絵本・キャラクターの検索結果

  • ちちんぱいぱい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法の言葉『ちちんぱいぱい』で、おっぱいがトマトやボタンに大変身!でも、そのボタンを押したらちょっとしんぱい…。本を胸にあてて読み聞かせてみよう!子ども大喜びの言葉あそびもいっぱいな、新しいおっぱい絵本。さあ、おっぱいに魔法をかけましょう!
  • おかしな おつかい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チョコを頼んだら、コチョコチョされる! シュークリームを頼んだら、チューされる! 出てくるものが奇想天外なお店におつかいでやってきた男の子と、おばちゃん店員とのやりとりは思わず真似したくなる! ヘンテコことばあそびが楽しい新感覚絵本。
  • きみへのおくりもの
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ぴっぽのたび』の刀根里衣が描く、 深く透き通った青色の世界 主人公は2匹のネコ。湖にうかぶ“キラキラ光るもの”を、大好きなシロにプレゼントしようと悪戦苦闘するクロ。水中から戻ってくると“キラキラ”は消えており、クロはしょんぼり。しかし、その横でシロはやさしく微笑んでいる。なぜなら、大切なものはふたりの心のなかにあることを知っていたから……。ハートウォーミングなメッセージを、作家が表現したかったという、どこまでも深く、どこまでも透き通った、青色の世界とともに語りかける珠玉の一冊。
  • サメにゃん
    続巻入荷
    5.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人気!サメの着ぐるみ×もふもふにゃんこ。 \SNSで話題沸騰中!サメスーツを着たちょっとおデブなにゃんこ「サメにゃん」/ ファンが待ち望んでいた、サメにゃん初の書籍化! SNSやLINEスタンプで大人気のもふもふにゃんこシリーズ「mofusand」。 ねこ愛あふれる“にゃんこ絵師”ぢゅのさんによる、サメにゃんのキャラクターブックができました! 今まで謎に満ちていたサメにゃんの知られざる日常を4コマ漫画のストーリーイラストでお届け! 通販でサメスーツを買ったり、水族館や映画館に行ってみたり…… どうやら私たちの知らないところで、毎日忙しなく過ごしているようです。 そんなシュールでコミカルだけど、やっぱりかわいいサメにゃんとその仲間たち。 ゆるく、楽しく、時に一生懸命なサメにゃんに、あなたも癒されてみませんか? ※この作品はカラーです。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • やくたたずの ぶーなあさん
    NEW
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    はるか昔、白神山地のぶーなあさん(ブナ)は、人や動物たちとなかよく暮らしていました。ところが、時がたち、人たちはぶーなあさんのことを“やくたたず”と呼びはじめます。そしてついに、ぶーなあさんを切ろうとする人があらわれ……。本書は、かつて人間から“やくたたず”と呼ばれたぶーなあさんが、世界自然遺産になるまでの、8千年の出来事をやさしく、分かりやすく描いた絵本。
  • おくりもの
    NEW
    -
    一本の花(かれ)は、遠くの花(かのじょ)に想いを寄せていた。想いを募らせた動けない花(かれ)は、みつばちにお願いをした。花(かれ)が、みつばちに託した“おくりもの”とは、命をつなぐ約束だった。一輪の花が残した「おくりもの」が、時を経て小さな命を生む──あなたの心にも、そっと芽生える物語。やさしさあふれるタッチで描いた一冊。
  • そうめんふしこのぼうけん
    NEW
    -
    そうめんふしこは南島原生まれ、南島原育ち。彼女はそうめんを作るときにできる“ふし”でできている。ふるさとの友だち、ふしおくんや、たけおくんともわかれ、世界のめんをつなぐという夢をかなえるため、ふしこは旅にでる! 旅先で、得意のめんをふるまってこまった国を助けて、めんの世界をひとつにする──。おいしい友情が、世界をつなぐ、あったか冒険絵本。
  • もしもし、げんき?
    NEW
    -
    もしもし、げんき? うん、げんきだよ。ああ、よかった。げんきでよかった。なにもなくてよかった。きょうもみんなが げんきでよかった。きょうもみんなに なにもなくてよかった。あしたもあさっても、そうだったらいいな。これからもずっと、そうだったらいいな。ずっとずっとそうでありますように。たいせつな あなたへ。淡く儚くも、いのちの存在感を放つ絵本。
  • ポケモンをさがせ! ろくえいゆうとのであい
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人気!ポケモンのさがし遊び絵本! 大人気シリーズ『ポケモンをさがせ!』の最新作です。 アニメ「ポケットモンスター」の主人公のリコやロイたちといっしょに、新登場のパルデア地方をはじめとするさまざまな地方を冒険しながら、六英雄のポケモンと出会い、たくさんのポケモンたちをさがしましょう!  出題のポケモンのほかにも、落ちているモンスターボールや木の実をさがしたり、登場する全ポケモンのリストを見て本全体から好きなポケモンをさがしたりなど、たっぷり遊べます。 (底本 2026年2月発売作品) ※この作品はカラーです。
  • あおいちきゅう
    -
    奇跡の星、地球。そんな地球に起こっていることを動物たちが訴える本書。「どこまでも素直な筆致の味わい深い絵、そして動物の目を通して語られる淡々とした言葉…。逼迫したメッセージが、祈りがストレートに胸に伝わってきます! 感動しました。」『千と千尋の神隠し』主題歌の歌手・作曲家、『ハウルの動く城』主題歌の作曲家 木村 弓/地球の未来を動物たちともに考える絵本。
  • イヴァンのコート
    -
    「もっときれいな色のコートを着て、みんなに好かれたいな」自分の茶色の殻(コート)がいやでコンプレックスを抱いている、カタツムリのイヴァン。彼にとって、白くて美しいコートを着ているフランクルは憧れの存在です。ところがある嵐のあと、イヴァンは傷だらけになっているフランクルを見かけて……。カタツムリの友情を通して、“自分らしさ”の尊さを伝える絵本です。
  • おじいちゃんのお話電車
    -
    「おじいちゃんのお話電車」は、頭の中で走る面白い電車。停車駅は全部で四つ。それぞれの駅で、チャレンジすることが待ってるよ! 考える力をたのしく育む絵本。時の流れとともに、テクノロジーや行動など、様々なところで変化と遭遇することになるでしょう。観察すること、学ぶこと、そして、自分で考える力を磨くことは、将来に向けての大きな力になるはずです。(「あとがき」より)
  • わたし けっこう できてます
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    ハムスターのアクアは、小学3年生の女の子。ご飯もひとりで食べられるし、宿題もできます。お買い物したり、お友達と仲良く遊ぶこともできるようになりました。だけど、お家の中では、お母さんに怒られてしまうこともあります。歯磨きやお風呂上がりの着換え、書く姿勢……。親の目から見たら「やれていない」と感じることも、子どもからすると、いたって真面目に「やっている」んです!
