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チャイナ・スタディー最新改訂増補版 世界最高峰の栄養学研究が解き明かした「食事」と「健康・病気」の関係
植物性食品中心の食事があらゆる生活習慣病の予防、回復につながることが証明された。 その研究をまとめ、ニューヨーク・タイムズ紙が「疫学研究のグランプリ」と絶賛し、ノーベル賞学者も絶賛した栄養学の世界的名著「THE CHINA STUDY」。 その最新改訂増補版がいよいよ日本語版として発売開始。 初版以降10年間に判明した新データを大幅に加筆。日本人読者向けには、監修の松田麻美子氏が令和以降のデータをもとに解説を全面的に改訂している。 過去に例をみない大規模栄養学調査から解き明かした、食事と病気の関係。 本書には「がん」「脳心血管疾患」「糖尿病」「多発性硬化症など自己免疫疾患」「骨粗しょう症」「腎臓結石」「白内障」「黄斑変性症」「アルツハイマー病」など 人々を悩ますあらゆる生活習慣病に、いかに食習慣がかかわっているか、また病気の予防、回復にはどのような食事がよいのかを圧倒的な量の科学データから導き出している。 著者のT・コリン・キャンベル博士は『栄養学界のアインシュタイン』とも称される栄養学の世界的権威。 本書は、世界中少なくとも50の言語で出版され、ノーベル賞受賞学者、元アメリカ大統領など世界的著名人から賛辞を寄せられ、その食事指導に従った世界中の人々を健康に導いている。 本書に示された科学データが証明する栄養の真実に読者は衝撃を受けるだろう。 「がんの発育は摂取する栄養素によってオンオフされる」 「脳心血管疾患は食事を変えることにより回復する」 「1型糖尿病の原因と食事の改善による減薬」 「2型糖尿病の原因と食事の改善による回復」 「食が改善する骨・腎臓・目・脳の病気」 「自己免疫疾患の進行を抑える食の改善」 など、あらゆる生活習慣病について、科学的根拠に基づく原因と食による改善法を示し、多くの人の健康が改善されることを願った1冊。 -
本当は何があなたを病気にするのか?
会計士と電気工学のバックグラウンドを持つ二人の著者が、「病気の本当の原因」を徹底解明。 HIV/エイズ騒ぎのあまりの間違いを知り、現代医療に疑問を持ちはじめる。 医学界の都合とは無縁だからこそ、偏見なく事実を調査できたのだ。 10年以上にわたる研究の結論は、「現代医学の常識は、ほとんどが大間違い!」。 論理的なアプローチで証拠を集め、一般に流布する医学情報の欠陥を暴きだした。 21世紀の医療システムでさえ、薬、病気、人間の身体の貧弱な知識しかない。 衝撃のデータの一例を挙げれば……。 ・薬は根本原因を治せず、毒以外の何物でもない。身体の反応は毒の排出のみ ・ワクチン接種で免疫は得られないどころか、免疫自体も存在しない、ただの神話 ・「病原菌が病気を引き起こす」細菌論に科学的証拠なし。バクテリアに病原性はない ・ウイルスの存在証明はない。「原因菌があるはず」との信念が 「ウイルス」空想を作り出した ・感染症は存在しない。動物にも感染症はなし ・有毒物質(汚染された水、不衛生な環境、化学物質、電磁波、放射能、重金属など)による病気が感染症とされてきた! ・「殺菌」よりも大事な、「有毒物質」の排除 ・「二酸化炭素」「気候変動」に目を逸らせて、環境汚染物質の悪影響を軽視するWHO ・リスクのある化学物質を「安全」と主張する産業界の都合主機 ・毒性物質に安全な摂取許容量は存在しない。少量でも毒は毒 ・化学物質の安全性試験は単体のみ。複数物質の相乗効果で毒性は高まる 目次紹介 原書まえがき──現代医療は根本から狂っている 第1章 病気への処方箋:健康のために死ぬ 第2章 ワクチン接種:効果が無く危険 第3章 細菌論:致命的誤り 第4章「感染」症:神話を一掃する 第5章 動物と病気:さらなる医療神話 第6章 地球を毒する:歪んだ科学 -
イラストでみる犬の病気
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬はどのような病気にかかるのでしょう。日常的によくみられる病気を、オールカラーのイラストと写真320点で図解。犬の病気について獣医師から説明をうけるとき、十分にその内容が理解できるように解説しました。原因・特徴・症状を中心に説明してあり、特に好発犬種や雌雄差、年齢差などにもふれてあります。獣医師、動物看護士(AHT)はもとより、獣医師から説明をうける飼い主にも必携の画期的な書です。 -
病気の地図帳 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計50万部の大ロングセラー、「病気の地図帳」待望の改訂版!】 「わかりやすい病気の解説書」として、 多くの読者に受け入れられてきた信頼の1冊を全面リニューアル 《医療系の学生や、看護師、保健師、救急救命士など医療従事者、必携!》 【「病気の成り立ち」をビジュアル化。 〈原因〉〈発症のしくみ〉〈病態〉が一目でわかる!】 ●病態がイメージできる迫力のカラーイラストと、発症のしくみの徹底図解で 「なぜ病気になるのか」がわかる。 ●使いやすいコンパクトなB5判に、病理学の入門書として十分な情報量を網羅。 ●電子版では、 もくじやさくいんのほか、関連のある病気、本文参照箇所にもリンクが付いているので使いやすい! 《医学知識がなくても、この1冊で病気のすべてがわかる!》 ◎病態がイメージしやすい ……大迫力の精緻なイラスト、実物を感じられる画像を多数収載。 ◎からだのしくみがわかる図解 ……「病気になったとき、からだには何がおこっているのか」がスーッと理解できる。 ◎コンパクトな解説 ……解剖学、生理学、病理学のエッセンスが凝縮された構成で、病気の全体像がつかみやすい。 ◎章末の「関連する病気」を参照すれば、さらに理解が深まる 〈本書の内容〉 1 頭部と頸部の病気 脳梗塞/脳腫瘍/認知症/心の病気/白内障,緑内障/網膜剥離/ 中耳炎/副鼻腔炎/むし歯、歯周病/バセドウ病、橋本病 など/頭部と頸部のその他の病気 2 胸部の病気 狭心症、心筋梗塞/心不全、心筋症/気管支喘息、気管支炎/肺炎/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/ 肺がん/胃食道逆流症/食道がん/乳がん など/胸部のその他の病気 3 腹部の病気 胃炎/消化性潰瘍/胃がん/大腸ポリープ/大腸がん/痔核、痔瘻、裂肛/肝硬変、肝がん/ 膵炎、膵がん/糸球体腎炎(腎炎)/尿路結石症/前立腺肥大症,前立腺がん/卵巣腫瘍 など/腹部のその他の病気 4 全身の病気 骨折/スポーツ障害/骨粗鬆症/変形性関節症/高血圧/動脈硬化/白血病/悪性リンパ腫/ 湿疹・皮膚炎/蕁麻疹/糖尿病/脂質異常症/内分泌腺の病気 など/全身のその他の病気 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
看護のための疾病論 ナースが視る病気
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【看護学的病気観をビジュアルに提示した画期的な書】 看護学生、臨床ナース、看護にたずさわるすべての人々に必携! よりよい看護につながる病気のとらえ方とは--。 人間が病むということを、医師の視線ではなく、ナ-スの視線で理解するにはどうすればよいのか--。 その方法論を看護界の第一人者がビジュアルに提示した待望の書。 【本書の特長】 ●どのような生活のしかたが病気を招くのか、年代ごとに病気はどのような現れ方をするのかなど、生活やライフサイクルとの関連で病気を把握できる内容。 ●「衰えておこる病気」「有害物質によって毒されておこる病気」に病気を大きく分け、その観点から、全身および人体各部の障害をわかりやすく解説。 ●より適切な看護方針をたてるために「病む人」をどのようにとらえればよいのか? そのための具体的な方法を事例ページを設置して提示。 ●看護学的病気観への理解をたすける概念図、病気の状態や成り立ちを表すカラーイラスト・図版・写真など約300点を収載したビジュアルな構成。 【本書のおもな内容】 《1 病気は健康の法則に反した生活の結果である》 《2 健康は細胞の健康度に左右される》 《3 人間を統合する脳の働きの障害》 《4 生命を維持する働きの障害》 《5 食物を消化、吸収する働きの障害》 《6 内部環境を維持する働きの障害》 《7 行動範囲を拡大する働きの障害》 《8 生活をつくりだす働きの障害》 《9 生命の連続性を維持する働きの障害》 《索引》 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
知りたいことが全部わかる 耳・鼻・のどの病気百科事典
耳鼻咽喉科歴55年の医師が、自らの経験、知識をすべてつぎ込んだ、 600ページ越えの超大作の耳・鼻・のどに特化した、ほかにはない病気事典! 耳鳴り・難聴・めまい・中耳炎・鼻づまり・アレルギー・鼻血・口内炎・顎関節症・扁桃炎・喉頭がん・吃音・喘息・誤嚥性肺炎・とびひ・ヘルペス…… 150以上の病気・症状・お悩みを網羅! 160点以上の図表で、丁寧に詳しく解説。 あなたが知りたかった情報がきっと見つかるはずです。 【本書はこんなときに役立ちます】 「突然、子どもが耳を痛いと訴えてきた」「鼻血が止まらない」 「最近、よく耳鳴りがする」「喉のイガイガがよくならない」など、 耳、鼻、のどの症状、お悩みが出たときに役立ちます! 「ずっと病院に通っているのだけど、なかなかよくならないけど、大丈夫?」 こんなときのセカンドオピニオンとして役立ちます! 病気、不調についてだけでなく、耳鼻咽喉科に関わる基礎知識も網羅。、 専門的な知識を得たいという専門家の方たちの教科書としても役立ちます。 永久保存版、家族の健康を守る、もしものときのお守りになる1冊。 敬老の日、出産祝い、大切な人の誕生部などのプレゼントにも最適です。 -
こどもの病気の地図帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【小児疾患のすべてを初めてカラーアトラス化】 発育期の〈からだ〉と〈病気〉がわかる! こどもの病気の特徴、こどもに多い症状の見方・考え方、病気の全体像を含め徹底図解でやさしく解説。 こどもに多い事故と対応も。 大好評の地図帳シリーズ第5弾! 本書は、“こどもの病気”の本質をふまえ、おもに乳児期以降の主要な疾患の原因、発病のしくみ、病気の状態、経過などを端的に把握できるように、カラーイラストや図版、写真を多用してわかりやすく図解しています。 とくにからだのしくみや病気の状態を可能な限り正確に描き記述することを心がけました。 一目で病気の全体像が概観でき、からだの構造・はたらきと病気との関係や病理像が読みとれ、おのずと“こどもの病気”を理解する上に必要な最低限の医学知識が得られる構成になっています。 《本書の特色と内容》 ●こどもの病気の特徴――早わかり ●こどもに多い主要症状の見方・考え方 ●日常よくみられる代表的な病気の全体像を徹底図解――観察のポイントと対応も充実 ●こどもに多い事故と対応――なにをすべきか、なにをしてはならないか ●現行予防接種一覧 《本書の主要なもくじ》 1.発達と症状・病気 2.頭とくびの病気 〔脳・神経の病気〕 〔眼・耳・鼻の病気〕 〔口・のどの病気〕 3.胸部の病気 〔気管・気管支・肺の病気〕 〔心臓の病気〕 4.腹部の病気 〔胃・腸・肝臓の病気〕 〔腎臓・尿路・泌尿器の病気〕 5.全身の病気 〔感染症・皮膚・免疫・アレルギーの病気〕 〔精神・循環・血液・造血器の病気〕 〔栄養・代謝・内分泌の病気〕 〔骨・関節・筋肉の病気と腫瘍〕 6.こどもの事故と対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カメの健康と病気:病気にさせない正しい飼育の知識と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメの飼育者なら必ず知っておきたい飼育と医療の情報を幅広く網羅。 医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣獣医師が執筆を担当しました。アカデミックで高度な研究と臨床の現場で日々診療の経験を積まれている三輪獣医師の医療解説は、正確性とリアリティに満ちた内容となっています。また、三輪獣医師が行うカメの健康診断の様子を公開してもらい、その内容を順を追って丁寧に解説してもらいました。 内容を充実させるために医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、数多くの貴重な医療写真やイラストを使って、読みやすい本となっています。 また、水棲、陸水棲、陸棲などタイプ別の飼育法など多くの写真やイラストを、用いてわかり易く解説します。 カメが健康で長寿を全うするために、飼育者として知っておくべき知識と実践の全てが詰まった本書は、カメへの深い愛情と責任を持つ人々にとって、絶対必携の一冊です。 -
0~6歳 子どもの病気とけが 安心ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳幼児によくみられる症状やけが、病気について、基本知識や対処法、受診の目安、ホームケア、予防法などを紹介。月齢・年齢別の発育・発達の状況やお世話のポイント、健診や予防接種などの最新情報のほか、よくある疑問をQ&A式で掲載。保護者目線の知りたいポイント、小児科医目線で保護者に知っておいてほしいポイントなどを取り上げています。子育て中に悩んだときに、落ち着いて行動するための一冊。 -
