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はじめての恋人―白衣と意外性の研究4
仕事が忙しくて、三週間ぶりに蓮司と会ったみなも。一緒に買い物するのを楽しみにしていたのに、我慢できなくなった蓮司から無理矢理ラブホテルに連れ込まれてしまう。はじめて体験するラブホテルに戸惑っていたみなもだったが、いつもと違う雰囲気に……。蓮司に愛され少しずつ大胆になっていくみなもと、みなもが愛しくてたまらない蓮司。ラブラブカップルのスウィートな休日! 仕事好き女子の本音も見え隠れ!~ -
彼女のほしいもの。―白衣と意外性の研究6
ホワイトデイのお返しに指輪を贈ろうと決めていた蓮司。しかし、みなもの口から出てきたのは「いまは受け取れない」という残酷な言葉だった(『彼女の欲しいもの。』)。真夜中、ぐっすりと眠っていたみなもは蓮司からの電話で目を覚ます。「いまから行ってもいい?」。部屋にやってきた彼からは、少しお酒の匂いがした…(『真夜中距離』)。どんなに好きでも、お互いの“想い”は、ほんの少しずつ違うかたちをしていて――。恋人たちのある1日を切り取った2編を収録。 -
白銀の王子は罪咎の乙女を甘く穿つ
「……だって、顔を上げたらまた……その、キスを……するのでしょう?」 「それじゃあ、キスをしよう。もっと深く、もっと甘く」 緑のヴァルキュリーと呼ばれ、鎧をまとって戦う乙女・マリア。敵として出会った美しい騎士・ラオールの屋敷に「客人」として暮らすことになった彼女は、一目で彼と恋におちる。彼に深く愛され、女性として生きる悦びに目覚めたマリアだったが、相克する自分の役目とどう向き合うべきか悩みながらもある決意をする。国じゅうが戦火に呑まれて行くなか、ラオールの親友クレヴァリスと、その恋人ミーシェに見守られながら、少女と青年は国を変えることができるのだろうか。 戦乱の中を駆け抜けるロマンティック・ラブ。 -
伯爵家のお荷物令嬢なので身を引いたのに、パーフェクトな義弟の執愛から逃げられません! 時戻りはワンナイト前のはずでした【特典SS付き】
「こんな可愛い人妻は危険すぎる」 母の連れ子で伯爵家に入ったリペアは、義父から冷遇され優しい義弟のルークと接触しないよう監視されていた。下劣な男性と結婚を強いられ家出を決めたリペアに、ルークはそれを手伝うふりで一緒に出奔してしまう。「愛してる。ずっと昔からリペアだけを」二人だけの幸せな生活。だが彼の伯爵家の跡取りの立場を慮るリペアは、母の訃報を知り、彼女に教わった一度限りの魔法で時戻りを試みるが!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
伯爵家の養女は冷徹な義兄のレッスンで恋を知る
まもなく18歳になるロッティは、来月には孤児院を出なければならない。そのために仕事を探しているが、うまくいかない。そんな時、たまたま泥棒に遭った老紳士ヴォルフを助けると「うちに来るといい」と言われ、仕事が得られたと大喜び。だが翌日、彼女のもとにヴォルフの息子を名乗る端正な顔立ちの青年がやってきて、金目当てだろうと一方的決めつけ、いくばくかの硬貨を置いてあきらめるよう言い放つ。さらにその翌日には、別の者がロッティを迎えにくる。混乱するロッティ。そんな彼女は迎えの者から、ヴォルフ老人がリンジー伯爵であること、伯爵がロッティを養女にと望んでいること、そして息子のトレヴァーが反対していることを教えられて驚く。戸惑いながらリンジー伯爵家に向かうロッティを、温かく迎えてくれるヴォルフと、拒絶する嫡男のトレヴァー。そんなトレヴァーから、ロッティは伯爵令嬢としての社交マナーを学ぶことになるのだが……。 -
伯爵家の若き当主は高飛車令嬢を素直にさせる!?
