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仕事力を10倍高める瞑想トレーニング
仕事と瞑想には接点がないと思っている人がいるかもしれませんが、そうではありません。瞑想はただじっと坐って目を閉じるだけのものではなく、むしろ日々の生活や仕事のなかで有効に利用されてこそ、意味のあるものなのです。本書では、ビジネスマンにとって不可欠な「平常心」を培う実戦的なテクニックを、わかりやすく解説します。第1章「集中力の強化」では、仕事のスピードアップをはかるため、歩きながら、あるいは通勤電車の中で使えるトレーニング法を紹介しています。第2章「洞察力の養成」では仕事上の迷いを払拭するためのテクニックを、第3章「精神力の向上」では困難な仕事に積極的に取り組むための心構えをつくるコツを、第4章「生命力の増大」では失敗を恐れぬ前向きビジネスマンになるための秘訣を、解説しています。たった5分、10分の積み重ねが大事。著者自身が日頃から実践し、ヒマラヤ修行で体得した具体的訓練法の数々! -
すべてで一つ
著者は言う。人間が生まれ落ちてから先ず最初に身につける必要があるとしたらそれは人生を楽しみ続ける能力であるといえるでしょう。人間は生き続けるために飢えないための技術、方法など生存自体にかかわる基本的な能力を身につけることも必要ですが、より本質的にはそのために必要な作業自体も楽しんでいけるかどうかはその人の一生について決定的とすら言える影響を与えます。人間はどのように豊富な食べ物に囲まれ、たっぷり眠ることができたとしてもそれだけでは生き生きと生き続けることはできません。食べることに事欠き、悠々と眠ることができなくても、生の充実感を味わいながら生きている人たちはたくさんいますし、足りないものは何もないような暮らしをしていても空虚さに満ちている人はたくさんいる。本書は、愛・調和・互恵・感謝が導く歓びに満ちた生き方の法則を説く。 人生にいつでも“気づく”だけで人生はいつでも一瞬でぬり変えられる。 -
「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える 自分の時間が増える36の時間管理術
やりたいことは数多く、でもできる時間は限られており、そのギャップでイライラする、そんなことありませんか?ビジネスパーソンとしてキャリアアップも図りつつ、母として子どもとの時間も大切にしたい、でも時間と身体がついていかない!と、一流企業の働くママが編み出した究極のタイムマネジメント方法。自分の時間を増やすために、ガジェットを駆使し、時間管理の発想を転換するヒントはビジネスパーソン必見です。 -
「封筒」会社と「メールマーケティング」会社の社長が語る 「手紙」と「メール」から考えるマーケティングコミュニケーション
ビジネスのコミュニケーションに欠かせない「メール」と「手紙」を中心にマーケティングにおけるコミュニケーションのあり方についてご紹介します。 メールという切り口からのマーケティングのノウハウと手紙の文化的背景の知識をあわせることで、今起こっているコミュニケーションの事象の背景がみえてきます。 2011年12月6日開催のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
発展する駅と「エキシューマー(EKI+CONSUMER)」の消費行動
働く人にとって、仕事場でもなく、家庭でもなく「ニュートラルな場」となっている「駅」ではどのような消費が生まれているのでしょうか。「駅空間」ならではの新しい可能性とは。駅ビルやエキナカ商業施設の発展を背景に“消費の場”としても注目が高まる「駅」。 首都圏で約1,800万人が行き交い、大切な消費の場にもなっている「駅」での消費行動について解説しています。 2011年4月5日のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
30代で絶対学んでおくべき心理術
ここでやらねば、いつやるのだ! これからの人生に大きく差のつくこのテクニック ▼「貧乏くじ世代」=「30代」に贈る! 社会や会社で中心となるべき30代が、いま、不遇だ。なぜなら、 ・就職氷河期で、希望の会社に入れなかった。 ・入社後は成果主義の導入で短期的な成果で競わされた。 ・社内のOJTが機能せず、育成がおざなりで、ほったらかし。 ・実力を発揮するポストが不足。 ・リーマンショックで転職市場も冷え込んだ。 以上のような環境のためか、30代は「あきらめ感」が漂い、「貧乏くじ世代」と揶揄されている。 しかし30代からあきらめていていいのだろうか。これでは社会も職場もよくなるわけがない。 自分を奮い立たせ、仕事や会社で、そして社会で影響力をもつ人となるための方法はないのだろうか。 カリスマ心理学者が、心理術の面から、だれでも簡単にすぐに使え、効果が出る方法を説き明かす。 -
人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金
「人生で一番大切なものは何ですか?」と聞かれると、まず「命」、次いで「お金」と答える人が多いだろう。しかし、お金は重要で、生きていくのに欠かせないものだが、お金があればすなわち幸せというものではない。本書では、この一側面からだけでは語れない「お金」について、チャーリー・チャップリンの「人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金」など、古今東西のお金にまつわる名言を引きながら、改めて正面から考えてみた一冊である。「ありすぎるお金は人生を狂わせてしまう」「お金は使うものであって使われるものではない」「自分の器を知り、そこからあふれ出ないようにお金を貯める」「その人のすべてがお金の使い方に表われる」「お金は稼ぐより使うほうが難しい」「お金を稼ぎたければまず使え」。生活経済評論家でもある著者が説く考え方は、豊富なエピソードと知恵で満たされている。勇気と希望がわきおこり、お金に愛されるようになる75のヒント集。 -
日本型IT革命 新たな戦略
