絵本・キャラクターの検索結果

  • ねむねむさんがやってくる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとも、あたたかーい。「心地よさ」とは何か、それを明らかにしなければ、と気づかせてくれる人間学的な絵本だ」(汐見稔幸氏:教育家・東京大学名誉教授)。いつもの夜、眠れなくてまだまだ遊びたい気持ちでいっぱいのわが子に、お母さんはやさしく、「ねむねむさん(睡眠というお友達)に来てもらおうね」と呼びかけます。さあ、とってもキュートな「ねむねむさん」はあなたのおうちに来てくれるかな?読み終えたときにぽっと心があたたかくなる、素敵なベッドタイムストーリーです!
  • 立ちつくしのポジット
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    オタマジャクシからカエルになったばかりのポジット。おかをじょうずに歩けるし、高くとべるし、水の中をぐんぐんもぐることもできて、オタマジャクシのころにくらべるといろんなことができるようになりました。ところがある日、大きな2本足のいきものを見てからは、自分も2本足で立って歩きたいという思いを募らせて……。小さなカエルの望みとその結末をユーモラスに描いた絵本。
  • かなわね
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    本当なら、かな「は」ね、となるはずの、この絵本のタイトル。小学校の頃に「は」と「わ」の区別がつけられなくて、うまく書けなかった。漢字の読み書きでつまずいたことをきっかけに、子どもながらにいろいろな苦労を経験した著者の思いが詰まっています。著者にとっては、「当たり前」と感じる世界を、ありのまま、思うままに感じてもらえたら嬉しいです。
  • おじいちゃんとエンドウ
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    紙芝居として制作され、神奈川県立図書館主催の「第18回手づくり紙芝居コンクール」で入賞し、上演を重ねてきた作品を書籍化。古代エジプトのファラオ「ツタンカーメン」由来のエンドウ豆を育てる日々を通して、祖父と孫の心のふれあいを映し出し、生と死の意味を問いかける。生命の喜び、想像の翼が読者の心に豊かに広がりますようにという願いが込められている。
  • ばあばと おさんぽ
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    さぁ、今日も楽しいおさんぽに出発進行! みいちゃんは、いつもおばあちゃんと一緒にいろんなものと出あいます。小鳥に、きれいなお花、クモの巣や、飛行機雲。ピンクのバスや、赤い郵便ポスト。ダンゴムシに、赤トンボ。春、夏、秋、冬、いろんなものが見つかるね。おさんぽ、おさんぽ、楽しいね。「明日もまた、一緒にお散歩行こうね、ばあば」
  • よだかの星
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    「ああ、つらい、つらい。僕はもう虫をたべないで餓えて死のう。いやその前にもう鷹が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向うに行ってしまおう。」みにくい姿のよだかは、他の鳥たちから嫌われ鷹にはおどされる。そしてそんな自分は虫を食べて生きていることに絶望し、空の向こうへと飛び立つが……。よだかの深い悲しみを描く宮沢賢治の名作童話の絵本。
  • おばあちゃんの桃太郎
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいさん、おばあさん、ネコのミーと暮らす桃太郎は、 悪さをする鬼を退治するため、瀬戸内海を渡り、いざ鬼が島へ! 名作ストーリーにアレンジを加えた、かぞくで楽しめる一冊。

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  • ハナのぼうけん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コノヨノハテできれいにさくお花のハナ。そのうわさを聞いた王様は、ハナをつれさってしまいます。しろを出たハナは、王子様の待つ国へかえるため森の中へ。やがてハナは、おかねをかぞえる小人や、宝石をジマンする鳥たちに出会いますが……。

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  • ウラシマコタロウ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが知っているおとぎ話「浦島太郎」が新たに生まれ変わりました。 竜宮城、乙姫、玉手箱などの世界観はそのままに、 現代のこどもをとりまく環境がリアルに描かれます。 せつなく、愛おしく、そしてあたたかい 友情と成長の物語。 全世代に贈りたい新しい童話の誕生です。 【あらすじ】 とある海辺のいなか町に浦島小太郎という少年がいました。 小太郎が浜辺でポツリとひとり海をながめていると、風がわりな青年が通りがかり、しつこくつきまといます。 すると、とつぜん亀吉という名のカメがあらわれ、青年から小太郎を助けてくれました。 「おい、ともだちにならないか?」「え? でもボクは人間だよ?」「いいじゃん、カメとニンゲンがともだちになったって」 そしてふたりはいっしょにあそぶようになりました。 しかし、小太郎には一つどうしても気がかりなことがあり、心のそこから楽しむことが出来ません。 それは親友がいじめにあい、何も言わずにこの町からいなくなったこと……。 亀吉はそんな小太郎を元気づけようと海のなかの竜宮城へつれていきました……。

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  • るすばんりょこう
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【パパの子育て参加・応援プロジェクト】 ママのいない「おるすばん」だって、パパといっしょならヘッチャラ! さぁ、楽しい冒険、世界をめぐる「るすばんりょこう」へ。

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  • そらをとんだちいさなねこ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 静かな森の中にたたずむ大きなおうちで飼われている、犬やねこたち。1匹の子ねこは川の向こうにいるすずめを捕まえようとするうち、道に迷ってしまう。いつしか眠り込んだ子ねこは、雨で水かさが増した川を渡れなくなってしまい……。羊毛フェルトで作られた動物たちがおりなす、優しい愛にあふれた冒険の物語。

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  • 4さいの世界と日本の昔ばなし 考える力が育つ絵本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4さいの子にぴったりの世界と日本の有名な昔ばなし9話を、4歳児の成長に合わせた文章と上質な絵でお届け。優しさや想像力など「考える力」が育ちます。4歳の保育の専門家による解説付きでお話への理解がさらに深まり、親子でゆったりと楽しめる、昔ばなし絵本の決定版!ヘンゼルとグレーテル、こぶとりじい、ブレーメンのおんがくたい他。
  • 3さいの世界と日本の昔ばなし 考える力が育つ絵本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3さいの子にぴったりの世界と日本の有名な昔ばなし10話を、3歳児の成長に合わせた文章と上質な絵でお届け。優しさや想像力など「考える力」が育ちます。3歳の保育の専門家による解説付きでお話への理解がさらに深まり、親子でゆったりと楽しめる、昔ばなし絵本の決定版!おむすびころりん、おおかみと7ひきのこやぎ、いっすんぼうし他。
  • くらべて はっけん! パノラマえほん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイ・クオリティの大判リアルイラスト10作でいろいろな動物や乗り物を比較。動物の足の速さ比べ 動物の幅跳び比べ 森の生き物の暮らし いろいろな恐竜 生き物の泳ぐ速さ比べ 生き物の潜水能力比べ 色々な乗り物の速さ比べ 航空機の飛行高度比べ 世界の高い建物 色々な惑星で構成。子どものみならず、大人が見ても楽しめるイラストによる図鑑。
  • 西行のうた
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くから愛される西行が詠んだ数々の詩篇たち。その有名な作品を、著者本人が作成した切り絵とともに絵本にした渾身の一冊。西行の詩の原文だけではなく、現代語訳に解説、さらには英訳までついた、大人が読んで楽しむことができる作品。繊細な色彩の絵と西行の詩に魅了される一冊!

