詩集・俳句作品一覧

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  • サラリーマン川柳 よくばり傑作選
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    こんなことあるある! 笑いと共感の一冊 世の中いろいろあるけれど落ち込んでばかりじゃはじまらない。笑いを力に前向きに! 「第27回 サラリーマン川柳」応募作品約3万句の中から厳選し、優秀作をマンガとともに紹介。句の中に多く読み込まれた言葉から2013年を振り返るトレンドワード集、初心者のための川柳作句心得など、読み物も多数収載。

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  • あこがれ 石川啄木詩集
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    明治38年、浪漫主義華やかなりし頃、一人の天才詩人が颯爽と詩壇に登場した。熱烈な賞賛をあびた詩集『あこがれ』、作者は岩手県渋民村の青年・石川啄木。青春の歓喜や孤独を歌った二十歳の若者は、しかし故郷を追われ、終わりなき漂泊の旅に出る……。その『あこがれ』から、傑作の誉れ高い晩年の詩稿ノート『呼子と口笛』まで、生涯にわたる数々の詩の中から精選した、啄木詩集の決定版。
  • 小倉百人一首
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    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安末期から鎌倉初期の歌人藤原定家が京都の小倉山荘の襖を装飾するため、古今の歌人100人の歌を選んで色紙に記したとされる百人一首は、現代の私たちにもカルタとして親しまれている。  この「小倉百人一首」は、そんな百人一首を『見返り美人図』で有名な江戸時代の浮世絵師菱川師宣が描いた絵本であり、延宝8年(1680年)に本問屋から出版された。
  • ここが知りたい!俳句入門 上達のための18か条
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    「季語の必要性」「取り合わせの手法」「吟行」などの基本から「人間をどう詠むか」といった本質的なテーマまで、俳句の型や仕組みを丁寧に解説。俳句の魅力と上達のコツがたっぷり詰まった、現代的俳句入門。
  • 苦しい目 楽しい目 人生なんでんかんでん
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    1巻550円 (税込)
    講談社から上木された「苦しい目 楽しい目 人生なんでんかんでん」という  原題を短くして電子化したものである  もちろん初の電子書籍化である  すでに絶版になっているので稀覯本であると言ってもよい  短歌で世に出たが随筆を書くのが目的であったので  またとない申し出ではあったが  本書は朝日新聞と毎日新聞に毎週連載していた当時に  書き下ろしを頼まれたもので思いっきり疲れたことは覚えている
  • ポエティックファンタジー『幻想水族館』 ~深海の恋の物語~
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    1巻261円 (税込)
    幻想水族館の深海漕に住む水の妖精ダイナは、ある日ベータという少年と出会います。しかしベータは、遙か昔の先祖の悪行によって、モンスターたちに追われていて、ついに襲われてしまいます。ダイナは先祖である曾祖母を呼び出し、力を貸してと頼むのですが……。水族館の深海漕を舞台に繰り広げられる、短編小説と詩が一体となったファンタジー作品です。
  • 神さまの人生
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    文筆家/朗読家として「声・言葉・お話の力」を追及し、Poe-Tri、千葉詩亭など数々の朗読イベントを主宰しながら詩集を発表してこなかった大島健夫の初の詩集。表題作「神さまの人生」ほか「大蛇をください」「宇宙のがんもどき」「二人で一緒に電車に乗ろう」など12編を収録。
  • みいらの世界
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    文筆家/朗読家として「声・言葉・お話の力」を追及する大島健夫の初めての電子書籍。「千葉民主共和国」から母国・日本へと送信されてゆくメールが、シュールな笑いのうちに移民親子の人生を描き出す。切り拓かれる未来、そして待ち受ける過酷な運命。マジックリアリズムの横溢する大長編叙事詩! 朗読では2時間かかるという作品を電子書籍化した異色作。
  • 流星の予感
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    マイナビブックスブログ「日々が紙から飛びだして」に連載された16作品を収録した歌集。短歌だけでなく、旋頭歌、長歌、仏足石歌体、回文、都々逸、新体詩、俳句、連歌、漢詩といった、10の詩型を駆使した言葉あそびのおもしろさを是非ともお楽しみください。巻末にはそれら詩型の解説も収録しています。 【目次】 第一週/第二週/第三週/第四週/第五週/第六週/第七週/第八週/第九週/第十週/第十一週/第十二週/第十三週/第十四週/第十五週/第十六週/作中で登場した詩型の解説/あとがき
  • かなしみ
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    バンド、映画出演、リーディングユニット、海外フェスティバルでのリーディング、料金後払いのライブ、24時間Ustream放送など、ユニークな活動を展開する詩人・橘上の初の電子詩集。表題作の「かなしみ」ほか全編書き下ろしの6作品を収録しました。majoccoさんのすてきなイラストとともにお楽しみください。 【目次】 かなしみ/スリーパーズ/ダンディーのこと/やきそばぱんのようなくも/月を隠す猿/八月の地図の夜
  • おとうもな
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    1巻1,430円 (税込)
    ――君たちの過去は人生の糧に、私たちの未来は君たちの肥やしに―― 成長した息子たち、まだ幼い娘。君たちを想う心を届けよう。「吾 とっちゃだはんでなあ」温かな津軽弁で独自の詩の世界を構築する、待望の第7詩集。
  • 私と遊んで