現在、日本でもIT革命が声高に叫ばれているが、その論調はいまだ「アメリカ後追い」の域を出ていない。だが、いま我々に必要なのは、世界が注目したIモードのように、日本の個性に徹した「日本型IT革命」を生み出すことである。本書では、「本当のIT革命は生活者主導で進む」「日本版シリコンバレーをどう生み出すか」「異業種連合によるナレッジの共有・衝突が、イノベーションを引き起こす」「企業にも個人にも、コアコンピタンスが求められる」など、世界中でITが進行する中で、日本が創造すべき新たな戦略について議論する。そして最後は、「自分の人生のコントロールを失うことが最大のリスク」として、志を持って生きること、その覚悟こそが、日本という国の再生のかぎを握っていると結ぶ。通産省とシンクタンクを代表する二人の論客が、「政府の政策と民間企業の戦略を連動させ、融合させること」を目的に語り切った、日本企業再生のビジョン。 -
民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理の補足説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成21年11月から法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている民法(債権関係)改正であるが、過日「民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理」が公表され、平成23年6月1日からパブリック・コメントが実施されている。 パブリック・コメントの実施にあたり、法務省民事局参事官室から「民法(債権関係)の改正に関する中間的な論点整理の補足説明」が公表されている。そこで、法務省ホームページ上で公表された正誤表を反映させたうえ、公表原文を収録して刊行。 -
共感が拓くお客様との幸せの交換
■内容紹介 肉体労働、頭脳労働の次にある労働とは「共感労働」である。商品サービスがもたらす効用と便益、代金であるお金に次ぐ第三の価値として「幸せの交換」がある。これを積極的に取り入れることで、人と人との関わりはどう変わり、どういった利点が生まれるかを、著者の経験から判りやすく解説する。次にCS活動の視点と担い手としての両面から説明し、従業員としてのお客様への気持ちの向け方、お客様の思いに対する感度を高めるためのブラッシュアップ方法を提案。これを読めば、お客様との真の接客術が身につくだけでなく、普段の生活において人と接するときの姿勢も考え方もがらりと変わり、現代において忘れ去られようとしている思いやりを持つことの大切さに気づかせてくれる。 ■著者紹介 立山 浩志(たてやま ひろし) 慶應義塾大学文学部哲学科卒業。日興証券株式会社、城山観光株式会社、プルデンシャル・ベーチェ証券会社、ゴールドマン・サックス証券会社、メリルリンチ証券会社、マネックス証券会社を経る。一貫してお客様を直接の対象とする業務を担当してきたことで、CSマインドを徐々に培ってきたことを生かし、現在は顧客対応力の養成をすべく、株式会社MS&Consultingに在籍。 -
勝つ兵法、負けない兵法
「孫子」から中国流の知恵を学びつつ、戦略戦術と危機管理の方法をのべた本。リーダーになるものは、駆け引きはついてまわるものである。たとえ、こちらがしかけなくても、向こうからしかけられる。そんな時にこそ兵法の考えが役に立つ。 -
サムライたちの遺した言葉
潔く散るか、執念で生き抜くか――。確固とした信念を持ち、それを愚直なまでに貫き通した武士たちの生き方が、現代に生きる人々の関心を集めている。それは、現代が乱世であり、彼らが生きた時代も乱世だったからではないだろうか。乱世をひたむきに生きようとしたサムライたちの遺した言葉やその背景には、私たちの生き方の参考になるものが多いはずだ。本書では、四十五人のサムライが遺した「辞世の言葉」とともに、その時代背景、人間関係などを描いていく。「辞世の言葉」は、その人の人生における総決算ともいうべきものであり、その人がいかに生きてきたか、いかに生きようとしていたかを示すものでもある。だから、「辞世の言葉」を味わうことは、自分のいのちをよりよく生きようとするとき、おおいに参考・指針になるはずである。 -
頭がよくなる経営クイズ
経済のグローバル化が進んだ結果、それまでの個々の国や地域が独自に決めてきたルールをグローバルスタンダードに統一する動きが強まり、各国でビッグバンと呼ばれる大幅な規制緩和が進んでいる。また、世界の有力企業が世界市場で生き残ろうと、国境を越えたM&Aが行われ、業界再編成も進められている。日本企業の中にも新しい時代に生き残ろうとして、欧米流の新しい経営手法を導入したり、組織を改革したり、いろいろな努力がなされている。本書は、このように激変する経営の実態を、クイズ形式で楽しく勉強しようというもの。これだけは是非、知っておきたいという問題ばかりを厳選して100問とし、それを生産、会社組織・コーポレート・ガバナンス、会計・決算、雇用、経営理念、経営手法、産業・業界、一般常識の7章に分類。頭の体操をしながら、経営に関する知識が身につくように、わかりやすく解説。問題を解けば解くほど経営・経済がスラスラわかる。 -
大人のパズル
数学者は、超人的な記憶力者や、十桁同士の掛け算をすぐに暗算できるような人間を「頭がよい」とは認めない。型にはまった思考で同じところを鉛直的に掘り下げるのを左脳的な鉛直思考というのに対し、右脳的思考を“ヒラメキ”思考という。ビジネス社会は左脳思考で支えられてはいるが、左脳ばかり使って右脳を使わずにいると、ビジネスチャンスを起こさせる素敵なヒラメキは、永遠におこらない。本書は、ヒラメキ思考を促すためのトレーニング書。左脳思考中心の生活において、いかに右脳の“ヒラメキ”を鍛えていくのか。答えは「本書を読むこと」。読んで考えるだけで、あなたの右脳は目覚めはじめる。たとえば問題!「私はこれまで海外も含め、タクシーにお金を払って乗ったことがない。一回の例外もなく、タダで乗っている。あなた、その秘密がわかりますか?」楽しみながらカタい頭がみるみる柔らかくなるエッセイと傑作問題62問。 -
【特別編】君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? ~田村耕太郎×村上憲郎×為末大セミナー~
