角川春樹事務所の検索結果

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  • バー・リバーサイド

    バー・リバーサイド

    小説・文芸
    3.4
    1~3巻594~616円 (税込)
    二子玉川にある大人の止まり木「バー・リバーサイド」。炭酸の音とジンとライムの爽やかな香りが五感を刺激するジン・トニック。水の都で生まれた桃のカクテル、ベリーニ。月の光がウイスキーになったムーンシャイン、真夜中のペペロンチーノ。チェダーチーズにギネスを混ぜ込んだポーターチーズ……など。マスターの川原とバーテンダーの琉平は、おいしいお酒&フードとあたたかな心づかいでお客を迎える。「花の酒、星の酒」「自由の川」など五篇収録
  • 男の背骨

    男の背骨

    小説・文芸
    3.0
    1巻586円 (税込)
    「小さいころに、親からしつけられた『わきまえ』は、親が没したあとでも身体の芯にしっかりと蓄えられている」(「背筋を張って、堂々と立つ」より)――「親父の形相」「身の丈を見失った現代人」「不便さのぜいたく」「安定を捨てて歩む険しい道」……など、人気時代小説作家が、愛情に満ちた辛口で、一期一会の出逢いを大切に、人生を豊かに稟と生きる指針を語る、四十八篇のエッセイを収録。
  • 人情屋横丁

    人情屋横丁

    小説・文芸
    3.0
    1巻586円 (税込)
    「アジのムニエル」「麦きり」「パンプキン・パイ」「親父が母に教えた料理(ブリのかす汁)」「踏切り近くの焼き芋屋」「マノアのあんぱん」「蒸し寿司」「チキンラーメン」「餡こ餅」「雑煮と冷やしそうめん」・・・・・・母の味、父への想い、故郷の思い出、愛する家族との団欒、旅先で出逢った四季の味――など、愛情のこもった料理を食べる幸せと作る喜びを人気直木賞作家が綴る、心温まる随筆。
  • ふたたびの加奈子

    ふたたびの加奈子

    小説・文芸
    3.7
    1巻586円 (税込)
    五歳になる一人娘の加奈子を交通事故で亡くした桐原容子は、夫の信樹と〝加奈子の魂〟の三人で暮らしていた。容子は食事の時も、外出する時も、いつも〝加奈子の魂〟と一緒だった。だが、そんなある日、〝加奈子の魂〟は転生の場所を見つけたらしい。妊娠三ヶ月の主婦・野口正美の身体だ。容子は、ひたすら正美の出産を心待ちにするが、そこには意外な現実が待っていた……。愛する子を失った母親の深い悲しみと、魂の〈転生〉が驚くべき結末をもたらす、感涙必至の長編小説。
  • 稲荷書店きつね堂
    完結

    稲荷書店きつね堂

    小説・文芸
    3.8
    全6巻572~616円 (税込)
    神田明神のお膝元である神田の一角に『稲荷書店きつね堂』という小さな書店があった。お店の敷地内には小さな鳥居と、お稲荷さんの祠が祀られており、そのそばでは、対の白狐像がお店の様子を見守っている。店主のお爺さんは白狐像を「ヨモギ」「カシワ」と名付けて可愛がっていた。ある日、お爺さんがヨモギの目の前で倒れてしまう。助けを呼びたいヨモギだが、白狐像である自分では動くことも出来ず、困っていたところに──。待望の新シリーズ開店です。
  • BAR追分

    BAR追分

    小説・文芸
    3.6
    1~3巻572円 (税込)
    新宿三丁目の交差点近く――かつて新宿追分と呼ばれた街の「ねこみち横丁」の奥に、その店はある。そこは、道が左右に分かれる、まさに追分だ。BAR追分。昼は「バール追分」でコーヒーやカレーなどの定食を、夜は「バー追分」で本格的なカクテル、ハンバーグサンドなど魅力的なおつまみを供する。人生の分岐点で、人々が立ち止まる場所。昼は笑顔がかわいらしい女店主が、夜は白髪のバーテンダーがもてなす新店、二つの名前と顔でいよいよオープン!
  • れんげ荘

