明石書店作品一覧
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-かつてインド領チベット、あるいは西チベットとも呼ばれたラダックは、ヒマラヤ山脈中のラダック王国として成立、千年後の現在もインド連邦直轄領としてその独自性を誇っている。本書は厳しい自然に対峙しているラダックとそこにいきる人びとの営みを紹介する。
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-日本からは地理的にも程遠い地域であるラテンアメリカだが、マリオ・バルガス・リョサやガルシア・マルケス等、ラテンアメリカを代表する作家の文学作品は日々刊行されている。しかし、その文学を読むだけでは各作家の相互関係やその作家が表象している地域性は見えづらい。15世紀にコロンブスがアメリカ大陸を発見してから、現代までを文学の視点から概観し、ラテンアメリカ文学の多様性を描き出す珠玉の入門書。
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-バルト三国の一つラトヴィアは日本との関係が意外に深い。バルチック艦隊の母港リエパーヤがラトヴィアにあることを知る人も多いだろう。日本文学の紹介も早くから盛んで、俳句を好む人も多い。本書は、ラトヴィアの基本的情報収めた格好の案内所なる内容となっている。
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-リスクを管理するのか、私たちを管理するのか 権力が発信する「リスクコミュニケーション」の言説を取り上げ、その管理と排除の実践を批判的に分析・考察する。新型コロナ、ヘイトスピーチ、外国人、ジェンダー、障害者、放射能汚染など、多様なリスク視の具体的事例にもとづいて、「対抗するリスクコミュニケーション」を発信する。 ■ はじめに(抜粋) ■ 本書の狙い:リスクコミュニケーションの実践を可視化し批判的に考える 本書が焦点を当てて取り上げるのは、権力が発信する「リスクコミュニケーション」の言説である。そのリスク視と排除の実践を批判的に分析・考察する。「リスク」という点に関しては、そのリスク視されたものが本当にリスクなのか、リスクであるならば誰にとってのリスクなのか、他に隠されて言及されないリスクはないのか、それらのリスクを排除することで誰が安心を得るのか、誰かが新たなリスクを負うことはないのか、などを考えてみたい。また「コミュニケーション」の質にも目を向け、双方向性のコミュニケーションなのか、一方向性の教化なのか、社会にとってのリスクを取り除くように装いながら実際は自分自身の安定や継続を揺るがす恐れのあるものを権力にとってのリスクとして位置づけ排除していないか、特定の集団や職種を危険視する言説を繰り出すことで自らの充分ではない対策とその責任を他者に転嫁していないか、それらによって本来のリスクが軽視された結果さらにリスクが大きくなっていないか、などについて考察していく。 自らとは異なるものをリスクとみなし排除していく実践は純化/純潔/純血を志向する実践でもある。しかしすでにこの世界は、私たちが日々を生きる社会は、異なるものが混じり合い、それによって成り立っている。自分や自分が信じる理念や思想と異なるものをリスク視して排除しようとする実践は、多様化した社会を否定し、個の尊厳を否定するものとなる大きな社会的リスクを有している。本書ではそのことに注意を促し、リスクの存在を指摘する一方向性の言説に無批判に追従することの危うさも論じていきたい。
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-バルト三国のひとつ、リトアニアは、古い歴史をもち、日本人にとって「命のビザ」を発行し続けた杉原千畝で知られる国であるが、ふつうの日本人にとってあまりなじみのない国の1つであろう。本書は、そんなリトアニアを知るのための格好の入門書である。
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-他に類を見ない独特な政治思想を掲げ、42年間にわたり続いたカッザーフィーの独裁体制が崩壊してから9年、待望の改訂新版。予断を許さない内戦状態が続く「カッザーフィー後」の現状と、なお連綿と変わらない風土と人々の姿を、現地からの声も交えつつ紹介する。
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3.5いま、仕事の質を変えるとき 欧米のIT業界が長く牽引してきたリモートワーク。そこで蓄積された膨大なメソッドは、他業種にも多くのヒントを与えてくれる。第一人者が初級者、中級者、マネジャーに伝える、最先端の方法論。 上意下達・ピラミッド式の従来の日本企業像をそのままに踏襲する「テレワーク」ではなく、社員の自律性と快適さを重視する真の新しい働き方としての「リモートワーク」を、豊富な実例とともに提示する。
