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  • 夢魔の通り道
    3.5
    「夢」と「現実」の隙間から這い出してくる虫。あらゆる生物が生きたまま腐敗する世界。たった一日で悟りを得られる宗教の流行。植物と交わる女。子供を教育することが許されない未来、突如おのれの寿命を悟ってしまう人々の出現、永遠に終わらない悪夢の中に閉じこめられた男、などなど……。轟音とともに、この世界が崩壊する。13の研ぎ澄まされた悪夢の剣。ホラーファン待望の精選短編集!
  • 夢魔の寝床
    -
    天正九年十二月、信長は、織田軍によって焦土と化した伊賀を巡視後、館に戻り、眠りについた。夜半、目を覚ました信長の傍らに黒装束の男が一人…。男は伊賀者の将・百地丹波と名乗った。伊賀者の助命を請う百地の願いを一笑にふした信長だが…。本能寺の変を大胆な発想で描く表題作のほか、戦国から明治へ、各時代に生きた人間たちを活写する贅沢な歴史小説集。
  • 夢魔の標的
    -
    「犯人を捜し、呪い殺していただきたいのです」……表参道にある『明日見(あすみ)心霊研究所』。そこで魔女業を営む立花あすみのもとに初老の男がやってきた。彼の依頼は、惨殺された娘の敵(かたき)討ち。巨大な獣に食い千切られたような見るも無残な死体だった。魔女の能力を駆使し、調査を始めたあすみの前に美貌の青年が現われて……!? 過激に面白い、超迫力のハード・バイオレンス!
  • 夢魔の標的
    3.8
    1巻605円 (税込)
    異変はある日突然起った。腹話術師の人形クルコちゃんが、まるで生きた人間のように勝手に喋りはじめたのだ。人形の反逆!? 叱っても、ご機嫌をとっても一向に効き目はなく、彼女はますます横暴になるばかり。腹話術師の狂気が作り上げた妄想か? それとも、異次元の世界からの秘密の指令によって人形が何かを企んでいるのか? ショート・ショートの名手が贈る、異色の長編SF。
  • 夢魔の森(土御門クロニクル)
    -
    法皇・孔雀院の夜毎の苦しみを解くために、陰陽師・土御門典明は糸息術をもって院の夢の中に入った。院の胸の上に、人の眠りを食らう夢魔・白猿を見出した。典明は祖父伝来の秘刀でその首をはねた。院の痛みは癒やされたが、今度は、絵師・良達の娘・桔梗に取り憑いた。なぜか姿を現わした夢魔の挑戦に、典明は秘術を尽くして対決する。耽美的な平安王朝幻想ロマン。
  • 夢魔の牢獄
    3.5
    男は22年前の友人たちに憑依する。迷宮入り殺人事件の真相を追って。 タイムリープ・ミステリの金字塔『七回死んだ男』を凌ぐ衝撃! 作家生活25周年を飾る長編ミステリ!! 教師の田附悠成は、過去へ遡って友人たちに憑依するという特異能力を持つ。 だが誰に憑くかは選べない。確実なのは、恩師の義理の息子が殺された22年前に戻ってしまうことだけ。 身をもって体験する友人たちや被害者の不可解な行動、そして隠された女の死。 迷宮入り殺人事件の“あの日”を繰り返す田附が辿り着いた驚愕の真相とは?
  • 無明剣、走る
    4.0
    五代将軍綱吉の治世。江戸の幕閣の争いに巻き込まれ、江戸家老の謀略によってさらなる窮地に陥った阿波藩二十五万石。存亡の危機に立ち上がった若き剣客荒木田隼人、闇の棟梁・仏の源十郎らは、阿州剣山に眠る伝説の埋蔵金を死守するため一路徳島へ!国民的ミステリー作家が壮大なスケールで贈る、手に汗握るこれぞ時代小説の傑作!
  • 無明剣、走る
    -
    徳川綱吉の時代、幕閣の主導権をめぐる柳沢吉保と酒井但馬守との争いに巻きこまれた阿波二十五万石。藩をわがものにせんとする奸賊、江戸家老の野望。幼い藩主を助ける、浪人隼人、闇の棟梁仏の源十郎、豪商鳴門屋十兵衛。阿州剣山に眠る巨額の埋蔵金は、誰の手に? 鬼才西村京太郎が、初めて挑む長編時代小説。
  • 無名抄 現代語訳付き
    -
    文庫で歌論を読めるのはソフィアだけ! 題詠の方法、幽玄論などの歌論のほか、先人から同時代の歌人までの、説話的な話も収録した書。中世和歌研究の第一人者による最高峰の注釈で読む!
