TL小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
4.0「君の存在がどれほど僕を惑わせるか教えてあげる」 自分の助言で垢抜けたのに、その婚約者に婚約破棄されたベティーナは、“奇天烈貴公子”と呼ばれる公爵令息マクシミリアンのファッションアドバイスをすることに。羽を背負った服でも美しい彼のポリシーを尊重しつつ、TPOに合わせるよう助言する彼女をマクシミリアンは気に入り求愛してくる。「可愛いな。口づけだけでとろけてしまったの?」愛され輝くベティーナに元婚約者が接近してきて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
3.3オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
3.0きみのすべてを僕にさらして鎮めて欲しい。この、どうしようもない部分を――私設美術館で働くダリア。実家は郊外の農家で幼い弟妹のために仕送りが欠かせない。家族のために、そして誰にも教えていないある目標のために身を粉にして働かなくてはと思っている。そんなダリアは館長のアルヴァンが少し苦手。美貌の子爵でもある彼はダリアと正反対で、遠い世界の住人だからだ。ある日、アルヴァンは磨けば催淫作用がもたらされるといういわくつきの宝石を手入れする。その場に居合わせたダリアは目の色を変えた彼から淫らな要求をされてしまい――!?宝石の効果は本物なのか?真面目な学芸員と美貌の子爵様のじれ甘ラブストーリー。【挿絵入り!】
-
5.0「ずっと俺の腕になかにいて」 「この美しい人が私のものなんて」 色気が滲み出る人気上昇中の和服好き俳優×仕事に意欲を燃やす和服スタイリスト 〈あらすじ〉 「そのまま俺に溺れてて」。友人の代わりに撮影現場に行った和服スタイリストのメイは、売り出し中の俳優・吉良ハヤトと知り合う。もっとスタイリングしたいと仕事どっぷりのメイとセクシーな外見にそぐわず純情なハヤトは、着物を通して仲を深めていく――かにみえたが、恋敵やパパラッチがそれを阻む。さらにメイは、仕事に対する劣等感からハヤトと向き合えなくなって…。第16回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作
-
4.3とある理由で周りから〝鉄壁令嬢〟と揶揄されている侯爵令嬢フィノーラ。そんなフィノーラを早く結婚させたい父親の意向で婚約者に金一封が渡されることになり、無理やり近づいてくる者が後を絶たない。この状況に辟易としていたフィノーラの前に、ある夜、遊び人と噂の伯爵令息ルーウェンが現れた。彼はフィノーラの父親に自分と仲を深める許可を得たと言う。心の通った結婚は諦めてもう従うしかないと覚悟したフィノーラだったが、意外にもルーウェンはあの手この手で楽しませてくれる。彼と過ごす時間を心地よく思うたび、ルーウェンが近づいてきたのはお金のためだと言い聞かせ――それでも彼のふるまいは優しく甘やかに加速するばかりで?
-
-
-
3.5男性しか魔力を持たないとされる世界で、突然魔力を発出したリラ。彼女の周辺では家(や)鳴りが頻繁に起こり、近くの皿やコップが割れるようになったため、不吉な存在として魔術師協会に幽閉されてしまう。そんなリラに救いの手を差し伸べたのが、熱狂的女性ファンを持つ美貌の実力派【毒の魔術薬師ジルヴェスター】。でも、リラが自らの魔術を制御する術を身に着けるためには、ジルヴェスターと結婚し、男女の営みを経験する必要が……。これは魔力抑制のため…でもなんだか身体が変になる~! 偉大な魔術師への尊敬がいつしか愛に。女性魔術師と魔術薬師の許されない恋の行方は?
-
3.2伯爵家の両親に大切に育てられてきたジャンヌは、18歳にしてようやく社交界デビュー。初めてのそのパーティで、自分が若い男をたぶらかしてつまみ食いしているという根も葉もない噂を耳にしてしまう。ショックを受けるあまり屋敷に引きこもるジャンヌに、ある日突然、第2王子レグルスから求婚のメッセージが届けられる。断れば王家にたてついたと見なされ、爵位をはく奪されてしまうかもしれない。しかしレグルス王子は女遊びが激しいと聞く。そんな人とは結婚できない。自分自身も噂に深く傷つけられた経験を持つジャンヌは、どういう人なのか直接会って確かめるため、そして求婚の取り下げを王子に願い出るために王城に上がるのだった。そんなジャンヌを出迎えたのは、レグルス王子その人。王子自らに王宮を案内され、王子の部屋に通されたジャンヌ。意を決して婚約破棄を申し出ようとすると、「君の望みはわかっているよ」と唇を塞がれ抱き締められて……。
-
2.3
-
2.0「この手紙を読んだ瞬間、これまでのためらいが嘘みたいに全部吹き飛んだんです。フェリスさんに会いたい。触れたい。そんなことしか考えられなくなって――」 両親が営んでいた店を継ぎ、インク職人として生活しているフェリスには、5年の付き合いになる文通相手がいる。 彼の名はエルナン。旅先で無くしたポーチを郵送してくれたことがきっかけで2人は手紙を送り合う仲になった。 フェリスが知っているのはエルナンが3つ年上であることと、地方に勤務する騎士ということだけ。 顔を合わせたことも声を聞いたこともないけれど、手紙から伝わるエルナンの誠実さに淡い好意を抱いていた。 そんなある日、フェリスはインクの材料を求めて外出した先で〝魔法の粉〟と出会う。勇気が出る魔法のようなものがかけられており、意中の人のことを考えて手紙を綴ると気持ちが伝わるらしい。 フェリスは半信半疑ながらもその粉を使ってインクを作り、エルナンに手紙を出すことに。 その数日後、彼女の前に頬を赤らめた銀髪の美青年が現れて――?!
