自己啓発の検索結果
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生きる意味を知らずに大人になったあなたへ
【もくじ】 第1章 私も生き方に悩んで育った ●子どものころに持った疑問――なぜ自分は自分なのか ●女性は自立すべきという母の教え ほか 第2章 「人生の目的」とは何か ●「愛される感覚」より「愛する感覚」を大切に ●「人生の目的」を知っている人の生き方 ほか 第3章 「意識」を変えれば人生は変わる ●愛のキャパシティを広げることが進化、成長につながる ●心の傷は自分で治癒させるしかない ほか 第4章 「意識」はインタラクティブ ●自分の肉体がなくなっても意識は永遠に続く ●デジャビュは自分の書いたシナリオを経験しているだけ ほか 第5章 「邪心」と「本心」の捉え方 ●「霊格形成史」と「人格形成史」で自分を客観的に知る ●「邪心」の役割は「本心」を育てること ほか 第6章 「愛」を伝える使命 ●70億人のうちの一握りにしか出会えない必然性 ●地球全体の次元が上がれば地球の役割も変わる ほか 第7章 若者の悩みの実例 ●自分の意識次第で変わることができる ●心が軽くなって、「ノー」が言えるようになった ほか -
君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か
挫折と裏切り。社会の理不尽に揉まれた私を支えたのは、渋沢の哲学だった――。 50万部突破『働く君に贈る25の言葉』元・東レ取締役の佐々木常夫氏が「人生の師」とあおぐ、渋沢の言葉と思想を解説! 新一万円札の顔・2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公に決定。日本史上最大の経営者が残した仕事と人生のヒント24! <内容例> ・小さな仕事を粗末にするな ・上司のせいは自分のせい ・自分の話はするな ・徳川家康のマネジメント ・大隈重信の欠点と長所 ・大久保利通との対立 ・「角(かど)」の大切さ ・迷ったら懐に飛び込め 等…… -
マヌケのすすめ
「マヌケ」という言葉は、 「バカ」と混同されがちだけど、 「マヌケ」という言葉を使っていたら 人間関係も仕事関係も良くなっていくし、 マヌケであればあるほど運はたまっていくよ! という欽ちゃんのあったかい言葉が詰まった本 誰よりも「マヌケ」に助けられたものとして、 その真価や真意がいまひとつ理解されていないことに、歯がゆさを覚え続けてきた。 「マヌケ」の素晴らしさと活用法を広めることで多くの人々を救いたい――。 この本は、いわば「マヌケ100%男」の人生の集大成である。 ギスギスした時間の中で行きている今の人たち、少しペースを緩めて、肩の荷おろして、ちょっと「マヌケ」に生きてみたら、ストレスも減って、自由になって、なんか毎日が少し楽しくなってくるかも、という本。 ●「欽一、後ろに40人いるね。すごいね」(250人中210番の通知表を見せたときのお母さんのやさしくてマヌケな言葉) ●マヌケであればあるほど運がたまる ●「バカ」を「マヌケ」に言い換えるだけで、会社も家庭もたちまち平和になると思うよ ●マヌケはハナから得を求めてないから、幸せが向こうから寄ってくるんだよ ●マヌケがいちばんやっちゃいけないのは「得」をしようとすること。ぼくの場合は損し続けてたら、あとで100倍、1000倍になって返ってきた ●たいていの失敗は「マヌケだね」で済んじゃう。たいていの悩みも「マヌケだね」で片づいちゃう ●「どうせ俺(私)なんて」と思う人は、マヌケに入れてあげません ●まわりの人に感謝すればするほど、いいマヌケ、愛されるマヌケになります ●ぼくも二郎さんも「マヌケ」だったから、コント55号というコンビが生まれた ●ぼくは運だけで「視聴率100%男」になれた。ずっと「マヌケ」だったから運がたまった ●『スター誕生!』で司会に初挑戦したんだけどとんでもなく「マヌケ」な司会っぷりだった ●4年間の大学生活は楽しくて充実していたけど自分らしい「マヌケ」な締めくくり方だった などなど、味わい深い欽ちゃんの言葉にあふれた本。 人間関係や仕事に悩んでいる人にも、自分への自信をなくしている人にも、きっとじわっとあったかく伝わる本です。 -
わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。
