詩集・俳句作品一覧

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  • 第十九回平成独楽吟
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    1巻110円 (税込)
    福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。この作品集は、平成25年度の入賞作品と、審査員長による評を掲載、入賞者の日常に訪れた「たのしみ」について触れることができる内容となっています。曙覧の「独楽吟」に註・歌意・解説を付けた解説本『全訳註 独楽吟』も配信中。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 鑑賞 日本の名句
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    明治以降の日本の名句を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の季節に分けて収録。作品の背景や読みどころ、名句たるゆえんなどを記した鑑賞を付す。季節の移ろいにしたがって折々の名句を味わえる名句鑑賞本。
  • 三浦綾子 電子全集 いとしい時間―愛の歌集
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    著者が結婚前後に詠んだ誠実で素直な愛の短歌集。 「相病めば何時迄続く幸ならむ唇合はせつつ泪滾れき」「君死にて淋しいだけの毎日なのに生きねばならぬかギプスに臥して」「降る雪が雨に霰に変る街を歩みぬ今日より君は婚約者」。恋、病、死別、失意、再び恋、結婚と、ふたりの男性(前川正、三浦光世)を思って詠んだ素直な愛の短歌集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「五年越しのカレンダー」を収録!
  • 花と散りにし 保元の乱を詠む
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    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 平安末期、国を二分する戦いが起こった。それは保元の乱と呼ばれる戦乱であり、古代から中世へと、貴族政治から武家政治へと時代を切り拓いていく端緒となった。ここでは、この乱の原因である天皇家と藤原摂関家の内紛から崇徳院の配流という結末までの経緯を、雅やかに詠まれた創作短歌で克明に描く。 ■著者紹介 松下 正樹(まつした まさき) 1939年、鹿児島県種子島に生まれる。1968年、東京教育大学(現・筑波大学)大学院、農学研究科修了。2004年3月まで板橋区役所勤務。著書『歌集秋津島逍遥』(幻冬舎ルネッサンス、2010)、『歌集北へ漕ぐ舟』(幻冬舎ルネッサンス、2012)。

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  • お手本は奥の細道 はじめて作る俳句教室
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    1巻1,144円 (税込)
    はじめて俳句を作るなら、相棒はダンゼン奥の細道! あなただけの自由な句がどんどんつくれてしまう、新しくて楽しいテキストブックです。カラー写真と句作のヒントで誰でもすぐに取り組めます。俳句の書き込みもできるので、これ一冊持ってお出かけもOK。ストーリーを追いながら、五七五の基本、切れ字、さまざまな視点の見つけ方まで、さくさくマスターできます!

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  • 現代歌枕―歌が生まれる場所
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    1巻1,047円 (税込)
    コンビニ、タワービル、スクランブル交差点など、現代の風景は一変。また、新幹線や携帯電話により、距離感や情報への感覚もずいぶん変わった。このような変化していく現代の生活空間を詠んだ歌を取り上げたアンソロジー。若い感覚の読者が創作に向かうための手引き書としても最適。『NHK短歌』テキストにて好評連載の単行本化。

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  • 歌集 星あかり
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    1巻1,257円 (税込)
    ■内容紹介 50代のある日気がついた。目に映るものはどれも故郷を重ねて見ていたことに。そう思うと途端に心が軽くなり、何ものにも縛られない自由な歌が生まれてきた。たとえ暮らす土地が東京から中国・無錫へと移り変わり、刻々と過ぎゆく時間に日々追い立てられたとしても、温かい友人と美しい自然への憧憬の気持ちを自由に歌うことは少しも変わらない。6年間毎日感謝の念を捧げながら、詠み続けた心のスケッチ集――。 ■著者紹介 上條 草雨(かみじょう そうう) 本名、上條勢一。1950年5月20日生。1974年まで北海道暮らし、その後、35年間東京都新宿区に在住。1970年より2年半、電信級無線通信士として無線海岸局に勤務経験有り。1979年に洗礼を受ける。キリスト教信徒(教会にて執事職を歴任した)。1983年より3年間 神学大学にて神学を修学。2009年より中国無錫市在住。現在、江南大学に留学中。

