ミンネさんのレビュー一覧
レビュアー
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無料版購入済み
すっごく面白い
ブックライブのお試しでかなりの秀作に出会いましたが、この作品もとても良いです。最初、教師を辞めるきっかけがよくわからなくて「これははずれか?」と思ってしまったのですが、どんどん引き込まれました。また、パンが良く描けていて、作家さんもパンが好きなのかなぁと思いました。プレッツェルはドイツ語でラウゲン液につけるのですが、丸パンでこの液につけて焼いたものをラウゲンといいます。プレッツェルの形状はかわいいですね。ふっくらしたところと結び目の片側を少し細目にパリパリに、少し太めのところと三箇所の食感の違いが楽しめます。左右対称でない方がおいしいのです。食べるときは岩塩を外しながら食べますが、塩味が強いの
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お似合いの二人
私は俺様的な人は嫌。でも彼女、ご飯作ってくれる人に飢えているし、おいしいご飯に満たされる顔に征服欲駆り立てられる彼という設定がうまい。ずっとこの調子で楽しくやっていくんだろうなぁ。簡単なメニューばかりなのですぐお話が終わってしまいそうですが。
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心配な雲行き
彼氏がいるのになぁ、とヒロインの気持ちに寄り添えない気持ちで読み始めました。だって東屋さんは他の男性と恋をした女性を身近で見ながら傷ついてきた人だったから。それでも二人、心が通い始めましたが、何やら事件が起こりそうな予感。
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おもしろいです
継母や継母の言いなりの父親により幼少からずっと召使のような生活を強いられてきたお嬢様。掃除は手際が良く、お手のもの。また、悪い「気」のようなものを感じ取れる特異体質。家ではお金が必要になったため、侯爵家との縁談が進むのですが、意地悪な妹の身代わりに結婚させられてしまった。嫁いだ相手の顔にはケガレの証が。今はまだ身代わりに送られてきた姉に対し、怒り心頭の侯爵ですが、たぶんこの先、様々な「悪い気」を浄化していく主人公は、侯爵家になくてはならない存在になるのだと思います。それにしても侯爵の言った「結婚は妹でなければならなかった」はどういう意味なのでしょうか。読むほどに面白くなるタイプの漫画なんだと思
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運命の人
子供のころに感激した経験、そのあこがれの人に同じ職場で出会ってしまった。彼に会った途端、これまであまり出なかったヒートが猛烈に出てしまった。お互い抑えられなくなってしまい・・・。ホテルマンの二人、この後の展開は楽しみです。
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やっぱり濃いです
この巻が今出ている最新ということで購入しました。作画がリアルで女性が読むファンタジーBLとは異なり、どの巻も暴力と性の描写がリアルに描かれていて少し怖いです。
主人公のスンホは暴力的で絶倫の男色家。ある日、心を奪われるような春画を目にします。それは賤民のナミンが名を伏せ、金のために描いたものでした。やがてナミンはスンホに探しあてられてしまいます。最初は春画を描かせるのが目的だったスンホですが、暴力的にナミンと関係を持ちます。ナミンに執着していくことに嫉妬した情夫のチファはナミンに妨害をしかけてきますが、スンホの怒りを買うことになります。スンホとチファは韓国一二を争う権力者の家柄。その二つの家 -
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濃い
怖いもの見たさで読み始めたのですが、濃いです。全巻読むには私には重そうなので、「15」だけ購入してみました。最初は春画作家として見いだした賤民のナミンになんとしても自分をモデルに春画を描かせたいスンホでした。ナミンの目を通して見る「交わり」にのめり込んでいっている気がします。やがて絵を描かせるだけでなく、ナミンと関係を持つのですが、身分が高く、暴力的な男色家のスンホが少しずつナミンを大切にしていく感じがあります。ただ、スンホには敵が多すぎるのでナミンが情夫と知れれば彼に危険が及ぶかもしれません。
ここにも濃厚なHが二回出てきました。まさに現代版の春画です。作画は若い男の体つきといい、重なり合 -
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