サブカルチャー・雑学作品一覧

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  • 大阪物語
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    読売新聞大阪版で好評連載中のコラムをまとめました。老人や若夫婦、子ども、芸術家など、さまざまな人が仲良く共生する空堀の長屋暮らし、大阪の味の伝統を守ろうと出汁(だし)に精魂を傾ける料理人と昆布やさん、寄付と会費のみで運営費をまかなう蔵書50万冊の図書館、オタク男性の町に様変わりした日本橋の電器街。多くの顔を持つ大都市大阪の心温まる4つの物語をお楽しみください。 内容:新長屋暮らし▽うまいもん▽アジア図書館▽萌え!日本橋ストリート
  • 私の小説教室
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    芥川賞をはじめ、才能あふれる新人作家たちを輩出した朝日カルチャーセンター小説教室。そのすぐれた指導者である著者が、新しい文章作法のノウハウを具体例に即して懇切丁寧に語り尽くす。また、作家・中国文学者としての経験をふまえながら、小説の深さ、汲めども尽きぬ魅力を解き明かす好読み物。
  • ヘンな校則
    4.0
    先生、そりゃないよ…。笑ってごめんなさい!爆笑、失笑、思わずツッコミしたくなる!みんなで楽しめるヘンな校則193選! 一、家から電柱3本以上の外出はすべて制服とする。 一、登下校中、流氷にのってはいけない。 一、異性の股間を凝視してはいけない。 一、服装違反をした者は半年間教頭と交換日記をする。etc…
  • 新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな生き物見たことない! 全宇宙で話題沸騰中の「笑うために読む生き物図鑑」がついに地球初上陸! 愛くるしくて、マヌケで、ぶっ飛んでいてとにかく愉快な69匹の珍獣たちがあなたの想像の世界にお邪魔したくてウズウズしてます。 変な絵に、ひょうきんでギャグに満ちた生態の説明、この銀河の歴史上どこにも無かったワケわかんない面白さがアレしちゃう! 「面白い」 「ぶっ飛んでる」 「ワケ分からない・・・」 感想はきっと、3つに一つ!
  • 日本史を動かした黒い主役たち
    -
    日本史には、図太さや腹黒さ、したたかさを兼ね備えて時代を動かした人物が大勢いる。 彼らはどれだけ人から嫌われようとも、みずからの信念を貫き、日本史に名前を刻みつけてきた。 特異な方法で歴史を変えようとするさまは、「黒い主役」と呼ぶにふさわしい。 神託を利用して天皇になろうとした僧侶、敵を殺しまくってのしあがった武将、クーデターで首相を暗殺した青年将校、汚職事件で失脚した政治家…かつての日本にはこんなにヤバイ奴らがいた!
  • なぜか愛される人 なぜか嫌われる人
    -
    ビジネスマンの人生は、 どれだけ「えこひいき」してもらえるかで決まる! 話に花が咲いて「もっと一緒に仕事をしたい」と考えたくなるか…… 退屈でつまらなくて「こんなヤツと二度と仕事したくないよ」となるか…… 相手に好印象も持たせ、トントン拍子に仕事が運ぶ人間関係づくりのテクニックを大公開! ■なぜおもしろい人が成功するのか? ■「これ、聞いた話ですけど」と切り出す ■ア行とハ行に注目して売りまくった営業マン ■人をやる気にさせる誉める技術……etc 「愛される人」はみな知っている! 人の心を掴むコミュニケーションの秘訣!
  • 帰ってきたもてない男 ──女性嫌悪を超えて
    3.5
    ついに、あの男が帰ってきた! 一度は結婚し、裏切り者呼ばわりもされたが、今また、独り身になり、より弱気になって帰ってきた。二十一世紀を数年経過した現在における「もてない男」、とくに今度は「男のセカンドヴァージン」「三十代美人どもの高飛車ぶり」などの観点から、恋愛、結婚、負け犬、出会い系サイト、女性嫌悪、等々の男女関連諸問題を斬ってゆく。痛快無比な真剣勝負。
  • 友達がいないということ
    3.7
    「便所めし」という言葉がある。友達がいないということは、なかなか人に言えないことだ。「もてない」よりも、場合によってはつらいことだ。文学作品を始めさまざまな視点から描く、ネット時代の友達論。
  • 美人好きは罪悪か?
    3.3
    男同士の美人談義は、なぜか熱くなりやすい。「雨夜の品定め」の時代からミスコンテスト反対論議のあった時代を経て、男が何人か集まれば、今も行われる会話である。では、果たして美人好きは罪悪なのか? 小説のヒロイン、ロリコンや萌え、髪型やヌード、歴史上の美人などさまざまな観点から、新しい「美人論」を展開する。
  • 日本の特別地域 特別編集60 これでいいのか 鹿児島県
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鹿児島県は特に近代、日本の歴史において非常に重要な位置を占めた土地です。 行き詰まった武家政治から近代国家への急激な転換を、驚くほど素早く、 また考えられる限り最小の犠牲で成し遂げ、明治維新の主力となったのが、鹿児島県なのです。 この偉業の大きな要因として、鹿児島が他の地域から隔絶された「密国」であったことが挙げられます。 情報収集と根回しの失敗で滅亡の危機に瀕した関ヶ原の反省を踏まえ、 当地を治める薩摩藩は江戸時代、外部からの情報収集には尋常ではない努力を払いました。 しかし、国内への進入が事実上不可能だったので、 トップレベルは外のことを知っていても、一般民衆レベルでは「鎖国」状態でした。 それゆえ、当時の「日本人」というくくりの中ではかなり異質な存在であり、 薩摩弁が多くの方言の中でも相当特殊な部類に入るのはその典型といえるでしょう。 こうした背景があったことで、鹿児島県人は他県の日本人のように状況に流されず、 効率的に動けたのが、明治維新だったのではないでしょうか? あれから百数十年。鹿児島は今、新しい転機に立たされています。 他の地域からの交通アクセスが非常に悪い鹿児島は、 時代に大きく取り残された存在となっており、九州新幹線が開通したことで変化はしているが、 その恩恵はまだ鹿児島中央駅と鹿児島市にしか見受けられないのです。 本書は、さまざまな観点から「今」の鹿児島を解き明かしていきます。 歴史背景、各種データ、鹿児島人という「人種」。 リアルな鹿児島県の姿を発見した時、新しい鹿児島の未来を探るヒントが、きっと見つかるでしょう!
  • 封印怪談2
    3.0
    大好評! シリーズ第二弾! 超常現象研究家として知られる著者が、長年にわたり“封印”し続けてきた、呪われた恐怖体験を初公開した、実録怪談全四〇編。

