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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 話題のWebアプリケーションフレームワークを徹底解説 「Play Framework」は、Java/Scalaで使える軽量なWebアプリケーションフレームワークです。従来のJava開発者に加え、Web開発者や新しい技術に敏感な開発者が注目するなど、ユーザー層に広がりを見せています。Javaはこれまで、エンタープライズシステムを中心に利用されていたことから、重量級言語というイメージがありました。しかし、Play Frameworkは高い生産性を主眼に置いて開発されたため、近年、開発者たちの関心を集めるアジャイルな開発を実現できるようになります。 本書では、MVCモデルやアプリケーション作成の基礎、さらにはWeb開発でトレンドになっている通信関連の規格やそれを取り込んだ実践的な開発について、サンプルを作りながら丁寧に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 注目を集めるOSS-DB Silver試験の公認テキストがついに登場 OSS-DB Silverは、2011年7月のスタート以来、注目を集めている、「オープンソースデータベース技術者認定試験(OSS-DB Exam)」のエントリー資格です。データベースシステムの設計・開発・導入・運用ができる技術者を対象に、PostgreSQLをはじめMySQL、Firebirdなどのオープンソースデータベースに関する基礎的な知識を有しているか問われます。本書は、オープンソースデータベースのエキスパートが集結して書き下ろした、このOSS-DB Silver試験の公認テキストです。「わかりやすい解説」、「力試しの練習問題」、「仕上げの模擬試験」の3ステップで学習することによって、非常に効果的に受験準備をすることができます。業務でオープンソースデータベースに携わっている方はもちろん、オープンソースデータベースを触ったことはないという方まで、幅広い層にお勧めです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ビッグデータ処理の技術要件:初歩からマスタリングまで Webマーケティングで脚光を浴びる「ビッグデータ」。その背後で不可欠な技術要件である「NoSQL」の全体像を見通せる最強の概説書です。NoSQLの基礎から始まり、パフォーマンスのチューニングやアーキテクチャ上のガイドラインといった高度な話題まで踏み込んだ、NoSQLを学びたいすべてのエンジニアに有用な情報が凝縮されています。 【主な内容】●MapReduceベースのスケーラブルなデータ処理の基本 ●Hadoopを使ったサンプル ●HiveやPigといった高水準の抽象モデル ●Amazon Web ServicesとGoogle App Engineが提供するデータベースサービスに関する解説 ●Google、Amazon、Facebook、Twitter、LinkedInのスケーラブルなデータアーキテクチャ ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Windows7の知識、試験に必要なドメイン環境などを完全マスター MicrosoftのIT技術者認定資格であるMCPは、IT資格のなかでも知名度が高く、受験者に人気のある資格試験です。本書は、Windows7対応のMCP資格のうち、Windows 7を使用している中~大規模のコンピューティング環境のサポート担当者向けの試験(70-685)の対策書です。 著者は、赤本(MCP教科書)でおなじみのエディフィストラーニング。多くの受講生を指導した経験を活かし、試験に必要な知識を図解などを交え、分かりやすく的確に解説しています。また、各章末にある練習問題に加え、巻末には模擬試験も収録、確実に実力がつきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 MCPのWindows7試験対策書がパワーアップして登場 マイクロソフト認定資格であるMCP(Microsoft Certification Program)は、IT資格のなかでも知名度が高く、受験者に人気のある資格試験です。本書は、MCP資格のうち、主にエンタープライズ組織で使用するコンピューティング環境で、Windows 7の実装、管理、展開などを行うことができるスキルを評価する試験(試験番号:70-680)の受験対策書です。大好評をいただいた初版に最近の試験傾向を反映させ、図や画面を豊富に用いながら解説しています。各章末には練習問題、巻末には模擬試験を2回分収録されているので、確実に実力がつきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 これだけは知っていてほしい!サーバーセキュリティの知識 Linux系システムをインターネットに公開することは、クラウドサービスなどの普及により、以前よりハードルが低くなってきています。一方で、ネットからの不正侵入などの被害は増える傾向にあり、OSのセキュリティ設計についての正しい知識がなければ、安心してシステムを運用することは難しくなっています。 本書はご好評いただいている『CentOS徹底入門』の姉妹編として、執筆者の中島能和氏がLinuxサーバーのセキュリティについて執筆したものです。OSから代表的なアプリケーションの設定まで、セキュリティリスクと対処の方法を説明します。サーバを利用する人が「これだけ知っておいて欲しい」という前提で書かれた、最新の安全指南書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 LPI 認定資格試験の新出題範囲バージョン3.5 に完全対応 シリーズ累計10万部、超定番書の最新改訂版。LPIC(Linux技術者認定試験)は、グローバルかつベンダーニュートラルな「世界に通じる資格」であり、IT分野で「もっとも取得したい資格」「もっともキャリアアップにつながった資格」「もっとも実務に生かせた資格」の1位となった人気資格です。本書は、そのLPICの2012年10月1日より開始される新出題範囲(バージョン3.5)に対応した、定番学習書の最新改訂版。出題範囲に沿ってパソコン入門者でもやさしく学べるように解説しており、実習環境および模擬試験と併せて、Linuxの学習 にも試験対策にも最適の内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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LPI 認定資格試験の新出題範囲バージョン3.5 に完全対応 シリーズ累計10万部、超定番書の最新改訂版。LPIC(Linux技術者認定試験)は、グローバルかつベンダーニュートラルな「世界に通じる資格」であり、IT分野で「もっとも取得したい資格」「もっともキャリアアップにつながった資格」「もっとも実務に生かせた資格」の1位となった人気資格です。 本書は、そのLPICの2012年10月1日より開始される新出題範囲(バージョン3.5)に対応した、定番学習書の最新改訂版。「レベル1」は初心者にもわかりやすい2色刷。出題範囲に沿ってパソコン入門者でもやさしく学べるように解説しており、実習環境および模擬試験と併せて、Linuxの学習にも試験対策にも最適の内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ビッグデータ時代を支える定番ソフト、最新解説書登場 本書は、ご好評をいただいた『Hadoop徹底入門』の第2版です。Hadoopは、オープンソースで利用できる分散処理フレームワークで、多数のPCをつなぎ巨大な処理を短時間で可能にするものです。また、システムの一部が壊れたとしても稼動し続けられるなど、高い耐障害性をもつことでも注目されています。第2版では旧版を全面的に見直し、大きく変わったHadoopの最新版に対応しました。 Hadoopのインストールから、Javaによるプログラミング、運用のテクニックまで、実際にHadoopを使ってみようという方向けの情報を充実させています。また、多くの最新トピックも盛り込み、初心者から実際にHadoopを使っている人までご利用いただける内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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フリーで使えるOSS仮想化管理ツールを解説 CloudStackはサーバ仮想化環境を基盤にして、IaaS(Infrastructure as a Service)型のクラウドを提供するオープンソースソフトウェアです。 Apache Software Foundationのプロジェクトとして開発され、「XenServer」「KVM」「VMware vSphere」など、各種のサーバ仮想化ソフトウェアに対応します。WebベースのGUIにより、エンドユーザーがセルフサービスで仮想マシンを展開できる環境を構築できるほか、複数ユーザー間でネットワークを隔離してセキュリティを確保する仕組みや、ファイアウォール、負荷分散、VPNなどの機能も提供します。本書は、CloudStackの基本的な概念から、導入の流れと操作、応用的な利用方法、さらには開発プロジェクトへの貢献の仕方までを紹介します。オープンソースのクラウド基盤に関わる各種の情報を満載したスタンダードバイブルです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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ビジネス・実用-1巻4,180円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Flash開発をもっと効率的に、一つ上のクリエイティブへ FlashのAction Scriptは、バージョン3.0になって本格的なオブジェクト指向プログラミング言語へと進化したことにより、ライブラリやフレームワークの公開・共有が活発に行われるようになってきました。現在では、トゥイーンアニメーション、物理演算、3Dエンジン、グラフィックなどのコンテンツ表現に繋がるものや、非同期処理や通信などのロジック構築に繋がるものまで、さまざまなライブラリが登場しています。そのライブラリを使うことで、表現力や生産性を高めることができるため、今後Action Script開発においてライブラリは欠かせない存在になりつつあります。 本書は、そのAction Scriptライブラリの入門書です。前半では、まずライブラリを使うための基本を解説し、後半では「Tweener」「Papervision3D」「Box2DFlashAS3」「FLARToolkit」などニーズの高いライブラリや制作現場でよく利用されているライブラリを19個取り上げ、それぞれの基礎知識と使用例を解説します。Flashクリエイターが「一つ上」に行くための必読書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍には付録DVDのデータは含んでおりません。電子書籍に記載のURLからPCでダウンロードしてお使い下さい。 「この本で初めてデザインパターンが理解できた」「UMLとイラストを交えた解説がとてもわかりやすい」と、多くの読者から絶賛された大ロングセラーの増補改訂版。原典『デザインパターン』で紹介された全23のパターンを、Javaによる実装を含めて解説。 2001年6月の初版刊行以来、「最もわかりやすいデザインパターン解説書」と、多くの読者から支持されてきた前著の増補改訂版です。改訂にあたっては、前著の内容を全面的に見直して、文章や表記をより適切な表現に改めています。また、デザインパターンについて、読者が誤解しやすい点、間違いやすい点を、「Q&A」として追加しています。デザインパターンについて学び、実践で利用したいプログラマはもちろん、オブジェクト指向の本質を理解したい人に最適の1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくって、わかって、遊べちゃう! ロボットの基本的なしくみから、電子部品の半田付け、プラ板工作のいろは、CやVBでのプログラミングと進み、最終的に「敵を見つけて近づいてパンチする」ことができる二足歩行ロボットを作り上げる入門書。前提知識は一切不要。実際に作らない人にも読み物として十分タメになる1冊です。本書は元・プラモ少年、元・ラジコン少年、元・電子工作少年、現役プログラマに向け、ビギナーでも入りやすい自由な雰囲気で、ものづくりの楽しさをよみがえらせます。 ■CONTENTS どんなロボットにしようか?/設計はこんなふうにやっています/I/Oボードの組み立て/I/Oボードのチェック/ケーブル改造とマイコンボードの準備/マイコンの動作確認をしよう/LEDを点滅させてみよう/LEDの明るさを調節してみよう/ちょっとRCサーボで練習しよう/フレーム加工をしてみよう〔ほか〕 ■著者 吉野耕司(ヨシノコウジ) 1968年生まれ、東京出身。1991年、千葉大学工学部機械工学科卒業。2007年現在、会社員。メーカーにて船舶と舶用機器の設計、CAD/CAMのシステム(船舶/航空機用)の開発などに従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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トレーダーはだれでも企業家である。創業間もない企業が創業者の力量に頼らざるを得ないのと同様、マーケットでのキャリアもそのトレーダーだけが持っている資産、すなわち性格をはじめとした個人的資質と当初資金に大きく依存する。自身もアグレッシブなトレーダーであり、ヘッジファンドやプロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーたちの指導にも当たっている著者のブレット・スティーンバーガーは、トレーダーが生まれつき持っている個人の資質、つまり生涯にわたって配当を払ってくれることになる自分自身について理解するのを長年にわたって支援してきた。本書では、読者のトレードの目標だけでなく、人生の目標にも焦点を合わせ、自分のトレード心理をコントロールするのに役立つ手段をあらゆる角度から示してくれている。 本書は101のレッスンを収録しているが、どれも同じ形式で、数ページ程度にまとめており、トレーダーが直面する日々の難題や悩み、その難題や悩みに立ち向かい解決するための方法、そしてその方法を実践するためには具体的に何をどうすればいいかなどの提案を盛り込んでいる。レッスンでは、精神力動療法、認知療法、行動療法といった短期療法の手法を用い、問題ある行動パターンを確信の持てる新たな行動パターンに変えていくときの具体的な指示を含め、トレード心理学やトレードの成績に関する幅広い話題を取り上げている。各章はそれぞれ独立しているので、最初から順番に読んでも構わないし、そのときどきのトレードに最も適したレッスンやそのときに抱え込んでしまった悩みを目次から探し出して読んでも構わない。また本書では、インターネット上に成績を公表している18人の成功したプロのトレーダーのセルフコーチングに関する見識あふれる見解も紹介している。 本書の狙いは皆さんが自分のトレードのセルフコーチになるのをお手伝いすることだが、それはひいては皆さんが自分の人生のセルフコーチになるのをお手伝いすることでもある。トレードするとき、つまりリスクと向き合いながらリターンを追求するときに直面する難問や不確実性や悩みや不安は、トレードというビジネス以外の職場でも夫婦・親子・恋人関係でも、同じように直面するものである。本書では、読者自身も知らない、無限の可能性を秘めた潜在能力を最大限に引き出すとともに、それを十二分に発揮するための道筋を示し、明日から適用できる実用的な見識や手段をさまざなま角度から紹介している。 著者/ブレット・N・スティーンバーガー(BrettN.Steenbarger) ニューヨーク州シラキュースにあるSUNYアップステート医科大学で精神医学と行動科学を教える准教授。自らもアグレッシブなトレーダーであり、「トレーダーフィード(TraderFeed)」という人気ブログを執筆している。ヘッジファンド、プロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーの指導も行っている。
