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3.9血しぶきが飛び散る。12歳の少年はその時、真の戦場にいた――。鼓動が高まり、足がすくむ。自分は無力だ――。だが、あの少女だけは護らなければ。未来につながる命だけは。そして、少年――アレスは決めた。護るために、謎の精霊とある契約を行おうと……。「森と麦穂の国」ベールセール王国に起こった争乱。それを平定するために、騎士として起つと決めたアレス。幼少の頃より剣の才を認められた彼には、ある秘密があった――。大きな歴史のうねりが重なり、壮大なる歴史絵巻の幕が開く!
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-「女性解放に根拠を与えるものとしての女性史学」を、無から夫婦の同志的結合の中に打ち立てた高群逸枝の自叙伝。1963年、69歳、病床にあり起筆、64年急逝後は夫憲三が補結。彼女の生きよう、全体像を最も良く伝え、今や華やかなる女性論も色褪せる。まさに「女性の自叙史、それが女性史」であった。上巻は火の国の女の凜性を自覚し、原型をなす37歳までを収録。
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4.5穏やかな四季が巡る陽ノ国の皇女・緋那生(ひなき)。16歳になった彼女は、神気を授かるために祠に向かっていた。ところがそこで神に言い渡されたのは――色気不足!?しかたがなく、美しい青年舞師・伽楽(かぐら)からお色気修行を受けることに。ミステリアスな伽楽に翻弄されながらも、陽ノ宮から出て外の世界を知った緋那生は、春の訪れが遅いことに気付いて…?純粋無垢な落ちこぼれ皇女と、謎めいた青年舞師が紡ぎだす古代和風ラブファンタジー★
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5.0透視、読心、未来予知。あらゆるものを『見通す』力を持つ『千里眼』。 とあるきっかけで『千里眼』を手に入れた日野明(ひの あきら)は、ある日クラスメイトの委員長、月宮椎菜(つきみや しいな)の未来を見てしまう。 暴漢に襲われていた椎菜を千里眼の力で助けた明は、助けてもらったお礼として椎菜の家に招待されることに。 汗を流すために風呂を借りていた明だったが、「お礼だから」と椎菜が全裸で迫ってきて――。 なぜかその日から、明のまわりではエッチなハプニングが多発するようになり!? 大手小説投稿サイトの人気作品が大幅に加筆修正&書き下ろし番外編を加えて電子書籍化!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西田幾太郎に始まる日本哲学を、現代哲学のコンテクストのもとで、局処世界、ノエシス的超越、種のアフォーダンスなど六つのテーゼに集約し、新たな第七の「悲のテーゼ」を導き出す。 【目次より】 緒論 「悲の現象論」の構想 一 問題概念としての「日本哲学」 二 「悲の現象論」の予備概念 1 「局処世界」テーゼ 西田哲学あるいは「場所」と論理 一 第一テーゼとその意味 二 ゲーテの詩より 三 西田のハイデッガー批判 四 ザインのトポロギー 五 局処世界 2 「ノエシス的超越」テーゼ 続・西田哲学あるいは「行為的直観」と現象学 一 第二テーゼとその意味 二 自我の反省可能性 フッサールとの対峙 三 「無の場所」の現象学 四 自覚と世界 ハイデッガーとの対決 五 行為的直観の現象学 3 「種のアフォーダンス」テーゼ 田辺哲学あるいは「種の論理」と行為 一 第三テーゼとその意味 二 田辺哲学の「再考」 三 種の論理の論郭づけ 四 「行為」の意味 五 行為的瞬間としての無 六 種の概念の修正 七 種の論理の隠れた動揺 八 種のアフォーダンス 4 「語黙通底」テーゼ 久松真一の禅思想あるいは「覚の哲学」と言語 一 第四テーゼとその意味 二 覚の宗教 三 覚の哲学(一) 四 覚の哲学(二) 五 語り得ないものの語り 5 「自他の回互」テーゼ 西谷哲学あるいは「空の立場」と他者 一 第五テーゼとその意味 二 「負」の大きさ 三 西田と西谷の「近さ」 四 ノエシス的合一 五 西田と西谷の対決点 六 「回互」の構造 6 「超近代」テーゼ 京都学派の思想あるいは「世界史の哲学」と物語行為 一 第六テーゼとその意味 二 京都学派の「世界史の哲学」 三 絶対の「無」と歴史世界の「有」 四 西田・田辺論争 五 超近代 近代との非連続の連続 7 「悲」のテーゼ 一 第七テーゼとその意味 二 「悲」の場所としての局処世界 三 「悲」の通路としての「ノエシス的超越」 四 「悲」の行為的生成としての「アフォーダンス」 五 「悲」の表現としての言語行為 六 「悲」の他者開示 七 「悲」の歴史開示 付論 「悲」と「哄笑」 『ツァラトストラはかく語った』と禅 一 宗教批判の着手点としての「笑い」 二 『ツァラトストラはかく語った』に出てくるさまざまの「笑い」 三 「笑い」の諸解釈 四 ツァラトストラの憧憬 五 禅の「笑い」とキリスト教の「悲」 結語 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大橋 良介 1944年生まれ。