  • 無明の蝶
    3.5
    古書店を舞台に、不思議な人生模様を描く。蔵書を金額で値踏みし、故人の人生の裏まで見すかす古書店主の回りには、棟方志功の肉筆やら暇つぶしの猫、ホモと奇妙な人ばかり。直木賞作家の書き下ろし小説集。(講談社文庫)
  • 無名仮名人名簿
    4.0
    「正式魔」「キャデラック煎餅」「女子運動用黒布襞入裁着袴」「臆病ライオン」「眠る机」「青い目脂」…昭和のにおいがするタイトルの数々。愚痴をこぼす代りに真赤になるまでおみおつけに唐辛子をかけ、すすっていた祖父。届いたお歳暮をすぐ開けたくて青筋をたてた父。包み紙を破らないよう丁寧に開けていた母。一度でいいからメロンをまるまる一個食べてみたかった自分。戦前・戦後の平凡な家庭の暮らしをみずみずしく描く、忘れがたいエッセイ集。
  • 無名最強甲子園―興南春夏連覇の秘密―
    3.8
    スター選手のいない無名チームは、なぜ甲子園春夏連覇を成し得たのか。鷹揚な沖縄人気質に、徹底した規律指導と実戦主義を融合させた興南野球。それは、あらゆる難局を完璧かつ淡々と勝利に置き換える「静の野球」として全国の指導者を瞠目させた。いまなお異次元の強さが語り継がれる、2010年興南高校の選手達と指導者双方をつぶさに追い、その神髄に迫った傑作ノンフィクション。
  • 無名祭祀 クトゥルー神話原典集成
    3.5
    H・P・ラヴクラフトの熱心な愛読者であり、とりわけ「クトゥルーの呼び声」に魅せられて自らも神話創造に参入したロバート・E・ハワードによるクトゥルー神話作品のほぼ全てを網羅する、21作品600ページを収録。 キンメリアのコナンが活躍した“ハイボリア時代”と『無名祭祀書』を結びつけるミッシング・リンクともいうべき無名の小説断片や、格闘ゲームでおなじみの”シュマ・ゴラス”の出典である「黄金髑髏の呪い」など、商業未訳作品を複数収録していることに加え、既訳のある作品についてもクトゥルー神話研究家・森瀬繚が語彙のひとつひとつを徹底的に監修。 ----------- 収録作品: アーカム(詩)/無名の断片(断章)/影の王国/黄金髑髏の呪い(断章)/バル=サゴスの神々/暗黒の民/大地の妖蛆/妖蛆の谷/スカル=フェイス/夜の末裔/黒の碑/屋根の上の怪物/憑かれた指輪/われ埋葬にあたわず/墓所に棲みつくもの/黒熊は噛む/例の屋敷(断章)/翡翠の神(断章)/アッシュルバニパルの炎/蹄のあるもの/庭園への扉(断章) -----------
  • 無名作家の日記
    無料あり
    4.0
    1巻0円 (税込)
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  • 無名詩人
    -
    人の出会いと別れにみる幸福と不幸。想像を絶する数奇な生涯を描く著者自選傑作短編――出会いと別れにみる、人生の仕合せと不幸。想像もおよばない数奇な生涯。目に見えない存在に翻弄される、運命的な人生を描く。夏休みの日記に、来る日も来る日も「こもり」とだけ書いた同級生の一生を深く悲しむ表題作のほか、老神父が近所の老人たちに聞かされた愚痴話を神に報告する「話し相手」など、13編を収録。
  • 無名氏の話
    -
    「退屈な話」「決闘」「六号室」をすでに書き、樺太(サハリン)旅行を終えてメリホヴォ村に落ち着いてからの、油の乗り切った時期のチェーホフの代表中編「無名氏の話」と「三年」の2作を収める。「無名氏の話」の主人公は革命家であり、「三年」の主人公は金に困らぬ知識人だが、どちらも日常のどうにもならぬ運命の食いちがいに翻弄される。

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  • 無名時代
    3.5
    1959年4月、M大を卒業したばかりの芥洋介は、株式会社宣友へ入社する。彼を待っていたのは広告代理店草創期のアナーキーな日常と、苛烈な自意識をぶつけ合う同僚たちだった。皇太子ご成婚、東京オリンピック、そしてザ・ビートルズの来日。時代の奔流の中、今は何者でもないけれど何者かであるはずだ、と信じてもがき、走った青春の日々。日本の歌謡曲を牽引した作詞家・阿久悠による自伝的小説。
  • 無名人名語録
    5.0
    ドキッとしてハッとする名言の数々。巷に生きる無名人が残した名言・箴言・格言・警句の傑作を、どうぞ声を出して読んで下さい――日本全国1億2000万人が創った、名言・箴言・格言・警句。巷に生きる無名人が残した言葉を、ひたすらメモしてみると、時にドキッとするような内容にであう。ジッとかみしめ想いをひろげていくと、何かそこはかとない共感と連帯の気持ちがわいてくる。ここに集めた傑作を、どうぞ声をだして読んでください。
  • 無名亭の夜
    -
    1巻1,771円 (税込)
    極東の島国・日本。場末の「店」で「彼」は、店主の従兄弟が語る不思議な物語に耳を傾ける。それは、遙か遠いオスマン帝国の時代、皇帝の近衛兵となった「少年」が、詩に魅せられ、当代一の語り手へと登りつめるめくるめく物語だった──。時空を往還しながら、物語を形作る七つの神秘に迫る、七夜の旅。壮大な世界観と文学的な仕掛けに満ちた野心作!
  • 無銘刀~御刀番 左京之介(十一)~
    3.0
    小石川傳通院の裏で、五人の沼津藩藩士が斬殺された。背後に、妖刀村正に似た無銘刀を遣う凄腕の剣客の存在が浮かび上がる。汐崎藩御刀番頭の左京之介は、度重なる襲撃に怯える沼津藩藩主・水野忠成の懐刀で、これまで対立していた土方縫殿助から助けを求められる。土方の求めに京之介が下した判断とは――。霞左文字が、権力者たちの謀略を斬る! 感動のシリーズ最終巻。
  • 無名標
    -
    20XX年8月6日、I県の実験用高速増殖炉ひたちが大地震の影響で爆発、大量のプルトニウムが撒き散らされた。個人用核シェルターにこもった男は、災厄後をA.D.(Anno Diaboli)、それ以前をB.C.(Before Catastrophe)として日記をつけ始める。球体の閉じた空間で過去と現在、夢と現実とが融けあうサバイバルが始まった……。
  • 無免許魔女の推理ノート【電子特別版】
    3.3
    アイカは、最年少で特級魔法学士になり最短でその免許を剥奪された変わり者。切れ者でもある彼女は、警察が匙を投げた事件を次々解決する。助手のユートは彼女の代わりに家事をこなしながら事件の顛末を本に記し……  〈電子特別版〉として、著者上総朋大書き下ろしショートショートを特別収録!
  • 無毛談
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 無役御家人隠密帖 売られた女房
    -
    お節介が身上の無役の御家人・一色東馬は、実は老中の隠密。だが老獪な爺様である老中は、密命と称して雑用も押し付ける。ある日、花屋の女房が借金のかたに連れて行かれることに。女房は元売れっ子遊女で、再び彼女を苦界に落とす企みが進行していた……

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  • 夢遊病者の姪
    -
    離婚裁判で係争中だったドリス・ケントは、夫ピーターが看護婦と結婚しようとしているのを知ると、急に作戦を変更して、離婚訴訟を取りさげた。そして、夫に夢遊病の発作があったことを楯に、精神錯乱だと主張し、禁治産の訴訟を起こそうとしていた。星占術にこるピーターの姪(めい)のはからいでその夢遊病者と逢ったメイスンはそこで奇妙な矛盾を発見する――正気であることを証明させるためにメイスンに依頼してきた男が、狂人じみた芝居をしてみせるのである!