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    詩集「指差すことができない」(青土社刊)で第19回「中原中也賞」に選ばれた大崎清夏初の電子詩集。今回はマイナビブックスブログ「日々が紙から飛びだして」で冬から春にかけて連載された作品に、書き下ろしなどを加えた全15編を収録。「雪」「啓蟄」「海」……。普通の言葉が読みやすく心地いい作品です。季節を感じながらお楽しみください。 【目次】天地創造の日は雨だった/地図/二十四節気なんて知らない/雪の映画祭/挨拶/春の師匠/特別な日/たのしいデモ行進/我ら装う/ベッドと朝食/聞く係り/アルプ/私は私に/沼津の少年愛/アンヘリート/あとがき
  • 走馬灯の夜
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    1巻550円 (税込)
    昭和恋々たる書き下ろしの小説もしくは随筆集である  集英社の「すばる」の巻頭に掲載された  同社から単行本にもなっている  世に出る二十年前から書こうと温めていた題材である  表紙は風船画伯こと浜野孝典画伯にお願いした  昭和三十年代の大阪の場末の町と少年を描く  これほどいろんな資料を渉猟して書いたのは初めてである  初の電子書籍化  昭和が懐かしい諸賢にはオススメである  俳句で章立てして読みやすいように工夫してある
  • 定本 村の女は眠れない : 草野比佐男詩集
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    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、一九七二年初版がたいまつ社から刊行され、同名のドキュメンタリー(NHK)が放映され一世を風靡しました。 以来、人名辞典等に掲載され、大学の模擬試験にも出題されています。戦後の日本農業の現実を語ってあまりあるものです。 村の女は眠れない/眠れない夜ごとの夫への思いはつきない/沼のほとりの乾草小屋へ記憶が遡って眠れない/あぐらの中に抱いて髪につく草くずを拾ってくれたぶきようで優しい指はここにはない/村の女は眠れない ひとりの夜は寒い
  • 山の向こうの美術館
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花によせて命のいとしさを描く星野富弘。少年時代の作文や絵、入院中の手紙など、詩画の原点ともいえる未発表の作品を収録。新・富弘美術館の開館記念出版。
  • 雨にぬれても
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    1巻550円 (税込)
    これでダメなら「グッドバイ」という  第三歌集を上木して文学の世界からおさらばしようと  「グッドバイ」の原稿を準備していたら  ある日突然山本夏彦のコラムに取り上げられ有頂天になり  「グッドバイ」の原稿を紛失した 損バコイタ   駄菓子菓子 それがために寒川猫持の最高傑作である  「猫とみれんと」(文藝春秋)が世に出ることになった  白状すると本歌集は別れた女房への未練よりも  たまたま「アサヒグラフ」で見た某女性歌人へのラブレターなのである  われながら豪勢なラブレターであったが見事に沈没した  ナミダがちょちょ切れるのである  この歌集を編んでいるときは面白いように  天から言葉が降って来た  枕元に鉛筆とメモ用紙を置いて寝たくらいである  世に六百冊しか存在しない歌集である  電子書籍化は今回が初めて  なんべんも言うてすまんが  「グッドバイ」が惜しまれるのである
  • ろくでなし
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    1巻550円 (税込)
    好きでなったのではないバツイチや  いろんな意味でどん底にあった当時  なんとかして世に出たいともがき  推敲に推敲を重ねて出した歌俳集  この推敲の過程で猫持的短歌が誕生した  朝日カルチャーセンターから自費出版した私家版  神戸のジュンク堂書店が十五冊並べてくれたら  一ヶ月で完売した  手応えを感じたが世の反応は冷たかった  駄菓子菓子  この本で司馬遼太郎先生や多田道太郎先生などに認められる  短歌は安田純生先生の「白珠」  俳句は後藤比奈夫先生の「諷詠」  に所属していたころの作品  わたしの手元には一冊しかない  初の電子書籍化
  • 僕の歌は君の歌
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    1巻550円 (税込)
    本来は数冊の小説にすべき内容を差し障りがあるので短歌に託した  ゆえに従来の猫持的短歌とは一線を画すものとなっている  波瀾万丈の人生を読み取ることができるであろう  共に週刊新潮の「夏彦の写真コラム」で名高い山本夏彦に見い出された  往年の名コンビである浜野孝典画伯の装幀と挿絵が生彩を放つ
  • 万葉集の〈われ〉
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    万葉人たちが生きた七世紀半ばから八世紀にかけては、都市生活者が現れ、個の自覚や孤独が意識され始めた時代だった。恋の歌から挽歌まで、万葉集の歌の〈われ〉を検証し、歌とは何かを解き明かしていく。
  • 写真句行 一茶生きもの句帖(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 痩蛙負けるな一茶是に有り。江戸期の俳人小林一茶は、終生家族運に恵まれなかった。その欠落を埋めるかのように小動物を愛した。蛙、雀、猫、犬はいうにおよばず、蚤、虱に至るまで、詠んだ句は膨大な数に及ぶ。その中から480句を厳選、やんちゃで繊細、そして深い業を道連れとした不遇の俳人の心象を、美しい中国地方の里山風景とともにたどる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 少女詩集 神様なんて大キライ 電子版
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    電子書籍(スマホ)のタチヨミ完全版。 真実哲学省の推薦図書。 神様、なぜ人に苦しみがあるのか? 生の自由はあるのか? 死の自由はあるのか? 自分とは? 善と悪とは? 精神と物質とは? 永遠の命題に一人の少女が立ち向かう。 竹久秀二の処女詩集。 これは「神様への訴状」である。 ( 書店「詩人の魂」BCCKS にて新書の紙本があります )
  • 詩とエッセー 煌めきの瞬間
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    1巻550円 (税込)