  • 3さいのきいちゃん
    -
    1巻1,089円 (税込)
    きいちゃんは、なんでもじぶんでやってみたいお年ごろ。ひらがなも書けるようになったし、トイレだって、もうばっちり! そんなきいちゃんが、つぎの日に迎えるのは、4さいのたんじょうび。「3さいのきいちゃん、きょうでさいごかぁ」とママがしみじみとする中、朝がきて……3さいのきいちゃんはどうなった? 子どもの成長のよろこびと愛しさが、やさしく胸にひろがります。
  • カッパのお百度
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    甲斐のカッパ村からケロケロ星、とんとん帝国、ある町の無人駅まで、多彩な舞台を巡る五話を収録した絵本。親子の絆や友情、思いやり、ちょっとした奇跡と不思議があたたかくつづられ、恐れと笑いが程よく混じる物語群は、読み聞かせに最適で、子どもの心をほどき、大人にも優しい余韻を残す一冊。日常にそっと寄り添う贈り物のような読後感をお届けします。
  • ぼくらのわーみー
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    「『いじわる いじわる とんでけ』/いじわるするのをやめたこは、いつのまにか わーさんのわのなかに いました。/わーさんがいれば、だいじょうぶ!」いつもにこにこえがおで、おかっぱあたまの かわいいおんなのこ、わーさん。わーさんがいったことは なぜかほんとうのことに なりました。わーさんのふしぎな力で、みんなが幸せになる絵本。
  • 7わのペンギン
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    おじいさんと おばあさんは 7わの ペンギンに 「したを むくな うえを むけ」と いいました。7わの ペンギンが うえをむくと よるの おそら いっぱいに あふれるほど きれいな ほしが たくさん かがやいていました。(本文より) はなれていたって心〈ハート〉でつながっているよ! 災害をも乗り越えるチカラとやさしさあふれる絵本。
  • 良太と、レオ吉ものがたり
    -
    いつもレオ吉とともにいた──元気だった愛犬のレオ吉が弱っていく姿に心を痛める良太。お寺の床下に現れた不思議な扉がなつかしい記憶を呼び覚まし、レオ吉との楽しかった様々な思い出がよみがえる。大好物の目ざし、毎日の散歩、真っ青な空の下を駆け抜けた。良太はレオ吉と一緒に育ってきた。大切な友と過ごした輝かしい日々を描いた物語の絵本。
  • 真夜中のしろねこ
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    フランスからやってきたグレーのねこ・ヨル。家ではのんびり過ごしているけれど、夜になると、こっそり動き出し、不思議な“お仕事”をしていたらしい。えんとつをくぐり、屋根裏を抜け、ヨルはいったいどこへ……。灰色の毛並みに包まれたその秘密は、月の光にだけそっと語られる──夢と魔法が交差する、ひと晩の物語。フランス語翻訳付き絵本。
  • 添え木屋見習い奮闘記
    -
    ここは、子どもの心にある「希望の木」が育つ不思議な庭園。毎日のうれしかったこと、がんばったこと、夢中になったことが栄養となって、木は大きく育ちます。そして、迷ったり自信をなくしたりしたときに支えてくれるのが「添え木屋さん」。添え木屋見習いの青年と病気の少年の交流を通して、子どもの内なる力を信じてどう向き合っていくか、どう寄り添うかが繊細に描かれた物語。
  • 君のなまえはタロウ
    -
    海をこえてきた君と出会ったぼく。ぼくは苦しくなると、君に会いに行く。毎日はいろいろあるけれど、ぼくは言い聞かせるんだ。大丈夫、だいじょうぶ。きっと、大丈夫だよ! 君の目は、やさしい目をしていた。君の目に、ぼくはうつっているかい? ぼくが笑ったら、君も笑っていた。君との出会いがぼくを強くする。心に宿る友・タロウとぼくの物語。
  • ありがとう妖怪さん
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    子どもたちの心はたくさんの刺激に囲まれている。美味しいこと。嬉しいこと。ドキドキすること。楽しいこと。哀しいこと。淋しいこと。妬みごと。裏切りごと。腹立たしいこと。勇気がわいてくること。怒りごと。イライラすること。黙りごと。まだまだたくさんあるよ。そんな子どもたちの心にそっと寄り添い優しく力強く応援するために存在する妖怪たちを描いた絵本。
  • おおかみとねずみ
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    「ぼくは目が見えないんだ」ねずみが言いました。おおかみは、「ぼくはおおか……」と言いかけて……本当のことを言えば、ねずみくんまでにげていってしまう……そう思い、とっさに、「ぼくは、うさぎだよ」と、うそをついてしまいました──外見がこわいおおかみ。目の見えないねずみ。孤独を抱えた2匹は、心を通わせ、そして……相手のことを思いやる気持ちが育つ絵本。
  • くいしんぼうかいじゅうなのなの
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    食べるのが大好き、でもちょっぴりわがまま。片づけは苦手だけど、おそうじは大好き。そんなユニークな「なのなの」のすがたに、くすっと笑えて、じんわり心がなごみます。なんでもない毎日が、とっても楽しくなる、不思議なかいじゅうのお話。読むたびにまねしたくなる「なの~」のリズムで、思わず笑顔になる一冊です。心が疲れたとき、そっと寄り添ってくれるような絵本です。
  • ちいさなカラスのかんさつ日記
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    「カァ」と鳴くのはこんにちは? それともびっくり? ある日見つけた、なんだか気になるちいさなカラス。ベランダに、電線に、道ばたに──。暑い日も、雨の日も、あの子はそこにいて、じっとこちらを見つめてくる。ちいさなカラスを見つけた日から、毎日がちょっぴり楽しくなった。お気に入りのカラスとの日常を描いた絵本。かわいくて、不思議なカラスとの出会いはいかがですか?
