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er-おカネが逃げる危ないサイン
ちゃんとおカネの管理をしているつもりなのに貯蓄がほとんどない。派手に買い物をしているつもりはないけれど、気がつくといつも財布の中身が空っぽ……。なんで、おカネは逃げていくの? ストレスが溜まって、つい無駄遣い。何から何まで安いものしか買わない。すぐに飛びつかないまでも、人気商品はいつも気になる。 おカネに直接的なことではなくても、性格が暗い、無意識に見栄を張っている、感情がバクハツしやすい……など。 これらは「おカネが逃げる危ないサイン」の、ほんの一部です。この「サイン」をケータイ新書でおなじみのファイナンシャル・プランナーである花京院えりがわかりやすく解説し、それぞれの対策を紹介します。 -
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2014 面接編
「面接官のなにげない質問にどのような意図があり、どのような答えを期待しているのかを考えながら面接に挑むようになり、面接通過率は大幅に上がった」「自分が伝えたいことを企業に響く言葉に転換し、論理的かつ時間制限内にコンパクトにまとめて伝える技術が身に付いた」など、毎年、内定者からの感想が続々!本書を活用することで、“面接で何を聞かれるかわからないから心配だ……”といった「不安」は、“面接で聞かれることは6種類しかないから大丈夫”という「確信」へと変わる!面接本番までの限られた時間で、最も効率よく面接力が高まる、とっておきの「攻略法と道具」を提供。 -
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2014 エントリーシート編
就職戦線は、2013年度の採用選考より、就職サイトのオープンや企業説明会の開始日が遅くなったことで、いかに短期間で効率のよい就活対策ができるかどうかがポイントになってきた。短期決戦で最も重要なのは「戦略」。本書では、短期間でレベルアップできる「戦略の立て方」と、さまざまな「勝てる型」を伝授。厳しい就職戦線を勝ち抜き、内定を獲得した受験者の実例を豊富に掲載し、・エントリーシートを書く前に知っておきたい「就活のツボ」・エントリーシート攻略のための「戦略の描き方」・ワンランク上の作成術・平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニックなど、エントリーシートを突破する強力な武器が満載! -
1時間の違いですべてが捗る 朝活のススメ 安心して参加できる 厳選朝活ガイド付き(選び方、参加のコツも指南)
異業種交流会、飲みニケーションを「朝活」に変えれば、「仕事・勉強」が捗り、「夢」が叶う! 朝活が気になる、聞いたことあるけれど実際はどうすればいいの?という人のための一冊。 11人の朝活主宰者・朝活の達人が、豊富な経験から、なぜいま朝活なのか、どうやれば続けられるか、主宰できるか、そしてどんなふうに人生が変わったのか、までを具体的に解説。 最初のハードルが高そうな朝活ですが、安心して参加できるオススメの朝活会も、厳選してガイドしています。 【目次】 ●1章 出会いとプロジェクトをデザインするソーシャルおじさんスタイル朝活/徳本昌大 ●2章 「ソーシャリアル」のススメ朝活を主催してみたい人のために/鈴木拓 ●3章 朝活初! ソーシャルを活用した女性の集団『ソーシャルAnegoes』/斎藤 洋子 ●4章 「無欲で単純に楽しむことこそが、盛り上がる朝活運営の秘訣!」/高木芳紀 ●5章 人生を180度変えたのは、価値観でつながれる仲間と出逢える朝活/福島宏明 ●6章 フツーの会社員によるおいしいパンケーキ朝食会/河部 裕一 ●7章 ひとり朝活の達人が語る「ひとり朝活」と「一般朝活」のコラボレーションの効果/山村宗太 ●8章 【弁護士が語る!めくるめく夜の世界からトキメク朝の世界へ】/中野秀俊 ●9章 地方で朝活をはじめる、地方で朝活を続ける朝活は都心だけのものじゃない!/永吉隼人 ●10章 エビカツ!朝活で始める、ファンが増えてく「巻き込むマーケティング」/小川晋平 ●11章 朝活ガイド あなたにピッタリの朝活を探しに出かけてみませんか?/楠田武史 ■池袋朝活会(イケカツ) ■学生朝活 Morning Activities Club ■TOKYO Sprout~朝活in練馬 ■ミクシィ東京朝食会 ■朝活@大槌 ■ソーシャルおじさんと朝活 ■朝カフェの会 ■「カフェスタラボ」ほか ■文具朝活会 ■東京朝活プラス【日常にスパイスを加える目標設定朝食会や読書朝食会】 ■パンケーキ朝食会 【 PanCho! 】 ■English Breakfast Circle(東京日本橋英会話朝活) ■LearnyBirds高田馬場新宿・日曜日チーム ■朝活ネットワーク富山 ■東京朝活読書会(通称‥エビカツ!) -
日本の銀行と世界のBANK
■内容紹介 アメリカやイギリスの経済・金融システムは、最も効率的で効果を上げているとする考え方がある。しかし、その効果を測る尺度は絶対的なものではなく、それぞれの国によって異なる。諸外国の成功例を無批判に受け入れるのでは落とし穴にはまるだけ。元政府系金融マンが歴史的視点から銀行とBANKの金融システムを比較し、その特徴と相違点をもとに日本の方向性を示唆する。 ■著者紹介 庄司 進(しょうじ すすむ) 1952(昭和27)年、仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。主として小企業への融資事務に従事。米子、松本、熱田、秋田の支店長、池袋支店の事業統轄を歴任し、2012(平成24)年、退職。現在は仙台市に在住。 -
会社やプロジェクトの成否がこれで決まる!! 「緊急ではないが重要なこと」を決める会議の技術
7割以上の人が「楽しくなく」、6割の人が「やらなくてもいいんじゃないの?」と思っている会議。主体がどこにあるのかわからない「誰も本気になっていない真面目な会議」は「人のエネルギーを奪う時間」になっているのでは? このような場で決まった事柄に、心から同意して取り組める人がどのくらいいるのでしょうか? 対話で会社を変えよう! 緊急性は低い、でも会社やプロジェクトの行く先を決める、・・・そういう会議に、「笑う会議=ワールドカフェ」式を提案します! 著者は組織変革コーチとして、「一人ひとりが本領を発揮して組織を活性化するためのリーダーシップ転換とチーム開発」「社会と調和した持続的発展を促すビジョン構築」のコンサルティングに従事。 もっと自由に弾けて良い案が引き出す、新しい会議の実践マニュアル。 【目次】 ●序章:みんなが下を向く会議を変える ●一章:ワールドカフェの基本設計 ●二章:ワールドカフェの技と道具 ●三章:ワールドカフェの仕掛け人になる ●四章:ワールドカフェの実践例 【著者プロフィール】 吉田 典生(よしだ・てんせい) 有限会社ドリームコーチ・ドットコム代表、組織変革コーチ。一人ひとりが本領を発揮して組織を活性化するためのリーダーシップ転換とチーム開発、社会と調和した持続的発展を促すビジョン構築のコンサルティングに従事。また、ビジネスリーダーを対象とする個人コーチングの実績は延べ400人、5000時間以上に及ぶ。近著に『召命 Calling―未来から「今」を変える、一人ひとりのリーダーシップ―』(デジカル※電子書籍専用)。国際コーチ連盟マスター認定コーチ、米国プロファイルズ社戦略的ビジネスパートナー。 ●著者のウェブサイト http://www.d-coach.com/ ●著者のブログ http://tenseiyoshida.com/ ●社会(会社)を動かすフォロワーシップ公式ファンページ http://facebook.com/followership/ -
愛される会話術