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  • 決定版 俳句入門
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    俳壇の第一線で活躍する俳人57名が、俳句の基本、作句法、鑑賞法、俳句独自の用語などをわかりやすく解説。また著名俳人による初心者に向けて「俳句の魅力」について書き下ろすエッセイも収録。
  • 生涯七句であなたは達人
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    1巻1,144円 (税込)
    芭蕉いわく「一世の内、秀逸の句三、五句あらんは作者也。十句に及んは名人也」。だったら、生涯に七句も秀句があれば、もう達人です。夢のようなことは考えず、焦らず、こつこつと続けましょう。本書がお手伝いします。大ヒット『あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか』に続く、じっくり読んで身につく桃子流指南、第二弾。

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  • 一握の砂・悲しき玩具
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    1巻440円 (税込)
    東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて蟹とたはむる…処女歌集「一握の砂」の第一句。「呼吸(いき)すれば、胸の中(うち)にて鳴る音あり。凩(こがらし)よりもさびしきその音!」…第二歌集「悲しき玩具」の第一句。孤独と貧しさのなかで歌への志を失わず、27歳で逝った啄木の代表作。

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  • 花の冠
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    1巻999円 (税込)
    『「嬉しいなという度に 私の言葉は花になる だから あったらいいなの種をまこう 小さな小さな種だって 君と一緒に育てれば 大きな大きな花になる」 』 朝日新聞、読売新聞などで紹介され、野田首相の所信表明演説にも引用された話題沸騰の詩人・大越桂さんの処女詩集。障害を抱えながらも、前向きに、ひたむきに生きる大越桂さんの詩には勇気と感動をもらえます。

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  • 川柳うきよ鏡
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    「アパートに母は来ました女いた」──川柳は〈笑いの文芸〉であります。そして浮世のさまざまな出来事や人々の思いを映す「鏡」であります。俳名・変哲こと小沢昭一は幼少のみぎりより落語や川柳に親しみ、「役人の子はにぎにぎをよく覚え」などという有名句に唸っておりました。本書は著者が選者を務めている「小説新潮」誌への読者投稿句、九年分をまとめたものです。皮肉、諧謔は川柳の身上。大いに笑ってください。

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  • 星屑シュガー。
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    1巻275円 (税込)
    言葉たち。星のように、たくさんの言葉がある。星のように、小さく瞬く言葉たちを、お砂糖のように、ほんのり甘い言葉たちを、残せたらいい。「変わらないでいようと思ったってきっと気がついたら変わってるんだチョコレートが少しずつ少しずつ白くなるように変わらないと思ってないきっと僕も変わるからでもまた会えたとき君の笑顔が変わっていなければいいな」

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  • 世界を笑え!
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    1巻366円 (税込)
    きこえてるだろ、ひずんだ世界のはずんだ足音が―― 鳴海杏士の詩集第2弾。 この世を生きる人々が抱える希望と矛盾・喜怒哀楽を、現実と幻想の世界を行き来しながら綴りあげた、全54篇の浮世物語。

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  • 一茶名句
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    「七番目の日記」「おらが春」「一茶発句集」から、いかにも一茶らしい代表作を季題ごとに取りあげ解説を加えながら鑑賞の仕方を案内。巻頭の「一茶の生活とその句」以下、鄙の俳人の感性がイメージ豊かに描かれる。

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  • 歌集 北へ漕ぐ舟
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    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 平成二十三年三月、地球のプレートのひずみに耐えきれず、海底の地殻破壊にそのエネルギーを放出した地震と津波が、東日本を襲った。さらに福島第一原発の事故も追い打ちをかけるようにして日本列島に三重の災害がひとときに押し寄せた。これら未曽有の災禍の中で、しのぎ、助け合い、ともに立ち上がる東北の人たちには、人類の将来にもたらすひと筋の希望の光が見える。古来、この列島に渡来し定住した民族は、互いに協力しながら、自然をなだめ利用し崇拝してきた。彼らの精神は特に北の大地に色濃く息づく。その遺産をこの歌集では東北から北海道へとたどることにより、3.11後の世界の理想の姿を考える。 ■著者紹介 松下 正樹(まつした まさき) 1939年、鹿児島県種子島に生まれる。1968年、東京教育大学(現・筑波大学)大学院、農学研究科修了。2004年3月まで東京都板橋区役所勤務。

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  • ランボーの手紙
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    「地獄の季節」破棄説の真相、アラビアヘの逃亡、ブリュッセル事件の前夜など、その時々に書かれた手紙は、ランボーの文学思想と人となりを垣間見るまたとない資料を提供している。