  • バナナといったら?
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    「バナナ」から始まる連想が、言葉を通じてこころとこころをつなぎ、みんなが笑顔になれる世界を描く絵本。「きいろ」「お月さま」「月見だんご」など親しみやすいイメージが続き、「さびしい」気持ちを「きみ」が受けとめ、「ありがとう」と返す展開には、やさしさと癒しがあります。世界中が笑顔でつながるという温かなメッセージが心に残る作品。
  • バラばあちゃん
    -
    やさしさあふれる時間と、忘れられない笑顔。湖の見える家に暮らしていたバラばあちゃんとの日々を、孫の「ぼく」のあたたかな目線で描いている。読み聞かせや食事、お昼寝などを通じて、深い交流を育んだ二人。大好きなバラばあちゃんとの大切な思い出が、心にそっと灯る物語。大切な誰かとの思い出があなたの心をあたためてくれますように…。そんなメッセージが込められた絵本。
  • 自分にできること?
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    鳥たちの楽園でコンテストが開催されます。カラスのアトミも出場を決意。でも彼には、華やかな歌声も、速く飛ぶ翼もありません。仲間たちの才能に圧倒され、自信を失っていくアトミを変えたのは、フクロウの長老・ノイモスの言葉でした……。自分には特別な何かがないと感じている子どもや大人たちに、「今のままで、じゅうぶん価値がある」と寄り添い、勇気をくれるあたたかな絵本。
  • あこがれのホシにきたボク
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    ある「いのち」が遠い星から旅してくる──その視点で描かれる、誕生の物語。草や木、動物たちがいきいきと生きるこのホシに生まれることは奇跡なのだと、あらためて気づかされます。新しい命に出会うすべての人に、また、生きている意味に迷いそうになったときにも、そっと寄り添って勇気をくれる絵本。ことばのリズムが心に残り、読後には大切な人に「ありがとう」と伝えたくなります。
  • ふくろうの森
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    「だいじょうぶだよ」その一言が、心をあたためる──夜の森にひびく、ふくろうたちのやさしい声。森や人々の安全を守りながら様々な場面に出会う。生きること、おわかれすること。ふくろうたちが見守る森で、生と死をやさしく見つめるいのちの物語。「人も どうぶつも 虫たちもみんな、みんな、手を つないで、しあわせに 生きましょう。」(本文より)
  • もりのおかしコンクール
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    とんとんとん、ぐるぐるぐる……。まぜまぜ、ぐるぐる。まぜまぜ、ぐるぐる。でーきた、できた! おかしが できた。おいしい おかしの で・き・あ・が・り! どきどき、わくわくが とまらない!! ケーキにクッキー、アイスにドーナツ。どのおかしも おいしそう! えがおいっぱい!! しあわせいっぱい!!! でも、一番心に残ったのは……。笑顔あふれるおいしい絵本。
  • ねこになっちゃった ~角野栄子のアコちゃん絵本~
    3.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読み聞かせに最適!一緒に遊べる絵本。 アコちゃんの仲良しは、ぬいぐるみのトラトラちゃんとクマちゃん。一緒にごっこ遊びをします。 いつものように遊んでいると、隣のうちのねこのミミがやって来ました。 今日は、大好きなミミの真似をして、遊びましょ。 おひげを描いて「にゃおにゃお」、「ふーーー」。 みんなで、「ねこになっちゃった!」
  • うすぎのうさぎ
    -
    うさぎワールドにようこそ! 唯一無二の存在感を放つうさぎをはじめ個性的なキャラクターたちが独自の世界を繰り広げる。細部が楽しく思わず読みふける……。気づけば絵本の世界にひたって、ポジティブうさぎに癒されることまちがいなし! キュートでシュール? ポップな新感覚絵本。「ねぼけた うさぎが ひとりで あるく しずかな あさは とっても さむい」(本文より)。
  • かなしいばくだん
    -
    とある南の島の、軍事基地の弾薬庫にしまわれている爆弾たち。その中に「人を傷つけたくない」と思っている爆弾、ばくだんくんがいました。まわりの爆弾たちはそんなばくだんくんを笑いますが、同じ気持ちの爆弾がいることがわかって……。爆弾という存在を通して恒久平和への願いを描いた絵本。「爆弾なんかに生まれたくなかった」と苦悩するばくだんくんの姿に深く考えさせられます。
  • ぞうのポン太 はじめてのおつかい
    -
    ある日、ぞうのポン太は森に住むおばさんの家まで、りんごをとどけることになりました。森までの道中には、楽しそうに遊ぶ友達や、困っているメダカたちがいて、そちらに気を取られたポン太は、りんごを落としそうになってしまいます。はたしてポン太は大事なりんごを落とさずに、おばさんの家までたどりつけるのでしょうか? 奔放な筆致で鮮やかに送る、「はじめてのおつかい」絵本。
  • わくわくのたねをまこう
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    わくわくのたねってなんだろう? わくわくのたねは、心が《わくわく うきうき るんるん》するもののこと。「つーたん、はーたん、まーたんのわくわくのたねはなあに?」と、3人の女の子のわくわくのたねを教えてもらうお話。心が浮き立つようなもの・ことは、だれもがあるはず。好きなことつづけていけば、楽しいし、きっとそのたねは大きく育つね! 就学前から小学校低学年向き。
  • ありがとう Thank you
    -
    小学2年生のマーぼうは、元気いっぱいで木登りが大好き。ところがある日、木から落ちて右腕をケガしてしまいます。授業中はもちろん、給食や掃除の時間もひと苦労。友だちみんなが遊びに夢中になっているとき、マーぼうに手を差し伸べてくれたのは……。やんちゃな男の子と無口でおとなしい少女の温かな交流を描き、「感謝の心」の大切さを伝える日英バイリンガル絵本です。
  • かばん かばん わたしのかばん
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    仲がとってもいい小さい子ども、学生のお姉さん、働いているお兄さん、おじいさん、おばあさん、そしてお母さん……みんな、それぞれ専用のカバンを持っています。カバンの中にはたくさんの、そして想いの詰まったものが……あなたのかばんには なにが入っていますか? 「かばん かばん わたしのかばん だいすき だいすき わたしのかばん」(本文より)
  • かめちゅう どこいった?
