ドキドキハラハラ作品一覧
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1.0シェフのフランのもとに、突然ハンサムな男性が訪ねてきた。彼はアレックス・マーケティ。親友の兄であり、レストラン・チェーン企業の御曹子でもある彼は、フランに自社の冷凍食品の開発を依頼してきたのだ。それだけでなく、これはお見合いだとも言いだした。いったいどういうこと!? どうやらロマンチストな親友が仕組んだようだ。結婚に夢をみられないフランだったが、仕事でアレックスと行動をともにするうちに、次第に惹かれていってしまい――?
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1.0「僕と結婚しよう。明日、ラスベガスへ飛んで」――テキサスの名門ブラボー家の三男ケイレブの家で、家政婦のイリーナが住み込みで働き始めて2年。突然女性をつれて来ても、裸で家をうろついても感情を見せない彼女は、ケイレブにとってなくてはならない存在になっていた。なのに、移民局が彼女をアメリカから追い出そうとしてるって? ケイレブは永住資格を得るための偽装結婚を提案するが、彼女の答えは「私はあなたとセックスできないわ」というもので…!?
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1.0タブロイド紙の仕事に疲れたジェイドは、休暇を楽しむため訪れたギリシアで笑顔が魅力的な男性と出逢った。強く惹かれあい、互いの素性も知らないまま婚約をした。けれど、ロンドンで再会した彼の正体は高価なスーツを着こなす世界一の海運王コンスタンティン・シウラスだった! 彼は会うなり冷たい瞳で彼女を見つめ罵った。彼とのロマンスが下品な記事になっていて、それが記者である私の仕業だと言う。身に覚えのない罪だわ…彼の誤解を解くことはできないの!?
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1.0住み込みの派遣介護士キットの次の仕事は、音楽業界の若き才能、ヘンリー・トレヴァーンの世話をすること。彼は今、慣れない車椅子生活に苛立ち過敏になっていた。献身的に尽くすキットは、ある晩、入浴の介護中にふいに唇を奪われる。ギリシア彫刻のような彼の生まれたままの姿にぼうっとなっていたところをひきよせられ、拒めなかったのだ。なんとかすぐに冷静さを取り戻した彼女なのに、ヘンリーはあきらめなかった。「キスさせてほしい。もう1度。」
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1.0レポーターのサニーは伝説の男性ストリッパー“シン公爵”を取材することに。謎だらけの彼を知る不動産王ライアンに情報を求めると、ライアンは不敵な笑みを浮かべながら答えた。「君を僕にくれるなら」唇を奪われ、足から力が抜けていく。ライアンは“公爵”同様、女性に人気のハンサムでセクシーな存在。つきあった女性は2週間で捨てられるという。この状況は危険すぎる。でも他にどんな手段があるの? サニーは彼の非情な申し出を受け入れるしかなくなり…?
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1.0ジュリエットは地中海の王国から逃げるようにアメリカへ渡った。一途に愛を捧げた王子アランに、婚約者がいたと知ったから…。彼女の心は打ち砕かれたが、評判の結婚相談所のアドバイザーと知りあい、魅力的に磨かれた。そして勧められるまま出席したパーティーの最中、サプライズで最高の相性をもつ男性を紹介される。現れた美しい男性は――まさかアラン王子!? あなたが私の運命の相手なの? 心の奥で燻っていた愛の火種は、再び燃え上がろうとしていた。
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1.0頭のからっぽな貴族と結婚するくらいなら身分は低くても尊敬できる人と結ばれたいわ。伯爵令嬢ソフィアは両親の反対をよそに運命の恋に憧れていた。そんなある日、新入りの馬丁ベンに危機を救われ、その思いやりと歯に衣着せぬ物言いに惹かれていく。一方、ベンは彼女との距離が近づくにつれ危機感をつのらせていた。実は彼の正体は貴族――シャーンブルック公爵なのだ。彼女にひと目惚れしたものの貴族嫌いという噂を聞き、一計を案じて伯爵家に潜りこんだのだが…。
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1.0城主だった父を亡くして以来、男装して領地を守り続けてきたジュリアナ。母の遺した美しい貴婦人のガウンに袖も通さず、ささやかなレディのたしなみと言えば、香りのよい石鹸をそっと使うことだけ――。そんなジュリアナがある晩、危険を知らせる音を聞き森へ向かうとひとりの男が倒れていた。深手を負ったその男を塔へつれ帰るが意識を失ったままだ。でもほんの一瞬、目を覚ました彼の青い瞳に、彼女のハートは完全に射貫かれてしまう。なんて美しい男性なの…!
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1.0もし超弩級戦艦「大和」が航空母艦として建造されていたら…!?そんな歴史の「if」を壮大に描く本格派仮想戦記、いよいよ開幕! 第1巻「激闘!ハワイ沖 帝国最後の艦隊決戦!!」 近代でも通用するアングルドデッキを備えた超弩級空母大和が進水した。 そして、ハワイ沖では、戦艦6隻、空母3隻の日本海軍主力艦隊が戦艦7隻、空母2隻の米太平洋艦隊と激闘を繰り広げる。 日米主力艦同士の艦隊戦の結果は…!? 目次 プロローグ:1972年・一つの最善 第1章:日出る処の果てに・戦いの序曲 第2章:ウォー・プラン 第3章:過去と未来の戦い 第4章:開戦準備 第5章:ア・ビッグ・ガン・エピック エピローグ:レッド・スカイ・モーニング (原書:1998年刊行)
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1.0シングルマザーとして娘を育てるドミニークは、娘の父親ラモーンが事故死したと聞き愕然とした。妊娠を知らせた途端、自分を棄てた相手でも胸が痛む。けれどすぐに不安を覚えた。彼はスペインの裕福な一族だ。もし娘を渡せと言われたらどうすればいいの? 果たして数日後、彼女の前に一族の長クリスチアーノが現れた。彼は、彼女をいきなり抱きしめ、甘く懇願した。息子の忘れ形見に会いたいと願うおばのために、クリスマスをスペインで過ごしてほしいと…。
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1.0ひと目で恋に落ちたサラとジャスティンの甘い日々は、サラの妊娠によって嘘のように終わりを告げた。中絶させようとした彼の権力者特有の冷酷さに絶望し、サラはシングルマザーとなって田舎町でひっそり暮らし始める。それから2年、突然ジャスティンが訪れ、サラに気づきもせず無心に道を尋ねてきた。聞けば事故で記憶を失ったという。これは神様のいたずら? 彼の仕打ちを忘れてはいないけれど、もしかしてやり直すチャンスを与えてもらったのではないかしら?