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  • 察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
    3.7
    「どうしてわかってくれないの!?」 「言ってくれなきゃわかんないよ!」 わかり合えない男女のコミュニケーションを「まろやか」にする魔法のフレーズ37! 鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。 よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。 「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。 異星人ですから、話す言葉も当然違います。 「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。 この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。 本書では、男女の違いとその理由を解き明かしつつ、そんな“異星人”とどうコミュニケーションしていくべきかを、「基礎編」「恋愛/セックス編」「結婚/家庭編」「仕事編」の4つの場面に分け解説します。37のそれぞれのシーンには、「ひとくち男女語会話」として、“異星人”にも通じる魔法のフレーズが掲載されています。 職場で、家庭で、恋愛で、異性とのコミュニケーションが明日から変わる!“使える”1冊です。 <こんな人におすすめです!> □恋人に対して「なんでそんなこと言うの!?」と思うことが多い □「女ってわかんない」「男ってどうしようもない」と思ったことがある □夫婦の会話が少なくなってきた □職場の女性社員の扱いがわからない □女子会や男同士の飲み会などの同性が集まる場が苦手 <あなたのコミュニケーションは、男タイプ? 女タイプ? チェックリスト付き> 本書でいう「男」「女」は、性別的なものではありません。コミュニケーション上のカテゴリとして、「男性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「男」、「女性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「女」、と分類しています。ですから、性別的には女性だけど考え方やコミュニケーションは男性的、という人もいるでしょう。そんな人は、女友達との集団行動やおしゃべりが苦手だったり、男友達といるほうが居心地がよかったりしたのではないでしょうか。 あなたのコミュニケーションタイプは、「男」でしょうか? 「女」でしょうか? 本書のチェックリストで、ぜひ確認してみてください。
  • ぴこぷり 2014 August
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回も『とびだせ どうぶつの森』のグッズやゲームの情報がいっぱい☆ そのほか『トモダチコレクション 新生活』や『ガールズモード』、『クマ・トモ』、『アイカツ!』、『たまごっち』、『プリティーリズム』などなど、女の子が気になるゲームの最新情報を詳しく紹介&攻略! さらにさらに、マンガもた~くさん! 『どうぶつの森』は大人気の『るっこ村長のぴこぷり村日記』と、『しずえは今日も元気もりもり!』の2本立て! 『トモダチコレクション』、『ガールズモード』、『星のカービィ』、『クマ・トモ』、『たまごっち』、『太鼓の達人』、『牧場物語』などのマンガも読めちゃうよ! ※雑誌版についているグッズやオマケなどの付録は付属しません。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを改変しております。※
  • 天使に幸せになる方法を聞いてみました
    3.5
    外界に惑わされずに、自らの内なる霊格を高めたい。そう願う著者が様々なスピリチュアル修行にチャレンジ。隠れた聖地を巡る著者に天使が語りかけたこととは……? 本当の幸せを求めるすべての人に贈る本。
  • NHK週刊ニュース深読み 親子でわかる!ニッポンの大問題
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニュースが教えてくれる、 ニッポンの今、わたしたちの未来 NHK『週刊ニュース深読み』で取り上げた話題のニュースを、子どもにもわかりやすく再構成し解説する。「スマホは危険!?」「PM2.5の正体は」「ウナギ激減」「遺伝子検査」「超高齢化社会の到来」など、ニュースの背後にあるさまざまな問題を掘り下げる一冊。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラー情報を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] ■ネット・情報社会の問題:“ビッグデータ”で暮らしはどう変わる?/つつぬけ? 丸見え? “個人情報”/“悪ふざけ投稿”をどう防ぐ?/知ってほしいスマホの世界 ■エネルギー・環境・資源の問題:謎の汚染物質PM2.5/“国産エネルギー”の可能性は?/地球温暖化に、人類は“適応”できるのか? ■「食」など身の回りの問題:ウナギ激減!/“気象情報”をどう生かす?/“食品ロス”をどう減らす?/あいつぐ虚偽表示メニュー/減反廃止! どうなる? 日本のお米 ■会社・働く人の問題:働く人の“お給料”はどうなる?/“観光立国”で景気回復!?/これでもうかる!? 日本のものづくり/女性が活躍できる社会は実現できるか? ■科学や技術の進歩で起きる問題:遺伝子検査で未来がわかる/ロボットは敵? 味方? ■わたしたちのこれからの問題:18歳からオトナに!?/大学入試を変えて、“グローバル人材”を育成?/2050年の未来予想図
  • カラー版 忘れてしまった高校の地理を復習する本
    3.5
    高校で習ったはずなのに、なぜか印象の薄い「地理」。地名や用語のオンパレードに音を上げ、「地理」を暗記科目だと思って諦めてしまってはもったいない! さまざまな現象を説明する「根本原理」を理解し、「地理的思考力」を身につければ、日本と世界の動きがよくわかり、毎日のニュースがもっと楽しくなるはず。「地理的思考力」が身につけば、世の中のしくみもよくわかる! 現役高校生の予習復習にも最適な、苦手意識のあった「地理」がたちまち楽しくなる“やり直し”学習本。
  • 日本の隠遁者たち
    3.0
    ひとは、生まれてから死ぬまで他人とのかかわりにおいて生きている。しかしそれが時にはわずらわしくもあり、また時には人恋しくもなる。並はずれた才能を持ちながら世を疎み、心の葛藤を自然を愛でることと孤独に耐えることで癒しながら生きた中世以来の隠遁者たち、西行法師、鴨長明、吉田兼好、松尾芭蕉、種田山頭火、尾崎放哉らの研ぎ澄まされた感性の表現から、われわれ現代人は何を感じとり、受け継ぐことができるのか。日本人の心の系譜を読み解く力作。
  • ジッドの秘められた愛と性
    -
    20世紀前半の世界文学を代表する文豪アンドレ・ジッド。のちにノーベル賞を受賞する彼には、新しい文学的地平の開拓者としてはもちろんのこと、植民地解放、反ファシズム闘争、スターリン批判の先駆者としての三つの顔がある。だが、同時に性解放の先覚者であったことはあまりよく知られていない。社会の通念が勝手に決めた異性愛、同性愛という狭苦しい枠組をのりこえ、性の境界を侵犯するジッド。しかも、女性と美少年を愛しながら、同時にその両方を恐怖するという例はきわめて稀だ。文豪の知られざる愛と性の生涯を通して探究する摩訶不思議なセクシュアリティの人類学。
  • 結婚できない10の習慣
    3.5
    「婚差値」を上げれば“幸せ”がやってくる!結婚できる人、できない人の差はなんだと思いますか? 思考・願望・精神・食・美、生活…すべてを左右しているのは、「小さな習慣」だったのです!さあ、女性たちよ、今すぐ正しい「コンカツ」生活をはじめましょう。

