IT・コンピュータ - 技術評論社作品一覧
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13293-4)も合わせてご覧ください。 プログラミング言語Pythonを使ってプログラミングに挑戦する本です。プログラミング初心者向けの勉強会の運営にかかわっている著者ふたりが,そこで学んだ初心者がつまずくポイントを「10の壁」として定義し,各章でそれを乗り越える構成にしています。初心者に加え,一度プログラミングに挫折した「再」入門者も対象に,やさしく解説しています。 <10の壁> 学習継続力の壁/PCスキルの壁/環境構築の壁/変数の壁/組み立て方の壁/練習から実用の壁/読みやすいコードの壁/アイデア実現の壁/完成の壁/プログラマーらしさの壁
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13233-0)も合わせてご覧ください。 本書籍は,Pythonによる衛星データ解析に興味がある初学者に向けた入門書となっています。学校の情報の授業等で利用する際の副教材になることを意識し,衛星データだけでなくデータサイエンスの基礎的な内容も含めました。学校で地球環境やご自身が住んでいる地域がどのように変化しているか調べたい方はもちろんのこと,衛星データを使って何かビジネスを始めたい方にも読んでいただきたいと思っています。従来のデータサイエンスの教材の場合には身近なデータを利用することが難しかった中で,衛星データであれば身近な地域のデータを利用して解析することができます。少しのプログラミング変更で解析対象地域を変えることができるようになっているので,関心のある地域の変化についてぜひ調べてみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文理を問わないすべての大学生が身に着けるべきデータサイエンスの基礎を,Pythonを使った演習を行いながら実践的に学べる教科書です。数学的なバックグラウンドが無くても,概要を理解しながら飽きずに進めることができる内容です。数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)に準拠。大学,大学院の講義で教科書として使用しやすいよう,全14章で構成しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータを扱うときに基本となる知識が統計解析です。本書はこれから統計解析を学びたいと考える方に向けて,プログラミングの力を借りて実際にデータを確認することで,直感的な理解を促します。プログラミング言語にはPythonを利用します。Pythonで統計解析を解説するメリットはいくつかあります。Python自体がシンプルで可読性が高い上に逐次実行できるため初心者でも理解しやすいと言えます。これ以外にも,Pythonは統計解析に関するライブラリが充実しており,複雑な計算やグラフの描画がかんたんにできます。また,Pythonは汎用的な言語ですので,システムの中にシームレスに組み込むことができます。本書によって統計解析を学習することで,Pythonのデータ解析スキルもあわせて習得できるでしょう。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12780-0)も合わせてご覧ください。 近年注目を浴びる人工知能は微分をはじめとした数学の計算に基づいています。また,新型コロナウィルス感染の予測では微分方程式が利用されています。微分積分は,多くの方が学ぶ意義がある学問なのですが,複雑な計算や数式が原因で学習に挫折した方も少なくありません。そこでPythonの出番です。 本書はこれから微分積分を学びたいと考える方や学び直したい方に向けて,Pythonの力を借りて視覚的にデータを確認することで,直感的な理解を促します。複雑な計算とグラフの描画はPythonにまかせ,Pythonが出力する結果とグラフを読み解くことに注力します。数学のエッセンスを理解して活用するために,コンピューターを使用した数学の学習は効率的な学習方法とも言えます。 「とりあえずPythonに計算させてみよう」と,軽い気持ちで数学の学習を開始してみましょう。
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4.0匿名加工医療データの登場により、医療保険開発や健康管理アプリ開発などの自由度が高まりました。それと同時に、開発者はこれまでの分析方法を適用していいのかという戸惑いを持ち、また分析者は時に急遽、分析担当としてアサインされ、期限のある中でデータに慣れて分析手法を学び、結果を出すことが求められます。本書では医療データを手元のPCで擬似生成し、生成した擬似データを分析しながらPythonに慣れ、分析手法を身に着けていただくことを目的にしています。 医療データを分析する上で、統計学以外に「疫学」「医療統計学」「線形代数学」の知識が必要となります。しかしこれらの専門書は医療データ分析の範囲を大きく超えます。企画している書籍は、1つの学問体系を説明する学術書ではなく、分析手法を網羅するような一般的な内容でもありません。この書籍は「いかにして医療データ(生物データ)からイベント(死亡・疾病等)の起こりやすさを推定するか」をテーマとして、様々な知識体系からアプローチし、得られた分析結果の妥当性を検証していく実用書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アルゴリズムの事例が盛り沢山!】 本書は、Pythonを使用してアルゴリズムを習得するための入門書です。ソート、サーチ、再帰、リスト、木、グラフといったアルゴリズムの基本から、連立方程式の解法、逆ポーランド記法、最短路問題、タートルグラフィックス、グラフ描画、パズルやゲームといった実用的な応用まで、豊富な例題を通してアルゴリズムを効率的に学ぶことができます。例題や練習問題は「Google Colaboratory」で動作するので、Webブラウザーがあればすぐに動作が確認可能です。 ■目次 ■第1章 ウォーミング・アップ 1-0 アルゴリズムとは 1-1 漸化式 1-2 写像 1-3 順位付け 1-4 ランダムな順列 1-5 モンテカルロ法 1-6 ユークリッドの互除法 1-7 エラトステネスのふるい ■第2章 数値計算 2-0 数値計算とは 2-1 乱数 2-2 数値積分 2-3 テイラー展開 2-4 非線形方程式の解法 2-5 補間 2-6 多桁計算 2-7 長いπ 2-8 連立方程式の解法 2-9 線形計画法 2-10 最小2乗法 ■第3章 ソートとサーチ 3-0 ソートとサーチとは 3-1 基本ソート 3-2 シェル・ソート 3-3 線形検索(リニアサーチ)と番兵 3-4 2分探索(バイナリサーチ) 3-5 マージ(併合) 3-6 文字列の照合(パターンマッチング) 3-7 文字列の置き換え(リプレイス) 3-8 ハッシュ ■第4章 再帰 4-0 再帰とは 4-1 再帰の簡単な例 4-2 再帰解と非再帰解 4-3 順列の生成 4-4 ハノイの塔 4-5 迷路 4-6 クイック・ソート ■第5章 データ構造 5-0 データ構造とは 5-1 スタック 5-2 キュー 5-3 データ構造としてのリスト 5-4 Pythonの言語仕様のリスト 5-5 双方向リスト 5-6 逆ポーランド記法 5-7 パージング 5-8 自己再編成探索 5-9 リストを用いたハッシュ ■第6章 木(tree) 6-0 木とは 6-1 2分探索木のリスト表現 6-2 2分探索木の作成 6-3 2分探索木の再帰的表現 6-4 2分探索木のトラバーサル 6-5 レベルごとのトラバーサル 6-6 ヒープ 6-7 ヒープ・ソート 6-8 式の木 6-9 知的データベース ■第7章 グラフ(graph) 7-0 グラフとは 7-1 グラフの探索(深さ優先探索) 7-2 グラフの探索(幅優先探索) 7-3 トポロジカル・ソート 7-4 Eulerの一筆書き 7-5 最短路問題 ■第8章 グラフィックス 8-0 ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ) 8-1 forwardとleft 8-2 2次元座標変換 8-3 ジオメトリック・グラフィックス 8-4 3次元座標変換 8-5 立体モデル 8-6 3次元関数と隠線処理 8-7 リカーシブ・グラフィックスⅠ 8-8 リカーシブ・グラフィックスⅡ 8-9 いろいろなリカーシブ・グラフィックス 8-10 グラフィックス・ライブラリ(glib.py) 8-11 Matplotlibを使ったグラフの作成 8-12 Matplotlibを使った3D表示 ■第9章 パズル・ゲーム 9-1 魔方陣 9-2 戦略を持つじゃんけん 9-3 バックトラッキング 9-4 ダイナミック・プログラミング 9-5 万年暦で作るカレンダー 9-6 21を言ったら負けゲーム 9-7 迷路の作成と探索 ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。
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-人工知能(AI)・機械学習と言ったバズワードを見ることは多くなりましたが、まだまだデータ解析のハードルは高いと考えられています。特に機械学習の入門書には高度な理論や前提知識を必要とされることも多く、学習する過程で挫折しまうことが多いようです。 エンジニアのみなさんにとっては、Pythonの便利なツールを用いてデータに実際にふれて、機械学習の面白さや便利さを体験することも良い学習方法の1つです。誤解をおそれずに言えば、目の前のデータをどう扱えば役に立つのか?を理解してからでも理論を学ぶのは遅くはありません。本書では「勉強になった」で終わることなく現場のアプリーケーションを使うための機械学習の基礎を解説します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プログラミングの概念に基づいた「問題解決力」を身につける!】 本書は、Pythonを使用して「プログラミング的思考」を習得するための入門書です。「プログラミング的思考」とは、ある問題を解決するための方法や手順をプログラミングの概念に基づいて考えることで、文部科学省の掲げるプログラミング教育でも重要視されています。本書は、前半でPythonの解説、技法・書法、後半で実際のプログラムを使ったプログラミング的思考の解説という構成で、初心者でもモチベーションを持ちながら学習できるよう、興味が持てる例題を多数用意しています。また、練習問題もあるので、より理解が定着できます。付録で文法解説を載せており、この1冊で、Pythonとプログラミングの考え方の両方をまとめて学ぶことが可能です。 ■目次 ●序章 プログラミング的思考とは 0-1 プログラミング的思考とは 0-2 プログラミング的思考を支える考え方 0-3 プログラミング的思考を身に付けるには 0-4 プログラミング的思考の応用 0-5 データサイエンスとアルゴリズム 0-6 プログラミングとPython ●第1章 Python文法の基本 1-1 Pythonとは 1-2 Pythonの実行環境 1-3 Pythonの基本文法 1-4 print関数とf文字列 1-5 演算子 1-6 変数と代入 1-7 変数の値の更新 1-8 input関数 1-9 for in文 1-10 二重ループ …ほか ●第2章 Pythonの書法・技法 2-1 プログラミング書法(プログラミング・スタイル) 2-2 プログラミング技法 2-3 言語仕様上の注意点 2-4 ちょっとしたテクニック 2-5 ビット演算子 2-6 文字列処理 2-7 リスト操作 2-8 クラスの活用 2-9 辞書の活用 2-10 ファイル処理 2-11 ライブラリの活用 ●第3章 Pythonでのグラフィックス 3-1 ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ) 3-2 ポリゴン(多角形)の描画 3-3 渦巻き模様の描画 3-4 文字の描画 ●第4章 Pythonで学ぶプログラミング的思考 4-1 流れ制御構造(組み合わせ) 4-2 データ化 4-3 抽象化と一般化 4-4 分解とモジュール化 4-5 データ構造とアルゴリズム ●第5章 プログラミング的思考の実践①~かんたんなプログラム 5-1 最大値と最小値 5-2 ピタゴラスの定理 5-3 シーザー暗号 5-4 相性占い 5-5 10進数→2進数への変換 5-6 フィボナッチ数列 5-7 干支の算出 5-8 サイコロゲーム 5-9 カレンダー 5-10 幾何学模様 ●第6章 プログラミング的思考の実践②~再帰的思考 6-1 漸化式と再帰的表現 6-2 再帰の罠 6-3 ハノイの塔 6-4 リカーシブ・グラフィックスI 6-5 リカーシブ・グラフィックスII 6-6 リカーシブ・グラフィックスIII ●第7章 プログラミング的思考の実践③~アルゴリズム 7-1 ユークリッドの互除法 7-2 モンテカルロ法 7-3 素数を探す 7-4 テイラー展開 7-5 ソート(並べ換え) 7-6 線形探索(リニアサーチ) 7-7 二分探索(バイナリサーチ) 7-8 自己再編成探索 7-9 ハッシュ 7-10 決定木 7-11 ハノイの塔のシミュレーション 7-12 迷路 …ほか ●第8章 プログラミング的思考の実践④~データサイエンス 8-1 Matplotlib を使ったグラフの作成 8-2 数値計算を効率的に行うNumPy 8-3 Matplotlib を使った3D表示 8-4 3D棒グラフの表示 8-5 3次元座標を元にした立体の表示 8-6 3次元関数の表示 8-7 回転体モデルの表示 8-8 ワイヤーフレームの表示 ●付録 Python文法 ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「改定第5版C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」「Pythonによるはじめてのアルゴリズム入門」(以上技術評論社)など多数。
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-本書(原題:Python Algorithms: Mastering Basic Algorithms in the Python Language)はアルゴリズムの分析と設計方法について、Pythonを使って説明します。古典的なアルゴリズムに焦点を絞って解説していますが、基本的なアルゴリズムによる問題解決の方法もしっかり理解できます。 本書はプログラミングとコンピュータサイエンスの最も重要で難しい分野を非常に読みやすい形で解説しています。アルゴリズムの理論とプログラミングの実践の両方をカバーし、理論が実際のPythonプログラムにどのように反映されているかを説明します。また、Pythonに組み込まれている有名なアルゴリズムとデータ構造について説明し、実装と評価について学ぶことができます。 本書で学べること 新しい問題を効率的なアルゴリズムで解ける問題に変換する方法。もしくは、効率的に解けない問題であると示す方法 数学と基本的な実験やベンチマークを使ってアルゴリズムとPythonのプログラムを分析する方法 古典的なアルゴリズムとデータ構造を深く理解し、Pythonでこれらを効率的に実装する方法 新しい問題を解くために新しいアルゴリズムを設計し、実績のある設計原理・設計技法を使って実装する方法 Pythonのハイパフォーマンスコンピューティングを実現する豊富なツールを使って実装を高速化する方法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。
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-◆Pythonの基礎学習から前進する実践問題集◆ 「コードを書くには基礎学習を完璧にしなきゃ」と思い込んでいませんか? 試験勉強のように、ノートにまとめたり、文法を丸暗記したり……。しかし、本当のプログラミング最短習得の道は「とにかく実践あるのみ」です。そこで、本書はデータ分析の演習問題を105問掲載。自分でコードを書くトレーニングを1日5問ずつこなし、3週間で実務に通用するレベルを目指します。「入門書を1冊読んでも、いざ実践となると手が動かない」「転職のためにどうステップアップしよう……」と悩む方は必読です! ■こんな方におすすめ ・Pythonの基礎学習からステップアップしたい人 ・データサイエンティストを目指す人 ・業務データを分析したい人 ■目次 Chapter1 データ分析でよく使う「基礎文法」15問 Chapter2 基本の流れをおさえる「分析フロー」10問 Chapter3 分析前の下処理をする「データ加工」20問 Chapter4 “見える形”に表現する「データ可視化」10問 Chapter5 データの傾向をくわしく見る「統計学」10問 Chapter6 学習し未来を予測する「機械学習」20問 Chapter7 分類問題のKaggleコンペに挑戦しよう Chapter8 回帰問題のKaggleコンペに挑戦しよう ■著者プロフィール はやたす:データサイエンティスト兼YouTuber。新卒で大手メーカーに機械学習エンジニアとして開発業務に従事し、8ヶ月で独立する。東証33区分で売上No.1企業やスタートアップ企業で分析・開発案件を請け負う。現在はサービス業や情報・通信業など、幅広い業界で分析案件に参画中。Pythonやデータサイエンスの効率的な習得法を伝えるため、Udemy講師、情報系大学の講演、YouTubeチャンネル「はやたす/Pythonチャンネル」の運営をおこなう。
