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知里幸恵物語 アイヌの「物語」を命がけで伝えた人
アイヌ独自の文化の華ともいえる叙事詩ユカラ。本書の主人公、知里幸恵(1903-1922)は、その日本語訳をアイヌ民族として初めて行った人である。幸恵は、東京の金田一京助博士の家に寄宿し、ローマ字でユカラを表記、それを日本語訳にする作業を始めたが、4か月後、日本語訳を完成させた直後に夭折する。19歳という若さであった。彼女は、何百年にもわたる差別の歴史のすさまじさに傷つき苦しみながらも、自分の進むべき道を見極め、そして恋に泣き、もっと生きたいと願った。幸恵は言う。「わたしはなみだを知っている。試練を知っている。わたしはアイヌ。どこまでもアイヌよ!」アイヌの宝である神謡集を、命がけで後世に書きのこそうとした幸恵。本書では、短い人生ながらもひたむきに生き抜いた幸恵の生涯を、事実に基づいて紹介するノンフィクション(小学校高学年以上向け)。 -
地獄の迷路 ~妖怪たちと鬼の城をめざせ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第20弾のテーマは「世界の地獄めぐり」! お化けや妖怪の世界からスタートし、エジプト神話の死者の国や、ヨーロッパの地獄にはりめぐらされた迷路を通り抜け、東洋や日本の地獄へ! 大人気の「かくしえ」探しや難易度の違う2種類の「めいろ」のほか、同じ文字で2つの違う意味になる「こんらんことば」、「ちぎれた巻物」や「白ギツネ」の絵さがしなど、1見開きに複数の設問があり、家族や友達と一緒に何度でも遊ぶことができます。子ども達の知的好奇心を育む1冊! 【内容】さあ大変! 墓場から幽霊やゾンビたちがあふれだして、大さわぎ。「石がない……石をかえせー」とつぜん墓石がきえてしまったらしい。とりもどして、お化けたちをしずめよう。 ●「化け物の廃墟」→「モンスターホテル」→「大地のさけ目」→「三途の川」→「悪魔の奈落」→「針の山」→「冥府の宮殿」→「氷の地獄」→「地獄の怪物」→「炎のかまど」→「鬼の城」→「城の最後」 -
魔女ラグになれた夏
2020年、東京オリンピックの夏が来た。主人公・岬は、青森に住む6年生の女の子。三姉妹の末っ子で、長女・光希は、仙台の大学へ。次女・富美は高校1年生。三姉妹は全員、シドニー、アテネ、北京のオリンピックの年に生まれている。岬は、次女の富美から「あてねちゃん」と呼ぶように指示され、以来そう呼んでいる。理由は、アテネオリンピックの年に生まれたから。岬は、頼れるけれど自由奔放なあてねちゃんに危うさを感じていた……。岬には、ずっと心にひっかかっていることがあった。それは、幼稚園の時に好きだったアニメ「魔女ラグノア」のキーホルダー事件。魔女ラグのキーホルダーを紗奈ちゃんに取られてしまい、あてねちゃんが取り返してくれたのだ。でも、それは自分の性格からすると「取られた」わけではなく、うなずいてしまっただけなのではないか……。自己主張が苦手な岬が、あてねちゃんや幼なじみ・要との関わりを通して成長していく物語。 -
嘘吹きパスワード
第38回うつのみやこども賞を受賞した話題作、『嘘吹きネットワーク』の待望の続編! ネットの情報に息を吹きかけ、その揺らぎによって対象が事実かどうかを見分けることができる「嘘吹き」という能力を持つ、中学1年生の錯。そして、錯と同じ小学校出身で優等生タイプの理子とその親友の鞠奈。そこへ、ネット犯罪に特化したホワイトハッカーであり、錯のいとこと名乗る粋が現れる。錯と粋の特殊能力と理子と鞠奈の協力によってSNS上のトラブルを解決に導いていくのだが……。スピーディな展開の結末には、予想だにしなかったどんでん返しが待ち受ける! SNSの発達によって個人情報の管理が難しいこの時代。自分の情報を「守る力」と、相手が何者なのか「判断する力」の重要性が増しています。パスワード対策やハッキング能力の重要性に触れながら、嘘と自分の関係をめぐる物語。 【目次】●ハッキングパレット ●承認欲求カモリスト ●トモダチのミカタ ●イツワレル・ジブン -
難攻不落の迷路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】累計300万部突破! 「香川元太郎の迷路絵本シリーズ」第19弾は新展開! 「もっとむずかしい迷路がやりたい!」という読者の声に答えて、難易度の高い「超むずかしい」迷路ができました。複雑な道をたどっていくと、その先に待ち受けているのは……ゴール!? それとも行き止まり!? ベストセラー迷路絵本作家からの挑戦状です! この本の迷路世界は難攻不落! クリアはとてもむずかしい。じっくり、とりくんでくれたまえ。さっそく進んでいくと……。各場面には「ちょっとむずかしい迷路」「すごくむずかしい迷路」「かくしえ」「住人からのクイズ」の4種類の設問があります。低年齢にも人気の「かくしえ」から、迷路の達人レベルがチャレンジしてみたい「すごくむずかしい迷路」まで難易度もさまざま。絵本を囲んで、幅広い世代で一緒に楽しめます。何通りもの遊び方ができ、集中力や忍耐力も鍛えられる1冊。大人の脳トレにもオススメです! -
四季をみつけよう 通学路の草花えほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2年生になったまやちゃんは、草花を観察するのが大好きです。これから「ほうかごかんさつたい」にしゅっぱーつ! 春のはっぱは、黄緑色ややわらかい緑色。花の色は、黄色、ピンク、白、むらさき。やさしい色がいっぱいでウキウキします。あっ、モンシロチョウは黄色い花が好きだから、タンポポにとまったよ。夏の植物は、力強く生えている。メヒシバとオヒシバはそっくりだから、区別がむずかしいね。秋は、落ち葉の上を歩くと、カサカサザクザク、気持ちのよい音がするよ。どんぐりは、いろいろな種類があるみたい。これはスダジイっていうんだ。冬は、はっぱがロゼット型になっているね。どうしてこんな形をしているのだろう? 通学路にさいている四季の草花を実際に観察して描き、子どもの視点で絵本風に紹介。ストーリーの間に各季節の草花を紹介。生育場所・時期、名前がわかります。身近な自然に興味をもつきっかけとなる一冊。 -
おまたせ まちあわせ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あわてんぼうのすみくんと、のんびりやのたあくんは仲良しこぐまです。ある日、ふたりは小川に舟を浮かべに行こうと、まちあわせの約束をしました。ところが、まちあわせの場所を細かく決めていなかったので、会えませんでした。次の日、またふたりは、凧あげの約束をしました。昨日うまく会えなかったので、今度はまちあわせの場所を、もっと詳しく決めることにしました。ところが、雨が降ってきて、すみくんは雨宿りのためにまちあわせ場所を離れました。一方、たあくんは、雨がやんでから行くことにしました。そして、まちあわせの時間を決めていなかったふたりは、その日も会えませんでした。また次の日、ふたりは虫取りにいく約束をしました。今度こそ、まちあわせの場所と時間を細かく決めましたが……。まちあわせをするには、何を決めることが大事かな? すみくんとたあくんの様子を通して、考えるきっかけを与える1冊。 -
無人島の迷路 ~冒険&脱出サバイバル!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】茶売原一家の船が嵐で沈んでしまった! さあ、迷路をぬけて、生き残ろう! 各場面には、「めいろ」「めいろ2」「かくしえ」「みつけよう」の4つの問題があるよ。茶売原一家7人とともに、迷路をぬけて設問をクリアしていこう。一通りクリアすると、さらに13のなぞが待ち受けている! 海賊がのこした宝とは!? 無人島から無事に脱出できるのか……。各場面には、海水を飲む方法、火のつけ方、ロープの結び方など、サバイバルに役立つ豆知識がいっぱい! 臨場感のあるお話と精緻なイラストが、冒険気分を高めてくれる何度でも楽しめる1冊です。 〈内容〉「浜についた」→「丘のねどこ」→「川をみつけた」→「磯でたべものさがし」→「夜の草むら」→「森のおくへ」→「とりでの跡だ」→「湖のほとり」→「大木の家だ!」→「海にもぐろう」→「どうくつ探検」→「山の頂上」→「入り江でいかだづくり」 -
恐竜の迷路 ~化石がひらくナゾの世界~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】通常より1場面多い13場面に広がる恐竜世界は、臨場感あふれる圧巻の迫力! 恐竜の世界が迷路になった! かくしえ、クイズもいっぱいだ。ひそんでいる恐竜にも気をつけて、さあ出発! 各場面では、「めいろ」「めいろ2」「かくしえ」「みつけよう」の4つの問題があるよ。恐竜研究隊のお姉さんと、5人の仲間とともに、恐竜世界をめぐって設問をクリアしていこう! 一通りクリアすると、もういちど恐竜世界へ戻り、ナゾをときあかす仕掛けがまっているよ。「化石さがしめいろ」にもチャレンジ! 各場面に描かれたメインの恐竜のほかに、木や岩の陰、水中にひそんでこちらを狙っている恐竜がたくさん! 気をつけながら、ゴールを目指そう! 遊びながら恐竜時代の生き物への興味・関心が芽生え、子ども達の好奇心を刺激する1冊。家族や友だちと何度でも楽しめます! -