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  • 泣いたりしないで
    -
    「あなたがいる それだけで頑張れるんだよ あなたとなら どんなあしたでも生きてゆける 泣いたりしないでこっちへおいでよ あなたのぜんぶを 抱きしめるよ」アーティスト・福山雅治さんの名曲「泣いたりしないで」をモチーフに紡ぎ出された物語。一匹の子猫と傷付いた小鳥の交流を描き、全ての人の背中を、優しく後押ししてくれる絵本です(著者の印税は全額、日本ユニセフ協会を通じて「東日本大震災緊急募金」へ寄付させて頂きます)。
  • かんがえよう なかよしのルール こころをそだてる SDGsのおはなし
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsは世界共通の「みんながしあわせで、ずっとなかよしでいるため」のルール。今日明日そして何年後も、みんなのしあわせがつづくためにはどうすればいいかを考えるおはなし集! 日常生活の「なぜ?」が、子どもにもわかりやすい「おはなし」に! 身近な場所から、世界へと目を向けるおはなし15話! ・料理を食べのこすのはもったいない? ・じゃぐちの水は、どこからくるのかな? ・使わなくなったランドセルをどうする? ・けんかをしないでなかよく遊ぶには? ・女の子の色、男の子色ってあるの? ・はたらくって楽しいの? ・夕方にスーパーで安売りをするのはなぜ? ・どうしてドアにマークがついているの? ・自動はんばいきの横にごみ箱があるのはなぜ? ・ひなんばしょがわかりづらいのはなぜ? ・ゆうせんせきにすわれるのはだれ? ・どうしてウミガメからビニールが出てくるの? ・学校に行かずにはたらく子どもがいるの? ・しぜんエネルギーだけでくらす島を知っている? ・世界一びんぼうなだいとうりょうって? 読み聞かせ4歳、ひとり読み6歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • もったいないばあさん もりへ いく
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野あそびしよう! もったいないばあさんは、いつも説教しているばかりじゃありません。昔ながらのあそびや知恵もたのしくおしえてくれますよ。もったいないばあさんといっしょに、自然のなかであそんでみよう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • きいのいえで
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きい」と「私」は、ふたごの姉妹。ある日、お母さんに叱られたきいが家出をすると言い出した。ぬいぐるみや、お気に入りの物をどんどんリュックサックに詰めていく。どうしよう、本当にいなくなっちゃうの? 「ねえ、おかしたべてからいったら?」、「このえほん、まだよんでなかったね。」きいの家出を止めようと、行動にでる「私」。  5歳くらいの女の子の、あたたかい家族の日常を描きます。やわらかいタッチと、登場人物たちのこまかな気持ちの変化をとらえた表現で、作品の世界に引き込まれるでしょう。第34回講談社絵本新人賞受賞作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ぼくはひこうき
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いっしょに、たのしい空のぼうけん! ある日、たろうくんは「ひこうきみたいにとんでみたいな」と、お父さんに話しました。すると、お父さんは「それなら、いっしょにとんでみようか。こっちへおいで」と、たろうくんをよびました。お父さんに言われるまま、たろうくんはあしの上にのり、うでを広げると、目の前はひこうじょうにへんしん。そして次のしゅんかん、たろうくんは、ひこうきのように空をとんでいたのです! ひこうきのように空をとぶことができたたろうくんは、町をとおりぬけ、山をこえ、雲のなかもどんどん進んでいきます。はたして、進んだ先には、なにが待っていたのでしょうか。 子どもがあこがれる、空のたのしいぼうけんを、講談社絵本新人賞受賞作家のはっとりひろきさんが、たのしく、力強く描きます。 《作者はっとりひろきさんからのメッセージ》 あの時、あの瞬間、確かに僕は空を飛んでいたのです。子どもの頃の、そんな時間 、そんな気持ちを思い出しながら作りました。ぜひ「たろうごう」と一緒に感じていただければと 思います。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • いっしょだね いっしょだよ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ながい首に、ちょっとながい首。 おおきなおかおに、ちいさなかお。 ページをめくるごとに、いろいろな動物の親子が登場します。 からだのいろやかたち、そして行動。 親子、兄弟もみんな一緒だね。 親のぬくもりを感じながら、すくすくと育つ子どもを見守るまなざしを 豊かなタッチの絵で描きます。 ページの中には、あれあれ? 何かが隠れているよ。見つけてね! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた
    4.5
    くまのソラタはある日大きな穴に落ちてこまっていたきつねの子を助けます。きつねの子は家族がなく、自分の名前や誕生日も知りませんでした。ソラタはきつねの子にヒナタという名前をつけてあげて……。心優しいくまのソラタと、愛情を知らず友だちもいない、きつねのヒナタの、あたたかい友情の物語。すべての見開きにくまあやこ氏のかわいい挿絵が入ります。(総ルビ)『はりねずみのルーチカ』のかんのゆうこ氏待望の新作童話。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • いっぺん やって みたかってん
    3.5
    今日はあめふり。せやから、公園にはだ~れもおりまへん。そんなときに、砂場から出てきたのは……。遊具たちが自由に動いて遊びまわる!?関西弁が光る、ナンセンスコメディー絵本!第39回講談社絵本新人賞受賞作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 三年一組、春野先生! 三週間だけのミラクルティーチャー
    4.4
    「ぼくの名前は、中田俊輔です。得意なことは、ありません」「じゃあ、今、がんばってることは何かな」「それもありませーん」そういって、ぼくは座った。(こんなふうにいうと、きっと、この先生も怒るんだ。だって二年生の時、ぼくはずっと怒られていたんだから。でも春野先生先生は、ぼくの「得意なもの」を一緒にさがそうといってくれた。できないことばっかりで、先生がきらいだったぼくの毎日が、春野先生の登場で変わった。
