出産・子育て - KADOKAWAの検索結果
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たった1分で人生が変わる 片づけの習慣
メディアで話題の「日本初の片づけ士」が、どんな人でも片付けを習慣化できる方法を「マインド編」と「実践編」の2部構成で紹介。新たな人生の一歩を踏み出せる強力な一冊! 「片づけ」のキホン動作は「出す→分ける→減らす→しまう」/「捨てる/捨てない」魔法の判別法/片づけは一気にやってはいけない/本棚や引き出しには「未来が入ってくる空間」をつくっておく など、驚きの「片づけのコツと考え方」が満載! ※本書は2009年に小社から刊行された『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』を文庫収録にあたり、加筆修正したものです。 -
そろそろ、自分を解放する 風の時代を味方につける暮らし方
東大病院救急医療の現場で15年、人間の生と死に向き合ってきた医師が伝えたい、新しい時代の生き方。 これまでは地の時代でしたが、そこで隠されたことが明るみになり、縛られたことが解放される時代「風の時代」になったと最近よく言われます。 縛られていたことから自分を解き放ち、心を軽やかに生きる方法をお伝えします。 <「自分じゃない誰か」のための人生はもうやめる> ●人生最後の日も、いつもと同じように過ごす ●ノーと伝えるときは真心をこめる ●義理で動かなければ快適になる ●自然と会わない相手とはそこまでのご縁 ●「行き過ぎた共感」に気をつける ●「人との関わり」を無理強いしない ●褒めることは、幸せをシェアすること ●シンクロニシティは、だれにとっても身近なこと ●直感はだれもが持っている ●「他人の視点」のために生き続けたいかどうか ●「一人で死ぬこと」は怖いことではない ●介護も看取りも、「こうすべき」はない ●生きがいもやりがいも考えなくていい -
叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの話をていねいに聞くことは、子どもをまるごと受け入れることです。聞くことで、親子の信頼関係や、子どもの心の土台を作ります。また、子どもがもともと持っている問題解決能力を引き出すことも可能です! ※本書は、2014年3月に小社より刊行された「0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング」を改題・加筆したものが底本です。 -
ママ、だいじょうぶ。我慢しなくていいんだよ。
出産する女性の10人に1人が高齢出産である一方、依然として高齢出産に関する情報はあまりにも少ない。子宮筋腫、切迫流産、高齢出産を乗り越え、現在も育児をしながら働いている著者が、自らの経験と周囲の人々の体験を織り交ぜながら、高齢出産を希望する女性たちにエールを送る一冊。したいことをガマンする必要はなく、どんどん好きなことにチャレンジして、夢を叶えながら子育てを楽しむことは可能だということを説き、自分らしく生きることがハッピー育児の原点だと語る。高齢出産を迎える方だけでなく、仕事や家事と育児の両立、夫婦関係や子供との関わり方など、出産や育児への不安を感じているすべての女性に読んでほしい、ママがハッピーになるための育児書! -
ゆとりOLの毎日はなまるひとり暮らしルール コンロなし激せまキッチンでも幸せ
ゆとりOLもち(26)が一番大切にしていることは「毎日楽しく生きたい」という思い。 社会人一年目だった頃。着こなせないスーツに、初めて尽くしの勤務時間。 そして家はというと、コンロなし・水回り共用の狭い寮暮らし。何もない中で、自炊の日々がスタートしました。 ないない尽くしの環境を面白がりつつ、「毎日楽しく続けられる自炊」を研究していたら ・ レンジだけでできるレシピがたくさん生まれ ・ 安心する味と早寝できる日々を手に入れ ・ 8カ月でゆるゆる10キロダイエットに成功 ・ 自然と減った外食でお金も貯まっていき ゆるやかに、自分らしく楽しい暮らしが回ってきました。 本書は、著者である私・もちが毎日の暮らしの中でゆる~く実践している、「楽しく生きる」ための小さなアイデアやルールを紹介しています。 『毎日楽しく生きたい』からこそ… 1)そこそこおいしくて、作り続けられるご飯を食べたい 2)心にたっぷり栄養補給するスイーツを味わいたい 3)話すと心が安らぐ味方<人間関係>をつくりたい 4)休日は小さな小さな冒険を重ねたい 5)1日8時間を費やす仕事は成長する時間でありたい 「できなかったこと」ではなく「できること」に目を向けて、その日の自分にはなまるをあげる― 私・もちの小さなアイデアが、あなたの日々のヒントになれたらとてもうれしいです。 -
今日もコーヒーを淹れて。 ご機嫌に暮らす21の方法
「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。 独学で作るオリジナリティあふれるパンを作りながら、コーヒーや食に対するこだわり、「自分の手に負えるサイズの幸せな暮らし方」として日々の生活を紹介する動画が癒されると話題です。 YouTubeでも人気のオリジナルレシピのパン、 炒る、挽く、淹れる作業も心の安寧につながるコーヒー、 完璧じゃなくても気になったらまた直せばOK! なスタンスのDIY、 見て、触れて、自分が心地よいと思えるものを集めた家と暮らし……どれも、自分をご機嫌にするための手段。 選び取ったものはそれほど多くはないけれど、その分大切に、繰り返し使い続けることができる。 そんなMochaさんが選択してきた「もの、こと、気持ち」を深掘りしました。 巣ごもりで心を覆う閉塞感、せわしなくなんとなく過ぎてしまう日々――ちょっと疲れている心がふっと軽くなる。 そんなMochaさんのYouTubeの映像を切り出したような一冊です。 読むことで、あなたの心も ふと軽くなりますように。 -
子どもの一生を決める おうちお金教育