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-◆データの分析・活用に必要な基本の力を身につける!◆ 本書は、Pythonによるプログラミングの基本とともに、データサイエンス関連のPythonライブラリの基本的な使い方を1冊で学べる入門書です。書籍の前半では、Pythonの基本文法はもちろん、Pythonならではの表現方法や機能についても解説します。また、さまざまな問題解決に必要となる「プログラミング的思考」「データ構造とアルゴリズム」についても取り上げることで、単に便利なライブラリを使えるようになるだけではなく、問題を解決するための本質的な力を身につけられるようにします。書籍の後半では、ここまで学んできたPythonの知識をもとに、Matplotlib/seaborn/NumPy/NLTK/spaCy/Pandas/scikit-learn/BeautifulSoupの使い方を学んでいきます。 ■こんな方におすすめ ・実戦で使えるPythonの知識を身につけたい人 ・データサイエンス関連ライブラリの基本を身につけたい人 ■目次 序章 本書の3つのテーマと構成 第1章 Python文法の基本 第2章 Python流プログラミング 第3章 Pythonの機能を使った各種処理 第4章 ColabTurtleを使ったプログラミング的思考 第5章 データ構造とアルゴリズム 第6章 Matplotlibによる可視化 第7章 seabornによる統計的グラフの作成 第8章 NumPyによる科学技術計算 第9章 NLTKとspaCyを用いた自然言語処理 第10章 Pandasによるデータフレームとデータ操作 第11章 scikit-learnによる機械学習 第12章 BeautifulSoupを用いたWebスクレイピング ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。著書多数。
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-武器としてのPythonをこの1冊で身につける! これから「Python」を学ぼうとしている皆さんは,おそらく,今後ITに関わっていくなかで必要な「スキル」を身をつけたり,自らの力で業務の自動化や効率化を実現したりといった,何らかの目的をもっていることかと思います。 プログラミングの学習は一朝一夕には効果が出ません。ある程度の時間を要することになるかと思いますが,「時間」とそのコントロールの重要性の認識が甘いまま進みはじめると挫折する可能性がとても高くなります。 本書の1章と2章では,そうしたプログラミング学習を行う上での時間管理なども含め,Pythonを学ぶ前の事前知識の習得と準備を行います。 第1部 準備編 Chapter01 Pythonを学びはじめる心構えを整えよう Chapter02 Pythonを学ぶ環境を作ろう 「Python」は比較的簡単に学べる言語とはいえ,学習は長い道のりになります。心構えや準備は,その長い期間の学習活動を継続し,その効果を高めるという視点で重要です。 続いて,3章から6章までは,プログラミング言語Pythonの最初の一歩の基本から,関数やクラスといった部品化のテクニックまでを解説します。実務でPythonを活用する際の土台をしっかりと身につけるパートです。 第2部 文法編 Chapter03 Pythonプログラムの基本を知ろう Chapter04 フロー制御について学ぼう Chapter 05 データの集合について学ぼう Chapter 06 プログラムを部品化しよう 7章から18章までは,クリップボード,ファイルやフォルダ,インターフェース,Excelファイル,QRコード,画像,PDF,スクレイピング,データ処理,グラフといった対象を操作する,実用的で具体的なツールを作りながら,そのために必要なモジュールとその組み立て方について学びます。 第3部 実践編 Chapter 07 Excelにデータを集めるツールを作ろう Chapter 08 Excelレポートを更新するツールを作ろう Chapter 09 Pythonを動かすインターフェースを作ろう Chapter 10 スクレイピングツールを作ろう Chapter 11 ブラウザを操作してスクレイピングをしよう Chapter 12 画像を加工するツールを作ろう Chapter 13 QRコード生成ツールを作ろう Chapter 14 PDFを操作するツールを作ろう Chapter 15 ZIPファイルを展開・圧縮するツールを作ろう Chapter 16 Jupyter Notebookでノートブックを作ろう 本書を通して学習をすることで,皆さんの仕事のいくつかの面倒な業務をPythonに任せられるようになるはずです。また,別の実現したいことがあれば,ご自身で調べながら実現する地力がついていることでしょう。そして,そこから先,データ分析,AI・機械学習,Web開発,IoTなど,無限といってもよい「Python」の世界が広がっています。そこまでは多くの学習の積み重ねが必要ですが,皆さんご自身の働き方やキャリアにとって,「Python」が強力な武器になっていることでしょう。本書をぜひ,そのための最初の足がかりとしてご活用ください。
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-Pythonには,豊富な標準あるいはサードパーティライブラリ・モジュールがあります。ライブラリに関するドキュメントも充実していますが,初心者にとってはそのボリュームゆえに,まずどんなライブラリを活用できればよいのか,わかりづらい側面があります。ドキュメントは使用頻度の高い・低いに関わらずフラットに記載されており,サードパーティのライブラリについては言及されていません。本書では,「これだけは押さえておきたい」ライブラリとその機能を,標準ライブラリだけでなくサードパーティのものも交え,カテゴリごとに,その活用法を紹介します。バージョンはPython 3.4をメインとします。
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4.0◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆ 本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。
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3.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12680-3)も合わせてご覧ください。 さまざまな問題を解決するためには,適切なアルゴリズムを判断したり,ときには自分で生み出したりできる力が必要です。そして,自在に使いこなせるようになるためには,知識をためるだけではなく実践してみることも大切です。 本書では,「テンパズル」「数独」「4×4オセロ」といったさまざまなパズルのソルバーを実装することで,楽しく効率的にアルゴリズムの設計力が磨けます。各アルゴリズムの概要は,図解でしっかり解説。数学的解法といった発展的な内容も盛り込みました。競技プログラミングに挑戦したい方の第一歩としてもお勧めの1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 10入門・Windows 10活用法・インターネット&メール・Word・Excelのそれぞれの入門書5冊分に相当する内容を,1冊にまとめました。本書を構成する5冊の本は,最初に覚えておきたい最低限の基礎知識と基本操作を厳選してまとめているため,各々が40~80ページ程度と薄く,気軽に読むことができます。はじめてパソコンを利用する方でも,無理なく安心して学ぶことができます。
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3.6ソフトウェア設計の定石集である「デザインパターン」は,今や開発者の必須知識となっています。Wikipediaに代表される「Wiki」は,多くの人々に使われるソフトウェアに成長しました。「XP(エクストリームプログラミング)」は,現在主流となりつつあるアジャイルな開発方法論です。 デザインパターン,Wiki,XP。 一見,何の関係もなさそうに思えるこの3つは,実は同じ起源から発生した兄弟です。 しかもその起源は,ソフトウェア開発とは何の関係もない異分野の人である,建築家クリストファー・アレグザンダーの思想にあります。 本書では,アレグザンダー(パターンランゲージの発明者),ウォード・カニンガム(Wikiの発明者),ケント・ベック(XPの提唱者)らが織りなす約半世紀の歴史物語をたどりながら,優れた創造を行うための共通原則に迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラレが苦手な人も、操作やデザインのポイントがすぐわかる!◆ ★え、こんなにかんたんにできちゃうの? 5万人が支持&98%以上が高評価するYouTubeが書籍化!「線」「図形」「イラスト」「文字」「レイアウト」の5ステップで「これを覚えればもう大丈夫」という機能をさくっと解説。さらに「北欧風の模様」「コーヒーショップのロゴ」「YouTubeのサムネイル」などなど、思わず作りたくなるおしゃれ/かっこいいデザインのメイキングも収録しています。難しいと思われがちなIllustratorが、らくらく使いこなせるようになる1冊です。 ■目次 Level0 Illustrator基礎知識 Level1 まずは線を描いてみよう Level2 線をつなげると図形になる Level3 図形を組み合わせるとイラストになる Level4 文字を変形させるとロゴになる Level5 画像を加えてレイアウトしよう ■著者プロフィール 専門学校講師のイラレさん:Adobe Illustratorの使い方を教えている通称「イラレさん」。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、専門学校の講師を行いながらYouTubeをメインに活動。分かりやすさが好評で、動画を通じ5万人以上に教え、その平均高評価率は24年10月時点で98%以上。YouTube:https://www.youtube.com/@iraresan、X (Twitter):https://x.com/iraresan、TikTok:https://www.tiktok.com/@iraresan、ブログ:https://inte-action.com/、有料動画講座「illustratorが使えるようになるまでに必要な10の事」https://www.app.lekcha.com/lp/26023556-6f07-4b82-b926-d2f22a3679d3
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-サーバーやネットワーク機器などの構築・管理の自動化に注目が集まっています。Puppetは構成管理ツールの中でも歴史が古く,実績があるツールです。Puppetは,専用言語でマニフェスト(システムのあるべき状態)を記述するため,その習得コストがかかるものの,開発と運用管理の担当者が異なることが多い日本に適したツールと言えます。本書はPuppetの基本から利用事例・ベストプラクティスまで,経験豊富な著者が蓄積したノウハウをあますことなく,かつわかりやすくまとめています。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12804-3)も合わせてご覧ください。 PowerPointはプレゼンに欠かせない標準アプリですが,図やイラストを描ける「描画ツール」としても大きな可能性を持ちます。自作の資料やオリジナル教材を作ってオンラインで提供することも一般化してきた現在,複数のアプリを行き来しなくても,図やイラストを描いてスライドを作成して動画化するまでを“PowerPointだけ”で完結できます。がんばり過ぎずに手軽に簡単に図やイラストを描けて,しかもそれをアニメーション機能などで「動かす」ことができるのも他のアプリにはないPowerPointの大きな魅力です。 本書では,たくさんの実例を取り上げながら,オリジナル教材や発表資料,レポート/論文等に活用できる図やイラストの描き方を詳細に解説。「パワポはこんなに図やイラスト作成に使える!」ことをお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Automateで「快適・快速」なシゴトを実現しよう!◆ 関係者へのリマインド送信、メールで届いた情報の集約、散らばったファイルやタスクの整理整頓などなど。あなたの日常に「誰か代わりにやってくれないかな……」と思うシゴトはあふれていませんか?このような繰り返し作業(定型業務)は、Power Automateを使ってラクしちゃいましょう! 本書では、Power Automateを活用して身近なシゴトを自動化するノウハウを、講師歴30年以上のMicrosoft認定トレーナ―がわかりやすく解説。「計画」「設計」「作成」「テスト」「展開と改良」の実践的な5ステップで、自分で考えて自動化するための応用力が身につきます。さらに最終章では、Copilot for Microsoft 365を利用した、最先端のフロー作成についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・パソコン仕事の繰り返し作業(定型業務)を自動化してラクしたい方 ・ゼロからRPAをはじめてみたい方 ■目次 ●第1章 Power Automateと自動化のイメージをつかむ ・Power Automateとは何かを理解する ・実習1-1 Teamsにメッセージを投稿する ●第2章 Power Automateと自動化のキホンを押さえる ・クラウドフローの「仕組み」を理解する ・業務自動化の「流れ」を理解する ・実習2-1 「テンプレート」で自動化できる業務のイメージをつかむ ●第3章 重要な連絡を見逃さない! 対応速度の最速化 ・実習3-1 重要なメールをチャットツールに転送する ・実習3-2 顧客の問合せをチャットツールに転送する ●第4章 シゴトのためのシゴトを増やさない! リマインドの自動化 ・リマインド自動化の「計画」と「設計」 ・実習4-1 タスクの期日を判定し、リマインドする ・作成したフローを管理するポイント ●第5章 シゴトの流れを止めない! 承認フローの最短化 ・承認フロー自動化の「計画」と「設計」 ・実習5-1 Formsを利用して自動化する ・実習5-2 SharePointを利用して自動化する ・実習5-3 申請ファイルを利用して自動化する ・「テスト」について押さえるべきポイント ●第6章 探す時間をゼロにする! ファイル管理の自動化 ・ファイル管理自動化の「計画」と「設計」 ・実習6-1 添付ファイルをクラウドストレージに自動保存する ・実習6-2 作成したファイルをPDFにして共有する ・実習6-3 ExcelデータをSharePointに転記する ・フローの「共有」と「展開」 ●第7章 Power AutomateでCopilotを使いこなす ・実習7-1 Copilotを利用してクラウドフローを作成する ・実習7-2 Copilotを活用してエラー処理を実装する ■著者プロフィール 椎野磨美:新卒でNEC入社後、人材育成・研修業務に従事。日本マイクロソフトでシニアソリューションスペシャリストとして従事した後、日本ビジネスシステムズ(JBS)にて社員が働きやすい環境作り、組織開発・研修業務を推進。2017年働き方改革成功企業ランキング、初登場22位の原動力となる。2020年5月より株式会社環(KAN)CHO(チーフハピネスオフィサー)として、顧客と自社の組織開発・IT人材開発、コミュニティ自走支援など、社員が幸せになる働き方改善業務に従事。2023年5月より株式会社KAKEAIでチーフ・エバンジェリストに就任。 「Secure System Training Tour 2004」では、Microsoft認定トレーナーの中から顧客満足度が高いトレーナー(第2位)として表彰された。また「Windows女子部」創設者としても、セミナーやワークショップを全国で開催している。既刊の著書に『Teams仕事術』(技術評論社)。
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4.3確実に伝わり, 確実に美しい。 すべてのビジネスパーソンに読んでもらいたいNo.1の教本 ◆仕事で必要になる資料作成において,多くの人がPowerPointを使っています。自分が作る資料に情報を正確に,魅力的に伝えるためのデザインが重要であると頭ではわかっているにもかかわらず,センスがないからとか,はたまたPowerPointでは美しい資料は作れないからなどと,諦めてしまっていませんか? ◆本書はこうした思い込みを解消しつつ,資料作成における2つの難関である「デザイン」と「PowerPointスキル」を同時に学習し,その本質的な知識を身につけることができる決定版です。 ◆外資系IT企業で資料作成に携わり,専門部署を立ち上げるまでに至った著者の資料作成ノウハウを1冊に凝縮。単なるPowerPointの機能説明ではなく,伝えたい情報を相手に確実に理解してもらうための資料デザインテクニックを全公開します。