スポーツの迷路 ~水泳、サッカー、スキー……60競技をかけぬけろ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】さあ、迷路マラソンがはじまるよ。いろんなスポーツ会場をめぐり、かくしえをみつけて、無事にゴールできるかな? 迷路、かくしえの他に、どの場面にも仕掛けがいっぱい! 観客席の人が文字をつくる「英語ひともじ」、いろんな国と地域の旗をみつける「国旗をさがそう」、ほかにも競技や種目の名前があちこちにかくれています。また、最初のページから最後のページまで、12場面を通して、しりとりで言葉をつなぐ「しりとリレー」など、様々な設問で何度でも楽しめます。 〈内容〉「陸上競技スタジアム」→「球技のグラウンド」→「海と川のスポーツ」→「めいろ運動公園」→「スーパー体育館」→「プールの大温室」→「戦いのビル」→「スキーのゲレンデ」→「雪のスポーツランド」→「氷のリンク」→「パラスポーツ大集合」→「スポーツのお祭り」 -
忍者の迷路 ~戦国時代を大冒険!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】忍術をおぼえて道をひらき、戦国時代をかけぬけろ! 精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。 〈内容〉「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」 -
おもちゃの迷路 ~夜中にめざめるふしぎな世界~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】精緻に描かれたおもちゃの国には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、断面図が魅力の「人形の家」や今にも倒れそうな「ドミノ倒しの路地」、ぐるぐるとレールをまわりながら進む「模型のサーキット」など、男女ともに夢中になれる世界が広がっています。また、パズルのピースの向きをかえたり、サイコロの目を想像して組み立てたり、頭の体操になるクイズも満載。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。 〈内容〉「つみきの街」→「人形の家」→「ボードゲーム公園」→「パズルの広場」→「伝統おもちゃ屋敷」→「ドミノ倒しの路地」→「ガラスの小道」→「ブロックの中庭」→「カードゲーム通り」→「からくりの木」→「模型のサーキット」→「おもちゃの城」 -
お化けの迷路 ~幽霊の学校をぬけて地獄の迷宮へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】「幽霊の学校」や「お化け屋敷」などにあるこわ~い迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 日本の幽霊、妖怪はもちろん、世界のモンスターも登場します。定番の「かくし絵」さがしや「めいろ」、「回文さがし」のほか、今回は、「なぞなぞ妖怪箱」という絵解きなぞなぞや、全場面をめぐり「キツネの旅」といった遊びもあります。さらに、「天国の迷路」というシリーズ初、縦長迷路つき! エンターテイメント要素が満載の一冊です。 〈内容〉「夕やみの街」→「幽霊の学校」→「迷いの森」→「お化け屋敷」→「底なし沼」→「魔の山」→「妖怪飯店」→「吸血鬼の館」→「魔女の城」→「あらしの海」→「奈落の洞窟」→「地獄の迷宮」→「天国の迷路」(超ロング迷路) -
水の国の迷路 ~水族館から川、海、深海の旅へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】「水族館」や「クラゲの国」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけましょう! 本書に登場する魚と水の生き物の種類は、およそ250種。読み進めるうちに、魚と水にすむ生き物たちの知識が自然に身につきます。定番の「かくし絵」さがしや「めいろ」のほか、今回は、「ロングめいろ」や「細かいめいろ」「裏クイズ」といったユニークなものもあります。さらに、「特大パノラマ迷路」というものもあり、今回の迷路絵本の最大のポイントになります。内容は次の通りです。「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」→「妖精の島」(特大パノラマ迷路) -
乗り物の迷路 ~車、電車から船、飛行機まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】「鉄道基地」や「工事現場」「豪華客船」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 乗り物の種類や名前、用途、昔の乗り物……、遊びながら知的好奇心が広がり、想像力が育つ絵本。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。 〈内容〉たいへんだ! 博士が組み立てていた新発明の乗り物が、スパイにぬすまれた。乗り物のパーツをとりかえしに行こう! 「自転車の丘」→「車の街」→「バスにのって」→「鉄道基地」→「新幹線の駅」→「おまつり広場」→「工事現場」→「港で船に」→「豪華客船」→「空港」→「空の乗り物」→「夢の乗り物王国」最後の場面には、「夢の乗り物コンテスト」で当選した方々の作品をもとに、作者が創作したイラストが描かれています。 -
進化の迷路 ~原始の海から人類誕生まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】古代生物をめぐる進化の島へ出発し、盗まれたディスクを探します。遊びながら生命の歴史に興味を持てる一冊。進化の島の研究所からスタート→「三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀)」→「魚たちの海(シルル紀・デボン紀)」→「巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀)」→「は虫類の森(三畳紀)」→「恐竜の平原(ジュラ紀)」→「花と恐竜の谷(白亜紀)」→「巨大生物の海(ジュラ紀・白亜紀)」→「ほ乳類の丘(第三紀)」→「けものたちの高原(第四紀)」→「原人の洞窟」→「進化の木」各エリアにある、迷路、かくし絵、むつかしい迷路、クイズなど、一見開きで何度でも遊ぶことができます。また、最後の問題でもある「進化の島の謎をさぐれ」では、探し物をするため、再度各頁に戻り、更なる面白さを発見できます。 -
パンダどうぶつえん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ……とある人気のない動物園の園長さんと動物たちが、動物園を元気にするために思いついた! ピンチをチャンスに変える、とんでもないアイデアとは!? 「う~ん、こまったなあ。なんでこの動物園にはお客さんが全然こないのだろうか……」ある日、頭を悩ませていた園長さんは、テレビのパンダ特集をみて、ひらめきました。「あ! 動物園にパンダがいないなら、パンダに来てもらえばいいじゃないか!」考えた園長さんは、パンダオーディションを開催することに。ところが「パンダだワン!」「パンダだニャ~!」「パンダだキー!」……、やってきたのはニセモノパンダばかり。カンカンに怒った園長さんでしたが、1ぴきのサルがやってきて言いました。「ぼくらがみんなパンダになって『パンダどうぶつえん』にしてはどうか」と! 名案にのった園長さんですが、途中で雨が降ってきて……!? -
おりづるの旅 さだこの祈りをのせて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り鶴は、病気平癒やスポーツの試合での勝利など、昔からさまざまな願いをこめて折られてきましたが、平和を願い、祈る象徴として折られるようになったのはそう古いことではありません。戦争が終わって10年たった昭和30年、原爆症のため広島の少女、佐々木禎子が亡くなり、その悲しみの中で級友たちは原爆で亡くなった子供たちの慰霊碑「原爆の子の像」をつくります。その慰霊碑は、回復を願って折り鶴を折りつづけた禎子をイメージし、大きな折り鶴を頭上に高く掲げた少女の像だったのです。折り鶴が平和祈願の意味をこめて折られるようになったのは、禎子と「原爆の子の像」がきっかけといっていいでしょう。そして、その折り鶴は今、平和運動の波にのって世界で折られるようになりました。この絵本は、禎子の死と折り鶴が世界に広まっていった過程を、絵と文でわかりやすく描いたものです。作家、画家の平和への祈りが伝わってくる感動の絵本です。 -
まほうのおまめ だいずのたび
料理家・辰巳芳子の「食への思い」をはじめて絵本化! 「大豆はいのちを支えるまめです。大豆をまける子になってください」 おばあちゃんがくれた「まほうのおまめ」。 食べられるし、植えられる! 枝豆から変身して、とうふ、なっとう、みそ、しょうゆに―― 不思議なおまめと旅する物語。 子どもへ、孫へと送りたい、食育絵本の決定版! 松本春野の、祖母・いわさきちひろを思わせる水彩画のタッチも魅力です。 全国の小学校3万人にひろがる「大豆100粒運動」や、 3年生の国語教科書「すがたをかえる大豆」(光村図書)の参考資料になるデータも掲載しています。 -