  • 魔女バジルと魔法のつえ
    4.0
    七魔が山に住むバジルは、見習い魔女。一人前の魔女になるには、大魔女の弟子になって、修行を積まなければいけません。けれど、7年に一度の弟子入り試験の日に、バジルは寝坊してしまい、名前を聞いたこともないマジョラムというへんくつな大魔女のもとで修行をすることになりました。マジョラムの弟子になる条件は、ほうきに乗って、流れ星をつかまえること。でも、バジルは何年練習しても、なかなかできるようになりません--
  • おじいちゃんの ふしぎなピアノ
    4.0
    おじいちゃんの部屋にたたずむ、一台のアップライトピアノ。おじいさんが鍵盤に手をのせると、楽しいメロディーが広がります。マトリョーシカはくるくると、花や猫はうきうきと、情景が豊かに変化していきます。思い出のシーンではあたりが暗くなってゆき……曲はクライマックスおじいちゃんのこころをのせて、羽ばたきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • STAR WARS 99人のストームトルーパー
    3.0
    99人の新入りのストームトルーパーが、帝国軍に入隊した。4人は、デス・スターのゴミ当番。公務執行中、ダイアノーガに捕食された。1人は、静かなところで一服しようとしてカーボン冷凍された。3人は、スター・デストロイヤーの下敷きになった。上を見て歩こう。……99人のストームトルーパーの、数奇な運命。そして、最後に待ち受ける、悲しい結末とは!? ブラックユーモア満載の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • やなぎのそばで…
    NEW
    -
    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • ある日の私
    NEW
    -
    「私の人生はここからだ/荒波を乗り越えた私にはどんな物語が用意されているのだろう/どうせ自由に飛び回れるのだからどこへでも私らしく飛び続けよう」(「トリ編」より)。ある日目覚めると私はトリになっていた……5つの命を巡るお話から、それぞれがそれぞれの「私」であるという生き方について考えさせてくれる。美しくも過酷な魂の記憶を超えて、きっと未来は輝くだろう。
  • まじめって、わるいの?
    NEW
    -
    自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。
  • デリ丸。とあそぼう!
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 CMでもおなじみ「デリ丸。」が絵本に! 森にやってきた「デリ丸。」。 うさぎやこぐまなどの、森のなかまたちとかけっこをしていると、いろんなどうぶつたちの困りごとに遭遇。 デリ丸。のがんばりで、そんなどうぶつたちを助けます! 「かわいい」デリ丸。だけど、実は「カッコイイ」って言われたい…!? そう言われるように、頑張れるのでしょうか? 絵本のなかでは、めいろやさがしっこなど、遊びながら読み進められる部分もあり、老若男女に楽しんでもらえる一冊です! デリ丸。ってどんな子なんでしょう?少しのぞいてみませんか? ※この作品はカラーです。 (底本 2026年3月発売作品)
  • さかなより肉が好き
    -
    魚嫌いだった女の子が、釣りをきっかけに大好きになり、ついには魚のすばらしさを伝える「おさかなマイスター」になるまでを描いた実話に基く絵本。魚を上手にさばきたいと、仕事を辞めてスーパーの鮮魚コーナーに勤め始めるなど、「好き」を追求していく主人公の行動力は、夢多き子供達へのエールとなる。また、苦手なことも、もしかしたら思い込みかもしれないと気付かせてくれる1冊。
  • 秘密のお友だち
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    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。
  • とこちゃんりゅうちゃんのおさんぽ
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    「『しゅっぱーつ!!』『きもちいいね』/とっとことことん おさんぽ かみなりさまに あっちゃった/とっとことことん おさんぽ あくしゅをしてみた……とこちゃんと りゅうちゃんは とてもなかよし きょうも いっしょに おさんぽに でかけます とっとことことん どこいこう」──おもわずにっこり。みんなが笑顔になる絵本。
  • バナナをたべます
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    おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
  • ムテキなコトバ
    -
    「いちばん上のおにいさん」になる日の、子どもの小さな心のゆれを描いた物語。昨日までは楽しみだったのに、今朝はちょっぴりこわい。できることが増えたのに、どうしてだか不安でたまらない。そんなときに思い出したのは、先生が教えてくれた、たったひと言の“ムテキなコトバ”。新しい一歩をふみだすすべての子どもと、そのそばに寄り添う大人に贈る、あたたかな絵本です。
  • 春をまつ雪だるまくん
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    冬の山に生まれた雪だるまくん。春、夏、秋、そしてまた冬──季節の変化の中で「さびしさ」と「よろこび」を感じながら、雪だるまくんは自然の美しさと命の循環を見つめていきます。消えても、また出会える。うつろいゆく世界の中にある“つながり”と“希望”を描いた、心あたたまる四季の絵本。自然とともに生きる命のめぐりを、あたたかく描いた物語です。
  • うごきだす ここから
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    「わたし」が生まれ、そこから世界がうごきだす。まっくらな世界にただ「ある」だけだった存在。そんな「わたし」が生みだした光との出会いによって世界が変わり、意思が生まれた。広がる世界を、ひとつひとつのいのちを愛おしく見守っていく、そんな始まりのお話。存在の始まりと、いのちの循環を描いた絵本が問いかけてくることに心を傾けてみてください。
  • おっちょい と ちよちゃん
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    「びょうきで おかあさんを なくした こざるの おっちょいは、 ずっと おやくしさまと いっしょに くらしていました。おっちょいは にんげんでいえば 5さいの おとこのこです」──こざるのおっちょいがひろった、「ちよ」となまえのはいったまっかなてぶくろとぼうし。ちよちゃん、こまってないているかも……えちご村杉温泉で、偶然出会った1匹のおさるさんをモデルに創られた絵本。