哲学者、美学者。元大阪大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士。著書に、『「切れ」の構造――日本美と現代世界』 『西田哲学の世界――あるいは哲学の転回』『悲の現象論・序説――日本哲学の六テーゼより』『聞くこととしての歴史――歴史の感性とその構造』『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの』(増補版)『感性の精神現象学――ヘーゲルと悲の現象論』『西田幾多郎――本当の日本はこれからと存じます』などがある。
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4.5名手・平岩弓枝による長編ミステリー小説。六本木に事務所を持つ有名カメラマン・城重文夫がある日突然姿を消した。呆然とする新婚の妻・久仁子は、知人の協力を得て夫の行き先を探し始めたところ、夫が向かったと思われるギリシアで事務所で働いていた女性が遺体で見つかる。彼女と夫の間には恋愛関係があったのか? 彼女を殺したのは夫なのか? そして久仁子は、有田焼の里で窯業を営む夫の実家を訪ねたことで、いままで知らされてなかった夫の家族の陰の歴史に向き合うことになる。東京、佐賀、ギリシア、マイセン、メキシコと夫の影を追い続けた久仁子が探し出した驚愕の真実とは? 細やかな心理描写と巧みな構成で読む人をうならせる著者円熟期のサスペンスロマン。 ※この電子書籍は1980年1月に刊行された文春文庫の新装版を底本としています。
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-八百屋を営む月浦喜一は、ある日 風邪で倒れてしまったところを常連の巨乳美女・雪葉に助けられ看病してもらうことに。 高熱で生理的に勃起してしまった喜一のアレを見て雪葉も大混乱! 苦しそうなカレをお口でスッキリさせないと…♪
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4.3◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」 ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす 「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。 1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。 メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。 そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。 本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。 彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。 とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。 今だから伝えたいことが、この一冊に。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5年の歳月を経て、なぜか人気急上昇中の「キリンねるねんりき」に続く、 おもしろ回文まんが絵本の第2弾。 「まさかさかさま」シリーズなど、世界中で累計50万部著者の最新作! 前から読んでも、うしろから読んでもおなじ。それが「回文」です。 トマト、しんぶんし、こねこ、スイス、などは短い回文ですね。 気をつけていると、まわりじゅうに回文がありますよ。 みえなかった楽しい世界がいきなり現れます。 ――本文より
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3.7時は明治2年。 代々続く一軒の老舗菓子店が、店を閉めた。 世の混乱と父親の謎の急死により店が傾き、悪の豪商・善次郎の手に押さえられたその店――橘屋を復興しようと、ひとり娘である16歳の少女・日乃出は奔走をはじめる。 再建の第一歩として必要不可欠な家宝の「掛け軸」を奪還するため、日乃出は善次郎と「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という勝負をすることに……。 果たして日乃出は、その賭けに勝つことができるのか!? 勝敗の鍵を握る幻の西洋菓子「薄紅」のレシピを追い求め、日乃出は走る!