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投資やトレーディングでの逆張りの理論は、相場のかなりの部分が大衆によって動かされているという考えに基づいている。株式市場において特定の投資テーマをもとに大衆が形成されると、彼らは株価を適正価格と比べてあまりにも高くまで押し上げたり、あるいはあまりにも安くまで押し下げることがある。もしその大衆のせいで株の価格に間違いが起きたり、または大衆が適正価格と比べてあまりに高いかあまりに安いところまで相場を動かしたところを見極められるのならば、論理的にはバイ・アンド・ホールドよりも良い成果を上げられるはずだと、逆張りトレーダーは考える。本書は、大衆が周期的に熱狂と恐怖を繰り返すのを利用し、ほとんどの人が無分別だと思いかねないが実は賢い投資選択をする方法を教える。 経験豊かなトレーダーであるカール・フティーアが逆張りトレーダーの主要な道具――メディア日記――について説明する。相場が大きな転換期を迎える前には、ほとんどいつも雑誌の表紙や新聞の大見出しがその兆しを示してくれる。だが、それらは結局、完全に間違っていると分かる。そのため、量的な指標とニュースメディアを使って大衆行動を見張り、さらに歴史的事例を振り返ることで、トレーダーや投資家は相場の転換期に利益を得る用意ができる。メディア日記の情報をどう解釈し、現在と過去の相場変動を統計的な見方でどう調整すればよいのかについて、フティーアは具体的に教えてくれる。1982~2000年の強気相場、2000~2002年の弱気相場、2002~2007年の強気相場、2008年の株価暴落を振り返ることによって、株式市場がその期間に犯した多くの評価の間違いを、彼自身のメディア日記がいかにうまく見極めたかが明らかになる。さらに、彼は逆張り理論の発展を説明し、理論に貢献した重要人物に焦点を当てて、すべての逆張りトレーダーに勧めたい本を何冊か紹介している。また、逆張りトレーダーのためにバリュー投資の簡単な説明も行っている。 逆張りトレーダーの仕事は相場の高値や安値を予測することでも、いかなる種類の正しい予測をすることでもない。フティーアはひとつの目標――バイ・アンド・ホールド戦略によって得られるリターンよりも高いリターンを得ること――に焦点を当てる。本書によって、市場平均を上回るという意外に難しい目標を達成する方法が分かるだろう。 本書は、大衆に基づく集団思考が市場を過大評価するか過小評価するときに現れる投資機会を見極め、それを利用する技術を明かしている。 投資ブログの第一人者であるフティーアによる本書は、大衆の振る舞いがどうして相場を動かすのかを詳しく説明し、大衆に基づく集団思考がどのように効率的市場仮説につながるのかを明らかにしている。フティーアは慎重派にも積極派にもそれぞれ具体的な戦略を示し、実用的な逆張りトレード手法を提供している。彼はテクニカル指標や定量的な情報をメディアの大見出しと組み合わせて、市場センチメントがいつ行きすぎたのかを判断する方法を教えてくれる。また、客観性を保ちつつ大衆の動きを評価し、大衆とは逆のポジションを取るべき状況を見極める道具を提供している。
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ベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカ屈指の投資家であるウィリアム・J・オニールがやさしく解説した大化け銘柄発掘法! 株式投資では、ファンダメンタルズ情報を基礎に投資する銘柄を決定する場合、大きく分けて2種類のタイプがある。世界一の投資家であり、資産家であるウォーレン・バフェットが実践する「バリュー投資」と、このオニールの「成長株投資」だ。 オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから、成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法である。市況が良い(強気相場)、悪い(弱気相場)に関係なく、オニールが独自に開発したエレガントで芸術的な銘柄選択法である「CAN-SLIM」法を学べば、大化けしそうな成長銘柄を簡単に見分けることができる。 第4版の本書では大化け銘柄の発掘法とともに、2000年と2008年のような暴落から身を守る方法も明らかにされている。また、1880~2009年に大化けした銘柄の詳しい解説付きのチャートを100枚掲載し、初心者にもひと目で分かるような工夫が施されている。 第1部 勝つシステム――CAN-SLIM まえがき 第1章 銘柄選択の極意 第2章 プロのチャート読解術を身につけ、銘柄選択と売買タイミングを改善する 第3章 C(CurrentQuarterlyEarnings=当期四半期EPSと売り上げ) 第4章 A(AnnualEarningsIncreases=年間の収益増加)――大きく成長している銘柄を探す 第5章 N(NewerCompanies,NewProducts,NewManagement,NewHighsOffProperlyFormedBases= 新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値) 第6章 S(SupplyandDemand=株式の需要と供給)――重要ポイントで株式需要が高いこと 第7章 L(LeaderorLaggard=主導銘柄か、停滞銘柄か)――あなたの株は? 第8章 I(InstitutionalSponsorship=機関投資家による保有) 第9章 M(MarketDirection=株式市場の方向)――見極め方 第2部――最初から賢くあれ 第10章 絶対に売って損切りをしなければならないとき 第11章 いつ売って利益を確定するか 第12章 資金管理――分散投資、長期投資、信用取引、空売り、オプション取引、新規株式公開、 節税目的の投資、ナスダック銘柄、外国銘柄、債券、そのほかの資産について 第13章 投資家に共通する二一の誤り 第3部――投資のプロになる 第14章 素晴らしい成功銘柄の事例 第15章 最高の業界、業種、川下業種を選ぶ 第16章 マーケットを観察してニュースに素早く反応する 第17章 投資信託で百万長者になる方法 第18章 年金と機関投資家のポートフォリオ管理を改善する 第19章 覚えるべきルールと指針 著者ウィリアム・J・オニール(WilliamJ.O'Neil) オニールはベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカの投資業界で最も成功した人物。証券投資で得た利益によって30歳でニューヨーク証券取引所の会員権を取得し、投資調査会社ウィリアム・オニール・アンド・カンパニー(本社ロサンゼルス)を設立。同社の現在の顧客には世界の大手機関投資家で資金運用を担当する600人が名を連ねる。氏は、保有資産が2億ドルを超えるニュー・USA・ミューチュアルファンドを創設したほか、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙を全米で急速に追い上げるライバル紙『インベスターズ・ビジネス・デイリー』の創立者でもある。
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一貫して成功するトレーダーになることは大変難しい。それはただ単に素晴らしいトレーディングチャンスを見つける能力や技術があるということだけでなく、相場に関して深く広範囲な知識を必要とされるからだ。さらに、相場の予想どおり動きに対してや、相場の予想外の動きに対して自分がどう感じて、どういう行動に出るのかについても対処しなければならない。 長年、トレーディング業界の第一線で活躍してきたピーター・ブラントほど、これらのことをよく理解している人もいないだろう。この分野で30年以上過ごしてきたなかで、彼は陥りやすい間違いはすべて犯し、その過程で重要な教訓のほとんどを学んできた。彼はまた、ファクター・トレーディング・プランと呼ぶ一組の指針とルールを独自に開発し、トレーディング自体を管理する方法を編み出している。 また、ブラントは本書で、長年にわたってチャートパターンに基づくトレーディングで得た経験と知識と勝つ秘訣を惜しげもなく公開している。そして、2009年12月から2010年4月までのリアルタイムで付けた21週間にわたる日記を通して、彼が典型的なチャートの原理と言われるものを用いて、商品先物市場やFX・外国為替市場でどうトレードに取り組んだかを示してくれている。 本書では、トレーディングにつきまとう不確実性とトレーダーの感情の起伏をありのままの形で明らかにして、トレードでエッジが得られる効果的方法を詳しく述べている。 ●ブラントのトレーディング――良いものも、悪いものも、見苦しいものも――を21週間にわたってリアルタイムで実況解説し、市場分析、トレード機会の確認と選択、リスク管理についての貴重な洞察を提供している。 ●ファクター・トレーディング・プランの基本的な要素に焦点を当て、このプランがどのように市場とともに進化し続けてきたかがよく分かるようになっている。 ●リスク管理が投機において果たす中心的な役割――市場分析やトレード機会の選択よりもはるかに重要な役割――を強調している。 ●トレーディングとは、人間にとって絶対に切り離せない感情という根源的なものとの闘いに打ち勝つことだということを明らかにしている。 ●トレーディングに関係する多くのことを実践者の立場から説明している。 トレーディング本の多くは、「いかにトレードするか(売買するか)」についてを伝えようとする。しかし本書は、この分野ではきわめてまれな現実を直視した本という性格から、本書を熟読すれば、あなたの運用成績を改善してくれる必要なものが何かについて理解させてくれるだろう。 ピーター・L・ブラント(PeterL.Brandt) 30年以上にわたる商品先物およびFX・外国為替の専任プロトレーダー。
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本書はテクニカル・アナリストでコンサルタント業を営んでいるエド・カールソンが、かつて相場評論家として人気を博したジョージ・リンジーの相場観測手法を詳細に解説した“GeorgeLindsayandTheArtofTechnicalAnalysis”の邦訳である。リンジーは30年以上にわたりニュースレターなどを通じて相場解説を行っていたが、最後まで本人の分析手法の詳細については明らかにすることなく、1987年にこの世を去った。しかしリンジーの手法には今もって価値があると考えたカールソンは、リンジーの死後20年以上たったあともさまざまな手段で資料を集め、研究を行った。カールソンがその集大成として、リンジーのテクニカル分析について平易な解説を試みたのが本書である。 さて、カールソンの目論見どおり本書の内容は極めて簡単であるし、ここで解説されていることは、伝統的なテクニカル分析の最終形のひとつと言っても良いトム・デマークの分析手法(デマークの手法はブルームバーグの公式テクニカル分析に採用されている)とかなり重なるものが見られる。このことからも分かるように、テクニカル分析を行う人にとって、リンジーの手法が不変的な価値を持つとカールソンが考えたことは的を射た考えだと言える。 さらに、デマークの手法の複雑さに比較すれば、相場の上げ下げの形状と日柄のカウントに限定されたリンジーの手法は単純明快で分かりやすく、個人投資家の方が取り組むにはリンジーの手法のほうが敷居が低い。洗練されてはいるが、多くの場合においてコンピューターの助けが必要になるデマークの手法と比べ、リンジーの手法は手作業で分析が可能だからだ。 ところで、一般に「技術」とは、その分野の体系的な知識を習得すれば、だれもが同じ結果を手にすることができるものを言う。もしだれでも等しく望むものを手にし、意図したものを再現することができなければ、「技術」とは言わないのである。したがって、技術体系は複雑であるよりも単純であるほうが良いし、背景の理論についてもつまびらかにされている必要がある。その意味では、いにしえのものが不変的な価値を持つということは、技術の世界では十分にあり得ることなのである。
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「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。
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多くのトレーダーがマーケットで損失を出すなかで、ギル・モラレスやクリス・キャッチャーは投資で大きな利益を得ている。この差はいったいどこで生まれるのだろうか? ウィリアム・オニールは「株式市場の参加者の90%は事前の準備を怠っている――それが人間というものだ」と述べている。本書はその準備をするための道具である。マーケットに投資をすれば、自分の資金を守れるかどうかが試されることになるのは間違いない。 本書は長年の研究と常識に基づいたルールの結集である。本書では、株式市場を取り巻く次のような現実が詳しく紹介されている。 ●損切り――損失が6~7%になったら自動的に損切りをすることの重要性 ●じっくりと腰を据えて正しい判断を下すことの勧め――利食いはゆっくりと行うこと ●精神的な余裕を持つことの大切さ――自分の心理状態をコントロールすることで強い立場から投資をすること ●ポジションの集中――多くの銘柄に手を出すような分散投資は必要ないこと ●マーケットタイミング――マーケットタイミングは不可能だという者がいるが、実は可能であるだけでなくそれが必要であるということ ●投資家が犯す過ち――新米トレーダーや勉強不足の投資家が犯すナンピン買いやくず株を買うこと ●オニールが歴史をさかのぼって成長株の前例を探し、それらをボックス理論に応用した結果、上昇型、取っ手付きカップ(カップ・ウィズ・ハンドル)、ダブルボトム、正方形型、平底型、上昇後に現れた狭いフラッグ型などの独自の株価の調整パターン(ベース)を見つけた経緯 ●「ポケットピボット」という早い段階で株を買う手法を使い、難しいマーケットの状況でも優位に立つ方法 ●株価が窓を上に空けたときに買うことで、大化け株を手際よく買う手法 ●オニール流の空売り手法の詳細 オニールのシステムをより完璧に近づけるために、本書の著者たちはオニールの下で何年も大化け株の特徴を探し出し、分析し、分類し、その有効性を確認するという作業を行った。そのギル・モラレスとクリス・キャッチャーが読者のためにオニール流の投資法を総合的に分かりやすくまとめ上げた本書を読めば、トレーディングの神髄に近づけるだけでなく、莫大な報酬を得る助けになるだろう。