    私たちの育った時代はテレビが普及する前のラジオの時代で、月刊漫画雑誌の人気漫画が劇になって放送されていたりしました。また、一家団欒は高座の落語中継や講談、浪花節をラジオで聴くことでした。テレビは駅前の電気屋さんで見せてもらうか、お金持ちの家に見せてもらいに行くのが普通でした。そのような体験は現代の日本では考えられません。しかし発展途上と言われる国の殆どの国民が、私たちの子供時代と変わらない生活を送っていることを、これもまたテレビが教えてくれます。 そのことを考えると、豊かさを享受し、全てが揃っているのを当然のこととして暮らしている現代の日本の若者たちが、私たちおじさん世代の感性に触れることで、自分とは異なる環境で生きてきた人たちの感性を知るきっかけになるのではないかと思います。または劇的な変化を体験してきた我々と同世代の人たちにも、共感してもらえることがあったり、ある種の郷愁を感じていただけるのではないかと思い、この本を出そうと考えたわけです。 私の詩やエッセーを読んで、共感したり楽しんだりしてもらえれば嬉しいです。 おじさんにだって青春があって、人生について考えたり、人を愛して悩むこともある。そうやって感性を研ぎ澄ましてきたのだと知ってもらいたい。そう願っています。 (はじめに より)
  • 書詩感哲
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    1巻550円 (税込)
    日常を積み重ねた思いを走り書きした飾りのない素の心を言葉と文字で表した散文。 文字の表現と言葉の表現を視覚的にも楽しめる詩画集のような一冊です。 だれかの日記を見るような、自分の日記を見るような、そんな普遍的な言葉の印象をお楽しみください。
  • 詩集「月光浴室」
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    詩集「海の紙片」に続く第二詩集です。タイトルは櫻間中庸氏の「日光浴室」に敬意を表して付けました。現実とファンタジーのはざ間を行き来するような詩集です。
  • さんらいず
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    1巻385円 (税込)
    岡田楽土詩集。 幼いでしょう。 拙いでしょう、今は。 今だから、見てもらえる。
  • 芭蕉の人情句 付句の世界
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    人物や心情を詠んだ句を、人情句と呼ぶ。優れた叙景句が多く自然詩人として知られる芭蕉には一方で、人間を犀利に見つめ多彩な人々の姿をリアルに捉える世界があった。人情句を通して語る、もう一つの芭蕉。
  • 俳句の秘法
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    俳句は一字の違いが大違い。凡句を秀句に変える一字の秘訣とは何か。俳句界の第一人者が作句の秘法を公開する。俳句の素材と発想、詩趣と品格、作句の急所など、秀句への道を平明に説く、会心の俳句作法入門。
  • ここからはじめる短歌入門
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    三十一音で無限の世界を表現できる短歌。恋、家族、老いなどの人生がどう歌になるのか、その技法は? 作法から鑑賞法まで、近現代の秀歌を例にあげながら、平易なことばで短歌の深い魅力を伝える短歌入門。
  • 光集め─午前3時編
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    二〇〇二年頃より、「光」をテーマにした詩を書いてきました。それも「夜に探す光」をテーマにしています。  元気な時ではなく、心の弱った時や、ほんの小さな勇気を探す時、に「光」は必要です。  収録/短編5つ「イエスタデイは元気でいるだろうか」詩「影というのはもうひとつの光の名前」エッセイ「遠まわりの魔法」、荒木による人物風景写真。すべて初公開、オールカラー。エッセイは神戸新聞夕刊に連載された「随想」を手直し。
  • ヴァンパイアは日焼けをして後悔している
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    荒木スミシの写真集と言葉。 2002年頃の写真たち。 「ヴァンパイアは日焼けをして後悔している」はTwitterで書いた詩のひとつ。それをまとめた詩は「光集め─午前3時編」として発行されている。
  • 恋する俳句(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 <おそろいのグラスをしまって冬支度> < 昼顔や口に出せずにいる別れ>女性らしい感性と本音がきらりと光る投稿俳句を、女性だけの俳句雑誌『月刊ヘップバーン代表』代表の黛まどかさんが選評した、季節感と恋愛観あふれるエッセイ。むずかしそうに思える季語などにもやさしいワンポイントアドバイスを加えて、俳句を詠んだことのない人にも、その楽しさが伝わってくる。サザンオールスターズやビール、バレンタインデーなどを季語につくるのなら、ちょっとやってみたくなるはず。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • はぐれ雲山頭火(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「行乞行脚」といえば諦念と覚悟を定めた揺るぎないイメージがある。しかし山頭火の行乞はものの見事にそれを逆転する。泥酔と悔恨、従容と無頼、高揚と悲嘆、それらの狭間を縦横に揺れ動く。人間の強さと弱さ、それを謳って憚らない「人間標本」、それが山頭火だ。山頭火の代表句500余句と行乞記をもとに、旅の達人真島満秀の旅情溢れる「日本の原風景」150景でつづる魅力の写真句行。いつもと反対方向行きの電車に乗ってみよう。忘れたものが見えてくる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 放浪行乞 山頭火百二十句
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    〔山頭火〕俳人。明治15年、山口県防府市生まれ。父の放蕩に絶望した実母が11歳の時自死。痛烈な傷痕をこころに受けて成長した。禅僧として托鉢の旅をつづけた山頭火は「行」と「行」の接点を「修行」に求め、自分を裁き励ました。行乞は放浪の態となり、とめどなく歩き、酒を浴びた。その生涯を秀句の新解釈で描く力作評伝。
  • ものくろあずき
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    1巻352円 (税込)
    blog「モノクローム文芸館」より、抜粋された全150編の短歌集。日々の日常を丁寧に切り取れていたらと思います。
  • 遠いアトラス
