IT・コンピュータ - 技術評論社作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13217-0)も合わせてご覧ください。 Blackmagic DesignのDaVinci Resolveは,近年映像制作関係者を中心に注目されているノンリニア動画編集ソフトです。特にカラーグレーディング機能に優れたソフトとして認識がありましたが,現バージョンでは動画編集に関わるあらゆる機能を備え,1つのソフトですべての編集作業が行える,統合環境が魅力となっています。無償版も提供されており,誰でも手軽に試してみることができるのもポイントの1つ。本書は,著者の撮影した題材をもとに,チュートリアル形式で1本の映像作品を制作しながら,DaVinci Resolveの操作が学べる実践タイプの入門書です。アクションシーンなど演出が加わった映像素材を用い,実際に手を動かしながら,実践的に編集操作を習得,素材をどのように料理していくかを学ぶことができる,現場感あふれた解説書になっています。最新のDaVinci Resolve 18対応。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Wolframなら1行プログラムで体感しながらデータサイエンスがたのしく学べる!◆ 私たちの身の回りにあふれる「データ」は、デジタルデータの世界で画像、文章などさまざまな形で表現される万物を対象に、私たちが新しいストーリーを組み立てる手助けをしてくれます。私たちは「データサイエンス」という魔法の杖で、すべての事実をデータとして「思考の地平」に取り込み、見える化し、そこから新しいストーリー、つまり未来を紡ぐことができるのです。ただし、データサイエンスが本当に魔法の杖になってくれるのは、私たちがその本質を理解してうまく扱うことができた場合です。 本書は、データサイエンスやAIの本質を、手を動かしながら楽しい体験を通して、ワクワクしながら学べる題材があふれています。本書で扱っているWolfram言語には、データサイエンスやAIの世界を学ぶためのたくさんの「関数」が、あらかじめ用意されています。それらの関数を使うことで、ワクワクしながらこの世界に入門できるのです。 数学の計算やプログラミングの書式に煩わされることなく、クリエイティブなことにチャレンジできる本書で、ぜひあなたもAIとデータサイエンスに入門してみてください。 ■こんな方におすすめ ・実際にプログラムを自分で動かしてAIとデータサイエンスを学びたい方 ・AIとデータサイエンスの基礎を学んで教科学習や探究活動に活かしたい中高生や教員の方 ・Wolfram言語を使ったデータ分析やAI プログラミングの実践や活用方法に興味のある大学生や教員の方 ■目次 ●第1章 Wolfram言語の世界を体験してみよう ・1-1 オンラインコンテンツで体験してみよう ・1-2 基本ルールを学び、実際に使ってみよう! ●第2章 プログラミングの基礎 ・2-1 コンピュータのしくみ ・2-2 プログラミング言語の歴史と言語の種類 ・2-3 アルゴリズムとデータ構造 ・2-4 プログラムの3つの基本処理 ●第3章 画像データから見える世界 ・3-1 画像データとは ・3-2 画像処理のいろいろ ●第4章 音・音声データから見える世界 ・4-1 音・音声データとは ・4-2 音声処理のいろいろ ●第5章 AIのしくみ ・5-1 AIの頭脳はプログラム ・5-2 AIの頭脳を鍛えるしくみ:機械学習 ・5-3 教師あり機械学習とは ・5-4 演習:教師あり機械学習でお菓子を分類してみよう ・5-5 教師なし機械学習とは ・5-6 演習:教師なし機械学習で動物をグループ分けしてみよう ●第6章 テキストデータから見える世界 ・6-1 テキストデータとは ・6-2 自然言語処理 ・6-3 ワードクラウドとは ・6-4 演習:「走れメロス」のワードクラウドを作ろう ●第7章 統計学の基礎 ・7-1 統計学とAI・データサイエンスの関係 ・7-2 データの収集と種類 ・7-3 ヒストグラムと基本統計量 ・7-4 演習:ヒストグラムと基本統計量を求めてみよう ・7-5 2つのデータの関係 ・7-6 データの可視化(データビジュアライゼーション) ●第8章 社会の中でのAI・データの利活用 ・8-1 データ駆動型社会 ・8-2 AI・データ活用事例 ・8-3 個人情報と情報セキュリティの心得 ・8-4 AI・データを扱う上での心得 ●第9章 生成AI ・9-1 AIの歴史 ・9-2 ニューラルネットワーク ・9-3 知識ベースのWolframAlphaを使ってみよう ・9-4 生成AIのしくみ ・9-5 生成AIの未来 ●Appendix 現実世界を読み解くデータサイエンス ■著者プロフィール ※所属・肩書等は2025年8月初版発行時のものです。 北村美穂子:京都ノートルダム女子大学 社会情報学環 教授。博士(工学)。Wolfram Alpha LLCコンサルタント。 金光安芸子:Wolfram Research, Inc. 勤務。京都ノートルダム女子大学 社会情報学環 客員教授。 ドゥラゴ英理花:聖徳学園高等学校 校長補佐・データサイエンス部長。東京大学大学院教育学研究科博士課程在籍。WiDS TOKYO @ Shotoku アンバサダー。 小野陽子:大妻女子大学 データサイエンス学部 教授 国立研究開発法人 理化学研究所AIP 客員主管研究員。博士(工学)。 吉田智子:京都ノートルダム女子大学 社会情報学環 教授・学環長、ND教育センター 副センター長。
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3.0TensorFlowとは,Googleが開発している深層学習フレームワークです。本書は,まずTensorFlowとはどういったものなのか概要を解説し,基本的な特長を押さえます。続いて,画像処理,自然言語処理,音楽生成などの問題を設定し,TensorFlowでどのようにその問題を解くかを解説します。最後にAndroidアプリからディープラーニングを動かすことにも試してみます。効率良くサービスに深層学習を取り入れたいと考えるエンジニアにとって有益な情報となるでしょう。
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3.3『Googleスプレッドシートは燃え尽きたExcel職人の魂で動いているんだ』 異世界転生 × Google Spreadsheets!? SNSで話題沸騰のITライトノベルがまさかの技術評論社から発売。 原作小説を大幅加筆修正しブラッシュアップし、『俺の部屋ごと異世界へ! ネットとAmazonの力で無双する』、『異世界チート開拓記』のイラストを手掛けた冬空 実氏による豪華イラスト&挿絵つき。 Googleスプレッドシートコミュニティ主催の著者による現場で役立つ関数解説コラムつき。 ■こんな方におすすめ ・Googleスプレッドシートとエクセルの違い、スプレッドシートの独自関数について知りたい ・関数の応用・実践的な使い方について知りたい ・ライトノベルが好き ■小説のあらすじ Googleスプレッドシート、その先進性と共有性の高さからExcelを超えるとも言われる次世代表計算ツール。 まさかそれが死者の魂で動いているなど、誰が想像したであろうか? 転生したExcel職人たちがGoogle スプレッドシートのworkerとなって、さまざまに活用されるGoogleスプレッドシートの世界で繰り広げる前代未聞の表計算冒険活劇。 ■技術解説の内容 ・VLOOKUP関数とINDEX/MATCH関数 ・IMAGE関数 ・SPLIT関数 ・エラーと例外処理 ・FILTER関数 ・IMPORTXML関数 ・Excel/Googleスプレッドシートを学ぶ人へのガイダンス ※Twitter(https://twitter.com/TenseiSheet)で制作秘話などをツイートしています。ぜひフォローしてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【AM/FM(ワイドFM)ラジオの制作!】 最近のラジオ工作は、わずか2個の小さなDSPラジオICを使って、驚くほど高感度のラジオが作れる世界になっています。特に難関だったFMラジオも、コイルやフィルタが全く不要となり、抵抗とコンデンサだけで作れてしまいます。 本書は、このDSPラジオICを使った「簡単に作れるAM/FMラジオ」から、「PICマイコンを使った高機能DSPラジオ」の作り方まで解説しました。ラジオ局の選択をボタン一つでできるようにしたり、液晶表示器にラジオ局名や感度を表示する能が、PICマイコンを使うことで簡単に手に入ります。 ■目次 ●第1章 ラジオのしくみと基礎知識 1-1 電波の発見からデジタル化まで 1-2 放送電波の種類と放送電波のしくみ 1-3 デジタルラジオ工作で必要な知識と部品 1-4 ブレッドボードの使い方 1-5 デジタルラジオICのしくみ ●第2章 簡単に作れるAM/FMラジオ 2-1 全体構成と機能 2-2 ハードウェアの製作 2-3 動作確認 2-4 AMラジオ部を追加する 2-5 スピーカアンプの追加 2-6 ユニバーサル基板で製作する ●第3章 放送局名表示FMラジオの製作 3-1 全体構成と機能 3-2 ハードウェアの製作 3-3 ソフトウェアの製作 ●第4章 周波数スキャン式AM/FMラジオの製作 4-1 全体構成と機能 4-2 ハードウェアの製作 4-3 ソフトウェアの製作 ●第5章 時計機能付き高機能FMラジオの製作 5-1 全体構成と機能 5-2 ハードウェアの製作 5-3 ソフトウェアの製作 ●付録(Appendix) 付録A ラジオICのはんだ付け方法 付録B プログラムの書き込み方 付録C PIC16F18326の概要 ■著者プロフィール 後閑哲也:1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。1996年ホームページ「電子工作の実験室」を開設、子供のころからの電子工作の趣味の世界と、仕事としているコンピュータの世界を融合した遊びの世界を紹介。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立。
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-2018年9月に経済産業省が公表したDXレポートによって、DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性や、「2025年の崖」といった言葉が広く浸透しました。めまぐるしく変化するグローバル競争の時代に企業が生き残るためには、新たなデジタル技術を導入・活用することに加え、市場の急激な変化に迅速に対応・追随できるビジネスの圧倒的なスピードが必要です。サービスマネジメントによってサービスへの投資やサービスの品質を管理し、サービスの価値を維持・向上させ、新たな価値を生み出し続けることが、これまで以上に重要になってきました。 本書は、DXの時代に求められるサービスマネジメントの形や役割、根底に流れる考え方や、ビジネスの進化・スピード・新しい価値の創出を支えるさまざまな技術やツールについて解説することで、デジタル革命の荒波を生き延びるための力となることを目指します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は日本ディープラーニング協会が実施する「ディープラーニングG検定」の法律・倫理分野に対象を絞ったテキストです。演習問題にはディープラーニングG検定の過去問題を収録しています。 AI関連の開発をする際に,そしてビジネスでAI活用する上で,どうしても最低限知っておかねばならない法律や倫理項目があります。しかし,AIに関する法律や倫理を学べる書籍は難解な法律家向けの書籍以外はほぼありません。 本書は,AIに関する法律・倫理の重要事項を,基礎から平易に解説しています。 ディープラーニングG検定の試験対策だけではなく,AI開発者やAIを活用してビジネスを行っている方,DX推進をされている方などにも幅広く活用していただけます。
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4.2初学者の方々に向けた,ディープラーニングの技術解説書。 2012年に一般画像分類コンテスト(ILSVRC)で衝撃的な性能を達成したAlexNetの登場以来,急速な進化を遂げているディープラーニング。現在の人工知能/AIの発展の中核を担っており,スマートフォンからIoT,クラウドに至るまで幅広い領域で,画像,音声,言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し,目覚ましい進展をもたらしています。一方,その成長の過程は決して一筋縄ではなく,無数の試行錯誤がありました。 本書では,ディープラーニングの「今」に焦点を当て,「基本機能」を中核に技術面から可能な限り正確にまとめ,どのようなしくみで動いているのか,どのような問題に使えるのか,何が難しいのかまで平易に解説。 多くの問題を一つのアプローチ,アルゴリズムで解ける驚異的な技術。ディープラーニングが一段とパワーアップしていく将来につながる,長く役立つ原理,原則,考え方を平易に紐解く1冊です。
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4.5※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12812-8)も合わせてご覧ください。 初学者の方々に向け,ディープラーニングの発展技術をまとめた解説書。 ディープラーニングは現在のAI/人工知能の発展の中核を担っており,スマートフォンからIoT,クラウドに至るまで幅広い領域で,画像,音声,言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し,目覚ましい進展をもたらしています。 ディープラーニングの今の基本をまとめた前作に続き,本作ではニューラルネットワークにおける大きな謎である「なぜ学習できるのか」「なぜ汎化するのか」にスポットを当て平易に解説。合わせて,将来的な革新の可能性を秘める二大トピックとして,「生成モデル」「深層強化学習」も詳しく取り上げます。そして,4つのテーマのもと,ディープラーニングや人工知能について課題を整理し,今後を考えていきます。 多様な問題を一つのアプローチ,アルゴリズムで解ける驚異的な技術。ディープラーニングが一段と進化していく将来につながる,長く役立つ原理,原則,考え方を紐解く1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobe After Effectsの一番やさしい操作解説書です。これ1冊でAdobe After Effectsの必要最低限の操作がマスターできます。また,1冊を通して1つの動画を作ることで,動画制作の流れを理解することもできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、映像制作に欠かせないAdobe After Effectsの一番やさしい操作解説書です。1冊を通して1つの映像作品を作りつつ、After Effectsで映像制作を行うための基礎となる知識、操作が身につきます。はじめてAfter Effectsを操作する人でも迷わないように、いちから丁寧に解説。必要最低限の操作を身につけたい方、まず基本を身につけて次のステップに進むためのはじめの1冊として、お勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けデザインシリーズ「これからはじめる」が,Creative Cloud 2015にあわせて完全リニューアル。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,作例や内容がグレードアップ。また,「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが内容を完全監修。現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本が欲しい」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」という方に最適な入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評発売中の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」がリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,作例や内容がグレードアップ。現場のプロもお墨付き!の内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」という皆さんに,最適な入門書となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評発売中の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」が,2021年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,最新のバージョンに対応。現場のプロもお墨付き!の内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」「IllustratorとPhotoshopの連携した使い方を知りたい!」という皆さんに,最適な入門書となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IllustratorとPhotoshopを同時に学べる!◆ 好評発売中の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」が、2025年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに、最新のバージョンに対応。現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」「IllustratorとPhotoshopの連携した使い方を知りたい!」という方に最適な入門書です。Windows とMacの両方に対応しています。今回新たに、生成AIの章を追加しました。 ■目次 Chapter 0 IllustratorとPhotoshop の初期設定と基本操作 Chapter 1 基本図形でかんたんな絵を描こう~Illustrator Chapter 2 下絵をなぞってイラストを描こう~Illustrator Chapter 3 イラストに色を塗ろう~Illustrator Chapter 4 イベントのロゴタイプを作ろう~Illustrator Chapter 5 ロゴタイプに添える模様を作ろう~Illustrator Chapter 6 写真を編集しよう~Photoshop Chapter 7 写真を加工しよう~Photoshop Chapter 8 写真の背景を変更しよう~Photoshop Chapter 9 制作したパーツをレイアウトしよう~Illustrator&Photoshop Chapter 10 生成AI を使って画像を生成しよう~Adobe Firefly