-
-家が没落し、メイドとして働くタニアに突然、王命が下される。それは、閨に恐怖心を抱く王女の結婚のために、媚薬の実験台になることだった。期間は10日間。王命のために処女を散らすと決めたタニアだが、仕事相手となった上級魔術師のエイヴリーからは、恋人のように甘やかされて…。「どれだけ僕を煽ってるか分かってる?」溺れてしまうような執拗な愛撫で、初心な乙女の身体に快楽を教え込まれる。いつしか彼に恋心が芽生えるようになるけれど、彼が優しいのは仕事だから…? 「ただ僕のことだけ考えていて」恋を諦めた元男爵令嬢×余裕たっぷりな魅惑の魔術師の媚薬から始まる初めての恋。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
-シュガーパウダーにコーヒーバタークリーム、甘い媚薬と一緒に私も召し上がれ・・・。 矢沢ユキナは天然おっとりタイプのOL。休日はケーキ屋さんやカフェを巡って、スイーツを食べるのが唯一の趣味。 ユキナが職場の同僚と初めてのハワイ旅行へ向かおうとしたところ、謎の組織に連れ去られそうになってしまう。 危機一髪のユキナを救ったのが、世界的アパレルブランドの社長、ラファエル・ド・ヴァロア。 ユキナは、たまたまラファエルと一緒にいるところを写真に撮られたせいで、組織からラファエルの恋人だと勘違いされ、命を狙われていたのだ。 追っ手から逃れるために隠れたのは、ヨーロッパの片田舎にある古城。ユキナは豪華な部屋と、美しいドレス、そして極上のスイーツに囲まれて暮らすことになった。しかも、ユキナの隣には、ラファエルが……。 ユキナはすぐに、甘くて美しいスイーツと、甘くて美しいラファエルに魅了されてしまう。ラファエルとの甘美で激しい愛の営みは、ユキナの心も体も満たしてゆく。 豪奢なお城で繰り広げられる、ゴージャスでスイートなラブストーリー。
-
4.0「あんっ…どうなってるの…あたしの身体…」「ふふ…ワインに媚薬を入れたからね」「やあ!」「ずっと君が欲しかったんだ」義兄の勤めるホテルで、ウエディングドレスの試着をしていた玲奈。気付けばエッチなことをされ、抵抗しようにも媚薬のせいで身体が熱く疼いていた。そうして淫らな試着会は幕を開けて――。
-
2.0緑豊かな森と山に囲まれた領地で伸び伸びと育った男爵家令嬢のジェマは17歳になった頃、いくつになってもお転婆なジェマを心配した両親の計らいにより、公爵家令嬢・レイチェルの侍女として行儀見習いに出されてしまう。ある日、レイチェルに伴われ城へ出かけたジェマは、「真面目な堅物」として知られる騎士、エセルバートと出会う。彼はジェマを見るなり「ああ、俺の太陽、俺のヒマワリ!」と歓喜の声を上げ、ジェマをその胸に抱きしめてくる。なんとエセルバートはジェマの幼馴染みだった。幼い頃、病気がちだったエセルバートは、療養のためブライトウェル男爵家の領地に滞在しており、ジェマは毎日のように彼を見舞っていたのだ。予期せぬ再会を喜ぶ間もなく、まるで別人のように成長したエセルバートは、さらにジェマを驚かせる。「ジェマ、君を愛しているんだ! 俺と結婚してくれ!」 公衆の面前でプロポーズされたジェマは……。
-
3.3巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって――
-
2.5「乳首が硬くなった子は、たいてい、クリトリスも硬いんです」「だめっ…そこは…ぁあああっ!」OLの琴美は多忙な仕事で疲れた体を癒そうと、マッサージ店を訪れた。その気持ちよさにうっとりしていると、次第に男の指が淫らな動きをし始める。気のせいだと思おうとしていた琴美だが、気づけば乳首やアソコを弄られ、ついには抵抗も空しく男に犯されてしまい…!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 喧嘩最強、男勝りな主人公は——「やめっ……触るなっ……!」超敏感体質の持ち主です。個性豊かなイケメン生徒会軍団×超敏感体質女子。ちょっぴり危険で甘い、秘密の愛され生徒会生活!
-
5.0田舎領主であるマルチェロ子爵家は子沢山な貧乏貴族だった。その三女であるキャロラインは、父とともに働き手として家計を支えていたが、ある日、母が8人目の兄弟を身籠ったと聞かされたことで、旅商人と港町へ行くことを決意する。高価な銀食器を商人ギルドに売るためだ。しかし港町に着いた途端、キャロラインは人買いに売られそうになってしまう。あわや、というところで助けてくれたのは、古物商のラディウスという美しい青年だった。ラディウスは親身に世話を焼いてくれ、キャロラインに美味しい食事と温かな寝床を提供してくれた。翌日、キャロラインが持参した銀食器を目にした途端、ラディウスは「俺の子を産んでほしい」と突拍子もない求婚をしてきた。キャロラインは動揺しつつも、「毎日三食、おいしいご飯が食べられるなら」と結婚を承諾してしまう。こうしてキャロラインは、訳ありらしい古物商・ラディウスと結婚してしまい……。
-
4.3
-
3.0愛らしくて、罪深い 伯爵令嬢のリリアンは領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに。 そこでスイーツ好きのクラレンス王太子と出会う。彼はリリアンを溺愛するようになり……!? 伯爵令嬢のリリアンは、領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに行くことになる。そこで出会ったのが、スイーツ好きのクラレンス王太子だった。彼はリリアンを自身の専属侍女にしただけでなく、王太子妃にと望むようになり――。甘々なスイーツと溺愛王太子に囲まれ、晴れてクラレンスの妻になったリリアン。領地でカフェを運営するも、レシピをそっくりマネしたライバル店が現れて……!? haruka・装画
-
3.9
-
4.3男爵家の令嬢ベルと双子の弟は二人とも美形だが、とても貧乏。ある日、名門侯爵家の使者が男爵家にやってくる。使者いわく、侯爵家の子息エーヴェルトが、昔からの許嫁との婚約解消をほのめかして困っているとのこと。どうやら、貴族の間では恋愛結婚が流行しており、エーヴェルトとその許嫁は自由な恋愛をしたがっているらしい。そこで、ベルと双子の弟に、それぞれエーヴェルトと彼の許嫁にほどよく恋愛を経験させてから、姿を消して欲しいと依頼をしてきた。ベルたちはやむを得ず引き受けるが、ベルはエーヴェルトに必要以上に気に入られてしまったようで――!?
