IT・コンピュータ - 技術評論社の検索結果
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はじめてのOSコードリーディング ――UNIX V6で学ぶカーネルのしくみ
(概要) こちらの電子書籍は2013/1に刊行した紙版書籍を電子化したものです。紙版5刷に対応しております。 本書は,Sixth Edition UNIX(UNIX V6)を題材に,OSの全体像をひととおり解説します。UNIX V6は1975年にベル研究所からリリースされたOSですが,近年のOSにも通じる,OSの基本的なアイディアが詰まっており,デバイスドライバも含めて約10,000行という,カーネルの全体を理解するのが難しくないボリュームに収まっています。 UNIXV6で基本的な動作が理解できていれば,新しいOSにたどっていくことも可能となります。本書を通してカーネルのソースコードを読み解くことで,コンピュータシステムの全体像が理解できるようになるでしょう。 -
はじめてのGoogle Home スマートスピーカーを使いこなそう![ニュース、音楽、家電操作からさらに楽しい使い方まで]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートスピーカー(AIスピーカー)Google Home は,音楽やニュースを聞くなどカジュアルな使い方はもちろん,家電リモコンとしてエアコンやTV の操作をしたり,食べログやSUUMO,ピカチュウトークなどの利用,さらにWeb サービスを連携させるIFTTT を利用することでGmail,LINE送信などといったこともできます。本書では,初めて使う方のためにGoogle Home の基本的な使い方を丁寧に解説し,さらに自分にあった日常的な使い方をするための便利で楽しい利用方法をわかりすく解説します。 -
はじめての深層学習(ディープラーニング)プログラミング
本書は,わずか11行のプログラム解説からはじまります。たったそれだけで深層学習を体験できるのが,いまの状況です。自らがハマってコードを書いて習得した著者が,Deel,Chainer,TensorFlowといった深層学習用フレームワークを使い,畳込みニューラルネットワークやリカレントニューラルネットワークのしくみをコードを読み解きながら解説します。ニューラルネットワークの学習には,画像と自然言語を対象に,GUIツール(CSLAIER)を使って行う方法を紹介。さらに後半では,AlphaGoにも使われた深層強化学習,ファインチューニングの手法,深層化の本命と目されているオートエンコーダについても知ることができます。 -
はじめての「情報」「メディア」「コミュニケーション」リテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、近年の学生の導入に必要な「情報」「メディア」「コミュニケーション」のリテラシーの教科書です。大学や専門学校に入学後の最初の土台作りに最適なテキストです。著者はタイケン学園副理事長、柴岡信一郎を筆頭に、渋井二三男(日本ウェルネススポーツ大学)ら多数の先生方で執筆。社会人となる学生に向けて、コミュケーションの大切さや、コンピュータ、メディアについてやさしく解説しています。 -
はじめてのスプリンギン~プログラミングを学んでゲームをつくろう~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラム的思考の重要性が説かれ,小学生からのプログラミング教育が本格化しており,数多くのプラグラミングソフトや教材がたくさん発売されていますが,スプリンギン(Springin’)は,コードを使用せず,属性という「役割を持ったもの」の組み合わせで,さまざまなゲームなどをつくることができ,またUI・操作性に優れているため,子どもがはじめてプログラミングを学ぶアプリとして大変注目を浴びています。 本書は,はじめてスプリンギンを使う人に向け,基本から少し複雑なゲームのつくり方までを,ストーリー仕立てで解説した書籍です。魔法探偵になりスプリンギンでゲームをつくりながら,事件を解決する内容になっており,はじめてプログラミングに触れるお子さんに最適な1冊となっています。 -
はじめてのデジタルアイデンティティ ーWebサービスに欠かせない認証・認可・ID管理
◆ID管理の概念と要件を整理して理解◆ 現代のオンラインサービス開発とデジタルアイデンティティ(ID)の扱いは、切っても切り離せない関係です。パスキー認証やOpenID Connect(OIDC)といった技術が注目される一方で、認証機能がサービス全体のID管理の文脈で整理されていないと、運用面での不都合や、セキュリティ的な見落としが生じやすくなります。新規登録からログイン、ログアウト、アカウントリカバリー、退会に至るまで、個々の機能をバラバラに捉えるのではなく、一連のサイクルとして設計することで、セキュリティリスクを低減し、ユーザー体験(UX)を向上させることができます。 本書は、デジタルアイデンティティの専門知識がないITエンジニアの方を対象に、サービスを開発・運用するにあたって必要となるID管理の基礎を、アイデンティティライフサイクルの視点から体系的に整理します。「身元確認とは? 当人認証とは?」という概念の整理から始め、個別の認証方式の特徴や、ID連携、ID管理に使われる技術を扱います。 難しい数学的・技術的詳細には深入りせず、ID管理に初めて触れる新人エンジニアや個人開発者でも理解できるように、平易な言葉で解説しています。デジタル社会の基盤となる、安全で使いやすいID管理システムの基礎知識が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webサービスやアプリの設計に携わるエンジニア ・認証機能をとりあえずで実装しているサービス開発者 ・認証機能をもったシステムの発注者 ■目次 第1章 デジタルアイデンティティとID管理の概要 ・1-1 デジタルアイデンティティとは ・1-2 ID管理とその構成要素 第2章 ID管理の構成要素 ・2-1 身元確認 ・2-2 当人認証 ・2-3 デジタル世界で使われている当人認証の方式とその変遷 ・2-4 ID連携 ・2-5 アクセス制御 ・2-6 セッション管理 第3章 単一サービスにおけるID管理機能 ・3-1 ID管理の基本構成とライフサイクル ・3-2 新規登録 ・3-3 ログイン ・3-4 ログアウト ・3-5 再認証 ・3-6 ユーザー情報の設定変更 ・3-7 セッション管理 ・3-8 本人確認(KYC) ・3-9 アカウントリカバリー ・3-10 無効化と復旧 ・3-11 退会と復旧 ・3-12 セキュリティイベントログ 第4章 複数サービスが関わるID管理機能 ・4-1 ID連携の概要 ・4-2 IdPのID管理機能強化 ・4-3 ID連携におけるRPのID管理機能 第5章 ID管理機能の設計時に意識したいポイント ・5-1 4つの観点 ・5-2 「信頼」と「体験」のトレードオフを乗り越える ・5-3 ID管理における基本原則 ・5-4 ID管理に関連するガイドライン ・5-5 ID管理と標準化仕様 ・5-6 注意したい実装例 第6章 ID管理機能を支える技術と開発スタイル ・6-1 ID管理機能を支える技術 ・6-2 ID管理機能の開発スタイル ■著者プロフィール いとう りょう:株式会社MIXIにて、社内ID基盤「MIXI ID」を担当。業務で扱うOpenID ConnectやOAuth 2.0、パスキーといった技術標準について、社内外への情報発信にも積極的に取り組んでいる。また、OpenIDファウンデーション・ジャパンのエバンジェリストとして、ID管理と関連技術標準の普及啓発活動を行う。 -
はじめてのPower Automate Desktop ―無料&ノーコードRPAではじめる業務自動化
最初に読みたい,Power Automate Desktopの入門書です。基本と実用例がしっかり載った,業務自動化の第一歩になる本です。 Power Automate Desktop は,RPA ツールとして国内では今までにない注目を集め,急速に利用が広まっています。本書ではよく使うExcelやWeb操作の自動化などを中心に,幅広い機能を解説します。 -
はじめてのPower Automate for desktop―無料&ノーコードRPAではじめる業務自動化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆RPA活用の先駆者が基礎から解説◆ 最初に読みたい、Power Automate for desktopの入門書です。基本と実用例がしっかり載った、業務自動化の第一歩になる本です。Power Automate for desktop は、RPA ツールとして国内では今までにない注目を集め、急速に利用が広まっています。本書ではよく使うExcelやWeb操作の自動化などを中心に、幅広い機能を解説します。 ■こんな方におすすめ Power Automate for desktop に興味のある人、無料 RPA に興味のある人 ■目次 第1章 RPAとは 第2章 Power Automate for desktopの基本 第3章 基本機能と概要 第4章 Webブラウザ―やデスクトップアプリケーションの操作 第5章 Excelの操作 第6章 よく使われる便利な操作 第7章 応用操作 ■著者プロフィール 株式会社ASAHI Accounting Robot研究所:RPA、ローコードツールを活用した業務改善に強いDXソリューション企業。前身は税理士法人あさひ会計の業務効率化推進チーム。Power Automate Desktopの元となったWinAutomationを2018年に導入して1年間で数千時間にも及ぶ削減に成功、2019年1月に法人化した。「ヒトとロボット協働時代を推進、RPAで日本の中小企業を変える!」を合言葉に山形・仙台を拠点に北海道から沖縄まで全国各地の会計事務所、社労士事務所、事業会社にRPAやローコード開発ツール、AIを活用したDXソリューションの開発及び導入支援、開発者育成支援を行う。 -
はじめてのMicrosoft Copilot Studio入門 ~ローコードではじめる業務AIエージェント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ローコードで安全に社内データを使ったAIエージェントができる!◆ Microsoft Copilot Studio は、OpenAI のAI モデルを活用したAIエージェントをローコードで開発・導入できるパブリッククラウドサービスです。Copilot Studioを使うと、社内のデータをAI エージェントで扱うことができ、またやり取りしたデータはAIによる学習に使わず、社外に出ることがないため、安全にデータを扱うことができます。日本国内では、一般的な生成AI サービスの利用が制限されているケースも多く、Copilot Studio は企業が安全に生成AIを業務に活用するための有力な選択肢として注目を集めています。 本書では、Copilot Studio の導入を検討するビジネスユーザーやDX推進担当者、情報システム部門の方々に向けて、基礎から実践的な活用方法までをハンズオン形式でわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Copilotを使ったチャットボットを作りたい人 ・Copilot、AIを活用してDXを導入したい人 ・Copilot Studioをビジネスに活用したい人、ビジネスにつなげたい人 ・Copilot Studioを試しに使ってみたい人 ■目次 ●Chapter 1: Copilot Studioの基本 ・1-1 Copilot Studioの概要 ・1-2 Copilot Studioの位置づけ ・1-3 Copilot Studioの特徴 ・1-4 Copilot Studioのユースケース ・1-5 Copilot Studioのライセンス ●Chapter 2: 環境の準備 ・2-1 開発の始め方 ・2-2 Microsoft 365の試用テナントの作成 ・2-3 Copilot Studioの試用ライセンスの用意 ・2-4 ユーザーの作成とライセンス付与 ●Chapter 3: はじめてのエージェント作成 ・3-1 エージェントの新規作成 ・3-2 ドキュメントのアップロード ・3-3 新規トピックの作成 ●Chapter 4: エージェントの公開 ・4-1 Teamsでの公開 ・4-2 サイトでの公開(デモサイト) ・4-3 SharePointサイトへの埋め込み ●Chapter 5: 社内用エージェントの作成 ・5-1 SharePoint Onlineサイトの構築とドキュメントのアップロード ・5-2 Copilot Studioのナレッジへの登録 ●Chapter 6: エージェント開発の実践(基本) ・6-1 トピック作成の実践 ・6-2 Power Automateとの連携 ・6-3 AI Builderを使った拡張 ●Chapter 7: エージェント開発の実践(応用) ・7-1 Dataverseを用いたナレッジ検索 ・7-2 アダプティブカードで申請業務を効率化 ・7-3 トピックの統合でユーザーエクスペリエンスを向上 ●Chapter 8: Copilot Studioにおける管理の基本 ・8-1 Copilot Studioのセキュリティの基本 ・8-2 テナントレベルの管理 ・8-3 環境レベルの管理 ・8-4 エージェントレベルの管理 ・8-5 セキュリティで保護するためのベストプラクティス ●Appendix A: エージェントのコードをSharePointのサイトに埋め込む準備 ●Appendix B: Power Appsのテーブル作成権限の付与 ●Appendix C: トラブルシューティング ■著者プロフィール ●倉本栞:日本マイクロソフト株式会社テクニカルスペシャリスト&エバンジェリスト。大学院で物理学を専攻、AIの可視化について研究した後、2022年より日本マイクロソフト株式会社に入社。Power Platform導入の支援やエバンジェリスト活動などに従事。エンタープライズ企業へのCopilot Studio導入に関わる。 ●小金澤蓮:日本マイクロソフト株式会社プログラムマネージャー。大手システムインテグレータ勤務の後、2019年日本マイクロソフト株式会社に入社し、Copilot Studioを含むPower PlatformとDynamics 365の技術サポートを経て、通信・小売・公共を中心とした幅広い業界のお客様にPower Platformの導入/活用を支援。現在はPower Platformの製品開発チームに所属し、プログラムマネージャーとして製品の利用推進や改善に従事。 -
はじめてのMicrosoft Power Platform入門~ローコード+AIで業務システムを作る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Platform×Copilotで業務システムを1人で作る◆ Microsoftが提供するローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の入門書です。Power Platformに含まれるDataverse、Power Automate、Power Apps、Power Pages、Power BIの使い方を、以下の要素からなる勤怠管理システムの実装シナリオに沿って解説します。 ・バックグラウンド処理(Power Automateのクラウドフロー) ・社内向けアプリ(Power Appsのキャンバスアプリ) ・管理画面(Power Appsのモデル駆動型アプリ) ・社外向けWebサイト(Power Pages) ・分析レポート(Power BI) 各ステップではPower Platformに組み込まれているCopilotを活用し、画面やフロー、処理のための数式やコードを生成してもらいつつ、生成後に人手でどのようにカスタマイズすれば良いのかの勘所も紹介します。 ■目次 Chapter 1 CopilotとPower Platformについて ・1-1 Copilot ・1-2 Power Platform ・1-3 Power Platform におけるCopilotの活用方法 ・1-4 本書のシステム開発で必要なライセンス Chapter 2 Copilotによる開発と本書で作成するシステムの概要 ・2-1 開発におけるCopilotのユースケース ・2-2 勤怠管理システムの概要 Chapter 3 Dataverse ・3-1 Dataverse の基本 ・3-2 Dataverse の主な特徴 ・3-3 ソリューション ・3-4 Power Platform環境のバックアップと復元 ・3-5 [実践]Dataverseで利用可能なCopilotを利用したテーブル作成 Chapter 4 Power Automate ・4-1 クラウドフローの基本 ・4-2 ライセンス ・4-3 Power AutomateにおけるCopilot利用 ・4-4 [実践]Copilotを使ったクラウドフロー作成 Chapter 5 Power Appsのキャンバスアプリ ・5-1 キャンバスアプリの基本 ・5-2 Dataverse、Power Automateとの接続 ・5-3 関数 ・5-4 Copilot で自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・5-5 [実践]キャンバスアプリ作成 Chapter 6 Power Appsのモデル駆動型アプリ ・6-1 モデル駆動型アプリの基本 ・6-2 モデル駆動型アプリ開発におけるCopilotの活用について ・6-3 モデル駆動型アプリの編集テクニック ・6-4 [実践]モデル駆動型アプリの作成 Chapter 7 Power Pages ・7-1 Power Pagesの基本 ・7-2 Webサイトのアクセスを管理する ・7-3 Power Automateの呼び出し ・7-4 Copilotで自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・7-5 [実践]Webサイト作成 Chapter 8 Power BI ・8-1 テンプレートフォーマットの準備 ・8-2 [実践]レポート作成 ■著者プロフィール ●小林 大輔:キャップジェミニ株式会社所属。Power Platformを用いた業務システム開発に従事し、直近5年間は公共分野におけるPower Pagesを活用したWebシステムの開発を担当。官公庁や独立行政法人といったクライアントならではの要件と向き合いながらPower Platformの各製品を活用した課題解決を通して実装経験を重ねてきた。 ●井川 雅仁:キャップジェミニ株式会社所属。ITコンサルタントとして、業務効率化やDX推進を目的とした公共分野のPower Platform案件に従事。Power Apps、Power Automate、Power Pagesを中心に、業務アプリ開発や自動化の領域で、要件整理から設計・開発・テスト・運用まで一貫して担当。 ●福島 宇浩:キャップジェミニ株式会社所属。公共分野を中心に、Power Platformを活用したWebシステムの開発・運用保守に従事。多数の課題解決経験を通じて、とくにPower Apps(キャンバスアプリ)、Power Automate、Power Pagesに精通。 -