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評発売中の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」が,2023年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,最新のバージョンに対応。現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorとPhotoshopの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorとPhotoshopをマスターしたい!」「IllustratorとPhotoshopの連携した使い方を知りたい!」という方に最適な入門書です。Windows とMacの両方に対応しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」に,「CC2017」対応の新刊が登場です。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,最新のCCに対応。一流講師陣を集めた「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが執筆しているので,現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorの本が欲しい」「なるべく早くIllustratorをマスターしたい!」という方に最適な入門書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」から,「これからはじめる Illustratorの本」が2022年の最新版に対応してリニューアルしました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,最新バージョンでの操作に対応。現場のプロも利用する機能をわかりやすく学習することができます。「わかりやすいIllustratorの本はないかな?」「なるべく早くIllustratorをマスターしたい!」という皆さんに,最適な入門書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」に、2020年最新版が登場します。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに、最新のバージョンに対応。一流講師陣を集めた「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが執筆しているので、現場のプロもお墨付きの内容になっています。「わかりやすいIllustratorの本が欲しい」「なるべく早くIllustratorをマスターしたい!」という方に最適な入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ぜったい挫折させないイラレはじめの1冊!】 「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」など、はじめてIllustratorに触る方でも挫折せず1冊読み切る工夫をしています。一流講師陣を集めた「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが執筆しているので、現場のプロもお墨付き。「わかりやすいIllustratorの本がほしい」「なるべく早くIllustratorをマスターしたい」という方に最適な入門書です。 ■目次 ●Chapter1 イラストを描こう ──Lesson01 準備をしよう ──Lesson02 四角形を描こう ──Lesson03 円を描こう ──Lesson04 手書き風の線を描こう ──Lesson05 自由な線を描こう ──Lesson06 色をつけよう ──Lesson07 線を設定しよう ──Lesson08 ドキュメントを保存しよう ──Column おすすめショートカットキー ●Chapter2 ロゴをつくろう ──Lesson01 図形を変形しよう ──Lesson02 図形を展開しよう ──Lesson03 グラデーションをつけよう ──Lesson04 文字を入力しよう ──Lesson05 文字を図形にしよう ──Lesson06 CCライブラリに保存しよう ──Column 重ね順を学ぼう ●Chapter3 名刺をつくろう ──Lesson01 名刺の枠をつくろう ──Lesson02 定規を設定しよう ──Lesson03 ロゴを別のファイルからコピーしよう ──Lesson04 ロゴを配置しよう ──Lesson05 装飾を描こう ──Lesson06 文字を入力しよう ──Lesson07 整列させよう ●Chapter4 地図をつくろう ──Lesson01 下絵を配置しよう ──Lesson02 直線を描こう ──Lesson03 曲線を描こう ──Lesson04 折れ線を描こう ──Lesson05 直線と曲線を組み合わせよう ──Lesson06 線路を描こう ──Lesson07 アイコンを配置しよう ──Lesson08 地図を型抜きしよう ●Chapter5 ポストカードをつくろう ──Lesson01 別名で保存しよう ──Lesson02 パターンをつくろう ──Lesson03 タイトルを描こう ──Lesson04 エリア内に文章を流し込もう ──Lesson05 写真を図形で型抜きしよう ──Lesson06 制作したパーツをレイアウトしよう ──Column 制作物に合ったカラーモードを設定しよう ●Chapter6 SNSのヘッダー画像をつくろう ──Lesson01 新規ドキュメントを作成しよう ──Lesson02 模様を描こう ──Lesson03 イラストを描く準備をしよう ──Lesson04 イラストを描こう ──Lesson05 イラストを編集しよう ──Lesson06 文字に影をつけよう ──Lesson07 Web用に保存しよう
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザイナーという仕事には,さまざまな知識が必要です。HTMLやCSS,JavaScriptはもちろんのこと,サーバやクラウド,インターネットやコンピュータのしくみ,画像や動画,セキュリティ。フレームワークやCMSなど,制作を行う上での便利なツールについても知っておく必要があります。本書はWebデザインを仕事にする上で知っておきたい基本の知識を,やさしい文章とイラストでわかりやすくまとめました。制作と教育を一手に請け負うロクナナワークショップだからこその,基本的かつ実践的な1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「HTMLとCSSを勉強したいけれど何から手をつければいいか分からない」と悩んでいる人に向けて,基本的な書式から,よく使われるHTMLタグやCSSプロパティの意味,さらにモバイル対応まで丁寧に解説した本です。本書の手順にしたがってHTMLとCSSを記述していくことで,ウェブページを一から作りあげることができます。まずは基礎をしっかり押さえて,スムーズなステップアップにつなげましょう! 本シリーズは一流講師陣を集めた「ロクナナワークショップ」を主催するロクナナが内容を完全監修!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆HTML&CSSのいちばんやさしい本◆ 「HTMLとCSSを勉強したいけれど何から手をつければいいか分からない」と悩んでいる人に向けて、基本的な書式から、よく使われるHTMLの要素やCSSのプロパティの意味を丁寧に解説。本書の手順にしたがってHTMLとCSSのコードを記述していくことで、Webページを一から作りあげることができます。HTMLは、現在のデファクトスタンダードとなっているHTML Living Standardに、CSSは、Cascading Style Sheets, level 3(CSS3)に対応します。OSは、Windows 11とmacOS 15対応です。 ■目次 Chapter 01 ウェブページについて知ろう ・Lesson 01 ウェブサイトについて知ろう ・Lesson 02 ウェブページを作成するために必要なもの ・Lesson 03 ウェブサイト制作の流れを知ろう ・Lesson 04 ウェブページを表示するアプリケーションを知ろう ・Lesson 05 Google Chromeをインストールしよう ・練習問題 Chapter 02 HTMLの基本を理解しよう ・Lesson 01 テキスト作成の準備をしよう ・Lesson 02 実際に書いてみよう ・Lesson 03 ページタイトルを決めよう ・Lesson 04 文書の基本情報を記述しよう ・Lesson 05 HTMLファイルを保存しよう ・Lesson 06 テキストを追加しよう ・Lesson 07 ウェブブラウザで確認しよう ・練習問題 Chapter 03 ウェブページを作ろう ・Lesson 01 見出しを作成しよう ・Lesson 02 箇条書きを作成しよう ・Lesson 03 段落を作成しよう ・Lesson 04 文章を改行して読みやすくしよう ・Lesson 05 情報の種類に分けよう ・Lesson 06 画像を追加しよう ・練習問題 Chapter 04 サブページを作ろう ・Lesson 01 ページを複製しよう ・Lesson 02 説明リストを作成しよう ・Lesson 03 表組を作成しよう ・Lesson 04 ページ同士を連携しよう ・練習問題 Chapter 05 CSSの基本を理解しよう ・Lesson 01 CSSの基本を理解しよう ・Lesson 02 セレクタを理解しよう ・Lesson 03 テキストの色を指定しよう ・Lesson 04 テキストの大きさを指定しよう ・Lesson 05 CSSファイルを保存しよう ・Lesson 06 HTMLにCSSを読み込もう ・Lesson 07 デザインに合わせてグループ化しよう ・練習問題 Chapter 06 CSSでレイアウトしよう ・Lesson 01 幅を指定して中央に配置しよう ・Lesson 02 箇条書きの記号を非表示にしよう ・Lesson 03 箇条書きの項目を横並びにしよう ・Lesson 04 商品情報を見やすくしよう ・練習問題 Chapter 07 テキストをデザインしよう ・Lesson 01 テキストを中央に寄せよう ・Lesson 02 デフォルトスタイルを上書きしよう ・Lesson 03 ウェブフォントを利用しよう ・Lesson 04 リンクテキストのスタイルを変更しよう ・練習問題 Chapter 08 背景、影、枠線を付けよう ・Lesson 01 枠線を付けよう ・Lesson 02 表組をデザインしよう ・Lesson 03 背景画像を指定しよう ・Lesson 04 影を付けよう ・Lesson 05 余白を付けよう ・Lesson 06 角を丸めよう ・練習問題 Chapter 09 モバイル・SNS対応して公開しよう ・Lesson 01 モバイル対応しよう ・Lesson 02 SNS対応しよう ・Lesson 03 ファイルをアップロードしよう ■著者プロフィール 千貫りこ:フリーランスのウェブクリエイター。主な業務は小~中規模サイトの企画・制作。書籍の執筆やプロフェッショナル向けセミナーでの登壇に加え、企業の技術顧問や大学の非常勤講師として次世代クリエイターの育成にも取り組んでいる。初級~中級者を対象とした「難しくない解説」を得意としている。主な著書:プロのコーディングが身につくHTML/CSSスキルアップレッスン(翔泳社)、現場のプロから学ぶXHTML+CSS(マイナビ)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これからはじめる AutoCADの本」が最新のAutoCAD/AutoCAD LT 2017に対応して新しくなりました。「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままです。また,レッスンファイルもダウンロードできます。これからAutoCADを学びたい方にオススメの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてJw_cadを使う人のための超入門!基本操作のほか,Chapter6,Chapter7では実戦に即した平面図と立面図の描き方を練習します。これ1冊でJw_cadの基本はばっちり。図面のトレースなど,かんたんな仕事を受けてみたい人にもおすすめです。2023年3月時点で最新バージョンのJw_cad 8.25aに対応します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評の初心者向けデザインシリーズ「デザインの学校」に,Dreamweaver CCの解説書が登場! 「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに,2019年最新のDreamweaverに対応。一流の講師が解説しているので,手順に沿ってサンプルを作るだけで必須のテクニックが身に付きます。なるべくかんたんなDreamweaverの本が欲しい,Dreamweaverによるwebサイト制作の流れを学びたい,という方に最適な,一番やさしい入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Figmaの使い方がよくわかります!◆ Figma(フィグマ)はUIデザインやモックアップ、プロトタイプの作成に便利なデザインプラットフォームです。FigmaはWeb版とアプリ版があり、無料版と有料版があります。本書は無料で使えるWeb版のFigmaを使用して、Webサイトのモックアップとプロトタイプ作成の手順を解説します。 ■目次 Chapter0 Figmaについて知ろう Chapter1 ロゴを作ろう Chapter2 バナーを作ろう Chapter3 レイアウトのベースを作ろう Chapter4 パーツを作ってレイアウトしよう Chapter5 トップページのデザインを完成させよう Chapter6 下層ページとプロトタイプを作ろう ■著者プロフィール ●浅野 桜(あさの さくら):株式会社タガス代表・デザイナー。印刷会社、メーカーの販促・PR 担当を経て(株)タガス設立。主に中小企業に向けたウェブ・グラフィックの企画制作業務に加え、教育機関や企業研修などの講師、書籍の執筆などをおこなっている。 ●ロクナナワークショップ:Web制作の学校「ロクナナワークショップ銀座」では、企業や学校、各種団体での出張講座やオンライン講座など、さまざまな学びをご提供している。また、eラーニングコンテンツの開発や、教科書・副読本の指定、書籍・記事の執筆や監修なども。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※ご注意ください※ 書籍に添付されているROMの内容については弊社サポートページよりダウンロードできますが、一部権利関係により収録されているコンテンツが異なります。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 もっともやさしいPhotoshopの入門書「これからはじめるPhotoshopの本」の最新版が登場です。写真の補正や合成といった定番機能から、ポストカードの作成といった作品づくりまで、実際に手を動かしながらPhotoshopの機能を学ぶことができます。Photoshopに興味があるけど、何から始めればいいんだろう? という方にぴったりの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2022年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など, Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと,レタッチにあたっての基礎知識なども収録。付属の練習ファイルで楽しく効率的に学習を進められます。Photoshopをこれから学びたい全ての人にピッタリな1冊です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからPhotoshop操作を学びたい初心者向けの学習書として好評の「これからはじめるPhotoshopの本」の、2020年最新版が登場です。写真の補正やトリミングはもちろんのこと、写真の合成や加工、ポストカードの作成まで、Photoshopの基本的な操作をひととおり学ぶことができます。サンプルファイルもついているので、実際に試しながら学習を進めることができます。大きくて見やすい誌面も魅力的。Photoshopを始めてみたいと思ったときの、最初の本としておすすめの1冊です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いちばんやさしいフォトショの入門書です。】 Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2024年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など、 Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと、レタッチにあたっての基礎知識なども豊富に収録。練習ファイルが付属しているので、すぐに学習をはじめられます。Photoshopをこれから学びたいすべての人にピッタリな1冊です! ■目次 Chapter1 Photoshopの基本操作を知ろう ──01 Photoshopを起動・終了しよう ──02 ファイルを開こう ──03 Photoshop のツールを選ぼう ──04 パネルを操作しよう ──05 画面を拡大・縮小しよう ──06 操作を取り消そう ──07 ファイルを保存しよう ──08 フォントを追加しよう Chapter2 写真を補正しよう ──01 写真の明るさを補正しよう ──02 写真の色味を補正しよう ──03 写真の彩度を補正しよう ──04 写真をモノクロに補正しよう Chapter3 写真を加工しよう ──01 写真の一部を切り抜こう ──02 写真内の余分な要素を削除しよう ──03 写真に写っているものをコピーしよう ──04 写真の特定の色をガラリと変えよう ──05 写真の空を置き換えよう Chapter4 写真の一部を選択して補正しよう ──01 暗い部分を明るく補正しよう ──02 色域を指定して補正しよう ──03 人物の肌をなめらかに補正しよう ──04 特定のレイヤーを選んで補正しよう Chapter5 写真を合成しよう ──01 合成用の素材を切り抜こう ──02 切り抜いた画像を配置しよう ──03 マイクをなじませよう ──04 人物と背景をなじませよう Chapter6 ポストカードを作ろう ──01 素材の準備をしよう ──02 ポストカードのベースを作ろう ──03 黒板の画像を配置しよう ──04 お店のロゴを作ろう ──05 チョークで書いたような文字を作ろう ──06 ポストカードに本文を入力しよう ──07 かんたんな地図を作成しよう ──08 作ったポストカードを印刷しよう ■著者プロフィール 宮川千春・木俣カイ(I&D):印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手がける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobe Premiere Proの一番やさしい操作解説書です。これ1冊でAdobe Premiere Proの必要最低限の操作がマスターできます。また,1冊を通して1つの映像作品を作ることで,映像制作の流れを理解することもできます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像編集には必須のAdobe Premiere Proの一番やさしい操作解説書です。1冊を通して1つの映像作品を作りながら,映像制作を行うための基礎となる知識,操作が身につきます。はじめてPremiere Proを操作する人でも迷わないように,いちから丁寧に解説。必要最低限の操作を身につけたい方,基本を身につけて次のステップに進むためのはじめの1冊として,お勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Node-RED(ノードレッド)は,ハードウェアとそれを動かすためのソフトウェア,さらにインターネット上の各種サービスを簡単につなげるようにすることを目標に開発されたソフトウェアの道具です。ノードと呼ばれる箱で示されたハードウェアデバイスやAPI,クラウドサービスなどを線でつないでいくだけで開発でき,言語知識やコーディングは不要なので,ノンプログラマでもIoT アプリを楽に構築できます。また,ダッシュボード機能もあり,グラフなどを用いた美麗な表示画面やスマホでも操作できる操作画面も簡単に構築できます。 本書では,Node-REDの基本的な使い方や,グラフィカルな操作画面の作り方,Raspberry Pi上で動作するIoTガジェットの作り方,様々な制作例などを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12682-7)も合わせてご覧ください。 PIC18F Q シリーズは,PICマイコンの中でもリアルタイム制御向けの最新のシリーズです。8ビットマイコンとしては最大級のメモリ容量(最大128kバイト)を誇り,クロック周波数も最高64MHzで,8ビットマイコンでは最速です。 高機能な内蔵モジュールも多数組み込まれ,DMAで高速アクセスできますし,プログラマブルな論理回路(CLC)で高速動作が可能です。日本語フォントやファイルシステムなども利用できるため,これまでの8ビットマイコンよりも格段にできることが増えます。 本書はQシリーズの概要から始め,MPLAB X IDE とXC8コンパイラによるC言語でのプログラム開発方法,MCCによる内蔵モジュールやFATファイルシステムなどのミドルウェアの使い方などを詳細に解説しました。作例としてGPSロガーやCO2濃度が測れるIoTターミナルなども作成しています。
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3.5▼“匠の技術”で振り返るビデオゲーム年代記 1971-1989! ▼本書「はじめに」より 本書は、1970年代と1980年代のアーケードビデオゲームを支える、さまざまな技術を紹介します。ゲームの内容にも触れますが、ゲームデザインに関する議論や、ゲームの攻略情報については踏み込みません。アーケードゲームのハードウェアとソフトウェアに関して、仕組みが面白い技術、ゲームの世界に進化をもたらした技術の中から、いくつかを選んで取り上げて解説しました。そして、その技術を使っているゲームを紹介しています。 人気やプレイヤー評価ではなく技術面から掲載作品を絞り込んだため、やや通好みのゲームも掲載することになり、意外なゲームのラインナップになっているかもしれません。どんな時代背景が各ゲームを生んだのかイメージしやすいように、発売年ごとにゲームを紹介し、さらにその年に起こったできごとも掲載しました。 博物館に鉄道車両や飛行機などを見に行くとき、背景知識がなくても楽しむことができますが、内部の構造や鍵となる技術について知っていれば、もっと楽しめます。本書を読んでからゲームを遊んだときに、「なるほど、この仕組みだから、こんな遊びが生まれるのか!」という発見をしていただけたら幸いです。(中略) 本書が、レトロゲーム、そして全てのゲームをより楽しむきっかけになることを願っています。
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4.0データが価値を生み出す資源として脚光を浴び、ソフトウェアで手軽にデータ分析ができる時代を迎えました。一般の企業/組織では、機械学習や統計モデリングなどの数理的な理論の活用がはじまっています。 数理モデリングは、さまざまな現象の観測および考察を重ねて得られた発見を抽象的なナレッジに落とし込む手法です。「どんな目的を達成するために」、「どの程度のコストで」、「どんな問題を解くべきか」というような課題に対して、適切な手法でアプローチするための技術が数理モデリングであり、多くのエンジニア、ビジネスマンにとって、今後ますます重要視される知識と言えます。 本書は全7章で構成し、1章では「数理モデルの考え方」をごく単純な例を用いて解説します。続く章では、購買予測、離脱予測、意思決定、オンライン広告、ネットワーク科学、画像解析などの社会実装を通して数理モデリングがもたらす恩恵を解説していきます。数理科学に携わる気鋭のデータサイエンティスト陣による理論解説は、きっとあなたのビジネスを加速させるでしょう。
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3.3ビッグデータ分析をきっかけとして「機械学習」に注目が集まり,ビジネス利用への検討がはじまっています。しかし,実際に「機械学習」を理解しているエンジニアや分析担当者は少なく,うまく活用できていないのが現実です。「機械学習」を利用するにはアルゴリズムの理解,プログラミング技術,ビジネス知識などが必要になってきます。本書では,第1部で機械学習のアルゴリズムやビジネスへの応用方法,流行の深層学習などに触れ,第2部ではPythonを用いた機械学習,画像認識,推薦エンジンなど,サンプルコードをもとに手を動かして試すことができます。機械学習分野で先頭を走る著者陣が,面白く,わかりやすい解説でお届けします。
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4.01巻2,178円 (税込)データサイエンティストはここ数年で生まれた職種です。どんなスキルを身に付ければ良いかはいろいろなところで語られ,現役のデータサイエンティストのスキルもバラバラなのが現実です。さまざまな技術がある中で,本書ではデータ分析者をはじめる前に最低限知っておきたい知識を取り上げます。シェルは知らなくても良いでしょうか?基本的なSQLは書けなくても良いでしょうか?データフォーマットの知識は不要でしょうか?機械学習の基礎知識は不要でしょうか?初学者にとっては避けて通れない知識,現役データサイエンティストにとっては知らないと恥ずかしい知識を登竜門編として1冊にまとめています。
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4.01巻2,178円 (税込)ビッグデータ、機械学習、人工知能など、データ分析に関連するキーワードを聞かない日はありません。データサイエンティストブームからはや数年、多くの日本の組織がデータ分析に取り組み、成功と失敗を繰り返してきました。いまや、データ分析からビジネス価値を見出した組織とデータ分析が根付かなかった組織との差が明らかに広がりはじめています。 本書は、データ分析がうまく機能している組織から執筆者を迎え、実務担当者の振る舞いからマネージャ/経営者層が持つべきデータ分析プロジェクトの進め方などのノウハウをお届けします。データ分析組織を本気で起ち上げたい方、データ分析が実現する幸せな未来を目指す方は必読の内容です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆高品質なデータを設計・開発する技術◆ Data-centric AIとは、機械学習の権威でありGoogleのAI研究チームを率いたAndrew Ngが2021年に提唱した、モデルよりもデータに主眼を置くというAI開発のアプローチです。過去数十年にわたりAI開発においては、固定されたデータセットに対してニューラルネットワークをはじめとしたモデルを適用し、そのモデルを改善することに関心が寄せられていました。しかし、このモデルを中心としたアプローチでは、データセットへの過度な依存やデータセットが抱える課題への無意味な適合により、実用において期待ほどモデルの性能が改善しないといった問題が指摘されています。そのため近年はモデルを固定したうえで、データ拡張、アノテーションの効率化や一貫性の担保、能動学習といったデータに工夫を加えることによってモデルの性能を向上させるアプローチに注目が集まっています。本書では、Data-centric AIの概要を解説したあとに、画像認識、自然言語処理、ロボットといった分野におけるデータを改善するための具体的なアプローチを解説します。最終章では、企業における実践的な取り組みを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・データセットの作成、データの学習方法に興味のある方 ・基盤モデルに興味がある方 ■目次 ●第1章 Data-centric AIの概要 ・1.1 Data-centric AIとは ・1.2 データセットのサイズとモデルの性能の関係 ・1.3 データの品質の重要性 ・1.4 おわりに ●第2章 画像データ ・2.1 画像認識におけるData-Centric AIとは ・2.2 画像認識モデルの基礎知識 ・2.3 データを拡張、生成する技術 ・2.4 不完全なアノテーションからの学習 ・2.5 画像と言語ペアの関係性を学習した基盤モデル ・2.6 能動学習 ・2.7 おわりに ●第3章 テキストデータの収集と構築 ・3.1 言語モデルの事前学習 ・3.2 事前学習データの収集 ・3.3 ノイズ除去のためのフィルタリング ・3.4 データからの重複除去 ・3.5 テキストデータ収集の限界 ・3.6 おわりに ●第4章 大規模言語モデルのファインチューニングデータ ・4.1 ファインチューニングとは ・4.2 Instruction Data ・4.3 Preference Data ・4.4 ファインチューニングモデルの評価 ・4.5 日本語における大規模言語モデルのファインチューニング ・4.6 おわりに ●第5章 ロボットデータ ・5.1 はじめに ・5.2 RTシリーズの概要 ・5.3 多様なロボット ・5.4 ロボットにおけるデータ収集 ・5.5 データセット ・5.6 データ拡張 ・5.7 おわりに ●第6章 Data-centric AIの実践例 ・6.1 テスラ ・6.2 メタ ・6.3 チューリング ・6.4 LINEヤフー ・6.5 GO ・6.6 コンペティションとベンチマーク ・6.7 Data-centric AI実践のためのサービス ・6.8 おわりに ■著者プロフィール 片岡裕雄(かたおかひろかつ):2014年 慶應義塾大学大学院 博士(工学)。2024年現在、産業技術総合研究所 上級主任研究員、オックスフォード大学 Academic Visitor および cvpaper.challenge 主宰。時空間モデルのベースライン3D ResNetの研究開発,実データ不要の事前学習法 数式ドリブン教師あり学習(Formula-Driven Supervised Learning; FDSL)を提案。2019/2022年度AIST Best Paper、2020年 ACCV 2020 Best Paper Honorable Mention Award、2023年 BMVC 2023 Best Industry Paper Finalist。研究はMIT Technology Reviewや日経等メディアにて掲載。本書の監修を担当。
