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4.0伯爵家の長女であるフィオナは十年前に両親を亡くして以来、六人の弟妹をひとりで養い、家のためだけに生きてきた。そんなフィオナにある日、公爵家の三男・ジェラルドとの結婚の話が舞い込む。しかしフィオナは二十六歳。対するジェラルドは二十三歳で、三歳も年下だ。それに身分だって違いすぎている。フィオナはこの縁談を断ろうとするのだが、ジェラルドから直接プロポーズをされ思わず頷いてしまう。結婚が決まってからも、フィオナはジェラルドの妻になることに引け目を感じるのだが、一方でジェラルドもフィオナに相応しい男になりたいと願っていた。そして迎えた初夜。ジェラルドの熱い想いが溢れ……もう、我慢が、できません──
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3.8【電子書籍限定短編】激しく求められてしまう特別書き下ろしも収録! 映画の仕事をする美紀は仕事のできる女性。「ひとりが一番楽。だって、ひとりでなんでもできるから。他人に縛られるなんて絶対に嫌」そんなふうに考える美紀は、仕事相手の北村の失恋を知り、軽い気持ちで彼をからかう。だが、意外にも北村は情熱的かつ強引で!? 鮮やかで甘い、とろける大人の極上ラブ!
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3.5トアイードの王女、ヘンリエッタは怯えていた。これから、昔無自覚にいじめていたサルグレットのリュカの所へ嫁ぎに行くからだ。 何をされるのかと怯えながらも、サルグレットの王となったリュカと再会したヘンリエッタは、彼が美しい青年へと成長していたことに思わず驚き――恋をした。「ヘンリエッタが初恋の人だよ」そんな台詞までかけられて、ヘンリエッタは夢心地。昔のやらかしを気にしているどころか、甘く愛してくれるリュカにヘンリエッタはメロメロだった。 しかし、初夜でリュカに「負の側面を妻となった君に見せてもいいのだろうか」と問われたことから、状況は変わり始めて…!? 負の側面って――えっ、そういうこと…!?
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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3.3両親を亡くし、叔母に育てられた29歳の咲良。引っ込み思案な彼女は、ずっと恋を知らずに過ごしていた。そんな咲良はある日、叔母の指示で6歳年下のイケメン御曹司とお見合いをさせられる。どうしてこんなに若い相手と!? と驚く咲良。理由を聞いたところ、彼の実家の会社が危機を迎えたため、叔母の会社とどうしても提携したいのだとか。そして、叔母が出した条件が咲良との結婚らしい。とはいえ、彼の態度は政略結婚の相手に対するものとは思えないほどの甘さ。咲良と恋をしたいのだと口説かれ、恋愛初心者の彼女はすっかり翻弄されてしまう。その上、すぐに彼との同居生活が始まってしまい――!?
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4.3もっと、俺のこと、欲しがって この男、どうかしてる…… ヒロインが好きすぎて止まらない絶倫男×しっかり者で意地っ張りな年上OL 〈あらすじ〉 「年下は大っ嫌いでも……俺のことは、もっと知ってくれませんか」。 過去の経験から年下男が嫌いな27歳の美凉は、同じ部署の後輩・琉生と年上社員の密会現場に遭遇する。 それ以来、なぜか琉生につきまとわれる美涼だったが、会社で揉めそうになったところを助けられ、一緒に飲みにいくことに。 思いがけなく琉生の頼れる一面を知った美涼は――。 カラダからはじまる恋愛攻防戦! 著者について 玉紀直 Nao Tamaki お花が大好きです。 基本引きこもりでお仕事をしているので、たまに外出すると必ずお花を購入してしまうんですよ。 なので我が家では、私が出かけると家が花だらけになると言われています。 ときどきツイッターにお花の写真をあげています。 https://twitter.com/naotamaki 花恋 Hanako 初めまして、はなこと申します。 玉紀直先生の『年下恋愛対象外!』ドキドキしながらとても楽しく読ませて頂きました。 この素敵な作品のイラストが描けた事本当に嬉しく思います。 どうもありがとうございました。 心から感謝を。
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4.0
