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  • ミチルさん、今日も上機嫌

    ミチルさん、今日も上機嫌

    小説・文芸
    3.6
    1巻594円 (税込)
    45歳、職なし、バツイチ、彼氏なし。ミチルにあるのは元夫から譲られたマンションと貯金の三百万円。若くて可愛くてチヤホヤされたバブルの頃が忘れられず、そうかといって将来に不安がないわけでもない。恋愛、子供、親、仕事。あたし、これからどうするんだろう――。それでもミチルはめげずに前を向く。時代の波に翻弄されながらも懸命に今を生きる女性に贈るハートフルストーリー。
  • 虫たちの家

    虫たちの家

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    九州の孤島にあるグループホーム「虫たちの家」は、インターネットで傷つけられた女性たちが身を寄せ、社会から逃げるようにひっそりと共同生活をしている。新しくトラブルを抱えた母娘を受け容れ、ミツバチとアゲハと名付けられる。古参のテントウムシは、奔放なアゲハが村の青年たちに近づいていることを知り、彼女の企みが自分たちの居場所を失くしてしまうのではと追いつめられていく…。注目の作家が描く女たちの希望の物語!
  • 名作なんか、こわくない

    名作なんか、こわくない

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による初のエッセイ集。アニメ番組「世界名作劇場」のようにゆっくりとした展開で名作を紐解いていきたい……そんな思いに駆られた著者が、古今東西の文学を読み解き、その魅力とそのお話にまつわる思い出を綴ったのが本書。名作というと敷居が高いと感じている人が多いと思うが、ページをめくってみると、そこにいるのは今の私たちと変わらない悩みやコンプレックスを抱えた人々。友情、恋の駆け引きといったワクワクするようなお話から、裏切り、三角関係といったギラギラしたお話までが、余すところなく描かれている。ここでは、有吉佐和子の『悪女について』、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』からカズオ・イシグロの『日の名残り』まで、全57冊の読みどころと、柚木氏の視点ならではの新しい魅力を紹介。読んだことがある人、これから読む人、読むつもりがない人も愉しめるブックガイドになっている。若手人気作家の日常生活も垣間見られる、キラキラした一冊。
  • 名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)

    名作なんか、こわくない(PHP文芸文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻679円 (税込)
    人気作家・柚木麻子をつくりあげた57冊! 名作は堅苦しい、と感じている人も多いだろう。しかしページをめくれば、そこにいるのは、今の私たちと変わらない悩みを抱えた人々で、女の友情、野心、恋の駆け引き、男の本音といったテーマなどが、余すところなく描かれている。つまり名作には、女子が今を生きるために必要な情報が山ほど詰まっているのである。本書は、スタンダールの『赤と黒』、有吉佐和子の『悪女について』からメルヴィルの『白鯨』まで、57冊の読みどころとその本にまつわる著者の思い出を紹介。読んだ人も、これから読む人も、読むつもりがない人も、「世界名作劇場」を観ているかのように楽しめる。『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による、初の刺激的な読書案内風エッセイ集。
  • モノクロの夏に帰る

    モノクロの夏に帰る

    小説・文芸
    4.3
    1巻814円 (税込)
    戦時中のモノクロ写真をカラー化した『時をかける色彩』という写真集が刊行された。戦争を知らない二十代の書店員がそれを店頭に並べたことで、世界が少しずつ変わり始める。セクシャルマイノリティの書店員、保健室登校の女子中学生、家族に引け目を感じるテレビディレクター、アメリカと福島からの転校生たち……若い彼らを後押しする感動の青春小説。
  • モノクロの夏に帰る