話をするだけで気持ちが軽くなる、前向きな気分になる、元気になる、アイデアがひらめく、解決策が見つかる……そういう人には「また会いたい」と思いませんか? 「愛される会話」ができる人は、単に話がうまいだけの人ではありません。常に思いやりがあり、安心感と信頼感を与えてくれ、ポジティブな気持ちにさせてくれる人なのです。 会話や人とのコミュニケーションに悩みを抱えている人が意外と多い現代。話し下手でも、会話が苦手でも、緊張しやすい人でも大丈夫! 会話上手、話し上手になるには秘訣があります。全国の企業や自治体などで年間300件以上のカウンセリングを行っている著者が、相手をハッピーにさせる話し方をアドバイスします。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 【目次】 ●第1章 また会いたいと思われる人、思われない人 「はっきり」と「ずけずけ」の違い いつもネガティブモードの人 何を話したいのかわからない人 話がどんどん脱線する人 「ご機嫌力」を高めよう ストレスの溜まらない会話を心がけよう 相手をポジティブな状態へ導こう ●第2章 話し下手でもちゃんと伝わる話し方 紙の上でアタマを整理しよう 報告の極意は「案結理」 相談するときは、心を整理してから 人前で話す前には深呼吸を6回 ワンセンテンスを短く 相手と自分は違う人間だと再認識しよう 「主語がない」と言われないために ●第3章言いにくいことをスムーズに伝える話し方 NOをスムーズに言う方法 怒りは伝えていい 怒りの裏にある感情とは? 「私」を主語にして伝えよう アサーションで話すとストレスが減る 勇気をもって裏感情を見つめる ●第4章 人をハッピーにする話し方 相手をちゃんと見る ペースを合わせる まずは共感する 行動を褒める! 勇気づけの言葉をかける 肯定形で話す ……など -
図解 チャイナ・プラスワン戦略早わかり
尖閣諸島問題や反日運動、PM2.5をはじめとする環境問題などで、日系企業の多くが「チャイナリスク」に直面しています。この対抗策として、中国以外の国に生産拠点を置き、リスク分散をしながら投資を行う「チャイナ・プラスワン」戦略が注目されています。その一方で、アジア諸国ではインフラの普及率や通貨価値、外国企業の受け入れ方、労働者の生活習慣など中国と異なる点が多く、事業に即した「国選び」の難しさが指摘されています。そこで本書は、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、インドのほか、話題のミャンマーといった8か国の投資事情を、データをもとに解説。 -
統計で読み解く日本経済 最強の成長戦略
日本経済はこのまま衰退に向かうしかないのか? 大転換の秘策とは? 世界最下位クラスの「成長率」「輸出入比率」「財政赤字」「語学力」 世界有数の「高齢化率」、際立つ「労働分配率低下」…… 多数のデータから日本経済の現状と潜在力を読み解き、将来の転換の策を探る。 日本の企業や人々がもっと経済合理的になって、グローバル目線を持つことになれば、政府が成長戦略など対して策定しなくても、貿易小国や経済鎖国といった経済ポテンシャルを活かせない日本の現状は激変し、経済はおのずと活性化する。経済教育は、累次の成長戦略で変えられなかった日本経済を人々や企業のマインドから変えるので、今までにない最強の成長戦略と言える。 -
チャーチル 150の言葉
「チャーチルの言葉には、生身の人間が満身創痍になりながらも戦い抜いた、20世紀の人生の記録、その魂の叫びが込められている」 (「はじめに」より) 第二次世界大戦時に劣勢の英国を勝利に導いた名宰相、チャーチル。第61代、第63代首相を歴任し、1953年にはノーベル文学賞を受賞。90歳で没した葬儀の際は、英国王室以外の民間人として初の国葬が行われた。BBC(イギリス国営放送)が2002年に行った全国投票「偉大な英国人」では1位に選ばれた。こうした事実が物語るように、今なお、多くのイギリス人に愛されている。 しかし、その輝かしい経歴とは裏腹に、彼の実人生は、度重なる困難と苦渋に満ちたものだった。 「絶望することは罪である。そこからは何も生まれない。どんな逆境においても絶望してはならない。むしろ絶望という名の不運から、希望ある将来へと導く強さを学ぼう」と語るチャーチルの人生は、栄光と挫折が、背中合わせに、繰り返し登場する。 果たして彼は、いかにして、幾度となく繰り返された挑戦と失敗から大いなる成功を導き出し、今もなおイギリス国民に敬愛されてやまない、偉大なる政治家になったのか。どんな危機に直面しても揺るがない、確固たる信念はどこから生まれたのか。 本書は、名言の達人とされるチャーチルの言葉から150を厳選。あらゆる人生の危機を乗りきり、困難な局面を逆転する術、そこから成功に満ちた豊かな人生へと転換する術、人生を慈しみ味わう術を学ぶことができる一冊。 -
「笑顔」と「ありがとう」の魔法
笑顔になれば、笑顔になったあなたも、笑顔を贈られた人も運がよくなります。「ありがとう」と唱え続けると、不安や悲しみが消えていきます。そして、笑顔とありがとうの習慣で、私たち一人一人がかけがえのない存在であることが実感できるようになるのです。本書は、「笑顔」と「ありがとう」の魔法の力について教えてくれるメッセージブック。ロングセラー『人生を変える笑顔のつくり方』の著者野坂礼子さんによる心にしみるメッセージと、同じくロングセラー『元気を出して』『大切なこと』などのアーティスト江村信一さんの、見るだけで心がやすらぐ「えくぼちゃん」のキャラクターが、どんなときもあなたを支えてくれることでしょう。巻末には「笑顔の科学」「ありがとうの効果」の説明文も付しました。一生、あなたの手許に置いてもらいたい本です。 -
シェールが起こす3つの革命
今年に入り、急にメディアに取り上げられることが多くなった「シェールガス」。 これまで人の手の届かなかった地層から、 大量の天然ガスが採掘できるようになったことから、 そのインパクトは「革命」とも称されている。 特に米国では、各地でシェールガスやオイルの埋蔵が確認されており、 新たな金脈を求めて人が群がる“ゴールドラッシュ”の様相を呈している だが、本当の「革命」は、 そうした表層的なブームに留まらない。 『シェール革命』の本質は、特に米国が天然ガスという強力な武器を手にしたことで、 エネルギーをめぐる世界の地政学の構図が、 あっという間に変わったことにある。 ロシアは日本や中国へのアプローチを強め、 中東諸国も戦略の転換を余儀なくされる。 需要国の中国は自国内資源の開発に邁進し、 そのほか、豪州やアジアの資源国にも様々な影響が出始めている。 こうした世界規模の変化のなかで、 日本はどう世界と渡り合っていくのか。 特に、天然ガスの輸入は、 原発が止まるなかで、値上げが続出する電気料金の問題にも直結している。 シェールガスさえ手に入れば、電気料金も安くなるのか、 他にどういった手立てがあるのか。 本書は、シェールガスの入門書にもなるとともに、 目下世界で日々動いている各国の思惑や戦略、 日本国内の最前線の動きをレポートしている。 *『週刊ダイヤモンド』(2013年4月13日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
揺れる動物園 挑む水族館 ~存在意義を問い続けた130年~
当たり前のようにそこにある『動物園』と『水族館』。 しかし、実は、動物園、水族館に関する 法的根拠はなく監督官庁もない。 戦後、娯楽目的で急増したが、 今、地方が疲弊し財政が逼迫する中で、 存在意義が問われはじめている。 娯楽か教育か、調査・研究か種の保存のためか―――。 揺らぐ立ち位置の中で、様々な問題が噴出している。 進まない繁殖、遅れている動物の福祉、取りざたされる廃園の危機…。 動物園法制定に動き出した改革派の園長たち。 上野動物園が開園してすでに131年目に入った今、 日本人にとって、動物園、水族館とは何かを問い直す。 【おもな項目】 ・繁殖進まずゾウやキリンが数十年で日本の動物園から消える ・法的根拠も監督官庁もない日本の動物園と水族館 ・動物園関係者を驚かせた辞書の言葉 ・秋田県を巻き込んだクマ牧場事件 ・飼育係の奮闘で再生した行動展示の元祖【旭山動物園】 ・市民とボランティアが廃園から救った【到津の森公園】 ・クラゲ世界一で一発逆転、ギネスにも登録される【加茂水族館】 ・オリックスが運営する株式会社の水族館の“地味”戦略 ・江戸家小猫による【2013年ゴールデンウィークに注目の動物園】 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年4月20日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
相続・贈与・節税 完全ガイド
