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ハイスペ御曹司が揺るぎない熱情で溺愛してきます!? ~極上一夜の彼を忘れられなくて~
中小企業の営業部に務める大野灯里は、ある日、同僚に騙されて合コンへ参加することに。そこで同じく騙し討ちのように参加させられていた古森翔真と出会ったのだが――? 合コン参加者たちのセクハラまがいな雰囲気に耐えられず、なんとか店を出た灯里。そのとき、彼女は自身の身体が異常なほど火照っていることに気がつく。そんな灯里の前に翔真が現れて――? 意識が曖昧な中、彼から聞かされたのは、灯里の身に起きた症状の原因が“媚薬”かもしれないという話で……!? 紳士に家へと帰そうとしてくれる翔真だったが、身体の熱に恐怖心を抱いた灯里は彼に助けを求める……。熱を鎮めるため、翔真に優しくも淫らな愛撫を与えてもらい――? その日以降、翔真との極上な夜を忘れられない灯里。同僚への人間不信から転職をしたのだが、そこで再会したのは古森グループの御曹司だった翔真で――!? -
ハイスペ消防士の幼馴染が、敏感体質な私の身体をご所望です!?
二十八年間、家族同然の幼なじみとして育ってきたはずの椿とハイスペ消防士の勇。 ある夜、酔った勢いで二人は初めて一夜を共にして――!? 長年「ただの幼なじみ」としてしか勇を見ていなかった椿は、戸惑いと気まずさからしばらく彼を避けてしまう。 しかし、そんな彼女を余所に勇から聞かされたのは、不器用なほど情熱的で真っ直ぐな告白で……。 「椿の望みなら、できる限り叶える。俺の気持ちを信じてもらえるまで……いや、椿が俺を好きになるまで絶対にセックスはしないって誓ってもいい。だから、俺以外の男のものになるな……」 半ば絆される形でお付き合いがスタートした椿と勇だったが、次第に椿の心は絆されていく。 しかし、勇のスマホに別の女性から親密そうなメッセージが届いているのを目撃してしまい――……!? -
ハイスぺ上司の転職理由は「奥手女子を落とすため」でした
宮川智恵は入社二年目のプログラマー。新入社員の入社を機に「自分も早く一人前になれるよう頑張ろう」と意気込んでいた智恵の部署に、新しい部長が配属された。大企業からヘッドハンティングされてきたという彼・矢島清隆は整った容姿と優秀な仕事ぶりであっという間に一目置かれる存在となったが、智恵は彼が苦手だった。清隆はとにかく、智恵の一挙手一投足に細かな反応を見せる。まだ新人の域を出ない智恵を気にかけてくれるのはありがたい。だが清隆の視線は鋭くて、智恵には監視されているように感じられるのだ。とはいえ清隆が優秀であること、智恵たち若手社員のため部内の空気を良くしてくれていることは確かで、ともに仕事をしていくうち、智恵も少しずつ清隆に信頼を寄せるようになっていく。そんなある日、日帰り出張に出かけた清隆と智恵は、ゲリラ豪雨に見舞われ帰れなくなってしまう。仕方なくビジネスホテルに泊まることになるが……。 -
ハイスペ専務の溺愛で、不器用な干物女は花開く
錦織千砂。急成長中のアパレル企業HKマテリアル役員室勤務。社長令息であり専務でもある檜垣嘉史の補佐をしている。部下からの信頼も厚く、彼を頼る社員があの手この手で嘉史と接触しようとするのを捌くのも千砂の仕事のうち。表情を変えることなく、仕事に私情を挟まずに嘉史たち役員に指示されたことを淡々と熟す千砂は、社員たちから「血も涙もない鉄の女」と揶揄されている。そんな千砂、実は干物女でもある。営業部の伊沢にデートに誘われたものの、「今度こそ」という想いが強すぎて「真剣に受け取られると困る」とまで言われる始末。昨夜のことを思い出すとふつふつと怒りが沸き起こり、つい目の前の嘉史のデスクにあたってしまう。だが、その勢いで置時計が壊れてしまい、あろうことか、当の嘉史に一部始終を見られていた!? 叱られると思ったが、意に反して嘉史は大爆笑。それどころか両腕で身体をロックオンされ……いや、専務、近すぎるんですけど! -
廃太子の世話係になった元令嬢は、偽りの恋に囚われる
