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  • 「わたし、五十歳です」 主婦からのキャリアアップ
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    「わたしの人生、このままでいいのか」。バブル末期に就職した銀行での秘書経験、専業主婦から一念発起して大学院へと進み、主婦と学生の二足のわらじを履いた日々。五十歳となった現在、キャリアコンサルタントとして自衛隊駐屯地を訪れたり、東京マラソンに参加したり。また、毎年訪れていたミャンマーに思いを寄せ──主婦という枠にとらわれない著者の想いをつづったエッセイ。
  • 6歳までに知能を伸ばす方法
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    1巻1,078円 (税込)
    〈知りたい〉〈学びたい〉〈まねしたい〉という、子どもが皆もっている欲求に、保護者や先生からの声かけとヒントを足せば、無限に広がる子どもの可能性! 「楽しみながら知能を伸ばす!」を忘れず、無理強いせず、遊びの中で、子どもたちの「考える力」を伸ばしていくという「脳とこころを育む」教育方針で、幼児教室・塾を経営する著者が語る幼児期教育のポイントとは──。
  • 93歳、鉄柵に繋がれて 69残滓は今、再び「悪夢」に抗して
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    1巻847円 (税込)
    音のない空間で、老老介護の傍ら、私は再びペンを執ることにした。「死相」と「思想」の深層を検証するために──。昭和23年の夏、大連港から引揚げてきた93歳になる母が今、病院のベッドで「タスケテ」と訴えている。だがその声に私は応えられなかった。1969~2019年、雌伏50年の残滓が、昭和・平成・令和の「悪夢」に抗して再起動、渾身の書下ろし「新作」15章!!
  • HARADA GOLF ゴルフは飛ばしでうまくなる
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    著者は身長163センチ。体重63キロ。体は小さいがドライバーで300ヤード飛ばす。秘訣は「腕とクラブとカラダの3つをケンカしないように動かすこと」。本書では、腕、クラブ、カラダの3つに分けて、それぞれの使い方のポイントをふんだんに掲載。さあ、より飛ばせるようになって、ゴルフを一層楽しみましょう! 項目ごと関連YouTubeのQRコードも掲載!
  • ONE ON ONE ─ワンノンワン─
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    1巻1,056円 (税込)
    一浪しても第一志望の京大に合格できなかった僕は、不本意ながら理工系では一流の国立大学に入学。先輩に誘われるまま、創部間もないアメリカンフットボール部に入部する。しかしその実態は、試合に必要な11人のメンバーがやっと揃うようなアンダードッグなチームだった……。人生もワンノンワンの精神でぶち当たり、受け止めろ! 大学アメフトに青春を捧げた青年たちの物語。
  • Serendipity Cooking セレンディピティ クッキング
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    クッキングクラスを通じて英国の家庭料理やお菓子を紹介する著者。本作では、英国留学中に味わった料理やお菓子、身近な食材を使った懐かしい和食、その他数々のアレンジレシピを紹介します。 「あれ? もしかして私にも作れるかも??」と、思わず作ってみたくなる、見ても食べてもおいしい幸せレシピブック。
  • ありさちゃんとまほうのグランドピアノ
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    初めてのピアノのコンクール。緊張しながら演奏するありさちゃんに、ふしぎなできごとが! グランドピアノのけんばんの上のあたりで、ピアノがパッチリと目を開き、突然ありさちゃんに話しかけてきたのです。コンクールでの合格、不合格よりも、大切なのは音楽を大好きなその気持ち。ありさちゃんだけが感じることができた、ふしぎなできごと……。大事なものは何かを教えてくれる、心温まる児童文学。
  • ある鳥の物語 ~青空の下で~
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    1巻770円 (税込)
    澄んだ青空と豊かな森に囲まれた自然の中でコウは生まれた。コウは鳥。両親や兄弟と共に大空にはばたき、木の上で眠る。時には天敵に襲われ、何日も食べ物が見つからない時もあるけれど、それでもコウは幸せに暮らしていた。しかし、ある時、コウは巧妙にはりめぐらされた罠にかかり、人間につかまってしまう。そこでコウが見たものは…。大自然の中で生きる野性の鳥の気持ちを生き生きと描く、小さな冒険小説。
  • いいね~ てるてる坊主
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    おじいちゃんとおばあちゃんの家にお泊まりするのが大好きな二人。大きな公園で遊んだり、季節が少しずつ変わるのを楽しんだりしています。でも、今回遊びに来た日、天気予報は「雨」。ふたりはてるてる坊主を作って、「あした天気になあれ」ってお願いしたのだけれど……。みんなで楽しい時間を過ごすために、どんなことをしたらいいかを考えさせてくれるおはなしです。
  • うずまく かみのけの おおてがら
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    伸びすぎた髪の毛が巻き起こす事件の微笑ましい顛末を描いた絵本。主人公の男は薄毛に悩んでいた。ある時、老人から、すりつぶして頭に塗ると髪の毛が生えてくるという1本の紫の花をもらう。家に帰ってさっそくその花をすりつぶして頭に塗ったところ、翌朝本当に髪の毛が生えてきたのだが、ぐるぐるしゅるしゅるぐるぐるしゅるしゅる、髪の毛はどんどん伸びていって大変なことに!