  • 無用庵隠居修行
    4.7
    直参旗本・日向半兵衛は、出世のことしか考えない同僚に嫌気がさし、「あらゆる欲を捨て去り、何もこだわらぬ無の境地になって死にたい」という願いを込めた「無用庵」で隠居暮らしを始める。のんびりと過ごすはずだったが舞い込んでくる事件の数々。「口は悪いが情けにゃ弱い」日向半兵衛が難事件を解決する痛快時代小説。
  • 無用の達人 山崎方代
    5.0
    夏は着古したランニングシャツ、冬は野良着のような作業服。生涯独身で定職に就かず、酒とペーソスを愛した隻眼の歌人、山崎方代。虚言と奇行を繰り返しながら、短歌一筋に生きた異端の歌人に迫る。※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 無用者の系譜
    -
    「日本には昔から今にいたるまでなぜかくも無用者が多いのか、質において高い者が、なぜ意識して無用者となったのか、日本の高級な思想や文学がなぜ世の無用者によってかたちづくられてきたのか。」この一貫した主題の下に、業平、一遍、芭蕉、良寛、秋成等から荷風に至る、いわゆる無用者となることを選びとった人々の生きざまに独自の視線を当て、日本文化の根底をさぐった異色の評論。
  • 無欲 岡田がおかだである理由。
    -
    ここ近年、活躍の場を大きく広げ、たくさんの人に笑いを提供している岡田氏と この「無欲」という言葉の響きのミスマッチ具合。 岡田圭右という男はいったいどういう人なのか。 これまで多く語られることのなかった岡田圭右という 人物を徹底解剖して見えてきた、「無欲」な生き方とは? 普段から岡田氏に癒されている方、興味を持っている方だけでなく、 普通の人生を歩むことに戸惑いを感じている方にも、 ぜひ手に取っていただきたいと思います。 岡田さんの様々な顔を楽しんでください(カラーページあり) ■著者のコメント かいつまんで言うと、この本は俺の半自伝です。 実は俺、今までほんまに何の欲も持たんと、 のんべんだらりとやってきた男なんですわ。 芸人や言うたら、野心のひとつやふたつあったってエエでしょ? それやのに俺は「天下とったる!」とか、 そういうのまったくなかったんです。 ほんまにね、芸人としても男としてもあかんたれそのままやった。 ついでに言うと、目標ナシ、夢もナシ、ついでに笑いもナシ……ってコラーッ! でもね、振り返ってみると、そういう無欲な人生も案外捨てたもんやなかったんですよ。 どんだけ平凡に生きてきたつもりでも、ひと山ふた山、ひと谷ふた谷あるもんで。 人生捨てたもんやないってね。 自分のことをエラソーにこうして書くだけで恥ずかしいんですけど、 恥ずかしさを捨てて全部出しました。 読んでいただいて、あったかーい気持ちになってもらえるとうれしいです!! ■担当編集者のコメント 無欲―。 好きな言葉として、この言葉を挙げる人と初めて出会いました。 ここ近年、活躍の場を大きく広げ、たくさんの人に笑いを提供している岡田氏と この「無欲」という言葉の響きのミスマッチ具合。 岡田圭右という男はいったいどういう人なのだろうか。 そんな思いから、この本はできあがりました。 なので、これまで多く語られることのなかった岡田圭右という人物を徹底解剖しています。 小学6年生の時にこう書いて以来「~したい」という言葉を言ったことがない(かもしれない)。 川、海、そして時にはせせらぎの流れに身をまかせた結果、現在の自分がある、 と語る、いたって普通な男が、老若男女問わず愛される理由、そして生き方がここにあります。 普段から岡田氏に癒されている方、興味を持っている方だけでなく、 普通の人生を歩むことに戸惑いを感じている方にも、ぜひ手に取っていただきたいと思います。 岡田さんの様々な顔を楽しんでください(カラーページあり) ■著者 岡田圭右(おかだ けいすけ)
  • 村井長庵記名の傘
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 村岡花子エッセイ 美しく生きるために
    3.2
    雑誌『ひまわり』『それいゆ』掲載の村岡花子のコラムを再編集。現代に通じる心美しく生きるヒントが詰まった一冊。主婦と生活社刊。
  • 村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって
    4.7
    単行本未収録、新発掘エッセイ、多数!!波瀾にとんだ時のなかで醸し出された、愛と励ましに満ちた言葉の数々。希望を失いかけた者に、村岡花子はつねに強く温かく寄り添う。
  • 村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ
    3.7
    「赤毛のアン」の翻訳家・村岡花子が全国の「腹心の友」に贈る、珠玉のエッセイ集。村岡花子の波瀾に満ちた生涯と、その心の軌跡をたどる!
  • 村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に
    3.8
    「赤毛のアン」の翻訳者として、今なお日本の少女たちの心に力強いメッセージを送りつづける村岡花子。そのエッセイもまた、今を生きる私たちに寄り添い、明日への勇気と希望にみちている。
  • 村岡花子童話集 たんぽぽの目
    4.6
    NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公、村岡花子。代表作「みみずの女王」をはじめ、多くの昭和の子どもたちに親しまれた童話の名作を収録。
  • 村怪談 現代実話異録
    5.0
    「ここいらは、しびとの集落だ」 赤錆びた道路標識の先の廃村。 片目の老婆の語る恐ろしい話とは… ――「四人集落」より 神隠しの山 初子と生贄 土葬の秘儀 カミサマと呪い屋 隠された禁忌の風習、村と集落の怖い話25! 日本の中の異界、村。独自の文化を持ち、様々な掟と共に生きる閉鎖社会の恐怖譚を聞き集めた現代の実話怪奇録。 ●山梨の山中で迷い込んだ廃村。脱出するにはある問答に答える必要が…「四人集落」 ●土葬の風習が残る村。棺に蓋をせずに故人と一夜過ごすと死者と話せるというが…「言うことなし」 ●小倉南区にかつてあった集落では正月に餅を食べてはならない。禁を破ると…「カプグラ」 ●初子が誕生したら家の年長者を山の縦穴に放り込んできた青森の村。山神への生贄だと言うが真実は…「山神穴」 ●四国のとある村。真新しい公民館が建つ土地には禍々しき因縁が…「生焼け」 他、日本の闇に迫る最恐25話。
  • 村上さんのところ コンプリート版
    2.5
    村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!