よくわかるコンパニオンバードの健康と病気:病気にさせない飼い方の知識と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、「飼育者なら知っておきたい飼い鳥の健康と医療」を幅広く網羅。 内容を充実させるために鳥類医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、難しい用語はできるだけ用いず、注釈や解説を多く取り入れることで、獣医療に関する知識がない方にも読みやすいように工夫しました。 ダイエットや動物病院の選びかた、薬の飲ませかた、検査の種類や内容、罹りやすい病気、いざというときの応急手当まで、この一冊には鳥を飼育するうえで大切な情報がぎっしりと詰まっています。 医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣先生と、同じく副院長で鳥類の医療をご専門とされている西村政晃先生にご監修いただきました。さらに臨床の現場で日々ご活躍されているお二人の先生ならではの、飼い鳥にまつわる興味深いコラムも多数、ご執筆いただき、読み物としてもたいへん充実した内容となっています。 -
健康維持・病気改善のための 愛犬の食事療法
市販のペットフードがどのような成分のものであるか、ご存知ですか? ほとんどの市販のドッグフードは、健康の最適条件の標準以下です。たとえば、自分が「栄養エナジー・バー」をご飯として、毎週毎月何年も食べ続けていることを考えてみてください。おわかりになりますか?これら推薦されている、市販の食事において、その範例から不足しているものは、多種性、多様性、質、新鮮さ、個性と食事を作ってあげるという愛情なのです。 本書は、健康体の幼児犬から成人犬、皮膚病・アレルギーや癌、糖尿病や心臓消化器系内臓の機能低下、手作りサプリメントの作り方など、症状別に180以上のレシピを掲載してます。新鮮なものや自然のものを調理し与えることで、愛犬の食事を作る楽しさや、さまざまな症状の改善などが期待できます。簡単な方法で、愛犬の健康と幸せを実感できるレシピがたくさん詰まっています。 -
シマリス完全飼育:飼育管理の基本、生態・接し方・病気がよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シマリスは古くから定番のペットとして知られていますが、犬や猫に比べれば野生味の多く残る、わからないことも多い動物です。素早い動きでところ狭しと飛び回り、器用な前足で地面を掘り、穀物を持って上手に殻を剥き、頬袋いっぱいに詰めた食べ物を運ぶ姿や、ていねいな毛づくろいなど、野生の暮らしの中での行動やしぐさを飼育下でも多く見せてくれるでしょう。 野生味を強く残すシマリスとは、接し方の面で飼い主の思い通りにならないことも多いのですが、飼い主によるとそこもまたシマリスの魅力なのだそう! ただしシマリスは学習する動物なので、飼い主がシマリスをよく理解して接すると、個性に合った、ちょうど良い距離感でシマリスとコミュニケーションを楽しむことができます。 一緒に暮らしていくうちに、小さな体なのに存在感の大きさを飼い主に抱かせる、そんな底知れぬ生態と愛くるしいルックスをもつシマリスの接し方、食事、住まい、世話、繁殖、病気などを写真とイラストでわかりやすく解説します。また、シマリス愛にあふれたグッズやアートなどの紹介やリス文化史にも迫り、飼い主の皆さんの経験談や工夫、写真が随所に載った、飼っている方が知りたいと思うことでいっぱいの飼育書になっています。 -
ネズミ完全飼育 マウス、ラット、スナネズミ:最新の飼育管理と病気・生態・接し方がよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さくて愛らしいマウス、人とのコミュニケーション能力が高いラット、表情に癒やされるスナネズミと、どのネズミもみな、魅力にあふれています。 共通しているのは見た目や仕草のかわいらしさに加え、とても賢くて好奇心旺盛だということ。 多頭飼育をすれば、仲間同士のコミュニケーションも楽しむことができます。 カラーバリエーションが豊富なことも魅力のひとつでしょう。 家族として迎え、一緒に暮らしているとどんどんいとしさがつのっていく、そんな動物たちです。 一般的には「飼いやすい」とされるこれらのネズミたちですが、小さなネズミが家族に1匹加わるだけでも飼い主の生活には変化が生じます。 ただ「生かしておく」のと「できるかぎり適切な飼育管理を行い、その個体がもって生まれた寿命をまっとうさせる」のとはまったく違うことです。 本書では彼らのことをよく知って、よりよい暮らしを提供することがネズミたちも飼い主もますますハッピーになれることをモットーに、マウス、ラット、スナネズミの知識や情報、飼育管理のノウハウをていねいに紹介しています。 また、本書は獣医師の三輪恭嗣先生に監修して頂き、飼い主の皆さんからの経験談や工夫、写真を随所に散りばめ、飼っている方が知りたいと思うことを網羅しました。 -
フクロモモンガ完全飼育:飼育管理の基本、生態、接し方、病気がよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フクロモモンガの愛らしい大きな瞳や手ざわりのよい被毛、小さな体で飛膜を広げて滑空する姿に惹かれる方は多いでしょう。 フクロモモンガは、警戒心はやや強いですが、社会性があり上手に接することで人にとてもよくなつく小動物です。 本書では、神秘的で野生での行動や習性を多く残しているフクロモモンガを家庭に迎え、楽しく暮らすための知識や情報、飼育管理のノウハウをていねいに紹介しています。 フクロモモンガとはどういう動物なのか理解することから始まり、迎えるにあたっての心構えと準備、安全性と快適さを求めた住まいづくり、体をつくるための食事、毎日の飼育管理、絆を深めるコミュニケーションの工夫、繁殖の知識、健康に飼うコツ、多い病気の解説など、フクロモモンガを飼っている方が知りたいと思うことを網羅しました。 このフクロモモンガの飼育書は、獣医師の三輪恭嗣先生に監修して頂き、専門店や飼い主の皆さんの経験談や工夫を随所にいかした構成となっています。 -
ネイルセラピー : 介護・福祉にも役立つ爪の手入れ : 爪の基礎知識病気とトラブル実践技術を学ぶ
「ネイルセラピー」は、爪の手入れ法を正しく生活の中に取り入れ、健康で美しい手と足を維持することによって得られる“心と体”の癒しです。 ストレスの 多い現代人の心を癒す一つの方法として、また高齢化社会における介護・福祉の 現場においてもその果たす役割は大きくなっています。 爪は様々な機能を持ちます。爪に関する正しい知識と手入れ法を学び、ハンドケア、フットケアを実践することは、手と足の機能を高め、健康を増進させることに役立ちます。さらにスキンタッチによるリラクゼーションもネイルセラピーの果たす重要な役割のひとつです。 ○高齢者は「爪を切る」という日常の行為が、視力や握力の低下、姿勢の確保の難しさなどにより困難な状況にあります。このため手足の爪の手入れ不足によって、指先が不衛生な状態になるだけでなく、物がうまくつかめない、靴を履いた時に歩行に支障をきたすなどのトラブルも起きています。手足に麻痺のある方は爪の裏側の皮膚が血管と神経を巻きこんで伸びるため、爪を切りたくても切れないという問題も抱えています。このような爪のトラブルに対応するためには、専門知識を身につけたネイルセラピストが、介護・福祉の現場に役立つ技術を実践していく必要があります。 ○現代は高ストレス社会とも言われ、様々なストレスを抱える人が増えてきています。人と人との触れ合いやコミュニケーションの機会が失われていることもその一因といえるでしょう。 ネイル技術を施すことによって、指先に豊かな表情が生まれ、きれいになった満足感や心の高揚などの美容的効果を得ることができます。また、ハンドマッサージやフットマッサージのスキンタッチによるリラクゼーションは、施術を受ける方に心地よいという満足感を与え、気持ちを安定させて心の解放へと導きます。施術者との会話においても、自分の気持ちや抱えている悩みを話すことで、日頃のストレスを発散することにも寄与します。このように、「ネイルセラピー」の果たす目的とその効果は、心の温かさが直接伝わるメンタルケアにもつながります。 本書は、正しい爪の知識をはじめ、ネイルケア・フットケアの心身の健康増進効果および介護・福祉への貢献について解説しています。 豊富なイラストやカラー写真でその理論とテクニックを詳述した実践本です。ネイリストはもとより、看護師などの医療従事者や介護士、理容師・美容師、エステティシャン、家族への介護など、様々なシーンで役立つ基本の一冊です。 -
文鳥完全飼育:飼い方の基本から品種・繁殖・病気までわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文鳥を飼うために必要な知識を紹介する手引書の決定版です。文鳥飼育の心得をはじめ、生態、体の仕組み、食事、世話の方法、繁殖、雛の生育過程、老鳥のケアまで、健全な文鳥の育て方、飼い方をまとめています。病気や健康管理については、ふじさわアビアン・クリニックの院長、牧野幾子氏が執筆。臨床現場だからこそわかる最新の情報、起こりがちな病気・ケガの傾向と対策まで詳しく解説しています。大切な文鳥が健康で長生きするために、飼い主ができることをお伝えします。 -
千島学が明かす生命の逆転法則 病気は「治すもの」ではなかった
「薬も検査もいらない」そう言い切る医師の話を聞け! 血は腸でつくられ、細胞は流れで変わる。 常識を覆す「氣・血・動」で、生命力を最大化せよ! 千島学、安保免疫学、森下自然医学、桜沢マクロビオティック ――現代医学が無視してきた“もうひとつの生命理論" あなたは、「治すこと」ばかり考えていないか? 本来、身体は壊れていない。ただ――“流れ"が滞っているだけだ。 なぜ病気は起きるのか? なぜ治らないのか? その答えは「血」と「流れ」にあった。 現代医学は、検査・数値・薬に依存しすぎている。だが本来、生命はもっとシンプルだ。 血は腸でつくられる。細胞は流れによって変わる。病気は身体の調整反応である。 西洋医療の最前線にいた医師がたどり着いた結論は、 「治す」のではなく“整えば治る"という事実だった。 病気はあなたを守っている――医者が隠してきた身体の真実。 血はどこでつくられるのか? 病気はなぜ起こるのか? その答えは、既存医学の外にある。 血がすべてを決めている――これが現代医学では治らない理由なのだ。 風邪もガンも、身体の調整作用。止めるな、流せ。 健康は「学ぶもの」ではない。“流れを取り戻すもの"だ。 氣・血・動――それだけでいい。 -
心の絶対法則 なぜ「思考」が病気をつくり出すのか?
人には様々な負の感情がある。 「トラウマ・ジレンマ」「支配欲」「反動」「依存」「被害者意識」など。 これらの感情が不幸な環境を生み出し、 さらには肉体に影響を及ぼして病気をつくり出す構造を解き明かす。 これら負の感情を解消するため、 世は「愛」「癒し」「言霊」の商売であふれている。 しかし著者は「それらはすべて依存ビジネスの販促戦略である」と言い切る。 負の感情を転換するために、 目先の愛や癒しはむしろ毒にしかならない。 真に負の感情を転換したければ、 負の感情をつくり出した原因を突き止め、 向き合うことでしか本当の転換は生まれない。 そして人間の心はもともと 「依存」「自己正当化」するようにセッティングされていると説く。 これが「心の絶対法則」だ。 本書ではまず、人間の心はどのような法則で動いているのか 17の「心の絶対法則」を解説し、 問題をつくり出した事実との向き合い方を教える。 また新型コロナ騒動時には、 日本は事実を客観視できず、同調圧力に負ける人々で満ちあふれた。 第3部では数字を基に新型コロナ騒動を分析するとともに、 まるで太平洋戦争当時と同じように自粛警察が横行した 日本人のメンタルにも痛烈な批判を加える。 依存や薬害の専門家として多くの患者と向き合い、 東洋医学の専門家でもある著者が 実際に診療に使っている精神構造分析法「内海式」の教科書であり、 大胆な人生転換のための書である。 -
シータヒーリング 病気と障害
シータヒーリング的見地から見た病気とは? 病気と障害についての百科全書的な書。180種類以上もの病気と障害を網羅。4万7000以上のセッションの経験からの集大成! 本書では、『シータヒーリング』『応用シータヒーリング』のような、シータヒーリングの具体的な手順や方法を、細かくは取り上げていません。したがって、この本の内容を十分に活用するためには、まず、2冊の本の内容を理解しておくことが重要となります。 本書では、ヴァイアナの実際の経験を通して、さまざまな病気や障害に対して、使う価値があるとわかった、直観的洞察、直観的療法、思い込みへの働きかけ、サプリメントなどを紹介。 4万7000以上のセッションの経験から、病気と障害の経験に焦点を絞って書かれています。 シータヒーラーに限らず、すべてのヒーラー、クライアントにも役に立つ内容です。 -
最新版 愛犬の病気百科:気になる初期症状から最新医療までがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬を飼うに当たっては、愛犬が病気になった時の対処方法と、病気への対応法を知っておくことが求められます。 本書では、犬の体の各部位と、そこに見られる病気を、眼科編、耳鼻科編、呼吸器科編、内科編といった各部に分けて紹介。 子犬期から老犬期に至るまでの各症状由来の病気の解説と、飼い主が知っておかなければならない初期症状の見分け方、対応方法を解説します。 犬が病気になると飼い主が手を出すことはできませんが、初期症状や対応法がわかることにより、病気を防ぐことに役立ち、実際に病院に連れて行った時の獣医師との対話の手助けとなります。 -
飼い鳥 困りごと解決事典:病気、事故、トラブル…「もしも」のための