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本書は、プロのスキャルピングの世界をFXトレーディングの初心者でも分かりやすく掘り下げて紹介した手引書である。日中のトレード戦略を詳細につづった本書は、多くの70ティックチャートとともに読者を魅力あふれるスキャルピングの世界に導いてくれる。そして、あらゆる手法を駆使して、世界最大の戦場であるFX市場で戦っていくために必要な洞察をスキャルパーたちに与えてくれる。 FX市場は、大金を儲けようとする用意周到な人たちは歓迎するが、事前の準備や勉強ができていない人に対しては過酷な世界である。簡単ですぐに儲かると思ってこの世界に挑んできた人たちは、早ければ数日以内に退場するはめになるかもしれない。そのとき初めて負け組の思い知るのが、勝ち組の利益をもたらしているのはマーケットそのものの動きではなく、自分たち負け組の損失だということだ。 FXスキャルパーに適切な教育が必要だということに疑問の余地はない。しかし、どこからどのように始めればよいのだろうか。トレーディングの基礎を教える書籍・教科書はたくさんあり、初心者にFXトレーディングの世界をざっと見せることはできる。しかし、スキャルピングについてこれほど高いレベルまで踏み込んで、初心者の心をとらえるように書かれた本はあまりないだろう。本書の目的はただひとつ――スキャルピングというビジネスの本当の姿を紹介することなのである。本書は、さまざまなことに注意を払いながらも分かりやすく段階を踏んで次のようなことを教えてくれる。 ●プライスアクションの原則とセットアップの見つけ方 ●「仕掛けと手仕舞い」と「目標値とストップの置き方」 ●優位性(エッジ)と確率 ●有利なチャートと不利なチャート、切りの良い数字のレンジ、大口プレーヤーによるワナ ●感情がもたらす愚行や恐怖 ●わずかな利益率でも資金を少しずつ増やしていく方法 第1部 スキャルピングの基本 第1章 通貨トレード 第2章 ティックチャート 第3章 仕事としてのスキャルピング 第4章 目標値とストップと注文 第5章 確率の原則 第2部 仕掛け 第6章 セットアップ 第7章 DD――ダブル同時線ブレイク 第8章 FB――ファーストブレイク 第9章 SB――セカンドブレイク 第10章 BB――ブロックブレイク 第11章 RB――レンジブレイク 第12章 IRB――インサイドレンジブレイク 第13章 ARB――アドバンストレンジブレイク 第3部 トレード管理 第14章 転換点のテクニック 第4部 トレードの選択 第15章 不利な状況 第5部 資金管理 第16章 トレードサイズ 第17章 注意事項 用語集 ボブ・ボルマン(BobVolman) 1961年生まれで、自己資金のみを運用している独立系のトレーダー。本書は、短期チャートの読みと分析に高度な技術を有するボルマンがスキャルピング戦略についてすべての知識と技を紹介したものである。プロのトレーダーになることを目指し、これからの試練に向けてできるかぎりの準備をしておきたいトレーダーに向けて書かれている。本書は情報の宝庫であり、ここにはトレーディングの世界で実際に戦っている人、つまりプロのスキャルパーにしか分からないテクニックと知見が披露されている。
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ウォール街で「ドクター・ストック」と呼ばれる男が書いたこの実用的なトレードのマニュアルは、ボラティリティのパワーを利用して毎日、確実に少しずつの利益を稼ぎだすための方法を示したものだ。ミクロトレンドトレードは通常のファンダメンタル分析やテクニカル分析の枠を超えて、毎日の寄り付きから大引けの間に発生する「ミクロなトレンド」を見つけ、それを売買に利用するというものだ。カーの実績に裏づけられた超短期で百パーセント、メカニカルなシステムは使い勝手がよく、1日中コンピューターの前に座っている必要はない。昼休みのちょっとした時間を利用してトレードしてもよいし、寄り付きのときだけ、あるいは午後のある時期にトレードしてもよいし、さらには1カ月に1回だけトレードしてもよい。それだけで巨額の利益を稼ぐことができるようになる。本書に登場するほとんどの戦略はクロージングベルがなるまでには手仕舞いされるため、1日の終わりにはあなたの口座に利益が転がり込み、純資産は上昇する。 本書の簡潔で適切な解説は、トレード技術の向上の学習時間を短縮させてくれるだけではない。時の試練を経たカーの戦略の洞察力あふれた実例とケーススタディを学習することで、素早く判断を下し、決断力をもって行動することができるようになる。本書に書いてあることを百パーセント理解すれば、自信をもって大きなポジションを取り、巨額の利益を毎日手にすることができるようになるだろう。そして数日後には、リスクを徹底的に管理したうえで、巨額の富を築く第一歩を踏み出すことができるだろう。メカニカルで利益の出る短期トレードシステムを構築するためのツールと知識を与えてくれる書籍のなかでこれほど完璧な本はない。本書にしたがってシステムを構築すれば、今日の気まぐれな市場でも一貫して利益を出すことができるだろう!カーのこれらの簡潔で段階を追った教えに従うことで、初心者から平均的な投資家・トレーダーならば年間40%を超すリターンを実現することができるだろう。プロの投資家ならそれ以上の利益も夢ではない。ベテラントレーダーであれ、退職後に備えて貯蓄している虎の子を管理したい人であれ、この本を読めばサイドラインで傍観してはいられなくなるに違いない。本書を熟読して、今すぐにゲームに参加すべきだ。 トーマス・K・カー博士(ThomasK.Carr) 銘柄選択とトレーダー教育を提供するビーフレンド・ザ・トレンド・トレーディング(http://www.befriendthetrend.com/)のCEO。数年間テクニカル分析を学んだのち、1996年から積極的に市場にかかわってきた。プリンストン大学で神学の修士号を修得し、オックスフォード大学で修士号と博士号を修得。著書に『トレンド・トレーディング・フォア・ア・リビング(TrendTradingforaLiving)』など。
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市場低迷の時期こそ、威力を発揮する「バリュー投資のバイブル」 日本未訳で「幻」だった古典的名著の改訂第4版がついに翻訳 ウォーレン・バフェットが師と仰ぎ、尊敬したベンジャミン・グレアムが残した「バリュー投資」の最高傑作!株式と債券の配分方法、だれも気づいていない将来伸びる「魅力のない二流企業株」や「割安株」の見つけ方を伝授する 20世紀の最も偉大な投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムが残した永遠のベストセラー『賢明なる投資家』は、世界中の何十万という人々に読まれ、大きな影響を与えてきた。1949年に初版が上梓されて以来、「バリュー投資」という独自の普遍的な投資原理によって、ベンジャミン・グレアムの著作は常に信頼の厚い投資手引書であり続けている。その投資原理は、投資家たちが重大なミスを犯す可能性から身を守るために一役買い、また彼らが安心して投資を続けられる長期戦略を練るための方法を指南している。 長年のうちに相場がさまざまな展開をみせるにつれ、ベンジャミン・グレアムの基本方針の正しさはますます揺るぎないものとなっている。本書では防衛的投資家、積極型投資家の双方を考慮に入れており、それぞれの投資銘柄選択原則の概略を述べ、単純なポートフォリオを構成することのメリットを力説している。数多い本書の特色の一部として、一対の株式銘柄をいくつも比較検討してそれぞれの長所と短所を明らかにしたり、ある特定の質や価格の条件を満たすポートフォリオ作りなどが挙げられる。『賢明なる投資家』は、あなたを投資の成功へと導くための、最も重要な一冊となるであろう。 序文 ウォーレン・バフェット まえがき――本書の目的 第一章 投資と投機――賢明なる投資家が手に入れるもの 第二章 投資家とインフレーション 第三章 株式市場の歴史――一九七二年初めの株価 第四章 一般的なポートフォリオ戦略――保守的投資家 第五章 防衛的投資家のための株式選択 第六章 積極的投資家の分散投資――消極的な方針 第七章 積極的投資家の投資――積極的な方針 第八章 投資家と株式市場の変動 第九章 投資ファンドへの投資 第一〇章 投資家とそのアドバイザー 第一一章 一般投資家のための証券分析 第一二章 一株当たり利益に関して 第一三章 上場四企業の比較 第一四章 防衛的投資家の株式選択 第一五章 積極的投資家の株式銘柄選択 第一六章 転換証券とワラント 第一七章 特別な四社の例 第一八章 八組の企業比較 第一九章 株主と経営陣――配当方針 第二〇章 投資の中心的概念「安全域 著者紹介ベンジャミン・グレアム 1894/05/08ロンドン生まれ。1914年アメリカ・コロンビア大学卒。ニューバーガー・ローブ社(ニューヨークの証券会社)に入社、1923-56年グレアム・ノーマン・コーポレーション社長、1956年以来カリフォルニア大学教授、ニューヨーク金融協会理事、証券アナリストセミナー評議員を歴任。
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ベア・マーケットでの最強かつ基本的な手引き書であり、「賢明なる投資家」になるための必読書! ブル・マーケットでも、ベア・マーケットでも、儲かる株は財務諸表を見れば分かる! 1937年に初めて出版されたこの小著は、伝説的な投資家であるベンジャミン・グレアムが著した企業の財務報告書分析に関する永遠の手引き書であり、今日まで熱狂的な支持を勝ち得てきた。この『賢明なる投資家【財務諸表編】』の1937年版は長らく絶版になっていたが、今日の多くの投資家にとってはこれまで以上に貴重なものである。不朽の初版本を忠実に復刻したこの小著では、巨匠のオリジナルな原文がそのまま再現されている。そして、当世の伝説的な相場師のひとりであるマイケル・F・プライスが、グレアム(グラハム)のこの小著の不滅の価値をたたえる序文を添えている。 ベンジャミン・グレアムは20世紀で最も偉大な投資界の思想家と呼ばれている。投資家の師匠として、株式分析の先駆者として、そして多くのスーパースター投資家の指導者として、グレアムの右にでる者はいない。 座右の書ともいうべきグレアムのこの小著は、財務諸表を解釈・理解するときの永遠の手引き書である。長らく絶版になっていたが、グレアムのほかの傑作である『賢明なる投資家』や『証券分析』と並んでようやく日の目を見ることができた。おカネにも代え難いこれら3冊の貴重な著書は、グレアムの思想とそのバリュー投資を理解するためのカギとなるものである。 この小著に盛り込まれたグレアムのアドバイスは、60年前と同様に今日でも生き続けており、また多くの先見力に満ちている。グレアムは「まえがき」で次のように述べている。「もし投資家の皆さまがその企業の現在の財務状態と過去の業績について正確な情報を得ることができれば、その企業の将来の可能性を判断するうえで万全の備えができたといえるだろう。これこそが証券分析の本来の役割と価値なのである」 グレアムの最高傑作である『証券分析』のちょうど3年後に書かれた本書は、わずか数ページを読み進むだけでもバリュー投資に関する巨匠の思想の心髄に触れることができる。読者の皆さんはこの小著を通じて、企業のバランスシート(貸借対照表)と損益計算書の分析法を習得し、その財務状態と業績の記録について深く理解することができるだろう。グレアムはこのなかで、あらゆる企業の財務的な健全さと経営的な安定さを判断するうえで、読者のだれもが応用できる簡単なモノサシを紹介している。 著者紹介 ○ベンジャミン・グレアム(BenjaminGraham) バリュー投資の父であるベンジャミン・グレアムは、おそらくあらゆる時代を超えて投資界に最も大きな影響力を及ぼした人物である。
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ビジネス・実用-1巻4,180円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは根っから創造的な存在だという認識の上で、個性が現れてくる0歳から7歳までに注目し、今までにない新しい育児法について紹介。
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ビジネス・実用-1巻4,180円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガーデン設計と包括的有機思想を結びつけつつ、夢に溢れ健康的なガーデンを目指す方にユニークなアイデアと実践的なアドバイス.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講演の名手トウェインが体現するアメリカ世界。 自由、平等、民主主義、ユーモア、アイロニー、アメリカンドリーム……カーネギー、ロックフェラー、ヘレン・ケラー、ルーズベルト大統領、そして同志文豪ゴーリキー……本書はマーク・トウェインのアメリカを物語る40年に及ぶ講演の記録である。『トム・ソーヤーの冒険』『ハックルベリ・フィンの冒険』の著者としての大作家の顔、『地中海遊覧記』『赤道に沿って』などの旅行作家としての顔、そして忘れてならないのは講演家としての顔を持っていたことである。本書に登場するアメリカを代表する多彩な顔ぶれ、19世紀から20世紀にかけての歴史的諸問題に真摯に向き合ったトウェインの素顔や人生観を垣間みることのできる貴重な書である。本邦初訳!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設実務者必携の書。建設現場で一般に用いられている材料、工法などの名称を図解により言葉を明確にし、技術手法を目で確かめられるように解説。測量、仮設工事から現在の新建築技術工法、伝統建築までを、詳細図・納まり図等によって詳しく紹介。木工事を解説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発展期を迎えたeラーニング『eラーニング白書』7年間の集大成。浸透が進むeラーニングの最新事情。効果の上がる活用法を提言する事例研究。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャリア教育のアメリカでの先進的な取り組みをまとめた“THE SCHOOL-TO-WORK MOVEMENT”を翻訳。長引く不況の影響やグローバル化の進捗で、重要性の高まる高校でのキャリア教育の課題に迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の現行制度の限界をえぐり、改革の方向を指し示す初めての書。都市とその他の土地利用の共存、田園の市街化、市街地の中の農地、既成市街地の民間開発といったテーマを中心に、制度がどのようにつくられ、運用されてきたか。高度経済成長期以降の変遷を検証。規制と分権、計画と自治という、現状では対立を生じやすい問題の統合の可能性を探る。行政による規制・誘導の計画から、市民による計画協議を組みこんだ制度改革への方向を提案する。都市計画学会賞受賞。