    モノクロの夏に帰る

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    海の向こうでは、戦争で毎日人が死んでいる。 でも遠くない将来日本からは、戦争を経験した人がいなくなる。 まだ若い僕たちは、この事実とどう向き合えばいいのだろう。 「僕は祖父の戦争体験を捏造したことがある」 戦時中のモノクロ写真をカラーにして掲載した『時をかける色彩』という写真集が刊行された。祖父母ですら戦争を知らない二十代の書店員がそれを店頭に並べたことで、やがて世界が変わり始める。保健室登校の中学生、ワーカホリックのテレビマン、アメリカから来た少年と、福島で生まれ育った高校生。遠い昔の話のはずだった「戦争」を近くに感じたとき、彼らの心は少しずつ動き出す。 平和を祈る気持ちが、小さな奇跡を呼ぶ。 読み終えたとき、少しだけ世界が優しく見える感動の青春小説。
  • やるせない昼下がりのご褒美

    やるせない昼下がりのご褒美

    あの人と過ごす「おやつ」の時間が、今日を乗り切る力をくれる。 妻子ある相手と夜をともにした伊豆の山奥のホテルで。忘れられない同級生と屋上前の踊り場で。さまざまな果樹が茂る瀬戸内海の島の庭で。もうすぐ卒業するメンバーと取り組む最後の仕事で。幼い息子との思い出のドーナツショップで。憧れの女性たちと出かけたいちご尽くしのピクニックで。心とおなかの空腹をあたたかく満たしてくれる珠玉の6篇!
  • 柚木麻子のドラマななめ読み!

    柚木麻子のドラマななめ読み!

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    「私は日本のドラマによって作られてきた」 フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす! 2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。 主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。 書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。 『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!! [本書で扱う主な作品] 『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など
  • ゆびさき怪談 一四〇字の怖い話

    ゆびさき怪談 一四〇字の怖い話

    気鋭のホラー作家14人が集結! 一四〇字以内で綴られた、恐ろしいのに癖になるホラー掌編アンソロジー。試し読みは、Twitter「#44秒でぞわり」を検索! 【内容例】●祖母から「開けてはいけない」と言われていた引き出しの中身とは……「引き出し」(織守きょうや) ●母の死を知らせる兄からの電話。けれど、その死の真相は……「兄弟の電話」(澤村伊智) ●体験入部で先輩から手渡されたのは、刀やカッター。部員が全員死んでしまう、その部活動の名前は……「部」(百壁ネロ) 文庫オリジナル。 【著者】岩城裕明、藍内友紀、一田和樹、井上竜、織守きょうや、最東対地、ササクラ、澤村伊智、白井智之、百壁ネロ、堀井拓馬、円山まどか、矢部嵩、ゆずはらとしゆき(敬称略)
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

    Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

    いまも胸にのこる後悔、運命と信じたはかない恋心、忘れえぬ異国の光景、取り戻したかったあの瞬間の空気。そう、願いがかなうものならば――。メロディーを耳にしただけで、あの頃の切ない想いを鮮やかに甦らせてくれる永遠の名曲たち。不世出の天才シンガーソングライター、ユーミンのタイトルが、6人の作家によって新たなストーリーへと生まれ変わる。唯一無二のトリビュート小説集。(解説・酒井順子)
  • 夜と跳ぶ

    夜と跳ぶ

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻1,600~1,699円 (税込)
    切り撮れ、その一瞬を。スケートボードの《消えた金メダリスト》×崖っぷち中年カメラマン――熱き二人が魅せる新感覚スポーツ青春小説、第一弾! ◇あらすじ不祥事を起こし謹慎中の中年スポーツカメラマン与野は、ある夜渋谷で、東京五輪金メダリストの大和エイジと偶然出会う。金メダリストでありながら、次のパリオリンピックに出ようともせず、自由気ままに滑るだけのエイジに反感を覚えつつ、その圧倒的な力に魅了され、与野はエイジの専属カメラマン、通称「フィルマー」として、彼の日常の滑りを撮影することに。ともに最高のトリック(ジャンプ、空中動作、回転などの技)を追い求める二人だが、次第に連続窃盗事件や通り魔事件など、深夜の渋谷を取り巻く奇妙なトラブルに巻き込まれていく……。 2024年冬、第二巻発売決定!
  • ラジオ・ガガガ