「お金がないから、やりたいことができない」 「子どもが小さいから、まだ自由がない」 「本当は起業したいけど、夫にゆるしてもらえなくて」 「おとなになってからの友だちには、本音がいえなくて苦しい」 こんなふうに、思っている人はいませんか? この本では、きれいごとや理想論ではない、 ネガティブやブラックな感情を上手に操り、 夢をかなえる方法をお伝えします。 著者は、おけいこ歴49年、全356教室通った“おけいこマニア”。 そして、45歳で三つ子を出産した“6歳児たちのママ”。 でも、さまざまな活動を思いっきり楽しんでいます。 その秘けつは、「こだわりを手放す」こと。 そして、「計算をする」こと。 「成功するには行動をしないと」「人を嫌いになってはいけない」 「10年後の計画をたてる」…… こんな「こだわり」に苦しんだり、 「人生、うまくいかない」と落ちこんだりしていませんか? でも、世の中で言われている「成功法則」や「高い志」だけでは うまくいかないこともあると、もうわたしたちは知っています。 だから、ときには計算して、ブラックな感情を上手に操り、 夢へと一歩すすむための燃料にしましょう。 仕事、お金、パートナーシップ、子育て、友達付き合い……。 もっとわたしたちは、自由に、そして上手に楽しむことができる! -
選んだ道が一番いい道
「このままでいいの?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 2018年11月のラストフライトを終えた大宅さんを出迎えたのは、100名をゆうに超えた同僚たちの祝福の涙。その様子が航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに多くの同僚たちが集まったか。そこには、大宅さんの45年間にわたるCAとして、ひとりの女性としての生き様へのたくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「欲しいものではなく、必要なものを買いましょうね」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、8000人のCAたちに背中で伝えてきた、 「地に足をつけ、普段のあたりまえをていねいに、長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちを集めた1冊は、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズがたくさんです。 -
謝罪の極意~頭を下げて売上を上げるビジネスメソッド~
仕事が楽しくなるビジネスマンの新バイブル。 ネットやSNSの普及によって、ビジネスパーソンなら誰もがトラブルに対応する危機管理能力が求められる時代になっています。特に「謝罪」という行為は個人だけでなく企業の行く末を左右するほど、重要なビジネススキルのひとつです。では、ただ単に謝ってその場を収めればいいのでしょうか? それは大きな間違いで「謝罪」こそが、次につながる最大のビジネスチャンスなのです。マイクロソフトという大企業で品質担当の業務執行役員を務めた経験を持つ筆者が、過去の自身の経験を元に、より実践的かつ戦略的な謝罪術をわかりやすく解説。新入社員から幹部社員まで、本当に役立つ謝罪の極意を指南します。 -
人生が変わる!「直感」の磨き方
人間関係、仕事、恋愛。直感を磨くほど、幸せが見つかる! 考えなくても、うまくいくようになる42の法則。 Chapter1 「直感とは何か」を正しく理解することが、あなたの未来を変える第一歩 人の行動を支配する「直感」の正体とは何か/人生のビッグチャンスを逃してしまう人の残念な習慣 Chapter2 直感を磨いて味方につける 「予感」は大きなチャンス。思い切ってすぐ行動に移す/結婚相手は条件ではなく、初対面での印象で選ぶ/新たなものを入れるために、まずは、2割を手放そう Chapter3 [実践編]今日からできる!直感を磨くトレーニング カードやお気に入りの本を使って、答えを見つける/1日たった5分!五感すべてを使う時間をつくる……など。 -
やりたくないことはやらなくていい
【「ビリギャル」坪田信貴先生推薦! 「結局、人生、楽しんだ方が勝ち。どうやって楽しむか、この本が教えてくれます」】 【#やりやら Twitterハッシュタグで最新情報をCheck! 】 【発売前にやりたくないおじさん」LINEスタンプ、テーマソング完成!?】 【箕輪編集室デザイナー:前田高志氏、初の装丁! 】 「スーツ」「満員電車」「EXCEL」やりたくないことをやめる = 本当の生き方が見えてくる! スマホ売買業界でいま最も注目される企業家が語る、凡人のための生き方。 <目次> 第1話 脱出と挫折 第2話 鍛錬と復活 第3話 やりたくないことは、やらなくていい -
働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革