元侯爵令嬢のリシェルは、通称「牢獄島」で流罪になった罪人の世話係をしながら、いつか王都に帰れる日を夢見て暮らしていた。そんなある日、ひょんなことから罪を犯して廃太子となった元王太子・セインの世話係に任命される。お互い「王都に帰る」という利害が一致し、恋人になれば島から出られると、恋人役を演じることに! 監視の前でイチャコラするフリをしていたと思ったら……いつの間にか本気の愛撫に変わっていて……!? 「ずっと頭から離れない」――甘く囁かれ、リシェルは陥落寸前!? 私たち、偽恋人じゃなかったんですか? -
背徳愛~親友の好きな人~
奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが―― -
背徳愛~親友の好きな人~【イラスト特典付き】
奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが―― -
背徳騎士の深愛
――今はまだ、あの男の代わりでいいから……。 憧れの騎士と政略結婚をしたレティーシャ。 だが彼はレティーシャを抱く気になれないと、 初夜の契りを交わさぬまま赴任地に戻ってしまう。 夫の無事を祈り、待ち続ける彼女だが、 ある日、彼の部下シーザーに夫の訃報を届けられる。 さらには、夫の愛人を名乗る女とその息子も現れて……。 「俺なら、あなたを悲しませたりしないのに」 傷つき自暴自棄になったレティーシャは、 女としての自分を必要としてくれるシーザーに縋り、 ついには一線を越えてしまい――。 一途な騎士×薄幸の未亡人、逃れられない背徳愛。 【目次】 プロローグ 第一章 嵐の夜に 第二章 夫の裏切り 第三章 愛人と隠し子 第四章 絶望の淵で 第五章 刹那の慰め 第六章 溺れる身体、移りゆく心 第七章 新たな約束を、あなたと 第八章 幽霊の来訪 第九章 決着の時 エピローグ あとがき -
背徳純愛 ~カラダごとみだら~
苦しくて切なくて逃れたいのに愛してしまう。社会人になって初めての恋は三角関係だった。札幌の高校を卒業して男性と付き合うこともなく地味な日々を送っていた私は、職場で出会った高山さんに惹かれていった。朝礼で初めて高山さんの顔を見た時に私の心は揺さぶられて……。美人で有能な彼女がいることを知っても私は高山さんとの電話やメールをガマンできずにいた。一度でいい、たとえ一夜限りでいいから腕の中に抱かれて眠りたいと願ったつもりが一度抱かれてしまうと次の約束を期待してしまう。ベッドの中では好きだとささやいてくれるけど本当は私のことをどう思っているか? 知りたいけど怖くて聞けない。 -
背徳に染まる義弟の歪んだ執着は、愛を拒んだはずの伯爵令嬢を抗えぬ快楽の闇に堕とす
愛ではなくお金が幸せを運んでくれる── 父亡きあと、伯爵の後妻となった母の背を見て育ったヴィルヘルミーネ。愛は信じないが、母に虐げられる義弟ルードヴィッヒの未来だけは、誰にも奪わせまいと心に決めていた。彼を寄宿学校へ送り出すと、自らは商才をふるい伯爵家の繁栄に尽くす。すべては義弟の未来のため、彼が戻れば自分は姿を消そうと決めていた。そう信じ続けた数年後、飛び級で戻った彼は、かつての少年ではなかった。 「ヴィルの初めては全て俺のものです」 清らかさと背徳が同居する眼差しで、ルードヴィッヒはヴィルヘルミーネの境界を侵してゆく。 大人の男になった義弟の、逃げられぬほど淫らな執愛に引きずり込まれて── -
背徳の兄王と囚われの寵姫~欲望と愛憎にまみれた花の名は~
継母や王子からいびられて育ってきた、国王の庶子である椿。ある日、密かに淡い想いを抱いてきた異母兄のアクセルがクーデターを起こし、国王や義理の兄弟たちを次々に殺害、自らが国王の座につく。かつては優しかった彼の変貌に驚愕するも、なぜかアクセルは椿を女として求めてくるように。甘美なキスをされ、体をむさぼられ、絶え間なく絶頂の彼方に飛ばされ、椿は禁断の関係に懊悩する。彼の性奴隷なのかわからず苦悩するも、「お前の愛が手に入るなら、他になにもいらない」と独占欲露わに愛を貫かれ、椿は心まで支配されていき……。禁断の愛に苦悩するダークラブファンタジー! ※電子書籍限定書下ろし付き。 -
背徳の甘き毒 眠りの黒い森