相続税の大増税が決まった。 影響は一部の富裕層にとどまらず、一般家庭にも及ぶ。 相続発生時に申告が必要な人は大幅増。 首都圏では約4割に達するとみられている。 消費税率の引き上げも間近に迫る中、 一家の財産や生活を守るには、 ムダな税金を払わない工夫が必要だ。 新税制に対応した最新ノウハウを紹介する。 ・税制改正で何が変わる? ・[変わる相続・贈与] 首都圏は4割が申告する時代に ・[相続対策の基本] 成功する財産の渡し方 ・[海外資産の申告] 「海外脱出」に包囲網 ・相続・争族 Q&A ・配偶者の税額軽減の落とし穴 ・[贈与] 課税財産を減らす贈与の必勝法 ・[争族回避術] 泥沼化を避ける遺言・付言の残し方 ・[不動産の活用] 都心は相続税発生の可能性大 ・[生命保険の活用] 遺族に確実に現金を残せる ・[戸建て・マンション購入] 節税効果から見た家の買い時 ・[株・投信・FX] 元本500万円の非課税枠が登場 はじめ、他にも情報が満載。 週刊ダイヤモンド(2013年2月23日号)の第1特集で 「相続・贈与・節税 完全ガイド」を掲載。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 -
大学生のための論理的に書き、プレゼンする技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レポートを書くにはどうしたらよいか。テーマの絞り込み方から参考文献の見つけ方、執筆までの時間配分など、レポートで頭を悩ます学生に贈る、ありそうでなかった解説本。 【主な内容】 第1章 始める前に?よいレポート・プレゼンテーションとは?/第2章 まず書くことを決めよう/第3章 資料・情報を集めよう/第4章 論理的なレポートを書こう/第5章 プレゼンテーションをしよう -
マーケティングコミュニケーション
「マーケティングコミュニケーション」は企業と消費者との間に情報伝達が行われることが特徴で、これからのマーケティングでは必要不可欠な手法です。 中でもインターネットの利用が一般的になり、双方向のコミュニケーション戦略が重要になってきています。本書では、そのツールである広告、販売促進、パブリシティ、人的販売、マーケティング情報、口コミなどを詳しく解説します。 -
二宮尊徳の経営学
多くの人は小学校でみた、薪を背負って読書する金次郎の銅像のイメージが強いだろう。しかしその素顔は、倒産寸前の会社を立て直す、いまでいう再建コンサルタントのような存在だった。特に、尊徳は自身の切実な経験を基に「積小為大」や「一円融和」さらに「報徳仕法」などを生み出している。これらは、すべて少年時代からの“痛い経験”が動機である。いわば「身近なところで起こった経験」を土台にし、「いまいる場所でできることから実行する」という理想的な姿だ。この発想は、現代の我われも真似できる智恵となるだろう。一農民でありながら各農村や組織に赴き、私財を投じて財政再建や組織改革を成功させた二宮尊徳。本書では、その経営手腕やモチベーションを高める指導力など、組織再生の極意を明かす。名経営者も絶賛する奇跡の再建術とは? -
継続は、だれも裏切らない
人生で成功する秘訣は、ズバリ物事を「継続」させること!自分には才能がない、お金がない、運もないと諦めている人でも大丈夫。どんな人でも、継続さえできれば、必ず夢は叶うのです。本書では、「コツコツがんばりたくない」という人でも、「継続力」が身につく、とっておきのコツを、人気の心理学者が紹介。「気分がノッているときは休憩をとらず一気にやる」「異性にモテたいという欲求を利用する」「“赤いもの”を身につける」「努力は必ず金になると信じる」「一度決めたルールは、どんな理由があっても破らない」など、やる気がみなぎるヒントが満載。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書に詰まっています。今日から3日坊主とサヨナラできる1冊。 -
素人経営の真髄
そのやり方は本当に正しいのか?素人だろう。わかったつもりになるな!大亀流マネジメントの極意がこの一冊に!日本人のQOL(生活の質)向上に貢献し続けるダイキグループ。愛媛県庁の出世街道に背を向け、あえて厳しい「商売の道」に突き進んだ大亀孝裕(ダイキグループ創業者)を常に支えていたのは、「スッテモ ムイデモ」の心意気。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを一代で築き上げた大亀孝裕の「素人経営の真髄」が今、明らかになる!「スッテモ ムイデモ」……「なにがなんでも」「是が非でも」「身をすりむいてでも」という意味の愛媛県丹原地方の方言。 -
できる社会人はココが違う! クセのある上司を華麗にかわす技術
会社へ行くのが嫌になる要因のひとつとして定番な「職場の人間関係」。とくに直属の上司が「イヤなやつ」では、モチベーションダウンは否めません。そこで本書は、上司のクセを見抜いて相手を手玉にとるテクニックを紹介します。 上司の髪型、腕時計、行きつけの居酒屋、話したがる話題……どれにも、攻略のヒントが隠されています。プロファイリングさえ間違えなければ、働きやすさは数段アップすることでしょう! -
できる新入社員になる 大人のビジネス会話術
ビジネスであなたの印象を左右するのは、本題とは無関係のところが意外と大きいのです。ほかの人があまり力を入れない、挨拶や雑談の場での会話術や社交辞令を磨けば、あなたの好感度は確実にアップ!ライバルと差がつき、人脈だって広がります。ビジネスマンが知っておくべき慣用句、社交辞令の基本的な考え方から具体的な言葉遣いまで、だれも教えてくれなかった、大人のビジネス会話術を集約! -
ビジネスマンだからできる! 資格合格術
いま会社勤めをしていても、なんらかの資格を取って、キャリアアップやスキルアップをしたい、いつかは独立をしたい……と考えている人は多いはず。「でも働いていると時間や余裕がない」とあきらめてしまっていませんか? 仕事を持ちながら時間をやりくりして資格取得の勉強をするには、どうすればいいか――「働いている」からこそできる勉強法で、一発合格、あなたに最適な夢を実現しましょう。 -
こんなに頑張ってるのにうまくいかない!!と思ったら読む本
「どうして人間関係に悩むのか?」 幸せになるのってカンタンなんです。 1日1回、すこし喜ぶだけ。 1日1回、ちょっと笑うだけ。 1日1回、ささやかに楽しむだけ。 1日1回、なんでもいいから「よかった」と思うだけ。 精神療法として生まれ、精神医学や心理学といった学術領域として発展してきたストローク理論に、マーケティング理論を付加して、普通に暮らす人のための言動論へ展開させたのが「ストロークコミュニケーション」です。実行すれば、驚くほどカンタンに、あなたの人間関係は好転していくことでしょう。 今すぐ使える、職場の人間関係を良くする10の法則を含む、ストロークコミュニケーション解説書の決定版! -
超金融緩和のジレンマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上類のない世界同時緩和に潜むリスクとは? 日本銀行(BOJ)、FRB、ECB,BOEがこれまでとってきた金融緩和策を比較し、史上類のない世界同時緩和の実情を明らかにする。 ●各種のレポートや中央銀行総裁の発言などから、世界の議論の潮流を読む 超金融緩和の副作用を指摘したレポートや、中央銀行関係者の証言なども多数紹介しながら、金融緩和のリスクを整理する。 ●これからの金融政策のあり方を示唆する 日本のデフレの真因は賃金水準の低下と交易条件の悪化にある。 デフレ脱却には、金融政策だけでなく産業のダイナミズムを取り戻す取り組みも重要。 日本銀行が今後採りうる政策も提示する。 -
「日本バブル」の正体―なぜ世界のマネーは日本に向かうのか
これから3年、株・不動産は空前の規模で上昇する! 世界の投資家が進める「日本買い」戦略とその後の深謀とは何か? 気鋭の国際派エコノミストが、大激変する世界と日本の行方を読み解く。 この本で私が訴えたいことはただ一つ。読者の皆さんがこれから起きることをあらかじめ熟知し、その意味で「確信犯」となることだ。 そして「確信犯」としてこれから本格化する我が国における歴史的な金融バブル(日本バブル)の中で自らの富を極限まで膨らませて欲しいのだ。事実、やればやるほど、動けば動くほど、信じられないほどの大金が読者の懐に舞い込んでくるはずだ。 しかし同時に常に忘れてはならないことが同じく一つある。それは「日本バブル」という史上最大のカジノへの入場券を、日本人のすべてが持っているわけではないということである。 そしてこのバブルを経て、「持つ者」と「持たざる者」の間の溝は誰の目にも明らかなほどになる。「持たざる者」は「持つ者」に対し、平和的な手段による抗議を越え、暴力的な反乱すらし始めるに違いない。したがって「持つ者」はその富を真に循環するよう社会に流さなければ後がないのだ。その意識を日本人が持った時、世界史は大きく変わることとなる。 やれ株高だ、やれ円安だなどと騒いでいる暇は今、まったくない。このままでは再び「倭国大乱」(『後漢書』)の世が訪れてしまうかもしれないからだ。それは絶対に避けなければならない。 「どうすれば良いのか」―――このことを考え、動き始める全ての日本人に向けて、この本を再び送り出すことにしたい。あの森の静寂さの中で「その御方」が独り抱き続けているはずの気持ちを、私なりに精いっぱい込めながら。(本書「はじめに」より) -
