検索結果
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-第1話 2年前に両親を亡くした高校生の双子、ギャルな美沙とチャラめな史郎。 そんなふたりと3歳の妹・ちーちゃんの3人暮らしをすることに! 「こんな見た目の子達が育てらてるの…?」と周囲は心配するけれど、実際は──。 ちーちゃんを愛でて愛でて、愛でまくり!! 妹のためならば、家事もバイトも学業も、全力で頑張る毎日! だって、ちーちゃんは世界でいちばん可愛いんだから!!! ちょっぴり騒がしくて、めちゃくちゃ愛おしい。 双子のヤンチャ兄妹×天使すぎる妹、溺愛ほのぼのコメディ♪ ※この作品はWEBコミックサイト「ストーリアダッシュ」にて掲載されたものです。
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5.0
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4.0共に弓道部の不動のエースとして君臨する蓮と晴馬。 幼馴染の二人は幼い頃からずっと一緒。そのくせ喧嘩ばかり繰り返す毎日…。 ライバルとして傍にいる今も楽しいけれど、本当はもっと構って欲しいし その笑顔を独り占めしたいと思っているくせに、素直になれずついつい本音と正反対のことばかり言ってしまう。 そんな中、蓮の兄であり晴馬の憧れの人・仁が弓道部にコーチとしてやってくることに。 兄にコンプレックスを抱いている蓮は、仁と会えることを楽しみにしている晴馬が気に食わず 酔った勢いで晴馬にキスをしてしまって――…!? 弓道部エースお坊ちゃん攻め×狂犬チワワ受けのドタバタ学園ラブコメディ!
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4.3
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-昔、付き合っていた先輩に理由もわからないまま急に別れを告げられてしまった千冬。 今もそのことが胸に引っかかったまま、気づけば大学生になっていた。 そんなある日、千冬はホストクラブへ面接へ行く友人に付き添うことに。 そこで、店のNO.1ホストになっていた先輩・優利と再会する。 振られた時と同じように素っ気なくされてしまった千冬は――! 顔面国宝級のNO.1ホスト×世話焼き気質な大学生 昔付き合っていた人が家事スキル0の顔面偏差値最強ホストになっていた!? 大人になって再会した二人の恋の行方とは…。 ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.6パーティメンバーの謀略により、最高ランクダンジョンの最深部へ突き落とされた回復魔術師のディオン。 重症のケガと毒を負って命が尽きようとするなか、ダンジョンの奥で瀕死の竜と出会う。 最後の力を振り絞り、ディオンが助けたのはエルドラという名の神竜であった。 そして回復したエルドラにより、ディオンもまた命を救われる。 竜の力を取り戻したエルドラと追放された回復魔術師ディオンは、2人で冒険者として新たな道を歩みはじめる。 一方、ディオンを陥れたパーティのリーダーであるユキは単身、彼の行方を捜しており……。
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4.9大学で化粧品のマーケティングを勉強している涼。美容系人気ユーチューバーのイチカを手伝い、動画を配信している。裏方に徹しているのは自分をブスだと信じ込んでいるから。そんな涼を同級生、とりわけ颯真は冷ややかな目で見ている。初めての生放送で意気込む涼とイチカ、でも思わぬハプニングが勃発して!? (59P)
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3.2
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3.0「つかぬことを伺うが、君、彼氏はいるか?」勤め先の弁護士先生から突然迫られた訳は…!?―――弁護士事務所で真面目に働いている、まひる。ある日帰宅すると、実家が突然の財政難に見舞われていた!!急ぎ40万円を手に入れなければならず、副業を探すまひるに声をかけてきたのは、かっこいいけど無愛想な楚郷先生だった。先生に「彼氏はいるか」と尋ねられ、提案されたのは先生の婚約者になる事で!?