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなとき、どうすればいい?」がわかる!鳥の飼い主さんの心配ごと・困りごとに寄り添う、必携の1冊 愛鳥を飼育している際に飼い主さんが直面する、病気や事故、トラブルなどあらゆる「困りごと」への対処法を網羅。いわゆる「飼育書」には載っていない、でも飼っているとどうしても出てくることを解決するためのさまざまなアドバイスをまとめました。 鳥と暮らす前に知っておいたほうがよいことや、愛鳥に普段と違うおかしな様子が見えたとき、病気やケガ、トラブルなどがおこったとき、病院とのつきあいかたや選びかた、病院に行くときに知っておきたいことなど、メンタル面も含めた、困りごとを解決するためのヒントが満載です。 20年前に刊行された『飼い鳥 困ったときに読む本』(誠文堂新光社)は、鳥との暮らしにおいて「困ったときに手許にあると安心できる本」をつくりたいという思いを凝縮したものでした。その思いを強く受け継ぎ、20年の歳月の中で新たに判明したことや、大きく進歩した鳥医療など、最新の情報をしっかり入れて新たにまとめたのが本書です。 鳥との暮らしにおいて、「起こりうること」を知っておくと、なにかあったときも慌てずに必要な対応をとることができます。そのために、本書を活用していただきたいと思います。 常に手元に置いておき、もしもの時はすぐに開いてください。安心して、鳥も人も幸せに暮らすために持っておいていただきたい1冊です。 -
新版 よくわかるウサギの健康と病気:かかりやすい病気を中心に症状、経過、治療、ホームケアまで。一家に一冊!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウサギを飼っている家庭に一冊は置いておきたい《ウサギ版・家庭の医学》。 食事や体のケア、コミュニケーションなどウサギを健康に飼うためのポイント、 知っておきたい検査や治療、薬の知識、家庭での看護や高齢ウサギのケアなどを紹介。 ウサギにみられる病気(歯、消化器、呼吸器、泌尿器、生殖器、皮膚、目、耳、神経性、腫瘍、外傷、行動の異常など)を、ウサギに詳しい獣医師の監修により、わかりやすく解説します。 ※この本は、2008年5月刊行の「よくわかるウサギの健康と病気」を増補改訂したものです。 -
病気じゃないからほっといて
「私は病気ではない!」と治療をこばむ統合失調症をもつ人に、どうすれば治療を受け入れてもらえるのか。その答えが新たなコミュニケーション技法LEAPである。LEAPとは、Listen(傾聴)、Empathy(共感)、Agree(一致)、Partnership(協力関係)の頭字語である。治療をこばむ人の話を傾聴し、共感を示し、同意し一致点を見つけ、協力関係をつくることで、治療を受け入れてもらえるようになる。本書は、LEAPの用い方を詳しく解説する。LEAPにより、治療を拒否する人も、必要な治療や援助を受け入れ、その人なりの人生の目標に向かって歩むことが可能になる。本書の初版は、2000年に米国で出版され、2004年に日本語訳が出版された(『私は病気ではない』星和書店刊)。本書は、初版の内容を大幅に充実させた10周年改訂版の翻訳である。重度の精神疾患をもった人への我が国における治療と支援の取り組みが充実し、再入院が減少し、ご本人やご家族の目標達成に役立つことを願って本書が翻訳出版された。 -
一家に一冊 高齢者の病気と悩み、老化症状のすべてがわかる 老年医学事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老年医学の大家が書き下ろす、一家に一冊の決定保存版! 老化で始まるあらゆる病気の症状、悩み、対処法をわかりやすく丁寧に解説。 ・最新の医学的根拠に基づいた高い信頼性 ・関連項目記載で多病にも対処 なぜ、人は「老いる」のか。 「老いる」と人間の体はどうなるのか。 いまほど、高齢者に特化した情報が求められている時代もないでしょう。 正確で的確な情報を求めているのは患者さんだけでなく、患者さんのご家族も同様です。そこで、「高齢者医療」の専門家として、老化による心身の変化、高齢者に出現しやすい様々な症状、疾病、食事、栄養の問題などなどを網羅した医学事典を書くことにしたのです。(著者「まえがき」より抜粋) 高齢者の健康と医療に関する悩みの対処法、解決法をわかりやすく分類、事典形式で見つけやすく、わかりやすく解説。 各項目の末尾にきちんとしたエビデンスに基づく出典も明示して、より信頼性の高い内容に。項目ごとに関連項目も表示して、複合的な症状、悩みにも対応できる。 「転倒」、「めまい」、「頻尿」、「睡眠障害」、「嚥下障害」、「高血圧」、「糖尿病」、「心不全」、「前立腺肥大症」、「骨粗鬆症」、「低栄養」、「がん」、「フレイル」、「サルコペニア」、「認知症」・・・・高齢者の気になる病気や項目を網羅! 【目次】 第1章「老化関連」、第2章「老年症候群関連」、第3章「高齢者疾患の特徴と主な疾患」、第4章「栄養・食事関連」、第5章「健康寿命・介護予防関連」、第6章「認知症関連」第7章「高齢者医療関連」、第8章「社会性」、END OF LIFE「エンド・オブ・ライフ」 -
なぜ日本人だけが“病気をやめられない”のか?【下巻】
「腸内フローラ × 意識 × 周波数」共鳴場医学の夜明け 細胞・微生物・意識がつながる、新しい“調和の医療”へ 病気は腸から、そして意識と周波数からやってくる──。 今、量子生物学とエピジェネティクスが融合した“新しい医療”が幕を開ける。 治す医療から、「響き合い、癒し合う医療」へ。 ・腸内フローラは単なる消化器官ではない、“もう一つの遺伝子群”である! ・光・音・意識が響き合い、遺伝子スイッチが入る驚異のメカニズムを解明 ・認知症、がん、糖尿病…その裏にある「腸・意識・周波数」の共鳴関係 ・EM技術、バイオフォトン、量子場理論──“微生物と共鳴する身体”という新しい生命観 ・医療は「構造」から「共鳴場」へ。ノセボ効果を超える“祈りと感謝”の医療とは何か? ・腸と心、意識と病気のつながりを体系的に理解できる ・自分の周波数(振動)を整えることで病を予防・改善する視点が得られる ・細胞、微生物、場の統合によるホリスティックな自己調整法が学べる ・「恐れの医療」から「響きの医療」へと生き方が変わる ・慢性病や精神的不調に悩む方 ・薬に頼らない生き方を模索する人 ・エネルギー医学、波動療法に関心がある人 ・EM・周波数・量子意識に興味を持つスピリチュアル層 ・「場の力」で癒す医療を探究したい方 -
なぜ日本人だけが“病気をやめられない”のか?【上巻】
利権プロパガンダ医学から「病まない身体」の新医学へ 医療の“常識”を問い直し、「発症しない身体」を科学する時代へ 「健康診断で安心していませんか?」 MRI・検診・薬…“信じてきた医療”が病をつくっている。 これは、「病気を治す」から「病気をつくらない」への転換を促す、知の防衛書である! 「病気の正体は“構造”である」と喝破する、 医療パラダイムの根底を揺るがす一冊! 日本人の健康神話を根本から問い直し、「なぜ検査と投薬が健康を遠ざけるのか?」を明快に解説する 血圧・がん・放射線・医薬品──医療が病気を“つくっている”という衝撃の事実健康診断、ワクチン、CT検査…安心の裏にある「国家的錯覚」とは何か? 医師・患者・社会が陥る“思考停止”のメカニズムを暴き、「自分の頭で考える医療」を取り戻す ・病気の構造的な原因を“自分で理解”できる ・健康不安や検査依存から脱却する視点が得られる ・「病気をやめる」ための思考転換スイッチが入る ・自分と家族の健康を守る“情報防衛力”が身につく ・健康不安を抱えるすべての人 ・検診や薬に頼らない生き方を望む人 ・医療に疑問を感じている人 ・子どもや家族を守りたい親世代 ・真実に基づいたセルフケアを学びたい方 -
【がん・難病】を治す仕組み ミトコンドリアと水素イオンで病気フリーの社会を作る
ステージIV転移には【ボス=女王蜂】がいた?! 1糖尿病 2がん 3アルツハイマー(痴呆) 4不妊―― これらの4大疾患はすべてはミトコンドリアの機能不全、数が減ることが原因であるとわかった! 末期がんから生還した白川太郎博士の珠玉のメソッドを完全公開する本!! ・医師として多くのがん患者を救ってきた白川博士が、自らステージIVになってしまった!その時、博士が選んだ治療法とは? ・がん細胞には【ボス=女王蜂】がいたのだ。働き蜂をいくら退治しても転移は止まらない――女王蜂を退治する禁断のがん消滅法がここに明かされる! ・がん細胞はミトコンドリアが発するアポトーシス(自殺)の信号をブロックしてしまう。その機能を解除するのは「ヨウ素」。つまり女王バチを殺す秘訣は「ヨウ素」にある! ・世界中に出回っているヨウ素は全て日本製。日本がヨウ素の輸出をとめたら生きていけない国民が世界中にたくさんいる。海から遠く離れた中央アジアの国はみんな甲状腺腫です。海藻を食べられないからです。世界中に配っているミネラルウォーターには、実はヨウ素が入れてある! ・全ての病気の原因はミトコンドリアの機能が下がること――ミトコンドリアの機能アップのメカニズムも詳述! 「抗がん剤側にいても、私はたくさんの人をあの世へ送ったし、こちら側に来ても、やっぱりたくさんの人をあの世へ送ってしまった。その自覚は十分あります。がんが完全に治る方法を確立するまでは、この仕事はやめられないというのが私の本心です」(白川太郎) 「ミトコンドリアの数と機能をふやすことは、病気の最大の予防法であると確信しました。水素が供給する電子がミトコンドリアを活性化します。ここが重要です。水素分子ではダメなのです。水素原子にならないといけない。理由は簡単です。電子がミトコンドリアの回路を回すイニシエーターとして重要な役割を果たすからです」(白川太郎) -
[音声DL付]誰でも使える! 病気・けが・救助の英・中会話表現
病気・けが・救助といった状況ですぐに使える英語と中国語の会話表現を、医療面でのアドバイスとともに紹介した書籍です。学習書としてはもちろん、持ち歩いて必要に応じ参照するハンドブックとしても使えます。医療従事者にとどまらず、病気やけがで困っている外国人を助けたいすべての人にお薦めです。 ●語学が苦手でも、困っている外国人の手助けができる 専門用語や難しい語句を知らなくても、とっさの場面で手を差し伸べ、相手を助けるためのやりとりが、簡単な英語・中国語でできるようになります。英語・中国語はすべてフリガナ付き。幅広い語学レベルの人に役立てていただける内容です。 ●状況別に「取るべき行動」「確認すべきこと」がパッと分かる 本書では、街角で遭遇しそうな、病気やけが、災害などにまつわるさまざまな状況を、18のシーンで紹介しています。各シーンでは、英語・中国語の会話表現だけでなく、現場ですぐに役立つ医療面のアドバイス(その状況において取るべき対応・相手に確認すべきことなどの知識)も得られます。 ●英語表現については「音だけ学習」も可能 日本語と英語はダウンロード音声付き。「日本語→英語」の音声を活用すれば、移動中など、本を開くことができない状況でも、手軽に英語表現を学ぶことができます。 ●音声は無料でダウンロード可能 例文の音声を無料でダウンロードいただけます。耳からの学習にお役に立てください。 ※ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】英語全レベル、中国語全レベル 【ダウンロード音声】 MP3ファイル 収録言語:英語、日本語 【著者プロフィール】 聖路加国際病院(監修): 1901年にアメリカ人宣教医師によって設立される。以来、現在に至るまで、外国に対する積極的でオープンな姿勢で知られ、近年は、外国人患者が安心して受診できるよう、院内表示の多言語化、全職員への英語学習支援などに注力している。 -
まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 医学・科学・宇宙に革新的見解をもたらす重大な発見
◎ 2015年10月のノーベル賞受賞理論、ニュートリノはソマチッド実在の証明になる?! ◎ どれほど過酷な環境にあっても絶対に死ぬことなく、人間はもちろん動植物はおろか鉱物の中に至るまで、あらゆる場所で、微生物よりもはるかに小さく、宇宙エネルギーの素材とも言える謎の生命体 ◎ 免疫、自然治癒力の源であるソマチッドを活用すればあらゆる病気はなくなる! ◎ NEW HEALING WAVE、ヒーリングのパワーはソマチッドそのものだった ◎ 密やかに進展する新生命科学の最前線! ◎ もう誰にも独占できないこの流れの果てに、病気消滅、不老不死までもが見えて来た! ◎ 免疫作用、自然治癒力の源にこのソマチッドがあった! ◎ 意図的に伏せられ隠されてきた今世紀の最大の大発見を知るための本! ◎ ソマチッドはDNAの前駆物質であり、遺伝情報を持っている! ◎ 高熱下でも紫外線を照射しても、強アルカリ・強酸下でもソマチッドは永遠不滅! ◎ ソマチッドが嫌がる環境では自然治癒力が低下する! ◎ エーテル体やアストラル体の歪みは、万病の源! ◎ アカシックレコーダーは、前世、来世のビジョンが見える! ◎ 遠隔療法ヒーラーの思念は超光速で時空をテレポーテーションする! ◎ 現代医学が信奉するウイルショウの『細胞分裂万能説』は誤っている! ◎ アルツハイマーもADHD、うつ病、認知症も改善できる! ◎ 旬の野菜や太古の土壌ほど、ソマチッドが高含有する! ◎ 千島博士の『赤血球分化論』は、ソマチッド理論で補える! ◎ 人は死なない、病気は無くなる――その次元へソマチッドが導いてくれる ◎ あなたの中のソマチッドをどうすれば増やし、活性化できるのか ◎ すでにサプリメントも存在している ◎ ソマチッド理論と神智学、量子力学が融合すると、見えない世界が見えてくる! ◎ 永遠不滅生命体ソマチッドは肉体と魂に感応する! ◎ ソマチッドはこの世とあの世を自在に行き来する魂でもあるのか?! ◎ 創造主、サムシンググレートは、魂の進化融合を求めている! ◎ ソマチッドはクオークとニュートリノ同様に三次元と多次元世界を超光速で自在に往来する! -