はないきおばけと くちいきおばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口を閉じればインフルエンザにかからない!? 風邪をひかなくなる絵本! テレビや新聞で多数紹介。 ☆医師である今井一彰先生が考案した「あいうべ体操」は、口呼吸を鼻呼吸に変えていく舌の体操です。本書は、子ども達が簡単に楽しく覚えられるようにと初の絵本化! 舌を正しい位置にもっていくことで、口が閉じられ、鼻呼吸ができるようになります。鼻で息する「はないきおばけ」と口で息する「くちいきおばけ」。ライバルのふたりは、山のてっぺんまで競争することに。最初は、勝っていた「くちいきおばけ」でしたが、疲れが出始め、最後は「はないきおばけ」が楽勝♪ 元気の秘密を教えてもらったら、「あいうべ体操」してるんだって! それじゃあ、みんなでやってみよう! 1日30回3ヶ月続ければ、舌の位置が正しくなって、鼻呼吸になります。 -
ニュートリノの謎を解いた 梶田隆章物語
ゆうれいのごとく目に見えない素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明して、2015年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん。梶田さんは、小学校、中学校時代を、ある意味、のんびりと過ごしました。高校、大学では弓道にも力を注ぎ、「文武両道」ともいえるような生活スタイルを貫きました。最初から宇宙の解明を目指していたわけではなく、次第にそれをテーマにするようになっていきました。その後、梶田さんはどのような研究生活をして、ノーベル賞受賞へとたどりついたのでしょうか? 本書では、梶田さんの少年時代から地道な研究生活まで、科学上の大発見にいたる道のりを、イラストレーター(画家)でもある著者のユニークな絵や写真も交えながら紹介しています。本書を読めば、宇宙の謎解きの面白さ、自然の不思議を解明する楽しさに、きっと出合えるでしょう。 -
トクベツな日
本書には、それぞれ人には言えない悩みを持つ5年生4人のクラスメイトが登場する。認知症の祖母に戸惑う大森二葉、義母に「いい子」と言われたい高橋真央、グチばかりの母親にうんざりする佐々木達也、目標もなく勉強漬けの林田勝。それぞれが悩みを抱えながら迎える家庭科室での授業参観は、学年行事の「もみじ給食の日」。一人暮らしのお年寄りを学校に招き、児童と一緒に給食を食べてもらうという、年に一度の行事だ。その日、二葉の祖母が現れて、財布を盗まれたと騒ぎ出し、教室は大混乱に陥るが、達也が機転をきかせて対応したため、事態は変わりはじめる。4人にとって、今日は新しい自分に出合う「トクベツな日」に……。全体は次の8章から成り、毎回、主役が変わる構成になっている。「だれにも言わない」「いい子になりたい」「約束」「将来の夢」「告白」「決めた」「大好き」「トクベツな日」。 -
少女は森からやってきた
小学6年生の美幸は、みんなと一緒に行動することが苦手で、いつも本ばかり読んでいた。仲良しの友だちもいないし、特にほしいとも思わない。本の中には友だちがいて、その友だちは人を傷つけたり、悪口をいったり、いじめたりしないから……。ある日、美幸のクラスに、アメリカの小学校から転校してきた少女、エリカがやってきた。エリカは、森に囲まれた小さな村で暮らしていたが、両親の離婚によってお母さんと一緒に日本で暮らすことになった。数日後、漢字が苦手なエリカと、算数が苦手な美幸は、自習の時間にこっそりプリントを交換して、お互いのプリントを終わらせることに成功。髪の毛の色も、得意な科目も、性格も、生まれた場所もちがう二人だったが、その日を境に距離が縮まっていく。美幸は、「新しい発見」というテーマの作文に、エリカのことを書くことを決めた。美幸にとって、新しい発見はエリカという友だちだった。ところが……。 -
その景色をさがして
母親を亡くし、祖父母と暮らすことになった中学2年生のトーコ。ある日、トーコがママの部屋を整理していると、ノートの間から何かがするりと抜け落ちてきた。それは、見覚えのない一枚の絵ハガキで、トーコが知らない差出人からだった。その後、トーコは「トーコに見せたい」と、ママが行きたがっていた場所があることを思い出して……。その場所を探すことにしたトーコは、叔母の千紘ちゃん、同級生の穂香や北沢など、周囲の優しさにふれ、成長していく。「べんり屋、寺岡」シリーズの著者書き下ろし作品。〈目次〉1.戻れない庭/2.空耳と現実/3.ママのノートとわたしの夏服/4.穂香の絵と星占い/5.パパからの電話/6.途切れた虹/7.パンケーキと千紘ちゃんの涙/8.やさしい風が吹いた/9.緑の瞳とネックレス/10.雪が咲く -
ぼくらの山の学校
ある事件がきっかけとなり、学校にも家にも居場所がないと感じはじめていた、小学4年生の壮太。ある日、偶然テレビの特集で取り上げられていた「山村留学センター」に目がくぎづけになり、川遊びや祭りに歓声をあげる子どもたちの笑顔が忘れられなくなっていた。「――ぼくの居場所って、ここじゃないのか?」そう感じた壮太は、センターに行くことを決意。小学2年~6年生の13人が在籍するセンターでは、親元をはなれたメンバー自らが食材となる魚を釣ったり、地元の人と協力しながらお祭りを運営したりと、のびのびとした毎日が待っていた。家族関係や進路、学校での悩みをそれぞれ抱えながらも、大自然を舞台に成長していく小学生たちの物語。実際の山村留学センターを取材した著者が書き下ろした渾身の1冊。 -
たべかたのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べものによっては、それぞれに「正しい食べかた」が決まっているものもあります。その食べかたを知っていると、いつもよりもずっと食べやすく、きれいに食べられるかもしれません。おうちでのごはんから、おそとでのごはんまで、場面に応じたさまざまな食べかたはもちろん、食の豆知識についてもわかりやすく紹介。親子で知っておきたいテーブルマナーの絵本です。「白いごはんやパンは、どうやって食べるのかな?」「おはしの正しい使いかたって?」「ナイフとフォークはどうやって持つのかな?」「野菜やフルーツって、どうやって食べるといいの?」「おうちでのごはんと、おそとでのごはん、どうちがうのかな?」「してはいけない、おはしのつかいかたって?」など、食べかたの身近な疑問を、豊富なイラストで解説。魚、野菜、フルーツ、うどん、そば、カレー、お寿司、パン、たまご料理、おなべ料理など、和食・洋食の作法も満載。さあ、じょうずな食べかたをおぼえて、みんなでごはんの時間を楽しみましょう! -
天気のふしぎえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの生活に身近である天気。しかし、なぜ雨が降るのか、なぜ風が吹くのか、なぜ雪が降るのか、といった簡単そうなことも、それを人に説明するのはかなり難しいものです。ましてや、子どもにとってはなおさらです。本書は、雨や風といった天気の基本のことから、天気予報や天気図の見方まで、天気のことがイラストでやさしく理解できるようになっています。監修は、テレビで人気の気象予報士・斉田季実治氏です。具体的には次のような項目で構成されています。「最近、天気がおかしいぞ」「いろんな雲があるよ」「台風はどうしてできる」「竜巻がやってきた」「昔の人はどうやって天気を予想したの?」「天気図を見てみよう」「日本の四季と天気」「天気予報のいろいろ」「天気予報はこんなところで役立っている」 小学低学年から「天気」がわかる、「たのしいちしきえほん」シリーズの1冊。 -
もったいない王国のさがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニモルくんは、遊んでいたおもちゃや食べかけのおかしもすぐに飽きてしまいます。そんなある夜、もったいない王国の魔法使いが現われて、ニモルくんを小さなネズミにしてしまいました。その魔法を解くには、なくしたものや大事にしなかったものを、もったいない王国から取り戻さなくてはいけません。ニモルくんは、コンセントカバーの奥にある、もったいない王国へと出発しました。ミシンこうじょうでは、てぶくろやぼうし、くつしたなどを見つけだし、おかしのくにでは、食べかけのチョコレートや飲みかけのジュースなどをさがします。そのほかにも、おもちゃのまち、ぶんぼうぐがっこう、やさいのもりなどで、大事にしなかったものをさがします。なくしたものを全部見つけたニモルくん。ところが、「みずのうきしま」から、水がどんどん流れ落ちているのを見つけると…? 細部まで描きこんだ、楽しい絵さがし絵本。ものを大切にすることを伝える一冊です。 -
たべもの王国のさがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニモルくんと妹のアリルちゃんが、テーブルの上にあるオムライスを見つけました。ニモルくんが食べようとすると、「わしを食べないでおくれ!」とオムライスがしゃべりだしました。クックランドからきたというオムライスのオムオムさんに、たまごおうじとウズラひめの結婚式のパーティーの食材を集めて欲しいと頼まれたニモルくんたち。早速クックランドに向かいました。パンのおかでは、小麦粉やバター、ジャムなどをさがし、カレーかいがんでは、たまねぎ、お肉、じゃがいもなどを集めます。さらに、おすしレストランでは魚介類、ちゅうかタウンではぎょうざの材料をさがします。そのほかにも、やさいのむらやミートワールド、デザートランドなどをめぐって、さまざまな食材を見つけていきます。ニモルくんが集めた食材をオムオムさんに届けると、おいしそうな料理が完成し、ついに結婚パーティーが始まりました。細部まで描きこんだ楽しい絵さがし絵本。 -
