南総里見八犬伝(2)五犬士走る

南総里見八犬伝(2)五犬士走る

小説・文芸
1,540円 (税込)

7pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

伏姫のいいなずけ大輔は僧となり、散った八つの珠を探す。波瀾万丈のストーリーで、八犬士のかたい友情の絆を描きます。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    偕成社
  • タイトル
    :
    南総里見八犬伝
  • タイトルID
    :
    279398
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年09月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

南総里見八犬伝 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 南総里見八犬伝(1)妖刀村雨丸
    1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妖婦玉梓に末代まで呪われた里美家。その娘伏姫は、いちどは犬の八房と共に命をなくすが、その霊は球となり、八人の犬士が生まれる。
  • 南総里見八犬伝(2)五犬士走る
    1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伏姫のいいなずけ大輔は僧となり、散った八つの珠を探す。波瀾万丈のストーリーで、八犬士のかたい友情の絆を描きます。
  • 南総里見八犬伝(3)妖婦三人
    1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬士たちは残りの二人を見つけにいく。犬坂毛野、犬村大角が登場。ルビと絵入りで、よりわかりやすくなったおなじみの物語。
  • 南総里見八犬伝(4)八百比丘尼
    1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 八百比丘尼となった玉梓の霊に八犬士が勝利して、物語は大団円をむかえる。発表以来、時代時代の新しい読者を得てきた物語。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

南総里見八犬伝(2)五犬士走る のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    けっこうバタバタと人が亡くなるが、ピンチに次ぐピンチで先が気になる展開。1巻より犬士たちのキャラも立ってきた。この巻では世四郎・音音夫妻が好きだなあ。道節もちょっと癖がある感じで良い。

    0
    2026年09月07日

    Posted by ブクログ

    八犬伝二もまたあっという間に読み終わってしまった…。
    一よりもワクワクが止まらなかった。
    次も楽しみ!

    0
    2021年03月27日

    Posted by ブクログ

    犬士たちの戦うシーンがかっこよすぎて胸熱
    それぞれのキャラもわかってきたし、これドラマとかにしたら流行るんじゃないかな!!

    0
    2016年02月05日

    Posted by ブクログ

    NHKの人形劇ではものすご~い存在感があって、どんなに少なくても1週間に1度は顔を見ていたんじゃないかとさえ感じていた「玉梓の怨霊」だけど、この物語だとあんなに頻繁にドロドロとは登場してきませんねぇ。  逆に船虫はこの2巻においてはあっちこっちに出てきます。  とても女の弱足ではこんなには神出鬼没に移動できないんじゃないかと感じちゃうぐらいに・・・・・。  しかも出てくるたんびに旦那が違うし・・・・・・。  まあ、どいつもこいつもろくな亭主じゃないから「さもありなん」ではあるけれど、何だか哀しい女性です。

    (全文はブログにて)

    0
    2011年10月07日

    Posted by ブクログ

    好きな場面は、世四郎と音音が犬士たちと別れるところで、世四郎が言った言葉。「あなたがたが道節様、浜路様、ゆかりのかたがたと知り、この世のうわべの下に隠された、えにしの霊妙さにおどろいています。…ふかいえにしに結ばれた私たちはまた、必ず再会することでしょう」その後の、世四郎、音音が身をていして若ぎみ・道節の盾となるときに言った言葉、鬼火となって再び道節や犬士を救うために現れた時に言った言葉…人を信じ、人に忠誠を尽くして命をもかけるということが、なんだかとても羨ましい行為に思えて涙ながらに読んだ。あきらかに子ども向けの表紙、広げてる書面は文字が少なく、ルビがいっぱいふってある…その本を涙ながらに電車の中で読んでいる私。周囲にどう映っているのか…。ここまでで6犬士がでてきた。さあ、あと2犬士だ。

    0
    2011年09月03日

    Posted by ブクログ

    出てくる人物が悪と善すっぱり分かれてるので読んでて爽快感すらある。荘助くんがかっっっこいいです好きです

    0
    2020年09月14日

    Posted by ブクログ

    仲間がどんどんと増えていく中で悪役のキャラがとてもはっきりしていて、登場人物多いけど読みやすいと思った!おもしろかった〜!