  • おはなし万華鏡
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    1巻770円 (税込)
    自然を、動物を、草木をのぞきこんでみたら、とってもキラキラ輝いて、にこにこ笑いかけてくれた。こねずみチュウ太君が、お届けものをして、初めて見た風景のおはなし、お玉みたいに、頭の大きなオタマジャクシのおはなし、竹の子と杉の木さんのおはなし、清君に本当の海を見せてくれたウミガメのおはなしなど表情豊かな色とりどりの8作品を収載した童話集。
  • おまつり だーいすき
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    花火、金魚すくい、屋台! お祭り、お祭り楽しいな!! りかちゃんは、お祭りが大好きな女の子。家の近所のお祭りに繰り出して家族みんなで楽しみます。もっとお祭りに行きたいと思っていると、パパが夏休みに東北の夏祭りに連れていってくれることになり、りかちゃんは大喜び! 青森ねぶた祭り、秋田竿灯祭り、仙台七夕祭りをまわります。お祭り好きの女の子と家族のわくわく体験絵本。
  • かぼちゃ大王おしごとですよ
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    かぼちゃ大王は、どうして、そのおしごとが好きではないの? かぼちゃ大王には、たいせつな、おしごとがあります。でも、大王は、そのおしごとには、あまり気がすすまないよう…。「だいおー」「だいおー」ほらほら、大王、みーんな、おうえんしていますよ。あなたも、よかったら、おうえんしてくれませんか。かわいい絵とやさしい色調の絵本。
  • かれいどすこうぷ 眼科病棟にて
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    1巻792円 (税込)
    キャリアウーマンの安代は、持病で40代で失明。50歳になり、愛娘のウエディングドレス姿が見たいという思いから視力回復手術に臨むことを決意し、九州にある病院の眼科病棟602号室に入院した。安代と同室になったのは6人の女性たちであった。そこで安代は、波瀾万丈な人生を送ってきた人々の人生の一端を知ることになるが……。光を失った女性が、次の一歩を踏み出すまでを描いた小説。
  • きりんの家にようこそ 見事に人生を生き切った人々
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    主にガン患者を受け入れている「きりんの家」。自宅のような雰囲気で最期を迎えられるようにと施設をはじめた著者が、「きりんの家」で見事に“生き切った”入居者の方々の暮らしぶりを綴った一冊。「この本を通して、こんなに一生懸命に生きている人達がいるということを知ってもらい、最期まで自分らしく暮らせる、ガンでの最期も怖くない、と思ってくだされば嬉しいです」(著者)
  • クロネコとおんがくか
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    「くもさん、 ぼくも くもさんに とどくくらい大きくなりたいよ─」ノワールは、雲に向かって言いました。すると、ノワールの体は少しずつ大きくなっていき──。空に浮かんだ雲にさわってみたい黒猫のノワールが体験した不思議な冒険。音楽家のシューが奏でる温かいチェロの音。クリスマスの夜にふたりに起こった奇跡とは。ふたりのあたたかい友情を描いた物語。
  • この一冊で科学が変わる ダーウィンの勘違いと空想
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    生物は必要以上に多くの子を生む。それで、生存競争が起き、少しでも有利な形質をもつものが生き残る。そして、それらが子を生み、また、より有利な形質をもつものが生き残り、やがて生物は進化する──。生物の形質は「人知を超えた業」のはたらきによりできたという論を支持する著者は、ダーウィンの唱えた自然淘汰説に疑問を呈する。進化論を提示した『種の起源』の誤りを示す書。
  • こまったトイレ
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    こんなことや、こんなものって、ありえない!って思うことが頭に浮かんだり、眠っているときに夢に現れたりすることって、ないですか? この絵本は、こんなトイレありですか!?っていうトイレがたくさん出てきます。そして、あ~ありがたい。ふつうのトイレ!と心の底から思えるぐらいいろんな「ありえないトイレ」に突っ込みをいれながら、楽しく思いをはせる絵本です。
  • コマンタレブーの道
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    長年務めた教師生活のこと、祖母や父母のこと、食べ物のことなど、人生のつれづれを小気味よく、かろやかにつづったエッセイ。タイトルは、著者が新任早々の頃、生徒に付けられたあだ名に由来する。“コマンタレブー”とは、フランス語で「お元気ですか」という意味だが、生徒たちが言いたかったのは「ブー」。それでも、教員生活三十余年の中で最高傑作のあだ名だという。
  • コリー流短歌道場
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    日本人は昔から短歌や俳句で心情や情景を想像することを楽しんできました。「百人一首のトレード」「方言短歌」「どうやって短歌つくればいいの?」などなど、ちょっと難しいと思われがちだけど、それでいて奥深い短歌の世界を親しみやすく描いています。世間は空前の短歌ブームでもあります。本書を片手に肩ひじを張らずに短歌を楽しんでみましょう。
  • たくさんのあしあと
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    1巻891円 (税込)
    2度目の乳がん手術を受けた著者。そんな著者を心配する子供たちも悩みを抱えていた。子供たちを理解できない夫との確執、母の認知症など、次々と逆境が続く。しかし、「自分の見方を変えれば風景も変わる。人生は一度きり、良い時は素直に喜び、悪い時は考えながら、ありがとうネタを探すほうがおもしろい」と、著者は前を向き、すべての経験を人生の「あしあと」として本書を出版。
  • ちいさな声
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    そっと耳を傾けて。自然が教えてくれる。だれかを傷つけたとき、わたしたちは自分にそれだけの力があることを知ります。傷つけないための力加減だって、知っているはずなのです。けがをすれば痛い。たべられなければおなかが空く。つかれすぎれば動けない。わたしも あなたも だれかも ●飛べないトンボ ●消えたアリジゴク ●泳げないアオガエル 3つのお話が導くオムニバス絵本。
  • チョウのように
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    主人公のしゅんちゃんは、大の虫嫌いで、学校でも保健室で過ごすことが多い男の子。そんなある日、理科の授業でアゲハを育てることになった。チョウの羽化は明け方にそっと行われる、なかなか目にすることができない出来事。そんな奇跡の瞬間を目撃したしゅんちゃんが感じ取った「命の素晴らしさ」をテーマに描いた心温まる絵本。作者の実体験を基にしたお話。
  • つぶやいたり さけんだり こんなふうに歩いた半生
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    世はツイッターばやり。これは私のつぶやき。私は紙とペンでつぶやくほかないが……。世の不条理に物申し、懐かしい時事問題が顔をならべ、青春は終わったと吐息をもらす。思索的でも文学的でもない日常雑記──それは生きてきた証し、ささやかな存在証明。その時その時の感じた、考えた、言いたかった……そんなことだってあんなことだって、包み隠さずまとめた痛快無比の雑記帳。
  • とうめいな かいじゅう
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    かけるは透明なかいじゅうが大好き。今日も、ねる前にばあばにお話をおねだりします。声も出さず、音もたてず、匂いもせず、触ることもできないかいじゅう。「どうして生まれたの?」「どうしているってわかるの?」かけるの質問に、ばあばが優しく教えてくれます。ばあばから孫に語るむかしむかしの言いつたえ。ばあばがやさしく教えてくれます。
  • とけいのてころ
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    のばらのちょっと意地悪な言葉をきっかけに、止まってしまった古時計の「てころ」。てころを直すため、のばら、ミツバチ、のねずみが、お医者さん探しのバトンを次々と渡していきます。「ソクソク ソクソク…」「タカラテコロホッ!」など、時を刻むてころのリズミカルな音や、ミツバチたちの軽快なやり取りが楽しい、大人も子供も楽しめる絵本です。読み聞かせにもおすすめです。
  • どんどこよもう ことばはたのしい
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    1巻616円 (税込)
    発音がうまくできない子どもたちと向き合いながら指導をしてきた教師がまとめた練習文集。短くて、リズミカルで、なおかつ身近なテーマを題材にした31のオリジナルの読み物が収載されている。「母音やマ行のために」「カ行のために」など、作品は“音”で分類されており、苦手な発音の練習にも役立つ。1人で読んだり、みんなで読み合わせたりしながら言葉の楽しさを学べる。
  • なにが ほしい?