    -
    「かめちゅうが いない!」「たいへんだ~!」子どもたちが保育園で飼っているカメのかめちゅう。大事な仲間がいなくなり、大そうさくが始まった……。「あっちにも いないよ。」「ほかのくみの おともだちにも さがしてもらったら?」「そうだね みんなでさがそう。」あっという間に過ぎていく幼少期。二度ともどらない、このかけがえのない日々を、あたたかな視点で描いた絵本。
  • だってしっぽをふるんだもん
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    十三年を共に過ごした愛犬ロンを失ったあっこおばあちゃんは、以前から気になっていた鎖につながれたままの犬を助けたいと思い、ボニーと名付けて散歩を始めます。年を重ねても、彼女は震災やケガを乗り越えながらボニーと寄り添い続けます。最後にボニーを見送ることになりますが、あっこおばあちゃんの心の中では、ロンとボニーとの思い出が今も輝き続けているのです。
  • つののはえた男の子
    -
    その村のはずれには、つのの生えた男の子がおばあさんとふたりでひっそりと暮らしていました。みんなからおそれられていた男の子は、村の子どもたちから石を投げられる始末。そんなある日、村の子どもたちが熊の出る森に入ったと知った男の子は……。勇気とやさしさが人の心を動かし、状況を大きく変えることを示唆する感動の物語。落ち着いたイラストと穏やかな文体が静かな世界観を醸す。
  • 私

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    人目を気にしておどおどと臆病な私や、人とくらべて「いいなあ~」って独り言ばかりの私とは、さようなら! 自分の気持ちに正直になって「いやだ」って言ってもいいよ、と自らにエールを送る、元気をもらえる絵本。著者の素直な心模様が、鮮烈なイラストとともに巧みに表現され、人とのかかわり方に悩んでいたり、自分に自信がもてないといった苦しみを持つ人に勇気をあたえてくれる。
  • できる! できた! ノノちゃんバトンの大会に挑戦
    -
    バトントワリングの普及や後進育成に貢献してきた著者が、エッセイ『Baton Twirling in My Life バトントワリングと共に歩んだ人生の記録』に続いて絵本を出版。バトントワリングの大会に挑む主人公ノノの奮闘が、実際の大会の流れに忠実に描かれている。競技の華やかな魅力を伝えつつ、子どもたちがスポーツを楽しみながら心身ともに成長していくことを願って。
  • パンダをさがせ! ~ぱんたとかくれんぼ~
    -
    パンダのぱんたは、かくれんぼが大好きな元気な子。ページをめくるたびに出会う個性豊かな動物たちと一緒にかくれんぼを楽しみながら、隠れたぱんたを見つけるワクワク感を味わえる絵本。大人も子どもも一緒に探して、笑顔になる一冊。最後には眠たくなったぱんたが「おやすみ」を伝える心温まる終わり方も魅力。家族の時間がもっと楽しくなる物語。
  • ポケモンをさがせ! あたらしいぼうけん
    4.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1400匹を超えるポケモンのさがし遊び。 ベストセラー「ポケモンをさがせ!」シリーズの最新刊! 新登場のガラル地方をはじめ、カントー、シンオウ、ジョウト、イッシュ、ホウエン、アローラの7つの地方へ、アニメの主人公のサトシとゴウと一緒に、個性豊かなポケモンたちをさがしに行こう! 出題のポケモンのほかにも、落ちているモンスターボールや木の実をさがしたり、登場ポケモンリストを見て本全体から好きなポケモンをさがしたりなど、たっぷり遊べます。 (底本 2021年11月発売作品) ※この作品はカラーです。
  • ちからもちのノエルちゃん
    -
    大きな声で歌ったら、世界が変わった。とっても力がつよいノエルちゃんは、みんなから「こわーい」と言われて心がチクリ。そんなとき、空を眺めたり歌を歌ったり──自分の個性に悩む女の子が、ありのままの自分を好きになれるまでの物語を軽やかに描き出した絵本。あなたがあなたのままでいられる場所が、必ずどこかにある! そんなメッセージの詰まった一冊。
  • へい! まぐろいっちょう
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    あるところに、まぐろが好きで好きでたまらない、すし屋の大将がいました。お客が何を注文しても、まぐろのすしを握りつづける大将は、ついには店をまぐろのすしで埋めてしまいます。それでもおさまらない大将は、街にくり出し、あらゆるものにまぐろの刺身をのせ、「まぐろのにぎり」に仕立て上げていくのですが……。仕事を愛する大将が繰り広げる、ちょっとシュールな絵本です!
  • 虫めづる妹
    -
    「お父さん、本当にそんなお姫様いたの?」「昔の物語に出てくるお姫様なんだけど虫が好きなんておもしろいよね。カエルやヘビも平気なのかなぁ。お父さんは会ってみたいよ」のりちゃんは生きものが大好き。中でも虫には目がありません。そんなのりちゃんをお父さんは「虫めづる姫だね」と言います(本文より抜粋)。生きもの好きの姉妹の日常を描くあたたかい家族の物語。
  • おっとっと!
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    〈おいしい おいしい チョコレート、よだれが たれそうで おっとっと!〉〈大きな にもつだ、前が 見えない おっとっと!〉のように、日常のなかでとつぜんやってくる「おっとっと!」な場面を紹介した楽しい絵本。カナさん、ケイさん、ショウさんの「おっとっと!」な瞬間を切り取った愉快なイラストとリズミカルな文章で、あるある!とうなずいたり、くすくす笑ったりしよう。
  • たっくんの ぼうえんきょう
    -
    「ねむれない。ねむくない。ねたくない。たっくんの おめめは ぱちぱち。ぜんぜん とじません。そとは まっくら。キラキラ おほしさまが ひかっています。たっくんは おたんじょうびに もらった ぼうえんきょうで いちばんおおきな おほしさまを のぞいてみました」──お子さんの寝かしつけにぴったり! おりがみを切ったりちぎったりしてつくった絵本。
  • ぼく、だ~れ?