十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。 -
背徳の恋の旋律
――俺は欲しくない。欲しがってはいけない。 家族のため、親子ほど歳の離れた伯爵に嫁いだナーシャは、 夫とは夫婦関係がないばかりか 王太子の愛妾として差し出されてしまう。 物のように扱われ、自分の存在を虚ろに感じるが、 国王の庶子ギュンターとの出会いがナーシャを変えていく。 一方ギュンターは、 夫のいる身でありながら、王太子の愛妾になったナーシャを苦々しく思っていた。 だが、ナーシャの純朴さを知るにつれ、惹かれる気持ちを抑えきれず、 ついには背徳の一夜を過ごしてしまい――!? 恋愛に潔癖な軍人×薄幸の伯爵夫人、不貞を憎む男は背徳の愛に溺れて……。 【目次】 プロローグ 第一章 不幸な結婚 第二章 涙のわけ 第三章 葛藤 第四章 初夜 第五章 非情 第六章 誓いのキスと旅立ち エピローグ あとがき -
背徳の城~その罪は嘘と愛でできている~
じゃじゃ馬姫と呼ばれる程に活発な王女アンジェリーナは、夜な夜な別荘を抜け出して町へ繰り出し、そこで出会った鍛冶師アレックスと恋に落ちる。自らの身分を踊り子と偽り、逢瀬を重ねるアンジェリーナだったが、そんな脱走劇が遂に父親である国王アレキサンダーに見つかってしまう。夜着のようなはしたない格好の娘に激怒した国王は、未だ王女としての自覚の足りないアンジェリーナを早々に嫁がせる為、隣国の第一王子スチュワートとの婚約を強引に決めてしまう。 アレックスとはもう会えない──そう悟ったアンジェリーナだったが、彼女の予想は意外なかたちで裏切られる。それは、婚約者の弟である第二王子アレックスとしての再会──。お互いに身分を偽っていた事もあり、予期し得ない場所での再会に思わず言葉を失う。 既にアンジェリーナは第一王子スチュワートの婚約者──アレックスとは愛し合うどころか触れる事さえ許されない立場。決して許される事のない秘めた気持ちは、罪悪感をも押しやるほどに膨れ上がり、やがて──。 -
背徳の神父と純潔の乙女
二重人格神父 × 初心な乙女。 閉鎖的な村で起こる、大正浪漫猟奇的ラブエロマンス。 飛鳥あやのは、信仰心が誰より篤い善良な神父・駿河雅臣を一途に慕っている。世間知らずだが、好奇心旺盛なあやのは、外の世界や恋愛などに強い興味があり、海外文学を読みふけっては雅臣とのラブロマンスを夢見ていた。雅臣に想いを伝えたいあやのは、満月の夜、屋敷を抜け出して教会へ行きが遭遇したのは――。 昼は温厚で物腰おだやかな敬虔な神父は、満月の夜になると非情で暴力的、不道徳な男へと変貌する雅臣。あやのは『夜の人格』にスイッチした雅臣に教会の中で乱暴に犯されてしまう。泣き叫んでも許しを請うても夜の彼はあやのの体を蹂躙していく。 自分自身の『夜の人格』を知らない雅臣のために、あやのは……。 -
背徳の呪縛 義妹は甘く淫らに堕ちていく
「莉奈の可愛い声、もっと聞かせて」 都心から離れた郊外にある湖のほとり。中世ヨーロッパを思わせる白亜の城で、佐伯莉奈は血のつながらない義兄・悠斗と暮らしている。 育ての親である莉奈の父母が亡くなったあと、実の親から莫大な遺産を譲り受けた悠斗は、 莉奈と暮らすための城を用意した。何ひとつ不自由のない生活。莉奈が望めば悠斗はなんでも叶えてくれる。ひとりで外出すること以外ならなんでも。義兄の過保護に異常性を感じながらも受け入れていたが――。 莉奈の無邪気なひと言をきっかけに、嫉妬に狂った悠斗は莉奈の体を凌辱する。 その日から悠斗は莉奈の体を毎日求め、快楽を教え込んでいく。快楽は麻薬のように脳を痺れさせ、莉奈の体を淫らに変えてゆく。義兄の尋常ではない執着に戸惑いながらも、玩具を秘部にくわえて腰を揺らし義兄を求めてしまう莉奈。 淫らな体に変わっていくことを恐れ、義兄の歪んだ愛から逃れようと莉奈は城を出ようとして……。 -
背徳のペルソナ 御曹司は焦がれるほど乙女を愛す
