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「茉梨花の心も体も、私でいっぱいにしたい」 石油会社に勤める砂原茉梨花は、来日したラフィーク・ビン・サウード皇子と婚約者マリカのアテンド係を務めていた。ところがラフィークの婚約者マリカが何者かに襲われ、命を落としてしまう。ラフィークは犯人をつかまえるために、婚約者マリカと名前だけでなく、面立ちも似ていた茉梨花に身代わりとなることを乞う。あまりにも危険な願いに茉梨花は戸惑うが、ラフィークの真摯な言葉に心が揺れて――豊富な天然資源を有した熱砂の国へ旅立つことに。 “マリカ”を演じているうちに、ラフィークに強く心惹かれるようになる茉梨花。細やかな気遣いでやさしくサポートしてくれるラフィーク。切ない気持ちを抱えながらも、犯人捜しのために気丈にふるまう茉梨花は、ある晩、ラフィークの異母弟ファハドに呼び出され――。 「くわえろ――俺に抱かれたかったんだろ?」 野獣のようなファハドに襲われる、茉梨花の運命は――!?
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「僕にエッチなことをされたいって……顔に書いてある」 仕事を失った篠崎杏奈は、高梨潤という画家の絵画モデルの募集に心ひかれ応募した。 背が高くモデルのように美しい潤の不思議な魅力に囚われ、面接のはずなのに言われるがまま脚を広げ淫らなポーズをとり、スケッチする彼の視線に陰部をぐっしょりと濡らしていた。そんな杏奈の昂ぶりを見抜いてか、たくみな指づかいで体をもてあそび、これまでに経験したことのない絶頂へと追いやる潤。 5日後、アトリエを再訪した杏奈のソコは、すでに熱く潤いを帯びていた。 「もうシたいの? 困った子だな──」 潤の舌先で花芯を転がされ、ふたたび絶頂へと昇りつめていく杏奈――そのとき、杏奈のよく知る男性が潤のアトリエにやって来た……。
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「体に覚えさせる。俺だけしか……感じないように」 平喜多佐保は警察官を見るだけで背筋が凍るほどに嫌悪している。ヤンチャだった過去を持つからだが、その理由を彼氏の犬塚優太に知られたくないあまり「お互いに詮索はしない」と約束を交わしていた。そのせいで付き合って一年も経つのに、佐保は彼の職業を詳しく知らないまま。 優太はエッチの最中でも電話が鳴ると佐保を置いて職場に戻ってしまうほどの仕事人間。『公務員』とだけ教えてもらっているが、こんな不規則で急に職場から呼び出されるなんていったい……? 学校の先生? それとも役所勤め? 栗色の髪、端正な顔立ち、すらりとした身長、鍛え抜かれたたくましい体をして黒いスーツ着崩した優太はホストとしか思えなくて、たびたびある呼び出しは女性の客からなのではと佐保の胸は不安と不満で染まっていってしまう。 そんな佐保は優太の職業を偶然知ってしまい……。 ショックと混乱のあまり拒絶する佐保に優太は手錠をかけ――背中から立ったまま壁に体を抑えつけ、スカートをめくる。優太の指が下着をこすると、佐保のアソコはくちゅくちゅと淫らな音をたてはじめ……佐保の体は熱を帯びていき――。 仕事人間の彼と手錠を使った拘束エッチ♪
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「ほかの男に盗られる前にきみのすべては俺がもらう……喰わせて」 総合商社で派遣社員として働く園村由佳には天敵がいた。それは、3歳年上の上司・伊嶋秀一郎。 秀一郎は由佳が食事をしていると、なぜか由佳の好物の肉ばかり横取りしに来る“嫌な奴”。 たびたび食事に誘われていたが「また食べ物をとられるに決まってる」と断り続けていた。 そんなある日、秀一郎の同僚・吉岡からディナーに誘われる。好物の肉がメインのディナーに、由佳は喜んで誘いを受けた。 そのことを知った秀一郎がなぜか怒った様子で、由佳を会社の屋上に連れ出して――。 「園村さん、なんで? 俺からの誘いは断ったくせに」 有無も言わせずに体を拘束し、強引に唇を奪う秀一郎に、とろけていく由佳の唇。 「俺が欲しいのはきみだ。喰わせて、お願い。時間がない」 どこか焦りを見せる伊嶋の指先が胸のふくらみをたどり、暑い屋上で真夏の氷のように舐めまわされ、由佳の身体にじわじわと快楽を与えはじめ――。
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「抵抗しないと悪い狼に食べられてしまいますよ」 鹿島和美は週に一度姉に代わって、スイミングスクールに通う甥っ子を迎えに行くことを密かな楽しみにしていた。“王子様”と呼ばれているスイミングスクールの講師・草薙翔を眺めることができるからだ。 ふわふわのクセ毛に、ひとなつこい笑みをたたえた甘いマスク。守られたいと感じるたくましい体躯。魅力的な翔はスイミングスクールに子どもを通わせている母親たちに“王子様”と呼ばれ人気がある講師。そんな彼の左手の薬指には指輪がはめられている。翔に寄せる気持ちがいけないモノと知りながらも、プールではつい彼のことを目で追ってしまう日々。 そんなある日、不注意からプールに落ちた和美を救いだし抱きしめる翔の腕の中で胸を高鳴らせていたが……。 「いつも、僕を見つめながら濡らしていたんでしょう……」 シャワー室に連れ込まれ、かすれる声でささやかれた言葉。驚愕で声も出ないのに、首筋に押し当てられた唇に体は過敏に反応してしまう。和美の唇を翔の唇が柔らかく押しつぶし、乳房がやわやわと指でもてあそぶ。下肢の切なさに抵抗する気力を失った和美の身体を、翔はより大胆に愛撫しはじめ――。
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「俺の名を呼び、俺が欲しいと言え!」 温泉旅館で仲居アルバイトとして働く夏目絵美は「うまくこなせば、社員登用する」という言葉に釣られて褐色の肌を持つイケメン外国人の接客を担当することに。 雄々しく力強い瞳が魅力的なジェイヴェーダ・シン。初対面のはずなのに無邪気な笑顔で好意を隠さず、絵美とふたりきりの時間を欲しがり、絵美のことを知りたがる。情熱的でストレートな好意に心が揺れるが旅行先でアバンチュールを求めているのだろうと、警戒心の強い絵美はジェイの求愛をまったく本気にしない。それどころか、ある女性とジェイがふたりきりで仲良くしている姿を目撃してしまい、なおさら彼のことが信じられなくなる。 「俺は、こんなにもエミを求めているのに!」 つれない態度の彼女に業を煮やし、天真爛漫に絵美の愛を乞うていたジェイがいきなり豹変! 奪うように絵美を抱こうとするジェイにあらがうものの、噛みつくように攻撃的なくちづけに甘くとろけ震えてしまう絵美――。 謎ばかりの彼の正体は砂漠の国の皇子様だった!?
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「いいじゃん、一緒に寝ようよ。僕、セックス上手だよ?」 保育士として働く綾峰渚は、街で偶然、人気アイドル久峨翔真と出会った。渚はなりゆきでファンに追われていた彼を自宅にかくまうことに。 芸能界に疲れ、しばらく渚の家に泊まりたいと無邪気に言う翔真を受け入れたのはいいものの、甘え上手な彼は添い寝まで要求してくる始末。 しかたなく一緒に寝ることに。ところが、かわいらしい少年のようなアイドルが強引肉食系に豹変!? 「そんな声出されたら本気で犯したくなってくるんだけど」 翔真に押し倒され、敏感な突起を舌先でもてあそばれ……これまでに経験したことのないエクスタシーを味わう渚。無邪気でかわいい風貌からは想像のつかない激しさで渚を抱く翔真。渚は犯されながら、身も心も翔真に翻弄されて奪われていく――。 テレビの向こう側の存在だった彼との夢のように甘い一週間。しかしその甘い生活も翔真の“ある言葉”をきっかけに崩れ……。
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「モテる男」はなんでモテるのか? モテる男にそれを聞いても、とくに秘訣のようなものはない。では、生まれ持ったもの? そうではなくて、理由は女性にモテる習慣が身についているから。 習慣なので意識的にやっているわけでも、モテることを狙ってやっているわけでもなく、まったくの無意識。普段のなにげない行動習慣がモテを呼び寄せているというだけ。 モテない男は毎日のようにメタボな食事ばかりを続けて、酒を飲み、締めにラーメンを食べているような悪い恋愛習慣が身に染みついています。これはもはや生活習慣病といっても過言ではありません。 まずはどんな習慣がモテにつながり、どんな習慣だとモテを逃すのか。今回も花京院先生が、迷える非モテ男たちに向けて、ひとつひとつわかりやすく教えてくれるようです。
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無料WEBマガジン「eロマンスjp」で連載していたラブホスタッフ@上野さんのQ&Aを電子書籍化! 迷える男女を独特な恋愛指南で導く人気の漫画『ラブホの上野さん』(コミックフラッパー)の原案、そしてTwitterやQ&Aサイト「Ask.fm」などで、紳士的かつ論理的にズバズバと返す的確な回答で大人気の上野さんが、恋愛、仕事、人生……ありとあらゆるお悩み・疑問にお答えします!