MBA式考える文章術―ビジネス文書の心技体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで「超」実践的。 一流コンサルタントが教える、一生使える武器 「わかる文章」と「わからない文章」はどう違うのか? 高品質の文書を書くためにはどのようにしたらよいのか。経営コンサルタントである著者は、ビジネス文書を書くことは知的格闘技であり、その心技体を高めることが必要であると考える。 ビジネス文書を書く「技」、つまり技術については「読めること」と「考えること」がKSF(成功の鍵)であり、ビジネス文書を書くためには、あるレベル以上の読む力が必要になる。 「体」では、文書の形式、すなわちビジネス文書の構造的側面について扱う。 これらの「技編」と「体編」がビジネス文書におけるハードなスキルを扱っているのに対して、「心編」では相手に対する心遣いといったソフトなスキルを扱う。最後の実践編で本書が主張するアプローチにもとづいて実際にビジネス情報を読み、かつ、書いた見本を示している。上司や顧客に提出する報告書の品質を向上させたい、ビジネスのプロになるための質の高い文書を書く技術を身に付けたい、上司として不満に思っている部下のレポートについて指導をしなければならない……などの方々に適したガイドブック。 -
日銀の政策形成―「議事録」等にみる、政策判断の動機と整合性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年分から公開が始まった、金融政策決定会合の「議事録」等を基に、日本銀行の金融政策策定過程を分析した研究書。 ゼロ金利政策の導入と解除、量的緩和政策の導入と解除、非伝統的な政策手段の採用等、異例の金融政策をとりつづけてきた日本銀行の意思決定の背後では、どのような議論がなされてきたのか。10年後公開ルールに基づいて公表された金融政策決定会合の「議事録」「執行部提出資料」を詳細に読み込んで、当時の日本銀行の金融政策策定がいかに行われたのかというプロセスを詳細に分析する。 量的緩和政策の効果分析ではなく、その決定過程を分析し、今後の金融政策運営へのインプリケーションも提示する。 -
新聞・テレビ最終決戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.08
消費税率アップを前に「食うか食われるか」「生き残れるか」「下位紙の突然死」など過激な言葉が飛び交う新聞業界。若者のテレビ離れで総視聴率の落ち込みが続くテレビ業界。どちらの業界も生き残りを懸けた最終決戦が始まっています。発行部数が右肩下がりの大手新聞各社は電子版を開始。本書では全国5紙・電子新聞の採点簿を掲載しました。視聴率の低落が止まらないテレビ業界では、「テレビ朝日の躍進」と「フジテレビの凋落」という大異変が起こっています。そんな中、意外にもテレビ局各社はこぞって「不動産事業」を育成しているという。他にも「高給取り」とのイメージのある、新聞・テレビ業界のリアル給料や、今や新聞業界に大きな影響を持つヤフーの戦略についてなど。新聞・テレビ業界の現状と今後の展開について解説します! -
あなたの知らない鉄道車両業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.06
テレビが「日本の新幹線は世界一」と報じるとき、画面に映るのは必ずといっていいほど車両の映像だ。 だが、車両は“新幹線神話”を構成する要素の一つにすぎない。運転士、客室乗務員、駅スタッフ、架線や線路の保守作業員――。神話を築いたのはこうした無名の鉄道マンたちの努力なのだ。 海外への新幹線輸出にしても、メーカーや商社の努力があればこそ。国内のローカル線を支えているのは地域の住民たちであることも忘れてはならない。車両からだけでは決して見えてこない日本の“鉄道力”。鉄道ビジネスの現状と課題を徹底取材! JRとの系列化が進む鉄道車両メーカーの狙いはどこにある?/海外鉄道ビジネスを支える「総合商社」の実態/キャラクター列車が続々と登場する理由は? -
ネット炎上の処方箋―週刊東洋経済eビジネス新書No.04
ソーシャルメディアの浸透とともに、多発するネット炎上。情報通信インフラの向上で、わずか数時間で一気に炎上することも。グローバル化を進める企業にとって、炎上の国際化は避けて通れない話です。ソニー・ウォークマンのブログ炎上、UCC上島珈琲、ゾゾタウン、…過去の事例から学ぶネット炎上の処方箋。炎上対策ビジネス最前線、ネット上の誹謗中傷の削除方法、個人・企業の注意すべきポイント、海外でのSNS事情など…。「匿名で書いてるブログだから大丈夫」「フェイスブックだから知り合いしか見ていないし…」というアナタ!どこかに情報を出すかぎり、炎上の可能性はなくなりません。これを読めばSNSを使用するうえでの注意やマナーがわかります! -
シェール革命 米国最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.03
シェール層から採取する油やガス。米国に広大に眠る地下資源が同国の製造業を雄々しく復活させる。「革命」の現場の地上は拍子抜けするほど牧歌的。だが、地下深くで始まった「革命」は気が遠くなるほど長く、日本経済を揺さぶり続ける。 「絶対不可能」とされていた超微細のシェールガスやオイルの採掘が、水平掘りや水圧破砕など常識を超えた技術革新によって初めて可能となった。この革新によって化石燃料の寿命は数百年延び、18世紀の産業革命になぞらえ「革命」と呼ばれるゆえんだ。 米国で今、とてつもないエネルギー革命が起こっている。圧倒的に低廉・潤沢なエネルギーを手にした米国産業界は復権を確信し、リーマンショックの傷を忘れるほどの高揚感に包まれつつある。現地ルポで原油増産ラッシュに沸くバッケンの玄関口ウィリストン、建設ラッシュに沸くヒューストンをはじめ、米国製造業再生への可能性など最新事情をお伝えする。 一方、日本勢の動向は。日本がシェール革命に乗る第一歩は何か。米国産LNG対日輸出は実現するか。シェール革命の周辺で、関西電力のLNG調達で画期的な新契約とは何かなど、日本のエネルギー事情から日本企業への恩恵など本誌記者が発掘する。 -
葉隠の人生訓
武士の精神規範の書として読み継がれる『葉隠』。佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が武士道における覚悟を説き、山本常朝が伝えたこの修養の書は、いわゆる“佐賀っぽ”といわれる質実剛健で気の荒い鍋島武士のエピソードが満載されている。そのため、「武士道とは死ぬことと見つけたり」に象徴させる“仇討ち”や“切腹”あるいは“喧嘩”などの話が多い。本書は、そのなかでとくに現代の世の中にも多く通じるビジネスマンの処世の知恵を選び出し、山本常朝と田代陣基の対話から明らかにする。目次より◎山本常朝と田代陣基の出会い◎常朝、半生を語る◎鍋島家の家風◎武士らしさとは◎常朝、忠誠を説く◎君臣の道◎武士の意地 不透明な時代を生き抜く叡智! 志なかばで失意のうちにある山本常朝。失脚して藩の要職から去った田代陣基。二人の対話から浮かび上がる組織における人間関係の要諦、日常の心構えとは何か。ビジネスマン必読の歴史小説である。 -
40代を後悔しない仕事のルール41
衰退する日本経済、終身雇用制の崩壊、加速する日本企業のグローバル化……。将来予測不能な時代にあって、10年後のビジネスパーソンの働き方が劇的な変化を遂げることだけは確実!そこで現在30代の人たちが、10年後も元気に生き抜くために身につけておくべきスキルを伝授するのが、本書のねらいだ。例えば、熾烈な競争社会で勝ち残る勉強術とは? 知識よりも自分の頭で問題解決する力が重要だと主張する著者が教えるコツは、「毎日2時間勉強」「薄い本で全体像をつかむ」「すぐに仕事で使ってみる」こと。英語なら「挨拶と専門用語を押さえる」こと。外資系の世界で転職を繰り返し、54歳で弁護士として独立した著者による親身なアドバイスは、自慢話いっさい抜きで、自身の苦労や失敗から得られた教訓を率直に語ってくれるので信頼感抜群だ。読者の今後の指針として、大いに役立つに違いない。他にも、後悔しなくてすむ仕事のスキルが満載! -
