論創社の検索結果
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COVID-19
COVID-19=新型コロナウイルスとは、私たちにとって何だったのか? この3年間、たくさんの失敗をした。挫折もあった。それらを直視する。記憶する。傷だらけで前に進むために。 -
コミュニケーション経済史の方法と展開
コミュニケーション〈経済史〉の嚆矢 コミュニケーション経済史の方法を〈マルクス的〉視点から確立した後に、日本の「情報通信業」とイギリス・アメリカの「放送業」の二つを、その歴史的事例として分析する労作! 本書は標題のとおり、コミュニケーション経済史の「方法」と「展開」について論じたものである。 コミュニケーションの歴史に関し、その概観や社会史について論じた本はあるが、経済史について論じた本はない。したがって本書は、これまで論じられてこなかったコミュニケーションの「経済史」についてはじめて書かれたものである、といって差し支えないだろう。(「本書「あとがき」より」 -
コロナ期の学校と教育政策
権力者は教育を支配する。だから、自由な人間は権力者の言葉を鵜呑みにしない。コロナ禍の日本。国、自治体、学校は子どもに何をしたのか。大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官の著者が、コロナ期の教育を徹底検証する。 -
コロナショック・ドクトリン
新型コロナウイルスの感染が爆発するなかで、安倍・菅政権が打ち出し、岸田政権に引き継がれた経済政策。それは、コロナ禍を利用し、貧しい人々や中小企業を切り捨てる、新自由主義の攻勢を宣言する内容のものだった。気鋭の経済学者がその実像を探る。 -
極私的映画論
痛快! 豪快! 大胆! こんな映画批評が読みたかった!! じつは現役の映画監督なのだから、映画批評など書かなければいいと思っている。でも映画についていろいろ思ったり書いたりすることが楽しい。だから書き続ける。映画を観始めてもう半世紀以上が過ぎる。多くのことを知った。気がついた。森達也の人生において映画は、間違いなくとても重要な位置にある。次々と問題作を世に送り出す気鋭の監督による映画批評100本勝負! -
桜の園
変わりゆく時代に翻弄される人々を鮮やかに描いた チェーホフ最晩年の傑作。 『桜の園』には三つのバージョンが存在した!? 本書はこれまで翻訳されてきた最終稿ではなく、 チェーホフが上演を望んでいたノーカット版の新訳に詳細な注釈を付す。 -
出版権をめぐる攻防
著作隣接権の要求から、設定出版権の電子出版への拡大へ 〈電子書籍〉に対応する出版権の整備を内容とする「著作権法改正」(2014年)は、出版社・著作権団体・学者・文化庁等による錯綜した攻防を展開した。当時の資料・論文・メモを基にした貴重な記録。 -
出版状況クロニクルⅦ
2023年の〈出版販売売上金〉は1兆円を割りこみ、〈書店〉は1万件を下回り、〈取次〉にも危機が及ぶ。出版の時々刻々をリアルに剔出する、クロニクル第七弾! -
少年が人を殺した街を歩く
少年による凶行は、なぜ起きるのか? 女子高校生コンクリート詰め事件から佐賀バスジャック事件まで、1988年からの10年間に起きた少年による4つの事件。犯罪をおかした少年たちは、何を思い犯行に至ったのか。加害者側の視点から取材した伝説のルポを復刊する。 -
昭和100年新史 硫黄島の戦い
虚構の英雄伝説を斬る衝撃の書! 硫黄島戦は「名将の巧みな戦術と凄まじい敢闘で、米軍の死傷者が日本軍を上回った唯一の戦い」とされる。だが大曲海軍中尉は生前、その栄光の戦史を否定した。 「兵士たちは渇きと衰弱で戦闘などできなかった」と。 -
白川静さんに学ぶ 漢字の秘密まるわかり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から大人まで楽しめる漢字の成り立ち大全!〈696頁、オールカラー版〉 「もう、漢字を一つ一つ覚える必要はありません」 古代文字学研究で文化勲章受章の泰斗が教えてくれた、漢字の秘密。 なぜ「狂」に「王」があるの? なぜ「然」に「犬」があるの? なぜ「暗」「闇」に「音」があるの? 古代文字が読み解きやすいイラストと、漢字の体系がわかる全索引付き。 -
白装束集団を率いた女
