作品一覧

  • ユルン・サーガ1 太陽の牙

    ユルン・サーガ

    小説・文芸

    4.3
    1~5巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が狼に変身し、狼が人をうみ、予言が現実となる世界のユルン族の興亡。ドルーグンと狼の王子ケイナンが暴君タイバルを倒す。
  • 南総里見八犬伝(1)妖刀村雨丸

    南総里見八犬伝

    小説・文芸

    4.3
    1~4巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妖婦玉梓に末代まで呪われた里美家。その娘伏姫は、いちどは犬の八房と共に命をなくすが、その霊は球となり、八人の犬士が生まれる。

ユーザーレビュー

  • 南総里見八犬伝(4)八百比丘尼

    Posted by ブクログ

    ついに完結! 江戸時代のベストセラー伝奇物語、楽しく読めた。

    後半部分をかなり割愛し、エピソードを変えて単純にしたところもあるというけど、同じ珠と痣を持つ仲間を集めて悪を倒すという基本的なストーリーは少年漫画のような面白さがある。多少アレンジを加えられながらも読み継がれているのだろう。

    次に読むときは大人向けの現代語訳を読みたいけど、この児童書版は本文の余白に登場人物紹介があるなど読みやすい工夫がされていて良かったと思う。

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    2026年09月14日
  • 南総里見八犬伝(3)妖婦三人

    Posted by ブクログ

    ついに八犬士が全員揃った。第1巻は信乃が主人公っぽかったけど、話が進むにつれて皆それぞれが活躍するので群像劇っぽくなってきた。八犬士は全員かっこいいし、悪役の船虫も良い味を出している。最終巻まで一気に読めそう。

    0
    2026年09月13日
  • 南総里見八犬伝(2)五犬士走る

    Posted by ブクログ

    けっこうバタバタと人が亡くなるが、ピンチに次ぐピンチで先が気になる展開。1巻より犬士たちのキャラも立ってきた。この巻では世四郎・音音夫妻が好きだなあ。道節もちょっと癖がある感じで良い。

    0
    2026年09月07日
  • ユルン・サーガ4 風、草原をはしる

    Posted by ブクログ

     草原の民ユルンの年代記5巻の内第4巻。
     20年以上間を開けての再読。
     ユルンサーガ全体の印象については「月の巫女」に書いてます。


     大きく時代を飛ぶユルン・サーガの、「月の巫女」から「太陽の牙」へ繋がる物語。
     ここにも、夢を取り替える話や穢れの王の話、それからとてもたくさんの印象的なシーンがちりばめられています。
     一つ一つが深い物語を秘めている出来事。これは全編を通じて言えることなのですが、本当に贅沢な物語だと思いました。

     二羽の幼い鷹がどのように育つのか。ひょっとしたらそれも語られていない物語なのかも知れません。

    0
    2025年06月02日
  • ユルン・サーガ3 遠い水の伝説

    Posted by ブクログ

     草原の民ユルンの年代記5巻の内第3巻。20年以上間を開けての再読。
     ユルンサーガ全体の印象については「月の巫女」に書いてます。


     シリーズどの巻もそれだけで完結した物語なのですが、この巻についてはぜひ、先に「火の王誕生」を読んでいただきたい。

     冒頭で大きな陰謀があり、最後にそのケリが付けられます。
     前に通読したのは20年以上前で、実はユルンサーガ五巻の中で一番印象の薄かった巻なのですが、不覚にもラストは危うく泣きそうになりました。
     なぜこれの「印象が薄く」なっていたのか。年と共に物語に対する感度が変わったのかもしれません。

     最終的に全七部を目指した作品の第六部に当たるとのこ

    0
    2025年06月02日

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