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4.3「もっとデータを活用して業績アップ」 「データドリブンで事業をもっと大きく」 このようにデータが重要といわれる現代では,一人一人がデータとの向き合い方を会得し,自分自身の意思と判断力を持つために「データリテラシー」を身に付けることが必要です。 データリテラシーとは,データ活用の意味から理解し,人間がデータとどう向き合うのかという視点で,どのような役割を担う人にとっても今必要なデータにまつわる知識です。データベースやSQL,難しいシステム,あるいはデータを可視化するデザインの話だけではありません。 本書は,著者が創設した「Tableauブートキャンプ」における師と弟子の対話を元に,8年間かけて会得したノウハウ・考え方をまとめあげた本です。 「データとはなにか」 「データを使ってどのように改善するのか」 「データを可視化して人々を動かすにはどうすればよいか」 これらの観点から,技術的な専門知識だけではない,データ活用の本質を考えます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆誰でもはじめられる「関係性」活用の第一歩◆ ネットワークデータは、点と点の「つながり」によって表現されるデータです。決して特別なデータではなく、私たちの日常生活のさまざまな場面に存在しています。たとえば、SNSのフォロー関係やWebページ間のリンクのような明らかにネットワーク構造を持つデータだけでなく、ECサイトの購買履歴や株式市場の取引といった、一見ネットワークとは無関係に思えるデータにも、つながりの構造を見出すことができます。この「つながり」を活用することで、これまで見えなかったデータの新しい特徴を引き出すことが可能になります。 近年では、計算機リソースの向上や新しいアルゴリズムの登場により、ネットワークデータの実用化が急速に進んでいます。本書では、各手法について平易な言葉で解説することを目指すだけでなく、Pythonを用いたコード例を通じて、データの取り扱いから特徴抽出、さらにNode EmbeddingやGNNといった機械学習手法への応用までを実践的に紹介します。 また、単なる技術の羅列ではなく、身近なデータからネットワーク構造をどのように見出し、意味付けし、課題解決に結びつけるかという思考プロセスや応用事例にも重点を置いています。具体例としては、SNSのフォロー関係やWebページのリンクといった典型的なネットワークデータはもちろん、ECサイトの購買履歴やビジネス文書、さらにはレシートといった、通常「表形式」で扱われるデータに隠れた「つながり」を抽出・活用する手法を丁寧に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ネットワーク分析を学びたい方、データから新しい知見を見つけたい方 ■目次 ●1章 ネットワークデータの基礎 ・1.1 ネットワークとは ・1.2 さまざまなネットワーク ・1.3 ネットワークデータの表現方法 ●2章 ネットワークデータの発見・観測・構築 ・2.1 分析前の確認事項 ・2.2 ネットワークを発見する ・2.3 ネットワークデータを観測・入手する ・2.4 ネットワークのデータ形式 ・2.5 ネットワークデータのハンドリング ●3章 ネットワークの性質を知る ・3.1 どのようなノードか ・3.2 2つのノードはどのような関係にあるか ・3.3 どのようなネットワークか ・3.4 NetworkXを用いてネットワークの特徴を知る ●4章 ネットワークの機械学習タスク ・4.1 ネットワークを対象とした機械学習タスクの整理 ・4.2 ノードを対象とした機械学習タスク ・4.3 エッジを対象にした教師あり学習 ・4.4 ネットワーク構造を対象とした機械学習タスク ●5章 ノード埋め込み ・5.1 表データを対象とした機械学習の復習 ・5.2 単語埋め込み ・5.3 ノード埋め込み ・5.4 ノード埋め込みの実装 ●6章 グラフニューラルネットワーク ・6.1 深層学習の発展と構造データの扱い ・6.2 GNNのフレームワーク ・6.3 グラフ畳み込みネットワーク ・6.4 GraphSAGE ・6.5 GATフィルタ ・6.6 Relational GCN ・6.7 GNNの実装 ●7章 さまざまな分野における実例 ・7.1 自然言語処理におけるネットワーク分析 ・7.2 金融分野におけるネットワーク分析 ・7.3 労働市場におけるネットワーク分析 ・7.4 情報推薦におけるネットワーク分析 ・7.5 ネットワーク科学とソーシャルネットワークの分析 ・7.6 生物学におけるネットワーク分析 ■著者プロフィール ●黒木 裕鷹(くろき ゆたか):2020年東京理科大学大学院工学研究科修士課程修了。同年よりSansan株式会社に入社し、現在は企業データのドメイン横断での分析・利用や、実験的な機能の開発に従事。2018年度統計関連学会連合大会 優秀報告賞、2022年度人工知能学会金融情報学研究会 (SIG-FIN) 優秀論文賞 などを受賞。大阪公立大学 客員研究員。 ●保坂 大樹(ほさか たいじゅ):2020年に早稲田大学で工学修士号を取得し、Sansan株式会社に入社。入社後は帳票の解析技術の研究開発および運用に取り組む。現在は同社のSaaS事業においてプロダクトマネジメントを行う一方で、帳票解析チームのリーダーとしてプロジェクトマネジメントも担当する。単語の意味や主体の持つ特性が単語埋め込みやノード埋め込みで得られる数値表現にどのように反映されるかに強い関心をもつ。
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3.8「サービスのデザインはログのデザインから。」良いサービスを作り上げるには,ログデータを収集し,改善を続けるシステムの構築が必要です。本書は,ログデータを効率的に収集するFluentdをはじめ,データストアとして注目を集めているElasticsearch,可視化ツールのKibanaを解説します。本書を通して,ログ収集,データストア,可視化の役割を理解しながらデータ分析基盤を構築できます。2014年に刊行した「サーバ/インフラエンジニア養成読本ログ収集 可視化編」の記事をもとに最新の内容に加筆しています。
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4.3変化の激しい今の時代,これまでの経験則だけでビジネスにおける重要な決定を下すことは難しくなってきました。そんなときに使われるのがデータ分析です。仮説を立て,データを活用して検証することで,カンや経験だけではない根拠にもとづいて意思決定をすることができます。 スマートフォン,IoTなどの普及により,企業はあらゆるデータを取得することができるようになりました。そんな中で,データの取得はエンジニアだけの仕事ではなくなってきています。ほしいデータをそのつどエンジニアに依頼していると時間がかかります。ビジネスパーソンがデータ分析力を身につけ,自らデータの収集,検証を行うことで,素早い意思決定が可能になります。こういった背景から,データ分析力で汎用的に使えるSQLを学ぶ必要性も高まっています。 本書では,データ分析のためのSQLという観点から,実務として活用できる必要最低限の知識をまとめます。到達目標は以下のとおりです。 ビジネスパーソンとしてデータ分析に必要なSQLの構文について理解できる 他の人が書いたSQL,もしくは自分が過去に書いたSQLを参考にして,ほしいデータを抽出することができる あえて難しい内容まで踏み込まないことで,SQL初心者でも挫折することなく,最後まで読み進めることができる本を目指します。 以下は,本書で扱う内容です。 エンジニアとしてではなくビジネスパーソンとしてデータ分析に必要なSQLの知識 SQLの読み解きができる能力を身につける 本書はただ読み進めるだけでなく,自分のPCにSQLを実行できる環境を構築し,ハンズオンで学びます。DBは,比較的導入が簡単なSQLite(DB Browser for SQLite)を使用します。自身のPCで実際にSQLを実行し,どんな結果が返ってくるのか確認しながら進めることで,ただの知識としてではなく,実務として使えるようなスキルが身につきます。
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-月刊SoftwareDesign誌の2016年から2017年のデータベース特集をまとめました。データベースを開発・運用で活用するためのスキルや考え方が少しずつ変わってきています。本書では,二大巨頭のMySQLとPostgreSQLについてそれぞれの導入から使いこなしまで解説します。また,MySQLとPostgreSQLの機能的な特徴からアーキテクチャの違いなどを紹介します。最終章では,NoSQLをとりまく現状について解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆合格への新王道◆ ★1冊で合格できる!★ ★データベーススペシャリスト試験対策の新定番!★ ●徹底的にかみ砕いた解説! 迷子になりがちなポイントは、「図解や対話」でトコトンわかりやすく!途中で挫折することなく、「最後(=合格レベル)まで完走」できます! ●厳選した良問を多数掲載! 新しく学んだ内容は、厳選した過去問題で「理解度・定着度」をすぐ確認!基礎知識を学びながら、試験にも対応できる「即戦力」が手に入ります! ●オンラインスクールの人気講師直伝! 情報処理技術者試験関連のオンライン講座は、「9万人以上」が視聴!豊富な指導経験に裏打ちされた、「合格までの最短経路」を示します! ●5回分の過去問解説動画付き! 過去問演習で詰まったときは、「講義形式の動画」でつまづき克服!一緒に解いていくスタイルで、「問題の読み解き方」が身につきます! ■目次 第0章 受験のススメ ・0.1 試験の概要 ・0.2 学習の計画 ・0.3 解答のテクニック ・0.4 日々の勉強のアドバイス 第1章 SQL ・1.1 テーブル作成 ・1.2 問合せ ・1.3 副問合せ ・1.4 グループ化 ・1.5 関係代数 ・1.6 結合 ・1.7 追加、更新、削除 ・1.8 整合性制約 ・1.9 ビュー ・1.10 ユーザと権限 ・1.11 ストアドプロシージャ 第2章 DBMS ・2.1 索引 ・2.2 トランザクション ・2.3 障害管理 ・2.4 最新データベース技術 第3章 設計 ・3.1 概念設計 ・3.2 論理設計 第4章 午後試験対策 物理設計 ・4.1 索引 ・4.2 表領域とページ ・4.3 区分化 ・4.4 共通テーブル式 ・4.5 ウィンドウ関数 ・4.6 トリガー ・4.7 レプリケーション ・4.8 問題対策 第5章 午後試験対策 論理設計 ・5.1 概念データモデル ・5.2 関係スキーマとテーブル構造 ・5.3 問題対策 第6章 業務知識 ・6.1 販売管理 ・6.2 生産管理 ■著者プロフィール 石田宏実:デジタルプランニング株式会社 代表取締役社長。プログラミングとマーケティングに強みを持ち、インターネットマーケティングに有用なソフトウェアを自社開発。現在はUdemyにて情報処理技術者試験対策動画を公開しており、受講者数は2025年2月現在で9万人を超えている。取得資格に、データベーススペシャリスト試験、応用情報技術者試験、ORACLE MASTER Goldなど。
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4.01巻2,420円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『Software Design』のデータベースに関連する特集記事を再収録した書籍です。 プロダクトに依存しないデータモデリングの基本をはじめ,基本命令文はもちろん,複雑な集計を行うSQLの書き方,MySQLを扱う際に必須となるデータ型/インデックス/トランザクション/デッドロック/レプリケーションの5大基本機能を解説しています。 さらに,AWSの人気データサービスであるAmazon RDSとAmazon DynamoDBの使い分けポイントも紹介。 現場ですぐに役立つデータベースの知識が身に付きます。
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3.7WEB+DB PRESS plus 徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。『データベース徹底攻略』では,データベースの設計,SQLの使いどころから,オープンソースRDBMSの代表格であるMySQL,最近普及が進むMongoDBやRedisなどのNoSQL,Amazon Web Services上で大規模データ分析を行えるRedshiftなど,最新かつエンジニアにとって役に立つノウハウを一冊にギュッとまとめました。
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4.0【欠けているピースは「データモデリング」だった。】 本書のテーマは「データモデリング」と「基幹系システム」です。 Web上で台頭しつつある新たなビジネスは、新たな基幹系システムを必要としています。一方、既成ビジネスでは、モノリシックで硬直的な基幹系システムをしなやかな姿に変えていく必要があります。 基幹系システムの中核には「構造化されたビジネス記録」=「帳簿」があります。そのデザイン、つまりデータモデリングがいずれの取り組みにおいてもカギですが、データモデリングが真価を発揮するには、その知識体系を現代的に仕立て直す必要があります。 本書では、「活動のシステム」と「経営管理のシステム」という線引きを導入し、2つの領域で異なる帳簿特性を踏まえて、分散/非同期/疎結合な基幹系システムのための実践的データモデルを詳説します。さらには、データモデル理論の基礎にも新たな光をあてて、論理削除、テーブル分割、履歴管理といった共通論点に解決の糸口を提供し、支持を得ているドメイン駆動設計との関係性を探究します。 ■こんな方におすすめ ・業務システム・基幹系システムのエンジニア、プログラマー ・業務寄りの専門知識はなくとも2~3年程度の実務経験をもち、より幅広いシステム開発に関わりたいと考えている方 ・ドメイン駆動設計やマイクロサービスなどに取り組んでいるが、既存の情報だけでは不十分と感じている方 ■目次 ●第1部 基幹系システムとデータモデルの現在的意義 第1章 基幹系システムとデータモデリング──新たなビジネス、新たな帳簿デザイン 第2章 基幹系システムの構造──活動のシステムと経営管理のシステム 第3章 基幹系システム設計のアプローチ──帳簿のデザインとデータモデリング ●第2部 データモデリングの実践 第4章 活動のシステム(SoA)──残概念に基づく業務・帳簿の分割 第5章 経営管理のシステム(SoM)──多次元、バージョン、ビジネス・ルール 第6章 会計から生まれ、会計に回帰する──SoAとSoMの分離、帳簿の純化と進化 第7章 ソフトウェア設計とデータモデル──用途から道具への転換 ●第3部 分散/非同期/疎結合の基幹系システムへ 第8章 帳簿の分割と結果整合性──分散/疎結合な基幹系システム 第9章 マスターの共有──エンティティとロール方式 第10章 SoMとSoAの疎結合化──変わるものと、変わらぬもの ●第4部 モデリングのファウンデーション 第11章 データモデリングの基礎理論──図的記法とメタモデル 第12章 偶有的複雑性に対処する──論理削除、テーブル分割、時系列データほか 第13章 概念/論理/物理データモデル──ただひとつのデータモデル 第14章 データモデルとドメインモデル──ドメイン駆動設計への共感と批判 終章 ドメインを駆動する設計 付録 主キー値集合を用いたリレーショナルモデル ■著者プロフィール 杉本啓:株式会社フュージョンズ代表取締役 CEO。プログラマー。コンサルティング会社アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア/PwC)にて、生産管理、会計およびそれらの周辺領域で、システム開発/業務改革プロジェクト多数を推進。連結会計パッケージソフトウェアの開発責任者を務める。独立して経営管理クラウドfusion_placeを開発。事業展開のためフュージョンズを創業。フュージョンズ:https://fusions.co.jp/ X(旧Twitter):@sugimoto_kei