    -
    ミー子がしっぽをピーンとたて、おしゃれに歩きました。ジョンは、しっぽをフリフリしながら、みんなのまわりを歩きました。プーは、おしりをふりながら、カールしたしっぽをみんなに見せました──ねこのミー子といぬのジョンとぶたのプーが、ちょっとした諍いを経て再び仲のよい友だちとして遊ぶようになるまでの姿を通じて、個性を認めることの大切さをテーマとした絵本。
  • ゆめいろガーデン 園芸療法ってなあに?
    4.0
    園芸療法士、ガーデンデザイナーなどの肩書をもつ著者が「園芸療法」をテーマに描いた日英バイリンガル絵本。園芸療法とは、園芸やガーデニングを通して心や身体を癒す作業療法の一種。病により右腕を動かしづらくなったおばあちゃんと孫の微笑ましいやり取りが描かれ、淡い色味のイラストも優しい雰囲気を醸しています。園芸療法を知るファーストステップの絵本としておすすめです。
  • 宇宙警察UFOがきたぞ
    -
    母と子供たちがある日、UFOと出会います。度重なるUFOの神秘的な現れ方が、彼らの日常を一変させるのです。母はUFOの存在を証明しようと写真を撮りますが、証拠は謎のように消え去り、周囲からは信じられないという反応を受けます。しかし、宇宙人との交流を通じて、地球の未来と家族の絆の重要性を改めて感じとることができる感動的な絵本です。
  • 神さまのふるさと
    -
    神さまは旅に出ました。人間の世界にやってきた神さまが人の心の扉を開けて入ってみると、いろんな感情でとても散らかっていて……。果たして神さまはどうするのでしょう。神さまはやがて、昔を思い出します。神さまがたどりついた境地から、読み手に様々なことをなげかけます。神さまが気づき、あなたが気づく物語をシンプルなタッチで表現した絵本。
  • 電話ボックスのようせい ぺんでん
    -
    最近は利用してくれる人が少なくなり、さびしさを感じている電話ボックスの妖精ぺんでん。電車に乗ってでかけたり、花をめでたりと、今までしたことのない経験をして過ごしたぺんでんは、駅でやはりさびしそうな公衆電話に出会って……。新しいものに目が行きがちだけど、古き良きものも大切にしようよ、というやさしいメッセージが込められたほっこりとする1冊。
  • ノアとゆめのかいぶつ
    -
    ぼくには ゆめがある。むげんのかのうせいにあふれている。10ねんごとに ゆめをたべる かいぶつが あらわれる。そんな むかしばなしを よくきいた──かいぶつはぼくにいった。「おまえのゆめは なんだ? いつから じぶんのきもちを ころした! なぜ かのうせいをすてる!」いつのまにかあきらめていた子どもの頃の夢──自分の気持ちに正直になれる絵本。
  • ぼくはドングリ、ぼーしくん
    -
    森に秋が来て、さまざまな形のドングリたちが落ちてくる場面から幕を開けます。語り手は、帽子をかぶったようなドングリの「ぼーしくん」。他のドングリたちもそれぞれ個性的な見た目で、読者はドングリといってもいろいろな種類があるのだと気付かされます。そして、ドングリたちのたどる運命を目の当たりにして、自然がいかに厳しいかを知るのです──。
  • みんなみんな
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    「わたし(著者)」の小さい頃からの“好きなもの”を詰め込んだ絵本。「わたし」はキャラクターが好きで、虫もおにも、かわいらしくキャラクタライズされてどのページにも描かれている。そんな「わたし」は「いつかマスコットキャラクターをつくりたい」と生き生きと夢を語る。子どものように純粋で率直な「わたし」の思いが、かわいらしい絵とともに不思議な魅力を放つ。
  • 生きていてくれてありがとう
    -
    社会との繋がりを感じられず、誰かの役に立っていない己自身を価値のない存在だと思い込んでいる人は少なくないだろう。そんな人は「どんなあなたでもいい」「生きることに条件はない」と言われてホッとするはず。人の悩みは千差万別でも、苦悩の行きつく先は、多くの場合自信の喪失、そして人生に対する失望。この絵本には、そんな人たちの心を楽にするメッセージがこめられている。
  • つばめのぴいた
    -
    小学生のあーちゃんのおうちにつばめが巣を作りました。そこで5つの卵から最後に生まれたのが、末っ子のぴいた。ぴいたはある日、元気があり余って巣から落っこちてしまいます。そこにランドセル姿のあーちゃんが。あーちゃんに助けられたぴいたは、きょうだいと一緒にすくすく育ち、やがて巣立ちの日が──。甘えん坊で臆病なぴいたの成長を描いた、心あたたまるファンタジー絵本です。
  • 手のひらの天使
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    「もっち」は、ジャンガリアンハムスター。一人娘が嫁いで、急にさみしくなったわが家に迎えた新しい家族でした。はじめのうちはよく指を噛まれたり、ケージから脱走されそうになったり、病気になったときにはえも言われぬ心の痛みを感じたり……。「もっち」は、家族との暮らしの中で、やがてかけがえのない存在に。さまざまな思い出とともに綴られる筆者と「もっち」の物語。
  • おばけがふわふわ
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おばけがふわふわ なにするの? いろいろなお友達のところにオバケがふわふわと飛んできます。 「おばけがふわふわ あたまにふわふわ もしゃもしゃもしゃー!」 テキストに合わせて、子どもの頭をもしゃもしゃもしゃー! リズム感のある文章と、POPなイラストで読み手も聞き手も大盛り上がり必至です。 ※この作品はカラーです。 ※この作品は紙の本(全24頁)を電子化したものです。
  • ちぼとみっこ
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    カラスのちぼは、空をとぶことができません。でも、得意のジャンプで、小さなのねずみのみっこにおいしものをさがして持ってきてくれます。おいしいものをたべて、寝るときもいっしょの、ささやかだけどしあわせな毎日。ところがある朝、ちぼの姿がありません。かわいそうなみっこは、ちぼをさがしますが──。日常的な幸福と喪失を描いた美しくもやさしい絵本。繊細なイラストが光る1冊。