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-原発事故から2012年にピークをみせた反原発運動。組織に属さない「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、日本政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。広範なフィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から反原発運動の包括的分析を試みた一冊。
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4.5ロシアの多面性をこの一冊で実感。都市生活、自然、文化、芸術、食生活など、現代ロシアのさまざまな側面を、執筆者の専門知識と経験をもとに解説。広大な国土に息づく豊かな生活と多様な文化を鮮やかに描き出し、ロシア理解の新たな視点を提供するガイドブック。
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-1巻2,816円 (税込)地球と人類の未来に向けて提言を続けるローマクラブが、ベストセラーとなった最初の報告書『成長の限界』以降50年近くを経て贈る本格的なレポート。人新生・SDGsの時代に、地球環境と人類社会の持続のため何ができるかを様々な視点から探究する。
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4.0私たちは互いに無数の差異を抱えている。けれどマジョリティが自分の考えを絶対視したり、その特権性を自覚しないとき、マイノリティは声を奪われがちだ。 でも本当は誰もが、自分はここにいる、と言い始めることができるはず。みな本来、対等な存在なのだから。私たちが声をもつとき、歴史のなにかが変わるだろう。私も、あなたも、誰もがその主役なのだから。 私たちがイキモノとして、のびやかに生きるための羅針盤。二人の芥川賞候補作家が交わす、圧巻の往復書簡。 自分に宛てられた木村さんの手紙を読み、また、木村さんに宛てて自分が書くときもつねに私は願っていた。この書簡に興味を持ち、目を通す人たちもまた、どこのだれかが勝手にこうと決めた「標準」や「規範」の呪縛から解き放たれ、自分が自分であることの信頼を取り戻せるように、と。そうしてはじめて私やあなたは、この世界にとって、よりよい選択をするために手をとりあえる。ーー温又柔「あとがき」より
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るく親しみやすいイラストによる著者の自伝的グラフィックノベル。コミックが大好きでセックスには興味のないレベッカが、いじめや強迫神経症に苦しみながらも、セックスに執着する文化を乗り越えて、自分のアセクシュアルというアイデンティティを理解し受け入れていく様子を描く。
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-知的障害など発達に偏りのある子どもに向け、ヴィゴツキーの理論にもとづく具体的な遊びを活かして社会的スキルを育む指導法を解説。 行動観察室でのトレーニングとは異なり、子どもの自覚や気持ち、日々の行動と遊びに重きをおき、大人の関わりの中で進めるための理論と実践を平易に説く。
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-多文化化が進む社会において、精神医療の現場に求められる新たな視点とは何か――。 本書は、移住者や難民、また多様な文化的アイデンティティをもつ人々に対する精神医療の実践的ガイドである。人種とレイシズム、移住と文化変容、文化結合症候群、LGBTQや宗教性などの多様な文化的要因が、精神症状の表出や治療にどのように影響するのかを丁寧に解説し、アセスメントや薬物療法、精神療法における臨床的対応を具体的に提示する。文化精神医学の基礎から応用までを体系的に学べる、医療・心理専門職必携の一冊といえる。
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-2022年の児童福祉法改正に完全対応。意見表明権をはじめとする子どもの権利擁護のさらなる推進や一時保護時の司法審査の導入など、最新の制度改正を踏まえて大幅に内容を刷新した待望の第8版。子どもの虐待防止・虐待対応に取り組むすべての実務家にとって必携の1冊。
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-アフリカ西部に位置するブルキナファソ。知られざるその国の姿を、歴史、文化、政治、経済、自然環境、日々の暮らしまで多角的に掘り下げた一冊。多民族社会が織り成す豊かな文化、困難を乗り越えてきた歴史、そして変化を続ける現代社会。多彩で奥深いブルキナファソの魅力を発見。