人付き合いが苦手なフレイアは、緊張しすぎるとつい高圧的な態度をとってしまう。おかげで「売れ残り令嬢」とまで言われるようになってしまい、今や社交界でフレイアに話しかけてくれるのは、ローレンス伯爵家の若き当主・ルカのみ。そんなフレイアをからかうような調子で口説いてくるルカ。いつのまにかフレイアの心は、ルカで占められてしまっている。フレイアはルカからのプロポーズを受け入れ、二人の新婚生活がはじまった。だが、結婚式の日を境に、ルカは急によそよそしくなってしまう。もう二ヶ月。触れられることも、会話も交わすことさえない。義妹のサファイアに気晴らしにと誘われた茶会では、夫人らから「結婚したら、気持ちは離れていくもの」と諭され、ますます落ち込んでしまう。それを見かねたサファイアは、評判の催眠術師のもとへフレイアを連れ出して……。 -
伯爵さまは家庭教師に夢中
アンネマリーは男性不信から結婚願望を持てず、仕事に生きようとのどかな田舎で教師をしている。ある日、父の取引先から都会に住むアードルング伯爵の娘カロリーネの家庭教師をしてほしいと依願され、引き受けることに。カロリーネはふさぎがちの少女だがアンネマリーはすぐに打ち解けることができた。が、雇い主であるオスヴァルトの対応に手を焼くことに!?彼はアンネマリーが男性不信になった理由に対して「どうやら君にも家庭教師が必要なようだからね」と告げる。そしてアンネマリーが返事に窮している間にキスをしてきて、さらに――?ちょっと勝ち気な家庭教師と家族思いの伯爵とのハートフルラブロマンス。 -
伯爵との秘め事は舞踏会の後で~薔薇は甘く淫らに花開く~
「なぜ、逃げた? この俺から――」 舞踏会で出会った美貌の青年伯爵、フランツ。彼と再会したシャルロッテは驚愕する。自分を強引に連れ去った相手が、まさかフランツだったなんて……。混乱するシャルロッテにフランツは「今夜はずっといっしょにいてもらう」と宣言する。舞踏会を途中で抜け出してしまったシャルロッテの行動が、伯爵家当主であるフランツから怒りを買うはめになってしまったのだろうか?館に囚われ、甘く淫らに責め立てられていくうちに、シャルロッテの体は未知の快感に身もだえはじめる。一夜だけでなく毎夜狂おしくシャルロッテを抱くフランツ。彼を信じきれずにいるシャルロッテ。そんな中、伯爵家に不穏な空気が――。 -
伯爵の蜜戯~男装令嬢は不埒な寵愛に喘ぐ~
「怖がらないで――なにも恐れることなんてないんだ。全部俺に任せて、たくさん感じて」 ■男爵家令嬢ロザンナは、二十歳になっても嫁げず、幼い兄妹の面倒を見て日々を過ごしていた。父である男爵が急死し、義理の母が父の残した財産を浪費に費やしていたからだった。傾いた家を建て直すため、美しい髪を切り落とし、伯爵家の門をたたく……。身分や性別を偽り、メイジェベト伯爵家で執事として勤めることになるロザンナ。屋敷の主人であるクラウスは、男爵家が傾く前に従者として勤めていた青年だった。屋敷で雇ってもらうことが決まり、執事として懸命に仕える。そんな彼女の屋敷での仕事はふたつあった。昼は執事として主人に誠心誠意仕え、夜は令嬢として、見目麗しい伯爵が満足するまで閨をともにすること。男爵家の借財を肩代わりする対価として、ロザンナは純潔を捧げるのだった。熱を帯びた瞳で焦がれるように求めてくるクラウスに身も心もとろかされていく。毎夜のように繰り返される情事、めくるめく悦楽の最中で甘い睦言を囁かれ、身のうちが震えるほど、深い情愛に溺れる。だが、ロザンナには、クラウスの情熱的な求愛に答えられない事情があった。秘められた過去は、ふたりの想いに大きな影を落とす……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。 -
伯爵は年下の妻に振り回される 記憶喪失の奥様は今日も元気に旦那様の心を抉る