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3.0
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-「どうなっても知りませんよ」――幼い頃母を亡くし、騎士団長の父と兄たちに可愛がられて育った伯爵令嬢リタ。父たちのことは好きだけど、脳筋でむさくるしいのにはうんざりで、結婚相手には上品な文系男子を、と夢見ていた。そんなリタに求婚したのはまるで王子様のような貴公子アルバート! 緊張と期待で迎えた初めての夜。リタのカラダを、アルバートの指や舌が優しく甘くなぞっていく…。気持ちよさに震えるリタだったが、なぜか彼は最後の一線を越えてくれない。そんな夜が続き、悩んだリタは、ついに彼を誘惑する行動に出るが!?
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-「こんなに美しい君を、僕が愛さないわけがない」嫁き遅れの子爵令嬢アリアンヌは、突如“氷の貴公子”と呼ばれる公爵フレッドから「離縁を前提に契約結婚をしたい」と提案される。彼には身分違いの愛する女性がいるが、すぐ結婚しなくてはならない事情があるようだ。迷いながらも家族の生活を守るために、提案を受け入れたアリアンヌ。ところが、離婚日を目前にしてフレッドが記憶喪失に! すると彼はそれまでのよそよそしさが嘘のように、アリアンヌを求めてきた。甘く疼くような愛撫に、身体は抗えず応えてしまい…。
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5.0男子高校生の藤は、可愛い男キャラを愛でる隠れオタク。 二次元の男キャラにしか興味がないと思っていたのに、三次元で好みドストライクの”天使”こと猫宮と出会って!? 初めての三次元の推しに戸惑いながらも、徐々に仲を深めて…?微笑ましくて愛おしい、青春学園BL!
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-安達涼(あだち りょう)は、幼いころから順風満帆で、大学は親のコネ、 女性との付き合いに困ったことはなく、仕送りで毎日遊び放題の人生イージーモード。 ある日、呑み過ぎによる吐き気でうずくまっていると、声をかけてきたのはバニーガール姿の小学校時代の同級生、村田だった。 安達とは真逆で、家庭が貧しくバイト三昧、弟妹の面倒を見つつ、 自らは野草を食べてしのいでいるという村田天平(むらたてっぺい)は、傍からみれば不幸な状況でも、どうってことのない ように生きていて、彼のその態度が、妙に安達の癇に障って仕方がなくて―――…? ※PriaL発行版『苛つは、君のせい』と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
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-これは、イニスとニコの上司であるダミルとヨナの、現代から少し前のお話――…。 人間社会の裏側にある、淫魔のみで構成された「淫魔社会」。 その実態は、人間の膨大な欲を性行為によって吸収し様々なエネルギーに変換して生活している完全実力主義の世界だった! 男性を相手にする淫魔の花形として活躍していたヨナは、同僚のタルナに「ヨナがいたらどれだけ派遣行っても全然一位になれない」と評されるほどの実力の持ち主。 そんなヨナにはとある""ひみつ""があった。 それは、先天性の「淫紋」があり、満月の夜には抑えきれないほど欲求が増幅してしまうということ。 熱に浮かされながらヨナが訪ねたのは、「説教ばかり」だと嫌っていたはずの幼なじみ、ダミルの部屋で…!? 「今夜は俺も力が強い 満足するまで付き合ってもらうぞ」 これって本気?約束のため? 2 人で紡ぐひみつのインキュバス Throw Back! ※PriaL発行版『ひみつのインキュバスTB』と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
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3.0
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-「俺がお前を使ってやる」 美しい鬼・九目(くめ)は、あやしく微笑んだ―― 月白(つきしろ)は、育ての父の死後、言葉を失い、ある能力のために、住まう村の人々から気味悪がられ、迫害を受けていた。 月白は不思議な歌で、勿怪(もっけ)という危険な瘴気を持つ獣を眠らせることができた。 しかし村の所有物のように扱われ、男たちと共に危険な勿怪狩りに無理矢理に同行させられていた。そんな月白の前に現れたのは人の形でありながら瘴気を操る―――美しい鬼、【九目】だった。 彼は月白へ「借りを返しに来た」と告げ、月白の願いを叶えると告げ… 失われた記憶、鬼と少女、過去の約束を子守歌が繋ぐとき、二人の運命が動き出す。