「俺が欲しいのはあんただ、由梨」 ■ふたりの男性との出会いからはじまる、愛憎渦巻くエロティックロマンス。 創業は明治末期、百年以上の歴史を誇る老舗ホテル『グスターヴァス』。グスターヴァスのベテランドアマンを父に持つ由梨は、御曹司である『恭一郎』と出会いプロポーズされる。真摯な人柄に惹かれ婚約者にはなったものの、ホテルのスイートルームへと誘われ――そこで由梨は居丈高に豹変した恭一郎と遭遇する。乱暴されそうになったそのとき、その場に駆けつけてきたのはまさかの『恭一郎』で――!?由梨はいままで接してきた『恭一郎』が本物の恭一郎の『影武者』だという事実を知る。恭一郎に婚約の解消を要求するが、父の解雇を楯に却下され、一ヶ月以内に恭一郎を満足させる体になるべく『恭一郎』と体の関係を強要されることになる。男性恐怖症の由梨は行為に不安を覚えるが、由梨を心から労わるような甘やかで巧みな愛撫に溺れていく……。 -
背徳プライベート・レッスン
旧華族の名家に生まれた雪村静菜(ゆきむらしずな)には幼馴染みがいた。生意気で可愛らしい、四つ年下の秋月凜斗(あきづきりんと)。七年ぶりに出会った凜斗は美しい青年に成長し、しかも世界を股に掛ける貿易商社の若き御曹司になっていた。凜斗は父親の死で境地に陥った雪村家のため、尽力を。ふたりは惹かれ合っていたはずだった。しかし、あるときから凜斗の態度が急変。「僕専用のメイドになれ」と手錠で拘束され、大人の玩具を入れられて……次々と淫らな命令を。「アイツのところに行くんだろ?僕が静菜の身体を開発しといてやるよ」仕組まれた婚約なのに……口外できない静菜。嫉妬に駆られた凜斗は、ついに静菜の純潔を奪うのだが……。 -
覇王の甘く淫らな躾
お前の望むものを与えてやる。その代わり、私のものになれ──煌びやかな夜の六本木。ある目的を果たすためラウンジに勤めていた小山内萌々。そこで多くのビルを所有し飲食店も手広く経営する『覇王』と呼ばれる男、藤堂彰と出会う。萌々の望みは彼の絶大な力で叶えられ、その代償として藤堂の住む高級マンションへ──彼の絶対的な自信と強さ、溢れる男の魅力に呑み込まれすべてを委ねてもいいと思う萌々だったが、藤堂は萌々へ強引に手を出そうとはせず気持ちの準備が整うまで待つと言う。そのまま藤堂の部屋に住まい、女として磨かれ溺愛され、萌々の初心な体は淫靡な行為で少しずつひらかれていき…… -
覇王の激愛は止まらない!? 辺境の姫ですが皇后にされそうです!【特典SS付き】
「おまえがいないと、俺が生きていけそうにない」 南の島国“豊麗”から陽帝国の後宮に嫁いだ千羽は、閨で皇帝、威龍の顔を見て驚愕する。彼は以前、千羽の処女を奪って姿を消した男、龍だった。「そうだ。そうやって俺を感じていろ」騙したと憤る千羽に、身分を隠して妃候補の顔を見に行ったら、お前に夢中になってしまったと口説く龍。後宮には妃が既に四人いるにもかかわらず、千羽以外は抱く気がないという龍に、周囲と千羽は動揺して―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
墓守公爵と契約花嫁 ご先祖様、寝室は立ち入り厳禁です!
ご先祖様がのぞいているのに、こんなことまで!? 私、処女なのに、花嫁修業が淫らすぎます! 超美形なのにどこかズレてる童貞公爵×呪いをかけられた(?)生まじめ家庭教師 〈あらすじ〉 理不尽な理由で解雇された家庭教師のミリアムは、偶然の出会いがきっかけで名門・墓守公爵家で働くことに。 新しい雇い主のサディアスは妖精のような美青年だったが、初対面でいきなりミリアムにプロポーズ。 訝しく思いながらも高額な支度金に惹かれた彼女は、結婚を承諾してしまう。 ご先祖様の霊が見守るなか、その晩から、とんでもない花嫁修業がはじまる。 第3回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。 著者について 日車メレ Mele Higuruma 7月4日生まれのB型。 2016年からWEB小説の投稿を始め 2018年に書籍デビュー。 明るいハッピーエンドが大好きです! twitter:@kiiro_himawari7 北沢きょう Kyo Kitazawa 8月6日生まれO型 ◆Twitter…kitazawa_k ※雑談ばかりですがお仕事情報などもこちらで発信しています -
白衣アレルギーのアラサー処女が年下ドクターに見初められちゃいました!