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ISO14001の取得・維持に不可欠な環境関連主要76法令から遵守事項のみを抜き出し一覧化。2013年1月1日現在の主な改正などの情報を収録。本年度より、「放射性物質汚染対処特措法」「災害廃棄物処理特措法」「小型家電リサイクル法」の三法を新規搭載。充実した内容と使い勝手の良さで法令遵守作業の効率アップすること間違いなしの1冊! ※画像形式の解説書のため、データ量が大きめになっています(約30MB)。 メモリの少ないスマートフォン・タブレット等では閲覧が難しいことがあります。また、画像形式のため、画面の小さいスマートフォンでは拡大して閲覧する必要があります。なお、PCのブンコビューア、iPad2での閲覧は検証済みです。
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ISO14001の取得・維持に不可欠な環境関連主要73法令から遵守事項のみを抜き出し一覧化。2012年1月1日現在の主な改正などの情報を収録。さらに、2012年6月施行「水質汚濁防止法」も収録しています。充実した内容と使い勝手の良さで法令遵守作業の効率アップすること間違いなしの1冊! ※こちらの書籍は旧版です。最新版は『ISO環境法クイックガイド2013』になります。 ※画像形式の解説書のため、データ量が大きめになっています(約30MB)。メモリの少ないスマートフォン・タブレット等では閲覧が難しいことがあります。また、画像形式のため、画面の小さいスマートフォンでは拡大して閲覧する必要があります。なお、PCのブンコビューア、iPad2での閲覧 は検証済みです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貿易実務担当者・外国為替担当者必携の「使える事典」。本書の特徴は以下のとおり。輸出・輸入・外国為替業務の全体の流れがつかめる/海外とのスムーズで効果的な交渉のやり方がわかる/輸出・輸入の各段階で、どういう手続きをとったらよいかがわかる/どういう場合に、どういう書類を、どこへ提出すればよいかがわかる/必要書類の書き方が、記載例によって具体的かつリアルに理解できる/貿易・海外業務に携わるすべての人が知っておくべき、外国為替の必須知識が身につく/用語集や索引によって、必要なときに必要な用語を引くことができ、知識の整理にも役立つ――はじめて貿易の仕事をする人から、中堅・ベテランまで、必ず役立つ1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で一番美しい、ミクロの人体写真集。サイエンス・フォト・ライブラリー・コレクションを中心に200枚以上の顕微鏡写真が魅せる人体の究極美。電子顕微鏡や蛍光顕微鏡で撮影されたミクロの人体。ウイルスから、器官、筋肉まで、宇宙を感じさせるような美しい世界が広がります。監修には人体・筋肉の著作でヒット商品がある左明氏を登用。蛍光顕微鏡や電子顕微鏡で撮影された人体の世界をわかりやすく解説しております。圧倒的に美しい写真がたっぷりと掲載されております。
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本書の前半では、アクセス数を増やしたり、売り上げを増やす手がかりとなる情報を入手するための手段である「アクセス解析」の重要性とその具体的な方法を解説します。そしてアクセス解析データを見ながら、どこにアクセス数を増やす伸びしろがあるのか、その伸びしろをどのように伸ばせばアクセス数を増やすことができるのかを解説します。 その上でサイト運営者の究極の課題である、もっと多くのサイト訪問者に商品・サービスの購入をしてもらうための「コンバージョン率(成約率)」の改善方法を解説します。 また、本書の後半ではサイトを運営する上でどのような問題が発生するのかを検証し、それらの解決方法、防止方法を解説します。
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※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 1.予備試験で出題が予想される、条文解釈上の基本論点を含む論文式問題を厳選し、掲載。 2.「思考のプロセス」により、答案作成に必要な思考過程を紹介。論点間の軽重・関連性もチェックできる。 3.参考答案は、論点間のバランスに配慮し掲載。また、側注では論点名も明記。 4.「論点解説」では、なぜ本論点が問題となるのかを明示。また、学説・判例を解説。 5.「オプション問題」と付属の「学習のポイント」「論点一覧」で、学ぶべき点や出題の意図を紹介。当該分野を網羅的に習得できる。 6.平成28年施行の改正行政不服審査法に対応した最新版。「参考答案」・「論点解説」もさらに充実。 7.1テーマにつき、マスター問題、オプション問題を掲載し、それらに参考答案を用意。全50問の参考答案を読み込むことで、あらゆる出題パターンに対応できる能力を養成。合格レベルの答案を具体的にイメージできるようになる。 平成26年6月13日、現行法を全面的に改正する行政不服審査法が公布され、平成28年4月1日に同法が施行されました。 本書は改正行政不服審査法に対応しています(審査請求と異議申立てという2つの独立した不服申立てが審査請求に一元化された点など)。 ISBN:9784844971955 2017年11月30日第3版発行を電子化
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1、予備試験で出題が予想される、条文解釈上のキホン論点を含む論文式問題を厳選し、掲載しました。 2、出題の意図を論点及び答案作成の両面から指摘しております。 3、「思考のプロセス」「学習のポイント」「合格ライン」の明示により、答案の自己分析が可能となっております。 2014年5月30日第1版発行を電子化
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“自殺”の新しい理解――支援者として、いま何をすべきか? 本書は、米国における既存の自殺理論や理解の枠組みを再検討し、自殺の理解と予防に新たなパラダイムシフトをもたらす一冊である。自殺の要因を「精神疾患の有無」といった単純な枠組みで捉えず、意思決定や社会・経済状況が複雑に絡み合う現象として位置づけ、「自殺行動」そのものに焦点を当てた多層的かつ動的な予防戦略を提示する。こうした視点は、固定観念にとらわれない実践と包括的なアプローチの重要性を示し、具体的な行動変容を後押しする。 この問題は、日本の現状にも通じる。2006年の自殺対策基本法制定以降、対策は進展し、自殺者数は減少しているものの、依然として毎年約2万人が命を落としている。さらに、子どもの自殺は増加傾向にあり、自殺を考えた経験のある人も少なくない。 私たち支援者はいま何をすべきか――本書はその問いに重要な示唆を与え、日本の自殺予防対策をアップデートするための羅針盤となるだろう。
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本物の魔術を究めんとする同志よ、参集せよ 心の深奥を辿り未知の領域を拓く〈幻視〉の奥義 現役魔術師による豊富な経験と確かな理論に基づく正統的教本。 基礎的な鍛錬法から星幽界を往還するための術式まで、総合的理解を深める、すべての魔術修行者必携の書。 “魔術とはたゆみない自己知(グノーシス)への渇望をその燃料とする” “静かに瞑目し、内面へと潜行することによって視えてくる世界、それは百花繚乱たる魔術的宇宙である” 装丁:岡本洋平(岡本デザイン室)
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現代社会の深刻な課題である「中高年ひきこもり」を,嗜癖(依存),神(宗教),性愛という根源的テーマから読み解く論文集。長年家族や依存の問題に取り組んできた著者が,精神医学と文化人類学の視点を往還しつつ,「ひきこもり」を家族というシステムの病理として分析する。 治療困難とされた症例への家族療法的危機介入(第1章),ひきこもりを依存症の一型として捉える試み(第2章),父性的圧力が生む「男らしさの病」(第3章),嗜癖論の立場からみたアダルト・チルドレン/アダルト・サバイバーの実際(第4章)など,臨床に根ざした洞察が展開される。 さらに後半では漱石やAAの思想(第5~6章),儒教と日本的家族観の関係(第7章),実際の事件・症例等を手がかりに,家制度の崩壊,父子/母子関係の歪み,恋愛と共依存,過誤記憶論争,外傷体験などを考察。「家族という宗教」が人々の人生にもたらす深い影響を浮かび上がらせる。
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ビジネス・実用-1巻4,158円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来のセキュリティを突破する高度なサイバー攻撃に対抗する、積極的防御戦略 従来のセキュリティ対策をすり抜けてくる脅威を発見し、無力化するために求められる「脅威ハンティング」の技術を実践的なアプローチ、現場での実例、ハンズオン演習を通して解説。 ●目次 Part1 脅威ハンティングの基礎 1章 脅威ハンティングの導入 2章 脅威ハンティング実践の基盤構築 Part2 脅威ハンティングの実践 3章 初めての脅威ハンティング 4章 脅威ハンティングのための脅威インテリジェンス 5章 クラウド環境でのハンティング Part3 高度な分析を用いた脅威ハンティング 6章 基本的な統計的構造の活用 7章 統計ロジックのチューニング 8章 k-means を用いた教師なし機械学習 9章 ランダムフォレストとXGBoostによる教師あり機械学習 10章 欺瞞を使ったハンティング Part4 脅威ハンティングの実践と運用 11章 調査結果への対応 12章 成功の測定 13章 チームの強化 ●著者 Nadhem AlFardan[著者] Cisco Systems, Inc.のセキュリティ オペレーション センターを率いる主任サイバーセキュリティアーキテクト。APAC、EMEA、アメリカなど複数の地域で主要な組織向けに大規模なセキュリティオペレーションセンタープログラムを主導し、顧客のサイバー脅威ハンティングの訓練、確立、強化の支援を担っている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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騎士道精神と新兵器、近代戦の幕開けの大戦 「クリミア」をめぐる歴史的背景が分かる! 19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。[口絵8頁] 転換点としての再評価、現在にまで及ぶ影響 十九世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史の決定版。 トルストイの陣中日記やナイチンゲールの活躍は有名だが、実態はあまり知られていない。 地政学的には、滅亡に瀕するオスマン帝国、南下政策を取るロシア帝国、ナポレオンの敗北から立ち直ろうとする第二帝政フランス、アジア市場を確保しようとするイギリス、オスマン帝国支配を脱しようとするバルカン半島のスラヴ諸民族、ロシア支配を脱しようとするカフカスのイスラム諸民族などが、複雑に絡み合う「帝国主義戦争」であった。また、各派に分裂して相互に抗争するキリスト教とイスラム教が連携し、対立する「宗教戦争」でもあった。 新兵器のミニエ銃が導入され、兵站補給に蒸気船や鉄道が利用され、電報が活用され、新聞報道と世論が重要な役割を果たすという、まさに「近代戦」の始まりであった。 また、一時休戦して死体の収容に当たるなど、最後の「騎士道」的戦争でもあった。 現在、ロシアに編入されたクリミアとウクライナ問題をはじめ、二十一世紀の国際紛争を歴史的に理解するための「教科書」ともなる大作。 [目次] 第1章 宗教紛争 第2章 東方問題 第3章 ロシアの脅威 第4章 「欧州協調」の終焉 第5章 擬似戦争 第6章 ドナウ両公国をめぐる攻防 第7章 アリマ川の戦い 第8章 秋のセヴァストポリ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 テクニカルに攻略! 午後Ⅰ(科目B-1)の解法・午後Ⅱ(科目B-2)の論法 ●本書の概要 情報処理技術者試験の中でも最難関とされる「ITストラテジスト(ST)」の午後I(科目B-1)・午後II(科目B-2)試験の対策書です。午前I(科目A-1)・午前II(科目A-2)対策には『情報処理教科書 高度試験 科目A-1・A-2』をご利用ください。 ●本書の特徴 通信添削の経験豊富な著者が、解答にたどり着くまでのプロセスを具体的かつ詳細に解説します。 ○午後I(科目B-1)試験対策 ・問題のマーキング法、ポイントの見つけ方などを詳細に説明 ・ITストラテジストの視点を標語にして整理 ・過去問演習を10問掲載(自己採点用の配点を記載)。さらに、Webで30問提供 ○午後II(科目B-2)試験対策 ・論文の骨格を組み立て、論述するプロセスを丁寧に解説 ・論文の話題や背景を「部品」として加工・分類し、使い方を具体的に提示 ・過去問演習を7問掲載(自己評価のためのチェックポイントを記載)。さらに、Webで21問提供 ※ダウンロード期限は2028年3月31日まで ●目次 第1章 午後I(科目B-1)対策 第2章 午後I(科目B-1)演習 第3章 午後II(科目B-2)対策 第4章 午後II(科目B-2)演習 第5章 受験の心得 ITストラテジストになるには ITストラテジスト試験は,2026年度開催分からペーパー方式からCBT方式へ移行します。それに伴い,「午後Ⅰ試験」と「午後Ⅱ試験」はそれぞれ「科目B-1試験」と「科目B-2試験」に名称が変更になる予定です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ビジネス・実用-1巻4,158円 (税込)JASPERとは,応用行動分析学をベースとした自閉スペクトラム症(ASD)の子どものための早期介入プログラムである。社会的コミュニケーションの苦手なASDの子どもへ遊びを通じて,共同注意(Joint Attention)・象徴遊び(Symbolic Play)・関わり合い(Engagement)・感情調整(Regulation)のスキルを伸ばす効果的な方略を実践していく。豊富なイラストや事例を盛り込んだ解説に加え,エクササイズや様式も充実。 世界の国々で効果を上げてきたASD支援プログラムの日本語版!