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    子どもたちにとって誕生日は一大イベント。「なにがほしい?」の一言にわくわくと夢が広がります。さて、もうすぐ3歳になる男の子、ゆずるはきょうりゅうやサッカーが大好き。そんなゆずるが家族におねだりしたプレゼントとは……? ゆずるの無邪気な愛らしさと、家族の優しさに心温まる一冊。子どもの夢と情緒を育むファンタジックな絵本です。
  • ナルが見つけたたからもの
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    アメリカの郊外で、アメリカ人の父と日本人の母、妹と暮らす少年ナル。転校生のナルは学校になじめず、まだ友だちがいません。ナルの楽しみといえば、一人で大好きな昆虫図鑑を読むことです。そんなある日、ナルはお母さんに嘘をついて、ずっと夢中になっている憧れのこがね虫“ブルースター”を探しに行こうと決意しますが……。少年ナルのひと夏の冒険と心の成長を爽やかに描いた物語。
  • ニコニコ! シングルマザーの子どもたち
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    1巻880円 (税込)
    母一人、子一人の二人暮らし、楽しいよ! 主人公のニコは、いわゆる母子家庭の子ども。周りにも、同じ境遇の子たちがたくさんいて、一緒に遊んだり、小さな子の面倒をみたり、にぎやかな毎日を送っている。時にはいろんな問題も起こるけれど……。そして、ずっとニコには知らされていなかった家族の秘密も明らかに。シングルマザーの子育て事情を生き生きと描いた物語。
  • ピンクのボタン
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    「私は小さなピンクのボタン。何もできないけれど、私を必要としてくれる人がきっとどこかにいるはず……」ふと気づくと草原にいて、迷子になったピンクのボタン。誰かの役に立ちたいと旅立ち、赤いバラ、青いちょうちょ、黄色いヒヨコなど、さまざまな動植物に出会います。はたして、ピンクのボタンは大切な誰かに出会えるのでしょうか? 色彩豊かで見た目も楽しい、心温まる絵本。
  • ふりむけばパリ 1995-1996
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    France Profonde、奥深いフランス。パリ大学での8年間を経て大学教員となった著者は、研究休暇を利用してパリへ旅立った。「ボージョレー・ヌーヴォーと『気まぐれ』/セザンヌの青緑色/煙と消防車とコッシャン病院/シャルロット・デルボという女性/プレオ─村の田園交響楽」ほか、約1年間のパリ日記は、「異邦人にしてフランス人?」日仏両方の視点を持つ著者ならではの視点が光る。
  • ヘルパーになった猫
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    ボクは、おばあちゃんと暮らしている猫だ。やさしくなでてくれるおばあちゃんが大好き。でもおばあちゃんが、少しずつ変わっていった。お散歩に行かなくなって、お料理もしなくなった。だからボクは、みんなにたのまれたよ。いつも おばあちゃんの そばにいてあげてね、って。だからボクたちは いつもいっしょだよ。一緒に暮らす猫の視点で描かれたおばあちゃんと猫の絆の物語。
  • ボク、あきらめないもん!
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    大きいワニにいじめられて仲間にいれてもらえない子ワニ。追いかけられてガケから落ちて大けがをしてしまいました。両親のアドバイスで川のむこうの黄金色のワニに相談することにしました。川の向こうにはいろいろな色のワニがワイワイガヤガヤ。黄金色のワニが教えてくれたのは……。いじめられていた子ワニの姿を通じて、あきらめない心の大切さを教えてくれる絵本。
  • ぼくは美男子
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    勉強も運動も得意なものはなく、いつもダメだとあきらめてしまうぼく。でもある日、転機が訪れた。あることがきっかけで、ぼくの心にやる気がわいてきた。そのきっかけとは……。自分では気づきにくいけど、良いところって、みんなにあるよね!! というメッセージをこめた物語。ささいな言葉にも耳を傾けることの大切さをハートフルに描いた絵本。
  • ぼくをころさないで
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    1巻1,408円 (税込)
    「淡倉島」は、人を喰う野良犬が住んでいるとされ、地元の人たちからは「ヒトクイジマ」と呼ばれる恐ろしい離島だった。島に一つしかないペンションの宿泊客が一人ひとり殺されていく。なぜこの島で連続殺人事件は起きたのか。犯人は誰なのか。その謎が、「人」と「犬」によるユニークな方法で解き明かされていく。卓越した発想力と独特な感性による斬新なエンターテインメント小説。
  • やくたたずの ぶーなあさん
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    はるか昔、白神山地のぶーなあさん(ブナ)は、人や動物たちとなかよく暮らしていました。ところが、時がたち、人たちはぶーなあさんのことを“やくたたず”と呼びはじめます。そしてついに、ぶーなあさんを切ろうとする人があらわれ……。本書は、かつて人間から“やくたたず”と呼ばれたぶーなあさんが、世界自然遺産になるまでの、8千年の出来事をやさしく、分かりやすく描いた絵本。
  • やなぎのそばで…
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    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • やれば カタチになるさ! ~森のステキな大工さん~
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    プラプラの森を襲う嵐から身を守るため、ヒロビロの森に暮らす心やさしいゴリラの協力を得て、小鳥のチィ、キツネのコン、タヌキのポンが新しい家を建てていく様子を描いた絵本。どんな困難に思われる挑戦でも、行動を起こせば「カタチ」になるというゴリラの教えは、チィ、コン、ポンだけでなく、この本を読む子供たちに、何かを成し遂げるのに必要な強い意志をさずけてくれるだろう。
  • ゆめ太の明日
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    ボクはアユミちゃんの家でくらしているミニウサギのゆめ太。最近、おうちに「へん」なやつがいる……みんな、どうしたらいいの? 心があたたかくなると、気持ちがやさしくなるんだね。そして、小さいボクにもできることがあるんだね! 勇気と元気がたっぷりつまった、小さな「いのち」が生み出す、3つのファンタジー。表題「ゆめ太の明日」他2篇。小学校中学年からの児童書。
  • リーフェンロイエンにて
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    和也は、天の川を走る不思議な列車に乗っていた。亡くなった祖母のいる「想いの谷」を救うために。しかし想いの谷のあるリーフェンロイエンは、創世の光を内に宿すと輝星石エレンディルの魔力によってひどく不安定な世界になっていた。賢者フィンダルムによれば、魔力は妖精界や人界にも及ぶという。和也は出会った仲間とともにエレンディルを取り戻す旅へ──夢紡ぐ国での冒険が始まる。
  • リンゴ半分
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    明るく元気に楽しく、リンゴが大好きなお母さんと二人でくらしていたりんちゃん。「育つため、生きるための“力”を体や心の中にいろいろ『幸せ貯金』としておくのよ。りんちゃんが大人になったら、自分や周りの人のために『幸せ貯金』を使えるようにふやしておいてね」。しかしある日……母親の教えを素直にまっすぐ受け止め実践して生きていこうとする少女のお話。
  • 家事ロボット・ハナ
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    AIの発展や情報化の波にさらされて変わりゆく世の中で、変わってはいけないものを問う短編二作。表題作「家事ロボット・ハナ」は、料理、そうじ、洗濯など家事の一切を任せてきたロボットと“ふたりぐらし”のワタルが主人公。同時収録の「えんまの書記官」は、えんま様に特別任務を与えられた「ぼく」が、人間界で“悪のエネルギー減少の原因”を調べることとなる話。
  • 我が障がいの哀しみ
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    1巻847円 (税込)
    思い続ければ、夢は叶う──。高校一年の時に双極性障がいを発症し、六十数年。偏見、差別により障がいのある者にとっては、決して暮らしやすいとは言えない今の世の中。他人から「迷惑だ」と言われたり、著者自身も迷惑をかけたとの思いが身内に対してもあるという。そんな中、ともに闘ってくれた夫、サポートし続けてくれる妹への感謝など、障がいとともに生きる半生を綴ったエッセイ。
  • 企業内IT部門で働いた体験から なぜ私は人の5~10倍の生産性を上げられたか
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    長年にわたり企業内IT部門で様々なシステム開発に携わってきた著者が、企業内ITとは何かを易しく丁寧に解説した書。プログラムからシステムまでの考え方、新しい会社に行った場合の活用法、会社の組織の中のITについて、今までの経験と知識を基に、著者自身が生産性を上げた独自のノウハウを惜しみなく公開! 自らの体験を交えながら、企業内IT部門で働く人々にアドバイスとエールを送る。IT部門で働く人のみならず、これからコンピューターに携わる企業で働きたいと思う人にもぜひ読んでほしい一冊。
  • 鍬を握れば達磨大師 花と陶街道の先に?