小学生の頃、理科の先生にイタズラされかけたことがトラウマとなり男嫌い・白衣嫌いになった美紀は、大人の男性と関わりたくないという理由から保育の仕事をしている。そんなある日、大病院の院内保育にヘルプで行くことになった。白衣男子が大勢いるまさに地獄のような現場に疲れ果て、げっそりとした心地で休憩をとっていると、見知らぬ男性に話しかけられる。ボサボサ頭にラフなジャージ姿の彼は、見とれてしまうほどにきれいな顔をしているのに、なんだかとても気だるげで、美紀は彼が長期の入院患者であることを悟る。男性嫌いで近づくことさえためらう美紀なのに、相沢と名乗る彼とは肩を並べてベンチに座り、気軽に言葉をかわすことができた。後日、再び院内保育のヘルプに入った美紀は、そこで信じられないものを目にする。入院患者だとばかり思っていた相沢が、白衣を着て颯爽と院内を歩いているのだ。しかも相沢は美紀に気がつくと嬉しそうに寄ってきて「今夜食事に行こう」と気安く誘ってくる。大嫌いな白衣を着た相沢を目の当たりにした美紀は……。 -
白衣と意外性の研究 完全版
深夜、松田みなもの自宅マンションを、同じ研究所で働く2歳下の同僚・蓮司が訪ねてきた。相談があるという蓮司をしかたなく部屋に入れた彼女だったが、彼が持ってきた果実酒を口にするうちに身体の感覚がおかしくなっていき――。いつも気弱な同僚・蓮司が鬼畜に変身!? 男性経験がないみなもは、無理矢理犯される恐怖と蓮司がもたらす快感に…。純情和姦(!?)ラブ「白衣と意外性の研究」シリーズがすべて読める完全版。 -
黒の束縛―白衣と意外性の研究5
誕生日に蓮司から黒い下着を贈られ、生まれて初めて白以外の下着を着けることになったみなも。どうやら蓮司は、みなもが父の影響で白い下着しか持っていないことに嫉妬しているらしい…。おそるおそる黒のブラジャーとショーツを身につけた彼女を見た蓮司は――。お互いの気持ちを確認しラブラブ度を深めていく“みなもと蓮司”を描いた白衣シリーズ第2部スタート! みなもを愛するあまり、回を追うごとに変態っぽくなっていく蓮司が心配!~ -
優しさの定義―白衣と意外性の研究3
むりやり処女を奪われたことがきっかけになり、蓮司と付き合いはじめたみなも。彼女の身体をしつこく求め続ける蓮司をくり返し受け入れるうちに、みなもの身体は…(『優しさの定義』)。研究所に居残って実験をしていたみなもは、薬品を浴びて衣服を汚してしまい、蓮司に着替えを持ってきてもらうことに。着るものがなく、男物の大きな白衣を着て現れたみなもに欲情した蓮司は…(『白衣と仮眠室の研究』)。みなも&蓮司の物語が2作品まとめて読めるおトクな一冊。 -
白昼ベビードール―白衣と意外性の研究7
八月上旬の休日、エアコンが壊れ、蒸し風呂のような蓮司の部屋に呼び出されたみなも。真っ昼間から風呂に入れられ、丁寧にお尻まで洗われたあとに彼から着せられたのは、スケスケのベビードール! いつも以上に変態っぽい蓮司は、様々な道具を使って彼女を責めて……。付き合って1年。お互いに愛を深めていく一方で、愛の営みがますます過激になっていく蓮司。今回は、遂にみなもにあんなコトやこんなコトをさせてしまう!! -
かたれんじ―白衣と意外性の研究2
同じ研究所で働く松田みなものことが大好きで仕方ないのに、彼女の前で失敗をくり返してしまう今村蓮司。高名な博士の娘で自身も優秀な研究者であるみなもに対するコンプレックスと報われない恋心を抱え、鬱々としていた彼は、ある日…。『白衣と意外性の研究』で、みなもの処女を無理矢理奪った蓮司。そこに隠された彼のせつなすぎる思いと、意外にモテる(!~)素顔を描いた短編小説。 -
はじめての恋人―白衣と意外性の研究4
仕事が忙しくて、三週間ぶりに蓮司と会ったみなも。一緒に買い物するのを楽しみにしていたのに、我慢できなくなった蓮司から無理矢理ラブホテルに連れ込まれてしまう。はじめて体験するラブホテルに戸惑っていたみなもだったが、いつもと違う雰囲気に……。蓮司に愛され少しずつ大胆になっていくみなもと、みなもが愛しくてたまらない蓮司。ラブラブカップルのスウィートな休日! 仕事好き女子の本音も見え隠れ!~ -
彼女のほしいもの。―白衣と意外性の研究6
ホワイトデイのお返しに指輪を贈ろうと決めていた蓮司。しかし、みなもの口から出てきたのは「いまは受け取れない」という残酷な言葉だった(『彼女の欲しいもの。』)。真夜中、ぐっすりと眠っていたみなもは蓮司からの電話で目を覚ます。「いまから行ってもいい?」。部屋にやってきた彼からは、少しお酒の匂いがした…(『真夜中距離』)。どんなに好きでも、お互いの“想い”は、ほんの少しずつ違うかたちをしていて――。恋人たちのある1日を切り取った2編を収録。 -