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  • 誰もが一度は間違える日本語1200
    4.0
    「さいさきが悪い」「いさぎがよい」「笑顔がこぼれる」「口を濁す」「過半数を超える」。これらの日本語はすべて間違い! 刺客を「しきゃく」、好事家を「こうじか」、極彩色を「ごくさいしょく」、凹凸を「でこぼこ」と読むのもすべて間違い! そんな誰もがつい間違えてしまう言葉や漢字を、集めに集めて1200項目ピックアップ。あなたがふだん使っている日本語は、大丈夫ですか?
  • 「闇学」入門
    3.7
    古来、日本人は月光を愛で、蛍狩り、虫聴きといった闇のレジャーを多彩に楽しんだ。江戸庶民は夜を徹して富士山に登り、『陰翳礼賛』で谷崎潤一郎が「洞穴のような闇」と評した日本家屋の暗がりは西洋の建築家たちを魅了した。つまり日本人は闇の達人だった。だが今、オフィスでは一日中電灯がともり、深夜でもコンビニの光が溢れる都市からは闇が駆逐されている。本書は風俗・文学・信仰・健康……などさまざまな視点から闇を見つめる。衰えた五感を再生し、地球の未来を明るく照らす、豊穣な闇世界への招待状である。【目次】はじめに/第一章 闇の現代史 光に鈍感になった日本人/第二章 闇を遊ぶ 闇を使った賢い生き方/第三章 夜目と夜覚の世界 五感は闇の中で磨かれる/第四章 日本の闇はやわらかい 日本文化は闇の文化/第五章 明るい未来から、美しく暗い未来へ/おわりに
  • 今さら他人には聞けないエッチな疑問450
    2.0
    ◎「左利きの方がセックスがうまい」って本当? ◎処女膜は、なんのためにある? ◎女性のイッたふりを見抜くポイントは? ◎「ドドメ色」って、どんな色? ◎膣痙攣からの脱出法は? ◎なぜ、回転ベッドは姿を消した? 知ってるつもりが意外と知らないセックスの真実から、あやしいウワサの真偽まで。古今東西のエッチなネタを集めた、まさにオトナの雑学書!
  • あなたの「常識」がぶっ壊れそうになる本
    -
    ◎「年輪で方角が分かる」というのはウソ ◎オシドリは「夫婦仲のいい鳥」ではない ◎イチゴの表面のツブツブは、種ではない ◎シンデレラがはいていたのは、ガラスの靴ではない ◎ナポレオンは「予の辞書に不可能という文字はない」とは言っていない……。誰もが何となく信じている「常識」のウソを蘊蓄たっぷりに暴き出す、驚愕の雑学本!
  • 日仏カップル事情~日本女性はなぜモテる?~
    3.3
    今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えているが、なぜだろうか。この現象から、現代日本人女性の問題、日本社会の現状、男女関係等を考える。
  • 崖っぷち高齢独身者~30代・40代の結婚活動入門~
    3.6
    人づきあいの苦手な人、“運命の出会い”を信じる人こそ結婚活動を始めて前向きに生きてみよう。お見合いパーティ(114回)と結婚相談所(68人)を知り尽くした著者が贈る金言集。
  • 「まだ結婚しないの?」に答える理論武装
    3.3
    今日からは言い返す――結婚圧力にさらされている“適齢期”“負け犬”の女性たちに捧げる反撃の書。無言、苦笑い(愛想笑い)で受け答えてきた「昨日までの自分」にさようなら。
  • 昭和の子供だ君たちも
    4.0
    平成も二十五年が過ぎ、もはや昭和は“歴史”になりつつある。そんな今だからこそ、「昭和の子供たち」の世代論を語ろう――。「昭和ひとケタ」と旧制高校、予科練帰りの戦争体験と屈折、昭和十九年生まれの疎外感、柴田翔と大江健三郎、新人類とサブカルチャーなど、世代の“網”を精緻にたどり、「昭和の精神史」を描く長篇評論。
  • まんが解体新書 手塚治虫のいない日々のために
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まんがはすでに終わってしまったのか?──手塚治虫の死以後のまんががジャンルとして拡散・解体する状況を、「有害」コミック問題や「少年ジャンプ」の凋落などのまんが界を大きく揺るがした出来事や作品をとおして診断する評論集。

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  • 自殺者たち 一日一死
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日必ず人が死に、そのなかにはそれぞれの理由からさまざまな方法でみずから命を絶った人がいる。首吊り、飛び降り、服毒、割腹……明治・大正・昭和・平成の記録を拾い集めて提示する。事実を伝える行間から命への想いがにじむ鎮魂の日抄。

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  • 逸脱の精神誌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本文化に潜む「闇」を透視し特異な文化論を提起する著者が、異常と正常、妖怪、異人、権力、物語、呪いなどをめぐり文化人類学から博物学、フェミニズム、精神医学にいたるまで、斯界の碩学たちと縦横無尽に語り尽くす白眉の対談集。

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  • 異界が覗く市街図
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小松和彦、赤坂憲雄、鎌田東二らの対談集

