IT・コンピュータ作品一覧

  • クリーンアーキテクチャとサーバレスで実装するWebAPI
    -
    本書では、すでにある程度実装されているサンプルプログラムを通して、サーバレス開発とクリーンアーキテクチャの理解を深めます。例として、サンプルプログラムをAWSにデプロイして、実際に動作しているところを確認できる状態にする、サンプルプログラムの構造を理解する、サンプルプログラムの改修すべきポイントを理解して、必要な機能を追加するといったものを取り上げます。
  • Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道
    3.8
    ソフトウェアのプロとは? プロの行動とは? 衝突・厳しいスケジュール・理不尽なマネージャにどう対応すべきか? いつ・どのようなときに「ノー」と言うべきか? プロはプレッシャーにどう対応するのか?
  • Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技
    4.3
    本書のケーススタディを注意深く読むことで、コードを洗練していく過程で行うべき判断について学ぶことができます。プログラムが動作したからといって、プログラミングが終わったことにはならないのです。
  • 黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書
    3.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップエンジニアだから伝えられる、最新不動のテクニック。 開発環境「Android Studio」の活用からソフトウェアテスト、チーム開発、セキュリティ、 パフォーマンス向上、マテリアルデザイン、広告、リリース後のアプリ改善まで。 現場の最前線で実際に使われている一連のテクニックを、体系立てて解説。 これら技術が現場で「なぜ」「どのように」使われるのかを、実例を交えて徹底解説。 各章ごとにダウンロード可能なサンプルソースコードを用意。 Android開発を現場でこれから行う人、すでに行っており、「これからどうするか」を知りたい人、必携。 ●こんな人にぴったりです 現場に配属されたプログラマー デザインの知識を知りたいプログラマー チーム開発を円滑に行いたい開発者 アプリのダウンロード数を増やしたいプログラマー アプリのUI/UXの考え方を身につけたいプログラマー プロジェクトマネージャー
  • Xテック 2020
    3.2
    デジタル化によって、既存の業種・業界の垣根が崩れ、 ビジネス構造が大きく変わっている。 物流、小売り、金融、人事マネジメント、農業、スポーツ…… 本書は「12のテーマ」について「○○テック」が変える未来を展望する。 どのように変化するのか、なぜ求められているのか。 キーテクノロジーは何か。先端企業は何がすごいのか。 いま、最も知りたい情報について、アクセンチュアのコンサルタントが わかりやすく、ビジュアルに解説する! ◎本書で取り上げるXテック 01.リテールテック――AI×ビッグデータ×ロボティクスで「無人化」が進む 02.ロジスティクステック――「物流危機」解決の切り札となるか 03.HRテック――「勘と経験」による人材マネジメントからの脱却 04.エドテック――教育業界も個人の学びも変える 05.ヘルステック――「健康習慣づくり」から「最先端の治療」まで……人々に役立つアウトカムを創出 06.フィンテック――金融・非金融のカベを超えた新たな価値創出 07.エンジニアリングテック――ものづくり思想を根本から変える 08.モビリティテック――「CASE」が移動と社会の変化をもたらす 09.アグリテック――世界の食糧危機の「救世主」に 10.エネルギーテック――「脱炭素化」でサステナブルな世の中へ 11.スポーツテック――プレー、観戦、すべてのシステムをアップグレード 12.ガブ(ガバメント)テック――行政の効率化とサービス向上を実現
  • クロスプラットフォームIDE Rider入門 Unity開発環境を効率化しよう!
    -
    本書はクロスプラットフォームの開発環境であるRiderを使ってみようとしている方にむけて、Riderが持つ多くの機能について把握することができる入門書です。IDEの使い方を基本的な使い方から、フォーマット設定、コード整形などRiderを使いこなすなら抑えておきたい機能や便利な機能を紹介しています。一部機能の説明にUnityでの例を使用しており、本書の中で登場する言語もC#ですのでご留意ください。 くの内容に関しては、Unity以外の.NETアプリケーションやUnreal Engineなどの開発にも共通する知見となっています。Unityの開発でなくとも活用できる一冊です。

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  • CLO: DIGITAL MODELISM 3DCGではじめる新しいファッションデザイン
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッションデザイン向け3DCAD・CLOで"遊ぶ"ための実践的解説書! アパレル業界だけでなく、ゲーム・CG・アニメ業界からも多大な注目を集めるソフトウェア、CLO。2Dの型紙(パターン)編集と3Dのモデリングを行き来しながら衣服を形作る「クロスシミュレーション」機能が実装された、可能性あふれるデザインツールです。 本書は、3DCG未経験でも、服飾に詳しくなくても、CLOを用いたファッション表現に踏み出せるよう構成されています。 アバター(モデル)を読み込み、型紙を編集し、縫い合せ、スタイリングする。生地の質感を再現し、モデルにポージングをさせ、レンダリングをして魅力的なビジュアルを作り出す。あるいは、モデルをアニメーションさせて布をはためかせてみる―― こうしたCLOが持つ主要な機能を紹介しながら、シャツやワンピース、そしてミリタリーコートの制作/演出方法をチュートリアル形式で解説します。 著者は、リアル/デジタルなファッションデザインを第一線で実践するHATRA(ハトラ)の長見佳祐氏。日頃の制作でCLOを存分に活用しクリエイティビティを発揮してきたデザイナーによる丁寧かつ刺激的な解説とともに、「新しいファッションデザイン」をあなた自身で切り拓きましょう! ◎明日のファッション/表現に光をあてる濃密トークも収録!  インタビュー:Neuro Studio、ちゃま、TELYUKA  寄稿:難波優輝 - サンプルファイルのダウンロード可 - CLO ver 7.0 対応|姉妹ソフト・Marvelous Designerをお使いの方でも本書を活用していただけます(※一部機能は非対応)。
  • 黒船特許の正体
    -
    新しい事業モデルで日本に進出すると思われる米系企業3社(Apple、Amazon、Google)を黒船に見立てて、彼らの事業モデル(収益モデル)を検証。その事業モデルを固めるためにどのような知財戦略をとっているのかを推測し、3社の電子出版ビジネス展開に迫る。

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  • クロワッサン特別編集 よくわかるスマホ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 高価なスマホが 宝の持ちぐされになっていませんか? 今まで自分でやっていたことを スマホがやってくれるので、 毎日の生活がグッとラクになります。 〈本書の特徴〉 ・スマホでできることがわかる。 ・ページを見ながら、簡単にできる。 〈本書の内容〉 1SNSでもっと便利に。 2スマホを使いこなそう。 3トラブルはこれで解決。 4格安SIMでスマホ代を半額以下に。 iPhoneとAndroid、両方に対応しています。
  • Chromecastの使い方 何ができる? テレビ×Google×スマホで写真もYouTubeもdビデオもビデオパスも!
    -
    本書はChromecastの基本的な紹介はもちろん、「そもそも購入すべきなのかどうか」からサポートできるように意識した内容となっています。 Chromecastが日本でも発売され話題を集める一方、製品の詳細がしっかり認知されておらず、できることを誤解している人も少なくありません。 どんな製品でどんなことができるのか、さらに同じことができる既存製品などを徹底的に解説しました。もちろん、実際に購入した後の設定方法や使い方、対応アプリも幅広く紹介しています。 <目次> ●Chromecastとは Chromecastでできること Chromecastの使用する際の注意点 ●Chromecastと同じことができる製品 Apple TV Miracast MHL 家庭用ゲーム機 インターネット対応テレビ 各サービス専用のHDMI搭載スティック端末 Chromecastが向いている人、向いていない人 ●Chromecastの使い方 Chromecastをテレビに接続する スマートフォン・パソコンからChromecastを設定する Chromecast購入者向けのクーポンを入手する ●Chromecastを活用する YouTube動画をキャストする Google Playの動画をキャストする パソコンの画面をキャストする dビデオをキャストする ●Chromecast対応アプリを利用する Androidの写真や動画、音楽をテレビで再生する Androidの写真をキャストする カメラで撮影した直後の写真をキャストする iPhoneの写真や動画をキャストする Google+の写真や動画をキャストする パソコンの動画や音楽をキャストする <著者紹介> 甲斐 祐樹(かい ゆうき) 大手電機メーカーにてシステム営業に従事したのち、株式会社インプレスで、Webニュース記者としてブロードバンドやオンラインサービス、ソーシャルメディアを中心に取材する。2009年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に転職し、ソーシャルメディアマーケティング関連業務を担当。2012年に同社を退職後はフリーランスとして活動するかたわら、ネット接続型家電の企画・開発を行う株式会社Cerevoに参画。広報・マーケティング活動全般を担当する。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • Chrome・Chromebook定番「拡張機能」セレクションズ
    -
    WindowsもしくはMacのマシンをお持ちで、ブラウザにChromeをご愛用の方も多いでしょう。あるいは、新しいPCに強いご関心を抱かれておられる方なら、Chromebookはご存知のことと思います。もう入手されておられる方も多いかもしれませんね。  本書では、そのChromeあるいはChromebookを効果的にカスタマイズできる拡張機能やアプリを精選してご紹介します。 「ブラウザをもっと便利に使いたい」「Web上での操作をさらに強化したい」「画像・動画・キャプチャなどを使いこなしたい」「クラウドの機能・サービスの使い勝手を向上させたい」「評判のよい定番アプリにはどんなものがあるのか」といったあなたのご要望に合った拡張機能・アプリを、ぜひお選びいただきたいと思います。  本書をご参考に、「自分ならではのChrome・Chromebook」に進化させる有益な拡張機能やアプリを、とことん利用してみてください。
  • Chrome Developer Tools 入門
    -
    【Chrome Developer Toolsがさくっと理解できる解説書!】 本書はGoogleのブラウザーであるChromeに組み込まれた開発ツール「Chrome Developer Tools」の解説書です。Chrome Developer Toolsの基本的な知識と使い方から、見落としがちな便利な機能、実際の開発現場で役立つTipsまで幅広く紹介しています。 〈本書の対象読者〉 ・Webサイト/Webサービスを開発するWebデザイナー ・フロントエンドエンジニア

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  • Chromebook仕事術 最速で業務に生かす基本+活用ワザ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Chromebookの使いこなしを 「ビジネス視点」から徹底解説! コスパの高いノートPC兼タブレットとして注目を集めている、Googleの新パソコン「Chromebook」(クロームブック)。 本書は、そのChromebookを「仕事用の端末としてどう使いこなすか?」にフォーカスして解説した書籍です。初めてChromebookを手にする方や、購入を検討しているみなさんに向け、実際に仕事で使う場面をイメージしながら、使い方やノウハウを身につけられるよう構成しています。 自宅でのテレワーク、オフィスへの出社時のどちらでも、Chromebookの活用法をいち早く身につけるためのガイドブックとして、本書をぜひお役立てください! ◆本書の構成 Chromebook 7つの疑問 第1章 Chromebookの特徴 第2章 設定と基本操作 第3章 ファイル管理と同期 第4章 Microsoft Officeの利用 第5章 メールとビデオ会議 第6章 Chromeとアプリの使いこなし ◆本書に収録しているワザの例 ・ビジネス視点でのChromebookの機種選び ・VPNで社内のネットワークに接続する ・定型文はGoogle日本語入力の単語登録で効率化 ・個人用と会社用のアカウントは2種類の方法で使い分ける ・Chromebookで使えるMicrosoft Officeの種類 ・ビデオ会議を手早く実施するならGoogle Meet ・Zoomのビデオ会議はChrome+拡張機能で参加 ・必ず覚えたいChromeの鉄板ショートカットキー ◆このような人におすすめです ・Chromebookが気になるけど、仕事にも使えるのかが気になる人 ・Microsoft Officeなどのビジネスアプリをメインで使いたい人 ・テレワークでもオフィスでも役立つ使い方が知りたい人
  • Chromebook徹底活用ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Chromebookを使いこなすための最強バイブル!! Chromebookの使い方を基本操作から応用テクニックまで徹底的に解説した書籍です。ファイル管理、Chromeブラウザ・Gmailの使いこなし、Googleスプレッドシート・ドキュメント・スライド、さまざまなビジネスアプリの役立つ使い方などなど‥‥。Chromebookを使いこなすためのChromebookを使いこなすための最強バイブルです。 ≪CONTENTS≫ Chapter 1:Chromebookの基本 Chapter 2:初期設定と基本操作 Chapter 3:Chromeウェブストア Chapter 4:Chrome Chapter 5:ファイルの管理 Chapter 6:メール/連絡先/カレンダ Chapter 7:スプレッドシート/ドキュメント Chapter 8:ビジネス活用 Chapter 9:写真/動画/音楽/ゲーム Chapter 10:応用テクニック
  • クローリングハック あらゆるWebサイトをクロールするための実践テクニック
    4.0
    Webアプリケーション、Webサービスを開発・運用する エンジニアは、HTML/HTTPやWebサーバなどWeb技術の 仕組みや基礎的な知識をおさえておかなければなりません。 本書では、実サービスでの大規模なWebクローラーの 開発・運用経験をもとに、クローラーを支える、HTTP、 文字コード、HTML、認証、Ajax/JSONなど、Webエンジニアが おさえておくべきポイントやテクニックを学びます。 クローラーから見たWebサイトの仕組みとその実情に加えて、 現実に即した実践的かつ効率的なクローリングの方法論に ついても解説します。 ○実例をもとにHTTPやHTMLなどWebの仕組みを深く知ることができる ○大規模なクローラーの開発・運用ノウハウを知ることができる ○Webサイトの運営者(クロールされる側)もクローラーに関する知見を得ることができる 【対象読者】 本書はWebクローラーを題材としていますが、クローリングのために 必要なWeb技術の解説に重点を置いており、 主に次のような方々に読んでいただけるよう執筆しました。 ● 正しい知識を身につけたいWeb開発者 ● クローラビリティの高いWebサイトを作成したいWebサイト運営者 また、HTMLやCSSなど、Webサイトの作成に関わる最低限の知識、 およびサンプルコードを読解するためのプログラミングに関する基礎知識を 前提としています。サンプルコードはJavaで記述していますが、 Java固有のセマンティクスやプログラミングテクニックは可能な限り 避けていますので、Javaに対する深い理解は必要ありません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • CUDAメモ
    -
    1巻550円 (税込)
    GPUを使ったソフトウェア高速化技術のGPGPUの一つであるCUDAについての入門書。 本書は現実的な視点でCUDAについて使うかどうかを含めた仕様検討~パフォーマンスチューニングまでの広いトピックをC++技術者向けに説明する本となります。 CUDAを使ったアプリケーション作成方法だけではなく、CUDAの適用判断をCUDAのスペック等の根拠を元にして見当をつける方法も含んでおり、実際にCUDAを使ってからパフォーマンスが出なかった等の事態を避けるヒントを提供します。 また、実例について簡単なパフォーマンスチューニングを段階的に進めていくことによって、パフォーマンスチューニングの流れが把握できるように説明しています。 パフォーマンスチューニングにしても、勘でボトルネックを推定するのではなく、プロファイラや埋め込みデバッグコードを使って確証をとって進める例を提供します。確証を取りながら進めることにより、経験の多寡にかかわらず誰でも同じことをすることによって再現性のある進め方ができるようになります。 その際に使用されるCUDAの開発環境のプロファイラの簡単な使い方についても紹介をしているので、CUDAに特化したツールについてもどういったものかを知ることができます。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Kubernetesポケットリファレンス
    -
    近年コンテナ技術への注目が高まり、実プロジェクトへの普及が進んでいます。本書では、Kubernetes初のリファレンス本として、kubectlのコマンドとリソースを網羅的に解説。また、入門者向けのDockerの基本やKubernetesの導入はもちろん、リファレンスだけではカバーできない実践的な使用方法やよくあるエラーとトラブル対処法も押さえました。 さらに、折り込み付録としてKubernetes利用の全体像を俯瞰できる「チートシート」を収録。初心者から上級者まで、Kubernetesを使う開発者にとって必携の1冊です。
  • Kubernetes on AWS~アプリケーションエンジニア 本番環境へ備える
    -
    Kubernetes は、すべての機能を理解するのが難しい、と言われます。しかし実は、そのコア部分を理解し、利用するだけでも、従来のアプリケーション稼働環境をシンプルにできる、有用な製品です。また、AWS はパブリッククラウドとして最大のシェアを持つサービスですので、AWS 上で稼働するアプリケーションの開発や運用に携わっている方も多いのではないでしょうか。そんな話題のAWS上でKubernetes環境を構築し、アプリケーションを動かす! というのが本書です。AWS を使ったことがある方、あるいはAWS に関心のある方で、Kubernetes の基本を押さえたい方には最適の一冊となります。 本書は、主に以下の方を対象としています。 ● DevOps を実践するためのインフラ知識習得の一環 として、コンテナベースの開発プロセスやKubernetes の基本的な使い方を理解したいアプリケーションエン ジニアの方 ● 普段はEC2(Elastic Computing Cloud)を中心とし たサービスを使っており、コンテナやKubernetes などに触る機会がないが、近い将来避けて通れない技術であるため、しっかり体系だって知識習得したいと考えているAWS エンジニアの方 本書の効用(ゴール) 本書を読み終える頃には、以下ができるようになります。 ● AWS 上にKubernetes 環境を構築し、その環境上で Web アプリケーション、バッチアプリケーションを動 かすことできる ● Kubernetes 上でアプリケーションを動作させる仕 組みが理解できる ● コンテナベースでアプリケーションを動かす場合に、アプリケーションとして考慮すべき事項が理解できる ● Kubernetes で本番運用する際に考慮しなければな らない点の概要を理解できる