白銀の王子は罪咎の乙女を甘く穿つ
「……だって、顔を上げたらまた……その、キスを……するのでしょう?」 「それじゃあ、キスをしよう。もっと深く、もっと甘く」 緑のヴァルキュリーと呼ばれ、鎧をまとって戦う乙女・マリア。敵として出会った美しい騎士・ラオールの屋敷に「客人」として暮らすことになった彼女は、一目で彼と恋におちる。彼に深く愛され、女性として生きる悦びに目覚めたマリアだったが、相克する自分の役目とどう向き合うべきか悩みながらもある決意をする。国じゅうが戦火に呑まれて行くなか、ラオールの親友クレヴァリスと、その恋人ミーシェに見守られながら、少女と青年は国を変えることができるのだろうか。 戦乱の中を駆け抜けるロマンティック・ラブ。 -
伯爵家のお荷物令嬢なので身を引いたのに、パーフェクトな義弟の執愛から逃げられません! 時戻りはワンナイト前のはずでした【特典SS付き】
「こんな可愛い人妻は危険すぎる」 母の連れ子で伯爵家に入ったリペアは、義父から冷遇され優しい義弟のルークと接触しないよう監視されていた。下劣な男性と結婚を強いられ家出を決めたリペアに、ルークはそれを手伝うふりで一緒に出奔してしまう。「愛してる。ずっと昔からリペアだけを」二人だけの幸せな生活。だが彼の伯爵家の跡取りの立場を慮るリペアは、母の訃報を知り、彼女に教わった一度限りの魔法で時戻りを試みるが!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
伯爵家の養女は冷徹な義兄のレッスンで恋を知る
まもなく18歳になるロッティは、来月には孤児院を出なければならない。そのために仕事を探しているが、うまくいかない。そんな時、たまたま泥棒に遭った老紳士ヴォルフを助けると「うちに来るといい」と言われ、仕事が得られたと大喜び。だが翌日、彼女のもとにヴォルフの息子を名乗る端正な顔立ちの青年がやってきて、金目当てだろうと一方的決めつけ、いくばくかの硬貨を置いてあきらめるよう言い放つ。さらにその翌日には、別の者がロッティを迎えにくる。混乱するロッティ。そんな彼女は迎えの者から、ヴォルフ老人がリンジー伯爵であること、伯爵がロッティを養女にと望んでいること、そして息子のトレヴァーが反対していることを教えられて驚く。戸惑いながらリンジー伯爵家に向かうロッティを、温かく迎えてくれるヴォルフと、拒絶する嫡男のトレヴァー。そんなトレヴァーから、ロッティは伯爵令嬢としての社交マナーを学ぶことになるのだが……。 -
伯爵家の若き当主は高飛車令嬢を素直にさせる!?
人付き合いが苦手なフレイアは、緊張しすぎるとつい高圧的な態度をとってしまう。おかげで「売れ残り令嬢」とまで言われるようになってしまい、今や社交界でフレイアに話しかけてくれるのは、ローレンス伯爵家の若き当主・ルカのみ。そんなフレイアをからかうような調子で口説いてくるルカ。いつのまにかフレイアの心は、ルカで占められてしまっている。フレイアはルカからのプロポーズを受け入れ、二人の新婚生活がはじまった。だが、結婚式の日を境に、ルカは急によそよそしくなってしまう。もう二ヶ月。触れられることも、会話も交わすことさえない。義妹のサファイアに気晴らしにと誘われた茶会では、夫人らから「結婚したら、気持ちは離れていくもの」と諭され、ますます落ち込んでしまう。それを見かねたサファイアは、評判の催眠術師のもとへフレイアを連れ出して……。 -
伯爵さまは家庭教師に夢中
アンネマリーは男性不信から結婚願望を持てず、仕事に生きようとのどかな田舎で教師をしている。ある日、父の取引先から都会に住むアードルング伯爵の娘カロリーネの家庭教師をしてほしいと依願され、引き受けることに。カロリーネはふさぎがちの少女だがアンネマリーはすぐに打ち解けることができた。が、雇い主であるオスヴァルトの対応に手を焼くことに!?彼はアンネマリーが男性不信になった理由に対して「どうやら君にも家庭教師が必要なようだからね」と告げる。そしてアンネマリーが返事に窮している間にキスをしてきて、さらに――?ちょっと勝ち気な家庭教師と家族思いの伯爵とのハートフルラブロマンス。 -
伯爵との秘め事は舞踏会の後で~薔薇は甘く淫らに花開く~
