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A&F COUNTRY総合カタログ
2014 A&F COUNTRY総合カタログ。直木賞を受賞した作家の高橋克彦氏、狩猟漫画『山賊ダイアリー』の岡本健太郎氏、佐藤卓氏、谷克二氏、大宮勝雄シェフ等一流の執筆陣に寄稿していただきました。 【INDEX】 〈記事〉デイナ・グリーソン/若井辰紀・山口浩康/竹内昌義(みかんぐみ)/高橋克彦/大宮勝雄/中山由起枝/小田桃花/佐藤卓/岡本健太郎/谷克二 〈カタログ〉weber/KETTLEPIZZA/CampMaid/アツボウグ/LODGE/GSI/YET/Klean Kanteen/SEATTLE SPORTS/BYER/BLUE RIDGE CHAIR WORKS/HELINOX/CRAZY CREEK/ADIRONDACK/cocoon/HENNESSY HAMMOCK/HILLEBERG/TICLA/Kirkham's/DAC/Feathercraft/Aironaut/PENDLETON/OUTDOOR RESEARCH/ibex/KAVU/Barbour/KENTUCKY ROYALTY/Woolly Pully/INTERSTELLAR/DARN TOUGH VERMONT/RUSSELL MOCCASIN/Chaco/VASQUE/CLIF BAR/UltrAspire/MYSTERY RANCH/KLETTERWERKS/ETHNOTEK/Chico Bag/pacsafe/eagle creek/TERG/遊牧舎/The SPEEDY STITCHER/Rainbow of California/PAX NATURON/みやざきタオル/The Printed Image/OUTSIDE INSIDE/Euro SCHIRM/ABITAX/NITE-IZE/COMPASS/STATIONERY/SUN/Rite in the Rain/FOX40/Merk Wares/MAKING A FIRE/LIVE FIRE/The solite stove/ULTIMATE SURVIVAL/NITECORE/WETTERLINGS/Randall Made Knives/BUCK KNIVES/晶之/佐治 鉈/HIRO KNIVES/VICTORINOX/MAG-LITE/COGHLAN'S ※本書は、2015年6月8日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『A&F COUNTRY総合カタログ 2014』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 -
人生にはやらなくていいことがある
家庭の不和、いじめ、出版差し止め裁判…… 壮絶な半生が教えてくれる、人生において「必要のないこと」とは? 作家生活30周年、芥川賞受賞20周年―― “南相馬在住作家”柳美里が48年間の「後悔」を語る、初の人生論。 「もちろん、わたしにも後悔はあります。 わたしの場合は、人間関係において後悔の念を抱くことが多い。 だからといって、その後悔によって、わたしの過去が否定されるものではありません。 『後悔先に立たず』とは、事が終わった後で悔やんでも仕方ないということです。 でも敢えて、後悔を忘れることのないよう目の前に掲げれば、 それは足元を照らす灯火になり得るのではないか、と思うのです。」 (「はじめに」より) 【目次】 第一章 後悔とは何か 第二章 お金 第三章 家族 第四章 死 -
飼う人
ウーパールーパー、カエル、蛾、蝶と、ちょっと不思議な生き物を飼う人々が、いつしかその生き物たちに依存するかのごとく、不穏な領域に踏み込んでいく姿を描いた異色連作集。 全米図書賞受賞で話題の作家の最新作。 夫との生活に疲れた中年女は、家にいた毛虫に「トーマス」という名前をつけて飼うようになった。トーマスへの愛着が深まることで、なじんでいると思っていた夫のことが、いままでとは違って見えてくる。夫の本心とは何なのか。夫の好きなものは何か。夫は何に関心があるのか。夫は何も関心を持っていないかもしれない。じゃあ、わたしは夫の何に関心があるのか。何もないかもしれない。わたしは自分に対しても関心を持つことができない。どうしてこんなことになってしまったんだろう。何がいけなかったんだろう? 疲れた。ほんとうに疲れた……。中年女の心情をリアルに描く――「イボタガ」。 ウーパールーパーに「アポロ」という名前をつけたコンビニで働く青年の話――「ウーパールーパー」。 シングルマザーの母親との軋轢にもめげず、健気に生きていこうとする少年の話――「イエアメガエル」。 「トーマスは羽化しませんでした」という謎のメッセージと共に妻に去られた中年男の話――「ツマグロヒョウモン」。 ※この電子書籍は2017年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