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  • Kubernetes完全ガイド
    3.5
    コンテナオーケストレーションの業界標準 クラウドネイティブ開発の第一歩を踏み出そう! Kubernetes認定資格(Certified Kubernetes Administrator/Certified Kubernetes Application Developer)保有者直伝! プロダクション環境で培われた、Kubernetesを使い倒すための実践ノウハウが満載の一冊です。 Kubernetesはコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリング、および管理を自動化するためのプラットフォーム(コンテナオーケストレーションエンジン)です。 本書籍では、Kubernetesを触ったことがない方でもKubernetesのコンセプトを理解し、実際にアプリケーションをコンテナ化して実行することができるようになることを目標としています。 前半の章では図をふまえながらKubernetesの各リソースについて体系的かつ網羅的に説明します。さらに後半の章では、マニフェスト管理(Helm/Ksonnet)、モニタリング(Prometheus/Datadog)、ログ集約(Fluentd/Datadog)、CI/CD(Spinnaker/JenkinsX/Scaffold)、サービスメッシュ(Istio/Conduit/Linkerd)、Service Brokerなど、Kubernetesを用いてクラウドネイティブな開発を促進させる周辺エコシステムについても紹介します。
  • Kubernetes実践ガイド クラウドネイティブアプリケーションを支える技術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、クラウドネイティブに求められる背景やトレンドを押さえるとともに、「Kubernetes」やそのエコシステムを利用し、クラウドネイティブアプリケーションの実装について解説しています。Kubernetesは、コンテナを管理するコンテナオーケストレーションツールであり、これを活用することで、適切なインフラリソースの提供だけではなく、アプリケーションの開発や展開が、容易かつ動的に行える環境を構築できます。  本書の読者対象は、これからクラウドネイティブアプリケーションの開発・運用を始める方です。したがってその内容も、Kubernetesとそのエコシステムを活用したアプリケーションの開発、運用にフォーカスしています。最初にKubernetesそのものの仕組みの基礎を説明したあとは、その上で動くアプリケーションを運用するために必要なエコシステムやその活用方法に重点を置いています。 全体は、2部構成になっており、第1部では、クラウドネイティブアプリケーションを支える技術の一つとして注目される、Kubernetesの概要を紹介します。クラウドネイティブの考え方からKubernetesが提供するコンポーネントの役割まで、本書を読み進める上でのポイントを取り上げます。  第2部では、Kubernetesエコシステムを活用して、クラウドネイティブアプリケーションの開発やその上で動くアプリケーションの管理方法を紹介します。クラウドの特徴を活かしたアプリケーション開発や運用の重要性を取り上げます。
  • Kubernetes実践入門 プロダクションレディなコンテナ&アプリケーションの作り方
    3.5
    Dockerの登場以降,アプリケーションはコンテナイメージとして管理・実行できるようになりました。コンテナイメージには,アプリケーションの実行に必要な言語ランタイムやライブラリなどがすべて含まれているため,どんな環境でも同じアプリケーションを同じように実行できます。このコンテナの利点を活かして,アプリケーションのデプロイ・設定・管理を自動的に行うためのソフトウェアが「Kubernetes(クーバネティス)」です。 本書は,コンテナイメージの作成・デプロイ・運用という一連の流れに沿って,アプリケーション(コンテナ)を本番運用で使える状態(プロダクションレディ)にまで持っていく方法を解説します。 具体的には,アプリケーションの開発や運用に携わる人向けに,Kubernetesクラスタ上で,アプリケーション(コンテナ)のデプロイ,更新,安定性の向上,セキュリティの強化,ロギング,モニタリングなどを行う方法を扱います(Kubernetesクラスタそのものの構築や運用については扱っていないため,ご注意ください)。
  • Kubernetesの知識地図 —— 現場での基礎から本番運用まで
    -
    【Kubernetesの押さえておきたい情報を第一線のエンジニアが厳選!】 Kubernetesの基礎から本番運用のベストプラクティスまで、押さえておきたい情報源を第一線のエンジニアが厳選。進化を続けるKubernetesと幅広いエコシステムについての知識をこの一冊で身につけられます! ■こんな方におすすめ ・Kubernetesを活用したいが、どのように学んでいけばよいかわからない人。 ・すでにKubernetesを使ってはいるが、ベストプラクティスを模索している人。 ■目次 ■第1章:Kubernetesの基本 ・Kubernetesとは? ■第2章:Kubernetesにおけるアプリケーションの起動 ・Dockerfileを書くポイントと注意点 ・プロダクションレディなアプリケーション運用の実現 ・Kubernetesにおけるバッチ処理 ・Kubernetes におけるステートフルなコンテナ運用 ・Kubernetesにおける負荷分散 ■第3章:KubernetesにおけるInfrastructure as Code ・Kubernetesで実現するInfrastructure as Code ・エコシステムを用いた効率的なマニフェスト管理 ・Argo CDによるGitOps ・External Secretsを用いた機密情報の管理 ・ExternalDNSを用いた外部DNSプロバイダとの連携 ・Cert Managerによる証明書管理の自動化 ■第4章:Kubernetesにおけるアプリケーション運用 ・アプリケーションのアップデート戦略 ・アプリケーションのスケーリング戦略 ・Kubernetesバージョンのアップグレード戦略 ・組織とNamespace・クラスタの分離戦略 ・認可処理と監査ログ ・Kubernetesにおける通信制御手法 ・外部IDプロバイダとの連携 ・マニフェストの検査 ・アプリケーションの可観測性と監視 ■著者プロフィール 青山真也【第1章、第3章1節~3節、第4章4節担当】:Kubernetes as a Serviceのプロダクトオーナー、Kubernetes/CloudNative領域のDeveloper Expertsとして従事。著書に『Kubernetes完全ガイド』等。現在はOSSへの貢献活動をはじめ、CloudNative Days TokyoのCo-chair、Kubernetes Meetup TokyoのOrganizerなどコミュニティ活動にも従事。 小竹智士【第2章1節担当】:2016年1月から株式会社サイバーエージェントにフロントエンドエンジニアとして中途入社。AmebaからCyberAgent group Infrastructure Unitへ所属。Kubernetes as a Service のWebコンソールを開発・運用に従事。 長谷川誠【第2章2節、第3章4節~5節、第4章5節、第4章7節担当】:2012年より株式会社サイバーエージェントに中途入社し、さまざまな事業部でインフラエンジニアとして従事。現在はCyberAgent group Infrastructure Unitにてテクニカルリードとして活動。 川部勝也【第2章3節、第3章6節、第4章1節担当】:2020年に株式会社サイバーエージェントへ新卒として入社。CyberAgent group Infrastructure Unitに所属する。Kubernetes as a Service の開発・運用に従事。
  • Kubernetes小学校 夏休みのしおり
    -
    本書は、Kubernetesの入門を終えた管理者の方向けに、kind(Kubernetes in Docker)によるKubernetesの検証環境の構築方法やKubernetesマニフェストの管理手法、Admission Webhookなどについてまとめた解説書です。本書を通じて、Kubernetes初級者から中級者にステップアップしましょう。

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  • Kubernetes CI/CDパイプラインの実装
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Kubernetesを活用したアプリケーションライフサイクルの自動化ノウハウを解説。  近年、アプリケーションの実行環境として“Kubernetes”を採用している企業が急速に増えています。Kubernetes上でのコンテナ開発は、これまでのアプリケーション開発とは大きく異なるため、どこから手を付けていけばよいのかと不安に感じている方も少なくありません。こうした状況を踏まえ、本書では、1つのアプリケーションライフサイクルの実装を通して「いかに少ない労力で開発プロセスを運用し続けるか」という改善案を提示します。  単にコンテナを導入し、Kubernetesを活用するだけでは運用負担の軽減や、迅速なサービス展開といったビジネスメリットを得るのは簡単ではありません。継続的インテグレーションや継続的デリバリの実装にとどまらず、開発プロセスに関わる開発者やレビューアの役割を見直す必要があります。本書ではこの点にも焦点を当て、ツールの使い方以上に、クラウドネイティブな開発プロセスの変化を理解し、実践しながらアプリケーションライフサイクルの改善ノウハウを解説します。
  • Kubernetes Secret管理入門 HashiCorp Vaultで実現するセキュアな運用
    -
    Kubernetesを使っている際、SecretリソースにパスワードやAPIトークン、クラウドへの接続情報などを格納してPodに渡すことが多くなります。しかし、SecretリソースのYAMLに含まれるのは、Base64エンコードしただけの文字列です。平文と変わらないセキュリティレベルのため、Gitリポジトリに入れてしまうのは危険です。 ではどうやってこのSecretリソースを安全に管理するか、そこで役に立つのが、HashiCorp Vaultです。HashiCorp Vaultはアイデンティティベースのシークレットマネジメントシステムで、Kubernetesをはじめ様々な基盤と連携させ、パスワードやクラウドへの接続情報といった機密情報を安全に、効率よく管理できるOSSです。 本書では、HashiCorp VaultとKubernetesを連携させ、誰もが悩むSecret管理を安全に、しかも簡単に運用できることを解説しています。
  • Kubernetesトラブルシューティングガイド
    -
    本書は日々クラウドのトラブルシューティングに携わる筆者が、Kubernetesで起こりうるトラブル事例をまとめ、Kubernetesのトラブル事例の要因と対処方法を紹介した解説書です。トラブル事例ごとに豊富なコマンド例を掲載し、エラーメッセージの読み解き方と対処方法を身につけられる内容となっています。 特定のクラウドサービス固有のトラブルシューティングではなく、Kubernetesそのものが持つ機能や出力されるメッセージを活用して、各種トラブルへ対処する事例を紹介します。そのため、クラスターが動作しているクラウド環境にかかわらず参考にしていただける一冊です。