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おしゃれやショッピングも好きだけど、エッチだってもっと楽しみたい。 もっと気持ちよくなるために、みんなどんなことをしているの? エクスタシーってどんな感じ? そんな本音って友達にも言いにくいもの。 本書では、恋やセックスをテーマに女のコたちに取材したエッチな告白、リアル体験をこっそり公開。 イケない妄想でエッチな気持ちが盛り上がったり、ひとりエッチでローターやバイブを試したり。 プチSM、3P、過激な恋。エッチなアルバイト体験のお話もちょこっと紹介。 自分の願望に気づくきっかけになっちゃうかも!?
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「莉奈の可愛い声、もっと聞かせて」 都心から離れた郊外にある湖のほとり。中世ヨーロッパを思わせる白亜の城で、佐伯莉奈は血のつながらない義兄・悠斗と暮らしている。 育ての親である莉奈の父母が亡くなったあと、実の親から莫大な遺産を譲り受けた悠斗は、 莉奈と暮らすための城を用意した。何ひとつ不自由のない生活。莉奈が望めば悠斗はなんでも叶えてくれる。ひとりで外出すること以外ならなんでも。義兄の過保護に異常性を感じながらも受け入れていたが――。 莉奈の無邪気なひと言をきっかけに、嫉妬に狂った悠斗は莉奈の体を凌辱する。 その日から悠斗は莉奈の体を毎日求め、快楽を教え込んでいく。快楽は麻薬のように脳を痺れさせ、莉奈の体を淫らに変えてゆく。義兄の尋常ではない執着に戸惑いながらも、玩具を秘部にくわえて腰を揺らし義兄を求めてしまう莉奈。 淫らな体に変わっていくことを恐れ、義兄の歪んだ愛から逃れようと莉奈は城を出ようとして……。
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「悪い、俺もう、お前のナカ入りたい」 里中茉莉は、10歳年上でしっかり者の伊勢原浩輔、そして浩輔とは正反対でお調子者の遠藤彰久と小さいころから実の兄妹のように仲良く育ってきた。 そんな幼なじみの関係にも変化が訪れた。……きっかけは彰久が遊びに行ったという「ハプニングバー」の話。彰久の話にすっかり魅了された茉莉は、浩輔にねだって一緒に「ハプニングバー」に行くことに。 店に入ると目の前で繰り広げられる男女の絡みに火照りだす体……すっかり当てられたふたりは衝動的にキスを交わし、そのままベッドイン!? 普段のやさしいお兄ちゃんとは違って“ひとりの男”の顔をのぞかせる浩輔にドキドキの茉莉だけど、浩輔は――。
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大学時代、プレイボーイの担当教授にバージンを捧げ、都合のいい女へと成り下がった苦い経験を持つ本郷千草。 それから10年近く経ち予備校で講師として働くいまも、過去が忘れられず恋愛に臆病なままだった。 そんな千草の心を溶かしてくれたのが、元教え子で6歳年下の佐藤貴史。 「先生のことが好きです。付き合って下さい!」 若い彼がまっすぐにぶつけてくる純粋な愛情に、千種は次第に胸をときめかせるようになる。 ところが、偶然再会した教授から貴史が彼の息子であると知らされる。運悪く教授とふたりで会っているところを貴史に目撃されてしまい――。激昂した貴史に口を塞がれ「淫乱」と罵られながら、千草は彼の肉竿を深く受け入れていく……。
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「優香をしつけないといけないな」 秀仁のざらついた舌が、蜜壺のまわりをねっとりと舐めていく。 老舗のコーヒーショップで働く三好優香はCEOの大河内秀仁を心の底から尊敬し慕っている。大河内家の住み込み使用人として働いていた母が亡くなったあと、大河内家に引き取られ秀仁に、本当の妹のように大切にされてきた。 毎朝、秀仁とふたりだけのコーヒータイムをすごすことが優香の至福の時間だ。そんなおだやかな関係は、ある事件がきっかけで崩れ、もうひとつ、ふたりだけの秘密の時間が加わった。 唇を強引に奪うキスからはじまり、蜜壺を指で舌でなぶられる。ときには下着姿で大きく脚を開かされたまま、数時間、ただ見つめられることもある。甘美で淫らなしつけ。 秀仁のしつけは日に日に激しさを増していき、優香の被虐性を開花させていく。激しいしつけをされるほど、優香は秀仁をもっと求めるようになり……。しかしそんなある日、優香は秀仁が見合いをすることを知ってしまい……。
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何かと男たちが萎縮してしまいがちな、いまの時代。積極的に育児をすることを求められたり、財布の紐はすべて女房に握られていたりと、家庭においてはまったく尊敬されない存在に堕している。それは女性が目立って進出している社会においてもまったく同じ。 しかし、そもそも男と女はどちらが上でも下でもなく、まったく違う生き物なのである。ふがいない男たちが増えるなかで女性のパワーが上がってきただけとも言える。 女は男に屈服されたい。それが成立していないのはすべて男の責任である。女たちが心から望む声も、男たちにはほとんど届いていない。 平成の男たちよ、目覚めよ。本書を読んで男の値打ちはどこにあるのかを知り、本来のオスの本能である「勃」と「射」を取り戻そう!
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「ゲームは子どもに悪影響?」 「子どもはほめて育てるべき?」 「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」 思い込みで語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける! 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、 「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、よっぽど価値がある― むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。
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「社長、そんな挑発的な格好をするあなたが悪いんです」 亡き父から会社を受け継ぎ若くして社長になった朝霧玲奈。玲奈の就任を反対する社員達の中、父の代からの社長秘書・速水圭人だけはいつも玲奈をサポートしてくれていた。 必死にがんばるあまり社員から「鬼社長」と呼ばれ傷ついた玲奈は、執務室でひとり酒をあおっていた。心配して様子を見に来た速水に、傷ついた心をさらけだす玲奈。そんな玲奈を速水はそっと抱きしめ優しくキスをした……。 その晩、身体を重ねて以来、時間も場所も選ばず求めてくる速水は、指で、舌で、ときに性具で――何度も玲奈を絶頂に追いやった。屈服させられる悔しさと陶酔感に溺れていく玲奈。 「あなたがほかの男と話をしていると思うだけで、私はいつでも気が狂いそうになりますよ」 速水もまた独占欲を剥き出しにし、ふたりは本能のまま身体を貪り合っていく……。
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「ねえちゃんて、こんなにエッチだったんだな」 血のつながらない兄弟と一緒に暮らす西崎瑞穂は、義理の兄・弘幸に片思い中。 ある日、義兄を思いながらひとりエッチしている姿を、あろうことか弟の耕樹に目撃されてしまった。あげくに、真面目な義兄とは正反対で性に奔放な義弟・耕樹に、なぜかラブレッスンを受けることに!? 「義兄さんを落とす」ためと言いくるめられ、「男を魅了するのに重要なのは色気」だと断言する耕樹と義兄の女性の好みを知るために一緒にAVを観たり、お風呂に入ったり身体を洗いっこをしているうちになんだか妙な雰囲気に!? うしろから抱きしめられ妖しく動く指先に胸の先端は尖りを転がされ……瑞穂のアソコは熱く潤っていく。 色気を身につけるためにはじめたレッスンの効果は少しずつあらわれているのに、ターゲットの義兄・弘幸は無反応。そんな弘幸を落とすため、ますます過激になっていくレッスンで瑞穂はついに……。 イケメン義兄弟とエッチなハイテンション・ラブコメディ!