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    ヒヨコを襲おうとした蛇を引きずり出し、放り投げた妻。蛇を見るだけでも怖い夫は、使い慣れない金づちでトンカンと家を建てる破目に。軽い気持ちで突入した田舎暮らしは危うさ満載! だが、そこには開拓魂にあふれた心優しい先達たちがいたのだった。「今直面している現実の瞬間が真理であり、すべてだとすれば、いつでも新たな一歩を踏み出すことに大きな意味がある」(本文より)
  • 君で終わった物語
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    1巻1,232円 (税込)
    会社を辞めた日、美鈴は川辺で塾講師の恭介と偶然出会う。打ち解けた美鈴は自分が病気で余命半年であると告げる。恭介の夢を応援し始め、自分が未来に希望を持ち始めたことに気づいた美鈴だったが、残された時間はわずかだった。入院した美鈴に恭介が渡した『病院っぽい生活記録ノート』。交わされる言葉があたたかい希望を運ぶ。読む人に生きる意味、愛する意味を問いかける長編小説。
  • 幻の都 高京(タカノコフ) 日高見物語
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    1巻594円 (税込)
    正史とされている「日本書紀」には矛盾が多いが、それを明らかに証明する物証がなかった。しかし「ホツマツタヱ」と言う古文書が発見され、書紀の矛盾や日高見国の存在が明らかになった。記紀はなぜ、みちのくの日高見国、その都高京の存在を隠したのか? 日本で最初の天皇は誰なのか? 「ホツマツタヱ」の記述を頼りに、一つ一つ謎を解いていく。日本の古代史を根本から塗り替える書。
  • 現代版 「男女平等」の考えは正しいのか!! ─“何事も共同参画”の風潮に異議あり─
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    かつては「女は最も女らしい時、最も完全である」という名言が、何の疑いもなく受け入れられ、「男は家を作り、女は家庭を作る」ことが世の〈常識〉となっていた。しかし今は「ジェンダー平等」を声高に主張する社会。本当にこれで良いのか? 家庭生活には男女それぞれの『役割』と『義務』を果たす責任があるはずだ。聖域化しつつある“平等”を敢えて世に問うた意見書。
  • 現代文評論読解のレシピ
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    1巻924円 (税込)
    とにかく長文を読むのが苦手という受験生(高校生)のために、身近な食べ物を例にとって文章構造を分析、解説した、これまでにないユニークで易しい学習参考書。おいしい料理を作るには、料理の基本を身につけることが大切なように、現代文読解も基本な方法をしっかり身につければ怖いものなし。「レシピ」という考え方からスタートして苦手を克服できる一冊。
  • 豪華客船、船上八策
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    1巻792円 (税込)
    近い将来の日本の国家破綻を憂い、豪華客船上で集まった謎のグループ! そのアッと驚く起死回生策は? 彼らは何者? 来たる我が国の財政破綻に警鐘を鳴らし、どうすれば愛する日本を守り、再びジャパン・アズ・ナンバーワンにすることができるのかを、自身の実体験を通じて書いた一冊。その様子はまさしく現代版坂本竜馬たちの「船中八策」だ!
  • 黒くてちいさなおくりもの
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    てのひらに載るくらいちいさなときに、ぼくの家に来た黒猫のミーシャ。おもちゃで遊んだり、ぼくやおばあちゃんに甘えたり。病気になってぼくたちを心配させたこともあった。子猫から老猫となり、天国へと旅立つまでの18年と9ヶ月。ミーシャと過ごした楽しい日々の思い出を、愛情と感謝の気持ちを込めて描いた絵本。「ミーシャ、幸せと夢をありがとう」
  • 菜の花とまどちゃん
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    主人公は小学生の「まどかちゃん」。小学校からの帰り道、赤いランドセルを揺らしながら、黄色い花が咲き誇る菜の花畑沿いの道を歩いています。でも、まどかちゃんは涙目。そんなまどかちゃんを励ますように、風が吹いて菜の花畑が大きく波打つと、不思議なことが。この絵本には、この世界が弱い者苛めのない笑顔あふれる平和なものでありますようにという願いが込められています。
  • 詩集 オウムアムア
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    1巻616円 (税込)
    宇宙からのメッセージ:地球上 ヒトは生きている 静と動のなかで/地球上 ヒトは生きる 思い出とともに/生ビールの向こう 思い出がみえる/宇宙で生きている ホモサピエンス……。2017年10月19日に発見された、恒星間天体「オウムアムア」。 広大な宇宙に思いを馳せ、人類の誕生から現在まで命をマクロの視点で見詰めた詩集。
  • 詩集 無名 その他
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    1巻1,056円 (税込)
    もとから孤独なのに バカになりたいと 思っているバカと どこか似ているだろうか──(「無名」より) まだ僕が 僕でなかった頃 世界に戦争があった やがて僕が僕でなくなっても 戦争は続くのだろう 世界は続くのだろうか 意味のないこの世界で 物語を探し求める 孤独で無名なたましいの軌跡、ふたたび。『詩集 物語/世界』に続く、著者のイラスト入り詩集。
  • 自分と家族の物語 戦争、平和、そしてもしかしたらまた戦争(?)……の時代をそれぞれに生きて、生きつないで
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    人間関係や社会情勢の複雑さに翻弄されたり、夢と現実の間で思うようにいかないこともたくさんあります。でも、それでも「前を向いて生き続けていくこと」こそが、我々に与えられたミッションなのかもしれません。人と同じことができなくても、どうしても同じ価値観で生きることができなくても、その「オリジナル」な生き方を尊重して、楽しんでいけばいいと思わせてくれる一冊です。
  • 芝浜
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    1巻1,408円 (税込)
    明治の東京、高輪泉岳寺裏の長屋に住む元幕臣・漁師の銀次は、勝海舟の隠し子、新橋芸者の小海を我が娘として育てた。銀次親子に勝海舟や彼等と関わる人々が織りなす、人生模様を綴った物語。江戸弁で語る銀次の言葉の端々に、真の男と人様を思いやる本来の日本人の姿が……。文中に難解箇所あり、若年層は購読不可。読んでみたい方は、辞書のご用意を!
