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◆基礎の基礎からAndroidアプリ開発をしたい方に最適の1冊◆
本書はJavaとAndroid studioでAndroidを基礎の基礎から学ぶための本です。AndroidアプリはFlutter、Kotlinなどを使用した開発が職業プログラマ向けには多くなってます。しかしAndroidアプリの開発は技術習得の難易度が高く、学生や初学者にとってハードルが高いものになってしましました。本書はプロ向けではなく、まず一番簡単に使える環境でAndroidアプリの開発を素朴な疑問レベルから親切丁寧に解説をしていきます。特徴は次のとおりです。
①概念図やクラス図が豊富
②開発ノウハウを盛り込んだ実践的説明と実用的例示
③Javaの基礎知識だけで理解できる平易な説明
■目次
●第1部 入門編 Androidアプリを作ってみよう
第1章 Androidアプリを構成するコンポーネント
第2章 Androidアプリの作成手順
第3章 画面レイアウトを作る
第4章 画面を制御するクラスを作る
第5章 業務処理を分離する
第6章 データストアを分離する
第7章 リスト型画面を作る
第8章 ダイアログとトーストを使う
第9章 画面を遷移する
第10章 デバッグする
●第2部 実用編 実用性の高いAndroidアプリの開発技術を学ぶ
第11章 アクティビティコンポーネントを整理する
第12章 ViewスーパークラスとTextView
第13章 EditTextを使いこなす
第14章 Buttonを使いこなす
第15章 RadioButtonを使いこなす
第16章 CheckBoxを使いこなす
第17章 Spinnerを使いこなす
第18章 Dialogを使いこなす
第19章 ConstraintLayoutを使いこなす
第20章 リスト型アクティビティを作る
第21章 RecyclerViewを使いこなす
第22章 Intentを活用する
第23章 SQLiteデータベースを使いこなす
第24章 Content Providerを作る
付録1 Android studioをインストールする
付録2 SDKとAVDをインストールする
■著者プロフィール
三苫健太(みとまけんた):福岡市在住。コンピュータメーカのシステムエンジニアとして数多のシステム開発に従事する。退職後はテクニカルライタとして、ソフトウェアエンジニアリングを中心に執筆。その傍ら、文芸書を執筆し「江戸川乱歩賞」などで高評価を得る。文理が融合した技術書や文芸書の創作がテーマ。他著に『オブジェクト指向開発トレーニングブック』、『Androidアプリケーション開発教科書』(技術評論社)、文芸書『団塊へのレクイエム』(幻冬舎)がある。読書とコーラスが趣味。剣道教士七段
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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