akiさんのレビュー一覧
レビュアー
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シリーズ第七巻
紙→電子再読。毒舌&冷静沈着でクールに見える綾小路京と、お人好しで裏表がなく熱い山田一平。そんな二人が様々な事件を解決する迷宮シリーズ。
「紅迷宮-氷巫女の殺人-」→子供の頃にした約束。死んでしまった満。京が運転する車に約束のメンバーが集いますが……。周囲の大人に傷つけられた彼女の変わるきっかけができて良かったです。
「王様とサムライ」→アキラと結城。剣道部の元エースの円城は夢遊病?確かめるべくアキラが動きます!アキラの言っていることが間違ってなくとも、高校生が分かったかのような説教するのがもやっとする原因なのかも。それにしても円城父が原因なのでは……?
「海迷宮-約束のイヴ-」→アキラが惚れた日舞のお嬢様・牡丹と京がお見合い?!興味をひかれて交際?アキラのイタタ発言あり、W不倫あり、殺人あり。止めをさしたのは……。
「空迷宮-天邪鬼の殺人-」→母親の再婚とその相手の怪我。写真と犯人の動機とは?「紅迷宮-氷巫女の殺人-」の沖が再登場。一平モテ期到来?
「千迷宮-輪廻ノ杜の殺人-」→老人ホームの手伝いをすることになった京&一平とこのみに沖。皆あれこれ悩んだり、生きたり死んだり……。京は孤立から自立へと変化できるのか。
「僕がここにいる理由」→京に接触してきた桜田と松原。この三人の関係は?そしてコーヒーを飲んだ後に死亡。その事件を解いたことによって新たな道が開けてきたのではないでしょうか。京も一平も頑張っています!最後に文庫描き下ろしとあとがきあり。 -
購入済み
シリーズ第五巻
紙→電子再読。毒舌&冷静沈着でクールに見える綾小路京と、お人好しで裏表がなく熱い山田一平。そんな二人が様々な事件を解決する迷宮シリーズ。
「風迷宮-花陽炎の殺人-」→中学生だった一平の後悔と償い。安楽死と医者と家族。何が正しいのか結論が出ないテーマのような気がします。
「猫迷宮-探偵Zの挑戦-」→昔暮らしていたマンションに滞在する京の前に現れた怪しい外国人と老猫。そして浴室の死体。一平のお節介が写ったのか、結局優しいからなのか。それにしても部屋に不法侵入と死人ってきつい。
「アキラくんの恋人」→アキラの母の元に届いた切られた写真。犯人の狙いとは?悪い奴ではないのですが、アキラの直情無鉄砲さが鼻についてしまいます……。結城の趣味がよく分からない。
「うさぎの夢」→京の見るかわいい夢のお話。
「天迷宮-暁月夜の殺人-」→このみと一緒に山登りする一平。そこで出会ったアパート隣の訳あり親子と放火事件。事故で処理されても死人が出ていますが……。結局駄目夫が原因なのでは……?このみは中々頑固と言うか実は気が強い?
「聖迷宮-カノンの騎士-」→結城からの依頼で襲われた妹を助けるべく家へ向かう京&一平とアキラ&結城。京の言う“配役”には納得ですが、アキラのお節介が辛い。最後はちょっと綺麗事過ぎる感。
「悪魔のKISS」→結城が十代だった頃、アキラの父と出会った話。父親の次は息子……結城……。
「606の男」→アキラと結城の日常イチャイチャ?話。結城がやり手です。最後に文庫描き下ろしとあとがきあり。 -
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シリーズ第四巻
紙→電子再読。毒舌&冷静沈着でクールに見える綾小路京と、お人好しで裏表がなく熱い山田一平。そんな二人が様々な事件を解決する迷宮シリーズ。
「砂迷宮-白夜館の殺人-」→綾小路家へ帰省する京と一平。過去の悪夢。後から誤解なのは分かるとは言え、中学生に言う台詞がそれ……な祖母もあれですが、貞子は論外。好きだからいじめるを通り越していて、それで告白されてもドン引きでしょう。後半は母が隠した秘密の話。ハルキにも関係あり。母の決断は正しかったのか……?うーん。
「蝶迷宮-青い焔の殺人-」→一平の知り合いが次々胸に傷&片足切られて死亡。過去の恨みと現在の生活。犯人の恨みは消えず、被害者が加害者になり、誰にとっても不幸。似た者同士の一平とこのみの恋愛事情は一歩前進。
「ドライブに行こう」→このみのことで悩む一平。自分を励ましてくれた女の子を思う高文。最後はお互い頑張りました。
「透明少年A」→脱け殻の制服と血のついた石と重体の少年。いじめていた奴等も駄目ですが、アキラの熱血漢もうっとうしい。結城が報われる日はいつか来る……?文庫描き下ろしとあとがきあり。中々白黒つかない話が多いと思います。 -
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シリーズ第二巻