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気になるカレを私のモノにしたい……でも、なかなか振り向いてくれない。 でも、ちょっと考えてみてください。日頃から機会を無駄にしていませんか? たくさんのチャンスや可能性が転がっているのに、それに気づいていないだけでは? 気になるカレがなにげなく発したひとことや、なにげないしぐさ。あなたはそれをスルーしていませんか? それがあなたに対するなんらかのメッセージかもしれません。 たとえば「ウマい肉が食いたいなぁ……」とつぶやいたとしましょう。これがすなわちチャンスです。これを「拾って」「つかんで」「活かす」だけで次の展開が生まれます。 カレがあなたの前で発した言葉はすべてあなたに対するメッセージだと思って、まっすぐに「リアクション」すればいい。それを本書で学びましょう!
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「美と元気をもらえる」と、昔から女性に大人気のバリ島。 この島の老舗ホテルの高級スパやエステなどで使われている「バリコスメ」はインドネシアに古くから伝わる数百種類の生薬やハーブを調合した民間伝承薬である「ジャウム」という、女性がカラダを磨くために発達させた自然由来のレシピを用いたコスメです。 そんな「バリコスメ」の魅力を女性向けサイト等でも数多くコスメレビューを執筆している、大阪の某百貨店美容員「白川凛」が実際に使ってみました。髪、フェイス、ボディ全般、さらには大切な“アソコ”に至るまで、コスメで得た効能をベストテン形式で紹介します。 使用して「実年齢マイナス15歳」に見られたという体験談も……。そんな、キレイになりすぎて困っちゃうコスメの数々を教えます。
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「俺は××だからモテない」「自分はもともと恋愛には不向きだ」「モテる男はあらかじめ決まっている」「自分は魅力的じゃない」「モテる男はマメだ」……などなど、モテない男は日頃からこんな思い込みやひがみを抱いています。 本当にそうなのか? これはモテない男がかかっている、ある種の“洗脳”にすぎません。見てくれが悪くても、マメじゃなくても、モテる男はしっかりとモテている。 では、実際にモテている男は何が違うのか? そのカギは「考え方」にあり! つまり「考え方(思考法)」を変えればモテるようになるしくみになっているということ。 今回も花京院先生が「モテる男はこんな場面では、このように考えて、このように行動している」というケーススタディ形式で、わかりやすく教えてくれるようです!
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「やらしい女……もっと、正直になってよ」 忙しい日々の中、智花は同棲中の恋人に癒やしを求めるが満たされず、自分の中にたまっていく不満をもてあましていた。そんなとき、高校時代の同級生・古森愼一と再会する。新進気鋭のカメラマンとして魅力的に成長した愼一に智花は心惹かれていく。 愼一に誘われ訪れたホテルの一室。危険な予感を胸に緊張していた智花をうしろから抱きしめ、強引に唇を奪い……その情熱的な愛撫に智花の身体は溶かされていく。 「残しておきたいんだ、綺麗な智花を」 そう言い放ち、愼一は智花の身体を縛りあげカメラを構えた。ファインダー越しに愼一見つめられ、智花は蜜をはしたなく溢れさせる。大事な部分が次々とカメラに収められていく。一度きりのあやまちのはずが、写真をネタに脅迫され、智花は真一との危険な逢い引きを繰り返すことに――。
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「いい子には褒美をやるよ」 香織は従兄の正俊と肉体関係を持つようになって5年が経つ。ふたりの関係が始まったのは、正俊の妻の一周忌法要のあとだった。酒に酔った勢いで関係を持ち、それ以来たびたび身体を重ねるようになり、一緒に暮らしはじめ……。 ひとまわりも年の離れた従兄の正俊にずっと恋心を抱いていた香織は、関係を持てたことに喜びを感じる一方で大きな不安を抱えていた。自分は亡き妻の身代わりなのではないだろうか、と。 好きなときに好きなように香織を抱き、まるで夫婦のように夕食をともにし暮らしているのに、正俊は一度も「愛している」と言ってくれたことがない。 不安を押し隠しながら正俊との生活を大事にしている香織は、突然、正俊に突きつけられた残酷な言葉に打ちのめされる。 惨酷な言葉とは裏腹に、激しさを増していく正俊との情交。彼の心に愛がないと知りつつも、香織の秘園は正俊に触れられるだけで愛液で溢れていく。激しい交わりのあと、つい香織が口にしてしまった言葉に正俊は……。
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「俺のペットになれる?」 快楽のみがふたりをつなぐ絆であると信じ調教をする篤。 篤の穏やかな人柄を愛していた妙恵は、与えられる快楽に溺れて愛情を見失うのことを恐れ、篤のもとから逃げ出してしまった。 それから3年たっても、篤に調教され刻み込まれた快楽を体は欲しがり、満たされない日々を妙恵は持て余していた。 そんなときに見つけたのが『女性に究極の快楽を提供する』という【大人倶楽部】の存在。倶楽部に属するふたりの男たちにめくるめく快楽を与えられる。しかし満たされることがなく、それどころか自分が求めていたのは快楽そのものではなく篤自身なのだとを思い知らされてしまう――。 勇気を振り絞り本心を打ち明ける妙恵に、篤は「じゃあ、今度こそ……俺のものになれよ」とサディスティックに言い放ち、妙恵を秘密のパーティーに連れ出した。 何組もの大人の男女が交わっている、ホテルのスイートルーム。そこで篤は妙恵に身に着けるようにとあるものを渡した。それは――。
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「――縛られることに抵抗がないなら、一度体験してみない?」 赤い縄が白い肌をあざやかに彩っていく。拘束されて動けない体。荒くなっていく息。 いままでに経験したことがないほどの興奮を感じ、体はどうしようもなく熱くなっていく。 雑誌に載っていた一枚の緊縛写真が、緊縛への興味を持つきっかけだった。 緊縛を経験してみたい願望を抱え、ちさとは『緊縛ショー』のチケットを手に入れる。 ショーの会場で遭遇したのは会社で「イケメンだけど頼りない」と女性社員に評価をされているちさとの上司、 早乙女達央だった。 その早乙女からの思いがけない甘美な誘い提案をされたちさとは期待と畏怖で息を飲む。そして……。
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「君は相当に淫乱なメス犬だね。1から教育し直さないといけないな」 冷ややかに言い放つ薄い唇が弧を描く。 見下すような視線にさゆみの理性は吹き飛び、体は淫らに反応してし絶頂を求めて東郷部長の言いなりになってしまう。 東郷部長の歓迎会の夜。 酔ったさゆみは「セックスでイッたことがない」という悩みをつい東郷部長に打ち明けてしまう。 そのまま飲みすぎたさゆみは記憶が途切れ途切れで、気がつくとホテルのベッドの上で東郷部長に後ろから激しく突き上げられて夢中で腰を振っていた。 体から始まった関係に戸惑いながらもさゆみは快楽に勝てずに東郷部長のテクニックに溺れるも、心の隙間を埋めたくて、さゆみに恋する年下の男性とも関係を持ってしまい……。
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「反抗的な態度、許しがたいですね。お仕置きが必要なようです」 荒々しく唇を重ねる強引なキス。鈴の蜜壺は敏感に反応し蜜があふれだしていく。 「もうグチョグチョになってるじゃないですか。僕じゃないと鈴を気持ちよくできないでしょう?」 物腰やわらかでていねいな口調は鈴の羞恥心を刺激する。 無理矢理するなんて最低だって思うのに、抱きしめる腕から逃げることができない。やっぱり「好き」だから……? 腕にリボンを巻きつけ、まるで鈴の体を芸術品のように装飾をする石黒社長。なぜそんなことをするのかわからぬまま、鈴は石黒のすべてを受け入れる。 ふたりの秘密の関係は、誰もいない夜のオフィスから始まった。 恋する石黒社長に愛されたら……と想像し勝手にネクタイを借りてしまった鈴。 そのネクタイで目隠しをしてオナニーをしていたところをよりによって、石黒社長に見つかってしまい……。