あなたにもできる!自ら病気を治す真の波動療法
毎日早朝から、来院者の行列ができる富士山ろくのクリニック。そのクリニックで青木秀夫医師が行っているのは、独自の絵柄カードの重なりで病気が治る画期的な波動療法―バイオサンビーム! 自分は病気を治す医者になっていない―現代西洋医学から離れ、東洋医学、漢方、食養生などを独学した先に著者が出会った、見えないものを見るバイオレゾナンス(生体の波動共鳴の意)医学。 その基本にある電磁波、歯科金属など不適合金属、潜在感染、化学汚染物質、内因の5つの病因をヒントに、 独自の新たな病因(寄生虫、乳障害)を追究し、鉱石(薬石)の効能を加えて完成したのが「バイオサンビーム療法」です。 その治療は、病因を特定し、病気に対応するカードを身に着けてもらうこと。 加えて、必要な漢方中心の薬処方と、病因の排除を目的とする生活改善の指導です。 本書では、病因の排除のための生活改善法や必要な漢方の紹介に加え この療法の根幹にあるバイオサンビームカードの作り方を初公開! あなたにも、生体共鳴を起こすバイオサンビームカードが作れます! 「意識さえあれば、誰でも見えない波の情報を紙のカードに入れ、重ねて身につけるだけで、患者が自分自身で健康を取り戻せる」。そう著者は語ります。 「治る医療」にこだわった、画期的な真の波動療法の極意をおしみなく公開し、伝授します! 「治った」噂で全国から患者が集まる、富士山が見えるクリニックでの実際の症例も多数掲載。 巻末特典として、切って、重ねて、身につけるだけで免疫が上がる、エネルギー入力済みの「バイオサンビームカード」付き! あなた自身が名医になれる一冊。 -
大麻カンナビノイドと人類水晶化 病気にならない&死なない地球人
人類超覚醒の鍵は、大麻由来の体内カンナビノイドの超活性化にある。 江戸時代、明治時代、大正時代、日本人には超能力者がたくさんいた。 それを警戒して、明治政府と米国が、全部潰した。 大麻エネルギーを日本人に浴びせたら、日本人の眠っている遺伝子が大覚醒して、世界のリーダーに一気に躍り出ることになってしまう。 そして、ついに、プレアデス星団のアルシオーネ光が、地球に舞い降りた。 いまこそ、CBD(大麻の合法成分)を継続摂取し、アルシオーネエネルギーの恩恵を受けよう。 我々人類が、病気に苦しんで、死ぬことを体験するのは、身体という着ぐるみを着 ているからである。 この着ぐるみを持たない、エネルギー体だけの宇宙人は、病気も死も体験しない。 身体の細胞が病気になるのも、身体の細胞が死を迎えるのも、地球人が身体という3次元の物質を有しているからである。 しかも、その身体を維持するには、規則的に食べなければならない、規則的に寝なければならない、という条件付きの生命である。 それが、地球人の運命なのだ。 私ドクタードルフィンが、地球の今生において、医師として活動しているのは、この本を書き上げるために必要な土台であると考えている。 私は、医師として今生で30年以上活動してきて、心と身体の症状によって苦しめられている人間をたくさん診てきた。 もしくは、死を恐れる余り、苦しい日々を生きる姿をたくさん見てきた。 この経験がなかったら、このような本を書くには到底至らなかったであろう。 大麻のカンナビノイドは宇宙と地球の橋渡し役である。本書で、カンナビノイドへの理解を深めていただけると嬉しく思う。 2024年9月某日 鎌倉にて -
イル・コミュニケーション 余命5年のラッパーが病気を哲学する
余命5年のラッパーがHIPHOPと古今東西の思想をつなぎ、 「病気とは、生きるとは何か?」を問う 若くして脳梗塞と糖尿病、腎不全を発症し、片目の視力も失い、医師から余命5年の宣告を受けたラッパーの著者。本書は激動の人生を送る著者がライフストーリーを語るとともに、自身の生きる原動力となったHIPHOPと古今東西の思想を紹介する。 さらに、「自分自身について、人生について、社会について、世界について、僕は病気をしていなかったらこんなに考えることはなかっただろう」と語る著者が独自の病気との付き合い方(イル・コミュニケーション)と乱世の生き抜き方を提示する。著者の語りが読者の固定観念を壊し、社会と概念の外部へと誘う。 -
病気を見きわめる 胃腸のしくみ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食道,胃,小腸,大腸を経て肛門に至る消化器の基本的なしくみと病気の原因から治療法までを,わかりやすくカラー解説! 食物は,消化器の働きによって消化・吸収され,不要なものは排泄されます。いわば人間の日常の生命活動をストレートに担う臓器なのです。日常によくおこる腹痛や吐き気,嘔吐,下痢,便秘なども,消化器の異常が由来。重大な病気のサインであることもあります。本書は消化器の構造や働きについてイラストでわかりやすく解説した上で,臓器別に病気と原因,治療法を明示しました。 -
病気を見きわめる 目のしくみ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では,失明原因の1位は緑内障(患者数723,000人)で,2位は網膜の病気である糖尿病性網膜症です。また,白内障の患者数も962,000人にものぼります。本書は,緑内障と白内障,そしてさまざまな網膜の病気にまつわる多様な治療方法・検査を詳しく網羅した事典です。不安な症状があるときに引けるほか,医師から診断の説明を受ける際にも役立ちます。第1部はインデックス的に症状から病気が導けるように構成してあり,第2部では各眼疾患の種類や検査,治療方法を解説しています。いざというときのために過程に常備しておきたい書籍です。 -
水素リッチ、電子リッチなカラダからは あらゆる病気が逃げ出していく
水素は、奪われた電子、足りない電子を体の隅々まで運び、 活性酸素を除去する?! 一人一人が水素リッチで電子リッチな体になれば、 医者はもはや一人も要らなくなってしまう?! この本で、アンチエイジングを含めた 究極の解決法(ソリューション)の提案を致します! 微生物とミトコンドリアのパワーアップもこれでOK もう水素が効かないなんて言わせません 宇宙は水素そのものである 生命は電子そのものである 水素は電子を運ぶキャリアーである 病気になることは人に迷惑をかけることです 大量投薬による病気創出の錬金術 日本人はいい人すぎてこの悪意をわからない この本を読んだあなたから加担するのはやめましょう エネルギーをつくる材料は水素です 太陽もミトコンドリアも細胞も骨も水素でできています 水素はふつうは食べ物からしかとれません しかし【若山水素】なら 水素は吸ってもよし 水素サプリを飲んでもよし 水素水を飲んでもよし そして副作用が全くない 妊婦さんにも安心なのです シンプルでわかりやすい 目からウロコのハナシばかりをします -
もう病気なんて怖くないよ! なぜこれほど多くの病いと不調が 《テラヘルツ量子波エネルギー》で消えてしまうのか そうです! 量子物理学による[宇宙神癒の世界]がもう始まっているのです!
◎ 携帯電話による遠隔ヒーリングも可能――驚異のスピードヒーリング&実践活用レポート! ◎ 自分の病気は自分で治せる時代を《今ここに創造する》驚異の天才療術家・佐藤清の《神技施術の実態》 ◎ より早く正確に治せ! 1日で治せる治療師がいたなら、1回で治せるようになりなさい! ――これが佐藤清のヒーリング魂! ◎ 宇宙が与えてくれた完全治癒の超POWER《テラヘルツ量子波エネルギー》活用法 ◎ 宇宙のすべての物質や生命、いや宇宙そのものでさえ、テラヘルツ量子波を放射している ◎ そのテラヘルツ量子波の共鳴現象により、すべての物質体と生命体は不可分に繋がっている ◎ テラヘルツ量子波は三次元世界を超え、多次元世界にも飛び交っている ◎ それは宇宙意識とほぼ同様のエネルギー ◎ これら最新の量子物理学が明らかにした結論から導き出された治療法 ◎ それは2種類の特定の周波数(テラヘルツ波とそれを遥かに上回るテラヘルツ量子波)を人体の不調部位に照射すると共振現象により物質が変性し、人体の不調や病気、たとえ末期ガンであっても、きわめて顕著なヒーリング効果を示す ◎ これは携帯電話などのデジタル信号によって遠隔で照射しても同様の効果を得ることができる ◎ 2013年9月、東大工学部が超光速量子テレポーテーションを証明したことにより多次元ワールド系医療革命への道が開かれた ◎ 現代医療は猛省せよ! ◎ がんも難病も病気はすべて自分でその場で即刻治す! ◎ そういう時代になっている! ◎ 平癒はあなた次第! をサポートするテラヘルツ機器の実践活用例も多数掲載 -
New Healing Wave 《天上界と微生物》に聞いた 病気の本当の原因と治し方 もうこれ以上はない《THE FINAL ANSWER》スペシャル (地球家族)
◎ もう病気なんて怖くありません ◎ 病気は今すぐ、その場で、自分で治せる――そのように天上界の仕組みが変わりました! ◎ 天上界と微生物がテレパシーで語り合って決めたこのBigWaveにあなたもうまく乗って行ってほしいのです ◎ なぜ罹る、なぜ治らない――病気の本当の原因は人間です! ◎ 微生物との対話を打ち切って、殺してしまったからです! ◎ だから微生物の逆襲を受けて、どんどん病気が蔓延して行っているのです ◎ 宇宙が微生物で出来ていることを人間は知らなかったのです ◎ 天上界と微生物はテレパシー交流によりなんでも知っていることを人間は知らなかったのです ◎ 微生物こそが宇宙に遍満する《叡智と癒しのPOWERの源》だったのです! ◎ だから、微生物と心をかよわせましょう! ◎ これがいま人に聞かせたい《天上界》と《微生物》の言葉 ◎ 人体の構造、心の働き、天上界の病気直しへの関与について詳述します ◎ 病気は自分で治せるので、その直し方について、詳述します! 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 『宇宙にたった一つの《いのち》の仕組み』 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている』 に続く地球家族シリーズ最強の第4弾! -
病気を見きわめる 脳のしくみ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳が指令を出すメカニズム,思考と記憶を生み出すニューロンの働きなど脳そのものの機能を解き明かすことからはじめ,脳の病気の原因から治療法までを,わかりやすくカラーで解説! 脳内を通る血管の障害から神経細胞の異常まで,脳に関わる疾患は多様です。ヒトの生命と精神活動を司る脳だけに,その病変は「生活の質」のみならず生命活動をさえ脅かします。本書は,人間にとって最も大切な脳の基本構造と病気を集成しました。一般の人々にも理解しやすい事典になっています。病気の不安があるときにも,また医師から説明を受ける際にも役立ちます。 -
1日3分!おうちで出来るニャンズケア&マッサージ――猫を病気にさせない猫が元気に暮らせる5つのケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫学理論に基づいた、 1.猫ごはんの工夫 2.内臓ケア(ヒーリング) 3.筋肉ケア(マッサージ) で、うちの子を病気にさせない強い猫ちゃんに育てることが叶います。 猫は犬と違い見知らぬ人に簡単にお腹や筋肉を触らせてくれません。 そこで飼い主さんがやってあげる必要がある1.2.3の具体的な方法を駆使して、 元気で長生きする猫ちゃんとの暮らしができます。 ごはんだけ、マッサージだけ、ヒーリングだけの本はありますが、 1つだけでは猫の寿命は延ばしてあげられません。 免疫学理論は猫にも人にも共通です。 病気にならないように予防をしてあげたり、 体調不良のほんの小さな芽のうちにケアをしてあげたら元気に長生きできますが、 猫は、自分で自分の健康管理はできません。 猫が健康に寿命をまっとうできるかは、 飼い主さんの手にゆだねられています。 ■猫の3大死亡原因 ガン(悪性腫瘍)、賢不全・FIP(猫伝染性原膜炎) 本書を書いた理由の1つは、 全ての飼い猫が病気にならないように、 健康な時からおうちでケアをしてあげて、 猫の死因の第一位が「老衰」になってほしいという想いからです。 そこで、免疫学理論で猫が病気になる体の仕組を調べ、それを反対に遡ることで、 猫が病気にならない強い体に育てるニャンズケアを編み出しました。 本書ではおうちで飼い主さんがしてあげる5つの具体的な方法を解説しました。 ニャンズケアをふだんの生活に取り入れることで、 あなたと猫ちゃんのすばらしい未来が開けることを願っています。 ■目次 ●序章 免疫学理論~ニャンズケアとストレス~ ・健康寿命を伸ばすための基礎知識① 猫が受けるストレス 猫の寿命を短くする3つのSとは/飼い主さんのSTRESS/猫自身のSTRESS 猫の細胞を受けるSTRESS/ストレスを無視し続けること ・健康寿命を延ばすための基礎知識② 腸内環境を整える 猫のストレスと腸内環境の関係/どうしてあげたらよいの? ・健康寿命を延ばすための基礎知識③ 交感神経と副交感神経 細胞が毎日受けるストレスを解消する方法とは? ●ケア1 ニャンズごはん ●ケア2 ニャンズマッサージ ●ケア3 ニャンズヒーリング ●ケア4・5 腸内環境改善ケア・口内環境改善ケア ・猫の飼い主さん お悩み回答集 吐くお悩み/ブラッシングは必須ですか?/テフロンの害/置きエサはした方が良いの? 猫にシャンプーは必要ですか?/柔軟剤や洗濯洗剤の香害にも注意/猫にしつけはできますか? ・ニャンズケアを実践してみたら 飼い主さんの体験談 ■著者 町野由布子(まちの ゆうこ) 一般社団法人日本ペットケア協会 代表理事 私立わんにゃん学園学園長 -
なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?
喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士) -
子どもの病気と発達 これだけは知っておきたいこと
◎子どもの病気についてオロオロしがちな親御さんへ 本書は、「小児科医×精神科医ぺんすけ」としてSNSで情報発信を続け、Instagramのフォロワー約10万人のインフルエンサーである著者が、子どもの病気で不安になりがちな親御さんに向けて、「これだけは押さえておきたい」知識と対処法のポイントについて、わかりやすく伝える1冊です。 子どもが急に熱を出したり元気がなくなってしまうと、親はどうしても心配になってしまいます。 「このまま様子を見ていいの?」「病院へ連れて行くべき?」 ネットで検索しても情報がバラバラで、むしろ不安が増してしまうことも少なくありません。 実は小児科医は、診察室にお子さんが入ってきた瞬間に、ある程度その子の重症度を見分けています。 本書ではその見分け方を家庭でも活かせる形で整理して、子どもの症状で困ったときにどうすればいいか、判断のポイントを例示しています。 ◎誤解が多い「発達の不安」にも丁寧に向き合える さらに本書では、精神科医でもある著者が、まだまだ誤解が多い 「発達の不安」 にも丁寧に向き合います。 発達に関してはさまざまな情報が巷にあふれていますが、そういったものに接していくと、 「自分の子は大丈夫?」と悩んでしまう親御さんはたくさんいます。 本書では、発達についての診断をつけるための知識ではなく、発達障害の本質を理解することで、すべての人の子育てに役立つ「見立ての軸」を紹介します。 「人にはいろんな特性があって、環境との相性で困りやすさが変わる」 発達についての理解が深まることは、このような視点を持つことにもつながります。 病気や発達についての親御さんの「わからない」という迷いを、少しでも減らすことを目指した1冊です! -
家族のための はじめての認知症ガイド ―専門医がゼロから教える病気・介護・サービス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族が認知症かも?と思ったときまず手に取りたい1冊。病院の選び方・相談先、認知症の種類・症状、本人へのかかわり方、介護保険サービスの種類・使い方、活用できる制度、死亡後の手続きまでフルカラーで整理。家族支援に強い認知症専門医が対話形式でやさしく解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
猫が30歳まで生きる日 ー治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見
日本では1000万頭近い猫が飼われているといわれますが、その多くが腎臓病で亡くなっています。猫に塩分を控えた食事をさせて日々気をつけていても、加齢とともに腎機能は必ず低下してしまいます。そんな猫の腎臓病の原因は、これまでまったく不明でした。 そんななか、宮崎徹先生が血液中のタンパク質「AIM(apoptosis inhibitor of macrophage)」が急性腎不全を治癒させる機能を持つことを解明しました。猫は、このAIMが正常に機能しないために腎臓病にかかることもわかったのです。 このAIMを利用して猫に処方すれば、腎臓病の予防になり、猫の寿命が大幅に延び、現在の猫の平均寿命である15歳の2倍である、30歳まで生きることも可能であるとされています。 ──これは、愛猫家にとっては、とてつもない朗報です。さらに、AIMは、猫だけでなく人間にも効き、また腎臓病だけでなくアルツハイマー型認知症や自己免疫疾患など、これまで〈治せない〉と言われていた病気にも活用が期待されます。 本書は、最新医療の研究現場のリアルを伝えます。 -
病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村の食養ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食養ごはんとは… からだが必要としている食材や味を理解し、食事を通じて、からだを養い、治していくこと。 肥満、アレルギー、体のだるさ、免疫力低下… 現代のさまざまな体調不良の原因のひとつは、食生活にもあります。 食べたものが血液を作り、血液がからだを作る。 だからこそ、素材の味をそのまま、本当にからだが必要としているものを食べることで 体調改善を行うのが、「秋山式食養」です。 10万部越えの書籍『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる』を実践する 季節ごとの食材のおいしさと栄養を引き出した、135のレシピを紹介! 【食養ごはんの特徴】 ・食材のおいしさと栄養を引き出す 食材が一番おいしくいただける旬の季節ごとに分類して紹介しています。 食材ごとに、おいしさと栄養を引き出すための「下ごしらえ」、「切り方」、「火の入れ方」の方法と、特徴、歴史、成分についても記載しています。 ・素材本来の味を活かすレシピ 掲載しているレシピは、かんたんに作れて、素材のよさをシンプルに味わえるものばかりです。 過剰なうまみで演出されたおいしさではなく、からだが本当においしいと感じる、シンプルで深みのある料理になります。 【こんな人におすすめ】 □ 毎日の食事でからだの不調を改善したい □ 添加物や、栄養の偏った食生活を改善したい □ 旬の素材を活かし、おいしく食べたい □ 食事に気を遣うことで、毎日を健やかに、丁寧に生きていきたい -
どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか
◎ ミトコンドリアに着目したことで治る西洋医学の復活に成功した医者と「万病の原因は腸にあり」という治療で患者が行列をなす医者による激辛対談! ◎ 治そうとしない 《罰当たり医療》はもういい加減にひっこみなさい ◎ 腸はぬか床である。いいぬか床菌が「いい腸」を作る ◎ 腸は脳よりモノを言う ◎ 心の病・悩みは脳の病ではなく腸の病だった ◎ 「腸は第一の脳」腸を移植すると性格も変わる ◎ 田中:腸と根は同じではないか、植物が根腐れでいろいろ病気が起こるように、人間も腸腐れ(腸の不調)でいろいろ病気になるのではないか。「腹診」を実践して、腸の状態を調 べ、漢方薬を処方し始めたら、眼を見張るような治療効果が出て来た。それですべての病気は腸に原因がある「万病は腹に根ざす」ということを確信したわけです。 ◎ 西原:たいがいの医者は、患者が死のうが生きようが関係ないと思っている。涼しい顔をして診ていれば、年間1億円くらいにはなる。こんな無責任で楽な仕事はありません。治る病気を「医者たちが治そうとしない医療」に切り替わったポイントが昭和45年にあったのです。私はこのことを「罰当たり医療」と呼んでいます。 ◎ 西原:思い出してください。40年前に医療が切り替えられる以前には、いま難病とされているほとんどの病気がペニシリンの抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治っていたのです。それが今はわけのわからない薬を投与されて、いつまでも治らないようにされているのです。 ◎ 西原:治らない医療のカラクリを解明して、研究を重ねた結果、環境エネルギーと生体力学エネルギーとミトコンドリアのエネルギー代謝を医学に導入することで、「治る西洋医学」を復活させることに成功したのです。 ◎ 西原:絶滅への人類進化はもうすでに日本から始まっています。私がみなさんに申し上げたいのは「腸を冷やさない」「骨休めをする」「口呼吸をしない」この三つのことに気をつけて生活してくださいということです。さらに言えば、腐りきった罰当たり医学の呪縛から離れて、自分のアタマで考えて、自分の身を自分で守ることです。 -
7歳からの老犬ごはんの教科書:シニア期の愛犬の体調や病気に合わせた食材選び、手軽な調理法、与え方の基本がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『pas a pas』店主・俵森朋子さんが、老犬の体調に合わせた栄養や素材選び、調理法などのノウハウをわかりやすく紹介します。 シニア期特有の体調不良にも対応しています。 最新の栄養学に基づいて、それぞれの食材のもつ役割や適した調理法に注目し、詳しく解説しているので、飼い主さん自身が愛犬の体調や季節に合わせてレシピをアレンジできるようになります。 ビジュアル的にも内容的にも、一家に一冊置いておきたくなる、老犬の手作りごはんの決定版です。 -
予防医療 How Much?
実業家の堀江貴文氏が、予防医療の啓発に力を入れていることをご存知だろうか? 生き馬の目を抜くビジネスの世界。 そこを生き抜いてきた著者がたどり着いた結論。 それが「健康こそ最大の投資」。 「『病気になってから治療する』よりも『病気にならないように予防する』ほうが、 人生にとってお得」ということである。 しかし、インセンティブが見えにくい予防医療は、 大多数の人にとってモチベーションが上がらない。 医師がどんなに 「食生活に気を付けてください」 「適度な運動をしましょう」 と言っても、なかなか守れないのが現実だ。 そんな現状に、堀江氏は「アプローチのやり方が悪いのでは?」と考えた。 同じような考えを持つ医療関係者を集めて、 一般社団法人予防医療普及協会を立ち上げた。 そこでは、ピロリ菌の除菌による胃がん予防キャンペーン「ピ」プロジェクトや、 糖尿病の恐ろしさを啓発するドキュメンタリー映画「糖尿病の不都合な真実」の制作など、 従来の医学界にはない、斬新なアプローチ方法で予防医療の意義を情報発信している。 予防医療に関する著書も上梓している堀江氏。 本書では「お金」という新たな切り口で、予防医療を論じることに挑戦した。 「予防医療を実践すれば、どれくらいお金を得するか?」という視点だ。 取材したテーマは 「健康診断・人間ドック」 「内視鏡検査」 「無痛乳がん検診」 「がん免疫療法」 「総合診療医」 「ポリファーマシー」 「ライフスタイルセンシング」 「VRリハビリ」 「医療DX」 と、幅広い分野に及ぶ。 取材した9人の医師・研究者の専門的知見と堀江氏の大胆な主張は化学変化を起こし、 「予防医療の経済効果は非常に大きい」という興味深い結論を導いた。 日本の医療費は2023年度で47兆3000億円。 同年度の国家予算(一般会計)114兆3812億円の40%を超えている。 加えて、過去5年間で、平均2.1%の上昇を続けている。 予防医療は病気になることを防ぐことで、 医療費の膨張に歯止めをかける効果もある。 予防医療に取り組むことで健康になり、 それが国の政策に良い影響を与えられるとすれば、一挙両得ではないだろうか? 本書を一読すれば、 「予防医療がどれだけお金の面でお得なのか?」 を理解して頂けるはずだ。 1人でも多くの人が予防医療の経済的価値に気づき、 予防医療を実践してもらいたい。 -
なぜソマチッドとテラヘルツがあらゆる病気を癒やすのか ヒーリング・メソッドの決定版!
テラヘルツで龍神と共鳴すれば、超意識が目覚める! 魂レベルの覚醒で免疫力を向上させよう。意思をもつ生命体ソマチッドに語りかけて、想念エネルギーを増幅させよう。今から実践できる「遠隔エネルギー療法」。最強テラヘルツ「キミオライト」開発者、櫻井喜美夫氏と「フーチー遠隔療法」目崎正一氏がヒーリングメソッドの極意を語る。 ・ソマチッド&テラヘルツによる遠隔セラピーは改善率75%! ・赤子が母親を泣いて呼ぶ姿に、意識の遠隔作用の原点がある ・相手に対する「共感力」「想いの力」が奇跡的な治癒を起こす ・癒しの念波はアストラル体やエーテル体に働きかける ・ソマチッドは意思を持つ生命体であり、人の想いに共鳴する! ・神人合一の超意識がソマチッドをフルに活性化させる! ・魂はプラズマ状のエネルギー体で、魂は意識の主人である ・利他愛で取り入れた宇宙エネルギーを相手に放射しよう ・遠隔ヒーリングは科学的に証明されている ・遠隔セラピーはエネルギー体に作用するので霊障にも有効 ・細胞はテラヘルツ波によって情報を伝達しあっている!? ・肯定的な意識がテラヘルツの量子波の作用を倍増させる! ・「◯◯さんの免疫を高め、自然治癒力を高め、細胞よ正常に戻りたまえ」 ・「すべてを受け入れ、すべてを許し、すべてに感謝する」 ・超意識の祈りによって地球全体に奇跡を起こす ・「五色健康法」でトラウマを解除できる -
カラー図解 分子レベルで見た薬の働き なぜ効くのか? どのように病気を治すのか?