会社が変わるのを待たず、自分から動け。500社超の企業の働き方改革を支援してきた著者が明かす、収入と自由を増やすために“今日からひとりで始める働き方改革”! 【目次】はじめに/第1章 「働き方改革」は個人が成長するチャンス/第2章 100年ライフで知っておくべき3つのこと/COLUMN1 週休3日が当たり前になる/第3章 働きアリから脱出して目指すべきもの/第4章 脱出に必要な5つの気構え/第5章 内円で時間を創り出す/第6章 今日からできる働き方改革(ソフトスキル編)/第7章 今日からできる働き方改革(業務スキル編)/COLUMN2 アグリゲーターという働き方を通して見える働き方改革の本質/あとがき -
0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
落合陽一の本史上最も平易!でも深い。 「今のような学校教育はいらない」と語るのは、現代の論客といわれるメディアアーティストの落合陽一氏。 「人生100年時代」に本当に必要な教育とは?デジタルネイチャーの時代に身につけておくべきことは?…学び方のヒントがわかる“教科書”です。 「学び始めるのに適正年齢はない」ので、学生、社会人、子育て中の親、生涯教育について知りたい人…あらゆる世代や立場の方に響くものがあるはず。 落合氏自身の幼児期から今に至る軌跡もたどり、時代を牽引する天才がどう形成されてきたかも探ります。 読み解くのに思考体力を要するといわれる落合氏の本の中でも、平易に書かれているので、落合陽一を知る入門書としてもぜひ手に取ってほしい一冊です。 -
あなたは何も悪くない
著者・岡田氏自身の壮絶な体験に裏打ちされた、心に寄り添うカウンセリングは、 「もう、自分へのダメ出しはしないで」 「あなたは、そこにいるだけで価値がある」 「幸せは、あなたが決めていんだよ」 「今日まで生きててくれて、ありがとう」など、 悩める若者の心をひらく魔法の言葉だと大評判。 若者カウンセラー・メンタルコーチとして、自己肯定感や自己重要感をもてない者の現状を社会に日々発信している。 ネガティブ魔法にかかって空けられたあなたの心の穴を埋め、どうにもならない現状から抜け出すきっかけになる本。 なかなか自分を愛せない人、つい自分を責めてしまう人、頑張らないと価値がないと思っている人、自己犠牲がクセになっている人などに、とくにオススメです。 *目次より ◎あなたのことをずっとそばで見てくれていた人 ◎心の奥に押し込んだ『小さな自分』 ◎「思考の人」に起こる3つの不調 ◎「心の奥で思っていることや気にしていることが目の前に現れる」法則 ◎「自分を粗末に扱うと周りからも粗末に扱われる」法則 ◎「ネバネバ星人」と「べきべき星人」を解放せよ ◎「自分の許せない自分を目の前の人に見た時に腹が立つ」法則 ◎心のドーナツとブラックホール ◎相手の問題にあなたの価値は関係ない ◎100人から50%で愛されるより、たとえ1人からでも100%で愛される人生 ◎生きててくれて、ありがとう etc. -
出会って4分でエコヒイキされる心理術
「どうして、僕はいつまでも平社員のままなんだろう?」 「どうして、あいつばっかり昇進していくんだろう?」 「なんで、あいつばっかりチヤホヤされるんだろう?」 このような悩みを抱えて、悶々とした生活を送っている人は多いのではないでしょうか? 本書では、心理学者・内藤誼人が、社会心理学の観点から、人間関係を円滑に進める方法、人脈をたやすく構築できる方法を述べています。 人間関係はスタートダッシュが決め手です。心理学でも、人の印象は最初の4分で決まるとされています。その後にどんなに頑張ったところで最初のイメージを変えることは難しいのです。 どんな業種であれ、どんな組織・団体であれ、幅広い人脈を使ってポンポンと上に駈け上がる人間には、みな共通点があります。それは「すべからく太鼓持ち」ということです。 太鼓持ちは、相手の顔色をうかがい、相手の考えていることを先読みし、相手のためにいろいろと尽くし、徹底的に相手を喜ばせ、楽しませ、最高のサービスでもてなします。 そんな人物が嫌われるわけがありません。誰からも親切にされ、誰からも好かれます。 「太鼓持ち」は決して悪いことではありません。成功している人はみな太鼓持ちといえます。本書を読んで、太鼓持ちになり、周りの人全員から「エコヒイキ」されてください。 -
世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方