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Live2D Cubism Editor ver.4.0対応】 モデル制作から配信,アニメーションまで静止画イラストに命を吹き込む Live2Dは,2Dのイラストで立体表現を可能とするクリエイティブツールです。 本書は,Live2Dの使い方を丁寧に解説。 ソフトの基本操作,キャラクターイラストの動かし方,声を当てた際の挙動のコツなどモデル制作からアニメーションまで著者独自のノウハウを10日間でマスターできる1冊です。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初学者でも気軽に読めて楽しく学べる統計学はいかがですか? ポテトのばらつきやアンケート集計の結果など、ファストフード店で起こる統計的な疑問の数々を、登場人物たちと一緒に悩み、一緒に解決していきましょう。仕事でデータ分析の必要を感じているビジネスマン、論文を書くために統計学の知識を必要としている学生さんなどに、とっかかりの一冊としておすすめです。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売り上げ予測や売れ筋の要因分析など、「関係を調べる」ための統計学の基礎がむりなくわかる! アイスクリームショップを舞台にアルバイトのアイちゃんと一緒に悩みながら、気温とアイスクリームの売り上げの関係など、あなたの研究・調査に応用のきく話題を取り上げます。統計学の専門書では歯が立たなかった人も、親しみやすいお話と話し言葉に近い解説なら大丈夫! 身構えずに、統計学に親しむことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新バージョンでさらに自在にキャラが動く! fumi流にテクニックを解説します!】 96猫さん推薦!! ソフトの基本操作、キャラクターイラストの動かし方、声を当てた際の挙動のコツなどモデル制作からアニメーションまで、豊富な制作実績を持つ著者独自のノウハウを10日間でマスターできる1冊です。 さらに、2023年9月リリースの【Cubism 5.0.00】に完全対応し、大幅アップデートしました。新モデルデータ、ボイスデータなど特典も満載。 顔の動きの自動生成で、より自在な表情を作れる!段階的な髪揺れ、リアルな口の動きで表現力アップ!キャラクターがリアルに動く!しゃべる!この1冊でVtuberに! ■こんな方におすすめ Live2Dモデラーを目指す方、自分のイラストを動かしたいイラストレーター・クリエイター、イラストを使って配信したい人(VTuber、X(Twitter)、ゲーム制作者など ■目次 Day1 配信用モデル作成の準備 01 Live2D Cubism のインストールと起動 02 モデリングワークスペースを知る 03 モデリングの準備 COLUMN Live2D で使うイラストの描き方 Day2 アートメッシュとパラメータ 01 アートメッシュのメッシュを分割する 02 一歩進んだメッシュの分割 03 目の開閉を作成する 04 口の開閉を作成する COLUMN あいうえおの口の形 COLUMN ワンランク上の口の作り方 Day3 ワープデフォーマを使った動きの作成 01 顔まわりの動きをつける 02 目と眉毛を動かす 03 残りの顔の部位を動かす 04 顔の動きを自動で作成する COLUMN 口パクにあごの表現を加える Day4 回転デフォーマを使った動きの作成 01 顔を傾ける 02 対称のオブジェクトを作成する 03 顔の傾きを完成させる COLUMN 表情パターンを作成する Day5 髪の毛に自然な動きをつける 01 前面にある髪を動かす 02 後ろの髪を動かす Day6 クオリティをアップする 01 呼吸の動作を作成する 02 髪の透け感を表現する 03 髪のリボンを動かす COLUMN 上半身の動きを作成する COLUMN 下半身の動きを作成する Day7 モデリングの仕上げ 01 物理演算を設定する 02 テクスチャアトラスを作成する 03 組み込み用moc3 ファイルを書き出す 04 ブラッシュアップをする COLUMN VTube Studio を設定する COLUMN OBS Studio を設定する COLUMN YouTube で配信する COLUMN nizima LIVE でモデルを動かす Day8 アニメーションの作成 01 アニメーション作成に入る前に 02 モデリングをする 03 アニメーションワークスペースを知る 04 アニメーション作成の準備 05 手を振るシーンを作成する COLUMN さまざまなシーンを作成する COLUMN グラフエディタ Day9 ボイスを入れる 01 ボイスデータを読み込む 02 口パクを作成する 03 組み込み用モーションファイルを書き出す COLUMN ほかのシーンにもボイスを入れる Day10 背景つきイラストに命を吹き込む 01 アニメーションの流れを考える 02 モデリングをする 03 カットごとにアニメーションを作成する 04 動画ファイルを書き出す COLUMN フォームアニメーションで映像表現の幅を広げる COLUMN エフェクトでリッチな映像を作る ■著者プロフィール fumi:イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D 使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターモデル制作、VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(いちから株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/潤羽るしあ/赤井はあと/アルランディス」(カバー株式会社)、Live2Dモデル「服巻有香/御園結唯」(ブシロードクリエイティブ株式会社)、個人Live2Dモデル「富士フジノ/96猫(黯希ナツメ)」その他多数。X(Twitter)https://twitter.com/fumi_411、Webサイトhttps://www.fumi-xyz.com/
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-本書は,Unityを使った2Dゲーム作りの基本を学ぶための入門書です。楽しい3つのゲームを実際に作りながら,Unityの機能や基本操作,ゲーム作りのコツを身に付けられます。ゲーム作りの操作手順を画面付きで丁寧に解説することはもちろん,本書の解説内容をもとに実際にパソコンの画面を操作している動画も用意しました! 写真だけでは分かりづらい操作も一目瞭然。Unityを初めて使う人,初めてゲーム作りに取り組む人にも安心の1冊です。
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-アプリケーションの開発手順,製品のユーザマニュアルなど,ドキュメントの多くはエンジニアによって作成されています。ドキュメントの品質が低い場合,読み手が誰であっても内容の理解に時間がかかります。ドキュメントは簡潔で内容を正確に伝えるものでなければなりません。エンジニアにとってドキュメント作成は避けて通れません。いまやドキュメント作成はコーディングと同様にエンジニアに必要な技術なのです。本書は,ソフトウェア開発の技法に基づいてドキュメント作成を支援するシステムを構築します。このシステムではGitを用いたバージョン管理,GitHubによる共同編集,RedPenによる品質チェック,CIツールによる継続的改善などを利用します。応用としてAsciidoctorによるドキュメントのスタイル調整について解説します。Webでの公開に耐える品質はもちろん,技術文書の電子出版においても役立つ内容となっています。
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3.5楽しく早くプログラミングを学びたいと思いませんか? 本書はPythonを使ってプログラミングを独習できるようにさまざまな工夫を凝らしました。1つにはプログラミングのわかりにくい概念をイラストで解説しました(小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記のaicoさんが描きました)。2つめはソースコードを図解で説明しました。そして未経験な読者でも自分で読み進めることで,エディタを使ったコーディング方法や文法に慣れ,オブジェクト指向やテスト方法,そしてWebアプリケーションの作り方までいっきに解説します。
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-Dr.Sumは6,000社以上の導入実績がある,中堅中小企業向けの国内シェア第1位のデータ集計・分析プラットフォーム(BIツール)です。はじめて業務データを分析する方は,「Part 1:分析手法入門」で,なぜ分析が必要なのか,どのような手法があるのかなど,基本的なことから学べます。さらに90日間使用できる評価版と実践的なサンプルデータをダウンロードして,実際にお手元のWindows PCで試すことができます(2019年12月まで)。すでにDr.Sumをお使いの方は,新しいバージョン(Ver.5.0)で商品/顧客分析の方法を体験できます。
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-◆DockerとKubernetesの通信のしくみがわかる◆ ある程度大きな規模のWebシステム開発では、DockerやKubernetesなどのコンテナ仮想化技術を使ってクラウド上にシステムを構築することが主流です。クラウドサービスの普及により、現在のシステム開発では網羅的な低レイヤーのネットワーク知識は必ずしも必要とされません。しかし、複数のコンテナを連携させて想定どおりに動かしたいときや、コンテナとの通信で問題が発生して原因を調査するときには、ある程度のネットワークの知識が欠かせません。 本書は、DockerやKubernetesを利用する際に必要なネットワークの知識を解説します。コンテナネットワーク構築の実践を通じて、コンテナやホストがどのように連携して動いているのかを学べます。また、より柔軟で拡張性のあるネットワーク環境を構築するためのCNI(Container Network Interface)やサービスメッシュといった技術についても扱います。本書を活用することで、広く奥深いネットワーク技術の中から、効率的にクラウドネイティブの時代に必要とされるネットワーク技術を学べるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・Docker、Kubernetesを使ってアプリ開発を行っている方 ・Docker、Kubernetesを使ってクラスタシステムやマイクロサービスを構築/運用している方 ・クラウドネイティブを支えるネットワーク技術を学びたい方 ■目次 第1章イントロダクション ・1-1 本書の目的と概要 ・1-2 対象読者 ・1-3 本書の読み方 ・1-4 使用する環境とソフトウェア ・1-5 注意点 ・1-6 本書のリポジトリとサポートページ ・1-7 まとめ 第2章Dockerネットワークの要素技術 ・2-1 Dockerネットワークの全体像と技術 ・2-2 インターネットの通信の全体像 ・2-3 VXLAN ・2-4 Network Namespace ・2-5 iptables 第3章 Dockerネットワークのしくみ ・3-1 Dockerのネットワーク構成 ・3-2 Dockerネットワークドライバ ・3-3 ログからわかるコンテナ間の通信 ・3-4 ログからわかるコンテナ外部との通信 ・3-5 マルチホストネットワークの構築 ・3-6 チャットアプリ開発を通じた実践的なネットワーク構築 第4章 Kubernetesネットワークのしくみ ・4-1 Kubernetesネットワークの全体像 ・4-2 Kubernetesの環境構築 ・4-3 Podの通信のしくみ ・4-4 Serviceのしくみ ・4-5 Ingressのしくみ ・4-6 リソースを適用するときの各コンポーネントの動き方 第5章 CNI(Container Network Interface) ・5-1 CNIのしくみ ・5-2 CNIプラグインの裏側のしくみ ・5-3 Network Policy 第6章 サービスメッシュを支える技術 ・6-1 サービスメッシュとIstio ・6-2 Istioの使い方としくみ ■著者プロフィール 大隈 峻太郎(おおくま しゅんたろう):株式会社Soitto代表取締役。Webシステムの設計/実装を専門としている。株式会社野村総合研究所や株式会社グリッドなどで10年以上にわたりシステム開発を経験。グリッドにて社内のGPUサーバをDockerで仮想化し、機械学習の分析環境を構築したことで、DockerとKubernetesの沼にハマり始める。現在は独立し、さまざまなプロジェクトに参加しながら、AWSやGoogle Cloudを用いたインフラ構築や、アプリケーションの設計/実装に従事している。好きな業界はエネルギーと宇宙。
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3.01巻2,178円 (税込)Dockerは,アプリケーションの開発・配布・実行のための,オープンソース・コンテナ型仮想化技術です。2013年の登場以来,重要なITインフラ技術として,エンジニアから,そしてITベンダから最重要視されるようになりました。本書では,Dockerをソフトウェア開発・運用で活用するために知っておきたい基礎と実践のための知識をわかりやすくまとめてお届けします。まだまだその導入にあたっては試行錯誤の側面もありますが,まずは本書で,その概要と最新動向はもとより,現場で活用するためのノウハウを習得してみてください。
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4.3話題のコンテナ技術,Docker/Kubernetesの基礎から実際にアプリケーションを作るまでを解説した入門書です。Docker/Kubernetesを実際の現場で活用している著者が最新情報や実践スキルをわかりやすく解説します。ローカル環境での検証はもちろん,Google Kubernetes EngineへのデプロイやAWS Fargateの活用などクラウドでの実践にも触れています。Docker/Kubernetesをきちんと本番で使うための王道的な解説を中心としつつ,CLIツールとしてDockerを導入したい,オンプレでKubernetesを使いたいといったニーズにも答えます。
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-1巻2,420円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンテナ技術をレベルアップしよう!◆ 現代の開発環境の定番になったコンテナ技術。本書では、Docker/Kubernetesの入門知識はもちろん、コンテナの使い方、コンテナイメージの書き方、セキュリティなどの今どきのノウハウを解説します。コンテナ技術を学び直したい方はもちろん、何となく使っているけどもっとスキルアップしたいエンジニアの方におすすめの1冊です。本書は、IT月刊誌『Software Design』からDocker、Kubernetes、コンテナに関する特集記事を再編集した書籍です。 ■目次 第1章 IT業界ビギナーのためのDocker+k8s入門講座[Docker編] ・1-1 コンテナ技術とは何か、仮想化とは何が異なるのか ・1-2 コンテナをしくみから理解しよう 第2章 IT業界ビギナーのためのDocker+k8s入門講座[Kubernetes編] ・2-1 DockerからKubernetesへ ・2-2 コンテナ群を管理する機能を知る ・2-3 知っておきたい定番デプロイ形式と内部ネットワークのしくみ 第3章 なぜコンテナ・Dockerを使うのか? ・Introduction コンテナにまつわる10の疑問 ・3-1 なぜコンテナを使うのか? ・3-2 なぜDockerを使うのか? ・3-3 当社もコンテナ移行するべき? ・3-4 コンテナ移行でどんな対応が必要か? 第4章 なぜ、Kubernetesを使うのか? ・序節 Kubernetesにまつわる疑問 ・4-1 コンテナが抱える課題とは? ・4-2 Kubernetesは何を解決するのか? ・4-3 Kubernetesでコンテナをデプロイするには? ・4-4 Kubernetesでコンテナ間を連携する方法としくみ 第5章 理想のコンテナイメージを作る ・5-1 理想のコンテナを目指す基礎知識 ・5-2 Dockerfileのベストプラクティス ・5-3 ベースイメージの選び方 ・5-4 コンテナイメージ作成に役立つツール ・5-5 コンテナイメージのセキュリティ