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  • kubectl完全逆引きリファレンス
    -
    本書はkubectlの様々なコマンドを、実際にやりたいことから逆引きが出来るリファレンスガイドです。Kubernetesを始める際、運用していく際に手元に置いておく事で安心の1冊となっています。Podの操作はもちろんのこと、スケールアップ・ダウンしたいときやNodeを停止したい場合など様々な利用シーンから、対応するkubectlコマンドを逆引きできます。
  • クール&スタイリッシュWebサイトテンプレート集 オリジナルCMSで作るCOOL SKINS
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人のサイトやお店,仕事,ネットショップなど,Webサイトを持ちたいけれど,スキルもないし,時間も人に頼めるお金もない,という人に向けたテンプレート集です。さらに本書ではデザインテンプレートとしてはあまり手に入らない,クールやスタイリッシュといったイメージのWebデザインテンプレートを収録しています。また,デザインのテキスト,画像,埋め込みなどを任意に変えることができるオリジナル管理アプリ(CMS)により,コードが苦手なデザイナーや担当者などでも手軽に変更することができます。本書のテンプレートデータはダウンロードサービスにより入手できます。なお,同じく本書のテンプレートデータはCMSを使用していますので,レンタルサーバー(PHPに対応のもの)にアップしてはじめて使用できます。ローカルPC単体では見ること,編集することなどはできませんのでご注意を。
  • GOOD ENERGY(グッドエナジー) セルフケアでつくる最強の「代謝力」
    3.5
    ≪内容紹介≫ ■ 米国Amazon 書籍総合週刊ランキング1位 ■ 米国Amazon 2024年年間総合ランキング10位 ■ 米国Amazonノンフィクション部門17週トップ10入り ■ ニューヨーク・タイムズベストセラー 発売6ヵ月で60万部突破、世界30ヵ国で翻訳が決定した 米国で話題の「医者いらず」の健康法 待望の邦訳! 「年だからしょうがない」ではない。あなたの不調は代謝のせいだった。 疲れがとれない、集中力や記憶力が悪くなった、太った、肌荒れがひどい、頭が痛いなどの「なんとなく不調」をそのままにしていませんか? 見て見ぬふりをしていると、うつ病、脳卒中、がん、心臓病、アルツハイマー病など、 より深刻な病気につながるかもしれません。 実はこれらの慢性的な不調や病気は、 細胞のエネルギー代謝異常=バッドエナジーが原因です。 「調子が悪ければ、市販薬を飲めばいい」「市販薬がダメなら、医者にかかればいい」 そう思った方は要注意。病院に行って対症療法で済ませても、バッドエナジーがそのままだと、また別の不調が起こるだけなのです。 本書では、対症療法でない根本から健康になる考え方と具体的なセルフケアの実践法を徹底的に解説しています。 【本書からわかること】 ・代謝異常が起こりやすくなっている現代社会特有の原因 ・現代の医療界の問題点 ・自分の代謝状態を「見える化」する方法 ・最適な検査値 ・スマートウォッチやCGMを使った最新の健康管理法 ・代謝を向上させる食事・運動・睡眠・メンタルケア・住環境の整え方 ・健康的な生活習慣を続けるコツ ・グッドエナジーをつくる25の生活習慣 以下に興味・関心がある方に特におすすめの1冊です。 ・自分の健康状態を最適化して、パフォーマンスを向上させたい ・集中力や記憶力の衰えが気になる ・いつも体のどこかが調子が悪い ・メタボリック症候群や糖尿病である ・メタボ健診の結果がギリギリだった ・健康寿命を延ばしたい ≪目次≫ はじめに―すべてはつながっている 第Ⅰ部 エネルギーの正体 第1章 細分化された医療vs.エネルギー中心の医療 第2章 「バッドエナジー」は病気の根源 第3章 医師ではなく自分自身を信じる 第Ⅱ部 グッドエナジーを手に入れる 第4章 あなたの体は、すべてを知っている―血液検査とウェアラブル端末を駆使して、体のサインを読み解こう 第5章「グッドエナジー」食の6つの原則 第6章「グッドエナジー」食の設計 第7章 体内時計をリスペクトする―光、睡眠、食事のタイミング 第8章 現代生活が奪ったものを取り戻す―運動、温度、そして毒素のない暮らし 第9章 恐れを知らないこと―グッドエナジーの最高レベル 第Ⅲ部 グッドエナジー・プラン 4週間のグッドエナジー・プラン 謝辞 訳者あとがき 【ダウンロードコンテンツ】 第Ⅳ部グッドエナジー・レシピ
  • Good Service DX時代における“本当に使いやすい”サービス作りの原則15
    4.0
    「気づいたら、使いにくいものができていた……」 そうならないために、まずはそれが「サービス」だと気づくことからはじめよう。 本書は、イギリス政府でデジタル改革を推し進めてきた著者が教える、デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代のサービスデザイン入門です。「そもそも“サービス”って?」「“よいサービス”や“使いやすいサービス”ってどういうこと?」という疑問の答えはもちろん、実際にサービスを設計するとき、現状の仕組みを見直したいときに、必ず留意すべき15の原則をまとめています。 自身が携わるサービスが、実はユーザーにとって非常に使いにくいものであることに気づくのは難しいものです。しかもただ「使いにくい」だけでなく、知らず知らずのうちに、ユーザーに深刻な危害を加えていたり、包摂すべきユーザーを排除していたり、あるいは社会に悪影響を与えているとしたら……? ユーザーとサービス提供者が互いに抱く期待は、たいていすれ違います。特に、ユーザー側にいろんな選択肢があるデジタル時代において、そのすれ違いをなくすことは決してかんたんなことではありません。ここで取り上げる多くの事例のように、そうした齟齬から生まれる悲劇的なサービスにならぬよう、本書でよいサービスデザインの心得をおさえましょう。 ビジネス領域はもちろん、公共サービスも含めたあらゆる「サービス」に関わる人にぜひ読んでいただきたい一冊です。 - - - マイク・モンテイロ氏(『Ruined by Design』著者)とマーク・スティックドーン氏(『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING』共著者)による「まえがき」も収録!

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  • GoodReaderパーフェクトブック 改訂版
    値引きあり
    3.0
    iPhone/iPadでデータを管理するのに必須のアプリ「GoodReader」を徹底解説。基本操作から、各機能の詳細な設定、クラウドやパソコンとの連携テクニックまでを網羅した、GoodReaderユーザー必携の1冊です 本書は、2010年9月に刊行した「GoodReaderパーフェクトブック」の改訂版です。GoodReaderはPDFビューアですが、PDFファイル以外にもWord/Excel/PowerPointなどのOfficeファイル、テキストや写真、動画、音声など、さまざまなファイルが表示できます。ファイル管理機能が充実していて、パソコンやほかのアプリとファイルをやり取りするのも簡単にできます。バージョンアップで機能がどんどん追加されていくのもGoodReaderの魅力で、2010年9月以降のバージョンアップでは、PDFファイルの編集機能や、クラウドサービスとの同期機能などが追加されました。そこで本書では、基本操作から活用方法まで、GoodReaderでできることをすべて解説するというコンセプトはそのままに、新たに追加された機能を盛り込み、内容を大幅にアップデートしました。

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  • グラス片手にデータベース設計 販売管理システム編 第2版
    4.0
    販売管理システムや基幹業務システムの構築に必須の2大知識「データベース設計」と「業務知識」を同時に学べるベストセラーの第2版です! 販売管理システムは、企業戦略(ビジネスの仕方)と直結する重要なシステムです。既存事業の成長はもちろんのこと、新規事業やスタートアップの成功には、サービス内容の迅速かつ柔軟な変更に対応できる販売管理システムが不可欠です。特に、業務データを保管するデータベースの設計は、システム構築のカギとなります。 本書では、販売管理業務を解説しながら、販売管理データベースの設計例を挙げ、販売管理システムにかかわる「業務知識」と「データベース設計」を学ぶことができます。基本から説明していますから、実際の業務に詳しくないエンジニアや、業務データベースの設計をこれから学びたい開発者にぴったりです。また、基本を押さえていますから、幅広い業務のシステムに応用できます。 今回の改訂では、近年著しく普及したインターネットビジネスに対応。Eコマースやサービス提供で使われる業務システムとそのデータベース設計の解説を追加しました。 本書で紹介しているデータベース設計は、ER図データとしてダウンロード可能。巻末には、販売管理業務・システムの用語集も付いています。 サービスをアプリだけでなく、業務システムから構築できるエンジニアを目指してみませんか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Grasshopper入門(固定レイアウト)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンパワーでは不可能な大量のデータ処理と自由曲面を含む3次元形状をアルゴリズムにより生成し、パラメーターを操作してシミュレーションを行い、デザインの意思決定を行う手法は、「コンピュテーショナルデザイン」とも「アルゴリズミックデザイン」とも呼ばれ、新しい潮流としてここ数年、世界および日本において飛躍的に広がりつつあります。 なかでも、有効なツールとして普及しているもののひとつが、このGrasshopperです。 また、GrasshopperのプラットフォームであるRhinocerosは、現存する3次元デジタルデザインツールの中ではNURSBという幾何表現が最大限に実現できるモデラーで、知性と感性を駆使して素晴らしい形状表現をデジタルモデルとして生み出すことができます。 さらに、Grasshopperというインテリジェントな支援ツールを得ることにより、膨大な量のシミュレーションが行え、従来の発想方法では不可能だったアイデア領域の拡大、効率化、意思決定を桁違いのレベルで行うことを実現します。 そこで、本書は、「Rhinoの基本は理解しているが、Grasshopperに触れるのは初めて」というユーザを対象に、Grasshopperの基本操作から、コンピュテーショナルモデリングの基礎知識、Grasshopperを利用したデザインとモデリングの演習など、Grasshopperに絞り込んで徹底的に解説します。
  • グラフ型データベース入門 - Neo4jを使う
    -
    「グラフ型データベース」とは、一言で言うとグラフ型の構造を持ったデータベース。 RDBでは複雑になってしまう「関係性を表現する」ことに優位性を発揮し、複雑なデータの探索に適しています。 GoogleやFacebookなど先端のITサービスでも使われているグラフ型データベースについて、現在米国で脚光を浴びている新解析の手法「Neo4j」を中心に、国内のNeo4j公認ユーザーグループが丁寧に解説しました。 なお本書は、基本的にデータベースの技術解説書ですが、キアヌ・リープス、トム・ハンクス、ケビン・ベーコン、そして日本からはあの「いかりや長助(! )」が、登場し、グラフ型データベースを説明するその好例として紹介されています。 関係性でわかるデータベースの新しい形を、本書でぜひ実現してみてください。