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-「好き、好き、大好き」そんな風にダイレクトに思いを告げられたことがなかったからか、それとも彼が年下だからなのか、いままで付き合ったどの男よりも可愛く感じてしまう。29歳キャリアウーマン、2年7カ月付き合った彼氏を取られるという屈辱的な敗北の果に、慰めてくれたのは隣に住む年下モデル。まるで亡き愛犬を思い出させる従順さで懐いてくる。男に迫られることも、強引に押し倒されることもなかった潤子は真摯な彼の視線に戸惑いながらも流されていく。付き合いが続かずに3年未満のオンナと言われている彼女にとってこの出会いは……。愛とは何かを教えてくれたのは年下ワンコの、ちょっぴり強引な彼でした。
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3.0「ほかのヤツにとられるくらいなら……いっそ嫌われてもいいから、俺だけのものにしたい」 食品会社の研究職として勤務している高坂志保。恋愛経験、男性経験ともになし。 4歳下の幼なじみ・間宮修平はモテモテですぐに恋人ができるのに、誰と付き合っても長続きしたことがない。いざ付き合うと修平の甘えたがりな性格が重たくなるのか、いつも振られてしまい、そのたびに修平は志保に『初恋の天使』への恋心を切々と語る。そんな修平を面倒だと思いつつも、幼いころからのクセと面倒見のよい性格も災いして「大きな駄犬の世話をしているようなもの」と割り切り、ついつい甘やかしてしまっていたが……。 「そんなふうに無防備だから、心配でたまらなくなる」 修平に指先で胸の先端を爪弾かれ、高い声を上げてしまう。修平の豹変に戸惑いあらがうも、蕩けるような感覚にいつしか抵抗することも忘れて、志保はいつしか快感だけを求め始め――。 体の大きな駄犬なんかじゃなくて、とんでもない狼で!? 年下ワンコ系幼なじみの独占大暴走激愛ロマンス。
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-男爵令嬢のアイリーンは、大好きな年上の夫・レナードに愛され幸せいっぱい! ……のはずだった。自分たちの夫婦関係が白い結婚だったと知るまでは。軍人で伯爵位を持つレナードとは、アイリーンが両親と自身の足の自由を失くしてしまった事故を機に結婚。以来レナードは、自分というお荷物を背負わされていたのだ。彼を解放するため、両親が残してくれた商会を盛り立て自立しようとするアイリーン。しかしレナードの方はアイリーンを離す気などなくて!? 「翻弄している自覚がないからたちが悪い」過保護に優しいレナードから獣のような情欲を向けられ、求められる実感と快楽に身体は疼いて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.49歳の頃、目の前で両親を殺害されたエフィローネ。天涯孤独となった彼女を引き取り育てたのは、父の友人であるイスファングだった。それから11年。20歳を迎えたエフィローネは社交界でも噂の美女に育っていた。エフィローネの実家、ヴィアス伯爵家を復活させたいイスファングは、エフィローネに良い婿を取らせようと試みる。が、縁談はなかなかまとまらない。美しいエフィローネを求める貴族子息はあとを絶たなかったが、なぜかどの縁談も子息側から破談にされてしまうのだ。予想外の事態にイスファングは首をひねるが、エフィローネは大満足。なぜなら、破談はすべて「結婚相手はイスファングだけ」と心に決めたエフィローネにより仕組まれたことだったのだ。しかしイスファングにとってエフィローネは娘同然。彼女の想いになど気づきもしない。それでも諦めないエフィローネは、まずはイスファングに女として意識してもらうべく作戦を立てるが……。
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-恋愛に臆病な亮子は、年齢=彼氏いない歴を更新中。今は仕事が一番大切だからと、雑誌編集者として忙しい毎日を送っている。そんなある日、社運をかけた特集ページを担当することに! それは、トップスター城ノ内翔への密着取材。マスコミ嫌いでオレ様な翔に振り回されつつも、亮子は少しずつ彼の素顔を知っていく。彼の優しさに触れるたび、惹かれていく彼女だったが……大勢の報道陣の前で彼にキスをされ、関係が一変!? まさかのスキャンダルに巻き込まれることになり――? マジメ編集者とオレ様俳優のドラマチックラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3【電子書籍にはカバーイラストを特典として収録】第一王子テオドールと婚約した公爵令嬢クリスティナ。だが結婚式直前、彼は侍女と駆け落ちをしてしまう。体面を保つ、それだけのためにクリスティナは第二王子イザークに嫁ぐ。容姿も性格もテオドールと正反対のイザークにクリスティナは戸惑うが、 彼なりの優しさや国を思う気持ちを知り、戸惑いは恋に変わってゆく。イザークもまたクリスティナの聡明さを愛するようになり……。