  • お守りは泣いている
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    おばあちゃんと散歩中に、孫のゆうくんがひろったのは、まだきれいで新しい、交通安全のお守り。ランドセルから落ちたのかな? 持ち主、見つかるかな?──お子さんの安全を願ってつけてあげるお守り。まだ小さいお子さんには、「目には見えないけれど、見守ってくれているお守り」の話を、ぜひしてあげてください。実話をもとにつくった絵本。
  • くろすけの かくれんぼ
    -
    「あれれ? どこにいるの?」くろねこのくろすけは、かくれんぼが大好き。今日もどこかにかくれて、だれかをまっている?! ページをめくるたびに、いろんなところにかくれている。まっくろだから、暗闇にだってまぎれてしまう。くろすけをみつけると、思わずにっこり、楽しいね。さあ、今日はどこにかくれているかな? 親子でさがそう、くろすけさがし絵本。
  • サンフランシスコにて みつ子とトム
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    遠い異国で学んだのは言葉より大切な“心”でした。小学一年生のみつ子は父の転勤で家族と共にサンフランシスコに移り住みました。双子の友達エイミーとケイトたちとの交流を通じて少しずつ馴染んでいくサンフランシスコでの暮らし。そんな中で芽生えた友情と、子猫トムとの絆。忘れられない愛しい記憶が、人生を支える力になる。ともに過ごした宝物のような大切な時間を描いた絵本。
  • はいしゃさんのちゅい~んヒーローズ
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    歯医者の「ちゅい~ん」という音がこわい──そんな子どもの不安をやわらげるために生まれた絵本。タービンの音を、ヒーローたちがばいきんとたたかう音として描き出すことで、治療を安心へと変えていく。可愛らしいヒーローキャラクターとやさしい色合いで子どもの心を惹きつけ、道具も武器に見立てる工夫で、歯医者さんが身近に。虫歯予防の大切さも伝わる親子で楽しく読める一冊。
  • ぼうくうごうのおばけ
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    小学三年生のぼくと妹サクラは、友だちのサトルといっしょに公園の近くのぼうくうごうで遊ぶうちに、「おばけが出る」といううわさに興味を持った。3人が懐中電灯を手におそるおそるぼうくうごうへ入ると、白い影が現れた。子どもたちが見つけた「おばけ」の正体とは。大切な人をうばう戦争を、二度とくり返さないために子どもと読んでほしい平和の絵本。
  • れっさともんきとなかまたち
    -
    レッサーパンダのれっさ、サフランフィンチのもんき、アルマジロのじろう、エゾリスのチャック、タスマニアデビルのTAROは、全員、絶滅危惧種!? だけど、にぎやかでゆかいな「なかよし5にんぐみ」! 春・夏・秋・冬の日本の四季をみんなでいっしょにおもいっきりたのしんでいる絵本です。ページを開くと、季節の豆知識も載っていて、自然の不思議がいつのまにか学べます。
  • 冬のあとには
    -
    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • かなあみって なあに?
    -
    皆さんは「かなあみ」と聞いて何を想像しますか? BBQの焼きあみ? グラウンドのフェンス? おそらく、その存在に気を留めることなく過ごしているのではないでしょうか。でも、そんな「かなあみ」は、実は日々の生活において私たちを守り、支え、そして一緒に過ごす存在なのです──。この絵本を読んで、お子さんと一緒に「身の回りのかなあみさがし」してみませんか?
  • ぎたーきのこ
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    ぎたーなの? きのこなの? なぞが深まるその正体は。え!? ぎたーが、走る? ぷるん ぷるるん ぷりん。これは なんの音? ジャーン、ポコポコ ポンポン……リズミカルに音がはじける。ページをめくると広がる思いがけない楽しさ。その姿を確かめて! 新感覚の世界にひたって、想像力を刺激しよう。ユーモラスで不思議がいっぱいのナンセンス絵本。
  • マンタに乗った少年
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    難病にかかり、不安と恐れに心が押しつぶされそうな少年に生きる力と進む勇気をあたえたのは、夢の中に現れたマンタだった! 人生の壁に直面した少年の、決意までの道程をファンタジックに描いた物語。病気と向き合うことの現実や、家族の葛藤と絆を描きながら、「自分の人生は自分で選ぶ」というメッセージも込められています。美しくやさしく、多くの人に力をあたえる絵本です。
  • 白の空と黒の空
    -
    世界を明るく照らす「白の空」、世界を暗やみで包む「黒の空」。一度だけでいい、どうしても見てみたい─。そんなふうに思い切った行動から、心無い言葉に出会ってしまった黒の空。失ったと思ったけれど、大切なものが隠れていた。黒の空が見つけた真実の歌のお話。心をそっと照らす2つの空の物語を個性的なタッチで魅力的に描いたモノクロ絵本。
  • 姫巫女
    -
    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • おいらはおいら くらげホテルにおいでませ
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    孤独を感じているくらげのおいらは、「くらげホテル」にたどりつきます。ホテルでは毎日違う部屋が用意されていて、これまでの癒されたこと、楽しかったこと、うれしかったことなどを追体験していきます。宿泊の最終日、おいらはあることに気づきます……。しあわせについて、ひとつのこたえを提示する絵本。優しい色合いで描かれたかわいらしいイラストにも注目です。
  • サンタさんのクリスマス
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    動物村の仲間たちがサンタさんへお返しするアイデアを思いつき、ネコさんの文字アート、ゾウさんのモミの木運び、イヌさんのケーキ作り、キリンさんの高所飾りなど、それぞれの特技を活かして準備。雪だるま作りやツリー飾りが子どもの想像力を刺激し、やわらかな色彩とあたたかなタッチが、親子で楽しむクリスマスのひとときを包む心あたたまる物語。
  • ヨンタさんってしってる?