  • <村上水軍と毛利>村上水軍 系譜と毛利氏との関係
    -
    毛利氏中国制覇の鍵、三島(能島・来島・因島)村上水軍。村上水軍の系譜を追うと共に、三島のなかでも、毛利氏の家臣団には属さず、「傭兵部隊」の色が濃かった能島村上氏の、加勢動機とその報酬にせまる。切っても切れない村上水軍と毛利氏との関係とは。
  • 村上先生。
    5.0
    高校3年生の「りこ」が恋するのは、担任のクールな数学教師・村上先生。卒業までに両想いになりたいりこを先生はつっぱねるけど、りこは諦めない。だって知ってるから。冷たく見える先生が、本当は不器用なだけで、誰より生徒想いだってこと。恋しちゃダメって、分かってる。だけど想いは加速して――。 卒業までのカウントダウン、先生と女子高生の、切なくキュートな青春ラブストーリー。
  • ムラカミのホームラン
    3.0
    1巻1,771円 (税込)
    CMに脚光が当たり始めた時代、主人公は相棒のプロデューサーと話題の作品を撮り続けていた。あれから数十年経ち、彼の訃報が飛び込んできたことを機に過去に想いを馳せるのであった。小学校からズバ抜けた才能をみせた友人・村上の急死。才能の違いをまざまざと見せつけられたウディ・アレンとのCM撮影など圧倒的な才能にまつわる生と死を描き切った「ムラカミのホームラン」と、主人公である猫自身の死を描写した「ヨシダ」。
  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
    3.9
    村上春樹が語るアメリカ体験や1960年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。
  • 村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!
    3.4
    『騎士団長殺し』は、あの章にすべての謎が……?『1Q84』『女のいない男たち』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』……村上春樹のこの10年の作品を名物コンビがメッタ斬り!
  • 村上春樹クロニクル BOOK1 2011-2016
    4.0
    1~2巻2,200円 (税込)
    村上春樹の全作品を読み、また1985年から取材をし続けた文芸記者による、10年間の春樹読解の記録。「わかりそうでわからない」春樹作品にちりばめられた謎を、作品の細部を読み込み、「惑星直列」のようにつなぎ合わせ、解き明かしていく。
  • 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』メッタ斬り!
    4.0
    文芸書史上最速で100万部を突破した村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を、あの文学賞メッタ斬りコンビが2万字で読解を試みた!本読みのエキスパートである2人はいったいこの作品をどう読んだのか? この作品は村上春樹作品の中でどう位置づけられるのか?電子書籍のみの緊急配信。特別付録として「『村上春樹『1Q84』をどう読むか』メッタ斬り!」も収録。

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  • 村上春樹短篇再読
    -
    1巻2,200円 (税込)
    村上春樹ファンには、とりわけ彼の短篇が好きだという人も多い。この作家の短篇小説には、〈短篇〉という形式において、長篇とはまた異なる、比喩や象徴性に優れた村上ワールド独特の魅力があるからだ。著者は、村上春樹作品をデビュー作「風の歌を聴け」(1979年)以来、「自分たちの物語」として鮮烈に受け止めてきた、コアな読者世代。村上春樹と共に同時代を呼吸してきた感覚による読解は、ほかの研究・批評書とは異なる肌理をもち、本書自体が、村上春樹のテイストを有している。村上春樹の小説を、仕掛け共々、隅々まで楽しめる評論である。村上春樹の短篇15作品と、村上訳のアメリカ短篇小説3本(カーヴァー、フィッツジェラルド)を、春樹ファンに向けてディテイルに踏み込んで語る。コアなファンが非常に多い村上春樹作品を味読再読するには格好の書。普通の読み方では飽き足らぬハルキリーダーにとって打ってつけの一冊。

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  • 村上春樹超短篇小説案内 あるいは村上朝日堂の16の超短篇をわれわれはいかに読み解いたか
    4.0
    1巻1,152円 (税込)
    とても魅力的なのによくわからない、そんな村上春樹の長篇作品群のテーマを説く鍵は、実は超短篇にあった! 一見言葉遊びにしか思えないような、あるいはユーモラスな超短篇から、シリアスな長篇のテーマを読み解いてゆく、目からウロコの超絶・ハルキ読本。

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  • 村上春樹で出会うこころ
    4.5
    出会いとは何か。そこには何が生まれているのか。村上春樹の短編集『一人称単数』を中心に読み解きながら、こころの意識と無意識の領域にスリリングに迫る。フィクションが導く人と人との出会いの本質を、心理療法を手がかりに明らかにする書き下ろし。
  • 村上春樹・塔と海の彼方に
    4.0
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フロイト/ラカンを基軸とした現代テクスト理論の成果。「村上春樹」の体系的な原理と方法が、疾走する文体によっていまここに生成する。

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  • 村上春樹と物語の条件 『ノルウェイの森』から『ねじまき鳥クロニクル』へ
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上春樹の主要作品のなかから『ノルウェイの森』と『ねじまき鳥クロニクル』を取り上げ、二つの物語の内に私たちが生きている現実世界の痕跡を読み取っていく。「記憶」「他者」「身体」という共通の主題がそれぞれの物語をいかに起動・展開させているのかをたどりながら、恐怖に満ちたこの世界を生き延びるためのスタイルを模索する。

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  • 村上春樹と私―日本の文学と文化に心を奪われた理由
    4.0
    「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。
  • 村上春樹にご用心
    3.8
    村上春樹はなぜ世界中で読まれているのか? 『風の歌を聴け』から『アフターダーク』までを貫くモチーフとはなにか? なぜ文芸批評家から憎まれるのか? うなぎとはなにか? 「私たちの平凡な日常そのものが宇宙論的なドラマの「現場」なのだということを実感させてくれるからこそ、人々は村上春樹を読むと、少し元気になって、お掃除をしたりアイロンかけをしたり、友だちに電話をしたりするのである。それはとってもとってもとっても、たいせつなことだと私は思う。」(本文より)。
  • 村上春樹の歌
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニヒリズムの黄昏に包まれた現在の生はいったいどんな歌を歌うことができるだろうか──。絶対的観念の終焉を追認した初期3部作から、倫理の宙吊りに耐えて単独生活を営む主人公を描く現在まで、村上春樹のテクストの内的構造を分析する。

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  • 村上春樹の短編を英語で読む 1979~2011 上
    4.0
    1~2巻1,210~1,320円 (税込)
    英訳された作品を手がかりに村上春樹の短編世界を読み解き、その全体像を一望する画期的批評。短編小説からアプローチすることで、村上がそのデビュー時から、どのような課題にぶつかり、固有の困難を自らに課し、それらを克服してきたかが見えてくる──。上巻では、「言葉」か「物語」かの二者択一という問いに突き当たった「初期」、そして、本格長編『羊をめぐる冒険』以降、はっきりと「物語」に軸足を置くことになった「前期」の作品群をあつかう。英語での講義をもとに日本語で書かれた、平明にしてライブ感あふれる一冊。
  • 村上春樹の第一作品としての『ダンス・ダンス・ダンス』
    -
    「あの村上春樹のベストワークは『ダンス・ダンス・ダンス』である説 第一章 文学作品の読み方を差し戻す 第二章 世界文学(近代小説)の起源と探偵小説 第三章 『ダンス・ダンス・ダンス』の先駆的特徴 第四章 音楽論に敷衍・収斂する」

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  • 村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。
    3.3
    「作家の発言は多かれ少なかれみんな嘘だと思っています」。そう語る本人が25年間ついてきた<嘘>――「日本の小説はほとんど読まなかった」。作品にちりばめられた周到な仕掛けに気づいたとき、村上春樹の壮大な自己演出が見えてきた。しかしそれは読者を煙に巻くためだけではない。暗闘の末に彼が「完璧な文章と完璧な絶望」を叩き込まれ、ひそかに挑んできた相手はだれか? 夏目漱石、志賀直哉、太宰治、三島由紀夫……。「騙る」ことを宿命づけられた小説家たちの「闘いの文学史」が、新発見とともに明らかになる![小説家という人種]「志賀直哉氏に太宰治氏がかなわなかったのは、太宰氏が志賀文学を理解していたにもかかわらず、志賀氏が、太宰文学を理解しなかったという一事にかかっており、理解したほうが負けなのである」(三島由紀夫)……そんな三島こそ太宰の最大の理解者だったのでは? そして、その三島由紀夫の最大の理解者は?