キャッシュレス化や消費税率の変遷など、どんどん変化していく日本のお金事情。この格差社会で、幸せに生きていくために身に着けておきたい力として「金銭感覚」の重要性がますます高まっています。 本書では、小学生の子どもを持つ親御さんを対象に、家庭で子どもに「お金」のことをどう教えていけばいいか、子育ての中でありがちな場面をマンガで取り上げながらやさしく解説します。 著者は、ファイナンシャル・プランナーで2人の子の母。「お金教育の専門家」として全国の小学校~高校で講演を行う人気講師。 「おこづかい制度のはじめ方」から「節約や貯金の教え方」まで、実践的な伝え方をアドバイスします。 -
「日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto」の愛用品じまん
Instagramフォロワー20万人超・人気ショップスタッフが惚れ込み使い続けるものだけ集めました 「いえ」の「こと」と書いて「家事」―炊事や洗濯、掃除…、「雑事」なんて言葉でも片付けられてしまう、毎日のあたりまえの他愛のないことごと。けれど、そんな些細なことの積み重ねが日々を紡いでいきます。 家にいる時間が長くなった今、毎日の“ことごと”だからこそ、ご機嫌な時間にしたい。そんな気持ちを叶えてくれる小さな職人のような日用品が、暮らしの道具店『cotogoto』には揃います。 cotogotoで扱うのは、家事の道具です。 日本で暮らす人のために、日本の人が、日本の素材を使って、四季のあるこの国の風土や暮らしにあわせて、使いやすいように、簡単には壊れないように、飽きがこないように、丁寧につくりあげた、使うことが目的の道具。本書には、その中でも『cotogoto』スタッフが家事の道具として日々愛用しているものだけを集めました。 「料理を取り分けやすい菜箸に買い替えてみる」「手拭き・台拭き・皿拭き。専用の布巾をそろえて気持ちよく使う」「ご飯の右側にいつも並ぶ味噌汁椀を素朴な木の器に変えてみる」…etc.たった1つの変化で、毎日の暮らしはぐっと楽しく、快適になります。丁寧に暮らす暇はないけれど、時間や大きなお金をかけずに、暮らしに寄り添う道具にすこし目を向けることで日々を豊かに楽しむアイデアを『cotogoto』スタッフの言葉で伝える1冊です。 -
毎日に幸せを見つける ひとり暮らしの作り方
これまで経験したことのないコロナ禍の状況が続き、自粛、在宅勤務によって、 ひとりで過ごす時間の長い方や、4月から新生活を送る方にとって、おうちでの過ごし方は気になるところ。 そこで、人気インスタグラマーのみなさんに、ひとり暮らしの日常を楽しみ、毎日をご機嫌に過ごすためのこだわりやコツを お聞きしました。 毎日のルーティン、家計管理や、家ごはんといった何気ないひと時を楽しむためのヒントや、 今だから聞きたい、ひとり時間を充実させるアイデア、寂しい気持ちの解消法、ワークスペースの作り方まで。 どんな時も、おうち時間を快適に、幸せに楽しんでいる様子をご紹介します。 -
そうゾウくんとえほんづくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの子どもに必要なのは、これまでの「認知能力」に加え、自己肯定感や自分で考える力といった「非認知能力」と言われています。本書は、「絵本づくり」というこれまでにない新しい取り組みで、非認知能力や創造力を磨くワークブックです。パート1からパート3までで「達成感」「成功体験」や「自分で考える力」などを身に付け、最後のパート4で実際にオリジナル絵本をつくり、創造力を磨くという構成。親子で楽しみながらワークを進めていくだけで、気づけば今後必要な能力がすべて身につく、「魔法」のワークブックです。 【もくじ】 パート1 おなじところさがし ~共通点を見つけ、あたらしい「見かた」を身につける~ パート2 まぜこぜポン! ~ちがうものをくみあわせて、あたらしいものをつくり出す~ パート3 じゆうにかこう! ~かんがえるフレームワークをつかって、かたちをつくり上げる~ パート4 オリジナルえほんをつくろう! ~かんがえてきたものをかたちにして、さくひんをソウゾウする~ ほめかたガイド「子どもが伸びる『あいうえおかきくけこ』」 -
産後太りからマイナス15キロ 足までやせたすごいダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットの基本は、食と運動。でも、食べたい物を我慢したり、時間をかけたトレーニングは無理。それが本音です。そこで、あらゆるダイエット法のよいとこ取りで、やせグセをつけて、無理なくやせる方法を公開。 おやつも我慢しないで食べるけど、200キロカロリーまで。夕食は炭水化物を抜き、1日5分のスクワット。難しいことは何もないダイエット法を紹介。 我慢しないから続けられるMONA流ダイエット方法は、働くおかあさんにもできる簡単なものばかり。 食べやせ食材を使った作りおきおかずは、毎日のお弁当や夕食に活用。何種類もあるMONA流エクササイズは気に入ったものを1日5分だけ。 まずは1週間チャレンジして、続けられるようだったら3か月。みるみる体型が締まり、メリハリボディに。 目指すは、体重減ではなく、くびれのあるメリハリ美ボディです。MONA流美ボディメイクをお試しください。 -
早く家に帰りたくなる!最高にハッピーな間取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族みんながハッピーになれる間取りをたっぷりご紹介します。 キッチン、洗濯洗面室、収納場所の家事動線がいい間取りなら 家事や子育てに追われる働く女子がルン♪となる。 家事の合間にひと休みしたいとき、 自分時間がとれるウヒヒカウンターがあれば、ストレスフリー。 仕事で疲れて帰ってきた男子が一人になれるウヒヒ部屋。 趣味の音楽を聴いてもいいし、こっそり大好きなアイドルの動画を見ても大丈夫! 子どもスペースには、ちびっ子が喜ぶようなひと工夫を! タブチお勧めのキッチン、リビング、洗濯洗面室、玄関、収納部屋などの 写真もたっぷり掲載しています。 <こんな方、必読!> ◆ 今すぐ家が欲しいけど、どんな家がいいか迷える子羊のあなた ◆「いつかはマイホームを!」と夢見るあなた ◆「暮らしやすくリフォームしたい」と悶えるあなた ◆ とにかく妄想好きなあなた 間取り図で ワクワクキャーな妄想して 自分仕様の家を建てちゃいましょう。 -