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  • グラフニューラルネットワーク ―PyTorchによる実装―
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習でネットワークを解析する世界最前線の研究を1冊で学ぶ!  深層学習をグラフ(ネットワーク)で表される構造データに対して適用するための研究が盛んになっています。それが、本書で解説するグラフニューラルネットワークです。グラフ中の頂点やグラフ全体を高精度に分類できれば、高度な画像認識、推薦システム、交通量予測、化合物分類、さらには新型コロナウイルス(COVID-19)への対処のための応用なども期待できる、世界最前線の研究です。  本書では、グラフニューラルネットワークの基本的な知識および研究事例について説明し、PyTorchによる実装について紹介するとともに、今後の学習のための情報源についても解説します。Google Colaboratoryで解説するとともに、サンプルコードもついています。 まえがき 第1章 グラフニューラルネットワークとは  1.1 はじめに  1.2 グラフを対象とした畳み込み  1.3 グラフを対象とした機械学習タスク   1.3.1 ノード分類   1.3.2 グラフ分類   1.3.3 リンク予測   1.3.4 グラフ生成  1.4 グラフニューラルネットワークの応用   1.4.1 画像認識   1.4.2 推薦システム   1.4.3 交通量予測   1.4.4 化合物分類   1.4.5 組み合わせ最適化   1.4.6 COVID-19とグラフニューラルネットワーク  まとめ 第2章 グラフエンベディング  2.1 グラフエンベディング手法の概観  2.2 次元縮約に基づく手法  2.3 グラフ構造に基づく手法   2.3.1 DeepWalk   2.3.2 LINE   2.3.3 node2vec   2.3.4 GraRep  2.4 ニューラルネットワークに基づく手法  まとめ 第3章 グラフにおける畳み込み  3.1 グラフ畳み込みにおけるアプローチ  3.2 Spectral Graph Convolution   3.2.1 フーリエ変換   3.2.2 グラフラプラシアン   3.2.3 ChebNet   3.2.4 GCN  3.3 Spatial Graph Convolution   3.3.1 PATCHY-SAN   3.3.2 DCNN   3.3.3 GraphSAGE  まとめ 第4章 関連トピック  4.1 グラフオートエンコーダ  4.2 GAT  4.3 SGC  4.4 GIN  4.5 敵対的攻撃  4.6 動的グラフのエンベディング  4.7 時空間グラフ畳み込みネットワーク  4.8 説明可能性  まとめ 第5章 実装のための準備  5.1 Python  5.2 NumPy  5.3 SciPy  5.4 pandas  5.5 Matplotlib  5.6 seaborn  5.7 Scikit-learn  5.8 t-SNE  5.9 Jupyter Notebook  5.10 Google Colaboratory  まとめ 第6章 PyTorch Geometricによる実装  6.1 PyTorch   6.1.1 データセット   6.1.2 モデル   6.1.3 損失   6.1.4 最適化  6.2 PyTorch Geometric入門   6.2.1 PyTorh Geometricとは   6.2.2 類似ライブラリとの比較   6.2.3 PyTorch Geometricによるグラフのデータ構造   6.2.4 よく使われるベンチマークデータセット   6.2.5 ミニバッチ   6.2.6 データ変換   6.2.7 グラフの学習手法  6.3 PyTorch Geometricによるノード分類・グラフ分類   6.3.1 PyTorch Geometricによるエンベディング   6.3.2 PyTorch Geometricによるノード分類   6.3.3 PyTorch Geometricによるグラフ分類  まとめ 第7章 今後の学習に向けて  7.1 書籍  7.2 サーベイ論文  7.3 動画  7.4 リンク集など  7.5 Open Graph Benchmark  まとめ おわりに 参考文献 索引
  • グラフ・ネットワークアルゴリズムの基礎:数理とCプログラム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフ・ネットワークアルゴリズムの基礎をしっかり理解!! グラフ・ネットワークアルゴリズムの背後に横たわる数理を,例題と図を多用して,直観的なイメージを抱いて思考を巡らせながら理解できるよう,配慮.また,ほとんどのアルゴリズムにC言語によるプログラムを与え,出力結果を確認できるようにしている.さらに,各章での内容を効果的に復習できるように,章末の演習問題とともに多くの問題でその解答例を付している.また,著者の『アルゴリズムの基礎とデータ構造:数理とC プログラム』の続編でもある.アルゴリズムの基礎を学んだ読者が,より有用性のあるグラフ・ネットワークアルゴリズムを習得するためには必携の良書である.
  • グランドマスター三冠のKaggleノートブック開発術 単変量解析から地理情報分析/偽動画検出/LLMまで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Kaggleで基礎から新規テーマまで、さまざまなデータ分析技術を習得できる! 著者は、3つのKaggleのカテゴリーでグランドマスターを獲得。著者がこれまでに培った技術をもとに、さまざまなデータ分析の手法を解説していきます。 Kaggleの基本機能の紹介から始まり、データ分析・可視化、地理情報や画像データセットの分析、テキスト分析、時系列データ処理、ディープフェイク動画検出など、分析対象のデータ種類を網羅的に取り上げます。 さらに、LangChainとLLMを使ったRAGシステム(特定情報の追加学習可能な生成AIシステム)の構築といった新規性の高いテーマも取り上げます。 Kaggleはデータサイエンス/機械学習プラットフォーム&コミュニティです。本書を手がかりに、Kaggleでデータ分析技術を幅広く習得しつつ、さまざまなコンペティションに挑戦し、自身のランクアップも推進しよう。 ◎地理、画像、テキストなど、多様なデータセットの分析方法を学べる ◎グランドマスターが得た専門知識と上位ランキングへのヒントを紹介 ◎生成AIアプリのプロトタイピングに役立つモデルの活用も解説 ※本書は、『Developing Kaggle Notebooks: Pave your way to becoming a Kaggle Notebooks Grandmaster』の翻訳書です。
  • グループポリシー逆引きリファレンス厳選98 Windows Server 2008~2016&Windows 7~10対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2013年に発行した『グループポリシー逆引きリファレンス厳選92』を、Windows Server 2016&Windows 10に合わせて大幅に改訂したものです。 グループポリシーの基本の解説から始まり、重要度の高い、あるいは使用頻度の高いグループポリシーの設定パターンを厳選して解説しています。 ●「改訂版まえがき」より 本書の初版が出版されてから4年が経ちました。「ドッグイヤー」と呼ばれるIT業界ですが、Active Directoryとグループポリシーの機能は安定しており、大きな変化はほとんどありません。これは、グループポリシーの仕組みが非常にシンプルで、容易に拡張できるようになっているためです。おそらく、これからも当分は使われ続けるでしょう。 しかし、4年の間に大きく変化した部分もあります。まず、OSのバージョンが変わりました。サーバーOSはWindows Server 2016が普及期に入り、クライアントOSはWindows 10が一般的になりました。 人気の高いWindows 7はときどき見かけますが、サポートが切れたWindows XPは実質的に消えましたし、Windows 8/8.1からWindows 10への移行も進んでいます。 そこで、改訂新版を執筆するにあたり、全面的に新しいOSへの対応を行いました。ただし、特に重要な項目や、現在の機能をより深く理解できるような項目は、旧バージョンの内容でもあえて残しています。今後の学習の手助けにしてください。
  • Gradle徹底入門 次世代ビルドツールによる自動化基盤の構築
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日本語初のGradle解説書、ついに刊行! Groovyベースのビルドツール「Gradle」は、SpringやHibernateなどの著名なOSSで利用されているほか、Androidの公式ビルドツールとして採用されており、これからの開発者やビルド職人には無視することのできないツールのひとつと言えるでしょう。 本書は、GradleのインストールからJavaアプリケーションのビルドやテスト、依存関係の管理、ビルド成果物の公開などのGradleの主要な機能の解説に加え、詳細なスクリプトファイルの記述方法からCIツールやIDEとの連携といった実業務で必要となる範囲までをカバーした日本語初のGradleの解説書となります。有識者によるGradle 2.0ベース(1.x系ベースの章や2.1のトピックなどもあります)で書き下ろされた500ページを超える本書は「徹底入門」の名に恥じない内容で、これだけ充実したGradle解説書は、日本語ではもちろん英語でも類を見ません。 これからGradleを始める人、Gradleをもっと使いこなしたい人、GradleとJenkinsでCIをやりたい人、AntやMavenからの移行を考えている人…などなど、多くの開発者やビルド職人にお勧めできる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • GLOBOTICS (グロボティクス) グローバル化+ロボット化がもたらす大激変
    3.4
    破壊的変動の先にある未来とは? 農業から工業へ。モノからサービスへ。そして今始まった「グロボスティクス転換」。 国際経済学の大家が、デジタル革命のかつてない衝撃を歴史的な視点から捉える。 「新しい経済の姿を描いた、これまでで最もすぐれた本だ」(ローレンス・サマーズ、ハーバード大学名誉学長、元米国財務長官) 〇グローバル化とロボット化が同時並行で進む経済の潮流が「グロボティクス」だ。それは、従来のグローバル化、自動化とは異なり、変化のスピードが人間の適応力を超えるほど凄まじく速く、そして著しい不公平をもたらす。それがゆえ、人間社会に激的な変化をもたらす。 〇最大の衝撃を受けるのはサービス分野や専門職の仕事だ。デジタル技術が言語、人材の壁を超え、国境の内側に閉じ込められてきたサービスが解放され、一挙に、人材とサービスの世界市場が誕生する。世界各国で経済の70%以上を占めるサービスでグローバル市場が実現すれば、安定的な仕事・賃金によって支えられてきた社会の安定性は危機を迎える。特に、ホワイトカラーへの打撃は痛烈なものとなる。働き手を保護する政策が必要になる。 〇デジタル革命のもとで進む苛烈なグローバル競争のもとで、富の分布は大きく変わる。中間層は崩壊し、不公平感が一挙に高まる。グロボティスへの強い反発がポピュリズムの広がりとともに急速に強まる。政府は何ができるのか。人間はどのような社会をめざすべきなのか。個人が激しく競争する社会か、ローカル色の豊かな、人間的なコミュニティを基盤とする社会か――。 ○著者は大きな変動とポピュリズムを背景とする大きな反動を経た後に、より人間的な社会、地域性の豊かな社会が出現すると、ユニークな展望を示す。 〇前作『世界経済 大いなる収斂』で情報通信技術が世界経済をどう変えてきたのかを、経済理論を踏まえて説き明かし、高い評価を得た国際経済学の第一人者が、テレマイグランツ(遠隔移民:RIなどのデジタル技術によるバーチャルな移民)、AI、RPA(ロボットによる業務の自動化)、機械翻訳などのデジタル技術がもたらす経済・雇用・所得分布へのインパクトをとらえ、幅広い読者層に向け、デジタル経済の未来を問う。
  • グロースハッカーが大活躍 おもてなしを科学する(日経BP Next ICT選書) 日経情報ストラテジー専門記者Report(9)
    無料あり
    -
    「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(9) 本書の平均読了時間約30分(約17,700字)  東京・銀座の和食店、がんこ銀座四丁目店。街の喧騒から隔離されたこのくつろぎ空間は、会食の場としての人気が高い。  実はこの空間が、過去数回にわたり工学的アプローチによる“おもてなし研究のフィールド”になったことをご存じだろうか。  商談にかかわる会食でも利用されるこの場で、十分な接客ができているのか─。それをつかむため“仲居さん”にセンサーを付け、行動を分析。  改善の結果、おもてなしのレベルと売り上げを高める成果を出した。担い手は、ITを駆使して顧客満足を高める“グロースハッカー”だ。様々な場でおもてなしのレベルアップを図る取り組みの今を追った。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年6月号の特集記事「おもてなしを科学する」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 星野リゾート、次の一手 高級旅館のおもてなしを“工学”する さらば、真心オンリーの接客スタイル “仲居センサー”で和食店を変革 知られざる日本人グロースハッカーの躍進 A/Bテストで数億円の増収へ “おもてなしハードウエア”を作ろう 中年男性が乙女心をつかむ テキストマイニングで店舗を強化 おもてなし専門組織がけん引 顧客満足度トップ企業に学ぶ “気配りオペレーター”が提案営業 おもてなし、5つの心得 顧客になりきって“旅”をしよう
  • グロースマーケティング
    3.0
    アメリカの最先端企業はグロースのために何をしているのか?  日本企業のマーケティングにおける一番の課題は、「顧客との関係性の構築」という視点です。 日本企業が新規顧客獲得を重視するケースが多い一方で、アメリカ企業は「カスタマーライフサイクル」における顧客のステータスを「行動ベース」でしっかり押さえ、新規獲得した顧客を定着させ、さらにロイヤルユーザーへと進化させることを重視しています。 本書は、日本企業のマーケティングにおける課題を解決するための手法として、グロースマーケティングを提唱しています。グロースマーケティングは、DX時代において世界で勝つための企業・事業・製品・サービスの持続的成長にフォーカスした活動です。 ・プロダクトを成長させるために、何から取り組めばよいかわからない ・デジタルマーケティングの成果が出なくて悩んでいる ・休眠ユーザーを掘り起こしたい。解約を止めたい ・データはたくさんあるが社内に散在しており、どこから手をつければいいかわからない ・マーケティング施策実行の根拠や成果について、瞬間の効果だけでなく、LTVやロイヤルティ向上に寄与したかを計測したい ・もっとユーザーが起こした行動データを即座に見たい、知りたい ・「 DX」「デジタルシフト」と経営層からいわれるが、何からやればいいかわからない このような悩みを抱える企業にとって、グロースマーケティングが解決になると考えています。 【目次】 第1章 グロースマーケティングとは何か?  第2章 マーケティングの潮流をつかむ 第3章 グロースマーケティングの3つの軸 第4章 データ活用の肝 タクソノミー設計 第5章 最先端のマーケティングの今 第6章 実践企業に学ぶグロースマーケティング 第7章 実践!グロースマーケティングの進め方
  • 群像の時代 動きはじめたメディアコンテンツ
    3.0
    21世紀、インターネットの登場で情報流通革命が起きた。 利便性が格段にあがり、既存のビジネスモデルに代替性が提供されてきた。 かつてはプロしか持てなかった機材を世界中の誰でも持てるようになり、消費者だった人間が自分でコンテンツを生産し発信する時代の到来である。 インターネットの流通革命は、いまや表現の革命段階に移行しつつある。 インターネットの世界で無数の表現者たちが生み出す無数のコンテンツ。 この群像の時代にメディアやコンテンツビジネス戦略はどう展開されていくのか。 放送、インターネットの海外動向を調査・分析してきた著者が、ここ数年の世界のメディア戦略の動きをレポートし、メディア・コンテンツの行く末を考えた。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Google App Engine for Java[実践]クラウドシステム構築
    4.3
    Google App EngineはGoogleの提供するクラウド環境です。Python版に続いてこの春,Java版が発表されたことで,クラウドベースのシステム構築が,いよいよ業務レベルで現実のものになりました。本書は,Google App Engine for Java(GAE/J)による開発手法,従来型のシステム構築との考え方の違い,GAE/Jのデータベース環境BigTableの活用ノウハウ,Google Appsとの連携,テストのしかた,課金システム解説など,すでにGAE/Jによるシステム事例を持つ筆者が,現時点で持ちうるノウハウを詰め込んで解説した書籍です。
  • Google AppSheetで作るアプリサンプルブック
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ノーコードは、コードを書かずにアプリを作る新しい仕組みです。 その代表とも言えるのが「Google AppSheet」です。 Googleが提供するこのサービスを使えば、本当に誰でもコードを書くことなく、簡単にアプリを作れます。 とはいえ、ノーコードは万能ではありません。 「こういうもの、こういう用途のものならば......」という 制限付きの開発ツールであるのは確かです。 ですから、まだノーコードの考え方に慣れていない人からすれば、「コードを書かずに、一体どんなものが作れるんだ?」と疑問を抱くのは当然でしょう。 そこで、「例えば、こんなものが作れるんですよ」というアプリのテンプレート集として本書を用意しました。 本書では、最初の入門説明で作る1本と、2章以降のサンプルアプリ 31 本、計 32 本の作り方を解説しています。 これらにざっと目を通せば、AppSheet が思った以上にいろんなものが作れることに気がつくはずです。 どれも作るのに1時間とかからないものばかりですので、気に入ったものがあったら、ぜひ実際に作って動かしてみて下さい。
  • Google AppSheet ではじめるノーコード開発入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーコードで実現する圧倒的開発スピード! AppShhtは「ノーコード」と呼ばれる開発ツールです。アプリの開発にプログラムを書く必要が全くありません。専用のソフトウェアすらインストールしません。 Webブラウザでサイトにアクセスし、業務用データを読み込んで操作するだけであっという間にアプリが作成できます。 かかる時間はわずか数分! 作ったアプリを色々調整してブラッシュアップしても、数日あれば十分に使えるレベルのものが完成するでしょう。 本書では機能を説明しながらも下記のアプリを作ります。 「ToDo」「買い物メモ」「らくがき帳」「マップメモ」「スケジュール帳」「日用品の購入管理」「取引先管理」「商品管理」「在庫管理」「発注管理」「COVID-19チェッカー」 これに加え、学習用のサンプルアプリも2つほど作ります。 本書を通じてAppsheetというサービスの基本的な使い方を覚え、誰もが簡単にアプリを作れるようにする。 それが本書の目的です。
  • Google AppSheetではじめるノーコード開発入門 新装改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった数分で業務をアプリ化!ノーコードの最前線、Google AppSheet 徹底解説。 本書は、業務効率化に役立つノーコード開発ツール「Google AppSheet」の基礎から、新機能「AppSheet Database」や「ボット」についても詳述。データソースの活用からアプリ作成、外部ツールとの連携までを網羅し、初心者でも短時間で業務アプリを構築可能。迅速な業務アプリ化スキルを習得できます。さらにGoogleスプレッドシートやApps Script、Gemini との連携も解説。 <まえがきより> 本書は、2021年6月に出版された「Google AppSheetではじめるノーコード開発入門」の改訂版です。 本書が出版された当初は、「ノーコードって何?」という人が大半でしたが、今では多くの人がノーコードを理解するようになりました。 不思議なことに、ノーコードが広まるにつれ、それまであった多くのノーコードサービスは次第に縮小し、たった1つのサービスへと収斂しつつあります。 それが「GoogleAppSheet」です。 AppSheet が選ばれる理由、それは「スピード」です。 今すぐ業務をアプリ化しないといけない。そんなとき、AI に質問して返される長々とした応答を読んでいる間に、AppSheet はアプリを完成させます。 データソースさえあれば、アプリ作成は1分、細かい調整も1時間あれば、実際に使えるアプリが完成します。 そのスピードは他に真似できるものなどありません。 本書は、進化したAppSheetに合わせて内容を大幅に変更しています。 特にデータソースはAppSheetDatabaseを利用する形に書き換え、大幅に変わったオートメーションなども最新の状態に更新しました。 とりあえず本書をざっと斜め読みしながらAppSheetを触って下さい。最初の3章を読み終えた頃には、もうあなたは業務をアプリ化できています。 Chapter1 AppSheetを使おう 1.1. AppSheetの基本を覚えよう 1.2. サンプルアプリを作ろう Chapter2 データを元にアプリを作成する 2.1. AppSheet Databaseを使おう 2.2. Databaseをアプリ化する 2.3. その他のデータソースからのアプリ作成 Chapter3 ビューとデータを使いこなす 3.1. アプリに機能を追加する 3.2. スライスの利用 3.3. テーブルを拡張する Chapter4 特殊なデータの扱い 4.1. イメージを利用しよう 4.2. マップとマルチユーザー 4.3. カレンダーの利用 4.4. 複数テーブルを連携する Chapter5 仮想列と式 5.1. 仮想列を使おう 5.2. 主な値の関数 5.3. 条件分岐と真偽値 5.4. リストの扱い Chapter6 アクションとオートメーション 6.1. アクションを利用する 6.2. さまざまなアクションの利用 6.3. オートメーション Chapter7 アプリ開発を実践しよう! 7.1. 完成から利用までの流れ 7.2. 業務用アプリを作る 7.3. オートメーションとアクションで自動化 7.4. データをブラウズするアプリ 7.5. スクリプト利用でAIアプリを作る
  • Google Apps Script Webアプリ開発 超入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GoogleはWebサイトやWebアプリ開発者のためにGoogleカレンダーやGoogleマップ、Fusion Tablesなどのサービスを無料で公開しています。本書は、Googleが提供しているWebサービスをプログラミングするための専用開発環境Google Apps Scriptの使い方を初心者にもわかりやすく解説した入門書です。あなたもGoogleのさまざまなサービスを自作のWebアプリケーションに連携させましょう!
  • Google Apps Script クイックリファレンス
    -
    Google Appsのマクロ機能を利用できる、Google Apps Scriptのリファレンスです。Google Appsは、Microsoft OfficeやOpen Officeと同様の作業ができるWeb上のオフィススイートですが、Google Apps ScriptはGoogle Appsの処理を自動化するときに使われるマクロ機能です。Google Apps Scriptを使えば「日々の作業内容と時間を夜の間にまとめて自動的にメールする」「Gmailの受信トレイにある重要なメールを取得する」といったスクリプトを作ることができます。本書は、Google Apps Scriptのスクリプトエディタの使い方から基本的な文法、各関数の使い方までをわかりやすく解説しています。本書で解説しているサンプルスクリプトのダウンロードサービス付き。
  • Google Apps Script クローリング&スクレイピングのツボとコツがゼッタイにわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google社が開発したGAS(Google Apps Script)を使い、クローリングとスクレイピングを行うための方法と、サンプルプログラムを紹介しています。著者のサイトにアクセスして試すことができます。
  • Google Apps Script実践プログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GmailやGoogleスプレッドシートといった、便利なGoogle関連サービスが多くの企業で導入されています。Google Apps Scriptを使えばこれらのサービスをさらに使いやすくできます。本書は、Google Apps Script(GAS)を用いた業務効率化・自動化に取り組む方のために、メール送付の自動化やシフト管理表をGoogleカレンダーに反映させるなど、9つの活用ケースを通して学ぶ実践書です。また、Google Apps Script基礎文法も解説しています。
  • Google Apps Script × ChatGPTのツボとコツがゼッタイにわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google Apps ScriptとAIでのプログラミングを体験しよう。音声文字起こしAI、画像生成AIを使った業務を効率化のサンプルのほか、Gmail、スプレッドシート、Slack連携などのサンプルも紹介。
  • Google Apps Scriptのツボとコツがゼッタイにわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google Apps Script(GAS)を使って仕事を無料で自動化したい! そんな方は難しく考える前に、とにかくGASを使ってみましょう。本書は、Google Apps Script(GAS)やプログラミングがはじめての方でも、仕事を自動化する仕組みを作れる入門書です。Gmail、Googleドライブ、Googleフォーム、Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、さらにはChatworkやSlackといった外部サービスと連携するサンプルスクリプトを紹介します。
  • グーグル、アップルに負けない著作権法
    3.8
    クラウド時代とソーシャル革命を、いかに勝ち抜くか? 電子書籍をコアとする端末戦争、ソーシャルメディアの躍進、クラウドサービスの急成長、そして近づく次世代スマートイノベーションの足音……。アメリカのIT企業が世界を席巻するなか、日本のコンテンツ産業を振興させるために、21世紀の知的財産制度はどのように変わるべきなのだろうか? 事業家の立場から出版、映画、ゲーム、音楽などに深く係わり、さまざまな著作権の現場に立ち会ってきた著者が、自身の論考と、ドワンゴ・川上量生氏、MITメディアラボ・伊藤穰一氏、作家・立花隆氏たちとの対話を通じて、著作権の現在・過去・未来を徹底的に検証する渾身の1冊。
  • グーグル・アップルの「2周先」を走る会社のスピード経営戦略
    値引きあり
    -
    イオンの「980円ケータイ」やヨドバシ「基本料0円SIM」など、業界トップクラスの企業とのコラボで独自サービスを次々と生み出す異色のベンチャー企業、それが日本通信。いまやグーグルやアップルなどIT業界を牽引するトップ企業も注目するビジネスモデルを、10年以上も前から実践することができた秘密とは? 部課制を廃止し、最短2時間で「人事異動」を行うなど、独自の経営手法を大公開!
  • Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]
    4.2
    「本格的にAdSenseで稼ぎたい!」と思っていながら、 「アクセス数が思ったように増えない!」 「時間が経つにつれアクセス数が減ってしまう……」 という人は多いのではないでしょうか。 Google AdSenseは、自分(自社)のWebサイトに広告を掲載すれば収益を得ることができるので、企業や個人を問わず、多くのサイトで活用されています。 しかし、入門書は数多くあるものの、初級レベルから脱し、「稼ぎ続ける」方法を紹介するような一歩先の内容を解説したノウハウ書はこれまでありませんでした。 そこで本書では、AdSenseでメシを食べてきた(マネタイズしてきた)その道のプロ4人による、「10年先も稼ぎ続ける」ための実践的なノウハウと考え方を紹介します。 Google AdSenseでの収益化で多くのユーザーがつまずく箇所から、すでに毎月一定額の報酬を得ている読者がワンランク上の報酬を獲得するためのヒントまで、役立つ内容が満載。 トップレベルの執筆陣が、「サイト運営を事業として成立させ、生活できるだけの安定した収益を稼ぐ方法」を詳しく解説する、貴重な一冊です。
  • Google AdWords & Analytics 実践活用ガイド
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    1巻2,948円 (税込)
    ネット広告を成功に導く。広告効果を上げる「出稿」「運用」「分析」手法200 現在、ネットメディアはPCから携帯電話そしてスマートフォンへ急速にその裾野を広げてきています。本書は、そうしたネットメディアにあまねく広告を配信できる「Google AdWords」と広告効果を分析する「GoogleAnalytics」を使い、実際のビジネスの現場で役立つ、ネット広告効果を上げる手法について解説した書籍です。 第1部ではネット広告を出稿する前段階として必要なマーケティングの知識を、第2部ではGoogle AdWordsを利用した効果的な広告の出稿方法を解説しています。第3部ではその広告の効果測定と改善手法について解説しています。本書を読めばGoogle AdWordsに出稿した広告の効果が飛躍的にアップすること間違いなしです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Googleアナリティクスのやさしい教科書。 手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント
    -
    【あなたのWebサイト、ちゃんと“働いて”ますか? ケーススタディと動画で学ぶGoogleアナリティクス!】 Webでビジネスを進めるうえで、「どのようなユーザーがサイトに来ているか」、「どのようなコンテンツに人気があるか」、「ユーザーがどのように行動しているか」といったデータを正しく把握することは大切です。現状のWebサイトの問題を見誤っていれば、改善策も見当外れなものになり、大きな成果にはつながりません。 Googleアナリティクスを使いこなして、より成果の上がるWebサイトに育てていくには、たんに操作手順を覚えるだけでなく、“どう使うか”という実践への落とし込みが重要です。そこで本書では、これだけは押さえておきたいという基礎の解説に加えて、Googleが用意しているデモアカウントを利用したケーススタディを設けています。 書籍と同じデータを見ながら、順を追って手元で解析を進めていけるので、初心者の方でもGoogleアナリティクスの各機能の使い方を実践を通して身につけられます。さらに、ケーススタディではYouTubeの動画解説も用意しているため、操作ミスなどでつまずくこともありません。まずは基礎をきちんと身に付けたい方、実際にどう使われているのかを具体的に体得したいという方にぴったりの一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ・自分のGoogleアナリティクスの使い方が正しいかどうかお悩みの方 ・Googleアナリティクスを実践を通じて身に付けたい方 ・Webサイトで成果が上がらず困っている方 〈本書の内容〉 CHAPTER1 分析指標はこれだけ覚えておけば大丈夫 CHAPTER2 Googleアナリティクスの管理画面と分析機能 CHAPTER3 ユーザー軸・集客軸で分析するケーススタディ CHAPTER4 行動軸で分析するケーススタディ CHAPTER5 Googleアナリティクスのさまざまな設定

