ハーレクインの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
禁じられた告白【ハーレクイン文庫版】
使用人の告白を聞いて、ギリシア大富豪の琥珀色の瞳は冷酷な光を帯びた。「妊娠なんて信じるものか。そんな嘘をぼくが真に受けると?」 23歳、独身。職はなく、住む家も追われたケイティーは、生後10カ月の双子を抱え、困窮していた。彼がいてくれたらと願わずにいられない。叶うはずもないのに。1年半前、彼女はギリシア富豪アレクサンドロスと出会った。ひと目で惹かれ合い、しばらく情熱的なときを過ごしたが、ケイティーが愛を告げると、彼は冷たく拒み、去ったのだった。やがて妊娠に気づいたケイティーは、手紙を書き、電話をかけ、彼に伝えようと試みたが、想いは届かなかった。そんなある日、思いがけず再会した彼は……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
いつか花嫁に【ハーレクイン文庫版】
忘れえぬドクターとの再会。まるで夢を見ているみたい…。「何をお望みですの?」――「君を」 平凡で控えめな看護師のキャロラインは、休暇先のアムステルダムですてきな男性と巡り合った。マリウス・ファン・ハウベン――すばらしい家に住む背が高くてハンサムな彼は、頼まれて本を届けただけなのに優しくしてくれた。休暇が終わり、イギリスに戻っても、彼の面影が忘れられない。もう二度と会えないのに……。けれど思いがけず、彼女の働く病院にマリウスがやってきた。なんと彼は、高名な麻酔医だったのだ! にっこり笑いかけてもマリウスは冷たく見つめるだけで……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
シャンペン・マジック【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】
レストランを切り盛りするテリーは、ハンサムで有能な実業家のレオが客として初めてやってきたときから、強く惹きつけられていた。たった一度でいいから、こんな男性に身も心もゆだねられたら……。その秘めやかな望みは、彼が3度目に訪れた夜に叶えられた。閉店後、二人きりになると、レオの巧みな手に導かれるまま、想像を絶するほどのめくるめく時間を過ごした。翌日、レオに今後も自由で束縛し合わない関係を求められ、たとえ愛されなくても一緒にいられるならと、テリーはうなずいた。10カ月後、奇しくもテリーの誕生日に、医師から衝撃の事実が告げられる。「おめでとうございます。妊娠されていますよ」 ■ベビーロマンス特集〈小さな命に祝福を〉をお贈りします。まるで高級酒のような至福の味わいの恋を経験させてくれる大富豪レオですが、結婚なんてする暇も気持ちもないと明言。そんな彼に妊娠を告げるべきか否か、テリーは大いに悩み……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
罪深き結婚【ハーレクイン・セレクト版】
ガブリエラは義理の兄ルーファスにひと目で強く惹かれた――資産家であるルーファスの父と、母が再婚したその日から。だがガブリエラの母親を欲得ずくと信じるルーファスは、娘も同じだと決めつけ、金目当ての誘惑は無駄だと冷たく言い放った。ひどく傷ついたガブリエラは彼を忘れようと努め、避け続けてきた。6年後、ルーファスの父が亡くなり、意外な遺言が明らかになる。継父は遺産相続と引き換えに、二人に半年間の結婚を命じていた。従わなければ事業も財産もすべてルーファスの従弟のものになる、と。事業を従弟に渡したくないルーファスは、ガブリエラに結婚を迫る。愛する人に憎まれたまま妻になるなんて……でも、私には拒めない。 ■大スター作家キャロル・モーティマーが見事に描き出す切ない義兄妹ロマンスです。義理の兄であり夫でもあるルーファスを愛し続けながらも、叶わぬ想いに涙するガブリエラ。いっぽう、ルーファスの胸の内でも、激しい葛藤が渦巻いていました。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
百万ドルの愛人【ハーレクイン・セレクト版】
オーストラリアの貧しい農家で育ったクレオは、恋人だと信じた男にだまされてしまい、お金を取られたあげく、旅先のロンドンで置き去りにされた。ホテルの住み込み清掃係の仕事を見つけて働き始めたが、ほんの数週間で、その仕事も失うことになる。ホテルがギリシアの大富豪アンドレアス・ヘニデスに買収され、そうとは知らず不法に雇われていたクレオはくびになったのだ。今度こそ本当に路頭に迷ってしまう――懸命に懇願する彼女をしばらくじっと見つめていたアンドレアスは、意外な提案をする。「きみ……1カ月だけ僕の愛人にならないか? 100万ドルで」 ■田舎育ちのヒロインとギリシア富豪が恋に落ちるシンデレラ・ストーリー。“女よけ”のために気軽な気持ちでクレオを愛人役に抜擢したアンドレアスでしたが、キスひとつにもうろたえる彼女のかわいらしさに、ついハートを射貫かれてしまい……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