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  • 誰でもカンタン 恐怖!!爆笑!?心霊写真をつくろう!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジカメやケータイで、手軽に「トリック心霊写真」を作る方法を伝授!難しい知識、テクニックは一切不要。身の回りの道具を使って、誰でも簡単にとびきり怖い心霊写真が撮れる。さらに、その技術を応用すれば、抱腹絶倒のバカ写真だって作成可能!
  • 山崎浩一のデジゴト画報―3Dプリンターの幻想、音楽の未来、リベンジポルノまで 週刊アスキー・ワンテーマ
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    3Dプリンター、リベンジポルノから、あの戦艦ゲームまで、PC/IT業界の話題を、コラムニスト山崎浩一が独自の切り口で分析する人気コラムの電子版。
  • 今すぐできる!誰でも少しのコツコツ思考で絶対に得するお金の裏ワザ45選
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    今すぐにできる、そして誰でもできる!チリ積節約術で確実にお金が貯まる・得する裏ワザ45選を紹介! ★驚愕!丸2日分の駐車場代が無料に! ★年金を年間9万円以上多く貰える方法とは!? ★デート費用を半額以下にする至極の裏ワザ! など…。光熱費を抑えるワザ、余計な出費の省き方から、お小遣いを稼ぐ裏技、少ないお金でトコトン遊ぶ方法まで、必ず「お金」で得をする秘訣を凝縮!
  • ユダヤ陰謀説の正体
    3.0
    「反ユダヤ」関連本や「ナチのガス室はなかった」とする雑誌の特集記事……。「ユダヤ陰謀本」の正体はいったい何なのか? 戦前の日本人が描いたユダヤ人像、オカルティズムやUFOとユダヤ人との関連、インターネットの新たな戦場に現れたユダヤの妄説を読み解き、〈陰謀説〉の正しい読み方を提示する一冊!
  • ビールを愉しむ
    -
    ビールへの関心はいまひとつな日本人。同一タイプ・大量生産のビールばかり飲んでいれば「ビールなんてどれも同じ」と思うのも無理はない。しかし、ビールは本来、多義な味わいをもつ飲み物だ。日本の地ビール第一号を生んだ著者が、造り方から愉しみ方まで基礎知識を分かりやすく説いた「ビールの新しい常識」となる一冊。
  • 本当のあなたは迷っていない 一瞬で運命を変える魔法のスイッチ 上巻
    -
    あなたの内にある「本当の自分」に逢う! 「本当の自分」で生きる喜びの人生を手に入れよう! 心のスイッチをONにすることで、運命が一瞬で変わる! 11万人以上の心の深層を見つめ続けてきた著者が、あなたの人生を好転させるスイッチをONにする方法を項目別に解説。
  • 南アジア 世界暴力の発信源
    4.5
    アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。
  • 進化倫理学入門~「利己的」なのが結局、正しい~
    3.9
    従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜している「道徳の根拠」という難題に、人間行動進化学という理科系の知見を活用し、ユニークな視点で切り込む。新しい学問をわかりやすく解説。
  • 楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう。
    -
    「楽しい人生がある のではない。 人生の楽しみ方が、 あるだけだ。」(プロローグより) 「ピンチだ、ピンチだ」と騒ぐ人がいるが、ほんとの「ピンチ」とは、例えば崖から落ちている状態のことを指す。崖っぷちにいる時に危機意識を持って、崖から落ちないように手を打つことが大切、と筆者は説く。どんなピンチも乗り越え、どんな状況をも楽しめるようになるための心構えとは――。そのほか「『大変』『ごめんなさい』を使っていいのは、一生に一度。』など、数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出す中谷彰宏氏の、常識を撃破する金言多数。
  • 12の菩提心
    4.0
    菩提心とは、本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心――。本書では、その菩提心を、12の側面(「月の心」「火の心」「空の心」「山の心」「稲穂の心」「泉の心」「川の心」「大地の心」「観音の心」「風の心」「海の心」「太陽の心」)から解き明かす。その一つ一つの菩提心を念じ、イメージしてゆくことによって、自由ですがすがしく、エネルギッシュで忍耐強く、慈しみと包容力に満ちた本来の自分を取り戻し、新たな人生への扉が開かれてゆく。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • モンゴロイド文明 十万年ラームー
    -
    類稀なる日本の国、この地上絵に筆舌に尽くし難い神聖さを覚える。この絵を見るとき、心底から不思議な活力や勇気が湧出するのを感じる。本書が日本の地上絵発見の「さきがけ」となり、本書を読んでいただいた方々に発見の霊力が与えられると信じて疑わない。
  • マンガ日本政治入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この本は2006年5月発行の底本『マンガ日本政治入門』(江本孟紀、荒木俊明/あおば出版)を電子書籍化したものです。 エモやんが見た国会の裏側! 「テレビで放送されている「政治+金=悪」という構図を信じている人へ 未来がどうなっているかは分からない。だが、明らかに重要なのは、国民が自分の判断でモノを考えていく姿勢だと思う。そしてその判断材料は、一つだけではダメだ。それもマスコミではもうダメだということに尽きる。 僕のこの本も、これだけを信用しろなんてことは言わない。ただ、どうかテレビが流している政治がすべてではないということを知って欲しいと思う。」 <目次> ●第1章 国会議員のホント 第1話 スケジュール 第2話 政治活動 第3話 議員と秘書 解説1,2,3 エモやんの一言いわせろ!1  メディアについて ●第2章 政治家とお金のホント 第4話 給料 第5話 政治資金 第6話 議員年金 解説4,5,6 エモやんの一言いわせろ!2  カジノについて ●第3章 国会のホント 第7話 本会議と委員会 第8話 国会(1) 第9話 国会(2) 解説 7,8,9 エモやんの一言いわせろ!3  首都機能移転について ●第4章 国会見学体験記 第10話 国会見学に行こう ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 京都の三大祭
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    古式ゆかしい王朝絵巻のような葵祭、壮麗な山鉾・花傘の巡行する祇園祭、時代装束の鮮やかな時代祭。三祭三式の由来と見どころをふまえ、京都千二百年の歴史をたどりながら、日本の多彩な祭文化の本質を探り出す。
  • オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典II<文庫版>
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    「爪、短いね」「フリスク食べる?」「私、もうおばさんよ」etc. 女の言葉にはウラがある。鈍感男性も、正直すぎて生きづらい女性も、傷つきやすい人生を楽に生きるために。OL、婚活女性、人妻計300人のリアルがここに。
  • 決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典
    5.0
    TV・ラジオなどで話題となった『オンナの【建前⇔本音】翻訳辞典』1と2に、大幅な加筆修正と時代に即した新ネタを大量追加し、決定版を編纂。恋愛駆け引きのすべてを網羅!
  • ちょっと使える「お天気知識」(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当たらないものの代名詞、それは、天気予報と宝くじ…と揶揄されたのは一昔前。天気予報は、気象衛星の力を得て今や百発百中! テレビやラジオで毎日報道される天気予報だが、裏をのぞけば、意外な話が山ほどあり、まさに目からウロコがポロポロ落ちる。桜の満開はどこで判断する? 波の高さはどこで測る!? リラ冷えって何!?…NHK「ニュースセンター9時」などで天気予報に新風を吹きこんだお天気博士の懐深いお天気百科講座。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • ヘンな間取り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入れない部屋、恐怖の隙間など「ここにどうやって住めと?」思わずツッコミたくなる日本の愛すべき間取り!笑撃間取り190選! くつろげないバス・トイレ 楽しい食卓 どう使う? この部屋 謎のバルコニー 使えない収納 ありがた迷惑なオプション こんな形でゴメンナサイ まだまだある「ありえない間取り!」 あとでジワジワくるので思い出し笑いにはご注意ください。
  • 偏愛文学館
    3.6
    夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ……。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』『パルタイ』といった名作を残した著者自身の作品世界、その背景までをも垣間見ることのできる究極の読書案内。
  • 47都道府県 あなたの金銭感覚は? 県民性の謎がわかる本
    4.0
    愛知県人は堅実で貯蓄好き? 家賃が最も安いのは愛媛県!? 実は合理的な北海道人!? 日本で一番お金を使う県は? 「京都の着倒れ」は嘘!? 四国四県でお金に対する考え方はどう違う? 犯罪が日本一少ない県は!? 47都道府県別の歴史、風土にのっとったお金の貯め方・使い方で、県民性が見えてくる! 隣のあの人の金銭感覚がわかる本。
  • リンボウ先生の文章術教室(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当代きっての名文家、リンボウ先生が行った特別講義をリアルに再現! 「文章を書くことも、一つのARTである」と言い切る先生が、その法則、技術、そして“リンボウ流”美学を、厳しく、懇切丁寧に指導する。人の心に届く文章とは? 品格ある日本語表現のコツとは? 独りよがりな文章にならないための訓練法とは? 手を入れることによって文章が格段によくなるさまを実感できる、鬼の“赤ペン添削”実例付き。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 大江戸化物図譜(小学館文庫)
    3.7
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 河童、ろくろ首など今も有名な妖怪から、豆腐小僧、鬼娘など、すでにだれも覚えていないものまで、江戸時代のマンガ、草双紙では、個性豊かな化物が、凝りに凝った趣向や設定のもと、のびのびと暴れ回っていました。江戸の化物キャラクターは、今見てもビックリの個性派ぞろい。江戸草双紙の魅力あふれる化物たちを、一冊に凝縮。化物キャラクター設定のおかしみ、造形・デザインの豊かさも満載。学術的にもたいへん価値の高い研究を積み重ねたエッセンスでもある、魅力の珍図鑑。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 三井の晩鐘
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 強く深い母子の愛にやどる人間の真実! 梅原猛がつづる感動の近江湖底伝説。びわ湖のほとりに三井寺という寺がある。その寺の鐘は、哀調をおびた音色を湖に響かせる。鐘には、昔から語りつがれている母と子の美しく悲しい物語が秘められている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • あした学校で話したくなる ほんとうに怖い怪奇現象
    -
    きみは、この“恐怖”にたえられるか!? ・チョ~怖い! 学校のトイレ ・学校の屋上から落下し続ける少年がいる!? ・異次元に行ける!? エレベーターがある ・出没! 黒い目の少年は悪魔の申し子!? ・川辺に潜む水棲UMAフロッグマン ・実在した! 超巨大水棲UMAクラーケン ・ロシアに落下した隕石はUFOだった!?……など