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4.7
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4.3【ダメだよ、練習したいのはセックスのシーンなんだから】 人気絶頂の若手俳優・MIKAを幼馴染に持つ、平凡なサラリーマンのユキ。そんなユキの平凡じゃない悩みは、毎日のようにミカに愛の告白をされていること!? 今まで想いを秘めていたミカだったが、ユキが同僚女性に映画に誘われたのをきっかけに対抗心が爆発。他の人間に盗られる前に…と濡れ場の練習にかこつけ、エッチなことを仕掛ける。拒絶しきれないユキはまんまと流され、今をときめく大スターに全力で落としにかかられるハメに…! 独占欲[強]な甘えたワンコ×押しに弱いチョロノンケのいちゃあまラブ
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4.3調教、監禁、孕ませ…。これは妄想?それとも現実?歪んだ二人の愛が徐々に私を蝕んで――…。 エロ小説家・萌の悩みは《恋愛が上手くいかない》こと。小さい頃「幼なじみ二人」にからかわれたことが原因で今でも男の人が苦手。このままじゃ小説のネタだけでなく、女としても終わっちゃう!そんな時、イケメン二人が隣に引っ越して来て…。ゴミ袋を持ってるだけでもカッコイイこのお兄さん、見たことあるなと思いきや実はあの時の「幼なじみ二人」だった!? 「ねぇ萌、僕らから逃げようとしてたでしょ?ダメじゃないか、消えるのだけは許さない」 エロ小説家の私が、リアルで愛されるなんて聞いてない!しかも相手はヤンデレ幼なじみ二人って一体どういうことですか~!?
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-憧れの王子と婚約が決まった。彼と一緒に通える学園生活を心待ちにしていた少女の名はカサンドラ。だが入学式の前日思い出してしまったのは己の前世が冴えないアラサーOLであり、ここは乙女ゲームの世界で……自分が悪役令嬢カサンドラだという記憶。それだけならまだしも敬愛する王子が悪役どころかラスボス。真エンディングでは主人公の持つ聖剣に斃されてしまう運命だった。現れた三人の主人公、煌びやかな攻略対象、いきなり始まる乙女ゲーム生活。王子を破滅から救うため、カサンドラは王子の攻略こそが鍵だと本編になかったルートを探す。――『愛こそ全て』な世界が舞台の 三者三様ラブコメディ。
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-「えっちするか」 「なんでですか!?」 中学から一緒の柊と緒方は先輩後輩で、大学も同じ。 ある日、自分の部屋で心霊現象が起こると伝えると、面白がった緒方は部屋に遊びに来ると言い出した。 実は緒方へ好意を持っていた柊は、長い片想いをこじらせた結果ストーカー気質になっていた。 そのため部屋は緒方の隠し撮りだらけで見せられたものではない。 なんとか普通の部屋に戻したもののバレることを恐れ帰ってもらおうと思ったのに恐れていた心霊現象が…! しかも怖がる柊を前に「気持ちいいことしたら幽霊出ていくかも」と緒方がとんでもないことを言い出して――!? ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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2.3
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3.9部屋に引きこもり漫画に読み耽る日々を送る冴えない大学生・亮太(りょうた)。しかし誕生日にその生活は一変。叔父がくれた誕生日プレゼントは――まさかの漫画喫茶!? 夏休みの間、経営を任されたその店のスタッフは、美人な女性ばかり…そしてそこには、亮太を引きこもりに追い込んだ張本人・麗奈がいた。 麗奈が借金を抱えている事を知った亮太は、借金を肩代わりするのと引き換えに絶対服従を契約させて──。ひと夏の、ヤリたい放題マンキツライフ!!
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3.2アラサーフリーター・潤一(じゅんいち)は来年で30歳を迎えるが、なおも童貞。自慰を繰り返し、定職にも就けず、久しぶりに再会した初恋相手からは、保険のセールスを受ける始末…。そんな人生に嫌気が差していたある日、橋の上から身を投げた一人の女性を助ける。危険な状態だった彼女の身体に浮かび上がる"赤い斑点"――。そう、潤一は人とは違う特別な能力を持っていた。それは"人の痛めている箇所が目に見える"というもの。マッサージをするだけで人を"キモチよく"できるその能力は、思いもよらないところで発揮されて――!?