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    1巻1,188円 (税込)
    サンタさんはどうしてあんなにたくさんのプレゼントをもっているんだろう──サンタさんは知ってるけど、ヨンタさんってだれ!? なんで黄色い服? 著者の子育て経験をきっかけに生まれた、おかたづけとものを大事にすることの大切さを楽しく伝える絵本。“ヨンタさん来るよ!”は、おかたづけのおまじない。本文中に隠れている『ぶーたん』を探しながら、親子で楽しめる1冊。
  • わたしのせかい My World
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    朝の「おはよう」からはじまる、心を元気にする魔法のような一冊。深呼吸して、ごはんを食べて、大好きな人に「だいすき」を伝える──そんな日々の小さなことが、あなたの世界をふわっと明るくしてくれます。自分を大切にすること、人と心を通わせることの大切さを、やさしい日本語と英語で届けてくれる絵本。子どもも大人も、読めばきっと笑顔になれます。
  • 音からうまれた絵本 はやき と はやこ
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    てんしの なまえは ♪は「てんしの なまえは ♪はやき と ♪はやこ/♪はやき と ♪はやこの おしごとは きれいな せかいを つくること」──著者の娘である桜希が作った『創』という曲を聴き、降ってきたイメージを形にした絵本。配置、色彩、デザイン等を小児科医が監修。
  • 花のこぶかざり
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    首かざりだけじゃない! おでこのこぶにも花かざり。あそびながら歩いていたなつ子とうめ子が麦畑に落ち、おでこをぶつけ合って、たんこぶができてしまった。そんなアクシデントもおばあちゃんのすてきなアイディアで、かわいらしいたんこぶになり、みんなで大笑い! すてきな時間が流れた。小さな冒険と、ばあちゃんとの大切な思い出。あたたかな物語にそっと包まれる絵本。
  • おはなしドラえもんえほん ドラえもんのポケット
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親子で楽しめるドラえもんのえほんです! 親子で楽しめるドラえもんのえほん、登場です!水彩画のような優しく、柔らかいタッチでドラえもんの世界を描きました。~かくれんぼでドラえもんのポケットに隠れたのび太は、ひみつ道具「くもかためガス」を見つけます。このガスを雲に吹きかけると、固くなって、その上を歩けたり、人形などを作ることができるようになるのです。さあ、タケコプターで空の上へ出発です!~さまざまな秘密道具で大冒険をするオリジナルのお話です。主な対象は幼児~小学生ですが、大人も、素敵な絵でドラえもんワールドに引き込まれる作品です。短く、読みやすい文章で、親子での読み聞かせや、一人読みにもぴったりです。お子さまの「はじめてのドラえもん」として、いかがでしょうか。(雑誌『ドラえもんのポケット』掲載原稿に、大幅に加筆・修正したものです) ※この作品はカラー版です。
  • おそろいのレインコート
    -
    「みてみて! ぼくのレインコート」おかあさんに買ってもらった水色のレインコートと長ぐつがとってもお気に入りのまぁくん。うれしくて、うれしくて、外へおさんぽに出かけました。雨の日だって、世界はこんなにやさしい! 水色のレインコートがつなぐ小さな出会い。ミミズ、カタツムリ、カエル、そして……。雨の日の冒険が楽しくなる絵本。
  • くまのことほしのこ
    -
    冬のある日、くまのこども、くぅまは、家族とはぐれてしまったほしのこ、きらんと出会います。きらんを助けるために、くぅまはひかりのパワーを集めようとしますが、なかなかうまくいきません。はたしてきらんは無事に家族のもとに戻ることができるでしょうか……。友情、思いやり、家族、そしてクリスマスの魔法。子どもの心に「やさしい光」をともす、感動の冬の物語。
  • くろけむしあーちゃのおはなし
    -
    ほかの芋虫仲間たちとは違う、黒くて毛深い芋虫の「あーちゃ」は、「くろけむし」と呼ばれ、ひとりぼっち。けれど、あーちゃは自分のことを残念だなんて思っていませんでした。ある日、花とともに摘み取られたあーちゃは人間の世界に放り出され、ゴミ箱へ。その暗闇の中で出会ったひとりの老人が、あーちゃを救い出し、それは同時に老人をも変えることに──。
  • ケセラとセリア
    -
    ある寒い冬の夜、おねしょをしてしまったモミジ君の前に、二人の小さな妖精が現れます。「気にしない、気にしない」と語る陽気なケセラと、少し厳しくも現実的なセリア。どちらもモミジ君のことを心配しています。「ミタトレシタトレベリケベキムレ……」困ったときに唱える不思議な呪文が、心にそっと灯をともすやさしい絵本。心のあり方が変わることが、本当の“魔法“だと伝えます。
  • さようならボブ・アウル
    -
    希望を胸に、勉学に励み、教師となったボブ・アウル。「自由にものが言えること」の尊さを、静かに、でも確固として示しつづけました。しかし、幸せな毎日にやがて戦争の影が忍び寄り……。まわりが沈黙するなか、「戦争に正義などない」と一人で言い続けた主人公の信念の戦いを描いた胸を打つ絵本。ファンタジーでありながら、社会の不条理、言論の自由、家族の絆などを映し出した秀作。
  • ネコのぐみが家出した
    -
    ある日とこちゃんは、犬のぬいぐるみのぷるうるをポケットに入れて、遊びにでかけます。つれていってもらえなかったぐみは、さびしそうに見ています。「犬のぬいぐるみの『ぷるうる』がきてから、ぼくはいつもひとりぼっちなんだ。ぼくなんか、いなくてもいいんだ。ぼくは、家出する!」──「とこちゃん」と、ネコの「ぐみ」と、犬のぬいぐるみ「ぷるうる」のおはなし。
  • はじめてのおるすばん
    -
    ゆうくんはもうすぐお兄さんになる。だけど、出産のための入院で、お母さんが病院に行くために、初めてのおるすばんをすることになって……。大好きなお母さんと離れて、じぃじとばぁば、おとうさんと過ごす4日間は、ドキドキやうれしいことがいっぱい。ようやく生まれた弟・けんちゃんとの出会いにゆうくんが感じたこととは? あたたかい家族の絆を感じられるハートフルストーリー。
  • はみがき はーい!