いたずらどろぼうチョキッペをさがせ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずらどろぼうのチョキッペと、相棒のネコのパープル。街のあちこちで、いたずらしたり、自分たちのニセモノを置いたりしていきますが、ガチガチ警部が彼らを必死で追いかけます。しかし、追いかけても追いかけても、いたずらやニセモノに振り回され、毎回、いたずらやニセモノの後始末をさせられるばかり……。いつになったら、チョキッペたちを捕まえることができるのでしょうか。いたずらルートは、次のとおりです。(1)ブティック(洋服屋さん)、(2)屋根の上、(3)レストラン、(4)山道、(5)ワクワク美術館、(6)船着き場、(7)豪華客船のロビー、(8)豪華客船のダンスホール、(9)豪華客船のおみやげコーナー、(10)豪華客船のデッキ。いたずらやニセモノがどこにあるかをさがしだす面白さがあり、追いかけごっこのスリルが満点の、ユニークなさがしもの絵本。 -
マザー・テレサ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべてを捨てて、貧しい人のためにはたらきなさい」ある時、神様の声を聞き、生涯を神への信仰と、恵まれない人びとの救済に捧げたマザー・テレサ。その生涯を、代表的な場面とマザーのメッセージとともにわかりやすく紹介します。「あなたにもすばらしいことができます。あなたも望まれて生まれてきた大切な人なのです」世界中から今もなお敬愛され続けている偉人を知る感動の伝記絵本です。マザー・テレサ(1910~1997年)は、わが子の幸せをひたすら願う母親のように、苦しむ人のために、どこへでも出かけて行きました。目の前のひとりひとりを大切な人として、愛と祈りをこめて奉仕しました。そして、亡くなってもなお、世界中の人々から「マザー(お母さん)」としたわれ、尊敬されています。きっと、今も天国から、私たちを見守り勇気づけてくださっているでしょう。――中井俊已 -
10ぴきのかえるのあきまつり
大人気「10ぴきのかえる」シリーズ、18作目。あしたは、ひょうたんぬまのあきまつり。はるうまれの10ぴきのかえるたちは、初めてのあきまつりをむかえます。きんぴかの「おかえるさま」がついたおみこしに、10ぴきのかえるはおおはしゃぎ! ところが、翌朝おみこしを見ると……。「おかえるさま」がぬすまれてしまったのです。てがかりは、「ほそながいぴんぴん」! 10ぴきのかえるは、おかえるさまをとりもどしにでかけます。ちょうちょうさんのしょっかく、けむしさんの毛……。似ているものはあるけれど、どれも手がかりにはなりません。それでも、10ぴきのかえるは、歌をうたって元気いっぱいあきらめません。そんなとき、どこからかおかしな歌声がきこえてきて……!?あきらめそうになっても、仲間と協力することで元気なパワーが生まれる――10ぴきのかえるは冒険を通して、みんなで力を合わせることの大切さを教えてくれます。 -
10ぴきのかえるのおつきみ
世代を超えて愛され続ける「10ぴきのかえる」シリーズ、秋の読み聞かせにぴったりの1冊!秋が近づいた夜のこと。ひょうたん沼では、10ぴきのかえるがお月見を心待ちにしています。みんなでお月見をするために、うしがえるさんやけろこちゃんに、招待状を出しました。そして、いよいよお月見の日。今年は、10ぴきのかえるがすすきのはらに、すすきを取りに行くことになりました。ばったに道案内をしてもらい、すすきのはらに到着! 10ぴきのかえるは、みんなで協力して、一生懸命すすきをとりました。ところが、帰り道のこと……。みんなですすきをかついでいると、なんとっ、まちがえるがお昼寝中のへびのしっぽを踏んでしまったのです。にげろ、にげろ、けろ、けろ、けろ! 10ぴきのかえるは、へびから逃げようとみんなで力を合わせます!すすきを飾り、お月様にお団子をおそなえする――元気なお話のなかから秋の風習が伝わる絵本。 -
10ぴきのかえるのプールびらき
大人気ロングセラーシリーズ「10ぴきのかえる」の第22作目。梅雨が明けて初夏をむかえる時期にぴったりの一冊。梅雨時に雨が降り続きました。ひょうたん沼にすむ、雨が大好きな10ぴきのかえるは大喜び。しばらくして雨がやむと、かえるたちは野原にでかけることにしました。野原の真ん中で大きな水たまりを見つけたかえるたちは、プールにしようと話し合います。葉っぱのボートやすべり台、お花のパラソルや浮き輪を考え、楽しいプールになるようにと一生懸命つくります。ようやくプールができあがると、虫たちも遊びにやってきました。泳いだり、ボートレースをしたり、みんなはもうおおはしゃぎ。すると突然、空に黒い雲がやってきて、雨が降ってきました。かえるたちはすぐに逃げましたが、いもむしさんだけが逃げ遅れてしまいました。さらに、雷の音に驚いたいもむしさんは水に落ちてしまい……。元気な10ぴきのかえるが力を合わせて大活躍! -
10ぴきのかえるのピクニック
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました! -
10ぴきのかえる うみへいく
ある日、10ぴきのかえるたちのところにカモメがやってきました。そのカモメが、かえるたちを海まで連れて行ってくれることになりました。海を見たことがない10ぴきのかえるたちは大喜びです。早速カモメの背中に乗って、海へ出発しました。海に到着すると、広くて大きな海に、10ぴきは大感激! 浜辺の生き物たちと一緒に遊んだり、海草を腰に巻いてフラダンスをしたり、海を満喫します。ところが、みんなが楽しんでいる間に“かんがえる”だけが「海の水はなぜ塩辛いのか」と考えていました。岩の上から海を覗き込んでいると、大波がやってきて、“かんがえる”が波にさらわれてしまいました。“かんがえる”は無事だったのですが、“かんがえる”の大事なめがねが無くなってしまいました。どうしようかと10ぴきみんなで考えていると、海の中から不思議な生き物が現れて……?子どもに大人気の10ぴきのかえるたちが、今回も大冒険を繰り広げます。 -
10ぴきのかえるのたなばたまつり
今年もまた七夕の季節がやってきました。ところが、10ぴきのかえるたちの住む「ひょうたんぬま」には、かざりつけができるような大きな笹がありません。そこで、10ぴきのかえるたちは、笹をさがしに、少し離れた「さささらやぶ」まで出かけることにしました。とちゅうで、おおざりがにに追いかけられて、食べられそうになったりする危険な目にもあいます。でも、そんなときでも、10ぴきのかえるたちは、いつものように知恵を出して、力をあわせて、危機を脱し、無事に笹を持ち帰ります。10ぴきたちの勇気ある冒険のおかげで、「ひょうたんぬま」に見事な七夕かざりができました。好評「10ぴきのかえるシリーズ」の10作品目です。今回も、10ぴきたちが、力をあわせて問題を解決していきます。子どもたちにみんなで力をあわせることの大切さと、季節の行事を楽しむ心を伝える一冊です。 -
10ぴきのかえるのうんどうかい
今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが名案を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍! -
はるだ はるだよ! 10ぴきのかえる
冬眠していた10ぴきのかえるが目をさましました。生まれて初めて体験する春に、みんな大はしゃぎ? 大人気シリーズ第8弾。 -
10ぴきのかえるのおしょうがつ
気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。 -
10ぴきのかえるのふゆごもり
10ぴきのかえる達が、はじめての冬を迎えます。冬でも眠らずに遊んでいたい10ぴきのかえる達は、地面の下に、楽しい“ふゆごもりハウス”をつくることにしました。 -
ぎろろんやまと10ぴきのかえる
ひょうたんぬまの10ぴきのかえるのうち、1ぴきが重い病気にかかりました。ぎろろんやまのキノコが病気に効くときいて9ひきは旅立ちましたが、そこはおそろしい山だったのです。 -
10ぴきのかえる
10ぴきのオタマジャクシはいたずらぼうずにつかまって、四角いコンクリートの池に入れられました。生まれ故郷のひょうたんぬまになんとかしてかえりたいのですが……。 -
森のささやきの標本室
