社会問題 - 胸キュン作品一覧
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4.7【死にたい時に、出逢っちゃいました。】コンビニでバイトをする学生・相模 由妃(さがみ ゆき)。その目はいつも虚ろで何にも動じない。早くいなくなりたい…。そんな彼女の前に現れた人。地元で有名なワル×消極的な美少女。――「やり過ごすだけの毎日が、楽しくなるなんて、思ってなかった。」 相模 由妃はクラスの女子からイジメのターゲットにされていた。嫌がらせや悪口、時には暴力…。それらに対抗する術は全てを諦めること。機械的に登校して、その後はコンビニのバイト。このループを終わらせたい、ただそれだけだった。 しかし由妃のモノクロな日常は、不良達のリーダー的な存在、鬼塚(おにつか)との出逢いで変わっていく。 辛いこともあるけどこの人といると、世界がキラキラしはじめる。 ちょっと不思議な組み合わせのカップルが織り成す胸きゅんな日々、花田 デビューコミックス。
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4.4今だから読みたい「食の安全」のバイブル――。廃棄寸前のクズ肉も30種類の添加物でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュは水と油と添加物。元添加物トップセールスマンが明かす加工現場の舞台裏。知れば怖くて食べられない。 【主な内容】 序 章 「食品添加物の神様」と言われるまで/第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品/第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?/第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある/第4章 今日あなたが口にした食品添加物/第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!/第6章 未来をどう生きる
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4.3【ページ数が多いビッグボリューム版!】「母さん、なぜ私を生んだの?」虐待を受けながら育った娘は、ずっと自問していた――。一度は自分を捨てた母に、父の死後引き取られ、ともに暮らすようになった照恵。しかし、それは実の母親から壮絶な虐待を受ける、地獄のような日々の始まりだった。やがて自らも母となり、やっと穏やかな生活を手に入れた照恵だったが、1本の電話が、彼女の封印してきた過去の記憶を呼び覚まし…。虐待により踏みにじられた魂の再生を、曽根富美子が描ききった感動作。原作のその後を描いたオリジナル番外編『闇がひらかれるとき』、原作者・下田治美氏の解説文も収録した完全版。
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4.4仕事だけが取り柄、女子力ゼロな天川。 結婚なんかきっとムリだろうな…と思っていたのに、 イケメンだけど冷徹な同期・下市にプロポーズされた! 何が起こるかわからない同棲生活が始まって…!? (「偽装結婚の心得」) 大学院の博士課程で研究をしている七海。 忙しくて、まともに恋をするヒマもない。 わかってもらえないなら、恋人なんていらないと思ってたのに… (「悩める彼女に愛の手を」) 濡れ衣で仕事をクビになり、恋人とも別れ… 全てを失って絶望し、深く傷ついたわたしの前に現れた男。 “今こそ全てに復讐できる”と告げた彼の正体は… (「その腕にただ堕ちていく」) 大反響の表題作ほか、読み応えたっぷりの長編2作と、 描き下ろし「その腕にただ堕ちていく」番外編も収録!
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4.1箱入り娘で恋愛未経験のいろはは、お見合い結婚を控える23歳。女手一つで育ててくれた母の愛に応えるため、敷かれたレールを歩んできたけれど、お見合い前に最初で最後の反抗期で“ある望み”を叶えたい…と密かに計画を立てていた。その願いを叶えるため、社内一のモテ男と言われる柏木に共犯者になってほしい、と持ち掛ける。冷たくあしらわれて意気消沈するいろはだけど、ひょんなことから彼が協力してくれることに。その条件は、お見合いまでの期間限定で恋人契約を結ぶことで…!