幻想古書店で珈琲を

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作品内容

大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる――。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
232ページ
電子版発売日
2020年09月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

幻想古書店で珈琲を のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月20日

    蒼月海里先生にハマったきっかけの本
    人との繋がりについて考えさせられる作品です。
    珈琲をおともにのんびり読めば心豊かになりました。

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    Posted by ブクログ 2018年11月14日

    神保町の某書店にて見つけた本です。神保町周辺を舞台にした心温まるファンタジー。
    ボリュームはないので物足りなさはありますが、気軽に読めるのでふとした時に読むのにお勧めの一冊。

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    Posted by ブクログ 2018年05月09日

    神保町・三省堂書店が舞台の作品。

    大好きな神保町に、珈琲にまつわる話など読んでて心地良い。
    できれば短編よりも、話全体をもう少し掘り下げてストーリー展開してほしい。司の白紙の本は、今後どのように付け加えられていくのかとても楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    無職となった名取が迷い込んだのは『止まり木』という不思議な古書店。本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる店の主人は、実は人ならざるもので…。

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    Posted by ブクログ 2017年06月03日

    この本を買ったきっかけは表紙に惹かれたから。
    不純な理由で買いましたが、本を読んでみるととても読みやすく、初心者の方でもスラスラと読み進められると思いました。
    また物語の主人公、名取司と古書店店主、亜門の何とも言えない関係性にどっぷりハマりました笑
    本に関しての知識も増えるし、珈琲の魅力も感じること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月26日

    あっという間に読み終わりますが、お店や、人間ではない登場人物の不思議な雰囲気が好きです。こんなお店があったら行ってみたい。本に夢中になる気持ちが表現されていると思います。

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    Posted by ブクログ 2016年10月01日

    こんなに面白いなんて、もっと早くに読めばよかった~!
    なんと言っても亜門のキャラがいい。
    英国紳士のような雰囲気と、どこかとぼけた言動。
    好きだな~。
    やって来た人に、その人が必要としている
    (本人が意識しているかは問わず)
    本を提供するという予想とはだいぶ違った話では
    あったけれど、怪しい登場人物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月28日

    不思議な古書店が舞台で、本を題材に物語が展開していく。今作は、主人公、司君と古書店の店主、亜門さんが親友となるまでのお話で、こちらもシリーズになりそうな感じ。作者の別シリーズ『幽楽町おばけ駄菓子屋』の洋風版といった風だけれど、こちらは「人間」としての思い、絆がメインテーマ。亜門さんの語り口調が「幽楽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    神保町の情景が思い浮かぶ古書店好きには心地良い本でした。
    亜門と司のやり取りも微笑ましいです。
    本に登場する砂男に興味を持ち買ってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2020年11月11日

    本が鳥のようにバサバサ飛び本の森とも言える古書店が幻想的。
    迷い込んだ人達を導いて救ってくれる自称魔法使いの亜門と司。本と人で紡がれる短編集なので読みやすく優ししいストーリーにホッとします。
    物語としては亜門との出会いから始まり亜門の正体は?と謎がとけて終わるまでで、まだまだ序盤という印象。
    ゆっく...続きを読む

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  • 幻想古書店で珈琲を
    528円(税込)
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