  • 斜め読み古事記
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    1巻924円 (税込)
    “自然を崇拝し、すばらしい宇宙観・人生観を持った人々が、古事記の神様の根底にいる”。古事記を自由詩という形で現代語に訳すことで、神話世界の本質を問い、人間の宇宙内存在としての在り方にふれる作品。古事記を読んだことがない人だけでなく、古事記を全く知らない人にも、「へぇ~、古事記って、こんなに面白いお話なんだ」と思わせる。
  • 食いしん坊妖精の12ヵ月
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    おーい、君。お腹空いてないかい? 何かおいしい物、一緒に食べようよ。僕はいつだって君と一緒♥ なぜなら僕は 食いしん坊の妖精なのだ! お正月、節分、ひなまつり……。春、夏、秋、冬。一年中 おいしいものが いっぱい! 1月から12月まで、季節の行事にあわせて、食いしん坊の妖精と一緒に、いろんなところを飛びまわり、おいしいものを食べつくす絵本。
  • 心一杯
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    1巻616円 (税込)
    果てしなく広く大きい宇宙のなかにいる自分の存在を想像しながら綴られた33編の詩集。過去の思い出や日常生活のなかでのふとした瞬間が、誰にでも分かりやすいように素直な言葉でこまやかに紡がれている。息詰まったとき、行き先が見えなくなったときに、ふっと肩の力を抜いてくれるような、まるでティーブレイクのような1冊。道沿いに 種をまきましょう いつの日か振り返った時に 人生が花でいっぱいになるように(「道」より)。
  • 神社猫おくじの昔話 ──神社の梅伝説
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    1巻770円 (税込)
    小春日和の昼下がり、神社では「おくじ」という初老の三毛猫がお昼寝中。おくじは昔、寝る前には子猫の「ニャ」にお話を聞かせたものでした。そのお話とは……「人の心が良くないものに支配され、天変地異が続いた時のお話。美しい梅の木から夢のお告げを受けた陰陽師の命により、旅立った二人の若者と一匹の白い犬……」おくじが語る壮大な梅の木の伝説を、あなたも聞いてみませんか?
  • 人と魚の不思議な関係
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    アーティストとして長く第一線で活躍するフランス人著者による作品集。全日空の機内誌『翼の王国』に2009年から2014年にわたって連載された全67作品のイラスト&エッセイが収録されている。アルジェリアで生まれパリで育った著者が見た日本、そして世界の、風物や生態に想うあれこれが美しいイラストとウィットに富んだエッセイに表現されている。
  • 生きよ! ポチ五郎
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    1巻693円 (税込)
    「あの時、倒れさえしなければ……」受傷してから、こう思わなかった日はないと妻はいう。転倒し、頸髄損傷、全身麻痺。首から下は動かない、痰すら一人では吐けない、排泄もままならない、死にたくても自分では死ねない妻。どうしたら、彼女に生きる希望を持たせられるのか、それが最初の課題だった──。27年間、妻の介護を続け、家庭と家族を守り続けた男の壮絶な介護記録。
  • 全力で突っ走れ! 蔵出し 折乃笠部長ブログ
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    「もし、この“折乃笠部長ブログ”をやらなかったら、“人間らしく生きる”という一生のテーマにいきつかなかったでしょうし、今の自分はなかったと思います。まさしく“50にして天命を知る”でありました」大型商用車メーカーの開発部長として第一線で活躍していた著者が、軽い気持ちで始めた社内ブログ。6年間休まず更新し続けた七百余の作品中からグッとくる名作を厳選してお届け!
  • 巣立ちゆく、
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    1巻847円 (税込)
    定年退職した女性教師の凜子は教え子から同窓会の案内状を受け取る。それをきっかけに教師時代の出来事を思い出していた。生徒に寄り添い、信じ、更生させるべく奮闘の日々を送っていた凜子。しかし彼女の前には、教育現場監督の立場にある人の心ない言動が立ち塞がった。はたして凜子の思いは届き、生徒は無事に卒業できるのか。学校や教師はどのようにあるべきか考えさせられる小説。
  • 窓みがきのハット
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    病院での入院生活が長いエスワール。オリガミのツルを一つずつ届けてくれていた友人アミルが心の支えだった。そんなある日、不思議なおじさんがやってきた。そのおじさんは、「わたしがこのぬので窓をみがくと、この世界の美しいけしきが、うつるようになる」と言う。翌日から、窓に様々な景色がうつし出されるが……。おじさんとの交流で様々なことに気づく友情物語の絵本。
  • 池の神様
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    幼い頃、家の近くにある池に落ちたことがある作者は、その時の青空を飲み込んだ水の中での無重力体験が楽しかった記憶として残っているという。この絵本の主人公コウちゃんも同じく、落ちた池で出会ったカッパのセイちゃんと楽しく遊んでいたが、地上に帰れなくなってしまう。そんなコウちゃんのために知恵をしぼったセイちゃんが下したのは、自己犠牲をいとわない方法だった。
  • 藤堂高虎伝 七人の主君に仕え乱世を生きた武将
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    藤堂高虎は何度も主君を変え、変節漢あるいは走狗と人からは言われていたが、情に厚く心が寛大であったので、自藩の領民からは絶大な人気を得ていた。人からとやかく言われるのは血筋がよくなかったからであり、高虎との出征争いに敗れての嫉妬・やっかみと考えられる。自分の働きに見合った恩賞を得られれば高虎も安心して働けたし、主君を変えずに済んだかもしれない。
  • 比類なき大変ニ相成候
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    慶応四年、鳥羽伏見の戦いで幕府軍は敗走したが磐城平藩は変わらず幕府に忠誠を誓っていた。いっぽう、京都に近い藩の飛び地、美濃四郡の切通陣屋は勤王か佐幕かで揺れていた。幕末の動乱の中、小西郷村の庄屋の隠居小嶋当三郎は役人らと協力し美濃領を守るために奔走するが……。当三郎が遺した「公用日記」を基に、所領安堵に尽力する陣屋役人と庄屋たちを生き生きと描いた小説。
  • 姫路城に萌黄色の月
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    1巻528円 (税込)
    ときめきの異性との初恋は、自転車の転倒から始まった高校時代。そして順調に進んでいた交際が、一線を越えないために突如別れることになってしまった大学時代。教師となって地元の高校生に教えることになって、愛に悩み性に惑う青春の日のほろ苦い、けれども甘美な思い出が鮮やかに甦る。忘れていた青春時代をみずみずしく描いた半自伝的小説。
  • 風のプレゼント
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    坂の上に住む白いきつねのジュンジュンは、いつもひとりぼっち。坂の下には友達の多い黄色いきつねのユウユウが住んでいました。ある日、ジュンジュンが家の隣のりんごの木からりんごを取ってカゴに入れていると、突然強い風がビューン。カゴのりんごとともに、ジュンジュンも坂の下へゴロゴロころがっていき……。風とリンゴが出会いをつなぐ、はじめての友情物語。
  • 明けない夜はない