新米ママとパパのための 赤ちゃんの気持ちがわかる本
新米ママやパパにとっては、赤ちゃんの行動やしぐさは驚きがいっぱい。「げんこつをなめるのが好き?」「びっくりすると、なぜか両手が上がっちゃう」「パンって音がすると、お目目を閉じちゃうの」「あれ? 前に行きたいのに、後ろに行っちゃう」など、そんな不思議な行動やしぐさの秘密を、「ねんね期」「おすわり期」「たっち期」に分けて、赤ちゃんの成長過程とともに解説。また、赤ちゃんの便秘、暑さ・寒さ対策、抱っこひもを選ぶポイント、大勢の人が集まる場所に連れていく時の注意点など、育児の知恵や工夫などもあわせて紹介する。新米ママ&パパだけでなく、働くママが増えて頼りにされることが増えた新米ジージ&バーバの復習にも最適な、「赤ちゃんのいるハッピーな毎日」に役立つ本! -
5分でわかる私たちの未来の仕事 2040年のハローワーク
中学生ともなると「将来の希望は?」と聞かれても、なかなか本音は口に出せない。 あるとき、主人公のアドさんは中学校で、異世界転生ゲームの設定で、冒険者たちのジョブを現在につながる職業として考えるとどうなるか?という授業を受け、自分がなりたい職業についてのレポートを提出することに。 そこで、友だちのカヤさんのお父さんが研究所長をつとめる未来研究所に調べに行くと、研究員のイカさんと一緒にAIの進化によって、現在の職業がどのように変わっていくかも知ることになる。ここで、それぞれの子どもたちがなりたかった職業の未来についての検証が行われ、適性や家庭環境のちがう生徒ひとりひとりに沿った職業を案内してもらう――。 -
2歳半のみっちゃんがくれたもの ネグレクトされた母親が重度知的障害・自閉症の息子と世界一明るい家庭を築くまで
幼少の頃に親戚に預けられ、実親からネグレクトされて育ったみっちゃんママ。 今や息子と娘の4人家族のドタバタな日常をYouTubeで発信しており、 チャンネル登録者は13万人超!(2023年7月現在) 自閉症の子ならではの「こだわり」遍歴や、パニックが起きたときの対処法、 偏食家族の食事事情、しょうがい児(障害のある子をきょうだいに持つ子供)のケア、 実親との確執と和解など、動画では話していない内容も収録。 クリスマスも正月も誕生日も知らなかったママの不慣れな子育ても、 周囲の力を借りまくれば、何とかなる!? ・しょうがい児のケア ・自閉症のこだわりやパニックの対処、 ・偏食の人のための食事事情 ・施設とデイサービスの付き合い方 ・働くママのセルフケア術 ・実親との確執と和解 などなど、悩みも不安も逃げずに試行錯誤しながら行き着いた「家族のつくり方」。 壮絶人生のママの共感あり、笑いあり、涙ありの「家族論」、ついに書籍化! <目次> 序章 ネグレクトされたママに愛しい家族ができるまで 第1章 自閉症のみっちゃんの優しい世界へようこそ 第2章 みっちゃんの「こだわり」行動を攻略する! 第3章 学校とデイサービス、環境の変化で得たもの 第4章 超「偏食」な家族のカオスな食生活 第5章 きょうだい児の心のケアについて考える 第6章 ママ、自分と家族を労わるコツを模索する -
教育が変われば、社会が変わる 三菱グループの教育財団が本気で教育に取り組んで見えてきたこと
企業が本気で教育に取り組んだら見えてきた 日本の教育の現状・課題と、 教育の在り方を変える方法とは何か? 三菱グループの創業150周年記念事業として設立された 「一般財団法人 三菱みらい育成財団」。 助成の対象を15歳から20歳までと定め、 公立・私立高校の授業プログラムをはじめ、 NPO、企業などが行う教育プログラム、 大学で行う教養教育、教員の養成まで、 幅広く支援を行っている。 財団のコンセプトは「心のエンジンを駆動させる」。 若者が自ら主体的に考え、動くための力を身につけられるようなプログラムを採択し、助成している。 心のエンジンが駆動している人が増えれば、将来の日本はもっと活力に満ち、新しい産業が生まれてくるだろう。 ゴールまでの道のりは長いが、助成先と真摯に向き合い、教育現場に一つずつ変化を起こしていくことで、教育改革を実現しようとしているのだ。 本書は、三菱みらい育成財団の取り組みや調査から見えてきた、 日本の教育の現状・課題を整理し、新しい教育の在り方を紹介する1冊だ。 なぜ、三菱グループが150年の歴史の中で初めて教育助成を行うことになったのか。 なぜ、15歳から20歳までの世代にフォーカスをあてているのか。 三菱みらい育成財団の取り組みの実態と展望を明らかにしながら、 日本の教育を変えるために、企業・教育関係者・保護者ができること、すべきことをお伝えする。 -
産めないけれど育てたい。 不妊からの特別養子縁組へ
10年以上もの不妊治療、2度の流産、死産。それでも育てることをあきらめなかった夫婦が、「特別養子縁組」を決意するまでの葛藤と、ドタバタだけれど幸せな子育てを、夫婦それぞれの視点から綴ったエッセイ。 2度の流産、死産後、妻の持病の子宮筋腺症が悪化し、子宮全摘の手術を受ける。その直後の病室で、「それでも、育てることはあきらめたくない。養子を迎えたい」と綴った手紙を妻が夫に渡し、夫も養子縁組を決意。研修を修了し、「待機」に入った矢先に、ある日突然、委託の赤ちゃんを迎えることとなる。 長きに渡る不妊治療を経て、養子縁組を決意するまでと、赤ちゃんを迎えてから、審判が確定し実子となり、1歳になるまでを、夫婦それぞれの視点から、ときには夫婦の行き違いや未熟だった点も含めて、素直な気持ちを綴っている。 養育期間を経て審判が認められると、戸籍上も実子として認められる「特別養子縁組」は、「新しい家族のかたち」として注目されている。本書はその貴重な実例であると同時に、夫婦が幸せを模索しながら、それでもあきらめず歩んでいく姿が静かな感動を呼ぶ。女性の自己実現とは? 家族とは? 夫婦の絆とは? さまざまな観点から考えさせられる1冊。巻末に、特別養子縁組の基礎知識を掲載。 <妻> ・妊活マラソンに終止符を打つ ・赤ちゃんがやってきた! ・お母さんと呼ばれて胸が躍る ・養子をどこまで知らせるか ・裁判のための家庭訪問 ・名実ともに親子になった日 ・子育てと不妊の大変さの違い ・パートナー(パパ)への願い …など <夫> ・血のつながらない子を愛せるのかという不安と実際 ・赤ちゃんと対面したとき ・パパになったと実感したとき ・初めて1人でお世話したとき ・養子を伝えたときの周囲の反応 …など -