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-【TypeScript×Vue3×Nuxt3によるアプリ開発がこの一冊でわかる!】 本書は、最近需要が急増しているSSR(Server Side Rendering)によるSPA開発に適したWebアプリケーションフレームワーク「Nuxt 3」の解説書です。Nuxtは、最新のバージョン3でVue 3に完全対応したことで、Composition APIやTypeScriptを活用した効率的な開発が可能になりました。さらに、CSR/SSR/SSG/ISGの柔軟な切り替えやサーバレスビルドにも対応し、サーバレスWebサービス開発に最適のフレームワークへと進化しました。本書では、Nuxt 3の基本機能から、Composition APIを使ったアプリケーション開発の方法、エラー処理やNetlify/AWS Lambda/Herokuの本番環境へのデプロイまで、Nuxt 3の全機能を網羅して解説します。 ■目次 ●第1章 Nuxtを初体験 1.1 VueとNuxtの関係 1.2 Nuxtの環境構築 1.3 Nuxtプロジェクトの作成と実行 ●第2章 Nuxtアプリケーションの基本 2.1 SFCへの記述の基本 2.2 コンポーネント間連携 2.3 ステートの利用 ●第3章 Nuxtでのルーティング 3.1 Nuxtルーティングの基本 3.2 ルートパラメータとルーティング制御 3.3 ネストされたルーティング 3.4 レイアウト機能 3.5 ヘッダ情報の変更機能 ●第4章 Nuxtのデータ取得処理 4.1 Nuxtのデータ取得の基本 4.2 データ取得処理をまとめておけるuseAsyncData() 4.3 useAsyncData()と$fetch()を簡潔に書けるuseFetch() 4.4 ページ遷移を優先するLazy 4.5 データ取得処理を再実行するリフレッシュ 4.6 コンポーザブルとランタイム設定 ●第5章 Nuxtのサーバ機能 5.1 Nuxtのサーバ機能の基本 5.2 送信データの扱い 5.3 サーバサイドルーティング 5.4 Nuxt のサーバストレージ機能 ●第6章 Nuxtでのエラー処理 6.1 Nuxtのエラー発生とエラー処理タグ 6.2 子コンポーネントレンダリング時のエラー 6.3 カスタムエラー画面 6.4 サーバAPIエンドポイントのエラー処理 6.5 会員情報管理アプリへのエラー処理 ●第7章 Nuxtのミドルウェア 7.1 ログイン機能の実装 7.2 ルートミドルウェア 7.3 サーバミドルウェア ●第8章 Nuxtの動作の仕組み 8.1 npm runのオプション 8.2 Nuxtのレンダリングモード 8.3 Redisとの連携 ●第9章 Nuxtを本番環境へデプロイ 9.1 Nuxtのデプロイ先サービス 9.2 Netlifyへのデプロイ 9.3 AWS Lambdaへのデプロイ 9.4 Herokuへのデプロイ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アップルの技術力の秘密がわかる!】 アップルの秘密がわかる! iPhone XからiPhone14まで徹底分解! さらにAirPods、iPad、Watch Series 8、Home Pod、iMac、MacBook Pro、Mac Pro、Mac Studioまで完全分解! A16 Bionicプロセッサも開封解析! アップルの強さは半導体開発にあったとわかるようになります。 ■こんな方におすすめ アップル製品の構造を知りたい方、アップル製品の半導体が気になるエンジニア、ビジネスパーソン。 ■目次 ●Chapter1 iPhoneの進化と歴史 ●Chapter2 iPad Proの進化 ●Chapter3 Apple Watch ●Chapter4 AirPods ●Chapter5 M1搭載のMac製品 ●Chapter6 Apple TV&Home ●Chapter7 iMac Pro、Mac Pro、Mac Studio ●Chapter8 iPhone 14 Pro 8-1 iPhone 14 Proのリリース 8-2 メイン基板分解 8-3 T基板の分解と解説 8-4 B基板の分解と解説 8-5 ボトム部分分解と解説 8-6 ディスプレイ部分とカメラ分解と解説 8-7 上部側分解と解説 8-8 新機能まとめ ●Chapter9 A16 Bionicプロセッサ 9-1 A16 Bionicプロセッサ分解と解説 9-2 A16 BionicプロセッサDRAMサイドの解説 9-3 A16 Bionicプロセッサのキャパシタ 9-4 A16 Bionicシリコン取り出し 9-5 A16 Bionicシリコン機能詳解 9-6 A16 Bionicシリコンキャパシタの配置解説 9-7 Apple A11~A16 Bionicシリーズの全機能比較 ●Chapter10 Apple Watch Series 8 10-1 Apple Watch Series 8分解解説 10-2 Apple Watch Series 8ディスプレイ 10-3 Apple Watchのフレームまわり 10-4 Apple Watchのセンサーの分解 10-5 Apple WatchのSIP分解 10-6 Apple Watch過去の製品との比較 ●Chapter11 Air Pods Pro(第2世代) 11-1 Air Pods Pro(第2世代)分解解説 11-2 Air Pods Pro(第2世代)充電器 11-3 イヤフォン本体の分解と解説 11-4 基板と内部解説 ●Chapter12 MacBook Pro(M2、2022) 12-1 Apple M2 MacBook Pro分解解説 12-2 MacBook Proタッチパッド分解 12-3 MacBook Proディスプレイ分解 12-4 MacBook Proの基板 12-5 MacBook Pro M2部品表 ■著者プロフィール 清水洋治:日立半導体、米国駐在半導体ベンチャー、ルネサスエレクトロニクス株式会社(設計開発、マーケット、主管技師長)を経て、株式会社テカナリエ代表。Apple製品だけでなく中国製スマホから電気自動車Teslaまで、ありとあらゆるIT製品を基板まで徹底分解、さらには搭載されているICチップ、コンデンサに至るまでさまざまな電子部品を詳細解析。半導体を熟知した技術力でプロセッサを電子顕微鏡レベルで解明する。年間100本以上の半導体関連セミナー講演、エレクトロニクスメーカーやソフトウェア企業のコンサルティングを行う。
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3.81巻2,178円 (税込)ウェブが「選ばれる理由」を作るにはどうすればよいでしょうか。それを考えることが,戦略を立てるということです。戦略保留のままウェブサイトを作っても成果が出ないことは明白です。ウェブサイトを作る前に,まずは「選ばれる理由」を作り上げましょう。その上でのウェブマーケティングです。しかし,ここで大きく2つの課題があります。どのようにして,戦略を立てるのか。次に,戦略を生かしたマーケティングとはどのように行うのか。本書では,まさにその2つの課題の解決方法を述べます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スマホを安心・安全に使いこなしたいシニアの方へ!◆ 初めてスマホを手にしたシニアの方が、スマホを日常生活で安心・安全に活用できるようサポートするための書籍です。家族や友人とつながる楽しさ、日常の調べもの、健康管理、買い物など、便利な機能を最低限必要なものに絞って分かりやすく読み物形式で解説します。さらに、安全に使うための設定方法や注意点、最新の詐欺やトラブル対策も詳しく紹介。スマホの基本操作から便利な使い方、そして万が一のトラブル対応まで、この一冊で安心してスマホを使いこなせるようになります。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。巻末に用語集も用意しています。 ■目次 ●第1章 スマホを使いこなせるとどんないいことがある? ・スマホは難しくありません! 安心して始めましょう! ・スマホで何ができる? ・シニアだからこそスマホ! そのメリットは? ・スマホのカメラはただのカメラじゃありません! ・パスワードがありすぎて大変! でも大切! ・iPhoneとAndroidは何が違う? ・インターネットって何? モバイル回線って? ●第2章 スマホでコミュニケーションしたい! ・LINEやSNSを使ってみたい! ・LINEはひと言でもOK! 気軽にメッセージを送り合える ・LINEを始めよう! ・知り合いを「友だち」に追加しよう ・LINEでトーク(メッセージ)を送受信しよう ・LINEなら無料! 音声通話やビデオ通話を使おう ・LINEで知らない人に追加されないための設定を行おう ・XやInstagramなどのSNSを楽しもう! ・SNSで詐欺が横行! 何を注意したらよい? ●第3章 わからないことはスマホで何でも検索! ・スマホで検索すれば何でも解決! ・検索サイトで疑問を解決! 画像検索も便利! ・YouTubeで検索! 動画検索が思いのほか便利! ・最新テクノロジーにチャレンジ! 生成AIに質問! ・電車の路線案内はアプリを入れておくと便利! ・インターネットにはウソや間違いもあるので注意! ●第4章 スマホで「健康寿命」をのばそう! ・スマホで健康な毎日を送りたい! ・スマホを歩数計にして1日6000歩! ・睡眠計測やお薬の飲み忘れ確認にも活用できる! ・電源ボタンを5回押す! 緊急SOS機能を覚えておこう! ●第5章 買い物ラクラク! ネットショッピングとスマホ決済活用術 ・ネットショッピングやスマホ決済で買い物難民を脱却 ・安心&安全にネットショッピングを楽しむための心得! ・重いモノは玄関まで届くネットスーパーで! ・おサイフいらずのスマホ決済にチャレンジ! ・ネットのフリマやオークションの安全な楽しみ方 ●第6章 スマホの緊急事態! どうすればよい? ・あわてない! 紛失・故障・詐欺メール対策 ・スマホをなくしてしまったらまずは「探す」 ・スマホが壊れた!? 焦らず再起動で直ることも ・これは迷惑メール? 安心&安全な見分け方 ■著者プロフィール 鈴木朋子(すずきともこ):ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー。日立ソリューションズにてシステムエンジニア業務に従事したのち、フリーランスに。スマホやアプリ、SNSなど、身近なITに関する解説記事を執筆しており、初心者がつまずきやすいポイントをやさしく解説することに定評がある。安全なIT活用をサポートするスマホ安全アドバイザーとしての執筆や講演も行う。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのメディアにも出演。「あさイチ」「クローズアップ現代」(NHK)、「日曜の初耳学」(TBS)、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)、「ZIP!」(日本テレビ)、「すっぴん」(NHKラジオ)、日刊工業新聞、日本経済新聞、読売新聞など。著書は「親が知らない子どものスマホ」(日経BP)、「親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本」(技術評論社)、監修は「クイズでわかる 小学生からのネットのルール」(主婦の友社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022/3/14からリフロー型から固定型にて配信し直す事になりました。 ゲーム機やスマホの七大人気ゲームを作りながら, アルゴリズムと開発方法をまるごと学べる! 家庭用ゲーム機やスマホで人気のある7つのジャンルのゲームを取り上げ,それぞれのゲームを開発する際に必要な「アルゴリズム」を,かわいいイラストや図解を使ってわかりやすく解説した本です。ゲーム開発の基本となるプログラミングのアルゴリズムだけでなく,自キャラの操作やグラフィック表現,敵キャラの挙動など,「ゲームをより面白くする」アルゴリズムもたくさん紹介しているので,本書の内容を学ぶだけで本格的なゲーム開発に必要な知識をまるごと身に付けることができます。Unityなどの高機能ゲームエンジンでは隠されている基礎的なゲームプログラミング理論やコーディング技術を一から学ぶことができるので,ゲーム業界への就職・転職を目指す人にもお勧めの一冊です。 また,プログラムはJavaScriptで書かれているので,テキストエディタとWebブラウザがあればどこでも開発可能。Windows&Macだけでなく,学校でよく使われているChromebookでも学習できます! 【本書で作る7つのゲーム】 スカッシュゲーム 横スクロールシューティング 横スクロールアクション ボールアクション(引っ張りアクション) 落ち物パズル タワーディフェンス ロールプレイングゲーム(アイテム収集系)
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4.5「Python×サイエンス=楽しいプログラミング」身の回りにあるデジタルガジェットをPythonでプログラミングしたい! スマホでも気軽にたのしくプログラミングしたい! そんな衝動に駆られることがありませんか。Pythonは機械学習や統計やRとか、小難しいことに使うばかりではありません。プログラミングしたい人にとって自由にコーディングできるすばらしい言語体系なのです。目の前の事象を科学で分析し、Pythonでプログラミングすると、爆発的に面白い世界が広がります。スマホと組み合わせることもできるので、身近な環境で試すこともできます。なんでもPythonプログラミングしてみませんか? きっとコンピュータのパワーを使うたのしさにも目覚めるでしょう。本書を片手に未知の力を手に入れましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,(株)秋月電子通商から販売されている「新居浜高専PICマイコン学習キットVer.3」を使用して,電子工作のいろはからプログラミングまで,やさしく丁寧に解説した入門書です。 Ver.3は,キットとパソコンを繋ぎ,パソコンのキーボード操作で対話的にキットの回路を動作させながらプログラミングの学習ができるモニタプログラムを搭載しています。従来,C言語でプログラム開発を行う場合は,プログラムを作成したら,ビルドしてからマイコンに書き込み,うまく動作しなければプログラムを書き換えて,またマイコンに書き込むという作業が必要でした。これがモニタプログラムにより,パソコン上でプログラムの作成・修正を行って,マイコンのフラッシュメモリを書き換えることなく,すぐにそれを試してみることができるようになりました。 「キットの回路を動作させながら(ハードウェアとの繋がりに目を留めながら),パソコン上でプログラミング」を行うことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆RHEL互換OSを実際に操作しながら現場のサーバ技術を28日でマスター◆ 現場で必要なサーバの根幹技術を、実際にマシンに導入・操作しながら28日間で即戦力を身につける本です。Linux/UNIXベースのサーバOSを導入し、ネットワークなどの環境を設定、DNS・メール・WWW・プロキシ・Samba等の個別アプリケーションを構築・設定して動作検証します。さらにはSSHやSSL、ファイアウォールなどのセキュリティ基礎、データベース、仮想化技術と広範囲に技術・運用管理の基礎を習得します。なお、サーバOSにはRed Hat Enterprise Linux 9互換を使用しており、解説アプリケーションはほとんどOSに依存しないため、様々な環境に応用可能です。学習の診断プログラムや、学習環境の自動インストールパッケージなども提供。独習用にも研修用にも最適、待望の改訂4版。 ■こんな方におすすめ ・サーバ技術の初学者、サーバ技術を体系的に学びたい方 ・新人サーバ技術者の教育用テキストをお探しの方 ・サーバ技術全般のリファレンスをお探しの方 ■目次 第1日 サーバ環境の基礎 第2日 利用技術の基礎-Windows 第3日 利用技術の基礎-UNIX/Linux① 第4日 利用技術の基礎-UNIX/Linux② 第5日 サーバ導入技術の習得 第6日 OSおよび学習環境の自動インストール 第7日 サーバアプリケーションの仕組みと構築 第8日 メールサーバ 第9日 WWWサーバとプロキシサーバ 第10日 Sambaとその他のレガシーサーバ 第11日 復習テスト 第12日 セキュリティシステムの仕組みと構築 第13日 SSL 第14日 SSHトンネル 第15日 ファイアウォール 第16日 SSH公開鍵認証接続 第17日 半日構築挑戦テスト 第18日 IPsec 第19日 自動侵入検出システム 第20日 データベースサーバとその応用 第21日 セキュリティ強化と応用 第22日 セキュリティ強化と応用(メールサーバ) 第23日 セキュリティ強化と応用(WWWサーバ) 第24日 SSHトンネルゲートウェイ 第25日 仮想化 第26日 他のサーバOS 第27日 運用管理技術 第28日 ドメイン導入手続き ■著者プロフィール 笠野英松(かさの・ひでまつ):オフィス ネットワーク・メンター 代表。URL=http://www.network-mentor.com/ 静岡大学理学部数学科卒。日本電気、NCR、HPなどで基本ソフトウェア/OS開発、スパコン・汎用機・商用UNIX・PCなどの通信ネットワーク・システムの研究開発/インテグレーションに従事。これら実務を通じて、超大型機から超小型機までのハードウェアやOS・システム開発、ネットワークや伝送交換・電気通信などの幅広く深い技術に精通。電気通信主任技術者、電気通信設備工事担任者等の法的担保資格を有し、電信電話技術委員会、日本フレームリレーフォーラム、日本情報処理開発協会等の国内技術専門委員会委員を歴任。専門分野は、通信ネットワークおよびOS。最新の研究テーマは、AI、IoT、仮想化、クラウド、量子化、など。現在、ICTのコンサルティングや構築、及び、技術研修等の技術サポートを手がける一方で、通信ネットワークやOS、マルチメディア伝送、モバイル通信及び高速伝送技術など最新ICT技術の研究・開発を行い、ライセンスシステムや技術の提供、多数の技術書・雑誌執筆や技術講演会・セミナー・教育機関等での技術普及、公的機関のICT分野の指導、など幅広い活動を続けている。