    3.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 できるかな?食べたあとはしっかりはみがき。 食べたあとは、歯にむしばきんがいっぱい。ねこのはみがきを、ねずみが楽しく応援します。上の歯しゅっしゅっヘイヘイヘイ!奥の歯ごしごしソーレソレ!上手にむしばきんを退治できるかな? ※この作品はカラーです。
  • 1本のバナナ
    -
    取材に来ていたフランス人女性ジャーナリストのリマは、ナイジェリアの9歳の貧しい少年アムら子どもたちに、1本のバナナを巡って競争させ、勝者に賞品としてバナナを授けようとしました。しかし、子どもたちは競争しませんでした。「だって、だれが一番になってもこのバナナは分け合うことになるんだ」──WIA代表ハフサットさんの講演をヒントに書かれた、平和について考える絵本。
  • こうかん、こうかん、交換する?
    -
    わがままでお菓子が大好きなたける君が“交換”によって大切なものを失い、その意味を学んでいく絵本。交換によってお菓子やおもちゃ、本を手に入れたたける君は、最初こそ夢中になりますが、やがてひとりぼっちの寂しさに気づき、「本当に大切なものは何か」を理解します。ちょっぴり怖くて不思議なお話の中で、家族や友情の大切さをわかりやすく教えてくれる一冊です。
  • こーちゃんのきいろいハート
    -
    もうすぐ1年生になるこーちゃんは、たくさんもらっていた「きいろいハート」が減ったことに気づき、元気をなくします。夢の中で「自分をいじめるとハートが減る」と教わり、「自分のみかた」になることの大切さを知ります。自分の気持ちにやさしく寄り添ううちに、カラフルなハートが増え、身近なことも変化していきます。子供から大人までのすべての人の自己肯定と共感をテーマにした絵本です。
  • なんにだってなれるねこ
    -
    ある雨の日、ひとりぼっちで震えていた子ねこは、優しいごしゅじんさんと出会い、新しい家族として迎え入れられます。お風呂に入れてもらい、ごはんを食べ、ぬくもりを知ったねこは、今度は自分がごしゅじんさんを助ける番だと心に決めます。ごしゅじんさんの笑顔と幸せを守ろうとするけなげな姿が、子どもにも大人にも、大切な誰かを想う気持ちを思い出させてくれる一冊です。
  • ひいおばあちゃんにきいたよ せんそうになったらどうなるの?
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    戦争になったら、怖いことや悲しいことがいっぱい! みえちゃんは、学校のお友だちとケンカしたことを相談したことをきっかけに、ひいおばあちゃんから、初めて戦争のことを聞いた。戦争になると、爆弾が落ちたり、食べものが無くなったり、生活が変わってしまう。終戦80年を迎え薄れていく記憶のなか、戦争の怖さについてやさしく教えてくれる絵本。
  • ブーブーブー
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    毎年南の島にいくかもめくんが、ちょっぴりうらやましいぶたくん。「でも、ぼくにはかもめくんのようなつばさもないし、旅行するおこづかいもないしなあ……」とがっくり。そんなぶたくんが、ひょんなことから世界旅行へ出発!? ニューヨークのマンハッタンへ! エジプトのピラミッドへ! イースター島のモアイ像へ! 奇想天外な方法で世界旅行を楽しむぶたくんを描いた楽しい絵本。
  • めぐる めぐる
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    早さはちがっても楽しかったのは一緒だよ──。誰かと誰かは出会い、始まり、終わり、また始まり……というように、小さなねこと、ねずみの関係もある日、小さな若木のそばで始まった。ほんの少しの重なりでも、楽しい思い出は人生を豊かにする。流れる時間が異なるふたりの小さな物語を、包み込み、祈りのようなあたたかなタッチで描いた絵本。
  • スーパーのりものシリーズL ひこうき ずらり! そらのなかま
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    全国の空港で見られる飛行機を掲載した写真図鑑です。旅客機だけではなく貨物機やヘリコプターなど空飛ぶのりもの の迫力ある写真を多数収録。「機種の見分け方」や「日本の空港」を紹介するコラムも収録し、飛行機のことが分かる 充実の一冊です。
  • いる筈のないクジラ 海が空とつながる時
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    令和6年能登半島地震に心を痛めた著者が、故郷である能登の復興を願って描いたファンタジー絵本。舞台は輪島市門前町の鹿磯の浜から、海、空、そして宇宙にまで広がり、壮大なスケールで描かれている。浜にクジラが上がったと聞いて訪れた少女が、次々と目にする世界とは……? リアルタッチのイラストは細部まで見ごたえがあり、著者の友人による地震の体験談や写真も収載!