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3.3「伝えたい内容を詰め込みすぎて,文字だらけのスライドになってしまう…」 「レイアウトやデザインの調整だけで,時間が過ぎていく…」 PowerPointで資料作成する中で,こんな悩みはありませんか? 本書では,フォントやデザイン選び方・表やグラフの見せ方・図形の描き方・プレゼンのコツなどをわかりやすく解説。Microsoft Officeと組み合わせた時短技も紹介。見やすく伝わりやすい資料を,サクッと作成できるようになります。ショートカットキー一覧表付き。これ1冊で,PowerPointの“最強時短仕事術”をマスターしましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆楽しく"解いて"、実践スキルが身に付く!◆ ★解けば解くほど、PowerPoint資料がぐんと見やすく! ★実践的なサンプル×遊び感覚で学べるPowerPointドリル 「作ったスライドが、どうにも見づらい」 「けれど、お勉強本を読むのは面倒くさい」 そんな方に向けて、遊び感覚で解くだけで「資料作成の力が身に付く」ドリル形式の教本をご用意しました。ドリルは全部で39問。スライド作成の基本操作から、文字の見やすい配置、図形や画像を使ったわかりやすい図解、さらに表やグラフの整え方や効果的なアニメーションまで「機能の実用的な使い方」と「上手な情報の見せ方」が一挙に身に付きます。実務に直結するサンプルを題材に、手を動かしながら学習できる、新人からベテランまで役立つ一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」が信条の方 ・手を動かしながらPowerPointを学びたい方 ・仕事ですぐに使えるスキルをまるごと身に付けたい方 ■目次 第0章 ドリル実践前の確認 第1章 スライド作成の基本と効率化 第2章 書式と段落設定で読みやすいスライドに 第3章 図形と画像による上手な情報の伝え方 第4章 表やグラフで資料の説得力を上げる 第5章 プレゼンの実践&パワポ便利ワザ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これを読めば誰でも簡単に、わかりやすく魅力的なパワーポイントのスライドを、作成することができます。】 魅力的なパワーポイントのスライドは、誰でも簡単に作ることができます。本書では、伝えたい情報を正しく伝えることができ、デザイン的にも優れたパワーポイントのスライドを作るためのセオリーとテクニック、そしてそうしたスライドを効率的に作成する方法を解説しています。 ■目次 CHAPTER 1 見やすいスライドとは 01 「見やすい」とは「わかりやすい」ということ 02 「わかりやすい」スライドにするための3つのポイント 03 わかりにくいスライドになってしまう5つの原因 CHAPTER 2 わかりやすいスライドを効率よく作る準備 01 スライド作成のワークフロー 02 「効率」と「わかりやすい」デザインの両立 03 フォントを選ぶ 04 色を選ぶ 05 使いやすいパワーポイントにする CHAPTER 3 スライドデザインのセオリー 01 オブジェクトの「整列」 02 オブジェクトの「近接」 03 情報の優先度と「コントラスト」 04 デザインを影で支配する「余白」 05 デザインのルールと「反復」 CHAPTER 4 テキストデザインのセオリー 01 ウェイトとフォントサイズを使いこなす 02 改行・段落・行間を使いこなす 03 テキストの強調を使いこなす CHAPTER 5 箇条書きのセオリー 01 箇条書きを理解する 02 箇条書きを見やすく調整する 03 箇条書きスライドの注意点 CHAPTER 6 レイアウトのセオリー 01 スライドマスターとレイアウト 02 レイアウト作成方法の基礎を学ぶ 03 利用しやすいレイアウトパターン 04 箇条書きを使わないレイアウト CHAPTER 7 図やグラフのセオリー 01 図形の見た目を統一する 02 フローチャートやタイムラインの作りかた 03 エクセルのグラフをわかりやすく美しく見せる 04 印象的なグラフを作る CHAPTER 8 ケーススタディ 01 初期設定のままの箇条書きスライド 02 レイアウトの原則が守られていないスライド 03 フロー図のあるスライド 04 エクセルのグラフがあるスライド 05 要素の多すぎるスライド CHAPTER 9 すぐに利用できるテンプレート・アイコン集 01 テンプレート 02 モックアップやアイコンセット ■著者プロフィール 藤田尚俊:ゲーム業界でプランナー・ディレクターを経て、現在フリーランスのWebデザイナー・フロントエンドエンジニアとして活動中。2014年、パワーポイントに関する知見の共有とテンプレートの配布を目的としたサイト「The Power of PowerPoint」(http://thepopp.com/)を開設。テンプレートの累計ダウンロード数は1600万を超える。これまでに数多くの企業、行政機関のプレゼンテーション用・営業用資料やホワイトペーパー、パンフレット作成などを手掛ける。
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5.0PowerPointは,プレゼンに欠かせない標準ソフトですが,動画作成ツールとしても大きな可能性を持ちます。新型コロナウイルス対策で,急遽オンラインでの授業や教材提供に取り組む学校をはじめとした教育機関は多くなりました。自前のオリジナル教材を作ってオンラインで提供するのは難しそうと思う人も多いかもしれませんが,PowerPointを利用すればオリジナル教材や授業・解説動画が「手軽」に「安価」に作成することができます。 カメラやマイク付きのPCを使えば,講師の解説音声や顔出しワイプ画面を入れることも可能ですし,スマホで撮影した動画の取り込みも簡単。描画機能やアニメーション機能を組み合わせてさまざまな動きのある表現も実現できます。実は教材づくりにもうってつけのソフトといえます(3D機能を使った3Dアニメも簡単にできる)。 必要に迫られている「教える立場の人」だけでなく「自分の知識を人に伝えたい,教えたい人」にとって,対面での授業・講義・セミナーだけでなく,オンライン動画教材も併用した「教えること」は今後のスタンダードになっていくかもしれません。動画教材作りのスタートとして,身近で手軽なソフトであるPowerPointを利用し,まずは試してみること作ってみることをサポートする一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13084-8)も合わせてご覧ください。 PowerPointは優れた編集能力を秘めており,だれでもデザインに挑戦できる格好のツールです。そんなパワポの機能を存分に使いこなしながら,自分の力でビジュアルを組み立てていくノウハウを,本書では次の3ステップでしっかりと解説していきます。 ①デザインの視点で考える(Mind&Thinking) ②ビジュアルを設計する(Build the Visual) ③パワポでつくってみる(Create with PPT) レイアウト,文字組み,配色,インフォグラフィック,アニメーションなどなど,「伝わるビジュアル」をつくるためのすべてが詰まった一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年、世界は、新型コロナウイルスの脅威に曝されている。 同年3月12日、WHOはついに「新型コロナウイルスのパンデミック」を表明した。 2009年、世界は同様の危機に見舞われ、日本はさまざまな課題を突きつけられた。 私たちは過去の経験から一体何を学ぶべきだったのだろうか。 2009年を振り返り、危機管理というものを今一度考えてみたい方々に、ぜひ読んでいただきたい。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 2009年4月28日、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)が発生したことが公式に発表された。 本書は、すでに遠い過去となった新型インフルエンザ発生前の議論を記録した、いわば歴史書である。 歴史書としての本書を読んでもらいたい点は二つある。 第一は、シミュレーションは冬季を想定しているので、冬の流行においてなお有効な予測であること。 冬季の感染拡大予測を具体的にシミュレートしているので、「感染の拡がり方」「経済的な損失」といったことを直感的に見てもらえるだろう。 第二は、日本の危機管理体制に対する警鐘である。 この新型インフルエンザ対策では、発生してから戦略を再検討せざるを得ない状況に陥ってしまった。 対策の発生前の状況を伝えることで、戦略的視点に欠けると言われても仕方のない危機管理体制について、読者の方々と一緒に見つめ直すことができれば、本書の役割は十分に果たしたといえるだろう。
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3.0すべてのRユーザに向けた決定版です。本書はR言語の仕様をはじめ,データハンドリングやデータ可視化など基本的な操作方法を解説します。続いて,クラスタリング,クラス分類・回帰,時系列回帰などのデータ分析方法について解説し,応用として,レポーティング,Webアプリケーション化の方法,高速化の方法など,R言語にまつわるトピックを網羅した1冊です。
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-最新のバージョン(C# 8.0/Visual Studio 2019)に対応した「パーフェクトC#」の改訂4版になります。近年,Visual Studioはmac版の登場もあり,Windows,mac OS,LinuxなどのOSを意識しない開発やクラウドベースの開発へと移行しています。そこで本書も,従来のアプリ開発とは別に,.NET Coreをベースとしたクロスプラットフォーム開発などの最新の開発事情も解説してます。
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-「パーフェクトPython」の改訂版。前版はPython 3.2/3.3系をベースに構成されていたこともあり,最新のバージョン(Python 3.8)に変更に加え、新たに型ヒントやasynioによるコルーチンを利用したプログラミングの解説、Webクローリング・スクレイピングのライブラリなども紹介をしています。Pythonの言語仕様や思想、実際に直面する問題の解決から幅広いサードパーティ製のライブラリまでこれ一冊でPythonの知識が身に付きます。
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5.0WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。 『Perl徹底攻略』では,本誌で人気のリレー連載「Perl Hackers Hub」の過去記事を中心に,Perlの基礎からモダンなPerl開発までを名だたるPerlハッカー達が解説していくほか,小飼弾さんによるインタビュー記事や,伊藤直也さん,大沢和宏(Yappo)さんによる書き下ろしなど,内容満載でお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かんたんIT基礎講座」シリーズのPerl入門書で,2011年発売の「ゼロからわかるPerl言語超入門」の改訂版にあたります。Perlをテーマに,プログラミングの技術をゼロから身につけられます。作例として簡単なゲームを作るなど,楽しみながら学習できる内容にもなっています。また,各章末には練習問題を用意しており,解答集も付属しています。独習用のテキストにはもちろん,授業や講座などのテキストとしてもお勧めです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Hinemos(ヒネモス)は,国産のオープンソースでシステム管理を主として担うソフトウェアです。これまでに多くの開発者が連綿と作り上げてver.7にまで機能を充実させ洗練させてきました。本書はHinemosの豊富な機能のうち,ジョブ管理と自動化を中心に解説をします。システムを安全に運用し,きめ細かなユーザー対応をしていくうえでHinemosは必須です。ユーザーと開発者をつなぎ,DX(デジタルトランスフォーメーション)を真に実践するための強力なソリューションを提供します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆楽しくLinuxを学ぼう!◆ SoftwareDesign誌を後ろから読ませるという連載漫画が10年120回の連載を終え1冊の単行本として降臨。筆者がインフラエンジニアとして経験から得られたUNIXコマンドを漫画で解説! 読みながらコマンドを覚える(ことができるのか?)、使える(マジで?)、役立つ(うっそー?)という多機能な本です。今回は、紙幅の余りを利用して、新規描きおろしの漫画も多数収録、合間に挿絵もたっぷり追加。電子版ももちろん発売しており〼! 楽しみながらUNIX文化に触れてなじみましょう! Rubyのまつもとゆきひろさんも推薦の本書をぜひ手に取ってください! ■目次 第1章 天地開闢 2014年 第2章 生生流転 2015年 第3章 春風駘蕩 2016年 第4章 蕩佚簡易 2017年 第5章 慎始敬終 2018年 第6章 安居楽業 2019年 第7章 泰然自若 2020年 第8章 豪放磊落 2021年 第9章 魑魅魍魎 2022年 第10章 疾風怒涛 2023年 ■著者プロフィール くつなりょうすけ(沓名亮典):1976年愛知県生まれ。愛知にある私立大学を卒業後、東京のJava&LinuxのSI屋に就職。Linuxを中心としたSI業務にかかわる。2002年、ネットワーク応用通信研究所に移籍、OSSを含めたSI業務にかかわる。2021年、サーバーワークスに移籍、AWS専業のクラウドエンジニアとしてSI業務にかかわる。2児の父、ダイエット目的からランニング、トレイルランニング、トライアスロンも趣味として楽しむ。家族とトレーニング、仕事の両立に苦しむ日々。
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-「評価指標でXXXという最高のスコアが出た!」と喜び勇んで,機械学習モデルが出力してくる予測結果をもとにビジネスを運用したとします。 ところが,ビジネス上のKPIと相関が高い評価指標を選んでいなかったために,KPIの推移を見てみると大した変化がありませんでした。 あるいは「毎日夜遅くまで残業をして,特徴量生成とクロスバリデーションによって評価指標を改善しました!」というデータサイエンティストがいたとします。ところが,KPIの改善のためには そこまで高い評価指標の値を達成する必要ありませんでした。このようなケースでは,データサイエンティストが費やした工数がすべて水の泡となってしまいます。----------(はじめにより)---------- このような状況が起きてしまう背景にはさまざまな原因が考えられますが,あえて一言で言うと「データサイエンスの問題が解くべきビジネスの問題と乖離していた」ためです。 機械学習モデルの”良し悪し”を決めるときには,評価指標(Evaluation Metrics)を必要とします。本質的に評価指標の設計方法は自由であり,ビジネス上の価値を考慮して自ら作成することも可能です。RMSEやAUCといったスタンダードなものから,ドメインに特化した数値まで,あらゆる指標が評価指標になりえます。では評価指標はどのように決めるのが良いのでしょうか。また,どのように決めれば冒頭のような悲しい状況を生まずに済むのでしょうか。 本書はこれらの疑問に答えるため,機械学習の良し悪しを決める評価指標を軸に,解くべきビジネスの問題をどうやってデータサイエンスの問題に落とし込むのか,その原理を解説していきます。この原理が普遍的なものであれば,ビジネスがどんなものであっても応用できると考えることができます。 回帰,分類で使用するスタンダードな評価指標についても,基本から丁寧に解説します。本書を読むことで,どのようなケースでどの評価指標を選ぶべきかがわかり,評価指標の読み間違いを避けることができます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「設計」まで見えてくる入門書◆ 「標準SQL」&「DB設計」を土台に、SQL&データベースの基本を学べる入門書。 本書の特徴は「標準SQL」準拠である点と文法/作法の背景にある「DB設計」を丁寧に扱っている点です。動作確認環境はMySQL, PostgreSQL,MariaDB, SQL Serverと多様な製品/無償版に対応。長く役立つ基本の知識を凝縮してお届けします。 ※本書は『基本がわかるSQL入門』(2020)に大幅な加筆/修正等を行ったものです。 ■目次 ●第1章 SQL&データベースの基礎知識 SQLって何だろう? ・1.1 データベース用の言語「SQL」 まずはどんな姿か見てみよう ・1.2 DBMSの基本機能 データベース管理システムの役割って何? ・1.3 RDBの特徴 リレーショナルデータベースってどんなDB? ●第2章 スタートアップSQL 実際に書いて試してみよう ・2.1 標準SQLと基本的な書式 書き方のルールを確認しよう ・2.2 テーブルの作成と削除 CREATE TABLE、DROP TABLE ・2.3 参照制約(外部キー)の設定 FOREIGN KEY、REFERENCES ・2.4 データの追加 INSERT INTO ・2.5 データの変更 UPDATE ・2.6 データの削除 DELETE ・2.7 データの問い合わせ SELECT ・2.8 ビューの作成と削除 CREATE VIEW/DROP VIEW ・2.9 バッカス記法(BNF) 読めると便利! マニュアルの書式 ●第3章 CREATE TABLE詳細 [DB設計❶]テーブルではどんなことを定義できるのか ・3.1 実表と導出表 SELECTできる2つの「表」 ・3.2 「列」(カラム)の設定 どんなデータを保存したいか考えよう ・3.3 特別な値「NULL」 わからない値だって保存したい ・3.4 キー(識別子) PRIMARY KEY、UNIQUE、NOT NULL ・3.5 参照制約(外部キー) FOREIGN KEY、REFERENCES ・3.6 テーブル定義の変更 ALTER TABLE ・3.7 インデックスの作成と削除 CREATE INDEX、DROP INDEX ●第4章 正規化 [DB設計❷]RDBにとっての「正しい形」とは ・4.1 正規化の目的 すべては正しいデータを保つため ・4.2 テーブルの構造は列×行のみ 第1正規形と繰り返し項目の排除 ・4.3 テーブルの列は主キーと主キーで決定する項目のみ ・4.4 多値従属性と結合従属性 第4正規形、第5正規形 ・4.5 このほかの正規形 ドメインキー正規形、第6正規形 ●第5章 ER図 [DB設計❸]「モノ」と「関係」を図にしてみよう ・5.1 データモデリング技法「ERモデル」 データベース設計でどう使う? ・5.2 ER図 箱と箱を結ぶ線のルール ・5.3 カーディナリティの検討 参照できる形に整えよう ・5.4 識別子(キー)の検討 本当にその識別子で大丈夫? ・5.5 スーパータイプとサブタイプ 区分コードを見つけたら考えよう ●第6章 データ操作 データを自在にSELECTしよう ・6.1 SELECTの基礎構文 必要なデータを取り出す、重複を取り除く ・6.2 関数と演算子 値の比較、計算、パターンマッチング ・6.3 NULLとUNKNOWN わからない値をどう扱う? ・6.4 結合(JOIN) 複数のテーブルを組み合わせる ・6.5 テーブルの連結(UNION) データを「縦」につなげたい ・6.6 集約関数 データのグループ化と集計 ・6.7 CASE式 SELECT文で場所分け(条件分岐) ・6.8 サブクエリー SELECT文とSELECT文を組み合わせる ・6.9 テーブルの共通(INTERSECT)と差(EXCEPT) ・6.10 ウィンドウ関数 データを区切って集計、順位付けする ・6.11 データの更新 クエリーを使って更新しよう ・6.12 [補講]実践的な運用の話題 ・6.13 [補講]関係演算 集合論から見たSQL ●第7章 ケーススタディー DB設計&SELECT文の組み立て方 ・7.1 フクロウ塾のDB設計 ・7.2 校舎の情報 ・7.3 受講生ごとの情報の抽出とデータの整形 ・7.4 複雑な条件に合致する受講生の抽出 ■著者プロフィール 西村めぐみ:ソフトウェア開発およびセミナー講師を担当後、執筆、eラーニング教材作成/指導、新人教育に携わる。著書多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ラブライブ!サンシャイン!!」「映画ドラえもん」など幅広いジャンルに携わる大人気イラストレーターが制作過程をすべて公開。人物画,風景画などを例に描きおろしのイラストで考え方やポイントを説明します。 「パースは点ではなく丸で考える」「あえて形を崩す」など,演出面のテクニックについても紹介。 「ヒョーゴノスケ流」を余すところなく解説します。
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3.5ITが社会のすみずみまで浸透した結果、仕事の進め方も、ITを前提に考えるのが当然になっています。デジタルトランスフォーメーション(DX)やRPA、AIが必要とされるのも、そうした流れの結果と言えます。とはいうものの、ITを活用したビジネスの進め方に必要なものってなんでしょうか。ITを使って、仕事をよりよくするためには、どうしたらよいでしょうか。 そこで私たちに必要なのは、IT技術の知識そのものではなく、自分のビジネスや業務をどうしたいかという「ビジョン」、そしてそれを実現するためにどのように仕事を「設計」するか、さらに、設計した仕事をIT前提で行うための「要件定義」という3つです。本書では、「ビジョン」「仕事の設計」「要件定義」をどのように行えばよいのか、ITがわからない方でもしっかり理解して手を動かせるように、ていねいに解説します。
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-※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【SEとは、ビジネスマンである。】 日本のソフトウェア業界では、「こんなプロジェクトに属していて大丈夫か?」「もっと自分を活かしてくれる機会が必要だ」という疑問を持っている若手・中堅のSEやプログラマーがたくさんいます。本書では、こうした状況を改善するための方法を紹介します。若手SE向けのIT業界入門として好評の「ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する」に大幅に加筆し、組織と技術者が共に成長し、Win-Winの関係を獲得するにはどうすればよいかを提案します。 ■こんな方におすすめ ・SEになりたての人、SEとしてレベルアップしたい人、SEになりたい学生 ■目次 第一部 ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する 第1章 「能力」と「実力」の違いを心得よ 第2章 価値を決めるのは「買い手」である 第二部 要求をチャンスに変える仕事術 第3章 「稼げる自分」を意識せよ 第4章 お客様の「欲求」を理解せよ 第5章 要求を「提案」せよ 第三部 SEに20代で身につけてほしいこと 第6章 新しい視点に基づく「構想力」 第7章 やりたい仕事の「提案力」 第四部 人と組織のWin-Winマネジメント 第8章 こんなプロジェクトに属していて大丈夫か? 第9章 もっと自分を活かすことを工夫する 第10章 組織と共にある自分を活かす 第11章 自分と組織のコンピテンシーを高める 第12章 ひと・もの・かね・仕組みの効果的マネジメント ■著者プロフィール 前田卓雄(まえだ・たくお):匠システムアーキテクツ株式会社代表取締役。外資系コンピュータベンダのシステムエンジニア、デロイトトーマツコンサルティングを経て、独立。主にハイテク企業、大手システムインテグレータ、大手組込みソフトウェア開発ベンダにおいて、プロジェクト管理・プロセス改善・支援環境構築改善に関与。バグ削減・欠陥予防・ソフトウェア生産性向上、人材育成、要求開発・競争力向上コンサルティングに従事。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTをビジネスで活用するために◆ ChatGPT入門書の新定番! ビジネスに活用するためのChatGPTの入門書です。ChatGPTやLLMの概要、ChatGPTの使い方、プロンプトエンジニアリング、ChatGPTを組み込んだシステム開発、セキュリティやプライバシーなどの注意点などを解説します。実際にどうやれば自分たちの業務にChatGPTを活かせるかを、図なども交えて、ビジネスパーソンの方が読みやすいようにまとめています。日々のExcelや文書作成にChatGPTを活用する方法から、生成AIシステムを社内に導入する方法までChatGPT×ビジネスのすべてがわかります。システム開発の部分は概要を伝えるため、ITエンジニアではない方でも楽しめます。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTをビジネスで活用したい方 ・ChatGPTで自動化など業務効率化をしたい方 ・ChatGPTに何ができるか知りたい方 ■目次 ●第1章 ChatGPTをはじめよう ・1-1 そもそも生成AIとは? ・1-2 文章生成AIの仕組みとは? ・1-3 ChatGPTとは ・1-4 ChatGPTが世界に与えるインパクト ・1-5 ChatGPTが苦手なこと ・1-6 ChatGPTが得意なこと ・1-7 ChatGPTを実際に使いはじめる ・1-8 ChatGPTでできることを理解しよう ・1-9 まとめ ●第2章 はじめてのプロンプト ・2-1 AIの性能を引き出すプロンプトとは? ・2-2 Excelを使いこなすプロンプト ・2-3 ビジネスを加速させるプロンプト ・2-4 知識ゼロからプログラミングのプロンプト ・2-5 まとめ ●第3章 プロンプトエンジニアリングでChatGPTの能力を引き出す ・3-1 プロンプトエンジニアリングとは ・3-2 情報を明確にする ・3-3 構成を明確にする ・3-4 出力サンプルを提示する ・3-5 カスタム指示を利用する ・3-6 質問を返させて詳細を決めていく ・3-7 思考の進め方を指示する ・3-8 事実に基づいた回答をさせる ・3-9 プロンプトエンジニアリング、どれを使うか ・3-10 プロンプトエンジニアリングでうまくいかないとき ・3-11 やらなくて良いこと・大きく変わらないこと ・3-12 作業効率化のための工夫 ・3-13 プロンプトの注意点 ・3-14 まとめ ●第4章 企業における生成AIの活用ステップ ・4-1 ステップ1: 生成AIの浸透 ・4-2 ステップ2: 社内業務改善 ・4-3 ステップ3: 新サービスの開発 ・4-4 技術トレンド ・4-5 まとめ ●第5章 ChatGPTを使う上での注意点 ・5-1 情報漏洩 ・5-2 APIの課金額 ・5-3 ハルシネーション ・5-4 プロンプトインジェクション ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、サービス開発などを行う。 ●筧剛彰:首都大学東京卒業後、SCSK株式会社では客先常駐で CSIRTの業務を担当。その後、クラスメソッド株式会社の AWS 事業本部にジョインし、AWS テクニカルサポートの業務からスタート。後に AWS 総合支援サービスの内製開発を担当するエンジニアに。そして最近の活動では、生成系 AI を活用したサービス開発と、その活用に関するコンサルティングを主に担当。また、AWS Top Engineers を 3 年連続で受賞し、AWS All Certifications Engineers は 2 年連続で受賞。クラスメソッド株式会社はクラウド・デジタル・データに強い、技術支援を行う会社。国内ではいち早く「OpenAI/ChatGPT コンサルティング」を立ち上げた。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職、主にソフトウェア開発を管理する方々の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社にて画像認識・機械学習の研究開発を行いつつ、ChatGPT 関連の研究を行っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 micro:bitは、イギリスの小学生に配布された小型の教育用マイコンボードです。日本でも2017年8月に発売され、現在では全世界40ヵ国で利用されています。micro:bitは、コンピュータを理解するためにシンプルな構造になっています。一方で、最新技術を備えた高度なIT機器でもあります。本書はこのmicro:bitを用いたデジタル技術の入門書です。micro:bitに搭載されたハードウェア(LED、端子、各種センサ、チップなど)を内部まで掘り下げて解説しています。そして、プログラミングでは、ブロック、JavaScript、TypeScript、Pythonを使い、アルゴリズムやゲームプログラミング、センサの制御などを解説しています。さらに応用として、拡張ボードの利用や回路の組み立て、LEDやセンサによる科学実験などにも触れ、STEM教育のサポートとしても役立つ内容です。説明には多くの図やイラストを用いて、機能やしくみをビジュアルでわかりやすく理解できるように工夫されています。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13059-6)も合わせてご覧ください。 自然言語処理分野におけるブレイクスルーとなったTransformerをコンピュータビジョンに応用したモデルがVision Transformer(ViT)です。さまざまなコンピュータビジョンのタスクにおいて,ディープラーニングではスタンダードとなっているRNN,CNN,および既存手法を用いた処理精度を上回ることが確認されています。 本書は注目のViTの入門書です。Transformerの成り立ちからはじめ,その理論と実装を解説していきます。今後のViTの活用が期待される応用タスク,ViTから派生したモデルを紹介したあと,TransoformerとViTを分析し,その謎を解明していきます。今後も普及が期待されるViTを盛りだくさんでお届けします。
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4.3(概要) 多彩な技術の集合体。 ビッグデータの今。 スマホで買い物をして,翌日には届けてもらえる。たとえば,このような身近な場面でも,背後では決済/在庫管理/配送をはじめとした複数のシステムが連携して動いています。 コンピュータの性能向上に伴い,機械学習をはじめとした,データを活かすシステム開発への期待は高まる一方です。今後,システム規模の大小を超えて「データ処理そのものをシステムの一部とする」技術への需要は増していくでしょう。 データ処理をどのようにシステム化するか。 本書ではこのエンジニアリングの問題に主軸を置き,可視化を例に,一連のデータ処理に必要な要素技術を整理しデータを効率良く扱うための土台を作り,その上でシステムの自動化をサポートする種々の技術を追っていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数々の著名人のポートレイトを撮影し,デジタルの黎明期からPhotoshopによるレタッチ&合成で作品を作ってきたフォトグラファー飯田かずなによる初のテクニック集。ビビッド&キッチュな作風に仕上げるためのレタッチ&合成の基本から,「ブスの瞳に恋してる」「白鵬杯」など実際の作品を使った作り方までを解説。さらには,鈴木おさむ初監督作品「ラブ×ドック」をもとに「ビジュアル・ディレクション」の仕事についても紹介。写真やデザインに関わる仕事をしている人,Photoshopでのレタッチ・合成に興味のある人,必見の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Vue.js は「プログレッシブフレームワーク」という概念に基づいて開発されたJavaScript フレームワークで,Web アプリケーションのユーザインターフェース(UI)構築を支援します。Web アプリケーション開発の現場ではこれまでもKnockout.js,React,Angular などさまざまなJavaScriptフレームワークが使われてきましたが,習得が容易なこと,高機能なこと,パフォーマンスの良さなどから,近年この「Vue.js」の人気が特に高まっています。
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-その手軽さから電子工作愛好者に多用されているPICマイコンは,センサやモータなどのきめ細かな制御や,高速なフィードバック制御なども得意です。その反面,ネットワークに接続したり,動画を扱ったりしようとすると壁に突き当たります。 しかしRaspberry Piの力を借りれば,動画や音声,インターネットへの接続が圧倒的に楽になります。本書では,8ビットのPICマイコンにRaspberry Piを接続して,高機能部品として使うためのノウハウをとことん解説します。汎用入出力GPIOの使い方,おしゃべり時計やリモコンカーなどの制作例,最低限必要なLinux・Pythonの知識まで収録しています。
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4.0同じようなスクリプトなのに,なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと,なぜ遅いのか?PHP7は,なぜ速くなったか?最も人気のあるWeb用プログラム言語であるPHPの知られざる内部構造を解説した,日本初の書。「メモリを節約したり,処理を軽くしたりするスクリプトを書くには」「パフォーマンスの高いExtensionを作るには」「Zend Engineをハックするには」といった,ほかにはない話題が満載です。