鳥のさえずり、小川のせせらぎ、木々のざわめき、そよぐ草花…。自然を愛するすべての人たちへ。 【内容】音の消えた森ではぐれてしまった弟・ことはを探すため、リリとこだまは森の奥深くへ入ります。やがて深い霧のたちこめる家にたどり着いたふたりは、霧の精の集めるコレクションを見つけて… … 。自然の美しさと音(オノマトペ)の表現を通して大切なものが見つかる、不思議でやさしい物語。 【著者】福岡県生まれ、宮城県に育つ。ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。フランス・パリ在住、個展を中心に活動中。おもな絵本作品には『ふしぎなかさやさん』『クリスマスマーケットのふしぎなよる』『フィオーラとふこうのまじょ』(以上、講談社)、『ルナのたまごさがし』(フレーベル館)、共著には『うらしまたろう』(文/令丈ヒロ子)『あきねこ』(文/かんのゆうこ)『針つくりの花むこさん』(文/瀬戸内寂聴)以上、講談社などがある。書籍装画『1リットルの涙』(幻冬社)、『数学ガール』(SBクリエイティブ)、『人形つかいマリオのお話』(徳間書店)、『いっしょに楽しむおはなしのえほん』(高橋書店)などがある。 -
ぼくはなんのほん?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人がいない夜の図書館は、本たちのおしゃべりで大騒ぎ。その中で一冊だけ、さびしそうな本がいます。みんなからダスティーと呼ばれている本です。彼は「誰もぼくを読んでくれない。自分がなんの本かもわからない」と言います。それを聞いた仲間たちは、本好きの子供にダスティーを読んでもらうべく、作戦を立てますが……。――読めば絶対に本が好きになる。本が好きな子はもっと好きになる。図書館を舞台にした心温まる物語。 -
にじいろのペンダント 国籍のないわたしたちのはなし
無国籍ってどんなこと?当事者が伝える絵本 世界に1000万人超いるとされる無国籍者。なぜ国籍をもてないのか、生涯を通じてどんな困難があるのかを、当事者の体験に即して絵本の形で伝える。多様なアイデンティティをもつ誰もが取り残されない、虹色の社会に向けて。 協力=無国籍ネットワークユース(SNY) ※本書は固定型(フィックス型)の電子書籍です。冊子版に近い画面サイズ(タブレットやPC)での読書を推奨いたします。 ※本書は、大月書店刊『にじいろのペンダント――国籍のないわたしたちのはなし』の電子書籍版です。 【目次】 にじいろのペンダント 【著者】 陳天璽 (ちん てんじ) CHEN Tien-Shi 1971年、横浜中華街生まれ。早稲田大学国際学術院教授、無国籍ネットワーク代表理事。1972年の日中国交正常化と日華断交に翻弄され、生後間もなく無国籍となる。移民、無国籍者に注目した研究に従事し、筑波大学大学院を修了(国際政治経済学博士)。ハーバード大学フェアバンクセンター研究員、日本学術振興会(東京大学)研究員、国立民族学博物館准教授を経て現職。著書に『華人ディアスポラ』(明石書店)、『無国籍』(新潮社)、『無国籍と複数国籍』(光文社)など。 由美村嬉々 (ゆみむら きき) 本名・木村美幸。1959年三重県生まれ。(一社)チャイルドロアクリエイト代表理事。作家、編集者、絵本コーディネーター。全国で講演活動も行う。JPIC読書アドバイザー、絵本学会会員、絵本カタリスト®。児童図書・保育図書の出版社で編集部長・企画開発本部長・取締役を歴任。著書に『これだけは読んでおきたい すてきな絵本100』(風鳴舎)『バスが来ましたよ』(アリス館)、共著に『絵本の魅力その編集・実践・研究』(フレーベル館)など。 なかいかおり 1988年東京都生まれ。絵本作家。広告会社に勤務の後、日本児童教育専門学校絵本童話科にて絵本創作を始める。幼児教室講師、タイムトラベル専門書店utouto店員としても活動中。「2020読書週間ポスター」大賞、「第13回 日本新薬こども文学賞」日本新薬特別賞、「理想の未来イラスト・コンテスト」朝日新聞社賞など。 -
ちろぴの なぞなぞブック
【大人気YouTuber「ちろぴの」がなぞなぞになっちゃった!】 YouTube登録者数184万人(2026年7月時点)の大人気YouTuber「ちろぴの」といっしょに遊べるなぞなぞの本が新発売! 問題数はたーっぷり222問!! 食べものや生きものなどの王道テーマのほかに、「マインクラフト」をイメージしたぼうけんなぞなぞや、ちろぴのたちの動画にかかわりのあるスペシャルな問題が盛りだくさん♪ ちろぴのといっしょに、なぞなぞを楽しもう☆ さらに本書では、なぞなぞだけではなく 間違い探しやパズルといったチャレンジクイズも出てくるよ♪ 全問クリアを目指してね! -
戸森しるこの不思議なイキモノガタリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野間児童文芸賞受賞作家、戸森しるこの不思議なイキモノガタリ童話! このユニークな童話はこんな人におすすめです! ●かっこいい生き方を知りたい! ●モノにも、実は心があると信じている! ●まだまだ知らない世界があると思っている! ●個性的な友だちが欲しい! 少年がまちかどに落ちたねぎを拾おうとすると、 低く落ちついた声のねぎのねぎしくんに出あいます。 「ネギとして食べられたい」というネギの声を少年は聞き届けて・・・ はたして、ネギの運命はいかに!? 潔く、夢見がちなネギの生き方から「幸せのありかた」をじわじわと感じられる ハートフル・ユーモア童話。 不思議なイキモノガタリシリーズ3作品刊行予定 『ねぎのねぎしくん』 『窓のまどかさん』(仮題・2026年刊行予定) 『棚のタナカちゃん』(仮題・2026年刊行予定) -
はみがきセブン セブンの行事えほんシリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セブンと楽しく歯について学ぼう!歯の生え変わりを控えた子どもたちに向けて、セブンが歯の大切さをやさしく教えてくれます。・ユーモアたっぷりなセブンと一緒に、歯について学べます。・幼児から大人まで、園でも家庭でも、歯磨きの大切さについて考えるきっかけに。・小児歯科医が監修。正しい知識に基づいています。はみがきセブンが園にやってきた! 「大人の歯になったらちゃんと磨けばいいの?」そう聞く子どもたちに、はみがきセブンが歯磨きの大切さについて、やさしく教えてくれます。口の中を探検してみたり、動物園に行ってみたり、お話の中で歯の大切さを感じながら、巻末では歯の健康に関するクイズめいろをお楽しみください。「セブン特製はみがきカレンダー」をダウンロードして、家族で歯磨き習慣について話し合ってみるのもいいですね。 -
まんが ぴっかぴかドラえもん タイムふろしきのまき ~はじめてのひとり読みシリーズ~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがデビューはドラえもん! 学習雑誌『小学一年生』の連載まんが「ドラえもん」全33話をまとめた、オールカラー144ページのボリューム本。どこから読んでもOK! フリガナつき、コマを読む順の番号入りで、はじめてひとりでまんがを読むお子さんをサポートします。本が苦手でも、まんがならどんどん読みたくなる! そのうち、自然と“読む力”が身につきます。ドラえもんの世界にひたることで、“想像力”、“共感力”、“読解力”・・・いろいろな力を育めます。 ※この作品はカラーです。 -
オニのせつぶんたいじ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 赤オニふたりが右往左往、節分ユーモア絵本。 「あ~、いちねんで いちばん いやな ひや」 今年も節分が近づいてきました。 なんとか豆まきから逃れたい赤オニのふたりは、節分を前にして大あわて。 あの手この手を尽くしますが、なかなかうまくいきません。 ちょっとドジで気弱なふたりは、はたして無事に乗り切ることができるのでしょうか……? 軽妙な関西弁は読み聞かせにぴったりのテンポ感で、親子で笑える1冊です。 ※この作品はカラー版です。 -
君の火がゆらめいている
◆主な内容 小学六年生の葉澄は、発達障害のある双子の姉・菜々実の通院や学校送迎を日常的に手伝っている。菜々実にも、両親にも笑っていてほしい気持ちは確かにある。けれど、友達と遊びたい日も、ひとりでいたい時も、お母さんと一緒にいたい時も、菜々実の都合が最優先になる。何かを諦めるたび、仕方ないと思う反面、胸の奥にモヤモヤがたまっていく。 そんな中、障害がある子のきょうだいが集まった「きょうだい会」に参加することになった葉澄は、同世代の恵太と出会う。からりとした性格の恵太と仲良くなる葉澄。恵太にも障害を持つ弟がおり、明るい言葉の裏には、複雑な感情がにじんでいた。 葉澄は「きょうだい会」での交流や、かつて仲違いした友達とのやり取りを通じて、自分の未来について考え始める。障害のあるきょうだいのために生きるのが「みんなにとって」幸せなのだろうか、それとも──? きょうだいだから愛している。愛しているから、見捨てられない。 きょうだい児が抱える葛藤をまっすぐ描き切った、渾身の力作! 監修:藤木和子 -
しっぽのみじかいとかげくん