目を覚ましたら見知らぬ屋敷にいた令嬢・フェリシア。三年分の記憶を失い、いったいなにがどうなっているのかと困惑するフェリシアに告げられたのは、彼女はこの屋敷の奥方であるということ。そして彼女の結婚相手が、社交界でも人気のイケメン伯爵・グレンだという事実! まったく心当たりのないフェリシアは、この結婚は『契約結婚』に違いないと宣言し、その証拠を見つけようと動き出すことに。記憶を失う前と後でまったく性格の違うフェリシアと、彼女に振り回され続けるグレン。二人の騒がしい日々は、一枚の契約書と手紙によって大きく変化することになり――? 抑えた溺愛が零れだす、一途で濃密なラブロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
伯爵は不機嫌な守護者
男勝りで田舎暮らしの少女メイベルの屋敷に、兄の友人で毒舌家のギデオン伯が突然現れた。兄・スコットが失踪する直前に、メイベルの護衛を頼んだという。幼い頃と同様に、自分を子供扱いしては揶揄するばかりのギデオンに反発するメイベル。だが不審な男たちに襲われたところを彼に救われ、震える身体を優しく抱かれると、硬い蕾のようだったメイベルの身体は艶やかに花開いていき……。 -
伯爵令嬢は英雄侯爵に娶られる~溺愛される闇の檻の乙女~
「私は好意を抱いている」伯爵令嬢のヴィオレッタは、事故の精神的原因で視力を失い、そのせいで嫁き遅れと言われ舞踏会では壁の花になっていた。そんなヴィオレッタに“ガルドの英雄”リヒター侯爵が、突然結婚を申し込んできた。こんな私を妻に娶ってもらえてありがたいと、求婚を受け、つつましやかな結婚式を挙げた。本が好きなヴィオレッタの為に、読み聞かせしてくれる優しいリヒターから「君は私の妻になった。わがままくらい言ってもいい」と甘やかされ純潔を散らされて……。闇に包まれた世界から救いだされる、不器用な侯爵と引っ込み思案な伯爵令嬢の溺愛ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
伯爵令嬢は強面将軍に毎夜、淫夢のなかで愛される
幼い頃から病弱で、高熱により死にかけたことがあるコーリー。彼女を溺愛する家族から過保護に育てられ、コーリーは箱入り娘の伯爵令嬢になった。婚礼適齢期となって参加する夜会も、付き合い程度で顔を見せるばかりで、最後までいたことがない。そんなコーリーには、誰にも言えない秘密があった。それは、夢渡りという能力。眠りにつくと、家族や友人などがどんな夢を見ているのか、覗けるのだ。夢の中では、彼らの本音などを見聞きすることができる。だからコーリーは彼らと現実で顔を合わせた時、相談を持ちかけられれば、彼らに寄り添った返答をすることができていた。ある日、コーリーが悩み相談に長けているという噂を聞きつけてか、兄の友人である将軍ライオネルが訪ねてくる。ライオネルは強面だが、話してみると女性の扱いが苦手な、どこかかわいさを持ち合わせる人だった。――ところが。その夜コーリーが見たライオネルの夢は、ライオネルとコーリーが淫らに絡み合う淫らな夢で……。 -
伯爵令嬢は魔法を操るイケメン公爵に娶られ溺愛されてます 私の針仕事が旦那様のお命を救うんですか!?【特典SS付き】
「だめだわ、顔がよすぎて本心かどうか見極められない」 伯爵令嬢なのに繕い物が大好きなミリアは、夜会で会った青年のシャツを繕ったのがきっかけで、その青年――公爵ラインハルトに気に入られ、嫁ぐことになる。幻獣のグリフォンに呪われた血筋である彼は寿命が短く、親族に結婚を急かされていたのだ。「よく耐えたね、ミリア。可愛いよ」可憐な新妻を溺愛し、昼夜可愛がるラインハルト。だがミリアは、彼の生き急ぐような姿勢に不安を感じて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
伯爵令嬢リゼットの恋と毒~その婚姻に隠された若き領主の思惑と真摯な愛~
フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して…… -
薄氷に囚われた令嬢は魔族執事に寵愛される