苦手意識をなくす魔法の12ヶ条で「勝てるプレゼンター」になれる教科書
プレゼンが苦手な人に言いたいのが、「プレゼンの場に立つと人間が磨かれる」ということです。 自分の習慣や表現方法を少し変えれる。ちょっとした工夫で実戦に臨めば勝率がぐっと上がる。 そのコツは、本書にある12ヶ条だけ読んで、「プレゼン前日のチェックポイント」を読めば完璧! この本は、プレゼンのためにだけでなく、ふだんのビジネス生活をよりよいものにするための、習慣づけを書いたものでもあります。 相手が「この人と仕事をしたい、ぜひしたい」と思っていたらプレゼンは楽なものです。プレゼンのために、あれこれ細かいスキルや小手先の技術を身につけることより、より人に「この人と仕事をしたい」と思わせると、プレゼンも自動的に強くなるといえます。 新社会人、自分の仕事のやり方に自信が持てない社会人などすべての人に即役立つノウハウ満載。 -
[100文字・5ブロック・A4 1枚]速く作る仕組みで早期成約をめざす「勝てる企画書」をつくる教科書
あなたの企画書は「企画のない企画書」になっていませんか?その理由はカンタンです。何を言おうとしているか自分でもわからないまま企画書を作っているからです。 本書では、時間をおかず企画書を提出することが大切な現代のスピード感を大切に、「勝てる」企画書をつくるためのポイントをぎゅっとまとめました。100文字書いて、5つのブロックでA4一枚をまとめるだけで「お前の企画書はすでにできている!」 企画書をはじめて書く人、企画書が苦手な人、どうも企画書がなかなか通らない、わかりにくいと言われる人の解決のために、今日からすぐに使えるノウハウのすべて。 -
お坊さんも悩んでます。自分の「ご都合」と上手に付き合う43のヒント
Facebookやブログで人気の名取和尚が、悩める現代人に向けて伝える、読むだけでほっと心が穏やかになる43のヒント。 檀家寺の住職は、一般の皆さんと生活形態は違いますが、日常出合うことはあまり変わりません。やるべきことに追われ、人と会って話し、希望や夢を持ちながら生きています。自分が直面することを、どんな心得で対応すれば、心がおだやかでいられるのかを説いているのが仏教――ある時は愉快で、時にせつなくて、ある意味でしたたかな仏教的生活の現場を、名取和尚が描く味のあるお地蔵さま(写仏)と共に心にしみいる言葉とともに、お伝えします。 -
ジャッジメントコール
よい意思決定の背後に何が行われていたかを描く12の物語。組織が適切な意思決定をするための重要な要因として、著者は「参加型の意思決定」「分析力」「組織の文化」「リーダーシップ」を挙げます。この四つを大枠にして、うまくいった意思決定の事例を物語ります。 世界最大級の投資信託会社のアナリストが当時人気のあったサブプライムローン債券を推奨しなかったのはなぜか? スペースシャトルの打ち上げを許可するべきか? 成長をめざして本気でホームランを狙うべきなのか?など。危機に直面してみんなが知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えてゆく、読後感のさわやかな一冊です。 -
海事総合誌COMPASS2013年1月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
論理アタマトレーニング81問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマの中にあった「論理的思考力」が動き出す! 「シカクいアタマをマルくする。」の日能研監修。 全4教科(算数・国語・社会・理科)から良質な“論理問題”を厳選! 日能研のオリジナル問題+各校中学入試問題を多数収録。 小学生のテスト問題があなたの発想を変える! 初級・中級・上級編、大人のための全81問。充実した解説も満載。「中学入試問題と大学入試問題の共通点って?」「無人島では論理は必要ない?」など、お役立ちコラムを掲載。 -
「走る情報端末」トヨタ車の戦略 【Voice S】
「スマートフォンにタイヤを4つ付けたような車があれば面白い」(豊田章男社長)。たんなる乗り物から、メディア化する車へ。大変革のフロントランナーとして、トヨタが描く未来とは。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年3月号掲載記事を電子化したものです。 -
なぜ企業はマーケティング戦略を誤るのか
「成功企業のマーケティング手法を真似て、うまくいくのか?」「フリー価格、ステルスマーケティング……本当に使えるの?」企業及び、現場の責任者、担当者は常に「『マーケティング戦略』の立案」という問題に悩んでいます。ある担当者は、他社の成功例を自社に当てはめようとするかも知れません。また、他の担当者は「理論と実践は違う」と旧来の方法を踏襲する道を選ぶかもしれません。そのような難問に対して、本書で著者は「本当に実務に役立つ有用な理論を提示する」と果敢に挑戦しています。実際の企業の事例をふんだんに盛り込み、理論と実践とをつなぐ渾身の1冊。【本書で取り上げる11の理論】ブルーオーシャン/市場細分化/市場のダイナミズムと競争戦略/ラテラル・マーケティング/製品ライフサイクル/ロングテール/フリー価格/ティッピング・ポイント/ステルスマーケティング/不合理な経済行動/単品大量陳列効果 -
給料が減っても貯蓄が増える! 40の節約術
節約も貯蓄も、まずは自分のライフスタイルにあった計画を立てること、目標を持つことが肝心。無理な節約・無理な貯蓄、そしてご褒美や嬉しいことがなーんにもない! というのでは、決して長続きしません。 さあ、上手に節約、しっかり貯めて、あなたも「貯蓄アップ」をめざしましょう! しっかり計画的に、無理なく貯める「ワザ」満載の1冊! -
お金が貯まる賢い習慣術
日々の習慣、心がけがお金持ちをつくる! 金儲けの極意を身に着けたいアナタのための 「金持ち養成マニュアル」! -------------------- 「お金持ち」と「貧乏人」の差とはなんでしょうか?それは小さな違いから生じます。 若いときの考え方や行動の小さな差が、時間とともに大きくなり、 中高年になると『天と地』の差となって現れるのです。 本書では、金持ちへの道を歩くための道しるべとして、 金持ちになるための条件や意識の改革、アイデア、情報を具体的な項目で紹介します! ◆こんな人にオススメ! ━━━━━━━ ・しっかりとした金銭感覚を身に着けたい ・なかなかお金が貯まらない ・お金を稼ぐためにすぐに行動したい ・絶対にお金持ちになりたい! -
20代で知っておきたい仕事ができる人の思考術
仕事ができる人の違いとは!? できる人に共通する心がけ、考え方、工夫、努力を一挙公開!! 情報収集のコツや自己表現の秘策をあなたに伝授します。 悩み続けた難題を打破するヒントも、きっと本書にあるはずです。 目からウロコの実践的知識が詰まった、社会人必読の書! <目次> 第1章●つまらない日常生活からの脱却 「できる」と「できない」は「心がけ」次第 (1)「仕事ができる人」と「仕事ができない人」は二極分解 (2)仕事に当てはまる「20パーセントの法則」 (3)「やってもムダだ」を逆手にとろう (4)仕事の仕方の細かい改革が成果に結びつく (5)「すぐやる」が絶対に大事! →他全11項目 ◆自己診断チェック「あなたの『心がけ』は?」 第2章●自分を大きく変えたいあなたへ こんな「考え方」をしてみよう (1)仕事とプライベートは区別しない (2)「見切り発車」も大切なクセ! (3)超一流より「マルチ二流」のほうが効く (4)間違った完璧主義より「すぐやる」習慣へ (5)既存の分類やレッテルを信じるな! →他全10項目 ◆自己診断チェック「あなたの『考え方』は?」 第3章●いつも追い詰められているあなたへ こんな「習慣」を身に付けよう (1)書類・メールはすぐに処理しよう (2)まず、デスクの整理から (3)仕事を先延ばしにするクセを退治しよう (4)やはり「早起きは三文のトク」だ! (5)仕事のはかどる時間帯を見つけよう! →他全19項目 ◆自己診断チェック「あなたの『習慣』は?」 第4章●良質の仕事を追及するあなたへ こんな「工夫・努力」をしよう (1)2ヶ月先までスケジュールを立てよう (2)不測の事態に備えてスケジュールを考えよう (3)同じ仲間の仕事をまとめよう (4)仕事にはすべて優先順位をつけよう →他全16項目 ◆自己診断チェック「あなたの『工夫・努力』は?」 第5章●差をつけるアイデアを求めるあなたへ こんな「情報収集」をしたい (1)頭のイイ仕事には「聞き耳」が大事 (2)できる人は、よく質問をする (3)最初は「他人のマネ」でもよし (4)子どもの発想をいつまでも大事にしたい →他全14項目 ◆自己診断チェック「あなたの『情報収集力』は?」 第6章●自分をもっとアピールしたいあなたへ こんな「表現力」を身に付けたい (1)できる人の「報告の仕方」「受け方」 (2)「ほうれんそう」のルールが基本 (3)一言で伝える伝達トレーニング (4)相手に必ず読んでもらえる書き方 →他全11項目 ◆自己診断チェック「あなたの『表現力』は?」 -