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透明感あふれる元アイドルは南の島の青い海がよく似合う。12歳で芸能界入り、2023年12月にSEXY女優に転身した逢沢みゆ。「しりオブ・ザ・イヤー」と称賛されたHIPと形のよいFカップ乳の美曲線で、あまたの男たちを魅了している。 まずはパーカーを羽織って自転車で海へ。立ち漕ぎ姿もかわいい。真っ青な空に映える真っ赤なビキニ、屈託のない笑顔、そして、すべてを脱ぎ捨てて、メリハリのある美しいBODYが波のキラメキとともに輝いて‥‥。 小屋のような不思議な空間での美少女感、SEXYなランジェリーを着て強いまなざしで誘うアダルト感、朝ベッドでのさわやかさと健康美、いろいろな逢沢みゆの魅力を感じられるだろう。ほかにも、プール、スケボー、カメラマンが「めちゃめちゃかわいい!」と大絶賛のシャワーシーンなど盛りだくさんの内容だ。 写真集のタイトルは逢沢自身が考案。「みんながいるからわたしがいる。『みーゆー』と書いて、わたしとあなたを『=』にしました」(本人談)。A4版ハードカバー、オールカラー112ページ! ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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あなたの「好きなもの」をむぎゅっと混ぜたら、とっても美味しい「みるくせーき」が出来上がりました。 キュートなルックスとゴージャスなボディで、魅力たっぷりの人気Hカップアイドル女優が、改名後に初めてとなる写真集をリリース。 デビュー以来、ファンから愛されてきた〝ミラクル乳〟が海外ロケで躍動し、ワンピースから、ビキニから、そしてセクシードレスから、さらに美しく大きくなってこぼれまくる。 まさに、おっぱいファン必見の1冊となっている。もちろん、奥まで見えちゃいそうな薄毛ヘアの下半身や、爆乳とは対照的な美脚ぶりも余すところなく披露。可愛すぎるミラクル女優「みゆう」の極上ボディをゴクゴクと味わっていただきたい。 ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 唯一なる神ヤハウェの民となる意味と精神、申命記の思想的枠組から発したヘブライズムの法思想を読み解くための基本図書。 モーセ的伝統から古代イスラエル社会における法と宗教の関係を読み解き、その後の展開を跡づける。 【目次】 〔正篇〕 序説 第一部 法源としての旧約聖書をめぐって 第一章 聖書理解の二面性 第一節 聖書の批判的理解 第二節 聖書の信仰的理解 第三節 二つの理解の相関性をめぐって 第二章 ユダヤ教の律法正典観 第一節 ユダヤ教の基本教理 第二節 ユダヤ教に於ける律法観 第三節 ユダヤ教に於ける「律法」の内容 第三章 モーセ五書の批判的理解 第一節 モーセ五書に対する批判研究史の概観 第二節 近東的世界観に基づくモーセ五書理解 第三節 モーセ五書を構成する主たる史料の概要 むすび 第二部 ヘブライ法に於ける法神授の思想をめぐって 序論 第一章 トーラーの語義をめぐって 第一節 旧約に於けるトーラーの意義 第二節 ユダヤ教に於けるトーラーの理解 第三節 類似術語をめぐって 第四節 トーラーの性格 むすび 第二章 立法者モーセと出エジプトとをめぐって 序説 第一節 出エジプトをめぐって 第二節 「出エジプト」に見るモーセ像 第三節 時間の観念をめぐって 第四節 補説 トーラーとホフマーとの関連をめぐって むすび 第三章 契約の観念をめぐって 序説 第一節 用語をめぐって 第二節 対人間の契約をめぐって 第三節 神と人との間の契約 第四節 契約の本質をめぐって おわりに 〔附篇〕 法思想史学とは何か 松尾助教授の見解に寄せて 著者略歴 著者主要論著 著者遺影(巻頭) あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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女人気SEXY女優「まりりん」こと白石茉莉奈の約4年ぶりとなる最新写真集は、ボディメイクでいちだんと磨かれた美貌を堪能できる1冊。もちろん、迫力あるおっぱい、むっちりヒップは健在だ。まりりんスマイルで癒やしつつ大人の色気で悩殺、まるで世の男たちをあやすような彼女は、男たちを惑わす「あやしさ」も持ち合わせていることを再認識するだろう。 真っ青な空の下、波のように何度も弾ける笑顔と寄せては返すGカップ乳が楽しめるビーチ、さわやかでありながらフェロモンだだ漏れの朝ベッド、公園でのフリスビーのあとに汗を流したシャワー、うっとりするほど艶やかな夕暮れまりりん、ロケスタッフたちが思わず拍手したキャップ+チビT+ジーンズ姿がかわいすぎる街歩き、ストロボ光での妖艶エロキャミシーンなど盛りだくさんだ。また、マゼンタカラーの透けロングドレスやアダルトな黒ランジェリーといった、これまでの写真集ではなかなか見られなかったスタイリッシュな衣装でも魅了する。 A4版ハードカバー、まりりんのことがますます好きになるオールカラー112ページ! ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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女優、タレント、ユーチューバー、インフルエンサー、カテゴリーを超えた存在として人気を拡大し続けるMINAMO。 〝オンリーワン〟な彼女がこの春、私たちに仕掛けるのは「写真」。 およそ1年半ぶり、満を持してリリースするセカンド写真集では、ブルー、レッド、イエロー、ブラック、ホワイト‥‥「様々な色をまとったエロス」をテーマに、七色の果実のごとく成熟した〝加工嫌い〟で有名なMINAMOのナチュラルな素顔と美貌と肉体が惜しげもなく披露されている。 売れっ子写真家・LUCKMAN氏との初コラボはまさにワンランク上の出来栄え。MINAMO本人もセレクトに全面参加した、豪華ハードカバー版128ページをご高覧いただきたい。 ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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キャプテン・アメリカ、スパイダーマン、X-MEN…… ヒーローたちの活躍の影にある“知られざる物語”が語られる! 1994年に発表され、感動的なストーリーと革新的なアートで高い評価を集めた名作『マーベルズ』。その刊行から四半世紀後、同作のライター、カート・ビュシークが自ら選び抜いた8組のスタッフによる、21世紀の『マーベルズ』がここに誕生した。8つの異なる視点からマーベル・ユニバースを活写する、新たな『マーベルズ』の世界へようこそ! ●収録作品● SUB-MARINER: MARVELS SNAPSHOTS, FANTASTIC FOUR: MARVELS SNAPSHOTS, CAPTAIN AMERICA: MARVELS SNAPSHOTS, X-MEN: MARVELS SNAPSHOTS, AVENGERS: MARVELS SNAPSHOTS, SPIDER-MAN: MARVELS SNAPSHOTS, CIVIL WAR: MARVELS SNAPSHOTS and CAPTAIN MARVEL: MARVELS SNAPSHOTS. (C) 2025 MARVEL
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「新版イベント業務管理士公式テキスト1級・2級共通」は、イベント業務管理士を取得するためだけに留まらず、イベントの「安全」をつくり、イベントの品質向上を担うイベントプロフェッショナルに必要な知識を網羅し、イベントに携わる関係者すべての方の拠り所となるイベント業務のバイブルを目指して制作しました。 「誰もが取り残されないイベントの実現」を大前提として、イベントにおけるサステナビリティの考え方、コロナ禍を経験したことによるイベント手法・役割の変化、そして「TOKYO2020」の情報などを追加し、全編の見直しを行いました。 また、これからのイベント業界を担う人材の育成をされている企業・団体様におかれましても、社内のスキルアップ教材として効果を発揮することと思いますのでぜひご活用ください。
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166センチの高身長に90-57-90の超ゴージャスシルエット。これまで撮影したカメラマンが口を揃えて「すばらしい」と絶賛する、セクシー業界で「今、もっともスタイル抜群の美女」が瀧本雫葉だ。 2023年のデビューから約1年半、海外ロケを敢行したファン待望の初ハードカバー写真集は、客室乗務員に扮した彼女とのアバンチュールをテーマに、高級ホテルでの淫らな戯れから開放感たっぷりの屋外ヌードなど、吸い込まれそうな美肌と25歳という女盛りならでは〝イイ女〟ぶりが全開。 人気写真家LUCKMAN氏との相性もバッチリで、雫葉本人が「いい写真が多すぎてNGカットがない」とうれしい悲鳴を上げた、会心のファーストフライトとなっている。 ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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2022年7月にデビューすると、モデルのような美顔と圧倒的なスタイルで世の男たちを虜にしてきた“ハニちゃん”こと八蜜凛、待望のファースト写真集! 雪のような白い肌からのぞくスラリと伸びた腕、ほれぼれするおみ足、そして豊満すぎるHカップバスト。 どんなシルエットもすべてが美しい曲線を描く八蜜凛の裸身は、ベッドの上でより淫美に映える――。 166センチB95(Hカップ)・W55・H90というパーフェクトな肉体を、あますことなく味わえる112ページは必見です! ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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2024年、世界的なヒットとなったNetflix「地面師たち」にて妖艶な秘書を演じ、巷で「あの秘書はダレ!?」と話題になった美乃すずめの2年ぶりとなる最新写真集。 タイトル「nymph(ニンフ)」( ギリシャ神話における川、泉、谷、山、樹木などの精。若く美しい女性で歌や踊りを好む)の通り、写真家・西田幸樹氏が山、海、川といった大自然の中、美しさを最大限に引き出した造形美は思わずため息が出るほど。特に海中でのシーンは必見! しかし、ひとたびベッドへ移れば、見る者を惑わし誘惑する、あられもないもう一人の美乃すずめが――。そんなギャップも魅力の、美乃すずめという女の魅力がたっぷりと詰まった至高の一冊です。 ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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オグデンの臨床プロセスを追うことで、自身が精神分析家としてどのような存在になったのかを、なりつつあるのかを、可能な限り明らかにしていく。精神分析家とは、さまざまな側面から機能する方法を考察したとしても、その全体性をもってまとめられるわけではない。 本書では、ウィニコットとビオンの研究を下敷きとして、オグデンの豊富な臨床例における分析的な営みを、ときに促進し、ときに阻害する、さまざまなタイプの思考のありようについて描き出していく。オグデンは、真実と心的変化の相互作用の多様な形態について、体験の真実と向き合おうとする意識的・無意識的な試みがもたらす変形作用、また、精神分析家が患者のこころの進展のみならず、自分自身の進展をも理解していくそのありかたを取り扱っている。 本書によってオグデンが患者について理解するのではなく、患者と共に理解していくように、オグデンと共に生きる体験を得ることができるだろう。
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前作の「Private」から2年。「彼氏と彼女」の関係を超えためくるめく恋の行方。 異国の地で結んだ二人だけの約束からその先へ――。 業界屈指の美貌で圧倒的な人気を誇る伊藤舞雪。近年では、日本国内にとどまらず、アジア各国で人気が高まっている。そんな彼女の最新写真集は初めての海外ロケに挑戦。タイの“東海岸の宝石”と称されるビーチリゾート・パタヤ。 現地独特の香りを胸いっぱいに吸い込み表情が和らぐ。色彩豊かな市場では、カメラを忘れて心を躍らせ、煌びやかなナイトマーケットでは陽気におどけてみたり。ベッドシーンでは異国のせいか、いつもより欲情的に燃え上がり、洋館では艶やかな衣装を身に纏い“まゆきち”らしくエロカッコいい姿もバッチリ収録。無人島で眺めた夕日に、ちょっとセンチメンタルな表情が滲み出ているシーンも見どころ。 「初めての海外ロケだったからなのか、普段よりも開放的な気分で表情豊かな自分が出せました」と本人が語った通り、全カット今の彼女の素の姿を写し出した渾身の1冊が完成した。 ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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21年12月のデビューから3年、いまやAV作品のみならず、テレビやYouTube、そしてアジア圏でも活躍するつばさ舞の最新ヘアヌード写真集。 色彩鮮やかなアジアの街を舞台に、ベストヒットしたファースト写真集「舞」に続き、再び写真家・西田幸樹氏が彼女を妖艶に重厚に熱写した一冊。 新たなステージへさらに飛躍し飛び立つ様に――そんな願いが込められたタイトル「翼」。セクシーな裸身から、屈託ない笑顔、そして躍動感溢れる極上ボディまで…美しいという言葉だけでは表現できない、洗練された麗しきつばさ舞がここに! ※撮影当時全てのモデルが20歳以上であったことを確認しています。
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シングルセッション・セラピーは,セラピーを1回で必ず終了させるための技法ではなく,1回1回の効果を最大限に引き出すことを目的としている。多くのクライエントが3回未満の内にセラピーに通わなくなる,という既知の事実に対するシンプルな答えである。 その実践は単一の理論や方法に拠らず,さまざまなセラピーに適用可能であり,本書では17人のセラピストによる事例を紹介している。 治療プロセスの効率化を迫られる今日の医療・福祉業界において,すべてのセラピストが備えるべき臨床モデル。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競争の最適化、内部経済、外部経済、不完全競争、次善問題、安定条件、二分法などの問題を国際経済の具体的な諸問題にそくして、議論を展開をしたもの。一般均衡理論をツールとして、分析を行う。 【目次】 目次 はしがき I ヘクシャー・オリーン理論 はしがき 1 閉鎖経済の二部門分析 2 開放経済の二部門モデル 3 ヘクシャー・オリーンの定理 II 貿易均衡の存在と最適性 はしがき 1 ミル・チップマンのケース 2 二国二財二要素の一般的ケース 3 輸送費の導入 III 収穫逓増による国際分業 1 マーシャルの外部経済 はしがき 1 貿易利益の部分均衡分析 2 貿易利益の一般均衡分析 3 完全特化の可能性 IV 収穫逓増による国際分業 2 不完全競争 はしがき 1 貿易論と立地論 2 貿易の不完全競争モデル 3 貿易利益の論証 V 国内経済のゆがみと次善的関税 はしがき 1 バグワティ・ラマスワミの所論 2 産業間賃金格差によるゆがみ 3 潜在的失業のゆがみ VI 関税同盟の次善理論 はしがき 1 先行する諸理論 2 同盟国の利害 3 世界全体の利害 VII 幼稚産業の保護育成 はしがき 1 産業保護の諸基準 2 産業保護の部分均衡分析 3 産業保護の一般均衡分析 VIII 最適資本移動の動学的分析 はしがき 1 最適資本移動の静学的分析 2 純粋資本移動の長期的モデル 3 貿易と資本移動の二期間モデル IX 為替市場の安定条件 はしがき 1 安定分析 2 ヒックス安定と国際収支 3 金融政策と国際収支 X 国際経済学の二分法 実物的分析と貨幣的分析 はしがき 1 対象の二分法と方法の二分法 2 分離性と貿易収支均衡 3 マーシャル・ラーナー安定条件 XI 経済成長と国際収支 はしがき 1 マクロ分析 2 交易条件と国際収支 3 物価安定と国際収支 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランク時代(481~9世紀末)のゲルマン部族法一つである。法典の成立時期は、6世紀前半~8世紀に継続的に書かれたものと推定されている。フランク部族に属するリブアリ族の慣習法の一部が成文化されたものが、「リブアリア法典」にあたる。 サリカ法典の、のちにはブルグント法典の影響下に成立したとされるが、本文89章と追加勅令で構成され、刑法的規定がほとんどである。初期法典の貴重な史料である。 【目次】 第一部レックス リブアリア 第一章 自由人の毆打について 第二章 流血(の傷害)について 第三章 骨折について 第四章 剌傷について 第五章 損傷について 第六章 去勢について 第七章 殺人について 第八章 奴隸の殺害について 〔略〕 第十一章 國王の從士たる者の殺害について 第十二章 婦女の殺害について 第十三章 少女の殺害について 〔略〕 第十六章 捕獲せられたる人について 第十七章 放火について 第十八章 家畜群について 第十九章 奴隸の毆打について 第二十章 奴隸の流血(の傷害)について 第二十一章 奴隸の骨折について 第二十二章 奴隸による自由人の骨折について 〔略〕 第三十章 奴隸を(法廷に)出頭せしむべきことについて 第三十一章 自由人を(法廷に)出頭せしむべきことについて 第三十二章 召喚について 第三十三章 アネファンク(Anefang)について 第三十四章 自由人又は婦女の掠奪について 第三十五章 他人の妻を掠奪したる者について 第三十六章 種々の殺人又は贖罪金について 第三十七章 婦女のドス(Dos)について 第三十八章 罪なき人を國王に彈訴する者について 第三十九章 自由人たる婦女の手又は腕に觸れたる者について 第四十章 所有主の承諾なした馬に乘ることについて 第四十一章 自由人の捕縛について 〔略〕 第四十六章 人の殺害したる場合の四足獸について 第四十七章 追跡(spurfolge)について 第四十八章 相續人なしに死する人について 第四十九章 アファトミー(Affatomie)について 〔略〕 第六十七章 男子(息)を遺さざる者について 第六十八章 路上に(投げられて)響く骨又は流血なしに(折られたる)骨について 第六十九章 國王に對し忠誠を失へる者について 〔後略〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一言にしていえば、財政支出を厚生経済学的な観点から分析し、その分析を現実の財政支出の経済効率の評価にまで応用する」のが本書の狙いである。基本的に経済学は、市場メカニズム重視であるが、本書では公共経済学を扱い、その格好の入門書である。 【目次】 はしがき 第I部 財政支出の純粋理論 第1章 能力説の系譜とその再定式化 1 利益説と能力説の素朴な定義 2 能力説の多様化(1) ミルとエッジワース 3 能力説の多様化(2) ワグナー 4 能力説の多様化(3) ピグー 5 能力説の再定式化 第2章 利益説の系譜とその再定式化 1 イタリアにおける利益説の系譜 マツォーラとド・ヴィティ 2 北欧における利益説の系譜(1) ヴィクセル 3 北欧における利益説の系譜(2) リンダール 4 利益説の再定式化 サミュエルソンの公共財 5 能力説と利益説 再論 第3章 公共財の理論をめぐる問題 1 ストロッツの提言とその問題点 2 公共財と生産の分権化 3 初期の議論 超越的な批判とそれに対する反論 4 公共財の概念の再検討 最近の議論の検討 補論 公共支出の純粋理論からみた均衡予算の原則 第II部 財政支出の経済効率の評価 費用便益分析を中心に 第1章 便益費用評価の有効性 1 財政支出の分類 2 便益評価の仕方 3 便益評価の有効性 補論 公共財の存在とセカンド・ベストの問題 第2章 投資基準の問題 1 異時点間の資源配分における消費者主権 2 市場機構の不完全性 3 最適成長論におけるとり扱い 4 公共投資の割引率 5 公共投資の機会費用 第3章 宅地開発の費用便益分析 一つのケース・スタディー 1 費用便益比率 2 千里ニュー・タウン建設の費用便益分析 3 泉北ニュー・タウンの場合 4 おわりに 補論1 千里ニュー・タウンの開発費用 補論2 千里ニュー・タウン開発費用の費用負担について 補論3 費用便益表について 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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巨匠フランク・ミラーが再構築し、現代へと継承された新たなるダークナイト神話 1986年、『ダークナイト・リターンズ』は、アメリカンコミックに後戻りができないほどの衝撃を与えた。 2001年、『ダークナイト・ストライクス・アゲイン』によって、バットマンは未来へと受け継がれるキャラクターになった。 そして、生きる伝説フランク・ミラーとブライアン・アザレロは、本作『バットマン/ダークナイト:マスターレイス』によって、バットマンを現代の神話として再構築した。現代アメコミの礎となる古典的大傑作が、ついに邦訳化! ●収録作品● 『DARK KNIGHT III: MASTER RACE』#1-9 『DARK KNIGHT UNIVERSE PRESENTS: THE ATOM』#1 『DARK KNIGHT UNIVERSE PRESENTS: WONDER WOMAN』#1 『DARK KNIGHT UNIVERSE PRESENTS: BATGIRL』#1 『DARK KNIGHT UNIVERSE PRESENTS: LARA』#1 『DARK KNIGHT UNIVERSE PRESENTS: WORLD’S FINEST』#1 『DARK KNIGHT UNIVERSE PRESENTS: STRANGE ADVENTURES』#1 (c) & TM DC.