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  • ランボー詩集
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    描きようのないものを描き、刹那に永遠の輝きをあたえた早熟な天才少年の詩の全貌を示す訳詩集。「第一詩集」「イリュミナシオン 」「拾遺」「解説」「年譜」からなり、ランボーの韻文詩のほとんどを収めている。長年、これらに親しんだ詩人金子光晴の苦心の訳でおくる。

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  • 介護短歌の記 夫婦で歩む二百首
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    1巻770円 (税込)
    高齢化社会の中の“夫婦介護”の心情を赤裸々に吐露した二百首! 夫婦の愛、生きることの意味、絶望と希望……介護する人、される人、すべての人に贈る五七五七七の心。多様な病歴を持つ妻の介護をバリアフリーのマンションに転居し、息子と二人で在宅介護を覚悟し、デイサービスやヘルパー、医師や看護師の訪問診療などの支援を受けながら、今日よりはささいなことも生きざまを短歌に託し残さんと思う と決して書き綴った短歌日誌。
  • ひとフォトにゃん画
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    1巻220円 (税込)
    猫の写真にひとことコメントを添えてお送りするフォトブック。爆笑、苦笑、失笑、微笑しちゃうなごみの写真25枚。猫が本当はしゃべっていたら……? 猫の本心を勝手に語ってしまう、セリフ付き写真。そして、猫はどういうわけだかそうなっている、猫がなぜだかそういう行動を決まってするというお約束“猫のおきて”。猫を飼っている人であれば、思わず同意してしまうコメント付き写真など。猫たわけ(猫を溺愛する人々)はもちろん、猫好きでなくても楽しめる、おもしろ可愛い猫ブックの決定版!

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  • タゴール詩集
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    1巻660円 (税込)
    タゴールは世界的に最もよく知られているインド近代の代表的な詩人。この詩集はその膨大な作品のなかから山室静氏が選び抜いた詩編を集めたもので、初期の詩集「新月」「園丁」から最も有名な「ギタンジャリ」をふくめて、最後期の詩までを網羅した選詩集。ロマン的で神秘的な宇宙感をうかがうことができる。

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  • 知っておきたい「この一句」
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    「五・七・五」で詠む俳句――それは、世界一短い詩。十七音の言の葉は、心を癒し、励ましてくれる不思議な力を秘めています。 恋をしたとき、失恋したとき、つらいときや苦しいとき、心に留めた一句をそっと口ずさめば、次の一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。また俳句に触れることで、花鳥風月や四季のうつろいを敏感に感じとり、変わらない毎日の中に新たな発見ができるようになります。移りゆくふるさとの景色、自然界に宿る命の尊さ、大切な人を想う心……句に込められた詠み人の想いやその背景に触れながら、あなたの心の支えとなる「この一句」を見つけてみませんか?本書では、著者が俳句を始めるきっかけとなった杉田久女の句をはじめ、中村汀女、橋本多佳子などの女流俳人や、正岡子規、高浜虚子など著名な俳人の句のほか、著者自身が日頃から愛誦する“大切な一句”を50句厳選し、四季のうつろいとともに紹介します。

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  • 華甲雑纂
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    1巻629円 (税込)
    昭和10年山形市生まれ、早稲田大学卒、コンピュータ業界に生きた著者が六十歳を迎えて生きてきた人生への想いを綴る。

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  • 空白ノート
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    1巻638円 (税込)
    愛する人への言葉、ココロの闇、失恋…。痛み、悲しみ、せつなさ、虚しさ…。命、はじまり、別れ、そして終わり。希望、幸せ、残酷さ、苦難。誰もが抱える複雑な悩みや想いを繊細な言葉で綴っている詩集。

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  • ゚。・。゚* ココロ *゚。・。゚
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    1巻275円 (税込)
    繋いだこの手を 離したくない そう思ったの 離してしまったら あなたが何処かに行ってしまいそうで…… ホントは 手を繋いで あなたと一緒に歩いてるコトが夢なんじゃないかなって 繋いだこの手を離してしまったら 夢から覚めてしまうんじゃないかって 不安なの…… だから もう少しだけ このままでいさせてね (本文より)