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.52~56に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.5憲法改正、集団的自衛権、秘密保護法、靖国参拝、アベノミクス、対中・対米外交……。新聞は、それらをどのように報じた(報じなかった)のか。主要紙は「読売・産経・日経」VS「朝日・毎日・東京」という構図で分断され、相反する主張や論調が日々飛び交うなかで、私たちは何を信じればいいのか? 本書では、各紙の報道の“背景”を読みとり、立体的に情報を収集するコツを、実際の記事に即して具体的に解説。また、安倍官邸の巧妙なメディア操作の手法についても分析を加える。この一冊で「新聞の読み方」が変わる! 【目次】はじめに/第1章 「改憲」へのスタンス/第2章 秘密保護法をめぐる報道/第3章 二分化する集団的自衛権報道/第4章 靖国神社参拝とNHK会長騒動/第5章 原発とどう向き合うか/第6章 アベノミクスと経済報道/第7章 外交報道の読み解き方/おわりに――「言論の空洞化」に危機感をおぼえて
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5.0保育園にいる子供がどんなふうに過ごしているのか、とのぞき見してみませんか? 共働き夫婦が増え、平日の多くの時間を別々に過ごす家庭も多い昨今、 「保育園での集団生活で自分の子供はどんな風に過ごしているのだろう?」「子供を預けて仕事をして、寂しい思いをさせているのでは?」 といった小さな不安を日々感じているご両親も多いことでしょう。 本書は、毎日保育園で子供たちの一番そばにいる現役の保育士さんが実際に体験した実話をもとにしたコミックエッセイです。 素朴で可愛らしい子供たちの言葉や目のつけどころ、意外な行動やぐんぐん成長していく姿を漫画で紹介しています。 漫画で描かれる子供たちの保育園生活は、家とは違う行動がたくさん。 その姿を「こんな風に過ごしているのか!」とのぞき見している感覚で読める1冊です。 10万人以上のフォロワー(2019年9月時点)を集めるインスタグラムで発信されている漫画に加えて、 この本でしか読めない子供たちのエピソードもたくさん収録しています。 初めての経験をたくさん重ねながら、それぞれの個性を生かして成長する子供たちの姿に、笑って癒されて、ときには泣ける話ばかりです。
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3.6「キラキラしたい」「私は特別」SNSにハマった女たちが迎える“最後”とは――? 大手企業に就職が決まった女子大生は友人に過去の悪行をさらされ、仕事一辺倒だったOLは自撮り写真を加工してマッチングアプリにのめりこむ。さらに大勢のフォロワーを抱える女子は、「いいね!」欲しさに他人の投稿をパクリはじめ……。SNSが招くトラブルを3本収録したオムニバス短編集。
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3.3「私が人生に絶望したのは、小6のときだった!」太田アスカ(仮名)が告白する非行少女の壮絶な生い立ちとは!? 実母からの虐待、義父からの乱暴! どうしようもない親に育てられた少女は、やがて新宿・歌舞伎町の女王として君臨する! 暴力と絶望だらけの日常の中、未熟な少女は欲望の限りを尽くす。そんな非行少女の更生の可能性は!? 彼女が変わる日は訪れるのか!? 太田アスカ(仮名)のほか、メグミ、チエコ、友美が告白する、少女たちの波瀾万丈の日常を漫画化! ※以前配信していた「まんが夜回り組長」を改題して分冊した作品です。重複購入にご注意ください。
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3.2胸の最深部を切り裂く、未知なる純愛! 容姿端麗で成績優秀。人望も厚い、という同学年の男子・有重律(ありしげりつ)。誰もが惹かれる彼の笑顔に、未央子(みおこ)は得体の知れなさを感じていた。そんなある日、未央子は、有重が部活仲間の男子・浅場(あさば)に恋をしているという事実を知ってしまう。 未央子が知っている恋は、ダメになったら次を探せる恋。けれど有重が浅場に寄せる想いは、そこまでに純粋で、どこまでも深い、世界でたった一つきりの恋だった。 そんな有重の側にいるうちに、未央子の中で、まったく未知の感情が芽生え始めて…!? 人は人の何に恋をするのか。中身だというのなら、どんな姿でも愛せるのか。たとえ性別が変わっても…。 鮮烈な作品の世界にどっぷりと浸ってください!