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    持病の糖尿病に起因して40代で失明した著者は、突然見えなくなったことでふさぎ込み、家から出ない生活を続けていた。しかしやがて周囲の人の働きかけで外の世界への興味を取り戻し、生きがいがほしいと思うようになる。そんな時、市の広報誌で障がい者のアメリカ姉妹都市への福祉視察の公募を知って……。視力障がい者として三十五年。前を向いてチャレンジを続ける女性の自伝。
  • 夜空に願い事
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    1巻847円 (税込)
    16歳の時、息子の隼人を生んだ由季は、父親である6歳年上の一郎に子供を託した。あれから5年。恋人と呼べる人がいるにもかかわらず、過去を打ち明けられない由季は結婚に踏み出せないでいる。そんな中、由季は新しい職場で知り合った恵美子が、母親が16歳の時に生まれた子供だと知る。同い年のふたりの女性を中心に、彼女らを取り巻く人々が過去を見すえ、未来を見つめていく姿を描く青春小説。
  • 遥かなる空 紡がれた記憶
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    1巻880円 (税込)
    主人公「みよ」の視点で、日本領朝鮮の京城府(現・韓国のソウル)で暮らした戦中戦後の日々と引き揚げ体験を描き、後年の韓国再訪の旅を回想する物語です。みよは著者の分身で、戒厳令下での市井の人々の暮しなど、著者自身の当時の記憶に基づくもの。戦争の真実の一面を証言する貴重性はもとより、人生に対する洞察や哀感を伴う深い思想が行きわたっています。
  • 遥かなる山河
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    1巻792円 (税込)
    懸命に働き、ゆとりができた頃、妻子の事故死という悲劇が著者を襲う。さらに自身の大病との戦い……。さまざまな言葉、救いを求め、彷徨う。ポルトガル、ネパール、スコットランドほかの独り旅で、目にしたものを言葉にして紡ぐ。自然の厳しさに晒されると、これまでの日々がよみがえり、人生を振り返って、すべてが言葉の奔流となる。異国の地で、祈りと憧憬を込めて詠んだ長編詩集。
  • 藍色の物語
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    1巻1,144円 (税込)
    長らく会わなかった娘を訪ねる機上で雅子は西行の歌について、添乗員と語り合う(「その如月の 春の旅立ち」)、浦島太郎の心情を丹念に追う(「千代松ヶ浜 浦島太郎のおはなし」)、戦友との再会と徳島の自然、そして別れ(「山河のふるさと」)、初老の男が「花ちる里」の言葉そのままの妙子と出会い……(「花の面影 都わすれ」)。多面的でありながら一本筋の通った短篇集。
  • 歴史探偵「竹取物語」考
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    「竹取物語」の著者は「変化の人」である! 歴史探偵の著者は、竹取物語の作者の声が聞こえてくる気がして、かつて取り組んだこの物語の謎に再び挑んだ。種々の資料を検証し、そして浮かび上がる驚愕の真実……。第一部 「竹取物語」考/第二部 参考資料 ─竹取物語の作者=太子説─/第三部 覚え書き 生命誕生から人類史に思う を収録。
  • 老いの風景
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    1巻968円 (税込)
    これは、介護保険制度が施行される前のお話──介護職員としてとある通所施設に勤め始めた「私」は、認知症や、要介護となった老人たちの姿から、彼らの積み重ねてきたさまざまな人生の一端を見るのだった。「私たちが忘れてしまいそうな豊かさを、老人たちが育んできたままに持ち続けているという私の気づきを皆さんと共有したい」そんな思いを込めた詩編と短編小説を収載。
  • ともだち弁護士リッカ 転校生は正義のミカタ!?
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    わたし、六法律花(むつのり・りっか)の夢はカッコイイ弁護士になることっ! 1年生にまちがえられちゃう「おちび」な6年生だけど、 ナカミは法律とあきらめないココロがつまってる。 転校した学校でおこる事件だって、絶対見のがさない! 「呪いの手紙事件」に、「宿題の神様事件」。 犯人だと疑われてる子たち、ホントにそうなのか!? モヤモヤしているのにだまっているのは、もうイヤなんだ。 真相をあきらかにするため、やろうよ、「おたすけ裁判」!! もちろんわたしが、こまってる子の弁護士になるから――! 第13回角川つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作。 【小学中級から ★★】
  • 匠FX 7日で964万円を稼いだ「職人トレード」
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    FXは、センスのある人だけが稼げる。 そう思っていませんか? 本書の著者は、証券会社、外資系投資銀行を経験したプロトレーダー。 しかし、彼が導き出した結論はシンプルでした。 FXの稼ぎの9割は「メンタル」と「資金管理」で決まる。 難しいテクニカルや複雑な分析よりも、まず整えるべきものがある。 その土台の上に、実践的なトレード技術を積み上げる。 本書では、1000人超の勝ちトレーダー研究と実体験から生まれた「職人トレード」を公開します。 技術の核心は「チキンに入って鬼のように利食う」FLARE式トレード。 大きく張らない。 無理に当てにいかない。 それでも、しっかり稼ぐ。 その結果、著者はわずか7日で964万円の利益を叩き出しました。 FXは、才能のゲームではありません。 正しい型を身につければ、凡人でも勝てる。 プロトレーダーがたどり着いた 「最速で稼ぐための職人技」を、あなたの武器にしてください。 第1章 ぶっちゃけ稼ぎの9割を決める「メンタル」と「資金管理」 第2章 「ダウ理論、結局、後付けじゃん」派に贈るマジで実践的な使用法 第3章 “予測した分、はずれるとフリーズ”問題を超越する「武器としての先行指標」 第4章 【巨匠レベル】最速・正確・稼げる! 無敵インジケーターの使い方 第5章 とにかく金利と中央銀行だけ! 小学生でもわかる「世界経済」 第6章 「リスク最小・リターン最大」の矛盾を追求する爆利期待トレード法 第7章 「チキンに入って鬼のように利食う」FLARE式トレード実践編
  • 心身美容 未来の自分を変える「心と体」の習慣
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    美容で一番大切なことは何ですか? 可愛くなるためのメイク? モッチモチの肌をつくるためのスキンケア? あるいは、理想の体型に近づくためのダイエット? それらはすべて大正解。 けれど、外側だけをキレイに保っても、心と身体が整っていないと意味がない。 なぜなら、どんなに高い美容液を使っていても、心が不安定だとニキビができるから。 流行りのメイクアイテムを使っても、誰かと比べてしまっては自分のことが全然可愛いと思えないから。 心が美しくなって初めて、自分のことが好きになれる。 著者の「ももち」こと牛江桃子氏もそうでした。 今では誰もが憧れる人気の美容クリエイターとして活動していますが、 それまでは波乱万丈の人生を過ごし、肌荒れがひどく、乾燥肌でニキビだらけ。全然、自分に自信が持てませんでした。 しかし、そんな自分を変えるために、一念発起。 母の教えを参考に考え方を変え、インナーケアを整えると、次第に肌に調子を取り戻し、 スキンケアやメイクで自分らしさを手に入れました。 本書のタイトル「心身美容」とは、心・内面・外見の3方向からのアプローチで美しさを手に入れること。 これまでに何度も失敗と成功を繰り返した経験と、貪欲にまで詰め込んだ知識をもとに、 「これはぜひみんなに紹介したい」という厳選した内容を大公開します。 いきなり全部をやろうとするのではなく、自分のできることから一つ一つ毎日の習慣に取り入れれば、 昨日より今日、今日より明日と、確実に変化してきます。 その変化が小さくて、実感がなくても、とりあえずやり続けることが大切。 1年後、「続けてよかった」と思えるくらい、心も体も美しくなっているはずだから。