    ラジオ・ガガガ

    小説・文芸
    3.8
    1巻726円 (税込)
    喜びも哀しみも、いつもラジオが傍にいてくれた。夢破れ、逃げる旅路の果てで聴いた【オードリーのオールナイトニッポン】。ケアハウスで暮らすラジオ歴35年の老女は、今夜も【深夜の馬鹿力】に胸をときめかす――など、実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描く珠玉の連作5篇。
  • らんたん

    らんたん

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,782円 (税込)
    「BUTTER」著者渾身の女子大河小説。 大正最後の年。かの天璋院篤姫が名付け親だという一色乕児は、渡辺ゆりにプロポーズした。 彼女からの受諾の条件は、シスターフッドの契りを結ぶ河井道と3人で暮らす、という前代未聞のものだった――。
  • ランチ酒

    ランチ酒

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    犬森祥子の職業は「見守り屋」だ。営業時間は夜から朝まで。ワケありの客から依頼が入ると、人やペットなど、とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る。そんな祥子の唯一の贅沢は、仕事を終えた後の晩酌ならぬ「ランチ酒」。孤独を抱えて生きる客に思いを馳せ、離れて暮らす娘の幸せを願いながら、つかの間、最高のランチと酒に癒される……。今日も昼どき、最高のランチと至福の一杯! 心を癒し、胃袋を刺激する絶品小説。
  • ランチ酒 おかわり日和

    ランチ酒 おかわり日和

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    バツイチ、アラサー、犬森祥子の職業は〈見守り屋〉。依頼が入ると、夜から朝までひたすら人やものを見守る。彼女の唯一の贅沢は、夜勤明けの晩酌ならぬランチ酒。街で出会ったグルメを堪能しながら思うのは、一人娘のこと。別れた夫とその再婚相手のもとで暮らす娘に会えないまま半年が経っていた。独り思い悩んでいたが、ワケありな客たちと過ごす時間が徐々に祥子を変えていき……。今日も昼どき、極上の一杯をいただきます!
  • ランチ酒 今日もまんぷく

    ランチ酒 今日もまんぷく

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    珠玉の人間ドラマ×絶品グルメ小説の第3弾! 悩んでも、迷っても、おいしい!が生きる力になる。 バツイチ、アラサー、職業は〈見守り屋〉。 〈見守り屋〉の犬森祥子のもとには、様々な依頼が舞い込む。 話し相手になったり、頼まれれば片づけをしたり、夜から朝までひたすら人を見守るのが仕事だ。 夜勤明けの楽しみは「ランチ酒」。 仕事の疲れを癒しながら、離れて暮らす一人娘に、これからの人生に思いを巡らす。 そんなある日、十歳になった娘から「話したいことがある」と連絡が入りーー。 思い出の餃子×ビール、遠くへ行きたくなるお好み焼き×レモン酎ハイ、 好きな人と食べたい白いオムライス×白ワイン…… 出会いと別れ……そして、祥子は新しい一歩を踏み出す。
  • ランチのアッコちゃん(コミック) 分冊版 : 1

    ランチのアッコちゃん(コミック) 分冊版

    少女・女性マンガ
    4.0
    1~6巻165円 (税込)
    彼氏にフラれて落ち込んでいた派遣社員の澤田三智子は、雲の上の存在であった黒川敦子部長、通称“アッコさん”から、一週間のランチ交換を命じられる! 美味しいカレー、有楽町までジョギングして飲んだスムージー、社長とのお寿司、しまいにはカレー屋さんを手伝ったりして? するとなんだか、少しずつ変わっていく自分に気がつくのだった! 疲れた心を前向きに変えてくれる、すべてのガールズ応援マンガの爆誕です!
  • リリスの娘