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3.8生きるのが下手くそな君だけど、 大丈夫、その頑張りは僕たちが見ているよ。 疲れたときほど心にしみ渡る。 『本のエンドロール』の著者が贈る、 これぞ「お粥小説」! 日ノ出楽志は一児の父になったが、 家事も仕事も上手くできない不器用な男。 唯一の取り柄はモノを大切にすることで、 人よりもずっと長く使うことができること。 楽志は知らなかった。 彼が名前をつけたモノには、心が宿っていることを。 リストラを受け、リサイクルショップに転職が決まったその時から、 楽志たち家族の人生が前に進み始める――。 読めば今日より明日がきっと楽しくなる、 心温まる感動の物語。
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-とある地方のビジネスホテル「日の出ホテル」を舞台に、看板猫の「おっさん」(「おっ」が名前で「さん」が敬称)と相棒でもある見習い社長がホテルに持ち込まれるトラブルを解消していくオリジナルストーリー。コミティア出身の作者が試行錯誤を重ねながら商業デビュー!縄張り争い、猫端会議、ボス猫、野良猫、箱入り猫……「おっさん」がエリアを仕切りながら、持ち込まれた難問を解決!さぁ、今回の宿泊客はどんな訳あり?
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。
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-石ノ森の単行本デビュー作となる火の鳥を巡る冒険譚!! 3年に一度、黄金の実をつけるリンゴの木。そのリンゴが盗まれた!! 怒った殿様は、その犯人捜しを3人の息子たちに命じる。ふたりの兄が失敗するなか、末っ子の風太郎(かぜたろう)は火の鳥が犯人であることをつきとめ、火の鳥を捜す旅に出る──。表題作と、石塚不二太郎名義で発表された赤塚不二夫との共作『その仮面をとれ!』の2作品を収録。
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-新薬・通称《火の鳥》を服用すると、60歳前後で老化の進行がほぼストップし、ガンから認知症まで、あらゆる疾病が治癒する。この画期的な薬の出現以降、人々の価値観、人生観は徐々に変化しつつあった。生きるも死ぬも自由選択の時代に入り、かつて人生最大の悲劇だった「死」は、しだいに悪役の座を降りつつあった。また同時に、世界経済は混乱を来し、人口爆発と、それに伴う食糧危機を危惧する声が、国際社会で日増しに高まっていた。 天才的な頭脳を持つジョン・グッドスピードは悩んでいた。愛する人が死に向かう時、《火の鳥》を飲ませて命を救えばよいのだろうか。果たしてその行為は正しいのだろうか。生きるとは何なのか。死ぬとは何なのか。そして人生の意味とは……。 永遠の命を手に入れた人類と変容する社会を描く。電子オリジナルの長編SF小説。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
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4.3アラマタ博士は、日夜、古今東西の偉人について研究しています。偉人ののヘンな部分を発見したり、世間がまったく興味をしめさない人物の人生を調べたりしているのです。そんなアラマタ博士が「アラマタ新聞」を発行。11人の偉人たちの知られざる姿を大発表します! (徳川家康/豊臣秀吉/武田信玄/坂本龍馬/野口英世/ナイチンゲール/エジソン/ライト兄弟/アインシュタイン/ヘレンケラー/西郷隆盛)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-殺人罪で祖国ロシアを追われ、ロンドンへと亡命したニコラス公爵。7年の歳月が流れ、彼は生まれもっての美貌と桁外れの財力でロンドン社交界の女性を虜にしていた。しかしニコラスの心は誰にも揺らぐことはなかった。ただ一人、エマをのぞいては。ロシアの伝説の火の鳥のごとく真赤な髪をなびかせる彼女は、ストークハースト家の令嬢。出会った頃はまだおてんばだった少女も、いまや美しい大人の女性へと成長していた。彼女と結ばれることこそ運命―。エマと出逢った瞬間からそう信じ、ようやくその想いは実を結んだ。しかし、氷の心を持つことで過酷な人生を生き抜き、手段を選ばず欲しいものを手に入れてきた彼には、本当に手に入れたいエマの心も、愛し方さえもわからず…。暗い一族の歴史を背負う、冷酷なロシア貴公子が最後にたどりついた愛とは!?―。
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3.8サラマンドラは火の中でしか生きられない――。 パソコン教室の講師として平凡な人生を送っているぼく。だけど、ある日生徒から持ちかけられた相談により、ネットに潜むトラブルの渦に巻き込まれることになる。不用意なブログの書き込みを発端とした32万アクセスの大炎上案件解決のためにぼくが頼ったのは、インターネットよろず相談所「さらまんどら」。 火の中で生きる竜「サラマンドラ」を自称する彼らは、自ら炎上に飛び込んでトラブルを解決するという。所長のオメガに仲間に引き入れられたぼくは、このトラブルの「非常識な解決」を目の当たりにする――。