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  • Google Analyticsパーフェクトガイド 増補改訂版 Ver.5/ユニバーサルアナリティクス対応
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google Analyticsの豊富な機能、設定、管理まで幅広く網羅した“パーフェクトガイド”が、最新機能と情報を盛り込んで1年ぶりに増補改訂!機能・設定は2014年中に移行が進むユニバーサルアナリティクスと従来のアナリティクスの両方の方法を解説します。
  • Googleアナリティクス4のやさしい教科書。 手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント
    4.0
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【ハンズオンと動画で学ぶ、最新のGoogleアナリティクス4!】 Googleアナリティクス4(2020年10月リリース)は、指標やイベント、レポートの構成等が従来のユニバーサルアナリティクスから大きく変わりました。本書は、この最新バージョンのGoogleアナリティクス4に対応した初学者向けの解説書です。 Googleアナリティクス4の基本機能、分析に使用する指標、ユニバーサルアナリティクスとの違いといった基礎的な知識や操作がしっかり身につきます。また、Googleアナリティクスの分析を実際にWebサイトの改善へつなげるためには、たんに指標や操作を覚えるだけでなく、“どう使うか”という実践への落とし込みが重要です。そこで本書では、Googleが用意しているデモアカウントを利用したケーススタディを設けています。 書籍と同じデータを見ながら、順を追って手元で解析を進められるので、初心者の方でもGoogleアナリティクス4の使い方とデータの見方を実践を通して身につけられます。さらに、ケーススタディではYouTubeの動画解説も用意しているため、操作ミスなどでつまずくこともありません。現場のGoogleアナリティクス4を体得したい方にぴったりの一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・自分のGoogleアナリティクス4の使い方が正しいかどうかお悩みの方 ・Googleアナリティクス4を実践を通じて身に付けたい方 ・Webサイトの成果が上がらず困っている方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 分析指標はこれだけ覚えておけば大丈夫 ■CHAPTER2 Googleアナリティクス4の管理画面と分析機能 ■CHAPTER3 ユーザー軸・集客軸で分析するケーススタディ ■CHAPTER4 行動軸で分析するケーススタディ ■CHAPTER5 Googleアナリティクス4のさまざまな設定 〈本書の特長〉 ・最新のGoogleアナリティクス4に対応! ・「実際によく使う」機能がしっかりわかる! ・デモアカウントを利用した実践的なケーススタディ! 〈著者プロフィール〉 山野 勉(やまの・つとむ) 株式会社ラグランジュポイント 取締役 2006年に法政大学都市環境デザイン工学科を卒業後、インターネット広告代理店である株式会社オプトにてアクセス解析事業部を立上げ、事業責任者として従事。延べ500社以上のサイトを分析・改善を行う。2012年に独立。独立後は、企業のアクセス解析のアドバイザーや、分析責任者を任される一方、研修講師やOJTを通してアクセス解析人材の育成を行う。