はじめてのMacBook Neo 100%入門ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆軽量安価なMacを使いこなそう!◆ お手頃な価格、軽量ボディ、カラフルな色合いが特徴的なMacBook Neoの初心者向け解説書です。本書では、初めてMacを使う人を対象に、MacBook Neoの基本操作と標準アプリやWebサービスの使い方を中心に解説します。 ■こんな方におすすめ ・MacBook Neoを購入した新社会人・学生などの初心者ユーザー ■目次 軽い! 安い! 速い! MacBook Neoはここが違う! 第1章 MacBook Neoを使ってみよう 第2章 インターネットやWebサービスを使おう 第3章 標準アプリを使おう 第4章 MacBook Neoをもっと活用しよう -
はじめての “文字で打ちこむ” プログラミングの本 ——スクラッチのブロックとくらべて学べるJavaScriptの基本
【プログラマーに 君もなれる。】 プログラマーといえば、文字ばかりの画面を見ながらすごい速さでキーボードを打っている人たち…… そんなイメージがありますね。でも、プログラミングの初心者が最初に学ぶのは、Scratch(スクラッチ)などのブロックを並べて作るプログラミングです。本格派のプログラマーになるには一体どうすればいいのだろう? この本は、そんな人たちのために書かれた、はじめての“文字で打ちこむ” プログラミングの入門書です。プログラミング言語には世界で広く使われているJavaScript(ジャバスクリプト)を、プログラムを動かすアプリにはブラウザーだけで使えるp5.js(ピーファイブジェーエス)を選びました。身近なブラウザーで、さまざまなプログラミングの動きを体験できます。英単語にもふりがな付きで、中学1年生から取り組めます! ■こんな方におすすめ ・プログラミングに興味のある学生の方々 ・実用向けのプログラミングに取り組んでみたい初学者の方々 ・Scratchなどのビジュアルプログラミング言語からステップアップしたい方々 ・お子さんのプログラミング教育に関心をお持ちの保護者の方々 ■目次 ●プログラミングの学習において一番大切なこと プログラミングはレゴブロックのようなもの ●レッスン1 この本で学べること はじめる前に ●レッスン2 はじめる準備 p5.jsをさわってみよう ●レッスン3 関数呼び出し ピゴニャンに命令してみよう ●レッスン4 変数 魔法の箱を使いこなそう ●レッスン5 演算プログラムに計算をさせてみよう ●レッスン6 条件分岐 「もし~」でコードを分けてみよう ●レッスン7 while文 繰り返しの魔法を使ってみよう ●レッスン8 for文 決められた範囲で繰り返してみよう ●レッスン9 配列 連結された魔法の箱を使ってみよう ●レッスン10 オブジェクト 魔法の箱の詰め合わせを使ってみよう ●レッスン11 関数定義 魔法の呪文を作ってみよう ●レッスン12 引数ありの関数定義 魔法を自在に操ろう ●レッスン13 戻り値ありの関数定義 魔法の国から召喚しよう ●レッスン14 本当のp5.jsをはじめよう ゲーム&アニメーションを作る ●おわりに ——どこまでたどり着いたか ●この本の次は…… ■著者プロフィール 尾関 基行:筑波大学システム情報工学研究科修了。博士(工学)。大学の文理融合型学科でプログラミングの基礎を教えています。情報技術を使って教育や学びをサポートするための研究などを行っています。授業のオンラインテキストとして「文系大学生のための◯◯シリーズ」を技術ブログZennで公開中。【URL】https://zenn.dev/ojk?tab=books -
はじめてのLisp関数型プログラミング――ラムダ計算からリファクタリングまで一気にわかる
Lisp・関数型プログラミングのメリットとは何か――副作用のないプログラミングがまず挙げられます。これでバグが圧倒的に少なくなります。さらにはコードの再利用がしやすいこと,並列処理が得意であるということも。それだけではありません。動的な型付けも特徴ですし,ラムダ計算もクロージャも,さらにはオブジェクト指向までできます。数十年の時を越えて現代にも通用する普遍的なアイデアがLispにはあります。本書はさまざまなLispプログラム(ハノイの塔,エイトクイーン,オンライン書店など)を解説し,さらにリファクタリングまでいっきに学びます。本書で関数型プログラミングのエッセンスを得ることができます。 -
はじめる・楽しむ・発信する noteのガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【noteを使ってビジネスにつなげる】 あなたは、noteでどのようなことを発信していきたいですか? 何かを「伝えたい」という気持ちを大切に、noteで発信を始めましょう。 クリエイターを中心に文章や画像、動画などを投稿してユーザーと共有できるプラットフォーム noteの入門書です。ユーザーとして利用する基本的なnoteの使い方はもとより、クリエイターとして発信していく方法、その延長線上にnoteを使って収益化を行うための考え方・方法論までも解説しています。本書は、noteでクリエイター活動を行い、積極的に発信している著者の独自のノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ noteで発信したいクリエイター志望の人、noteを活用したいビジネスマン ■目次 Chapter1 noteの基本を理解しよう Chapter2 noteを始めよう Chapter3 noteを読んでみよう Chapter4 テキストの記事を投稿しよう Chapter5 投稿をもっと楽しもう Chapter6 マガジンを作ろう Chapter7 noteをビジネスにつなげよう 07-01 noteをビジネスにつなげる方法は? 07-02 クリエイターのジャンル別に収益化を考えよう 07-03 クリエイターページを確認しよう 07-04 「 プロフィール」記事を設定しよう 07-05 固定表示の記事を設定しよう Chapter8 noteを販売しみよう 08-01 noteで販売できる記事・マガジンについて理解しよう 08-02 売上金を受け取る口座を設定しよう 08-03 noteを販売する際の手数料について理解しよう 08-04 有料記事を販売しよう 08-05 有料マガジンを販売しよう 08-06 定期購読マガジンを販売しよう 08-07 売上を確認しよう 08-08 売上を受け取ろう 08-09 購⼊者にお礼のメッセージを送ろう 08-10 返金の対応について理解しよう Chapter9 メンバーシップを運営しよう 09-01 メンバーシップについて知ろう 09-02 メンバーシップに参加してみよう 09-03 どのようなメンバーシップを開設するか考えよう 09-04 メンバーシップを開設しよう 09-05 メンバーを迎える準備をしよう 09-06 掲示板を準備しよう 09-07 特典記事を準備しよう 09-08 特典マガジンを準備しよう 09-09 外部サービスへの誘導を準備しよう 09-10 メンバーシップを公開しよう Chapter10 noteを通じて仕事の依頼を受けよう 10-01 仕事の依頼を受けるしくみを確認しよう 10-02 仕事依頼の記事を設定しよう 10-03 仕事依頼に書く内容を考えよう 10-04 仕事の依頼を意識して記事を書こう 10-05 問い合わせの動線を作ろう 10-06 トラブルに気を付けよう 10-07 PR 記事を書く際に気を付けよう Chapter11 noteを通じて商品の販売につなげよう 11-01 商品を販売するしくみを理解しよう 11-02 noteをECサイトと連携させよう 11-03 note for shoppingで商品を宣伝しよう 11-04 商品の販売につながる記事を考えよう Chapter12 noteを多くの人に届けよう 12-01 多くの人に届ける方法について考えよう 12-02 アクセス状況を確認しよう 12-03 思わずクリックしたくなる記事を考えよう 12-04 読みやすい記事を考えよう 12-05 クリエイター同士で交流しよう 12-06 お題やコンテストに投稿しよう 12-07 みんなのフォトギャラリーに写真を提供しよう 12-08 ほかのクリエイターの記事をオススメしよう 12-09 SNSを使ってnoteを宣伝しよう Chapter13 有料プランを活用しよう Chapter14 もっとnoteを使いこなそう ■著者プロフィール ぷらいまり。:化学メーカーに技術職として勤務する傍ら、ライフワークとしてアート関連情報を発信するため、2014年4月、noteのサービス開始直後から執筆を開始。現在はアート系・カルチャー系のwebメディアを中心に、アートライターとしても活動中。美術館やギャラリーの取材レポート、インタビュー、ニュース解説などを手掛けている。 -
はじめるデザイン―知識、センス、経験なしでもプロの考え方&テクニックが身に付く
伝わるデザインの「考え方」×アプリの「操作」が1冊でわかる! 成果を上げる、すぐに役立つ超実践型ガイド 「これ作って」といきなりデザイン仕事をしなくてはならない場面に直面することがあります。 コンピュータやソフトの環境が整っていたとしても、仕事においては「売れるために、どうデザインすべきか?」といった目的をふまえて、成果物を最適な形に仕上げなければ意味がありません。 本書は、中小企業や個人で「専門職ではないけどデザインをしなければならない人」でもわかるよう、知識ゼロからはじめる人でも基礎が身につく構成としました。 新商品の告知ポスター、セールDM、バナーといった、多くの企業で求められる成果物を題材に、実際の流れに沿った考え方、実現のポイント、作業のテクニックが身に付くよう、1冊でまとめて解説しています。 -
Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践
基礎文法から実践的なアプリケーション開発までしっかりわかるHaskellの入門書です。型,関数,モナド,並列並行などHaskellの重要な考え方と実際にアプリケーション開発を行うまでをわかりやすく解説しています。 -
「派生開発」を成功させるプロセス改善の技術と極意
トラブルが頻発する「派生開発」を改善するにはどうしたらよいか。著者が現場で培ってきた方法論をまとめあげました。「派生開発」専用のこのプロセスにより,確実にプロジェクトを成功させます。現場で抱える問題の解決に必ず役立つ,「定番」となる一冊です。 -
花 水彩 flower 素材集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本電子書籍は紙版『花 水彩 flower 素材集』(ISBN:978-4-297-10595-2)を電子化したものです。電子版としてご覧いただきやすいように最適化しておりますが,各素材の色味はご使用のデバイスの設定や環境によって見え方が異なる可能性があります。また,収録素材に関しては高品質なものとなっているためファイルサイズが大きくなっています。安定した通信環境でのダウンロードをお願いいたします。 雑誌や書籍だけでなく,Webや映像作品など,さまざまなデザイン制作物を豊かにする,水彩で描かれたクオリティの高い花の素材集です。素材は花のさく季節ごとにわけられており,ちょっとした花に関する知識も記載していますので,作品を作るときにも役立ちます。花だけでなく,茎や葉など,できるだけ細かく分けられた素材ですので,自由に組み合わせた作品作りが可能です。 -
反実仮想機械学習~機械学習と因果推論の融合技術の理論と実践
【世界初の反実仮想機械学習の教科書!】 反実仮想(Counterfactual)─ 起こり得たけれども実際には起こらなかった状況 ─ に関する正確な情報を得ることは、機械学習や意思決定最適化の応用において必要不可欠です。例えば、「現在運用している推薦アルゴリズムを仮に別のアルゴリズムに変えたら、ユーザの行動はどう変化するだろうか?」や「特定のユーザ群に新たなクーポンを与えたら、収益はどれほど増加するだろうか?」などの実務・社会でよくある問いに答えることを可能にするのが、反実仮想機械学習(CounterFactual Machine Learning; CFML)と総称される機械学習と因果推論の融合技術です。 本書では、反実仮想機械学習の重要な基礎であるオフ方策評価と呼ばれる統計的推定問題を重点的に扱い、反実仮想に関する情報を観測データに基づいて正確に推定するために必要な考え方と統計技術を着実に身につけます。その後、オフ方策評価の自然な拡張として、観測データに基づく意思決定の最適化問題を扱います。こうして、反実仮想推定を最重要の基礎に据える反実仮想機械学習の思想と理論、それらの汎用的な応用力を身につけることが、本書における最大の目標です。 なお本書では、反実仮想機械学習に関する理論やその実践、Pythonを用いた実装をバランスよく扱っています。例えば、関連の学術研究や論文執筆を行う方向けには、理論の理解を深める章末問題を提供しています。6章には、実践現場で働く方々向けに、独自に作成したケース問題を用いた応用例を示しました。学術研究を行いたい学生・研究者の方や実応用を行いたい実務家の方など、幅広い層や用途に有効活用していただける内容に仕上がっています。 ■目次 ●第0章:基礎知識の整理 0.1 確率の基礎 0.2 統計的推定の基礎 0.3 教師あり学習の基礎 0.4 因果推論の基礎 ●第1章:標準的なオフ方策評価 1.1 オフ方策評価の定式化 1.2 標準的な推定量とその性質 1.3 基本推定量の精度を改善するためのテクニック ●第2章:ランキングにおけるオフ方策評価 2.1 ランキングにおけるオフ方策評価の定式化 2.2 ランキングにおけるIPS 推定量とその問題点 2.3 ユーザ行動に関する仮定を駆使したIPS 推定量 2.4 ランキングのオフ方策評価に残された課題 ●第3章:行動特徴量を用いたオフ方策評価 3.1 行動の特徴量を取り入れたオフ方策評価の定式化 3.2 行動特徴量を有効活用する推定量 3.3 これまでに登場した推定量のまとめ ●第4章:オフ方策評価に関する最新の話題 4.1 強化学習の方策に対するオフ方策評価 4.2 オフ方策評価に関するそのほかの最新トピック ●第5章:オフ方策学習に関する最新の話題 5.1 オフ方策学習の定式化 5.2 オフ方策学習における標準的なアプローチ 5.3 オフライン強化学習 5.4 オフ方策学習にまつわるそのほかのトピック ●第6章:オフ方策評価・学習の現場活用 6.1 方策の長期性能に関するオフライン評価 6.2 プラットフォーム全体で観測される報酬を最適化する方策 6.3 本章のまとめ ■著者プロフィール 齋藤優太(さいとうゆうた):1998年北海道生まれ。2021年に、東京工業大学にて経営工学学士号を取得。大学在学中から、企業と連携して反実仮想機械学習や推薦・検索システム、広告配信などに関する共同研究・社会実装に多く取り組む。2021年8月からは米コーネル大学においても反実仮想機械学習などに関する研究を行い、NeurIPS・ICML・KDD・ICLR・RecSys・WSDMなどの国際会議にて論文を多数発表。そのほか、2021年に日本オープンイノベーション大賞内閣総理大臣賞を受賞。2022年にはWSDM Best Paper Runner-Up Award、Forbes Japan 30 Under 30、および孫正義育英財団第6期生に選出。著書に『施策デザインのための機械学習入門』(技術評論社)がある。 -
反復学習ソフト付き 正規表現書き方ドリル
文字列を操作するさまざまな場面で用いられる正規表現ですが,難しいと感じる初学者や,基礎を十分理解していないために苦手意識を持っている方も多いのが現状です。本書は,『SQL書き方ドリル』でおなじみのドリルスタイルで,正規表現を基礎から無理なく習得できる学習書です。基礎的な書き方に始まり,正規表現の組み合わせ,そして豊富な題材を用いた実践的な正規表現の書き方まで,ドリル形式で反復学習しながら身に付けることができます。Aappendixとして,Perl,Java,PHP,Ruby,Python,JavaScriptの各言語から使う方法も説明します。 -
Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIとの協働でアプリ開発の常識が変わる!◆ Replitはクラウドベースのオンライン統合開発環境です。サポートAI機能であるAgent/Assistantに対して自然言語で指示を出すだけで、データベースとの連携などを含む本格的なWebアプリケーションを開発可能です。コーディングが不要で、自然言語を使って開発できるという特徴から、初心者や非エンジニアであっても自分のアイデアをすぐに形にできますし、Webアプリケーション開発者がプロトタイプの作成を手早く行うといった用途にも活用できるでしょう。本書では、ReplitによるWebアプリケーション開発について基本からわかりやすく解説します。実際にいくつかのアプリを開発する手順を解説する中で、外部サービスとの連携やデータベース活用、画像認識、翻訳機能、決済機能などといった高度な機能を実装するノウハウを学べます。 ■こんな方におすすめ Webアプリケーションを作ってみたい人、Replitを活用したAI駆動開発について学びたい人、Webアプリケーション開発者 ■目次 序章 Webアプリケーション開発の歴史と現状 ・0.1 Webアプリケーション開発の歴史 ・0.2 AIによるコーディング支援からVibe Codingへ ・0.3 Replitが変えるWebアプリケーション開発 ・0.4 本書の構成 第1章 Replitの基礎知識 ・1.1 Replitとは ・1.2 開発環境の特徴 ・1.3 Replitを構成する要素 第2章 Replitによるアプリケーション開発の基本 ・2.1 アカウントの登録方法 ・2.2 最初のアプリケーション開発 ・2.3 ワークスペースの画面構成 第3章 外部APIやライブラリを活用した開発 ・3.1 「イベント企画書クリエイター」の開発 ・3.2 「ドキュメントマスター」の開発―あらゆる文書を自在に変換 ・3.3 高品質ランディングページの作成 第4章 データ活用型アプリケーションの開発 ・4.1 「食事バランスナビ」の開発 ・4.2 「スマート名刺管理」の開発 ・4.3 「AIリアルタイム翻訳機」の開発 第5章 本格的なビジネスアプリケーションの開発 ・5.1 「YouTubeトランスレーターPlus」の開発①―コア機能開発 ・5.2 「YouTubeトランスレーターPlus」の開発②―Stripeによる収益化と高度な機能 第6章 アプリケーションの公開/他ツールとの連携 ・6.1 アプリケーションのデプロイ ・6.2 セキュリティスキャナーによる脆弱性診断 ・6.3 組み込みアクセス解析機能 ・6.4 他ツールとの連携と共同作業 第7章 効果的なAI活用のテクニック ・7.1 Webアプリケーションのアイデア創出法 ・7.2 AIツールでデザイン制作 ・7.3 Replitへの効果的な指示の出し方 第8章 応用的な開発手法と参考情報 ・8.1 スマートフォンからの開発 ・8.2 ネイティブアプリの開発 ・8.3 Replit以外のAI開発ツール紹介 ・8.4 継続的な学びのためのリソース Appendix ・A.1 Replitで利用可能なツール一覧 ・A.2 Replitと連携可能なサービス一覧 ・A.3 本書のサポートサイトについて ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。立命館大学卒業後、株式会社アイティーブーストにて約10年間、インフラエンジニアとしてLinuxサーバの構築・運用、などに従事。その後、株式会社サイバーエージェントにて約5年、大規模Webサービスのインフラ設計・構築などの運用に携わる。2024年、Replitが提唱する「ソフトウェアの民主化」の理念に強く共感し、Replitを用いた開発ノウハウの共有に本格的に取り組み始める。現在は株式会社パールライトの代表取締役を務めるとともに、Webメディア「Replit解体新書」を運営し、Replitの活用法や最新のAI開発トレンドを発信している。Replitのハッカソンにて最優秀賞を受賞。著書に『TECHNICAL MASTER はじめてのRed Hat Linux 7.3サーバ構築編』(秀和システム、共著、2002年)。 -
Python演習で初歩から学ぶ 実習統計学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学のシラバスを見ると,データサイエンスはPython実習と並立されています。また,ビジネス界のデータ分析の研修でもPythonが主流になっています。さらに,高校教育でデータサイエンスが重視されますが,そこでもPythonが主役の一人になっております。そこで,既刊で統計学の入門書として実績のある『実習統計学入門』をPythonに対応させたのが本書です。わかりやすい解説とPythonによる演習で,統計データの分析について,初歩から学ぶことができます。 -
Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ
Pythonでプログラムを作成するときに役立つ機能とライブラリを網羅した,実践的なレシピ集です。本書を使いこなして,Pythonプログラマーとして大きなステップアップが図りましょう。 本書では,Pythonが提供する,環境構築,コーディング規約,言語仕様,オブジェクト指向をサポートするクラス,型をアノテーションとして付けられる型ヒントなどに関する実践で役立つ機能を幅広く網羅しています。さらに標準ライブラリとよく使われるサードパーティライブラリとして,テキスト処理,数値処理,日付・時刻処理,データ型,アルゴリズム,ファイルとディレクトリへのアクセス,データ圧縮・アーカイブ・永続化,特定データフォーマットやインターネット上データの扱い,HTMLの扱い,テスト,デバッグ,暗号,並行処理・並列処理までの活用法を紹介します。よくある使い方,よくあるエラーや周辺知識なども加えられており,プログラミングのヒントが満載です。 -
Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書
本書は,Pythonエンジニアとしてのスキルアップを目指す人のための,Python 3の本格的な学習書として執筆されました。Pythonの基本文法,オブジェクト指向,データ構造やコーディング手法,例外処理,標準ライブラリなど,データサイエンスやWebアプリのエンジニアとして必須となるPythonプログラミングの知識やテクニックを,実際に手を動かしながら学べる一冊になっています。「Python 3エンジニア認定基礎試験」を実施している「Pythonエンジニア育成推進協会」が監修しているので,試験を受験する方のための副読本としても役立ちます! -
Pythonエンジニア ファーストブック
データ分析,Web 開発などをはじめ,さまざまな場面で利用されるPython。本書は,これからPython エンジニアになる/なりたい人のための,Pythonによる開発に業務として取り組むために必要な知識と心構え,開発の流れ,事前に準備しておきたい環境の用意などを1 冊にまとめた書籍です。Python 3系による開発の基本,文法はもちろん,スクレイピング,データ分析,Web 開発など,現在開発の現場で求められている知識と開発の流れを学ぶことができます。 -
Python科学技術研究所――分析・解析の超プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学においてPythonは武器である◆ 「科学をPythonで超プログラミングすると、魔法と区別がつかない……」 本書を手にしたあなたは、すでに魔法使いです。Pythonという現代の魔法の力を武器に、目に見えない世界を見通して、古今東西の知識を手に入れて、不可能に思える難問を解き明かし、世界を自由に操ることができる存在です。この本は、数十種の魔術を簡単に使うことができるようにする、「なんでもできる」魔法のレシピが詰まった書物です。 ■こんな方におすすめ Pythonプログラミングが好きな方。科学領域でPythonプログラミングを応用してみたい方。 ■目次 第1章 可視化の技術 第2章 画像作成の技術 第3章 画像分析の技術 第4章 工作の技術 ■著者プロフィール 平林純:京都大学大学院理学研究科修了。画像処理技術関連の開発やコンサルティング、科学実験サポートなどを行っている。日本画像学会フェロー。 著書に『信長もビックリ!? 科学でツッコむ日本の歴史~だから教科書にのらなかった~』(集英社)、『論理的に プレゼンする技術[改訂版]聴き手の記憶に残る話し方の極意』(SBクリエイティブ)、『思わず人に話たくなる「確率」でわかる驚きの日本』(監修・廣済堂出版)、『なんでもPYTHONプログラミング』(当社)など多数。また、『タモリ倶楽部』、『世界一受けたい授業』、『明石家電視台』など、数多くのテレビ番組にも出演。 -
Pythonクローリング&スクレイピング[増補改訂版] -データ収集・解析のための実践開発ガイド-
Pythonによるクローリング・スクレイピングの入門から実践までを解説した書籍です。2017年の初版から内容をアップデート、新ライブラリの解説などを追加した増補改訂版です。基本的なクローリングやAPIを活用したデータ収集、HTMLやXMLの解析から、データ取得後の分析や機械学習などの処理まで解説。データの収集・解析、活用がしっかりと基本から学べます。Webサービスの開発やデータサイエンスや機械学習分野で実用したい人はもちろん、基礎から解説しているのでPython初心者でもつまずかずに学習できます。多数のライブラリ、強力なフレームワークを活用して高効率に開発できます。 -
Pythonクローリング&スクレイピング ―データ収集・解析のための実践開発ガイド―
Pythonによるクローリング・スクレイピングの入門から実践までを解説した書籍です。基本的なクローリングやAPIを活用したデータ収集,HTMLやXMLの解析から,データ取得後の分析や機械学習前の処理まで解説。データの収集・解析,活用がしっかりと基本から学べます。Webサービスの開発やデータサイエンスや機械学習分野で実用したい人はもちろん,基礎から解説しているのでPython初心者でもつまずかずに学習できます。多数のライブラリ,強力なフレームワークを活用して高効率に開発できます。 -
Pythonコードレシピ集
Pythonでやりたいことがスグに逆引きできる,究極のレシピ集。 基礎知識にはじまり,定番機能の解説,開発現場でニーズの高いテクニックまであますところなく集めました。基本文法/数値処理/テキスト処理/データベース/HTTPリクエスト/データ分析/画像処理…繰り返し参照しやすい形式で構文やコードをわかりやすく整理。脱初心者から駆け出しのエンジニア,ホビープログラマー,研究者まで。Pythonでプログラミングするすべての方にお届けします。Python 3対応。 -
Python最速データ収集術~スクレイピングでWeb情報を自動で集める
「競合商品のデータを毎回探すのは大変」 「常にチェックしている売上ランキングをまとめおきたい」 「情報を集めるのに手間取って,じっくり分析する時間がない」 こんな情報収集の悩みは,プログラムを使えば解決できます! 多くのビジネスにおいて,自社や他社の商品情報や人気トレンド,口コミ評判などのデータ収集・分析は欠かせません。しかし,膨大なネット上の情報を手作業で集めるのは容易ではありません。データ収集に時間がかかりすぎてしまい,本来の目的である分析に時間をかけられないケースも多いでしょう。 そんなときは,データ収集をプログラムで自動化してみましょう! 本書では,プログラミング言語Python(パイソン)を使ったスクレイピングという技術で,WebページやSNSなどから自動でデータ収集する方法を学べます。初心者でも実践できるように,プログラミングやWebページのしくみの知識は必要最小限に抑え,練習用のページやサンプルのプログラムでスクレイピングを実践しながら学びます。練習用ページなどには,実際のビジネス利用シーンをイメージしやすい事例を用意しました。 プログラミングで業務を自動化・効率化したいビジネスパーソン必見の1冊です! -
Python実践入門 ── 言語の力を引き出し、開発効率を高める
Pythonはここ数年で日本語の書籍も増え、開発現場での利用実績も着実に増えてきています。ご自身の第二、第三の言語の選択肢としてPythonが気になっているという方も多いのではないでしょうか。また、「Pythonを始めてみたけど、実際に業務で利用するには不安が残る」「コードレビューに怯えながらPythonを書いている」という方も多いのではないでしょうか。 本書は、そういった方を対象に、Pythonという言語が持つ機能の実践的な使い方を紹介します。Pythonは、日常的なツールからWeb開発、データ分析、機械学習など分野を問わず利用できる汎用性の高い言語です。本書も同じく、Pythonという言語の仕様やその特徴的な機能、標準ライブラリでできることを中心に扱うため、分野を問わず活用していただけます。 -
Python Django本格入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のDjango5.2に対応したWebアプリ開発入門◆ Django はライブラリーなどすべて揃っているフルスタックなフレームワークとして Python でアプリケーション開発を行ううえで最初に選択されるフレームワークです。生産性・実用性が高く,セキュリティ対策も盤石でありながら,使える機能が多すぎて習得が大変であるという欠点がありましたが,Django 5 系になり開発にかかるコストが大幅に短縮できたことで近年注目されています。本書は,5系初となるLTS版(LTS 5.2)に対応し,2種類の Djangoの開発方法である「関数ベースビュー(FBV)」「クラスベースビュー(CBV)」でアプリケーションを開発しながら,一通りの開発工程が学べます。 ■こんな方におすすめ ・最新のDjango5系の情報を知りたい人 ・Djangoでアプリケーション開発をやりたい人 ■目次 PART 1 Djangoの基礎 ・CHAPTER 1 開発を始める準備 ・CHAPTER 2 Djangoプロジェクトの作成 PART 2 FBV(関数ベースビュー)での開発 ・CHAPTER 3 基本的なデータ操作(CRUD処理) ・CHAPTER 4 ユーザーへの通知(Messagesフレームワーク) ・CHAPTER 5 入力フォーム(ウィジェット・バリデーション) ・CHAPTER 6 Django管理画面の使い方 PART 3 CBV(クラスベースビュー)での開発 ・CHAPTER 7 メニュー画面の作成とデータの表示 ・CHAPTER 8 データの登録・更新・削除(更新系処理) ・CHAPTER 9 データ分析の実装 PART 4 Djangoアプリの機能拡張 ・CHAPTER 10 認証と認可(ログインと権限管理) ・CHAPTER 11 データベース操作(ORMの活用) APPENDIX Djangoをさらに学ぶために ・APPENDIX 1 HTMLの効率的な管理(テンプレートの継承) ・APPENDIX 2 アプリ品質の向上(テストの基礎) ・APPENDIX 3 データ表示の改善(ページネーション) ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。 -
Pythonスタートブック
GoogleなどのWebサービスで人気のスクリプト言語「Python」は,現在の言語に共通する,美しく模範的なプログラミングの学習に最適な言語です。本書は,プログラミングの知識がゼロの方でも理解できる,いちばん簡単なPythonの学習書です。プログラミングの基本の基本から,データ型を駆使した本格プログラムまで,豊富なイラストとサンプルを使って,Pythonならではのプログラミングのノウハウを楽しく解説します。 -
Pythonスタートブック[増補改訂版]
好評の「いちばんやさしいPythonの学習書」が約8年ぶりにリニューアル! プログラミングの知識がゼロの方でも理解できるイラストやサンプル満載のわかりやすい解説はそのままに,最新のPython 3に完全対応。さらに,プログラミングの応用編としてWebアプリケーション作成やデータ分析の基本も解説しています。プログラミングの基本の基本から,データ型を駆使した本格プログラムまで,Pythonならではのプログラミングを楽しく解説します! -
Pythonでかなえる Excel作業効率化
Excelは全ビジネスマン必須のアプリケーションですが、操作がめんどうだと感じたことはありませんか? 本書は、「Python」というプログラミング言語を使って、そんなめんどうな業務を自動化・効率化する方法を紹介します。プログラミングがはじめての人にもわかるように、コードの書き方からしっかり解説。ExcelやGoogleスプレッドシートでのグラフ作成やデータ収集、表計算、データ分析など、ひととおりの業務をプログラムで動かす方法がわかります。 プログラミングのはじめの一歩としてもオススメです。 -
Pythonでチャレンジするプログラミング入門――もう挫折しない!10の壁を越えてプログラマーになろう
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13293-4)も合わせてご覧ください。 プログラミング言語Pythonを使ってプログラミングに挑戦する本です。プログラミング初心者向けの勉強会の運営にかかわっている著者ふたりが,そこで学んだ初心者がつまずくポイントを「10の壁」として定義し,各章でそれを乗り越える構成にしています。初心者に加え,一度プログラミングに挫折した「再」入門者も対象に,やさしく解説しています。 <10の壁> 学習継続力の壁/PCスキルの壁/環境構築の壁/変数の壁/組み立て方の壁/練習から実用の壁/読みやすいコードの壁/アイデア実現の壁/完成の壁/プログラマーらしさの壁 -
