角川春樹事務所の検索結果

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  • 童の神
    小説・文芸
    4.3
    1巻880円 (税込)
    「世を、人の心を変えるのだ」「人をあきらめない。それが我々の戦いだ」――平安時代「童」と呼ばれる者たちがいた。彼らは鬼、土蜘蛛……などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人(みやこびと)から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。そして遂に桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むが――。差別なき世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りの詩。 第10回角川春樹小説賞(選考委員 北方謙三、今野敏、角川春樹 大激賞)受賞作にして、第160回直木賞候補作。
  • 我々は、みな孤独である
    小説・文芸
    3.6
    1巻814円 (税込)
    探偵・茶畑徹朗の許にもたらされた、奇妙な依頼。「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」と言う依頼人・正木英之介は八十歳に近いが、一代で企業を築き上げた傑物らしく未だ矍鑠としている。前世など存在しないと考える茶畑と助手の毬子は適当に話を合わせて報酬を得ようとするが、調査を進めるにつれ、次第に自分たちも前世の記憶としか思えない鮮明な夢を見るようになり――。鬼才が今描く死生観とは!? 未体験、未曾有のエンターテインメント!
  • 黒幕
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻2,310円 (税込)
    発売以来続々重版の『なりすまし』で社会派ミステリーの扉を大きく開いた著者が描く〝闇バイト〟驚愕の真実、超弩級サスペンス! 新聞記者を辞して故郷・尾道に帰って五年が経過した五月、上杉雄作は息子の健人を海で亡くした。警察は事故と断定したが、上杉はどうしても納得できない。単独で事故の真相を探り始めた上杉は次第に〝闇バイト〟が引き起こした事件との関連を見つけてしまう。そして禁断の扉が開き始める……。

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