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  • 村上春樹の秘密 ゼロからわかる作品と人生
    3.8
    国民的作家の“深層”を読み解く! 国民的作家・村上春樹の作品と本人にまつわるさまざまなエピソードから、その作品世界と不思議な魅力を読み解くためのカギをしっかり、わかりやすく、現代日本文学研究の先駆者が解説する。『1Q84』や『ノルウェイの森』をはじめ、村上春樹の諸作品を読むのがずっと楽しくなる、目からウロコの新情報・新解説が満載の村上春樹ガイドの決定版。
  • 村上春樹の読みかた
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の文学の最前線に立つ村上春樹。その魅惑的な謎に満ちた小説世界の核心とは何か?『風の歌を聴け』から『1Q84』まで、注目の講師陣が村上ワールドの秘密を解き明かす。
  • 村上春樹はノーベル賞をとれるのか?
    4.0
    ここ数年ノーベル文学賞の受賞を噂され続けている村上春樹。その根拠はいったいどこにあるのか? そもそも、村上文学は世界文学たり得るのか? 村上春樹でなかったとしたら、一体誰が受賞するのか? 文学賞、とりわけノーベル文学賞は日本の文学の世界にどういった影響を与えてきたのか? 村上春樹と同世代の著者が、ノーベル文学賞の歴史をひも解きながら読み解く、世界文学の見果てぬ夢。
  • 村上春樹は、むずかしい
    4.2
    はたして村上文学は、大衆的な人気に支えられる文学にとどまるものなのか。文学的達成があるとすれば、その真価とはなにか――。「わかりにくい」村上春樹、「むずかしい」村上春樹、誰にも理解されていない村上春樹の文学像について、全作品を詳細に読み解いてきた著者ならではの視座から、その核心を提示する。

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  • 村上春樹 翻訳ライブラリー ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集
    4.0
    作家としての窮状さえも、フィッツジェラルドは 見事に小説に結実させていった―― 華やかな喧噪の日々から一転、三十代にして迎えた不遇の時代にも、 フィッツジェラルドは多彩なスタイルの短篇小説と、 「壊れる」三部作ほか秀逸なエッセイを残した。 人生の暮れ方に描かれた、美しくゆるぎない物語。 早すぎる晩年となった一九三〇年代のベスト集。 〈短篇小説〉  異国の旅人  ひとの犯す過ち  クレイジー・サンデー  風の中の家族  ある作家の午後  アルコールに溺れて  フィネガンの借金  失われた十年 〈エッセイ〉  私の失われた都市(『マイ・ロスト・シティー』改訳)  壊れる  貼り合わせる  取り扱い注意  若き日の成功
  • 村上春樹 翻訳ライブラリー 最後の大君
    -
    主人公はハリウッドの辣腕映画プロデューサー、モンロー・スター。 才覚と野心でのし上がり、映画製作の現場に君臨するこの男を待ち受けるのは、運命を揺るがす出会いと悲劇の影――。 創作メモに当たる「ノート」を含む未完の遺作が村上訳で甦る。 その早すぎる死の直前まで、フィッツジェラルドが書き続けた最後の長篇小説。
  • 村上春樹〈訳〉短篇再読
    -
    1巻2,200円 (税込)
    村上春樹ファンの多くは、彼が訳したアメリカ短篇小説を、彼自身の作品同等に愛読している。村上テイストあふれる翻訳短篇は、相似形で読者を招き、原作の核心へと誘い込んでいる。村上氏が翻訳紹介する短篇作品は、小説の魅力と共に、アメリカの文化・社会のディテールを繊細に掬い上げており、そこが重要なんだと私たちに気づかせてくれる。村上訳の大胆な柔らかい言葉と原文を往き来するなかで、私たちは一篇の小説から豊穣を得るのだ。本書は、村上春樹作品をデビュー作以来熱心に追ってきた著者の『村上春樹短篇再読』に継ぐ評論集であり、ムラカミ訳経由で原作を味読精読するための格好のガイドとなっている。作品の細部に分け入り、各々の小説の粋と技巧を楽しんでいただければ幸いだ。T.カポーティ「ティファニーで朝食を」、F.S.フィッツジェラルド「カットグラスの鉢」、R.カーヴァー「ダンスしないか?」、U.K.ル=グウィン「空飛び猫」ほか、村上春樹氏が訳した短篇15作品を取りあげる。

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  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本、アメリカ、中国等で大ヒットした『海辺のカフカ』。カフカ少年とナカタさんのパラレルな物語に"癒し"や"救い"を感じた人も少なくなかった。けれども、本当にそういった内容なのだろうか?丁寧なテクスト分析によって、隠された構造が浮かび上がる。暴力が前面に現れつつある「九・一一」後の世界に、記憶と言葉の大切さを訴える、渾身の村上春樹論。
  • 村上春樹をめぐるメモらんだむ 2019-2021
    4.0
    20年以上にわたり村上春樹の取材を続ける著者が描くこれまでにない文芸ルポルタージュ。2019~2021年、激変する世界情勢の中で日本を代表する作家は何を考えどう行動したか。毎日新聞唯一の村上春樹担当記者が近況をレポートしながら、数多の小説論、文芸批評とは一線を画す、行動する作家・村上春樹の「生身の」魅力に迫る。毎日新聞同名連載(2019~)を書籍化。アジア圏はじめ世界の中で絶大な影響力をもち、折々の発言はニュースになり、ノーベル文学賞の時期には毎回話題にもなり、誰もが知る国民的作家でありながら、多くの人にとっては、どこか全体像を把握できない謎めく存在でもある。作品を読んでいなくても、村上春樹がわかると世界がわかる。自由とは何か。表現とは何か。熱心なファンだけではなく、同時代を生きるふつうの人々におくる教養としての村上春樹本。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 村上康成のイラストエッセイ 水ぎわの珍プレー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣り好きの絵本作家・村上康成氏が日本と世界を釣り歩き。水辺のエピソードに一枚の絵を添えた旅エッセイです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 村上ラヂオ(1~3)合本版(新潮文庫)
    -
    公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった154のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯! ※当電子版は新潮文庫版『村上ラヂオ』1~3巻をまとめた合本版です。
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)
    4.0
    公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!