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  • まじめの崩壊
    3.2
    日本の経済成長を支えたのは、日本人のまじめさであった。数多くの場面で、この国ではまじめを前提として、さまざまな仕組みが作られ、維持されてきたのだ。しかし、社会を見渡すと、日本人のまじめさはすでに崩壊している。精神医学からの性格の変化、競争させない教育、アメリカに倣った拝金主義などを通して、なぜ、まじめが崩壊したのかを探っていく。そして、まじめを前提とした日本に、まじめの崩壊がどのような影響を与えるのかを考察する。
  • ギリシャ神話
    -
    ギリシア神話は内外の多くの人たちの著作があるが、本書はそれらのなかで、おそらく最も読みやすく、全体の構造を理解するのに最も便利なかたちでまとめられた好著であろう。「世界のはじめと神々」「オリンポスの神々」「プロメテウス兄弟とパンドラ」「ゼウスの愛人たち」「デメテルの悲しみ」と読む進むうち、神話の面白さに思わず引き込まれていく。後半には著者が研究を続けてきた「北欧神話」を収め、ヨーロッパの2大源流を垣間見ることができるようになっている。図版多数。

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  • シンポジウム東北文化と日本――もう一つの日本――
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「東北文化」の意義をめぐって開かれたシンポジウムの集大成。編者のほかに、芹沢長介、藤村久和、山折哲雄、源了圓、桑原武夫の各氏が発言。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本の269色(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある人が「青」と言い、またある人は「ブルー」と言う。人間は700万とか800万の色を見分ける眼と脳を持っていると言われているが、その色数だけの色名を持っているわけではない。2001年、日本工業規格(JIS)の「物体色の色名」が改正され、全269色が、“日本の色”として決められた。その色名は、日本古来の色から、外来のカタカナの色名まで、多様である。もちろんこの269色ですべての色が言いつくせるわけではないが、色彩世界を拡げるためのガイドとしては、とても楽しい。色のイマジネーションを豊かにする最新色彩事典。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 丼大好き
    3.0
    ある時は揚げたてサクサクの天丼を頬張り、またある時には濃厚なだし汁とともに肉のうまみが口いっぱいに広がるカツ丼に舌鼓を打ち、またある時には新鮮な魚介類が敷き詰められた海鮮丼をもりもりとかき込んでいく…。日本各地のステキな丼を食べ歩いてきた、お馴染み定食評論家・今柊二氏が死ぬ前に一度は食べたい丼の数々を紹介します。
  • 立ちそば大全
    3.0
    立ちそば屋を人気チェーン店から駅ナカ、個性豊かな路麺店と都内だけでなく、北は北海道から南は九州まで食べ歩きました。日々進化を続けている立ちそばの意外に奥深い世界を紹介します。
  • 隣のアノ人との付き合い方がわかる! 47都道府県 ケンミン性の秘密
    3.5
    「交差点では右折優先!?」「結婚式の祝儀は1万円!?」アナタの県のその常識、全国的には非常識です! 歴史、食、風習……47都道府県を徹底比較。アナタともっとも相性がいいのはどの県民?
  • ヒラメキを、即、行動に移そう。
    -
    「うまくいかなくても 楽しいことが、 好きなことだ。 好きなことは、うまくいかなくても 楽しい。」(「プロローグ」より) 多くの人は、「好きなことをして、成功したい」と望むでしょう。 しかし、それでは「好きなこと」の定義が少しズレています。「好きなこと」とは、うまくいってもいかなくても24時間365日やり続けられることを指すからです。 数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷氏が、夢を叶えるためのエッセンスを凝縮。なかなか見つからない「好きなこと」を見つけたい人、「やらなければならないこと」が多くて「やりたいこと」がなかなかできない人、やる気を沸かせたい人にぜひ読んでほしい一冊です。
  • 新修 日本の神話を考える
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『古事記』『日本書紀』をはじめとする神話を、歴史・民俗・考古学にわたって再検討しアジア諸国との神話も比較し、その原像に迫った名著が新編集で登場。序章が付き、脚注・現代語訳を新設し、図版を大幅に追加した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本論の視座 列島の社会と国家
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「日本」という国号の由来は、意味は? それはいつ定められたのか。自らの国号の正確な意味を知らないまま、「日本国」が語られ、「均質性の高い日本民族」という意識が深く根を下ろし、「常識」とされてきた。著者は、その意識が「国旗」「国歌」の強制にも端的に現れており、こうした「日本民族」論の抑圧性と閉鎖性の克服こそが急務であると語る。檜物師(ひものし)や桂女(かつらめ)などの職人・商人をはじめ、遊女や楽人(がくじん)など芸能に携わる人びとや博打(ばくち)、乞食(こつじき)、悪党など、中世社会のさまざまな人びとの生活を通して、多様な日本の実像を描き出し、単一民族・国家論を喝破する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 封印怪談3
    3.3
    超常現象研究家の著者が、三〇年以上に渡り蒐集し続けた、想像を絶する衝撃の実録怪談全四十五編。 第1夜 闇の呼ぶ声(井戸の中 眩暈 ほか) 第2夜 昏い部屋(民宿 安すぎる部屋 ほか) 第3夜 逃げられない呪い(赤い蛇 右足 ほか) 第5夜 悪夢の足音(タイムスリップ 猫 ほか)