絹商家グリフィール家のベルナデットは類稀な美貌の持ち主であった。そんな彼女の美しさに王太子が婚約を申し込んだ夜、火災が起きてしまい――!? 次に目が覚めたとき、彼女は氷漬けにされていた状況と10年もの時が流れていたことを知る。そんなベルナデットの前に見目麗しい男性が現れる。時を経ても彼女には分かった。それが当時執事見習いだった、リュカの成長した姿だと――。リュカから、10年前に家族も当時の屋敷や財産も全て失ってしまったことを伝えられるベルナデット。孤独に打ちひしがれる彼女にリュカが寄り添う。 「あなたをずっと、お慕いしておりました」 リュカの腕に全身を包まれ、彼に身をゆだねるベルナデットは心も身体も蕩けさせられて――? -
白翼の聖女は寡黙な獣人王子の欲望に染められたい
「きみの白翼を、俺の手で染め上げたい……」 百年に一度、オーロラ色の彗星が流れる夜、獣人の国へと捧げられる「贄」として使命を背負うことになった、汚れなき純白の翼を持つ有翼人の聖女ティナ。決意を胸にファーロス王国へと降り立ったティナを待ち受けていたのは、血塗られた陰謀と、孤独に震える獅子の獣人王子レオンハルトの姿だった。「俺に近づくな」――そう突き放し、王位を巡り近しい者を失った悲劇から心を閉ざしたレオンハルト。彼の傍にいたい、その一心で彼女は自らの身を案じることさえ忘れて彼へと駆け寄る。次々とレオンハルトに襲いかかる絶望の波の中で、聖女としての純真な願いは、次第に愛する者への抗いがたい「欲望」へと変貌していく。「わたしを、あなたの色で染めてください……!」守るべき聖女としての誇りと、愛する者にすべてを捧げたいという情欲。二人の魂が激しくぶつかり合い、混ざり合うとき、伝説の物語は真実へと動き出す――。異種族間の愛と再生を描いたファンタジー・ロマンス。 -
ハグ!恋がはじまる特別儀式
花瑠と大地は兄弟のように育った幼なじみ。そんなふたりが行う大事な儀式…それは、ハグ。いつもぎゅっと抱き合っては、悲しいこと嬉しいことを共有してきた。けれど最近は、お互いを異性として意識するようになり、自然なハグができなくなってきていた。全国有数の実業団陸上部への入部を控えながら、走る意味を見いだせず悩む大地を見守る花瑠だったが、ある晩、些細なきっかけでふたりは一線を越えてしまう…。以来、ぎくしゃくし始めたふたりの関係。気まずさから花瑠と大地は顔を合わせることもできずにいた、そんな時、大地の前に現れた謎の美女。その正体とは…?──お互いの本当の気持ちに気づく、幼なじみ二人の爽やか初恋物語。 -
ハグは、ステージの上で
運命の相手が有名俳優でも、あなたは恋を貫けますか?■上京してすぐにとある大きな劇場に向かった私。大好きな俳優さんが上演中のミュージカルを観に行くためだったのに、その帰り、偶然にも追手から逃げている彼に遭遇! ふたり運命の歯車は大きく動き出して……。恋愛小説の旗手・内藤みかが贈る、胸キュン必至のちょっとエッチなラブストーリー。あなたは運命を信じますか? -
激しく憎んで、愛しい人
今度は私があなたを守る──使用人の子、と藤笠の家で辛い目に遭っている美鈴を常に守ってくれた異母兄・省吾。実は血の繋がりがないことを美鈴だけは知らされ、彼に密かな想いを寄せていた。ライバル会社社長・東堂の策略で省吾は汚名を着せられ会社も窮地に陥ってしまう。救いたい一心で美鈴は「藤笠を憎んでいる」と触れこんで東堂の愛人となり屈辱に耐え、省吾から憎まれるよう演じ、策略の証拠を掴もうとしていた。そんな美鈴を見かねた省吾は止めようとするが、「本気で心配しているなら、この私を抱いてみなさいよ」と言って突き放す。しかし自身で決着をつけると腹を括った省吾に「抱けと言ったのはお前だ」と激しく迫られ…… -
激しく濡れて、そして乱れて~愛欲の女
高校時代の先輩で初体験の相手:楢原と偶然出会う亜津子。 当時、楢原の与えてくれる官能的な刺激は、どんなに美味しいスイーツも勝てなかった。 偶然なのか、運命の悪戯かわからないが、一瞬で時を飛び越え、お互い唇を重ね合い、ホテルの一室に吸い込まれ、狂ったようにお互いを求めた。 充実した女の悦びを手に入れた亜津子。 そんな亜津子に悪夢のような出来事が…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛サスペンス小説をお楽しみください。 -