発表の技法 計画の立て方からパソコン利用法まで
日本人は人前で発表するのが下手だという。苦手だともいう。原因ははっきりしていて、トレーニング不足にある。上手な発表には、訓練とコツが欠かせない。演技力も話術も必要だ。本書では、〈発表大好き〉な著者が、発表の基本にある考え方と計画の立て方、時間の配分、効率的な訓練法、パソコンを徹底利用するビジュアル要素の作製や、その選択のテクニックを科学的に伝授する。英語を含むやや高度な発表までをやさしく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
全図解 企業集団と企業結合
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実はあの企業グループだった!? 企業が持続的成長を果たし続けるには、一社一社の単位ではなく、ひとつの集合体、集団(グループ)となって競争企業社会を生き抜かなくてはなりません。企業を理解するには、単体の会社ではなく、集合体・集団としての全体像とその中での位置づけ(支配関係)をつかむ必要があります。 本書では、企業再編の嵐の後の注目グループ50余の「企業集団」と「企業結合(M&A)」の仕組みを企業の親子関係が一目瞭然となる図解で徹底解剖しました。また企業集団・企業結合を読み解くための基礎知識である「連結会計」を身につけるための、企業実例に基づいた連結損益計算書・連結貸借対照表の見方・詠み方・考え方も解説しています。就活・企業分析・商談に最適な、学生にも社会人にも役立つ情報が満載の一冊です。 -
1日5分で「できる人」になれる! 出世ドリル
出世のコツを問題集にしました!これは、トップに立つ人の共通点です。何が入るでしょう。「会った人を、必ず○○させる」「コンプレックスを○○にする」「三度の飯より○○が好き」「ほめられたら○に乗る」……。一流の人だけが持つ、ちょっとした習慣、考え方。1日5分、14日間でかんたんにそのような「出世力」がつきます。“頑張っているのに、マジメなのに報われない”、それにはわけがあります。解いて読むだけで、ダメダメな自分が生まれ変わる実感がジワジワときます。無理なく、ムダなく成長したい人、必見の「世界一めんどうくさくない成功本」です。 -
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方
優秀な若い男子なんてもうめったに採用できない。外国人は面倒だ。とすれば今、管理職の評価は「女性部下」の育成にかかっている。「泣く」「群れる」「辞める」など、女性部下特有といわれる育成上の悩みに答えてきた人材のプロが本音で語る、優秀な女性部下が勝手に自分のために働いてくれるコツ。 -
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
かつては職場の雑談によって仕事の知恵が伝達され、お互いの心がつながり、高いパフォーマンスを発揮できた。しかし成果主義の導入などにより、「職場のつながり感」が失われて久しい。本書は「会話」を通じて、互いを理解し、認め合い、議論できる関係に変えていく。大切な何かを共有する「会話」の実例や仕掛け方を詳解していく一冊。 -
“中西改革”が日立のタブーをぶち壊す
2009年3月期、7873億円の最終赤字を計上し、ドン底を味わった日立製作所……。 それが今や、二年連続で過去最高益を記録している。 その背景には、経営陣による大きな改革がある。 会長の川村隆氏が1年で再建の土台を固め、後継者の中西宏明社長が軌道に乗せた。 中西社長は、それまでの日立ではタブー視されていたような、 考えられないほどの超ド級の経営判断を続けている。 IT事業から原子力発電プラント、鉄道、建設機械に金融事業まで 920社もの連結子会社、32万の従業員を抱える超巨大な集合体、日立。 変貌の“内幕”と、目標とする“真のグローバル企業”との距離感をえぐり出す。 「週刊ダイヤモンド」(2013年01月05日号)の 第二特集「“中西改革”が日立のタブーをぶち壊す」を電子書籍化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれずレポートだけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
マクドナルドはどこへ行く? 17万従業員の命運握る原田改革の正念場
外食産業の超優等生、「日本マクドナルドホールディングス」に異変が起こっている。 2004年に原田泳幸社長が就任して以来8年連続の成長を遂げてきたが、 9年ぶりに既存店売上高が前年を下回り、減収減益となったのだ。 一時的な減速なのか、それとも成長の限界なのか。 全国17万人の従業員の命運は原田社長の次の一手に委ねられている。 これまでの原田改革によるV字回復の軌跡をたどるとともに、 なぜ減速したのか、マクドナルドの現場の強さとは何か、 あるいは、今後どのような挽回策を練っているのかを探る。 「週刊ダイヤモンド」(2013年3月2日号)で、 「企業レポート 日本マクドナルドホールディングス」を掲載。 この度、そのレポートを改題し、電子書籍化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれずレポートだけを電子化したため、お求めやすい価格になっています。 -
週刊ダイヤモンド「ソニー特集」バリュー版 2冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS」(Vol.5)「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」と(Vol.6)「ソニーのB面 知られざる黒子事業」の2冊がパックとなったバリュー版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」) 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しています。 (第2巻「ソニーのB面 知られざる黒子事業」) 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池…。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しています。 この度、これらの特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
ソニーの「B面」 知られざる黒子事業
【この商品は1冊単品版です。「ヤメソニーに訊け!!」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池・・・。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
円安に乗る! 株・投信・外貨投資
安倍政権の発足後、株価は急上昇を続けています。背景には、政府からの要求に屈し日銀がインフレ目標を導入、その結果、円安が急激に進んだことがあります。この急騰に乗り遅れまいと、個人の株式投資も再び活発化しています。「週刊ダイヤモンド」(2013年2月2日号)の第一特集『円安に乗る! 株・投信・外貨投資』は、今、どんな金融商品に投資すべきなのか?をバッチリ掲載しています。*雑誌の他のコンテンツは含まれず、第一特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
誰が音楽を殺したか?