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-「使われなくなった大和言葉」 「語られなくなった神話と天皇」 「生活から離れかけている和食と食文化」 「廃れてはならない文化伝統」 「日の当たらない神社仏閣」 「忘れ去られようとしている出来事」 「名もなき偉人」 など、 日本の文化や歴史についての解説を、 365人が、1日1話、365日分寄稿。 日本人の、日本人による、日本人のための本。 ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき) 株式会社NIHONDO代表取締役 株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー 1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。 27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、 広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。 法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。 現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。 全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。 著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、 『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、 『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。 現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、 楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、 南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。 日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。 ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ) 株式会社NIHONDO代表幹事 新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。 自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。 小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。 お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。 結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。 日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。 一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。 子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。 現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。 平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
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3.8世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編! 注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作 【あらすじ】 16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。 ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。
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-淡い匂いが、やがて濃厚に立ちのぼる── 女たちの秘めた渇きが運命の出会いを鮮やかに彩る珠玉の短編集! 竹工芸職人の父をもつ紀子は、父の弟子・蒼馬にずっと想いを寄せていた。しかし、彼は五年前に突然姿を消し、行方知れずになっていた。蒼馬への想いを秘めたまま結婚し、生活を送っていた紀子だが、ある日思い立ち、彼を探しに鎌倉へ向かう。そこでやっと蒼馬を見つけた紀子。想いの丈をぶつけると、獣のように欲望をあらわにした彼に唇を塞がれる。秘園をまさぐられる羞恥を感じながらも、紀子は女としての悦びに酔いしれていき……。渇望していた男との淫らな行為に悶え喘ぐ女の情欲を描く表題作のほか、短編五本に書き下ろし作品を加えて贈る、七つの極情エロス!! 【目次】 今夜は感じすぎるの 小紫 かすむ海 鏡草 火の花 京都の夜 クララ