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恋人と別れてから妊娠に気づいた董子は、その子をどうするかも定まらないまま、四十にして片思い中の従兄の恋を見守るが……「なまけものの恋」 ほか9編。 いい大人と呼ばれる年齢になっても、なかなか恋はうまくならない女性たちの姿を、あたたかく描く短編集。
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OLの智子は、かつての同僚で、今はフリーターの亮とつきあっている。背が高く、おだやかで、智子にはどこまでもやさしい亮だが、自分に自信を持つことが できないまま職を転々としていた。智子もまた、彼を力づけることのできない自分がもどかしくて……やさしさゆえに傷つけあう、もろくて純粋な二人を、繊細 な筆致で描き出す恋愛小説。
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第1回ダ・ヴィンチ文学賞優秀賞受賞者による恋愛小説。過去を語らないバーテンダーの正午と、彼の言葉を切実に求め続けるWEBデザイナー・陽向の恋を、なめらかな文体で描く。
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前触れなく降りだした夏の雨の中、俺は蛍(けい)と出会った――。おとこ、と呼ぶにはまだ幼さの残る20歳の神谷蛍は、時計屋を営む42歳の早川野月(のづき)の生活にするりと入り込んできた。突然始まった、幸福な二人暮らし……だが俺は、蛍のことを何も知らなかった。『きみの背中で、僕は溺れる』の沢木まひろが描く、痛いほど切ない恋。
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4年間行方不明だった親友の足は、動かなくなっていた――。高校時代にいつも一緒だった翔・健司・萌子の時間は、1本の電話をきっかけに再び動き出す。美しく才気あふれた翔のやりきれない現実に戸惑う健司とその恋人・萌子。さらに翔には親子ほど歳の離れた「妻」がいて――。25歳の男女は挫折と迷いを経てどんな明日を見出すのか。
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「もう、ここを濡らしているのか? さくらは悪い子なんだな」 紫雲の低いささやき声が、さくらの耳を甘くくすぐる。肌を淫らになぞる筆先に、うぶなさくらは翻弄される。 全身が快楽に包まれ、夢か現実かもわからなくなるほど思考はとろけてしまう。紫雲に与えられる甘い刺激に、さくらは白い肌を赤く染めて悶え乱れる。体は紫雲に触れられることを悦んで疼き、筆先に過敏に反応して蜜は溢れてだしていく――。 もう紫雲のことしか感じることができない体になってしまえばいいのに……。 和服姿が似合う美形の書道家『天野紫雲』と広告代理店に勤めている水川さくらが出会ったのは偶然だった。たったひと文字が結びつけた関係は切なくゆれる。 恋心を秘めたまま2週間の同居生活を受け入れたさくらに、紫雲のラブレッスンが始まった。
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「できるだけ治療費を抑えたい」「痛くない治療を頼みたい」「その専門用語はわからない」「なぜ治療にこれほど期間がかかるのか」……など、歯科治療に通うときには歯医者さんに伝えたいことや聞きたいことがあるかと思います。さらには「インプラントは治療費が高いと聞くけれど、いくらくらいかかるの?」「被せ物は保険適用と保険外ではどの程度の違いがあるの?」「大人になってからの歯列矯正って効果的?」「歯科で芸能人みたいに白い歯にできるの?」などなど、疑問に思っていても聞く機会がないことがいっはいあります。本書では、そんな「歯医者さんに聞きにくいけれど知っておきたい」という歯科治療に関する疑問を集めてみました。これさえ読めば、患者力が一気にアップ! 満足できる治療法を見つけましょう!!
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「帰さないよ。キスだけじゃぜんぜんたりない」 ふられた愚痴をぶつけていた里美に年下の幼なじみの悠が豹変!? 里美は悠に唇を強引に奪われる。 悠の碧い瞳に見つめられ、甘くささやきかけられるだけで、体がジワリと熱くなっていく。懇願しても愛撫することをやめてはくれない。蜜壷がトロトロになるほど長い指でほぐされる。濡れぼそった蜜壷の最奥を指で貫かれ、里美はもう喘ぐことしかできず……。 悠の兄 翔太までが加わって、深夜のカフェバーで淫靡な3P。 幼なじみの兄弟にダブルで愛撫され、体が熱くて、頭がおかしくなってしまいそう! だめ、そんな大きいの入らない!! なぐさめてほしいと言ったけど、そういう意味なんかじゃないのに! 友だちのままでいたいのにどうしてなの?
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「いままで蛇の生殺しだったんだ。覚悟してもらおうか」 甘く低いささやきに心臓は壊れそうなほどの勢いで早鐘を打つ。憧れの朽木係長になんで壁ドンされちゃってるの!? 香純は真面目だけが取り柄の入社3年めになるOL。特別な能力なんて何もないのに、プロジェクトチームの一員に選ばれた? しかもリーダーの補佐だなんて!? 憧れのイケメン係長と一緒にいられると舞いあがったのは一瞬だけ。「鈍くさい自分にそんな仕事ができるわけがない」と辞退しているのに、係長は「指名した俺を信じろ」と言って譲らない。係長の指示のもと資料室を駆け回る日々。 資料室で甘くささやかれたり、なぜか毎晩、朽木係長と食事に行くことに……? 「おまえをどれだけ愛しているか刻みつけたい」 初めて知る感覚に淫らにトロけてイッてしまいそう!
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「女が惚れる話し方」「女が惚れる行動の極意」「女が惚れる聞き上手のコツ」「女が惚れるデート理論」を教えてくれた花京院先生シリーズの第5弾がミニッツブックで登場。好評にお応えして今回教えてくれるのは「女が惚れるメールの正体」です。 ズバリ! 女が惚れるメールの「正体」とは、「ちょっとだけよけいなことを書く」「相手の気持ちをアゲる」「相手のメールにからむ」という、たった3つのポイントを押さえているだけ。相手が落ち込んでいるメールを送ってきたらどう返す? 飲みに誘いたいときはどんなふうに伝える? 相手の心に引っかかるメッセージって? 「既読スルー」されたらどうしたらいい? ……などなど。相手の心に響くメールと響かないメールの違いも含めて、花京院先生が教えてくれるようです。
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「オモチャなんかにおまえの処女をとられてたまるか!」 男性経験どころか男性に対する免疫もまったくない朱美が担当することになったのは、卑猥な言葉がたくさん散りばめられたアダルトライブチャットのサイトだった! そんな朱美の上司 水嶋は完璧主義者で鉄面皮の仕事馬鹿。社内には美形の水嶋のファンの女性が多いようだが、朱美はアダルトライブチャットのサイトのWEBデザイン更新と格闘するので精一杯。 なぜだか水嶋に「できない人間」と思われるのだけは我慢できなくて、朱美は勢いで試作品のモニターを引き受けてしまうのだが……。 試作品って、この生首? なにそれ、どういうことなの……? ひとりエッチどころか、体を洗うとき以外に直接に触ったこともないのに、こんな機械を使ってクンニリングスの体験モニターなんて!? あたし、あたし……。処女なんですけどぉおおお???