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-学生時代、好きだった親友にキツい言葉で振られたトラウマから恋愛はしないと決め、二次元オタクライフを楽しんでいる関直也。ある日突然勤めていた会社が倒産し、やけ酒した帰り道、本屋に立ち寄るとそこには自分の推しキャラそっくりの書店員、伊留亮がいた。糸目キャラが好きな関はリアル糸目だ!と興奮し、あわよくば一緒に働きたいとその本屋の求人に応募してみると、なんと即採用!推しと働けるドキドキな日々が始まった関だったが、関の推しが自分であると知った伊留くんはなぜか複雑そうで――!?ただそばで見ているだけでよかったのに、このドキドキは一体…?推しキャラ似の糸目書店員×恋に臆病な二次元オタクのすれ違いピュアきゅんラブコメディ!
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-―――15歳になった「僕」怜士郎(れいしろう)の、唯一心を開ける存在は、球体関節人形の「莉衣(マリイ)」だけ。 しかし、怜士郎の祖父は、怜士郎の不甲斐なさを怒り、莉衣をに炎の中に投げ込んでしまう……! 絶望した怜士郎は―――トランスセクシャルコミックの巨匠・千之ナイフと、同じくTS小説界に新風を吹き込んだ、入深かごめ が タッグを組んで送るTSファンタジーがリニューアルで登場! ※本作は入深かごめの個人誌作品の電子書籍版となります。
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-「俺がお前を泣かせてやる」厳しい上司の抱き方は驚くほど優しく、あったかくて…。身体の奥まで注がれる溺愛に、幸せな涙が止まらない―! 幼いころから涙を流さず強く生きてきた彩香は、そのせいで「可愛げがない」と彼氏にフラれてしまう。偶然居合わせた上司の冠城(かぶらぎ)課長に事情を話すと、我慢も強がりもすべて見抜かれ…「お前は充分魅力的だ」と深くて熱いキスをされて!? 指と舌でとろとろに解され、イッたばかりなのに熱を持った大きいアレで容赦なく啼かされて。生まれて初めての快感に自然と涙が溢れてくる。その姿に欲情した絶倫課長に、さらに激しく乱されて―…。 強気な溺愛上司×涙を忘れた部下の大人のオフィスラブ!
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-「オレさぁ、もっと深澤のこと知りたい」 ネイルに遊びに放課後トーク! 明るくてスキンシップ多めなギャル・三倉は 毎日が楽しすぎて、高校の学年評価がちょっとピンチ気味…;; 挽回のために入った図書委員で、 無愛想で目つきが鋭い1年生・深澤とペア当番になる。 そんな彼と仲良くなりたくて 持ち前の人懐っこさで超至近距離アプローチ! ………って、めっちゃスルーされてるんですけど!? それでも少しずつ、深澤がくれる反応や表情が 超嬉しくてたまらなくて… この“気になる”は、ただの気まぐれ? それとも――… 不器用で一匹狼な後輩×ポジティブな構いたがりギャル じれったくて甘酸っぱいDKラブ
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5.0深い森の奥に佇む大きな屋敷に使用人として仕えるコタ。 早くに身寄りをなくし途方に暮れていたところを拾われ、 優しい当主や屋敷の人たちと平和に暮らしていた。 毎日起こる身体のある異変を除いては…… ある日、屋敷の罠にかかった白銀の狼を見つける。 狼の行く末を案じ、身を挺して救い逃がしたコタだったが その出会いが彼の人生を一変させる。 血塗られた屋敷、重なる亡骸… ナイフを片手に迫る白銀の大男… これは絶望の序章か、それとも希望の予兆か――― 『どうしてみんなは僕を裏切ったの』 新鋭・丸田ザール先生のオリジナル創作を連載化! 狼に育てられた無情な殺人鬼×澱を抱える純朴な従者 美しくも切ない殺戮の救済BL開幕
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5.0「俺に勝ったらえっちな子を紹介してやる」 「勝ちます(即答)」 モテ願望が強過ぎるゲーム配信者<ツトム> 持ち前のゲームセンスでリスナーを沸かせるも、 配信中に、突如一撃をくらってしまう。 攻撃の主は、大人気バーチャル配信者<ゆずず> ゲームスキルもビジュアルも高火力な彼だけど …なんか時々、可愛いかも?(チョロい) 黒髪強気イケメンのギャップが沼過ぎる! 【尻らぶ残念ゲーム配信者×イケ強バーチャル配信者】 既刊恋人課金が著者全面リメイクで令和に降臨! 極上尻抱きラブゲーム開幕!!