ウエイトレスの秘密の天使【ハーレクイン・セレクト版】
大富豪マークと結婚したバネッサは、義母の心ない仕打ちに耐えきれず家を出た直後、思いがけない妊娠に気づく。だが、電話をかけても夫が出ることはなかった。“二度と話したくない”――それが夫からの伝言だった。バネッサは絶望し、逃げるように田舎町へ移り住んだ。1年後、赤ん坊と二人でひっそりと暮らす彼女の小さな店先に黒いメルセデスが停まった。現れたのは……夫のマーク!どうしよう。息子の存在を知られたら、きっと取り上げられてしまう。慌てて赤ん坊を隠そうとした彼女を、夫の怒りに燃える瞳がとらえた。「いったい、どういうことなんだ?」 ■別れを決めた直後に知った、新しい命の存在――H・ベッツのシークレットベビー・ロマンスをお贈りします。バネッサと夫の夫婦愛を引き裂いた、ある意外な人物にもぜひご注目を! *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
アンナの初恋
アンナは少女時代に親を亡くし、ロンドンには身内も親しい友人もいない。22歳になった今、狭いひと間の孤独なフラットに住み、指を噛んでひもじさをごまかす日々に耐えているのは、夢を叶えるため。最近、念願の仕事に就ける大きなチャンスが訪れ、希望に顔を輝かせるアンナだったが、さっそく窮地に陥る。出がけに家主に家賃の催促をされ、仕事の約束時間に遅れそうなのだ。降りたバス停から踵のすり減った靴でなんとか走り続けたが、出会い頭に長身の男性とぶつかり、はじき飛ばされてしまった!アンナの転げたぼろ靴をまじまじと見つめるその実業家レアードこそ、彼女にガラスの靴を履かせてくれる白馬の王子だとは知る由もなく……。 ■年の差ロマンス特集〈若き乙女と大人の男〉をお届けします。仕事を終えて外に出たアンナが目にしたのは、ロールスロイスの傍らで待つレアードの姿でした。男女のことにはまるで疎い無垢なヒロインの初々しい恋物語。 -
もう一度恋して【ハーレクイン・セレクト版】
1年前、ドミニクは夫のもとを飛び出した。熱烈な恋に落ちて結婚したが、夫とは何もかもが違いすぎたのだ。アンドレアスは10歳も年上で、しかもギリシアの大富豪。彼女はといえば、年若いアメリカ人女性で名家出身でもない。ドミニクという妻がいながら、夫は女性によくもてた。ついにはある女性との浮気疑惑が裁判沙汰にまでなってしまい、ドミニクは彼の妻でいられる自信をなくしたのだった。だが何度離婚届を送りつけても、夫はサインを拒み続けた。そしてとうとう彼はドミニクを追ってきて、二人はある取り決めをした。もう1カ月だけ二人で暮らし、結婚を修復できるか試してみよう、と。 ■卓越した筆力で名高いレベッカ・ウインターズ。彼女の作品の中でも、今作がいちばんのお気に入りというファンもいる1作です。心が離れてしまった男女が、再び恋に落ちるまで――ギリシアの青い海もストーリーに華を添えています。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
シチリア大富豪の忘れ形見【ハーレクイン・セレクト版】
シングルマザーのクリスティンは、これ以上ないほど困窮していた。働きづめのせいで、3歳の息子ニコから笑顔も消えてしまった。もうどうしようもない。私のプライドなど捨てて、ニコの父親に会いに行き、あなたには息子がいると伝えよう。かつての恋人、シチリアの大富豪セルジオは子どもを望まなかったが、すこしの間だけでもいい、息子への援助をお願いしなければ……。けれどそう決意した矢先、新聞でセルジオが婚約間近だと知る。いてもたってもいられず、彼女は婚約発表のパーティ会場に駆けつけた。彼は伯爵令嬢と結婚しようとしている――息子の存在も知らないまま。クリスティンは、思わずセルジオに駆け寄っていた。 ■なんとかセルジオと話すことができたクリスティンでしたが、あの頃よりさらに魅力を増した彼に翻弄され、再び身を任せてしまいます。息子の存在を知った彼は、便宜的に結婚しようと言いだしますが、そこに愛がないのは明らかで……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
過去はささやく【ハーレクイン・セレクト版】