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「ちょっと舐めてやっただけでイクんだな。いやらしい女だ」 親のすすめる相手と見合いをし、半年後に結婚することにした愛花。短大を卒業をしてからずっと勤めていた会社を辞め、結婚の準備のために地元に戻った愛花の前に現われたのは、20歳のとき処女を強引に奪った幼なじみの雄也だった……。 「裏切り者!」 そう罵り荒ぶる雄也はふたたび愛花の体を奪いなぶりつくす。 雄也に縛られなぶられてトロけていく体。無理矢理に体を開かれているのに感じてしまうことが信じられない愛花は、雄也の熱い欲望を注がれてしまう。 雄也のすさまじい怒りをぶつけられる理由が何ひとつ思いつかず戸惑う愛花だが……。
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卒業を前に進路の決まらぬ祐司は、姉が連れてきた婚約者・透に一目で恋に落ちた。だが姉の幸せのため、自分の気持ちを封じようとする。そんな祐司を誘い出 したのは、透のほうだった……。祐司と透、それぞれの孤独と、止めようのない恋。痛いほど純粋な愛が切々と胸を打つ、第1回ダ・ヴィンチ文学賞優秀賞受賞 作。
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「ご主人様、本日から一週間よろしくお願いいたします」 27歳という異例の若さで大企業の部長職に抜擢された瑠香は激務で忙殺され、プライベートな時間がほとんと持てない。掃除する時間などあるはずもなく部屋は荒れ果て、それどころか恋をする時間もなく、ストレスはたまっていく一方。肌はカサカサ、目の下にはクマ。仕事をするだけの日々で、気持ちが荒んでいってしまう。 そんなとき、瑠香は親友から、料理は一流、掃除も完璧、そのうえ「女性を潤してくれる」という家事代行サービスの存在を聞く。 興味をそそられ家事代行サービスを依頼した瑠香の前に現れたのは、かっちりとした黒いスーツにグレーのネクタイ、両手には白い手袋をした、美形イケメンの執事だった……。 望みさえすればすべてを完璧に叶えてくれる。 そんな執事に瑠香は強引に体を開かれ、最高の快感を与えられた瑠香は溺れていくが……。
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「見せて。陽子のかわいいココが、いやらしいオモチャを飲み込むところ」 オモチャを使わないとダメなくらいに私のカラダに飽きちゃったの……? 隆弘と陽子は、会社では秘密にしているが同棲して3年になる恋人同士。 秘密にしているのに、ときどき隆弘は人目につきそうな場所でセックスを求め、陽子の恥ずかしがる顔を楽しむ悪癖があった。 ふくらみがあまりない控えめすぎる胸をを隠すように陽子は身をよじる。分厚いパッドの入った胸をからかいながら、執拗で濃厚な愛撫をする貧乳フェチの隆弘。 Aカップのブラでも隙間ができる胸は陽子のコンプレックスなのに、隆弘に乳首をいじられ言葉責めをされるだけでトロトロになってしまう。 クールな美貌を持つ彼が陽子にだけ見せる大型犬のような甘い笑顔にいつもほだされてしまっているが……。
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「はしたないな。こんなに濡らして。この淫らな音を誰かに聞かれたらどうするんだ?」 冷たい声に強烈な快感が脳天を突き抜けた。快感がすべての神経を敏感にさせ、疼く身体は制御不能になっていく……。 目隠しをされ拘束される体。打たれる鞭。体の奥底に潜む欲望に聡子は溺れていく。 同棲をして3年になる彼氏の光(こう)は目先の出世のことしか頭になく、30歳になるまでに結婚するつもりでいた聡子にとってマンネリと妥協の毎日。 激しく誰かに求められ、彼しか見えなくなるような情熱的な恋愛を渇望していたとき、憧れ崇拝していた上司の高嶺と再会し、ふたりの関係は始まった。
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裸で抱き合っていれば幸せなのに……。 29歳の美咲は冴えないOL。そろそろ結婚を意識しているけれど、恋人は就活中のイケメン大学生で……。就活で手一杯の彼に、美咲は結婚を言い出すことができない。 このまま関係を続けて年をとったとき捨てられてしまうかもしれない不安が拭えない美咲は、ヒカルと別れて結婚相手を探すべきか悩んでいた。 そんなとき結婚退職する職場の後輩に、結婚相手と出会ったというサイト『ヤングマリッジ』を勧められ、美咲は20代のうちにちゃんと結婚してくれる男性を探すことを決意する。 そこで年上のエリート男性と出会い、年下の恋人ヒカルと別れないまま交際をはじめてしまうが、美咲が期待していたようなものではなくて……?
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2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。 アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。 この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。 危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。 しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。 本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
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新渡戸稲造は「武士道」の著者として有名だが、 勤労青少年を励ます目的で多くの自己啓発書も 著している。 本書は新渡戸の数々の名著から、 自信を持って力強く生きていくのに役立つ言葉を厳選、 読みやすい超訳で贈る。 「愛と同情の人」新渡戸稲造がすべての努力する人々に送る限りない温かさと優しさに満ちたエールを味わっていただきたい。 「世間とは君を知らない人間のことだ。 世間が君のことを誤解したとしても、 君をよく知る友人が誤解しなければそれでいい」 「目的に達する道は一本だけではない。 Aの道で失敗すればBの道をとり、 Bの道でうまくいかなければCの道を試せばいい」 「苦しいときも悲しいときも、光が入ってくるように、 心の扉だけはつねに開けておこう」
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これまで「女が惚れる話し方」「女が惚れる行動の極意」「女が惚れる聞き上手のコツ」を教えてくれた花京院先生シリーズの第4弾。好評にお応えして今回はズバリ! 「女が惚れるデート理論」を教えてくれるようです。 モテる「デート理論」とは何か? それは「かならず男が企画する」「相手を幸せな気持ちにさせる」「ベタでいい」「リターンを焦るな」「スタンスをハッキリと」というたった5つのポイントを押さえるだけ。 ところがたった5つなのに、これができている男が少ない。では、それぞれのポイントをどんなふうに押さえて、どんなふうに実践すれば「女があなたに惚れる」のか……。 これまでのシリーズ作と同様に、今回もケーススタディをたっぷりと詰め込みました。読めば今日からデート上級者に!
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「ねえ、見える? きみの卑猥な蜜が部長のデスクにしたたり落ちてるよ。犬がマーキングしてるみたいだ」 深夜のオフィスで、恋焦がれる部長の椅子に座ってひとりえっちをする茜。誰もいない深夜だからこそできる『秘めごと』を主任の菅波に目撃されてしまうなんて! 乳房を掴み「興奮するでしょ? きみ、変態だもんね」と嘲る菅波は茜の心に秘めていた恋心までも暴き、指先で執拗に敏感な部分をなぶる。抵抗したいのに、菅波は巧みに茜の官能を高め、体をトロトロにさせてしまう。絶対にイヤなはずなのに、やさしいキスが茜を惑わせる。 『秘めごと』を黙っているかわりにと、恋焦がれる人のデスクで尻を突き出すような体勢で陰部をいじられ、オフィスで脱がされ縛られてしまう茜。そんな姿を恋焦がれる部長に見られてしまい……?
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「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」 厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。 先生になら何をされても感じる。 もっと、叱られたい。 もっと、先生にいじめられたい。 先生にだけ。もっともっと求められたい。 尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。 「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。 この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。
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「どこまで溢れるんだ? ……俺の指はもうおまえの蜜でいっぱいだよ」 愛情深い恋人の亨と付きあって5年。プロポーズをされ幸せな結婚をする……はずなのだが、美沙は言いようのない気持ちを抱えていた。 イク振りをするのが習慣化しているセックスに不満を感じているのを、マリッジブルーのせいだと思い込もうとしていたが……。 そんなとき、パートナーを交換してセックスをしようと、友人夫婦から淫らな誘いを受ける。刺激的なセックスを見せつけられ、そんなつもりはなかったのに体は反応してしまい……。 想像さえしたこともない禁断の世界に恋人の亨とともに導かれ、気が遠くなるほどの快楽は体だけでなく心にも変化が生じていく美沙と亨。ふたりのその先にあるものは……?
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「こんなに濡らして……。何を期待してるん……?」 周平が持っていたピンクローターを好奇心から使ってみた美晴。ローターを使ったひとりエッチでセックスで感じたことのない絶頂を経験! イケないことをしているような気がしてひとりエッチがうしろめたいのに『イク』という感覚にはまってしまった美晴はどうしても欲望を抑えることはできず……。 なぜか周平にひとりエッチをしていたことがバレてしまい、あらがいきれず周平の要望する目隠しセックスをすることに。何人ものに男性に触られているような執拗で濃厚な攻めと、見えないことによる興奮で美晴は絶頂失神してしまうが……その姿を撮影されていた! それどころか、目隠しエッチの途中で彼氏の友人が加わり、ふたりにかわるがわる犯されていたなんて……。
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読めば自然に磨かれる!「いい女.bot」珠玉の名言45にここでしか読めないエッセイを添えて書籍化。 “美しさは力。弱いなら美しさを磨こう。自分にしかない美しさを磨くことで強くなれる。それは力になる。” “自信がある人は、人に優しくできる。自信のない人は、人の自信を奪う行動をとる。” “愛している人が大切にしているものを大切にすること” ツイッターフォロワー26万人の毎日を彩る、強く、やさしい言葉たち。“女性であること”の喜び、楽しさを存分に味わい、今日この日を、かけがえのない一日を大切に生きるための本です。
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『だめ……いま引き返さなければ大変なことになってしまう……』 圭介と由紀は新婚ほやほやの夫婦。 あたたかい家庭に憧れていた由紀は、優しい義父と夫に満足した生活を送っていた。ただ、夜の営みのことを除いては。 初々しい新妻に忍びよる凌辱の気配……! 優しいはずの義父が豹変する!? 新感覚官能ラブストーリー第3弾! 主人公の由紀は、結婚して半年になる新婚ほやほやの新妻。 幼いころに両親を亡くした由紀はあたたかい家庭に憧れ、夫である圭介とその父親である幸造との3人暮らしをはじめる。しかし、あることがキッカケでその考えを後悔するようになった。一度芽生えてしまった不信感を拭いさることができず、幸造のことを意識してしまう由紀。 そんな折、圭介が1泊2日の出張に行くことになり、そのあいだ幸造と由紀は家にふたりきりとなってしまう! 不安な一夜をすごさなければならない新妻に、義父の魔の手が……!?