紙→電子再読。毒舌&冷静沈着でクールに見える綾小路京と、お人好しで裏表がなく熱い山田一平。そんな二人が様々な事件を解決する迷宮シリーズ。
「月迷宮-水晶館の殺人-」→月子が父を殺したのか?ある夜出会った月子と京。閉じ込められたビル。死んだ藤岡が生き返る?!あっちもこっちもボタンを掛け違えまくり。それにしても何度も事故に遭う京の母……。
「刻迷宮-半獣人の殺人-」→法医学者の結城初登場。この頃はまだゲイバレなし。京に絡む男好きの志摩が焼死!誰が仕掛けた罠なのか?京が優しく、過保護な山田が良い奴。でかいコンポ懐かしい……。
「夏迷宮-潮騒が聞きたかった-」→ド田舎な一平の実家へ行った京。そこで行われる神渡りが起こす事件。四年に一度しか入れない場所に死体。犯人には同情の余地あり?しかし両親は複雑かも。
「山田くんの災難」→かわいいマネージャーと部員の熱意に釣られ、バスケ同好会の助っ人をすることになった一平。題名通りと言うか当て馬未満?
「Winner」→京に届いた同窓会の知らせ。京との賭けに草尾は勝つのか……?何だかんだで背中を押してあげる京が優しい。
読み切り短編の「トマト姫を探せ!」、文庫描き下ろしとあとがきあり。 -
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シリーズ第一巻
紙→電子再読。毒舌&冷静沈着でクールに見える綾小路京と、お人好しで裏表がなく熱い山田一平。そんな二人が様々な事件を解決する迷宮シリーズ。
「華迷宮-花屋敷の殺人-」→不動産屋の二重貸しで同居する羽目になった京と一平。亡くなった神崎の娘の家庭教師をしている一平と何故か京も誕生日パーティーに招待されますが、その娘も死亡。犯人の目的と京が熱心に調べる理由とは……。
「緋色の鬼面」→医師の長髪な京と、ややナチュラルに男尊女卑っぽい発言をする記者の一平。死んでから焼けた死体の事件について調査する二人。死者が飲み込んだ紙片に呪われた仮面。責められるべきは新嶋なのでは?
「翠迷宮-竜湖畔の殺人-」→京の保護者の住むイギリスへ向かう二人。そこで起こる遺産相続と殺人?京の悲しい境遇と傷つける周囲が辛いです。一平の単純明快さが救い。
「罪深きヴィーナス」→バイトで女装する羽目になった京と機材運びの一平。そこで起きた事件の犯人は?(悪)知恵が働くすごい女の子。
ポスターの女性とDNAの関係性とは?な「利己的なDNA」。読み切り短編の「ふりむいたらハッピネス」、文庫描き下ろしとあとがきあり。 -
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二人の軌跡・下
自分自身を刺し、組織を抜けて宥に会う勁。しかし組織の邪魔が入る辺りはイライラ。良い人っぽい先生が組織の人間とは……。
宥と勁が再び日常を取り戻すと同時に、勁が感情を取り戻していきます。良いことばかりではないだろうと思いつつ、新たな一歩を踏み出しました。宥の方もようやく!父が良き理解者。
下巻の後半でまた内容がボクシングに戻ってきて、そちらの方が断然面白い。二人が幸せを掴んでほっと一息。明るい未来を感じさせる終わり方でした。照れ屋&最後の満面の笑顔を見せる勁が可愛い。
中巻の組織の話はこの内容に必要だったのか疑問。正直浮いていた感じ。ボクシング路線で最初から最後まで行って欲しかったです。 -
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佐和紀無双~新たな始まり
第三部三巻。美園の依頼で塚越を落とすため、大阪へ戻った佐和紀。木下と直登との仲が良くなるも、まだまだ問題は山積み。木下の惚れた女は……。
塚越はただの男ではなく、佐和紀の過去を知る男?牧島宅の写真との相違は?前からちらほら出てくる大磯の御前も何者なのか。
佐和紀の新たな過去が塚越によって判明。しかし双子に御前に相手の男に母の名前に……まだまだ謎。作者は当初はどこまで考えていたのか?しかし塚越は何故急に頽おれたのか分からず……。
塚越を誑らし込んだのも束の間、真正会離脱。どこまでも続く由紀子の影。佐和紀の決断によってようやく話が動き始めた気もします。エロシーン少な目で、ガンガン話を進めて欲しいです。 -
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佐和紀無双~新たな変化
第三部二巻の下巻。母は何故死んだのか?祖母の恋人とは誰なのか?佐和紀の過去の記憶がパズルのピースのように少しずつはめられてきています。