Pythonで学ぶ衛星データ解析基礎――環境変化を定量的に把握しよう
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13233-0)も合わせてご覧ください。 本書籍は,Pythonによる衛星データ解析に興味がある初学者に向けた入門書となっています。学校の情報の授業等で利用する際の副教材になることを意識し,衛星データだけでなくデータサイエンスの基礎的な内容も含めました。学校で地球環境やご自身が住んでいる地域がどのように変化しているか調べたい方はもちろんのこと,衛星データを使って何かビジネスを始めたい方にも読んでいただきたいと思っています。従来のデータサイエンスの教材の場合には身近なデータを利用することが難しかった中で,衛星データであれば身近な地域のデータを利用して解析することができます。少しのプログラミング変更で解析対象地域を変えることができるようになっているので,関心のある地域の変化についてぜひ調べてみてください。 -
Pythonで学ぶはじめてのデータサイエンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文理を問わないすべての大学生が身に着けるべきデータサイエンスの基礎を,Pythonを使った演習を行いながら実践的に学べる教科書です。数学的なバックグラウンドが無くても,概要を理解しながら飽きずに進めることができる内容です。数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)に準拠。大学,大学院の講義で教科書として使用しやすいよう,全14章で構成しています。 -
Pythonで理解する線形代数の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラミングの力を使って直感的に理解できる◆ 本書は、線形代数をPythonを用いて学習し、実世界の問題に応用する力を身につけることを目標としています。線形代数の基礎概念と計算方法を学び、Pythonで実装することで理解を深めます。Pythonを用いた学習には二つの意味があります。一つは、線形代数の計算を実装することで、具体的な問題や数式からPythonコードを作成する応用力を養うこと。もう一つは、Pythonを抽象的な線形代数の理解を助ける道具として利用することです。応用を目指しつつも、初期段階では紙とペンを使った手計算も重要視しており、手計算の方法を示すことで数学的な理解を深め、Pythonでの応用をスムーズにすることを狙っています。練習問題も手計算とPython計算の両方を用意しています。線形代数の定理の証明についても、通常の計算の延長線上にあると考え、多く取り上げています。証明を通じて、概念と計算方法のより深い理解を目指します。 ■こんな方におすすめ ・線形代数をプログラミングしながら学び直したい方 ・手計算・証明も含めて線形代数を理解したいPythonユーザ ■目次 第1章 Pythonの基本 ・1.1 Pythonのインストール ・1.2 Pythonの実行 ・1.3 Pythonのモジュールについて ・1.4 外部モジュールの利用と仮想環境 ・1.5 本書で使う外部モジュール ・1.6 数値誤差について ・1.7 NumPyの配列 第2章 平面と空間のベクトル ・2.1 ベクトルの定義と計算 ・2.2 ベクトルの成分と位置ベクトル ・2.3 内積 ・2.4 ベクトルによる直線の表現 ・2.5 外積 ・2.6 ベクトルによる平面の表現 第3章 ベクトルと行列 ・3.1 ベクトル・行列とその表記 ・3.2 行列の和とスカラー倍 ・3.3 ベクトルのノルムと内積 ・3.4 転置 ・3.5 行列の積 ・3.6 単位行列、逆行列 ・3.7 ブロック分割 ・3.8 行列と連立一次方程式 ・3.9 ランクと逆行列 第4章 行列式 ・4.1 置換 ・4.2 行列式 第5章 線形空間 ・5.1 線形独立と線形従属 ・5.2 線形空間と線形部分空間 ・5.3 基底 ・5.4 線形変換 ・5.5 正規直交基底 ・5.6 基底の変換 ・5.7 基底変換と線形変換の幾何的解釈 第6章 固有値と固有ベクトル ・6.1 固有値と固有ベクトル ・6.2 固有値・固有ベクトルの幾何的解釈 第7章 行列と数値計算 ・7.1 コンピュータで数値を扱うときの注意点 ・7.2 上三角行列と下三角行列 ・7.3 LU分解 ・7.4 既存ライブラリによるLU分解 ・7.5 数値計算と逆行列 ・7.6 行列と数値誤差 第8章 応用例 ・8.1 図形と画像の変形 ・8.2 三次元グラフィックスの処理 ・8.3 最小二乗法 ・8.4 主成分分析 ■著者プロフィール 加藤公一(かとうきみかず):現在、みずほ証券でデータ分析にかかわる業務に従事。東京大学大学院情報理工学系研究。科コンピュータ科学専攻博士課程終了。博士(情報理工学博士)。主な著書に「機械学習のエッセンス」(SB クリエイティブ)がある。 -
Pythonで理解する統計解析の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータを扱うときに基本となる知識が統計解析です。本書はこれから統計解析を学びたいと考える方に向けて,プログラミングの力を借りて実際にデータを確認することで,直感的な理解を促します。プログラミング言語にはPythonを利用します。Pythonで統計解析を解説するメリットはいくつかあります。Python自体がシンプルで可読性が高い上に逐次実行できるため初心者でも理解しやすいと言えます。これ以外にも,Pythonは統計解析に関するライブラリが充実しており,複雑な計算やグラフの描画がかんたんにできます。また,Pythonは汎用的な言語ですので,システムの中にシームレスに組み込むことができます。本書によって統計解析を学習することで,Pythonのデータ解析スキルもあわせて習得できるでしょう。 -
Pythonで理解する微分積分の基礎
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12780-0)も合わせてご覧ください。 近年注目を浴びる人工知能は微分をはじめとした数学の計算に基づいています。また,新型コロナウィルス感染の予測では微分方程式が利用されています。微分積分は,多くの方が学ぶ意義がある学問なのですが,複雑な計算や数式が原因で学習に挫折した方も少なくありません。そこでPythonの出番です。 本書はこれから微分積分を学びたいと考える方や学び直したい方に向けて,Pythonの力を借りて視覚的にデータを確認することで,直感的な理解を促します。複雑な計算とグラフの描画はPythonにまかせ,Pythonが出力する結果とグラフを読み解くことに注力します。数学のエッセンスを理解して活用するために,コンピューターを使用した数学の学習は効率的な学習方法とも言えます。 「とりあえずPythonに計算させてみよう」と,軽い気持ちで数学の学習を開始してみましょう。 -
Pythonによる医療データ分析入門――pandas+擬似レセプト編
匿名加工医療データの登場により、医療保険開発や健康管理アプリ開発などの自由度が高まりました。それと同時に、開発者はこれまでの分析方法を適用していいのかという戸惑いを持ち、また分析者は時に急遽、分析担当としてアサインされ、期限のある中でデータに慣れて分析手法を学び、結果を出すことが求められます。本書では医療データを手元のPCで擬似生成し、生成した擬似データを分析しながらPythonに慣れ、分析手法を身に着けていただくことを目的にしています。 医療データを分析する上で、統計学以外に「疫学」「医療統計学」「線形代数学」の知識が必要となります。しかしこれらの専門書は医療データ分析の範囲を大きく超えます。企画している書籍は、1つの学問体系を説明する学術書ではなく、分析手法を網羅するような一般的な内容でもありません。この書籍は「いかにして医療データ(生物データ)からイベント(死亡・疾病等)の起こりやすさを推定するか」をテーマとして、様々な知識体系からアプローチし、得られた分析結果の妥当性を検証していく実用書です。 -
Pythonによるはじめてのアルゴリズム入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アルゴリズムの事例が盛り沢山!】 本書は、Pythonを使用してアルゴリズムを習得するための入門書です。ソート、サーチ、再帰、リスト、木、グラフといったアルゴリズムの基本から、連立方程式の解法、逆ポーランド記法、最短路問題、タートルグラフィックス、グラフ描画、パズルやゲームといった実用的な応用まで、豊富な例題を通してアルゴリズムを効率的に学ぶことができます。例題や練習問題は「Google Colaboratory」で動作するので、Webブラウザーがあればすぐに動作が確認可能です。 ■目次 ■第1章 ウォーミング・アップ 1-0 アルゴリズムとは 1-1 漸化式 1-2 写像 1-3 順位付け 1-4 ランダムな順列 1-5 モンテカルロ法 1-6 ユークリッドの互除法 1-7 エラトステネスのふるい ■第2章 数値計算 2-0 数値計算とは 2-1 乱数 2-2 数値積分 2-3 テイラー展開 2-4 非線形方程式の解法 2-5 補間 2-6 多桁計算 2-7 長いπ 2-8 連立方程式の解法 2-9 線形計画法 2-10 最小2乗法 ■第3章 ソートとサーチ 3-0 ソートとサーチとは 3-1 基本ソート 3-2 シェル・ソート 3-3 線形検索(リニアサーチ)と番兵 3-4 2分探索(バイナリサーチ) 3-5 マージ(併合) 3-6 文字列の照合(パターンマッチング) 3-7 文字列の置き換え(リプレイス) 3-8 ハッシュ ■第4章 再帰 4-0 再帰とは 4-1 再帰の簡単な例 4-2 再帰解と非再帰解 4-3 順列の生成 4-4 ハノイの塔 4-5 迷路 4-6 クイック・ソート ■第5章 データ構造 5-0 データ構造とは 5-1 スタック 5-2 キュー 5-3 データ構造としてのリスト 5-4 Pythonの言語仕様のリスト 5-5 双方向リスト 5-6 逆ポーランド記法 5-7 パージング 5-8 自己再編成探索 5-9 リストを用いたハッシュ ■第6章 木(tree) 6-0 木とは 6-1 2分探索木のリスト表現 6-2 2分探索木の作成 6-3 2分探索木の再帰的表現 6-4 2分探索木のトラバーサル 6-5 レベルごとのトラバーサル 6-6 ヒープ 6-7 ヒープ・ソート 6-8 式の木 6-9 知的データベース ■第7章 グラフ(graph) 7-0 グラフとは 7-1 グラフの探索(深さ優先探索) 7-2 グラフの探索(幅優先探索) 7-3 トポロジカル・ソート 7-4 Eulerの一筆書き 7-5 最短路問題 ■第8章 グラフィックス 8-0 ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ) 8-1 forwardとleft 8-2 2次元座標変換 8-3 ジオメトリック・グラフィックス 8-4 3次元座標変換 8-5 立体モデル 8-6 3次元関数と隠線処理 8-7 リカーシブ・グラフィックスⅠ 8-8 リカーシブ・グラフィックスⅡ 8-9 いろいろなリカーシブ・グラフィックス 8-10 グラフィックス・ライブラリ(glib.py) 8-11 Matplotlibを使ったグラフの作成 8-12 Matplotlibを使った3D表示 ■第9章 パズル・ゲーム 9-1 魔方陣 9-2 戦略を持つじゃんけん 9-3 バックトラッキング 9-4 ダイナミック・プログラミング 9-5 万年暦で作るカレンダー 9-6 21を言ったら負けゲーム 9-7 迷路の作成と探索 ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。 -
Pythonによるはじめての機械学習プログラミング [現場で必要な基礎知識がわかる]
人工知能(AI)・機械学習と言ったバズワードを見ることは多くなりましたが、まだまだデータ解析のハードルは高いと考えられています。特に機械学習の入門書には高度な理論や前提知識を必要とされることも多く、学習する過程で挫折しまうことが多いようです。 エンジニアのみなさんにとっては、Pythonの便利なツールを用いてデータに実際にふれて、機械学習の面白さや便利さを体験することも良い学習方法の1つです。誤解をおそれずに言えば、目の前のデータをどう扱えば役に立つのか?を理解してからでも理論を学ぶのは遅くはありません。本書では「勉強になった」で終わることなく現場のアプリーケーションを使うための機械学習の基礎を解説します。 -
Pythonによる「プログラミング的思考」入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プログラミングの概念に基づいた「問題解決力」を身につける!】 本書は、Pythonを使用して「プログラミング的思考」を習得するための入門書です。「プログラミング的思考」とは、ある問題を解決するための方法や手順をプログラミングの概念に基づいて考えることで、文部科学省の掲げるプログラミング教育でも重要視されています。本書は、前半でPythonの解説、技法・書法、後半で実際のプログラムを使ったプログラミング的思考の解説という構成で、初心者でもモチベーションを持ちながら学習できるよう、興味が持てる例題を多数用意しています。また、練習問題もあるので、より理解が定着できます。付録で文法解説を載せており、この1冊で、Pythonとプログラミングの考え方の両方をまとめて学ぶことが可能です。 ■目次 ●序章 プログラミング的思考とは 0-1 プログラミング的思考とは 0-2 プログラミング的思考を支える考え方 0-3 プログラミング的思考を身に付けるには 0-4 プログラミング的思考の応用 0-5 データサイエンスとアルゴリズム 0-6 プログラミングとPython ●第1章 Python文法の基本 1-1 Pythonとは 1-2 Pythonの実行環境 1-3 Pythonの基本文法 1-4 print関数とf文字列 1-5 演算子 1-6 変数と代入 1-7 変数の値の更新 1-8 input関数 1-9 for in文 1-10 二重ループ …ほか ●第2章 Pythonの書法・技法 2-1 プログラミング書法(プログラミング・スタイル) 2-2 プログラミング技法 2-3 言語仕様上の注意点 2-4 ちょっとしたテクニック 2-5 ビット演算子 2-6 文字列処理 2-7 リスト操作 2-8 クラスの活用 2-9 辞書の活用 2-10 ファイル処理 2-11 ライブラリの活用 ●第3章 Pythonでのグラフィックス 3-1 ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ) 3-2 ポリゴン(多角形)の描画 3-3 渦巻き模様の描画 3-4 文字の描画 ●第4章 Pythonで学ぶプログラミング的思考 4-1 流れ制御構造(組み合わせ) 4-2 データ化 4-3 抽象化と一般化 4-4 分解とモジュール化 4-5 データ構造とアルゴリズム ●第5章 プログラミング的思考の実践①~かんたんなプログラム 5-1 最大値と最小値 5-2 ピタゴラスの定理 5-3 シーザー暗号 5-4 相性占い 5-5 10進数→2進数への変換 5-6 フィボナッチ数列 5-7 干支の算出 5-8 サイコロゲーム 5-9 カレンダー 5-10 幾何学模様 ●第6章 プログラミング的思考の実践②~再帰的思考 6-1 漸化式と再帰的表現 6-2 再帰の罠 6-3 ハノイの塔 6-4 リカーシブ・グラフィックスI 6-5 リカーシブ・グラフィックスII 6-6 リカーシブ・グラフィックスIII ●第7章 プログラミング的思考の実践③~アルゴリズム 7-1 ユークリッドの互除法 7-2 モンテカルロ法 7-3 素数を探す 7-4 テイラー展開 7-5 ソート(並べ換え) 7-6 線形探索(リニアサーチ) 7-7 二分探索(バイナリサーチ) 7-8 自己再編成探索 7-9 ハッシュ 7-10 決定木 7-11 ハノイの塔のシミュレーション 7-12 迷路 …ほか ●第8章 プログラミング的思考の実践④~データサイエンス 8-1 Matplotlib を使ったグラフの作成 8-2 数値計算を効率的に行うNumPy 8-3 Matplotlib を使った3D表示 8-4 3D棒グラフの表示 8-5 3次元座標を元にした立体の表示 8-6 3次元関数の表示 8-7 回転体モデルの表示 8-8 ワイヤーフレームの表示 ●付録 Python文法 ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「改定第5版C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」「Pythonによるはじめてのアルゴリズム入門」(以上技術評論社)など多数。 -
Pythonによる問題解決のためのアルゴリズム設計技法
本書(原題:Python Algorithms: Mastering Basic Algorithms in the Python Language)はアルゴリズムの分析と設計方法について、Pythonを使って説明します。古典的なアルゴリズムに焦点を絞って解説していますが、基本的なアルゴリズムによる問題解決の方法もしっかり理解できます。 本書はプログラミングとコンピュータサイエンスの最も重要で難しい分野を非常に読みやすい形で解説しています。アルゴリズムの理論とプログラミングの実践の両方をカバーし、理論が実際のPythonプログラムにどのように反映されているかを説明します。また、Pythonに組み込まれている有名なアルゴリズムとデータ構造について説明し、実装と評価について学ぶことができます。 本書で学べること 新しい問題を効率的なアルゴリズムで解ける問題に変換する方法。もしくは、効率的に解けない問題であると示す方法 数学と基本的な実験やベンチマークを使ってアルゴリズムとPythonのプログラムを分析する方法 古典的なアルゴリズムとデータ構造を深く理解し、Pythonでこれらを効率的に実装する方法 新しい問題を解くために新しいアルゴリズムを設計し、実績のある設計原理・設計技法を使って実装する方法 Pythonのハイパフォーマンスコンピューティングを実現する豊富なツールを使って実装を高速化する方法 -