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都会の生活でツラいことは何? それによって地方や田舎へ引っ越したいと思う理由は? 「仕事に疲れた」と思っている人は、その悩みが半分くらいは解決するかもしれません。でも、「人間関係に疲れた」という人は、田舎暮らしをしてもおそらく解決しません。 地方へ移住したいと思ったらまず、次の5項目について考えてみる。「都会の暮らしを維持しなくてもいいか?」「生活にいちばん必要なものは何か?」「本当に移住する気があるか?」「コミュニケーション能力ではなく、人のよさがあるか?」「イメージだけで田舎に憧れていないか?」。 住まい探し、移住先での仕事、田舎での近所付き合い……など、実際に移住をして失敗する例はたくさんあります。 田舎暮らしには何が必要なのか? それは本書を読めばわかります。
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「じっとして。ああ、美緒のここ、赤くなってヒクヒクしてるよ」 恥ずかしい言葉をささやかれ、逃げ出したいのに身体は蜜を溢れさせてしまう。 指と舌のたくみな愛撫に、脳天までとろけていくような快楽に溺れてしまう美緒。 おだやかで優しいイケメンの同僚・拓海と、こっそり付き合うようになって半年。 目隠し、ラブグッズ、両手を拘束したままの強引なセックス、外での行為……。 誰かに見られてしまうかもしれない異常な状況で犯されながら美緒は悶えてしまう。 少しずつ増していく拓海の倒錯的な要求と、拓海の愛撫に応えて濡れてしまう身体に戸惑いながら、愛する拓海の要求にあらがうことができない美緒はすべてを受け入れていく。 いつしか自分からも……。
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「ラブグッズを使ったことがあるか?」 とんでもない質問をするワイルドなイケメン面接官は、ラブグッズ開発会社の社長だった!? 就職したい一心で嘘をついてしまった美月は、なぜか社長の秘書になってしまう。 『ラブグッズ使用経験なし。処女。恋愛経験もまるでなし』の美月は、ラブグッズの使用感レポートが新入社員に義務づけられていると知って大慌て! 美月を翻弄する強引で傲慢なイケメン社長に、本当のことを言えるわけもなく、強気な性格も災いして嘘に嘘を重ねてしまい、ネットで調べたことを書いただけのレポートを提出。 いい加減なレポートに大激怒したイケメン社長が美月にエッチなお仕置きを!? 甘くトロけるラブレッスンに濡れてトロけて息もできない……初めてなのにどうしよう……。
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クールジャパン機構社長が教える、日本のクールジャパン戦略とその具体策。この1冊で、あなたの商品を海外に売り込むビジネスチャンスを掴んでください アニメ、マンガ、ゲームなど、「コンテンツ産業」ばかりが取りざたされる「クールジャパン」。しかし日本には「ファッション」「食」「ライフスタイル」「サービス(おもてなし)」「地域ブランド(伝統工芸品など)」「テクノロジー」「教育」「観光」「レジャー」など、他にも多くの魅力ある「クール」な商品・サービスが存在します。 しかし日本はこれまで、必ずしもこれらを、世界での十分な市場獲得につなげてきませんでした。世界で戦うなら、もはや「安くて」「壊れにくい」だけでは勝ち目はありません。 あなたの商品、サービスを使って世界で稼ぐための具体策から、海外需要の獲得(アウトバウンド)、日本国内への海外需要の取り込み(インバウンド)方まで。クールジャパンのすべてがわかる。
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『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦! “失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。 しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう” 仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー…… これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。 リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。 <7つの罠> 1 拡大の熱量に依存する 2 頭の切れすぎる部下のマジック 3 中間管理職の評価を見誤る 4 ブランドとスペック重視の盲目採用 5 戦略遂行を阻む心理的バイアス 6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想 7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲 <あの企業はこうして乗り越えた!実例付き> ・株式会社ネクスト ・株式会社サイバーエージェント ・面白法人カヤック ・ビルコム株式会社 ・株式会社ファインドスター ・株式会社Speee ・株式会社ビスリーチ
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老舗文房具メーカーに勤めている川瀬麻里子は営業事務の「お局さま」的存在で、20代の女性社員たちから煙たがられているアラサーOL。しかし、面倒見のよさもあって一部の男性社員からは頼られてもいた。 ある日の会社帰りのこと。熟女パブにスカウトされて、仕方なく一夜限りのキャスト体験と思ったものの、いままで気づかなかった自分の才能に目覚める。 週末限定で熟女パブで働くうちに女としての魅力も磨かれ、日頃から何かと相談に乗っていた営業部の年下社員から告白され、さらには熟女パブでもミドルエイジの独身社長に気に入られ、年下&年上両方から「ご指名」を受けることになり……。 これといって取り柄のなかったお局さまOLが、遅咲きな「花」を開いて繰り広げる快楽まみれの官能ストーリー。
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これまでのシリーズ2作で「女が惚れる話し方」「モテる行動の極意」を教えてくれた花京院先生シリーズの第3弾。「モテる男は聞き上手」と言われるように、モテのポイントは女性の話をいかに上手に聞けるかにかかっています。 出会いの際に好印象を与えて、そこからいかに親しくなっていくか。関係を深めていくなかでどこで落とすか。さらには、ピンチのときの対処法は……。どの場面でも、いかに「聞き上手」に徹するかが大きなカギを握っています。 でも、決して難しいことではありません。相手の話をしっかりと聞いて、それを反復してあげるだけでも、いつの間にか相手はあなたに好意を抱いてしまうのです。 そんな聞き上手の「テクニック」がケーススタディ的にギッシリと詰まった一冊。ぜひお試しを!