  • 村からの娘
    無料あり
    -
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  • 村が消えた 本田靖春全作品集
    -
    国家の意思に振り回された青森県六ヶ所村の人々の戦後27年間を描いたルポルタージュ。「陸の孤島」と言われていたこの地域に、戦後まもなく住み着いたのは満州などからの、引揚者や復員軍人だった。「出稼ぎ率」約50%の寒村、だがようやく得た生活の場である。ところが1969年、国主導のコンビナート建設計画が持ち上がる。人々が苦労して開拓した土地は、開発の名の下に取り上げられたのである。そして村は消えた・・。【解説:後藤正治】
  • むらぎも
    3.0
    金沢の旧制高校から東京帝大に入学した片口安吉の〈新人会〉での活動を核に、豊潤な感性で描く精神の軌跡。時代の終焉を告げる天皇の死。合同印刷ストライキ。激動の予感を孕みながら展かれてゆくプロレタリア運動。流されるままに流れる〈心〉の襞の光と影。『梨の花』『歌のわかれ』に続く自伝的長篇小説。毎日出版文化賞受賞。
  • 群雲、関ヶ原へ(上)
    4.4
    1~2巻1,045円 (税込)
    慶長三年八月、太閤逝く――。秀吉の遺法を犯して、その勢力を伸ばさんとする家康の権謀。対峙する石田三成は、上杉景勝と結んで、東西挟撃の策を練る。迫り来る動乱の機運に、自らと一族の明日を賭ける群雄たち。日本史上最大の合戦をめぐる男たちの生きざまを、厖大な史料を駆使して、雄渾かつ精緻な筆致で描き上げた史上最強の歴史巨編、待望の登場!
  • 村越弘明 詩・写真集 真夜中の太陽
    5.0
    まさに、「生ける伝説」と呼ぶに相応しい孤高のロッカー、 村越弘明のこれまでの活動を振り返る、 永久保存版の詩・写真集。 THE STREET SLIDERSの歌詞と、村越弘明名義のソロの歌詞、 至高なる作品のなかから厳選した113曲を掲載。 そして、長く村越弘明を追いかけてきた写真家・三浦麻旅子氏が撮影した写真、 40年以上にもわたるキャリアを振り返るロングインタビュー、 全アルバムに関する本人解説も掲載! ●Contents ・LONG INTERVIEW ※約3万字のロングインタビュー。幼少期のこと、音楽との出会い、THE STREET SLIDERS結成から解散までのこと、ソロ活動のこと……。これまで決して語られなかった事実がここに明かされる。 ・LYRICS AND PHOTOGRAPHS ※THE STREET SLIDERS、村越弘明名義のソロ曲から厳選した詩を113曲掲載。写真家・三浦麻旅子氏が1983年から現在まで撮影してきた写真からベストショットをグラビア化。 ・DISCOGRAPHY WITH HARRY’S COMMENT ※THE STREET SLIDERSのアルバム計10枚、村越弘明名義のソロアルバム計7枚、全フルアルバムに関する本人解説。 ●宮本浩次氏推薦コメント 俺の尊敬する、同時に愛してやまない 日本最高のロックボーカリスト“ハリー”こと村越弘明氏。 ハリーの歌詞にはいつも男の弱さ、果敢なさ、 やるせなさがどこまでも凛々しく描かれていて 独特のダンディズムに貫かれています。 俺はそんなハリーの歌が大好きだ! こうして改めてハリーの歌詞の世界にひたる喜びを今、噛みしめています。 ハリーはやっぱりかっこいい。最高だぜ。
  • 紫草
    -
    「アララギ」歌人である今井邦子による短歌集。 (※本書は2000/4/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 紫式部
    3.0
    カラーイラスト満載で、低・中学年から楽しく読める伝記シリーズ第13巻。千年以上読みつがれる『源氏物語』の作者・紫式部の伝記が、カラー絵とやさしい文章で楽しく読める! ひと目でわかる人物ガイドと、歩みをおさらいできる年表つき。
  • 紫式部殺人事件
    5.0
    京都の名門十條家の若い当主が、交通事故を装って殺された。しかも、その通夜、十條家の倉から出火、混乱に乗じて貴重な古文書が盗まれてしまった!大学で国文学を専攻する六角香子は、この事件がきっかけで、亡父と十條家の関係を知り、三年前の父の事故死に、あらためて疑惑を抱く。そして、紛失した紫式部の資料に秘められた謎を探ろうとする香子の前には、新たな事件が待ちうけているのだった…。雅やかな王朝文学の世界を舞台に、ミステリー界の女王が放つ、華麗なる推理絵巻。
  • 『紫式部集』歌の場と表現
    -
    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『紫式部集』を伝記研究から解放し、自立した作品として捉える試み。特定の場において詠じられる歌は、個人的な感情とは別に、儀礼性に即した表現形式を必然とするが、歌集という統一性のある作品となる際、歌人の記憶や感慨において意味付けられ、再び選択・配列される。新たな原理に基づき編纂されたという視点から『紫式部集』を読み直す。
  • 紫式部伝
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来、顧みられることのなかった勧修寺流・具平親王・帚木三帖をキーワードに、紫式部の生涯を通して浮かびあがった、源氏物語成立の謎に迫る。
  • 紫式部と王朝文化のモノを読み解く 唐物と源氏物語
    3.0