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    現代詩人、歌人、俳人が実験的な作品制作に挑むブログ「日々が紙から飛びだして」で行われた石田瑞穂、管啓次郎、暁方ミセイによる旅をテーマにしたリレー詩の試みを電子書籍化。三人の詩人が、国内外の好きな時間に、好きな場所にたたずんで詩を書きおろし、あるいは記憶の引き出しを開けて紡いだ18編を収録。 【収録作品】 砂洲、旅の瞳/石田瑞穂 ターマキ・マカウラウ(オークランド)/管啓次郎 妙蓮寺、弁財Temple/暁方ミセイ 幻書の街から/石田瑞穂 アムステルダム/管啓次郎 検見川Weekly Radio/暁方ミセイ はだしの星/石田瑞穂 アイツタキ/管啓次郎 駐アカシック、ニュー稲荷トゥーム/暁方ミセイ デュシャンの墓/石田瑞穂 レユニオン島レストラン/石田瑞穂 マンハッタン/管啓次郎 ヒカミ、アオガキ、Sage,Rosemary and Thyme./暁方ミセイ N.R.S.(Nishi-Shinjuku Record's shop Street)/石田瑞穂 シアトル/管啓次郎 トワイライトタウンの八咫烏/暁方ミセイ T.B.C. (Terminal Baggage Claim)/石田瑞穂 中野/管啓次郎 旅の余白、ひとまずの到着地から(あとがき)
  • 生きて再び逢ふ日のありや : 私の「昭和百人一首」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十五年戦争下、詠まれた愛の歌と反戦の歌、百首。「あたりまえのことですけど、戦争ってほんとにいやだなって思いました」 (TBS・秋山ちえ子の談話室) 朝日・読売新聞で紹介。
  • 詩集「TSUNAMI」
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    1巻330円 (税込)
    2011年、3・11の震災の折、5月に塩釜、6月に亘理町にボランティアした経験を綴った詩集です。テレビや報道を観たり、聴いたり、読んだりして、感じたことも書きました。
  • 詩集 水底に眠る
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    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―奇跡は起こらない。無表情な現実。だけど、自分が変われば 世界は変わる―  言葉には力がある。傷をつけることも、支えになることもある。言葉と出会うと、人は動く。 忘れられない一行。勇気をくれる一言。目の覚めるような、言葉との出会い。 本を読むすべての人に、かけがえのない出会いがありますように。  著者が書いた、2007年から2014年までの詩を収録。 <著者紹介> 1981年、京都で図案家の家に生まれる。京都造形芸術大学で、テキスタイルデザイン、文芸を学び2000年よりフリーで活動。 多数のデザインイラストが製品化されるほか、小説『02』『水深5センチメートル』絵本『そらくま』などの執筆にあたる。そのほか作詞提供など、国内外で幅広い展開をしている。 http://ae-sha.com
  • 名句鑑賞読本 茜の巻
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    正岡子規から石田波郷まで、著名俳人25名の代表句を個性的な二人の俳人が自在に鑑賞。豊かな実作体験をふまえて多様な読みの可能性を秘める名句の真髄に迫る。知られざる俳人の境涯も俳句読解の魅力である。
  • 名句鑑賞読本 藍の巻
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    俳句は一瞬の直感を写実的に表現する最短定型詩。作品の長所を指摘しつつ、25人の俳人の生きた時代と人生を、二人の著者がそれぞれ違った視点から読み解く。愛誦句をもつことの幸せを説く鑑賞と実作の手引き。
  • 虚子の京都
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    虚子は18歳で京都に遊学以来、終生、京都を愛し、小説「風流懺法」をはじめ、随筆、紀行文を残した。祇園から比叡山まで、著者は20年がかりで虚子の作品の現場と人間模様を追跡し、そこで繰り広げられたドラマを再現する。虚子研究に新生面を開く意欲作。
  • 一茶句集 現代語訳付き
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    波瀾万丈の生涯を一俳人として生きた一茶。自選句集や紀行、日記等に遺された二万余の発句から千句を厳選し配列。慈愛やユーモアの心をもち、森羅万象に呼びかける一茶の句を実作にも役立つ季語別で味わう。
  • 恋愛あるある川柳101選
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    1巻209円 (税込)
    ピーク時は、年間500回以上もの合コンをセッティングした“合コンプランナー”が詠み上げる、101句の川柳。 合コンに参加したり、グループでカラオケデートしたり、意中の男性からのメールを待ったり…。そんな、恋愛をしたい、恋愛に至る前後の女性たちの心理を中心に、「あるある」ネタを川柳として詠みました。笑い飛ばして読むもよし、教訓として噛みしめるもよし。男性読者にしたって、30代女性がどんな心境でいるのかを知ることができる、貴重な機会だと思いますよ! ■著者プロフィール 1977年東京都生まれ。恵まれた食生活のため、幼少期、青年期は高肥満児で過ごし、彼氏はもちろんできず、漫画家になりたい、根暗な時代を過ごす。体重は最大時80kgまで増え続け、18歳の時に知り合ったデブ専の彼氏と20歳で結婚。21歳で長男を出産し専業主婦になるが、26歳で離婚。離婚後は一人息子を育てるため、手に職を持つことと「美しい女性になること」を両立させるため、エステサロンに就職。独自の手法のリンパマッサージにより、3年間で30kg以上のダイエットに成功。しかし、もっと違う形で自分を輝かせたいと思い立ち、合コンをセッティングしてマッチングする合コンサークル「カリテクラブ」を設立。合コンプランナーとなる。多いときは年間500回以上の合コンをこなし、これまでの合コン総開催回数は3000回以上。2008年9月、「女の子の気持ちを元気にさせる」使命を感じて、品川にエステサロン「サロンドマシェリ」をオープン。現在はエステサロンと合コンプランナーの、二足のわらじで精力的に活動。テレビ、雑誌などメディアにも出演多数。
  • 日本の恋の歌 恋する黒髪
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    和泉式部や清少納言、紫式部をはじめとする宮廷女性たちの恋の歌を中心に鑑賞。百人一首に採られた恋の歌、題詠として詠まれた恋歌も収録。知られざる恋のエピソードが満載!