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-紀子は竹工芸で名を馳せた父を持つ33歳の人妻。父の弟子・蒼馬を探して、鎌倉までやってきた。昔、紀子は父に師事していた蒼馬にずっと片思いをしていた。しかし、5年前に彼は突然姿を消す。その後、両親に勧められるままに他の男と結婚したが、紀子はずっと蒼馬を忘れられずにいる。1年半ほど前から蒼馬の居場所をインターネットで調べるようになり、3ヵ月ほど前に鎌倉で工房を持っていることを知り、旦那の海外出張に合わせて訪問することにした。突然の出来事に驚いた様子の蒼馬に対し、紀子は自分の思いの丈をぶつける。「一度でいいから……本当に好きな人に抱かれてみたい」熱い言葉を聞いて、雄になった彼はまるで獣のように紀子に襲いかかってきた。乳房を乱暴に揉みしだくと、シャワーを浴びていない彼女のあそこを舐め回す。強引さと優しさが同居した愛撫に、紀子はイッてしまい……。
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2.0104歳の現役医師、日野原重明先生。 100歳を超えても挑戦し続ける力はどこから来るのか? これからの人生を朗らかに生き、働くためのバイブル 生き方に迷い、何かに追われて、こころも体もへとへとになっている現代人のための「生き方教室」である。 授業が終わるころには、日野原先生のように朗らかな気持ちで日々を過ごす生き方の コツがお分かりいただけるのではないだろうか。 「私は疲労というものを感じたことがないのです」 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の言葉だ。 この言葉の通り、104歳になってからも自らがつくった「新老人の会」の会合に出席するため、全国を飛び回っている。 本の出版、俳句、乗馬、そしてフェイスブック。100歳を超えても、その好奇心と行動力に衰えは見えない。 40~50歳代のビジネスパーソンに、その倍かそれ以上の年齢の日野原先生のような挑戦する意欲と行動する気持ちはあるだろうか? 日々の仕事や生活に追われ、愚痴を言ったり、「疲れた」という言葉を連発したりしていないだろうか? 本書では、日野原先生の行動力と元気の源を、自身の言葉をはじめ、日野原先生が読んできた本とその概要を紹介しながら聞き手が探っていく。 これからの生き方に迷う定年前後のビジネスパーソンだけでなく、ますます元気にこれからの人生を楽しみたいという方々にも、元気をくれるはずだ。
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4.5人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中で、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい……。そう著者は提唱する。現在94歳になる著者は、59歳の時に赤軍派による日航機「よど号」のハイジャック事件に遭遇し、4日後に無事生還した。それを契機に、自身の人生哲学を築き始めた、と言う。その一端として、「今日を精いっぱい大切に生きることが、死をどう生きるか、死への挑戦になる」「老いても開発できる新しい自己がある」等々、半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた体験から学び取った人生哲学。そして、人から示された生き方や老い方、病み方や死に方の極意が、本書にまとめられている。人間として最期までイキイキと生きる上での大切な知恵を、温かな眼差しで書いた実践哲学書。
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5.075歳からが、人生の本番。 長生きすることがうれしくなる。 2017年7月18日の死からわずか4日後に送られた心温まるメッセージ。 「健康の不安」「経済問題」「孤独」を解決するヒントから、 いくつになっても楽しく働けるための心掛けまで。 105歳まで“生涯現役”の名医が実践アドバイス。 ■■ 日野原重明の人物紹介 ■■ 1911~2017年。医師。山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業。1941年に聖路加国際病院の内科医となり、米エモリー大学への留学を経て、同院の院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、聖路加看護大学学長などを歴任。 「生活習慣病」の概念を提唱するなど、予防医学の発展、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力した。1999年、文化功労者、2005年、文化勲章を受章。著書に『生きかた上手』等がある。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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3.8簡単、安全! 日野原流フェイスブック入門! 現在も現役医師として回診し、講演や執筆など様々な分野で活躍する、101歳の日野原重明先生。その若さの秘密は、100歳からはじめたフェイスブックにありました。先生曰く「毎日何を書くかを考え、推敲し、アップすると、即座に読んだ人からの反応がたくさん返ってくる。これが本当に嬉しい。僕はもう、毎日わくわくしています。こんな楽しいことをやらなかったら、もったいないですよ!」とのこと。毎日が楽しくなる、フェイスブックのすすめに加え、フェイスブックに書いて、反響を呼んだ、「フェイスブック一日一話」や、30分で始められる簡単ガイドなども掲載。フェイスブックは実名でやるのが原則ですが、実名を公開する際の注意点もまとめました。 さあ、日野原先生と一緒に、フェイスブックをはじめましょう! 友達が見つかり、反響が返ってきて、わくわくする毎日がはじまりますよ!