  • にじいろはっぱ
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    大切な人の好きな色を知っていますか? 本書は、著者の息子さんが作った折り紙「にじいろはっぱ」を手渡されたときの「はっぱは、にじいろなんだよ」という言葉がきっかけとなり出来上がりました。常識や先入観にとらわれず、いろんな色を見つける絵本です。自由な発想と新しい視点で、世界を見てみよう! というメッセージがギュッと詰まっています。
  • ピョルちゃんのワンピース
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    愛犬ピョルちゃんは飼い主の「わたし」にとって妹のようにかわいくて大切な存在。でもこの子、犬じゃないかもしれない!? ピョルちゃんは人間の言葉がわかったり、みんなを笑わせることが大好きだったり、じつはアヤシイところがちらほらあるのです。そんなピョルちゃんの秘密に迫ってみると……? ピョルちゃんのしぐさや表情がキュートで心温まるファンタジー絵本です。
  • 洗濯ばあさま
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    「日曜日、白衣に身を包んだ薬師がやってきた。八十は過ぎているだろう。白いハタキのようなものを左手に持ち、『ハーオハーオ』。オランダ語のあいさつだそうだ。すごいすごい。糸子の前に立ちハタキのようなものを振る。次は右手のカバンから赤いガラスの玉を出し──」(「薬師登場」より)。時空を超え、ユーモアたっぷりに、様々なシチュエーションで繰り広げられる独創的な絵本。
  • いいよ! やだよ!
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    子どもたちはちゃんと感じてる。考えてる。子どもたちの持つ力と無限の可能性を信じて、かわいい笑顔、真っ直ぐな想いを応援したい。言葉で笑顔で温もりで「だいすきだよ」って伝えてほしい。無条件の愛に包まれて。大人も子どもも。キラキラと自分色で輝く世界へ。──あなたはいいよ!のてつくん? それとも、やだよ!のてつくん? まえうしろ、どちらからも読める絵本。
  • おなか ペコペコ
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    「こんにちは!/ぼく おにいちゃんに なったよ/きょうから ぼくの たべものは ぼくが とるんだ/やまは ゆきが いっぱい!!/ぼくの だいすきな きのめや きのみが ないの」──雪深い長野県・山ノ内町地獄谷野猿公苑。親元を離れた一匹のサルが、木の枝の上で一生懸命食べ物を探す様子を描いた写真絵本。「とったよー!!!」
  • メルシーちゃんとカーネーション
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    カーネーションを買いにママに内緒でおでかけする女の子はメルシーちゃん。森をぬけて、知らない駅の知らない駅長さんに出会うなど、さまざまな出会いをしながらカーネーションをさがしていきます。おなかがすいたら、かばんの中のクリームパンと紅茶でひとやすみ。カーネーションはみつかるでしょうか。小さな冒険をする女の子のおはなしを柔らかなキュートなタッチで描いた絵本。
  • 子熊のタフィ
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    人里におりてきた子熊が射殺されたことにショックを受ける澪。お母さんは仕方のないことだと諭しますが、納得できません。5つのおたんじょうびに買ってもらった子熊のぬいぐるみタフィ。いつもいっしょのタフィに子熊の姿をかさね、涙がとまらない澪。夜、ねむりにつくと、澪は子熊と母熊が天国で再会する夢をみるのですが……あたなはどう感じ、何を想いますか?
  • おしゃれなひつじのメリーさん
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    おしゃれなひつじのメリーさんは、村のみんなのあこがれです。メリーさんがとおりを歩くと、いつもみんなのしせんが集まります。けれど、メリーさんはいつもひとりでした。「別にいいの、さみしくなんかないわ」ある日、ソフィさんに赤ちゃんがうまれました。──欲しかったものに巡り会えた、ひつじのメリーさんの絵本。心もおしゃれして出かけよう。
  • きみたちはなぜ勉強をするのか ─八ちゃんの大発見─
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    泥水が凍ったのに、なんで氷はきれいな透明なのだろう──。11人兄弟の八男坊に生まれた「八ちゃん」は年の離れた兄たちからバカ者扱いされ、勉強とは無縁の人間。しかし中学生になって、理科の先生との出会いをきっかけに学ぶことの意味を知ります。若くして起業し、千葉県鎌ケ谷市の市議会議員も務めた著者の幼少期の体験を元に、「自ら考え、行動する」ことの大切さを伝える絵本。
  • ここだけのひみつのお話
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    ある日ぼくが「あーあ、つまんないな」とつぶやいたら、空から「そこのきみ、わしをよんだかな?」と、声が聞こえました。見ると、雲じいじという名の雲のおじいさんが、空からこちらを見ています。そして雲じいじは、空のかなたにある、《思いがかなう》ひみつのシステムについて教えてくれました。システムの使い方は? そしてうまく使いこなせるのか? ワクワクが止まらない1冊。
  • ひだまりのようなあなた ずっと、ずっと大好き
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    お年寄りは、どんな方も大きな戦争の時代を生き抜いて、今の時代を生きていらっしゃる。もうそれだけで尊い存在だと思います。私も高齢者といわれる歳になりましたが、八十歳、九十歳とお歳をとられた先輩方にはかないません。というより、その姿に憧れ、尊敬し、本当に愛おしいと思うのです──愛すべき人生の先輩たち。著者が出会った素敵なお年寄りの日常を綴ったエッセイ絵本!