★毎日なんとなく「生きづらさ」を感じているあなたへ―― 女子高生からオジサンまで、 だれもが「自分に素直に」 生きられるようになるヒントが満載! きゃりーぱみゅぱみゅのMV美術や 原宿超人気店のプロデュースなど、 国籍・性別・世代を超えて熱狂的支持を集める “カワイイ文化”の先駆者が、 「自分らしく」生きる秘訣を大公開! 「毎日がつまらない……」 「将来に希望がもてない……」 「やりたいことが見つからない……」 「居場所がほしい……」 「自分を好きになりたい……」 悶々と悩みを抱き続ける毎日から1歩踏み出し、 自由で生き生きとした人生を歩むための ヒントがギュッと詰まった1冊です。 著者自身が幼少のころから乗り越えてきた 数々の苦難にまつわるエピソードも満載。 きっとあなたも、この本の中で 一生手元に置いておきたくなる 大切なメッセージに出会えるはずです。 ★歌舞伎俳優・市川海老蔵氏も賞賛★ 「この方の色彩が好き。 大人になると忘れる感覚を、思い出させてくれる」 *目次より PROLOGUE 真っ暗な世界に「色」が灯るとき CHAPTER1 「カラフル」が秘めた不思議な力 CHAPTER2 「光」と「影」が人の心を強くする CHAPTER3 「カワイイ」で世界は変えられる! CHAPTER4 本当の「自分」に出会うために EPILOGUE 色をまとい、町へ出よう -
いつもの自分がやらないほうをやってみる
「なんだかうまくいかない」 そんなとき、人生を好転させるとっておきの方法があります。 それは、「いつもの自分がやらないほうをやってみる」こと。 まじめ一辺倒なら、ちょっとハメを外してみる。 時間に厳格なら、あえてちょっとだけ遅刻してみる。 いつもは自分ひとりでやってきたことを、人に頼ってみる。 「反対側」を知ると、人生が音を立てて動き出す。 敏腕弁護士にして、心理カウンセラーの著者・鳥居ミコ氏が、自らの人生をかけて見つけ出した、 自分自身を解放させて、今より少しだけゆるりと、今よりずっとずっと幸せに生きる方法。 法律相談、そして、心の相談に訪れる女性たちに、人生がガラリと変わったと大評判です。 「こうでなくちゃ」という心のとらわれを解き放って、自分らしく生きるための「21の練習」が、あなたの心に、自由の風を吹かせる一冊になること請け合いです。 *目次より ◎「大根ください」のテンションで言いたいことを言う ◎あえてドタキャンしてみる ◎財布を出すのをやめてみる ◎家計簿をつけない ◎苦手な自撮りをせっせとやる ◎忘れてもいいと開き直る ◎罪をおかした自分もゆるす ◎悩まない、トラブらないと決めてしまう -
すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~
その覚悟を定めると、想像を超える出来事が。 人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。そうした局面で、「ついていない」「自分には運がない」、あるいは「こんな目に遭うのは、あの人せい」などとネガティブな感情にとらわれてしまうことが多い。 しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」「私たちは良きことを為すために導かれている」 「逆境は成長の機会」「苦難を乗り越えるために必要なものはすべて与えられている」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくるーー。 科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くす。 人はいつ死ぬかわからない、そして、いつか必ず死ぬ。だからこそ、この与えられた一日を、力を尽くして生き、歩み、成長していこう、という「成長への意欲」が人生のすべてを肯定する原動力になる。そう考えれば、不運・不幸と思われる出来事も、成長の糧として歩みを進めることができる、と著者は語る。 今、苦しみの中にいるすべての人へーー。日本を代表する思想家が、これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った、必ずや読者の人生を変える、感動のメッセージ! -
頭の決まりの壊し方
残念な常識に縛られないために。 ベストセラー作家にして異色の僧侶・小池龍之介の新境地。 「これは当たり前」「それって常識」と決めつけてしまっている 頭の中のたくさんの思いこみ。 いつのまにか無意識のうちに刷りこまれてしまった それらの「頭の決まり」が自分の考えや行動のリミッターとなり、 思考の範囲を狭め、行動の自由を奪っています。 もっと自由に、もっと肩の力を抜いて、もっと自分らしく生きるために、自分の中の残念な常識を、一回、壊してしまいませんか? 本書は19の頭の決まりを例題にして、 その壊し方を具体的に丁寧に解説する、いわば優しい説法です。 読後には頭が柔らかくなっている自分に気づくことでしょう。 -