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1.0いいかげんな女のふりをしてほしいですって? ディジーは親友のとんでもない頼みに驚いた。親友が遺産を相続するためには厳格な叔父に真面目さをアピールしなくてはいけない。ディジーが無責任であればあるほど親友である自分がいかにすばらしいか伝えられると言うが…。気乗りしないままディジーが古城へ向かうと、目に飛びこんできたのは湖で優雅に水浴びをするギリシア神のように見事な肉体をもつ男性! まさかその男性が親友の叔父ザカリアだったとは――。
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1.015歳の夏の日、アンジーは兄の友人だったランスに唇を奪われた。たった1度のキスだったが、それはアンジーの心を奪い、彼のことが忘れられずに新しい恋もできないまま9年が経った。このままではオールドミスになってしまうわ。ランスは他の女性と結婚したんだもの。手の届かない人を夢みるのはもうやめて、恋人を見つけよう。そう決意して、アンジーはパーティーに出かけた。会場の扉を開けると、そこで待っていたのは皮肉な運命――ランスとの再会だった!!
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1.0ロージーは教会で恋人の到着を待っていた。家族に黙って、結婚式を挙げるためだ。だが、彼女の前に現れたのは恋人ではなく兄の親友であるスティーブだった! 驚くロージーに、彼は信じられない事実を告げる。彼女が結婚しようとしていた男は財産目当てのぺてん師で、金で追い払ったというのだ。目の前が真っ暗になるロージー。その男の子供を妊娠しているというのに…しかし、あとに続く彼の言葉に、彼女は更なる衝撃を受ける。「ロージー、ぼくと結婚しよう」
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1.0イタリア旅行中にソニアは運命的な出会いを果たし、知りあったばかりの美しい青年フランチェスコと2日後には結婚を決めていた。胸躍る街、水の都ベネチアで魔法のような恋に落ち、ふたりは幸せに暮らすはずだった。けれど、彼女はすぐに故郷へ逃げ帰ってしまう。言葉や習慣の違いもあったが、天涯孤独だったソニアは、温かな夫の一族の気遣いによって逆に孤独へと追いつめられたのだ。迎えに来た夫も拒絶し、とうとうふたりの結論は別れしかないと思われたが…?
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1.0離婚の話し合いをするため、ソレルは弁護士事務所に来ていた。家を出て3か月、まさかこんな形でリースと再会するなんて思ってもいなかった。何も言わず家を出たのは、仕事中毒のソレルに、少しでもふたりで過ごす時間を作ってほしかったから。ただそれだけだった。なんとかやり直そうと訴えるソレルだが、リースに冷淡な態度で拒否されてしまう。そんななか、急に気分が悪くなったソレルは、トイレに駆け込む。そう――彼女のお腹には新しい命が宿っていたのだ…!
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1.0両親亡きあと、名家アシュワースにひき取られ幸せに暮らしていた令嬢ブライオニー。ある日、屋敷の主である名づけ親が亡くなり耳を疑うような遺言を聞かされる。名づけ親の甥ルークと結婚しなければ、財産の相続が認められないというのだ。ルーク・キングスリー…子爵家唯一の跡継ぎだが放蕩者として名高い彼。…私に選択の余地なんてない。でも彼と愛のない結婚をするなんて! ためらうブライオニーだったが、彼の情熱的な誓いのキスで身体が熱くなってしまい…!?
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1.0クレアは世界に名だたるリゾート地モナコに来ていた。かつて希代の大泥棒と言われた父を捜しに来たのだ。足を洗ったはずの父が、大公の宝冠を狙っているらしい。やめさせなければと焦る彼女の前に現れたのは英国貴族と間違えそうなハンサム極まりないルーク。なぜか彼は、彼女の行く先々に現れ、そしてなぜか彼女にかまってくる。どうやら彼も、父と同じ宝冠を狙っているようなのだ。モナコを舞台に恋の駆け引きの火花が舞い散る!! 彼が盗むのは宝冠、それとも?
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1.0ロキシーはかつて人気シンガーだったが父親に財産を使い果たされ、今は場末のバーで歌ったり、清掃員をしたりしながら貧乏暮らしをしている。でもある日、現れたトーチェスター公爵タイタスに言いがかりをつけられた。彼はロキシーが住むアパートメントの家主だと名乗り、ロキシーのような不埒な女性に住んで欲しくない、即刻出ていってほしいと告げたのだ。何か完全な誤解だったが、彼はいっさい聞く耳をもたず、荷物も彼女もまとめて路上へほうり出した!
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1.0俺はマンションの管理人をしている高梨正人。 ある日マンションのエレベーター内で住人の綾子が痴漢に遭っているのを防犯カメラ越しに見てしまう。痴漢をミスミス逃してしまった事を詫びようと、その日綾子の部屋を訪れた。すると思いもよらぬ言葉を耳にする。「私が痴漢を頼んだんです」綾子は自分の性癖が異常であることに悩んでいる事を打ち明けた。その日から俺と綾子の奇妙な関係が始まる。そして、俺も隠していた趣味があった。異常なまでに締め付ける着衣に身体に食い込む紐…大人しそうな女性を締め上げるSMプレイと歪んだ行為!それでも綾子は悦びの声を上げイキ狂う! 収録されている「話」はサンプルページの目次をご確認下さい。
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1.0南の島のリゾート地で働くメグは、ある夜、浜辺で偶然ボトルレターを見つける。その手紙は約60年前、戦死を予感した兵士が愛する妻へと宛てた遺書。この感動的なニュースが広まり、島に兵士の孫にあたる男性サムが手紙をひき取りに現れる。青く澄んだ瞳にまるで映画スターのようにハンサムな彼は、メグの心を一瞬にして奪う。だが彼にとっては旅先の遊び相手でしかない。そう思っていたはずなのに、情熱に流され一夜をともにしてしまったメグは――!?
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1.0元有名サッカー選手、現在はスポーツマネージメント社の社長、女性たちの理想の男性としても高名なライアン。そしてクライアントの彼のオフィスを週に1度訪れる地味な弁護士ローラ。プレイボーイとお堅い弁護士の人生が交わることはないはず、だった。ローラが病床の祖母に「運命の男性に出会った」と嘘をつかなければ。「では僕がその運命の男性を演じてあげよう」――ローラは彼の提案に愕然とした。本当は、彼を男性として意識していることを気づかれているの!?