  • 万葉集と日本人 読み継がれる千二百年の歴史
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    八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなものだったのか。その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、万葉集の魅力に迫る。
  • 天地のたから
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    「地球版・奥の細道」づくりをめざし、世界中を旅してきた角川短歌賞受賞歌人による新刊歌集。国際協力活動などで培った広い視野と瑞々しい感性で、人間にとって最も大切なものは何かを問う。
  • 詩とダダと私と
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    吉行文学の抑えた描写に垣間見える詩情――学生時代、萩原朔太郎に影響を受けての詩作が、その文学的出発となった作家の、生涯変わらぬ本質の現れであった。若き日に書いた詩の数々、苦悩の中で文学を志した戦中戦後の回想、昭和初期文壇で異彩を放った父エイスケの詩篇、恩師が翻訳した「ダダの歴史」をあわせて収録。吉行淳之介の全体像把握に必須のユニークな詩文集。
  • ザ・俳句十万人歳時記 冬
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    宗因・芭蕉からあなたの世代まで、400年間の俳人10万人の18万句収録。俳諧古句から現代感覚充溢句まで、俳句の全流域を観望できる画期的大歳時記。

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  • ザ・俳句十万人歳時記 秋
    -
    宗因・芭蕉からあなたの世代まで、400年間の俳人10万人の18万句収録。俳諧古句から現代感覚充溢句まで、俳句の全流域を観望できる画期的大歳時記。

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  • 歳時記百話 季を生きる
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    歳時記は俳句を詠む人だけのものではない。季節を知り、人生を生き抜くため、私たちが祖先から受け継いできた知恵が詰まっている。すべての日本人の心情と生活の原点なのだ。本書では四季を彩る花々を中心に、雲雀などの鳥、薫風などの気象、涅槃会や酉の市など年中行事、そして芭蕉忌に至るまで、一年の折々にあらわれる豊富な事物を、古今東西の句歌詩文を通して味わう。巻末に俳人・宇多喜代子氏との対談を収録。
  • わたしの子どもたちへ
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    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名とならず、しかし全国で静かに歌われ続けている歌。それはこれらの歌を、人が人に次々と口伝えしているからだ。

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  • ぼくはてんさいかのう  新装版
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知的障害・肢体不自由・脳性麻痺・腎臓障害を抱える晶くんは、誰もが認める天才詩人。 気持ちそのままに書かれた晶君の詩や手紙は、多くの人を元気に、幸せにしてくれます。

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  • ありがとうのてがみ
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    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あきら君は手紙を書く。毎日、毎日、手紙を書く。名前もしらないガードマンさん、だれもが知ってる役者さん、お世話になってるお医者さん、なかなか勝てないお相撲さん、みんなみんなあきら君の大切な友だち…。

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  • 悪魔のララバイ
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    1巻1,518円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この調和の時代、このおごれる資本主義、そしてこの繁栄の日本に逆らって生きている女性の孤独な詩集がここに。

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  • 写真俳句 花追人
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「いい俳句といい写真が出合ってもいい作品ができるとは限らない。 写真を先に撮るか俳句を先に作るかの違いはあっても、どうしても写真が俳句を、 俳句が写真を説明するようになってしまうのだ。」 (小西昭夫氏による特別寄稿「新しい自分との出会い ―花追人の世界―」より) 「写真俳句」とは、写真と俳句を組み合わせて表現する、新しい表現形態である。 写真に句が添えられることで、写真に物語が生まれ、俳句が力強い生命力を獲得する。 写真だけでも俳句だけでも描けない新しい世界が、そこには開かれる。 しかし冒頭で小西氏が指摘するように、写真と俳句の距離感のコントロールができなければ、 それはただ饒舌で冗長な表現に終始してしまう。 写真家・エッセイストとして活躍する小川裕司は、この楽しくも難しい表現に挑戦。 「花追人」をテーマに100句の写真俳句を制作し、小西昭夫氏による選句の後、 俳句のメッカ松山と、リクエストに応えて小倉で展覧会を開催。見事新しい表現の獲得に成功した。 本書は、その展覧会の記録を編集し、電子書籍としてさらに新たな表現形態に挑むものである。 「俳句と写真を組み合わせることで生ずる何か新しいざわつきのようなものを 皆様に感じていただければ」(「あとがき」より)。
  • 百句燦燦 現代俳諧頌
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありうべき最高の美学は虚無――生涯徹底した反リアリズム芸術至上の立場を貫いた塚本邦雄。藤原定家等中世の歌人を理想とする塚本にとり俳諧は、近世という暗黒時代に咲く「異次元の巨花」であった。その輝かしい裔である現代俳人、石田波郷、西東三鬼、下村槐太、寺山修司、飯田蛇笏等、69人の秀句100を選び、斬新かつ創造的評釈を展開。稀代のアンソロジストによって招喚された現代俳諧頌!
  • 恋愛アラカルト
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    1巻261円 (税込)
    恋にはいろいろなカタチがあり、それは時に楽しく、時に切なく、また苦しいものです。そんな恋のカタチと気持ちを言葉にしたら21編の詩となり、花束となりました。第1回マイナビeBookコンテスト入選作品。
  • 奇跡
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    1巻261円 (税込)
    新しい命の誕生、それはまさに奇跡。そして、その命が確実に育ちゆく奇跡……。本書は生まれてきてくれたこと、すこやかに育っていくことに感謝を込めて書かれました。母親の愛情があふれる温かい言葉が印象的な詩集です。第1回マイナビeBookコンテスト入選作品。
  • 言葉よりも確かな決意で
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    1巻261円 (税込)
