mahotyaroさんのレビュー一覧
レビュアー
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面白かったです。演劇好きの人にはかなりお勧めしたい、または見果てぬ夢(なのかなぁ)を追いかけてるか、まだ夢から覚めきれない人に刺さりそう。読んでるとけっこう心が痛い方向のストーリー立てでした。
最初はカーテン?ってあ~劇場のほうかー、で読み始めました。なろう系のタイトルとは真逆の謎かけみたいな表紙ですよね笑、アルビノの少女っぽい?と目を引かれたし。
主人公が脚本家を目指してた設定だけあって、作中、劇がオリジナルだったり表現に魅力的な言葉があったりします。
些末なとこで1巻目なんだから表紙は椿?ーにあまり見えなくて薔薇? カラーじゃない作中の植物はちゃんとそれっぽかったです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
一生持ち続けてこの先も読み返すだろう、くらいに好きなまんが。
一巻はどん底からのスタートで、主人公はコンプレックス抱えながらそれでも懸命にモチベーション上げて前を向いてこうとしてる。
毒舌のやり取りが多くてそれでも笑いのテイストに包まれてはいるけれど、この話の魅力はこんなじゃ済まなくて、まだまだ半分な感じです。先に行くにつれ温かさやひたむきさ切なさ、かなり笑えるとこもあり、感動できるストーリーになっていく。
試し読みには入ってない先のネタバレで、
最初は反発しあってたある一話の登場人物から、主人公は女の子としての上質な種を持っているからその種を上手に咲かせなさい、と言葉を贈られるシーンがあって、 ほかにも印象に残る台詞やシーンがたくさんです。
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ゆる怖、なるほどぴったりです。
古びたお屋敷、地下に続く扉見つけた先にある書庫、雰囲気あります。
和の精霊たちが手のひらサイズでどことなく面白かわいらしい魅力的です。
造形が面白くてまずは画に惹かれるうちに読み進めてて、つい洋風異世界生物ばかり目にしがちだけどこういう和のものもいいなと思ったら、「元、落ちこぼれ公爵令嬢です。」作画の方なんですねー、カラー画の髪の毛の質感がなんか好きで令嬢ものの中で一番好印象もってた方です。名前覚えました。
和風ファンタジーと紹介されるこの世界の精霊たちは威厳があったり礼儀正しそうだったり1巻は年経たおじいちゃんキャラが多かったです。1話の竜の佇まいにはなんだか愛着わきますし、読んだ今リアルタイムで雨が降っていて、これが雷師雨師の降らせた雨と想像するとなんかいいかもね、でした。
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う~ん… 読むのどうしようかなやめといたほうがいいかなと迷いながら怖いものみたさで。それで読後どう言ったものかとしばらく悩みます。
感情的には好きではないやはりかなり拒絶感持ったひとです。けれど否定ばっかじゃなくて美しいところもあるにはあるので、それは見た目ばかりのことでなく。
黒なのでかなり口汚いところは(そこは楽しめそうにはないので)この際スルーして、平安の美しい装束、文化を新しい絵で眺められるのは嬉しいのです。キャラの絵柄が目が大きすぎ、と抵抗感じる時もありましたが、頭の中将は違和感ないというか割とすんなり受け入れられました笑。
え゛ってツッこみたくなるところもあって、元服時数え年だから11才の少年であれはムリがないかー?とかあの事件はいくらなんでも原作にはないよーとかいくつか。
なので要はあくまでこれは源氏の設定を借りた創作で、話の進行は原作どおりじゃないよ、かなり異なったエピソードも挿入されてるよと、はっきり知らせた上で読者に楽しんでもらえるならーもやもや少しは晴れるかもしれません。 -
ネタバレ 購入済み
満足
1話目でも1巻内でも起承転(結までかなある意味)あっていろんな感想抱きます。読み応えあり。
童話のような精霊たちとのシーンなんて小さい子にも読ませてあげられるなという愛くるしさで、もう可愛いったらないです。
お人形の洋服作りの楽しさですよねぇ。。え、青年誌?笑笑 美少女への成長ぶりもと、少女の夢がいっぱいつまったような内容でもあるのですがこの先の展開によるのかな。
虐げられた始まりに次ぐ2話めの御屋敷での受け入れられ方が、幸福感がいっぱいで温かい。
才能が開花し羽化したように美しくもなった自分に似合うデザインを夢想するのですが、ここが転生前の自分の視点で客観視してるわけで、でなきゃナルシストめいてしまうものね。
今後お針子能力発揮としても、ファンタジー要素の展開としても多方面に楽しめそうな感じします。
※これまで貯めて温存してたポイントの使いどころ、候補になかったこの本に出会ってすぐ決めてしまいました、後悔はないです。
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ネタバレ 無料版購入済み
あの 回って見せてくれないかのシーンが、とても良くて、余韻にしばらく浸ってしまいます。不器用そうに照れるあの人に人柄も想像できる。今回読み返してみて、幼い日バージョンがあったのも忘れてました。
一巻からの繋がりがほかにもいくつか、何の伏線とも思わなかったリスちゃんがこういうとこにいきてくるとは、です。
淡い色合いの表紙絵が既刊中で1番好き、、と、ここまで書いてあぁこれは例の彼なのかぁと、今さら気が付きました(眠くないだと思い込んでた)鈍い?よくないですねーー。彼の君の再登場にもすぐには気づかなくて(衣類の模様なんて認識してないんだなー)今回は平穏に可愛いキャラだったから顔の似た新キャラかと思ってた、読み返すのが必須みたいです。 -
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とっても面白かった
妹思いのお兄ちゃんっいい笑。こわもてで怒鳴ってる感のお礼の台詞最高です。
ガーネットのドレスデザインが素敵で、宝石名に合った色なんでしょうねきっと。
ちょくちょく背後に出てくる銀河に笑いました~からの一気にシリアスに納得の分析・批判へ。テンポ良く楽しめます。
と、ここまでは☆5つで読めていたのに、最後に、、キャラ崩壊なの?・・この先心配も見えてきたけど読んでみたいです。 -
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あ、このタイトルってそこ?( ゚Д゚)となりましたが、全体ではもっと人づきあいのこちら側においでって意味がありそうで、
主人公の容姿の印象よりずっとおとなし目なのが守ってあげたくなるし、
私はどちらかというとこの方の作品は、その、ぐちゃぐちゃになりそうな恋愛テーマとは別な面に着目しちゃうというか、
心理面がなんか好きです。
未・成熟よりナチュラルでこちらの表紙、可愛いですねー。 -
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良い職場だなー。
学生のときは職選びに悩むけれど、実はそれより職場の人間関係が充実してるのが羨ましいですかね。。
よつばのクローバーのエピソードがすごく好きでした。空き頁に野の花描いてあるのとかも。こういう小さなことだけどそれが、人のやり取りの細やかさにも共通してて温かい。けどむずがゆい(笑)。