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-Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。 「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」 「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」 といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
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5.0Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。 「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」 「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」 といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。
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-◆PSIRTの基本の知識と実践方法をこの1冊で!◆ IoT製品の普及にともない、製品に対するサイバーセキュリティ問題(脆弱性)が顕在化してきています。また、製品メーカーに対する製品のセキュリティ品質確保を要求する法規制の動きも広まっており、その製品セキュリティ品質を確保するための体制(PSIRT:Product Security Incident Response Team)の整備は喫緊の課題となっています。 本書は製品メーカーにおいて、PSIRT体制の整備を指示された、もしくはその整備の必要性を感じてPSIRTを構築したいが、何から始めればよいかがわからない、今更聞けないといった方々に向けたPSIRT体制構築・運用のためのハンドブックです。 実際に製造メーカーにおいてPSIRTを立ち上げ、リーダーとしてPSIRT運営を経験した筆者の経験をもとに、製品セキュリティとは何か、製品セキュリティ品質確保の必要性、 PSIRTの目的、PSIRT体制のあり方、PSIRTに求められる機能、運営に必要なリソース(人財・環境・予算)の考え方など具体的な事例を交えて解説します。また、本社と事業部門での機能分担の考え方や、グローバルな連携体制の構築についても解説します。特にPSIRTに求められる機能について、対応すべき製品セキュリティに関する主な法規制や標準の要求事項に対応できるように必要な機能を解説します。 さらに、PSIRT共通の課題であるサプライチェーン(外部コンポーネント)管理、トリアージ(優先度付け)と脆弱性、脆弱性情報の開示について、最新の技術動向も踏まえつつ、PSIRTの成熟度を高めるための方法について解説します。 ■こんな方におすすめ ・製造業においてセキュリティを担当している、もしくは製品開発を行っている人 ■目次 第1章 製品セキュリティに対するメーカー責任とPSIRT ・1-1 製品セキュリティとは ・1-2 IoT機器を取り巻く環境 ・1-3 IoTセキュリティの法規制や国際標準の動向 ・1-4 PSIRTの存在意義 第2章 PSIRTとは ・2-1 PSIRTとCSIRTのちがい ・2-2 PSIRTの全体像 ・2-3 PSIRTに必要となる機能とその準備 ・2-4 PSIRTに求められる人材 第3章 PSIRT基本機能の構築と運用 ・3-1 PSIRT構築手順 ・3-2 PSIRT構築・運用のTips ・3-3 製品セキュリティ人材の育成 第4章 広義のPSIRTにしていくには ・4-1 シフトレフトによるPSIRTの対象範囲の拡大 ・4-2 PSIRTとしての成熟度の高度化 第5章 CRAから見るPSIRT運用ポイント ・5-1 CRAについて ・5-2 CRA各要求事項への対応の鍵 第6章 PSIRTの将来 ・6-1 サイバー環境の近況とPSIRTが直面する課題 ・6-2 PSIRTの将来の方向性:PSIRT2.0 付録A PSIRTについてもっと知る ・A-1 国内外の製品セキュリティ関連のレギュレーションの把握 ・A-2 国内外の製品セキュリティ関連の認証プログラムの把握 ・A-3 FIRST「PSIRT Services Framework」とは ・A-4 国内外のPSIRT整備状況調査結果 ■著者プロフィール ●伊藤 公祐:GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社 執行役員 グローバル戦略部 部長。大手電子機器メーカーの製品セキュリティインシデント対応チーム(PSIRT)を立ち上げ、多くの製品分野の経験を有する。2014年にIoTセキュリティ普及啓発団体を設立。IPA/経済産業省 セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)技術審議委員会委員。 ●韓 欣一:GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社 グローバル戦略部 部長代理。京都大学大学院修了後、大手コンサルティングファームに入社。セキュリティコンサルタントとして、国内外企業のセキュリティレベル向上に貢献。その後、IoTや自動車を中心とする製品セキュリティ領域の専門家として、幅広いプロジェクトをリード。 ●林 彦博:GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社 グローバル戦略本部 取締役。大手電機メーカーにて15年以上にわたり製品セキュリティを担当。製品セキュリティインシデント対応チーム(PSIRT)の責任者、全社製品セキュリティ責任者として全社の製品セキュリティ活動を推進した。
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-本書は,Mozilla Foundationが開発する「Firefox OS」の,日本初となる本格的な開発ガイドブックです。iOSやAndroidとの比較を交えながらFirefox OSの魅力を解説する第1部,Firefox OSの内部構造をはじめアプリ開発に必要な諸知識を解説する第2部,オープンソースであることを最大限利用したOSのカスタマイズ手法について解説する第3部に分けて,Firefox OSの魅力や構成技術を体系的に解説します。これまで英語のみだった開発情報を日本語でていねいに解説した貴重な情報源として,ぜひご活用ください。
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-話題の「Figma」を短期間で使いこなす! リモートワークのような働き方が普及するとともに,チームメンバーとのコミュニケーションの重要性は増しています。そんな中で注目を集めているのが,Webブラウザ上で動くインターフェースデザインツール「Figma」です。 「オンライン上でチームメンバーが集まり,同じデータを見ながら意見を出し合って,その場でデザインをアップデートできた」 「URLを共有してホワイトボードとして使用することで,オンラインでの活発な議論につながった」 Figmaはオンライン上でリアルタイムに共同編集ができるため,このようなチームメンバーとのコラボレーションが実現します。データはブラウザ上で確認できるので,動作環境を選びません。特定のソフトウェアをインストールしていないメンバーが閲覧できないという心配もありません。デザイナー向けの豊富な機能はもちろん,デザイナー以外のメンバーがデザインに関わるときに便利なプロトタイピングやバージョン管理,コードの出力など,さまざまな機能が備わっています。 本書は,注目のFigmaの入門書です。デザインはもちろん,その前段階であるWebページの設計図やサイトマップの作成,コーディングの準備,要件定義といった場面で活用する方法を解説し,オンラインホワイトボードのような便利な機能も紹介します。使用頻度の高い機能を優先的に解説し,難しい機能や細かいオプションはできるだけ省略していますので,初心者の方でも気軽にFigmaを学ぶことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Figmaについて一歩先の活用方法を知ろう!◆ デザイナーだけでなく、エンジニアや非デザイン部門を含めたチーム全体でFigmaを活用し、効率的かつ創造的なコラボレーションを実現するための実践的な知識とテクニックを紹介! Figmaについて一歩先の活用を知りたい方におすすめの一冊です。 ■目次 ●第1章:Figmaを用いたデザインコラボレーション ・デザインにおけるコラボレーション戦略はなぜ重要か? ・デザイナー内外でのコラボレーションツールとしてのFigma ・Figmaの立ち位置についてチームメンバーと議論しよう ●第2章:コラボレーションのためのFigmaファイルの基本 ・誰もがアクセスしやすいようディレクトリ構成を設計しよう ・チームのフローに合わせてデザインファイルを管理しよう ・ステータスを一目で見てとれるようサムネイルを活用しよう ●第3章:Figma/FigJamを活かした高速なデザインの設計・検証 ・Figjamを活用してメンバーの意見を引き出そう ・チームがスムーズに設計できる土台を作ろう ・プロトタイプで設計の解像度を高めよう ●第4章:効率的にエンジニアと連携できるデザインの実装 ・デザインの工夫でエンジニアの実装を楽にしよう ・仕様のコミュニケーションをFigma上で完結させよう ・Devモードでデザイナーとエンジニアの制作フローを改善しよう ●第5章:「共有財産」としてのデザインシステム制作 ・ライブラリファイルを活用してより連携しやすくしよう ・デザイントークンをデザイナーとエンジニアで共有しよう ・チームにとってベストな形でコンポーネントを定義しよう ・ノンデザイナーにも分かりやいガイドラインを整備しよう ・デザインマスターデータで作業・調査を効率化しよう ■著者プロフィール ニジボックス は「Grow all」を合言葉に、企業やサービスの成長に向き合い続けるリクルートグループの会社です。「本質をつかむ創造を 期待を超える共創を」私たちはこの言葉を企業のVisionとしています。クライアントのサービスに向き合いつづけ、その先にいるカスタマーの本質的なニーズをとらえること。期待を大きく超える新たな価値を共に創り出すこと。皆さまがサービスの成長を志したときに、真っ先にニジボックスを思い浮かべていただけることを目指しています。
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4.01巻2,178円 (税込)テクノロジーによる産業構造の再定義は業界を問わず起きており,今まさにフィンテックによって産業構造の転換が起きているのが金融業界です。フィンテックはさまざまな技術が関連する上に,急激な変化を迎えているため,全体像を把握することが困難です。本書ではこれからフィンテック関連の仕事に携わりたいと考える方や現役の金融業界のビジネスパーソンに向けて,最新の事例をもとにフィンテック関連技術とサービス事例を解説することで,フィンテックの全体像をつかむことを目指します。AI,オープンAPI,ブロックチェーン,クラウド,チャットボット,セキュリティ,KYC,UX/モバイルなどのフィンテックに関連するキーワードとともに,今後のフィンテック業界を占うキーパーソンへのインタビューを収録し,盛りだくさんの内容でお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12889-0)も合わせてご覧ください。 Photoshopによるレタッチ・加工の,究極のレシピ集。 制作の現場で使われる定番テクニックからプロ技まで余すところなく集めました。各種ツールの使い方やレイヤー操作などのPhotoshopの基本操作から,実践的な風景写真の加工や人物写真の補正,本格的なコラージュのテクニックまで目的別にレシピを整理。「あのレタッチはどうやるんだろう?」が,スグにわかります。趣味で使い始めたばかりの方から,ワンランク上を目指すグラフィックデザイナー,Webデザイナーまで,Photoshopを扱うすべての方にお届け。最新のAdobe Creative Cloudに完全対応。
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-数値計算に最適なソフトウェアFortran 95の基礎から実践までの知識がこの1冊で身に付く!本書はFortran文法とプログラムの書き方を解説した基礎編,さまざまな数値計算法を解説した実践編の2部構成になっています。「第I部 Fortran 基礎編」では,Fortranプログラミングの基本から,汎用性の高い便利な文法や配列計算式など,幅広く解説してあります。「第II部 Fortran 実践編」では,さまざまな数値計算法を題材にした例題を豊富に収録。例題にはそれぞれ解答プログラム例を示し,数値計算アルゴリズムについて詳細に解説してあります。初歩的なものから実用的なものまで,数多くの数値計算アルゴリズムが本書1冊に収録されています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT時事ニュースをわかりやすく深掘り!◆ ワイドショーにもすっかり常連となったIT時事ニュース。 しかし、日々のニュースに関連するITは技術の発達が目まぐるしく、なんだかよくわからない、ついていけないと感じていませんか? 「SNSで炎上が頻繁に起こるのはなぜ?」 「ネット犯罪はどんなしくみで起こるの?」 「生成AIってなにが問題なの?」 しくみや背景を含めて、ていねいに読み解いていけば、理解が深まります。ITジャーナリストとして、テレビ・ラジオなど様々なメディアでニュースを解説してきた著者が、深掘りします。 ■目次 ●第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる? 01 テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い 02 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は? 03 バイトテロ大炎上で閲覧数を稼ぐサイト・動画 04 ネット炎上参加は少数・事後対応が重要 ●第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪 05 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴 06 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り 07 偽サイト巧妙化・ネット広告まで利用 08 高額通話料の国際ワン切り詐欺とは 09 クレジットカード不正利用が巧妙化 10 ウェブスキミングとクレジットマスター 11 クレジットカード利用の安全対策 12 SNSで「捨て駒」を集める闇バイト ●第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害 13 「やらせレビュー」が氾濫する理由 14 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大 15 バックアップも暗号化? ランサム被害傾向 16 VPNなどの脆弱性が攻撃されて侵入被害 17 続発する内部不正事件の手口と背景 18 内部不正の動機は「給与待遇の不満」 19 スマホ決済で障害が多発する理由 20 スマホデータを捜査・裁判に使う時代 21 巨大災害におけるスマホ・携帯電話の障害 22 続発する携帯電話障害の理由 23 続発するクラウド・IT基盤の大規模障害 ●第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望 24 世界はビッグテック=GAFAMが支配 25 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース 26 グローバルIT企業と国家の衝突 27 日本は本当にデジタル後進国なのか 28 コロナ対策で見えたデジタル後進国・日本の課題 29 デジタル庁の要・ガバメントクラウド 30 カード自体の安全性は高いマイナンバーカード 31 頻発したマイナカード関連トラブルの原因 32 企業のあり方を変えるDXとは 33 IT技術による新しい文明「Society 5.0」 34 野心的目標に挑戦「ムーンショット」 ●第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術 35 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め 36 スマホ動画の勝者は? ショート動画の戦い 37 Web3(ウェブスリー)が夢見る新しいネット 38 生成AIの急速進化と基本技術 39 主要3社のマルチモーダルAIの特徴比較 40 生成AIの問題点と「使わないリスク」 ■著者プロフィール 三上洋(みかみ よう):東京都世田谷区出身、1965年生まれ。都立戸山高校、東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。文教大学情報学部非常勤講師。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金・クレジットカードポイント。