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1.0シーリアは盲人というハンデに屈することなく、ダイビングや会社経営に挑戦し、好奇心旺盛に人生を楽しんでいる。恋人のフランチェスコはそんな彼女が心配でならなく、彼なりの愛で縛ろうとする。「わたしは不自由でもかわいそうでもない。どうして生き方まで否定するの?」燃えあがった無防備な情熱はお互いを心底傷つけあい、ふたりは決定的な別れを告げる。愛だけで生涯をともにすることはできないの…? イタリアの名門6人兄弟の大河ロマンスとうとう完結――!!
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1.0バイオレットが家で発見した短剣が、鑑定番組で、ある王族の宝だとわかった! 高祖母がアラブのプリンセスだったという言い伝えは本当だったのだ。高祖母は夫を捨てて高祖父と駆け落ちし、今の土地で子孫を残した。その末裔がバイオレットだった。この一件から翌朝の新聞には彼女がプリンセスとして大きく報じられ、騒動を聞きつけて異国から美しい王子が訪ねてきた。彼は威圧的に告げた。「君は今、とても危険な状況だ」その瞬間、女の悲鳴が家中に鳴り響いた!!
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1.0イザベラはスペイン巡礼路をたどっていた。妹へのコンプレックスと婚約の解消という傷を抱えながら。その途上、雑誌記者の妹から頼みこまれ、映画監督レアンドロにインタビューを申しこむはめに。監督は冷たく拒絶するが、素直に謝罪したイザベラに、彼の態度は一瞬で和らいだ。心を許しあったイザベラとレアンドロ。ふたりの間に親密な空気が流れていた。帰り際、突然彼がイザベラの腕を取り懇願するように言った。「きみを帰したくない」見つめあうふたりはついに…!?
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1.0昨夜、眠れなかったのは仕方ないわ。だってあんなものを見せつけられてしまったんだもの――。世間から隠れるように暮らすガラス工芸家のエラ。彼女は火照った体を冷ますため、真夜中の浜辺を散歩するのが日課だ。だが昨夜、いつもと違う光景に彼女は眼を奪われてしまった。誰もいないはずの海で見知らぬ男性が泳いでいる。…生まれたままの姿で。月光を浴び佇む姿は海から生まれたアポロンだ。彼の顔には痛ましい傷跡があったがそれさえも美しさを際立たせる装飾で!?
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1.0ルジェーロはロンドンで謎めいた美女サファイアと出逢い、ひと目で惹かれあう。ところが、情熱的な2週間を過ごしたあと彼女は忽然と姿を消してしまう。運命の恋と信じていたのになぜ…? それ以来、彼は抜けがらも同然だった。ある日、経営する会社が開発した新型バイクのテスト走行をしているとき、サーキットの客席にふとサファイアの姿が見えた。しかし、容姿はそっくりなのに雰囲気はまるで違う。動揺した彼は、あっという間に宙に投げ出されていた。
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1.0夫の葬儀の日、クリスティンはアナトールに再会した。夫の甥で大企業のCEO、そして元恋人。5年前、恋に無縁だったクリスティンは王子様のような彼とたちまち恋に落ち、夢のような日々を過ごした。彼に「君と結婚するつもりはない」と告げられるまで。途方に暮れていたクリスティンはアナトールの伯父に助けられ、結婚したのだ。アナトールは私を、伯父を結婚の罠にはめた金目当ての女と罵るに違いない。けれど彼には知られたくない。私が結婚した本当の理由を…。
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1.0アンジェリクは人気デザイナー。富豪で美貌に恵まれ、双子の妹と、同じく兄たちも双子で美形と来れば、いやでもゴシップ誌の標的とされ、誰とでもすぐ寝る悪女と誤解されていた。ある日、砂漠の国の王子カシムがいきなり訪れ、アンジェリクを自分の妹ハスナの婚約者の愛人と決めつけてすぐ手を引けと怒鳴り込んできた。誤解を解こうとすると、カシムに突然、唇を奪われた。罰するような激しいキスに、抵抗するどころかアンジェリクは彼にすがりついてしまい……。
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1.0彼が死ぬはずない――。富豪にもかかわらず危険な冒険に命をかける夫オルシーノ・チャッツフィールドをひとり待つ寂しさと恐怖で、ポピーは5年前別居を選択した。しかし彼がヒマラヤ山脈で雪崩に遭遇したとの知らせを受け、急ぎ現地へ飛んだ。そこで待っていたのは大怪我を負いつつも冷たく突き放す夫の姿。ポピーは自分が呼ばれたのは間違いだと去ろうとするが、復帰するまで身のまわりの世話を要求される。その見返りに正式に離婚しようと提案されるが…。
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1.0天涯孤独のリーザは、人工授精を受けた病院から驚愕の知らせを受けた。お腹に宿した小さな命が、大富豪の子だというのだ。施術当日に会った魅惑的な男性、ジャレド…彼に間違いない。しかし、彼は結婚に興味がなく跡継ぎだけを欲していた。それに彼は次の日、私に小切手を送りつけて我が子を金で買おうとした!! 怒ったリーザは、彼の会社に乗りこむも現れた彼は、前の印象とは変わって穢れのない王者のよう…。見惚れてはだめよ、彼は愛を持ちあわせない男よ!!
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1.0亡き父の事業を引き継ぐため、後見人コルト・マキナンにビジネスの手ほどきを受けることになったベル。34歳にして魅力的なルックスの彼はベルの初恋の人だ。数年前「僕が興味あるのは大人の女性だけだ」と冷たく突き放されてしまったけれど…私ももうすぐ21歳。あなたにふさわしい女性になってみせるわ。一方、コルトはベルの輝くような魅力に困惑していた。ベルを見守り幸せに導くことが彼女の父との約束であり僕の使命。一刻も早くベルの結婚相手を見つけなければ!