考えない 探さない ラクして整う住まい考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丁寧な暮らしを提案する著者が40代をむかえて建てた家。 そこにはラクに暮らすための工夫がいっぱいありました。 暮らしまわりの著書を多数もつ人気エッセイストの柳沢小実さんが40代になり、ついに家を建てました。 2人暮らしの柳沢さんが考え抜いて建てたのは、気力や体力が今後衰えたときにも快適に過ごせる住まいでした。 だから広さもそこそこ、部屋の数も絞って建築費を節約した一方、 毎日使うキッチンの設備や家具にはお金をかけたメリハリのある住まい作りだったといいます。 また、なるべく動線が短く、毎日きちんと整理整頓しなくてもきれいが保てる家になるよう、収納にもひと工夫。 そんな柳沢さんの家作りのポイントや、できるだけ手間をかけずにきれいに見える収納方法、 買い物や家事から収納をラクにする方法を提案します。 この本の特徴 ・収納下手さんでも参考になる、ラクでゆるい収納方法を提案しています ・手間をかけずにきれいをキープするための動線の提案をしています ・これから家作りをしたい人の参考になるよう、できるだけメーカー名、ブランド名を掲載 ・家が散らからないためには買い物から見直す、という提案をしています -
子どもの頭脳を育てる食事
「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。 -
入学後の学力がぐんと伸びる 0~6歳の見守り子育て
子どもの伸びようとする力を、知らず知らずのうちに妨げていませんか? 子どものすることには、すべて理由があります。 「ダメ!」と言う前に一呼吸おいて、「なぜこんなことをするのかな」と見守ってみませんか? 娘を有名小学校に合格させ、お受験保育園の園長としても実績を上げてきた 「花まる子育てカレッジ」ディレクターが、子育て中の悩みや疑問100に答え、 世界で生き抜く力をつける、具体的なメソッドを伝えます。 「0-6歳は、親が9割。 『過干渉が最大の罪』ならばどう関わるか。 口出し過ぎでも放置でもない『良い加減の見守り』の秘訣を教えてくれる一冊」 ―高濱正伸 -
自閉症の息子が自立して生きる道
【翔ちゃんねる-Fucoママ(渡部房子)から読者の皆様へ】 翔太が自閉症とはっきり診断されたのは5歳でした。 知りたかったのは障害名よりも療育方法でしたが、誰も具体的なことは教えてくれませんでした。 専門書を読んだり、お母さん同士で情報交換したり、講演を聴いたりしながら、色々な療法に飛びついてはのめり込みました。 当時の私は、学力をつければなんとかなるんじゃないか、小学校入学までには他の子に追いつけるんじゃないかと思っていたのです。 彼の認知能力が伸びていけば、指示が通らないことも、思いどおりにならないときの大騒ぎも解決すると思っていたので、学習態度の悪さには目をつぶり、彼の機嫌をとりながら教材プリントに取り組ませました。 日常生活でもパニックを起こされることを恐れ、腫ものに触れるように、いつも私や周囲が彼に合わせて配慮することが身についていました。 その結果、翔太はわがままいっぱいの、扱いにくい野生動物のように育っていきました。 分岐点は、小児科医の河島淳子先生が所長を務めるトモニ療育センターで息子が受けた発達検査でした。 思いどおりにならず、金切り声で叫んだり、机や椅子をガタガタさせて大騒ぎする彼を見て 「こんな状態で知識を身につけても、社会に出たときには通用しません。できる能力も整えてあげなければマイナスになるし、その能力を使うことはできません。 むしろ邪魔です。大切なことは心を豊かに育てることです」と河島先生に指摘されたのです。 そして、まずは私が変わろうと決心し、そしてそこから翔太と新たなスタートをきったのです。 今は36歳で、一般企業に就職して18年目。 家庭内では家事分担もし、休日は余暇も楽しんでいます。 ここまでの成長記録をエッセイとして綴りました。 -
皆様、本日も家事育児お疲れ様です。
TikTokフォロワー数33万人超(2023年8月時点)、2023年の「おもしろ荘」出演でも大注目されたママ芸人・竹田こもちこんぶの初書籍! 4児のママとして毎日家事育児に大奮闘する竹田こもちこんぶさんのお家は毎日がネタの宝庫!TikTokで人気になったエピソードの後日談や、書籍初収録のネタもたっぷり。 「道草をしまくる三男」「抱っこ紐をしていないのに揺れてしまう抱っこ紐シンドローム」「コロナ禍に乳幼児のいる家族全員が濃厚接触者になったら…」など、子育て世代から共感しかない子育てあるあるが満載! 「子育てから抜け出して自由になりたかった私よ、ひたすら育ててごらんなさい。いずれその我儘も粗相もずるさも泣き顔も、全て愛しく思えるから(本文抜粋)」。不自由を楽しむ竹田こもちこんぶ節がさく裂しています。 また、ネタ動画の中でたびたび登場する自宅の全貌、間取りなどをフルカラーで本邦初公開! 賑やかすぎる竹田家の様子を撮りおろし写真たっぷりでお届けします。 さらに、保育士の資格を所持する本人ならではの、子育て法も大公開! 今の竹田こもちこんぶを形成するきっかけになった過去も赤裸々に綴っています。 笑って泣けて、子育ての参考にもなる超お得な1冊! -
きみがきみらしく生きるための 子どもの権利