    紫式部の生きた時代、陶磁器・ガラス・布・香料など、王朝生活を彩る舶来品は、高価で入手しにくく、入手できるかどうかは権力とのかかわりによって大きく左右された。「唐物」をキーワードに王朝文化の世界を読み解く。
  • 紫式部と男たち
    3.5
    男たちは日記を書き、女たちは歴史を書いた 2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』の最良の手引き! 物語が女の人生を照らし、男たちの政治をも動かす――。 宮廷を中心に文学が花開いた平安時代。 壮大な人間ドラマである『源氏物語』はいかにして書かれ、どう読まれたか?  セクシュアリティと権力の観点から平安文学を読み解いてきた日本文学研究者が、紫式部と同時代を生きた男たちの実像を通してその歴史を描き出す。 〈目次〉 はじめに 紫式部はなぜ『源氏物語』を書いたのか 第1章 『源氏物語』の時代 第2章 摂関政治下の色好みの力 第3章 すべては『蜻蛉日記』からはじまった 第4章 女の物語の系譜 第5章 呪いと祈祷と運命と 第6章 女房たちの文化資本 第7章 『源氏物語』はどう読まれたか 第8章 女が歴史を書いた おわりに 色ごとが政治に直結していた平安時代。女房たちが宮廷に出仕し、和歌や散文を読む教養あふれるサロンが形成され、そのサロンの趨勢もが政治を左右しました。紫式部をはじめとする女たちが物語を書き、その物語が女たちの人生を照らし、時に男たちの政治をも動かす。物語と現実とが深く響き合った稀有なこの時代の手触り、そして人々の生きざまを、『源氏物語』を読み解きながら蘇らせる、めっぽう面白い一冊が誕生! 〈性と権力〉に着目して平安文学を読み解いてきた著者・木村朗子さんの鋭くも小気味よい読みに誘われ、いつしか紫式部の人生、『源氏物語』の神髄に触れることになるはずです。 2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』のまたとない手引きである本書、ぜひお読みください。
  • 紫式部と清少納言 二大女房大決戦
    4.0
    紫式部は執筆に追われていた。「源氏物語」を餌に、帝の関心を愛娘・彰子へと向けさせたい藤原道長から、続きを催促されているのだ。創作の手がかりが欲しい紫式部は、素性を隠し、荒れ屋で暮らす清少納言の元を訪れる。そこで、皇后定子の霊鬼が宮中を徘徊しているという噂を、うっかり口にしてしまい…。小競り合いばかりの二人が、霊鬼探しでまさかの共同戦線。平安文学好きには夢、超展開の二大女房大決戦! サイテーのライバルがサイコーのバディになる!?
  • 紫式部日記 平安女子のひみつダイアリー
    4.0
    わたしシキブ。チョーゼツ不幸続きな自分の人生を まぎらわすため、こっそり恋物語を書いているの。 その物語が”宮中”のエライ方の目にとまって、 な、なんと! 中宮彰子さまにお仕えすることに! 早速、お仕えスタート! と思ったけど、 他のお仕え女子たちは、なんだかとっても冷たいし、 普段の生活と違いすぎるコトの連続だしで、 キラキラな宮中での生活なんて絶対ムリ!! でも、彰子さまのかなしそうな表情が気になって……。 わたしがなんとかお力になりたい! 悩んで、立ち止まって、前に進む―― 共感度100%の紫式部の平安ライフ! 【小学上級から ★★★】
  • 紫式部日記
    4.0
    紫式部が中宮彰子に仕えた期間のうち寛弘五(一○○八)年七月から約一年半にわたる日記と消息文から成る.道長邸の生活,彰子の出産,正月の節会など大小の見聞が,式部独特の鋭敏な感覚を通して記録されている.自他の人間を見すえてたじろぐことのなかった『源氏物語』の作者の複雑な内面生活をうかがい知るうえからも貴重な文献.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 紫式部日記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おのが内部に「暗闇」をもつ紫女の言説を犀利に読み解く。現代語訳対照・解説・改訂本文一覧・和歌各句索引付き。
  • 紫式部日記1上巻,壷井義知
    -
    1~2巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 紫式部日記解読 天才作家の心を覗く
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    道長の要請によって書かれたとされる紫式部日記。中宮彰子の出産や、華やかな行事にあふれた宮廷を描写しているようにも思える日記だが、著者はそこにたぐいまれな人間観察の筆致を見る。たとえば皇子誕生の祝いの場で、一見くったくなくたわむれているようであっても心中穏やかでない人たちを描く紫式部の洞察力が見逃すことはなく、馬鹿な男、立派な男をどのようなことで判断しているかも教えてくれる。また、有名な清少納言への批評は、彰子の周囲はこうあってはならぬという道長への密かな具申と解釈すべきと考え、単なる個人的な評価だという考えを退ける。 読み進めるうちに、紫式部は女性たちにどう生きることを望んだのかが私たちにわかってくる。日記文学の解読を通して、現代にも通じる女性の生き方を指南する画期的な書。

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  • 紫式部日記 現代語訳付き
    3.7
    華麗な宮廷生活に溶け込めない複雑な心境、同僚女房やライバル清少納言への批判――。詳細な注、流麗な現代語訳、歴史的事実を押さえた解説で、『源氏物語』成立の背景を伝える日記のすべてがわかる!