    0
    2013年06月27日

    Posted by ブクログ

    芳流閣から転げ落ち行徳に流れ着いた信乃と現八、そしてそこで知り合った小文吾が犬士と知り意気投合。しかし古河公方の命を狙ったと言うことで信乃達はお尋ねものになってしまっていた。そんな状況の中、信乃は突然の破傷風に冒され生死の境を彷徨うことに。更に夫の房八に突然離縁された小文吾の妹の沼藺。そこへやってきた房八は小文吾を挑発し、義兄弟が刃を交えることに――事態は混迷を極めていく。仁の犬士・親兵衛が血の海から再生する、涙なしには語れない行徳編から、道節、荘助を加えた五犬士達が逃走劇を繰り広げる荒芽山編までを収録。

    自分でも↑のあらすじ書いててほんと混迷極めまくりだよよくついて来たな当時の読者。と思いました。しかもこの偕成社版、原典に忠実ながらオリジナルの手を加えてて荒芽山編まだ読みやすいけど、原作の荒芽山はほんと複雑な構成かましてるからな…三行でおkって感じるよ…
    私はずっと山林夫妻(房八・沼藺)の義死が納得いかなくて、それこそ本当に、初めて読んだ時からとにかく納得出来なくて、今もなんかまだ上手く自分の中で解決出来てないんですけど、でもいろいろ年数が経ってく内に、二人は悲しい、悔しい気持ちで死んだんじゃないよね、死んだはずの大八が生き返って、「親」を忘れないよう、「親」兵衛って名前になって、彼が二人にかわって素晴らしい犬士になるんだから…二人は親兵衛の復活を見てきっと本当に嬉しかっただろうな、幸せだっただろうな…って思うと泣けてきました。確かに話だけ聞くとものすごくむごい話なんですけど、それだけじゃない。八犬伝て全体的にきっとそういうつくりなんだろうな。

    次回は三巻! 毛野ちゃん!毛野ちゃん! 大角さん!大角さん!

    0
    2012年10月28日

    Posted by ブクログ

    元が長ーいので、おそらくかなり端折られてるのでしょうけど、そして個人的にはこれの2倍くらいは文章量あっても良いくらいなんですけど、それでもやっぱり面白い。勧善懲悪ってもやっぱりキャラクターが生き生きしてて良い。妖術使いの道節と長槍の現八が好き。

    0
    2012年08月25日

    Posted by ブクログ

    第一巻に続いて、二犬士が登場。伏姫のいいなずけであったゝ大(ちゅだい)法師と犬士たちが巡り会い、犬士たちも自らの宿縁を知る。残るは二犬士。敵との激闘をかいくぐり、犬士たちはこもごも運命の地、安房を目指す。前巻に増して血みどろ度全開。極彩色で派手な展開は、どこか、歌舞伎なんかに通じているような気がする。「重畳」「御意」なんていう大時代な言葉が出てくるのも楽しい。昨今、なかなか触れる機会がないし。子どもとの間で流行っているのは「御意」。「これって○○ってことだね?」「御意!」などと言って遊んでおります。「冥助」など、難易度が高くなると簡単な説明がつく。「冥助」は私も知りませんでした。勉強になりました。犬士の1人が巣鴨で磔にされかけるのだが、巣鴨と言えば巣鴨刑務所。さらにその前は刑場があったのだろうか? 板橋にはあったようだけれど、そのあたりのことなのかな? つながりがあるようなないようなでよくわからない。馬琴がどの程度、実在のものに基づいて書いているのかもよくわからないが。

    0
    2011年07月15日

南総里見八犬伝(2)五犬士走る の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    偕成社
  • タイトル
    :
    南総里見八犬伝
  • タイトルID
    :
    279398
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年09月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す