-
4.5
-
4.3
-
3.9
-
3.0幼い頃に両親を亡くした美子は、高校生の弟・誠と二人暮らし。可愛い弟の学費のためならと、苦労も厭わず働いてきたため、24歳になった今でも恋愛経験はゼロに等しい。密かに想いを寄せている社長・南波のことも遠くから見つめることしかできずにいた。そんなある日、叔母の経営する家政婦派遣所の手伝いで訪れた高級マンションで、美子は思いもよらない人と遭遇してしまう。なんとそこは、憧れの人・南波の自宅だったのだ。「料理を教えてほしくて家政婦を雇った」という南波に頼まれ、その日から週に3回、家政婦として南波の家へ通い料理のレッスンをすることに。「今は恋人がいないという南波社長に、一番近い女性は私?」 そんな勘違いをしてしまいそうな幸せな時間を過ごす美子だったが、南波には女性の噂が後を絶たず、自宅のそこかしこに女の気配が。会社でも自宅でも、美子に気を持たせるような優しい態度を取る南波の本心は……?
-
4.1アメリカ帰りのイケメン社長・律己の秘書として働いている美桜は、密かに彼に恋をしている。「秘書という立場で彼を支えることができれば、それで幸せ」そうは思うものの、彼の優しさに触れては胸を高鳴らせ、恋人の気配を感じては寂しさに沈む日々を送っていた。そんなある日、美桜の隣の部屋に美しいオネェが引っ越してくる。ひょんな事から言葉を交わしてみると、なんと彼は高校時代の同級生、千樫だった。美桜と共に手芸部に所属していた千樫は、今や世界中で活躍するスタイリスト・ヘアアーティストとして成功していた。今まで秘書という立場(というより、“律己の秘書”という立場に嫉妬する女性社員からのやっかみ)を気にするあまり、必要以上に地味な身なりに徹していた美桜だったが、そんな美桜を見かねた千樫に、魔法のように美しく変身させられていく。しかし、そんな美桜の変化に対し、律己の反応はイマイチで……。
-
4.6完全承認制で、人には言えない恋愛についての悩みを匿名で相談できるマッチングアプリ『Secret Talk』。HN「うさぎになりたい」こと実弦が『Secret Talk』に登録している理由は、「一度でいいからセックスで満たされてみたい」からだ。実弦はそのアプリで、自分と近い悩みを持つ「おおかみ志望」というHNの男性と交流を深めていき、ついに会うことになったのだが……。なんと、偶然マッチングした相手は、急成長中のIT起業の若社長、須河燈だった。「怖がりなとこも、ほんと可愛い。気持ちよくなりたいと思うのは悪いことじゃないって、教えてあげる」恐縮する実弦だったが、同じような悩みを持つ彼とのセックスは、実弦が想像していたより甘く満たされるように激しくて――。
-
-元華族の由緒正しい有村家に生まれた美弥は、家族の中ではほとんどいないものとして扱われてきた。 そんな窒息しそうな日々の中、ある日、美弥にお見合いの話が持ち上がる。 父の会社への資金援助も含まれた縁談話を美弥は受け入れるほかなかった――。 見合い当日、現れた相手は二年前に美弥を助けてくれた男性だった!? 名嶋章弘とまさかの形で再会したものの、章弘は美弥に気づいていないように見えたのだが……。 そうして粛々と迎えた結婚式では、章弘の過去を知る謎の女性が乱入してきて――!? なんとか無事に式を終えた二人は初夜を迎えることに。 「そう、素直に感じて。いい声出てる」 愛されないはずの契約結婚だが、章弘は優しくも淫らに美弥の身体に触れてきて……!
-
5.0
-
-結婚生活七年目が過ぎた弘人と菜美子は、夫婦円満かつ実業家としての知名度も得ており、公私共に順風満帆な日々を送っていた。菜美子にとって弘人は仕事面でもサポートしてくれる頼もしい夫である。だが、彼女にはある一つの悩みがあった。それは弘人との夜の営みが減っていること——。セックスレスを解消するため、菜美子は弘人の誕生日に一年ぶりの夜に持ち込むことにした。当日、お酒も入り、良い雰囲気になった二人。弘人からの優しくも淫らな愛撫が始まったのだが……!? 「もっと激しくしてほしいの? 菜美子は意外とエッチだな」 だが、最後まですることなく、その日は終わってしまう。菜美子は部下に悩みを相談したところ、何やら夫に浮気疑惑が発生して――? 真偽を掴むために弘人の後を尾行することになったのだが、そこで待っていたのは夫からの深い愛情だった――!?