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3.3「IT技術にくわしいのはあたりまえで,だれにも評価されない」 エンジニアの知見を持つ「あなた」だからこそ,商談で求められています。 商談中の技術的な意思決定をサポートし,お客様の問題解決と売上に貢献するセールスエンジニア職。キャリアチェンジしてから,商談で活躍できるまでの最短ルートを,子育てと両立しつつ外資系企業で売上年間目標を100%達成した著者がお教えします。
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-【マイクロフレームワークであるFlaskのWebアプリ開発がよくわかる】 Flaskは、必要に応じてモジュールを追加していくマイクロフレームワークの方針をとっており、近年アプリケーション開発の主流として人気を集めています。 本書は、Flaskの最新のバージョン2.3.2に対応し、1章~8章までで「ルーティングの基礎」「データ操作の方法」「Formの活用方法」など基本的なことが学べます。また、9章以降で実際にアプリを作成して、マイクロフレームであるFlaskを活用したWebアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。 ■こんな方におすすめ ・はじめてFlaskでWebアプリケーションを開発したい人 ・PythonでWebアプリケーション開発を行いたい人 ■目次 1章 Flaskについて知ろう 1-1 Flaskの特徴を知ろう 1-2 開発環境を構築しよう(Miniconda) 1-3 開発環境を構築しよう(仮想環境) 1-4 開発環境を構築しよう(VSCode) 2章 Flaskに触れてみよう 2-1 Flaskでハローワールドを作成しよう 2-2 ルーティングについて知ろう 2-3 動的ルーティングについて知ろう 3章 Jinja2に触れてみよう 3-1 テンプレートエンジンについて知ろう 3-2 テンプレートの継承について知ろう 3-3 テンプレートで制御文を使おう 4章 フィルターとエラーハンドリングに触れてみよう 4-1 テンプレートで「フィルター」を使おう 4-2 テンプレートで「自作フィルター」を使おう 4-3 エラーハンドリングを使おう 5章 Formに触れてみよう 5-1 Formの基本を知ろう 5-2 WTFormsを使おう 5-3 Flask-WTFを使おう 6章 データベースに触れてみよう 6-1 データベースを作成しよう 6-2 ORMを使おう 6-3 結合を使おう 7章 Flaskでデータベースを使おう 7-1 Flask-SQLAlchemyを使おう 7-2 Flask-Migrateを使おう 7-3 簡易「Flask」アプリケーションを作成しよう 8章 開発に役立つ便利機能について知ろう 8-1 Blueprintを活用しよう 8-2 グローバル変数「g」を活用しよう 8-3 デバッグモードを活用しよう 9章 Flaskアプリケーションを作ろう 9-1 アプリケーションの説明 9-2 「CRUD機能を持つメモアプリ」の説明 9-3 「CRUD機能を持つメモアプリ」の作成 10章 バリデーションと完了メッセージを追加しよう 10-1 バリデーションと完了メッセージの説明 10-2 バリデーションと完了メッセージの作成 10-3 動作確認 11章 認証処理を追加しよう 11-1 認証処理の説明 11-2 認証処理の作成 11-3 動作確認 11-4 アクセス拒否 12章 Blueprintによるファイル分割を行おう 12-1 ファイル分割 12-2 リファクタリング 12-3 動作確認 13章 メモ参照制限を追加しよう 13-1 メモ参照制限とは? 13-2 メモ参照制限の作成 13-3 動作確認 14章 Wikipedia機能を追加しよう 14-1 Wikipediaとは? 14-2 wiki機能の作成 14-3 動作確認 15章 Wikipedia結果の反映を行おう 15-1 どのように作成するか? 15-2 動作確認 16章 レイアウトを調整しよう 16-1 Bootstrapとは? 17章 マイクロサービスを知ろう 17-1 マイクロサービスとは? 17-2 RESTとは? 17-3 簡易「マイクロサービス」の作成 ■著者プロフィール 株式会社フルネス 樹下雅章:大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事
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4.0【プロフェッショナルFlutterエンジニアへの道】 マルチプラットフォーム開発で注目の「Flutter」を習得するにあたって、環境構築にはじまり、開発言語であるDartの必須知識、フレームワークの基礎から実践的なテクニックまでを開発現場での経験に基づいて解説します。 本書ではフレームワークの中心となるウィジェットを使った小さなプログラムを実装しながら基礎を学びます。重要なクラスであるため後半では内部のしくみにも踏み込んで解説し、パフォーマンスや保守性を意識した実装のコツについても紹介します。 ■こんな方におすすめ 本書はこれからモバイルアプリ開発にチャレンジしたい人にオススメです。何らかのプログラミング言語やフレームワークを習得している方を対象にしています。 ■目次 ●第1章 環境構築とアプリの実行 ── Flutter SDK、Android Studio、Xcode 1.1 なぜFlutterが注目を集めているのか 1.2 Flutterの環境構築 1.3 fvmによるFlutterのバージョン管理 1.4 プロジェクトの作成 1.5 Flutterアプリの実行 ●第2章 Dartの言語仕様 2.1 変数宣言 2.2 組み込み型 2.3 ジェネリクス 2.4 演算子 2.5 制御構文 2.6 パターン 2.7 例外処理 2.8 コメント 2.9 null安全 2.10 ライブラリと可視性 2.11 関数 2.12 クラス 2.13 非同期処理 ●第3章 フレームワークの中心となるWidgetの実装体験 3.1 DartPadでアプリ開発を体験しよう 3.2 状態を持たないWidget 3.3 状態を持つWidget ●第4章 アプリの日本語化対応、アセット管理、環境変数 4.1 パッケージやツールを導入する 4.2 アプリを日本語に対応させる 4.3 プロジェクトにアセットを追加する 4.4 dart-define-from-file ── 環境変数を扱う ●第5章 テーマとルーティング 5.1 テーマ ── アプリ全体のヴィジュアルを管理 5.2 ナビゲーションとルーティング ── 画面遷移を実現する3つの手法 ●第6章 実践ハンズオン❶ ── 画像編集アプリを開発 6.1 開発するアプリの概要 6.2 プロジェクトを作成する 6.3 アプリ起動後のスタート画面を作成する 6.4 テーマをアレンジする 6.5 アプリを日本語化する 6.6 画像選択画面を作成する 6.7 画像編集画面を作成する ●第7章 状態管理とRiverpod 7.1 Flutterアプリにおける状態管理 7.2 Riverpodとはどのようなパッケージか 7.3 Riverpodの関連パッケージ 7.4 Riverpodの使い方 ●第8章 実践ハンズオン❷ ── ひらがな変換アプリを開発 8.1 開発するアプリの概要 8.2 プロジェクトを作成する 8.3 アプリで使用するパッケージを導入する 8.4 入力状態のウィジェットを実装する 8.5 入力文字を取得する 8.6 ひらがな化するWeb APIを呼び出す実装をする 8.7 アプリの状態を管理する 8.8 状態に応じて表示を切り替える ●第9章 フレームワークによるパフォーマンスの最適化 ── BuildContext、Key 9.1 BuildContextは何者なのか ── Element 9.2 Elementの再利用とパフォーマンス ── RenderObject 9.3 Keyは何に使うのか 9.4 局所的にWidgetを更新するしくみ ── InheritedWidget ●第10章 高速で保守性の高いアプリを開発するためのコツ 10.1 パフォーマンスと保守性、どちらを優先すべきか 10.2 高速で保守性の高い実装 ●第11章 Flutterアプリ開発に必要なネイティブの知識 11.1 ネイティブAPIのバージョンと最低サポートOSのバージョン 11.2 アプリの設定変更 11.3 アプリの配布とコード署名 ■著者プロフィール 渡部陽太(わたなべ ようた):新卒でSIerに入社しアプリケーション開発の経験を積む。2020年にiOS/Androidテックリードとして株式会社ゆめみに入社。複数のプロジェクトを支援する傍ら、新人研修の作成や新技術推進を行う。2022年より技術担当取締役に就任。
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-◆初めてのモバイルアプリ開発にピッタリ◆ はじめてモバイルアプリを開発する人向けに、「Flutter(フラッター)」というフレームワークを使ってアプリを開発する方法を解説します。Flutterを使えばDartというプログラミング言語だけを使ってiOS/Android両方のアプリを開発できます。作って動かす楽しさを感じながらFlutterでのアプリ開発の基本を身につけることを念頭におき、サンプルアプリを作りながらプログラミング言語の文法やフレームワークの使い方などを学べる構成になっています。環境構築や操作でつまづかないようにスクリーンショットやサンプルコードを多く掲載しています。初学者が途中で挫折せずに初のアプリ開発を完成できるまで導きます。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリ開発初心者(プログラミングの基礎を習得していること) ・モバイルアプリ開発をしたいWebアプリ開発経験者 ■目次 ●第1章 Flutterでアプリ開発を学ぶにあたって ・1.1 Flutterとは ・1.2 Flutterの特徴 ・1.3 本書の内容について ●第2章 Flutterの開発環境の構築・準備 ・2.1 本章で解説すること ・2.2 SDKのインストールと開発環境の設定 ・2.3 Android Studioのインストール/セットアップ ・2.4 Xcodeのインストール ・2.5 Flutterプロジェクトの作成とファイル構成 ・2.6 Flutterプロジェクトの開き方 ・2.7 Androidエミュレータの起動方法 ・2.8 iOSシミュレータの起動方法 ・2.9 VS Codeで開発する方法 ・2.10 ブレークポイントとホットリロード ●第3章 Dartの文法 ・3.1 DartPad ・3.2 Dartとは ・3.3 変数の宣言 ・3.4 基本的なデータ型 ・3.5 文字列結合と変数展開 ・3.6 演算子(Operators) ・3.7 制御構文 ・3.8 Null Safety ・3.9 関数 ・3.10 クラスと継承 ・3.11 変数や関数の可視性 ・3.12 例外処理 ●第4章 Flutterウィジェットの基本 ・4.1 ウィジェット ・4.2 Flutterアプリの基本構造 ・4.3 UI関連のウィジェット ・4.4 サンプルアプリのコードの解説 ・4.5 イベントを発生させるためのウィジェット ・4.6 レイアウト関連のウィジェット ・4.7 1画面だけのサンプルアプリの作成 ●第5章 テキスト入力と画像の表示 ・5.1 State ・5.2 状態に関連するウィジェット ・5.3 テキスト入力関連のウィジェット ・5.4 外部ファイルのインポート方法と画像の表示方法 ・5.5 ボタンやテキスト入力を利用したサンプルアプリの作成 ●第6章 クラスの作り方 ・6.1 クラスとは ・6.2 クラスとコンストラクタの定義のしかた ・6.3 継承 ・6.4 カスタムウィジェットを作成する方法(StatelessWidget) ・6.5 カスタムウィジェットを作成する方法(StatefulWidget) ・6.6 Todoアプリに新しいウィジェットを作成してコードを分割する ●第7章 アプリケーションの画面遷移 ・7.1 アプリの画面構成と遷移 ・7.2 定数クラスによるルーティングの管理 ・7.3 ページ遷移やナビゲーション関連のウィジェット ・7.4 画面遷移を伴うアプリの作成 ●第8章 各プラットフォームに対応させる ・8.1 プラットフォーム対応とは ・8.2 サポートする端末の向きを指定する方法 ・8.3 端末のプラットフォームの違いに対応する方法 ・8.4 端末の画面サイズの違いに対応する方法 ・8.5 Cupertinoウィジェット ・8.6 OS別にUIを切り替えるテクニック ・8.7 Android/iOSに対応したアプリの作成 ●第9章 アプリのリリース ・9.1 アプリをリリースするために ・9.2 リリース前に実施すべきこと ・9.3 アプリのリリース ■著者プロフィール Tamappe:モバイルアプリエンジニアとして10年以上の経験を持つ。LINEヤフー株式会社に所属。Flutterとの出会いは2018年で、現在は社内向けSDKの開発にも関わるなど、幅広いモバイル技術に対応。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13110-4)も合わせてご覧ください。 本書は,Fluentdについて網羅的に解説した書籍です。 Fluentdは,ログやそのほかのデータの収集および集約,転送,変換,保存を実現するためのソフトウェアです。すでに多くのユーザーに利用されているほか,Kubernetes環境におけるデファクトスタンダードなログ収集方法として扱われています。そのため,AWS,GCPおよびAzureといったクラウド環境においても標準的なツールとして使われています。 本書は,Fluentdがデータをどのように処理しているかから,内部構造やプラグイン機構の詳細,プラグインの開発方法までを網羅的に記述しています。筆者はFluentdの初期からのユーザーであり,Fluentdの主開発者の一人でもあるため,ユーザーとして必要な事項を開発者の視点から解説できているはずです。
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-WEB+DB PRESS plus 徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。『フロントエンド開発徹底攻略』では,HTML/CSS/JavaScriptのはじめの一歩から,現場から学ぶUIデザイン,Altjsの本命CoffeeScript,CSSの使い勝手を格段に向上させるSaSS/Compass,セキュリティまで,フロントエンドエンジニアにとって必須のノウハウを一冊にギュッとまとめました。
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4.3【一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる!】 フロントエンド開発の範囲は広く、習得すべき技術は多種多様です。HTML・CSS・JavaScriptはフロントエンドエンジニアにとって共通言語ではあるものの、Webサイトを制作するのか、Webアプリケーションを開発するのか、その違いによって採用すべき技術は全く異なります。それは、Webの多様性に対して技術的な正解がひとつではないことを示しています。 本書はフロントエンドの技術を俯瞰し、「エンジニアが共通して知っておくべき技術はなにか」、「(多種多様なエンジニアにとって)どの分野にフォーカスしてスキルアップを目指すべきか」を示すことを目的としています。開発現場でのワークフローを疑似体験したり、各種技術の概要とコードに触れることで理解の促進を目指します。 「フロントエンド技術は移り変わりが激しい」と言われてきました。しかし、その状況は変わりつつあります。2010年代はHTML5やECMAScript 2015の過渡期にあり、フロントエンドの技術は大きく変化しました。現在は、ツールやフレームワークの変化はあれど、開発における基本的な考え方はそれほど変化していません。成熟したフロントエンドの技術を、本書を通してこのタイミングでキャッチアップしてほしいと考えています。 また、「未経験のエンジニアにとって、フロントエンド業界に入ったときに学んでほしいこと」をこの一冊で網羅できることを筆者は裏テーマとして設定しました。初心者の方も、すでに業界で取り組んでいるエンジニアの方にとっても、知識のボトムアップに繋がる一冊を目指します。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンド開発にこれから携わりたい方 ・フロントエンド開発に携わって1~2年の方 ・Webサイト制作に携わっていて、フロントエンド全般について知りたい方 ・Webサイト制作、Webアプリケーション開発それぞれの知識や違いを知りたい方 ■目次 第1章 フロントエンド開発の全体像 1.1 フロントエンドとは何か 1.2 制作・開発の進め方 1.3 HTMLとCSSとJavaScript 第2章 フロントエンド開発環境を用意しよう 2.1 Node.jsの使い方 2.2 Node.jsの役割 2.3 エディタ・IDE 2.4 開発環境の導入方法 第3章 現場の開発を体験してみよう 3.1 実践!フロントエンド開発 第4章 標準仕様の動向 4.1 Web標準の仕様 4.2 ブラウザの互換性 第5章 より良い開発のための次の一歩 5.1 JavaScriptフレームワーク 5.2 CSSの周辺技術 5.3 CSSフレームワーク 5.4 TypeScript. 5.5 Web API 5.6 オールインワンなフレームワーク 5.7 WebGL 第6章 品質を向上させるための取り組み 6.1 デザインツールと画像形式 6.2 アクセシビリティ 6.3 Webブラウザの開発者ツール 6.4 Lighthouse 6.5 コード品質の向上 6.6 テスト 6.7 CI/CD 6.8 セキュリティ ■著者プロフィール 池田 泰延(いけだ やすのぶ):株式会社ICS代表。筑波大学非常勤講師。ICS MEDIA編集長。テクニカルディレクターとして、ウェブのフロントエンドの開発を行う。得意分野はWebGLやデータビジュアライゼーション。X:https://twitter.com/clockmaker 西原 翼(にしはら つばさ):株式会社ICSのインタラクションデザイナー。建築関係からスクールを経てWeb業界に転身する。企業のコーポレートサイトからWebアプリまで幅広く携わる。CSSでの表現の可能性を探っている。記事:https://ics.media/entry/staff/nishihara/ 松本 ゆき(まつもと ゆき):株式会社ICS ICSフロントエンドエンジニア。SIerでのJava Webシステムの企画開発からUXコンサルタントを経て、フロントエンドエンジニアに転身。新しいアイデアを企画段階からプロトタイピングしていくことが得意。