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4.1一度スタートしたサービスは止めたくない,というのはWebに携わる開発者や担当者に共通する意識ではないでしょうか。しかし,サービスの成長にともない,サーバの増強,ハードウェア/ネットワークの障害対応,複数サーバの同期と管理などが不可欠となり,24時間365日止まらないサービス,稼動し続けるサーバ/ネットワークインフラを設計・構築・運用するには,数々のテクニックが必要です。 本書では,Webシステムのスケールアウトを念頭に,負荷分散システムの構築&高可用の実現,パフォーマンスチューニング,そして手間を極力抑えた運用術という三つのテーマをまとめて解説します。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万回という大量の実例から厳選されたA/Bテストの実例をもとに,どのようなWebデザインがユーザーから支持されるのかを解説する書籍です。A/Bテストの結果により導き出された,理論だけではない本当に成果が出せるデザインがわかります。本書で紹介する事例は,すべて実際にテストで行われたものです。支持された案とその内容を検証しながら,本当にユーザーに支持されるデザインとは何かを解説します。すべてが実例のため,A/Bテストの概要や実態を知りたい読者の方にもおすすめです。
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3.0【E2Eテストの概念と目的を理解し、モダンなノウハウを実践できるようになる】 E2Eテスト(End-to-End Testing)とは、システムの端から端(End-to-End)まで、全体を通して行うソフトウェアテストを指します。本書ではE2Eテストを「ユーザーの視点でWebシステムの動作を確認する自動テスト」として定義し、E2Eテストをこれからプロジェクトに導入しようとしている人、すでに導入しているがパフォーマンスや保守性で課題を感じている人を対象に、E2Eテストのフレームワークとして近年人気が急上昇しているPlaywrightをツールとして、その目的からモダンなノウハウまで、E2Eテスト初心者の方にもわかりやすくハンズオンを交えながら解説します。CIへ組み込む方法やユニットテストとの棲み分けなど、E2Eテストを実際の開発現場に投入するうえでの知見も数多く紹介します。 ■目次 ●第1章 Playwrightハンズオン 1.1 Playwrightのセットアップ方法 1.2 テスト用Webアプリケーションの作成 1.3 表示のテストとテストの実行方法 1.4 ページ遷移のテストとテスト生成機能 1.5 フォーム操作のテスト 1.6 まとめ ●第2章 E2Eテストツールの紹介 2.1 E2Eテストツールの歴史 2.2 ブラウザベースのE2Eテストツール 2.3 WebフロントエンドフレームワークとE2Eテストツール 2.4 まとめ ●第3章 Playwrightのテスト用ツールセット(1)ロケーター 3.1 テストツールのカテゴリ 3.2 ロケーター 3.3 壊れにくいテスト 3.4 getByRole()で指定可能なロール 3.5 高度なロケーター 3.6 まとめ ●第4章 Playwrightのテスト用ツールセット(2)ナビゲーション、アクション、マッチャー 4.1 ナビゲーション 4.2 アクション 4.3 マッチャー 4.4 リトライの挙動 4.5 まとめ ●第5章 テストコードの組み立て方 5.1 何をテストとするか? 5.2 テストコードを書く 5.3 テストのコメントを書くべきか 5.4 テストファイルの命名 5.5 ビジュアルリグレッションテスト 5.6 まとめ ●第6章 実践的なテクニック 6.1 スクリーンショットとビデオ 6.2 認証を伴うテスト 6.3 ネットワークの監視とハンドリング 6.4 複数ブラウザでの動作確認 6.5 まとめ ●第7章 ソフトウェアテストに向き合う心構え 7.1 テストの7原則 7.2 ソフトウェアテストの構成要素 7.3 コード品質とは何か? 7.4 E2Eテストとユニットテストの効率の良い棲み分け 7.5 テストコードの設計方針とリファクタリング 7.6 モックとの付き合い方 7.7 E2Eテストの投資対効果を上げる 7.8 まとめ ●第8章 E2Eの枠を超えたPlaywrightの応用例 8.1 ランダムテスト 8.2 コンポーネントのテスト 8.3 再利用可能性 8.4 テストの並列実行 8.5 まとめ ●第9章 Web APIのテスト 9.1 PlaywrightにおけるWeb APIテスト 9.2 テストの実行例 9.3 タイムトラベルデバッグ 9.4 より詳細なテスト方法 9.5 通常のE2Eテストの中からWeb APIを呼び出す 9.6 まとめ ●第10章 E2Eテストの実戦投入 10.1 どのテストから書き始めるか 10.2 E2Eテストをどのリポジトリに置くか 10.3 CIでのE2Eテスト実行 10.4 プロジェクト管理との統合 10.5 まとめ ●第11章 Playwrightの内部構造 11.1 Playwrightのアーキテクチャ 11.2 他のE2Eテストツールのアーキテクチャ 11.3 クライアント/サーバ構成でのテスト実行 11.4 まとめ ●付録
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13181-4)も合わせてご覧ください。 セキュリティコンテスト「CTF(Capture The Flag)」についての入門書です。CTFは情報セキュリティ技術を競う競技で,本書で扱う「クイズ形式」のCTFでは,情報セキュリティに関係するさまざまな分野の問題が与えられ,参加者は多様な技術(解析技術や攻撃技術)を駆使し,問題の答えとなる「flag」と呼ばれる文字列を見つけ出します。 本書ではSECCONなどのCTFの過去問を解きながら,CTFの流れや定石を学びつつ,問題を解くのに使う「暗号」「脆弱性」「リバースエンジニアリング」といった,セキュリティに関する実践的な知識についても解説します。各章では次の勉強につながるよう参考文献も紹介。CTFへの参加を考えている方にも,実践的なセキュリティ技術を身につけたい方にもお勧めできる1冊です。
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3.0◆ドメイン駆動設計の概略をすぐにマスター!◆ ソフトウェア開発でドメイン駆動設計が注目されています。ソフトウェアデザイン誌で大変好評だった、ドメイン駆動設計特集の過去記事(2024年3月号、2023年2月号など)を再編集し、1冊にまとめました。ソフトウェアの設計は現在さまざまな視点で検討されており、開発の成功をいかに実現し達成するか重要になっています。本書は、ドメイン駆動設計の第一人者である増田亨氏を中心に、現場でドメイン駆動設計を実践し得られた知見をもとに、最前線の情報を得ることができます。 第1章においてはマイクロサービスなどの分散アーキテクチャやアジャイル開発における設計のアプローチとして、近年注目を集めている「ドメイン駆動設計」。その元となる書籍『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(いわゆる“エヴァンス本”)は、本書では、“エヴァンス本”の要点をかみ砕き、オブジェクト指向、アジャイル開発、分散アーキテクチャとの関係性から、設計の考え方とやり方を解説します。根本の考え方を理解し、現場での実践例を見ることで、設計力アップにつながるでしょう。引き続き第2章では、ドメイン駆動設計(DDD)の実装は、ドメイン(業務領域)を深く理解することから始まります。DDDの概要を再確認しつつ、実例を交えたDDDの手法を解説します。DDDの根幹を担う「ユビキタス言語の策定」、ドメインの発見に役立つ「イベントストーミング」、そしてイベントストーミングで得られた知識からコードを導く「イベントソーシング」という、効果的な3つの手法を実際に体験しましょう。そして第3章では、DDDからクリーンアーキテクチャの解説を行います。 ■目次 ●第1章 設計力を磨きたい! ドメイン駆動設計入門――設計の手法/アイデアの引き出しを増やそう 1-1 ドメイン駆動設計とは?――設計の考え方をつかむ基礎知識 1-2 ドメインモデルを理解しよう――業務知識をソフトウェアで正しく表現するための考え方 1-3 分散アーキテクチャとドメイン駆動設計――モデルと実装を適切につなぐための3つの設計パターン 1-4 ドメイン駆動設計を開発プロセスに取り入れる――さまざまな現場から見えた4つの視点 1-5 ドメイン駆動設計のパターン名&用語集――用語の解釈で迷子にならないために ●第2章 どうやって実現する? ドメイン駆動設計実践ガイド――理論の先にある応用力を身につけよう 2-1 ドメイン駆動設計の概要――本来の目的を再確認し、軽量DDDから脱却する 2-2 ユビキタス言語――定義と効果を理解してチームで実践してみよう 2-3 イベントストーミング――ドメインを解析してモデルを形作る 2-4 イベントソーシング――イベントストーミング図を基に実装する ●第3章 正しく理解したい クリーンアーキテクチャとは何か?――開発に活かせる設計のエッセンスを探る 3-1 クリーンアーキテクチャの背景――ブログ記事、書籍、時代背景から用語の意味を押さえる 3-2 クリーンアーキテクチャの実体に迫る――関心の分離、あの有名な同心円状の図、SOLID原則の要点 3-3 ソースコードから理解する――典型的なシナリオからクリーンアーキテクチャのエッセンスを抽出しよう 3-4 アプリケーションから理解する――密結合→疎結合→クリーンアーキテクチャを体感しよう 3-5 モバイルアプリ開発における実践――アプリアーキテクチャガイドを起点に現実的な方針を考える
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-午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの30年度試験版。「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞り、問題文を掘り下げ、答えを導き出す思考プロセスを詳しく解説します。解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、「真の実力」が身に付きます。 今回のテーマは「知」。合格に必要な「知識」というものを、あらためて重要視してもらうことを主眼に置きました。過去問解説の随所に知識を確認する問い掛けが設けられ、それをしっかり考えて答えることで読者自身がきちんと基礎知識を理解できているかに向き合うことができます。また、合格への基盤となる「知識」をどう身につけるのか、ネットワークエンジニアであり指導経験も豊富な著者が自身の体験談を交えて学習方法を伝授します。
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-ネットワークスペシャリスト試験午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの27年度版です。27年度試験「午後I・午後II」に的を絞り、問題文を掘り下げ、答えを導き出す思考プロセスを詳しく解説しています。解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得できます。本書で「真の実力」が身に付きます! 今回はエンジニアにとっての「礎」をテーマにしたマンガを掲載。ある事件を解決すべく「礎」について学んでいく主人公。事件の行方はいかに…。本書での学習を通して,「礎」とは何かをつかんでいただければ幸いです。
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-午後試験解答の前提となるのは「基礎知識」です。試験で問われる内容は,実は「基礎知識の積み重ねで解ける」もの。本書では,試験で問われるネットワークの基本を今一度しっかり身に付けることで,午後の得点を20点伸ばし合格を目指す学習書です。基礎力を養うことは合格への回り道のようでいて実は近道。「急がば回れ」です。わかったつもりだった基礎を,143問の知識確認問題を解きながらしっかり見直します。試験での問われ方も分析し解説していますので,ただの用語暗記ではない「実戦力」を身に付けることができます。平成28年度試験の午後I・午後IIの詳細解説も掲載しています。
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-午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの令和元年度試験版。ネットワークスペシャリスト試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し、取り組み方を解説します。問題文についても深く掘り下げ、各技術の裏側にある本質的な知識も含めて身に付けられるよう丁寧に説明。答えを導き出す思考プロセスや解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、「真の実力」が身に付きます。 また、資格だけ持っていて業務に活かせないネットワークスペシャリストでは意味がありません。単なる過去問解説だけでなく、実務での実状や、実際の設定も紹介し、深い知識と経験を身に付けられるような本を目指しました。受験者に「本物のネットワークスペシャリスト」になってほしいという著者の願いが詰まった一冊です。 今回は、基礎知識の確認に役立つ、一問一答300問題も掲載しています。
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-【ネスペ午後Ⅰ・午後Ⅱ対策の定番書!】 午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの令和5年度試験版。ネットワークスペシャリスト試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し、取り組み方を解説します。問題文についても深く掘り下げ、各技術の裏側にある本質的な知識も含めて身に付けられるよう丁寧に説明しています。答えを導き出す思考プロセスや解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、「真の実力」が身に付きます。 また、IPA発表の解答例と比較することができるよう複数の合格者の復元解答(著者による予想採点あり)を掲載しています。復元解答からは、答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。また、ぎりぎり合格だった場合の解答のレベルもわかり、「あきらめずに、とにかく解答欄を埋めること」が大事だということも実感できるでしょう。 資格だけ持っていて業務に活かせないネットワークスペシャリストでは意味がありません。単なる過去問解説だけでなく、実務での実状や、実際の設定も紹介し、深い知識と経験を身に付けられるような本を目指しました。受験者に「本物のネットワークスペシャリスト」になってほしいという著者の願いが詰まった一冊です。 ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探しているネスペ試験受験者 ・午後対策に活用したい受験者 ・午後Ⅰ午後Ⅱの攻略法を知りたい受験者 ■目次 ■第1章 本書の使い方/過去問を解くための基礎知識 1.1 本書の使い方 1.2 HTTP/2の基礎解説 1.3 マルチキャストの基礎解説 1.4 無線LANの基礎解説 1.5 BGPの基礎解説 1.6 SAMLの基礎解説 【ネットワークSE column 1】ミシュラン☆でのランチ ■第2章 過去問解説 令和5年度 午後Ⅰ 2.1 令和5年度 午後Ⅰ 問1 【ネットワークSE column 2】承認欲求 2.2 令和5年度 午後Ⅰ 問2 【ネットワークSE column 3】B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 2.3 令和5年度 午後Ⅰ 問3 【ネットワークSE column 4】四則演算で10にする ■第3章 過去問解説 令和5年度 午後Ⅱ 3.1 令和5年度 午後Ⅱ 問1 【ネットワークSE column 5】古いコミュニケーションツールの年賀状 3.2 令和5年度 午後Ⅱ 問2 【ネットワークSE column 6】皆さんに支えられて ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークスペシャリスト。執筆実績として,本書のネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社),『FortiGate で始める 企業ネットワークセキュリティ』(日経BP 社),『ストーリーで学ぶ ネットワークの基本』(インプレス)など。近著に『ぼく、SEやめて転職したほうがいいですか?』(日経BP 社)がある。また,資格対策やネットワークおよびセキュリティのハンズオン研修も精力的に実施。保有資格は,ネットワークスペシャリスト,技術士(情報工学),情報処理安全確保支援,プロジェクトマネージャ,システム監査技術者,IT ストラテジストなど多数。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaSのサービスオペレーションに従事するかたわら,情報処理技術者試験の受験者支援に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社),『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格はネットワークスペシャリスト,情報処理安全確保支援士,技術士(情報工学部門,電気電子部門,総合技術監理部門)など。