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「弁証法的行動療法」(Dialectical Behavior Therapy:DBT)は,治療困難な境界性パーソナリティ障害(BPD)に対し有効であるとして立証され,欧米においては広く支持されている注目すべき治療法である。現在,日本でも関心が高まってきており,BPDへの新しいアプローチとして期待されている。 本書はDBTの開発者マーシャ・M・リネハンが,この治療法について具体的に解説したものである。治療構造,各種ストラテジーの手順とトレーニングへの適用,各セッションへの導入と進め方に始まり,身につけるべきさまざまなスキルについて,いかに患者に説明し,実践で使えるようにトレーニングしていくか,その具体的な道筋までが段階を追って詳述されている。さらに,患者たちと話し合うべきトピック,ドロップアウトや自殺的行動を防ぐためのコツやルールの設定など,治療上役立つ注意点についても丁寧に触れられている。また本書の後半は,患者に配る宿題シートや資料となっており,トレーニングに使いやすいように工夫がされている。 DBTの考え方とその治療のすすめ方が具体的にわかる,極めて実用的な1冊である。 境界性パーソナリティ障害に有効な治療法として注目を集める弁証法的行動療法の考え方とその治療のすすめ方を,開発者リネハン自身が段階を追って具体的に解説した極めて実用的な1冊。患者に配る宿題シートや資料といった豊富なワークシートを付す。
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乳幼児揺さぶられ症候群(SBS : Shaken Baby Syndrome)は,赤ちゃんを揺さぶることで幼弱な脳に甚大な損傷を与え,ときには命すらも奪ってしまう。 本書は,SBSの実際を理解するうえでの最良の一書であり,「赤ちゃんを揺さぶっても問題はない」「多くの小児科医は,虐待であるとの先入観から誤診を繰り返している(病院に連れていくと虐待扱いされてしまう)」という公衆衛生的に看過できない危険な主張から生まれる新たな悲劇を防ぐことにも繋がりうる一書となるであろう。 第I部では乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)の概要,歴史,病態生理学を説明し,この加害行為がもたらす法的・社会的・感情的影響について概説する。 第II部ではSBSの被害児像・加害者像を事例を用いて検討し,また法廷における論争と被害児・加害者それぞれの家族が被る影響についても述べる。 第III部では,SBSに対する実践を,米国における実際の裁判例や予防戦略,泣いている赤ちゃんをなだめる方法といった視点から紹介する。 巻末には付録として,「訳者によるAHT(Abusive Head Trauma:虐待による頭部外傷)解説」も収録。漫画による解説と医師・法医学者・児童福祉司・報道関係者など各分野の専門家によるコラムを多数掲載し,AHTを取り巻く論争の「今」に迫っていく。
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ウルヴァリンVS宿敵オメガ・レッド! クラコアの命運は、両者の果てしない攻防戦に委ねられた……。 ミュータントの中心的存在であるプロフェッサーXの命がいま、宿敵オメガ・レッドによって最大の危機に瀕している。過去のあらゆる時代に干渉して襲ってくるオメガ・レッドに対抗するには、同時代を生き、かつ実戦経験が豊富なウルヴァリンの力が必要だった。かくして、ミュータント同士の壮絶な死闘が繰り広げられるが、迫り来る敵はそれだけではなく……。はたして、ウルヴァリンは決死の任務を完遂できるのか? そして、クラコアから追放された危険分子のモイラが、更なる波乱を呼び起こし、X-MENサーガが激動の新展開を迎える! ●収録作品● 『X LIVES OF WOLVERINE』 #1-5 and 『X DEATHS OF WOLVERINE』 #1-5. © 2024 MARVEL
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Blender の操作を自動化するBlender Pythonを解説する本。最終的に自力でスクリプトを作れるようになるのが目的。BlenderをPythonで操作、Pythonの言語仕様、アドオン開発など解説。
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行動分析学と言語の発達を知る上で必須の一冊が待望の復刊! 本書は,行動分析学という共通の枠組みの中で,理論,基礎,言語臨床への応用までを論じており,関連する学問領域の研究成果も検討し,それらを分析した上で,行動分析学の観点からの展望やデータを提示している。さらに臨床支援の具体的な技法や実践例(発達臨床における言語の早期療育,学校教育の中での言語指導,問題行動解決のための言語支援技法,脳障害のある人への言語療法における支援技法など)を示すことで,言語聴覚士,臨床心理士,公認心理師だけでなく,教育現場や福祉施設などのヒューマンサービスの現場にいるあらゆる人に役立つ内容となっている。 原書刊行後20年間の行動分析学の進展もわかる書きおろし解説「『ことばと行動』のブレイクスルー」も収録した充実の新装版。
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「アメリカ」という物語の偽りと希望 1960年代末から70年代にかけてボールドウィンは、アメリカという国が、マルコムXや非暴力を唱えていたキング牧師さえも殺害し、黒人解放運動を袖にする様子を目の当たりにした。公民権運動が盛り上がりを見せ、一時は希望と期待に胸膨らませたが、結局これまでと変わらぬ白人優位の体制を選んだことを思い知らされ、深い幻滅と絶望を味わったのだ。 アフリカン・アメリカン研究の分野をリードする著者は、ボールドウィンの足跡と数ある作品の中から、当時の暗澹たる状況に彼がどう向き合ったかを探り出した。初の黒人大統領が誕生し、今度こそアメリカは変わると思われたすぐ後でトランプ政権に代わり、白人至上主義が再燃するような今の危機的状況にこそ、ボールドウィンの作品と当時の発言を振り返り、もう一度始めるためのヒントを探る意義があると考えたからだ。 都合よく解釈され語り継がれてきた「アメリカ」という物語を噓と断じたうえで、ボールドウィンの意図することとその背景にあるものを深く掘り下げ、当時と今を行き来しながら、われわれが直面する人種問題、ひいてはアメリカという国のありようについて論じた魂の書である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資本主義経済は、なぜ好景気と不景気を繰りかえすのか? 恐慌はなぜ起こるのか? 人口の増加、生活水準の向上、技術革新を原動力に、資本主義は矛盾を景気循環と恐慌によってその矛盾を乗り越えながら、進歩していく。原動力となるうちの、人口増加と生活水準の向上は時としてインフレを喚起することになるが、技術革新により価格抑制効果が、インフレを抑える力となる。経済活動の根本原理をわかりやすく説く格好の入門書。 【目次より】 はしがき 序章 ケインズ理論の長期化 0.1 ケインズ理論の二つの貢献 0.2 ケインズ理論の発展 0.3 価格分析か所得分析か 0.4 本書の課題 第一章 静学的ケインズ理論 1.1 ケインズの均衡理論 1.2 有効需要の原理 1.3 ケインズの完全雇傭政策 第二章 ケインズ体系の安定条件 2.1 フリッシュ・サミュエルソン的動学化 2.2 変動過程の一時的均衡分析 第三章 ケインジアンの景気循環論 3.1 貨幣的蜘網景気論 3.2 ウィクセル的景気理論 3.3 カルドア的過少支出説 3.4 ヒックス的労働不足説 第四章 景気循環と経済成長 4.1 景気循環と成長 4.2 カルドア理論と成長 4.3 ヒックス理論と成長 4.4 マルクスの循環的成長理論 第五章 成長率による経済変動の分析 もう一つの所得分析的変動理論 5.1 はしがき 5.2 モデルの構成 5.3 成長率 5.4 諸成長率の間の関係 5.5 投資決意に関する仮定 5.6 景気変動 5.7 経済成長 5.8 長期的完全雇傭政策 第六章 価格分析的変動理論 一つのハードル理論 6.1 本章の課題 6.2 モデルの構成 6.3 景気の回復 6.4 景気の上昇 6.5 好況の崩壊 6.6 不況過程 6.7 静止的状態 6.8 趨勢の導入 引用文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雇用と物価はどのような関係にあるのか? ケインズ理論を中心に、インフレーション、国民所得、経済成長、産業連関分析などから分析する。マクロ経済学の必読書。 【目次より】 はしがき 序章 予備的考察 1 国民所得の循環的構造 ~ 3 問題の所在と本書での展開 第 I 部 雇用・分配・インフレーション 第1章 ケインズ理論と企業者の供給態度 1 問題の所在 ~ 4 企業者の供給態度と貯蓄・投資均等との関連 5 ケインズの「古典派」批判と『一般理論』の課題 第2章 ケインズ的分配論の展開 1 問題の所在 2 ケインズ体系における分配率決定 ~ 4 二部門モデル 生産物の相対価格の役割 第3章 不完全雇用均衡の成立と価格メカニズム 1 硬直的貨幣賃金率のケース 2 伸縮的貨幣賃金率のケース 「準均衡」の存在と安定性 第4章 ケインズ理論とコスト・インフレーション 失業とインフレーション 1 問題の所在 2 第二次大戦後の世界のインフレ体質 3 完全雇用と物価上昇のジレンマ 貨幣賃金変動の三段階 ~ 6 所得政策の理論的基礎 第5章 インフレーションに関する三つの補論 1 生産性上昇率格差インフレ説と輸入インフレ論 2 フィリプス曲線とフリードマンの議論 3 1960~71年の日本の物価動向とその背景 第6章 ハロッド、新古典派、カルドアの経済成長理論 完全雇用均衡成長の可能性をめぐって 1 ハロッドとドーマーの成長理論 ~ 3 カルドア成長理論 4 結び 第7章 フィリプス曲線を含む不均衡成長モデル 1 問題の所在 2 技術進歩のない場合 3 技術進歩の存在する場合 4 結びに代えて 第 II 部 産業連関と外国貿易 第8章 国民所得循環の産業連関分析 1 問題の所在 2 前提 ~ 4 家計部門の内生化と乗数的波及過程 5 結び 第9章 産業連関分析による外国貿易乗数論の展開 1 問題の所在 2 貿易乗数論における原材料輸入の取り扱い方の欠陥 3 前提とモデ ~ 5 国民所得に関する産業統合条件の経済的意味 6 競争輸入の存在する場合 第10章 国民所得分析と産業統合の条件 1 問題の所在 2 ケインズの立場 ~ 4 産業連関分析における統合条件との関係 5 結び 第11章 産業連関分析における輸入の取り扱い 1 問題の所在 2 輸入の取り扱いに関する私見の要約 3 わが国の連関表における輸入の取り扱い方法の変遷とその意義 残された課題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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認知行動療法(CBT)には,今でも,技法と介入に焦点を当て「考え方をポジティブに変える療法」「特定の技法をマニュアル通りに実施しなければならない」といった誤解がある。治療においては,そういった技法の習得よりもまず,クライエントとかかわり信頼関係を築くことが第一である。本書ではそういった誤解を解き、クライエントとの関係構築のスキルを解説していく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 政府、日本銀行、企業などの金融市場のプレイヤーたちの貸付、資金調達、貨幣発行、政策などが、どのように金融市場で機能するのか? 金融経済の基本図書。 【目次】 第1章 通貨の量はどうして決まるか 1 貨幣とは何か 2 わが国の発券制度 3 日本銀行の貸借対照表 4 発券高が経済界の必要によってきまるということの意味 5 金本位制のもとではなぜ貨幣の価値は金の価値に等しいか 6 金の流入と流出 7 金本位制度はなぜ崩れたか 8 昭和31年から昭和32年にかけての経験 など 第2章 金融資産の蓄積はどういう意味をもつか 1 国民貸借対照表 2 借手グループと貸手グループ 3 貨幣の平均流通期間をめぐって 4 「貸手の選択」と金融資産の構成 5 へーゲンおよびカークパトリックの経済予測 6 ピグウ効果の意義とその背景 など 第3章 金融資産の構成と流動性 1 法人企業の統合貸借対照表 2 法人企業以外の部門の統合貸借対照表 3 金融資産の構成をみることの重要性 4 流動性状況 5 流動性選好について 6 部門別にみた流動性状況の変化 7 景気の動向と部門別流動性状況の変化 8 間接金融方式の比重 9 金融機関は貸手と借手の間の緊張を緩和する など 1 金利政策の後退 2 貨幣政策への不信 3 財貨の流れと資金の流れ 4 外国貿易乗数と中央銀行の貨幣政策 5 貨幣政策の復位 6 アメリカの金融政策 7 日本の場合 8 オーバー・ローンについて 9 選択的信用調整 10 アメリカの金融政策についての例外的な場合 11 公債市場安定の意義 12 金融諸施策の相互調整 13 日本銀行の地位 第5章 証券資金と産業資金 1 証券金融 2 証券業をめぐる短期資金の流れ 3 株式取引所とコール・マネー 4 ケインズの弱気の理論と証券資金 5 ケインズの弱気の理論の批判 6 証券市場における資金吸収 7 証券市場の好況と資金需要 8 証券市場の好況が資金需要を増加させる場合 第6章 利子理論の理解のために 1 実物的利子理論への反省 2 貯蓄・投資説の修正としての貸付資金説 3 ヒックスによる貨幣的利子理論綜合の試み 4 ヒックスによる綜合はかならずしも支持しがたい 5 貸付資金説の定式化についての疑問 6 ストックとフロウについての旧来の考え方 7 ストック分析の新しい意味 8 資本の限界効率と利子率 9 貸付資金説と流動性選好説 10 金融資産の蓄積とその利子に対する意義 11 貸付資金説の再吟味 鎌倉 昇 1924~1969年。経済学者。京都大学教授。京都帝国大学経済学部卒業、同大学大学院。経済学博士。 著書に、『価格・競争・独占』『経済成長と計画編成』『金融経済の構造』『株入門 現代資本主義を動かすもの』『日本経済論』『消費者ローン 流通革命を支えるもの』『経済生活を動かすもの 常識的物価論を是正する』『社会人のための近代経済学』『再編成期の企業戦略 中堅企業が生き抜く道』『日本の金融政策』『現代企業論』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ボンディング(bonding)とは,「母親のわが子に対する情緒的な絆」のことであり,「ボンディング障害」は,不適切な養育のリスクとなり得る臨床的問題を抱えた,精神疾患を超えて広く妊産婦と子どもの育ちに関わる重要な概念である。 今回本邦初の出版となる,「日本語版スタッフォード面接」は,妊婦と胎児の、そして産後の母親と赤ちゃんのさまざまな問題に特化した効果的な臨床評価面接である。この面接結果に基づいた妊産婦へのケアは,母子とその家族のメンタルヘルスにより有効に働き,長期的な子どものウェルビーイングの向上につながる。本書では,この面接を用いた事例を取り上げ詳細に解説しており,この面接法の理解に役立つ。また,その他の事例も通して,ボンディング障害を含めた周産期精神医学を包括的に学習できる。精神科医,産婦人科医,小児科医,助産師,看護師,保健師,公認心理師,臨床心理士,社会福祉士など幅広い専門家にとって,周産期メンタルヘルスの全貌を理解するための有効な知見を与えるものである。