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5.0現実と同じく男女の性があり、そして第三の性としてアルファα、ベータβ、オメガΩがある世界に生きる五十嵐美咲(α)と大野律(Ω) 第三の性について今まで考えて生きていなかった五十嵐は、ある日道端にうずくまる大野が道行く男性に襲われそうになる瞬間に立ち会い、助けた瞬間から、身近に考えていなかったΩの存在を意識し出す。 αはΩにとって理不尽に蹂躙されるいわば『敵』であることを理解した五十嵐は、自分をαだと言い出せないまま、逆にαである自分がΩに襲われ、煽られるままに自らもΩである大野に襲いかかってしまい… 葛藤する女αの物語。 このままΩにとっての『敵』で終わってしまうのか、はたまた…苦悩し悩む女子たちをどうぞ応援してください!
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-「全部教えてやるから、黙って目ぇ閉じろ」絡まり合う舌から伝わる初めての快感に、身体が疼いて止まらない…――派手なルックス故に「男を誑かして遊び回っている」と噂されるOL・澄。だけど本当は、男性経験0で少女漫画みたいな恋愛に憧れる初心な女の子だった。このまま一生彼氏が出来ないかも…と悩んでいた矢先、ナンパから救ってくれた上司・樋浦から「俺で練習してみる?」と驚きの提案が…!本当の自分を見てくれた彼の言葉に思わず了承する澄だったが、恋人みたいな距離感で接してくる樋浦との練習はやがて、深く、性的なものに変わり始め…!?――本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「PERFECT EDUCATION」のコミカライズです。
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5.0俺にもう一度生きると決めさせたアンタから離れない。 地獄すら共にする、番犬×族長の主従ノワールBL! 20××年。 経済が崩壊し、治安は悪化。 その汚れた路地裏の一角で命を終える寸前だった旭は、「鈴」と名乗る青年に助けられる。 死ぬつもりだった旭は始めこそ鈴に当たっていたが、本当は生きたかった心の奥底を暴かれて以来、鈴に心を許すようになった。 堅気ではないだろうが、騙しているようにも見えない。 自分をひどく年下のように扱う一方で、時々驚くほど寂しげな顔をする鈴に、旭の心は初めて震えた。 そうして思った。 もっと、鈴のことを知りたいと。 例え、どんな悲しみを抱えていようとも―――。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁マンガなどにより、黒か白どちらかの石のみで打つ「一色碁」や碁盤を見ずに符号で打つ手を示す「目隠し碁」などが知られるようになりました。 秀策の時代には、本因坊家の稽古場で、碁盤4局を連ねて1局とする手合いが流行していたそうです。1)隅の定石などは、19路盤での対局とはまったく運用方法が異なるため、前人未踏の未知の局面の連続になります。 強い人は、いつでもどこでも強いとは言われますが、やはり秀策が一頭地をぬきんでていたそうです。また、5目並べも巧みで当時天下に敵がいないくらいでした。 『囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々』では、秀策の御城碁の相手を中心に取り上げました。しかし、秀策を語る上で、絶対に忘れてはいけない人物がいます。 それは、秀策が入門してからずっと良き相手だった、太田雄蔵です。雄蔵だけでも、十分に一冊の書籍になるくらいです。 雄蔵に限らず、秀策の周辺は、魅力的な人物であふれています。また、折に触れて上達につながるような教えも散りばめています。本書を読めば、きっとあなたは満足するに違いありません。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「太陽に背を向けて生きてませんか?」 気がつけば、いつも室内。 朝はバタバタとスマホのアラームを止めて、カーテンも開けずに一日が始まる。 日中はパソコンの画面とにらめっこして、夜はYouTubeやSNSで時間が過ぎていく。 気づけば、ほとんど“太陽の光”なんて浴びてない。 