できない自分を認める力
プラス思考になりたいですか? 仕事や生活がうまくいかないとき、「その原因は自分がマイナス思考だから」と考える人が、増えています。そうした人たちは、プラス思考の自己啓発本を読みます。そして、友人にはげまされ、ネットのポジティブポエムに感化され、熱いメッセージの書かれた日めくりカレンダーに元気をもらい、プラス思考に生まれ変わり(生まれ変わったと思い)、新たなスタートを切ります。しかし、時間が経つとまた、マイナス思考に戻ってしまいます。それでは、なぜプラス思考が身につかないのでしょうか。結論から言えば、そもそも、その人にはプラス思考が合わないからです。しかし、プラス思考になれないからといって、すべてをあきらめる必要はありません。なぜプラス思考が自分に合わないのか、マイナス思考で考え方を改善させる方法はないのか、一度じっくり考えることが必要です。私はテニスプレイヤーとして、テニス研究者として、そしてテニスの指導者として40年を過ごしてきました。そうした経験の中で、スポーツを深く考察するうちに思い描くようになったのは、「スポーツを指導するときの方法論は、一般の人にも十分通用する」ということでした。そしてひとつの思考法に行き着いたのです。それが本書で紹介する、「積極的マイナス思考」です。この新しい思考法は、スポーツだけでなく、上司や部下の関係といったビジネス分野での悩みや、受験や子育てや病気といった日常生活での悩みなど、プレッシャーやストレスがかかる、どのような場面にも有効な思考法です。もともと人間には、プラスとマイナス、表と裏、善意と悪意、その両方が存在しています。その片方に目をつぶろうとするのではなく、この両方をうまく扱える人間になることを目指しましょう。そして、「心」だけではなく「身」もやわらかくしていくことが大切です。これが積極的マイナス思考という考え方の基本であり、誰もが自然に達成できることなのです。(本書「はじめに」より抜粋) -
人生は色に無頓着なままでは変わらない 明日、微笑むために色を味方にしよう
例えば身にまとうファッションやメイク、インテリアや料理の色使いが、人生の悩みの解決にひと役買ってくれるのだとしたら? のべ3万人をカラーコンサルティングした「色のひと」だから知っている、色の力と使いこなし術をシチュエーション別に教えます! 仕事で、恋愛で、ネットで……どんどん多様化する人間関係の波の中で、一歩踏み出す勇気の持てない現代女性へのメッセージ。出会いがほしいなら黄色、オレンジは夫婦の会話を復活させる色、合コン必勝カラーはブルー&グリーン、赤と青で仕事相手をコントロール……最後に微笑むのは「色を味方にしようと決めたひと」! -
ONE PIECE勝利学(集英社インターナショナル)
ONE PIECEのリアリティにせまる! ONE PIECEと海賊の真実にせまる! ONE PIECEで人生に勝利する! ギネスブックにも載る世界的人気コミック『ONE PIECE』に関するミステリーを解き明かしながら、生きることの意味を考える、「勝利学シリーズ」最新作。ルフィ、ゾロ、ナミたちが教える、「冒険心の大切さ」「生きていくための知恵」「リーダー論」「未来への指針」「夢をかなえる方法」「友情の大切さ」――コミックからの名シーン、感動のセリフをたっぷり交え、人生に勝利する方法を楽しく伝授する。 -
ハッピーキャリアのつくりかた
あなたの仕事&人生を劇的に変えるノウハウ満載! 今のままでいいのかな? 将来のキャリアが見えない......結婚や出産しても仕事を続けたいと考える女性は増えていますが、参考となる先輩女性が身近にいないなど、20代後半で今後のキャリアに悩み始める女性は少なくありません。 本書は日本初女性向けキャリア転職情報誌の創刊編集長を務めた筆者による、ハッピーキャリアのつくりかた紙上講座。今流行のブログを使ってハッピーキャリアに必須の5つのタネの探し方、育て方をわかりやすく解説しています。仕事も人生ももっとハッピーに楽しみたい! そんな女性たちにぜひおススメしたい一冊です。 -
品のある人、品のない人
世の中には「品のある人」と「品のない人」の2通りに分けられる。とくに品のない人は周りを不快にする。自分が迷惑をかけていることに気づかない人、見返りの有る無しで態度に差をつける人、相手の領域に平気で踏み込んでいく人、肩書きや実績を鼻にかける人、忙しいことをやたらアピールしたがる人、自分に似合わない派手な格好をしたがる人、傍にいるだけで周りの人にストレスを発散させている人、相手の気遣いに気づかない鈍感な人……などなど、本人が気づいていない「品のない人」も多い。普通の人なら誰でも気づくことはもちろん、ちょっとした些細なことが品を悪くしている場合も少なくない。本書では、そんな62のシチュエーションを紹介。 -