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1.0スルハーディ国の王女レイラは、姉の代わりにおまえが死ねばよかったと母に言われ家出を決意する。ニューヨークに降りたった彼女は、16年前亡くなった姉の服をつけ赤い口紅をひきホテルのバーに向かった。そこで彼女は最高級な身なりをしているのになぜか野性的な雰囲気をもつ不思議な男性に目を奪われる。壁に囲まれた宮殿で育った彼女は生まれて初めて大胆な行動に出た。「わたしにふしだらなことして――」しかし、次の朝、彼はバージンを捧げた彼女をベッドに残し…。
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1.0あまりにもつらい別れから2年。まだ心の傷の癒えないビリーの前に再び現れた、かつての恋人ギオ。相変わらず悪魔のように魅力的な彼の口から出た言葉は、愛人として彼女と再び関係を持ちたいというものだった。だが、今のビリーにはギオにだけは決して知られてはならない、大きな秘密があった。それは大切な我が子の存在。秘密を守るためにも彼と距離を置きたいビリーだったが、昔と同じように彼の魅力にからめとられていく自分を止めることはできなかった――。
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1.0砂漠の砦で隠遁生活を送っている異国の大富豪ブラム――金の瞳、顔に大きな傷跡、あふれる男らしい魅力の彼は秘書代理として派遣されたイギリス人のルビーに、不信感をあらわにしていた。しかし、ルビーが業務にとりかかるやいなや、彼は便宜結婚を提案してきた。祖国に花嫁を連れ帰る必要に迫られていると…。ルビーは悩んだ末、過去の清算のために依頼を引き受ける。口裏合わせのロマンスを創作し、ブラムの優しさに触れるにつれて、つのる想いに苦しむことになるとは思わずに。
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1.0アマリアは無実の罪で逮捕された弟を救うため、カリージュ国の宮殿を訪れた。母の故郷の美しさに圧倒されるうち迷子になった彼女の瞳にひとりの男性が映った。悪名高きゴシップ誌に名をつらねる大富豪であり、一国の主シーク・ゼイン・アル・ガムディ、本人だわ! 知らぬ間に彼の花嫁候補の面接に迷いこんでいたアマリアに、プレイボーイの浮き名を返上したいゼインは「きみを王妃にしよう」 と言い出した。弟を救う交換に彼の偽りのフィアンセを演じることになるなんて――。
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1.0アリストン・カバコス――キーリーは彼ほど傲慢で冷徹な男性を知らない。今やギリシア一の海運王の彼は、8年前、休暇で母親とギリシアを訪れたキーリーとの甘い口づけのあと、罵声を浴びせた。「奔放な母親と同じあばずれ」だと。そして振り向きもせず立ち去ったのだ。あの時の心の痛みは忘れられない。しかし今になって再会した彼は、キーリーを多額の報酬で雇いたいと持ちかけてきた。いったい何を考えているの? また私を侮辱する計画でもたてているというの?
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1.0砂漠の国の王女レイラは、オーストラリアの敏腕弁護士ミカエルを秘密の計画に巻き込むことに。過保護な父王のおかげで24歳になっても国外に出ることなく、恋も知らぬまま大嫌いな男との結婚を命じられたレイラ。せめて一度だけ思うがまま生きてみたいと、兄の新婚旅行に同行して密かに抜け出し、現地のミカエルの擁護で1週間の自由をつかんだのだが…。計画には誤算があった。レイラは絶対者の父王を永遠に背きたくなるほどに、ミカエルに惹かれてしまったのだ――!!
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1.0「結婚してほしい」ラファエルの思いがけないプロポーズに、コーラは耳を疑った。コーラの働くホテルのオーナーであるラファエルに、新しい仕事があるからとスペインまでつれてこられたが、まさか妻に指名されるだなんて…。しかし、そのプロポーズに愛はなかった。土地買収のための必要条件として便宜的に結婚したかったのだ。その瞬間、コーラの心は悲しみの底に沈んだ。ばかね。美しく華やかな彼が地味なわたしを愛するわけないのに。でも、どうしてわたしなの…?
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1.0大野安之先生の『That’s!イズミコ』が、新装版として登場! 神か、悪魔か、単なるギャグキャラか! マッドサイエンティスト・極楽院和泉子(ごくらくいんいずみこ)が巻き起こす騒動の数々! 1983~1987年連載、全6巻。
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1.0拉致監禁、拷問、洗脳、快楽殺人に猟奇殺人。人間の所業とは思えない残虐事件の数々。昭和~平成に起きた実際の事件を基に描く狂気の作品集! 闇サイト殺人事件、K区神隠し事件 ほか
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1.0花婿の裏切りを知ったアテナは結婚式場からウエディングドレスのまま逃げ出した。式場の2階から落ちた彼女を受けとめたのは世界的ファッションデザイナーのルカ。しかし、これが一大スキャンダルになる。花嫁を奪ったと報道され、ルカは婚約解消されてしまったのだ。35歳の誕生日までに結婚しないと遺産相続ができない。遺言のための婚約だったとはいえ、焦ったルカは行くあてのなくなったアテナに百万ポンドの報酬で1年間の偽装結婚をもちかけ…!?
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1.0エリカは小さな頃から父との間に壁を感じていた。そして、ある日突然やって来た弁護士クリスチャンから衝撃的な事実を告げられる。――私は父の子じゃなかった! エリカは大富豪ジャロッド家の隠し子で莫大な財産相続人だと言うのだ。自分のルーツを知るため、エリカは不安な気持ちを抱えたまま兄姉たちが待つコロラドへ向かう。それを察したクリスチャンはやさしく彼女を気遣い、気づけばふたりは惹かれあうが…彼は“契約”に縛られ、キスすら許されない関係だった。
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1.0強盗に襲われたゴールディは、大企業アトラスグループのCEOガエルに助けられる。怪我の応急処置までしてくれる彼は、売れない女優の彼女に一緒にパーティーに出席したら仕事を紹介してくれるという。彼の手により艶やかに美しく着飾ったゴールディ。煌びやかな世界に君臨する彼に心を奪われてはいけない…。心でわかっていながらもガエルから甘い言葉を囁かれると魅惑的な瞳に抗えず彼女は、純潔を差し出してしまう。だが翌朝ガエルは、彼女を娼婦扱いしてきて――…!?
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1.0「きみにぼくの完璧な婚約者を演じてほしい」ゴシップ誌の常連である悪名高きプレイボーイのダンテ・マンシーニはパイパーに向かってそう言いはなった。ふたりは2か月前、パーティー会場で出会い、美しきダンテの甘い誘惑に抗えずウエイトレスのパイパーは、彼にバージンを捧げてしまう。が、妊娠したことがわかり、そのことを伝えるため彼のもとを訪れた彼女は驚愕した。まさか、よき家庭人と見せかけるためだけに偽りの結婚を申し込まれることになるなんて――!?