小学生から知っておきたい、きみたち自身の「権利」のこと。 学校に行きたくない、家にいるのがつらい、意見を言いたい、ありのままでいたい…… どんな時にも力になる! 2023年4月にこども家庭庁が発足し、こども基本法が施行されるなど、「子どもの権利」がいま大きな注目を集めています。 ですが、「子どもの権利」とはいったいなんなのか、それがどんなふうに子ども自身に、そしてすべての大人たちに関係しているのか、知らない人が多いのではないでしょうか。 本書は「子どもの権利条約」の条文の内容をイラスト入りでわかりやすく解説すると同時に、困ったときの相談窓口情報や、SDGsとの関係、子どもの権利のための様々な取り組みやデータなども紹介した、小学生から学んで使える「子どもの権利」の入門書です。 全ページカラーでイラストもたくさん入っており、総ルビのため、小学校中高学年からひとりで読むこともできます。 子どもはもちろん、子どもに関わる全ての大人にも読んでほしい1冊です。 -
食べることが好きになる離乳食
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子供もワクワクさせる料理とサービスで“子連れレストランの聖地”とも呼ばれている『100本のスプーン』。 そこでオープン当初から注目を集めているのが、無料で提供される離乳食。 「家ではぜんぜん食べてくれないのに、ここの離乳食は残さず食べた!」 という親子が続出。現在では月3000食を提供するほど注目を集め、 レシピ公開を求める声も多数集まっています。 この本では、店舗で人気の離乳食メニューをはじめ、 野菜嫌いの赤ちゃんでも思わずパクパク食べてしまう“野菜がおいしいレシピ”を紹介。 また、それだけでなく、食事の時間が好きになるためのさまざまなアイデアも集録。 「レストランとして離乳食がおいしいのは当たり前。 それだけでなく、食べることや食事の時間を一緒に楽しめるような子に育って欲しい!」 というパパシェフの思いがぎゅっと詰まっています。 -
ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし
この本は、つい生活の中で埋もれてしまった「ほんとうの豊かさ」に再び巡り合うための本です。 「部屋が物だらけでなんだか落ち着かない」「好きな物に囲まれているはずなのに気に入らない」……そんなお悩みはありませんか? やみくもに物を減らすのではなく、自分が本当に好きな物・美しいと思う物にとことん向き合って、何を残すかを決めることで、自然と部屋が変わっていきます。 さらに部屋と心は連動しているもの。9週間のうち、前半週(1~5週)で部屋を整え、後半週(6~9週)からは心を整えていくための生活習慣について紹介します。 賞味期限切れを起こさない冷蔵庫の管理方法、家事を義務と思わないようにするコツ、整頓された部屋を保つための「反位と定位」の考え方etc……。 教科書のように1週間ごとに実践しながら読み進めても、一気に全週を読んでいただいても大丈夫です。 ================================ 第1週 あなたにとって本当に必要な物を残すための心構え 第2週 あえて物が多いところから取り掛かる。キッチンの攻略 第3週 思わず住みたくなるクローゼットづくり。後悔しない洋服の残し方 第4週 閉めっぱなしエリアの見直しと家具の手放し 第5週 空間も心も磨く。三日坊主にならない掃除のすすめ 第6週 食材で埋もれない冷蔵庫へ。「基本食材」で暮らしと食を整える 第7週 少ない収入でも大丈夫。満足感を生む“買わない習慣” 第8週 禅語と古道具が教えてくれた、自分の価値基準の育て方 第9週 部屋と心に余白を作ることで軽やかに生きる ================================ -
夢を奏でる ピアニストと医師の二刀流を目指す双子の物語
双子連弾ピアニストとして2024年3月にプロデビューし、5月にはNYカーネギーホールで演奏し、好評を博した兄―ズ・山下兄弟。その夢はプロピアニストとして活躍するだけにとどまらず、医師との二刀流を目指し、日々、切磋琢磨しています。夢を持つこと、夢を叶えるために努力してきたこと、医師を目指すきっかけになった家庭環境のこと、これからの目標や夢について、また連弾の魅力について語ります。 大谷翔平選手の活躍で、二刀流を夢見る子どもたちも増えています。兄ーズの場合は、ピアノ+弟の介護を家族全員でワンチームとして日々過ごしてきたことも大きな要因。どうすれば、「辞めない」「やり抜く」を貫くことができるのか。それは、スポーツなどほかの習い事にも通じるものがあります。1つのことを極めるのも難しいのに、2つの領域で一流を目指して努力できる子の育ち方&育て方の参考にもなる一冊です。 -
頭がよくなる! こくごのおんどく 言葉って不思議でおもしろい!
音読を楽しめば楽しむほど、頭のいい子に育つ! 「生きる力」「学びの土台」が育つ楽しいおんどく本が登場! 【対象年齢】4歳ー小学校低学年 どんな子も、飽きずに音読を楽しめる工夫を詰め込んだ新しい1冊です。 一見すると、シンプルに見えるかもしれませんが、そのシンプルなデザインにも理由があります。 子どものやってみたい!楽しい!という気持ちに寄り添って、保護者も一緒に声に出してお話を読んでみましょう。 本書に掲載しているお話 ・たのしいことば ・ことばのふしぎ ・ひろがることば ・ぶんかのおはなし 子どもたちが楽しく読める身近な「言葉」の不思議や面白さを味わうお話をたっぷり掲載。 読んで「音」を楽しんだり、言葉の「意味」を考えてみたり、「慣用句」に触れてみたり、国語といっても様々な楽しみ方があります。 子どもたちが大好きな妖怪のお話や、外国語に触れる内容も。 子どもが音読を飽きずに楽しむための工夫がいっぱい! ・お話は「ひらがな」をベースに、音読をしやすいよう文節ごとにスペース入り ・声に出して読みやすい長さの文章&お話 ・音読する文字に集中できる誌面のデザイン ・繰り返し読んで楽しめる読み方の工夫も紹介 ・親子で楽しめる「なるほど!」な解説もたっぷり -
頭がよくなる! かがくのおんどく 「なぜ?」「どうして?」自分で考えることが好きになる!