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3.8
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4.2
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-特定の彼女を持たず、合コンで知り合った女性とその場限りの関係を楽しんでいる倉元善は、24歳のサラリーマン。実家の隣りに住む幼なじみの浪人生あゆりは、そんな彼にとって何かと鬱陶しい存在だった。彼女から「一緒にサーカスに行って欲しい」と頼まれ、むげに断った善だが、あゆりがほかの男と一緒に歩いている姿を見かけ、複雑な感情を抱く。“合コン命”な無責任男・善と、彼のことならなんでも知りたいストーキングガール・あゆりの、甘酸っぱいラブストーリー。
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4.0
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4.3
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-「ここに住むのはどう?」高層マンションに住む永野修平と、その向かいの古びたアパートに住む三浦志織。アルバイト先のコーヒーショップで挨拶を交わす程度だった二人の仲は、老朽化を理由にアパートの建て壊しが決まったことで、急速に変わっていく。引っ越しの当てもない志織に家政婦の仕事を条件に、空き部屋の等価交換を申し出た修平。住む場所に、アルバイト代という破格の条件と、修平への興味から志織はそれを引き受けて――単なるご近所同士の関係から、家政婦と雇い主へと変化した二人の関係。家というプライベートな空間で明らかになっていく修平の素顔と近づく二人の距離。そんな彼との距離に戸惑う志織に修平が出したある答えとは……?
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2.0遠い日の情熱は寄せては返す波のように――年の差カップルは濃蜜な愛に溺れて■女子大生の志恵里は父の葬儀の日に新しい「同居人」と出会った。上司だった父との「約束」通り、志恵里の家で居候を始めた海洋学者の優一は、彼女にとって小さな頃の初恋相手……しかし今の優一は、亡き妻の連れ子と暮らしていて!? 家庭を顧みず、研究に打ち込む父を嫌っていた志恵里は、同じ研究者でありながら義理の息子を気遣い、日々を大事に過ごす優一の姿に、だんだん気持ちが傾いていく。端から見れば疑似家族のような三人。父と姉と弟…? しかし父娘にしては年が近く、姉弟にしては年が離れすぎている。志恵里が初めて体験する賑やかな日常生活……けれど何故かせつなく胸が苦しいのは、昔の淡い初恋とは違う熱い想い、そして優一との年齢差に戸惑っているからだ。しかし、その葛藤を抱えているのは優一も同じだった。「君と一緒にいたいんだ。でも、それは保護者のような存在では駄目なんだ。ただ、見守る事は出来ない。――俺は、君を誰にも渡したくない」
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4.0「どうやったら、大滝さんはもっとしゃべってくれるんだろうな。この、かわいい唇で」 会社員の大滝三春は、上司である原瀬岳と上手く会話ができないことを密かに悩んでいた。 気づけば口から出るのは数文字の短い言葉ばかり。彼のことを嫌っているわけではなく、むしろ尊敬しているのに。 そしていつも原瀬は口下手な三春を煙たがることもなく、エスパーかと思えるほどに考えを読み取りフォローしてくれる。三春は日々彼に感謝しているのだけれど、今のところそれを伝えることもできないまま。 そんなある日、大雨に降られ電車も止まったと聞き、三春は会社で途方に暮れる。そこへ原瀬が「私の部屋に泊まればいい」と言ってきて……。
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-突然だが助けてほしい。アイドルオタクの残念な女子大生の私は、アルバイト先の予備校で知り合った日南子のことを密かに意識していた。日南子の顔が、推しにめちゃくちゃ似ているからだ。あまりに似すぎているので、時折その姿を眺めるだけで充分に至福。むしろ変に仲良くなってアイドルオタクだとバレるほうが怖かった。ところが突然、日南子からのお呼び出しを受け…。「わたしとお友だちになってくれませんか?」と、推し似の美少女が無防備な笑顔で迫ってきます。私の脳の回路は混線しています。人気作家の最新百合作品を、スマホで読みやすいカードノベルで!