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  • 百人一首 雑
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首5。「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」(阿部仲麿)「わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうじ山と人はいふなり」(喜撰法師)など、ダイナミックに風景を歌ったり、人の世の機微を扱った秀歌が並ぶ「雑」の歌22首を収録。もっとも百人一首らしい醍醐味に溢れている。

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  • 百人一首 春・夏・冬
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首4。「春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」(持統天皇)「田子の浦にうち出てみれば白妙の冨士の高嶺に雪は降りつつ」(山部赤人)「花の色はうつりにけりないたづらに我身世にふるながめせしまに」(小野小町)など、四季の美しさ、古代の雄大な自然を繊細に歌い上げる17首はまさに圧巻の迫力。

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  • 百人一首 秋
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首3。「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」(天智天皇)「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」(柿本人麻呂)など、季節の中でも圧倒的に多い秋の名歌を20首収録。まずは平安の世の季節を愛でる美学に浸りたい。

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  • 百人一首 恋に
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首2。「君がため惜しからざりし命さえ長くもがなと思ひけるかな」(藤原義孝)「かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを」(藤原朝臣朝臣)など、切なく激しく、美しさを失わない恋の歌の数々。ひとを思うことの美しさに浸る、恋の歌、後半の20首を掲載。

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  • 百人一首 恋いち
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首1。「天つ風雲のかよひ路吹きとぢよ乙女の姿しばしとどめむ」僧正遍昭「筑波嶺のみねより落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる」(陽成院)など、時に熱く、時に偲んで、美しい言葉に乗せた古え人の恋心は今も読む人の心を打つ。恋の歌、まずは前半の19首を収録。

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  • 省略の詩学 俳句のかたち
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    世界でいちばん短い詩――俳句。日本独特の短詩型文学における、主として切字の考察を通して日本語の豊かさを実証し、「省略の詩学」としての魅力をも解明する日本語論の先駆的名著。
  • 文人たちの句境
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    文人の俳句は面白い。なぜかといえば、発想が自在で、飛躍もあり、ものの核心を衝いているからである。彼らは佳句を作り、人と競おうという気負いはなく、肩肘はらず、しかし精神は集中させ、普段の息遣いで句作している。本書は、文人たちの秀句を任意にとりあげ、常住座臥、温故知新、哀傷・追懐、女人賛歌、存問のジャンルにわけて、悟達の境地に喜遊する、彼らの喜怒哀楽、おりおりの心の揺れをうけとめる、俳句悠遊である。
  • 年下オトコ×年上オンナ
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    あらゆる経験をかさねた年上オンナと、いわゆる年下オトコの不器用な恋路。出会い、恋が愛に変わるまでの、男女の心情を、年の差ゆえの純粋な感情を、さまざまなシチュエーションから、年下オトコ(吉井春樹氏)と年上オンナ(内藤みか氏)が、それぞれ綴るリレーポエム。……それは偶然でも、そして必然でもなくて、ただただ、あなたは僕にとって、当然な存在なのだと。(本文より)胸キュン必至の話題作。純愛に、鳥肌たちます。

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  • 号泣 ~59の失恋詩集~
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    ケータイ小説の女王 内藤みか×新進気鋭のクリエイター 吉井春樹が織り成す珠玉の失恋詩集。――オトコの本音、オンナの願い……別れた直後の恋人同士の複雑な想いを、男女それぞれの視点から、全59話(号泣)の詩にのせて綴ります。……君も泣いてるだろうけど、僕だって泣いているわけ……(本文より)アナタにもありませんか? 号泣するほど恋。いま号泣している人も、過去の思い出な人も、すべての恋する人へ贈ります。

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  • 万葉にみる 男の裏切り・女の嫉妬 生活人新書セレクション
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    1巻440円 (税込)
    一見、のどかで雅な世界に見える万葉の時代。人々を魅了したものとは何であったか。また、人々を怒らせ、楽しませ、哀しませたものとは何であったか。本書は、遺された万葉歌を手がかりに、あの時代の喜怒哀楽をいきいきと活写する。そこには時代を超えて今なお息づく、女と男の微妙な心理が読み取れて……

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  • 詩集 宇宙のまなざし
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    1巻880円 (税込)
    希代の詩人・坂村真民の代表作を編んだ、決定版詩集の三部作、ここに堂々の完結。鳩寿(90歳)を超えて、さらなる詩境に到達した真民さんの最近の詩を中心に、前の2作に収められなかった代表作をカバー。

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