  • ガマのワラビンチャー どうくつの子供たち
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    「ある日 灰色の飛行機で 空が おおわれ/巨大な黒い船に 美しい島が 囲まれました/そして 多くの島が 戦いの場となりました」(本文より)。大人たちがいなくなり、ガマ(どうくつ)に取り残されたワラビンチャー(子供たち)。「私たち、ニライカナイ(神様の国)に行けるよね」──忘れてはいけない過去がある。沖縄の子供たちの悲劇を描き、平和の尊さを訴える絵本。
  • しずく姫
    -
    しずくは学校が苦手で、学校帰りやピアノの練習が終わると、森で一人本を読むのが好きな女の子。ある日、お父さんの提案で誕生日パーティーを開き、みんなの前でピアノを演奏することに。誕生日の日が近づくにつれ、不安でいっぱいになっているしずくの目の前に、小さなようせいが現れて……。果たしてしずくは無事にピアノを演奏することができるでしょうか?
  • そのままでだいすき
    -
    あなたへ伝えたいあなたの輝き。できないことがあっても、あなたはそのままで素晴らしい。かつて子どもだったすべての人へ。不完全でも、ダメなところがあっても、あなたはすでに十分価値のある存在。子どもを愛するように、自分自身にもやさしくなれる──そんな物語です。「あなたは あなたのままで すごいんだよ」(本文より)寄り添うようにやさしいタッチで描かれた絵本。
  • プリンセスカフェ こひらたきよかず作品集
    -
    カード国からやってきたプリンセスカフェは、魔法を用いて悪を懲らしめるミラクルキューティな正義のヒロイン。武器は、カフェカードと傘。魔法のじゅうたんのようにカフェカードで空を飛んだり、プリンセスカフェが呼べば、仲間のコーヒーとパーフェクトがカードからとびだして一緒に戦います。マンガ作品1篇とイラスト作品集を組み合わせた、プリンセスカフェの魅力が詰め込まれた1冊。
  • みかんからのおくりもの
    -
    「あたちの名前は、みかん。ポメラニアンの女の子。今は虹の国にいて、お空の上からみんなを見ているよ」(本文より)。愛犬みかんを失い、泣き続けるお母しゃんに虹の国からおくりものが届きました。おくりものとは、みかんがお母しゃんを元気づけるためにおくりこんだ妹犬の「あさり」。ペットロスで苦しんでいた家族と愛犬たちのきずなを描いた絵本。
  • 家電と話すおばあちゃん
    -
    もしかしたら一度は経験あるのでは!? ついつい家電に話しかけちゃうおばあちゃんの気持ち、わかりますよね! すいはんき、せんたくき、よびりん、でんわき、れいぞうこ。会話からおばあちゃんのその日の気分もわかってしまう。そんなおばあちゃんの家電とのやりとりと、孫との日常を、ユーモラスに描き出した絵本。ポップで明るいイラストが楽しい一冊。
  • 光の仲間たち
    -
    あなたは「光の世界」を知っていますか? 地球の子どもたちはみな「光の子ども」だったということを──「全ては始めから大丈夫」マザーの温かな愛に見守られて、光の世界から地球に降りていく子どもたち。地球での体験をハートで感じながら「さまざまな愛」を学んでいきます。地球に暮らす全ての仲間たちの元に「マザーの愛の光」が降りそそいでいることを伝えるおはなしの絵本。
  • 旅するチンアナゴのちんごろうさん
    -
    砂の中からひょっこり顔を出す、チンアナゴのちんごろうさんがどこかを旅する楽しい絵本。緑の階段、赤い山、青いぐるぐる、ピンクの椅子…次から次へと現れる不思議なものを追いかけて探検! 水が降ってきたり、砂のお城を見つけたり、ドキドキの冒険の先にちんごろうさんが発見した場所は……どこかな、どこかな? 好奇心いっぱいのちんごろうさんと一緒に探検しよう!
  • 1945年 夏
    -
    海外在住の現役高校生が、長崎に暮らす祖父の被爆体験を絵本化。80年前の8月9日、まさのり少年が見た光景とは……?/時は冷酷に、無慈悲に、前へ進んでいった。だれも想像すらしなかった未来へ進んでいた。時計が午前11時の鐘を鳴らした。チクタク チクタク 時計の針が11時02分を指した。チクタク チクタク チクタク……強烈な光が町を包んだ。(本文より)
  • いま、どこにいるの? おばあちゃん…
    -
    さまざまな人との繋がりに気づき、その大切さを思う──。さっちゃんは亡くなったおばあちゃんと、まわりの人たちとの触れ合いをたどり……。「このごろ、さっちゃんの目元がおばあちゃんにそっくりだと思うんだ」「ふーん。そうなの」さっちゃんはおばあちゃんが心の中にうかんだり、自分の目元がおばあちゃんの目元にそっくりなのは、不思議だなあと思いました。(本文より)
  • ねえ、聞いて
    -
    これ、なぁ~に? あれはなんだろう。いつもふしぎを見つける、ともくん。今日もおおいそがし。「あっ、おサルさんだ」「えっ、どこ?」「今、黒いおサルさんがいたんだよ」「おサルさんって、茶色じゃない?」「黄色いクッションの上にすわっていたんだよ」(本文より)日常での発見は宝物! 「気づき」や「発見」による「会話の大切さ」を知る絵本。
  • モモの家出
    -
    2歳の三毛猫モモはツンデレタイプの女の子。飼い主のナナミに多少の不満はあれど、なかよく平和に暮らしていた。ところが、ある日突然、ナナミが子猫を連れ帰り、チャチャと名付けてかわいがるように。ナナミにないがしろにされたと感じたモモは、やんちゃなチャチャへのいらだちも募らせ、ある朝家出をしてしまう──。モモの語り口で先住猫の気持ちを描いたハートフル絵本です。
  • 空からのおくりもの
    -
    「あなたが受け取ったプレゼントは何ですか?」世界にたったひとつのあなたへのおくりもの。両手を大きく広げて受けとめて! この世に生まれ落ちた子どもたちは、世界にたったひとつの自分だけのおくりものを空から受け取っているのです。何を受け取っているのでしょう。きっとあなたも「すてきなおくりもの」を感じて、育てていけるでしょう。ちいさなヒントが詰まった絵本です。