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-102歳の現役医師・日野原重明氏が設立した老人ソフトボール球団。彼らは念願の1勝をあげ、万年最下位から脱出できるのか? 平均年齢78歳、満身創痍のシニアスポーツドキュメンタリー。
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3.5高校生の浅葉唯久は、家族の遺跡で不思議な男と出会う。「お前の<対>を探すがいい。<対の心臓>がお前を救うだろう」。その直後、唯久は事故に遭い、一人の青年と出逢う…。
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-艶やかな恐怖を目撃せよ! 「赤い蛇」「幻色の孤島」「ウロコのない魚」など ホラー漫画の巨匠が放つ傑作集! 平成初期まぼろしの作品群「あしたの地獄―2020年地球発―」より「水の怪物」を単行本初収録。 子供の頃、無意識に “恐怖” “悲哀” “妖艶” を 同時に体験し学んだのがこの作品群だった。 そして大人になった今でもその衝撃は変わらない。 まごうことなきマスターピース! ── 石野卓球 夢想の世界を描いているからこそ、いっそう怖くて美しい。多くの人を魅了してやまない日野作品の魅力も、まさにこれなのではないか。われわれ日野ファンは作品のページを捲るたび、いつか見た悪夢の光景に出会う。そしてその恐ろしさに打ち震えながら、思い出した!と叫ぶのだ。失われていた記憶をついに取り戻した「ウロコのない魚」の少年のように。 ── 朝宮運河(書評家/巻末エッセイより) 巻末エッセイ:「いつか見た怖い夢」朝宮運河
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家活動50年の集大成 多くの読者にトラウマを植え付けてきた怪奇漫画・日野日出志。 本書は、怪奇と抒情が交差する作品の魅力とそれを生み出した人間・日野日出志に迫る一冊。 450作品以上になる全作品紹介と表紙リスト、日野日出志本人のコメントで振り返る作品レビューなど漫画家活動50年の集大成がここに完成。 赤塚りえ子、犬木加奈子、御茶漬海苔、里中満智子、しりあがり寿、ちばてつや、手塚眞、戸川純、人間椅子・ナカジマノブ、のむらしんぼ、ビッグ錠、古谷三敏、みうらじゅん、三浦みつる、山咲トオルなど多くのクリエイター、アーティストによる日野語り、伊藤潤二、俳優・八名信夫とのレジェンド対談を収録。 幻の怪作『あしたの地獄』他、絵本につながる日野日出志の原体験を描いた『少年日記』など単行本未収録作品を複数掲載! 漫画家活動50年の集大成 多くの読者にトラウマを植え付けてきた怪奇漫画・日野日出志。 本書は、怪奇と抒情が交差する作品の魅力とそれを生み出した人間・日野日出志に迫る一冊。 450作品以上になる全作品紹介と表紙リスト、日野日出志本人のコメントで振り返る作品レビューなど漫画家活動50年の集大成がここに完成。 赤塚りえ子、犬木加奈子、御茶漬海苔、里中満智子、しりあがり寿、ちばてつや、手塚眞、戸川純、人間椅子・ナカジマノブ、のむらしんぼ、ビッグ錠、古谷三敏、みうらじゅん、三浦みつる、山咲トオルなど多くのクリエイター、アーティストによる日野語り、伊藤潤二、俳優・八名信夫とのレジェンド対談を収録。 幻の怪作『あしたの地獄』他、絵本につながる日野日出志の原体験を描いた『少年日記』など単行本未収録作品を複数掲載!