「生きる力」が育つ楽しいおんどく本が登場! 音読は子どもの言語能力獲得に効果的とされているだけでなく、考える力や声の出し方、話し方など様々な分野の能力獲得に有効と考えられています。ですが、声に出して読めばいいだけ、というものでもなく、子どもが自発的に、楽しんで音読をすることが重要です。本書では身近な「かがく」のお話しを、さまざまな方法で音読して楽しみ、言葉や学びを得ながら子どものさまざまな能力習得へと繋げていく1冊です。 本書で音読を楽しむだけで、子どものさまざまな力が育つ仕組みがいっぱいです! 【巻頭】音読の効果、楽しみ方の提案、本書の使い方 【お話1】子どもの生活に近い身近なかがくであるうんちおしっこ、卵、水のゆくえなどのお話と仕組み 【お話2】昆虫など身近な生き物から、恐竜や龍など空想に近い生き物まで様々な生き物のお話と解説 【お話3】実践を伴う説明ができる、虫眼鏡やコンパス、天体観測に関係するお話と解説・実践方法 -
子どもを伸ばす父親、ダメにする父親
将来、わが子を「メシが食える大人」にするために果たすべき父親の役割とは何か。「問題解決力」「危険回避力」「空間認知力」などの力を育む方法を、父子のふれあいや遊びの実践例を通して多数紹介。 -
子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。 (角川ebook nf)
語彙力は国語力や思考力といった学力だけでなく、生きる力にも直結する。「まじ」「やばい」が口癖の大人にさせないために、親ができる様々なこと。 ※本書は2017年8月4日に配信を開始した単行本「子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
新「育児の原理」あたたかい心を育てる
この本に書かれた内藤先生のメッセージが凝縮された新「育児の原理」十二則の一部をご紹介。 第二則 育児の原理は、愛情を伝えるお母さんと赤ちゃんの目と目の対話「まなかい」です。まだ言葉がわからない赤ちゃんに、お母さんのやさしい目で話しかけてあげてください。 「まなかい育児」で赤ちゃんに健やかな体とあたたかい心が育まれ、母と子の絆が強く結ばれます。 第七則 ゼロ歳から一歳過ぎの赤ちゃんのしつけは愛情を伝えるお母さんと赤ちゃんの目と目の対話をしながら「まなかい抱っこ」だけで十分です。「どんぶらこ、どんぶらこ」と赤ちゃんを、ゆっくり、ゆっくりあやします。おだやかなお母さんの声や顔そして肌から、赤ちゃんはあたたかい心を吸収していきます。大切なのはお母さんが、いつもゆったりと、かまえていることです。 第八則 心の傷跡が残りやすい一歳半から二歳頃のしつけは、命令や否定ではなく、「あなたならできるよね」と、根気よくお願いします。自我の芽を大切にしてあげると、子どものいろいろな能力が引き出され、伸ばされます。この頃、自我の芽を押さえつけると反抗心となり、いずれ復讐心にかわることさえあります。自己制御できるようになる四歳以降、お友達の悩みや苦しみを理解できるようになるためにも二歳児前後の心の育児はとても大切です。 -
自閉症は津軽弁を話さない リターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた――。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。 第I部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎 第1章 音声の絶対音感者 第2章 自閉症は熊本弁がわからない 第3章 人はどうやってことば遣いを選ぶのか――社会的関係性と心理的関係性 第4章 なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか 第5章 印象としての方言 第6章 意図とミラーニューロン――行為を見ることの意味 第7章 意図とコミュニケーション――目標とプランの読み取り 第8章 意図と協同作業――なぜ、意図を読むことが大切なのか 第9章 ルール間の葛藤――社会的ルールとオリジナルルール 第10章 社会的手がかりへの選好のパラドクス ――わからないから注意を向けないのか、注意を向けていないからわからないのか 第11章 伝わる情報、広がる情報――ミームの概念 第12章 共同注意と情報の共有 第13章 もしも自閉スペクトラム症の子が25人、定型発達の子が5人のクラスがあったら 第14章 おさらい 第II部 新たなる謎 第15章 方言を話すようになった自閉スペクトラム症 第16章 再び調査開始 第17章 ケースの実態 第18章 なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのか ――社会的スキルの獲得と関係性の変化 第19章 自閉症は日本語を話さない -
図解とイラストでよくわかる 離れて暮らす親に介護が必要になったときに読む本
今の40~60代はほとんどが親とは別居。実父母の場合、ほとんどが親は70代、80代。83%が別居しているという。 そのため、40~60代はある日突然、親が介護状態になった現実にぶち当たることになる。 親が介護になったら、「知っておかなければいけない制度や仕組み」「どんなお金がどれだけかかる?」「介護の方法にはどんな選択肢があるのか」「自分は誰に相談したらいいのか」が、イラストや漫画、図表をふんだんに使い、しっかりわかるガイドブックです。 在宅介護 vs 施設介護 みんなどうしてるの? 役立つ実例ケーススタディもしっかり紹介します。 -
頭のいい子が育つ習い事 (角川ebook nf)
現役東大生約7000人が登録する東大家庭教師友の会が、子供の習い事を徹底研究。賢く育てる家庭のルールも満載の一冊。 ※本書は2015年4月1日に配信を開始した単行本「頭のいい子が育つ習い事」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