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1.0私が社長をたぶらかす? いったい何を言っているの? ケルサは、傲慢な御曹司を、混乱した眼差しで見つめた。社長の息子で出世頭のライルは、彼女と父親の関係を疑っているのだ。確かにケルサ自身、なぜ入社早々に気に入られ、社長秘書に抜擢されたのか不可解に思っていた。そのうえ社長はまるで父親のように接してくれる。手切れ金を言い値で払うというカイルのあまりの侮辱に、ケルサは思わず彼の頬を叩いていた。すると仕返しとばかりに、強引に唇を奪われ――。
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1.0チャリティの仮面舞踏会で、令嬢リアは代役としてキスをオークションにかけることになる。入札価格が5万ドルにはねあがった直後、つかのま訪れた静寂のなか、威厳に満ちた声が響いた。「100万ドル」落札者はベンジャミン・カーター。建設業界の風雲児と呼ばれる男性で、リアの父の会社を買収しようとつけ狙っている野蛮な大富豪だ。しかも彼はリアの唇だけでなく、週末を一緒に過ごすことを要求してきて…!? 心までとかされてはいけない…わかっているのに。
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1.0実業家アレハンドロの社長室に入った瞬間、エリーズは圧倒するカリスマ的な魅力に思わず目を奪われた。彼女の気持ちとは裏腹に、彼は冷徹な態度で面接を打ち切る。ちょっとでも素敵な人だと思ってバカみたい。ビジネス手腕を見せることで、どうにか採用されるが…仕事場は社長の隣のデスク。ここで仕事をしろっていうの? 人づかいが荒く、気分屋、傲慢な彼だが、家族の話をするときだけ瞳が寂しく陰るのが気になる。ある日、彼の恋人のふりをすることになり…?
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1.0法律事務所で働くエリーは、担当するイタリアの実業家レオニツィオの離婚問題に頭を抱えていた。彼は妻が妊娠している我が子を手放す気はないと親権を要求している。だが、出生前DNA鑑定の結果、父親はレオニツィオではなかったことが発覚したのだ。子どもに希望を見いだしていた彼に事実を伝えるのはつらい役目になった。妻の裏切りと、離婚が決定し予想以上に落胆する彼を慰めるうちに一線を越えてしまうエリー…。彼の子を身ごもることになるとも知らずに――。
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1.0エレンの大切な屋敷が売りに出されようとしていた。買い手は不動産王マックス・ヴァシリコス。どんな富豪だろうとこの家は渡さないわ! ところが目の前に現れたマックスは、あまりに魅力的な男性だった。彼はエレンが行う慈善活動を知ると、彼女をチャリティパーティーにつれ出した。醜い私にこんな場所は無理よ。ひるむエレンをマックスは美しく変身させ、やさしくエスコートしてきた。ときめいてはだめ。彼は屋敷欲しさに私を手なずけようとしているだけなのに。
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1.0ホテルのメイドとして働くジェシカは、スイートルームの宿泊客を見て凍りついた。アレックス・バホーラン! 彼は父の会社を乗っ取り、一族を破滅の道へ追いやった憎むべき人。いたたまれず慌てて部屋を出ようとした瞬間、彼女は思いもよらぬ誘いを受けた。「今夜、僕と食事をしないか」なぜ私に声をかけるの? まさか私の正体に気づいたの? 思いもよらない出来事に戸惑うジェシカだったが、アレックスのノーとは言わせないアイスブルーの瞳に魅せられてしまい…。
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1.0ジャリアが生まれる前、荒れ果てた砂漠の国バジェスタンから両親は逃げだした。国王が復活し、王族であるジャリアも戻ってほしいと請われるが…。私はプリンセスなんてタイプじゃないわ。婚約者がいると嘘をついてイギリスに帰ろうとする。しかし、戴冠式の日、“隼”と呼ばれる美しき聖杯番ラティフと出逢い、その輝く瞳に胸を射抜かれる。いとこの結婚式に招待され、もう1度だけと砂漠を訪れるが――それが運命を変える夜になるとは思いもよらなかった。
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1.0突然の夫の失踪。残された妻の選択は?衝撃のドラマ!! 夫の失踪から3年が経ち、夫が見つかることを諦めていた私に、想いを寄せてくれる人が現れる。だけど夫の指輪が意外なところで見つかって…。
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1.0宿泊客のパソコンを持ち出せですって? ホテルの同僚の頼みに、トーニーは驚いた。一夜の火遊び中に撮られたあられもない写真を消去したいのだという。客の名はナヴァール・カジエ、フランスの大物実業家だ。メイドとして遠くから眺め、憧れていた彼が、そんな行為に及んでいたなんて…。仕方なくひき受けパソコンに手をかけた瞬間、ナヴァールに見つかってしまう。蒼白となった彼女に、彼は露骨な取引きを持ちかけた。「君の時間を金で買いたい。断るなら、警察を呼ぶ」
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1.0愛する兄の死をきっかけに、ラーラは兄の親友ゲイブリエルと13年ぶりに再会した。16歳のとき、ラーラは勇気を振り絞って愛を告白したのに、彼に子供扱いされて笑い飛ばされた。その傷は今も癒えていない。今やゲイブリエルはウォール街で大成功を収め、自信と年齢を重ねることによって、いっそう魅力的になっていた。ラーラはそのゴージャスな姿を見て思い知らされた――私がこれまでどんな男性も受け入れられなかったのは、この再会を夢みていたからだったのね!
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1.0クライトン家――代々弁護士を輩出するイギリスの名門一族。ジョナサンは華やかな双子の兄デイビッドの影のように生きてきた。しかし、ふたりの50歳の誕生パーティーでデイビッドが心臓発作で倒れ、そのうえ横領が発覚する! 一族に訪れた未曾有の危機のなか、闇に眠らせてきた問題が次々と噴出していく。ジョナサンの妻ジェニーはもともとデイビッドの恋人だった。妊娠したとたん捨てられ、償いのようにジョナサンに求婚されたのだ。本当は誰が誰を愛しているの?
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1.0ベラ・ローレンスは、憂鬱な気持ちを隠せないでいた。祖母の誕生日プレゼントにするつもりでいた絵のオークションに負けてしまったからだ。絵を手に入れ、余裕の笑みで去っていった精悍な顔つきの男性が忘れられない。ところが祖母の誕生パーティーに現れたオリヴィエと名乗るその男性は、いきなりベラにデートを申し込んできた。魔法のような彼の言葉に誘われたベラは…その時、彼がローレンス家への復讐を企てているとは、まだ知るよしもなかった――。
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1.0休暇でひとりイタリアの海を訪れた救急科医リサは、偶然居合わせたビーチで大ケガをした少年の一命を救う。病院までつき添ったリサを迎えたのは同じく救急科医マッテオ。精悍な美貌に、きらめく茶色の瞳をもつ彼に見つめられた瞬間、リサの心は激しく揺さぶられた! 少年の父でもある彼はリサに感謝するとともに、積極的なアプローチを図る。甘い言葉を囁き、どこまでも魅力的な誘惑を仕掛ける彼。でも駄目…私は2度と誰かを愛したりしないと決めたのだから――!!