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-「今は片岡課長で頭がいっぱいなの。恋なんてしたことがないから、どうしていいかわからないだけ……」好きな女性が、他の男を思って胸を痛めて泣いている。悔しくて悲しくて、俺はそれ以上何も言えなかった――俺は、友達である同期の由樹に恋をしている。でも、由樹は既婚者である片岡課長に片思いをしている。由樹は交際経験がない純粋な女性だからこそ、ちょっとしたキッカケで片岡課長に恋をしてしまった。いつもそばにいるのは、俺なのに。何でも打ち明けてくれるし、友達以上の関係なのにそこから進めない。俺と由樹は何年過ぎても友達以上、同僚以上、恋人未満の関係なのだ――。男性目線で書かれた切ないオフィスラブ。 【登場人物】 森池誠太(28歳)不動産会社勤務。由樹とは同期入社。最年少エリアマネージャー。由樹とは友達関係だが密かに片思いをしている。 園川由樹(28歳)営業補佐、契約社員。地味な外見にコンプレックス。明るくて一生懸命な性格。就職で上京。友達がいなかった由樹の面倒を見てくれたのが誠太に感謝している。
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-過去のトラウマで男はコリゴリだと思っている地味系OL・臼倉有希。結婚にも恋愛にも無縁のまま三十路を迎えた彼女の唯一の趣味は「酒」! ある夜、酔っ払って転んだ彼女に声をかけるイケメン男性が……それは何と、エリートに進化していた大学時代の同級生・北沢君だった! 食事の好みが同じと知った二人は、自炊メインのお家デートを重ねるうち距離が自然と縮まり、あるとき一線を越えてしまう。北沢君と過ごす夜は甘く刺激的で、生まれて初めての経験ばかり。だけど、北沢君からは告白されていないし自分もしていない。そんな微妙な状況に悩みながらも、彼との関係を受け入れていた有希だったが、あるきっかけでそのバランスが崩れて……!
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4.5「葉さん、キスしてもいい?」キスって、脚?唇?どっちに!?――高野葉は、仕事に集中するあまり、突然彼氏に振られてしまった! 失恋に落ち込む葉は、友人と訪れた店で魅力的な男性を見かける。葉の好みド真ん中な人だったが、縁はないだろうと思っていたそんなある日。いなくなった飼い猫の捜索中に大けがをし、搬送先の病院で医師をしているあの時の男性・園田に再会する! しかし運命的な再会に喜んだのも束の間、彼が素敵な女性と歩くのを目にし、二度目の失恋に落ち込む葉だったが……またも運命的な再・再会で、失恋した者同士だと発覚し意気投合! 友達関係になった二人だけど……園田の挙動に、葉はドキドキしっぱなしで……!?
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1.0「帰さないよ。キスだけじゃぜんぜんたりない」 ふられた愚痴をぶつけていた里美に年下の幼なじみの悠が豹変!? 里美は悠に唇を強引に奪われる。 悠の碧い瞳に見つめられ、甘くささやきかけられるだけで、体がジワリと熱くなっていく。懇願しても愛撫することをやめてはくれない。蜜壷がトロトロになるほど長い指でほぐされる。濡れぼそった蜜壷の最奥を指で貫かれ、里美はもう喘ぐことしかできず……。 悠の兄 翔太までが加わって、深夜のカフェバーで淫靡な3P。 幼なじみの兄弟にダブルで愛撫され、体が熱くて、頭がおかしくなってしまいそう! だめ、そんな大きいの入らない!! なぐさめてほしいと言ったけど、そういう意味なんかじゃないのに! 友だちのままでいたいのにどうしてなの?
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4.0王族の女性をひとり後宮に送れば、属国として認める——。国を攻め滅ぼされるか人質を差し出すかと迫る侵略王に対し、ノーラ王国は条件を呑むより他なく、当時八歳の王女であるセラフィナはレチノへと送られることになった。 それから十年、後宮の中で無事に暮らしていたセラフィナの元にもついに王の褥へと招かれた証である組紐が届く。しかし、覚悟を決めて部屋を出ようとしたその時、轟音が響き侵略王に反乱する者たちの襲撃が始まった。後宮にも火の手が迫れば逃げるしかない。騒ぎは女性の悲鳴を交えて、確実に近付いていた。 どうかこの瞬間にでも、ノーラの騎士たちが助けに来てほしい。強く願うセラフィナだったが、そこに突如として現れたのは闇だった。「これは……もしかして魔術なの……?」 唖然として見つめるセラフィナの前で、その闇から出てきたのは黒いフードに全身を覆う漆黒のローブ姿の男性。消えていった闇と同じ色の髪の間から、眼鏡をかけた濃い青の目がセラフィナを見つめてきて——
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-千鶴は二年付き合った恋人に裏切られ、「今度こそ本当にもう懲りた」と仕事に生きることを決意する。建築士の卵でもある千鶴は、憧れを抱き続けてきた世界的に名の知れる若手建築家の御堂啓介のもとで修行できることになり、胸を弾ませる。しかし、初対面で現れたのはその日の朝、最悪の出会いをしていたその人だった。傲慢で自分勝手…と口では悪態をつくが、仕事の面では尊敬できる存在…おとなしく御堂の元で働き始めるのだが、そんなある日、「契約しよ。キミは絶対に僕のことを好きにならない。僕も好きにならへん」御堂から秘密の関係を持ちかけられる。不安を覚えながらも承諾してしまう千鶴だったが──御堂に切なく翻弄されていき…
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3.6莉奈は3歳の頃、トリップした異世界で吸血鬼公爵・セリムディアスに保護され、兄と妹のように過ごした。2年後、突然現世に戻ったのだが、さらに14年が過ぎたある日――なんと再び同じ世界にトリップしてしまう。吸血鬼や魔族、人狼が跋扈する世界で、莉奈は再びセリムと再会するのだが――。クールで美形な吸血鬼のお兄様に愛でられる、異種間恋愛ファンタジー!