「なぜ、逃げた? この俺から――」 舞踏会で出会った美貌の青年伯爵、フランツ。彼と再会したシャルロッテは驚愕する。自分を強引に連れ去った相手が、まさかフランツだったなんて……。混乱するシャルロッテにフランツは「今夜はずっといっしょにいてもらう」と宣言する。舞踏会を途中で抜け出してしまったシャルロッテの行動が、伯爵家当主であるフランツから怒りを買うはめになってしまったのだろうか?館に囚われ、甘く淫らに責め立てられていくうちに、シャルロッテの体は未知の快感に身もだえはじめる。一夜だけでなく毎夜狂おしくシャルロッテを抱くフランツ。彼を信じきれずにいるシャルロッテ。そんな中、伯爵家に不穏な空気が――。 -
伯爵は年下の妻に振り回される 記憶喪失の奥様は今日も元気に旦那様の心を抉る
目を覚ましたら見知らぬ屋敷にいた令嬢・フェリシア。三年分の記憶を失い、いったいなにがどうなっているのかと困惑するフェリシアに告げられたのは、彼女はこの屋敷の奥方であるということ。そして彼女の結婚相手が、社交界でも人気のイケメン伯爵・グレンだという事実! まったく心当たりのないフェリシアは、この結婚は『契約結婚』に違いないと宣言し、その証拠を見つけようと動き出すことに。記憶を失う前と後でまったく性格の違うフェリシアと、彼女に振り回され続けるグレン。二人の騒がしい日々は、一枚の契約書と手紙によって大きく変化することになり――? 抑えた溺愛が零れだす、一途で濃密なラブロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
伯爵は不機嫌な守護者
男勝りで田舎暮らしの少女メイベルの屋敷に、兄の友人で毒舌家のギデオン伯が突然現れた。兄・スコットが失踪する直前に、メイベルの護衛を頼んだという。幼い頃と同様に、自分を子供扱いしては揶揄するばかりのギデオンに反発するメイベル。だが不審な男たちに襲われたところを彼に救われ、震える身体を優しく抱かれると、硬い蕾のようだったメイベルの身体は艶やかに花開いていき……。 -
伯爵令嬢は英雄侯爵に娶られる~溺愛される闇の檻の乙女~
「私は好意を抱いている」伯爵令嬢のヴィオレッタは、事故の精神的原因で視力を失い、そのせいで嫁き遅れと言われ舞踏会では壁の花になっていた。そんなヴィオレッタに“ガルドの英雄”リヒター侯爵が、突然結婚を申し込んできた。こんな私を妻に娶ってもらえてありがたいと、求婚を受け、つつましやかな結婚式を挙げた。本が好きなヴィオレッタの為に、読み聞かせしてくれる優しいリヒターから「君は私の妻になった。わがままくらい言ってもいい」と甘やかされ純潔を散らされて……。闇に包まれた世界から救いだされる、不器用な侯爵と引っ込み思案な伯爵令嬢の溺愛ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
伯爵令嬢は強面将軍に毎夜、淫夢のなかで愛される
幼い頃から病弱で、高熱により死にかけたことがあるコーリー。彼女を溺愛する家族から過保護に育てられ、コーリーは箱入り娘の伯爵令嬢になった。婚礼適齢期となって参加する夜会も、付き合い程度で顔を見せるばかりで、最後までいたことがない。そんなコーリーには、誰にも言えない秘密があった。それは、夢渡りという能力。眠りにつくと、家族や友人などがどんな夢を見ているのか、覗けるのだ。夢の中では、彼らの本音などを見聞きすることができる。だからコーリーは彼らと現実で顔を合わせた時、相談を持ちかけられれば、彼らに寄り添った返答をすることができていた。ある日、コーリーが悩み相談に長けているという噂を聞きつけてか、兄の友人である将軍ライオネルが訪ねてくる。ライオネルは強面だが、話してみると女性の扱いが苦手な、どこかかわいさを持ち合わせる人だった。――ところが。その夜コーリーが見たライオネルの夢は、ライオネルとコーリーが淫らに絡み合う淫らな夢で……。 -
伯爵令嬢は魔法を操るイケメン公爵に娶られ溺愛されてます 私の針仕事が旦那様のお命を救うんですか!?【特典SS付き】
「だめだわ、顔がよすぎて本心かどうか見極められない」 伯爵令嬢なのに繕い物が大好きなミリアは、夜会で会った青年のシャツを繕ったのがきっかけで、その青年――公爵ラインハルトに気に入られ、嫁ぐことになる。幻獣のグリフォンに呪われた血筋である彼は寿命が短く、親族に結婚を急かされていたのだ。「よく耐えたね、ミリア。可愛いよ」可憐な新妻を溺愛し、昼夜可愛がるラインハルト。だがミリアは、彼の生き急ぐような姿勢に不安を感じて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
伯爵令嬢リゼットの恋と毒~その婚姻に隠された若き領主の思惑と真摯な愛~
フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して…… -