そんな日々を送っていたある日、ふと「なんかずっとダルいし、気分も沈みがちだなあ」と思ったんです。 でも、特に病気ってわけでもないし、仕事が忙しいってほどでもない。 「これって、何が原因なんだろう?」って、なんとなく検索して出てきたワードが―― “光不足”でした。 「光が足りないと、心も体も不調になる」 正直、最初は半信半疑。でも試しに、朝、カーテンを開けて数分だけベランダに出てみたんです。 それだけで、なんだか気分がすこーし軽くなる感覚があって、「あれ?もしかして本当に…?」と驚きました。 そこからです。 光と体の関係、光と心の関係を、ゆるく楽しく、でもちゃんと知りたくなって。 いろいろ調べたり、試したり、実践してみたら―― 朝に光を浴びるだけで、生活が変わった。 夜に光を減らすだけで、ぐっすり眠れるようになった。 つまり、「光の使い方ひとつで、人生がちょっと整ってくる」っていう、ちょっとした“真実”にたどりついたんです。 あなたは今、こんなふうに感じていませんか? 朝、起きるのがつらい 気分の波が激しくて、自分がイヤになる 寝ても疲れが取れない なんだか、やる気が出ない 無気力なまま一日が過ぎてしまう もしひとつでも当てはまったら、それはもしかすると―― 「光とのつきあい方」がズレているサインかもしれません。 この本では、 「紫外線対策」として避けられがちな“光”に、あえて向き合い、光を「敵」じゃなく、「味方」として活用する方法をご紹介します。 難しい理論や専門用語は抜きにして、朝、たった5分カーテンを開けるところから始められる“超シンプルな整え方”をお届けします。 光をうまく取り入れるだけで、脳が目覚め、体が動き、心が軽くなり、夜は自然と眠れる。 そんな“心と体が自然に整うリズム”を、あなたの毎日にそっと差し込んでみませんか? さあ、カーテンを開けて、光を味方にする一歩を踏み出しましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 単純に「もっと早く本を読めたらいいのにな」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。 私も子どもの頃からそう思っていました。 理由は簡単です。 読むのが早ければ短時間でたくさん読めるし、(本当はよくないですが)本屋さんでサッとページをめくるだけで、内容が全部把握できたらかっこいいし、わざわざ買わなくてもいいなぁと思っていたからです。 それに同じ時間を費やすなら効率よく進めたいというのもありました。 だから速読に関する本を読んだり、パソコンソフトを買って目の運動をしたりといろいろと試してみました。 正直そこまで大きな成果があったものはありませんでした。 それは私の能力の問題も大いにあるでしょう。 しかし、そもそも多くの人の能力の限界を超えているのかもしれないと思うものもありました。。。 今回、紹介しようとしている方法は思っていたのと違う!と思う方も多いかも知れません。 ですが実際に自分で試してみて、一番しっくりきたものです。 1冊を5分で読む!とかをやりたい人には向きません。 と最初にお伝えしておきます。 それでも少しでも確実に早く読めるようになりたい人には向いている本だと思います。 【目次】 〇いろいろな読書の方法がある 〇早く読むメリットとは? 〇巷に出回っている速読術にはどんなものがあるか? 〇私がオススメしたい速読術 〇速読を習得するには時間がかかる 〇頭の中で音読をやめる練習 〇同じ文章を3回読む 〇1冊の本を時間内に読み切る練習をする 〇この速読のメリット・デメリット 〇なぜ速読をやりたいと思いましたか? 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「なんでみんな、あんなに楽しそうに生きてるんだろう?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか。SNSを開けば、友だちが仕事で評価されたり、海外を旅していたり、フリーランスで独立したり。 画面越しの誰かがキラキラしているのを見て、「それに比べて私は……」と、なんとも言えない気持ちになってしまう。 つい最近まで、私もそうでした。就職してからも、悩みはなくなりませんでした。