国際社会での地位の凋落が激しい現在の日本。変化の激しい世界のなかで、これから日本人が生き残っていくために必要なこととは何でしょうか?第1部の基調講演では、世界を知る男、田村耕太郎が、これからの日本人に伝えたいメッセージをお伝えします。2012年12月に中経出版より刊行された単行本『君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?』で紹介した行動原則を中心に、これから日本人がなすべきことを熱く伝えます。第2部は、「今、起こすべきアクション」として、田村耕太郎、村上憲郎、為末大それぞれが「世界で戦う」をテーマに語ります。元グーグルとして世界トップ企業の最前線で戦ってきた村上氏と、アスリートとして世界の舞台で結果を残した「走る哲学者」為末大氏、それぞれの「世界」の考え方から大きな気づきを得られます。多くの読者にとって、これから世界に通用する人材になるにはどうしたらいいか、生き抜くヒントと具体的アクションが満載の内容です。 -
商売繁盛・老舗のしきたり
二、三十年で消えてしまう企業が当たり前なのに、三百年も続く“奇跡”の会社が日本にはある。そんな老舗の創業者や中興の祖と称えられる人たちは、社員に何を伝え、何を守ってきたのか。「義を先にし、利を後にする者は栄える」「家業を大きく伸ばすこと、傘のごとくに心得るがよい」「走る者はつまずきやすく、つま立つ者は倒れやすい」「人に愛敬ありて心高ぶらず」――。後継者の育成、顧客満足度の向上、チャンスを生み出す力、自分を磨く術。問題の答えはすべてここにある。いますぐ役立てたい21の大切な教え。【いまに伝える成功者たちの言葉】「安田財閥」の祖 安田善次郎/豊島屋本店 豊島屋十右衛門/「高島屋」初代 飯田新七/「西川産業」七代 西川利助/「伊藤忠商事」創始者 伊藤忠兵衛/越後屋(のちの「三越」) 三井高利/住友家初代 住友政友/博多の豪商 島井宗室/「大丸」創業者 下村彦右衛門/「木津屋」三代 池野藤兵衛 -
松下幸之助 強運を引き寄せる言葉
パナソニックグループの創設者である松下幸之助は、病弱の上に資金や学問もない中で、一代にして世界的企業を築いた。その成功の裏側には、どんなものの見方・考え方があったのだろうか?本書では、○「人生とは悩みの連続である。しかし悩みがあるからこそ、人生に味わいが生まれてくる」○「努力が実らないときもある。しかし、尽くすべき努力を尽くしたい」○「失敗すればやりなおせばいい。やり直して駄目なら、もう一度工夫し、もう一度やりなおせばいい」○「不況のときこそ、身にしみて本当の勉強ができるいい機会だ」○「難しい難しいとばかり考えていたのでは、道はひらけない。難しい中にも道はある」など、“困難を力に変える”160の言葉を紹介。不況や逆境に負けず、みずからの運命を切りひらく書。 -
No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本
出会った経営者3000人、4500社以上を新規開拓。リクルートエージェント全社MVPを15回受賞した営業ウーマンが、仕事も家庭も両立させる朝時間活用術を初公開! 早起きを挫折しないための仕掛けや、習慣維持のためのアファメーションカード法まで、その極意を伝授。1つの工夫で最大の効果を上げる、森本流の効率化ツールが満載! -
図解 国際商品市場がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商品市況ニュースの背景がみるみるわかる入門書 商社・流通・メーカー・金融関係者から投資家まで必読! 毎日のようにニュースに登場する原油や金、農産物などの国際商品市況。これらはどのような要因で動き、日本経済にどのような影響を与えるのでしょうか。 新興国の経済成長による資源需要の急増、資源価格の高騰を受けた資源開発の進展、地球環境問題への対応、電気自動車やハイブリッドカーの展開、米国の超金融緩和、先進国の国債への信認低下、金融市場におけるリスク警戒モードの常態化、米国のプレゼンス低下と新興国のプレゼンス増大、中東・アフリカの政治・経済の変化、先進国企業に対する労働者の不満、などが国際商品市況を変動させる要因になっています。 本書では、国際商品市場のメカニズムや市況の変動要因を基礎からやさしく解説し、今後の展望を示します。 -
中国の智恵 聖賢の智恵
生きにくい時代になった――多くのビジネスマンの実感であろう。長引く平成不況のなか、リストラ、賃金カット、年功序列の崩壊など、いままでの価値観では納得できない状況が次々に生み出されている。何を信じて、何に誇りを持って生きればいいのか、わかりづらくなっているのだ。これは、なにも日本だけではなく、世界中で起こっていることだ。世界全体が大きな時代の曲がり角を曲がっているのである。 しかし、われわれが価値観を喪失することを予想していたかのように、ある時は叱咤激励してくれ、ある時は癒してくれる言葉がこの世にはすでに存在している。中国古典の名言である。聖賢たちが悩み苦しんだ末にたどり着いた言葉は、数千年を経た今日でも色あせることなく、混迷を極める今日のほうがむしろ輝きを増している。長い年月に磨かれた人間の英知がそこにあるからだ。悩みの多い人ほど、本書に収められた言葉は心の琴線に響くだろう。 -
日本の危機―私たちは何をしなければならないのか
これまでの長い活動の中で、その所属団体に阿ることのない発言を続けてきた著者の、日本の危機についての総決算となる書。今の日本の危機の深刻さをあらゆる方面から直視し、危機をこれまで深刻化させたのは何か、これまで有効になりえた「手」を、誰がどんな背景の中でつみ取っていったのか、有効になりえたかもしれない「手」とはどんな手だったのか、そして今、日本を危機から救い出すにはどんな「手」が必要になるのか、について明らかにする。 著者は、生産力水準でいって近現代文明の後発国として先発国に追い着き追い越すことができた1970年代が、大きな転換点だった考えており、この時期に、経済の量的拡大から生活の質的充実へ国民的目標を転換する必要があったと考えている。高成長の時代が終わり、貯蓄超過を反映して貿易赤字が恒常化し、円高が進行したこの時期にこそ、社会政策を抜本的に強化して必要成長率を引下げ、中成長のもとで内外の需給均衡を維持し、完全雇用と完全操業を持続させることが必要とされていた。高齢化を前にして、年々の歳出を切り捨てる「小さな政府」ではなく、社会保障や社会資本の拡充を進める「有効な政府」が必要だった。 一貫してブレずにこうした主張を続けてきた著者が、さらに対処療法を繰り返し、危機の深刻さを増している日本の今の状況について、わかりやすい言葉でその原因を明らかにし、日本人がつくりだすべき新しいシステムのグランドデザインを語る。 -