  • ポケットモンスター ピカブイのほっこりDAYS
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆめかわポケモンまんが絵本。 ゆめかわすぎるポケモンまんが絵本ができました。 ピカチュウとイーブイの、ほっこりなまいにちが、やさしいパステルカラーで描かれます。 低学年女児向け誌「ぷっちぐみ」の大人気連載初の書籍化。 小さなお子さんはもちろん、大人の方も、ポケモンたちのかわいさを堪能できることまちがいありません。 見開きごとの読み切り漫画を、たっぷり13話収録。 ※この作品はカラー版です。
  • スーパーのりものシリーズL せいぶ でんしゃ だいしゅうごう
    -
    西武鉄道で活躍中の車両を集めたのりものずかんです。西武鉄道を走る特急列車や通勤列車、全形式を収録。迫力満点の走 行写真はもちろん、車内写真など詳しい情報を盛り込んでいます。カバーの付いた上製本で、小学生くらいまで長く楽しめ ます。
  • かえる
    -
    ある陸地に現れた1匹のかえるが、ページをめくるごとにどんどん増えて……、ゲロゲロ大合唱! ちぎり絵で表現したかえるが愛嬌たっぷりで、手作りならではの温かみのある雰囲気。子どもたちは「ゲロゲロ♪」とかえるの鳴きマネをしながら、ページをめくるのが楽しくなることでしょう。お子さんと一緒に、ぜひ声に出して楽しんでいただきたい絵本です。
  • かめくんのお月さま
    -
    ひとりぼっちのかめくんは、いつも池にうつるお月さまを眺めています。お月さまに会いに行きたいと思っているかめくんに、ちょうたちが声をかけます。「かめくん、ねがうんだ。このそらに。はなってごらん、きみのゆめを。」──小さなからだで力強く生き抜くかめくんやちょうたちの姿を通して命の尊さを描き、生き物の命を大切に思う心を育むファンタジー絵本。
  • どこにいるの
    -
    「ねえ、ひいじいじは、どこへいったの?」父親の葬儀を終え、自宅に戻るバスの車内で4歳の孫から尋ねられたことがきっかけで生まれた絵本。すべての人や物が小さな粒からできており、亡くなった後も小さな粒となって大切な人のそばにいること。その生命の神秘をやさしいイラストと文章で綴り、家族や愛する人とのつながりを感じさせる心温まる作品です。
  • とのさまになる
    -
    父上のかっこいい姿をみてぼくは心に決めたのだ──。ぼくは大きくなったら父上みたいなとのさまになるんだ、と。そのためには、勉強も体力づくりも、いろいろやらなくてはならないことが、たくさんある。かっこいい父上の刀がほしかったが……憧れは手に入るのか?! ゆめは突然、現実へとしのびこむ。とのさまになりたい男の子をコミカルに描いた絵本。
  • ママのだっこがいいの
    -
    長年、助産師としてママや赤ちゃんに寄り添う仕事をしてきました。愛情いっぱいの抱っこは、お子さんが生きていく上での原点です。心温まる安心安全な原点である抱っこが当たり前にできて、心が通じ合える親子関係が広がっていくのではないでしょうか。この本を通して、子どもと関わる楽しさを感じていただけたらうれしいです(著者より)。現役のベテラン助産師が描く抱っこがテーマの絵本。
  • まる、さんかく、しかくで なにが できるかな?
    -
    想像力を、ぐぐぐんとはたらかせよう! 簡単な形だけで思わぬものができる!? 絵本の中に出てくるうさぎのニーバ君。ほとんど「まる」「さんかく」「しかく」で構成されているよ。そう、まる、さんかく、しかくが描ければ、組み合わせでいろいろな絵が描けるようになるんだ。まる、さんかく、しかくを使ってあなたも何か、作ってみてね! 親子であそべるあてっこ絵本。
  • 旧南部縦貫鉄道レールバス キハ101号の夢
    -
    「あのね、101号には夢があるんだって」「キハ101号の夢? どんな夢なんだい」「101号の夢はね、東北新幹線はやぶさとどっちが速いか競争したいんだって」「ええ!? レールバスと新幹線との競争だって」(本文抜粋)日本で唯一の動態保存〈南部縦貫鉄道レールバス〉と、それを見守る人々の夢と希望の物語。「出発進行~!」夢に向かってみんないっしょに──。
  • あ。 ─ふたりでみたにじ─
    -
    文字通り、「あ。」で始まるリズミカルな文章が描き出すたぁまくん、とぉまくんの何気ない平和な日々。二人は友だち、だから仲よし。でも、ときどき、ケンカもする。そんな二人の目の前に、あ。アリさんだ。きっかけはアリさんだった。ひょんなことから気づいた大切なものとは……。巻末に「たぁまくん、とぉまくんの出会いの物語」付き。こんどアリさんをみつけたらきっと……。
  • うつびょうってなあに?
    -
    皆様は『うつびょう』についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。きっとほとんどの人が「自分とは無関係」と思っているかもしれません。私もそう思っていました。母が『うつびょう』になるまでは。(「あとがき」より)うつびょうを経験したある家族から、大切な人がいる方への大事なメッセージ。誰だって無関係ではない「うつびょう」について考える絵本。
  • おかあさんなんてだいきらい!
    -
    いつもはやさしいけれど、おこるととってもこわいおかあさん。おまけに、いろいろ口うるさい。言われなくたって、本当はわかっているんだよ。もう、おかあさんなんて、だいきらい!! と思わずさけんだら、あれ、おかあさん! どこにいってしまったの!? だいすきだけど、時々だいきらい!? いなくなって気づく本当の気持ち。親子あるある絵本。

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