むしろ増えました。 「本当にこの仕事、向いてるのかな」「毎日がしんどいけど、みんな耐えてるのかな」「辞めたい。でも辞めたら負けな気がする」誰にも言えないまま、心の奥にしまっていたそのモヤモヤ。 気づけば、朝起きるのが怖くなっていたこともありました。 この本は、そんな過去の私みたいな君に向けて書いています。 「がんばれ」って言葉、便利だけど、時に残酷です。 もう十分がんばってるのに、まだ求められる感じがして。 だから、私は君にがんばれって言いたくない。 でもね、応援はしています。 心から。 この本では、20代後半になった私が、かつての「あの頃」を振り返りながら、仕事のこと、自分のこと、将来のこと――誰もちゃんと教えてくれなかった「不安との向き合い方」や「働くということ」について、そっと話しかけるように綴っています。 たとえば、第1章では「自分だけ置いていかれてる気がする」っていうあの感覚について、周りと比べて苦しくなったときの対処法を載せています。 第3章では、「がんばれない日が続く」自分をどう受け入れればいいかを載せています。 無理にポジティブにならなくてもいいということを、エピソードを交えて伝えています。 この本は、読むことで劇的に人生が変わるような派手な自己啓発書ではありません。 でも、「ああ、自分だけじゃないんだ」って、少しだけ心が軽くなる本にはなると思います。 だから、立ち止まりたいとき、迷っているとき、うまく笑えないとき。 そんなときに、そっとページを開いてくれたらうれしいです。 大丈夫。 完璧じゃなくていいし、無理に夢を見つけなくていい。 いま不安を抱えながら、それでも前を向こうとしている君のことを、私はちゃんと応援しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちの日常には、音楽があふれています。日本国内みならず、世界中のあちらこちらで音楽は聴こえます。 また、ここ数年の傾向として、SNSやYouTube動画がはびこっており、スマホさえあれば、すぐに音楽を聴けたり、動画を見られたりするものです。 音楽は約5万年前から存在していたとか。古代の人々も私たちと同じように、音楽を聴いて元気になったり、慰められたりしたのかもしれません。 あるいは、楽器の演奏技術を習得するまでに、練習を重ねて仲間と一緒に演奏していた可能性もあります。音楽を愛する心は現代人と変わらないのではないでしょうか。想像するだけでもワクワクしませんか。 これだけ音楽にあふれた環境にいると、音楽のない世界など、考えられないものです。もしも、音楽がなかったら、この世はかなりつまらなく、無味乾燥な世界になっていたでしょう。 音楽の効果で気持ちが前向きになったり、心が軽くなったりすることもないような世の中であれば、ストレスが溜まる一方になってしまいそうです。 私自身、音楽に救われた経験は何度もあります。とくに印象深いのは、小学6年生で転校した時でした。 新しい環境になじめず、友だちを作れなかった私は、家でピアノを弾くことで、音楽と会話していました。 その時、初めて存在を知ったショパン。好んで弾いていたワルツは、私の心の奥にストックしてあり、時々取り出して弾いています。 この不安定な時期を乗り切れたのは、音楽があったからです。 そんな経験からこそ、音楽の必要性について書いてみたいと思いました。今回は、私たちの生活に欠かせない音楽の効果を取り上げてみます。 長くピアノ教師として生徒さんたちに関わった経験や、私の長年における音楽修行で培われた感性で書いてみました。共感していただければうれしいです。 【目次】 音楽を嫌いな人はいない! 世の中至る所に音楽はある! 人が音楽を求めるのはゆらぎを求めているから? 音楽が私たちにもたらす効能は心身の健康 誰でも演奏者になれるが演奏以外の楽しみ方もある! 音楽で集中力を養えるって本当か クラシック音楽の聴き方の提案 なつかしい童謡で人生を振り返ろう 音楽は愛を語る 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 音楽大学卒業後、ピアノ講師として活躍。 現在、音楽ライターをしながら、生徒の指導に携わっている、