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1.0今日はケリーの8回目の結婚記念日。そして、すれ違いばかりだった著名ジャーナリストの夫ジェイクとの離婚がやっと正式に成立した日でもある。世界中を飛び回る命知らずの夫は、いつも家にいなかった。私が流産した悲しいあの日も…。ケリーは過去を断ち切るため、美しく長かった髪を切り、家で離婚記念日のパーティーを開いた。ところが、突然現れたジェイクはまったく離婚に同意を示さず、パーティーの客を手荒に帰すとケリーの唇を奪ってきた!?
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1.0砂漠の王国メルカザードで働くジャミーラは、ヨーロッパでビジネスを成功させたシーク・サルマンが王の代理として王宮に帰ってくることを知る。彼は彼女の初恋の人。だが彼は6年前、パリに留学中の彼女を誘惑して純潔を奪ったうえ、残酷な別れを告げた。彼に砕かれた心はいまだに痛むのに仕えなくてはいけないなんて…。帰国早々、彼は宮殿で毎夜パーティーを開く奔放ぶり。だが、堕天使のような暗い瞳の奥底に心の傷がかいま見えて――彼の過去にどんな秘密が?
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1.0「私と結婚してください」オストリッヒ王国のプリンセス・カタリーナは、“ハジャールの野獣”と呼ばれる同盟国の王ザーヒルに懇願した。だが、鷹のように冷たく鋭い瞳と傷だらけの身体に圧倒されて彼女は言葉を失った。いいえ、私にはこの結婚を成功させる使命がある! カタリーナは、彼に形式的な結婚だと説明して承諾を得るも、驚くことに彼は――「本物の結婚に見せる必要がある」というのだ。書類を交わして帰国するつもりが、ザーヒルの宮殿に住むこと…!?
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1.0ギリシアのサントリーニ島でのバカンスから3か月。セリーナは体の異変に気づいた。旅先のロマンスと割りきっていた恋人の子を妊娠したのだ。貧しい漁師のニコスに責任を負わせるつもりはない…そう決意して再びサントーニ島を訪れたセリーナは驚愕した。彼はギリシア屈指の海運会社CEOとして現れたのだ。これはいったいどういうことなの!? 3か月前とは別人のように厳しく、後継者となる子どもを婚外子にしたくないと言い放つニコスにセリーナは凍りついた…。
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1.0【本作品は同人誌となります】 ■あらすじ 元彼にフラれ、ヨリを戻そうと黒魔術に手を出してみたものの 悪魔を召喚してしまい困惑する主人公。 召喚された悪魔の力によって無理やり契約をさせられる。 その契約とは、願いを叶えるお礼として悪魔と○○するというものだった・・・!? 表紙1p+本編46P+あとがき1P+次回予告1P Twitter→@Yuzuki_mikanz pixiv→69471811 ■総ページ数:51ページ
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1.0ひとりで自由気ままな作家生活を送るモリー宅の隣に、夏の間だけ滞在する父娘が越してきた。挨拶に向かった彼女は隣家の主を見て息をのんだ。15年前、ギリシアの島でひと夏の恋をしたディミトリその人だったのだ。母親そっくりな彼の娘を見て胸が痛むモリーだったが、彼の笑顔はあの頃と変わらず、心はあの頃に戻っていく…。しかし、つらい結末を迎えた恋を今さら取り戻すことはできない。そう自分に言いきかせるモリーはディミトリへの複雑な想いに葛藤する……!
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1.0イベントプランナーのジョシーは、仕事で訪れたサファリリゾートのツリーハウスで奇妙な男性ギデオンに出会った。彼はボサボサの髪とヒゲで、素性もはっきりせず見るからにあやしい。何よりジョシーが困ったのは、ギデオンが病気療養中だと言ってスイートルームに居座っていることだ。早く彼を追い出さなくちゃ。ここで結婚式を挙げるセレブカップルが、あのスイートを使うんだから! 意気込むジョシーはまだ知らない。ギデオンの驚くべき正体と、彼が導く奇跡の数々を。
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1.0救急看護のスペシャリストになる夢を叶えるため、故郷を離れメルボルンの病院で働くエレノア。でも彼女には悩みがあった。ブロンドの髪に青い瞳、その美しい容姿のせいで、偏見の目で見られてしまうのだ。実習先では色目を使う役立たずとレッテルを貼られたが、実力を発揮できれば大丈夫! そう思っていた矢先、事故で病院にかつぎこまれた地元ラグビーチームの男性にひと目で心奪われてしまう。平静を装って処置をするが、彼に触れたのは大きな間違いで…!?
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1.0病に苦しむ母を救いたい――ダニエラは藁にもすがる思いで、評判の結婚相談所に登録した。でも家事以外に取り柄のない貧しい女と結婚して、莫大な治療費を負担してくれる男性がいるかしら? しかし奇跡は起こり、条件にあう男性が見つかった。億万長者の投資家レオだ。ダニエラは信じられない幸運に感謝した。そして結婚式当日。彼と初めて対面したダニエラは、ひと目で胸がときめいた。なんて素敵なの…。けれどレオは、彼女へ誓いのキスすらせず初夜も別で…!?
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1.0パーディタは、会社の融資先のCEOと面談のため空港に向かった。このチャンスを逃せばパーディタの会社は倒産を免れない。案内された飛行機に乗ると、そこにはなぜか元夫のジャレッドの姿があった。3年前、私を裏切り、その末に破産したと噂に聞いていた。しかし、彼は巨万の富と名声を手に入れ、会社を救いたいなら一緒について来いと一方的に彼女を飛行機でつれ出した。悪魔のような彼とふたりで旅行なんて、どんな罠が待ち受けているというの?
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1.0オークションにかけられた大きな男性と目が合い、ブランディは動けなくなった。これは姉が主催する慈善活動の資金集めイベント。筋骨たくましい男性が次々とステージにあがり、女性たちは黄色い歓声をあげて値段をつけていく。彼――セバスチャンは最後の出品物。競りおとしたのはなんと姉、しかもブランディへのプレゼントというのだ。男性恐怖症の彼女は26歳の誕生日から人生を変えようと思っていた。でも、野蛮なほどセクシーな彼といきなり旅行なんて無理よ…!