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-「会社に行く必要はない。今日から、このベッドの上が君の職場だ」平凡な結婚生活にあこがれていた麻衣は、家族の危機を回避するための交換条件になぜか興津川財閥の跡取り息子に嫁ぐことになってしまう。美形御曹司の花嫁となるために昼夜問わず過酷な研修が行われた。「語学や教養など後回しで構わない。子孫を残すことが最優先される……もう、指の出し入れも馴染んだ頃だろう。本物のおちんちんを挿れる練習が必要だ」「……む、無理っ……です……やぁんっ」「ここは、ぱっくり開いて早く欲しい、ちょうだいって、ねだってるじゃないか」。本物の愛が欲しいのに、淫らなレッスンに心は乱れ……。花嫁修業トップロマンス監禁調教ラブストーリー。
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4.2元公爵令嬢で巫女となったタビナは神託による予知の力で人々を支えていたのだが、突然、精悍な面持ちの将官・ディクソンが『国を欺く神託をした』という罪でタビナを捕らえに現れる。身に覚えはないが、どこか敵意が感じられないディクソンに抗わず、神殿を守るため王城へと向かうタビナ。そこに王の姿はなく、待ち構えていたのはディクソンの父である宰相だった。「巫女の力が無くなるまで穢し続けろ」とタビナの目の前で宰相はディクソンに命じるのだが、けして無理強いせず、優しく熱い視線を向けてくるディクソンに胸は高鳴り、彼を求めてしまうタビナ。しかし巫女の力で観えてしまったディクソンの関わる過去の光景に衝撃を受けて──
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4.1「ようやく君に触れられる。文字通り、手に入れたのだからな」家の窮地に見舞われたローズマリーを救ってくれたのは、敵対する一族の当主・アイザックだった。そうとは知らずに憧れていた過去があったとはいえ、ローズマリーは許されない相手と身売り同然の結婚をすることになってしまったのだ。ひどい扱いを受ける覚悟で婚約したが、アイザックは甘美な愛の言葉を囁きながらローズマリーを悦楽で翻弄してくる。夜毎与えられる濃密で苛烈な愛撫に身も心も蕩けさせられていくけれど、長きにわたる両家の確執と真意の見えないアイザックの言動にローズマリーは惹かれながらも困惑が募って……。
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-孤児として姫付きの女騎士になるべく育てられたヘレナは、苛酷な環境に耐えつつも真面目で気高い戦乙女として生きていた。 そんなある日、しばしば親善試合を申し込んできていた隣国の王子に、自分の君主である姫が求婚され、拒絶の勅使を命じられたヘレナは渋々王子の元へむかうが…………。 柔和なマスクの下に謀を隠す王子。国を巻き込む騒動に巻き込まれ、ヘレナの運命は大きく変わっていく。 優しくも腹黒く、そしてちょっと「ドS]な王子にの甘い企みに、ヘレナは身も心も翻弄されて――――。 ※この作品には挿絵があります※
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4.5兄の死後、女だてらに騎士となり、侯爵位を継いだフランチェスカ。想い合う相手もいたが、幼い甥が成人し、立派に爵位を継ぐまでは、と独身を貫き通してきていた。そんなある日、隣国フェデーレとの戦争の危機が! 偵察に行ったフランは、敵の策略によって、意識を失ってしまう。彼女を捕らえたのは、フェデーレ公国第二公子のアントーニオ。彼は、フランにひどく執着し、仲間の命を盾に、夜毎彼女の身体を蹂躙する。狂おしいまでの快楽を与えられ、フランは――。とどまることを知らぬ執着に身も心も翻弄される、ドラマティックラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.6この春から憧れの企業の新入社員となるはずだった三枝美雪は、何者かの謀略により、勝手に内定を辞退されてしまう。茫然自失のまま雨の中で立ちすくんでいると、企業の社長秘書だと名乗る篁恭祐に声をかけられる。美雪を保護する為に家政婦の仕事を持ちかけた彼に、美雪は戸惑いながらも厚意に甘えて彼の家に転がり込んだ。同じ家で共に過ごし、お互いに惹かれ合うようになる中で、恭祐は数年前に妹を亡くしたばかりであること、妹の享年が今の美雪と同じであることを知った美雪が、妹扱いされているのかと悩む裏で、何者かからの魔の手が迫り……。