    空気のようにあたりまえに、季節の彩りは、感情のすぐそばに在ります。季節の中を恋愛が流れてゆくのか、恋愛の中を季節が流れてゆくのか、だからどんな恋愛を言葉に置き換えても、そのすぐそばに四季の彩りが在ります。季節の移ろい中に恋心を歌い上げた詩集です。第1回マイナビeBookコンテスト入選作品。
  • 夜の分布図
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    1巻261円 (税込)
    発端はあなたが理解できない言語をつかいはじめたこと。 そうして鳥のように窓からいなくなって、 羽は濡れるものではない、と、 叫びながら途方に暮れた。 22歳で現代詩手帖賞を受賞し、第10回中原中也賞、歴程新鋭賞などを受賞した気鋭の詩人、三角みづ紀による初の電子詩集。全篇書き下ろしである30の詩から描き出される、あなたがいなくなった一夜の詩という物語は、奇妙であり、劇的であり、わたしたちのありふれた物語--。 ■CONTENTS 1、眠りの手前/2、乱立する会話/3、片道切符/4、ふりかえる/5、こわいはなし/6、わらう種/7、水面/8、正しい音楽/9、しあわせだった/10、めかくし/11、最上の椅子/12、帰路/13、西と東/14、泣いた/15、日食/16、ながい嵐/17、沈黙/18、その、夢/19、呪文/20、眠りの最中/21、羊水/22、めまい/23、ドアは木製だった/24、かがみあわせ/25、白い指/26、砂地/27、鳴った/28、並ぶ/29、眠りの最後/30、溶けるように
  • 星がくれる16のしあわせ 1
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    1~2巻261円 (税込)
    2003年に雑誌『星ナビ』に連載していた「吉沢深雪の星見るしあわせ」を、イラストを新たに描き起こして再編集し電子書籍にしました。16編の詩とイラスト、写真が読者を天空へ誘い、星を見ることの楽しさを教えてくれます。ぜひともプラネタリウムに足を運んでいるような気持ちでお読み下さい。イラスト集としても楽しめます。 ■CONTENTS 1:星浴の楽しみ/2:お月見/3:水にうつして/4:星の癒やし/5:なにかのついでに/6:プラネタリウム/7:星は願いを叶えてくれる/8:ピュアな気持ち/9:都会の星/10:掃星/11:星のお祭り/12:輝きたい/13:月にあわせてお休みしよう/14:星のきれいな夜は/15:眠れない夜/16:どこかで星が生まれてる
  • 歌集 忘らえなくに
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    1巻733円 (税込)
    四季がある日本は移ろいやすいのだろうか。行き交う人々の心や街の景色は千変万化で、過去はさらに記憶の彼方へ押しやられてしまっているかのよう。だが、南の島々には、あの戦争を経ても変わらぬ日本の心が残されていた。過去と現在、時間の結び目を探しながら、日本古来の清き明き心を見つける旅の歌。

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  • 女と男の万葉集
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    1巻1,232円 (税込)
    日本最古の歌集・万葉集には、繊細かつ大胆に愛を表現した万葉人の恋歌が多く編まれている。憧れ、嫉妬、未練、激情……千三百年の時を経てなおみずみずしい恋歌は、現代を生きる私たちの心に深く染み入る。色とりどりの恋歌と、歌から生まれた現代のラブストーリー百三篇を収録。いつの世も変わらない女と男の恋心に触れながら、和歌の世界に親しめる。それぞれの歌には現代語訳と解説付き。 前書き 万葉集は、日本でいちばん古くて、永遠に新しい――。 七世紀後半に、柿本人麻呂はこんな歌を詠んでいます。 古にありけむ人も我がごとか 妹に恋ひつつ寝ねかてずけむ (昔の人もわたしと同じように恋人を思い寝つけなかったのだろうか) 現代に生きるわたしたちも、そんな恋をしています。 あこがれ、片思い、不安、甘美、嫉妬、失恋、後悔……。 恋する気持ちは、いつの世も変わりません。 万葉集には、遠い昔にも自分と同じ気持ちの人が生きていたのだと リアルに感じる歌が、たくさん詰まっています。 本書は、万葉集歌と、その歌をもとにした恋心を今に伝える オリジナルストーリーを集めています。 万葉集を紐解くとき、わたしは人の肌触りやぬくもりを感じ、 時としてそれらに慰められ、勇気づけられます。 そして、またときめく恋をしたくなってしまうのです。 目次 序章 さまざまな恋模様 第1章 立ちのぼる春の色香 第2章 夏の渚に恋の波 第3章 落ち葉 恋文 秋の風 第4章 雪舞う冬のぬくもり 第5章 青き恋のエチュード 第6章 切ない心受け止めて 第7章 ひとり涙に凍える夜 第8章 滴る喜びの雫 終章 恋心よ永遠に おわりに
  • ねがい
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    1巻880円 (税込)
    心に希望の灯(ひ)がともる。 “祈りの詩人”坂村真民さんの特別版・詩集。 2006年、97歳で永眠されるまで、社会の底辺で苦しんでいる人たちに向けて詩をつくり続けた“祈りの詩人”坂村真民(しんみん)さん。 彼が遺した膨大な詩の数々は、人々を勇気づける強さとやさしさ、愛に満ちています。 震災の被災者の方々や、元気を失いかけている日本の人たちに向けて、『詩集 念ずれば花ひらく』『詩集 二度とない人生だから』『詩集 宇宙のまなざし』の中から、 勇気が出る詩、励ます詩、生きることをまっすぐに見つめた詩を厳選して編んだ、特別版・詩集。 苦しいとき、悲しいとき、先が見えないときに口ずさんでほしい、珠玉の45篇。 【本文より】 ねがい ただ一つの 花を咲かせ そして終わる この一年草の 一途さに触れて 生きよう
  • 逆引き季語辞典
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季語を末尾の文字からの逆引きで引く辞典。通常の季語辞典とは逆の末尾から読んで五十音順に掲載。21400語を収録し、類語辞典としても活用できる。歳時記の副読本として、いつも身近に備えておきたい。

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  • NHK俳句 花鳥諷詠、そして未来
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    1巻1,152円 (税込)
    骨太な俳句、出でよ! ホトトギス名誉主宰の提言 「花鳥諷詠」に込めた想いを虚子の俳論から読み解き、24人のホトトギスの俳人をつぶさに見てゆくことで、いま俳句が大切にすべきこと、未来へ継承すべきものを検証する。虚子の孫として、長く俳句結社ホトトギスを牽引してきた著者が名誉主宰となった今、俳句界に鳴らす警鐘の一書。 第1章 花鳥諷詠、そして未来  花鳥諷詠にこめられた意味/花鳥諷詠の自然観/花鳥諷詠の目指したもの 第2章 虚子の教えてくれたこと  俳句を詠むうえで/季題を最も活用する詩/俳句らしき格調に誇りを持て ほか 第3章 ホトトギスの俳人たち  優しい庶民派俳人―村上鬼城/崇高な格調―飯田蛇笏/高揚と余韻―原石鼎 ほか

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  • 金子兜太の俳句を楽しむ人生
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    日本俳句界の重鎮・金子兜太氏による、講演・寄稿集。若き日の戦争体験や、自らを育んだ風土、師や盟友たちのことなど、著者ならではの味わい深い語り口で綴られている。かねてから「荒凡夫〈あらぼんぷ〉」(=自由な凡人)を自称する著者は、戦後における俳壇の牽引者であり、小林一茶や種田山頭火の研究でも世に知られているが、卆寿(90歳)を過ぎてもなお「荒凡夫のごとく生きたい」と欲し続けている。なぜ、著者は俳句とともに生きているのか。なぜ、俳句は人生の生きがいとなり得るのか…。本書を読めば、俳句の真髄の一端に触れられるだろう。