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学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう! 15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。 ○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。 ――デカルト(思想家) ◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。 ――上原専禄(歴史学者) ◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。 ――アインシュタイン(理論物理学者)
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黒崎綾乃、33歳。食品を扱う商社に入って11年目。食に関する仕事がしたくて入社したのに人事部勤務。まわりの人たちは、私がそろそろ寿退社すると勘違いしているみたい。 婚約者がいるのはたしか。同じ会社に勤める彼(神田直人)だけど、名古屋支社勤務なので遠距離恋愛で最近はすれ違いばかり。連絡はもっぱらメールで、会話もスマホでのチャットばかり。 そんなある日、直人から「綾乃のおっぱいが見たい」とメールが。仕方なくスマホで撮って写メで送ったら……1時間後に直人から着信があって「写真送ってくれよ」と。 送れてなかったのかな? と確認してみたら……間違って同じ部署の派遣男子社員に送っちゃってた……どうしよう。 ──エロ写メの誤送信から始まった、年下男子とのちょっと怖くて感じちゃう関係。
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島崎かれん、34歳。ついこのあいだまで派遣社員として働いていたけれど、いまはやりたい仕事を探しながら魂の休息中で、彼の家に居候。最終的な望みはかわいい主婦なので、彼のことは結婚するには申し分ないと思っている。 でもセックスがとても乱暴で、何か物足りない感じ。何が……? もしかして、愛? ある日のこと。近所へ買い物に出かけたら、いつも通るお寺の門に「パート募集」の貼り紙が。お寺でパートって何? 興味があったのでお寺の中へ入っていったらお堂の裏庭に湯気が出ているドラム缶が……。 すると長身でソフトマッチョな男が素っ裸で出てきた。頭はスキンヘッド、でもイケメン。もしかしてここの僧侶さん? ──こんな覗き見から始まる、アラサー女とイケメン僧侶の禁忌で××な、キモチいい▲▲。
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■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない! 「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」 「当日の有給休暇申請は拒否できる」 「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」 ───これらのことを、あなたは知っていましたか? 「えー! 専門家じゃないんだし、そんなこと知っておく必要あるの?」 …はい、あるんです。法律を無視して、感情的に指示や命令をくりかえすだけでは、部下は誰もついてこないのです。 本書を読み、法律のポイントをおさえておくだけで、あなたもブレない判断基準を持ち、部下を正しく指導できるようになります。 ■人を雇う側の立場から書かれた労働法の解説書は本書だけ! 本書は、好評の『マジマネ』シリーズの第4弾。今回は、「総務にまかせておけばいいか」ではすまされない、職場で役立つ法律知識を取り上げます。 著者は、日本初の「退職金コンサルタント」である人気社労士。500社以上を指導してきたコンサルタントの視点で、問題社員への対処法、部下の退職、派遣社員・アルバイトの問題などについて、わかりやすくレクチャーします。
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■理想の朝食は「ごはんと焼き魚」「ツナサンド」!? ■運動は食事前がいいの? 食後がいいの? ■「時差ボケ」を解消する機内食の食べ方とは? ■夜にポテトチップスを手放せないことには理由がある ■帰りが遅くなりがちな人に…分食のススメ 「いつ食べるか?」を見直せば、仕事も人生も、もっとうまくいく! 「食と健康」に「時間」という要素を持ち込んだ最新の学問、 時間栄養学の最新の研究結果が教える、健康とダイエットの最新常識。 「仕事柄、生活が不規則で疲れやすい」 「メタボや生活習慣病が気になってきた」 「つい、夜遅くにドカ食いしてしまう…」 そんな悩みを持っているあなたも、「食べる時間帯」を変えることで、 健康で無理なくダイエットもでき、生活を大きく改善できるかもしれません! 私たちの体の中には、体内時計と呼ばれる、1日のリズムを刻むメカニズムがあります。 最近では、体の中のあらゆる細胞に体内時計があることがわかっています。 この体内時計のしくみを知り、うまく活用することで、 毎日の生活や健康をよりよくしていこうという研究が近年進んでいます。 本書は、そんな最新の研究成果を平易な言葉で解説しながら、 体内時計を調え、健康であり続けるためにはどうすればいいかについて考えていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトコール・マナーと食卓芸術の第一人者 今田美奈子先生が 本物のマナーと知識を教える 超豪華コミックエッセイ! だれもが、おとぎ話に登場するお姫さまのような女性になってみたいと、ひそかに思っています。本書は、お姫さまになる夢をかなえるための、世界で初めてのお姫さま養成講座の本です。 「『お姫さま』なんて、自分にはまったく無縁!」などと思っていませんか? でも、もしかしたら、ある日突然見知らぬ国の王侯貴族に見初められたり、結婚した相手が国家の長となって、自分もトップレディとして世界に躍り出ることになる運命が待っているかもしれません。また、国際的な時代である今、どのようなビジネスの場やパーティーに出席しても恥ずかしくないだけの知識を身につけておく必要があります。 ここでいうお姫さまとは、姿形が美しいだけではなく、芯が強く、エレガントで、あらゆる社会に共通するリーダーの条件を備えた女性のこと。つまり、お姫さまとは、さまざまな社会で求められているのです。 本書では、そのようなお姫さまになるために必要な本物の知識とマナーを、マンガとエッセイでわかりやすく紹介。お姫さまに必要な条件、お姫さまの歴史、ドアの開け方、イスの座り方、テーブルセッティング、テーブルマナー、ドレスコード、社交術、晩餐会やダンスのルールなどなど、主人公姫子といっしょに楽しく学べるマイフェアレディストーリーです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 反響続々! 『断捨離アンになろう!』待望の続編ついに登場! 「断捨離」とは、断行・捨行・離行というヨガの哲学がベースになった言葉。自分の身のまわりにある不要で不適で不快なモノを断じ、捨てることによって、執着から離れて、楽で軽やかな人生を手に入れちゃいましょうというメソッドです。 ただし、「断捨離=捨てまくる」というわけではありません。世の中に断捨離が広く広まっている今、このような誤解をしている人が多いのも事実です。 断捨離は、捨てることや、持たないことが目的なのではなく、何を持つかを見極めるために、モノとの関係を問い直し、自分にとって本当に大切なモノを選び抜くためのメソッドです。きちんとモノと向かい合うことで、モノの奥にひそむ自分の心理を知ることができるのです。 『断捨離アンになろう!』の続編である本書では、目に見えるモノとの関係だけでなく、保険や会員カード、パソコンのデスクトップなどといった目に見えないモノとの関係も追求していきます。詰まりや引っかかりを取り除き、新しい自分に出会うことで、自分自身ともっと仲良くなり、より幸福な人生をおくることができるでしょう。
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哲学×ピカソ=ピカソ思考!? 天才画家パブロ・ピカソに学ぶ、クリエイティブに生きる方法を 『7日間で突然頭が良くなる本』などで知られる哲学者・小川仁志が わかりやすく伝授! 『ゲルニカ』『アヴィニョンの娘たち』など、それまでの伝統的な西洋絵画に 革命をもたらした画期的な表現によって広く知られている天才画家、パブロ・ピカソ。 彼はつねに自己革新をつづけ、新しい表現を生み出し続ける美術界のイノベーターでした。 そんな彼の創作活動に、ソクラテスやニーチェらと同じ「哲学者」の姿を見出した哲学者・小川仁志はピカソの思想を哲学的な観点から分析。 現代社会に生きる私たちにも応用できる、クリエイティブに生きるためのアイデアを提案したのが本書です。 日々のルーティンから抜け出し、クリエイティブに生きるために。 「ピカソ思考」で、あなたの中のピカソを見つけてください。
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電プロ宣言! 「市民権を得る闘いに挑め!! プロレスと電子出版」/マッスル坂井が「おもしろプロレス小説」で一年ぶりに現役復帰……!? 『俺の幸せブレックファスト』/「おもしろプロレス漫画」スタート!! 古泉智浩・作『仮面サンクス』蟻の穴からの使者/「おもしろ対談」 イライラの語源は「イラックス×イラックス」古泉智浩×マッスル坂井/「おもしろインタビュー」 雑談のなかにこそ真実がある!! 「赤いパンツの頑固者がついに沈黙を破り、UWFやPRIDEの舞台裏を激白! 田村潔司×山口日昇「ザ・雑談」、ほか
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とある夏の日に少年少女たちは出会った。それは、いつまでも終わらない、長い長い夏の一日だった。不思議な能力のせいで、幼いにもかかわらず辛い思いをしてきたカノ・キド・セトの三人は、孤児院を出て、元気な少女アヤノが暮らす楯山家に引き取られることに。新たな生活への期待を抱く三人だったが、早くも不穏な動きが……。ネットに投稿された楽曲の関連動画再生数が2500万を超える大人気マルチクリエイターによる「カゲロウプロジェクト」ノベライズ第五弾、ついに登場! 少年少女よ、その『目』を開け!
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“善きことを思いなさい。そうすれば必ず、あなたの人生も好転していきます” 悩みや不安から解脱し、新しい自分に生まれ変わるために―― 「こだわらない」「ためこまない」「くよくよしない」 仏様が教えてくれる、日常の暮らしのなかですぐに試せる禅の教え48 ・「ありがとう」を伝える ・誰かと自分を比べない ・身を整え、呼吸を整え、心を整える ・不安は受け流す ・占いは気にしない ・自分と向き合う時間をとる ・執着を捨てる ・戒律を守って生きる ・まず、自分を好きになる ・「いただきます」「ごちそうさま」と言う ・「慢」の心を落ちつかせる ・心の声に従って生きる ・つらいときは体を動かす ・いっぱい失敗もいい 毎日を幸せに生きるためのヒント満載!
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最近では「パワースポット」などのブームや、伊勢神宮や出雲大社の遷宮で神社仏閣がメディアで紹介されることが多くなってきました。 しかしほとんどの人は年に一回、初詣で参拝するくらいか、それ以外には神前結婚式、子どものお宮参りくらいしか縁がないことでしょう。 そもそも神社に祀られている神様とは? 神社ごとに祀られている神様にはそれぞれ役割があります。商売発達の神様、人の縁を結ぶ神様、物事の繁栄を司る神様、交渉事を有利に運ぶ神様……などなど。 さらには飲食、建設、医療といった神様から、金融や販売、芸能やスポーツなどを司る神様までいますし、お菓子、織物……といったさまざまな業種の神様もいます。 知ると仕事がうまくいく! あなたのビジネスにご利益をもたらす神社入門の決定版!