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3.82008年の騒乱以降、チベットの文化や伝統を消し去ろうとする圧力はより一層強められている。宗教活動の制限、チベット語教育への介入、天然資源の無秩序な採掘、厳しい言論統制など、中国による政治的、文化的弾圧は年々深刻化している。だが、チベット問題は、今、世界を覆うグローバル経済の面からも見る必要がある。そして、伝統や文化の継承は風前の灯のように見えるが、厳しい状況下でも懸命に文化や伝統を守り抜こうとするチベット人たちが多く存在するのだ。長きにわたって現地を取材してきた著者が、独自のルートでチベットの現況を詳細にルポルタージュする。【目次】はじめに/地図/第一章 ドンを探しに/第二章 変容する食文化/第三章 ダワのお葬式/第四章 子供の情景/第五章 伝統工芸の行く末/第六章 「言葉を入れておく瓶はない」/第七章 近代化の波/あとがき
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4.5被曝は「人災」だった。誤解、偏見、差別、対立、いじめ……絆を引き裂かれた苦しみは続いている。「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」「東電からいっぱいもらっているんでしょう?」「放射能が移るから近寄るな!」――何気ないひと言や所作に原発被災者たちは疑心暗鬼となり、神経をすり減らす。誤解や偏見は差別やいじめへと発展する。そのストレスは計り知れない。「避難すべき人が避難できずに被曝した」「必要のない人に避難を強制した」。福島第一原発事故で、政府は二重の誤りを犯した。ある人は「被曝」というかたちで犠牲になり、ある人は「避難」というかたちで家や仕事を奪われた。「真実を知ってほしい」。絆を引き裂かれた住民の心は、いまだに苦しみの渦中で喘いでいる。「3・11」以後、南相馬市、飯舘村、双葉町など原発事故被災地はもとより、山形県、埼玉県、群馬県といった避難先を取材しつづけたジャーナリストが緊急報告。
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4.0君主と参謀、どちらを選ぶ? 不思議な本の力で、三国志に似た世界に来てしまった女子高生・花(はな)は、南の勢力・仲謀(ちゅうぼう)軍に身を置く事になる。俺様君主・仲謀や司令官・公瑾(こうきん)の元で、戦に身を投じてゆく中で…?
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3.3村里真衣は、極力人と関わらずに地味に生きているOL。子供のころ、社交的だった父に「相手の心を読む方法」を教わり、それが功を奏し友達には恵まれていた。しかし、ある時からそのことを「気持ち悪い」と言われ始め、両親も離婚し、大好きだった父も亡くなった。心を閉ざして仕事を黙々とこなす真衣に、明花莉という明るく華やかな同僚が声を掛けてきて、食事やショッピングに誘われるようになった。徐々に年相応の楽しさを見つけていく真衣だったが──? 女が女に仕掛ける恐ろしい罠とは!? 注目の新連載!! ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.37』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.6高校3年間、ずっと思いつづけてきた同級生の彼と、ある日出会ったゲイの大学生。「ゲイであること」を誰にもいえず、孤独な日々を送っていた僕が、最後にとった行動は――!? 葛藤しながら生きてきた思春期時代をセキララかつシュールに描いた、独白コミックエッセイ!! 「同性愛は子供のうちから存在することを知ってほしい。」――著者のインタビューも収録!!
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3.8「私、パパ活はじめました!」。源氏名・京極桜子…本名・岩泉千穂は、強烈なブスゆえに、生まれてこのかた22年、彼氏ができなかった。そんな千穂に念願の彼氏ができ、全力で貢ぎ尽くしてきたが、金持ちの同じレベルのブスにあっさり取られてしまう。意気消沈した千穂は友人の凛子に相談中、カラダの関係はなく、金銭的な援助をしてくれる『パパ活』という新しい男女関係があることを知り興味を持つ。ブスの自分には無理かと思い整形を考えるがお金がなく断念。そんな時、整形級メイクで世の中のブスが美人に変身していることを知り、自らも整形級メイクをし別人になりパパ活を始める。整形資金を稼ぎバカにした奴らを見返すための、桜子のリベンジパパ活がはじまる!? ※この作品は『ダークネスな女たち Vol.18』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.7振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。
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1.0父親から受け継いだ児童書専門店の店主である水島月菜は、絵本作家の夫・水島良城と結婚して8年。優しい夫だが、潔癖症を患い月菜に触れることもできず、月菜は内心寂しさを募らせていた。そんなある日、店を訪れた青年が携帯電話を置き忘れた。着信音に持ち主からだと思った月菜が電話に出て聞いたのは、ある女からの別れ話だった──。セックスレスの夫婦を通じて、結婚生活の意義を問う新堂冬樹の純愛小説をコミカライズした注目作!! ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.14』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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5.0わたしに対する嫌がらせのために義妹が、なんと子どもをニコチン中毒にした。