    れんげ荘

    小説・文芸
    4.1
    1~9巻550~682円 (税込)
    月十万円で、心穏やかに楽しく暮らそう! ――キョウコは、お愛想と夜更かしの日々から解放されるため、有名広告代理店を四十五歳で早期退職し、都内のふるい安アパート「れんげ荘」に引っ越した。そこには、六十歳すぎのおしゃれなクマガイさん、職業“旅人”という外国人好きのコナツさん・・・・・・と個性豊かな人々が暮らしていた。不便さと闘いながら、鳥の声や草の匂いを知り、丁寧に入れたお茶を飲む贅沢さを知る。ささやかな幸せを求める女性を描く長篇小説。(解説・岸本葉子)
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

    警視庁追跡捜査係

    小説・文芸
    3.5
    1~14巻550~924円 (税込)
    服役中の男の告白――墨田区の不動産業者の強盗殺人事件は、意外なところから容疑者が浮かび上がった。監視中の容疑者・熊井を自らの失態で取り逃がした追跡捜査係の沖田大輝は、負傷した足を抱え、病室での捜査資料の見直しを余儀なくされる。一方、警視庁随一の分析能力を誇る西川大和は、いつもと違う容疑者の聞き込みに戸惑いを感じていた。そして、犯行現場に疑問を感じた沖田は、負傷をおして、捜査を強行するが――。大好評書き下ろし警察小説。
  • びんぼう草

    びんぼう草

    小説・文芸
    3.9
    1巻550円 (税込)
    汚い捨て猫を拾ってしまった私。ブサイクな猫でもらい手が見つからず困った私は……(「ぶー」)。私は高校時代の友人・セッちゃんと偶然デパートで会った。彼女はとんでもなく行儀が悪い男の子を連れていた(「友だちの子供」)。フリーランス・ライターのひい子は、ひとり暮らし。川で獲ってきた大量のシジミと同居することに……(「シジミの寝床」)など、笑って、心がスッキリ楽しくなる小説集、装いも新たに登場。(解説・内田春菊)
  • パンとスープとネコ日和

    パンとスープとネコ日和

    小説・文芸
    3.7
    1~5巻550~682円 (税込)
    唯一の身内である母を突然亡くしたアキコは、長年勤めていた出版社を辞め、母親がやっていた食堂を改装し再オープンさせた。しまちゃんという、体育会系で気配りのできる女性が手伝っている。メニューは日替わりの〈サンドイッチとスープ、サラダ、フルーツ〉のみ。安心できる食材で手間ひまをかける。それがアキコのこだわりだ。そんな彼女の元に、ネコのたろがやって来た――。泣いたり笑ったり……アキコの愛おしい日々を描く傑作長編。
  • 菊葉荘の幽霊たち

    菊葉荘の幽霊たち

    小説・文芸
    3.3
    1巻550円 (税込)
    友人・吉元の家探しを手伝いはじめた”わたし”。 吉元が「これぞ理想」とする木造アパートはあいにく満室。 住人を一人追い出そうと考えた二人だが、六人の住人たちは、知れば知るほどとらえどころのない不思議な人間 たちばかり。彼らの動向を探るうち、やがて”わたし”も吉元も、影のようにうろつきはじめている自分に気づき……。 奇怪な人間模様を通じて、人々の「居場所」はどこにあるかを描く長篇。 (解説・池田雄一)
  • ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿

    ランチ刑事の事件簿

    小説・文芸
    3.3
    1~2巻550~594円 (税込)
    室田署刑事課の新人・国吉まどかは、先輩で相棒の巡査部長・高橋竜太郎に「警視庁随一のグルメ刑事」と呼ばれるほどの食いしん坊で、ランチに全精力を傾けている。そんな二人が注目しているのが、署の地下にある食堂がリニューアルされてできた「ティファニー」。値段は高めであるものの、「絶対味覚」を持つ謎めいた天才コック・古着屋護が作るランチの前には、古株の名刑事も自白を拒む被疑者もイチコロ!? 人気作家が描く本邦初のグルメ警察ミステリー。
  • 三国志 一の巻 天狼の星