インターネットやスマホの台頭により、今やCDの市場は壊滅状態にある。音楽家やレコード会社は変革の波に悩み、そしてそこにチャンスを見出そうとしている。音楽に未来はあるのだろうか?音楽業界がなぜ壊滅的状況に陥ったのか、新しいサービスにチャンスはあるのかなどをデータ満載で紹介した「週刊ダイヤモンド(1月12日号)」の第2特集『誰が音楽を殺したか?』。その特集を電子書籍化しました。雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
日銀陥落~安倍政権の危険なギャンブル 要求丸呑みの“舞台裏”~
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。 「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。 -
ずぶとい生き方
■太く、長く、死ぬまでかっこいい生き方とは。ずぶとい人間とは、人生を潔く生きる。ずぶとい人間とは、心の中に余裕という「遊び」を持っている。ずぶとい人間とは、自分の身体に責任を持っている。ずぶとい人間とは、ここぞの戦いどきをわかっている。ずぶとい人間とは、本当のモテ方を知っている。七七歳にして、仕事に遊びに、そして男として生涯現役を続ける著者が、自らの「ずぶとい生き方」を綴る!■「これこそが、私が勧める“不良長寿”な生き方だ!」免疫学の国際的権威、順天堂大学医学部の奥村康名誉教授も絶賛。人間関係で悩まないコツ、生涯現役でいつづけるための働き方、そして、自分の身体への責任の取り方――。43個の考え方に込められた「生涯現役」の秘訣とは。【著者プロフィール】川北義則1935年大阪生まれ。1958年慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆、講演活動を行っている。主な著書に、『男の品格』『みっともない老い方』(共にPHP研究所)、『「20代」でやっておきたいこと』(三笠書房)、『人生はすべて「逆」を行け』(ダイヤモンド社)などがある。 -
「わかりやすい経済学」のウソにだまされるな!
経済に「サルでもわかる」はあり得ない!「増税より景気対策」「金融緩和でデフレ脱却」は本当か?マスメディアにあふれる、専門家と称する人々の「わかりやすい、明快な断言」。政治家が公約する、経済再生のための「明快な政策」。経済は本当に、「わかりやすく」「明快に」議論し、理解することができるのか?本当に、政治家が口にする政策で経済は回復するのか?「わかりやすい経済学の入門書」は、実際の経済にどこまで通用するのか?もちろん、「わかりやすい」ことは大切だが、実際の経済・社会はそれほどに単純ではない。複雑な経済・社会をあまりに単純な論理で切り分けようとすることには無理がある。たとえば、「円高が進んだら消費が増えるか」「減税をしたら景気がよくなるか」といった問いにはそれほど簡単には答えられない。にもかかわらず、わかりやすい断言、耳障りのいい政策を鵜呑みにしてしまうとどうなるだろうか?本書では、実際の経済の複雑な因果関係を理解し、考えるための5つの視点(1、合成の誤謬、2、時間軸のずれ、3、セクターの違い、4、モラルハザード、5、社会目的との衝突)を提示。どうやって経済を読み解いていけばいいのか、現実の日本経済の注目すべきトピックスを紐解きながら解説する。 -
戦略の経営学
ポーターも、リソース・ベースト・ビューも、ブルー・オーシャンも日本の戦略論もすべてこの一冊で。一橋大学名誉教授野中郁次郎氏推薦「世界と日本の戦略論を渉猟しながら、一つの体系になっているのが驚きだ。企業戦略論の新しいテキストとなろう。」ポーターを疑うことから、戦略策定をはじめよ。本書はポーター理論を紹介しつつ、時代変化、理論深化、数々の批判や新しい視点の登場によって、ポーター戦略論自体が変容せざるをえない状況を記述しながら、現代の世界および日本で求められる戦略の方向性と詳細を多角的に提示する。企業間でなぜ業績の違いが出るのか、その原因を究明し、どのようにすれば企業が持続的に好業績を残せるのか、そのロジックを追求するのが企業戦略論だといってもよい。しかし、企業経営は、これだという決め手を容易に引き出せるほど単純ではない。同様に、経験的知識だけで処理できるものでもない。中長期的な企業業績は与えられた環境の中で企業がどんな思考行動をとるかで決まってくる。本書は、新しい時代に適合していこうという人々に対して、企業の置かれた環境を整理し、多角的な視点、戦略オプションを得るための手段を提示するテキスト。混迷する世界の中で、企業の置かれた環境を整理し、これまでの日米欧を中心とした企業戦略論を再整理したうえで、著者の新しい視点を打ち出す。 -
不要な特約をやめて少額短期保険にしなさい!