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財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
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社長には社長にしかできないことがあります。――人気経営コンサルタント・小宮一慶氏の著作100冊目は、経営者必読の書! 近年、日本社会を象徴する言葉として、「リーダーの不在」というものがあります。 リーダーの最たるものは、日本に200万以上存在する会社の「経営者」たちです。 経営者が良くなれば、会社が良くなる、会社が良くなれば、日本が良くなる。 だから、経営者は日本を良くする要、根本なのです。 本書では、20年間経営コンサルタントとして活躍し続けてきた小宮一慶氏が、日本の経営者向けに会社のリーダーとしてのあるべき姿、正しい姿勢を提示します。 セミナーを通じて経営者たちに伝授されてきた経営の原理原則は、社長にしか実践することのできない重要なもの。これが誤った方向に進んでしまうと、あっという間に悪い会社が出来上がります。そして、最後には消えていくのです。
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リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法etc…… あなたに合った記憶法はどれ? 自分にあった記憶の仕方を見つけよう! 実践!「記憶力トレーニング」付き 受験勉強をしている学生の方はもちろん、社会人になっても、記憶すべきことは案外たくさんあるもの。人の名前、暗証番号、英単語、漢字・年号、地名……。最新の脳科学の知見を活かして、合理的に物を覚える方法を身につけましょう! リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法などなど、古今東西のさまざまな記憶法を紹介。自分にあった記憶の仕方を見つけることができます。
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会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、 上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。 具体例も満載です。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。
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「気がつけばここ最近、なんとなくセックスがない……」「彼女(あるいは妻)とはかなりしていなくて、いつも口論」「浮気でしかセックスができない」……など、セックスレスのケースもさまざま。 誰かに相談することもできず、でもなんとか頑張ろうと思っているあなた。 「セックスができないオレは、もうオトコとしての価値がない」 「求めない、ヤレないことでオトコとしての自信が喪失した」 「彼女(妻)以外の女性とならできるのに」 「努力はしているのに、肝心のモノがまったく反応しない」 こんなふうに自分を責めてはいませんか? でも、あれこれ考えていても結論は出ません。そんなあなたに「ヤレるオトコ」「強いオトコ」として、セックスレスから脱出する方法を教えます。
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「整理整頓ができない」「ささいなことでイライラする」「いま何をしていたのか忘れてしまう」「夜中にお菓子を食べてしまう」「味つけの濃いものを食べたくなる」「無意識にカラダを掻く」……こんなことはありませんか?これらの症状はすべて睡眠時間が足りていない証拠です。 「毎日7時間寝ているのにスッキリしない」「いくら眠ってもカラダがラクにならない」といった良い眠りができていない人も多いと思います。 そんな悩みがある人に朗報! 「たった3つ」のカンタンなコツを押さえるだけで、睡眠不足もなくなり、眠りの質もグンと向上させることができます。しかも本書を読んだその日から実行でき、ぐっすりと眠ることができます! いくら眠っても疲れがとれない人、睡眠に悩みがある人など必読の一冊。
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なぜ、日本企業のグローバル展開はうまくいかないのか? その答えは、文化の「壁」にあった。 世界で戦うために、5つの谷を乗り越える 労働観の谷/組織の谷/人材育成の谷/コミュニケーションの谷/リーダーシップの谷 国内市場の成長に限界を感じて、グローバル展開を目指す日本企業が増えています。IT企業やアパレル企業など日本で大成功をおさめた会社が、英語を社内公用語にしたり、華々しく海外店舗をオープンしたりするニュースも近年話題となっています。 しかし、そうした企業の海外進出がうまくいっているかというと、必ずしもそうではないようです。現地のスタッフや企業とうまく協力関係がつくれなかったり、成果がなかなか出せなかったりして、ときには撤退を余儀なくされることも。 日本企業の海外進出がうまくいかない理由として、文化のギャップや、働き方の違いがよく言われます。アメリカ人は休んでばかりで働かない、納期を守らない、などなど……。 本書は、日本企業が海外に出たときに必ずぶつかるそうしたギャップを、「労働観」「組織」「人材育成」「コミュニケーション」「リーダーシップ」という5つの観点から、ストーリー形式をまじえて解説していきます。 ・アメリカ人は働かない、は本当か? ・意思決定のプロセスの違いを知る ・T型スキルを身につける ・ディフェンダー人材とオフェンダー人材 ・ポジティブとネガティブを使い分ける ・ビジョンを明文化する ・最大の武器は完成と好奇心 (本文より一部抜粋) 日本企業や日本人ビジネスマンが、異なる価値観の世界でリーダーシップを発揮し、「グローバル日本企業」そして「日本発のグローバル・リーダー」となるにはどうすればいいか。グローバルビジネスへの挑戦を目指す学生や、世界を舞台に活躍したい若いビジネスパーソンの皆さんに、ぜひ一読いただきたい一冊。
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自分に自信が持てなかったり、自分自身の魅力がどこにあるのかわからなくなって「恋」を諦めていませんか? そんなあなたへココ・シャネルからビヨンセ、レディー・ガガまで、女優、モデル、ミュージシャン、ファッションデザイナー、セレブリティ……、世界中で名を馳せている古今東西の女性たちの「美」や「コンプレックス」、そして「恋愛」にまつわる言葉とエピソードを集めました。一見華やかな彼女たちの言葉の裏にある悩み、激情そして愛を知れば、きっと勇気が戻ってきます。読むだけで「美」と「恋愛」にポジティブに!
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あなたは、あなたのままで、とても素敵な女性です。 あなただけのキラキラと輝く内面の魅力をたくさん持っています。 でも、その内面を伝える前に第一印象でつまずき、 損をしてしまっているとしたら、とてももったいないことではないでしょうか? たとえば、こんな悩みを持ったことはありませんか? 就職などの面接がなかなか通らない。 デートではいい雰囲気だったのに、次につながらない。 仲良くなれそうな相手でも、世間話以上の会話ができない。 「初対面で自分の魅力を伝える」って、とても難しいですよね。 でも、人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 どれほどすばらしい内面を持っていても、優しい心を持っていても、 それがストレートに相手に届くとはかぎりません。 「誠実さ」や「思いやり深さ」をわかってほしいと願っても、 第一印象でつまずいてしまえば、その印象を挽回することは難しいのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 本書では、7日間(1週間)のステップにわけて、素敵な女性になるための 姿勢・外見・発声・会話・マナー・持ち物・内面についてお伝えしていきます。 「自分を変えたい」と願ったとき、あなたはすでに勇気ある一歩を踏み出しています。 さぁ、あなただけの美しい花を思い切り咲かせましょう。 ※本書は2009年5月に刊行された「女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則」の新装版となります。
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あなたは一ヵ月間のスマホ利用料金をいくらくらい支払っていますか? いまは各携帯電話会社のユーザー獲得競争は一層激しさを増していて、オトクな情報を知っていればよりよいサービスが低価格で受けられる時代です。 でも、「乗り換えとかは面倒くさそう」とか、「各社のプランがそれぞれ複雑でよくわからない」といった理由で、結果的にスマホを高い価格で購入し、MNPもせずに、毎月高額な通話料や通信料をキャリアに払い続けていませんか? 本書はそれぞれの生活スタイルに合ったベストなスマホライフから、一ヵ月3円(一年間36円)でスマホを使うといったワザ、さらにはなんとスマホ契約でお金を稼ぐテクニックまで、とにかく「賢くスマホを使う」方法を紹介しています!
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「なんで女にモテないんだろう……?」と思っているあなた。以下のなかで、自分に当てはまるものはありませんか。 不潔、しぐさがキモい、自慢ばかりしている、ちょっとした事でも絶対に損をしたくない、恋愛対象は常に高望み、他人のことを否定しがち、いつも下ネタばかり話している……。 または、極度の恋愛恐怖症、意外とプライドが高い、誰にも従順なイエスマンだ……。 これ、すべて「非モテ男」の要素です。本書は「女にモテない」と嘆く恋愛ブサイクなあなたに向けた、性格&生活改造ハウツー本です!
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