日本人と神
なぜ日本人は、草木や山川までもが成仏できると考えるのか? なぜわれわれは「ご先祖様」をお祀りするのか?――ふだんは当たり前のこととして、何気なく見過ごされている何気ない日常の習慣、思考パターンにも、それぞれに隠された精神の歴史がある。縄文から現代まで。土偶から「ゆるキャラ」まで、日本思想史の第一人者とともに、さまざまな事象の中に「日本人の心の歴史」をたどる。 -
鎌倉仏教
法然、栄西、親鸞、道元、日蓮、一遍―彼らを開祖として鎌倉時代に相次いで勃興した新たな宗教運動は、日本思想史上の頂点をなすと広くみなされている。「鎌倉(新)仏教」と呼ばれるこの潮流は、民衆を救済対象に据えたという点において、とりわけ高く評価されてきた。だが、新仏教の意義は、はたしてこの民衆的性格に言い尽くされるのか? 本書では、旧仏教との異同を深く掘り下げて考察することで、鎌倉仏教の宗教的特質の核心をあざやかに浮き彫りにする。思想家である前につねに実践の人であった偉大な宗教者たちの苦悩と思索の足跡をたどり、中世仏教の生きた姿をとらえた好著。 -
文藝春秋
◎愛子天皇は歴史の必然である 保阪正康 ◎【深層レポート】悠仁さま 天皇教育の波紋 本誌編集部 ◎禁断の「継体天皇」対談 万世一系か始祖王か 水谷千秋 河内春人 【高市早苗研究 第5回】 ◎高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」 甚野博則&本誌取材班 ◎高市・維新「関西ヤンキー連立」が呼ぶ消費税解散 新町隆史 ◎消費減税に私が反対した理由 稲田朋美 ◎「日本一悪い男」の告白 藏内勇夫 ◎「中国の新型統一戦争に屈しない」日本メディア初 台湾国防部長を直撃 峯村健司 ◎「倒産まであと30日」エヌビディアの爆走経営 杉本りうこ 【転倒・骨折を防ぐ新常識】 ◎部屋・靴・歩き方・食事 チャート・テスト付 データでわかる転倒・骨折予防術 山田実 ◎おひとりさまの「転倒サバイバル」 上野千鶴子 ◎3分に一人が…「骨折手術」最前線 梶山寿子 ◎吉川美代子/林家木久扇/冨士眞奈美/大村崑 私たちはこうして骨折から蘇った 秋山千佳 ◎辺野古ボート転覆事故 両親独占手記 支えられていたのは、ママの方でした「ともちゃん、ごめんね」 ◎プーチン、トランプと戦う赤根智子さんの素顔 鳥嶋七実 ◎トヨタ副社長「章男会長とのケンカの真相をお話しします」 井上久男 ◎オリオンビールはこうしてブランドになった 村野一 ◎怪物・尚弥と不屈・拓真 井上兄弟の育て方 井上真吾 ◎公立高校の甲子園 書かれざるカネと夢 田中仰 ◎「有明高校の夏」かくして旋風は起きた 田口元義 ◎熊本地震戦記 木村敬(知事) ◎芥川賞選考委員退任に寄せて 小川洋子 ◎【日本の顔 インタビュー】佐藤雅彦「数年に一度、大きいのがボンと来る」」 【連載】 ◎【新連載】世界と戦う「AIインテリジェンス」 伊藤錬(Sakana AI社長) ◎【新連載第3回】底線思考 「強靱国家」中国はどこでつまずくか 佐橋亮 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 16 ゲスト 筒井康隆 「AIが文学的に駄目な理由」 ◎有働由美子対談 93 石田ひかり(俳優)夫と娘に家事卒業宣言 ◎古風堂々 89 藤原正彦 ◎日本人へ 276 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史157 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ24 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 6 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 20 ◎【最終回】地図を持たない旅人 大栗博司 ……ほか -
貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記
芥川賞作家の柳美里が『創』から原稿料を支払われないとして、話題となったが、本書はその『創』の連載を「お金」「貧乏」にまつわる話を中心にまとめ、新たに加筆した問題作だ。『創』出版との印税未払いの顛末記も書かれており、芥川賞作家が困窮する衝撃のエピソードが明かされる。全国には300万人の非正規雇用者がいるが、彼等に向け「貧乏でも幸せ生きる」意味を問う作品となっている。 -