  • カワウソのなみだ 幻となったニホンカワウソの記
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    乱獲により2012年に絶滅種となったニホンカワウソ。かつて愛媛県松山市にあった道後動物園は、1950~60年代にニホンカワウソを世界で唯一飼育した動物園です。同市出身の著者がニホンカワウソに思いを馳せ、当時の記憶を懐かしみ、描いた本作。「ボクはカワウソ。名前はないけんど。」「エッ! カワウソ?」──ニホンカワウソと少女の交流を描いた心あたたまるファンタジー絵本です。
  • ときどきバブちゃん、ときどきお兄ちゃん
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    2歳のれんくんは、とても元気な男の子。お友だちとかくれんぼをしたり、三輪車やブランコで遊んだりするのが大好きです。でも最近は、ハイハイして、バブバブ言って……、あら、“バブちゃん”になっちゃった!? 著者が初孫の実話を基に、もうすぐお兄ちゃんになる男の子の心の成長を微笑ましく描いた物語。生まれてくる赤ちゃんのことを考え、悩み、最後にれんくんが出した答えは……?
  • ピロロとニニの金メダル
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    何度作っても巣をこわしてしまうカエルのピロロに困っていたお爺さんグモのニニ。年をとっているので他の場所に移動もできないため、ピロロに訳をたずねた。「カエル高とび大会で金メダルをとりたいんだ!」というピロロの思いを聞いたニニが考えた作戦とは。果たして、ピロロは大会で金メダルをとることができるのでしょうか。不思議な縁で交流を深めた心あたたまる友情物語。
  • ミゥミゥとシーホースのぼうけん
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    ある日のこと、漁師が渚で2つの流木と七色に輝く不思議な板を見つけました。家に持ち帰って玄関脇に置いておいたところ、嵐のような大雨が降り、海まで流されていきます。2つの流木には命があり、やがて生まれたのが、おめめの大きなミゥミゥと大きな鼻のシーホース。2匹は海の仲間たちと出会い、助け合い、そして──。仲間と力を合わせることのすばらしさを伝えるファンタジー絵本です。
  • 愛に気づいて
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    小学五年生のメイは妹ののばらが大嫌い。のばらはフランス人形のような見た目で天使のように愛らしく、両親の愛をひとりじめしているから。そんな折、メイは学校で「“ガイコツ星”に願えば、嫌いな子を消してくれる」といううわさ話を聞く。ある晩、ふと夜空を見上げると、まるでガイコツのように見える星が……。妹にコンプレックスを抱いている姉の気づきと家族の愛を描いた物語です。
  • そんなに ぼくらの糸 いやなもの?
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    お母さんといっしょにブルーベリーの収穫をするお兄ちゃん。お母さんの顔についたクモの糸がなかなかとれません。なんてじゃまなクモの糸! そのとき、お兄ちゃんの心にクモが話しかけてきました。「そんなに嫌わないでくれよ」──実は飛行機を止めるくらい強く、人間の体の中で役に立てる研究も進んでいるクモの糸。おにいちゃんといっしょにクモのすごさを知る絵本。
  • まほうのりんごのカレーやさん
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    野菜やお肉がたっぷり入ったカレーに、やさしい気持ちから生まれた魔法のりんごを加えると……、いったいどんなカレーライスができあがるのでしょう? 「カレカレカーレ♪ カレカレカーレ♪ あつまれあつまれしてー♪」という歌が楽しく、つい口ずさみたくなること間違いなしです。子どもたちの“好き”とかわいいアイデアが満載のファンタジー絵本。子どものやさしい心を育みます。
  • みんなヒーローカード
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    ある日、たぁくんあてに手紙が届きます。封筒の中のカードには、「みんなヒーローカード きょうだけ」と書かれていました。回覧板をとどけるためにたぁくんが外に出ると、たぁくんが出会ったのは、ちょっと風変わりな、でもなんだかかっこいいヒーローたち……。「みんなだれかのヒーローなんだ」をテーマに描かれた、ユーモラスで心温まるストーリー。子どもの空想が広がる楽しい絵本。
  • 大人になりたくない君へ
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    ちょっとうまくいかない日、つらい気持ちを抱えていた日、そっと寄り添ってくれていたのは……。好きな子に嫌われちゃった日も、ゲーセンで散財しちゃった日も、少年は飼い犬のチャンスに愚痴をこぼしていた。原因不明の体調不良がつづき将来への希望を失っていたある日、愛犬チャンスの声が……? 少年が大切なことに気づくまでを、素朴なタッチで描く絵本。
  • きもち
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    だれもが持っているけれど、だれも見たことのない「きもち」。うれしくなったり、悲しくなったり、がっかりしたり、頭にきたりと、ころころと変わって不思議だし、おもしろい。そんな実体のないきもちを、美しい切り絵で表現しました。自分のきもちを大切にしてほしいとの願いが込められています。自分のきもちを描くページもあるので、自身のきもちをじっくりと見つめることができます。
  • ごとうち「ラーメン」もうたべた? ほっかいどう、とうほくちほう
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    宇宙の「ねこぼし」からやって来た、「にほんたんけんたい」の7匹のねこたち。ほっかいどうにゃん、あおもりにゃん、いわてにゃん、みやぎにゃん、あきたにゃん、やまがたにゃん、ふくしまにゃん。それぞれが、北海道と東北地方各県のご当地ラーメンを紹介します。にゃんたちの食レポを楽しみながら、自分のお気に入りラーメンを探してみては?
  • どっちが天狗さん?