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-(こんな場所を社長に見られるなんて……もう死にたいくらい恥ずかしい)通信ゲームの開発大手「Kゾーン」社長・桐原祐治は、美弥の実家である映画館に投資していたが、返済が滞り劇場を取り壊すことに…。美弥に撤回を懇願され、桐原は条件として三か月間“婚約者”を通すことができれば映画館を続けさせると言う!?美弥は、表向きは桐谷の会社の社員として採用されるが、夜は花嫁修業としてエッチなオモチャになって、カラダを求められる日々。そんな中、桐谷のお馴染みで大手呉服屋の御曹司との打ち合わせに同行するも…。S系社長とのエッチで濃密、契約結婚♪♪
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3.0産業革命に文化が花開く時代の欧州―― 田舎の町の雑貨商の一人娘だったアナイスは、25歳にもなるのに嫁のもらい手がなく、両親からは家の商売を引き継いでくれればそれでいいと、半ば結婚を諦められていた。 そんな彼女の元に、地方領主であるソミュエ子爵の執事と名乗る初老の男が現れたことにより、アナイスの人生は大きく変わる。 『ソミュエ家の御当主が、こちらのご息女を御見初めになられました。ぜひ妻に迎えたいと仰せにございます』 一介の町娘が貴族の嫁に迎えられるというシンデレラ・ストーリーのはずだったのだが、アナイスはその屋敷に幽閉されている一人の青年と、運命的な出会いをしてしまう……。
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-今まで自ら男性に口戯などすることのなかったお嬢様気質の弥生。 フランス人メイド:マリーと少年執事のトオルから、『躾』と称した口戯レッスンが始まった。 マリーの股間には疑似ペニス。口戯が未熟な場合『お尻叩き』の罰を弥生に与えることになっている。 「うぅっ…いやぁ…もぉいやぁ……」 トオルから与えられる罰を、涙目になりながら耐える弥生。 だが、言葉とは裏腹に、熱い視線と吐息を漏らし、身体は悦びを感じるようになっていた。 その頃、栖原グループの会長:康秀は、マリーの妹:エマと婚約するため、13歳の誕生日に処女を奪う計画を立てていた。 誕生日を前にしたある日、待ちきれない康秀は思いもよらぬ行動に出た。
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4.1翻訳士を目指す芹香は、画家である母の個展でジオという男性と出会い、恋に落ちる。逢瀬を重ね愛を深めていた二人だが、ジオはある日、突然芹香の前から姿を消したのだった。それから時が経ち、翻訳事務所で働く彼女の元にジオの知り合いだという男性が現れ、芹香はそのまま誘拐されてしまう。さらわれた先には、かつて芹香と愛を交わしたにもかかわらず何も言わず消え去ったジオがいて、手違いで芹香を連れてきたのだと言う。「忘れたわけじゃない……。忘れたことなど、一度もなかった……」。けれど芹香との再会は、長いこと眠っていたジオの本能を呼び覚まし……!? 六年の時間を埋めるように芹香を愛すジオの愛撫に、芹香は――。
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3.0軍人として有能なベニートと政略結婚した貧乏令嬢のフィオリーナ。彼は男として不能になってしまったので、世継ぎを孕むまで、弟で騎士のロベルトとの閨事を命令される。実は秘かにフィオリーナに憧れていたロベルトは、歪んだ関係に罪悪感に苛まれながらも彼女を抱き、精を放つ。それ以降、激しく抱いてくるも、決して中に出してはくれないロベルト。その一方で、寝室以外の場所ではまるで恋人かのように甘い言葉を囁いてくるから、フィオリーナは戸惑ってしまう。「もっと受け止めて。私の愛も欲もすべて」――体を重ねて、早く子供を産みたいだけなのに、ロベルトの視線は執拗なまでに甘くて……。
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3.0姫の婿候補たちは寝所に出入り自由――国のため婿選びを架せられた王女・ヴァイオレットは、七人の貴族たちから毎日のように無垢な身体を強引に愛されてしまう。外でのH、熱い指攻め、道具での執拗な愛撫、嫌なのにどんどん淫らに開花させられる身体…。でも心は、夜ごと塔に忍んでくる紅髪の精悍な男・アーサーだけのもの。熱く激しく愛された花弁は、彼への思いでたちまち濡れてしまうほど熟れ…! でもアーサーの正体は!? 分冊版第1話! ※本書は分冊版です。単行本版「囚われ姫 ~堕ちる蜜夜~【イラスト入り】」もございますので内容お確かめの上、お間違えないようご購入ください。 収録作:プロローグ「堕ちる蜜夜」/1「華麗なる謀議」/2「美貌の宴」