  • がんばらなくても、絶対おいしい!フライパンパン
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    フライパンの中で、生地作りから焼き上がりまで完結。食べたいと思ってから1時間で完成。こねなくてもOK!手も汚れない! ■こんな方に 1.パン作りが初めての人も  2.過去にパン作りが面倒で挫折した人も  3.子どものために手作りパンに挑戦したい人も パン作りは、フライパンにもうおまかせです! ●フライパンパンを、15年以上研究している、吉永麻衣子さんの集大成! ●絶対失敗しない、フライパンだからできる「外はカリッ、中はフワッ」の美味しさ! ●あの人気のパンも、なんとフライパンひとつで焼ける感動を! 【フライパンパンの特長は】 ◆食べたいときに、作業10分、1時間以内で完成 特別な道具も長い時間もいりません。 ◆オーブンやオーブントースターがなくても、どこの家庭にもあるフッ素加工のフライパンで! ◆生地作りから焼き上がりまで、フライパンの中だけで完結!手が汚れない!(フライパンの外で成形するものが一部あり) ◆お店みたいな、食事パンや、スイーツパン、ピザ、ドーナツ ベーグル、米粉パンなどいろいろ楽しく作れる。 【本のレシピの特長】 ◆フライパンだからおいしい65レシピ ◆全部、親切なプロセス写真つき!火加減も紹介。 ◆絶対失敗しない、フライパンパンのコツを丁寧にわかりやすく伝授。 【本誌より】 PART1 基本のフライパンパンの作り方(大きな写真でわかりやすい) PART2 食事パン コーンマヨパン、チーズ玉、トマト&ブラックオリーブパン、塩パン、ナン、 ピタパン、フォカッチャ、ハムロール、ピザ、カレーパンなど PART3 おやつパン あんぱん、クリームパン、くまパン、抹茶甘納豆パン、スティックパン レーズンパン、黒糖蒸しパン、豚まん、クロワッサン、 フルーツデニッシュ風、シナモンロールなど PART4 ベーグル&ドーナツ プレーンベーグル、シナモン・ブルベリー・チョコベーグル  リングドーナツ、クリームドーナツなど PART5 米粉でフライパンパン 米粉でフライパンパン、ベーコンエピ、米粉ベーグル、 米粉と小麦粉のハーフ&ハーフなど 感動のおいしさ!レシピ充実のお得な保存版の1冊です。 吉永 麻衣子(ヨシナガマイコ):兵庫県宝塚市出身。聖心女子大学出身。神奈川県横浜市在住。株式会社ミンナ、2022年より「日々のパン」代表。200名の講師とともに全国で活動中。3人の男の子がいる。一般企業を経てパンの世界へ、自宅にて教室をスタートし「ごはんを炊くような気持ちで、パン作りを楽しんでほしい」と忙しい人でも毎日焼けるパンを考案し大好評に。現在は、講師や企業とのレシピ開発、出版など幅広く活躍し書籍は合計25冊。YouTube、Instagram、オンライン教室にてレシピ公開中。著書に『冷蔵庫で作りおきパン いつでも焼き立て』『はじめてでも失敗しない!絶対おいしい!おうちパン教室』『はじめての子どもパン教室』(すべて主婦の友社)のほか、2023年には『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』、さらに2025年には『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』(ともに料理:吉永麻衣子、原作:柴田ケイコ)が、料理レシピ本大賞 の、こどもの本賞を2回受賞。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 子どもの算数力の育て方
    完結
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    科学的根拠に基づいた算数を「苦手」から「好き」に変える方法 AIやデータが社会を動かすこれからの時代、 子どもたちが将来どんな分野で活躍するにしても欠かせないのは「算数の力」です。 ・数字・図形センスの育て方 ・ドリル学習の新常識 ・算数 × プログラミング思考 etc 論理的に考え、数字を扱う力がなければ、生き抜くことは難しくなるでしょう。 しかし現実には、多くの子どもが早い段階で算数嫌いになってしまいます。 本書は、 科学的根拠に基づいた声かけや学習法、家庭でできる遊びや習慣を通じて、 算数を「好き」にし、数字や図形のセンスを育む方法のほか、 記憶の定着方法、先取り学習、さらにはプログラミング思考を育む実践的メソッドも紹介します。 算数を「苦手」から「好き」に変え、 算数の力を伸ばすことで、子どもの可能性は大きく広がります。 未来を切り拓く算数力を養う、新しい時代に必携の一冊です。 ■目次 ●第1章 「算数好き」をつくる! 家でできる声かけと環境づくり ・算数の偏差値10アップで生涯賃金も18%アップ ・親の9割が陥る4つのワナ――脱「算数嫌い」のために今すぐ捨てるべき思い込み ほか ●第2章 数字センスを伸ばす! 日常で自然に身につく数字メソッド ・数字センスと計算表の暗記 算数の力を伸ばすのはどっち? ・見える化で「理解」「納得」「安心感」から「成績アップ」 ほか ●第3章 図形センスを引き出す! 空間認知の力を遊びで育てる ・理系脳をつくる図形センスを科学する ・過程で図形センスを伸ばす4つのポイント ほか ●第4章 できたら定着させる! ドリル学習の新常識 ・無理やり詰め込みはNG! 記憶の仕組みを脳科学する ・9割の親が知らない間違ったドリル学習の方法 ほか ●第5章 算数 × プログラミング 論理と思考の架け橋 ・算数とプログラミングのディープな関係 ・過程でできるプログラミング思考を育てる遊び5選 ほか ■著者 星友啓(ほし・ともひろ) スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/EdTechコンサルタント 1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。 同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、 スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。 現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、 米国、アジアにむけて教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。 著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、 『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新聞出版)、 『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、 『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、 『スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、 『13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル』(ソシム)など。
  • 英語を最短で身につけた総理通訳の勉強法
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    外交官時代、世界最難関の言語のひとつであるアラビア語を、独自の勉強法でゼロから短期間で習得し、総理通訳・天皇通訳にまでなった著者。その勉強法を応用して、苦手だった英語も完全マスターし、いまや国際ビジネスコンサルタントとして世界中を駆け回って英語で交渉している経験をもとに、日本人が最速で英語を身につけるための画期的勉強法を大公開する一冊!