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 EXITりんたろー。初の書き下ろし絵本! 「とかげくん」のしっぽは、切れても生えてこず、短いまま。とかげのしっぽが短いのはおかしいと、みんなが笑うなか、ただひとり「くまくん」が寄り添います。しかしくまくんは、みんなが怒っているより笑っている方がいいという、とかげくんの気持ちがわかりません。「ふつうってなに?」とばかり聞くとかげくんに、くまくんは次第に嫌気がさして…。ふたりはどのように心を通わせていくのでしょうか。 ・本人コメント 僕達はとかげの切れてしまった尻尾のように、心が途切れてしまった時、修復し繋ぎ止める力を持っています。 僕達はとかげの擬態のように人の心の揺らぎを感じとり心を通わせる力を持っています。 でもこの世の中には僕達が何気なく、ごくごく当たり前にやってきた事が何かのボタンの掛け違いで出来なくなってしまった人がいます。 一旦、絡まってしまった心の糸はもう 2 度と解けないのでしょうか。 どこか生きづらさを感じている人、そんな人に寄り添ってくれる人。僕のように何も気付かずに生きてきた人。 そんな全ての皆さんに手に取ってもらって、そして読み終えた後にふと顔を上げて少しだけ周りを見回してみてくれたら幸いです。 ※この作品はカラーです。 -
春の雨にぬれて、獅子はおどる
■第27回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞作品 親の都合で、東京から岐阜の山あいの村へ引っ越してきた、小学五年生のナオコ。 正月明けに新しい学校に行くと、ここにはずっと続けてきたサッカークラブがないという。環境の違いや、降りつづく深い雪に戸惑うなか、春祭りに向けた獅子舞の見学をきっかけに、ナオコにはある願いが芽生える。 それは、「獅子を舞いたい」というもの。 獅子舞では、女の子は演奏(笛)を担当してきた。「女の子が笛、男の子が獅子」という決まりを変え、ナオコは初めての「おんな獅子」となる。男子のショータとともに、二人一組で獅子舞のけいこをするのだが……。 不安や戸惑い、そして期待が交差する日々の中で、ナオコはまだ知らなかった村暮らしの楽しさに出会っていく。 心の揺れをみずみずしく描いた、美しい一作。 第26回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏] -
おしゃべりねずみゴル・ゴーン・ゾラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の言葉をしゃべれる子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。 父の「チーズと自分は見うしなうな」との教えをむねに チーズ屋で人だすけをしたり、ゆうれいをよびだす会にもぐりこんだり ねずみとり男と対決したり、だいぼうけんをくりひろげます。 短いおはなし、3つが入っています。 「青の読み手」シリーズ屈指の人気キャラクター、 パルメザンの家族が活躍する物語です。 -
ぐっすりおやすみ すやすやランド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100匹のヒツジの執事が、あなたを眠りへみちびきます! 楽しく眠れるおやすみ絵本。・眠れない夜に楽しく眠りにつけるおやすみ絵本。・寝る前の読み聞かせのぴったり!・「ようかいのもり」シリーズの長谷川あかりさん!一番星がまたたく夜、眠れない動物たちが集まるのは「すやすやランド」。そこでは、100匹のひつじのヒツジが、おもてなし。お客様を眠りへさそいます。“すっきりおんせん”、“パジャマ通り”“ホットミルク”に“ベッドのもり”次々に心地よい眠りへとさそってくれます。眠れない動物たちも「こりゃたまらん……」とすやすや夢の中……。ところが……。絵本の扉を開くと、扉が開く「すやすやランド」。寝る前の読み聞かせのぴったりの一冊です。 -
ココモとスモア もちもちおさんぽにっき
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 SNSで大人気!癒やしのほっこり絵本登場。 黒耳のココモと、まふまふなスモア。 そしてプクッと元気な犬めだかちゃんは、いつもいっしょのなかよし3びきぐみ。 春にはお花見をしたり、夏は海へ行ったり、秋はお芋掘りをしたり、冬にはサンタさんのお手伝いをしたり。 のんびりすこやかに、穏やかな日常を過ごしています。 今日はなにをしようかな? ほんわか癒やし系な3びきのかわいい絵日記をぜひ覗いてみてください。 ※この作品はカラーです。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 -
クリスマスセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お調子者ヒーロー、セブンの行事絵本、第12弾!クリスマスの由来や楽しみ方をコミカルに伝えます。・クリスマスの準備から、イブ、そして当日……。クリスマス気分満載の絵本・ツリーやリース、クリスマス飾りの意味がまるわかり!・セブン特製クリスマスカードがダウンロードできるQRコード付き。セブンと一緒にクリスマスの魅力をたっぷり味わえる物語。ようちゃんたちはツリーやリースを準備して、イブにはみんなでセブン特製のケーキなどご馳走を囲みパーティーをします。最後にはお楽しみのプレゼント交換も!そしてサンタさんがやってくる夜、クッキーやお茶を用意して、子どもたちは頑張って起きていようとしますが……。もとしたさんのユーモア溢れる文章、ふくださんの表情豊かなセブンや子ども達の絵にもご注目ください。 -
ぽわぽわもりの レストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さなフクロウ、ポロロンが大活躍!指さししながら、さがして遊べる絵本、ぽわぽわもりシリーズ第2弾!・ホーホーポロロン、ホーポロロン、どんなとこへも飛んでいくよ!小さなフクロウ、ポロロンの大活躍!・指さし、探し絵しながら、読み進められるお話。・いろんな物が描きこまれた絵で、お話の世界を何度も楽しめます。ぽわぽわもりのレストランホーホーは、森の人気店。今日もお客さんで大にぎわいです。小さなフクロウ、ポロロンは、そんなレストランで暮らしています。ある日、ホーホーで行われる森の子どもたちのパーティーの材料が足りないことがわかり、ポロロンが一人で買い物へ行くことに!!おじいちゃんが書いてくれたお買い物メモを持って、「いってきまーす!」八百屋さん、風船屋さん、マーケットをまわって、ちゃんとお買い物ができるかな!?絵本の物語を楽しみながら、読者自身もお買い物しているつもりで楽しめる絵本です。 -
中三・ラプソディ
イマジナリー・フレンドは、フレディ・マーキュリー!? 合唱コンクールを舞台にした爽快青春ストーリー。 わたしが三歳(さい)のとき、突然いなくなったお父さんが、 いつも聴いていた曲。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。 合唱コンクールの練習で困っていたとき、音痴な私の目の前に フレディ・マーキューリーがイマジナリー・フレンドとして突然あらわれて、 「自分で解決できることだけ考えたらいい」 「なにも心配することないよ」 といって、クイーンのバラードを歌ってくれた。 『あおいの世界』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞、『ハーベスト』が夏休みの本(緑陰図書)に選出された 花里真希による、「好きなように生きたい」と願う中学生たちへのエール! -
ディズニー ちいさかった ころの あなたに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなた自身のために、たいせつなひとへのプレゼントに。 子どものしぐさ、くせ、表情……、そのすべては愛おしく思えるもの。 時を紡いでこそ気づく想いを伝えるメッセージブックです。 アートはディズニーキャラクターたちの子ども時代を想像して描かれました。 それぞれの個性やストーリーを思い浮かべながら、 そして、読む方それぞれの想いも織り交ぜながら味わってほしい一冊。 本書を読まれたあとは、共感の声続出! 第一弾めの『ディズニー わたしの ちいさな プリンセスヘ』 もおすすめします。 愛情がつまったギフトブックシリーズ第二弾です。 登場するキャラクター: 「ピーター・パン」より/ティンカー・ベル、ウェンディ、マイケル、 「アナと雪の女王」より/アナ、エルサ、オラフ 「アラジン」より/アラジン 「モンスターズ・インク」より/サリー、ブー 「シュガー・ラッシュ」より/ヴァネロペ 「ムーラン」より/ムーラン、ムーシュー、クリキー 「ファインディング・ニモ」より/ドリー 「リロ アンド スティッチ」より/スティッチ、リロ 「塔の上のラプンツェル」より/ユージーン、マキシマス 「不思議の国のアリス」より/アリス、ダイナ 「ヘラクレス」より/ヘラクレス、ペガサス 「白雪姫」より/おこりんぼ 「カールじいさんの空飛ぶ家」より/カール、エリー ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中受 12歳の交差点