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  • 封印怪談1
    3.0
    超常現象研究家として知られる著者が、あまりの不気味さ、不条理さゆえ、長きにわたり封印し続けてきた、実録の怪奇譚全四〇編。

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  • 最強の都市伝説4
    -
    こんな怖い噂、知ってる? 大好評「最強の都市伝説」シリーズ第四弾。 「都市伝説」の本家本元・並木伸一郎が世間に流布する旬な「怪しい噂」を大公開! マイケル・ジャクソン死の真相 ネッシーが死んだ!? 月面にナチスの基地があった? 本当にあった爆乳事件 人面犬は生物兵器だった!! 超能力者たちが隠れ住む村 NASAはなぜ「2029年」を隠すのか? 検索してはいけない言葉 ピンクイルカに妊娠させられた女性 天使のスポット、悪魔のスポット 他全50編収録

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  • 最強の都市伝説3
    -
    大好評「最強の都市伝説」シリーズ第三弾。「都市伝説」の本家本元・並木伸一郎がアブない噂をイッキ公開。 第1章 危ない噂(オバマ大統領とUFO バットマンの呪い 麻薬密輸 ほか) 第2章 怖い噂(語ってはいけない怪談 赤い部屋 廃墟からの電話 ほか) 第3章 奇っ怪な噂(マンガの中の予言 世界中に参上するBNEシール カーネル・サンダースの呪いは続く ほか)

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  • 最強の都市伝説2
    3.0
    いかがわし過ぎて怖い。シリーズ第二弾、世界の驚愕都市伝説をイッキ公開。 第1章 魔界の都市伝説(マリリン・モンロー“ノーリタン”都市伝説 オーパーツの超真相 “未来人”ジョン・タイターの予言 ほか) 第2章 怪物の都市伝説(異次元からの侵入者“シャドー・ピープル” 謎の獣人“シャギー” 伝説の“ノーム”が現われた!! ほか) 第3章 呪いの都市伝説(世にも恐ろしい、ミイラたちの呪い 「ベル・ウィッチ」~呪いの魔女伝説 現実に現れた!!「消えるヒッチハイカー」 ほか)

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  • 最強の都市伝説1
    5.0
    笑えて、怖い!! 「都市伝説」の本家本元・並木伸一郎が驚くべき真実をイッキ公開。 第1章 奇妙な噂(プレスリーは生きている!! “夢の国”の人さらい テコムサの呪い ほか) 第2章 奇妙な怪物(人面犬は実在する!! 口裂け女の真実を追う!! トイレの花子さんの正体 ほか) 第3章 奇妙な世界観(9・11テロと数字の因果関係 アポロをめぐる陰謀説 聖書の暗号 ほか)

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  • 海の道海の民
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 改めていうまでもなく、日本は島国である。列島で展開された歴史・民俗、発達した文化も、四周を海に囲まれていることが前提になっている。こうした海を媒介として、様々な文化が生まれ、そして交流があったのである。本書は朝日賞を受賞した巨眼の民族学者大林太良が「海」に視点をおき、海の道に残された文化と交流の足跡を辿りながら海の民の実像に迫り、列島で繰り広げられた歴史と民俗を考える文化論の決定版である。列島全域にかかわる問題を取り上げた第一部と、地域の問題に焦点をあてた第二部から構成されており、日本の歴史学・民俗学・文化人類学などの研究者はもちろん、広く日本の文化に興味を抱く読者にとってはこのうえない本である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 売れる声優になるためにあなたが今しなければならない30のこと ~現場が欲しいのはこんな人~
    5.0
    「テニスの王子様」「HUNTER×HUNTER」「ヘタリア Axis Powers」など数々のアニメの音響監督(アフレコ現場の責任者)を務めた平光琢也が書いた絶対に必要なこと。オーディションでは何を見られているのか? どんなボイスサンプルがよいのか? 台本を渡されたら何をすべきか? etc.制作上の立場から教えます。
  • 中国人の考え方が2時間でわかる本
    3.0
    中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。

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  • イスラーム 魅惑の国・ヨルダン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史(とき)の音(ね)が流れる街で。アラビアのロレンスゆかりの地アカバ。ここで暮らした作家が描く異文化世界一。断食月、巡礼月、多妻、遺跡、伝説、魔術、女性たちの暮らし、古代都市などなど。
  • 植民地文化史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モロッコ、カナリア諸島、キューバ、パナマ運河、ペルー、チリー、イースター島、タヒチ・・・を巡る船旅の途上で考えたこと―歴史、今、これから。コロンブスは奴隷商人だったかもしれない・・・「ヨーロッパ奴隷制文明圏」ついて考える一冊。
  • 「学校の怪談」はささやく
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって、現代の〈闇〉の磁場と怪異へのまなざしを探査する。

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  • 霊性のネットワーク
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは元来、国境や民族・宗派の壁を軽やかに超えて、スピリチュアル民族という一つの存在であるはずなのに-。既存の社会システムの綻びは、もはや隠せない。『すべての人の心に花を』で知られ、ネイティブ・アメリカンやインドの精神世界にも詳しい音楽家・喜納昌吉と、みずからのルーツや経験に耳を傾けながら日本の神道研究に新たな視座をもちこんだ宗教学者・鎌田東二のふたりが、霊性の不遇を嘆き、霊性のネットワーキングの復活(ルネッサンス)を提唱する。霊性の知恵・叡智が、物質文明に侵されて硬くなった心を解きほぐす。それは神話であり、おばあちゃんの知恵であり、ユーモアである。目には見えないが、有機的な生命の流れの根底にたしかにあるはずだ。