2003年4月末に突然あらわれた〝真っ白〟な集団。奇怪な装束と行動で話題をさらった千乃正法会/パナウェーブ研究所とは。彼らは何を信じ、何を求めていたのか。「教祖」である千乃裕子の生涯をたどり、その謎を解き明かす。 -
時代に愛された人たち
波瀾万丈。喜怒哀楽。生涯現役。あの日あの時。輝いていたあの人。いまは何をしているのだろう。キラキラしていた時代の裏で起きていたこと。渦中の人が感じていたこと。そして、当時を振り返って思うこと。時代を彩った44人が、いま本音を語る。 -
時代に愛された人たち 2
人生に迷ったとき、悩んだとき、大病を患ったとき……。本書で明かされる数々のエピソードは、そんな時にきっと参考になることだろう。時代を彩った39人がいまを語る。 -
Japと呼ばれて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の血を受け継ぎながらも、米兵として出兵したという日系二世の数奇な運命をたどる。 -
水平記
日本近代史の中で、つねに権力の敵として立ちはだかった男。部落解放運動の先頭に立って、全国水平社を率いた。「部落解放の父」といわれた松本治一郎の生涯を現代によみがえらせる感動の評伝! -
捨てる家族
母と娘だからこそ起こる、すれ違い、わだかまり、そしてゆがみ。でも、わたしは信じたい。悲しみ、傷つき、ぼろぼろになった二本の線が、やがて一筋の光のように重なる瞬間がくることを。親子の崩壊と再生を描くノンフィクション! -
スマホ社会と紙の本
グーテンベルクVS.デジタル化の争闘 電子書籍元年(2010年)から十数年、本の電子化は未だ〈低速前進〉にとどまる。一方、「紙の本」を取りまく環境はまさに、〈高速後退〉だ。著者が博引旁証をもって切り込む!〈出版の今〉…… -
スーザン・グラスペル作品集
アメリカ女性劇作家の先駆者、グラスペル(1876~1948)による珠玉の名編5作品を本邦初訳。最新の研究に基づく解説・解釈で、“逸脱と体制破壊”の作家グラスペル劇の核心に迫る。 -
世界一は、ここから生まれる
〝勝つ組織文化〟は、どう育まれたのか!? パリ五輪で五人の金メダリストを輩出した、日本体育大学レスリング部。 パリ五輪出場六選手と礎を築いた先達(ルビ:レジェンド)〈藤本英男、高田裕司、佐藤満〉へのインタビュー、そして歴代監督の証言からレスリング部の軌跡を辿り、その圧倒的な強さの真実に迫る! -
世界百峰巡礼登頂
元日本原子力研究開発機構研究員、元原子力安全解析所副主任解析員などを歴任した技術評論家であると同時に、東京大学大学院で宗教学を研究した曹洞宗修行僧でもある著者が、禅思想を基に、日本アルプス・八ヶ岳、スイスとフランスの山々、ヒマラヤの5000-7000mの山々総計100峰を登頂した「千寺巡礼」と「巡礼登頂」の記録。登山のすごさや厳しさよりむしろ、自然に溶け込む「山歩き」「山遊び」の楽しみ、そのための準備段階のおもしろさを記した体験記。 -
線上に架ける橋
平手友梨奈、三浦春馬、上野樹里、松岡茉優、木村拓哉、『鬼滅の刃』『いだてん』『翔んで埼玉』『エヴァンゲリオン』……。人物を、作品を、船を運ぶ透明な水のように、ていねいに伝達する。オンラインで活躍する著者の第1作目となる芸能時評!! -
戦前モダニズム出版社探検
出版史のジャングルを探索する 大正末期から昭和初期にかけて、西欧の新しい文学・芸術思潮の影響を受けたモダニズム文学を支えた出版社と、その周辺を逍遥する古本エッセイ集。 -
底なし子の大冒険/狼少年タチバナ
底なし子が、引き受けた! 大人のための童話作家、糸瀬はづきは母親の死をきっかけに自身の過去を題材にした『底なし子の大冒険』を書き始める。現実と童話が錯綜する、生きる力を取り戻す物語。ーー『底なし子の大冒険』 ?の力と信じ抜く力。 橘は呼吸をするように?をつく。おまけに自覚がない。養護施設で育った六郎は、4年の刑期を終え間もなく出所する。自己愛性パーソナリティ障害を持つ男と、その幼なじみの物語。ーー『狼少年タチバナ』 -
そして舞台の幕が開く
劇作家・演出家の日々思うこと 舞台といっしょに10年。10年間、更新し続けたブログの中から演劇をめぐる記事を精選してまとめたエッセイ集の第一弾! -
増補版 言葉への戦術
〈別役ワールド〉入門書! 別役 実 初期評論集の増補復刊! 安部公房の戯曲「友達」を批評した「演劇における言語機能について」(『季刊評論』)を中軸にすえ、〈不条理劇〉を展開した劇作家の1970 年前後の論巧をまとめた。 -