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3.0約束は忘れられていなかった・・・。 主人公のエリザベートは、幼い頃何者かにさらわれつつも命からがら逃げ出し、辿り着いた村で老婆に育てられた心優しい少女。恐怖のあまり、さらわれてしまった当時の記憶は微かなになっているが、幼なじみだったビリーと結婚の約束を交わしていたことは強く記憶に残っている。しかし、その彼もやはり行方不明・・・。 見ず知らずの少女だった自分を自分の娘のように育ててくれたおばあちゃんが亡くなり、天涯孤独の身となったエリザベートのもとに、お城から迎えがやってきた。 お城からの使者ウィルは王様に仕える側近で、長い間エリザベートを探していた。ウィルはエリザベートをお城につれて帰るという。そう、実はエリザベートは王様の一人娘だったのだ……。 お城ではウィルからエリザベートへの、愛の手ほどきが始まった。エリザベートはウィルに好意を抱くも、幼い頃に約束を交わした初恋の人がいる。ビリーと再び会うまでは、何としても純潔を守り通したい。しかしウィルへの愛も日増しに深まっていく。 エリザベートを優しく、そして情熱的にエスコートするウィルだが、彼にも隠された秘密があった……。
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4.3
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3.7錬金術研究所を見学中、爆ぜた薬品によって失明したうえ、婚約破棄までされてしまったオレリア。結婚によって事業の拡大を目論んでいた父はオレリアにつらく当たり、パーティに連れ出して新しい相手を探してこいと無茶な要求を突きつけるのだった。親切さを装って近づいてきた男にからまれ、さらに仲間二人が加わって身体を弄ばれて、オレリアは絶望の淵に追いやられていく。だが、そこに通りかかった公爵令息セザールに救われたばかりか、貴女は私の運命の人だと求婚される。わずか数日のうちに公爵邸に迎えられたオレリア。セザールからも屋敷の者たちからも配慮ある扱いをされて戸惑うオレリア。あまつさえ、いつかその目も治してみせるとセザールからの申し出を受けて、二人は深くつながっていく。だがその愛はやがて狂気を帯びていき……
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-父親から注がれる歪んだ愛情のせいで、森の奥地でメイド達とひっそり暮らしていたアリシア。 ある日、つい自室でうたた寝をした直後、窓の外に驚きの光景を目撃してしまう。 それから数日後、彼女の元にやってきたのは、「国王の命により屋敷で働くことになった」と言う新人使用人ダンテ。 自分が住む屋敷で働くのは、これまでずっと女性ばかり。そんな中あらわれた初めての男性使用人に不信感を抱くが、その疑念はすぐに解決した。 新たな仲間を迎え、喜ぶメイド達の姿にアリシアも嬉しさを感じる。 しかし、ダンテの正体はアリシアの父アーロンへ復讐を企む元王子。屋敷へ来た目的は、アリシアの殺害だった。 深夜に催される二人きりの不思議なお茶会。心をあたたかくするそれは、とある不用意な言葉によって一変した。 二人の間で少しずつ変化し始める気持ち。 アーロンから届いた手紙を目にしたアリシアは、自分を殺して欲しいとダンテに毒つきのナイフを差し出す。
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4.0何者かに突き落とされてしまった後宮妃・蓮蓉(れんよう)。でも、彼女の魂は天に昇ることなく――紆余曲折の末、女官・文梨(うぇんり)の体に入ってしまった!? 文梨に体を返す方法が分からないまま、女官として働くことになった彼女だったが……。女官として接する皇帝・颯啓(そうけい)は、妃だったころよりもずっと距離が近くて? 「そなた、私の妃にならないか」 「い、嫌です。もう、後宮妃には戻りたくありませんっ!」 もしかして、皇帝陛下は文梨(蓮蓉)の正体に――? しかも蓮蓉の暗殺事件には、国家を揺るがすほどの陰謀が関わっていて――? ミステリーも官能も溺愛もてんこ盛り! 一途な皇帝×女官に入れ替わってしまった後宮妃の中華ラブファンタジー!