あなたが飲んだ薬が、体のなかでなにをしているのか、知っていますか? 薬を理解するために必須の50種類の医薬分子のメカニズムを網羅! ・大村智博士、本庶佑博士がノーベル賞を受けた「イベルメクチン」「オプジーボ」とはどんな薬なのか? ・薬が効かない「耐性菌」はどのように生まれるのか? ・創薬はある種のギャンブル!? 新薬はなぜ高額になるのか? ・人類はインフルエンザ・ウイルスとの闘いに勝利できるのか? ・精神の病気は薬で治療できるのか? ・HIVプロテアーゼ阻害薬とはなにか? 2009年刊行の『分子レベルで見た薬の働き 第2版』の図をフルカラー化し、「免疫チェックポイント阻害薬」や「薬剤耐性」など、この10年の新しい話題を盛り込んだ最新版。 【目次】 第1章 薬はどのように効くか 1-1 薬は生命活動に関与する分子に働く 1-2 分子の世界での薬の働き 1-3 タンパク質の立体構造と働きとの関係 1-4 核酸の構造と働きとの関係 1-5 薬と生体高分子の間に働く力 第2章 魔法の弾丸を求めて 2-1 抗菌物質の歴史 2-2 動物とバクテリアの細胞の違い 2-3 どのような仕組みで抗菌物質はバクテリアを殺すのか 2-4 サルファ薬の効き方 2-5 ペニシリン 2-6 バクテリアのタンパク質合成を阻害する抗菌薬 2-7 バクテリアとの果てしなき闘い 2-8 バクテリア以外の寄生生物に対する薬 第3章 がんとの闘い 3-1 分子レベルで見たがん 3-2 DNAに直接作用する抗がん薬 3-3 がん細胞に必須のタンパク質に作用する抗がん薬 3-4 抗体でがんを治す 3-5 免疫チェックポイント阻害薬 3-6 がんとの闘いはまだ終わっていない 第4章 見えない敵 4-1 見えない敵とは 4-2 インフルエンザ 4-3 エイズと闘う薬たち 4-4 エボラ出血熱 第5章 生活習慣病の治療 5-1 血圧を下げる 5-2 血の塊を溶かす薬 5-3 糖尿病を治す 5-4 レステロールを下げる 5-5 骨粗鬆症を治す 第6章 免疫反応と炎症反応 6-1 免疫反応をコントロールする 6-2 自己免疫力をパワーアップする薬 6-3 炎症を止める 6-4 胃潰瘍の薬 第7章 脳や精神の病気の治療 7-1 アルツハイマー型認知症 7-2 パーキンソン病の治療薬 7-3 うつ病に対する薬 -
「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま食べているもの、もう一度見直してみませんか? 肥満、不眠、アレルギー、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気、不調に悩む人を、「食」で健康に導いてきた著者による、初の著書。 どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい! 知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。 病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。 まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。 本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。 -
病気は才能
病気とは、本当にネガティブなものなのか? 2万件のカウンセリング実績から導き出されたココロとカラダの偉大な力。この本の目的は、 ココロの力で、あなたの病気を病気でなくしてしまうことにあります。そのSTEPは3つ。STEP1 まず「カラダに表れる症状を否定しない」ことから始めましょう。症状を悪いものと決めつけてしまうと、 そこから広がるイメージにブロックがかかってしまいます。症状の裏にあるココロを見つめ、 カラダの不調に対するあなたの「思い込み」を外していきます。STEP2 病の階層を5段階で見ていきます。病気は、段階的に抑圧されたエネルギーの「現象化」なのです。 よくある症状や各段階での代表的な病気を個別に考察し、その成り立ち・特徴からそれぞれにおける「才能化へのアクション」を見出していきます。症状や病気の中に、あなたの「自分らしさ」を発見していきましょう。STEP3 「病の階層」を逆にたどって、カラダの自由度を上げていきます。個々の疾患にとらわれない共通のつよいカラダづくりの指針を示します。 それは同時に、あなたのカラダを才能化させるプロセスとなります。 -
ココが知りたかった! 目の病気のメカニズム ―超わかりやすい病気の仕組みと正しい治療
歯に次いでトラブルの多い「目」。 歯のように激痛が走るわけではないので,なーんとなく漠然としている方も多いのではないでしょうか。 そして・・・気がついたときには,けっこう危険な状況で急に焦り始めます。 目に関する書籍は,[自分で白内障を治す本][見るだけで目が良くなる本]などの科学的根拠がうすいアヤシゲなものが多く,科学的にきちんと説明したもの・・・となると,「緑内障」「加齢黄斑変性症」という具合に症状特化型になり,かつ難解な書籍になってしまいます。 目の治療や症状について,科学的にわかりやすく解説した一般向け書籍はないものか。。。 本書は,そんな読者の声に応えるべく誕生しました。 治療経験豊富な眼科医が,症状発生のメカニズムや治療方法を科学的に解説。 長年の治療現場で要望の高い情報を盛り込むので,内容の質もばっちり。 しかも,わかりやすい文章と豊富なイラストで展開しているので,ぐんぐん理解できます。 大人はもとより,子どもの病気についても書いてあるので,親御さまにも参考にしていただけます。 目の症状や治療について知りたいなら,まずはこの1冊から! 快適にモノを見るための医学って,実は超スゴイんです。 -
毎日の小さな習慣が病気をつくる ヤバい健康負債
登録者数40万人超えを誇る人気YouTuber・Dr.パンダが、 予防医学の観点から“本当に正しい健康習慣”をわかりやすく丁寧に解説! ●なんとなく体には悪いとは思っている。でも、今すぐ困っているわけでない 私たちは何気ない日々の生活の中で、 悪いと気づかないまま身体に負担をかけ、 「健康負債」を積み重ねています。 本書では、 健康負債につながる間違った健康法や生活習慣を明らかにし、 その背景にある「医学的根拠=エビデンス」とともに、 改善策をわかりやすく紹介します。 ・がん ・心臓病 ・高血圧 ・糖尿病 ・認知症を はじめとしたさまざまな病気の予防と 早期発見の方法、さらには健康寿命を延ばす食事術や生活習慣まで網羅。 「正しい知識」と「続けられる実践法」を 一冊に凝縮した“健康書の決定版”です。 ■目次 ・はじめに ●PART1 いますぐ直すべき! 体に積み上がっていく健康負債10 ・健康負債1 加工肉を食べる習慣のある人は大腸がんになるリスクが約2割アップ! ・健康負債2 みんなが大好きな「あの食べ物」の摂りすぎは、重大な疾患につながる ほか ●PART2 絶対直したい! 見逃されやすい健康負債11ー20 ・健康負債11 65℃超えの飲み物を定期的に飲むと、食道への負担の要因に ・健康負債12 BMI25以上を放っておくと、胆石症と睡眠時無呼吸症候群になる? ほか ●PART3 知っておきたい! じわじわと体を蝕んでいく健康負債 ・定期検診を1年放置するごとに、病気は見つかりにくくなる ・社会的孤立は喫煙に匹敵するほど健康に影響することもある ほか ●PART4 いますぐ身につけたい! 健康負債を減らす健康資産10 ・健康資産1 禁煙1年から下がり始める「がん・心筋梗塞・脳卒中リスク」 ・健康資産2 飲酒量はできるだけ少なく、飲むなら「1日」と「週」の上限を決める ほか ・おわりに ■著者 Dr.パンダ 医師。祖父の病気をきっかけに医師を志し、 医学部卒業後、初期臨床研修・後期研修を経て、専門医として診療に従事。 年齢や疾患を問わず幅広い患者と向き合う中で、 医学や健康に関する情報の受け取り方の重要性を実感し、 医療情報の発信を開始。 YouTubeチャンネル「やさしい予防医学チャンネル【医師解説】」では、 健康が気になり始める30~40代を中心に、 生活習慣、予防医学、食事、医療に関する一般的な情報を、 論文や公的情報などを確認しながらわかりやすく解説。 現在も「患者さん第一」をモットーに、国内外の医学情報を踏まえ、 視聴者が自身の健康について考えるきっかけとなる発信に取り組んでいる。 -
ガンが消えたら億り人になった 病気とお金から自由になる方法
モーレツビジネスマンを襲った突然のステージ4のガン宣告 死を意識したからこそ得られた、生の喜び ガンになったからこそ、仕事もさらに頑張った!病からもお金からも自由になるための心の一冊 第1章:ガンになる前の成功譚 第2章;ガンを宣告された瞬間、私は何を思ったか?[ガン患者の心理] 第3章第3章どれだけお金を出せば命は買えるのか?[入院・治療開始] 第4章:どうやって死を受け入れたらいいのか?[ステージ4・死を覚悟する] 第5章:不安を取り除くセルフディフェンス[乗り越え方・強い意志の持ち方] 第6章:逆境が教えてくれたビジネス成功の方程式[仕事に活かす] 第7章:ガンを克服して見えてきた本当の幸せ[人生に活かす・ガンの克服] 第8章:ガンと向き合うためのヒント Q&A[ガン患者へのアドバイス] -
歯周病ががんの原因だった 歯ぐきの腫れに注意!歯周病菌が全身に病気をつくる仕組みと自宅でできる回復法
30代以上の80%が知らないうちにかかっているという歯周病。 自覚症状があまりなく、放置しておくと歯ぐきから出血したり歯がぐらついてきます。 歯周病は口の中の病気で、進行しても歯が抜けるくらいだというのが一般的な認識でした。しかし現在、歯周病の原因である歯周病菌が、出血部からや唾液とともに身体に入り、体内の臓器に炎症を起こすことがわかってきました。 血管を通して歯周病菌が臓器に入り込み炎症を起こすことで、タバコ同様にがんのリスクをはね上げてしまうのです。 また、同じ仕組みで血管に炎症が起きると動脈硬化など血管疾患の原因となります。 さらに認知症患者の脳からも歯周病菌が見つかっています。 「歯ぐきが腫れた」「歯ぐきから出血した」などの軽い自覚症状が出たら、それは自覚症状のない臓器の病気も進行している可能性が高いのです。 しかし、この段階で歯周病を抑えることにより、命にかかわる病気にかかるリスクまで抑えることができます。その方法を紹介しているのが本書です。 歯周病は歯石取りだけでは治りません。歯周病にかかりやすい食事が根本的な原因だからです。 本書では歯学博士の著者が歯周病の炎症を抑え回復させるための食事法、効果的な歯のみがき方、免疫力を上げるための咀嚼法など、自宅でできる9つの効果的な方法を紹介しています。 また「歯周病進行セルフチェックシート」がついているので、自分で歯周病の進行状態を確認することもできます。 自宅で実践できる歯周病回復法によって、歯医者や病院いらずの体を手に入れるための書です。 -
小さな不調が大病のサイン!慢性炎症が病気をつくる
「慢性炎症」、自覚症状がほとんどない体内のくすぶったような小さな炎症のことをいいます。 この小さな炎症が「脳」「血管」「臓器」を少しずつむしばんでいき、やがて小さな不調をつくります。 しかし、多くの人はこれを大病のサインだとは考えず、そのまま放置してしまうのです。 放置された炎症はくすぶった炎がやがて大きな炎になるように 「認知症」「糖尿病」「心筋梗塞」「がん」「自己免疫疾患」など命にかかわる病気を引き起こします。 しかし、「慢性炎症」の存在とそれが大病につながることを認識している人は日本ではまだまだ少ないのが現状です。 そのため、不調の原因を調べるために病院で検査を受けても見逃されるケースが多いです。 体内で自覚症状の少ない「慢性炎症」を引き起こす3大要因は[栄養障害][有害物質][ストレス]。 本書には隠れた炎症があるかどうかを自分で判断する『隠れた炎症のセルフチェックシート』とその対処法が紹介されています。 大病を避けいつまでも元気で過ごすために、当然病気の原因は早いうちに消したほうがよいです。小さな不調の原因を知り、未病のうちに病気の根本原因「慢性炎症」をおさえるため、ぜひ本書をご活用ください。 -
地上最強の水素健康法 - 水素は病気の主因である悪玉活性酸素を駆除する最強戦士 -
兵庫県丹波市で地域医療に貢献する著者は、通常の内科、循環器科、小児科の診療のほかに、腸内細菌移植や再生医療、分子栄養学に基づく栄養療法、慢性上咽頭炎の治療、そして水素吸入療法など、新しい分野の治療にも積極的に取り組み続けている異色の「町医者」でもあります。 そんな著者が2年前から始めた水素吸入療法が、認知症やアレルギー疾患など様々な病気や不調に有効である症例を紹介しつつ、水素がこれからの我々の健康維持に重要である事実を、客観的なエビデンスをもとに解説します。 【著者プロフィール】 和久晋三(わく・しんぞう) 和久医院院長。1990(平成2)年、金沢医科大学医学部卒業。 兵庫医科大学第一内科、国保作東診療所、兵庫医科大学CCU、兵庫医科大学篠山病院内科を経て、2005(平成17)年より現職。 内科を中心に、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層のかかりつけ医として、地域医療に貢献を続けている。 水素吸入療法以外にも、腸内細菌移植相談や再生医療、分子栄養学に基づく栄養療法、慢性上咽頭炎の治療など新しい分野の治療にも積極的に取り組んでいる。 兵庫医科大学非常勤講師、日本抗加齢医学会専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、日本旅行医学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、丹波市介護認定審査会委員、Medical HSP.HSS.HSC Counselor、オーソモレキュラー・ニュートリション・ドクター、ゆびのば体操インストラクター。 著書に、『こんな医者に診てほしい』(文芸社)、『いつもいっしょ』(ポンポン出版)。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
わが子を病気知らずのアルカリ性体質にする食事法 出産・子育て!名医が教える子供にとって最高の腸内細菌の育て方