周平VS直登。周平の助言と佐和紀の愛情で立ち直ることができるのか。木下もまた少し変化があった模様。周平VS岡村。周平から倍返しなのに、よく生きて……。
塚越に目をつけられた佐和紀は京都の真柴宅へ移動。真柴が一回り大きくなっていました!そしてそこで知らされる新たな現実。周りの期待に潰され気味の佐和紀にとってはかなりの重荷。
そんな中で、本編久々の三井。相変わらず良い奴でした。周平と会い、道元に啖呵を切り、岡村と和解し、最後に次なる一歩を踏み出しました。 -
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佐和紀無双~悩み流され……
第三部二巻の上巻。佐和紀の本当の親は?育ての母と祖母は何者?何故戸籍は女?周平との関係ももだもだ中。岡村からもこれから先どうするのか問われ……しかし佐和紀はいまだ答えられず。
その後は律哉にバニーボーイをやらされる羽目に。愛情と恋慕と執着を混ぜ合わせて煮込んだ岡村にばれたら大変。そしてもっと大変な男が一人。もちろんバレます。しかし凄い所で致してますね。
佐和紀が何をしたいのかさっぱり分かりません。岡村がとうとうキレました。さすがにかわいそすぎなも気も。
新キャラの何やら企みのあるエロ親父系塚越登場。そしてかなり久しぶりの本郷登場。周平と由紀子の関係を匂わせてきたり、塚越の下についたりときな臭さ満点。
高い頻度でどこかに誤字脱字があるのはちょっと気になります。 -
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シリーズその10
キプロス王家の血を引きながら、悪魔の子として十字架にかけられた後、錬金術師に救出されて弟子となったロレンツォ。そして賢者の石を探す旅を続けています。
「薔薇の戴冠」→黒太子のルビーを求めてイギリスにやって来たロレンツォ。薔薇園で出会った訳ありの二人。リチャードを守るためロレンツォが動きます。
「聖地1187」→テンプル騎士団の末裔の持つ赤い玉。ロレンツォが案内された先は罠で……。見事な機転を効かせて(違う意味では狙われていましたが)全て無事解決。
「ピカレスクでロマン」→無人島に漂着した近衛兵と姫とロレンツォの三人。争う二人にロレンツォは……? -
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シリーズその8
キプロス王家の血を引きながら、悪魔の子として十字架にかけられた後、錬金術師に救出されて弟子となったロレンツォ。そして賢者の石を探す旅を続けています。
「ブラッドレス・コート~無血の法廷~」→賢者の石を求めてシャイロックと言う金貸しの所に行くロレンツォ。ジェシカが騙され→自死。何も死ななくても……。ポーシャの方がよほど強い。
「マスカレード」→ロレンツォは元首の命でミスコンの教育係をするはめに。金と欲望が動く中、ロレンツォが取った方法とは?さすが丸め込みました。
「水上の迷路」→ミスコンの結果、紅蓮の帝王に恨まれ狙われたロレンツォ。そんな状況下、キリスト教のステラとユダヤ教のヨシュアが愛し合うも引き裂かれてしまい……。二人の先には未来があると良いです。 -
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シリーズその7
キプロス王家の血を引きながら、悪魔の子として十字架にかけられた後、錬金術師に救出されて弟子となったロレンツォ。そして賢者の石を探す旅を続けています。
「カルブンクスの瞳」→イタリアで出会ったミケランジェロ。そこで起こる復讐劇。新たな道を模索できず、ジョルジョは死ぬことでしか安らぎを得られなかったのかも。
「沈黙の島」→転覆した船から陸へ漂着したロレンツォとサリム。その島の祠には供物と生贄。しかし隣の島は貧富の差のない場所。そこからロレンツォたちは脱出を図りますが……。サリムはそこで幸せに暮らしたと思いたい。
「森翠く 海碧く 夢深く」→通称幽霊島と呼ばれる所へ行くロレンツォ。そこで出会ったニコ。海の民と山の民の秘密。禁忌を破り見た真実。罪の重さに苦しんだ人生ながら、最後に報われた?しかしもっと早く禁忌が無くなれば……。 -
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シリーズその5
キプロス王家の血を引きながら、悪魔の子として十字架にかけられた後、錬金術師に救出されて弟子となったロレンツォ。そして賢者の石を探す旅を続けています。
「千の夜の旅人」→スペインで賢者の石を発見?!ロレンツォは謎の村へ到着。村人達は何者だったのでしょうか?