『サイコーの通知表』『だれもみえない教室で』など学校における子どもたちの生きづらさに寄り添った作品を生み出し続ける児童文学作家・工藤純子。書き下ろし最新作のテーマは、加熱する「中学受験」!都立中学の受検(適性検査)、私立中学の受験、AO入試。三者三様の動機と道のりから、受験のリアルを描き出します。 ──「学歴」というのは、ゲームでいう「武器」のようなものだ。いい学歴は最強の武器になる。だったら、ゲームオーバーにならないために、そのアイテムを獲得するのは当然のことだ。中学受験は、そのために必要なこと。ステージをクリアしていくため「魔法の鍵」。そう感じ取って、「ぼくも中学受験する!」と、その場で宣言した。(本文より) 小学6年生の新は、都立中学合格を目指し、進学塾に通いながら勉強漬けの日々を送っている。かつて夢中だったサッカーを辞め、中学受験にすべてをかけてきた。しかし模試の成績が下がり、塾の先生からも私立受験の提案を受け、ふがいなさに心が揺れる。そんな折、あこがれだった従兄が有名高校を中退したことを知り、「進学校に行けば成功するわけではない」と思い知らされる。なんのために、誰のために受験をするのか? 悩む新。 一方、クラスメイトから軽く扱われがちな広翔は、自分の意見をうまく言えず、自分のことを透明人間のように感じていた。広翔にとって学校とは「楽しくない場所」なのが当たり前。しかし私立中学の見学に行き、「ここなら友だちができるかもしれない」と自分なりの受験を決意する。 バレーボールに打ち込むつむぎは、勉強が得意とはいえない。近所の公立中学にはバレーボール部がなく、中学生になったらバレーをやめなければならないと思っていた。だが、憧れのバレーボール選手の言葉をきっかけに、ペーパーテストではない「AO入試」があるということを知る。6年生の12月という遅い時期から、家族一丸となり合格を目指し……。 「中受」を考えている方、「中受」真っ最中の方、「中受」を終えた方、そして保護者の方にも読んでいただきたい一冊です。 -
ぼうさいセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震が来たらどうしたらいい?どう備えたらいい?セブンがやさしく教えてくれます。家族みんなでできる防災が一冊に!・みんなが大好きなセブンと一緒に、防災について学べます。・幼児から大人まで、園でも家庭でも、防災を考えるきっかけに。・防災の専門家が監修、今の時代の最新情報に基づいています。ある日、空からやってきたセブン、「地震が起きたらどうすればいい?」「災害にはどんなふうに備えたらいいの?」などについて、やさしく教えてくれます。園や学校のほか、家の中や家の外、どこでおこるかわからない災害に家族みんなで備えましょう。普段から知っておくと安心なことが楽しいお話の中で展開、巻末では防災クイズをお楽しみください。セブンの「きけんマーク」をダウンロードして、家の中の危険な場所を点検するときにお役立ていただけます。家族で持っていると安心な一冊です。 -
ふしぎなつうがくろ 水玉もよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナダの小学校や文化を紹介した『あおいの世界』で第60回講談社児童文学新人賞佳作受賞デビューの 花里真希氏の幼年童話。すべての見開きに『ふってきました』で日本絵本賞受賞の石井聖岳氏による楽しい挿絵つき。 不思議なデパートでのファンタジー体験を描いた「るりのワンピース」に続く、親子むけのお洒落な日常ファンタジー。 「ふしぎなつうがくろ」第二弾! 2年生のひろとは、春夏秋冬それぞれにつうがくろで素敵なふしぎな体験をします。 できないことができるようになるということは、うれしいことです。 -
なまがきちゃんのだいぼうけん ~つぶらな瞳の仲間達~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「つぶらな瞳の仲間達」初の描き下ろし絵本。 つぶらな瞳のなまがきちゃんが、居酒屋を飛び出し大冒険!? 「つぶらな瞳の仲間達」初めてのストーリー絵本を、公式イラストレーターがオール描き下ろし。 物語は人気アニメ脚本家・赤尾でこが担当。 つぶらな瞳チーム完全監修の、もちもちぷるんとオリジナルストーリー! ▼ ある日、かきがらベッドが壊れてしまったなまがきちゃんは、新しいかきがらを探しに海へ行くことに。 そこで出会ったのは「つぶらな瞳の水族館」の仲間達や…なまがき王国!? なまがきちゃん、初めてのだいぼうけん! ※この作品カラーです。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
ぺぺごうで しゅっぱーつ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぺぺといっしょに、わくわくする海の大冒険へでかけよう!・岩佐めぐみさん、高畠那生さんの初コンビ!・冒険好きな子におすすめ!・愉快なオノマトペたっぷりで読み聞かせにぴったり。船長に憧れるペンギンのぺぺは、手作りのいかだで海の冒険に出発! ところが次々とアクシデントが起こり、ぺぺの目からは涙がぽろぽろりん。でも涙をふいて進んでいくと、アシカやイルカ、大きなクジラに乗って遊べるゆかいな海の遊園地に到着。冒険が終わるころには、ぐっと成長したぺぺ。高畠那生さんのユーモアたっぷり、ダイナミックなイラストはお話の世界に引き込まれること間違いなし! ペペといっしょに海の冒険に出かけよう! -
大ピンチずかん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もういつピンチが来ても大丈夫だ! 大ピンチを知れば、いつ大ピンチになってもこわくない。 この図鑑は、こどもが出あう世の中のさまざまな大ピンチを、「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから順番に紹介します。また、その大ピンチの対処法や、似ている大ピンチ、大ピンチからさらにおそいかかる大ピンチなど、あらゆる方向から 大ピンチを ときあかします。 ・・・などといえば、かたい本に聞こえますが、もちろんそうではありません。期待を裏切らない「のりたけワールド」炸裂で、鋭くもあたたかい観察眼と、思わずふき出すユーモアにあふれた1冊です。 ※この作品はカラーです。 -
あたらしい ともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3人関係の難しさとその大切さを描いた素敵な絵本!・人間関係を学んでほしいときに読みたい1冊!・人気絵本作家いもとようこが贈る、人間関係が豊かになる絵本 いもと先生のあとがきも必見!幼稚園・保育園直販の絵本として発行したところ、保育士さんたちから大反響。「自分の気持ちを伝えることが大切であると感じてもらえそう」「子どもたちが考えるきっかけをもらえる」「自分の行動を振り返ったり、友だちの気持ちに共感したり、相手の立場にたって行動する・・という幼児期に育ってほしい姿に、この絵本はぴったりあてはまります」「子どもたちが感じるものがあり、真剣に見ています」…こんな声を受けての市販化です。 -
なのはないろの わたしのえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしはわたしでいいんだ!大切なことに気づく、菜の花色の物語。・落ち込んだ時、心のもやもやを吹き飛ばす感動の物語。・よしむらめぐさんが描く鮮やかな美しい菜の花畑。・ミツバチがはちみつを作り出すまでを分かりやすく学べる。お母さんと見た美しい菜の花畑の絵を描いたくるみ。でも先生や友だちに自分の絵を分かってもらえません。落ち込んだくるみは、帰り道の菜の花畑で蜂飼いのおじいさんと出会います。おじいさんは「はちみつは、ミツバチの体を通らなければできないこと、くるみの絵はくるみの体を通ってできた、くるみにしか描けない絵であること、いいえじゃないか」と言葉をかけてくれます。美しい菜の花畑を舞台に、心のもやもやを吹き飛ばし前向きになれる物語。 -
あたたかな手 なのはな整骨院物語
「先生、あたたかい手をしているのね。 なんかほっとする」 人に触れるのが苦手だった新人柔道整復師の春哉は、 なのはな整骨院で働きはじめます。 整骨院の同僚や、患者さん、近所の人たち、 そして神出鬼没な地域ネコ、マルとの ゆるやかなつながりが、春哉の居場所になっていきます。 心がほっとするお仕事小説。 ::::::::::::::::::::::::::::::: 整骨院で働く柔道整復師の仕事は、骨折、捻挫、打撲、脱臼などのけがを、 手をつかっておこなう柔道整復術という方法で、もとの状態にもどす施術が もっとも基本的なものです。 とはいっても、実際には、けが以外の理由で、身体の不調をうったえて来院する人も 少なくありません。(本文より) ::::::::::::::::::::::::::::::: -
おにと いっしょに たのしい まめまき! いろいろおにごっこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、ぜったいに こわくない!・節分+鬼=こわい ですが、この絵本の鬼はやさしい!・こわがりさんの小さな子どもたちでも安心して読めます!・月刊絵本の人気作品がリクエストにより、市販化!幼稚園・保育園直販の行事のおはなし絵本『いろいろおにごっこ』がリクエストに応えて、市販化されました。節分のお話ではこわい鬼が出てくるので、こわがりさんはどきどきしてしまうのですが、この絵本の鬼は、のんびりやでユーモラス。読者から「安心して読めました」「こわくない鬼の出てくる節分絵本、大歓迎です」というリクエストの声が殺到。カラフルな野菜たちの色鬼ごっこ遊びと青鬼・赤鬼との交流に、心がぽかぽかするお話です。 -
呼人は旅をする