Python FastAPI本格入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。 -
Pythonプログラミング&データサイエンスライブラリ活用入門
◆データの分析・活用に必要な基本の力を身につける!◆ 本書は、Pythonによるプログラミングの基本とともに、データサイエンス関連のPythonライブラリの基本的な使い方を1冊で学べる入門書です。書籍の前半では、Pythonの基本文法はもちろん、Pythonならではの表現方法や機能についても解説します。また、さまざまな問題解決に必要となる「プログラミング的思考」「データ構造とアルゴリズム」についても取り上げることで、単に便利なライブラリを使えるようになるだけではなく、問題を解決するための本質的な力を身につけられるようにします。書籍の後半では、ここまで学んできたPythonの知識をもとに、Matplotlib/seaborn/NumPy/NLTK/spaCy/Pandas/scikit-learn/BeautifulSoupの使い方を学んでいきます。 ■こんな方におすすめ ・実戦で使えるPythonの知識を身につけたい人 ・データサイエンス関連ライブラリの基本を身につけたい人 ■目次 序章 本書の3つのテーマと構成 第1章 Python文法の基本 第2章 Python流プログラミング 第3章 Pythonの機能を使った各種処理 第4章 ColabTurtleを使ったプログラミング的思考 第5章 データ構造とアルゴリズム 第6章 Matplotlibによる可視化 第7章 seabornによる統計的グラフの作成 第8章 NumPyによる科学技術計算 第9章 NLTKとspaCyを用いた自然言語処理 第10章 Pandasによるデータフレームとデータ操作 第11章 scikit-learnによる機械学習 第12章 BeautifulSoupを用いたWebスクレイピング ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。著書多数。 -
Pythonプログラミング完全入門~ノンプログラマーのための実務効率化テキスト
武器としてのPythonをこの1冊で身につける! これから「Python」を学ぼうとしている皆さんは,おそらく,今後ITに関わっていくなかで必要な「スキル」を身をつけたり,自らの力で業務の自動化や効率化を実現したりといった,何らかの目的をもっていることかと思います。 プログラミングの学習は一朝一夕には効果が出ません。ある程度の時間を要することになるかと思いますが,「時間」とそのコントロールの重要性の認識が甘いまま進みはじめると挫折する可能性がとても高くなります。 本書の1章と2章では,そうしたプログラミング学習を行う上での時間管理なども含め,Pythonを学ぶ前の事前知識の習得と準備を行います。 第1部 準備編 Chapter01 Pythonを学びはじめる心構えを整えよう Chapter02 Pythonを学ぶ環境を作ろう 「Python」は比較的簡単に学べる言語とはいえ,学習は長い道のりになります。心構えや準備は,その長い期間の学習活動を継続し,その効果を高めるという視点で重要です。 続いて,3章から6章までは,プログラミング言語Pythonの最初の一歩の基本から,関数やクラスといった部品化のテクニックまでを解説します。実務でPythonを活用する際の土台をしっかりと身につけるパートです。 第2部 文法編 Chapter03 Pythonプログラムの基本を知ろう Chapter04 フロー制御について学ぼう Chapter 05 データの集合について学ぼう Chapter 06 プログラムを部品化しよう 7章から18章までは,クリップボード,ファイルやフォルダ,インターフェース,Excelファイル,QRコード,画像,PDF,スクレイピング,データ処理,グラフといった対象を操作する,実用的で具体的なツールを作りながら,そのために必要なモジュールとその組み立て方について学びます。 第3部 実践編 Chapter 07 Excelにデータを集めるツールを作ろう Chapter 08 Excelレポートを更新するツールを作ろう Chapter 09 Pythonを動かすインターフェースを作ろう Chapter 10 スクレイピングツールを作ろう Chapter 11 ブラウザを操作してスクレイピングをしよう Chapter 12 画像を加工するツールを作ろう Chapter 13 QRコード生成ツールを作ろう Chapter 14 PDFを操作するツールを作ろう Chapter 15 ZIPファイルを展開・圧縮するツールを作ろう Chapter 16 Jupyter Notebookでノートブックを作ろう 本書を通して学習をすることで,皆さんの仕事のいくつかの面倒な業務をPythonに任せられるようになるはずです。また,別の実現したいことがあれば,ご自身で調べながら実現する地力がついていることでしょう。そして,そこから先,データ分析,AI・機械学習,Web開発,IoTなど,無限といってもよい「Python」の世界が広がっています。そこまでは多くの学習の積み重ねが必要ですが,皆さんご自身の働き方やキャリアにとって,「Python」が強力な武器になっていることでしょう。本書をぜひ,そのための最初の足がかりとしてご活用ください。 -
PythonユーザのためのJupyter[実践]入門
Jupyter NotebookはPythonユーザを中心に人気の高い,オープンソースのデータ分析環境です。インタラクティブにコードを実行でき,その結果を多彩なグラフや表などによって容易に表現できます。本書では,実践的な活用ノウハウを豊富に交えて解説します。また,可視化に際しては,Pythonで人気のライブラリ「pandas」「Matplotlib」「Bokeh」を中心に解説します。 -
Python ライブラリ厳選レシピ
Pythonには,豊富な標準あるいはサードパーティライブラリ・モジュールがあります。ライブラリに関するドキュメントも充実していますが,初心者にとってはそのボリュームゆえに,まずどんなライブラリを活用できればよいのか,わかりづらい側面があります。ドキュメントは使用頻度の高い・低いに関わらずフラットに記載されており,サードパーティのライブラリについては言及されていません。本書では,「これだけは押さえておきたい」ライブラリとその機能を,標準ライブラリだけでなくサードパーティのものも交え,カテゴリごとに,その活用法を紹介します。バージョンはPython 3.4をメインとします。 -
パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装
◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆ 本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。 -
パズルで鍛えるアルゴリズム力
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12680-3)も合わせてご覧ください。 さまざまな問題を解決するためには,適切なアルゴリズムを判断したり,ときには自分で生み出したりできる力が必要です。そして,自在に使いこなせるようになるためには,知識をためるだけではなく実践してみることも大切です。 本書では,「テンパズル」「数独」「4×4オセロ」といったさまざまなパズルのソルバーを実装することで,楽しく効率的にアルゴリズムの設計力が磨けます。各アルゴリズムの概要は,図解でしっかり解説。数学的解法といった発展的な内容も盛り込みました。競技プログラミングに挑戦したい方の第一歩としてもお勧めの1冊です。 -
パソコン入門5冊分!<Windows 10入門+Windows 10活用+インターネット&メール+Word+Excel>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 10入門・Windows 10活用法・インターネット&メール・Word・Excelのそれぞれの入門書5冊分に相当する内容を,1冊にまとめました。本書を構成する5冊の本は,最初に覚えておきたい最低限の基礎知識と基本操作を厳選してまとめているため,各々が40~80ページ程度と薄く,気軽に読むことができます。はじめてパソコンを利用する方でも,無理なく安心して学ぶことができます。 -
パターン、Wiki、XP ―― 時を超えた創造の原則
ソフトウェア設計の定石集である「デザインパターン」は,今や開発者の必須知識となっています。Wikipediaに代表される「Wiki」は,多くの人々に使われるソフトウェアに成長しました。「XP(エクストリームプログラミング)」は,現在主流となりつつあるアジャイルな開発方法論です。 デザインパターン,Wiki,XP。 一見,何の関係もなさそうに思えるこの3つは,実は同じ起源から発生した兄弟です。 しかもその起源は,ソフトウェア開発とは何の関係もない異分野の人である,建築家クリストファー・アレグザンダーの思想にあります。 本書では,アレグザンダー(パターンランゲージの発明者),ウォード・カニンガム(Wikiの発明者),ケント・ベック(XPの提唱者)らが織りなす約半世紀の歴史物語をたどりながら,優れた創造を行うための共通原則に迫ります。 -
Puppet[設定&管理]活用ガイド
サーバーやネットワーク機器などの構築・管理の自動化に注目が集まっています。Puppetは構成管理ツールの中でも歴史が古く,実績があるツールです。Puppetは,専用言語でマニフェスト(システムのあるべき状態)を記述するため,その習得コストがかかるものの,開発と運用管理の担当者が異なることが多い日本に適したツールと言えます。本書はPuppetの基本から利用事例・ベストプラクティスまで,経験豊富な著者が蓄積したノウハウをあますことなく,かつわかりやすくまとめています。 -
パワポで描く! 図とイラスト ~PowerPointによる教材・レポート・資料で使える素材の作成から動きのある表現まで
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12804-3)も合わせてご覧ください。 PowerPointはプレゼンに欠かせない標準アプリですが,図やイラストを描ける「描画ツール」としても大きな可能性を持ちます。自作の資料やオリジナル教材を作ってオンラインで提供することも一般化してきた現在,複数のアプリを行き来しなくても,図やイラストを描いてスライドを作成して動画化するまでを“PowerPointだけ”で完結できます。がんばり過ぎずに手軽に簡単に図やイラストを描けて,しかもそれをアニメーション機能などで「動かす」ことができるのも他のアプリにはないPowerPointの大きな魅力です。 本書では,たくさんの実例を取り上げながら,オリジナル教材や発表資料,レポート/論文等に活用できる図やイラストの描き方を詳細に解説。「パワポはこんなに図やイラスト作成に使える!」ことをお伝えします。 -
Power Automate快速仕事術――業務自動化の「計画」「設計」からCopilot活用まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Automateで「快適・快速」なシゴトを実現しよう!◆ 関係者へのリマインド送信、メールで届いた情報の集約、散らばったファイルやタスクの整理整頓などなど。あなたの日常に「誰か代わりにやってくれないかな……」と思うシゴトはあふれていませんか?このような繰り返し作業(定型業務)は、Power Automateを使ってラクしちゃいましょう! 本書では、Power Automateを活用して身近なシゴトを自動化するノウハウを、講師歴30年以上のMicrosoft認定トレーナ―がわかりやすく解説。「計画」「設計」「作成」「テスト」「展開と改良」の実践的な5ステップで、自分で考えて自動化するための応用力が身につきます。さらに最終章では、Copilot for Microsoft 365を利用した、最先端のフロー作成についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・パソコン仕事の繰り返し作業(定型業務)を自動化してラクしたい方 ・ゼロからRPAをはじめてみたい方 ■目次 ●第1章 Power Automateと自動化のイメージをつかむ ・Power Automateとは何かを理解する ・実習1-1 Teamsにメッセージを投稿する ●第2章 Power Automateと自動化のキホンを押さえる ・クラウドフローの「仕組み」を理解する ・業務自動化の「流れ」を理解する ・実習2-1 「テンプレート」で自動化できる業務のイメージをつかむ ●第3章 重要な連絡を見逃さない! 対応速度の最速化 ・実習3-1 重要なメールをチャットツールに転送する ・実習3-2 顧客の問合せをチャットツールに転送する ●第4章 シゴトのためのシゴトを増やさない! リマインドの自動化 ・リマインド自動化の「計画」と「設計」 ・実習4-1 タスクの期日を判定し、リマインドする ・作成したフローを管理するポイント ●第5章 シゴトの流れを止めない! 承認フローの最短化 ・承認フロー自動化の「計画」と「設計」 ・実習5-1 Formsを利用して自動化する ・実習5-2 SharePointを利用して自動化する ・実習5-3 申請ファイルを利用して自動化する ・「テスト」について押さえるべきポイント ●第6章 探す時間をゼロにする! ファイル管理の自動化 ・ファイル管理自動化の「計画」と「設計」 ・実習6-1 添付ファイルをクラウドストレージに自動保存する ・実習6-2 作成したファイルをPDFにして共有する ・実習6-3 ExcelデータをSharePointに転記する ・フローの「共有」と「展開」 ●第7章 Power AutomateでCopilotを使いこなす ・実習7-1 Copilotを利用してクラウドフローを作成する ・実習7-2 Copilotを活用してエラー処理を実装する ■著者プロフィール 椎野磨美:新卒でNEC入社後、人材育成・研修業務に従事。日本マイクロソフトでシニアソリューションスペシャリストとして従事した後、日本ビジネスシステムズ(JBS)にて社員が働きやすい環境作り、組織開発・研修業務を推進。2017年働き方改革成功企業ランキング、初登場22位の原動力となる。2020年5月より株式会社環(KAN)CHO(チーフハピネスオフィサー)として、顧客と自社の組織開発・IT人材開発、コミュニティ自走支援など、社員が幸せになる働き方改善業務に従事。2023年5月より株式会社KAKEAIでチーフ・エバンジェリストに就任。 「Secure System Training Tour 2004」では、Microsoft認定トレーナーの中から顧客満足度が高いトレーナー(第2位)として表彰された。また「Windows女子部」創設者としても、セミナーやワークショップを全国で開催している。既刊の著書に『Teams仕事術』(技術評論社)。 -
PowerPoint 「最強」資料のデザイン教科書
確実に伝わり, 確実に美しい。 すべてのビジネスパーソンに読んでもらいたいNo.1の教本 ◆仕事で必要になる資料作成において,多くの人がPowerPointを使っています。自分が作る資料に情報を正確に,魅力的に伝えるためのデザインが重要であると頭ではわかっているにもかかわらず,センスがないからとか,はたまたPowerPointでは美しい資料は作れないからなどと,諦めてしまっていませんか? ◆本書はこうした思い込みを解消しつつ,資料作成における2つの難関である「デザイン」と「PowerPointスキル」を同時に学習し,その本質的な知識を身につけることができる決定版です。 ◆外資系IT企業で資料作成に携わり,専門部署を立ち上げるまでに至った著者の資料作成ノウハウを1冊に凝縮。単なるPowerPointの機能説明ではなく,伝えたい情報を相手に確実に理解してもらうための資料デザインテクニックを全公開します。 -
PowerPoint[最強]時短仕事術 もう迷わない!ひと目で伝わる資料作成
「伝えたい内容を詰め込みすぎて,文字だらけのスライドになってしまう…」 「レイアウトやデザインの調整だけで,時間が過ぎていく…」 PowerPointで資料作成する中で,こんな悩みはありませんか? 本書では,フォントやデザイン選び方・表やグラフの見せ方・図形の描き方・プレゼンのコツなどをわかりやすく解説。Microsoft Officeと組み合わせた時短技も紹介。見やすく伝わりやすい資料を,サクッと作成できるようになります。ショートカットキー一覧表付き。これ1冊で,PowerPointの“最強時短仕事術”をマスターしましょう。 -
PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆楽しく"解いて"、実践スキルが身に付く!◆ ★解けば解くほど、PowerPoint資料がぐんと見やすく! ★実践的なサンプル×遊び感覚で学べるPowerPointドリル 「作ったスライドが、どうにも見づらい」 「けれど、お勉強本を読むのは面倒くさい」 そんな方に向けて、遊び感覚で解くだけで「資料作成の力が身に付く」ドリル形式の教本をご用意しました。ドリルは全部で39問。スライド作成の基本操作から、文字の見やすい配置、図形や画像を使ったわかりやすい図解、さらに表やグラフの整え方や効果的なアニメーションまで「機能の実用的な使い方」と「上手な情報の見せ方」が一挙に身に付きます。実務に直結するサンプルを題材に、手を動かしながら学習できる、新人からベテランまで役立つ一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」が信条の方 ・手を動かしながらPowerPointを学びたい方 ・仕事ですぐに使えるスキルをまるごと身に付けたい方 ■目次 第0章 ドリル実践前の確認 第1章 スライド作成の基本と効率化 第2章 書式と段落設定で読みやすいスライドに 第3章 図形と画像による上手な情報の伝え方 第4章 表やグラフで資料の説得力を上げる 第5章 プレゼンの実践&パワポ便利ワザ -
PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則 【生成AI対応版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆PowerPoint+資料作成+生成AIの「完全版」登場!◆ 経営企画、マーケティング、コンサルタント、営業、エンジニア、広報、総務人事、研究開発etc. 6,000名を超えるセミナー受講者の96%を満足させた人気講座をまるごと書籍化! 累計5万部のベストセラーが生成AIに対応して大幅改訂。ストーリー作成から作業環境、目的設定、情報収集、図解、グラフ、箇条書き、印刷、資料配布まで、資料作成に関わるすべての流れが1冊にまとめられた決定版としての特徴はそのままに、生成AIを使った資料作成の方法とリモートワークにおける資料作成とプレゼンの留意点を追加。現版の528ページからさらに積み増した640ページ超のフルボリュームで、ビジネスパーソン必須の最新資料作成スキルをお伝えします。 ■目次 ●Chapter 1 考え方の大原則 ・大原則 資料作成はビジネスパーソンの「必須スキル」 ・大原則 「人を動かす」「1人歩きする」資料を「早く作る」ことが重要 ・大原則 リモートワーク時代に資料作成は「重要性」を増している ・大原則 生成AIによる資料作成「効率化の可能性」 ●Chapter 2 作業環境の大原則 ・大原則 外資系コンサルの「作業環境」を再現する ●Chapter 3 目的設定の大原則 ・大原則 資料の目的は「4つのステップ」で考える ●Chapter 4 ストーリー作成の大原則 ・大原則 STEP①「スライド構成」を決定する ・大原則 STEP②「スライドタイトル」と「スライドメッセージ」を決定する ・大原則 STEP③「スライドタイプ」を決定する ●Chapter 5 情報収集の大原則 ・大原則 情報収集のために「仮説」を作る ・大原則 ポイントを押さえて「効率的」に情報を収集する ●Chapter 6 スケルトン作成の大原則 ・大原則 レイアウト作成は「スライドマスター」を活用する ・大原則 資料の要となる「タイトル」「サマリー」「目次」「結論」を作成する ●Chapter 7 ルール設定の大原則 ・大原則 レイアウトの「法則」を理解する ・大原則 文字は「見やすく」装飾は「不要」 ・大原則 矢印で「読者の目の動き」をコントロールする ・大原則 図形は情報とイメージを「シンプルに表現」する ・大原則 センス無用! 配色には「ルール」がある ・大原則 スライドに「ルール」を適用する ●Chapter 8 箇条書きの大原則 ・大原則 箇条書きは「分解」から始める ・大原則 箇条書きは「階層構造」が鍵になる ・大原則 箇条書き作成には「作法」がある ●Chapter 9 図解の大原則 ・大原則 伝わる基本図解は「6種類」から選ぶ ・大原則 伝わる応用図解は「6種類」から選ぶ ・大原則 図解は3ステップで「効率的」に作る ・大原則 「図解の強調」でメリハリをつける ・大原則 「追加の表現」で図解をもっとわかりやすくする ●Chapter 10 グラフの大原則 ・大原則 伝わるグラフは「5種類」から選ぶ ・大原則 「何を比較するか」でグラフを選ぶ ・大原則 グラフは「見せ方」で伝達力が変わる ・大原則 グラフは「強調」で段違いにわかりやすくなる ・大原則 グラフの重要な要素を「整える」 ●Chapter 11 流れの整理の大原則 ・大原則 「資料の流れ」をわかりやすくする ・大原則 資料全体の「統一感」を出す ●Chapter 12 資料配布・プレゼンの大原則 ・大原則 外資系コンサルは「配布資料」にもこだわる ・大原則 外資系コンサル流「資料説明・プレゼン」のコツ ・大原則 リモート会議における「資料説明・プレゼン」のワザ ・大原則 外資系コンサル流「資料ファイル送付」のワザ ●Chapter 13 生成AI活用の大原則 ・大原則 生成AIを活用した資料作成の「全体観」 ■著者プロフィール 松上純一郎:同志社大学 文学部卒業、神戸大学大学院修了、英国University of East Anglia修士課程修了。モニターグループ(現モニターデロイト)、アライアンス・フォーラム財団を経て、現在は株式会社Rubatoの代表取締役を務める。Rubatoにて企業に対しての経営コンサルティングを提供する一方で、提案を伝え、人を動かす技術を多くの人に広めたいという想いで、2010年より資料作成講座を開始。毎回キャンセル待ちが出る人気講座となった。著書に『ドリルで学ぶ!人を動かす資料の作り方』(日本経済新聞出版社)がある。 -
パワーポイントスライドデザインのセオリー[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これを読めば誰でも簡単に、わかりやすく魅力的なパワーポイントのスライドを、作成することができます。】 魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。 ■目次 CHAPTER 1 見やすいスライドとは 01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ 02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント 03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因 CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備 01 スライド作成のワークフロー 02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立 03 フォントを選ぶ 04 色を選ぶ 05 使いやすいパワーポイントにする CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー 01 オブジェクトの「整列」 02 オブジェクトの「近接」 03 情報の優先度と「コントラスト」 04 デザインを影で支配する「余白」 05 デザインのルールと「反復」 CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー 01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす 02 改行・段落・行間を使いこなす 03 テキストの強調を使いこなす CHAPTER 5 箇条書きのセオリー 01 箇条書きを理解する 02 箇条書きを見やすく調整する 03 箇条書きスライドの注意点 CHAPTER 6 レイアウトのセオリー 01 スライドマスターとレイアウト 02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ 03 利用しやすいレイアウトパターン 04 箇条書きを使わないレイアウト CHAPTER 7 図やグラフのセオリー 01 図形の見た目を統一する 02 フローチャートやタイムラインの作りかた 03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる 04 印象的なグラフを作る CHAPTER 8 ケーススタディ 01 初期設定のままの箇条書きスライド 02 レイアウトの原則が守られていないスライド 03 フロー図のあるスライド 04 エクセルのグラフがあるスライド 05 要素の多すぎるスライド CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集 01 テンプレート 02 モックアップやアイコンセット ■著者プロフィール 藤田尚俊:ゲーム業界でプランナー・ディレクターを経て、現在フリーランスのWebデザイナー・フロントエンドエンジニアとして活動中。2014年、パワーポイントに関する知見の共有とテンプレートの配布を目的としたサイト「The Power of PowerPoint」(http://thepopp.com/)を開設。テンプレートの累計ダウンロード数は1600万を超える。これまでに数多くの企業、行政機関のプレゼンテーション用・営業用資料やホワイトペーパー、パンフレット作成などを手掛ける。 -
PowerPointでかんたん!動画作成~オンライン教材・授業動画・解説動画・プロモ動画を手軽に作って配信
PowerPointは,プレゼンに欠かせない標準ソフトですが,動画作成ツールとしても大きな可能性を持ちます。新型コロナウイルス対策で,急遽オンラインでの授業や教材提供に取り組む学校をはじめとした教育機関は多くなりました。自前のオリジナル教材を作ってオンラインで提供するのは難しそうと思う人も多いかもしれませんが,PowerPointを利用すればオリジナル教材や授業・解説動画が「手軽」に「安価」に作成することができます。 カメラやマイク付きのPCを使えば,講師の解説音声や顔出しワイプ画面を入れることも可能ですし,スマホで撮影した動画の取り込みも簡単。描画機能やアニメーション機能を組み合わせてさまざまな動きのある表現も実現できます。実は教材づくりにもうってつけのソフトといえます(3D機能を使った3Dアニメも簡単にできる)。 必要に迫られている「教える立場の人」だけでなく「自分の知識を人に伝えたい,教えたい人」にとって,対面での授業・講義・セミナーだけでなく,オンライン動画教材も併用した「教えること」は今後のスタンダードになっていくかもしれません。動画教材作りのスタートとして,身近で手軽なソフトであるPowerPointを利用し,まずは試してみること作ってみることをサポートする一冊です。 -
パワーポイント・デザインブック 伝わるビジュアルをつくる考え方と技術のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13084-8)も合わせてご覧ください。 PowerPointは優れた編集能力を秘めており,だれでもデザインに挑戦できる格好のツールです。そんなパワポの機能を存分に使いこなしながら,自分の力でビジュアルを組み立てていくノウハウを,本書では次の3ステップでしっかりと解説していきます。 ①デザインの視点で考える(Mind&Thinking) ②ビジュアルを設計する(Build the Visual) ③パワポでつくってみる(Create with PPT) レイアウト,文字組み,配色,インフォグラフィック,アニメーションなどなど,「伝わるビジュアル」をつくるためのすべてが詰まった一冊です。 -
パンデミック・シミュレーション―感染症数理モデルの応用―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年、世界は、新型コロナウイルスの脅威に曝されている。 同年3月12日、WHOはついに「新型コロナウイルスのパンデミック」を表明した。 2009年、世界は同様の危機に見舞われ、日本はさまざまな課題を突きつけられた。 私たちは過去の経験から一体何を学ぶべきだったのだろうか。 2009年を振り返り、危機管理というものを今一度考えてみたい方々に、ぜひ読んでいただきたい。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 2009年4月28日、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)が発生したことが公式に発表された。 本書は、すでに遠い過去となった新型インフルエンザ発生前の議論を記録した、いわば歴史書である。 歴史書としての本書を読んでもらいたい点は二つある。 第一は、シミュレーションは冬季を想定しているので、冬の流行においてなお有効な予測であること。 冬季の感染拡大予測を具体的にシミュレートしているので、「感染の拡がり方」「経済的な損失」といったことを直感的に見てもらえるだろう。 第二は、日本の危機管理体制に対する警鐘である。 この新型インフルエンザ対策では、発生してから戦略を再検討せざるを得ない状況に陥ってしまった。 対策の発生前の状況を伝えることで、戦略的視点に欠けると言われても仕方のない危機管理体制について、読者の方々と一緒に見つめ直すことができれば、本書の役割は十分に果たしたといえるだろう。 -
パーフェクトR
すべてのRユーザに向けた決定版です。本書はR言語の仕様をはじめ,データハンドリングやデータ可視化など基本的な操作方法を解説します。続いて,クラスタリング,クラス分類・回帰,時系列回帰などのデータ分析方法について解説し,応用として,レポーティング,Webアプリケーション化の方法,高速化の方法など,R言語にまつわるトピックを網羅した1冊です。 -
パーフェクト Excel VBA
VBAに関して、世にある情報の多くは「使い方」にフォーカスしすぎており、「構造」や「体系」、「作法」に触れていない場合も多く、そのためか他の言語にくらべ、メンテナンス性や再利用性の低いコードや運用しづらいマクロがまん延している状況にあるともいえます。こうした状況を打破するためには、本質的には、最初から言語の体系や構造を理解し、作法が身につくように学ぶことが最善の策といえます。本書は、Excel VBAで本格的なアプリ開発などを目指す人のためのバイブル的1冊として、基礎から応用までを、体系的に詳しく学べる解説書です。 -
パーフェクト C# [改訂4版]
最新のバージョン(C# 8.0/Visual Studio 2019)に対応した「パーフェクトC#」の改訂4版になります。近年,Visual Studioはmac版の登場もあり,Windows,mac OS,LinuxなどのOSを意識しない開発やクラウドベースの開発へと移行しています。そこで本書も,従来のアプリ開発とは別に,.NET Coreをベースとしたクロスプラットフォーム開発などの最新の開発事情も解説してます。 -
パーフェクト Python [改訂2版]
「パーフェクトPython」の改訂版。前版はPython 3.2/3.3系をベースに構成されていたこともあり,最新のバージョン(Python 3.8)に変更に加え、新たに型ヒントやasynioによるコルーチンを利用したプログラミングの解説、Webクローリング・スクレイピングのライブラリなども紹介をしています。Pythonの言語仕様や思想、実際に直面する問題の解決から幅広いサードパーティ製のライブラリまでこれ一冊でPythonの知識が身に付きます。 -
パーフェクトRust
Rustは2015年に1.0がリリースされた比較的新しい言語ですが,メモリの安全性が保障されていながら,C++並みの高速性があるという点でC/C++の代替えとして注目されています。近年,グーグルがAndroid OSの開発言語にマイクロソフトがWindowsの開発にRustを採用したことにより,今後の主流言語の1つとしてRustの可能性を感じているエンジニアも増えてきています。そこで本書籍は仕事で利用するエンジニアに向け,Rustの言語仕様からエラー処理/パッケージ管理/メモリ管理といったRust独特の解説,各種開発方法まで現場で必用となる知識を1冊にまとめました。Rust 1.66対応。 -
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】
対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。 -
Perlではじめるプログラミング超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かんたんIT基礎講座」シリーズのPerl入門書で,2011年発売の「ゼロからわかるPerl言語超入門」の改訂版にあたります。Perlをテーマに,プログラミングの技術をゼロから身につけられます。作例として簡単なゲームを作るなど,楽しみながら学習できる内容にもなっています。また,各章末には練習問題を用意しており,解答集も付属しています。独習用のテキストにはもちろん,授業や講座などのテキストとしてもお勧めです。 -