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  • 武士道 日本文化論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧ソ連中心の共産圏の崩壊は、アメリカ資本主義主導の世界化、つまりグローバリゼーション現象を世界にもたらしました。そのグローバリゼーションの一方で冷戦終結とともにかつておもに19世紀に成立し20世紀をとおして存在してきた国民国家の内部で一時的に閉塞されていたもろもろの価値もふたたび日の目をみるようになっています。サムライ・武士道文化の復活は、こうした状況のなかででてきているのではないでしょうか。(著者より)
  • 闇のファンタジー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩井志麻子のインタビューを筆頭に、宮沢賢治や山田風太郎の文学作品から諸星大二郎のマンガ、『キノの旅』『うみねこのなく頃に』などのラノベまでを射程に収めて、光と闇の二項対立に収まらないファンタジーの漆黒を凝視し、闇の物語の現在をあぶり出す。

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  • 女は変身する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しくも悲しく「変身」する女たちに、人はなぜ魅了されつづけるのか。直木賞作家・桜庭一樹へのインタビューを筆頭に、江戸文芸からシェイクスピア、宝塚歌劇、小説、マンガ、アニメなどを対象に、「怪異」の視点も絡めて「女の変身」を批評する第6巻。

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  • 霊はどこにいるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポットなどに現れる霊を批評して、その居場所を探る。

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  • 映画の恐怖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインアップで映画がもたらす「恐怖」を解明する。

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  • ホラー・ジャパネスクの現在
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ人は怖がりたがるのか──。小説から映画・マンガ・コミックスとあらゆる分野で定着したホラーというジャンルを総力検証して、現代社会における「闇」の変容を見定める「ナイトメア叢書」の第1巻。怪異を恐怖しながら快楽する批評空間への招待状。

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  • 心霊写真は語る
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真──。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸などの多様な領域からアプローチする。

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  • オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説…。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。それらブームを具体的に取り上げながら、怪異現象の魅力を存分に描く。

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  • 天空のミステリー
    3.0
    人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔することへの憧れと恐怖のイメージ史を描き出す。

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  • 日本民俗文化大系9 暦と祭事 日本人の季節感覚
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人は季節感覚に鋭敏な民族であり、年中行事も多彩である。なかでも正月と盆はその中心である。祭事におよぼす仏教・道教の影響、地域社会や民衆生活における祭事の機能を新しい角度から詳述する。シリーズ編集委員として、網野義彦、大林太良、高取正男、谷川健一、坪井洋文、宮田登、森浩一。また、本巻著者として、宮田登、田中宣一、小野重朗、中尾堯、坂本要、薗田稔、高橋統一、米地実、可児弘明、宮尾慈良の各氏。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 妖怪は繁殖する
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村・記憶・世間話の世界から飛び出して、小説・コミックス・映画・フィギュアなど、さまざまな文化現象のなかで増殖しつづける妖怪たち。私たちは、どのように妖怪を愛で/忌んでいるのか。妖怪の現在形から現代の闇を透かし見る「ナイトメア叢書」第3巻。

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  • 幻想文学、近代の魔界へ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の文化環境に広く浸透し、魔的な魅力で心をくすぐる幻想文学。夏目漱石から怪談・映画・ミステリ小説・ゲームまでを射程に収め、「幻想」が成立する場=魔界を見定めて近代へと遡って、多様な視角から闇を探索する「ナイトメア叢書」第2巻。

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  • 探偵小説と日本近代
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的な言説と大衆的な不安とが交差するなかから誕生した探偵小説は、時代をどのように表象してきたのか。近代文学の探偵小説的なるものの系譜を追いながら、魔的で奇怪な物語空間を縦横無尽に論じ尽くす論考集。

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  • 神様が教えてくれた7つの智慧 幸せな奇跡は、自分で起こす
    4.0
    京都北野天満宮の創建当時から宮司をつとめる神光家に生まれた著者。幼いころから"神様"に導かれ、この世とあの世の仕組みを教え込まれました。幸せに生きるための神様からのヒントをはじめて公開します
  • こども風土記
    -
    すでになくなって久しい子供たちの「遊び」の淵源を幅広くたずねて、見すごされがちな小さい世界に大切な文化の歴史を探る好著。なにげない日常の諸相の中に多くの問題意識と解明の手段とをさぐりだす柳田民俗学の方法を知るための平易な入門書でもある。「鹿・鹿・角・何本」「あてもの遊び」「かごめ・かごめ」「中の中の小仏」「地蔵遊び」「鉤(かぎ)占いの話」「ベロベロの神」など40編からなる。

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  • 日本の祭
    4.0
    「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。

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  • 日本型リーダーの条件
    -
    現代は威嚇や報償によって人が動く時代ではない。人心掌握のコツは、目に見えないコンディションド・パワーにある。組織を動かすためには、組織を構成する社会的条件に着目することが不可欠だ。該博な知識をもとに、日本社会の特質を引き出し、人の生き方、状況への対処の仕方を様々な視点から示唆する。
  • 逆説の時代 気概を忘れた日本人
    -
    「自国のもっとも誇るべき業績をすべて悪と断ずるような教育が行われれば、そこに気概が生じないのは当然である」「日本人が働きすぎというのは、働く概念が旧約聖書文化圏と違うのであって、むしろ日本のような労働観をもってもらったほうが社会としては健全なのである」。一見、通念に反しているような意見こそ本質をついている!思わず快哉を叫びたくなる痛快評論。

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  • 妹の力
    -
    かつて女性は固有の神秘の力をもつものとみなされ、祭祀をつかさどり、信仰の対象にもなってきた。柳田国男は民俗学の方法を縦横に駆使して、そうした時代の女性に託されていたさまざまな役割を明らかにする。「妹の力」「玉依彦(たまよりひこ)の問題」「玉依姫(たまよりひめ)考」「雷神信仰の変遷」「日を招く話」「松王健児(まつおうこんでい)の物語」「人柱と松浦佐用媛(まつうらさよひめ)」「老女化石譚」「念仏水由来」「うつぼ舟の話」「小野於通(おつう)」「稗田阿礼(ひえだのあれ)」からなる。