箱入り娘は魅惑の果実
箱入り娘として育てられた花音は、恋愛というモノを全く知らなかった。大学に入学して透と出会うことによって、人生は大きく変異することになる。順調に進んでいく、と思われた二人の恋物語は花音の父親によって、阻まれてしまう。大好きな透と一緒にいたい――花音は自分の運命に抗っていく。 -
箱入り令嬢は狂犬と番う
大手ホテルチェーンを展開する企業の社長令嬢・沙羅は、ある日暴漢に誘拐されそうなところを、謎の男・一ノ瀬穂高に助けられる。さらにその直後、沙羅は婚約者を駅の階段から突き落とした容疑者として、全国に指名手配されてしまう。身に覚えのない罪、父の失踪……。深窓の令嬢から一転、逃亡犯となった沙羅は、どう見てもカタギとは思えない穂高をボディーガードとして雇い、父親の行方と自分を陥れた犯人を突き止めようとする。金髪に派手な服装、並外れた身体能力、明晰な頭脳を持つ穂高という危険な男に、次第に惹かれていく沙羅だったが、彼はいったい何者なのか? スリリングで甘く、ドキドキが止まらないサスペンスタッチのラブストーリー。 -
はしたないけどピュアなんです!~王女様の騎士(予定)は一筋縄ではいきません~
「メグ・ティーチの夫として次期国王になれるのは、カストフ・ザミレ。あなただけ」出会ったころからずっと想い続けていた騎士が、自分の近衛兵へ志願してくれた!想いが通じ合ったと喜んだ王妃メグは、私を手に入れて選定試験に奮起して!と、カストフの部屋へ忍び込む。けれど生真面目な彼にいさめられて肝心な所でウヤムヤに?どうしてそんな風に笑うの?私のために選定に参加してくれたのよ、ね?不安に駆られるメグをよそに、隣国の陰謀が渦巻いたりエリート騎士の激しいアプローチに巻き込まれたり…!?私の騎士は、カストフ以外にいないのよ!子どものころの約束は有効なんだからね!!強気に言いつつ、不安に揺れるメグの恋の行方は? -
”はじめて”だから、大事にしてね?(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんなこと、ダメなのに止められない。「触ってもいい?」「んっ……」好きな人と“はじめての”えっちな練習「キスマークってどうやって付けるの?」高校生、思春期の探究心は止(とど)まることを知らないーー。エッチだけどピュアな初恋。好きよりも先に×××しちゃう? -
初めてなので、おてやわらかに願います オレさまCEOの淫らなお仕置き
オレさまCEO × ドまじめ地味系女子。 会社内で破廉恥なことをしないでください! え? まじめすぎるから“エッチ”なおしおき? 佐藤優衣は仕事はできるが、まじめすぎて融通が利かない地味系OL。会社で隠れてキスをしているカップルに注意したことで、周囲から浮いてしまう。 社長の九条裕司に「そういう場合は、見て見ぬふりをしろ。職場の雰囲気を悪くするな」と叱られ、あげくに「処女を捨てろ」だなんて暴言まで!? 恋愛経験ナッシングの処女の優衣は大激怒。挑発につい乗ってしまって――。 “お仕置き”と言いながら強引に体を奪うのに、やさしく甘く優衣を気遣う裕司に翻弄されて、心に秘めてきた想いが溢れてしまう優衣だったが……。 -
ハジメテなんだもん~草食男子の落とし方~
奈々子は、付き合い始めた恋人の健一とのセックスを想像して、ひとりエッチをしてしまう毎日★でも奈々子と健一はまだ肌を触れ合わせたことがない。それどころか奈々子はバージンなのだ♪♪ドキドキしつつも、奈々子は健一とのエッチを夢みて…★二人のエッチの行方はいったい…!? -
はじめての恋。オトナの関係!?
高校三年生の裕香は、ひょんなことから、伯父さんの仕事の関係で出会った超かっこいい建築家・藤野木と付き合うことに!恋愛経験ゼロの裕香は、キスもエッチも初めて!何もかもが新鮮で、毎日ドキドキ☆楽しい日々。でもライバルはたくさんいるし、自分よりもずっと大人の彼氏に追いつけない不安もいっぱいで…。年の差7歳の、オトナのお付き合い、始めちゃいました…! -
初めての恋人が官能小説家ってアリですか!?