◆名医が教える、一生の健康を築く食事法◆ 本書は、妊娠から出産、幼児期に進むまで、子どもの成長に合わせて実践できる「食事法」をわかりやすく解説。 さらに、腸内細菌と免疫力、さらには人間性や性格形成との関係についても解説。子どもの腸を整えることで健康はもちろん、心まで豊かにする方法を伝授します。 ◆「未来の健康は3歳までで決まる!」大切なわが子のための食生活とは?◆ 「未来の健康は3歳までで決まる!」―近年、そんな驚きの研究発表が、医療最先進国アメリカの学会で、気鋭の女性小児科医ジャッキー・ブッセによってなされました。彼女によると、おもに0~3歳までの小児期における食生活や生活環境が将来の健康に大きく影響し、がんをはじめ、動脈硬化症などの血管系疾患のほか、さまざまな病気のリスクや兆候がすでにこの頃に現れるというのです。「大切なわが子には、将来もずっと健康で元気に育ってほしい!」と願う全てのお母さんたちへ。特に赤ちゃんの時期から3歳までに、体に良いものを考えることが、病気になりにくい体づくりにつながります。小峰氏は長年の歯科医師としての臨床経験と研究成果を踏まえて考案した独自の食事療法を基本として、妊娠・出産→0~1歳→1歳後~→2~3歳前後→3~5歳→それ以降と細かく赤ちゃんの成長の過程に分ける形で、健康のために与えるべき食物と相応しい調理法について、本書にまとめ上げました。幼少期に健康の基盤をどう育むか、小峰氏の長年の経験と研究に基づいた実践的なアドバイスに注目です。 ◆赤ちゃんを元気に育てる「よい腸内細菌」の育て方もご紹介!◆ ヒトの免疫細胞の60~70%が集中する最大の免疫器官として注目されている“腸”ですが、その腸内環境の良し悪しは生息する腸内細菌にかかっています。実に約1,000種類、その数は100兆個から1,000兆個ともいわれている腸内細菌が、よい働きをすれば身体の免疫力を高め健康になり、そしてさらによい人間性や性格の形成、精神状態の安定にまで影響するといわれています。このように、今話題の「腸内細菌」についても、小峰氏が日本の先駆者として、心と体の健康にどう影響を与えるかを紹介。また本書では、妊娠中から意識できる腸内環境づくりや、出産後の食べ物の選び方など、子どもの健康を守るために知っておきたい情報が豊富に詰まっています。日々の食事で、家族の健康を支えるお母さんにこそ読んでほしい一冊です。 ◆おもな内容◆ ・pH(ペーハー/酸とアルカリ)と妊娠の相関関係 ・妊娠中の健康な歯の育て方 ・妊娠中の食生活 ・歯周病と低出生体重児の早産症例との関係 ・腸内細菌と健康の関係 ・0~1歳児の食事 ・1~5歳児の食事 ・母乳の価値 ・補完食の基本 ・授乳時のお母さんの飲酒・生活 ・3歳までは食べてはいけないもの ・赤ちゃんが将来好きになる食べもの ・将来、病気を呼ぶ食べものと健康にする食べもの ・将来、人に好かれる性格・天才に育てる方法 ……ほか -
脂肪肝と肝臓の病気
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 近年、脂肪肝の患者が急増加し、自覚症状がない病気のため、発見が遅れると肝硬変や肝臓がんなどに進行する恐れがあります。 ●近年、脂肪肝の患者が老若男女問わず急増加しています。自覚症状がない病気のため、発見が遅れると肝硬変や肝臓がんなどに進行するリスクが高まります。 ●また、日本は先進国の中ではウイルス性の慢性肝炎患者が非常に多く、200万人以上にのぼっています。 ●ウイルス性慢性肝炎は適切な治療を受けないと肝硬変や肝臓がんなどに進行するおそれがありますが、近年は新しい治療薬が続々と開発され、治る病気あるいはコントロールできる病気になってきています。 ●肝臓がんについても、新しい検査法や手術法が開発されて、治療の可能性が大きく広がってきました。 ●他にもアルコール性肝障害、脂肪肝、非アルコール性脂肪肝炎など肝臓の病気は多く、いずれも適切な治療にしっかり取り組むことが必要です。 ●この本では、これらの病気の最新の治療法について、くわしく紹介し解説します。食事や運動をはじめとする日常生活についてのアドバイスも充実し、患者さんはもちろん、家族にとっても必読の一冊です。 ●肝臓専門医としての評価が高く、患者さんからの信頼も厚い、泉並木先生(武蔵野赤十字病院院長)の監修。 泉 並木(イズミナミキ):武蔵野赤十字病院院長。東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学附属病院勤務を経て武蔵野赤十字病院。以来、20年以上肝臓専門医として従事。東京医科歯科大学医学部臨床教授、近畿大学医学部客員教授を兼務。インターフェロン治療に早くから取り組み、肝がんのラジオ波熱凝固療法の第一人者として世界的にも知られている。B型・C型慢性肝炎には最新の治療を取り入れ症例数は2,000超、肝がんラジオ波治療は1,500例を施行、5年生存率は70%という国内有数の成績を誇る。C型肝炎に対しては遺伝子検査を行い、治る確率を明らかにした上で最適な治療法を選択する。日本肝臓学会市民講座や肝がん撲滅運動の東京都責任者として社会活動にも積極的に参加している。 -
改訂増補版おなかのカビが病気の原因だった 日本人の腸はカビだらけ
医師ですらあまり知らないおなかの中のカビと病気の関係。 おなかのカビがもたらす健康被害とその対処法を紹介した話題作「おなかのカビが病気の原因だった 日本人の腸かカビだらけ」の最新改訂増補版がいよいよ登場。 「食後に異常な眠けが起こる」 「頭がボーッとする」 「酔ったようにフワフワする」 などの原因不明の症状。 さらに、 便秘・下痢・腹痛慢性的な皮膚トラブル(特に顔の発疹(ほっしん)・赤み・ほてり) 頭痛 関節痛 倦怠感、抑うつ 肛門や陰部のかゆみ 生理前の不調、化学物質に過敏などの悩み。 それはおなかのカビが原因かもしれません。 カビといえば思いつくのは食品のカビや浴室のカビなど。 でもまだまだ知られていませんが、おなかにもカビがいて、 そのカビが増殖してしまうと身体に様々な病気の症状をもたらすのです。また、腸カビとがんの関連も指摘されています。 本書には、おなかのカビが増えてしまう理由、 その症状の原因がカビなのか知るためのチェックリストと、 おなかのカビをへらすための対処法が紹介されています。 おなかのカビが増えてしまう理由として特に重要なのは ①抗生物質や制酸剤などの摂りすぎ。 ②発酵食品の摂りすぎ。 ③甘いものの摂りすぎ。 ④日本の住居と気候 です。 抗生物質や発酵食品は、みなさん健康のために必要なものだと思っているのではないでしょうか? もちろん必要なのですが、摂りすぎてしまうとおなかのカビを増やして病気を招くことがあるのです。 改訂増補版の本書にはあらたに「腸カビとがんの関係」などの情報も追加しています。 原因不明の不調をかかえていたり、薬を飲んでいるけどなかなか症状が改善しない、などの人におすすめの1冊です。 -
「おどろき」と「ふしぎ」に満ちあふれた 人体と病気まるわかり大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報過多時代を生き抜くための医学・健康知識を「伝わる言葉」で徹底的にわかりやすく発信。 誰でも読める医学の超基礎! 【第1章】栄養素を入手せよ!〔消化器〕 1│どうして私たちは食べるのか? 2│消化とは「化石の発掘」のようなもの 3│消化管は「ちくわ」である 4│結局、糖質は敵なのか? 味方なのか? 5│消化酵素は浮気をしない 6│お腹をめぐる冒険! 3大栄養素の行方を追え! …ほか 【第2章】酸素を入手せよ!〔呼吸器〕 1│呼吸は「焚き火」に似ている 2│肺は「スイミー」である 3│延髄は呼吸の司令塔である 【第3章】栄養素と酸素を届けよ!〔循環器〕 1│心臓は物流の配送センターである 2│血液の赤血球は配送トラックである 3│血液循環を「牛乳配達」で理解する 4│冠動脈は「まかない料理」を提供する 5│心筋細胞は「観客席でウエーブ」をしている 【第4章】不要物を排出せよ!〔腎臓〕 1│侮れない! 尿の重要な役割 2│尿がつくられる量は想像よりもずっと多い 3│尿が大量生産される「おもちゃ箱理論」 【第5章】からだの環境を一定に保て!〔代謝、内分泌〕 1│人体は「フィードバックシステム」を持っている 2│神経は「電話」、ホルモンは「郵便」 3│自律神経の働き「闘争か逃走か」 4│血糖値は低いほうが危険? 5│体温はエアコンの設定温度のごとく守られる …ほか 【第6章】侵入者を排除せよ!〔免疫、アレルギー〕 1│免疫とは? 侵入者とお客さんはどう見分ける? 2│感染症を引き起こす「異物」たち 3│ウイルスは生物ではない!? 4│DNAとRNAって何? 5│免疫システムを「戦国時代」で理解しよう …ほか 【第7章】周囲の異変を感知せよ!〔感覚器〕 1│感覚器官は「実況中継」するのが仕事 2│「運動神経がない」なんてあり得ない! 3│情報伝達は「バケツリレー」である 4│眼はカメラと同じである 5│眼が近くにも遠くにもフォーカスが合う理由 …ほか 【第8章】からだを支えよ! 動け!〔運動器〕 1│魚はなぜ足が必要ないのか? 2│ただし、ガイコツだけでは動かない 3│骨と筋肉は、「あやつり人形と糸」の関係にある 4│全力疾走を続けても疲れない筋肉がある …ほか 【第9章】脳、からだの総司令官〔脳、神経〕 1│ヒトを人間たらしめている黒幕 2│脳のコンセントに神経が刺さっている 3│脳の不思議、大脳にしわがたくさんあるワケ 4│なぜ、私たちはそれを「がまん」できるのか? 5│私たちは「タツノオトシゴ」のおかげで生活できる …ほか -
免疫力が上がるアルカリ性体質になる食べ方 すべての病気の原因は酸性体質にあった!
「健康な体=pH(ペーハー)7.0以上のアルカリ性! 虫歯からがん、感染症・ウイルスまで寄せ付けない病気知らずの最強の体のつくり方!!」 虫歯から、がん・糖尿病などの生活習慣病、コロナ・インフルエンザなどほとんどのウイルス、 そして多くの感染症などに冒されやすい人は皆、pH(ペーハー)6.5以下の酸性体質であり、 逆にそれらあらゆる病気を寄せ付けず免疫力の高い人はpH7.0以上のアルカリ性体質だった! 長年、第一線の歯科医として治療の現場に臨んできた経験とあくなき研究心、 そして欧米の最新医学の積極的な導入の末に筆者がたどり着いた結論は、 人々の健康を左右するのは、その人が『アルカリ性体質』か『酸性体質』かの 差であるということ。しかもそのおもな要因は日々の食事にあり、 アルカリ性体質の人はアルカリ性の食品を、酸性体質の人は酸性の食品を多く摂っているゆえだという。 では一体、一口にアルカリ性の食品といっても何を指すのか? 本書では、ネット上にあふれる不正確な情報を正し、 筆者自らが精緻な調査・計測をした上で導き出した詳細なアルカリ性食品リストを大公開! さらにそのほか、酸性体質をアルカリ性体質に改善するための生活術や注意点についても わかりやすく解説した、「酸性体質」まみれの現代人必読の一冊!! -
エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント
ほら、心が あたたかくなってくる。 病気のおよそ7割は、霊的原因と関係がある。 心が体に及ぼす影響や法則をさまざまな角度から解説した 「質疑応答シリーズ」第3弾。 あなた自身と大切なひとが、晴れやかに健やかに生きていく 秘訣が、きっとみつかる。 病気や悪霊を引き寄せる心。 健康や幸せをつくりだす心。 〇ガン予防に!ストレスを癒す方法 〇インフルエンザや悪性菌の対処法 〇肉食と菜食が心に与える影響とは 〇添加物や農薬は気にするべき? 〇出産に陣痛が伴う霊的な意味 〇輸血についての霊的な真相 〇臓器移植の際に注意すべき点 〇食物アレルギーを治す方法 〇不眠を改善する3つのポイント 〇アルコール依存症を克服する秘訣 〇拒食症や肥満の霊的原因と改善策 〇ウツから立ち直る2つの解決法 〇障害をもって生きることの霊的意味 〇たとえ障害があっても魂は“完全” 〇子供の障害と親のカルマについて 〇認知症の人との接し方と心構え 〇重病人の看護で心掛けるべきこと -
図解でよくわかる 歯のきほん:歯のしくみから病気、予防や治療、美容、健康、歯科業界まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べる」「話す」「美しさを保つ」など、歯は健康や美容の要、いつまでも丈夫で白く、また並びよく保ちたいという人は多いのですが、とかく自分や家族が歯の病気にかからないと、歯のケアについてはほとんど意識しない、という人が多いのが現状です。 学校や各家庭でも、歯磨き以上の指導はあまり行われず、また、歯科医=痛い、といった昔ながらの認識で、治療すら敬遠されがちです。生活していく中で大変重要な道具である歯については、あまり正しく知る機会がありません。 歯の健康を保つためのノウハウ、それを先に先に知っておくことは、長く丈夫な歯と付き合っていくためにはとても重要なことです。 そこで本書では、歯にまつわる様々な話題をまとめ、歯についての関心を高めていただくと同時に、実際に困っていたり悩んでいたりする人の解決の手掛かりになるようなテーマを解説します。 歯とは何か? 歯はなぜ大切か、材質、特徴、口内の構造などの基本的な解説、歯にまつわる様々な病気とその予防や最新治療、歯と美容の話、歯科医の選び方などのほか、歯科医療の業界で働く人のために、巻末に歯科機具の話、歯科に関する仕事、資格の話、用語解説なども掲載します。 -
実例から学べる! 山の病気とケガ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山医学、山の健康に関する本はたくさんありますが、内容が難しいものが多いです。そんな中、本書は豊富な登山者向け講座、講演体験のある「お医者さんもしている山屋さん」と呼ばれる著者によるもので、とてもわかりやすい説明となっています。・登山は健康に良いか? ・ 登山で起こりやすい病気:高山病、熱中症、低体温症、凍傷、日焼け ・登山で注意する病気:高血圧症、心臓病、脳卒中、エコノミークラス症候群、糖尿病、低血糖発作、腹痛、腹満 ・ 捻挫、骨折、出血、靴ずれ、足指の爪下出血、足がつったら、膝の痛み、腰痛・ぎっくり腰、虫刺され、ハチ刺され、蛇にかまれたら、口と歯のケガ・休み方、歩き方 ・水の摂り方、食事の摂り方 ・登山のためのトレーニング:体力づくり、ストレッチ、運動の効能、森林浴 -
肥満は進化の産物か? : 遺伝子進化が病気を生み出すメカニズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの病気の原因を進化の過程に求める「進化医学」。本書は遺伝子のレベルから進化と病気の関係をとらえる。遺伝子は長い時間スケールで変化(進化)する。その変化が病気と結びつくとはどういうことか。ビタミン合成の能力を失ったことによる壊血病、尿酸が抗酸化の機能を肩代わりしたことで起きる痛風などの例を引きながら、遺伝子の変化が即座に病気に結びつくわけではなく、生活環境の変化スピードとのミスマッチによって発生するという視点を提供する。 -
はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱が出た! 吐いた! このブツブツは何? 不安でいっぱいの新米ママ・パパのために、 最新の病気の情報をギュッと詰め込みました。 6才までによくかかる病気の症状や ホームケアのコツはもちろん、 予防接種や健診の疑問、事故の予防と救急ケア、 薬の説明、アレルギーのことなどが オールカラーで網羅された安心の一冊。 育児誌「Baby-mo」特別編集のため、 読者から寄せられた写真や体験談がギッシリ。 目で見る病気図鑑として、 発疹や肌トラブル、予防接種のあと、 うんちの様子などを写真で確認することができます。 そろそろ赤ちゃん時代を卒業するころから 気になり始める身長や体重など体格のこと、 視力、歯ならび、おちんちんやおまたの気がかり情報も満載。 病気だけでなく、子ども時代の身体について、 知りたいことがしっかりわかる事典です。 -