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1.0慎重で、いまだにバージンのメグは飛行機で隣りあわせたハンサムな大富豪ニクラスに不思議なほど惹かれる。機内が消灯したあと、キスをかわしたふたりは毛布の下で大胆にも…!? 地上に降りたあとも魔法のような情熱は続き、一夜で結婚の誓いをたてる。だが翌朝、夫は冷たく姿を消した――。1年後、心を閉ざしたメグの前にニクラスの弁護士が現れ、彼が無実の罪で投獄されているという。しかも、面会する唯一の方法が、“夫婦の営み”の要求だというのだ!
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1.0結婚情報誌『ハッピー・ウエディング』で働くリアンは上司に離婚していることは内緒にしていた。編集長が“幸せな結婚生活”を送っている人物こそが、よい記事を書けると信じているからだ。ある日、ハネムーン実地調査で夫の同伴が必要になるが、写真で顔も知られているため代理は不可能…。しぶしぶ元夫ミッチのもとへ会いに行くが、そこにいたのは固い弁護士ではなく人生を素直に楽しむ彼だった。新たな一面に恋に落ちそうになるが――だめ、結婚だけは無理よ…!
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1.0「涙のあとを隠して、最後の演技よ」亡き伯母の勧めで、テレビドラマに出演し人気を得ていたリースは、女優を辞めることを決意した。ドラマのなかの相手役、アレックスに本気で恋をしてしまったからだ。何度キスをしても、抱きしめられても収録が終われば虚しさだけが残る――そう、彼には秘密の恋人がいるからだ。それに役者同士の恋愛なんてうまくいかない。そう心に決め、笑顔で立ち去ろうとした彼女を、アレックスは頼みがあると強引にひき止め…!?
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1.0父が亡くなり、天涯孤独となったヘレン。住み込みのナニーとして働き始めるが、実際にはひどい下働きとしてこき使われていた。ある時雇い主の一家とともにカリブ海を訪れたヘレンは、空港で困っていたところを見知らぬ男性に救われる。お礼をしようと話しかけたが、彼の名を聞いて凍りつく。まさか! 彼は幼い頃に自分を捨て、家を出た母の再婚相手では? この若くすてきな男性が母の愛人だなんて。嫌悪から逃げようとするが、彼はヘレンに興味を示して…。
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1.0メラニーは実業家ジャイルズにナニーとして雇われる。世話をするのは彼の養子デイヴィッド。しかし、実はデイヴィッドは彼女が10代のときに産んだが、やむなく養子に出した子だった。実の母ということを隠したままでも、そばにいることができるなら…。支配的なジャイルズとは敵対してばかりだったが、3人で暮らす生活はまるで家族のよう。ジャイルズは愛がないのではなく、心を閉ざしているだけと気がつき、愛するようになる。秘密を打ち明けないといけないのに…。
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1.0彼こそ私が求めていた人だわ! 絵本作家のジャックは、パーティーで会社社長のマサイアスを見た瞬間、彼をスケッチしたくてたまらなくなった。絵本に登場させるドラゴンのイメージを決めかねていたところに現れたマサイアス。威厳に満ちた風格を持つ彼はまさにイメージそのものだった。危険な魅力を放ち、熱っぽく誘いをかけるマサイアスにからめとられないよう気をつけるジャックだが、底知れないグリーンの瞳にとりこになっていく。彼の思惑も知らずに…。
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1.0ベスは双子の妹の頼みに愕然とした。妹は実業家マーコスの秘書をしているが、社員と不倫のあげく妊娠したうえ、出産が終わるまで自分の身代わりになってほしいというのだ。聞けばマーコスは、社内恋愛すら許さないワンマンな社長のようだ。ベスは断りきれず、緊張しながら出勤した。そして初めてマーコスと対面して息をのんだ――女性を一瞬で虜にする、野性味あふれるセクシーな男性。奥手なベスは彼の誘惑に抗えず、秘密を抱えたまま恋に落ちてしまい…。
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1.0怪しげな病院に閉じ込められて記憶を奪われたレクシーは、夫と名乗る美しい男リチャードに救い出され、7か月ぶりに我が家に戻った。荘厳でどこか冷たい印象をもつ館には、リチャードの母親と異父弟グレッグ、その妻メリッサが住んでいて、皆レクシーを歓迎していないようだ。唯一やさしいリチャードも、自分を拒むような言動を垣間見せる。しかもメリッサとやたら親密だ。リチャード、あなただけは信じたかったのに。愛していない私を、なぜこの館につれ戻したの?
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1.0美術教師として堅実に働いているヴァイオレットは、妹から勤務先の機密情報を盗んだと告白され、唖然とする。血が凍る思いでオフィスを訪れ、どうか過ちを許してほしいと社長ダミアンに訴えるが、彼が出した罪を帳消しにする条件は――「ぼくの婚約者になってほしい」ですって!? 余命わずかな母親を安心させるためだと言われるが、確かに他に選択肢はない。冷徹な彼への戸惑いと、ひそかなときめきに揺れながらヴァイオレットは条件を飲み…!?
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1.0亡き母の遺品から、実の父親の存在を知ったエリザベス。ひと目会いたいと訪れるが、手違いで世話係として雇われてしまう。娘だと名のれなくても、そばにいられるなら…。病身の父に気に入られた彼女は献身的に働き、屋敷は明るくなっていく。しかし、ただひとり彼女に疑いの目を向ける男性がいた。父の養子で、冷酷な実業家アンドリアス。彼はエリザベスを財産狙いの悪女と決めつけ、正体を現せと迫ってくる。強引に、夜は彼の秘書として仕えるよう命じられ…!?
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1.0リリーの住む屋敷が、突然継母によって売却され、すぐに出ていかなければならなくなった。買い手はゴージャスな男性、チーロ。この魅力的な仮面の下は冷酷なビジネスマンというわけね…。けれど、意外にも彼はリリーの引っ越し先に現れ、食事へ誘う。さらには弟の学費を援助すると申し出、プロポーズの言葉も口にした。バージンを捧げた人に裏切られて以来、男性を信じられずにいたけれど、彼なら…。結婚を承諾したリリーは想像もしなかった。彼が欲したのは「汚れなき花嫁」だということを。
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1.0ウエイトレスのザラはパーティー会場にいた。けれど今夜は華やかなドレスを着て客としてまぎれこんでいる。というのも、親友エマが作ったこのドレスのデザインをデパート王のロシア人男性に売りこむためだ。近づく富豪の名はニコライ・コマロフ。彼を捜していたその時、ニコライ本人から声をかけられた。なんてハンサムなの…。ザラは本来の目的を忘れて彼の魅力に思わず息をのんだ。すると彼は氷のような瞳でザラをじっと見つめ、情熱的に唇を奪ってきて…!?