-
-4歳の頃に両親を事故で亡くし、父方の祖父母と叔母に育てられた乃々果は定食屋で働く。心優しく健気でしっかりしているので、お店の常連客に可愛がられていた。特に、最近常連になった茂雄と年の離れた友達のように仲良くしてもらっていた。そんなある日、泰成という男が店に来る。彼は、乃々果が海辺で散歩をしていたときに見かけた人だった。心臓が壊れそうなほど高鳴ったり、何かとテンパっていた乃々果は食事を終えた泰成が書類の入った封筒を忘れていることに気づき、彼を追いかけ書類を届けに……。「今夜、書類を届けてくれたお礼に、食事をごちそうさせてくれないか?」 相手が泰成であるだけで心が揺れる乃々果は――!?
-
4.3
-
3.0
-
3.3
-
3.3兎田夏花。アイドルグループ『ハリアー』の追っかけ。巡業資金を稼ぐために、会社には内緒で土日祝日は遊園地でアルバイトに勤しむ日々。プロポーションにも気をつかって身体磨きにも余念がない。今日もうさぎのコスチュームで子どもたちに風船を手渡ししていると、聞きなれた声、聞きなれた口調が……。いや、まさか、そんなはずは……。でもやっぱり、安斎主任!? 俳優ばりなイケメンで女性ファンが多い反面、敏腕で堅物で、手厳しい指導で知られる彼が、なぜ子連れでこんなところへ? いや、そんなことより、ウチの会社、副業禁止! よりにもよって、あの“鬼の安斎主任”に知られるなんて。休み明けに出社すると、さっそくのお呼び出し。そして黙認と引き換えに提示された条件は……。それって、同棲ですよね???
-
4.0自他ともに厳しく過ごす佑月には、一つの楽しみがあった。それは行きつけのカフェで甘いものを食べること。だが最近そのカフェに上司である努が通うようになって、佑月の日々は少し変わった。努はどうやら女性が苦手なようで、そんな彼を守るために恋人を演じるようになったのだ。だがある日、恋人といっても引かない一人の女性が現れ、ついに努は佑月を『婚約者』だと紹介する。最初こそ驚いたものの、彼の事情を知った佑月は協力関係を結ぶが――? 「佑月じゃなかったらこんなことしないし、婚約者になってくれなんて絶対に言わない」 共に過ごしていく中で互いを知り、二人は想いを重ね合わせていく――。
-
3.6
-
3.8親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――?
-
2.0
-
3.9椎名紗綾は兄の結婚式で、兄嫁の弟で元カレの君原凌と再会をする。凌から別れを告げてきたはずなのに、昔と変わらず優しく微笑まれ、甘く誘惑される紗綾。「さっきの声、昔の紗綾の声に似てた」別れざるを得なかった理由を打ち明けられ、熱く口説いてくる凌を拒めない紗綾はずっと好きだった彼に抱かれて幸せを噛みしめる。兄夫婦の都合で短期の同居をはじめ、甘い日々を過ごすが、実はお互いにライバル会社の秘書だとわかり!?
-
-水島由加里はYAC工業株式会社副社長付きの秘書として働いている。副社長・屋久野知樹は有能であるばかりでなく、YAC工業のため社内改革を推し進めていた。ある日、知樹と由加里は新規アプリのプレゼンのため出張にきていた。トラブルが発生したものの、プレゼンは無事に終わり、打ち上げとしてレストランで夕食を共にすることに――。お酒も入り、普段より打ち解けながら会話が弾んだ二人だったのだが、由加里は仕事では見られない知樹の姿にときめきを感じて……? 知樹がふと零した弱音に、真面目な彼女は心からの真摯な気持ちを伝える。そのとき、ふらついた知樹に由加里が駆け寄ると、ぐっと抱き締められてしまい――!? 思わぬ彼の行動に、由加里は秘めていた知樹への感情を大きく揺さぶられることになる。そのまま、ホテルの部屋で由加里は知樹に熱く甘く抱かれるのだった……。 「……知らなかった。君は――触れると、こんな声を聞かせてくれるんだな」 週明け、何事もなかったかのように仕事をする二人だったが、なぜか知樹がデートを申し込んできて――?