台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で台湾プロ野球のすべてがわかる!全5球団のカラー写真名鑑〈寸評付〉、全球場ガイドとチーム紹介。王柏融(北海道日本ハムファイターズ)のインタビューも収録。 -
台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、台湾プロ野球が面白い!2024年プレミア12優勝!台湾プロ野球は新たなステージへ。選手名鑑〈全球団418名〉はもちろん、球場ガイド、コラムも充実。全選手寸評つき!全6球団チアリーダー名鑑〈全球団159名〉も収録。詳細プロフィール付き! -
台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の台湾プロ野球観戦ガイド。球団、選手情報はもちろん球場ガイド、コラムも充実!全選手寸評付き!今季ガイドからチアリーダー名鑑〈全6球団138名〉も収録。台湾プロ野球のすべてが詰まった一冊。 -
台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド&選手名鑑2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、台湾プロ野球が面白い!球団、選手情報はもちろん球場ガイド、コラムも充実!全6球団428選手の寸評付き!チアリーダー名鑑〈全6球団164名〉と、今年より審判名鑑も収録。台湾プロ野球のすべてが詰まった一冊。 -
団地と共生
外国人の住人が多いことから、一時期は「チャイナ団地」と揶揄された埼玉県の川口芝園団地。高齢者と外国人が集住する場所としての「団地」で、30代で自治会の事務局長となった著者が、人々の共住と共生の可能性を探った2000日の記録。 -
近くて遠いままの国
「僕にとっての韓国」って、なんなのだろう? 在日コリアンに対するヘイトデモなどをモチーフとした小説と、自分と韓国との関わりを綴ったとエッセイで「作家・平山瑞穂にとっての韓国」を探る。 -
中庸思想の源流
九十年の人生を振り返ると、小学校低学年の頃、母から教えられた「過ぎたるは猶お及ばざるが如し」の生き方が、私の人生の「芯」になっていたことを改めて確認した。 少年期から青年期にかけて左翼政治運動の渦中に身を置いたが、周囲はほとんどが極端を好む「過激」派的考えの持ち主ばかりだった。私は、彼らの跳ね上がりを抑える側に立っていたが、つねに孤立していた。政治運動における少数派の運命は、決まって悲惨である。あぶない経験もしたが、「過ぎたるは猶お及ばざるが如し」の中庸思想を貫いて生きてきたつもりである。 左翼運動を卒業してジャーナリズムの世界に入ったが、ジャーナリズムの世界でも「中庸」派はつねに少数派だった。とくにマスコミにおいては「極端」派が多数派だった。しかし、私の心身には「中庸思想」がしみついていて、極端派とは同調できなかった。 孔子とアリストテレスは、私の師である。『論語』と『ニコマコス倫理学』は最も大切な原典である。(著者あとがきより) -
定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2021年後半
東京オリンピック、デルタ株、総選挙、そしてオミクロンの兆候。コロナ禍における社会の動向を定点観測する企画の第4弾! -
定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2022年後半
新型コロナの感染拡大は、2022年7月には第7波、12月には第8波を迎えた。ウィズコロナにはほど遠い状況の中、感染者が自主検査をすることや、全数把握が見直された。日本社会は、新型コロナと向き合うことをやめるのか。本企画では、コロナ禍の社会を定点観測する。 -
定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会 2022年前半
2021年末まで激減していた全国のコロナ感染者数は、年が明けると激増し、過去最大の10万4169人となった。オミクロン株の猛威が私たちに襲いかかるなか、政府のコロナ対策は止まっている。コロナ禍の日本社会を「定点観測」するシリーズの第5弾!