    三国志 

    小説・文芸
    4.2
    1~15巻550円 (税込)
    時は、後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫く者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。官軍として、黄巾軍討伐にあたる曹操。義勇兵に身を置き野望を馳せる孫堅。覇業を志す者たちが起ち、出会い、乱世に風を興す。激しくも哀切な興亡ドラマを雄渾華麗に謳いあげる、北方〈三国志〉第一巻。

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  • ナナイロノコイ

    ナナイロノコイ

    愛をおしえてください――恋の予感、別れの兆し、はじめての朝、最後の夜……。恋愛にセオリーはなく、お手本もない。だから恋に落ちるたびにとまどい悩み、ときにおおきな痛手を負うけれど、またいつか私たちは新しい恋に向かっていく。この魅力的で不思議な魔法を、いまをときめく七人の女性作家がドラマティックに贅沢に描いた大好評恋愛小説アンソロジー。
  • ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

    ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

    小説・文芸
    3.6
    1巻544円 (税込)
    それでも、恋を信じますか-。 幸せになれないとわかっているのに駄目な男に魅かれてしまう麻子、男に妻と離婚させ結婚したが、生活に疲れてゆく宏美、別れた男にストーカーしてしまう誠子、「男なんて、みんなみんな嘘つき」と思わず叫んでしまう私……すれ違い、傷つけ合っても求め合わずにはいられない、男と女のさまざまな愛の形を描く24のショートストーリー。 きっとあなた自身に出会えます。 (解説・鎌田敏夫)
  • 幻想古書店で珈琲を
    完結

    幻想古書店で珈琲を

    小説・文芸
    3.7
    全8巻528円 (税込)
    大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる――。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
  • ミサコ、三十八歳(新装版)

    ミサコ、三十八歳(新装版)

    小説・文芸
    3.2
    1巻523円 (税込)
    私の幸せはどこにあるのだろう――ミサコは小説誌の副編集長、都心にマンショ ンも買った。でも、四十路を前に、心身とも少々疲れ気味。癖のある作家とのつ きあい、バカなうえやる気がないバイトの男の子の面倒、徹夜での原稿チェック などなど、仕事中心の毎日。それに加え、一人暮らしの父親の心配に、妹の結婚 問題……彼女の心のよりどころは、愛猫のあーちゃんだけ! 働く女の真実と切 実さを、鋭くかつ暖かい眼差しで描く長篇小説。
  • エンペラーズ 三国志 第一話 信義①

    エンペラーズ 三国志

    少年・青年マンガ
    5.0
    1~15巻96円 (税込)
    あの『水滸伝』も始まりはここだった――。 不朽の名作、北方謙三の『三国志』を『勇午』を描いた赤名修が壮大なスケールで奇跡のコミック化! 全世界、そして全世代に送る、読む者の血が騒ぐ歴史大河ロマンの決定版!
  • ブラザーズ 第1話 天空のヒットマンブラザーズ①

    ブラザーズ

    少年・青年マンガ
    5.0
    1~15巻96円 (税込)
    ピッカピカのヤクザマンガ爆誕!! まっすぐにしか生きられない男たちの哀歌。笑えて、泣けて、痺れる、令和時代の任侠ストーリー!
  • TOKYO HOLY NIGHT #01 聖なる夜の産声①

    TOKYO HOLY NIGHT

    少年・青年マンガ
    4.0
    1~10巻96円 (税込)
    雪の降り積もるクリスマスの夜。一仕事終えた凄腕の殺し屋・直騎は、コインロッカーから聞こえてくる赤ん坊の泣き声に足を止めた。その女の子に聖夜と名付け育て始めたが、聖夜には大きな秘密が隠されていた……。

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