-
-外資系大手アパレル会社に引き抜かれ、リニューアルオープンを予定している本店の店長に抜擢された苑子は、入院中の母がガンで余命いくばくもないことを聞かされて悲しみにくれていた。肩肘を張って仕事に邁進する苑子を、副店長の杜がサポート。気がつけば、本店スタッフ全員がチームとして順調に育っていた。リニューアルから1カ月が経ち、苑子はスタッフへの労い気持ちを込めて食事会を企画。そしてあろうことか、酔った勢いで部下の杜と身体を重ねてしまう。何もなかったフリを通そうとする苑子だったが、そんな苑子に杜は歩み寄るように距離を縮めていく。肩肘を張って生きてきた、鉄壁でクールな心を持つ苑子の心が、少しずつ杜によって溶かされていく……。
-
4.0愛猫たちと暮らす相川耀子は、自宅に引きこもってロマンス小説の翻訳を生業としている。 原稿はデータで送ればいいし、編集者ともスマホのメッセージでだいたい事足りている。 その編集者が産休に入ることになり、紹介された後任は成瀬響という若いイケメンだった。 しかし、イギリス留学中に金髪碧眼のイケメンに遊ばれたことがトラウマとなった耀子は、実はイケメンはむしろ苦手。 それなのに成瀬は耀子の家を訪ね、食事の世話から猫の世話まで、ズボラな耀子の身の回りを一手に引き受けることに。 成瀬のペースに巻き込まれながらも耀子の原稿は順調に進んでついに脱稿の日を迎えた。 お祝いにと用意された食事とワイン。ついつい飲みすぎて、気がつけば成瀬の熱と男性的と言える匂いを身体で感じている。 「今、何されてるか……ちゃんとわかってる?」
-
3.7
-
4.6
-
-まひるは保育士志望の短大生。友達に誘われて出席した合コンで翼と出会う。翼の第一印象は「まるで捨てられた子犬のよう」。寂しげな瞳が気になった。自分とは縁がない人だと思っていたけれど、教育実習中に翼が通りかかる。その時、まひるは五歳の男の子からプロポーズを受けていた。「じゃあ、大きくなったらお嫁さんにしてもらおうかな」明るく答えたまひるを翼は咎めた。「ガキだからって、テキトーにあしらわない方がいいぜ? 小さくても、しっかり決意を固めていたりするからさ」……この人、心に傷を抱えてる?新たな一歩を踏み出せずにいるの?わたしみたいに……。「ピリオドは打たないで」続編。
-
5.0
-
4.2
-
4.0篠崎真帆は、桜木新聞社政治部で「総理番」と言われる花形記者として活躍していた。しかし、ある日、子会社の桜木出版へ異動の辞令が! 異動先では、新創刊のサッカー雑誌の特集記事「イケメン五人衆」を担当させられるが、真帆はサッカーの取材にやりがいを見出せずにいた。そんな中、イケメン五人衆のひとり、「ピッチの王子」こと水澤隼斗の取材に行き驚愕。彼は真帆が高校時代に自宅の近所の公園でひとりサッカーの練習をしていた少年にそっくりだった。思わず親しげに声をかけた真帆に、隼斗は「会いたくなかった」と冷たい態度。その後も、隼斗は真帆を避け続ける。「私、何かしちゃったかな?」と、悩み続ける真帆だったが…。年下の人気サッカー選手のツンデレぶりに思わず胸キュンのラブストーリー!
-
-「お姉ちゃん見てて、あたしに初めて×××××が入るところ」 天崎光里は結婚しろとうるさい父親を黙らせるには、姉夫婦におめでたいことがあればいい! と思いつき、さっそく姉夫婦の新居に遊びに行くことに。 姉夫婦は光里がウンザリしてしまうほどにラブラブなのに、義兄の篤志には何か悩みがあるようで――。なんと超純真天然100%の姉・陽菜は『子供の作り方』を知らないらしい!? 当の本人は「まだコウノトリが来ないのよね」と真顔で答える始末。ちょっと待って、いまどきコウノトリってマジなの? 衝撃の事実に光里は義兄さんと『子作り』の実演をすることにした! ……けど、光里は年齢=彼氏いない歴○年の処女! いったいどうすんの!? ピュアピュアな姉と義兄とのハイテンショントライアングルラブコメディ。
-
-
-
-
-
3.0
-
-
-
-「乃枝、ぐっしょりだよ。ここ。感じやすくていやらしい体だ。乃枝は全部俺のものだ」全てを捧げた賢吾が乃枝を捨て、世界に飛び立ってから6年になろうとしていた。乃枝は賢吾との日々を忘れる為、勤務先の社長の息子拓真に望まれるまま婚約したが、未だ彼のことを忘れることが出来ずにいた。そんなある日、世界的に有名になった賢吾が現れた。彼を目の前にした瞬間、乃枝は細胞ひとつひとつが彼を覚えていることを感じる。二人は燃え上がるままに情熱に溺れ、乃枝は拓真との別れを決意する――。一方、二人の関係を知った拓真は、乃枝との結婚を強引に進め、次第に狂気に走り……愛を確認した二人の運命が狂い始めるラブサスペンス!
-
2.8
-
-
-
-あの日から10年の歳月が流れ、二人の「誓い」は成就するのか。■産休代替教員として故郷の町に戻ってきた莉子(りこ)は、赴任先の私立聖桜高校の初出勤日に、授業を受け持つ三年のクラスで久遠(くおん)と再会する。「く、くぅちゃん?」「り、莉子ちゃん……?」。二人は小学生のとき、集団登校の列にトラックが突っ込むという大事故に遭遇、6年生の莉子は2年生の久遠を庇い大怪我を負ってしまったのだった。その久遠はいまや「高校生社長」として、IT企業を立ち上げ地元の有名人となっていた。しかし、再会した二人の前に立ちはだかった人物の策略によって、莉子は思いもかけないスキャンダラスな事件に巻き込まれ窮地に立たされる。
-
3.0
-
-
-
-上野カスミは、はた目は地味なOLだが、ウィンドウ・ショッピングそれもキレイなランジェリーを見ることが趣味だった。会社帰りに、何気なく立ち寄った「FIGUE」という名のお店は、表向きは普通のランジェリーショップだった。ある日、店のオーナー兼デザイナーの経堂真梨子にコーディネートしてもらうことに。最初は試着室で、次に経堂の自宅で。カスミは、本当は装飾過剰でセクシーなランジェリーに強烈に惹かれてしまうことを自覚していた。そして、経堂のデザインコンセプトは「見て、欲情するランジェリー」だった。下着のコーディネートだけだったはずなのに、セックスのコーディネートまでエスカレートし、ついには秘密クラブのステージへ。ちなみに、「FIGUE(フィーグ)」とはフランス語でイチジクの木のこと。人類が初めて身に着けたランジェリーの名前である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ページ、フルカラー!「マンガ」のような感覚で読めるビジュアル型ノベル、新感覚エンターテイメント『peep Books』 累計250万DL突破のe-Storyアプリ「peep」より、「風紀委員とギャルは分かり合いたい」が、電子書籍版として遂にリリース! 【風紀委員とギャルは分かり合いたい 1巻】 高校二年生になった須藤湊(すどうみなと)は今年も風紀委員となった。昨年同様、風紀を正していこうと意気込んでいたところ、クラスメイトのギャル・姫宮愛香(ひめみやあいか)に出会う。短いスカート、開かれた胸元、がっつり茶色に染まった髪、と風紀に真っ向から逆らう彼女を須藤は早速指摘するのだが、軽くあしらわれてしまう。めげずに須藤は指導するのだが、彼女を知るにつれ次第に心が変化していき——。 1話〜10話収録 e-Storyアプリ『peep』で人気のラブコメ作品を収録!