#ゴミ捨てろ うちの旦那はティッシュをゴミ箱に捨てられない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜそんなところにそんなものが?!」 ゴミ箱まで5歩の床に捨てられたティッシュ、ひとくち分だけ残されたペットボトルの飲み物、ありえない場所に差されたトイレットペーパーの芯…。 Instagramで80万人(2020年3月時点)がフォローする@gomi_suteroの初の著書。 雰囲気にだまされて、おしゃれな暮らしの本かと思ったら大間違い。 共感と笑いが止まらないgomi_sutero一家の暮らしの知恵とエピソードがぎゅぎゅっと詰まった1冊です。 1分刻み、スヌーズ付きでアラームかけているそこのあなた、絶対読んでください。 -
どんな咬み犬でもしあわせになれる 愛と涙の“ワル犬”再生物語
「殺処分ゼロ」というスローガンに代表されるような動物愛護の機運が高まりつつあるものの、「誰の手にも負えない」ことを理由に保護の網から漏れ、殺処分される犬はまだまだ後を絶ちません。とくに扱いが難しい秋田犬や柴犬などの日本犬、暴れや噛みつきがひどい犬、そして人に飼われたことのない野犬などの問題犬は、愛護団体にすら引き取られないことがあります。そんな犬たちを専門として保護し、飼い主の手に負えなくなってしまった超問題犬を専門に扱うのが、ポチパパこと北村紋義氏。YouTube「ポチパパちゃんねる 保護犬たちの楽園」で犬との暮らしを発信しています。体罰を一切使わず根気よく接する、愛情あふれるトレーニングと、それによって生まれ変わった犬たちの、愛情あふれる感動物語。保護犬を迎えること、自分に合った犬の選び方、信頼関係の結び方など、北村氏による「犬との向き合い方」や実践アドバイスもふんだんに収録しています。 -
「ちゃんとしなきゃ!」をやめれば二度と散らからない部屋になる
『「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら 二度と散らからない部屋になりました』シリーズで好評を博した著者、なぎまゆによる実用書。 片付けが大好きな人も、片付けが苦手な人も、誰もがキレイな部屋に住みたいはず! 「ちゃんとしなきゃ!」と一念発起して片付けをしても、その状態を保てず、再び散らかってしまうことも…。 そこで本書は、「元 片付けられなかった人」である著者が「自身にあった収納法を見つけることこそが整理整頓された状態を長くキープできる方法」を写真やイラストによる解説付きで教えます。 これを読めばあなたの部屋が「二度と散らからないキレイな部屋」になること間違いなし! -
3児を育てるギャルママの 心でする育児
尾木ママ推薦! 元・カリスマギャルママタレント、月間900万PV(2020年4月時点)の大人気ブロガー、 そして「心育児研究家」として活動しママたちの絶大な支持を得る、日菜あこの初著書。 子どもだけでなく、ママも幸せになるための日菜あこ流・育児法を一冊にまとめました。 19歳で妊娠し、現在3児のシングルマザー。ギャルママ雑誌のモデル時代に子育てアドバイザー、メンタルケアスペシャリストの資格を取得した著者。 ギャルの見た目から偏見を受けながらも、「幸せの基準は家族の中にある」という心の切り替えによって救われた自身の体験をもとに、 そのエピソードや失敗談も踏まえつつ「子どもだけでなくママも幸せになる」をテーマとした独自の子育て論を若いママたちに伝えています。 偏見や世間の声、子育てしにくい社会……子育て世代にとって生きにくいことはたくさんある。だけどそんなことに負けてはいられない! 若いママ、ギャルママだけじゃない! 子育てしている誰もが置き換えられる、最高にハッピーな育児メソッドが詰まっています。 -
男の子が ひとりでできる「片づけ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『片づけなさい!』『早くしなさい!』とだけ、子どもに伝えていませんか? 男の子は特に、自分で納得できないと、動けません。 片づけるとは、何をすればよいのかがわかり、何のために片づけるのかが納得できれば、 驚くほどひとりでできるようになるのです。(本文より) さまざまな企業の依頼や講演会など、「片づけのプロ(ライフオーガナイザー(R))」として活動し、小6・小2のふたりの男の子を育てている著者が、 今まさに実践している「男の子のやる気スイッチを押すテクニック」がわかる! 2歳から12歳までの年齢別のアドバイスや、「モノ」だけでなく、「時間」や、「情報」、「お金」の片づけなど、 子どもにかかわる「暮らし」の片づけについて触れられているのも役立つ。 <実践テクニック例> ◆お願いは二択で ◆ワンアクション収納 ◆よーいドン! と競争心をくすぐる ◆好きなキャラクターが伝えているように見せる ◆夢をかなえるための片づけ ◆「やることマグネット」で「時間」を片づける ◆夏休みの宿題は、シートで管理 ◆ネットのルールは子どもと一緒に考える ◆おこづかいはお駄賃で上乗せ <構成> 第1章 男の子あるある!? 朝のバタバタ問題 第2章 ひとりでできる片づけの基本 第3章 2歳~12歳 「年齢別」の片づけ 第4章 「時間」の片づけ 第5章 「情報」の片づけ 第6章 「お金」の片づけ -
ブレない子育て 発達障害の子、「栗原類」を伸ばした母の手記
発達障害を公表した、モデルで俳優の「栗原類」氏(23)の母が、 自身も発達障害と告知されながら、 シングルマザーとして、我が子をどのように育て、 導いてきたかがわかる、感動の手記。 「類が8歳のとき、NYで発達障害だと診断されて、 どんな弱点や苦手があるのか、じっくり観察するところから、 私の発達障害の勉強と理解は始まりました。」(本文より) 類氏の小学1年での留年や、帰国後中学での不登校、高校受験の失敗など、 様々な困難や壁を乗り越えながら、「ネガティブすぎるイケメン」として注目を浴び、 モデル・俳優として歩み始めるようになった現在まで、傍らで常にサポートしてきた。 2016年に発表した類氏の自伝的著書、『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』 (KADOKAWA)は15万部のベストセラーとなった。(2018年5月時点) 本書では、母の泉氏が試行錯誤しながら実践してきた、 ブレない子育てのための「8つのマイルール」を書き下ろした。 発達障害の子育てに限らず、すべての子育てに役立つヒントが満載。 母を誰よりも信頼する息子「類氏」との対談も収録。 <ブレない子育て マイルール> 1、周囲の雑音に振り回されない知識を持つ 2、我が子に今何が必要かじっくり観察する 3、頑張らせることの優先順位を決める 4、子どもと一緒に学ぶ、感動を共有する 5、人生への前向きな姿勢、社会常識・マナーを教える 6、子どもの将来を見すえて教育ヴィジョンを持つ 7、親のエゴをはずして、子どもの意思を尊重する 8、子どもとの約束を守る、言行一致する -
頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学
子どもを持つ親たちに、そして、おじいちゃんやおばあちゃんにもぜひ読んでほしい「教養系雑学」。 例えば、父親やおじいちゃんなら誰しも「わが子に尊敬されたい」と思っているはずですし、 母親、そしておばあちゃんなら、子どもとの日々のコミュニケーションの中で「知恵を伝えていく」のが理想と考えるでしょう。 本書は親たちが抱くそんな願望を実現すべく、読んで面白い雑学を「教科別」にわかりやすく収録。 楽しみながら読み進めていくうちに“タメになるうんちく”が身につけられる展開となっています。 本書で知った雑学を、子どもや孫との会話における「隠しネタ」にしてみましょう。 コミュニケーションをとる際に必要な「教養」になるとともに、 その話を聞いた子自身の「好奇心」をも刺激するはずです! ※本作品は、2012年2月刊文庫『頭のいい子が育つパパの雑学』、 2013年2月刊文庫『頭のいい子が育つママの雑学』(ともに小社刊)を合本単行本化したものです。 -
両立どころの騒ぎじゃない。 男児2人を育てる母ちゃんドクターのフルスロットルな24時間
前作から1年。次男の育休明けからしばらくが経ち、子どもの成長とともに、仕事と子育ての両立に悩み、精神的にも体力的にも苦しむようになった著者が、葛藤の末、大切なことに気がつき、かつての自分と同じように今悩むお母さんを、ほんの少しだけ楽にしたいという思いで綴ったエッセイ。 「次男の育休明け半年後、私の糸は、プツッと音をたてて切れた。がんばりすぎて、悩みすぎて、両立が辛くて、逃げ出したくて、パンクした。毎日泣いて暮らして、家族に迷惑をかけた。でもたくさん話し合って、おかげで一番大切なものに気づいた。がんばるところを、少し減らせるようになった。これは両立の仕方を説く本ではありません。たった一言でもいいから、今辛いお母さんを、ちょっとだけ楽にする言葉が、どっかに埋まっていることを願って、ただ、それだけのために書いた本なのです」(著者より) ■朝着替えをする前に敵が無数に現れる ■出勤前は母ちゃんの反省タイム ■私、仕事やめますといった日 ■やめられるなら夫に感謝。続けられるなら家族と職場に感謝 ■子どものしつこさに負けるな ■寝る前は大運動会・・・ほか。 -
にゃんションLife ねことマンションでしあわせに暮らす23の方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京からシンガポールへ大移動! 大人気猫ブロガーが明かす、大好きな猫たちと快適に暮らすための家探し、インテリア、エクステリア、ダイニング、生活雑貨など役に立つアイデアがぎっしりと詰まった1冊! ○大人気ネコブログ『ねころぐ にゃんションLife@シンガポール』の管理人・りょこ氏の愛すべき猫たちと共に、マンションで猫と暮らすためのアイデアがギュッとつまったフォトエッセイです。 ○東京からシンガポールへの移住計画から実施までのエピソードや、これから猫を飼う、もしくは飼いたいと思っている人に向けて、様々なアドバイスやアシストとなる本として、手にとってくれたら嬉しいです! -
忙しくても家事を楽しむ小さな工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計9万部。(2017年11月時点)丁寧な暮らしぶりが共感を呼ぶ、京都在住の主婦・千恵さん。 子育て、介護、雑貨店の運営など、暮らしに避ける時間は短くなってしまったけれど、その分、より工夫をして家事を楽しむ方法を紹介。 3兄弟の子育て、親の介護、雑貨店の運営などで、“暮らしごと”に割ける時間が減ってしまった千恵さん。 そんな中でも、より工夫をして、暮らしや家事の中に楽しみを見つけています。 家族を笑顔にするために、千恵さんが毎日しているちょっとした工夫が満載。 読んだら少し前向きになれる、そんな1冊です。 -
ぼくが生まれてきたわけ
お母さんのおなかの中にいたときの記憶(胎内記憶)や、前世の記憶を語る子ども達の膨大な証言を収集してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、最新の医療の現場での体験を踏まえて語る、「人がこの世に生まれてくる理由」、「人生に、つらいこと、苦しいことがある理由」とは? 人はなぜこの世に生まれてくるのか? なぜ生きるのか? この世になぜ苦しみがあるのか? ――その真実のあり方を知ったとき、あなたの心は明るく軽やかになり、きっと子どもにも家族にも、そして自分自身にも、今までよりもっともっと優しくなれるでしょう。忙しいママにも気軽に楽しんでいただける、平易でわかりやすい1冊です。第1章は美麗なオールカラー絵本風の作りで、ママや友達へのプレゼントにも最適です。流産や死産、不妊などの、出産をめぐるシビアな問題にどう向き合うと良いか等も掲載しています。 【前書きより】 本書は、お母さんのおなかの中にいたときの「胎内記憶」や「生まれてくる前の世界の記憶を持つ幼児、子どもたちの証言を{膨大に収集して調査してきた著者(産婦人科医・医学博士)が、 “長年の研究"と“医療現場での膨大な実体験"とを通じて、信じざるをえなくなった“魂の真実"についてご紹介するものです。 現代科学ではいまだ立証できていない“ふしぎなお話"ばかりが出てきますが、半信半疑で読み進めていただくのでも構いません。 お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん――ご家族全員が、本書に目を通してくだされば、必ずや、本書の考え方が、あなた自身を救い、ご家族全員の人生や子育てをより楽しく、ラクなものに変えてくれると確信いたしております。