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4.0さまざまなヘッドマウントディスプレイが登場し,Google Cardboard やハコスコのような廉価なものからPlayStationVR のようなゲーム専用機向けまで,ユーザの手元にVR がいよいよ広まってきました。本ムックでは,VR アプリの開発をこれから行いたいと考えている方からいままさに開発に取り組んでいる方までを対象に,VR をとりまく現状,Unity によるVR アプリ開発の基本はもちろん,インタラクティブなアプリ開発のための視線追跡,ユーザ体験を引き出す空間設計まで,実践を踏まえたわかりやすい解説でお届けします。
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4.5◆自分のコードを改善したくなる!プロが実践する書きかた◆ 「自分が書いたコードは、仕事で通用するか不安……」 「動くものは作れる。そこからどう上達すればいい?」 そんな悩みを抱えるあなたに、VTuberサプーがPythonでのコードの書きかたをお教えします! 本書は、コードの見た目の整えかたから、読みやすさ、シンプルさ、安全性……などを意識した「プロ」の知識とテクニックをまとめました。中の人のエンジニア経験から得た知見をもとに解説しているので、実際に現場でちゃんと役立つコードに改善できます。この1冊で、自分の書くコードをワンランクアップさせましょう! ■こんな方におすすめ ・エンジニアへの転職を見据えてPythonを勉強中の人 ・よりよいコードの書きかたを知りたい人 ■目次 ●第1章 コードは動けばなんでも同じ? ・1-1 「動けばどんなコードでもいい」から卒業しよう ・1-2 良いコードとはどんなコードなのか? ・1-3 Pythonらしいコードを書こう ・1-4 コードの書きかたにはトレンドがある ・1-5 モチベーションを保ちながらスキルアップする方法 ●第2章 まずはコードの見た目を整えよう ・2-1 コードのお作法「PEP8」の要点をおさえる ・2-2 コードフォーマッターblackで自動整形してみよう ●第3章 読みやすいコードに改善するテクニック ・3-1 コードは適切なサイズで分割しよう ・3-2 スッキリしたif文を書くコツ ・3-3 ネストが深くなりすぎないようにしよう ・3-4 変数名・関数名・クラス名の命名にも注力する! ・3-5 要所にわかりやすいコメントを残すには ●第4章 Python便利機能でシンプルなコードを書く ・4-1 for文で活躍する組み込み関数 ・4-2 よく使う標準ライブラリ ・4-3 スッキリしたコードが書けるPython便利機能 ●第5章 プロが意識する安全性が高いコードとは? ・5-1 変数のスコープを意識しよう ・5-2 ミュータブル/イミュータブルの違いに要注意 ・5-3 「副作用」がないコードを書くために ・5-4 インプレースかどうかを意識しよう ・5-5 型ヒントで可読性と安全性を高める ・5-6 安全性の要! 例外処理を書こう ・5-7 テストコード以外でも使えるassert文 ・5-8 ログを出力しよう ●第6章 中級者への壁! クラスとオブジェクトに慣れる ・6-1 クラスとはなにか? 概念を理解しよう ・6-2 dataclassでデータ格納に特化したクラスを作る ・6-3 オブジェクト指向を正しく理解する ●第7章 バグがあるかも? テストコードを書こう! ・7-1 テストコードとはなにか? ・7-2 pytestを使ってテストコードを書いてみよう ●第8章 自力でエラーを解消するために ・8-1 エラーを解消するためのヒント ・8-2 YouTubeの質問で多いエラー ●巻末付録 厳選! プログラミング学習に役立つサービス ■著者プロフィール サプー:VTuber。おもにPythonプログラミングの解説動画を投稿。2021年1月にチャンネルを開設して以来、わかりやすく実務に使える解説内容が好評を博しており、2024年6月時点で、チャンネル登録者数8万人。総再生回数は約490万回を突破している。中の人はPythonエンジニアとして働く。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@pythonvtuber9917
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新バージョン v2対応!】micro:bit(v2・v1)で今すぐ手軽に作品作り! micro:bitは,小さい本体の中にたくさんの機能が詰め込まれた,IoT時代の申し子ともいえるプログラミング入門キットです。 プログラミングを始めるにあたり,面倒なソフトのインストールは一切不要。 ブラウザーさえあれば,すぐにプログラミングが始められます。 プログラミングもブロックを組み立てるだけなので,子供から大人まで簡単にマスターできます。 この本では,身の回りの物で簡単に作れて,たのしくあそべる作例を32も収録しています。 ぜひこの面白さを体験してみてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆手元で動かす物理シミュレーション動画!◆ 本書は、物理シミュレーションについて学びたい方々のために書かれた、PythonとVPythonの解説書です。Pythonは、学習しやすさに加え、様々な目的のために利用できるライブラリが豊富に用意されていることから、近年人気の高いプログラミング言語の一つとなっています。また、VPythonは、3次元のグラフィックスやアニメーションを作成するための、Pythonのライブラリです。Pythonに加え、VPythonの基本的な使い方を学習すれば、動画サイト等で紹介されているレベルの物理シミュレーション動画を、比較的短時間で作成できるようになるでしょう。 ■こんな方におすすめ - Pythonによる物理シミュレーションを卒業研究のテーマにしたい大学生 - シミュレーション結果をグラフやアニメーションにし、プレゼン資料を作成したい大学院生 - 趣味で物理シミュレーションの動画を作ってみたい社会人 - 「情報I」の授業内容の理解を深め、発展させたい高校生 ■目次 ●第1章 VPythonをはじめよう ・1.1 VPythonとは何だろう? ・1.2 本書の目的 ・1.3 本書の構成 ・1.4 サンプルプログラムを動かしてみよう ●第2章 プログラミング環境を整えよう ・2.1 プログラミング環境の構築 ・2.2 Jupyter Notebookの起動と基本操作 ●第3章 Pythonの基本文法 ・3.1 四則演算 ・3.2 変数を使う計算 ・3.3 コメントの入力 ・3.4 複数の命令文を1行で書く ・3.5 データの型 ・3.6 関数 ・3.7 メソッド ・3.8 モジュール ・3.9 繰り返し操作 ・3.10 条件文 ・3.11 関数の定義とモジュールの作成 ・3.12 ファイルの入出力 ・3.13 練習問題 ●第4章 VPythonのプログラムを書いてみよう ・4.1 グラフを描いてみよう ・4.2 オブジェクトを描いてみよう ●第5章 物理シミュレーションの基礎 ・5.1 ベクトルの計算 ・5.2 オイラー法による微分方程式の数値解法 ・5.3 ルンゲ・クッタ法による一階微分方程式の数値解法 ・5.4 ルンゲ・クッタ法による二階微分方程式の数値解法 ・5.5 計算結果をアニメーションで可視化する方法 ●第6章 いろいろな物理シミュレーション ・6.1 ランダムウォーク ・6.2 二重振り子 ・6.3 天体の運動 ・6.4 ベクトル場の可視化 ・6.5 分子動力学シミュレーション ■著者プロフィール 國仲 寛人(くになか ひろと):1973年沖縄県生まれ。博士(人間・環境学)。三重大学教育学部理科教育講座准教授。専門は統計物理学、物理教育。主にコンピュータシミュレーションを用いて、摩擦や衝突等に関連する力学現象や、自然・社会現象に見られるサイズ分布と確率的成長モデルの研究を行っている。また、物理の授業におけるシミュレーション教材の活用に関する研究も行っている。著書(分担執筆)に『50のキーワードで読み解く経済学教室 社会経済物理学とは何か?』(東京図書)がある。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13133-3)も合わせてご覧ください。 せっかく学ぶのなら,プロ志向のHTMLを! ウェブデザイン制作の現場で役立つHTMLを奥深くまで徹底解説。ウェブサイトの基本的なしくみから,要素を使いこなすための知識まで,じっくりと学習することができます。ただHTMLを書くだけではなく,アクセシビリティやユーザビリティの視点を知ることで,よりよいコーディングに自らたどりつけるようになります。現役講師による会話形式のやさしい解説つきで,はじめてHTMLを学ぶ方でも挫折しません。また,HTMLを学んだことはあるけれど,ゼロから書きはじめる自信がない方,次の1冊で確実なコーディング力をつけたいと望む方にも,おすすめです。これ1冊で,ウェブページの先頭から末尾まで,HTMLを自力で書けるようになります!
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5.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13209-5)も合わせてご覧ください。 「物販×クラウドファンディング」=あらゆる物販のいいトコどりをした最先端の手法!初心者でも取り組みやすく,1商品で2,686万円売り上げた副業サラリーマンもいるほどです。 著者は,クラウドファンディングサイトを活用した物販の成功事例を数多く持ち,これまで自身が立ち上げたプロジェクトは100件以上,クラウドファンディングサイトで獲得した総支援額は2億円を超えます。また,物販×クラウドファンディングの指導・サポートにも長けており,指導実績はのべ600人以上,総支援額7億円以上,1プロジェクトで支援額300~3,000万円を獲得する実践者を多数輩出しています。 本書では,著者が培ってきた物販×クラウドファンディングの経験とノウハウのすべてを,即実践できるレベルまで落とし込みました。物販初心者の方から経験者の方まで,物販×クラウドファンディングのスキルを自分のものにしていただくための圧倒的な質と量を誇る完全入門書です。
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5.0【これまでになかった、わかりやすくて実践的なBluetoothの教科書!】 この本では、必須の前提知識から解説し、よくあるトラブルをどのように解決するかを学んでいきます。これまで、Bluetoothに関するノウハウはメーカーに蓄積し、自社の資産として外部に公開されることがありませんでした。そんななかで、エンジニアの役に立つように有益な情報をシェアしてきたのが、ムセンコネクトのオウンドメディア「無線化講座」です。モジュール選定のポイントや開発ノウハウ、アプリ開発のポイントは、長年の経験から得られたムセンコネクトの知恵です。これらを押さえて、Bluetooth化に挑戦してみてください。 ■目次 ●1章 Bluetooth・Bluetooth Low Energy(BLE)超入門講座 1-1 なぜBluetoothを使うのか? Bluetoothを採用する理由・メリット 1-2 Bluetooth・Bluetooth Low Energy(BLE)の基礎 1-3 セントラルとペリフェラル 1-4 アドバタイズとGATT通信 1-5 Bluetoothの周波数は? 1-6 Bluetoothの通信速度ってどれくらい? 1-7 Bluetooth ってどれくらい遠くまで通信できる? 1-8 BLEはどれくらい電力を消費するの? 1-9 プロファイルはデバイス同士が喋れる「言語」 1-10 コーデックはデバイスの「方言」 1-11 聞き覚えのある「ペアリング」 1-12 BLEビーコンの基礎と位置測位 ●2章 コレを知らなきゃモジュール選定で失敗する! 開発前に抑えておくべき無線化予備知識 2-1 無線化するなら知らなきゃいけない電波法・Bluetooth認証 2-2 採用するBluetoothモジュールによってやるべきことが変わる 2-3 抑えておくべき無線通信機器のセキュリティ対策 ●3章 Bluetoothモジュール選びのポイント 3-1 モジュールは選択肢が多く、その分モジュール選びに失敗しやすい 3-2 コンプリートモジュールとブランクモジュールの違い 3-3 Bluetoothモジュール選定でチェックするべきポイント ●4章 Bluetoothモジュールの基本的な使い方と実践的開発ノウハウ 4-1 Bluetooth Low Energy(BLE)の接続手順 4-2 Bluetooth 2.1とBluetooth 5.0は接続できる? 4-3 Bluetoothモジュールとホストマイコンの接続 4-4 Bluetoothモジュールにまつわるよくある質問 4-5 BLEアプリ開発のポイント ●5章 実測データで理解を深める 5-1 1M PHY/2M PHY/LE Coded PHY通信距離性能比較 5-2 通信速度の実測結果 5-3 消費電流の実測結果 5-4 AndroidのBluetooth機能対応状況調査 ■著者プロフィール ●【株式会社ムセンコネクト】Bluetoothのプロ集団。無線化をトータルサポート。Bluetooth特化型の製品・サービスでメーカーエンジニアの無線化を支援。 ●水野 剛【ムセンコネクト代表取締役 CEO】AGC、ユニクロ、freeeを経てデバイスと無線通信をひとつにするつなぎ役として、どんなメーカーでも無線化を実現できる世界をつくりたいという想いで株式会社ムセンコネクトを創業。筑波大学大学院修了、Bluetooth SIG公認 Bluetooth®認証コンサルタント。 ●清水 芳貴【ムセンコネクト取締役 CMO】エイディシーテクノロジー株式会社 常務取締役としてBluetoothモジュールZEALシリーズの企画、販売、サポートに従事。また、自身が「無線初心者」としてイチから学んだ知識やノウハウをメーカーエンジニアに活用してもらうため、Bluetooth導入サポートサイト「無線化.com」を運営。ZEALシリーズの販売終了に伴い、ムセンコネクトにBluetoothモジュール事業を移管するため設立メンバーとして参画。 ●三浦 淳【ムセンコネクト取締役 CTO】岩手県出身。電信機器、車載機器、健康機器、無線通信機器など、幅広い組み込み機器開発を経験。2012年に世の中に先駆けてスマートフォン向けBLEビーコンを製品化。これまで技術責任者として300件以上のBluetooth関連プロジェクトに携わり、産業機器メーカーのデバイス開発や無線化を支援。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,初心者でも簡単に回路を作成することができるブレッドボードとフリーのC言語コンパイラを利用して,PICマイコンを動作させるためのノウハウをわかりやすく紹介したガイドブックです。部品を差し込んで回路を組み立てるだけの(ハンダづけを必要としない)ブレッドボードと,ダウンロード可能なフリーのC言語コンパイラを使って解説するので,誰でも簡単にマイコンの作成を習得でき,そのしくみを具体的に理解できるようになります。まさにマイコンを学ぶ人が最初に読むべき1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12935-4)も合わせてご覧ください。 Blenderがペイントソフトに!? 線画だけで描いてみたり,ちょっとアニメーションを作ってみたり。進化真っ最中,グリースペンシルの世界へようこそ。 3D空間にイラストを描く『球体作画』,グリースペンシル機能を生かした『キャラクターメイキング』異端のマッドクリエーター・りょーちもが描く新しいイラスト表現の技法書が登場!!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13029-9)も合わせてご覧ください。 ITパスポートは受かった。さて次は基本情報技術者を受けてみようかと思い,参考書を開いたり,問題集を買ってみたりしたが,あまりのわからなさに悶絶… そんな方のために,基本情報技術者試験のために必要になる,2進数や論理回路,アルゴリズムなどの基礎知識を,専門学校の講師としての経験を生かし,身近な例や語り掛け口調,うんちくを駆使して親しみやすくまとめ,かみ砕いた説明でわかりやすくする本です。まずはこの1冊でスタートを切りましょう。