日刊CARGO臨時増刊号「中国物流特集」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の特集では、内陸地方都市の「重慶」「武漢」に焦点を当てています。次代の市場として注目されてきたこの中国中西部は近年、荷動きが急激に加速しています。現地市場の開拓に奔走する日系物流企業の駐在員の証言とともに、内陸地方都市の物流現場の最前線を取材しました。また、海運、航空、ロジスティクスの分野ごとに、中国内陸部への各企業の営業展開も詳しくレポートしています。 -
遊びの神話
本書ではウォルト・ディズニーなど、イベント仕掛人たちの面白い逸話を紹介しながら、遊びの本質と人々が集まる理由と法則についてユーモアたっぷりに分析をしている。東京ディズニーランドと伊勢神宮は本質的に同じである―といったような説明に、読者はおもわず納得してしまうにちがいない。斬新で楽しい、イベント企画の入門書であるともいえよう。 -
超人ゲーテの人生論
人脈・お金・出世・恋愛・あらゆる関係――すべては「親和力」にかかっている! ――人類の本来の研究対象は人間である。 ゲーテ リスボンの大地震、七年戦争、アメリカ独立革命、フランス革命、 ナポレオンの英雄時代と没落など、波乱と激動の時代を生き抜いた 賢人ゲーテの言葉は、現代人の心に、深く入ってきます。 芸術家として、科学者として、政治家として、さまざまな方面で ブレのない才能を発揮し続けたゲーテ。 彼の残した珠玉の言葉は、人とのつきあい方、お金とのつきあい方、 モノとのつきあい方など、現代を生き抜くためのさまざまな知恵を、 あなたに与えてくれます。 本書で取り上げるゲーテの言葉の一部をご紹介します。 ・行動とは、各自の姿が映し出される一つの鏡である。 ・完全な愛とは無私であること、私欲なきものであることだ。 ・情熱とはまさに不死鳥である。古いのが焼け死んだと思えば、 すぐまた新しいのがその灰の中から立ちあがってくる。 ・私たちは自分で自分の友人になり、自分の管理人になるほかはない。 ・バカと利口者は同様に無害である。 ただ、半バカと半利口、これこそは最高に危険だ。 数々の言葉のエネルギーが、あなたの人生を豊かにするでしょう。 -
ワークショップをつくる 90分でわかるイノベーションを生む場づくり
プロローグ ワークショップ全体を描くために 第1章 ステップ1.「思い込み」を楽しく壊してみる 第2章 ステップ2.揺さぶるテーマを投げかける 第3章 ステップ3.足場をかけて課題に近づける 第4章 ステップ4.「その手があったか!」をカタチにしてみる 第5章 ステップ5.体験したことを振り返ってみる 第6章 ちょっとしたノウハウ 第7章 認知的徒弟制について 新たなアイデアやイノベーションを生み出す「ワークショップ」という手法が、教育からビジネス、マーケティングに至る幅広い分野で注目を集めている。豊富なワークショップ実績を持つ著者が、学習における熟達化モデルに基づき、そのデザインや推進方法をシンプルに完全解説。ワークショップに関心を持つ学生、ビジネスマン必読の書。 -
「乱」の帝王学
危機の時代だからこそ、指導者の真価が問われる! 絶え間ない治乱興亡の歴史の中で生み出された組織統率・人心収攬の原理を探る。 -
ハートを伝える聞き方、話し方
引っ込み思案、あがり症、ユーモア不足……話しベタでお悩みのアナタ。大人の表現力を身につけて、もっと素敵な自分になりましょう!本書は、海外の著名な映画監督や俳優へのインタビュアーとして活躍し、カルチャー教室でのユニークな会話レッスンも好評の著者が、個性が光る話し方を伝授します。恋人や友人、上司との円滑なコミュニケーションの秘訣をアドバイス!「“そうね”の濫用は誤解のモト。何気ない口癖や態度を再チェックすれば話し方の欠点が一目瞭然です」「感動したことや腹の立つことを、文章や絵にしてみよう。言いたいことをまとめるのが上手になります」など、感性を磨くコツや心の持ち方を具体的に教えます。また、“さわやかに怒るコツ”“知性が光るニュー敬語のすすめ”など、自己表現のための実践的ヒントも満載。もう少し上手に、自分を表現しませんか?――会話コンプレックスを解消し、イキイキとした人間関係を築くための一冊。 -
仕事は、こんなに面白い。
1、頑張り方がわからないで空回りしている新入社員。2、情熱を見失いかけてきた元・新入社員。3、新入社員に、仕事の楽しみを教えてやりたい上司。もしも、あなたが上記の3つのうちのどれかに当てはまるとしたら、この本を読むことをお勧めします。もしも、今、なかなかうまくいっていないとしても、決して悲観することはありません。それは、夢を実現する切符を持っているということなのです。社会人として一流になるためには、「基本」を大切にすることです。本書には、そんな仕事の基本がたくさん詰まっています。行動を変えれば、必ず結果が変わります。仕事を面白くするもしないも、すべてのカギはあなた自身が握っているのです。 -
もう一度会いたくなる人の聞く力
会話は「また会いたい」と思われたら成功、「もういい」と思われたら失敗。そこで大事なことは、自分ですべらない話をするよりも、相手をすべらせない聞き方をすることだ。本書は、「ひと言目で食いつこう」「動機・キッカケより、コツを聞く。」「オチを想像して、先に笑おう。」「黙って聞いていると信用されない。」など、相手にもっと話したいと思わせて、会話を盛り上げるコツを解説する。(1)面白くない話を、どう盛り上げればいいかわからない(2)「ちゃんと聞いてない」と叱られる(3)聞いていただけなのに、「面白い」と言われるようになりたいという人に役立つこと間違いなし! -
チャンスは「あたりまえ」の中にある。
チャンスは特別な人にだけ訪れるものではありません。チャンスは、あなたにも必ずやってきます。チャンスをつかむには、物凄いことをする必要はありません。当り前のことを、全力でできる人がチャンスをつかむのです。チャンスをつかみたいけど、どうすればいいかわからない人。せっかくチャンスが来たのに、つかみ損ねた人。凄いことはできないけど、当り前のことならできそうな人。そんな人は、ぜひ、この本を読んで、チャンスをものにしてください。毎日結果を出すためには、毎日を変えなければなりません。だからといって、大変そうだなんて思うことはありません。「1時間早く起きる。」「誘われたら、オシャレよりも「すぐ」を優先する。」「もっとくっついて写真を撮る。」「自分の短所を責めない。」……凄いことでなくていいのです。これぐらいなら、今、すぐ始められそうだとは思いませんか? -