  • 古来風躰抄 第一巻
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    1~98巻10,010~26,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤原俊成・定家・為家の3代が、相次いで勅撰和歌集の撰者となって以来「歌の家」として存続してきた冷泉家。その御文庫に、800年にわたって襲蔵されてきた貴重な典籍・古文書を、精巧な影印で複製。王朝の文化を21世紀に伝える画期的出版。

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  • 句集 萬の翅
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    平成14年から24年までの作品から496句を収録した第5句集。師を亡くし、病魔を乗り越え、東日本大震災に――。〈泥かぶるたびに角組み光る蘆〉〈万の翅見えて来るなり虫の闇〉ほか、人間の底力と希望を感じさせる、今もっとも注目される俳人の句集『萬の翅(まんのはね)』。
  • 名句 歌ごよみ[冬・新年]
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    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「冬・新年」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。冬・新年のエッセイ5編も収録。
  • 名句 歌ごよみ[春]
    -
    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「春」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。春のエッセイ5編と「芭蕉について立派だと思うこと」を併載。
  • 名句 歌ごよみ[夏]
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    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「夏」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。夏のエッセイ5編と「牧水が立派だったと思うこと」を併載。
  • 名句 歌ごよみ[恋]
    -
    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。人生を力強く生き抜いた俳人・歌人の「恋」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。初収録の講演録4編、シリーズ全5冊の句歌総索引を併載。
  • 名句 歌ごよみ[秋]
    -
    日本を代表する詩人・評論家の大岡信による名句・名歌アンソロジー。万葉の時代から現代まで、古今の「秋」の秀作を精選し、詩情あふれる解説で綴る。秋のエッセイ5編と「子規が立派だと思うこと」を併載。
  • 蕪村句集 現代語訳付き
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    蕪村作として認定されている二八五〇句から一〇〇〇句を厳選して詠作年順に配列。一句一句に出典・訳文・季語・語釈・解説を丁寧に付した。俳句実作に役立つよう解説は特に詳載。巻末に全句索引を付す。
  • 芭蕉全句集 現代語訳付き
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    俳聖・芭蕉作と認定できる全発句九八三句を掲載。俳句の実作に役立つ季語別の配列が大きな特徴。一句一句に出典・訳文・年次・語釈・解説をほどこし、巻末付録には、人名・地名・底本の一覧と全句索引を付す。
  • 爪句@札幌&近郊百景 : 都市秘境100選ブログ1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌と小樽や石狩、北広島などの近郊の興味深いスポットを写真と短文で紹介。写真のタイトルを五七五(爪句)で表すことによって、場所や情景が一目でわかるように工夫している。
  • 俳句と生きる 稲畑汀子講演集
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    「ホトトギス」主宰稲畑汀子氏による初の講演集。虚子、子規、漱石などの俳人の魅力や、日本最古の俳句雑誌「ホトトギス」の誕生秘話、「季題の本質」等について語る。「ホトトギス」創刊1400号記念出版。
  • 光のオペラ
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    1巻3,190円 (税込)
    世界論としての〈詩学〉、出来事性の〈詩学〉への試み「言語物質論」を軸に、プルースト、ロラン・バルト、モーツァルト、ランボー、アルトー、サティ、ジャコメッティをめぐって奏でる音楽圏のかなたの星座に浮かびあがる〈架空のオペラ〉。全篇を照らしだし、思考の〈場〉をさしつらぬく〈幸福〉の激しい光!
  • カンタベリ物語(上)
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    時は14世紀末の4月のある日、ロンドンのとある旅館にカンタベリへ巡礼に行く種々の身分、様々な職業の29人が泊まり合わせた。彼らは道中の退屈しのぎにと、一夜の晩餐を賭けた物語くらべをすることになった。そこで1人づつ、籤引きの順番に話を始めた。――〈近代英詩の父〉と讃えられるチョーサーが中世物語文学のあらゆるジャンルと様式を集大成した畢生の大作を詩人西脇順三郎が丹精を込めた名訳で贈る。
  • でていった
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「でていった」 りゅうの なみだで/かみ あらい やぎの なみだで/かお あらい おにの なみだで/あし あらい おやの なみだで/めし たいて じぶんの なみだは/ためた まま みんなに おくられて/でていった
  • ぼけせん川柳一〇〇〇句
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    イヤな世相に腹を立てるより、ちょっとひねったり、達観して眺めるのが川柳のココロ。その点、わが<ぼけせん町内会>の柳人は多士済々。粋なブラック川柳やナンセンス川柳、公正中立の大新聞にはけっして載らない激辛川柳、どこか哲学の趣ある含蓄川柳も続々登場します。「月刊現代」の人気連載を待望の文庫化。※本書は2004年3月、小社より刊行された『ぼけせん川柳三〇〇〇句』を、文庫化にあたり再編集しました。
  • 心を癒す「漢詩」の味わい
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    「珠玉の名作」を厳選! 日本人も愛誦し続ける李白、杜甫、陶淵明、王維、蘇軾……等、漢詩漢文の初心者にとっては理解しやすく、愛好者にも新しい鑑賞方法のヒントが得られます! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 決定版 俳句に大事な五つのこと
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    数多くの弟子を育てた著者の俳句エッセンスを一冊に凝縮!俳句が嫌になりかけている人、句作が上手くいかず伸び悩んでいる人に向けた俳句実作指南書。この一冊で俳句の悩みは解決!