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-午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの令和3年度試験版。ネットワークスペシャリスト試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し,取り組み方を解説します。令和3年度の試験では,RSTP,OSPF,BGP,優先制御に関する,これまでにない深いところが問われました。これらの技術の基礎についても解説するとともに,問題文で問われている深い内容についても丁寧に説明し,理解を促します。本書を読み込むことで,答えを導き出す思考プロセスや解答の組み立て方がよくわかり,正答以外がなぜ間違っているかも納得でき,「真の実力」が身に付きます。 また,合格者の復元解答(著者による予想採点あり)を掲載しています。復元解答からは,答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。また,ぎりぎり合格だった場合の解答のレベルもわかり,「あきらめずに,とにかく解答欄を埋めること」が大事だということも実感できるでしょう。合格者による合格体験談は,受験者の勉強への励みと心の支えになります。 そして,資格だけ持っていて業務に活かせないネットワークスペシャリストでは意味がありません。単なる過去問解説だけでなく,実務での実状や,実際の設定も紹介し,深い知識と経験を身に付けられるような本を目指しました。受験者に「本物のネットワークスペシャリスト」になってほしいという著者の願いが詰まった一冊です。
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-午後対策の定番書『ネスペ』シリーズの令和4年度試験版。ネットワークスペシャリスト試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し,取り組み方を解説します。問題文についても深く掘り下げ,各技術の裏側にある本質的な知識も含めて身に付けられるよう丁寧に説明しています。答えを導き出す思考プロセスや解答の組み立て方がよくわかり,正答以外がなぜ間違っているかも納得でき,「真の実力」が身に付きます。 また,合格者の復元解答(著者による予想採点あり)を掲載しています。復元解答からは,答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。また,ぎりぎり合格だった場合の解答のレベルもわかり,「あきらめずに,とにかく解答欄を埋めること」が大事だということも実感できるでしょう。 資格だけ持っていて業務に活かせないネットワークスペシャリストでは意味がありません。単なる過去問解説だけでなく,実務での実状や,実際の設定も紹介し,深い知識と経験を身に付けられるような本を目指しました。受験者に「本物のネットワークスペシャリスト」になってほしいという著者の願いが詰まった一冊です。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は2010/11/27に刊行した書籍の電子版になります。購入の際はご注意ください。】 ネットでよく見かけるあの人,なんであんなことしているんだろう? どうやって食べているんだろう?……そんなふうに見られていた人たちが,いつしか注目を集めアルファブロガーとなり,本を出版しマネタイズにもつながり,その人なりのかたちで「成功」を収めている……その秘訣はどこにある? 「ブログを続ける=ライフログを残す,という行為は未来の自分への投資なのだ」という確信のもと,著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き出すインサイドレポート。「ネットでうまくいっている人」の思考法を徹底分析。 「人気の個人ブログやツイッターは,なぜ頼みもしないのに情報を提供し続けるのか? ネット最大のミステリーに挑んだ本書は,かくして初の新興メディア白書となった!」
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-本書はヤマハルーターでネットワーク技術を体系的に習得できるように構成されています。ネットワーク技術の基本的な内容から,ルーティングプロトコルの詳細な設定方法やセキュリティ/VPN/QoS/冗長化/負荷分散までを網羅しています。また,Ciscoルーターの設定方法も対比的に掲載しています。なお,本書で紹介しているヤマハルーターの設定内容は,ギガアクセスVPNルーターのRTX1200(Rev .10.01.65)とRTX1210(Rev .14.01.14)によるものです。Ciscoルーターの設定例は「Cisco IOS 12.2」をベースにしています。
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5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12688-9)も合わせてご覧ください。 ネットワークのしくみや技術を理解するには,技術用語を暗記するだけではなかなか身につかないものです。また,実際の社内ネットワークやインターネットは,1つのネットワークにすべての機器がつながっているわけではなく,複数のネットワーク同士が相互に接続されています。そこで,本書では仮想環境でネットワークを段階的に構築しながら学べるように構成し,技術解説に合わせた多くの演習課題を用意しました。たとえばレイヤ2スイッチで作成した複数のLANをルータやレイヤ3スイッチで接続したりします。自分の手でルーティングをさせることで,ルータやレイヤ3スイッチなどのしくみが段違いに理解できるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13213-2)も合わせてご覧ください。 「ネットワーク」と「認証」の知識にウェイトを置いたセキスペ午後問題集です。午後問題では,構築されたネットワークシステムの理解が必須です。その上に認証をからめた問題が出題の約7割を占めているため,この2つを確実におさえれば合格点が取れるというものです。本書では,上記テーマに沿って,令和元年以降の午後問題から午後Ⅰ問題を3問,午後Ⅱ問題を2問選びました。また頻出キーワードと,午後問題解法に役立つガイドラインも紹介します。
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4.0本書は,プログラムを書いたことがないノンプログラマの人に向けたJavaScriptの入門書です。初学者の方がつまずきそうなところや,わかりにくいところを重点的に解説しています。たとえばプログラムを学ぶときにつまずきやすい点の一つに,ある文法や機能について説明を受けても,実際にどういう場面で使うのかがわからず,理解が進まないということが挙げられます。そこで本書では,書籍全体を通して1つのスライドショーのサンプルプログラムを使って,解説した文法や機能が実際にどこでどういうふうに使われているかを毎回見返すことでしっかり理解するという構成にしました。 定番ライブラリjQueryの基本も学べ,付録ではHTMLとCSSの基本を解説しています。
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-Microsoftが無償公開しているコードエディター「Visual Studio Code(VS Code)」は,豊富な拡張機能によるカスタマイズ性の高さからプログラマーに人気がありますが,最近ではWebライターやWebデザイナー/Webコーダーなどのノンプログラマーにも利用者が増えています。本書は,主にWeb制作に携わる非プログラマーの職種の方を対象に,Visual Studio Codeの基本操作と環境設定から,ドキュメント作成/編集の技,Markdown記法による構造化文書作成の技,HTML&CSS作成/編集の技,GitHubと連携したバージョン管理/コラボレーションの技までを幅広く紹介します。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基本から応用まで、使いこなしワザを全網羅◆ ★あなたのNotionを、もっと便利に。 ★進化し続けるNotionの最新機能と、使いこなしワザをまとめました。 Notion AIをはじめ、データをグラフ化できるチャート、変更履歴を残せるサジェストモードなど、Notionは機能の大小を問わず日々アップデートされ続けています。毎日Notionを使っている人でも、気づいたら「知らない便利機能が追加されていた!」と驚くことも多いでしょう。そこで本書は、Notionの便利な最新機能、そして実践的な使いこなしテクニックを400ページ超えの大ボリュームで収録しました。もちろん、基本ワザもしっかり網羅しているので初心者の方にもお読みいただけます。便利なNotionをもっと便利に。新たな使い方を発見するヒントとしてご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・Notionの基本も応用も一冊で知りたい人 ・Notionの使いこなしワザを知りたい人 ・Notionでできることを一覧したい人 ■目次 ●第1章 Notionの基本 ページの基本/ブロックの基本/便利機能/検索と置換/ページの復元/料金プラン ●第2章 基本コンテンツ 要素/画像と図表 ●第3章 データベース データベースの基本/ビュー/プロパティ/入力/リンクドビュー/テンプレート/フィルター/並べ替えとグループ化/チャート/表示の設定/プロパティの計算 ●第4章 コンテンツ間の連携 リンク/同期ブロック/リレーション/ロールアップ ●第5章 外部データとの連携 インポート/Slack/Googleサービス/その他サービス ●第6章 データベースの数式 関数の基本/日数のカウント/条件判定/日付の加工/数値の加工/便利ワザ ●第7章 オートメーション オートメーションの基本/ボタンブロック/データベースボタン/DBオートメーション ●第8章 構造化とデザイン 構造化/ページ/データベース/強調/高度な文字装飾 ●第9章 コラボレーション用の機能 コメント/更新履歴/メンションと通知/フォーム ●第10章 ページの共有 共有と権限/Web公開 ●第11章 チームスペース ワークスペースの基本/チームスペースの基本/アクセス許可と権限/セキュリティ/ロック ●第12章 ページの管理と設定 ページの管理/エクスポート/表示設定 ●第13章 Notion AI Notion AIの基本/ライター/自動入力/Q&A ●第14章 Notionカレンダー Notionカレンダーの基本/表示の設定/便利ワザ ■著者プロフィール 溝口雅子(まみぞう):外資系IT企業でエンジニアとして勤務する傍ら、Notionのコミュニティ運営やイベント開催、ブログ「Notionオーガナイズ術」にて情報発信をしている。2021年2月にNotionアンバサダーに就任、2022年2月にNotion認定プログラムを取得。X:https://x.com/mamizo3
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-◆効率的にモダンなインタラクションを記述できるhtmx◆ 近年急速に注目を集めるフロントエンドライブラリ「htmx」について、その作者自身らが執筆した解説書です。 htmxの魅力はそのシンプルさにあります。そのシンプルさは、30年にわたりウェブを支えてきたハイパーメディアの力を再発見し、HTMLそのものを拡張するという発想から生まれました。 本書の第1部では、ハイパーメディアの歴史としくみを紐とき、ウェブの根幹でありながら現代では誤解されがちなRESTの本来の概念を丁寧に解説します。そして、Web 1.0スタイルのアプリケーションを作成しながら、ハイパーメディアの中核的なコンセプトをおさらいします。 第2部では、ハイパーメディアの力を最大限に引き出すhtmxのしくみと使い方を紹介します。「あらゆる要素からHTTPリクエストを発行できる」「任意のイベントでリクエストをトリガできる」といったhtmxの基本概念を、実際にウェブアプリケーションを作成しながら学びます。 第3部では、モバイル版のhtmxともいえる「Hyperview」を紹介します。モバイルアプリにもハイパーメディアの概念を取り入れることで、htmxと同様の強力さとシンプルさを兼ね備えたモバイルアプリケーションを作成できることを示します。 複雑化した現代のフロントエンド開発に疲れてしまった方は、本書を手にぜひ一度、htmxにチャレンジし、ハイパーメディアシステムとしてのウェブの本来の力を再発見してください。こんなにシンプルで軽やかなウェブ開発の方法があったのかと、きっと驚かれるはずです。 ■こんな方におすすめ ・Webアプリケーション開発者 ・近年話題のhtmxの使い方・考え方を知りたい方 ・Reactなどの複雑さに疲れ、よりシンプルな方法を求めている方 ・ハイパーメディアやRESTといったウェブの根幹となるしくみに関心がある方 ■目次 第1部 ハイパーメディアのコンセプト ・イントロダクション ・第1章 ハイパーメディア:再入門 ・第2章 ハイパーメディア ・第3章 Web 第2部 htmxによるハイパーメディア駆動アプリケーション ・第4章 HTMLのハイパーメディアとしての拡張 ・第5章 htmxのパターン ・第6章 さらなるhtmxのパターン ・第7章 動的アーカイブUI ・第8章 htmxの達人技 ・第9章 クライアントサイドスクリプト ・第10章 JSONデータAPI 第3部 ハイパーメディアのモバイルへの適用 ・第11章 Hyperview:モバイルハイパーメディア ・第12章 Hyperviewを使用した連絡先アプリの構築 ・第13章 Hyperviewクライアントの拡張 ■著者プロフィール Carson Gross(カーソン・グロス):htmx、hyperscript、その他のオープンソースソフトウェアプロジェクトの作者。モンタナ州立大学でコンピュータサイエンスを教えており、ハイパーメディアやプログラミング言語コンパイラに関する授業も担当しています。また、ソフトウェアコンサルティング会社Big Sky Softwareの経営者でもあります。 Adam Stepinski(アダム・ステピンスキ):Instaworkのエンジニアリング・ディレクター。スタートアップからGoogleに至るまで、さまざまな企業の技術プラットフォームの構築およびスケーリングにおいて15年以上の経験があります。彼は、モバイルアプリのリリースと保守にかかる労力と時間が過大であるという共通の問題を解決するためにHyperviewを開発しました。ライス大学でコンピュータサイエンスの理学士号(BS)と数学の文学士号(BA)を取得しました。 Deniz Akşimşek(デニズ・アクシムシェク):htmxと_hyperscriptのコントリビューターであり、UIツールキットMissing.cssの作者。彼はTED大学でコンピュータ工学の学士号を取得しました。現在はウェブ開発の委託業務を行っています。 ■訳者プロフィール 嶌田喬行(しまだたかゆき):堅牢でアクセシブルなUIの設計および実装に強みを持つフロントエンドエンジニア。現在はデザインエンジニアとして公共領域のデザインシステム開発に従事し、デザイン、実装、啓発活動まで幅広く手がけています。大学で情報学を修めたのち、およそ15年にわたって受託制作や事業会社での多様なプロジェクトに携わってきました。