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1.0仕事で砂漠の国を訪れた景観設計師のシーリアを待っていたのは、かつての恋人シーク・サリム。まさか4年前に突然別れを告げられた彼からの依頼だったなんて…。戸惑うシーリアだったが、サリムの圧倒的な熱にとらわれ、仕事を引き受ける。ふたりは砂漠に埋もれた古代都市(ロストシティ)をリゾート地にする事業を進めるが、以前と変わらぬサリムの魅力にシーリアは苦しんだ。さらに彼女はまだ告げていないことがあった。秘かに産んだ彼との子供の存在を。
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1.0「僕は君の息子の父親だ」ステラが赤ん坊のニッキーと暮らす家にすごい迫力のハンサムな男性が現れて、信じがたい事実を告げる。彼はステラが精子バンクを利用して出産した子のドナーだというのだ。さらに驚くことにモンマジョール王国のヴァスコ国王だと名乗る。つまり、ニッキーが王位継承者ということ!? 驚いて彼を追い出した翌日、ステラは突然職場を解雇されてしまう。途方に暮れているところにヴァスコが現れて1か月、王国に来て仕事をしないかと誘われ…!?
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1.0ジュリアはパーティー会場でブルクワット国のシーク・カデンと偶然再会し激しく動揺した。カデンと出会ったのはジュリアが20歳のとき。彼はまだ皇太子でふたりはたちまち恋に落ちた。しかしある日を境に彼はジュリアを遠ざけ、突然冷たく別れを告げてきた。まもなくして彼の結婚を知ったとき、ジュリアの心は完全に凍りついた。そう、あの時恋に落ちたと思っていたのは自分だけだったのだ――。苦い思い出に耐えられなくなったジュリアは会場を飛び出すが…!?
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1.0婚約者に捨てられた令嬢ラリッサのニュースでNYは大騒ぎ。もともと愛のない縁談だったが父親にも見放され、傷心の彼女はパパラッチから逃れるため、小島のリゾートへ向かう。そこに現れたのはジャック――名門一族の御曹司で女性との噂がたえないプレイボーイだ。お互いゴシップ誌をにぎわすセレブ同士、ひととき甘い時間を過ごす。スキャンダルと嘘の人生。誰も本当の私を見てくれない。孤独なラリッサのクリスマス、手をさしのべてくれたのは意外にもジャック…!?
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1.0冷徹な実業家ダリウス・ファルコンは最近疲れを感じていた。彼が事業の失敗の末に降り立ったのは太陽が輝く自然美しい島。公私ともに人生最悪の日を迎えたはずのダリウスだったが、救命隊のボランティアをつとめるハリエットと出会い、いつしか心が軽くなるのを感じはじめる。島での高揚した空気のなか「恋人になってほしい」と請うダリウスに、喜んで受けるハリエットだったが、実はその願いにはファルコン家の事情が深く絡んでいて…。現代のシンデレラストーリー!
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1.0天涯孤独のエンジェルは雇い主の嫌がらせに耐え切れず、あと先考えずに町を飛び出した。行くあてもなく路頭に迷うエンジェルの前に現れたのは、美しい瞳をもつ男性ロイヤルだった。ひと晩だけ泊めてもらうことになったロイヤルの館は、それまで見たこともないほどの豪華さでエンジェルは驚愕した。そしてロイヤルの娘マディの予言どおり、エンジェルはナニーとして住み込むことに…。ところが、初めて幸せな暮らしを得たエンジェルにさらなる危険な影が迫り――!?
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1.0ホアキン・アルコラール――スペインきっての実業家であり、数多の女性たちと浮き名を流してきたプレイボーイ。そしてひとりの例外もなく、きっかり1年で恋人を捨てる男…。今週の金曜日、カサンドラはホアキンと出会って1年になる。私も過去の恋人たちのように、もうすぐ見向きもされなくなるの? カサンドラの不安は日ごとに増していった。そして迎えた運命の日――彼女を待ち受けていたのは、想像していたよりはるかに過酷で皮肉な運命だった!
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1.0社長レンツォに頼まれ、秘書フェイスは恋人の代役としてパーティーに同伴することに。彼は5つの世界タイトルをもつレーサーにしてバイク会社の経営者。そして、世間をにぎわすプレイボーイだ。地味な自分とはあまりにも不釣り合いだし、社交界なんて…人に注目されたくないのに。自信のもてない彼女が、彼につれて行かれたのは美容院にブティック。恋人のふりをするため、華やかに着飾ることになる。しかも、彼女の変身ぶりに興味をひいた彼に甘くキスをされて…!?
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1.0レクシーは事故のテレビ映像に衝撃を受けた。高速のボートレースで船が宙に舞った。別居中の夫フランコのボートだ。病院へと向かったレクシーは、医療機器につながれた彼の姿に凍りついた。離婚手続き中の夫の痛々しい姿…。こみあげる彼への愛憎がレクシーを混乱させる。さらに彼は話しあいを望んでいた。どうして今さら? 心から愛しあっていると思っていたあなたが、女性とベッドで肌も露わに写る写真を見たときに、私たちの関係は終わったはずなのに。
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1.0ラヴィニアは子供の頃に心に深い傷を負っていた。しかし現在、彼女が勤務している会社の新社長に就任したザカールは、それ以上に心に傷を負っていた。彼が就任した第1日目から遅刻してしまったラヴィニアだったが、ザカールはなぜかうわべだけは寛大なそぶりを見せた。だが、彼女が決定的なミスを犯してしまったとき、彼はまたしてもそれを黙認してくれた。いつの間にか彼の存在に心惹かれ始めたラヴィニアだったが、ある日彼の暗い闇の部分に気づいてしまった!!
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1.0トリスターヌ・バルベリは、パーティーでギリシアの大富豪ニコスに声をかけた。「私をあなたの愛人にしてほしいの…」と。実家の負債帳消しを目論む冷酷な異母兄から命令され、さらに病気の母をたてにとられ、従うしかなかったトリスターヌ。だが命令とは言え、ニコスの圧倒的な魅力に身も心も惑わされて…。一方、ニコスは思わず勝ち誇った笑みを浮かべた。まさか宿敵バルベリ家の娘のほうから誘いをかけられるとは。思う存分利用してやろうじゃないか。