  • おぼえておきたい季節のことば〈春・夏〉
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    歳時記から一歩踏み込んだ季節のことば(季語)をわかりやすく解説。季語の本来の意味(本意)だけでなく、全ての例句に鑑賞を付す。俳句実作のためのポイントにも触れた実践的歳時記。季語索引付き。
  • おぼえておきたい季節のことば〈秋・冬・新年〉
    -
    歳時記から一歩踏み込んだ秋から冬、新年にかけての季節のことば(季語)をやさしく解説。日常生活のミニ知識も付す。歳時記として、また俳句実作と鑑賞の手引きとしても使える一冊。
  • 歌の光彩のほとりで わが秀歌鑑賞
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    「短歌」の好評連載が待望の単行本化。新原稿を加え古今東西の秀歌を一挙掲載した短歌鑑賞の決定版。目から鱗の一首から膝を叩く一首までユーモラスに読み解く。
  • 爪句@私の札幌秘境 : 都市秘境100選ブログ6
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「景観」「公園・緑地」「川・橋」「隠れた風景」「建物」「駅」「神社・仏閣」「歴史」「碑」「彫刻・像」の10のカテゴリー。共著者10人を加え、それぞれが感じる、札幌の秘境を収録。
  • 爪句@マクロ撮影花世界 : 都市秘境100選ブログ10
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な花をマクロで撮影。同じ花でも全く違う表情を持つ花の世界に誘う。「赤い花」「青い花」「黄色い花」「白い花」「野菜の花」「野の花」「山の花」「小さな花」「形の面白い花」「雨滴と花」の10のカテゴリーで100の花を取り上げている。
  • 爪句@花の四季 : 都市秘境100選ブログ7
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「春」「木花」「夏」「花の比喩」「花と虫」「散歩道」「実」「秋」「紅葉」「冬」の10のカテゴリー。四季折々に見せる花たちの表情をユニークな視点で紹介。北国の春を待ちわびる頃から、冬の無彩色の世界に見える情景まで、季節ごとに変化する花の表情で一年をたどる。
  • 爪句@都市のデザイン : 都市秘境100選ブログ3
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会で目にする様々なデザインをテーマごとに分類。「建物のデザイン」「レンガの建物」「建物の立体装飾」「五稜星」「橋の飾り」「街路灯」「ステンドグラス」「構造物の壁絵」「舗道絵」「都市のシンボル絵」の章ごとに意匠の面白さを味わえる。
  • 爪句@札幌の四季 : 都市秘境100選ブログ5
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌を四季と行事、公園、空と日、山、川、人の10のカテゴリーにわけ、季節ごとに変わる都市の風景、風物なども紹介。
  • 爪句@思い出の都市秘境 : 都市秘境100選ブログ8
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「碑」「デザイン」「景観」「山と海」「植物」「神社・仏閣」「狛犬」「彫刻」「行事」「海外」の10のカテゴリー。共著者12人を加え、それぞれが感じる、都市の秘境を収録。
  • みて みたい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のびやかな個性が感じられ、視点も、発想も、言葉の選択も独特で、大胆かと思えば細やか、ふと微笑を誘われるユーモアもあります。 武鹿悦子(詩人)
  • ないしょやで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うたう詩を書く詩人の詩集。大阪べんのユーモアに富んだ作風が特徴。 タイトルも方言「しーらんで しーらんで」「まねしの妹」など 子どもの目線で 大阪の子どもの情景がいきいきと描かれている。
  • とことんじまんで自己紹介
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 子どもはことばあそびの天才だ・・・教室から生まれることばに著者はうなるばかり。 日本語のもつ独特の美しい響き、力強い響きに気づいてほしいと、詩作のなかに条件をつけた実践。 「たったの三行詩」・・・おやすみなさい ふとんの中に入ったら/まるで/ゆめのせかいに入ったようだ 「たったの一行詩」・・・チャイム           はじめとおわりの神さま そのほか「名前をつかって」「かぞえうた」「しりとり」「ないないづくし」「わすれているもの」など テーマにそってことばあそび。
  • 強さなんかいらない
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 どうぶつたちが40匹 子どもたちの動物観察詩集 カンガルー・・・・ カンガルーは カンガエルー 子どものことだけカンガエルー アリ・・・ アリは小さい 小さいくせにかむ かむのにはがみえない タコ・・・ タコおこる いっしゅんのうちに ゆでだこ カラのひみつ・・・ カタツムリのカラ くるくる 子どものとき先生から 3じゅうまるもらったからかもね カメ・・・ のろのろあるくカメ この世がいつかカメでうまった日 のろのろ時間になるだろう
  • チチンプイプイ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 「もの」のあふれる時代、子どもが何をどれだけ知っているでしょう。 ものとの出会いで子どもが夢ふくらませ、豊かな感性に育ちますように・・・ 40の物をよりどころに、詩を子どもと創作しながら、歓びの中でのびのびと成長する子らの記録です。 たとえば「ふろしき」「ダルマ」「おはか」「えんぴつ」「手」「目に見えないもの」・・・
  • 誕生日・おめでとう
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15歳の時、先天性・進行性の難病「網膜色素変性症」と診断され、以来この病気とつきあいながら詩を書く。この詩集を刊行した段階で、視力は光を感じる程度。母校である中学校で教鞭を執りつつ、まとめた一冊。
  • すっぽんぽんのプレゼント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩の世界 ことばあそびのゆくえは・・・著者のことばより「小さい頃から書く力を養ってきた子どもは、自分の頭で考える習慣が身につき、時と場に応じて発揮できる。頭と体にたくわえられた力は、多少のことではくじけない。自分の夢に向かいひたむきに生きていく強さがある。更に生活をより深く見つめることで、かけがえのないいのちに気づき、あふれんばかりの愛を与える大人へと成長していくだろう。そんな人と人との触れ合いができる明るい未来を信じて、今日もまた詩を書くのだ。」

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