-
-本番強要、隠しプレイ、裏メニュー……。欲にまみれた世界でしなやかに舞う嬢たちの尋常ならざる告白! 【内容】初めてお客様に恋しちゃいました◆人の顔を踏んだ感触が足裏に残ってて眠れません◆娘に隠れて人妻ヘルス嬢をしています◆JKリフレの裏メニュー◆本番強要癖が抜けないパイパンオジサン◆絶倫すぎるお客様◆ぽっちゃり専門店で働いてます◆初めての黒人のお客さんは衝撃でした◆初体験の人妻デリは1人目からイキまくりで…◆お客様にアナル処女を奪われてイキまくり◆旦那が仕事してる時間にセックスしてる背徳感◆ドキドキの体験入店◆毎回生でされて最後はいつも失神 【著者】セックスカウンセラー。元AV・風俗ライター。一世を風靡した性技本を影で支えたほか、多くのノンフィクション、自己啓発本の編集・ライティングをこなす。著書『寝取られセックスの快楽に堕ちた女たち 淫らに狂い咲く婚外恋愛エッチの実録』『キャバ嬢をセフレにしてしまうヤリチン教本(1)~(3)』『風俗嬢のリアル』など。
-
4.3
-
3.0
-
3.0
-
-待ちに待ったカズくんのステージ♪♪歩美ははりきって出かけるも、チケットを持っていた友達が来れなくなってしまう…。だがそこに現れたのは、大学でお近づきになりたくないナンバーワン男子・野宮だった!なんと歩美は彼から特別席のチケット貰ってしまうとともに……おまけに秘密まで握られてしまう!後日、歩美は彼女のフリをしてほしいと野宮から言われ、カズくんへの想いはいったいどうなる!?スターへの恋はやっぱり叶わない!?待望のドキドキ★体験シリーズ!!
-
-
-
3.4
-
4.3
-
2.0
-
4.0
-
-たちばな通信システムで働く三浦ほのかはある日、同期の小川秋から同期会に誘われる。秋は同期の中でも中心的存在で、そのリーダーシップとカリスマ性から人望も厚く、女性から人気があるのだが――? 同期会の最中、ガラの悪い男に絡まれてしまったほのかを助けたのは秋だった。安堵したのも束の間、力強い腕に抱きとめられ、熱い告白を受けるほのか。以来、秋の口調や態度にこれまでと全く違う甘さが孕んでいることを知って――!? 真っ直ぐなアプローチを受け、秋と恋人関係になったほのかだが、実は筋肉フェチであることを隠していた。恋人になった二人はデートするも、そこでほのかのフェチが秋にバレてしまい――!? 秋の鍛えた肉体を見せてもらうと、互いの身体を触り合うことになって……。 「じゃあ、もっと気持ちいいことしようか?」 甘美な肉体と極上な愛撫に身も心も蕩けさせられていく――。
-
4.5身体が疼いて、彼を求めずにはいられない……だからって こんな恥ずかしいことまでしなきゃいけないの? 「今は気持ちいいことだけ考えたらいい。こちらは好きに抱かせてもらう」異世界で目を覚ましたら、”事後”でした。「私たちは性交した」。目の前のイケメンから突きつけられた衝撃の事実。しかもこの人、尻尾があるんですけど……!? どうやら彼は黒豹の獣人で、私は『淫紋』のせいで発情する身体になったらしい――って、そんな現実、到底受け入れられません! その上、混乱する私に構わず、彼は淡々と言った……。「ところで、君。私の番にならないか?」「……は?」『姫様、無理です!』シリーズの著者、竹輪先生の最新作! 番と淫紋とモフモフの危ない溺愛ラブファンタジー!