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現在の児童精神科医療の現場では,これまで“発達障害”と呼ばれてきた神経発達症群の特性を持つ子ども,養育環境での児童虐待をはじめとする逆境体験に傷つき複雑性PTSDに苦しむ子ども,小中学生の年代で神経性やせ症となり生命の危険に直面している子どもが増えている。家族や施設職員は対応に行き詰まり,しばしば児童精神科入院治療に希望を託すしかない状況となり,それらに対応する児童精神科診療,およびその一環としての入院治療への期待が高まっている。 このように入院治療への需要が膨らむ状況に応じ,児童精神科専用病床数は増えてきてはいるものの,それに応えるだけの数には至っておらず,常に入院待機者が存在している現実がある。 そこには児童精神科病棟とはどのような環境で,その中で子どもはどのような入院生活を送り,治療がどのように行われ,また教育はどう保障されているのかなど,児童精神科入院治療の実際が外部から見えにくいことが理由としてあるだろう。 本書は,こうした児童精神科における入院治療の現状と課題を,症例も含め複数の観点から論じることを通し,今後の児童精神科入院治療の進むべき道を探り浮かび上がらせる。
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学派を超え,すべての悩めるセラピストにとって道標となる名著が,スーパービジョン,臨床的判断に関する論考などを新たに加える待望の改訂増補版。 本書は,心理療法の失敗とその後の治療関係の立て直しについて,実践と理論の両面から検討された臨床・研究成果をまとめたオリジナリティ溢れる一書である。 心理療法は失敗する。多少にかかわらず,方法を誤っていたり,要望を汲み取れなかったり,何気ないコメントが小さなトゲのようにクライエントを傷つけてしまったりし,二人のあいだに誤解が生まれてゆく。そのままだと,やがては,セラピストとクライエントの関係が壊れてしまうことにもなりかねない。多くの臨床家は,一度ならずそうした経験をすることだろう。 そうしたさまざまな失敗について,その原因と回避,失敗に陥った後の解決法などを追及していくことで,セラピストは,セラピーの場で人と人が出会うということへの深い思索を与えられ,心理療法に対する新たな世界観の提言に勇気づけられる。本書を読むことで,セラピストは,心理療法の底流となる「基本となるもの」に気づかされるに違いない。
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自閉スペクトラム特性のなかでも人との関係に課題を抱える思春期の子どもたちに,友だちと上手に付き合うためのスキルを提供する,アメリカUCLA発のプログラム「PEERS(Program for the Education and Enrichment of Relational Skills)」。 思春期の子どもと保護者で共に取り組み,課題をひとつずつクリアしていく全16セッションで,楽しく会話する方法,会話に入る/抜ける方法,電話・ネット・SNSの使い方,自分に合った友達の見つけ方,ユーモアの適切な使い方,友だちと一緒に楽しく遊ぶ方法,思いのすれ違いへの対応方法,からかい・いじめ・うわさへの対応方法を学んでいく。学校現場に特化した,友だち作りが身につく実践マニュアル。
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著者は,時代とともに変容する家族,学校,社会を視野に入れながら,時を経ても変わらざる子どもや若者の心性に寄り添ってきた。本書には「思春期臨床は,クライエントの現実の〈人生の質・生活の質〉を向上させるものでなければならない」との思いが貫かれ,児童・思春期臨床四十余年の臨床経験が凝縮されている。 今回の第三版では,従来の章の加筆修正に加えて,発達障害やトラウマ,チーム・アプローチや薬物療法などの10章を新たに追加,大幅な改訂増補となった。クライエント一人ひとりの個別性を尊重し,次につなげる道筋が見えてくる,心理療法面接に関する臨床的知見の宝庫といえよう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈人間が世界に赴きそこに住まう〉ことは、状況を真であるとして受け入れ、その状況に対応して何ごとかをもくろむという、志向性の仕組みによって可能になる。この本で著者は、志向性の仕組みを、私と他者とがともに参与し批判的対話を交わす「理由の空間」として解放し、人間的自由の根拠とその制約を明らかにする。アウグスティヌスやカントといった西洋哲学の伝統の深部へと遡り、アンスコム、デイヴィドソンらの分析哲学の論争へと越境しながら、フッサールとハイデガーの現象学的思考を現代によみがえらせる。 【目次より】 序論 志向性と「理由の空間」 1 表象主義1・表象主義2・反表象主義 2 志向性の二つの性格 a コミットメントとしての志向性 b 全体論的に成立する志向性 「理由の空間」 3 より根源的な志向性? 4 志向性と他者 5 この本の各章の成り立ちについて 一章 知覚的志向性と生活世界 現象学は何をもたらしたのか 1 知覚的経験の両価性 2 信念・直観・意味 3 知覚的志向性の概念の展開 a 『論理学研究』 b 『イデーン I』 c 『受動的綜合の分析』 4 志向性概念に基づいた「生活世界」の成立 二章 志向性と言語 1 言語は志向性に依存するという考え方 フッサールとサール 2 志向性は言語に依存する サール批判 a 意図の記述 b 信念の表明 c 信念の組織化 三章 言語についての規範主義の擁護 1 現代の認知意味論からの挑戦 2 解釈論的規範主義とは何か 3 認知意味論の客観主義批判は、解釈論的規範主義には当てはまらない 四章 意図の自立性をめぐって 1 二つの問題 2 意図の弱い自立性 アンスコムの場合 3 意図の強い自立性ヘ デイヴィドソンの場合 4 目的論による意図の理解 五章 ハイデガーによる「理由の空間」の拡張 1 存在論の三つの問い 2 存在論的ア・プリオリ カントからハイデガーへ 3 「理由の空間」としての世界内存在の構成 a 道具的存在者 b 現存在 行為者 c 事物的存在者 六章 表象的志向性批判 1 アウグスティヌスと現象学 2 『三位一体論』における知覚論 3 知覚と行為 4 『告白』の時間論再考 あとがき 註 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 門脇 俊介 1954~2010年。哲学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程修了。専門は、フッサール、ハイデッガー。 著書に、『破壊と構築 ハイデガー哲学の二つの位相』『『存在と時間』の哲学』『現代哲学の戦略 反自然主義のもう一つ別の可能性』『フッサール 心は世界にどうつながっているのか』『理由の空間の現象学 表象的志向性批判』『現代哲学』など、 訳書に、アルヴァ・ノエ『知覚のなかの行為』(監訳)ピーター・ストローソンほか著『自由と行為の哲学』(編監訳)マルティン・ハイデガー『アリストテレスの現象学的解釈・現象学的研究入門』(共訳)ヒューバート・ドレイファス『世界内存在 『存在と時間』における日常性の解釈学』(監訳)マイケル・ブラットマン『意図と行為 合理性、計画、実践的推論』(共訳)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 科学技術の最先端が宇宙空間にまでその手を伸ばしつつある今日、人間は自然のなかで孤立している。著者はその原因を美と信の喪失に求め、自然本来のデモーニッシュな旋律に耳傾けつつ、詩と神話の復活を説く。ゲーテ、キェルケゴール、ドスエフスキイ、ニーチェ、マン、ハイデッガーとの対話を通して、近代合理精神の行方を問う、たおやかな思索の結晶。 【目次より】 序論 魔のありか 第一部 魔的なるもの 美と信の問題 一 ファウストとドン・ファン 二 カラマーゾフの兄弟 三 トニオ・クレーガー 四 ファウストゥス博士 五 アポロとディオニソス 第二部 詩と思索 ハイデッガーをめぐって 一 詩と言葉 二 詩と思索 三 芸術作品の根源 四 技術への問い 五 永遠と瞬間 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。専門は哲学・比較思想比較文化論。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 刊行後30数年を経て、西欧封建制社会の権力構造研究の出発点である名著に、批判に応えた2論文と展望的なあとがきを加えた再版。 【目次より】 目次 一 封建制社会の法的構造 まえがき 第一章 序論 第一節 封建制の概念 第二節 封建制社会と国家樟力 第二章 本論 第一節 封建制社会の細胞 古典的グルントへルシャット 第二節 レーエン制による権力の組織化 第三節 国王権力の実力的基礎 第四節 王権の超越的性格 第五節 補論 グラーフの権力と大公の権力 第六節 封建制社会の崩壊 二 封建制をめぐる諸問題 第一節 グルントヘルシャフト細胞論 第二節 シャテルニー細胞論 第三節 十二世紀ルネサンス 第四節 フランス史学とドイツ史学 三 封建制社会をめぐる理論的諸問題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 世良 晃志郎 1917~1989年。歴史学者。専攻は中世西洋法制史。東京帝国大学法学部卒業。東北大学名誉教授。 著書に、『西洋中世法の理念と現実』『法と権力の史的考察』『封建制社会の法的構造』『ヨーロッパ身分制社会の歴史と構造』『封建制成立史序説』『バイエルン部族法典』『歴史学方法論の諸問題』など、 訳書に、マックス・ウェーバー『支配の社会学 1 (経済と社会)』マックス・ウェーバー『支配の諸類型』マックス・ウェーバー『古ゲルマンの社会組織』マックス・ウェーバー『法社会学 (経済と社会)』マックス・ウェーバー『都市の類型学』フリッツ・ケルン『中世の法と国制』ハインリヒ・ミッタイス『ドイツ法制史概説』ハインリヒ・ミッタイス『ドイツ私法概説』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宗教集団に注目して、それが各時代の国家の中にあっていかに自治・自律を保持できたかを歴史的に探り、国家・法・宗教を考える。 【目次より】 凡例 第一編 古代・中世 第一章 古代の国家と仏教 はじめに 第一節 前史 釈迦の生涯と原始仏典 第二節 大乗仏典と日本への仏教公伝 第三節 古代国家の成立 第四節 古代国家の仏教制度 第二章 中世の国家と仏教 第一節 王法と仏法 第二節 鎌倉幕府と仏教 第三節 鎌倉仏教の展開と室町幕府 結び 近世の始まり 第三章 最澄・日蓮と国家 はじめに いま最澄・日蓮に学ぶ意味 第一節 最澄・日蓮と聖俗の関係 第二節 国家と宗教 第三節 『立正安国論』と鎌倉幕府 第四節 聖と俗の行方 おわりに 国家と宗教の新時代に向けて 補論一 自著紹介『最澄と日蓮 法華経と国家へのアプローチ』 第二編 近世 第四章 近世の国家と仏教 はじめに 第一節 近世史研究と国家・法・宗教 第二節 近世の仏教統制 第三節 国家と仏教 おわりに 第五章 江戸時代の公家に関する裁判権 はじめに 第一節 近世の公家の地位 第二節 公家のその領地に対する裁判権 第三節 公家に対する裁判権の所在 おわりに 補論二 江戸時代の公家と裁判 現在の研究状況と今後の課題 はじめに 第一節 文献紹介と本稿の課題 第二節 公家の処罰 第六章 江戸時代の文人が描いた僧侶 その法的側面を中心として はじめに 第一節 江戸時代の寺院と僧侶 第二節 僧侶と借金 第三節 僧侶改革 おわりに 〔コラム1〕 借金の始末 江戸時代の法の階層構造 〔コラム2〕 江戸時代寺院研究の新視点 第三編 歴史を見る眼 第七章 法制史から見る江戸と現代 第八章 「公」について 第九章 歴史の中に法を見る 遺失物取得・生殺与奪・動産と不動産 ■結語 あとがき 本書収録論文初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小島 信泰 小島信泰(こじま のぶやす) 1957年生まれ。法制史研究者。創価大学教授。創価大学法学部卒、同大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学 東北大学)。専門は、日本の法制史。 著書に、『日本法制史のなかの国家と宗教』『最澄と日蓮 法華経と国家へのアプローチ』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1960年代初頭に、日本経済は完全雇用状態となった。