ひとことIT用語図鑑400 “わかったつもり”脱出のための入門書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆たった2行の解説文で知識がつく、IT用語図鑑◆ 「わかったつもりのIT用語が、たった2行ですぐわかる!」 IT業界に関わることになったものの、専門用語は何となく使っている...。そんなビジネスパーソンに向けた、日々の会話や資料に登場するIT用語を、「たったひとことの解説文」でしっかり理解できる一冊です。 ITの基本からビジネス、AIまで幅広く、400語以上の用語を収録。フルカラーのイラストで、視覚的にも直感的にもわかりやすく、楽しく学べます! さらに付録として、 ・自分の仕事に合わせて、どの章から読めばよいかがすぐわかる「お仕事別・オススメ章ガイド」 ・IT業界の主要人物・企業・資格が一目でわかる「IT関連の人物・企業・試験 ひとこと解説60」 で知識をさらに深められます。 IT業界の入門書として最適な一冊です! ■目次 ●第1章 トレンド DX、GX、Society 5.0、スマートシティ、スマートファクトリー、デジタル庁、IT人材不足、5G、AI、生成AI、ChatGPT、Copilot、……ほか ●第2章 AI 機械学習、強化学習、教師あり学習、教師なし学習、ディープラーニング、ビッグデータ、AIチップ、メタバース、画像認識、音声認識、OCR、……ほかbr> ●第3章 PC・デバイス ソフトウェア、ハードウェア、CPU、GPU、メモリ、RAM、ストレージ、HDD、外部ディスプレイ、Bluetooth、USB、HDMI、Android、SIM、……ほか ●第4章 ITインフラ IT、ITインフラ、システム構成、OS、サーバー、クライアント、データベース、バックアップ、レガシーシステム、仮想化、オンプレミス、……ほか ●第5章 ネットワーク IPアドレス、IPv4/IPv6、ポート番号、MACアドレス、DNS、ファイヤーウォール、ルーター、スイッチ、LAN/WAN、Wi-Fi、通信プロトコル、HTTP/HTTPS、TCP、UDP、FTP、SMTP/POP、VoIP、SD-WAN、プロキシサーバー、……ほか ●第6章 セキュリティ サイバー攻撃、マルウェア、ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェア、フィッシング、ワンクリック詐欺、ソーシャルエンジニアリング、……ほか ●第7章 ビジネス・マーケティング STP分析、ターゲティング、ポジショニング、ペルソナ、カスタマージャーニー、リードジェネレーション、リードナーチャリング、リードクオリフィケーション、……ほか ●第8章 コード・プログラミング API、Cookie、フレームワーク、サンドボックス、Google Analytics、WordPress、ネイティブアプリ、プログラミング言語、Python、……ほか ●第9章 開発プロセスと手法・ツール システム開発、スクラッチ開発、アジャイル開発、スクラム開発、リーン開発、スプリント、ユーザーストーリー、ウォーターフォール開発、……ほか ●第10章 プロジェクト管理 ITプロジェクト、プロジェクト管理、スコープ、成果物、マイルストーン、WBS、クリティカルパス、PMBOK、プロジェクト体制図、KPI、CSF、……ほか ●第11章 IT職種 ユーザー企業、SIer、ベンダー、システムエンジニア、DevOpsエンジニア、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア、……ほか ●付録 IT関連の人物・企業・試験 ひとこと解説60 アラン・チューリング、ジョン・マッカーシー、リーナス・トーバルズ、まつもとゆきひろ、Amazon、Apple、Meta/旧Facebook、Microsoft、Adobe、IBM、Salesforce、AWS認定、Azure Fundamentals、Google Cloud認定、G検定、E資格、Java Gold、Python 3 エンジニア認定、HTML5プロフェッショナル、CCNA、ITIL Foundation、……ほか ■著者プロフィール 加藤一(かとうはじめ):米国にてSIerのSE・コンサルタントとして、製造業を中心にERPなどのシステム導入に従事。国内では、グローバル大手のEC物販や医療機器製造業での、大規模グローバルERP導入プロジェクト推進やBRMとして活躍。システム企画・開発・運用のノウハウを発信するメディア「IT Comp@ss」を運営している。著書に『社内SE 1年目から貢献!情シス 企画・開発・運用 107のルール』(技術評論社)がある。 -
人を動かすハッカーの技術:ソーシャルエンジニアリングの実践と防御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最大の脆弱性は、「人間」だ。ソーシャルエンジニアリング手法を知り、防衛するための基礎を解説!◆ 人間の心理を悪用したソーシャルエンジニアリングは、いつどんな時代においても最も重要で基本的なハッキング手法です。本書では、ソーシャルエンジニアリングにおける基本的な概念はもちろん、実際のハッカーがどのように攻撃を行うのか、逆にその攻撃をどう防御すべきかについて解説します。 ■こんな方におすすめ ・ソーシャルエンジニアリングについて学びたいセキュリティの専門家 ・ユーザーのセキュリティ意識向上を目指したいシステム管理者 ・詐欺やフィッシング攻撃から身を守りたい一般のビジネスパーソン ■目次 ●Part I:ソーシャルエンジニアリングの基本 Chapter 1:ソーシャルエンジニアリングとは? ・ソーシャルエンジニアリングにおける重要な概念 ・ソーシャルエンジニアリングにおける心理学的概念 Chapter 2:ソーシャルエンジニアリングにおける倫理的考察 ・倫理的なソーシャルエンジニアリング ・Case Study:行き過ぎたソーシャルエンジニアリング ・倫理的なOSINT収集 ・Case Study:ソーシャルエンジニアリングの倫理的限界 ●Part II:攻撃的なソーシャルエンジニアリング Chapter 3:攻撃の準備 ・クライアントとの調整 ・上手くいく口実を作る ・ソーシャルエンジニアリングに特化したOSを使う ・攻撃フェーズに続く ・Case Study:なぜスコープが重要なのか Chapter4:ビジネスOSINTの収集 ・Case Study:OSINTが重要な理由 ・OSINTの種類を理解する ・ビジネスOSINT Chapter 5:ソーシャルメディアと公開文書 ・OSINTのためのソーシャルメディア分析 ・OSINTにおけるShodanの活用 ・Hunchlyによる自動スクリーンショットの取得 ・SECフォームの盗用 Chapter 6:人々に関するOSINTの収集 ・電子メールアドレスの分析におけるOSINTツールの使用 ・Pwdlogyによるパスワードの分析 ・ターゲットの画像の分析 ・ツールを使用しないソーシャルメディアの分析 ・Case Study:すべての貴重な情報を手放した晩餐 Chapter 7:フィッシング ・フィッシング攻撃の準備 ・フィッシングの追加手順 ・タイミングと配信に関する考慮事項 ・Case Study:25ドルの高度で執拗なフィッシング Chapter 8:ランディングページのクローン ・クローンサイトの例 ・Webサイトのクローン Chapter 9:検知、測定、およびレポート ・検知 ・測定 ・レポート ●Part III:ソーシャルエンジニアリングに対する防御 Chapter 10:積極的な防御テクニック ・意識向上プログラム ・レピュテーションおよびOSINTモニタリング ・インシデント対応 Chapter 11:技術的なメールの管理 ・標準規格 ・楽観的TLS ・MTA-STS ・TLS-RPT ・メールフィルタリング技術 ・その他の保護 Chapter 12:脅威インテリジェンスの作成 ・Alien Labs OTXの使用 ・OTXにおけるフィッシングメールの分析 ・脅威インテリジェンスのためのOSINTの実施 Appendix A:スコープワークシート Appendix B:報告書のテンプレート Appendix C:情報収集ワークシート Appendix D:ソーシャルエンジニアリングに用いる口実の例 Appendix E:ソーシャルエンジニアリングのスキルを向上させるための演習 ■著者プロフィール ●原著者-Joe Gray:OSINTionの創設者兼主任講師、Transparent Intelligence Servicesの創設者兼主任調査員。OSINTとOPSECツールであるDECEPTICON BotとWikiLeakerの開発も手掛ける。 ●訳者-Jin Maeda:学生時代から国内の技術書を利用してサイバーセキュリティを学習し、卒業後はモバイルセキュリティ業務やサイバーセキュリティの発展途上国支援業務に携わる。 -
Hinemosではじめる 実践ジョブ管理・自動化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Hinemos(ヒネモス)は,国産のオープンソースでシステム管理を主として担うソフトウェアです。これまでに多くの開発者が連綿と作り上げてver.7にまで機能を充実させ洗練させてきました。本書はHinemosの豊富な機能のうち,ジョブ管理と自動化を中心に解説をします。システムを安全に運用し,きめ細かなユーザー対応をしていくうえでHinemosは必須です。ユーザーと開発者をつなぎ,DX(デジタルトランスフォーメーション)を真に実践するための強力なソリューションを提供します。 -
ひみつのLinux通信 UNIXコマンド実力養成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆楽しくLinuxを学ぼう!◆ SoftwareDesign誌を後ろから読ませるという連載漫画が10年120回の連載を終え1冊の単行本として降臨。筆者がインフラエンジニアとして経験から得られたUNIXコマンドを漫画で解説! 読みながらコマンドを覚える(ことができるのか?)、使える(マジで?)、役立つ(うっそー?)という多機能な本です。今回は、紙幅の余りを利用して、新規描きおろしの漫画も多数収録、合間に挿絵もたっぷり追加。電子版ももちろん発売しており〼! 楽しみながらUNIX文化に触れてなじみましょう! Rubyのまつもとゆきひろさんも推薦の本書をぜひ手に取ってください! ■目次 第1章 天地開闢 2014年 第2章 生生流転 2015年 第3章 春風駘蕩 2016年 第4章 蕩佚簡易 2017年 第5章 慎始敬終 2018年 第6章 安居楽業 2019年 第7章 泰然自若 2020年 第8章 豪放磊落 2021年 第9章 魑魅魍魎 2022年 第10章 疾風怒涛 2023年 ■著者プロフィール くつなりょうすけ(沓名亮典):1976年愛知県生まれ。愛知にある私立大学を卒業後、東京のJava&LinuxのSI屋に就職。Linuxを中心としたSI業務にかかわる。2002年、ネットワーク応用通信研究所に移籍、OSSを含めたSI業務にかかわる。2021年、サーバーワークスに移籍、AWS専業のクラウドエンジニアとしてSI業務にかかわる。2児の父、ダイエット目的からランニング、トレイルランニング、トライアスロンも趣味として楽しむ。家族とトレーニング、仕事の両立に苦しむ日々。 -
評価指標入門~データサイエンスとビジネスをつなぐ架け橋
「評価指標でXXXという最高のスコアが出た!」と喜び勇んで,機械学習モデルが出力してくる予測結果をもとにビジネスを運用したとします。 ところが,ビジネス上のKPIと相関が高い評価指標を選んでいなかったために,KPIの推移を見てみると大した変化がありませんでした。 あるいは「毎日夜遅くまで残業をして,特徴量生成とクロスバリデーションによって評価指標を改善しました!」というデータサイエンティストがいたとします。ところが,KPIの改善のためには そこまで高い評価指標の値を達成する必要ありませんでした。このようなケースでは,データサイエンティストが費やした工数がすべて水の泡となってしまいます。----------(はじめにより)---------- このような状況が起きてしまう背景にはさまざまな原因が考えられますが,あえて一言で言うと「データサイエンスの問題が解くべきビジネスの問題と乖離していた」ためです。 機械学習モデルの”良し悪し”を決めるときには,評価指標(Evaluation Metrics)を必要とします。本質的に評価指標の設計方法は自由であり,ビジネス上の価値を考慮して自ら作成することも可能です。RMSEやAUCといったスタンダードなものから,ドメインに特化した数値まで,あらゆる指標が評価指標になりえます。では評価指標はどのように決めるのが良いのでしょうか。また,どのように決めれば冒頭のような悲しい状況を生まずに済むのでしょうか。 本書はこれらの疑問に答えるため,機械学習の良し悪しを決める評価指標を軸に,解くべきビジネスの問題をどうやってデータサイエンスの問題に落とし込むのか,その原理を解説していきます。この原理が普遍的なものであれば,ビジネスがどんなものであっても応用できると考えることができます。 回帰,分類で使用するスタンダードな評価指標についても,基本から丁寧に解説します。本書を読むことで,どのようなケースでどの評価指標を選ぶべきかがわかり,評価指標の読み間違いを避けることができます。 -
標準SQL+データベース入門 ——RDBとDB設計、基本の力[MySQL/PostgreSQL/MariaDB/SQL Server対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「設計」まで見えてくる入門書◆ 「標準SQL」&「DB設計」を土台に、SQL&データベースの基本を学べる入門書。 本書の特徴は「標準SQL」準拠である点と文法/作法の背景にある「DB設計」を丁寧に扱っている点です。動作確認環境はMySQL, PostgreSQL,MariaDB, SQL Serverと多様な製品/無償版に対応。長く役立つ基本の知識を凝縮してお届けします。 ※本書は『基本がわかるSQL入門』(2020)に大幅な加筆/修正等を行ったものです。 ■目次 ●第1章 SQL&データベースの基礎知識 SQLって何だろう? ・1.1 データベース用の言語「SQL」 まずはどんな姿か見てみよう ・1.2 DBMSの基本機能 データベース管理システムの役割って何? ・1.3 RDBの特徴 リレーショナルデータベースってどんなDB? ●第2章 スタートアップSQL 実際に書いて試してみよう ・2.1 標準SQLと基本的な書式 書き方のルールを確認しよう ・2.2 テーブルの作成と削除 CREATE TABLE、DROP TABLE ・2.3 参照制約(外部キー)の設定 FOREIGN KEY、REFERENCES ・2.4 データの追加 INSERT INTO ・2.5 データの変更 UPDATE ・2.6 データの削除 DELETE ・2.7 データの問い合わせ SELECT ・2.8 ビューの作成と削除 CREATE VIEW/DROP VIEW ・2.9 バッカス記法(BNF) 読めると便利! マニュアルの書式 ●第3章 CREATE TABLE詳細 [DB設計❶]テーブルではどんなことを定義できるのか ・3.1 実表と導出表 SELECTできる2つの「表」 ・3.2 「列」(カラム)の設定 どんなデータを保存したいか考えよう ・3.3 特別な値「NULL」 わからない値だって保存したい ・3.4 キー(識別子) PRIMARY KEY、UNIQUE、NOT NULL ・3.5 参照制約(外部キー) FOREIGN KEY、REFERENCES ・3.6 テーブル定義の変更 ALTER TABLE ・3.7 インデックスの作成と削除 CREATE INDEX、DROP INDEX ●第4章 正規化 [DB設計❷]RDBにとっての「正しい形」とは ・4.1 正規化の目的 すべては正しいデータを保つため ・4.2 テーブルの構造は列×行のみ 第1正規形と繰り返し項目の排除 ・4.3 テーブルの列は主キーと主キーで決定する項目のみ ・4.4 多値従属性と結合従属性 第4正規形、第5正規形 ・4.5 このほかの正規形 ドメインキー正規形、第6正規形 ●第5章 ER図 [DB設計❸]「モノ」と「関係」を図にしてみよう ・5.1 データモデリング技法「ERモデル」 データベース設計でどう使う? ・5.2 ER図 箱と箱を結ぶ線のルール ・5.3 カーディナリティの検討 参照できる形に整えよう ・5.4 識別子(キー)の検討 本当にその識別子で大丈夫? ・5.5 スーパータイプとサブタイプ 区分コードを見つけたら考えよう ●第6章 データ操作 データを自在にSELECTしよう ・6.1 SELECTの基礎構文 必要なデータを取り出す、重複を取り除く ・6.2 関数と演算子 値の比較、計算、パターンマッチング ・6.3 NULLとUNKNOWN わからない値をどう扱う? ・6.4 結合(JOIN) 複数のテーブルを組み合わせる ・6.5 テーブルの連結(UNION) データを「縦」につなげたい ・6.6 集約関数 データのグループ化と集計 ・6.7 CASE式 SELECT文で場所分け(条件分岐) ・6.8 サブクエリー SELECT文とSELECT文を組み合わせる ・6.9 テーブルの共通(INTERSECT)と差(EXCEPT) ・6.10 ウィンドウ関数 データを区切って集計、順位付けする ・6.11 データの更新 クエリーを使って更新しよう ・6.12 [補講]実践的な運用の話題 ・6.13 [補講]関係演算 集合論から見たSQL ●第7章 ケーススタディー DB設計&SELECT文の組み立て方 ・7.1 フクロウ塾のDB設計 ・7.2 校舎の情報 ・7.3 受講生ごとの情報の抽出とデータの整形 ・7.4 複雑な条件に合致する受講生の抽出 ■著者プロフィール 西村めぐみ:ソフトウェア開発およびセミナー講師を担当後、執筆、eラーニング教材作成/指導、新人教育に携わる。著書多数。 -
表層UIデザインの解剖学──ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方