イヴが祖母とともにひっそりと暮らす郊外の館に、ロンドンで奔放な生活を送る母が男性を伴ってやってきた。母は30代と年齢を偽り、彼には娘の存在を秘密にしているらしい。そのハンサムな男性の名は、ジェイク・ロメーロ。若くして大成した、世界的な実業家だという。ジェイクは、若さに似合わず地味なイヴに関心を抱いたようで、館に滞在中、何かと彼女に優しい言葉をかけてくれる。母という恋人がいるのに、いったいどういうつもりなのかしら?イヴはジェイクに対してそっけない態度をとりつづけた――そうしなければ、初めて感じる胸のときめきに屈してしまいそうで。 ■ハーレクイン・ロマンスの黎明期から黄金期にその名を馳せた伝説的な作家、アン・メイザー。母の恋人に惹かれてしまったことに恐れをなすイヴですが、当のジェイクにとってイヴの母は恋人でもなんでもなく、誤解は複雑に絡み合います。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
八年の空白【ハーレクイン文庫版】
17歳――早すぎる結婚が過ちのすべてだったのだろうか。夫は浮気を繰り返したばかりか、君は魅力に欠ける女で、ベッドを共にする気にもなれないとケイトを近寄らせもしない。愛を知らず、女としても未成熟なまま2年が過ぎたとき、夫の友人で富豪ドミニクにケイトは誰にも感じたことがないほど、芯から血がさわいだのだ。だが、初めて心惹かれた彼にすら、ふしだらな女と誤解されて、ケイトは打ちのめされる。やがて夫は亡くなり、静かに暮らす彼女に思いがけぬ再会が――いまだにケイトを蔑む、ドミニクが現れたのだ。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
砕かれた情熱【ハーレクイン文庫版】
ジェニファーは両親を飛行機事故で失い、病にも冒されて、心身ともに深い傷を負ったままこの地へやってきた。行き場のない彼女を不憫に思った、牧場主のエバレットに、住み込みの家政婦として雇われることになったのだ。少女のころに過ごした牧場と、エバレットの存在が傷を癒やし、胸に彼への愛が芽生えつつあるのを自覚していた。そんな矢先、ある行き違いからエバレットに幻滅されてしまう。「ぼくがいなければ何もできない女性と思っていたのに」うぶなふりした悪女とでも言いたげな言葉に、彼女は傷つき……。 *本書は、シルエット・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
白いページ【ハーレクイン文庫版】
事故に遭い、記憶をなくしたベルベットは、その身に宿していた赤ん坊を、ひとりで育てている。そんななか、見知らぬ実業家ジェラードが彼女に近づいてくる。自分たちは恋人同士だったと言われても何も思い出せない。過去を取り戻せないまま強烈に彼に惹かれていくベルベット――甘い口づけで酔わされて、戸惑いながらも求婚を受け入れた、初めての夜に、恥も外聞もなく泣き出してしまいそうになる。服を脱いだジェラードの脚に、我が子と同じ痣を見つけたから。まさか息子の父親はあなただというの……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
プレイボーイにさよなら【ハーレクイン文庫版】
ジェニーは妹の赤ん坊を連れ、豪奢な屋敷を訪ねていた。出産直後にこの世を去った妹が、赤ん坊の父親はアレックス――プレイボーイとして名をはせる大富豪だと言い残したのだ。なんとしても彼に責任を果たしてもらおうと心に決めていたが、実際にアレックスの前に立つと、ジェニーは言葉を失ってしまう。彼はまさに女性の理想を具現化したような美男であるとともに、身がすくむほど冷たい雰囲気を漂わせていたから……。「目的は金か? なら残念だな。その子は僕の子じゃない」彼はにべもなく否定し、ジェニーに立ち去るよう命じた。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
うらはらな求愛
苦労してキーリーを育ててくれた母が再婚することになった。相手は、母がハウスキーパーをしていた屋敷の主。キーリーは最愛の家族の幸せを心から喜んだが、母は浮かぬ顔だ。聞けば、義理の息子となる実業家のタラントが“財産めあて”と責め、小切手を持たせて母を追い払おうとしたというのだ!なんてひどい人なの、そのタラントという息子は――。たまらず彼の会社を訪れたキーリーは、長身の魅力的な男に迎えられた。「母親が言うとおりの美人じゃないか」タラントがそう漏らし、無遠慮に彼女を眺め回したあと吐き捨てた言葉に、彼女は耳を疑った。「まさかハゲタカが2羽もいるとは思わなかった」 ■母に幸せになってほしい一心でタラントと面会したキーリーでしたが、あまりにも理不尽な応対に、思わず彼の頬を平手打ちしてしまい……。HQプレゼンツ作家シリーズ別冊より、年の差ロマンス特集〈若き乙女と大人の男〉をお届けいたします。 -