  • 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術
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    健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。本書では、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく1冊。
  • やってはいけない睡眠の習慣
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    「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介! 若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。 一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。 つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。 しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。 そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。 睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します 不眠に悩むヒロシさん推薦!! 「長く眠れば健康じゃなかったのか!?」 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • こころ・からだ・関係性から見る女性の心層 内なる「私」に出会う
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    現代を生きる女性は、いかにして自らの内的世界を理解し、語り、本来の自己と出会っていくのか。その変容のプロセスを、「こころ」「からだ」「関係性」という3つの視座を手がかりに、心理臨床事例と理論的考察の双方から読み解きながら、言葉による語りにとどまらず、語り得ぬ感情、夢やイメージといった非言語的要素が変容のプロセスにおいて果たす役割を検討することで、女性の心理療法に必要な視点を探っていく。
  • 忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ
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    西暦2017年。輝村極道(きむらきわみ)ら破壊の十極道が、忍者を死滅らせるため史上最悪の作戦を企てた。 それは忍者を死滅寸前に追い込んだ東京大空襲の再現――「第二次東京大空襲」計画。 在米極道を介した大量の米軍兵器の日本流入を察知した帝都七忍は 事態を収拾すべく動き出し、忍者と極道の殺し合いの炎が激しく燃え盛る! その戦火の中心にいたのは、業火の特異体質を持つ忍者修業中の祭下陽日(まつもとのどか)。 彼はこの戦いの中で自らの過去、孤児院時代の因縁と対峙することに――。 これは破壊の十極道と帝都七忍による鮮血に彩られた前日譚。 そして多仲忍者(たなかしのは)が「兄弟」と呼んだ、祭下陽日(まつもとのどか)が忍者となるまでの物語。
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  • J・G・バラード――混沌とした世界を映すフィクション
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    1巻3,520円 (税込)
    絶え間なく生成変化し続ける、ジャンル横断的な作家、J・G・バラードの本邦初の評伝 ジャンルの故国喪失者としての側面をポジティヴな創作上のエネルギーに転換し続けてきた作家としてのバラードに着目し、単一のカテゴリーに回収しきれない彼の多様な作品群を歴史的背景や彼自身の伝記的事実と照らし合わせながら、時系列順に読み解いていく。 シリーズ〈英語〉文学の現在へ 第二次世界大戦前後から現代まで、激動の時代に翻弄される世界各地で〈英語〉という表現媒体を共有しつつ、なおそれを問い直してきた作家たちが、文学の「現在」をどのように切り開いてきたのか――「イギリス」や「英語圏」といった従来の領域的思考を超える〈英語〉文学をあらたに考えるためのシリーズです。
  • クラニー先生、走って泳ぐ! 大会参加レポ百番勝負
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    市民マラソン、トライアスロン……“走り続ける作家”の走破記録  ミステリ、ホラー、時代小説と様々なジャンルで執筆しつつ、私生活でも多趣味なクラニー先生。その一つが「マラソン」。市民マラソン、トライアスロン、アクアスロン、ウルトラ……20年かかって300試合出場を達成! 地元の月例マラソンでゼッケンを付けることもあれば、地方の大会へも赴く。完走もあればリタリアもある。時には被り物でのコスプレ珍走まで!? カラー写真を多数収録したお気楽エッセイ。読むだけで旅気分、ほっこり心が温まる内容となっています。電子オリジナル。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。
  • 医者がぼけた母親を介護する時
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    家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か  母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。  家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 損する時間 得する時間
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    今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか  時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)  あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。 第1章 時間はいくらでも作り出せる 第2章 今日からやり方を変えてみよう 第3章 捨てる情報、活かす情報 第4章 発想のヒントはどこにでもある 第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない 第6章 「価値ある時間」が人生を決める ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 不健康家族の「それは病気だ!」
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    身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル  都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。 第1話 男も更年期 第2話 百円ダイエットは効くか 第3話 風邪を大学病院で診てもらう 第4話 肝機能ってどんな機能? 第5話 されど頭痛 第6話 あなたはどなた様? 第7話 インフルエンザの最強の治療薬 第8話 治る脳卒中 第9話 胃をのぞく 第10話 続・胃をのぞく 第11話 一発で治す花粉症 第12話 憂鬱な食卓 第13話 日焼けは敵 第14話 医者に治せぬ胸の痛み 第15話 地球が回る 第16話 健康ってなんだ! ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 病気がクスリになる生き方
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    診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係  長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)  怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。 第1章 大病を呼ぶこんな性格 第2章 医者が困ってしまう人々 第3章 病気に負けない人の秘密 第4章 現代版・職業病の実態 第5章 マニアな人の不思議な病気 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 患者さん、これだけはわかってよ
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    どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと  聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?  医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。 第1章 医者も人の子  1 VS初めての医者  2 患者の禁句  3 「特別な患者」になるために 第2章 診察室に入ったら……  1 覚えておきたい、受診のテクニック  2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー  3 薬とつきあうための会話集  4 検査の達人になる  5 手術するかしないか、それが問題だ 第3章 頼れる医者、不安な医者  1 あなたのドクターはどんな人?  2 名医ってなんだろう?  3 ダメ医者をマークせよ  4 優良ドクターを見極めるコツ 第4章 本当の「よい病院」の見分け方  1 大学病院の診療科って、どうなってるの?  2 病院ではここをチェック! 第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ  1 医者の言いわけ  2 病院の言いわけ ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 自然治癒力のミステリー
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    人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく  いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)  心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。 プロローグ 第1章 心とからだをつなぐ物質  ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?  1 心とからだをつなぐ物質とは?  2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力  3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン  4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤 第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質  ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算  1 脳の働きは変えられる  2 若返り物質メラトニン  3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン  4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る 第3章 からだが作る薬を活かそう  ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬 あとがき――希望が自然治癒力を増す ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • ナワール(1) ナワリズム・ジャガー
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    覚醒せよ、ジャガーの戦士! はるか中米の奥地で開催される闇の武闘会  幻の地アストランから伝わる秘術ナワール。その力は自身の姿を異形のものに変え、空をも跳ぶことを可能とする。中米の小国ティスタパラパで、闇の呪術師コパンに襲われた日本人留学生・石黒彰は、自身がナワリズムの使い手であることに気づく。マリナルコ寺院の統括者・セリオスの元で修行に励み、戦士となった彰は、闇の武闘会に出場。そこで彼は次々と強敵を打ち破り、秘められていた真の力を解放してゆく!  遠く中米を舞台に繰り広げられる異色のファンタジー・アクション、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。
  • 闇の半球(1) リュシプール城の虜囚
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    妖気漂う中世の東欧を舞台に、悲運の王子・ラシカの成長を描く正統派ファンタジー  少年ラシカ・ラティスコウは、ルテニア王国第二王子。だが呪術を専らとする異端宗教の司教と王妃の間にできた不義の子だと噂され、生を受けたその時から悲しい運命を背負っていた。父王に疎まれ、人質として弟マレール、武官イーレンタールとともに強国カフタル帝国の中心、リュシプール城に幽閉された。いまだ幼さを残す十四歳の少年をもてあそぶかのように、過酷な運命がラシカを襲う。邪悪なる地霊「オドネ」の復活にまつわる、ラシカの暗い出生の秘密とは……? 電子版あとがきを追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。

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