経営者1,000人に会ってわかった! やり方を1%変えるだけですぐに成果が出せる仕事のルール
「一流のうまくいく人と、それ以外の人は、いったい何が違うんだろう?」──そう思ってから20年以上、一流といわれる人と会社にずっと注目してきたというのが、ランチェスター戦略の第一人者である著者だ。例えば、名刺交換。一流といわれる人は、手渡された名刺を手に、「相手の名前をフルネームで読む」のだそうだ。これが簡単そうで意外にできていない。それは99%の人が自分のことしか考えていないから。相手に関心を寄せ、欲しいものや困り事に応えていけば感謝され、自然と人生が好転するのだという。一流といわれる人に共通する仕事のルールとは、きわめてシンプルで習慣化しやすいものばかり。しかも、今までのやり方をほんのわずか(=1%)でも変えようと「思い」、うまくいく方法を「知って」、それを「やり」さえすれば、だれにでも「できる」のだと、経営者1,000人との出会いを通し確信したそうだ。他にも実行しやすい習慣が満載。 -
グローバルキャリアをめざせ! USCPA(米国公認会計士)合格へのパスポート
世界で最も注目されている資格の一つとされているUSCPA(米国公認会計士)。その合格者は、高い会計知識、ITをはじめとするビジネス知識、専門分野についての英語力などを備えている人材として日本国内外の様々な分野で活躍しています。しかしUSCPAというと様々な壁を想定してしまいます。「高度の会計知識や経理の経験がないと難関」「ある程度の英語力が必要」「働いている限り勉強の時間がとれない」「その資格をどう活かせるのか」等々。そうした疑問に分かりやすく応えたガイドブックが「グローバルキャリアをめざせ! USCPA 米国公認会計士 合格へのパスポート」です。受験手続きから取得後のキャリアアップ情報まで掲載。 -
稼げる一人経営からみんなで稼ぐ経営へ
「会社を興したはいいが、いまいち飛躍的な成功ができない」「稼げているのに、従業員が辞めてしまう」・・・その原因は、あなたの会社が「一人で稼げる経営」に陥ってしまっているからかもしれません。本書では、意欲にあふれた創業経営者がとらわれがちな「6つの足枷」の外し方を伝授します。最前線でバリバリ働く経営者から、中長期的な経営戦略の考案・実行に専念する経営者に変わることで、3年連続売上高200%増を達成した著者が、顧客、競合相手、はたまた街のラーメン屋から学んだこととは? マーケティングの初歩から、ロングセラーでリピート率の高い商品設計の方法、中小企業の課題となりがちな従業員の育成まで、中身がぎゅっとつまった1冊です。 -
海事総合誌COMPASS2012年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
オーラを高めると「運命の人」を引き寄せる!
幸せな恋愛や結婚をしたい。それは女性にとってごく自然な思いです。でも、結婚を目的にするあまり、恋愛で小手先のテクニックを使って男性の心を惹きつけようとしたりする……。これでは、本当の愛は手に入りません。本書では、2万人以上の女性を幸せに導いてきた著者が、お互いに深く愛し愛される「運命の人」と出会い、幸せな結婚をするための法則をアドバイスします。この法則のいちばん大切なことは「オーラを高める」ということ。オーラは目に見えませんが、だれでも感じることができます。オーラが高まると運気が上がり、男性を引き寄せやすくなるのです。オーラを高めるといっても、何も難しいことはありません。「明るい色の服を着る」「忘れられない恋を引きずらない」「さびしい気持ちになる恋愛をしない」「彼の癒しの存在になる」「運命の人がいると信じる」など、誰でもできることばかりです。あなたも「真実の愛」を手に入れましょう。 -
話力をつけるコツ
話力をつけたいという強い気持ちがあれば、だれでも話し上手になれる!本書では、60年近く話の研究、指導に携っている著者が、いつでも、どこでも、だれとでも、平均的な話力を発揮するための条件や原則について解説しています。「下手な人ほど下手な話をくり返すこと」「話す内容を多くもつように努力しよう」「話の効果は人間関係がベースになる」「時間の順序で話す」「ひとことで言ったら何かを考える」「聴き方のマナーを守る」など、基本的な話のコツはもちろん、姿勢、表情、見だしなみ、聴くときの心構えまで、「これなら、自分にも話せる」という知恵が満載です。話力は、その人の「人間としての成熟度合」をそのまま表していると言っても過言ではありません。その場しのぎのテクニックではなく、対話の重要性を理解することから始まり、人格的な深みや広さ、他人を受け入れる力、適切な判断力など、総合的な人間力を高めて話力を磨くための一冊。 -
図解 新会社法のしくみ(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社法施行後の関連法制度改正や裁判例に基づいた 大幅なアップデート ビジネスパーソンにとって必要不可欠な会社法の入門書。大幅改正され平成18年(2006年)に施行された会社法の解説書の第2版。施行後の関連法制度改正や裁判例に基づいた大幅なアップデートを行っている。 現行会社法の中でもぜひ知っておきたい基本事項を選び抜いて、図を使いながらやさしく解説している。短時間で会社法の全体像をつかみたい実務家にとっての利便性がアップした主要項目がこれ1冊でわかる入門解説書。 -
できる社員になりきる技術
「自分を変える」が無理でもできる人を「演じる」ことならできる。元ダメ営業マンから一転し、トップ営業マンになった著者が、「なりたい自分を演じる」メソッドを伝授する。自分を律して計画通りに成功するのは難しい。 でも、理想的なモデルを作り、それを「演じる」ことなら凡人でもできる。 まず演じる。そうすれば実力は後から付いてくる。 本書では、心理学の知見を踏まえつつ著者自身が試行錯誤の末に編み出した多種多様なメソッドを紹介。 ・人前で話が出来ない人に→「プリフレーム」 ・段取りが悪くて仕事がはかどらない人に→「レバレッジ効果」 ・グループリーダーになったが自信を持てない人に→「プラスのダブルバインド」 ・話をすると誤解を招き敵を作ってしまう人に→「カタルシス効果」etc. 大学卒業後7年間ダメ営業マンだった著者が一転して成績トップに変わったノウハウの集大成がここにある。 -