症状別&病気別でわかる すぐに使える漢方薬入門
漢方は,医学病名がまだなかった時代から続く治療方法です。疾患部分に注目するのではなく,体全体を診断することで治療します。つまり,疾患部分を1本の木に例えると,森全体をみて治療をすることです。西洋医学からみると勝手が違うため,敷居が高く理解が難しいわれています。そこで本書は,身近な医学の病名から漢方薬の処方を解説することで,漢方に慣れていない読者にも理解しやすい構成にしています。漢方理論と専門用語を噛み砕いて説明するだけでなく,複雑な理論を表とチャートで見やすく表現しています。現代医学を身につけた人でも理解しやすく,すぐ実践しやすい内容になっています。漢方薬の初心者にもお勧めです。 -
最新予防医学でここまでわかった 50歳からの病気にならない最強の食生活
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最新の予防医学から分かった「病気にならない食ベ物と習慣」。病気リスクに備えるには早めの改善が大事。分岐点は50歳 病気になりたくなければ、食べ物と習慣を変えるべき。分岐点は50歳。ここで変えないと手遅れになりかねない。更年期の入り口の歳。まだ大病の経験はないものの、つらい更年期障害に悩んでいたり、「なんとなく不調」が長く続いている人も多い。 また、じつは55歳~65歳はガンの罹患率がもっとも多い年代でもあり、健康に気をつけるなら「未病」の段階での「予防」がとても大切。 この年代となっても、若いころと同じような食事と習慣を続けていたら生活習慣病のリスクは確実に上がる。だからといって粗食にしてしまうと、筋肉や骨の量が減って運動機能や体力が減少してしまう。 そこで本書では、つらい更年期の症状を改善し、その後の健康寿命を延ばすために大切な50歳からの食事と習慣について、「食べ物」の選び方と「食べ方」を中心に指南する。 著者の森勇磨先生は予防医学のエキスパートである。 【目次】 はじめに あなたの食事は大丈夫? 50歳の食習慣チェックリスト 第1章 50歳から、あなたの体をむしばむ病気のリスク 「更年期の不調」は、やり過ごしていると”悪化する” 女性の「更年期症状」が起こるメカニズム 更年期には「骨粗しょう症」のリスクも高まる 「骨粗しょう症」を予防する”食事と日光浴”の方法 男性の更年期症状は自覚しにくく「うつ病」と似ている 更年期症状と間違えやすい「バセドウ病」と「橋本病」に注意 50歳からは「生活習慣病」の存在は無視できない 【心筋梗塞、脳梗塞】 【糖尿病】 【腎臓病】 【脂質異常症】 【高尿酸血症(痛風、尿管結石)】 【脂肪肝】 【がん】 筋力の低下は「糖尿病」のリスクまでも高める 予防医学は”健康寿命をのばす”唯一の方法 森 勇磨(モリユウマ):東海高校・神戸大学医学部医学科卒業。 研修後、藤田医科大学病院の救急総合内科にて数えきれないほど「病状が悪化し、後悔の念に苦しむ患者や家族」と接する中で、正しい医療情報発信に対する社会課題を痛感する。 2020年2月より「予防医学ch/医師監修」をスタート。現在の登録者は50万人を突破、総再生回数は5700万回を超える。 上場企業、株式会社リコーの専属産業医として、予防医学の実践を経験後、独立。 Preventive Room株式会社を立ち上げ、書籍やYouTubeでの情報発信に留まらず、オンライン診療に完全対応した新時代のクリニック「ウチカラクリニック」の運営、社員の健康を守る法人向けの福利厚生としてのオンライン診療サービスの展開、労働衛生コンサルタントとしての健康経営のコンサルティングなどを通じて予防医学のさらなる普及を目指している。 著書に「40歳からの予防医学(ダイヤモンド社)」など。 -
やさしいカラー図解 甲状腺の病気
■甲状腺の病気の早期発見・早期治療のために バセドウ病、橋本病などの名前で知られている甲状腺の病気。甲状腺の病気には、甲状腺の機能を亢進してしまうものと、反対に低下させてしまうものがあります。 日本ではおよそ10~20人に一人がなんらかの甲状腺の病気を抱えているといわれるほど、甲状腺の病気は身近です。甲状腺は全身の状態を健やかに保つように甲状腺ホルモンを分泌して働いているので、甲状腺の調子が乱れるとさまざまな形で影響があらわれます。 本書では、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など、甲状腺の病気について、適切な治療を受けるために役立つ基本知識、治療法、生活での注意などをオールカラーの豊富な図解とともに、専門医がわかりやすく解説します。 -
Health Signals 病気を予測し防ぐ時代の到来
これからの医療は“予測”から始まる 病気は“治す”のではなく、“防ぐ”時代へ―― 最新の血液解析技術が、未来の健康を守るための最適な選択肢を教えてくれる! 近年、医療の世界では従来の「病気を治す」ことを中心とした考え方から「病気を予測し防ぐ」ことに重点を移して、さまざまな研究が進められています。医学の発展とともに、予防医療が現実味を帯びてくるなか、少量の血液から将来の疾患を予測できる技術が注目を集めています。 この技術は、血液中に存在する約1万5000種類のタンパク質が生活習慣や体調の変化に応じてそのバランスを変化させる特性を利用しています。著者の所属する研究チームはそのタンパク質の構成比を分析することで、現在の健康状態の把握に加えて認知症や心筋梗塞、がんといった重大疾患の発症リスクを予測できる血液解析技術を開発しました。この技術により、将来かかりやすい病気のリスクが分かれば、早いうちから生活習慣の見直しなどの対策を取ることが可能となります。著者は、この技術が「病気になったら医者に診てもらう」というこれまでの健康に対するアプローチが変わっていくきっかけになると述べています。 本書では、約40年にわたり先進医療とヘルスケアの研究・事業化に携わってきた著者が、血中タンパク質を用いた疾病リスク予測の仕組みから具体的な生活改善法までを詳しく解説します。 人生100年時代を迎え、いかに健康で充実した人生を送るかは、誰もが直面する重要な課題となっています。最新の医療技術と科学的知見に基づき、「未来の健康」を守るための確かな道筋を示してくれる一冊です。 -
薬は恐い! 病院は危ない! 病気はこうしてつくられる!
本当のことしか言わない医療評論家・船瀬俊介さんは語る。 「検査は受けるな」「薬は飲むな」「病院に行くな」「医者と関わるな」 病気のときは、どうしたらいいのか? 「食うな」「動くな」「寝てろ」......犬でもネコでも知っている。病院いらずの治し方だ。 本書は、あなた自身にとって天地がひっくり返るほどの衝撃だろう。 薬を使わない薬剤師・宇多川久美子さんも自身の経験からの真実を話す。 「薬が病気を治してくれる」と信じていた私は、持病の頭痛と肩こりを治すために薬を飲み始め、だんだん薬の数は増えていき、薬の飲みすぎで胃潰瘍を作り、潰瘍を治すため薬を飲み、そして肋間神経痛になり...と、「症状がでたら薬」を繰り返すうちに、気がつけば、私は一日17錠の薬を常用するまでになっていたのです。 薬を飲むことで新たな病気がつくられていくことに気付きもせず、症状を抑えることが病気を治すことだと信じ、17錠の薬をまじめに飲み続けました。 医療現場で働いていると、不都合なことや矛盾には目をつむり、自分がしていることを正当化してしまうものです。 しかし、「薬は病気を治さない」「薬では病気は治らない」ことにやっと気づいた私は、症状を対処的に抑えるのではなく、私自身の生活習慣を改めることで、私の抱えている病気の根治を目指しました。 全ての病気は新しくつくられ、薬のために生まれてくる。 《薬を飲んだら、病気になる》という恐ろしい現実! 実は、病気はほうっておいた方が治る! 厚労省、医薬業界が絶対口を閉ざして話さないことが明らかにされます。 医薬品業界の裏表を「薬を使わない薬剤師」と気鋭の「掟破り」評論家が全て暴きます! ・抗がん剤モルモットの条件は、あと1カ月は生きていそうな末期ガンの患者さん。毒投与の実験をやられているとは、本人も家族もまったく知らない(宇多川) ・人間ドックなんて奇妙な風習は世界に日本しかない。そのことも誰も知らない(船瀬) ・悪玉コレステロールと言われると、自分の中にすごく悪いことをするコレステロールがいると思い込んでしまう。厚労省はネーミングが上手(宇多川) ・メタボ基準を決める委員のところにはカネが怒濤のように行っている。これは、もう癒着どころじゃない。立派な犯罪(船瀬) ・そしてこの国の健康保険制度を始めとする医療行政の問題も摘出します! ・抗ガン剤がガンをつくって、ガンの“死者”の8割を殺しているということがばれてしまった(船瀬) ・子宮頸ガンワクチンで副作用があんなに大量に出てしまったことで、ワクチン神話が見事に崩れてしまった(宇多川) ・薬を保健で出すためには適応症の病名がつかないとダメなので、「うつ病」と書く。病気は薬で治ると思っているから「うつ病」も薬を飲むことで治そうとするわけですね(宇多川) ・ジアゼパムという世界で最も売れている精神安定剤は「適応症」と「副作用」が同じなんだ(船瀬) ・向精神薬の効果自体あやふやなのに、効能効果と副作用とに分けることもおかしなことです(宇多川) ・何のために医薬品添付文書を出すようになったか? メーカーがバンバン訴えられて、メーカーはヤバイと思ったわけです。製造物責任を回避するためだ(船瀬) ・東京女子医大の悲劇は鎮静剤「プロポフォール」を、集中治療室で5年間にわたって15歳以下の子ども63人に投与して、12人が死んでしまった。幾ら添付文書で警告しても、医者が読んでない(船瀬) ・インフルエンザは、日本だけで流行するわけではありませんよね。それなのになぜ海外の国々が簡単にタミフルを譲ってくれるのかフシギ(宇多川) ・ガイドラインは全部製薬会社がつくっている。患者が薬漬けになるのは当たり前(船瀬) ・薬に対する知識は、医者は結果的には製薬会社の営業マンから教わる(宇多川) -
怖いけど面白い予防医学 人生100年時代、「病気知らず」で生きるには?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・今最も熱い「死ぬまで健康」が実現できる予防医学本!・40万超、大人気YouTube「予防医学Ch」運営の現役医師が執筆!・誰でも実行できる「大病にならないためのノウハウ」が満載!本書は今最も熱いテーマ、「80歳まで健康寿命を延ばす」ことを目指す方のための本です。糖尿病やがん、心筋梗塞など、年を重ねるにつれ罹患する慢性疾患を回避するために必要な知見「予防医学」を超人気YouTube「予防医学Ch」運営する現役医師が解説します。病気になった後の世界や、人が病気になる仕組み。大病を避ける方法についてイラスト入りでサクッと理解できます。医学教養書ファンにも訴求する一冊です。健康診断で気になる項目の詳しい解説、病名別インデックス付き。 -
病気の9割は歩くだけで治る! 新装版
簡単、無料で医者いらず。歩行が人生を変える30の理由。 医者に払う金があるなら靴とリュックに使え! 現代病の大半はあるかないことが原因だった。 歩くと寿命が延びるのはなぜ。 歩行は、脳を変えて、人生を変える! ■内容 第1章 病気の9割は歩くだけで治る 1 現代病の大半は、歩かないことが原因だった 2 糖尿病、高血圧などの生活習慣病は歩くほどに改善する 3 最大の認知症予防法は計算しながら1時間歩くこと 4 うつ病も薬いらず、歩くだけで改善する 5 国民病の不眠症は、歩くだけで解決する 6 逆流性食道炎も便秘も一挙に改善、腸内フローラが脳を変える 7 繊維筋痛症も喘息もリウマチも、痛い病気こそ、頑張って歩け 8 がんの最大の予防法はこんなにも単純だった 9 風邪も歩いて治せ ただし体力に余裕のある人は 第2章 医療の常識に騙されるな 10 なぜ歩くことは国民運動にならないのか? 11 薬で老化は治りません 12 ライザップより、ウオーザップ!お金は一銭もいらない 13 「骨折=手術」とは限らない 骨折しても歩くことを忘れるな 第3章 健康になる歩き方 14 正しく立つ3つのコツ 15 骨盤を意識すること、ありますか? 16 腕を振るのではなく肩甲骨を動かす 17 “脊椎ストレッチウオーキング”のススメ 18 川柳ウォーキングのススメ 19 自分にあった靴を選ぶ3つのヒント 20 手ぶら恐怖症から卒業しよう 21 まちをフィットネスセンターにしよう! 22 腰や膝が悪い人にお勧めの歩き方 23 障害があっても歩行補助具で歩く 24 自転車ではダメか?ジョッギングでもダメか? 第4章 歩くと未来が変わる 25 セロトニン顔をめざそう! 26 歩くと頭が劇的によくなる3つの理由 27 歩くと寿命が確実に延びる 28 歩行は脳を変え、人生を変える 29 偉人たちが偉業を成し遂げたのは、歩いていたから 30 歩けない、歩きにくい人のためにー私のトホホ腰痛体験 -
からだと心を守る! はたらく細胞 病気を学べる図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数1000万部突破! 『はたらく細胞』のTVアニメイラストで、病気をしっかり学びながら理系脳をぐんぐん育てる図鑑! 累計74万部を突破した、子ども向けの『はたらく細胞図鑑』シリーズの最新刊です。 全編総ルビ入り。小学校中学年以上対象。 【目次】 1章 細菌やウイルスが原因の病気 上気道炎、インフルエンザ、市中肺炎 コロナ、はしか、水疱瘡、風疹 おたふく、ウイルス性胃腸炎、膀胱炎、中耳炎、蜂窩織炎、虫歯 2章 免疫の病気 アレルギー性疾患(花粉症、ハウスダスト、食物アレルギー) バセドウ病、関節リウマチ 3章 なにかができる病気 悪性新生物(がん) 肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん、白血病、リンパ腫、骨肉腫 4章 内臓や機能の病気 心筋梗塞、肺:COPD、肝不全、胆石 膵炎、虫垂炎、緑内障、白内障 5章 脳・神経・心の病気 てんかん、アルツハイマー・認知症、パーキンソン病、睡眠障害、摂食障害 過敏性腸症候群、不安症、うつ病 6章 生活習慣病 新型栄養失調症、メタボリックシンドローム、高血圧(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血) 糖尿病 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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