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    友だち できたなら 相手の いいとこ たくさん みつけるんだぞ~~ わしみたいに なるなよ~~/「あいつ、天狗になってんだよ」そう言われながら、先生に頼まれて不登校のショウくんの家に行くケンタロウくん。すっかりうちとけて仲良くなった二人。そのとき、ケンタロウくんの前に現れたのは……。天狗になった少年と、いたずら好きのやさしい天狗のお話。
  • ゆりの花がさいていた
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    神父はひとり、歩き続ける──。「女の人」を捜しながら。《「はだしの女の人を見ませんでしたか?」男の人がこたえました。「はい、見ました。くり色の長い髪をしていました」「たいへん、たすかります」男の人に頭を下げて、神父さまはさらに歩いていきました》(本文より)。彼が探し求めていたものとは……。戦いのない未来のために、私たちができることは何かを問いかける絵本。
  • 1日1日だワン
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    著者自身の体験から紡ぎ出されたあたたかなメッセージの絵本。《大病をして、当たり前のことが、当たり前でないことを知った。その瞬間から、時間のとらえ方が今までとは全く違うものになった。今を生きずして、いつを生きるのか、命あるもの、必ず訪れる死の瞬間まで、諦めずに生きたいと思うようになった。(「あとがき」より)》1日1日の大切さを豆柴・聡次朗さんを通して描いた絵本。
  • あそぼ~よ みんなだ~いすき
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    1巻1,089円 (税込)
    小さな命、弱い生き物や嫌われ者たち。みんな子を守り、自分を守り、家族や仲間を守り、喜びや苦難を全て受け入れ、今を精一杯生きている。大丈夫だよ、それでいいよ。一緒に歩こ。 手をつなご。この絵本の生き物たちのように。一冊の絵本から、愛が育ちますように。あなたの色は何色ですか──個性的な生き物にワクワクさせられるバイリンガル絵本。
  • タイムマシンにのって
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    タイムマシン「サンダーボート号」に乗って江戸時代へと旅立った主人公。時空を超えた江戸の街で出会った町人たちとの会話から、主人公が気づいたこととは? サスティナブルな生活は、もしかしたら江戸時代にあったのかもしれません。未来への扉を開け、古の知恵と現代の科学が交錯する舞台へ。その驚きと発見、そして感動を、一緒に体験しませんか?
  • ぱいくん と ぱいちゃん ~おっぱいのてんし~
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    おいしいおっぱいをたくさん作る天使、ぱいくんとぱいちゃんは、ひーちゃんの仲良しのお友達。いつもニコニコ見守っています。でも、ずっと一緒にいられるのか、ひーちゃんは大きくなるにつれて、気になってきます…。旅立ちの時は、どのように訪れるのでしょうか。実話をもとに、卒乳までの日々を描いたファンタジー絵本。
  • 猫のミックとお父さん
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    わたし、猫のミック。女の子よ。お父さんのことが 大好きなの。わたしからお父さんにお願いがあります。お父さん、いつまでも元気で長生きしてね。それからミックを悲しませるようなことしないでね。わたしも元気で長生きします。そしてお父さんとずっとずっといっしょにいます。大好きなお父さん。ミックを救ってくれて、ありがとう──猫のミックの視点で描いた、心が温かくなる絵本。
  • 暗いトンネル
    -
    チュットとマックはいつも一緒に遊んでいます。あるとき、行ったことのないトンネルのむこうに行こう!ということになりました。さて、トンネルのむこうには、なにが待っているのでしょうか? ふたりは「怖い気持ち」と「わくわくする気持ち」をむねに、「新しいこと」にであっていきます。なかよしこねずみのチュットとこぐまのマックの冒険ものがたり。
  • さがして!みつけて!世界で旅あそび
    3.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おうちでも、旅先でもみんなで楽しめる! 空港でチェックイン。 飛行機に乗って、世界旅行に出かけましょう。 サンフランシスコ、パリ、バンコク、ハワイ……。 世界各地をめぐって間違い探しを楽しめます。 JAL機内誌「スカイワード」の人気連載絵本です。 ※内容は間違い探し絵本です。電子版は底本の見開き2ページを1画面表示にレイアウト変更しています。 ※この作品はカラー版です。
  • たぬきの森をさがして FINDING TANUKI'S WOOD
    -
    物語の舞台はマルとエリンがいつも絵を描き、バレエを踊っている公園の隣の小さな森。そこに住む顔見知りのたぬきはいつもお腹を空かせていて、2人の持ち物に興味津々だ。そんなたぬきを思いやる2人の気持ちとは裏腹に、森はなくなり、やがて新しい街ができるというのだが──。日英併記。QRコードを読み込めばネイティブの英語でストーリーを聞くこともできる。
  • ぼくのかぞくを しょうかいするね
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    「おかあさん、おとうさん、おにいちゃん、わたし」「おとうさん、わたし」「ふたりのおかあさん、ぼく」「おかあさん、うまれたときはおんなのこだったおとうさん、ぼく」「ぼくをうんでくれたおかあさん、そだててくれたおとうさん、つきに1かいあそんでくれるおとうさん、ぼく」多様性の時代、5組の家族の形を紹介し、家族とは何か、家族の幸せとは何かを考える絵本。
  • らいまるくんと あかいきのみ
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    木のぼりできないけど、ぼくも木の実が食べたいな。赤い木の実を見つけて思いをつのらせるのは、らいまるくん。(おいしいのかなあ……どんなあじがするのかなあ……あまいのかなあ、それとも、しょっぱいのかなあ……にがいかもしれない……)でも鳥みたいには食べられない。どうすれば赤い木の実を手にいれられるか、考え続けるらいまるくんのチャレンジを描いた絵本。
  • おばあさんのラブ
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    “ラブ”はね、たくさんあったほうがいいですよ。なぜって、一人になったとき、思い出すと楽しいからです。かなしいラブも、辛いラブも、うれしいラブも、たくさんあったほうがいいと思います、っておばあさんは言います。若いときのラブをいくつも持っていると、一人になっても、少しも寂しくないそうです。森に暮らすおばあさんのステキなラブのお話の絵本です。
  • ひとりしりとり ─昆虫バージョン─
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    一人二役の主人公が「しりとり」を繰り広げます。実話をもとに作られた親子合作の絵本。『家族でドライブ中、後部座席の二男から助手席の私に、「しりとりしようよ」とメールが届きました。「きょうりゅうだけで」「こんちゅうだけで」などバリエーションも楽しめるので飽きません。よく頭の中で一人二役でしりとりをして遊んでいたそうです。これが、本作誕生のきっかけとなりました』(本書より)
  • 行くぞ、チロ!
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    山奥の牧場で、お父さんとお母さんと幸せに暮らしていたチロ。チロは白いモコモコした毛で、両耳と背中の模様が茶色い。毎日牛たちと一緒におもいっきり走りまわり、雪の日は道もつくってしまう。自由気ままなチロの平穏な牧場での暮らしが、ある日……。「キミはかけがえのない家族─」という思いを込めた飼い主とチロとのふれあいを描いた絵本。

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