シンデレラの恋
地味な秘書ジェーンにとって、それは心躍る一夜になるはずだった。家主の老婦人の代理で、豪華なパーティに出席することになったのだ。年代物の高価なドレス、流行の髪型とメーキャップ、きらめく宝石――大変身した彼女は、今夜は別人になりきって楽しもうと決心する。そして、ジェーンは理想の男性アダムに出会った。裕福な実業家一族の御曹司である彼の話を夢見心地で聞きながら、平凡な自分が恥ずかしくなったジェーンは、偽の電話番号を教えてしまう。二人の世界は違いすぎる。もう二度と会うこともないでしょう……。無理矢理そう思い込み、ジェーンはアダムを忘れようと努める。数カ月後、思いも寄らない再会が待ち受けているとは知る由もなく。 ■アン・ウィールは、ハーレクイン黎明期を支えた大御所作家のひとりです。行間から立ち上る上品な雰囲気は、いまも多くのファンに愛されています。冴えないジェーンと年上の英国紳士アダムの、クラシック・ロマンスをお楽しみください。 -
愛の記憶を探しに【ハーレクイン・セレクト版】
重い病気から奇跡的に回復したアナは、夫ルシオを待っていた。彼はハンサムでセクシーな年上の実業家で、熱烈な恋に落ちて結婚した。早くわたしたちの赤ちゃんに会いたい……。やっとルシオは現れたが、どこか様子が変だ。赤ん坊はもういない。君は流産して子供を失った、などと言う。なぜそんなひどいことを……。ルシオ、いったいどうしたの?ルシオは重い口を開くと、信じられないことをアナに告げた。「君が脳炎にかかって記憶を失う前、僕たち夫婦は離婚寸前だった」彼女は過去5年間に起きたことのすべてを忘れていると言うのだ。離婚なんて嘘……彼を心から愛しているし、赤ちゃんだっているわ! ■実力派作家ジェイン・ポーターが描く、記憶喪失ロマンスです。ルシオと出会ったころの初々しい17歳に戻ってしまったアナ。二人は愛を取り戻すことができるのでしょうか? そしてアナが訴える赤ちゃんの真相とは? 最後まで一気読み必至です。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
片思いは一夜に散って【ハーレクイン・セレクト版】
大富豪エリオット・スタークの秘書、ルーシー・アンは、身ごもったことに気づいた日、彼の前から姿を消した。あれは間違いだったのよ――エリオットを密かに愛し、支えてきたが、ただ一度だけ体を重ねた翌朝、彼の恋人と鉢合わせてしまった。プレイボーイの彼が、結婚をして父親になりたいと思うはずがない。生まれた赤ん坊は何より愛しい宝物だったが、彼のいない寂しさは募る。だが再会の日は突然やってきた。エリオットは不意に訪ねてきて、男らしさと成功者のオーラを漂わせ、子供のために結婚すると宣言した。「僕は情熱的な夫になるよ」熱く見つめられ、体が疼く。だめよ……もう二度と彼と過ちをおかすわけにはいかないわ。 ■RITA賞受賞作家C・マンのシークレットベビー・ロマンスです。エリオットをどんなに愛していても、華やかな女性遍歴に不安を拭えないルーシー・アン。でも、愛し子の父親に熱く求められるととても拒むことはできず、淡い期待を抱いてしまうのでした。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
結婚の意味【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】
リゼットはウェイトレスをしながら苦学した末、法律事務所に就職した。大学を卒業できたのは、客だった余命わずかな老富豪のおかげだった。友情を築いた二人は、貧しい彼女の家族への援助と引き換えに、孤独な老富豪が最期の時を楽しく過ごすための“白い結婚”をしたのだ。だが彼の息子ジェイクは彼女を金目当ての女と責め、敵意を向けてきた。老富豪が亡くなって2年が経ったころ、リゼットは職場で上司から、新しいクライアントの世界的な大実業家を担当するよう告げられる。大抜擢に喜んだのもつかの間、紹介された相手を見て凍りついた――そこには、鋼のような瞳で彼女を見据えるジェイクの姿が。これまでずっと私を冷遇してきた彼が、いったいなぜ……? ■きらびやかな上流階級の世界に投げ込まれた等身大のヒロインを描くヘレン・ビアンチン。そんな人気作家の手に成る耽美ロマンスをお届けします。本作のヒーローは、男の色気を醸しながらもヒロインに冷たく接し、彼女を惹きつけたり突き放したりして翻弄します。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
罪をあがなう花嫁【ハーレクイン・セレクト版】