◆「当たり前」を超えるデザインを生み出せるのは人間である◆ UI(ユーザーインターフェース)は、現代のデジタル社会において、人とサービスをつなぐ「道具」のような存在です。道具としてのUIに求められるのは、使いやすさ、アクセシビリティ、そして「また使いたい」と思わせる魅力です。良い道具は使い手の生活に溶け込み、その価値を見出され続けるものです。そして、UIデザインとは、まさにそのような「道具としての魅力」を形にする作業です。 しかし、昨今のUIデザインは、均質化が進み、パターン化されたデザインの模倣が繰り返されがちになっており、UIは個性や独自性を失い、形式的な表現に留まりがちになっています。 このような状況の中で、本書ではUIデザインの意義を問い直します。UIを「道具」として見つめ直し、その魅力をどう育み、サービスを通じてユーザーの心を動かす存在にするか。本書を通じて、UIが生み出す体験の価値を再定義し、デザイナーが果たすべき役割とその意義を伝えたいと考えています。 本書は、Amebaのデザインシステム「Spindle」の制作者が、自らの経験と哲学をもとに、「なぜ表層UIデザインにこだわるのか」「どのようにその価値を深めるべきなのか」を言語化し、体系的にまとめたものです。UIデザインの初心者から中堅デザイナーまで、多くの人にとって新たな発見と視点をもたらすはずです。 UIデザインを「道具としての魅力」という視点から深く掘り下げることで、単なる見た目を超えた、心を動かすUIデザインをともに考えましょう。 ■こんな方におすすめ ・UIデザイナー・ウェブデザイナー ・より品質の高いデザイン、より独自性の高いデザインをしたい方 ・生成AIにはできないデザインを追求したい方 ■目次 第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか ・1.1 デザインの「意義」 ・1.2 UIの意義とは ・1.3 機能的存在から文化的存在へ変化する道具 ・1.4 UIにおける「情緒的価値」の創出の意義 ・1.5 情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心 ・1.6 共感の時代におけるデザインの役割 ・1.7 多様性が生み出す豊かさ 第2章 表層UIの価値を考える ・2.1 UI概論 ・2.2 認知と想起から表層UIを解き明かす ・2.3 身体性とインタラクション ・2.4 人間とUIの共生関係の創造 第3章 表層UIを解剖する ・3.1 解剖の意義 ・3.2 色 ・3.3 影と空間 ・3.4 余白と密度 ・3.5 文字と言葉 ・3.6 ぼかし ・3.7 形 ・3.8 アイコン ・3.9 動き 第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する ・4.1 UIが持つ潜在的な意味を考える ・4.2 UIは新しい表現の探究でもある ・4.3 UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える ・4.4 さらに進化するUIデザイン ・4.5 AIによって変化するUI 第5章 デザインを運用することの意義 ・5.1 デザインを運用する ・5.2 サービスを主語にし、個別性を生む ・5.3 理想の定義、説得力、そして普遍性へ ・5.4 Spindleにおける実践:アイコン形状の定義 ・5.5 Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義 ・5.6 デザインシステムを「信じられるもの」にするために ■著者プロフィール 本田雅人:早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmebaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中。共著書に『モバイルアプリアクセシビリティ入門・iOS+Androidのデザインと実装』(技術評論社)がある。 -
ヒョーゴノスケ流 イラストの描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ラブライブ!サンシャイン!!」「映画ドラえもん」など幅広いジャンルに携わる大人気イラストレーターが制作過程をすべて公開。人物画,風景画などを例に描きおろしのイラストで考え方やポイントを説明します。 「パースは点ではなく丸で考える」「あえて形を崩す」など,演出面のテクニックについても紹介。 「ヒョーゴノスケ流」を余すところなく解説します。 -
ビジネスデザイン—未来をつくるビジョンとプロセスとITの話
ITが社会のすみずみまで浸透した結果、仕事の進め方も、ITを前提に考えるのが当然になっています。デジタルトランスフォーメーション(DX)やRPA、AIが必要とされるのも、そうした流れの結果と言えます。とはいうものの、ITを活用したビジネスの進め方に必要なものってなんでしょうか。ITを使って、仕事をよりよくするためには、どうしたらよいでしょうか。 そこで私たちに必要なのは、IT技術の知識そのものではなく、自分のビジネスや業務をどうしたいかという「ビジョン」、そしてそれを実現するためにどのように仕事を「設計」するか、さらに、設計した仕事をIT前提で行うための「要件定義」という3つです。本書では、「ビジョン」「仕事の設計」「要件定義」をどのように行えばよいのか、ITがわからない方でもしっかり理解して手を動かせるように、ていねいに解説します。 -
ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【SEとは、ビジネスマンである。】 日本のソフトウェア業界では、「こんなプロジェクトに属していて大丈夫か?」「もっと自分を活かしてくれる機会が必要だ」という疑問を持っている若手・中堅のSEやプログラマーがたくさんいます。本書では、こうした状況を改善するための方法を紹介します。若手SE向けのIT業界入門として好評の「ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する」に大幅に加筆し、組織と技術者が共に成長し、Win-Winの関係を獲得するにはどうすればよいかを提案します。 ■こんな方におすすめ ・SEになりたての人、SEとしてレベルアップしたい人、SEになりたい学生 ■目次 第一部 ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する 第1章 「能力」と「実力」の違いを心得よ 第2章 価値を決めるのは「買い手」である 第二部 要求をチャンスに変える仕事術 第3章 「稼げる自分」を意識せよ 第4章 お客様の「欲求」を理解せよ 第5章 要求を「提案」せよ 第三部 SEに20代で身につけてほしいこと 第6章 新しい視点に基づく「構想力」 第7章 やりたい仕事の「提案力」 第四部 人と組織のWin-Winマネジメント 第8章 こんなプロジェクトに属していて大丈夫か? 第9章 もっと自分を活かすことを工夫する 第10章 組織と共にある自分を活かす 第11章 自分と組織のコンピテンシーを高める 第12章 ひと・もの・かね・仕組みの効果的マネジメント ■著者プロフィール 前田卓雄(まえだ・たくお):匠システムアーキテクツ株式会社代表取締役。外資系コンピュータベンダのシステムエンジニア、デロイトトーマツコンサルティングを経て、独立。主にハイテク企業、大手システムインテグレータ、大手組込みソフトウェア開発ベンダにおいて、プロジェクト管理・プロセス改善・支援環境構築改善に関与。バグ削減・欠陥予防・ソフトウェア生産性向上、人材育成、要求開発・競争力向上コンサルティングに従事。 -
ビジネスのためのChatGPT活用ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTをビジネスで活用するために◆ ChatGPT入門書の新定番! ビジネスに活用するためのChatGPTの入門書です。ChatGPTやLLMの概要、ChatGPTの使い方、プロンプトエンジニアリング、ChatGPTを組み込んだシステム開発、セキュリティやプライバシーなどの注意点などを解説します。実際にどうやれば自分たちの業務にChatGPTを活かせるかを、図なども交えて、ビジネスパーソンの方が読みやすいようにまとめています。日々のExcelや文書作成にChatGPTを活用する方法から、生成AIシステムを社内に導入する方法までChatGPT×ビジネスのすべてがわかります。システム開発の部分は概要を伝えるため、ITエンジニアではない方でも楽しめます。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTをビジネスで活用したい方 ・ChatGPTで自動化など業務効率化をしたい方 ・ChatGPTに何ができるか知りたい方 ■目次 ●第1章 ChatGPTをはじめよう ・1-1 そもそも生成AIとは? ・1-2 文章生成AIの仕組みとは? ・1-3 ChatGPTとは ・1-4 ChatGPTが世界に与えるインパクト ・1-5 ChatGPTが苦手なこと ・1-6 ChatGPTが得意なこと ・1-7 ChatGPTを実際に使いはじめる ・1-8 ChatGPTでできることを理解しよう ・1-9 まとめ ●第2章 はじめてのプロンプト ・2-1 AIの性能を引き出すプロンプトとは? ・2-2 Excelを使いこなすプロンプト ・2-3 ビジネスを加速させるプロンプト ・2-4 知識ゼロからプログラミングのプロンプト ・2-5 まとめ ●第3章 プロンプトエンジニアリングでChatGPTの能力を引き出す ・3-1 プロンプトエンジニアリングとは ・3-2 情報を明確にする ・3-3 構成を明確にする ・3-4 出力サンプルを提示する ・3-5 カスタム指示を利用する ・3-6 質問を返させて詳細を決めていく ・3-7 思考の進め方を指示する ・3-8 事実に基づいた回答をさせる ・3-9 プロンプトエンジニアリング、どれを使うか ・3-10 プロンプトエンジニアリングでうまくいかないとき ・3-11 やらなくて良いこと・大きく変わらないこと ・3-12 作業効率化のための工夫 ・3-13 プロンプトの注意点 ・3-14 まとめ ●第4章 企業における生成AIの活用ステップ ・4-1 ステップ1: 生成AIの浸透 ・4-2 ステップ2: 社内業務改善 ・4-3 ステップ3: 新サービスの開発 ・4-4 技術トレンド ・4-5 まとめ ●第5章 ChatGPTを使う上での注意点 ・5-1 情報漏洩 ・5-2 APIの課金額 ・5-3 ハルシネーション ・5-4 プロンプトインジェクション ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、サービス開発などを行う。 ●筧剛彰:首都大学東京卒業後、SCSK株式会社では客先常駐で CSIRTの業務を担当。その後、クラスメソッド株式会社の AWS 事業本部にジョインし、AWS テクニカルサポートの業務からスタート。後に AWS 総合支援サービスの内製開発を担当するエンジニアに。そして最近の活動では、生成系 AI を活用したサービス開発と、その活用に関するコンサルティングを主に担当。また、AWS Top Engineers を 3 年連続で受賞し、AWS All Certifications Engineers は 2 年連続で受賞。クラスメソッド株式会社はクラウド・デジタル・データに強い、技術支援を行う会社。国内ではいち早く「OpenAI/ChatGPT コンサルティング」を立ち上げた。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職、主にソフトウェア開発を管理する方々の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社にて画像認識・機械学習の研究開発を行いつつ、ChatGPT 関連の研究を行っている。 -
ビジュアル図解 micro:bitではじめるプログラミング&マイコンボード入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 micro:bitは、イギリスの小学生に配布された小型の教育用マイコンボードです。日本でも2017年8月に発売され、現在では全世界40ヵ国で利用されています。micro:bitは、コンピュータを理解するためにシンプルな構造になっています。一方で、最新技術を備えた高度なIT機器でもあります。本書はこのmicro:bitを用いたデジタル技術の入門書です。micro:bitに搭載されたハードウェア(LED、端子、各種センサ、チップなど)を内部まで掘り下げて解説しています。そして、プログラミングでは、ブロック、JavaScript、TypeScript、Pythonを使い、アルゴリズムやゲームプログラミング、センサの制御などを解説しています。さらに応用として、拡張ボードの利用や回路の組み立て、LEDやセンサによる科学実験などにも触れ、STEM教育のサポートとしても役立つ内容です。説明には多くの図やイラストを用いて、機能やしくみをビジュアルでわかりやすく理解できるように工夫されています。 -
Vision Transformer入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13059-6)も合わせてご覧ください。 自然言語処理分野におけるブレイクスルーとなったTransformerをコンピュータビジョンに応用したモデルがVision Transformer(ViT)です。さまざまなコンピュータビジョンのタスクにおいて,ディープラーニングではスタンダードとなっているRNN,CNN,および既存手法を用いた処理精度を上回ることが確認されています。 本書は注目のViTの入門書です。Transformerの成り立ちからはじめ,その理論と実装を解説していきます。今後のViTの活用が期待される応用タスク,ViTから派生したモデルを紹介したあと,TransoformerとViTを分析し,その謎を解明していきます。今後も普及が期待されるViTを盛りだくさんでお届けします。 -
ビッグデータを支える技術 刻々とデータが脈打つ自動化の世界
(概要) 多彩な技術の集合体。 ビッグデータの今。 スマホで買い物をして,翌日には届けてもらえる。たとえば,このような身近な場面でも,背後では決済/在庫管理/配送をはじめとした複数のシステムが連携して動いています。 コンピュータの性能向上に伴い,機械学習をはじめとした,データを活かすシステム開発への期待は高まる一方です。今後,システム規模の大小を超えて「データ処理そのものをシステムの一部とする」技術への需要は増していくでしょう。 データ処理をどのようにシステム化するか。 本書ではこのエンジニアリングの問題に主軸を置き,可視化を例に,一連のデータ処理に必要な要素技術を整理しデータを効率良く扱うための土台を作り,その上でシステムの自動化をサポートする種々の技術を追っていきます。 -
ビビッド&キッチュ! Photoshopレタッチ・合成 Super☆Making
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数々の著名人のポートレイトを撮影し,デジタルの黎明期からPhotoshopによるレタッチ&合成で作品を作ってきたフォトグラファー飯田かずなによる初のテクニック集。ビビッド&キッチュな作風に仕上げるためのレタッチ&合成の基本から,「ブスの瞳に恋してる」「白鵬杯」など実際の作品を使った作り方までを解説。さらには,鈴木おさむ初監督作品「ラブ×ドック」をもとに「ビジュアル・ディレクション」の仕事についても紹介。写真やデザインに関わる仕事をしている人,Photoshopでのレタッチ・合成に興味のある人,必見の1冊です。 -
Vue.jsポケットリファレンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Vue.js は「プログレッシブフレームワーク」という概念に基づいて開発されたJavaScript フレームワークで,Web アプリケーションのユーザインターフェース(UI)構築を支援します。Web アプリケーション開発の現場ではこれまでもKnockout.js,React,Angular などさまざまなJavaScriptフレームワークが使われてきましたが,習得が容易なこと,高機能なこと,パフォーマンスの良さなどから,近年この「Vue.js」の人気が特に高まっています。 -
PICと楽しむ Raspberry Pi活用ガイドブック
その手軽さから電子工作愛好者に多用されているPICマイコンは,センサやモータなどのきめ細かな制御や,高速なフィードバック制御なども得意です。その反面,ネットワークに接続したり,動画を扱ったりしようとすると壁に突き当たります。 しかしRaspberry Piの力を借りれば,動画や音声,インターネットへの接続が圧倒的に楽になります。本書では,8ビットのPICマイコンにRaspberry Piを接続して,高機能部品として使うためのノウハウをとことん解説します。汎用入出力GPIOの使い方,おしゃべり時計やリモコンカーなどの制作例,最低限必要なLinux・Pythonの知識まで収録しています。 -
PHPはどのように動くのか ~PHPコアから読み解く仕組みと定石
同じようなスクリプトなのに,なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと,なぜ遅いのか?PHP7は,なぜ速くなったか?最も人気のあるWeb用プログラム言語であるPHPの知られざる内部構造を解説した,日本初の書。「メモリを節約したり,処理を軽くしたりするスクリプトを書くには」「パフォーマンスの高いExtensionを作るには」「Zend Engineをハックするには」といった,ほかにはない話題が満載です。 -
PHP本格入門[下]~オブジェクト指向設計、セキュリティ、現場で使える実践ノウハウまで
Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。 「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」 「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」 といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。