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  • Googleアナリティクス4やるべきことがわかる本 フルファネル戦略時代の新常識~これからの解析・改善のすべて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 一流のコンサルタントチームが解き明かす 現場で使えるGA4の極意 本書は、Googleアナリティクス4(GA4)の解説書です。大きく次の2つのカテゴリに分けて、GA4の基礎知識とマーケティングのパフォーマンス改善に役立つ実践的な知識を解説します。 ●Chapter1~4:GA4の導入方法からレポートの基本まで最低限押さえておくべきこと ●Chapter5~9:GA4の操作スキルやより深い分析をしたいときに知っておくべきこと 前半では導入や設定、レポートといった基本解説、後半ではユーザー理解から、行動分析、集客効果測定いった目的別にやりたいことから引けるリファレンスになっています。Chapter2でパフォーマンス改善のフローを解説しているので、基本から実践をつなぐベースとなる知識も身につけられます。なんとなくわかっているつもりの方から現場で活用したい方まで、デジタルマーケティングに関わる方すべてに重宝する一冊です。 〈本書の特徴〉 ●初心者から現場のマーケッターまで幅広く活用できる ●基礎知識と実践リファレンスの二部構成になっている ●一線のコンサルタントやエンジニアの知見が得られる 〈目次〉 CONTENTS Chapter 1:概要 Chapter 2:パフォーマンス改善の基本 Chapter 3:基本的な導入設定 Chapter 4:レポートの基本 Chapter 5:ユーザーを理解する Chapter 6:ユーザー行動を理解する Chapter 7:集客施策を測定し改善する Chapter 8:コンテンツの有効性を評価する Chapter 9:サイトごとの追加設定 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Googleアナリティクス プロフェッショナル ~分析・施策のアイデアを生む最強リファレンス
    5.0
    「Googleアナリティクスはどこへ向かうのか? 進化し続けるツールのポテンシャルを最大限に引き出したときに、新しい分析や施策のアイディアが生まれる」 本書は、Googleアナリティクスの拡大し続ける機能を、体系的・網羅的に整理した「最強の」リファレンスです。 ややもすれば無自覚になりがちなGoogleアナリティクスの活用方法を、取る(計測/取集)、見る(集計/分析)、使う(施策/アクション)というステップで明快に示し、プロフェッショナルを目指す初級者にも読みやすい内容にまとめました。 ウェブ制作者から、マーケター、ウェブアナリストまで必携の1冊です。
  • グーグル・アマゾン化する社会
    3.8
    グーグルとアマゾンに象徴されるWeb2.0の世界は、私たちの実生活に何をもたらすのか? 多様化、個人化、フラット化の果ての一極集中現象を、気鋭のジャーナリストが分析・解説。
  • Google Earth Engineを用いた衛星データ解析入門
    -
    地球環境の変動をリアルタイムで観察することの重要性は高まっています。その中心には衛星データがあります。しかし、その解析や活用は難しいと思われているかもしれません。この本はそんなあなたのための一冊です。Google Earth Engineを使用して、初心者でも手軽に衛星データの取り扱いを学べる内容になっています。プログラミング経験が少ない方でも、この本を通して衛星データの世界への入り口を開くことができます。 対象読者: ・衛星データ解析に興味があるが、始めの一歩を踏み出せていない方 ・地球環境の変動や持続可能性に関心を持つ方 ・研究やプロジェクトに地球規模の視点を取り入れたい方 地球をもっと深く知るための第一歩を、ここから始めてみませんか?
  • グーグルSEO完全攻略ガイド PC&モバイル対応
    3.0
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Google検索で1位を獲得せよ “Twitter”ユニーバーサル検索&“価格やレビュー”リッチスニペット機能に完全対応。インターネットではキーワード検索が主流となり、多くの商用サイトの運営者が検索エンジン対策(SEO)を日々行っています。本書は、国内の検索エンジンのシェアをYahoo!検索と二分するGoogleのSEO対策に特化した書籍です。 2009年4月から翌年4月にかけて、Googleは、バックエンドのアルゴリズムおよびユーザーインターフェースの大幅な変更を行いました。本書では、そうしたGoogleのアルゴリズムおよびユーザーインターフェースの変化と対策を専門的な視点で解説しています。さらに、PCだけでなくモバイル(スマートフォンも含む)対策についても網羅しています。 本書を読めば、最適なGoogleのSEO対策を行うことができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。"
  • Google AI Studio 超入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google AI Studioを使ったアプリ開発解説書です。Python、Node.js、Web、curlなどから生成AIを利用。環境構築から画像生成AI、データ変換まで網羅しています。
  • Googleオプティマイズによるウェブテストの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A/Bテストやリダイレクトテストは、導入も運用もタイヘン……ではありません! Googleオプティマイズは、無料でも使えるウェブテストツールです。ウェブサイトを訪れたユーザーを対象に、サイトデザイン、レイアウト、コンテンツなどを複数パターン用意して、どれが成果に結び付いたかというテストを実施できます。パーツが異なる複数のパターン(AとB、あるいは3つ以上)をランダムに比較する「A/Bテスト」のほかに、同じ内容で別個のウェブページを比較する「リダイレクトテスト」、複数のパーツが異なる「多変量テスト」を実施することが可能です。 こういったウェブテストは、従来は思いのほかコストも手間もかかかるものでしたが、Googleオプティマイズは、無料で使うことができ、簡単にパターンの作成から分析までを行える画期的なツールです。専門のデザイナーやエンジニアがいないチームや、HTMLやCSSに詳しくない担当者でも、ビジュアルエディタを使用してウェブブラウザ上でテストパターンを作成し、テストを実施することが可能です。 本書は、ウェブテストの説明からはじまり、Googleオプティマイズの使い方、キャッチコピーやテキスト、バナーやメインビジュアルといったコンテンツを効果的に作成する方法、ツールを連携させてデータを可視化する方法まで、Googleオプティマイズを活用している現場の担当者が経験に基づいて説明しています。さらに、GoogleアナリティクスやGoogleデータポータル、GoogleスプレッドシートなどのGoogleのツール群と連携することで、より深い分析やわかりやすい視覚化を実現するテクニックなども解説しています。 しかし、ウェブテストを行うことは「手段」であって「目的」ではありません。そこで、本書では、単にGoogleオプティマイズの使い方を説明するのではなく、正しいテストの行い方やテストに対する考え方を理解してから、テストを実施するという構成になっています。テストにおいてもっとも重要である「仮説を立てて設計する」「レポートをもとに判断する」といったことは、私たち人間が行わなければいけないからです。したがって、マーケティングの知識がない人でも活用できるように、その前提となるウェブマーケティングの基礎についても、事例を挙げながら説明しています。 近年のウェブサイトでは、やるべきことが増えてきています。特に少人数で運営しているウェブサイトでは、担当者の負担も増大しているでしょう。 そんな中でも、コンバージョンを最大化していくための強い武器となるのがウェブテストです。 本書を参考にしてGoogleオプティマイズを導入・活用し、サイト改善に役立ててください。 【構成】 Chapter1 データドリブンなウェブテストの基本 Chapter2 Googleオプティマイズを使ったテスト Chapter3 パターン作成の基本 Chapter4 テストの実施とレポートの作成 Chapter5 効果的なクリエイティブの作成 Chapter6 ウェブテストを支えるコンセプトと技術
  • Google×生成AI 最強仕事術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●Gmail、Google検索、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート……  仕事効率を爆上げする無料ツール群を徹底活用! ●2023年に登場し、最も注目される新サービス「Bard」  生成AIを賢く活用するため実用ノウハウを解説! 「Google」と聞いて、ほとんどの人はWebの検索サービスを思い浮かべるでしょう。しかし、Googleが提供するサービスは、検索にとどまりません。「Gmail」はWebメールサービスの代表格。Webブラウザーの「Chrome」も、Googleが提供するアプリです。 ビジネスでの活用、仕事効率化を考えるのであれば、クラウド上のファイル保管庫「Googleドライブ」を使わない手はありません。Googleドライブでは、「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」「Googleスライド」と呼ばれるオフィスアプリを、Webブラウザー上で利用できます。これらを使えば、WordやExcelなどMicrosoft Officeで作成したファイルも閲覧・編集が可能です。そのほか、「Googleフォーム」を使えばアンケート調査やテストを手軽に効率よく実施できるなど、ビジネスの現場で役立つツールがGoogleにはそろっています。それらをすべて無料で使えるのですから、活用しないのは損です。 本書では、こうした多彩なGoogleアプリ/サービスの中から、特に仕事に直結するものを取り上げ、基本ワザから実用テクニックまでを解説しています。多数の図版を使い、ステップ・バイ・ステップで操作できるように手順を紹介していますので、日々の仕事にぜひ役立てください。
  • Googleが仕掛けた罠(小学館新書)
    4.2
    ハッカーが伝授する究極の個人情報防衛術! いまや世界最大の企業となったGoogle。検索サービス、ブラウザ、メール、カレンダー等々、優れたサービスを無料で提供し、ユーザーから絶大な支持を得ています。が、その魅力を陰で支えているのは、ユーザーから収集した膨大な“個人の情報”。もし、こうした個人情報が漏れてしまったら……あなたの経済的・精神的な損失は計り知れないでしょう。FacebookやDropboxなど、魅力的なサービスを無料で提供しているところは、多かれ少なかれ同じような危うさを抱えています。 マイナンバー時代を迎え、重要情報が流出してしまう危険性がますます高まっているいま、私たちはどのようにして“自分”を守っていけばいいのでしょうか。経済産業省主催の“ホワイトハッカーコンテスト”で優勝した経験を持つ情報セキュリティの専門家が、個人情報を守る心構えと防衛のテクニックを明らかにします。 また、企業間や国家間のサイバー戦争、ネット犯罪の実態など、興味深い話題も満載です!
  • Google KeepのHint&Tips
    -
    【収録内容】 <Side-A Google Keepの使い方> Google Keepの特徴 メモは5種類 特殊なメモ Google Keepが使える端末 データを同期する メモをつくる メモを修正する 「リスト」メモとは? 「リスト」メモをつくる チェックをつける 項目の順番を入れ替える 項目を削除する チェック済みの項目を一気に削除 「リスト」を「メモ」に 「ボイス」メモを使う 「手書き」メモを書く ペンの色・太さを変える 図形を修正する 切り抜いて移動させる 手書きメモを画像として保存 画像つきメモ 画像からテキストを抽出 画像を手書きで加工する ビューの切り替え 順番を入れ替える メモの色を変える リマインダーを設定する 繰り返しの設定 場所に着いたら通知 リマインダーのデフォルトを変更 ラベルをつくる メモを探す メモを固定する Google Keepは3層構造 アーカイブに移動する アーカイブから戻す メモの削除 ゴミ箱から復元させる ゴミ箱を空にする 複数のメモをまとめて処理 メモをGoogleドキュメントに メモをメール&SNSに投稿 ホーム画面にウィジェットを表示 キーボードショートカット <Side-B Google Keep活用法> 買い物メモ ToDoリスト 気になるWebのアドレスをメモ メモの色で緊急度を区別 色もラベルも使わない!? ゴミ出しリマインダー ライフロガーの更新をリマインダーで 誕プレリマインダー 「今年の目標」表示アプリ化 お店についたらお知らせ! メールの下書き 署名ストッカー 定期ツイート用アプリ ハッシュタグ管理 画像つきメモを複数のSNSに テキストの転送 シンプルスケジューラー 簡易アウトライナー おみやげチェックリスト 名刺管理もバッチリ!? ズボラさんも安心!自動分類のコツ 読書・映画メモ ボイス変換ゲーム