-
3.7ガナッシュよりも熱く溶かされそう 「一生、俺の味見係にしてやる」 スイート・イケメン営業マン&辛口クールなパティシェに翻弄!? 洋菓子メーカーの販売員として働く美渚。 異動先の店舗に初出勤した日、パティシエの 蒼介に怒鳴られ、第一印象は最悪。 でも、スイーツLOVEな二人は次第に接近して…… 〈あらすじ〉お菓子好きが高じ、洋菓子メーカーで販売員として働く美渚。 神戸店に異動になった彼女は、初出勤の朝、主任パティシエの蒼介に部外者と間違われ叱られてしまう。 営業担当の波田中が現れて誤解は解けたものの、蒼介の印象は最悪。 イケメンで優しい波田中にときめく美渚だったが、一緒に働くうちにスイーツLOVEな蒼介との距離が近づいて……。
-
-「一生大切にするよ」囁かれた声はスイーツよりも甘くて――。スイーツ好きが高じて洋菓子メーカーの販売員になった美渚。神戸店に異動になった彼女は、初出勤の日、主任パティシエの蒼介に不審者と間違われてしまう。そこに営業担当の波田中が現われ誤解は解けたものの、蒼介の印象は最悪。一方、優しい言葉をかけてくれた波田中に胸がときめく。そんな中、アクシデントをきっかけに美渚と蒼介の距離が近づいて…。スマートな営業マンと鬼パティシエ。恋愛経験ゼロなのに、二人のイケメンとの急接近で美渚はどうする!? スイーツが食べたくなる至福のラブストーリー。※投稿コミニュティサイト「メクる」掲載作品を電子書籍化しました。
-
-バレンタインデー間近。華やかなショーウィンドーに絵梨《えり》は足を止めた。「本当はバレンタインにチョコを贈りたいけれど……」幼なじみで研修医の譲は、近くにいながら誰よりも遠い存在。過去の出来事から「自分にチョコを贈る資格はない」と絵梨は思い込んでいる。未来に希望を見出せず、普通のOLとして自宅と会社とを往復するだけの絵梨だったが、飼い犬とドッグパークに通っているうちに、ある年配の女性と出会い、心に変化が訪れる。
-
3.0私を優しく包む香りと愉悦を教えてくれたのは、本格カフェのイケメンバリスタ ■私、ほんとうにこのひとと“する”の……? 指でさんざん慣らされたあと、ついに猛りが挿入ってきた――とんでもない男に私、つかまってしまったかも……。「お久しぶりです」。街の裏通りの洒落たカフェで、二年前にイタリアへ卒業旅行に行った際に、美味しいエスプレッソを入れてくれた男、木下修平に営業で疲れた伊織萌香は声をかけられた。再会の瞬間は紳士だった修平だったが、手慣れた強引さがすぐに顔を出す。L字型に置かれたソファと本格的なコーヒーを作る機器が印象的な彼の部屋で、初めてのキス、甘美な痛みを伴う喪失。開脚したままに縛られ、ミルブラシで刺激され、処女だった萌香は会うたびに徐々に愉悦を刻まれる。「遊ばれているだけだ」という先輩社員の西村の声が、不安を掻き立てるが、会いたい気持ちにもはや抗えない。確認するためにも――仕事上の重大なミスが、実は西村に仕組まれていたことが明らかにされることをきっかけに、修平が一度は縁を絶った自分の会社の社長の息子であることまでわかって……コーヒー好きの社長と修平と萌香の間に信頼と信用とそれぞれの“愛”の形が奏でられる、芳醇のスウィート・ロマンス!(ヴァニラ文庫うふ)
-
3.8私はこれからお前を抱く。悪いのは私だ。 だからステラはなにもかも私のせいにして、流されてしまえばいい── 吹雪に閉ざされた山小屋で、予想外の熱い夜が始まる……? 孤児院育ちのステラと公爵令息のアルフレドは、顔を合わせれば喧嘩ばかりしている魔法学園でも有名な犬猿の仲。そんな二人が卒業試験で向かった山で遭難する羽目に? 運よく避難できた山小屋で、一時停戦することになった二人の距離は徐々に近づいていく。一つ屋根の下、その優しさにときめき、胸が高鳴るステラにアルフレドが告げる。 「頼む。私を拒絶しないでくれ」 まっすぐな気持ちと縋るような言葉にステラの心は揺れて……!?
-
4.4間宮伯爵家の当主・和孝の元に輿入れした、子爵家令嬢の佐保。夫となった和孝は寡黙であるものの控えめな気遣いを見せ、佐保はそんな彼に次第に慕わしさをおぼえていく。しかし結婚して一カ月が経っても、和孝は佐保を抱かない。その理由がわからずに悩んでいた矢先、佐保の実家が借金を踏み倒し、夜逃げしたという知らせが入る。それと同時に、実は佐保が子爵の庶子であり、女中同然に育ったことが明るみに出てしまった。怒りをあらわにした和孝は、佐保に残酷な罰を課す。「詫びの気持ちを示したいなら、僕の目の前で沢村に抱かれてみせろ」夫の和孝、そして彼の乳兄弟である沢村。二人の男の間で、佐保は翻弄され……。
-
3.8「……動かしても、大丈夫か?」「はい……。いいですよ。ゆっくり……徐々に激しくしてください……」――ひょんなことから不機嫌で女嫌いな社長の家の居候になった涼乃。そんなある日、居候していることが社長の父親に知られてしまい、さらには涼乃の弱みを握られ、床入り指導係に任命されてしまった。社長は仕事ができて素敵なのに経験がなかったのだ!徐々に心を開く不機嫌社長の照れる姿に、涼乃は胸きゅんしてしまう。社長には、決められた婚約者がいるのに、恋心が膨らんで――でも、涼乃の役目は社長にテクニシャンになってもらうこと。キュートな挿絵入りのドタバタラブコメ!
-
3.4「お互いに歩み寄ってみないか? ……強制的に」 臆病な伯爵令嬢リリアンの婚約者は、いつも不機嫌顔な美形騎士のエドワルド。 本当は好きなのに話すこともままならず、このままでは婚約解消になってしまう、と絶望するリリアンに、ある日エドワルドは魔女に貰った「素直になれる薬」を差し出してきた。 おびえながらも関係修復の最後のチャンス、と飲んだリリアンは、薬が効きすぎてエドワルドへ「好き」の感情を爆発させてしまう。一方でリリアンを嫌っているはずのエドワルドも、薬を飲んだ途端「リリちゃん、可愛い……!!!」と悶絶&溺愛してくる。 薬のおかげでお互いの気持ちが分かって、ハイテンションなイチャイチャを繰り広げるリリアンたちだったが、エドワルドの恋人だと噂される令嬢が立ちはだかり!? 臆病令嬢と不器用騎士様が強制的に本音をさらけ出す!? 抱腹絶倒の異世界エロラブコメディ!