    リリスの娘

    小説・文芸
    4.5
    1巻704円 (税込)
    この女は麗しき悪魔か、それとも淫らな女神か。流行作家、会社経営者、パティシエ、前途有望な学生……。巧みに心を弄びながら、様々な男たちの人生を幻影のように移ろっていく凜子。欲望と波乱に満ちた流転の果てに、彼女が胸に抱いた誰もが知りえぬ願いとは? 夜の魔女・リリスのごとき女の、蠱惑と謎に彩られた一生を流麗に描いた七つの官能連作短編集。
  • リーガルーキーズ!―半熟法律家の事件簿―(新潮文庫)

    リーガルーキーズ!―半熟法律家の事件簿―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    法律のプロである弁護士や検事や裁判官……になる一歩手前の「法律家の卵」、それが司法修習生。初々しい新人たちがそれぞれの熱い想いを胸に過ごす、一年間の研修の日々。理想と現実の狭間で葛藤し、恋と青春の苦悩を乗り越え、さまざまな謎を解き明かしながら成長してゆく。さあ明日から法律家デビュー! 元弁護士の著者による爽快なリーガル青春ミステリ。『朝焼けにファンファーレ』改題。(解説・新川帆立)
  • 霊感検定
    値引きあり

    霊感検定

    小説・文芸
    3.7
    1~3巻352~374円 (税込)
    成仏できない女子高生の霊を救え。きっと泣ける、限りなく切ない、癒し系青春ホラー転校生の修司は風変わりな司書・馬渡に、図書室の奥で奇妙な試験「霊感検定」を無理矢理受けさせられる。霊検3級で霊に取り憑かれている、と診断された修司。脩司の肩に漂う霊気を優しく払うのは、クラスメイトの不思議少女、霊検準1級の空だった。「霊研」所属の生徒たちと、成仏ができない霊たちが織りなす癒し系青春ホラー。
  • 老人ホテル

    老人ホテル

    小説・文芸
    3.7
    1巻858円 (税込)
    大家族で生まれ育ち、高校を中退してキャバ嬢をしていた天使(えんじぇる、本名)は、裕福な老人、光子の住むホテルで働き始める。長期滞在する孤独な老人たちが住むホテルで、光子に、天使は生きる術を教えてほしいと願い出る――。蓄財のノウハウを伝授され、天使の生活は少しずつ変わり始めるが、やがて世代が違うふたりの持つ過去と秘密が明らかになって――? 「天使のその後」を描く特別スピンオフ短編付き。
  • 若旦那のひざまくら

    若旦那のひざまくら

    小説・文芸
    3.9
    1巻748円 (税込)
    百貨店でバイヤーとして働く長谷川芹は、仕事で出会った11歳年下の板倉充と恋仲になる。しかし、結婚を目前にした二人には大きな問題が。充の両親は京都西陣の由緒ある織屋で、芹との結婚に大反対しているのだ。芹は充とともに京都へ移り住み、慣れない生活に戸惑いながらも、結婚を認めてもらえるよう奮闘するが……。逆境にめげず未来を切り拓く、潑剌として爽快な嫁入り物語。
  • 早稲女、女、男

    早稲女、女、男

    小説・文芸
    3.9
    1巻836円 (税込)
    映画「早乙女カナコの場合は」原作 かけがえのない“今”を必死に生き抜く女子たちの群像劇! 早稲田大学4年の早乙女香夏子には、留年を繰り返す脚本家志望のダメ男・長津田という腐れ縁の彼氏がいた。 しかし、必死で就活に励んでいる間に後輩の女子が彼に急接近。動揺する香夏子だが、内定先の紳士的な先輩に告白されて…。 自意識過剰で不器用で面倒臭い早稲女の香夏子と、彼女を取り巻く微妙な距離感の女子5人。 傷つきながら成長する女子たちの等身大の青春小説。
  • 私にふさわしいホテル

    私にふさわしいホテル

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,257円 (税込)
    元アイドルと同時受賞という最悪のデビューを飾った加代子が、担当編集・遠藤や文壇の重鎮・東十条らと時に手をとり時に闘いながら、作家の階段を上り詰めていく、痛快作家物語。 「ユズキ、直木賞あきらめたってよ(笑)」 by 豊崎由美

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