たすFX ──脱・受け売りのトレード戦略
本書『たすFX』は、負の引力に打ち勝つためにどうすればよいのかを解説したものです。具体的には、何らかのアイデア(=条件)を売買サインに足していくこと、つまり“受け売りではない独自のトレード”を実現するためにどうすればよいのかを紹介しています。主に以下の内容になっています。 ◎どういう条件を足していけばよいのか、実際の検証結果から皆様のトレードのヒントになりそうなものを選んで紹介 ◎自分のアイデアが通用しそうかどうかを、実戦前に試す(=アイカスタムで表現する)方法を紹介 本書ではメタトレーダーを使って検証していますが、アイデア自体はFXだけではなく、株式や先物などでも使えるものです。 「足し算の発想」をするだけで世界が広がることをぜひ実感してください。そして、自分流にカスタマイズして(=自分のアイデアにして)、あなただけの売買システムを作ってみてください。 【本書の特長】 チャートパターンを足したエントリー法、他通貨という概念を足したエントリー法、利益確定・ロスカットを足したエグジット法、売りと買いでパラメータを変える方法など、9つの検証アイデアを紹介 本書で紹介している各プログラムはダウンロード可能 エントリーやエグジットの定型文もダウンロード可能だから、誰にでも簡単に検証できる 長期間のヒストリカルデータの取り込み方法を紹介 外部から取り入れたインディケータを、iCustom関数を使って自分で変身させる方法を紹介 【本書を読んでほしい人】 EAの自作はできたものの“使える”システムにならない人 人マネではない独自のEAを作りたい人 まだ日本に上陸していない海外のインディケータをEAにしたい人 EA改造のヒントやアイデアがほしい人 検証の幅を広げたい人 島崎トーソン メタトレーダーが日本に登場する27年前の1981年に、埼玉県で生まれる。大学在学中に世界を放浪したため、大学を8年で卒業。2011年よりWestVillageInvestment株式会社に入社。現在、独自のFXのシステムを開発し、“親友”であるMT4で自動売買を行い、トレード力を磨く。機関投資家へシステムをレンタルするまで成長する予定である。夢は旅人投資家。 -
プロ経理担当者への道 ~経理の仕事がどんどん面白くなる本~
皆さんは経理の仕事をしていて、経理の目的を持っていますか。経理の実務担当者は女性が多く、社長や上司からかなり期待されています。ミスやモレが許されないのは当たり前で、より一層スピードと正確性、業務改善が求められています。特に、経理の業務改善が遅れている、月次の試算表が出るのが遅い、売掛金などの残高を正確に把握できない、経理の仕組みがうまくいっていない等、問題が挙げられますが、本書は、それらを一挙解決できるヒントを示しています。\m経理担当者としてワンランク上を目指していただくとともに、経営に役に立つ経理業務の能力アップと早期に正確な月次決算を構築するしくみについて詳しく解説します。 -
顧問報酬から見た 会計・税理士事務所の選び方
成功のカギは税理士選びから!あなたは経営のパートナー選びを他人まかせにしていませんか?そんなあなたの悩みを解決する「究極の税理士選び」の超入門書!\m税理士業界は、長い間、売り手市場であったが、今は、様相が一変し、買い手市場となっている。つまり、納税者が税理士を選ぶ基準に戸惑っているのが実状である。たとえば、各々の会計事務所のホームページを見たり、銀行や知人からの紹介で税理士を選ぼうとしている事例が多く、他力本願的色彩が強い。本当に大事な情報を親身になって会社をよく見てくれる会計事務所、税理士事務所は、どのようにして選んだらよいのか。税理士として長い実務経験がある著者が、人には聞きにくい内容まで分かりやすく解説する。 -
お金が増えない時代に、お金を増やす本
インフレからデフレに経済は180度の大転換。お金に対する常識も大きく変わった。しかし、年収ダウンや重くのしかかるローン、子どもの教育や老後の生活に不安を感じながらも、考え方を切りかえられていない人が多いようだ。本書では、「保険」「年金」から「株・資産運用」「住宅ローン」まで、気になる話題を全網羅。もらえるお金はしっかりもらい、出るお金を極力抑える考え方をわかりやすく解説する。「借金しない。現金を貯めて買うがデフレ時代の鉄則」「注目の資産運用は外債投信のグローバル・ソブリン」「確定申告で住民税も健康保険料も安くなる」「年金も児童手当も待っていてはもらえない」「年収400万~500万円で暮らす覚悟を決めよ」「今、家・マンションを買うのはおやめなさい!」など、発想転換を促す新しい常識が目白押し。「貯まらない」「増やせない」を一挙解決する。こんな時代だから今すぐ読みたい、ちょっと耳寄りな「お金」の話。 -
ビューティフル・カンパニー
「経世済民」の思想をベースに、品格のある会社を目指す。それがこれからの日本企業の歩むべき方向性ではないだろうか。マーケティングは本来、そのためにこそ機能する経営者のための道具だ。千客万来を作る経営が今、求められている。そのためには、メーカーのために発展したマーケティングでも、サービスマーケティングでもない、新たなサービス・ドミナント・ロジックに基づくマーケティングの考え方が必要だ。経営理念に代わるアンビションとは何か、マーケティング・マッスルの組織づくりとはいかなるものか。コーポレート・ガバナンスはどのように担保すべきなのか。市場発の経営戦略の在り様を探る。 -
3.11後を生きる術
日本全国が震撼した大地震、すべてを濁流で飲み込んだ大津波、そして世界が震えた福島第一原発のカタストロフィー。何万人もの人が死に、あるいは行方不明になり、何十万人もの人が避難生活を余儀なくされ、国土の何%かを失った天変地異。1000年に一度ともいわれる大震災。私たちは、いかにしてこの傷跡から立ち直ればいいのか。あらゆる宗教の垣根を超え、平和と人々の幸福を祈念する世界的ネットワークを築く。自殺の淵をも経験し、千日回峰行により見性を得た老師が説く。説法を超えた、“祈り”がここにある。弱り果てた心を魔から救う、“知恵”がここにある。3.11後を生き抜くための“生き方”がここにある。 -
2013年世界経済総崩れの年になる!