南相馬メドレー
東日本大震災後、福島県南相馬市に転居した作家・柳美里が5年にわたって綴った珠玉のエッセイ47篇。南相馬の臨時災害放送局のラジオパーソナリティを務めたことを機に、現地の高校で講義や演劇指導を行うかたわら、書店兼小劇場をオープンするなど、被災地の人々と生活を共にしつつ歩んだ家族の軌跡。「今日もわたしは、夕陽の赤が静かに広がる南相馬の町を、小声で歌を口ずさみながら歩いています。いま、ここに在る、という自分の位置を確認しながら──」(「あとがき」より)。「南相馬に転居した理由(わけ)」「漂泊の果てに」「フルハウス」「女川駅舎の紙製のベンチ」「縁の糸」「最後の避難所」「『青春五月党』復活」「ある晴れた日に」「悲しみを追悼する」ほか、月刊誌『第三文明』の好評連載を書籍化。 -
春の消息
東北各地の霊場を探訪し、日本人の死生観をさぐる。盛夏から晩秋、そして初冬へ──。作家(柳美里)と学者(佐藤弘夫)は、魂のゆくえを訪ねて、東北を歩いた。それは、大震災を経験した人々が待ち望む春を探す旅でもあった。……第1部では、地域に残る生者と死者の交歓風景を、佐藤氏によるナビゲーションと柳美里氏によるエッセイを組み合わせて展開。2人は2016年夏から冬にかけて、青森県五所川原市の「賽の河原・川倉地蔵尊」や、「姥捨て伝説」の舞台となった岩手県遠野市のデンデラ野・ダンノハナを訪ね、中世には納骨儀礼の場であった宮城県の松島などを訪れた。さらに東日本大震災の被災地である福島県南相馬市や警戒区域である大熊町にも足を延ばすなど、東北各県で取材を重ねた模様を、佐藤氏による解説と、仙台在住の写真家・宍戸清孝氏による多数の写真で紹介。第2部には、佐藤氏と柳美里氏の対談を収録。生者と死者の織りなす独自の文化の形成と定着について読み解き、未来に向けた死生観・生死観を語り合うとともに、それぞれが体験した「東日本大震災」と、その後の日々についても考察を深める。 -
掌篇歳時記 秋冬
綿柎開(わたのはなしべひらく)、水始涸(みずはじめてかるる)、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)――。季節を表す言葉を鍵に、物語は膨らんでゆく。十二人の作家の想像力で、旧暦「二十四節気七十二候」が現代の物語に生まれ変わった。六世紀ごろに大陸から伝わり、改暦を重ねながら明治の初めまで用いられてきた旧暦。そこには春夏秋冬の四季に留まらない、さらにこまやかな季節が織り込まれている。大暑や立秋、大寒といった季節の節目を表す二十四節気と、「地始凍」「熊蟄穴」など、動植物や空模様がそのまま季節の呼び名に採り入れられている七十二候。古来伝わる“季節の名前”が現代の作家たちを刺激し、味わい豊かな掌篇に結晶した。<旧暦の魅力を知る解説つき>」*電子版には筒井康隆「蒙霧升降」は収録されていません。西村賢太「乃東枯」重松清「鷹乃学習」町田康「大雨時行」長野まゆみ「綿柎開」柴崎友香「玄鳥去」山下澄人「水始涸」川上弘美「蟋蟀在戸」藤野千夜「霎時施」松浦寿輝「地始凍」柳 美里「朔風払葉」堀江敏幸「熊蟄穴」白井明大「輪のようにめぐる季節のさなかで 二十四節気七十二候について」 -
法華経の風景
日本各地に点在する法華経にまつわる風景——。120点あまりの写真と12本のエッセーを通して各地・各時代の法華経の痕跡に迫る一書である。 これは、ウェブサイト「note」上の「アジアと芸術digital」(鳳書院)に、2023年4月から連載された「法華経の風景」全12回を書籍化したもの。 シルクロードを介し、朝鮮半島から日本にもたらされた仏教。なかんずく〝諸経の王〟と呼ばれる法華経——。古代に観世音寺が創建された太宰府や、最澄が大乗戒壇を開いた比叡山、中世に日蓮が拠点とした鎌倉、近世に法華衆が力を持った京都や堺、近代になってからは宮澤賢治が暮らした花巻など、各地の〝法華経にまつわる風景〟を通観し、これまであまり語られてこなかった日本の歴史の一部分を浮かび上がらせている。 写真は、日系二世の元米兵の撮影をライフワークとする宍戸清孝氏。2004年には同テーマの写真展「21世紀への帰還IV」で伊奈信男賞を受賞した。エッセーは、ライターの菅井理恵氏が執筆。さらに、日本思想史、日本文化論を専門とする佐藤弘夫・東北大学名誉教授が解説を寄せている。 -
Japと呼ばれて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の血を受け継ぎながらも、米兵として出兵したという日系二世の数奇な運命をたどる。