高齢の父を安心させるため、恋人のふりをしてくれる相手を探すつぐみは、職場の同僚から和服姿が色っぽい男性、十六夜を紹介される。彼は女性にも人気の売れっ子官能小説家だった。男女経験に乏しいつぐみは十六夜に押されるまま付き合うことになり、半ば強引に抱かれてしまう。「あなたには素質があると思います。征服されることに悦びを感じる素質が」十六夜の巧みな性技に蕩ける身体。未知の快楽に逃げ腰になるつぐみに彼は!? -
初めての人 ~紳士な社長の一途な愛は、私を甘く解き放つ~
絹川運輸株式会社の社長令嬢として生まれたはずの凛。だが、母を亡くし父が不倫関係にあった女性を後妻に迎え入れてからというもの、継母や腹違いの弟からは小間使いとしてこき使われるように。家から出ることも禁じられ、ろくな食事もとらせてもらえない。いつしか抵抗することを諦めた凛は、家族に隷従する日々を送っていた。 そんなある日、凛は父と継母におぞましい計画の実行役を言い渡される。大手ファッション通販会社ノクターンとの業務提携を得るために、遊び人の副社長に体で取り入れというのだ。つまり美人局だ。 パーティ当日。副社長の高野は一瞥して、凛を教養のないみすぼらしい女とこき下ろす。返す言葉もなく悲しみに暮れていると、声をかけてきたのはなんとノクターンの社長、月山誠二。誠二……? もしかして、この人は……。「大人になったら、結婚しよう」そんなありふれた幼いころの約束を信じるほど、凛は子どもではなかったが、思い出の彼と同じ名前に心が揺れる。そしてその誠二は、凛にこう言うのだった。「絹川を裏切ろう」 -
ハジメテは間違いから
実家の借金を返すため、大嫌いな知り合いと契約結婚をすることになった、OLの琴葉。せめてハジメテは憧れの人、氷川に捧げたいと思った彼女は、酒の力を借りて、彼に「抱いてほしい」と頼み込む。ところが、翌朝同じベッドに寝ていたのは氷川ではなく、なんと堅物上司の八重倉だった! 告白相手を間違えたと気づいた時には、すでに遅し……。彼から「責任を取ってもらう」と迫られた琴葉は真実を言い出せないまま、お付き合いをスタートさせてしまう。期間限定の関係だと自分に言い聞かせつつもどんどん彼に惹かれていく琴葉だったが、そんな彼女の様子に気づいた契約結婚相手は、ついに八重倉にも魔の手を伸ばし――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
はじめてを捨てたい【合本版】
3組のオトメ&DTカップルの、ジレジレでカン違いいっぱいな恋をリアルに(?)描いた人気シリーズをいっき読み! ラブシーンにリアリティがないと非難され、オトメを捨てる決意をした同人漫画家・丸ノ内さんと、いつも穏やかな草食系アーティスト四ツ谷くん。オタクと男性経験のないことをひた隠し、外資系コンサル会社で秘書として働くアネゴ肌のコスプレイヤー日比谷さんと、カメラ小僧を始めたばかりの美形大学生・六本木くん。絵師志望のブリッコ派遣社員・半蔵門さんと、婚約してもまったく手を出してこない上司・九段下さん。彼らに“卒業”の日はくるの!? 女同士の微妙な関係にも、共感者続出! -
恥ずかしいお稽古~お座敷の秘め事~
「亜弥菜さん、女と肌を合わせるのは平気?」 一人前の芸者に成長した亜弥菜は、お得意様の秘密の要望に身体を熱くした。 先輩芸者の市駒姉さんは、つい先日お客様に「縛りプレイ」をさせられたと言う。 「女の身体はね、キャンドルの明かりが一番きれいに見えるのよ」 「本当、奥様、きれい……」 「奥様なんて呼ばないで、あきって呼んで」 「まあ、あき姉様ったら、こんなに濡らして、いけない女ね。これから亜弥菜がもっと感じさせてあげる」 禁断の世界に身を投じる亜弥菜だが、実はこの要望には別の理由があった。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
恥ずかしいお稽古~禁断の赤い縄~
元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
ハズレ姫が氷の領主様に嫁いだら、なぜか愛を尽くされています
ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。 そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。 父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……? 城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。 生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。 その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!? 「口づけても、いいだろうか……?」 ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……! -
ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない
由緒ある侯爵家に生まれた『ハズレ』の令嬢、セレニア。優秀な姉に比べて落ちこぼれの彼女は、父母からも見捨てられて屋敷の離れで暮らしていた。そんなある日、セレニアは突如、父に嫁入りを命じられる。やり手の実業家であるジュード・メイウェザー男爵が、結婚を条件に家の借金を肩代わりしてくれるというのだ。しかしそれは貴族と縁を繋ぐための政略結婚にすぎないはず。夫となったジュードはセレニアを姫君のように大切にもてなすが、それもきっと上辺だけ、勘違いしてはいけない――そう思っていたのに、迎えた初夜でセレニアはジュードに何度も愛されて、おまけにこれから毎晩抱きたいと宣言されてしまい…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
裸コートではじまった~脱いで淫らに、甘く~
目を瞬(しばたた)かせて見るものの、気の所為にしておきたかった彼の肌色の割合がマックス一〇から減ることなど一ミリもなかった。それどころか……大事なトコロを隠すことなく堂々とわたしの視界へとさらしている。 ……もしかして松本くんは、変態さんなのかしら? 「もしかして」も何もないのかもしれないのだけれども。 思いがけないところから、裸コートと共に訪れたトキメキに……わたしは翻弄されていく。 -
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる
長年、天然の姉の尻拭いをしてきた和菓子店勤務の優季。そんなある日、またもや姉がやらかした。取引先の御曹司とのお見合いを前に、まさかの妊娠発覚! 困った時の妹頼みとばかりに泣きつかれ、やむなく代わりにお見合いすることに。断るつもりとはいえ、相手の御曹司・智暁は、イケメンなのに無表情すぎて何を考えているかさっぱりわからない。嘘みたいな好条件で結婚を申し込まれるものの、きっぱりはっきりお断り、したはずが……諦めるどころか、予想外の甘すぎるアプローチに翻弄されて!? 大人の結婚に出会いの形は関係ない? マイナスから始める、王道・玉の輿ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
8年越しのラブレター ~初恋の幼馴染がCEOになりました~
大手文具メーカーの総務課に勤める六花は、ごく普通のOL。唯一の特技は字が美しいこと。それは高校時代、年上の幼馴染である悠斗にラブレターを出したくて一生懸命、字を練習した結果。しかし彼の卒業式の日、いざ勇気を出してラブレターを出したら、その直後に彼の友達から「アイツ、彼女できたらしいよ」と言われてしまい、人づてに六花は失恋。その後、悠斗は家庭の事情ですぐに引っ越ししてしまい、六花の初恋は慌ただしく終わってしまったのだった。元々恋愛に明るくない六花は、それ以来恋愛方面からは遠ざかっている。そんな中、勤めている会社のCEOが代替わりするという。新しいCEOは現CEOの甥。海外留学経験もある、若き御曹司らしく、色めき立つ女子社員。特に興味がない六花だったが、新しいCEOの顔を見て驚く。それは、六花がラブレターを書いた相手、悠斗だった。あれ以来、連絡もとっていなかったし、彼は忘れているだろう、と思った六花だったが、悠斗は六花のことを覚えていた。しかも、六花のことをアシスタントとして、そばに置きたいといいだして……。 -
蜂蜜姫と狼公爵の甘い晩餐【特典SS・イラスト付き完全版】
蜂蜜の香りのする王女ミュリエルは双子の姉と入れ替わって「狼公爵」へ嫁ぐことに。口づけで迎えられたミュリエルは、身代わりなのが申し訳なくて結婚を拒否してしまう。怒る公爵だが、ミュリエルの蜂蜜の香りを気に入り、その身体を舐めたり噛んだり――お菓子みたいに扱ってくる。さらに、呪いのせいで狼に変身してしまう公爵は、夜な夜なミュリエルの蜜を求めてきて!? 召しませ、恋のドルチェ♪ 電子版でしか読めない書き下ろしショートストーリーも収録! 【目次】蜂蜜姫と狼公爵の甘い晩餐/【電子版書き下ろしSS】Avant dessert(デザートのその前に) 結婚前夜/あとがき -
白金の杖の魔女と滅竜騎士の溺愛
見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。 とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!? -
白金の杖の魔女と滅竜騎士の溺愛【合本版】
見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。 とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!? -
薄幸の伯爵令嬢は侯爵の愛で花開く
「あなたをエスコートするのは、わたしの役目だ」伯爵令嬢のリネットは、継母から隣国に売り飛ばされそうなところを、レイフ侯爵に救われ保護される。レイフへの恩返しのためお手伝いを買って出たリネットの“働けて嬉しい”と喜ぶ健気さにレイフは心惹かれる。レイフからの信頼を得たリネットは、彼のパートナーとしてはじめての舞踏会へ参加することに。「女神のようにきれいだ」華やかなドレス姿のリネットに魅せられたレイフは、蕩けるキスと甘い愛撫で、リネットの心と身体に刻まれた傷を癒していき……。クールだが誠実な侯爵閣下×慈愛に満ちた初心な伯爵令嬢の煌くシンデレララブロマンス!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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