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4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12829-6)も合わせてご覧ください。 現在のSEOで最も大切なことはなんでしょうか? 検索エンジンが登場してから,すでに30年近くの時が過ぎ,SEOという言葉もすっかり定着してきた感はありますが,現在では,黎明期のような小手先のテクニックは通用しなくなり,状況は混沌としています。やれコンテンツが大切だ,やれ内部施策が重要だ,などと右往左往し,なかなか効果がつかめない状況に陥っている方も少なくないでしょう。 本書は,こうした状況において,本来のマーケティングの王道的な手法,セオリーに立ち返り,自社の商品・サービスの価値,市場やターゲット(ユーザー)の分析・把握を起点に,本当に必要なSEO施策を解説します。現在の激化する市場のなかで,確実に効果を生み出す施策,そしてSEOを軸としたプロモーション方法などを,実践しやすいタスクベースに落とし込み紹介します。
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-高性能・高機能CSSフレームワークとして高い人気を誇る「Bootstrap」がバージョン5になり,レガシーなIE対応やjQueryコードの完全排除,コンポーネントやフォームの刷新,CSS Grid対応などが行われた,より洗練されたモダンなフレームワークへと生まれ変わりました。本書は,Bootstrap 5の基本から,CSSクラスを利用したスタイリング,コンポーネントやJavaScriptを利用したUI実装などを解説,後半ではWebページのモックアップの実装方法やオリジナルフレームワークを作るためのカスタマイズ方法などもていねいに解説しているので,1冊でBootstrap 5の基礎から活用方法まで,すべて身に付く内容になっています。
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4.0現在のWebデザイン,およびWebフロントエンド開発の現場では,CSSフレームワークの理解と習熟が必須となっています。本書は,高性能・高機能CSSフレームワークとして高い人気を誇る「Bootstrap」の本格的な解説書です。最新のBootstrap 4に完全対応し,CSSフレームワークの基本から,CSSクラスを利用したスタイリング,コンポーネントやJavaScriptを利用したUI実装,オリジナルテーマによるカスタマイズ方法まで,Bootstrap 4の全機能が身に付く内容になっています。一歩先を目指すWebデザイナー&Webフロントエンドエンジニアにお勧めの一冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ノーコードで自分の会社専用のアプリを開発する、活用する、運用する!◆ プリザンターは、国産OSSのノーコード・ローコード開発ツールです。豊富な標準機能をマウス操作で組み合わせて素早く業務アプリを作成できます。スクリプトを使うことで標準機能を拡張できるので、業種・業界を問わず様々な業務にぴったりフィットしたカスタマイズが可能です。 ■こんな方におすすめ ・まずは自分の力でやりたいことを電子化してみたい方 ・情報システム部でデジタルトランスフォーメーションを実践してみたい方 ・社内業務の改善を行いたい方 ■目次 第1章 プリザンターの概要 ・1.1 プリザンターとは ・1.2 プリザンターが生まれた背景 ・1.3 プリザンターにできること ・1.4 プリザンターが無償で使える理由 第2章 プリザンターの活用事例 ・2.1 株式会社りそな銀行での活用事例 ・2.2 岐阜県での活用事例 ・2.3 本田技研工業株式会社での活用事例 第3章 プリザンターの環境準備 ・3.1 デモ環境で試す ・3.2 サーバにインストールして使う ・3.3 SaaSを使う 第4章 プリザンターの基本操作 ・4.1 起動、停止、再起動 ・4.2 ログイン、ログアウト ・4.3 ユーザとグループの操作 ・4.4 サイトの操作 ・4.5 レコードの操作 ・4.6 レコードの編集画面の設定 ・4.7 項目の機能と設定 ・4.8 レコードの一覧画面の設定 第5章 顧客情報と商談管理アプリを作る ・5.1 顧客情報と商談管理アプリの概要 ・5.2 テンプレートからテーブルを作る ・5.3 アクセス権を設定する ・5.4 リンクを設定する ・5.5 データをインポート/エクスポートする ・5.6 ビューを設定する ・5.7 サマリを設定する ・5.8 計算式を設定する ・5.9 通知を設定する ・5.10 添付ファイルを共有する ・5.11 カンバンでペーパーレス会議をする ・5.12 クロス集計で集計結果を確認する 第6章 資産管理と棚卸しアプリを作る ・6.1 資産管理アプリの概要 ・6.2 資産管理テーブルを作る ・6.3 入力制限を設定する ・6.4 自動採番を設定する ・6.5 写真を登録する ・6.6 変更履歴を利用する ・6.7 QRコードで棚卸しをする 第7章 稟議申請アプリを作る ・7.1 稟議申請アプリの概要 ・7.2 承認者マスタと稟議申請テーブルを作る ・7.3 プロセスを設定する ・7.4 リマインダーを設定する ・7.5 状況による制御を設定する 第8章 ユーザ認証とアクセス制御 ・8.1 ユーザ認証とアクセス制御の概要 ・8.2 ユーザ認証 ・8.3 Active Directoryと同期する ・8.4 組織とグループとユーザ ・8.5 アクセス制御の設定 第9章 開発者向け機能とシステム間連携 ・9.1 開発者向け機能の概要 ・9.2 スクリプト ・9.3 スタイル(CSS) ・9.4 サーバスクリプト ・9.5 API 第10章 便利な機能 ・10.1 フィルタ機能 ・10.2 ソート機能 ・10.3 ガイド機能 ・10.4 横断検索機能 ・10.5 ビューモード ・10.6 サイト統合機能 ・10.7 アナウンス機能 ・10.8 ダッシュボード機能 ・10.9 サイトパッケージ機能 ・10.10 システムログ機能 ■著者プロフィール 内田太志:株式会社インプリムの代表取締役社長。システムエンジニアとして大手IT企業に在籍しながら個人でプリザンターを開発し、 2016年にファーストバージョンをリリース。2017年に独立・起業し、現職に就任。事業のコンセプトとして「マネジメント快適化」を掲げ、大規模組織の業務効率化やDX推進のために、プリザンターの機能強化とパートナー企業との連携によるエコシステムの拡大に取り組んでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやTikTokなど,もはやインターネットで動画を見ない日はありません。動画コンテンツの制作は,これまでにないほど,一般的なものとなりつつります。そして動画制作に必須の定番ツールが,Premiere ProとAfter Effects,2つのアプリケーションです。本書は動画制作必須の2大アプリの基本を1冊でマスターできる,2in1の解説書籍です。Premiere ProとAfter Effectsは,それぞれ単独ではなく,連携させてこそ,その真価を発揮します。動画制作を学ぶ上での最初の1冊としてお勧めの決定版です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆動画制作の定番アプリをこれ1冊でマスター!◆ YouTubeやSNSへの投稿など、動画編集は一般的なものとなりつつります。そして動画制作に必須の定番ツールが、Premiere ProとAfter Effects、2つのアプリケーションです。本書は動画制作必須の2大アプリの基本を1冊でマスターできる、2in1の解説書籍です。Premiere ProとAfter Effectsは単独ではなく、両方を活用してこそ真価を発揮します。動画制作を学ぶ上での最初の1冊として、お勧めの決定版です! ■こんな方におすすめ ・Premiere Pro/After Effectsを仕事で使えるようになりたい人 ■目次 ・Chapter 01 動画編集の基本を知る 【Premiere Pro編】 ・Chapter 02 Premiere Proの基本を知る ・Chapter 03 トランジションとエフェクトで動画を演出する ・Chapter 04 タイトルとキャプションを作成する ・Chapter 05 オーディオを編集する ・Chapter 06 Premiere Proから出力する 【After Effects編】 ・Chapter 07 After Effectsの基本を知る ・Chapter 08 テキストアニメーションを作成する ・Chapter 09 シェイプとマスクを利用したアニメーションを作成する ・Chapter 10 レイヤーとエフェクトを活用する ・Chapter 11 After Effectsから出力する 【Premiere Pro & After Effects連携編】 ・Chapter 12 Premiere ProとAfter Effectsを連携させる ■著者プロフィール 阿部信行(あべ のぶゆき):千葉県生まれ。日本大学文理学部独文学科卒業。テクニカルライターとして、これまでに動画関連を中心とした数多くのガイドブックを執筆してきました。複雑で難しい内容も、誰にでもわかりやすく伝えることをモットーに、素材作成から、構成・執筆まで一貫して対応しています。テーマさえあれば、印刷物や動画、Webといったアナログ、デジタルなど多様な表現へと展開できるのが強みです。現在は、動画とWebを融合させた新しい表現方法に挑戦中。読者の「知りたい、学びたい」に応える実践的なコンテンツ制作を得意としています。Adobe Community Expert。YouTubeチャンネル「動画の寺子屋」指南役。株式会社スタック代表取締役。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやTikTokなど,もはやインターネットで動画を見ない日はありません。動画コンテンツの制作は,これまでにないほど,一般的なものとなりつつります。そして動画制作に必須の定番ツールが,Premiere ProとAfter Effects,2つのアプリケーションです。本書は動画制作必須の2大アプリの基本を1冊でマスターできる,2in1の解説書籍です。Premiere ProとAfter Effectsは,それぞれ単独ではなく,連携させてこそ,その真価を発揮します。動画制作を学ぶ上での最初の1冊としてお勧めの決定版です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやニコニコ動画を始め,SNSへの投稿や動画広告など,インターネットで動画を見る機会は格段に増えました。それに伴い,動画制作のニーズもまた,飛躍的に伸びています。本書は,仕事で動画を扱うためにPremiere ProとAfter Effectsの操作をマスターしたい人に向けた,2つのソフトをまるごと使えるようになるための入門解説書です。写真家やWebデザイナーはもちろん,映像を仕事にしたいすべての人のための1冊です。CC/CS6両対応です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやFacebook、InstagramといったSNSへの投稿や動画広告など、インターネットで動画を見る機会は格段に増えました。それに伴い、動画制作のニーズもまた、飛躍的に伸びています。本書は、仕事で動画を扱うためにPremiere ProとAfter Effectsの操作をマスターしたい人に向けた、2つのソフトをまるごと使えるようになるための入門解説書です。写真家やWebデザイナーはもちろん、映像を仕事にしたいすべての人のための1冊です。最新のCCに対応した、改訂版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Adobeのハイエンドの動画編集ソフト「Premiere Pro」の機能を解説する「Premiere Proパーフェクトガイド[CC対応版]」の改訂版です。クリップの管理,カット編集,カラー調整,各種エフェクトや画面切り替えなどの演出効果,タイトルの加工,レンダリング,動画の出力など,Premiere Proで映像作品を制作する操作&テクニックを紹介します。Premiere Proによる動画編集の教科書として使うほか,映像制作の現場でPremiere Proの機能を手早く調べるための辞書としても活用できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,ハイエンド動画編集ソフト「Premiere Pro」のリファレンスです。クリップの管理からカット編集,カラー調整,演出効果,タイトル,レンダリングまで,Premiere Proを使う上で,必要な操作がすべてわかります。400ページの大ボリュームなので,辞書として利用可能。仕事場に常備しておくと,困ったときにサッと調べられます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,定番ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」の入門書です。1~6章では線画や本塗りといったお絵描き作業ごとに,主に使う機能をリファレンス形式で解説。「クリップスタジオペイントの使い方」がしっかりわかります。さらに,7~8章でプロのイラストレーターによるキャラクター&背景のメイキングを収録しているので,プロがどのような手順で描き進めているのか,どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか,など「プロの考え方/描き方」も一挙に学習可能です。最新バージョン(Ver.1.7.4)にもバッチリ対応!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13135-7)も合わせてご覧ください。 「クリスタ」をプロがやさしく教えます! クリスタ入門書の大定番が最新バージョンに対応!待望の改訂版! 本書は,1~6章では下描き/線画/下塗り/本塗りといったイラストの制作フローごとに,本当に役立つ機能をリファレンス形式で紹介。プロの知識とノウハウで,「CLIP STUDIO PAINT PROの使い方」がしっかりわかります。 さらに,7~8章には「キャラクター&背景のメイキング」を収録しているので, プロがどのような手順で描き進めているのか どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか など,プロの「考え方」,「描き方」も一挙に学べます。 【メイキングの完成データ(.clip形式)はダウンロードできます】 ※旧版をお持ちのかたも可能。本画面上部の「本書のサポートページ」をクリックし,「ダウンロード」の内容をご確認ください。
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4.3サイバー攻撃の手口が高度化・巧妙化し,ウィルス対策ソフトを代表とする従来の防御策では役に立たなくなったということは,すでに多くの専門家から指摘されているとおりです。しかし,サイバー攻撃だけではなく,内部の不正やうっかりミスによっても情報は流出します。なぜ,こうも情報流出が続くのでしょうか?それは,情報セキュリティに対する目的の誤解,全体感のとらえ方や優先順位の決め方の誤り,科学的なアプローチ不足など守る側の課題が多いことも一因していると筆者は推察しています。そして,より本質的な課題として,担当者が情報セキュリティに関して体系立てて教育されることなく,多くの場合,ほかの業務と情報セキュリティを兼務の形で,悪く言えば片手間で担っている点を挙げられるのではないでしょうか。少し厳しい言い方をすれば,情報セキュリティの不備は以前からありましたが,サイバー攻撃をはじめとした多くの情報流出事故によってその不備があらわになってきたのでしょう。「では,具体的にどうすればいいのか? どのような技術で対策すればいいのか?」という疑問や悩みに解を示すのが,本書の目的です。