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  • Google Cloud エンタープライズIT基盤設計ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業システムに関わる人が知っておくべきGoogle Cloudのサービスを 網羅的にわかりやすく解説 3つのシナリオにおける設計の進め方や注意点も収録 Google Cloudは企業情報システムへの対応を急速に進めており、DX(デジタルトランスフォーメーション)での存在感を高めています。本書は、企業情報システムの担当者やシステム企画部門、サービスを開発・運営する事業部門の担当者などが知っておくべきGoogle Cloudのサービスを網羅的に分かりやすく解説した一冊です。 データベースやセキュリティー、機械学習など11のカテゴリーに分けて重要なサービスを1つひとつ平易に解説しており、Google Cloudの基本的な知識を体系立ててつかむことができます。「ハイブリッドクラウドの構築」「データ分析基盤の構築」「IoT・機械学習システムの構築」という3つのシナリオにおける具体的な開発の進め方、設計例、考慮すべきポイントも収録しました。
  • Google Cloud AutoML Vision入門 画像認識・機械学習・AIを使ったウェブサイトやアプリをつくる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webサイトやアプリで、とにかく画像が多すぎることが原因で、時間がかかりすぎ、捌ききれない工程が発生することがあります。本書は、Google Cloud AutoMLを利用して、多すぎる画像の管理を自動認識で楽にするノウハウをわかりやすく解説します。学習データの作成から、予測モデル構築・チューニング・モデル評価・ウェブやアプリの組み込みまで、ディープラーニング・ニューラルモデル・機械学習を使ったシンプルな画像認識AI作成がわかります。
  • Google Cloudではじめる実践データエンジニアリング入門 [業務で使えるデータ基盤構築]
    4.5
    AIやIoTが実用化フェーズに入りつつあるのみならず,デジタルトランスフォーメーション(DX)への注目の高まりによって,事業やサービスを取り巻くデータを分析・活用・管理するためのインフラであるデータ基盤の重要性が増しています。 データ基盤を構築するにあたり,先行する事例から,Google Cloud(Google Cloud Platform, GCP)はデータ領域に強みがある,あるいは,BigQueryは高速に動作するデータウェアハウスである,と聞いたことがある方は多いでしょう。 本書では「データ基盤」そのものを体系的に整理しながら,Google Cloudの各サービスをどのように活用することで実用的なデータ基盤を構築できるか,また発展的なデータ分析ニーズに応えるデータ基盤をどのように設計できるか,といった点について解説しています。 特にGoogle Cloudはマネージドサービスを中心として提供されているため,その特性を正しくとらえることで,最大限の価値を発揮できるようになります。 実際にGoogle Cloudやオンプレミス,他のクラウドサービスを用いたデータ基盤の構築や設計に携わってきた筆者らによる一歩踏み込んだ解説が本書の特徴です。 本書は以下のような方におすすめです。 これからデータ基盤の構築に関わる可能性があるエンジニア Google Cloudや他のクラウドサービスを利用しており,これからデータ領域での活用を広げようとしている方 また,すでにGoogle Cloudを利用しているエンジニアやデータ基盤に携わっているエンジニアにとっても,より洗練されたデータ基盤の設計を行うための知識やノウハウを得ることができるでしょう。 本書は近年のビジネス要件の変化からデータ基盤に求められる要件,一般的なデータ基盤のアーキテクチャを紹介した後,Google Cloudでの設計として以下のようなトピックを取り扱います。 データウェアハウス データレイク/ETL/ELT データパイプラインマネジメント/データ統合 データ基盤のセキュリティとコスト管理(アクセス制御,データ持ち出しの防止,重要データ検知) BI,データの可視化 発展的な分析(地理情報分析,機械学習,リアルタイム分析)
  • Google Cloudで学ぶ生成AIアプリ開発入門 ――フロントエンドからバックエンドまでフルスタック開発を実践ハンズオン
    -
    【Googleの生成AIを実践活用してみませんか?】 生成AIの普及が急速に浸透してきています。本書は信頼性の高いクラウド環境であるGoogle Cloudで同社の生成AIを活用するための方法を解説します。自社で生成AIを利用したWebサイト構築をしたい方への良きガイドとなるように構成しています。最初に最新のWebサイト構築に必要なJSライブラリの使用法を俯瞰していきます、そして生成AI、本書ではGoogleのPaLM APIを使います。サンプルアプリとして、書英文添削アプリ→チャットボット風アプリ→ドキュメントの要約アプリ→ドキュメントQA サービスアプリを段階的に開発していくプロセスを読者と同じ目線で開発していきます。ステップごとに工程を追いながら、その技術を学ぶことができるようになります。Web+AIで新しい機能とサービスを開発していきましょう。 ■こんな方におすすめ 既存の生成AIサービスを使うだけではなく、「生成AIを活用した新しいアプリを作って人々に提供してみたい」「業務システムに生成AIを組み込む方法を知りたい」という方に最適な内容です。Google Cloudのサービスやアプリ開発に使用するライブラリの使い方も基礎から説明していますので、これまでにアプリ開発の経験がない方でも、気軽に読み進めていただけます。 ■目次 ●第1章 前提知識   1.1 Google Cloud入門   1.2 React入門 ●第2章 Next.jsとFirebaseによるフロントエンド開発   2.1 Google Cloudプロジェクトのセットアップ   2.2 Next.jsによる静的Webページ作成   2.3 Firebaseのセットアップ   2.4 Googleログイン機能の実装   2.5 Cloud Runへのアプリケーションデプロイ   2.6 サーバーコンポーネントの利用 ●第3章 PaLM APIを用いたバックエンドサービス開発   3.1 PaLM APIの使い方   3.2 英文添削アプリの作成   3.3 ファッションを褒めるチャットボット風アプリの作成 ●第4章 LangChainによるPDF文書処理   4.1 LangChainによるPDF文書の要約   4.2 スマートドライブアプリの作成 ●第5章 ドキュメントQAサービス   5.1 埋め込みベクトルによるテキスト検索   5.2 ドキュメントQAサービスの作成   5.3 Vertex AI Searchによる検索サービス ■著者プロフィール 中井悦司:1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT 企業のAIソリューションズ・アーキテクトとして活動。著書として、『[改訂新版]プロのためのLinuxシステム構築・運用技術』『ITエンジニアのための強化学習理論入門』(いずれも技術評論社)、『TensorFlowとKerasで動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』『JAX/Flaxで学ぶディープラーニングの仕組み』(いずれもマイナビ出版)などがある。
  • Google CloudとGitHub ActionsでPull Request連動環境を作る本
    -
    本書は、GitHub ActionsとGoogle Cloudを組み合わせて、PR(Pull Request)に連動した環境を作成してデプロイするための環境構築の解説書です。Cloud Storageへファイルをアップロードして展開したり、Cloud Runとコンテナを組み合わせて単一のコンテナをデプロイしたり、GKEも利用してActions内からKubernetesを操作してデプロイするなど、動的なリソースにも対応した環境を構築します。 あまり複雑になりすぎないように基本的な処理のみ利用しているので、GitHub ActionsやGoogle Cloudの利用入門にも最適な1冊となっています。
  • Google Cloud認定資格Associate Cloud Engineer公式ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google Cloud認定資格である【Associate Cloud Engineer】に対応したGoogle公式ガイド! 米国で定評のGCP資格学習書『Official Google Cloud Certified Associate Cloud Engineer Study Guide』(Sybex刊)を日本語訳。グーグル・クラウド・ジャパン合同会社による監訳により、技術的にも正確かつ最新の情報で翻訳しています。 各章末には、理解度を測る演習問題付き。合格力が確実にアップします!
  • Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド
    4.0
    Googleが提供するクラウドサービス AWSとの違いを軸に徹底解説  「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。  一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。  本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。  また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。
  • Google Cloud Platform 実践Webアプリ開発 ストーリーで学ぶGoogle App Engine
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Google Cloud Platform(GCP)のプレミアムパートナーである株式会社トップゲートが、Google App Engine(GAE)とその周辺サービスの活用方法を紹介する実践開発入門書です。クラウド開発経験のない新人君が、プラットフォームの選択・開発・リリースなどの基礎から、運用・パフォーマンス改善・既存環境連携などの応用まで、総合的なアプリ開発をひとつひとつ体験していくストーリー仕立てのわかりやすい解説が特徴です。
  • Google Cloud Platform 実践 ビッグデータ分析基盤開発ストーリーで学ぶGoogle BigQuery
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google BigQuery(ビッグクエリ)は、Googleが自社で保有している膨大なデータを効率的かつ高速に分析するために構築した社内データ分析基盤を一般提供したサービスです。その内部ではBorg、Colossus、Jupiter、DremelなどのGoogle独自のコアテクノロジーが活用されており、実行されたクエリはGoogleの保有する膨大なインフラリソース上で瞬時に並列・分散処理されます。  その処理速度は1000億行のデータセットに対してインタラクティブに数十秒で結果を返してしまう程です。  本書では、社内に蓄積されているビッグデータを、新人さんがBigQueryを駆使してその優れた機能に感動しながらも悪戦苦闘し、分析基盤として利用していくサンプルケースを通して、BigQueryの利用方法を具体的に解説していきます。まずは気を楽にして物語を楽しみながら、登場人物達と共にBigQueryや関連するGCPサービスについて理解を深めていただければと思います。
  • Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門――Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説
    4.0
    Google Cloudは、すぐにクラウドでアプリを開発できるので、ビジネスをすばやくIT化できます。フルマネージド(サーバー管理が要らない!)なので、Googleの技術基盤にフルに任せながら、安心してソフトウェア開発に注力できます。しかもGoogle App Engineを使うならば、必要なプログラミング言語はPythonだけです。しかもWebブラウザだけで開発できます。本書はGoogle Cloudの優れた機能を紹介しながら、Python+Flaskフレームワークを使いWebアプリ方を紹介します。この開発工程をともに学ぶことでクラウド上でのソフトウェア開発の要諦を学ぶことができるでしょう。Google Cloudのパワーとテクノロジーを習得しましょう!
  • Google Cloud Platformではじめる機械学習と深層学習
    -
    1巻2,530円 (税込)
    本書は、GoogleがGCP(Google Cloud Platform)上で提供している機械学習関連のツールやAPIを活用し、実際に機械学習の環境やデータに触れながら、その原理と動作を体験的に学ぶことができる機械学習入門書です。 ●Googleは、機械学習にも有用な優れた環境を提供しており、特にDatalabはブラウザ上でPythonのコードを実行でき、グラフ・表を出力できるほか、ビッグデータを高速で処理するBigQueryや便利な各種APIにも簡単にアクセスできるツールです。 ●本書では、Datalabを通じて、Googleが膨大なリソースを使い初めから用意している機械学習環境にアクセスし、高度な機能と豊富な資源を十分に活用できるよう読者を導いていきます。 ●本書の学習では、数式はほとんど使わず、簡単なコードとそのグラフィカルな実行結果により、理解を深めていきます。 まずは識別の基礎から入り、各種識別関数を通じて機械学習の原理や手法を学びます。 続いて実践的にデータを扱いながら、データの評価方法やチューニングを学び、さらに深層学習(ディープラーニング)へと進んでいきます。 深層学習では、画像識別による具体例から始まり、より高度なニューラルネットワークまで学んだ後、実際にGoogleの深層学習用ライブラリー(TensorFlow)を使ってニューラルネットワークをモデリングする方法を学びます。 最後に、画像識別を代表するCNN(畳み込みニューラルネットワーク)の実装法を学び、実運用の入り口へと案内します。