生産労働人口の増加減少と雇用の実態を分析することで経済の転換点を探る。 【目次より】 はしがき I 転換点理論の性格 1 経済成長論への反省 2 経済発展論の登場 II 転換点理論の適用の可能性 1 二重構造の存在 2 停滞的な実質賃金 3 最近時の労働市場の変ぼう 4 日本経済の転換点をめぐる論争 5 転換点とは何か III 転換点の理論 1 無制限的労働供給と制限的労働供給 概説 2 無制限的労働供給と制限的労働供給 3 転換点と2つの段階 4 転換点をこえる条件 IV (補論)転換点理論の数学的定式化 1 無制限的労働供給と制限的労働供給 2 転換点と2つの段階 3 転換点をこえる条件 4 相対価格の決定 V 転換点をいかに見出すか 1 転換点を見出す際の問題 2 転換点を見出す基準 VI 非資本主義部門の実質賃金 1 農業の実質賃金 2 紡織女工の実質賃金 VII 賃金格差の変化 1 製造業の実質賃金と製造業・農業間の賃金格差 2 最高,最低賃金労働の実質賃金と両者の間の格差 3 製造業の男女間賃金格差 4 規模別賃金格差 5 賃金格差の変化 VIII 非資本主義部門の労働の生産力 1 農業の生産関数の計測 戦前 2 農業の生産関数の計測 戦後 3 労働の限界生産力の動きとその要因 IX 非資本主義部門の賃金の決定要因(基準1,2によるテスト) 1 農業における賃金と限界生産力との比較 2 農業における賃金と限界生産力との相関関係 3 農業における賃金と生産性との相関関係 地域間分析 1. 戦前の分析 2. 戦後の分析 X 労働供給の弾力性(基準6によるテスト) 1 分析のための準備 2 分析 XI (補論)非資本主義部門の労働力の変動 1 農林業就業者数の推計(1872~1940,1948~67年) 2 農林業就業者の純流出の推計(1873~1940,1949~67年) 3 家族従業者数の変化 4 農家人口の推計(1920~40, 1950~68 年) 5 農家人口の純流出の推計(1921~40,1952~67年)6 結論とその含意 XII 要約と結論 日本経済の転換点をめぐる論争について XIII ルイスヘのコメント XIV フェイ・レニスヘのコメント 1 非1次産業の資本労働比率 2 製造業の実質賃金 XV ジョルゲンソンヘのコメント 1 ジョルゲンソンの分析 2 ジョルゲンソンの分析の問題点 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 南 亮進 1933年生まれ。経済学者。一橋大学名誉教授。一橋大学卒業、同大学院で博士号を取得。経済学博士。専門は、経済成長、中国経済。 著書に、『日本経済の転換点』(日経・経済図書文化賞受賞)『日本の経済発展』(共著) 『日本の工業化と技術発展』(共著)『デモクラシーの崩壊と再生』(共編)『流れゆく大河』(共編)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学・思想を超えて、人間とは一体何者なのか? 古今東西の重要思想を渉猟した著者は、総合的な人間理解の学としてのが人間学である。 【目次より】 0 人間学とはいかなる学問か 第 I 部 人間学の歴史的展開 1 ギリシア哲学の人間観 1 古代ギリシアの人間観の素地 2 ソクラテス 3 プラトン 4 アリストテレス 5 結びにかえて 2 聖書の人間観 1 人間についての聖書の語り方 2 人間の条件 3 契約団体と預言者 4 愛と自由 3 中世における人間観 1 アレクサンドリアのフィロン 2 初級キリスト教の人間論 3 中世初期の人間論 4 スコラ哲学の人間論 4 近代ヒューマニズムの人間観 1 ヒューマニズムとはなにか 2 フマニタスの理念と理想的人間像 3 ヒューマニズムの人間観 4 具体的人間への志向 5 人間観の変容 5 啓蒙主義の人間学 1 デカルト 2 ヴィーコ 3 ディドロ 4 カント 6 ドイツ観念論,その完成と解体における人間学 1 ヘーゲルの人間学 2 フォイエルバッハの人間学 3 マルクスによる〈関係としての人間〉論の再構築 7 実存哲学の人間学 1 キルケゴールの単独者的人間学 2 ブーバーの対話的人間学 3 まとめ 8 現代における哲学的人間学の成立 1 近代主観性の哲学と実存哲学 2 シェーラーの間主観性の現象学 3 『宇宙における人間の地位』の人間学的特徴 4 プレスナーの哲学的人間学 8.5 ゲーレンの人間学 8.6 現象学的人間学の意義 第 II 部 人間学の体系的展開 1 人間と文化 1 人間と文化との一般的関連 2 人間の「話す」行為と文化 3 人間の「作る」行為と文化 4 人間の「行なう」実践行為と文化 2 人間と言語 1 人間と言語 2 音と声 3 叫びと声 4 結論 3 現代心身論 1 デカルトの心身問題 2 スピノザの心身平行論 3 ライプニッツによる心身の予定調和論 4 現代生命論 5 現代生命論における心身関係 4 人間と宗教:仏教 1 仏教と人間学 2 ブッダの悟り 3 親鸞の立場 4 二種深信について 5 唯識思想について 6 末那識の発見 5 人間と宗教:キリスト教 1 宗教と人間学.2 キリスト教人間学 3 人間と神 6 人間と政治 1 現在の政治状況と人間 2 自由主義と共同体論との論争 3 アーレントの価値ヒエラルキー転倒論 4 むすび 7 人間と歴史 1 人間と歴史の相互関係 2 歴史と科学 3 歴史と物語 4 歴史のパースペクティヴ理論 5 歴史的理解の可能性 6 おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 家族の崩壊が進み家族法もそのあり方が問われる現在、著者は「絶対的弱者」である子供のための後見制度確立を提唱する。 【目次より】 はしがき 第一章 総説 第一節 法体系中における子供の保護 一 はじめに 二 未成年者のために配慮すべき公的機関 三 未成年者のために配慮すべき私人 第二節 民法における子供の保護 一 序説 二 子供のための援助者 三 「子のため」の親子法と子供の保護 第三節 民法における親権制度と後見制度 一 子供の保護の担当者一般 二 親権・後見の統一論と区別論 三 親権者がある場合の後見 第四節 後見法の機能とその限界 一 序説 二 未成年者の身上の保護 三 未成年者の財産の管理 四 むすび 第二章 各論 第一節 後見開始原因としての親権喪失 一 親権喪失宣告の実質的要件としての親権の濫用 二 親権喪失宣告の実質的要件としての著しい不行跡 三 むすび 四 いわゆる「常磐御前判決」の研究 第二節 後見人および後見監督人の選任と職務 一 序説 二 後見開始と後見人選任とのギャップ 三 後見人選任の実状 四 申立の実質的理由 五 むすび 第三節 後見人および後見監督人の選任と職務(続) 一 序説 二 後見開始と後見人選任とのギャップ 三 後見人選任の実情 四 申立の実質的理由 五 むすび 第四節 後見人の職務に関連する諸判例の研究 一 被後見人の代理人としての後見監督人によってなされた未成年者から後見人への贈与の効力 二 数人の未成年相続人を同一親権者が同時に代理してなした遺産分割協議の効力 三 無権代理人が後見人となった場合の無権代理行為の効力 四 保佐人の同意は事後でよいか 第五節 後見監督人について 一 序説 二 フランス法における後見監督人について 三 旧民法(ボアソナード民法)における後見監督人 四 明治民法における後見監督人 五 後見人による後見監督人解任の申立を不適法とした判例の研究 原論文一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 ハツヨ 1928~2014年。法学者。東北学院大学名誉教授。 著書に、『子供の保護と後見制度』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 <愛の宗教>であるキリスト教が大きな影響力をもっていたナチス支配下のドイツにおいて,なぜ,想像を絶する「ユダヤ人大量虐殺」,「障害者安楽死計画」,「侵略戦争」が遂行されえたのだろうか.本書は「政治と宗教」,「戦争批判と平和の創造」,「人間の尊厳」という問題意識を根底に据え,キリスト教会とナチス政権の複雑な関係を解明し,<第三帝国>崩壊後の「ドイツ教会闘争」の総括、「シュトゥットガルト罪責宣言」の成立過程を鮮やかに描き出した渾身の書。 【目次より】 まえがき 第一章 独裁国家と教会 ナチス政権初期の福音主義教会 一 ドイツ近現代史とキリスト教会 二 ヒトラーの政権掌握とナチス教会政策 三 教会闘争のはじまりと告白教会の形成 四 告白教会のヒトラーあて建白書 五 教会闘争と抵抗の問題 補遺1 マルティン・ニーメラー 右翼民族主義から実践的平和主義へ 補遺2 神学の諸潮流と支持政党 創造秩序の神学・自由主義神学・弁証法神学 第二章 ナチスのユダヤ人迫害とプロテスタント教会 はじめに ヒトラーの反ユダヤ主義 一 ナチスの政権掌握とユダヤ人迫害の開始 二 外国教会からの抗議 三 ユダヤ人問題に対するプロテスタント教会の基本姿勢 四 ナチス政権初期のユダヤ人迫害に対するプロテスタント教会の対応 五 ディートリヒ・ボンヘッファーとユダヤ人問題 六 アーリア条項の導入問題 七 「水晶の夜」とプロテスタント教会 八 グリューバー事務所のユダヤ人救援活動 九 古プロイセン合同告白教会の抗議表明 おわりに プロテスタント教会の光と影 第三章 ナチス安楽死作戦と内国伝道 ドイツ・キリスト教社会福祉の試練 はじめに 一 内国伝道の歴史 二 「生きるに値しない生命」の抹殺構想と内国伝道 三 ナチス安楽死作戦と内国伝道 むすびにかえて 第四章 テオフィール・ヴルム監督の抵抗 戦時下ドイツ教会闘争の一齣 はじめに 一 テオフィール・ヴルムのプロフィール 二 ナチ「安楽死作戦」との闘い 三 ユダヤ人迫害に対する抗議 おわりに 第五章 戦争末期の古プロイセン合同告白教会 序 ドイツ教会闘争と古プロイセン合同告白教会 一 シュレジエン教区告白会議 二 ブレスラウ告白会議 三 バルメン宣言一〇周年声明 おわりに 第六章 シュトゥットガルト罪責宣言への道 ドイツ教会闘争の終幕 はじめに 一 シュトゥットガルト罪責宣言の前史 二 シュトゥットガルト罪責宣言の成立 三 シュトゥットガルト罪責宣言の意義 むすびにかえて 補遺 ドイツで体験した教会生活 ボーフムの福音ルター教会 総括 あとがき ドイツ福音主義領邦教会地図 年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 河島 幸夫 1942年生まれ。政治学者、西南学院大学名誉教授。東北大学法学部卒業後、神戸大学大学院で学ぶ。博士(法学)。専門は、ドイツ政治、戦争と平和。 著書に、『戦争・ナチズム・教会』『政治と信仰の間で』『ナチスと教会』など、 訳書に、W・フーバー/H・E・テート『人権の思想』D・ゼンクハース『ヨーロッパ2000年』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本邦では本格的研究が少ない、カント『自然科学の形而上学的原理』をテキストとし、カントの自然科学論と批判哲学との関係を論じる。同書が『純粋理性批判』の応用編にとどまらない固有の意義をもつことを論証した上で、カントの力学論の問題点をニュートン力学との対比を通じて検討、同書と『批判』との関係を様々な角度から検証し、『批判』が同書のうちに提示されている動力学的自然哲学と調和しそれを支える新たな存在論を確立することを企図していたという事態を明らかにする。カントの批判哲学的思考方法が、現代もなお十分な有効性をもちうることを訴えた研究。 【目次より】 序章 『自然科学の形而上学的原理』という著作 一 自然科学と形而上学 二 『原理』の成立状況 三 「自然科学の形而上学的原理」という表題 四 『原理』序文の内容 五 『原理』本論の内容 第一章 数学的自然科学の形而上学的基礎づけの問題 一 『原理』の課題 二 物質の経験的概念について 三 『原理』と近代自然科学との関係 第二章 純粋自然科学と経験的自然科学のあいだ 『自然科学の形而上学的原理』から『オープス・ポストゥムム』へ 一 純粋自然科学とは何か 二 「動力学に対する総注」の意義 三 『オープス・ポストゥムム』の課題 四 カントにおける熱素の概念 第三章 カントにおける実在性と客観的実在性 一 実在性とは何か 二 客観的実在性とは何か 三 実在性としての力 四 物体の運動と実在性としての力 第四章 カントの力学論における力、慣性、質量概念の再検討 一 『原理』の力学章に見られるカントの力概念 二 『活力測定考』におけるカントの力概念 三 『プリンキピア』における力と慣性 四 『自然モナド論』および『運動と静止』に見られる力と慣性 五 ニュートンの質量概念 六 『原理』力学章におけるカントの質量概念 第五章 カントの運動経験の理論 一 現象学の課題 二 運動学のレベルにおける運動の規定 三 動力学のレベルにおける運動の規定 四 力学のレベルにおける運動の規定 第六章 カントの動力学的空間論 一 『批判』の感性論における空間論 二 批判期前におけるカントの空間論 三 ニュートンの運動論 vs カントの運動論 四 運動の規定と絶対空間 第七章 自然科学と自然哲学 一 自然科学の認識批判的な基礎づけとしての自然形而上学 二 物質の運動経験の構成原理としての運動学と力学 三 動力学的自然哲学と批判哲学的存在論 第八章 カントの動力学論と現象的存在論 一 カントの動力学論の基本特徴 二 カントの動力学論と空間論 三 動力学的自然哲学と現象的存在論 四 空間の超越論的観念性と動力学論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 犬竹 正幸 1952年生まれ。拓殖大学政経学部教授。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得。ドイツ・マールブルク大学にて在外研究。 著書に、『カントの批判哲学と自然科学』『カント全集 12巻』『カント全集 別巻』(共著)『哲学と人間観』などがある。
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