読書をお金に換える技術
タブーなき「千田流読書術」の決定版! 「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。しかし年収はどんどん下がり、若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは膨大な本を読んできたおかげだった。圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。若く貧しい学生だった著者はバイト代と仕送りをつぎ込んで1000万円以上、1万冊の本を読んだ。本を読んで、人間と世界を知り、まっすぐに仕事と向き合い、正しくお金と向き合い、望んだ人生を謳歌するための本。 -
運のある人、運のない人
■運は、精神論ではなく、小さな工夫で手に入る■「あの人は運がある」と言われている人は、運に頼っていません。運のない人ほど、運に頼ります。うまくいっている人を見て、「あの人は運がある」と超自然的な言葉に置きかえるのは、相手の工夫が見えていないからです。工夫には、「見える工夫」と「見えない工夫」があります。「見えない工夫」をしている人は、うまくいくのです。「見える工夫」は誰でもやるので差がつきません。うまくいっている人の見えない工夫をマネすることによって、自分も夢が実現したり成功するのです。名人ほど、見えない工夫をしています。勉強していない人は、見えない工夫が見えないので「あの人は何もやっていない」と言います。それを「運」と表現するのです。うまくいっている人は、何もやっていないわけではありません。見えない工夫をしているのです。 -
なぜ、あの人は「本番」に強いのか
仕事でもスポーツやゲーム、恋愛でも、本番力のある人が勝利する。ゴルフで70台のベストスコアを仲間内で出したことのある人でも、大会の本番で100を叩くという事例は珍しくない。大きい大会ほど自滅する。なぜか。70台のピーク時が実力だと思い込んでいるためだ。70台を出せたのは、まぐれなのに、実力だと信じているから、本番ではそれ以上のスコアを出そうとするとプレッシャーが襲う。本番に強い人は「ここ一番で100%」つまり全力が発揮できる。いつも通りのことを淡々とやれる人が一番強いということだ。入学試験や資格試験・就職の面接・仕事の面談・プレゼンテーション・スピーチからコンクール・恋愛まで、69のシチュエーションで、本番に強くなるコツを伝授する。 -
ツキを呼ぶコツ
人生は山あり谷ありです。良いときもあれば、悪いときもあります。ツイているときもあれば、ツイていないときもあります。つらいときもあれば、楽しいときもあります。思い通りに物事が進むときもあれば、思い通りに物事が進まないときもあります。その観点からいえば、心をいつも100パーセント、ポジティブな状態に保つことは難しいといっていいでしょう。しかし、心が50パーセント以上、ポジティブなら、その人は明るく前向きに楽しく生きられるため、幸運を招き寄せることができます。つまり、プラスの感情からマイナスの感情を差し引いた残りが、プラスであればいいのです。そうなるためには、日常生活でどういったことを心がけたらいいのでしょうか。どういった点に注意を払えばいいのでしょうか。どういったことを習慣にすればいいのでしょうか。そのことを簡潔・明解に説いたのが本書です。 -
シンプル思考
累計110万部超のベストセラー作家が最後に辿り着いた「幸せと成功」を手にする方法。本書は、入社3年我慢して頑張ってきたけど結果が出ない。じゃあどうしたらいいの? そんなふうに「迷い」が生じた20代のための一冊です。入社3年は、新人ということで取り組む姿勢や態度が重視され、あまり結果を求められませんが、4年目ともなると、周りの見る目が、「新人クン」から「一端のビジネスパーソン」に変わります。できることとできないことのギャップに一番苦しむのが、この入社4年目を乗り越えるためのツールとして著者は「PDCA」を勧めます。シンプルなフレームワークであるPDCAに落とし込めば、「お金」「仕事」「ライフワーク」など、どんなことでも成功に導けるからです。本書では具体的な悩みストーリーを記す【エピソード編】と【テクニック編】で提示していきます。 -
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。