アビーは幼い息子と二人きり、孤島で暮らしていた。息子の父親で大富豪のダモンのことはずっと忘れようとしてきた。2年半前、アビーは事業拡大を目論む強欲な父親に利用され、結果として、愛するダモンの家族を破滅へと追いやった。彼は私が裏切り者だと固く信じている。決して赦しはしないだろう。それなのに、突然やってきて、子供のための結婚を迫るなんて!彼はアビーの父親から事業を奪い返し、息子のことを知ったのだという。アビーが父親の片棒を担いでいたと信じているダモンは、今すぐ息子を連れ、彼のシチリアの屋敷へ移るようにと命じた。息子の世話をし、夫のベッドを暖めることが、彼女の贖罪だと言って。 ■アビーは慌ただしくシチリアへ飛び、結婚式を挙げます。夫となったダモンの腕に再び抱かれ、変わらぬ彼への愛に枕を濡らしても、いまだアビーへの深い怒りを抱える彼に告げることはできなくて……。切ないシークレットベビー・ロマンスです。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
愛しい嘘【ハーレクイン・セレクト版】
カーラの双子の妹が“息子を取り戻して”と言い残して亡くなった。夫の忘れ形見である赤ん坊を、冷酷な義兄に奪われたという。妹の義兄は、裕福なイタリア人実業家ザンドロ・ブルネレスキ。意を決して彼の豪邸を訪ねたカーラは、案の定、門前払いされる。「死んだ弟も、君も、親として不適格だと言ったはずだ!」彼はわたしを妹だと思っている……カーラは誤りをあえて正さず、亡き妹のために、どれだけ息子を大切に思っているかを訴えた。あまりにもハンサムなザンドロに訝しげに見つめられ、体が震える。彼のまなざしにも、隠しきれない情熱が……いいえ、妹の子を奪ったザンドロに惹かれてしまうなんて、絶対にだめ! ■ハーレクイン・セレクトで初めてお贈りするダフネ・クレアの名作は、人気の姉妹入れ替わりもの。カーラが妹のふりをしていると気づかないまま、彼女の訴えに真心を感じたザンドロは、しばらく息子とともに過ごすことを許しますが……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
運命の甘美ないたずら【ハーレクイン文庫版】
フェイスは、実業家ヴァレンティーノと付き合って1年になる。将来の約束はせず、ただベッドで楽しむだけの関係。それで充分のはずだった――予期せぬ妊娠に気づくまでは。妊娠を知った彼にプロポーズされるが、フェイスは知っていた。身ごもったまま死んだ、亡き妻をいまも忘れられず、ヴァレンティーノが二度と結婚しないと誓っていたのを。フェイス自身もまた、未だ癒えない傷を心に深く負っていた。そのせいで、熱く貪るような口づけにどんなに心乱されても、彼の求婚を受けいれられないのだ。どうしても。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
ひれ伏した億万長者【ハーレクイン文庫版】
グエンナの父が横領の罪で逮捕された。愛人の子として生まれ、辛い少女時代を送ったグエンナは、母の死後、自分を引き取ってくれた父親には感謝していた。だから助けたい一心で、父を告訴した会社を訪ねたのだが……。緊張の面持ちの彼女は現れた男性を見て、甘美な痛みに貫かれる。億万長者として名を馳せる、アンジェロ・リッカルディとは、数日前に知り合い、ひそかに心をときめかせた人なのだ。さらにグエンナを苦しませるのは、耳を疑う彼の言葉だった。「きみが僕の愛人になるなら、告訴を取り下げてもいい」 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
戸惑いの恋【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】
レイチェルが切り盛りする小さなカフェにある日、上質の身なりをした紳士が突然現れ、店内がざわめいた。誰もが知る実業界の大物、ガブリエル・ウェブ――会うのは初めてだが、長身で強烈なラテンの魅力を放つ彼は、レイチェルの元恋人の父親だった。こんな場違いなところに、ガブリエルのような人がどうして?もしも息子と似ているとしたら、彼も冷徹な価値観の持ち主だろう。絶対に関わりたくないと思ったレイチェルの耳に、ガブリエルが囁いた。「とうとう君に会えてよかったよ」肉感的なぬくもりのある声……。若く見えるけれど白髪交じりで17歳も年上の彼に、いえ、それより、ひどい言葉で私を傷つけた男の父親に胸を高鳴らせるなんて……。 ■特別企画〈胸打つ名告白〉をお贈りします。本作は、多くの作家に敬愛される名作家アン・メイザーが描いた年の差ロマンス。友人に“貧民街”と揶揄されるレイチェルの店に突如姿を現したダンディな大富豪の狙いは、いったいなんなのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。