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  • Google Chromecast戦略 なぜグーグルはリビングのテレビとつながろうとするのか
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    2013年に米国で、続いて2014年から国内でも発売されたGoogle Chromecastは、すでに米国ではApple TVを抜き、メディアプレーヤー分野のトップシェアを獲得している。Google TVでは失敗したグーグルだが、テレビに関わる製品ではじめての成功をおさめたといえる。 IT企業であるグーグルがなぜ、これほどまでテレビにこだわるのか? ライバル企業といえるマイクロソフト、アップル、アマゾンらも、こぞってテレビにつながる機器や関連サービスを打ち出すのはなぜなのか。 Chromecastとはなにか、大ヒットの理由はどこにあるのか。そして、グーグル陣営がテレビを制しようとする最大の目的とは? 長く第一線でIT界の最先端を追い続け、海外のIT企業の動向にくわしいライター、塩田紳二氏がその意味を読み解く。
  • Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書 機械学習・深層学習・強化学習で学ぶAIの基礎技術
    3.5
    最新のAI開発プラットフォームで 機械学習・深層学習・強化学習の 基礎技術を学ぼう! 【本書の概要】 本書はUdemyで大人気の講座 『AIパーフェクトマスター講座 -Google Colaboratoryで隅々まで学ぶ実用的な人工知能/機械学習-』をもとにした書籍です。 ・機械学習(回帰、k平均法、サポートベクターマシン) ・深層学習(画像識別や画像生成、RNN) ・強化学習(Cart Pole問題、深層強化学習) といった、AI開発でニーズの高い人工知能技術を、深層学習を中心に解説しています。 また本書ではサンプルを用意していますので、サンプルを動かしながら、AI技術の仕組みを理解できます。 開発環境にはGoogle Colaboratoryを使用します。 【Google Colaboratoryとは】 ブラウザ上で利用できる機械学習や深層学習向けの開発環境です。 GPUを無料で利用できるので、コードの実行時間を大幅に短縮できます。 【本書ポイント】 ・機械学習・深層学習・強化学習の基礎知識を一気に学べる ・Pythonでコードを動かしながら機械学習・深層学習・強化学習の理論を学べる 【対象読者】 ・何らかのプログラミング経験のある方 ・機械学習・深層学習・強化学習を学ぶ意欲のある方 ・高校数学以上の数学知識のある方 【著者プロフィール】 我妻幸長(あづま・ゆきなが) SAI-Lab株式会社を起業。「ヒトとAIの共生」がミッション。 人工知能(AI)関連の研究開発、教育、アプリ開発が主な事業。 著者のYouTubeチャンネルでは、無料の講座が多数公開されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書 第2版 機械学習・深層学習・強化学習で学ぶAIの基礎技術
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    待望の第2版! 定番のAI開発プラットフォームで 機械学習や深層学習、強化学習、転移学習の 基礎を習得 【本書の概要】 本書はUdemyで大人気の講座『AIパーフェクトマスター講座 -Google Colaboratoryで隅々まで学ぶ実用的な人工知能/機械学習-』をもとにした書籍です。 ●機械学習(回帰、k平均法、サポートベクターマシン) ●深層学習(画像識別や画像生成、RNN) ●強化学習(Cart Pole問題、深層強化学習) などのAI開発で必要となる人工知能技術について解説します。 サンプルを動かしながら、AI技術の仕組みを理解できます。 開発環境にはGoogle Colaboratoryを使用します。 【Google Colaboratoryとは】 ブラウザ上で利用できる機械学習や深層学習向けの開発環境です。 GPUを無料で利用できるので、コードの実行時間を大幅に短縮できます。 【本書ポイント】 ●機械学習・深層学習・強化学習の基礎知識を一気に学べる ●Pythonでコードを動かしながら機械学習・深層学習・強化学習の理論を学べる 【第2版の変更点】 ●Google Colaboratory環境のアップデート(2024年8月時点) ●各種ライブラリのアップデート ●データセット(住宅データ)の変更 【対象読者】 ●何らかのプログラミング経験のある方 ●機械学習・深層学習・強化学習を学ぶ意欲のある方 ●高校数学以上の数学知識のある方 【著者プロフィール】 我妻幸長(あづま・ゆきなが) SAI-Lab株式会社を起業。「ヒトとAIの共生」がミッション。人工知能(AI)関連の研究開発、教育、アプリ開発が主な事業。著者のYouTubeチャンネルでは、無料の講座が多数公開されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Googleサービス完全ガイド Googleの無料サービスを活用すればスマホ・タブレット・パソコンがもっと便利になる!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料のGoogleサービスを活用して、スマートフォン・タブレット・パソコンをもっと便利に! Googleは、Google検索をはじめ、Googleマップ・Gmail・Chrome・Googleカレンダー・Googleドライブ・Googleスプレッドシート・Googleドキュメント・YouTube・Googleフォト・Google Playなどなど、無料でたくさんのサービスを提供しています。 本誌ではGoogleが提供しているサービスの内容とその便利な活用方法を紹介します。 無料のGoogleサービスを活用して、スマートフォン・タブレット・パソコンをもっと便利に楽しく使いましょう。
  • Googleサービス 完全ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleサービスのことを知りたかったら,この1冊ですべて解決!Google検索の基本からGmail,Googleマップ,Googleカレンダー,YouTube,Googleフォトといった各サービスの使い方まで,無料で使えるGoogleサービスの便利な使い方を多数紹介しています。パソコンだけでなく,スマホやタブレットでも利用できます。
  • Googleサービス完全マニュアル
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 検索エンジンとして有名なGoogleですが、実は他にもたくさんの便利なサービスを提供しています。道案内、社外からでも送れるメール、Officeソフトがなくても書類を作るためのサービスなどで、これらは全て無料です。本書は、スマホで使えて、仕事に役立つGoogleのサービスをピックアップして、基本操作から活用のヒントまでをわかりやすく紹介します。Gmail、Googleカレンダー、ファイル共有など、便利なサービスを使い倒しましょう。
  • Googleサービス完全マニュアル スマホ対応版 iPhone & Android
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Gmailやカレンダー・Googleドライブ・対話型AI「Gemini」・YouTubeなどのGoogleサービスの、スマホでの使い方について、初心者でもやさしくわかるように、基本から丁寧に解説しています。
  • Googleサービスが完璧にわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本操作から上級テクニックまで各種Googleサービスがこれ1冊ですべてマスター! 【第0章】 はじめてのGoogleサービス 問題解決Q&A 【第1章】 Google検索をマスター 【第2章】 Gmailをマスター 【第3章】 Googleマップをマスター 【第4章】 Googleドライブをマスター 【第5章】 Googleフォトをマスター 【第6章】 Googleカレンダーをマスター 【第7章】 Chromeをマスター 【第8章】 YouTubeをマスター 【第9章】 Google Playストアをマスター 【第10章】 その他Googleサービスをマスター
  • Googleサービスがゼロからわかる本
    -
    [パソコン・スマホ・タブレット対応] [テレワーク対応] 会社でも自宅でも外出先でも使える! 基本操作から便利な活用術まで徹底解説! 無料で使えるGoogleのさまざまなサービスを、この一冊でぜんぶ紹介! 基本的な使い方や操作方法はもちろん、知っていると役立つ便利な活用法まで解説します。 ブラウザの「Chrome」、メールサービスの「Gmail」、ビデオ会議を手軽に開ける「Google Meet」、MS Officeファイルの編集や共有にも対応する「Googleドライブ」、予定管理ツール「Googleカレンダー」、地図サービス「Googleマップ」……などなど、Googleの定番&最新サービスの活用ノウハウが満載! パソコンだけでなく、スマホやタブレットでの使いこなし方も解説しているので、普段使いはもちろん、テレワークにも活用できます! 【内容】 ■巻頭 ・仕事に役立つ!暮らしに便利!Googleで始める新・生活スタイル ・Googleにはどんなサービスがあるのかチェックしておこう ■INTRODUCTION ・Googleサービスを使い始める前にやっておきたい準備 ・Google活用に必須!Googleアカウントを新規作成する ■Chapter.1 [Google検索]情報収集を100倍効率アップする検索テクニック ■Chapter.2 [Chrome]多機能なブラウザでウェブページを高速・快適に閲覧 ■Chapter.3 [Gmail・Google Meet]メール・チャット・ビデオ通話で連絡をスムーズに! ■Chapter.4 [Googleカレンダー]スケジュールやタスクの管理はこれで完璧! ■Chapter.5 [Googleドライブ]オンラインで文書を編集・共有すれば仕事がはかどる! ■Chapter.6 [Googleマップ]もう迷わない! 最強の地図で外出時の「困った」を解決 ■Chapter.7 [Googleフォト]写真の保存はおまかせ! 大量の画像を手間なく整理する ■Chapter.8 [YouTube]ネットで話題のオモシロ動画をとことん楽しむ! ■Chapter.9 [その他のサービス]まだまだある!Googleの便利なサービス
  • Googleサービスがまるごとわかる本
    -
    今さら聞けない基本から知って得する裏テクまでGoogleの定番&最新サービスを一挙解説! パソコン・スマホ・タブレットで、Googleの無料サービスを快適に使いこなす! Google検索はもちろん、Gmail(メール)、カレンダー、マップ、ファイル管理、文書作成・表計算など、Googleの定番&最新サービスの基本操作と活用術をわかりやすく解説。家で、そして仕事で、Googleサービスを毎日の生活に役立てるための便利設定・テクニックが満載です。
  • Googleサービスがまるごとわかる本 [決定版]
    -
    [パソコン・スマホ・タブレット対応] いまさら聞けない基本操作から、 知って得するテクニックまで Googleサービスの使い方を一挙解説! 無料で使えるGoogleの各サービスの便利な使い方を、これ一冊でまるごと解説! Googleの基本の「検索」はもちろん、メールサービスの「Gmail」、Office文書の閲覧や編集にも対応する「Googleドライブ」、予定管理ツール「Googleカレンダー」、地図サービス「Googleマップ」、無制限に写真を保存できる「Googleフォト」など、Googleの定番&最新サービスが満載。基本的な使い方から知って得する便利な設定、困ったときの解決方法まで解説していきます。 パソコンだけでなく、スマホやタブレットでの使いこなしもバッチリです。 ■巻頭 ・生活のあらゆるシーンで役立つ! Googleサービスのここがスゴイ ・Googleにはどんなサービスがあるのかチェックしておこう ■INTRODUCTION ・Googleサービスを利用するための準備 ・Google活用に必須! Googleアカウントを新規作成する ■Chapter.1 「Chrome」でウェブページを高速&快適に閲覧する ■Chapter.2 「Google検索」であらゆる情報を瞬時に探し出す ■Chapter.3 「Googleマップ」でどんな場所でも迷わず行動する ■Chapter.4 「Gmail」でメール管理のわずらわしさを一挙に解消! ■Chapter.5 「Googleドライブ」で文書の編集・共有を超便利に! ■Chapter.6 「Googleカレンダー」でスケジュール管理は万全! ■Chapter.7 「Googleフォト」で大量の写真を整理・活用する ■Chapter.8 「YouTube」で世界中の面白動画を視聴する ■Chapter.9 まだまだある! Googleの便利なサービス
  • Googleサービスがまるごとわかる本 最新版
    -
    パソコン・スマホ・タブレット対応! 今さら聞けない基本から最新サービス、仕事に役立つ便利ワザまで一挙解説! Googleサービスの基本中の基本である「検索」をはじめ、メールの管理・検索に優れた「Gmail」、オフィス文書の共有・編集にも対応する「Googleドライブ」、予定管理ツール「Googleカレンダー」、豊富な機能が揃う地図サービス「Googleマップ」、無制限に写真を保存できる「Googleフォト」など、Googleの定番&最新サービスの基本操作と活用術をわかりやすく解説。 毎日の生活を快適にする活用術はもちろん、仕事の効率アップに役立つテクニックも満載です。 巻頭  Googleサービスをより深く理解するために知っておきたいこと  Googleサービスをビジネスにどう活かすか  話題のスマートスピーカー「Google Home」ってどんな製品? Chapter.0 Googleアカウントを新規作成する Chapter.1 「Chrome」で作業効率を10倍アップする! Chapter.2 「Gmail」でメール環境をブラッシュアップ! Chapter.3 「Googleドライブ」でファイルの管理・共有が超便利に! Chapter.4 「Googleカレンダー」でスケジュール管理の達人になる! Chapter.5 「Googleマップ」で移動時のお悩みをすべて解決! Chapter.6 「Google検索」で探したい情報はすばやくゲット! Chapter.7 「Googleフォト」でパソコン・スマホの画像管理は完璧! Chapter.8 「YouTube」で動画をいろいろな用途に利用する! 巻末付録  ほかにもある!Googleの便利なサービス
  • Googleサービス最新使いこなし術 2024
    -
    メールに地図、カレンダーに写真管理まで、あらゆるオンラインサービスを提供しているGoogle。さらにはAIを活用した最新技術、そこから派生する拡張機能も豊富に揃っている。せっかく無料で使えるんだから、活用しまくろう! 《主な内容》 ●ChatGPTのライバルとして大注目の生成AIチャット「Gemini」 ●AIをGmailと連携させてメールを自動生成する「ChatGPT Writer」 ●Microsoft Office代わりになるワープロ・表計算サービス「Googleドキュメント&スプレッドシート」 ●自宅PCから職場のPCをネット経由で遠隔操作「Chrome リモートデスクトップ」 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年4月号 第2特集 Googleサービス再入門 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • Googleサービス上級活用ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は、Googleサービスをはじめて使う入門書ではありません。 「検索やGmailは普段から使っているけれど……」という方に向けて、「知らなかった」「そんなこともできるんだ」を厳選した上級活用ガイドです。 ・Chromeブラウザを高速化 ・目的のメールを一発で探し出すコマンド ・自作のマイマップやルートをスマホと共有 ・Excelの表示を崩さずにドライブで共有……などなど、普段からPCやスマートフォンでGoogleを使っている人がすぐに使えて役立つテクニックが満載。 新生メーラーの「Inbox」や容量無制限で話題の「Googleフォト」など、最新のGoogleサービスもカバーしています。 「Googleの本って、知っていることばかりなんだよな……」そう感じている方は、ぜひこの上級活用ガイドを手に取ってみてください。 「知らなかった」は、いくつありますか?
  • Googleサービスの教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビギナーでも活用できるわかりやすい解説 仕事、プライベートに役立つ! 基本&応用テクニック256 無料で使える充実の機能 基本中の基本! 高機能検索エンジン Google検索 多機能・安全・使いやすいメールアプリ Gmail オンライン会議を気軽に開催 Google Meet スケジュールはPCとスマホで一元管理 Googleカレンダー ファイルの保存と共有、編集ができる Googleドライブ 目的地までのナビや世界の地図を表示 Googleマップ 世界標準のブラウザー Google Chrome ニュースもエンタメも楽しめる YouTube ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • Googleサービス Perfect GuideBook 改訂第4版
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 『クラウドサービスって何?』という人でも大丈夫。 無料で使える最強サービス「Google」の各種サービスがぜったい使いこなせる解説書の改訂第4版です。 本書は、 ☆Googleサービスってなに?なんで無料で使えるの? ☆GoogleアカウントとGoogleサービスの関係って? ☆「このキーワード以外を検索」「このWEBサイトからの検索」など、Google検索のもっと便利な使い方を知りたい ☆電車の乗り換え案内、計算、ニュースなどあらゆることをGoogle検索したい ☆Googleマップで行きたい場所と経路を知りたい ☆Googleマップのナビ機能を使いこなしたい ☆Googleマップで電車の乗り換えを調べたい ☆Googleマップで周辺のお店を調べたい ☆GmailとInboxって何? ☆ラベルやスターなどGmailの機能を使いこなしたい ☆Gmailで会社のメールを受信して家や外出先でメールチェックがしたい ☆いつ携帯が壊れてもいいように、連絡先はGoogleに保存しておきたい ☆GoogleカレンダーやTodoリストで予定をクラウドで管理したい ☆カレンダーを他人と共有して、スケジュール確認を円滑にしたい ☆Googleドライブを使って、ファイルは全部クラウドに保存したい ☆オフィス文書をアプロードしてどこからでも編集できるようにしたい ☆快適ブラウザ「Google Chrome」をカスタマイズして使いやすいブラウザを作りたい ☆Google Chromeの拡張機能やテーマをダウンロードしたい ☆Google Keepで、メモもクラウドで同期したい ☆iPhoneでGoogleサービスを使うための設定をしたい ☆Androidでも快適にGoogleを楽しむ方法を知りたい ……こんな人には特におすすめです。 最新インターフェイスで、アカウントの取得から丁寧に解説しているので、手順を追っていけば、Googleサービスを使いこなすことができるるようになります。

    試し読み

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  • Google上位表示 64の法則
    3.3
    「<h1>に検索語を入れる」「ページ内の検索語の頻度が重要」といった「都市伝説」を統計的に分析。1万2500ページの検証を基に、テクニック論に陥ることなく、検索結果の事実とSEO要素の相関からGoogleの「核心」に迫った。
  • Googleスプレッドシート関数マスターブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数を使いこなせば、スプレッドシートは「最強の仕事道具」になる! 数値処理、文字列操作、日付関数、検索、配列処理―― Googleスプレッドシートの豊富な関数を、やさしく、深く、わかりやすく解説! こんな方におすすめ! ・Googleスプレッドシートを使っているけど、関数はちょっと苦手…という人 ・Excelと似てるけど、違いがわからない!と悩んでいる人 ・業務の効率化に「一歩進んだ活用」を取り入れたい人 ・GASやLAMBDAなど、上級テクニックにも挑戦してみたい人 本書の特長 本書は、Googleスプレッドシートの「関数」に特化した実践的ガイドです。 関数の基本から、実務で役立つ応用テクニックまでを丁寧に解説。 LAMBDAやGoogle Apps Scriptなど、拡張的な機能にも触れており、初級者から中級者まで、ステップアップをしっかりサポートします。 Chapter1 スプレッドシートと式 Chapter2 データの準備から関数利用まで Chapter3 数値演算をマスターする Chapter4 文字列操作の関数 Chapter5 日付と時間の関数 Chapter6 統計と会計をマスターする Chapter7 条件分岐と論理演算 Chapter8 データの検索と参照 Chapter9 外部からのデータ取得 Chapter10 データベース関数 Chapter11 LAMBDA関数による拡張 Chapter12 Google Apps Scriptで関数拡張 Chapter13 配列の利用 Chapter14 Google関数の利用
  • Google スプレッドシート便利帳 今日から役立つ
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表計算ツールとして十分な機能をそなえており、履歴も強力に残してくれる「Google スプレッドシート」。 登録無料のGoogle アカウントさえあれば、ブラウザからアクセスするだけで利用でき、オンラインでリアルタイムにデータ共有ができるのが魅力です。 そのため近年、急速に普及していますが、独自の機能もあり、使いこなすのが難しい面があるのも事実。 そこで本書では、「やりたいこと」別に要領が得られるよう、手順やコツをご紹介します。 「すごく面倒」や「ちょっと不便」の解消、作業の効率化にお役立ていただけると幸いです。 ※カバー画像が異なる場合があります。

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