-
3.4
-
3.9
-
3.9不正の疑いで父親が社長の座を追われ、一気に没落した元令嬢の由衣。それにともない、幼いころからの婚約者である大企業の御曹司・蓮に、婚約解消を申し入れた。だが、落ち込んでいてもしょうがない――そう気持ちを切り替えた由衣は、就職をし、前向きに生きていくことを決める。そんなある日のこと、突然蓮が由衣の職場を訪れ、「婚約は解消しない」と言ってきた! しかもそれ以降、なぜか頻繁に彼と出くわすように。婚約に興味のなかった蓮なら喜ぶと思っていただけに困惑する由衣を、彼は変わらず婚約者扱いしてきて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
2.7「純潔を散らし、処女を失えば、お前の力は格段に弱まるはずだ」確かにあの時、私は力を失いたいと言いました。でも、まさかこんな方法だなんて思わないじゃない? ──ある女のコピーとして生み出された18歳のホムンクルス、マリア。ある時、自身が持つ強大な魔力を都市が吹き飛ぶ寸前まで暴走させてしまう。そのことがきっかけとなり、マリアは魔導士・アガットの下で魔力の制御を教わることになったのだが、なぜか突然押し倒され唇を塞がれてしまい──……どうしよう。わけがわからないくらい、きもちいい。しかし、マリアとアガットの前には残酷な現実が待ち受けていて──「一ヵ月後、予定通り俺は死ぬ」二人が迎える幸せな結末とは……
-
4.0愛人なんてやめろ。もっと自分を大切にするんだ。■貧しいなか、病気の祖父を抱えて、内職にいそしむ美貌の令嬢ルクレシアは、不慣れなまま参加した夜会で、上流階級の名士トルイ公爵に交際を申し込まれる。だが――「今日から君はぼくの愛人だ」トルイ公爵は、妻ではなく、戯れの相手になれと迫るのだ。口付けを奪われ、無垢な肌身を弄ばれて傷つくルクレシアだったが、金の援助を盾にされ、愛なき行為に耐えるしかなくて……。そんなある日、ルクレシアは、まばゆい光に包まれた不思議な美青年と遭遇する。ひどい傷を負う彼は、なんと、銀色の翼をもつ天使様だった!? 罵詈雑言を吐きながらも、根は優しい天使サミュエルと共にいるうち、ルクレシアに笑顔が戻る。「許されるなら一生傍にいて、お前だけを愛してやる」サミュエルの熱い求愛に、ルクレシアの心は揺れる。そんな中、ルクレシアが浮気しているという噂が、トルイ公爵の耳に入って……!? 身売り令嬢とわけあり堕天使の純粋なる恋!
-
3.5僕の幸せはあなたとともにあることです。 屋敷近くの森で、大怪我をして倒れている青年・ユーインを助けたミア。彼は、この国では不吉の象徴として忌避される、黒髪に金色の瞳を持っていた。だがミアにとっては、この世で一番大好きな狼・アドルフと同じ色で好印象。さらには、裏表がなく純粋で優しい彼の心を知るにつれ、急速に惹かれていく。一方ユーインも、自分を恐れるどころか、甲斐甲斐しく世話を焼き、初めて人の温もりを教えてくれたミアに好意を抱くようになる。しかしこの出会いは、ミアや彼女の祖父が持つ、ある特殊な能力を求める人物に仕組まれたもので――!? 【目次】 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 【著者】 水月あお 2013年『仮面の求愛』(ソーニャ文庫)にて、水月青名義で作家デビュー。近著に『寡黙な庭師の一途な眼差し』(ソーニャ文庫)等がある。
-
-ヴィヴィアンは、生まれながら人の“死”を見てしまう妖精の乙女の子孫。田舎でつつましく暮らしていたが、国王ユージーンが「迎えに来た」と現れる。英明な君主と国民からの人気は絶大だが、妾の子のため政敵が多いユージーンは“妖精の乙女”の力を利用するため、ヴィヴィアンを口説き始めて!? 「頼む、俺と子を作ってくれないか?」とんでもない頼みを断ろうとするも、国王ユージーンがヴィヴィアンを庇って死ぬ光景を見てしまい……!? 抵抗できないまま純潔を散らされて――!? 孤独な妖精の力をもつ乙女とイケメン国王の執着愛!!《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
4.0就職をきっかけに念願の一人暮らしを始めた沙耶。しかし、そのアパートが急遽取り壊されることに。やむなく引っ越しをしたものの、家賃が当初考えていた予算を少しオーバーするため、仕方なく会社に内緒で家政婦派遣のアルバイトを始める。依頼主が留守の間に作業を行い出ていくルールだったが、ある日急用でいつもより早めに帰宅した部屋の主とばったり出くわしてしまう。そこにいたのは今まで出逢ったこともないように美しい男性で、沙耶は慌てて部屋を出ていこうとする。しかし、そんな沙耶を足止めするかのように男性は沙耶のフルネーム、そして会社での所属部署名まで言い当てる。知られているはずのない情報が漏れていることに驚く沙耶だったが、続く男性の言葉は、沙耶をもっと驚かせるものだった。彼はなんと、沙耶が務める会社の新CEO・早川隆哉だったのだ。副業禁止の社則を破っている現場を押さえられてしまった沙耶の運命は……。
-
4.4
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。