家計にやさしい プチ保険を活用して 人生を楽しく! 生命保険・損害保険につぐ「第三の保険制度」、少額短期保険。 2006年から始まった新しい保険制度。生保、損保に比べれば、知名度はまだまだ低いが、少額短期保険(以下、少短)には使い勝手がよく、ユニークな保険が目白押し。しかも、それが手軽な保険料で入れる。そんな少短を解説したのが本書。 本書で、少額短期保険の長所をつかんで、上手に利用しよう。 少額短期保険の長所は次の5つが挙げられる。 長所1 手軽な掛け金で等身大の保障 長所2 契約期間は1年あるいは2年だから変更もしやすい 長所3 種類が多種多様。ユニークな保険も多い 長所4 一般の保険に入りにくい保険弱者にもやさしい 長所5 オリジナル保険がつくれる 便利さが追求され、まさに、保険業界のコンビニ的存在。 -
モチベーションを科学する チームメンバーの成長欲求を引き出す12の法則
ビジネスの成否を決めるのは、チームメンバーのモチベーションだと言っても過言ではない。しかし、それは外部環境によって変わり、常に維持するのは至難の業である。本書は、自身のモチベーションだけでなく、部下やチームメンバーのモチベーションをどのようにして高めるかを12の法則に分けて解説している。いかにチームメンバーの「成長欲求」を引き出してやる気を保ち、仕事を成功に導くかという方法論を具体的に提示しており、初めてプロジェクトマネジャーやチームリーダーになる人に必読のモチベーションマネジメント入門書。 -
DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門
マス広告だけで物やサービスが売れた時代は終わり、いまや企業はネット広告やソーシャルメディアなど多様なチャネルで顧客とのコミュニケーションを続けることが求められている。本書は「枠」(掲載面)ではなく、「人」を特定して配信するターゲティング広告の最新テクノロジーDSP/RTBの基本的な仕組みと、それを活用したオーディエンスターゲティングの実践方法を解説した初めての本。受け手の反応を見ながら1配信ずつ最適化するDSP/RTBを中核に、顧客の反応を最大限に活かすビッグデータ時代のマーケティングを学ぶことができる。 -
頭をスッキリさせる頭脳管理術
いくら働けども、思うような仕事の成果が上がらない。人間関係でも何かと気を遣い、常に神経を尖らせてしまう。このようにビジネスマンの日常生活は、緊張感とストレスに絶えずさらされている。その結果、身体は疲れ果て、思考はまとまらず、集中力も途切れ、仕事の能率が一向に上がらない、という悲鳴の声を聞く。そんな悪循環を断ち切りたい人に役立つのが、本書で紹介する「頭脳管理術」だ。ストレスと上手につきあうという発想が大切、という著者のアドバイスは、具体的で明快。例えば苦手な上司の下で働いている場合のストレスと、どうつきあえばいいか。まずストレスの原因や程度を、もう一度自身で把握する。次にストレスの原因に対し、独力で解決できること、できないことを見究める。その結果、自分で解決可能なことは積極的に働きかけてみる。できないことに関しては悩まないことが肝心、だそうだ。心身のリラックスを促すヒントを満載した一冊。 -
株式投資は相場格言に学べ
この本は投資の世界で語り継がれてきた相場格言や名言を通じて、市場の歴史や相場哲学、さらに投資家の行動心理などを学んでいただくために執筆したものです。今日、相場格言の多くは投資家の一般教養として、投資書籍やインターネットなどを通じて知ることができます。これらの文言をあらためて調べてみると、その背景には相場師の命運を左右した格言や、多くの投資家を成功に導いた名言も少なくありません。これまでたくさんの投資本を読んできましたが、相場格言は使い方しだいで、ヘタな本を乱読するより価値あると思います。 もちろん、その文言が尊敬するトレーダーや著名な投資家の文言であっても過信や妄信は禁物です。大切なのはこうした言葉に耳を傾けるゆとりある生活なのです。本書に収録しなかった格言に「市場が血で染まっている時が、絶好の買い場である」という名言があります。これはネイサン・ロスチャイルドがワーテルローの戦い(1815年)で、伝書鳩をつかった独自の情報網でナポレオンの敗北を知り、市場に奇策を仕掛けて巨富を得た史実に基づいています。 僕は昭和の人間なので、これまでいくつものバブル相場や金融危機を経験しています。もっとも大きなものは、80年代の不動産投機と株式市場のバブルです。当時は兜町のみならず日本中が異様な熱気に包まれていました。グリーンスパン氏はバブルを「根拠なき熱狂」と表現しましたがそもそも熱狂に根拠などないのです。 バブル期の証券市場は、投資家にとって冷蔵庫のようなものでした。誰もがそれぞれの思惑で買った株を、自分の口座にせっせと詰め込んでいたのです。すぐ利食いしたい株は冷蔵室や野菜室に入れておき、資産として残しておきたい株は冷凍室といった感じです。 ところが……誰もが壊れるはずがないと信じていた冷蔵庫が、バブル崩壊である日、突然壊れたのですから日本中が大騒ぎになりました。 真っ先にやられたのはそのころ市場で囃されていた優良銘柄や値嵩株で、溶けたアイスクリームのように銘柄の多くはもとに戻ることはありませんでした。ギリシャ神話に「パンドラの箱」の話しがありますが、バブルが弾けて飛び出したのは、恐怖と悲しみでした。これが恐慌の正体です。 なぜ、このような昔話をしたのか自分でもよくわからないのですが、この原稿を整理しながら思い出したのが当時のことなのです。「賢者は歴史に学び、愚者は体験に従う」という言葉がありますが、どちらも体験できるのが、本書に収録した名言や格言の魔力なのかもしれません。 -
転職ジョーシキの嘘! 30代から見つける天職
転職市場にはびこるウソ常識の数々に気づいていますか? 「30代の転職はリスクが大きい」「転職回数が多いとそれだけ不利」「資格がないと戦力外」……これらはすべてウソ常識! 30代からの人材として必要なポイントの本質を見抜けさえすれば、失敗しない仕事選びが実現できます。 転職のたびに収入アップ確実な「ジョブホッパー」へのステップを大公開!!すべては他人と差をつけるためのテクニックが大事。 「30代で天職に就く」ための転職ハウツーを教えます! -
選ばれる男は“見かけ”が違う!
出会って最初の6秒で勝負は決まるもの。あなたは「スタイリッシュ・オヤジ」と見られている? それとも「しょぼくれ・オヤジ」?多くのエグゼクティブのトータルコーディネートを手懸ける「オヤジ・コーディネーター」である著者が明かす、できる男への変身術とはどのようなものか。「見かけ」とは相手に対するいちばんわかりやすいメッセージであり、サラリーマンにとっては、いわばビジネス戦略のひとつなのだ。本書を読んで、「しょぼくれ・オヤジ」から「スタイリッシュ・オヤジ」に変身しよう!目次より○「中身」は大切、「見かけ」はもっと大切!○知ってる自分・知らない自分○いろいろな色を知って、あなたもスキルアップ!○色でマインド・コントロール○ハウツー・スタイリッシュ・オヤジ○色と気を身につけて「選ばれる男」になる「男は中身で勝負」はもう古い。この6つのステップで、第一印象で選ばれる男に生まれ変わろう! -
「外見」だけで評価を上げる技術
顔の表情、声のトーン、喋る早さ、服装や身に付けているメガネや時計やアクセサリー。これらが人に与える情報(印象)を100%としたとき、相手が見えない電話ではどのくらいの情報を伝えられるでしょうか。一説によれば、それはわずか数%に過ぎないともいわれています。これはいったい何を物語っているのでしょうか。つまり、ある人物がある人物に与える印象の9割以上は、頭のてっぺんから顔の表情、服装、足の先までを見たり、声や話を聞いたりする、総合的な雰囲気に左右されている。まさに、人は見かけ、というわけです。ならば、人間関係を無視することのできないビジネスや恋愛でも、この「見かけ」を有効に活用しない手はありません。本書では、どうすれば人に好印象を与えられるかを、心理学者である著者が、心理学の法則にかなった「好印象」を与える技術を紹介します。ちょっとのことで大きな差がつく前に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
営業マンは、「苦手なお客」を捨てなさい。
どんなお客様からも契約が取れる「スーパー営業マン」のスキルをマネしても「普通の営業マン」の成績は上がらない。まずは合わないお客をさっさと捨て、相性のいいお客様と付合いを深めよう。満点思考を捨て、確実に平均点を取る「弱者の戦略」を実践コーチ!
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