  • 紫式部日記 天才作家のひみつ
    値引きあり
    4.0
    紫式部は、子どものころから、本を読むのが好きな"変わり者"でした。夫の死後「源氏物語」を書き始めたところ、おもしろいと評判になり、宮中で働くことに。ところが、「人を見下している」とひそひそとうわさ話をされるなど、いやなことばかり。人間関係がうまくいきません。そこで思いついた対策とは? 感受性豊かで、でも人づきあいが苦手な紫式部の悩みや葛藤、宮中でのくらしを描きます。
  • 紫式部日記 紫式部集論考
    -
    1巻14,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当時の女流作家が手を染めた代表的ジャンルである、和歌と物語と日記に、一つずつ作品を残した、紫式部。彼女にとっての、「家集」とは、「日記」とは、何であったのか。紫式部の日記と家集。この二作品を、源氏作者の心理性向や伝記の資料として見るのではなく、それぞれに独立した作品として評価する。
  • 紫式部の暗号
    値引きあり
    -
    京都<千年の古都・世界のKYOTO>を、今よりもっと味わい深く――。 本書は、気象予報士の著者が『源氏物語』をまったく新しい視点から読み解きます。 「気象」から『源氏物語』に触れると、京都はいつもより魅力的に映ってくるのです。 紫式部は、科学的といえるほど精緻に気象現象を描写していたことがわかりました。 ――そう、まるで平安時代の気象予報士かのように……!! 紫式部はなぜここまで気象の描写にこだわったのか? 本書はその謎にも迫ります! <著者からのメッセージ> 「京都を歩くと、『源氏物語』の気配を感じることがあります。 山や川、日々の天気や四季折々の風や光、雨、しぐれ……。 そこに平安人たちの気配を感じることができたら、どんなに素敵なことでしょう。 ぜひみなさんの新しい目で、紫式部が気象の描写に込めた意図や思いを楽しんでください。 私にはそれが、はるか千年の時を超えて現代に届いた、紫式部からのメッセージにも思えるのです」 『源氏物語』に描かれた風と光を、千年後の京都に探しにいきませんか? (※本書は2016/10/22に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです)
  • 紫式部の「ことば」たち
    -
    1巻1,485円 (税込)
    『源氏物語』に引用される和歌や漢詩文、物語などの「ことば」による表現が与える効果や影響を、事例とともに探っていく。
  • 紫式部の父親たち 中級貴族たちの王朝時代へ
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし紫式部の父親が、出世していたら、『源氏物語』は存在しなかったかも。王朝時代の中級貴族たちの暮らしぶりを、当時の手紙から復元し、生き生きと蘇らせる。紫式部であれ、清少納言であれ、和泉式部であれ、みんな、中級貴族の娘だった。
  • 紫式部の一人娘
    -
    1巻770円 (税込)
    女流文学界の最高峰、賀茂斎院に出仕し、都に名の通った女流歌人である斎院中将。13歳で藤原教通と結婚し、ひたすらに子を産むことを求められ命を削った藤原公任の娘。天皇を寝とるという野望に挑むべく宮仕えを決めた、美貌と才能と度胸をもつ藤原隆家の孫娘、元子女王。三者三様の生き様を紫式部の娘・賢子は冷静に見極めて、己の道を決めていく。平安の世を必死に生きる女達の物語。
  • 紫式部の欲望
    4.1
    日本で最も古く、最も有名な恋愛長編小説、『源氏物語』。30歳を過ぎて原文で読み始めた著者は、ある時、思う。「これは、作者である紫式部が、秘めた『欲望』を吐き出すために書いた物語なのでは」と。「秘密をばらしたい」「ブスを笑いたい」「専業主婦になりたい」などなど、20の「欲望」から読み解く、まったく新しい『源氏物語』解説書。古典がぐっと身近になる、笑いとうなずきに満ちたエッセイ集。
  • 紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』
    3.5
    『エモい古語辞典』の著者最新作 2024年大河で話題!「紫式部日記」を令和言葉で超訳 1000年前も現代も、悩むことは皆同じだった―― シングルマザー兼ひきこもり作家の紫式部は、ある日後宮で働くことに。 「『源氏物語』のファンです!」と話しかけてくれる人がいたらいいなと思っていたら、 同僚の令嬢たちは氷のように冷たくて、完全にアウェイ。 現代人からしてもやる気が急低下しそうな職場で、紫式部はどう生きたのか。 “天然キャラを演じる”という処世術を編み出したり、 「出家したい」と愚痴ったり。 日本史で一番有名な女性の中の一人なのに、とても身近な感覚を持った人だとわかります。 そんな日々を綴った『紫式部日記』は、お仕事成長譚としても、 引っ込み思案な女子の内面を覗き見られる面白い手記としても読めます。 本書では、原文を30代OL風の言葉でわかりやすく訳し、 かわいらしい猫のキャラクターが平安文化を解説。 かわもとまいさんによる美麗なイラストを40点以上掲載し、 古典になじみのない方も楽しく読めるようになっています。 また、以下の用途でも本書を役立ていただけます。 ◆2024年大河の副読本として ◆日本史や古文の世界に親しむ導入として ◆加持祈祷や宮廷儀式など当時のリアル記録が満載!創作の参考にも 「口語にしてみたら、まるでカフェで隣から聞こえてきたOLたちの愚痴のようで、紫式部がますます身近に感じられたのですが、いかがでしょうか」(あとがきより) 【目次】 第一章 初マタ中宮様とバタバタ藤原家 第二章 出産レポ 第三章 産後はパーティ三昧 第四章 帝が土御門邸にやってきた 第五章 誕生五〇日パーティは大波乱 第六章 中宮様、宮中へ帰る 第七章 平安京ガールズコレクション(五節の舞姫) 第八章 年の暮れに大事件勃発 第九章 女房たちについていろいろ言いたい 第一〇章 私もたいがいなんですが 第一一章 浮かれてはいられないお年頃 第一二章 中宮様、二児の母になる
  • 紫式部ひとり語り
    4.4
    侍女になりたくなかった紫式部が中宮の侍女となった理由、宮中の人付き合いの難しさ、主人中宮彰子への賛嘆、ライバル清少納言への批判……。『源氏物語』の時代の宮廷生活、執筆動機がわかる!
  • 紫式部本人による現代語訳「紫式部日記」
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    一条天皇の后が里帰り先で臨月に。その父で朝廷の最高権力者・藤原道長を始め、皆が固唾を飲んで見守る中、后に仕えるわたしはなぜかブルーで、グルーミィ。そのわけをあなたにお伝えします。二〇二四年大河ドラマで大注目、世界的文学を書いた当時の最先端女性のすっぴんダイアリーを、現代の「同業者」がリ・リリース!
  • 紫式部を創った王朝人たち――家族、主・同僚、ライバル
    -
    中宮藤原彰子に仕えた女官で、「世界最古の長編小説」と言われる『源氏物語』を著した紫式部。本書では史学および文学の視点から、家族、主・同僚、ライバルなど周囲の人物との関わりを中心に、残された情報が必ずしも豊富ではない紫式部の人物像を浮かび上がらせる。
  • 紫水晶殺人事件
    4.0
    キャサリンの友人で、彫金を趣味にしていた田村佐知子が殺された。彼女が死んでいた机の上には、キャサリンが頼んでいた琥珀のブローチが完成していた。ブローチの裏には「*18」の文字が。上司と不倫をしていた佐知子が、キャサリンに託したものは!?(「琥珀ブローチの謎」)。紫水晶、琥珀、ルビー、サファイア。四つの宝石に秘められた、愛と憎しみのミステリー!
  • 紫大納言
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 紫匂う
    4.1
    心極流の達人ながら、凡庸な勤めに留まる蔵太。二人の子供とともに穏やかに暮らす、その妻・澪。すれちがいの暮らしを送る澪の前に、一度だけ契りをかわした男・笙平があらわれる。側用人にまで出世したかつての想い人との再会に、澪の心は揺れる。今、ここで、心のままに生きられたなら――。直木賞作家が描く、人妻の恋。日本人の心が紡ぐ、美しく、哀しき恋。全国17紙に掲載された大人気連載!

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