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-福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2024年度版。 復活しました。 鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。 「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)2025~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。 小説家の藤岡陽子氏が特別審査員を務めています。 ◆【近松賞】 「三里山の女幽霊」 原田 なぎさ ◆【優秀賞】 「恋する龍は虹に舞う」 藤森 弘 「めがね屋の女房」 久保田 裕子 ◆【佳 作】 「近松門左衛門が転生したら、どうするか?」 露崎 和寿 「思い出めがね」 安藤 良章 「七曲り心中」 西村 一江
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-みんな、見ろ。はよ気づけ。おれは、元芸人・現清掃員。舞台を失った男に、夕焼けがスポットライトを落とす。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行! / 【あらすじ】 元芸人の田所光は、今や団地の清掃員。かつてのようにスポットライトを浴びることが生きる理由やと思っていたが、今ではもう、誰にも見られへん。薄暗い階段の汚れを黙々と落とす毎日だ。 そんな田所の前に現れるのは、同僚の八野。要領も悪く、住人に絡まれてばかりなのに、なぜか楽しそうにゴミを拾い、落ち葉を掃く。その姿が、田所にはどうしても癇に障る。 やがて、かつての仲間との再会、自分の選んだ道と過去の失敗の直視。鬱屈した翌朝、八野が欠勤したことで、田所は彼の「秘密」を知ってしまう──。 【読者の声】 「どんな場所でも光を見つけられる強さにハッと。スピード感ある文章なのに、じんわり沁みる読後感が新鮮!」 「ギスギスした空気が、いつの間にか心を温める物語に。誰にも褒められない仕事に宿る力を感じました。」 「主人公の気づきの瞬間に胸が熱い。きれいごとではない優しさがリアルで、余韻も残ります。」 「情景と人物のコントラストが鮮やかで、自分の人生を重ねて読んでいました。短編だからこその濃さが心に染みる。」 多様な人のやさしさを描いてきた岸田奈美が、清掃業という人目につかない仕事の中にこそある光を見つめ、「人にスポットライトが当たる」という瞬間を描く。大きくはないけれど、確かな希望がそこにある。
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-25歳で看護助手に転職した私。でも職場で与えられた新しい仕事は、 患者のやばすぎるクレームに返事を書き続ける係だった。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 看護師になりたかったはずの私が、総合病院の受付裏で担当することになったのは、患者から匿名で寄せられる「患者さまの声」に返事を書く仕事だった。 『待合室の金魚の目つきが悪い』『採血がヘタすぎる。死ね』…… 理不尽で辛辣な言葉が並ぶ紙の束を前に、私はただひたすらに返事を書き続ける。患者さんに寄り添いたかった。ありがとうって言われたかった。けれど、返事は掲示板に貼り出されるだけで、誰の目にも読まれない。 それでも、私は書き続けるしかなかった。 ある日、返事を掲示板に貼り出したその時、背後から澄ました笑い声が聞こえた──。 【読者の声】 「孤独な役割の中にある、小さな優しさに胸を打たれた。」「名もなき力持ちの主人公にスポットライトが当たる瞬間が鮮やか!」 「青服として奮闘する主人公と患者の姿が重なり、切実で心に残る物語。」 「投書する側とされる側の微妙な距離感や感覚が丁寧に描かれ、読後に様々な思いが溢れる。」 ある病院で見かけた『患者様のお声コーナー』の実話をもとにした短篇小説。 「患者さまの声」という無名の声に、無名のスタッフが寄せる回答は無力だ。 だがある日、誰かが足を止める。その瞬間、無名の声と無名の返事が、誰かに届く──。
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