世界は恐慌後の長期停滞時代へと突入した ユーロの次に来る危機とは何か? EU崩壊、円高襲来、新興国失速……。グローバル経済が国家を破壊し、財政恐慌、中央銀行恐慌が起こるリスクが高まっている。ユーロ圏崩壊が世界経済を失速させ、世界は恐慌後の長期停滞時代へと突入した。日本経済は、このまま改革をしなければ「失われた30年」に突入し、国家破綻が待っている。波乱必至の日本経済と世界経済を徹底予測するとともに、鎖国ではない「自由・無差別・互恵」の精神の必要を示すとともに、「シェア=分かち合い」をキーワードにして、「国境なき時代」を生き抜くための、日本の技術集積と強みを行かす「里山資本主義」の発想を提案する。 -
心の情報処理能力を向上させるための方法第2版
「情報=形」、「心の情報処理特性:可塑性、自動化、随伴性」、「随意運動」、「触運動覚」、「視覚と触運動覚の連動」、「身体イメージ」、「発声-聴覚系」を使って、心の情報処理能力(イメージ力、記憶力、表現力、思考力、理解力、集中力、想像力、連想力、学習能力、判断力……)を向上させよう(基礎編) 著者自身が、何年も試行錯誤を重ね、開発してきた情報処理の方法をわかりやすく紹介した第2弾! 「情報は形・構造」「情報処理システムは情報処理をした回路を残す」など……前作より章を増やしてより詳しく解説!! 記憶術などの能力開発に成果が感じられない方におすすめの1冊! この本には次のようなアイデアが書いてあります。 ●アイデア1 「情報は形・構造である」 ●アイデア2-1 「情報処理システムは情報処理をした回路を残す。丁寧に情報処理をすれば、精密で鮮明な情報処理をする回路を残せる」 ●アイデア2-2 「情報処理は反復して行うと自動化する。反復して丁寧に情報処理をすれば、自動的に精密で鮮明な情報処理を行ってくれる回路をつくれる」 ●アイデア2-3 「複数の情報処理を同時にまたは連続に行うと、それら複数の情報処理が連合されて誘発する/誘発されるようになる」 ●アイデア3 「随意運動は、意志により動かせる身体運動であり、意志により動かせる情報処理である。随意運動を使えば、主体的に情報処理を行える」 ●アイデア4 「触運動覚は随意運動である。触運動覚で、随意的に情報(手で触れる形・構造)を把握、操作、表現できる」 ●アイデア5 「触運動覚で、視覚情報(形)を読み取れる。また触運動覚で、疑似視覚情報をつくり出せる。触運動覚 -
1秒でわかる!印刷業界ハンドブック
変貌遂げる印刷業界の基礎知識から、電子書籍時代の新しいビジネスモデルの動向まで。いま知っておきたい情報を厳選し、コンパクトにまとめました! ● 業界の基礎知識・常識 ・印刷業界の儲けの仕組みはどう変わったのか/・大手2社の優位を脅かす後続集団は出てくるのか/・出版業界の退潮が印刷業界に与える影響 ● 業界の今後はどうなるのか ・電子書籍時代に果たす印刷所の役割とポジション/・大手が取り組む電子書籍ビジネスの行方/・低酸素社会の実現に貢献する印刷業界の取組み 就活にうまく対応したい方、業界のこれからを手っ取り早くつかみたい方などにピッタリのナビ本、ついに登場!! -
「日本発」世界大恐慌
1ドル=60円を恐れるな! 外国為替取引の第一線で25年の実績を誇る「カリスマFXディーラー」が痛恨の思いで予言する「ドル暴落・円暴騰」の調整局面とは?1995年から2004年まで、財務省が「ドル高・円安」を誘導するために外為市場に介入しつづけた結果、日本政府のドル資産はいまや1兆ドル(約90兆円)にまで膨れ上がった。その経済効果とは何か。著者は通算25年の実務経験をもとに、そこに群がった「円キャリートレード」が世界経済をバブル化させた仕組みを簡潔明瞭に解き明かす。その終着点こそ、2008年9月の「リーマン・ショック」だった。財務省のポジション・トークに騙されてはいけない。ドル/円相場の適正水準はすでに1ドル=60円を割り込んでいる。現代版・世界大恐慌を恐れてはいけない。日本経済は世界で一番早く立ち直る。日銀総裁・故速水優氏の見識に学べ。「強い円」は世界と日本の利益なのだ! -
グローバル通貨投資のすべて
『新興国投資ガイドブック』の待望の続編。 通貨の「常識」を疑え! 「高金利通貨は強い」「資源国通貨は強い」は本当か? 為替相場のメカニズムと世界主要30通貨をやさしく解説し、中長期の相場も展望。 日経ストラテジストランキングで5年連続1位だった著者が、為替相場の中長期展望を行い、具体的に為替レート予想も行っている通貨投資のための入門書。 日本でもFX投資や外国証券投資が活発になり、新興国・資源国通貨が大いに人気を集めている。しかし新興国・資源国への投資には魅力が大きい一方でリスクも高いため、分散投資や政治・政策の分析を重視し、個々の国々について詳細に財政や為替管理制度まで分析を行うことが重要になってくる。 本書では、欧米先進国通貨、資源国通貨、アジアおよびその他の新興国通貨の世界主要30通貨についてやさしく解説するとともに、それぞれの国の政治・経済・制度についても詳しく分析したうえで、今後の為替相場の中長期展望が行われている点に特徴がある。新興国や資源国の通貨について体系立てて分析し、30カ国もの国・通貨を紹介している類書はなく、投資家が長期的な視点で国際分散投資をはかるうえで有益な一冊になっています。 -
問題の発掘・解決成功法
思考テクニックのうち「ジャンプ」とは、常識や過去の失敗例、物理的・財政的・科学技術的な制約を全て排除し思考を飛躍させること、即ち思考のジャンプである。1回目のジャンプでは、解決をあきらめている問題の現状について、思考をジャンプさせて問題のない最も理想的な状態を想定する。そして、最も理想的な状態と現状とを対比することにより、問題を浮き彫りにして発掘することが可能となる。2回目のジャンプでは、問題の解決方法について、思考をジャンプさせて最も理想的な解決方法を想定する。そして、その解決方法の実現可能性を個別に検討することにより、効果的な解決方法を導き出すことが可能となる。また、「ステップ・バイ・ステップ」とは、問題の発掘から解決に至る思考過程の各ステップを確実に踏襲し、思考を重ねて行くことである。 この「2回のジャンプとステップ・バイ・ステップの思考テクニック」は、世に数多ある問題解決法に類を見ないユニークで実践的な思考方法である。そして、経営不振のスーパーを例に、チャートを交えたわかりやすい解説で思考テクニックが説明されている。 -
カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式
客数を増やしたい、商品の利用率を上げたい、費用対効果を改善したい、社員の持ち味を活かしたい──業界業種問わず、自身のお店を繁盛店にしたい経営者には、共通する悩みのタネがある。そんなオーナーや店主の悩みに応え、さまざまな経営課題を数字化し、方程式で解決してくれるという、ユニークな手法で熱い支持を集めている経営コンサルタントによる初の著作が本書だ。例えば、「天満式」メソッドと呼ばれる方程式の初歩的な使い方はこうだ。お客を増やすためには、来店理由が多いほど客数アップが可能になることを、【来店客数=来店理由その1による客数+来店理由その2による客数+……(来店理由の数だけ足して合計)】の方程式で確認。それを現場で情報共有させ、いつもよりお金を使う理由(客単価)や、競合他社よりも多く利用してもらえる理由(購入回数)までも検討していけば、購入を促す提案の確率が上がるのも必定。儲かる方程式が満載! -
心軽やかに老いを生きる
年を重ねると、健康やお金のこと、残りの人生をどう生きるかなど、ともすれば深刻になりがちだ。しかし、それは「心のあり方」一つ。握っていたものを手放してみよう。心がラクになりますよ。本書は、「老いの徒然」と題した雑誌連載エッセイの文庫化。連載時に人気ナンバーワン記事だっただけあり、滋味深い筆者の生き方・考え方を堪能できる。「人生に勝ち負けはない。深く生きたかどうかだ」――そう言い切る筆者の言葉は、いかなる場合も自由自在に“今”と向き合い、前向きななかにも達観した境地が垣間見える。サラリーマン時代に左遷を経験し、40代半ばで経営評論家・作家として独立、75歳をすぎた人生の来し方がしずかに堆積している。「人生の計画はいつ変更してもいい」「老人こそフリーターになりましょう」「定年後の仲間づくりは『親友』ではなく『友人』『知人』で十分」など、重くなった心をふっと軽くしてくれる一冊。 -
顧客創造の「ルール」
超人気コンサルタント直伝――「営業センス」の磨き方! 読んですぐ使える実務や現場でのヒント満載! 不況でにっちもさっちもいかない中小企業や地域企業も、やり方次第で活路はある。日本の各地には本当にすばらしいものづくりの技術や、伝統の志を受け継いでいる企業が多い。しかし一方で、独自の技やこだわりの商品づくりに取り組みながらも、その良さを上手にアピールできていない、顧客に知られていない企業が多い。 その「特長」と「強み」をもっと有効活用できれば、あるいは、この企業の技と強みを、他の企業の良いところと組み合わせれば、新しい商品やサービスを生み出すことができる。顧客に役立つものづくりを支援し、それを世の中に広く知らせるための支援をするのが法人営業担当者の役割だ。 本書では、マーケティングコンサルタントとしてその名を知られた著者が、法人営業を「かかりつけ医」と位置づけ、毎日相手の様子をきちんと見て、欲するものをすくい上げ、価値を創造するという法人営業のプロセスを豊富な事例と共に紹介します。 -
ほんのささいなことに、恋の幸せがある。
いい恋をしていると、毎日が楽しくなります。恋愛の醍醐味は?と聞かれて、イベントやサプライズなど、特別なことを思い浮かべたりしていませんか?でも、恋愛で、一番ハッピーなところは、「ほんのささいなこと」にあります。恋愛を極めるとは、ディテールを極めることなのです。「ほんのささいなこと」に、幸せを感じる。「ほんのささいなこと」に、魅力を感じる。映画やテーマパーク、新しく出来たオシャレなカフェ……どこかへ出かけなくても、何かをしなくても、一緒にいるだけで楽しい。一緒にいるだけで幸せ。そんな最高にハッピーな関係をきずくための秘訣を教えます。 -
人間としてどう生きるか
21世紀。今まで以上に科学、技術が発達し、人間に取って代わるものが発明されて行くであろう。そのような時だからこそ、私たちは、一人の人間のかけがえのなさ、人の心がもとめてやまない愛、自由等について、さらに深く思いを傾けなければならない。それこそが、たった一度の人生というものを、輝かせるのである。本書は、そのような願いにたって、岡山のノートルダム清心女子学園にて37年間続けられてきた、著者の「人格論」の講義を余すところ無く収録した、貴重な一冊である。人生の意味を問う人、子を持つ人、病に苦しむ人など、すべての行き惑う人に勇気を与える、究極の人生論である。 -
[新版]心のウサが晴れる本
「ウサ」を感じない人など、一人もいないだろう。「ウサ」とは、言い換えれば、誰にでも襲ってくるストレスのことなのだから、晴らさなければ身や心がもたない。本書は、名精神科医が遺した、「ウサ」=「ストレス」にいかに対処し、軽減し、うまく生きていくかを解説した、「読むクスリ」である。具体的には、仕事、人づきあい、夫婦、人生、親子など、身近にある「ウサ」を晴らす考え方や行動について紹介している。「上司へのうっぷんを楽しく発散するあの手この手」「悪口が好きな相手は反面教師として扱え」「自分を表現すれば心の不満は簡単に解消できる」「“うまくいかない=自分はダメな人間”ではない」「人生にはいつでも最善手が待っている」など、たまったウサが、スーッと消えていくヒントがいっぱい。ウサを晴らすためには、いつまでもウサの場にとどまっているのではなく、早くそこから飛び立つことを考えよう。うそみたいに心が晴れる本。
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