絶対許せない! 彼女への復讐の炎が燃え上がるが…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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3.0いま日本社会の中でいったい何が起こっているのだろうか。そのことを如実に示す象徴的な数字を取り上げ、看過できない課題をあぶりだす。中には目を見張る、「驚くべき数字」があり、世間の注目がほとんど向けていられないところにも、重大な問題があることに強い警鐘を発する。■最近10年間で餓死した人は1万7881人■全国で孤立死する人は1日当たり104人■学習障害の児童数が5年で5.4倍に■精神疾患で休職した教員は1年間で5407人■胎児が無事に育たない不育症患者数は140万人■児童虐待殺人で内縁の夫の犯行は8.6%■小学生のぜん息有症率は44年で17.4倍に■2011年にいじめがあった中学校は全国の中学校の5割以上■夫の離婚理由「妻による暴力」が11年で58%増■3.11の大震災後、福島県大熊町の空き巣被害は前年の22.9倍
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潟県でイメージするもの。 豪雪、田中角栄、アルビレックス新潟……人によってさまざまだろうが、 リサーチすると「食」がもっとも多いそうだ。 なるほど、グルメに関心が無い人でも、 新潟と聞けば「コシヒカリ」ぐらいは思い浮かべるかもしれない。 魅力的な食コンテンツを持つ新潟の好感度は、 都道府県のなかでもけっこう高いのだ。 だがこれはあくまでも県外者の視点である。 飯がウマい、酒がウマい、名湯や自然が豊富――。 そんな新潟はまるでパラダイスのようだ。 しかし! その新潟から人が減り続けている。 おそらく県外者が感じる好印象とは裏腹に、 県の内側には大きな問題が潜んでいるのではないだろうか? もともと新潟には驚くほど人がいた。 やがて大量の出稼ぎにより、人が県外に流出した。 さらに上越新幹線や関越道などのインフラ整備によって、 多くの若者が新潟を後にした。 県も人口の流出を食い止めたい。 でも雇用が無いから地元に留まらないし、出て行った若者も戻れない。 新潟にウマい飯はあっても、その食い扶持を得る手段が不足しているのだ。 さらに若者がいないから高齢化が進み、 過疎に怯える地域は広域合併に頼り、 多くの市町村(故郷の名前)が住民の願いむなしく消失していった。 廃れまくる新潟。 県は過去の栄光を取り戻そうとするかのように 「新潟州構想」を打ち出したが、それもどうなのよ!! 本書では新潟県を構成する さまざまなファクターを取り上げて丹念に調査・取材し、 新潟の本質や問題点を探った(最後に提言もさせていただいた)。 これを読んでみなさんはどう感じるだろうか? まあ、地酒でも飲みながら肩肘張らず読んでいただければ幸いです。
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3.5地雷被害で左手を失っても家族のために、不自由な義手で明るく健気にがんばっているブンヘインくんを通して、カンボジアの悲しい歴史や貧しい暮らしを思い、海外からの支援での地雷撤去作業や学校建設などで支える日本人たちの活動から戦争とは何かを考える。
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4.3「インド人口の約四分の一、二億五千万もの人びとが、三千年の昔に生まれたカースト制による差別意識に今も呻吟している。(中略)この人びとの置かれている現実の厳しさを、本書を通して少しでも感じて頂ければ幸いである」(「文庫版まえがき」より)インド観、人間観、世界観を根底から揺さぶる、衝撃の名著。
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3.7「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。
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3.0「子供」を介しておつきあいする「ママ友」の世界には、予想外のモンスターがいっぱい!? 100人超のママ友をもつベテランママが鋭い人間観察力で描く、ママ友たちのリアルな姿! 勝手にライバル視して張り合ってくるストーカーママ! 子供のケンカで連絡網を回し、ケンカ相手を捜すママ! 各種メディアで大ブレイク中のママ友交流評論家・又野尚が描く、ママが故に避けられないサダメとは!?
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4.0私は美人で、あの子は不細工。中学時代から美しさでマウントを取り合い、かわいくないクラスメイトをいじめていた舞美たち。大人になって同窓会で再会しても反省する様子はなく、それぞれに幸せな生活を送っているかに見えた。しかし、その陰でグループのひとり、那美子が自殺していたことを知り…? 偽りの友情から死へのカウントダウンが始まる怒濤のサスペンス!!
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2.0「誰か、私を助けて――!!」DVや性被害などの問題を抱える女性を救済するシェルター「SWAN」。今日も行き場を失った女が救いを求めてやってくる。クスリ欲しさに風俗で働き、廃人同然の暮らしを送る“覚せい剤中毒者”の結衣。SWANの助けで更生したかに見えたが、そこからが本当のシャブ地獄の始まりだった。義父による性暴力で心を閉ざした“虐待被害者”の栞。彼女の闇の本当の原因は実母だった。自らの未来のために選んだ母との直接対決…その果てに見たものとは!? 目を背けたくなるような現実、逃れられない過酷な運命――SWANは傷ついた“醜いアヒルの子”を救えるのか⁉ 現代社会の病巣に斬り込む衝撃のコミックエッセイ!