呼人は、なにかを寄せてしまう 動物や、虫や、植物、自然現象 だから、ひとつの場所にとどまらず、 旅をする 人とちがうこと、それでも隣りあって生きること 痛みと希望の連作短編集。 「呼人」とは、なにかを引き寄せる特殊体質。原因は不明でごく少数だが一定の割合で発現する。政府機関によって認定され、生活に制限がある。5人の呼人と、呼人に関わる人たちの姿から、社会の中で少数であること、そうした状況で生きるというのはどういうことか、を描く。 ::::::::::::::::::::::::::::::::: 「……真帆ってすごいね」 「なにが?」 「あたしの目の前で、自分は恵まれてるって、はっきりいうなんて」 真帆は首をかしげた。 「だってそうじゃない? くいなは自分で選んでないのに旅をしなくちゃいけなくて、わたしは旅をするかしないか、好きに選べる。それってわたしが恵まれてるってことだよね?」 (本文より) -
黒の皇子
裏切者はだれだ? 山で修行をつんだ<青の読み手>ノアは、めきめきと秘術の腕をあげていた。 そんなおり、北の大国ザスーンで反乱が起こり、皇帝一家が殺されたとの一報が入る。 ノアたちはこの政変の背後に、世界をほろぼすために復活するといわれたレトの存在を予感する。 しかし、生き残りの皇子アレクセイがあらわれたことで、事態は一変する。 『青の読み手』『紅の魔女』に続く 1冊の本をめぐる長編ファンタジー第3弾。 :::::::::::::::::::::::::::::::: まるで目の前にいるように、アレクセイのつめたい息がノアの頬にかかった。 アレクセイの黄色い瞳の中に、ノアのこわばった顔がうつっている。 「おまえがレトか」と、ノアはうめいた。 うすいくちびるをゆがませ、アレクセイはノアにいった。 「わたしはサロモンの生まれ変わり。レトは、おまえだ。自分の名前を、まだ思いだせないのか?」 (本文より) -
くるぞ!きたぞ!おしょうがつセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※付録は電子版内で閲覧するもので、ダウンロードや印刷はできません。予めご了承ください。 いつも突然やって来る…ヒーロー・セブンと「お正月」を楽しく学ぶ行事絵本。年越し準備に料理や遊び、十二支すごろくも!・年越し準備にお正月料理や遊びまで…お正月の知識がまるわかり。・孫に一冊。家族に一冊。読み聞かせに一冊。どんな場面でも楽しめる物語。年の瀬にやってきたセブン。新しい年を迎えるための準備にはりきる子どたちの中で、ひまりちゃんは「大掃除なんかしてないし、飾りやお餅もない」と心配そう。「私が手伝いにいこう!」とセブンは張り切り、ひまりちゃん家族と一緒に年越し準備に奔走。無事準備を終えたひまりちゃんとセブンは、初日の出をみようと眠りにつきますが…? 年越し準備におせちや遊び、さらには全国各地のお雑煮、十二支すごろくまで!? お正月絵本完全版といっても過言ではありません! -
2~5才のかわいいおりがみえほん のりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はたらくくるまや、でんしゃ、空ののりものをおってあそぼう。おったのりものをうごかしてあそべるおおきなまちのマップつき! 絵本を読むように、楽しいストーリーと一緒にかわいい折り紙の作品を紹介します。今回のテーマはのりもの。街を実際に走っている車や電車はもちろん、海や空の乗り物まで、子どもたちに人気の乗り物が大集合。付録で大きな街のマップポスターがつき、折った乗り物たちを動かして遊ぶことができます。折り方のプロセスはすべてわかりやすい写真で解説しています。 著者:いしばしなおこ プロフィール:ディズニーツムツムちょこっとメモ折り紙あそびなどのヒット商品多数。シリーズ累計は50万部を超える折り紙作家。いしばし氏が折りだすキャラクターチックな折り紙作品たちは、さまざまな年齢層に受け入れられている。 絵(背景画):北村 人 プロフィール:絵本作家、イラストレーター。絵本に『万次郎さんとおにぎり』『万次郎さんとすいか』(ともに本田いづみ・文、福音館書店)、『しましましましょ』(小学館)などがある。 -
おおきなおさら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切なひとがのこしてくれた、かけがえのない宝物 ルウさんの宝物は、ムーさんからもらった大きなお皿。家族のためにお皿いっぱいにごちそうを作り、幸せな時間を過ごしました。ある日、ムーさんが病に倒れます。ふさぎこむルウさんは、お皿をしまいこもうとしますが……。1枚のお皿がつないだ心温まる愛の物語。 作:あさのますみ プロフィール:秋田県生まれ。『ちいさなボタン、プッチ』で、第13回おひさま大賞童話部門最優秀賞、『まめざらちゃん』で、第7回MOE創作絵本グランプリを受賞。絵本に「アニマルバス」シリーズ、『トイレこちゃん』(ポプラ社)、『はるってどんなもの?』(小学館)などがある。また、浅野真澄名義で声優としても活躍、多数の出演作を持つ。 絵:イシヤマアズサ プロフィール:大阪府生まれ。おいしそうな料理と温かみのあるタッチが魅力の漫画家、イラストレーター。『真夜中ごはん』(宙出版)で、料理レシピ本大賞 in Japan 2017【料理部門】コミック賞を受賞。漫画に『つまみぐい弁当』(宙出版)、絵本の挿絵に『くいしんぼうのこぶたのグーグー』(教育画劇)、『給食室のいちにち』(少年写真新聞社)などがある。 -
いじめを科学の力でふせぐえほん いじめ、みちゃった!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ予防の専門家がつくる、エビデンスに基づいた いじめ予防教育えほん。・子どもを被害者にも、加害者にもしないための一冊。・本当に効果のある、いじめ対策がわかる。・5歳からの入学準備、クラスでの読み聞かせにも。お子さんの成長とともに「いじめ」が身近に感じられて、不安ではありませんか。本書は、科学的根拠に基づくいじめ対策を物語に織り込んだ絵本です。いつ・どこで・だれが行っても同じ効果が期待できる「本当に効果のある、いじめ対策」を親子で学びましょう。巻末には、より詳しい大人向け情報ページを収録しています。 -
ゆきのひのプレゼント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪の日が待ち遠しくなる!・雪の妖精と男の子の友情を描いた心温まる冬のファンタジー。・フランス在住の絵本作家たなか鮎子さんが描く、美しい雪と氷の世界。・冬のプレゼントにもぴったり!おなかをすかせた雪の妖精スノーイーが街で出会ったのは、ケーキ屋さんの男の子ピコ。スノーイーはケーキを食べさせてもらったお礼に、ピコをすてきな氷のお城に招待します。誕生日に起きたふしぎな奇跡。心優しい2人の、友情と思いやりにあふれたお話です。フランス在住の作者が描く、ヨーロッパの雰囲気を感じさせる細やかで美しい絵。雪の日が楽しみになるあたたかなストーリー。 -
子どもと一緒に覚えたい 野菜の名前
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタニカルアートで描く人気シリーズの野菜の図鑑です。野菜の花も一緒に描き、見慣れた野菜にこんな花が咲くのかという驚きや、知らなかった生態が書かれています。また子どものために、その野菜でできる実験、また似た植物などの紹介もあり、じっくり読んでもよし、本棚に飾っても見栄えよし、の1冊です。自然や科学、野菜、園芸などが好きな人、子どもがいる親、食育に携わる先生などにおすすめです。 -
うんどうかいセブン新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーモラスなヒーロー・セブンが教える!「運動会」の楽しさがわかる行事絵本。「しょうがい物競争」すごろくの付録も!・かけっこ、玉入れ、ダンス…運動会の楽しい競技がもりだくさん。・応援したり、励ましあったり。勝ち負けだけではない運動会の魅力も。・さいころとコマ付き。すぐに遊べる「しょうがい物競争」すごろくも!運動会にやってきたセブン。うれしそうな子どもたちの中で、しいちゃんは「運動会、きらい。失敗するから、ダンスなんてしたくない」と、しょんぼり。「私も一緒に踊るから、いこう!」と、セブンに誘われて、一緒にダンスをするしいちゃん。間違っても元気に踊るセブンを見ながら、しいちゃんも、だんだん笑顔になって…。いろいろな競技の魅力、勝っても負けても友だちと一緒に参加する運動会の楽しさが伝わる絵本です。 -
ちんあなごの しんかいツアー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きをつけて いってらっしゃ~い」 深い海のそこには、なにがいるのでしょう。 かわいいちんあなごたちが、チョウチンアンコウ号にのって、どきどきの深海ツアーへ。 めだまの大きなさかなたちや、 かわいいクリオネ、 マッコウクジラとダイオウイカとのたたかいなど、 深海ツアーは、はじめて見るものばかり。 ちんあなごといっしょに、深海の世界を旅しましょう。 潜水艇よりも電車がすき!というあなたは、 ちんあなごたちが、ちんちんでんしゃにのって旅する 『ちんあなごの ちんちんでんしゃ』も読んでみてね! *読んでもらうなら4歳くらいから *ひとりで読むなら6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。