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-小国であるセラノン王国の王妹エリナは、幼馴染である隣国のローセリナ王国の王太子レイダーに恋していた。国の繁栄のため、想いを心に秘めたまま別の誰かと政略結婚する運命を受け入れていたが、突然レイダーからのプロポーズを受ける。レイダーへの想いが通じ、兄である国王からの許しも得たエリナは、幸せな未来を夢見て公式な婚約発表を待ちわびていた。しかし突然、セラノン王国は大国であるカスペル王国の侵略を受ける。兄と共に捕らえられたエリナは、レイダーの助けによって城から脱出するが、彼女が連れてこられた場所は、扉のない閉ざされた部屋だった。敵に捕らわれたままの兄を助けたいとレイダーに告げても、守りたい。愛しているといわれて部屋から出ることを許されない。レイダーから毎晩うける愛と官能の虜になり、次第に外の世界への興味をなくしていくエリナ。王族としての義務と、愛という名の束縛に板ばさみとなったエリナの運命は……。
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3.0恥ずかしいぐらい感じて。どこの男にここまで躯を開かれたんだ?■「僕の躯に跨り、姫の秘められた部分を見せるんだ」あんなに優しかった彼が、どうしてこんなに乱暴になってしまったの……? 荘園で暮らす伯爵令嬢ティーナは、ある日、一夜の宿を乞う旅の子爵をもてなす。子爵は典雅な立ち居振る舞いと秀麗な容姿の持ち主。うぶなティーナはたちまち魅了され、思いがけない成り行きから、未通の花蕾を散らしてしまう。ティーナが純潔だったと知った子爵は、非を悔い、身分を明かして求婚した。「僕は王太子ジュリアス。貴女を正妃として迎えたい」と。……だが、一年たっても迎えは来ず、悲しむティーナのもとに、「側室として王太子に仕えよ」と、国王の勅命が下る。わずかな希望と不安を抱えて、王宮へ上がったティーナを待っていたのは、あの夜のあと重傷を負い、愛の記憶を喪った王太子だった!! ティーナの初めてを奪った男が自分とは知らず、嫉妬で怒り狂う王太子。囚われ、奪われる、爛れた肉欲の日々が始まった――!!
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3.3“下町娘18歳”と“放蕩紳士35歳”の蕩ける愛人生活■ベリティエーヌは下町育ちの18歳。学にも財にも無縁だが真面目に働く職人の父、親切な雇い主一家、そして同じ工場の仲間たちに囲まれて、つましくも穏やかな日々を送っていた。だが、ある日、その境遇が一変。工場は凶悪な強盗団に放火され、親しい人々は残らず犠牲に。彼女は命からがら虎口を脱するが、逃げ延びた先で不審者扱いされ、警吏に捕らわれてしまう。そのとき偶然居合わせたのが、上流社会で傾奇者の名を馳せる35歳の放蕩富豪アルベルト。意に染まぬ貴族令嬢イザベラに付きまとわれて閉口していたアルベルトは、煤に塗れ、言葉遣いも野卑なベリティエーヌをこれ見よがしに「私の新たな愛人」と呼び、驚き呆れるイザベラを振り払う。ベリティエーヌを自分の屋敷に連れて帰ったアルベルトは、彼女をメイドとして雇う。そしてメイド頭に命じて、彼女を風呂に入れると……そこに出現したのは、艶やかな黒髪ときめ細かな肌を持つ美少女の姿だった!! こうしてベリティエーヌの“愛人生活”が始まった。みるみる洗練されてゆくベリティエーヌ。野に咲く花を磨く気になったアルベルトの真意とは?
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