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  • 日本の特別地域 特別編集59 これでいいのか 滋賀県(電子版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに) 「畿内」という呼称がある。 昔から都と都に近い京都南部、奈良・大阪のほぼ全域、兵庫南東部は古くから「畿内」と呼ばれ、 日本を代表する大都市圏に位置付けられてきた。 ところが、滋賀は京都のすぐお隣なのに「畿内」に含まれていないのだ。 滋賀といったら、古代には都(大津京)が設けられ、「近江を制するものは天下を制す」といわれたほどの要衝の地。 にもかかわらず、まるで関西からハブられているような哀しさ……。 滋賀が目立たない要因は「通過県」という地域性にもある。 人の往来が活発で、当地に留まらずに通り過ぎてしまう「畿内の窓口」だった土地柄。 有名な近江商人にしても積極的に外に出ていって活躍している。 人の通過県にして流出県でもあるから、どうしても印象は薄くなってしまいがちだ。 ところが近年の滋賀には劇的な変化が起きている。 農業県から工業県へのシフトチェンジに成功し、人が流入する県に生まれ変わったのだ。 意外な発展による劇的で大規模な変化は、滋賀の根本(伝統)を揺るがす危険性をはらんでいるかもしれない。 そうした県内の現状を踏まえ、滋賀の将来が「三方よし」となれるか否か、本書で探っていきたいと思う。 出版社からのコメント) 滋賀県に住んでいる方には必ず読んで欲しい一冊。 我々編集部はこのデジタル大全盛の時代に、地道なローラー作成を持ってして街の方々に話を伺い、本書を作成しています。 滋賀県の隅の隅まで掘り下げました。 ガイドブックなどには載っていない衝撃的な話が目白押しです。
  • 日本の特別地域 特別編集58 これでいいのか 山梨県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山梨県は、複雑な個性を持つ土地である。 まず「交通の要所」であり、「山に囲まれた閉鎖空間」でもあるという、とても同居できそうもない両面を色濃く持っている。 山梨県は旧甲斐国とほぼイコールの県であるが、「甲斐」の語源自体 が「道の交わる交(カイ)」と 「山に囲まれた峡(カヒ)」という正反対の説がある。 県内でも、地域ごとの違いは大きい。県内は笹子峠に代表される数々の峠で甲府を中核とする「国中」と、それ以外の「郡内」に分断されている。  山の中の小さな土地で人口も少ない山梨県だが、それでいて日本史においては非常に目立つ地域である。平安時代から目立ちまくった武田氏。江戸時代から近年にいたっても、日本経済界で異彩を放つ甲州財閥(甲州商人)。両者ともに壮絶な内ゲバ体質であり、武田一門は一族で殺し合い、甲州財閥の時代になっても社長同士が刺客を雇って暗殺を狙うような恐ろしい土地だ。 そのくせ、山梨県人には強力な一体感があり、 殺し合いをしていたライバルと一致団結して事業に取り組んだりする。どっちなんだよ! このように複雑な山梨県。 近年ではその団結力が存分に発揮され、富士山が世界文化遺産へ登録を成し遂げた。がっ一方、 人口の減少から甲府にはシャッター街が広がっており、「関東の奥座敷」 と呼ばれた石和温泉の衰退など問題も多い。 一体、山梨県とは、そして山梨県民とはいかなる存在なのか。 一体感があるんだかバラバラなんだか分からない県民性。 本書ではこれらを一つ一つひもときながら、本当の山梨県を探していきたい。
  • 日本の特別地域 特別編集57 これでいいのか 熊本県 熊本市(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本県の知名度が九州他県に比べて低かったことへの打開策のひとつとして誕生した「くまモン」は、 その期待に見事にこたえて「熊本の劇的な知名度アップ!」という逆転の大ホームランをかっとばした。 くまモンが地元・熊本県へもたらしたとされる経済効果は2年間で1200億円超。 県都・熊本市が政令指定都市になるかどうかという時期に重なったくまモン・フィーバーは、市の政令指定都市移行の絶好の追い風にもなった。 そして2012年4月、熊本市は政令指定都市として生まれ変わった。 その原動力となったのは熊本人のプライドと意地だ。 江戸時代、大藩だった熊本藩は「九州のお目付け役」を自認。 明治時代以降も、九州行政の中心的役割を担ったのは熊本市だった。 だが、今や九州内都市間のパワーバランスは福岡市に大きく傾き、鹿児島市の伸長も著しい。 そこで元九州一のプライドにかけ、存在感を上げたい熊本市は政令指定都市への移行を進めたともいえる。 しかし、全国20番目のピッカピカの新・政令指定都市といったら聞こえはいいが、問題は山積みだ。 インフラ整備は不十分だし、産業も農業主体で工業が心もとないから財政基盤は脆弱。 力を入れたい観光も、ほぼ熊本城頼みで観光客は頭打ち状態。 そもそもくまモン効果で熊本県の認知度は格段に上がったのに、熊本市が政令指定都市だという一般認知は十分ではなく…… 最初の目論みからすれば「これでいいのか!」とツッコミたくもなる。 本書では熊本の街を歩き、市民への取材を行い、各種データも用いながら熊本市を多角的に分析。 新生・熊本市の真の姿を追った。 果たして九州の雄の復権はあるのだろうか!?
  • 日本の特別地域 特別編集56 これでいいのか 東京都 町田市(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東西両横綱という言葉がある。 まあ要するにふたつのトップとして並び立つ存在、というような意味で使われるわけだが、 町田市は一部では「西の横綱」として認識されている。 対して東は足立区だ。 なんの横綱か? つまり東京でもっともガラの悪い地域としての「横綱」である。 あんまり嬉しくない番付上位だ。 とはいえ、これがあんまり否定できないのがつらいところ。 確かに町田市のイメージは悪い。 チンピラが多い、ナンパ成功率が都内トップといった評判もある。 中には「渋谷や新宿よりも恐い」などという声もある。 そんな馬鹿な、な話だが、そういうことをいう人がいるのは事実だ。 こうした「評判」「イメージ」は事実に基づいているのだろうか。 実際、町田市民(と、つながりの深い相模原市民)はともかく、 多くの人が「町田市は東京都である」ことを知らなかったりする。 おかげで、西東京でも指折りの大都市町田は、 「神奈川県の市で山が多い」などと言われる始末である。 しかし、こうしたレッテルやおかしなイメージには 事実に反する部分がいくらか内包されているのと同時に、 「そう思われてしまう別の原因」もあったりするわけである。 本書では、これらレッテルやイメージをひとつひとつ検証し、 現状・経緯・歴史をひもとき、本当の町田市の姿を見つめていく!!

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