薄氷に囚われた令嬢は魔族執事に寵愛される
絹商家グリフィール家のベルナデットは類稀な美貌の持ち主であった。そんな彼女の美しさに王太子が婚約を申し込んだ夜、火災が起きてしまい――!? 次に目が覚めたとき、彼女は氷漬けにされていた状況と10年もの時が流れていたことを知る。そんなベルナデットの前に見目麗しい男性が現れる。時を経ても彼女には分かった。それが当時執事見習いだった、リュカの成長した姿だと――。リュカから、10年前に家族も当時の屋敷や財産も全て失ってしまったことを伝えられるベルナデット。孤独に打ちひしがれる彼女にリュカが寄り添う。 「あなたをずっと、お慕いしておりました」 リュカの腕に全身を包まれ、彼に身をゆだねるベルナデットは心も身体も蕩けさせられて――? -
白翼の聖女は寡黙な獣人王子の欲望に染められたい
「きみの白翼を、俺の手で染め上げたい……」 百年に一度、オーロラ色の彗星が流れる夜、獣人の国へと捧げられる「贄」として使命を背負うことになった、汚れなき純白の翼を持つ有翼人の聖女ティナ。決意を胸にファーロス王国へと降り立ったティナを待ち受けていたのは、血塗られた陰謀と、孤独に震える獅子の獣人王子レオンハルトの姿だった。「俺に近づくな」――そう突き放し、王位を巡り近しい者を失った悲劇から心を閉ざしたレオンハルト。彼の傍にいたい、その一心で彼女は自らの身を案じることさえ忘れて彼へと駆け寄る。次々とレオンハルトに襲いかかる絶望の波の中で、聖女としての純真な願いは、次第に愛する者への抗いがたい「欲望」へと変貌していく。「わたしを、あなたの色で染めてください……!」守るべき聖女としての誇りと、愛する者にすべてを捧げたいという情欲。二人の魂が激しくぶつかり合い、混ざり合うとき、伝説の物語は真実へと動き出す――。異種族間の愛と再生を描いたファンタジー・ロマンス。 -
ハグ!恋がはじまる特別儀式
花瑠と大地は兄弟のように育った幼なじみ。そんなふたりが行う大事な儀式…それは、ハグ。いつもぎゅっと抱き合っては、悲しいこと嬉しいことを共有してきた。けれど最近は、お互いを異性として意識するようになり、自然なハグができなくなってきていた。全国有数の実業団陸上部への入部を控えながら、走る意味を見いだせず悩む大地を見守る花瑠だったが、ある晩、些細なきっかけでふたりは一線を越えてしまう…。以来、ぎくしゃくし始めたふたりの関係。気まずさから花瑠と大地は顔を合わせることもできずにいた、そんな時、大地の前に現れた謎の美女。その正体とは…?──お互いの本当の気持ちに気づく、幼なじみ二人の爽やか初恋物語。 -
ハグは、ステージの上で
運命の相手が有名俳優でも、あなたは恋を貫けますか?■上京してすぐにとある大きな劇場に向かった私。大好きな俳優さんが上演中のミュージカルを観に行くためだったのに、その帰り、偶然にも追手から逃げている彼に遭遇! ふたり運命の歯車は大きく動き出して……。恋愛小説の旗手・内藤みかが贈る、胸キュン必至のちょっとエッチなラブストーリー。あなたは運命を信じますか? -
激しく憎んで、愛しい人
今度は私があなたを守る──使用人の子、と藤笠の家で辛い目に遭っている美鈴を常に守ってくれた異母兄・省吾。実は血の繋がりがないことを美鈴だけは知らされ、彼に密かな想いを寄せていた。ライバル会社社長・東堂の策略で省吾は汚名を着せられ会社も窮地に陥ってしまう。救いたい一心で美鈴は「藤笠を憎んでいる」と触れこんで東堂の愛人となり屈辱に耐え、省吾から憎まれるよう演じ、策略の証拠を掴もうとしていた。そんな美鈴を見かねた省吾は止めようとするが、「本気で心配しているなら、この私を抱いてみなさいよ」と言って突き放す。しかし自身で決着をつけると腹を括った省吾に「抱けと言ったのはお前だ」と激しく迫られ…… -
激しく濡れて、そして乱れて~愛欲の女
高校時代の先輩で初体験の相手:楢原と偶然出会う亜津子。 当時、楢原の与えてくれる官能的な刺激は、どんなに美味しいスイーツも勝てなかった。 偶然なのか、運命の悪戯かわからないが、一瞬で時を飛び越え、お互い唇を重ね合い、ホテルの一室に吸い込まれ、狂ったようにお互いを求めた。 充実した女の悦びを手に入れた亜津子。 そんな亜津子に悪夢のような出来事が…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛サスペンス小説をお楽しみください。
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