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-「あれは、あなただったのね」……大乃木容造に襲われたとき、美樹は、はじめて気づいた。10歳の夏の嵐の午後、襖の外から垣間見た光景と、同じ姿勢だったからだ。美樹の祖母・小しのを開花し、母の真穂を開眼させた容造は、せめて、生きている限り、ただの一度でいいから、美樹をこの腕に抱きしめてみたいという、火のような欲望に駆られていた。美樹の激しい抵抗に、一度は燃えた容造も、その一言で全身から活力が萎えていった。だが……。宿命のかなしさ、女の業を描いた《火の蛇》をはじめ《秋扇》《うつり紅》など、全7篇を収めた短篇集。
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-大学生のジリーは姉のサマーに会うため日本を訪れる。だが、サマーはスパイである夫のタカシとともに暗殺のターゲットとして狙われ、姿を隠していた。そうとは知らずサマーの家に足を踏み入れ、ジリーは怪しい男たちに襲われそうになる。危ういところ、ジリーの命を救ったのはタカシと同じ組織のスパイ、レノだった。2年前にはじめて会って以来、彼にほのかな恋心を抱いていたジリー。しかし、甘い再会を密かに期待していた彼女に対し、レノは「今すぐアメリカに帰れ」と言い放った。氷のように冷たい視線を投げかけながら……。
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-朝日を浴びてより人間に近くあろうとする哀しきバンパイアの運命 男は吸血鬼であった。だが男は、吸血鬼であるよりも“人間”に近い存在でありたいと願い、ガソリンスタンドの夜勤を終えると、少しずつ朝日を浴びるのを日課としていた。男の名は執行克彦(しぎょうかつひこ)といった。だがある夜の強盗事件が、男の運命を変えてしまう。そして、吸血鬼たちが闇の町・星宮市に展開する。 新感覚の吸血鬼ハードボイルドアクション、「緋の墓標」シリーズ第1弾。●田中文雄(たなか・ふみお)1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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-皇女アナスタシアの生き血を求めるのは、死んだはずの妖憎だった 一九一九年六月。ロシア革命の真っただ中、一機の偵察複葉機がウラルの北方めざして飛び立った。任務はニコライ二世皇帝一家の消息とその救出。惨殺されたはずの皇帝とその家族は、本当に生きているのか。だが救出隊を待ち受けていたのは、妖憎ラスプーチンの操る死骸人軍団だった。ロシアの凍土が生み出した伝説の吸血鬼の助けを得て、決死の攻撃の幕が切って落とされた。 新感覚の吸血鬼ハードボイルドアクション、「緋の墓標」シリーズ第5弾。●田中文雄(たなか・ふみお)1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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-音楽の都ウイーンに舞う、心優しき吸血鬼(ウブリル)たち 音楽の都ウイーン。市立コンセルヴァトリウムの留学生・関根弓子は、ある晩、赤池と名乗る初老の紳士の訪問を受けた。「旅先で倒れた友人のために、ぜひヴァイオリンを弾いてやって欲しい」懇われるままにホテルへ赴いた弓子は、そこでハンスという名の青年と出会う。しかし彼こそは、十八年前に失踪した天才的ヴァイオリニスト、ハンス・マイリンクその人であったのだ。 新感覚の吸血鬼ハードボイルドアクション、「緋の墓標」シリーズ第3弾。●田中文雄(たなか・ふみお)1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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-仲間を裏切った吸血鬼……そういう掟破りは彼らの社会では許されない 不帰伸介(ふきしんすけ)が目覚めた時、妻の麗子は隣のベッドで死んでいた。木の杭に胸を貫かれ、灰と化したのだ。犯人は自分たちを斃す方法を……自分たちの正体を確実に知っていたのだ。愛する者を失った不帰は“組織”には連絡せず、復讐に立った。そして、限られた一晩の闇に賭けた。 新感覚の吸血鬼ハードボイルドアクション、「緋の墓標」シリーズ第2弾。●田中文雄(たなか・ふみお)1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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-巨大な氷盤に載って北極海に浮かぶ観測基地……そこで起きた不可解な事故とは 北極海の観測基地では氷海調査に出て行方不明となった三村孝の捜索にあたるが、シベリア少数民族ネネツ人の遺体があがる。彼は三十五年前、ノバヤゼムリャ島の水爆実験後に行方不明となったネネツ人画家・タキ・マカオその人であったのだ。そしてタキは今、血を吸う恐るべき魔物として、長い眠りから覚めようとしていた。 新感覚の吸血鬼ハードボイルドアクション、「緋の墓標」シリーズ第4弾。●田中文雄(たなか・ふみお)1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。