「白百合の魔女達」→コンラート村の三聖女。本物か魔女か?無意識の罪と自覚のない悪意が魔女を生む……。皆を助けたのはロレンツォなのに修道師が感謝するのは神のみで少々もやもや。
「アルテミスの戴冠」→権力争いに巻き込まれたロレンツォ。戦った王子は全てを背負い、王として君臨し……。本人の幸せは犠牲にして国を維持する悲しい未来でした。 -
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シリーズその2
キプロス王家の血を引きながら、悪魔の子として十字架にかけられた後、錬金術師に救出されて弟子となったロレンツォ。そして賢者の石を探す旅を続けています。
「薔薇よりも赤く 雪よりも白く」→猛吹雪の中、倒れていた少女を保護したロレンツォ。同じく天候不良でとある城へ避難した男たちが次々に殺され……吸血鬼の仕業?
「碧玉の花嫁」→姫の身代わりとして高級娼婦が嫁ぐことに?!付き添いで乗船したロレンツォでしたが、海賊船に襲われて……。最後はハッピーエンド。
「死都の聖女」→ローマで起こる殺人事件。ルクレツィアの表と裏の顔。そしてチェーザレの真の目的は何だったのでしょうか。 -
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パタリロ32
第32巻。ニセ札を作ったタマネギは誰なのか。パタリロの推理にバンコラン唸る?サイボーグやバイオ戦士の話は、さすがのパタリロも眉を顰める事態。パタリロに治してもらい金もゲットで一件落着。
ち●れを使用するアマバンことβケンタウリ3号(タマネギ隊員)。本物のバンコランですら痛い目(主にマライヒから)にあっているのに、アマチュアのバンコランでは……。
ソーセージを温めたい→レンジなし→ゲイの63号がいた→妙に生温かいソーセージ完成→あいたた!……の合わせ技一本。
19巻(292p)に続いて再び謎のパイライフ(188p)。4巻(299p)に出てくるメンタコみたいに謎です。
収録作品は「ニセ札騒動」、「アイスクリーム戦争」、「マイケルとジャネット」、「ギャグもまた真なり」、「隠れ名君」、「アマバン」、「雪の王国」、「宇宙ボンボン」、「美しきエレーヌ」、「食堂のオバちゃん」、「逢みての」。 -
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男男男その四
諜報活動を行う特殊情報収集組織である国際情報統括官組織の男たちが繰り広げる恋愛模様。第四巻。コマ割りも小さめですが、それ以上にかなり文字が小さくて読みにくいです。
武笠×深津カップル?エロ実習でギクシャクしまくりの二人。エロ仕事でさらにギクシャク?深津からのプレゼントとお泊まりで急接近。
武笠の心変わりや告白が急すぎな気も……。きつく当たっていたのは誤解していた&好きだから?うーん。カップルになってからは執着&嫉妬ダダ漏れでしたが。
それにしても女装はオネエ。登場人物が多すぎて誰が誰やら分からなくなってきました。森本秀の「G・DEFEND」みたいな感じ。 -
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男男男その二
諜報活動を行う特殊情報収集組織である国際情報統括官組織の男たちが繰り広げる恋愛模様。第二巻。コマ割りも小さめですが、それ以上にかなり文字が小さくて読みにくいです。
一巻にもちらりと登場していた武笠×深津カップル?ツンツンツンギレタイプの深津と鈍感タイプの武笠。深津の本当の顔を見て大暴れ(下半身)。
針生×戸堂カップル。色仕掛け任務で戸堂が一人悶々。同時に針生も嫉妬心で大荒れ→お仕置きエロ→お仕置きエロ!しかし先森の女装がどう見てもオネエ。
岩倉×奥名。過去に岩倉に告白してフラレている奥名。そんな中、研究所に閉じ込められ、パイテックス投与のおまけつき……。誤解も解けてハードにエロ満載。
突っ込んだら話が成立しない気もしますが、色仕掛け任務って女役の男の方が圧倒的に負担が大きいのでは……?と言う根本疑問。 -
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天然上司コメディその2
かわいいがぎゅっと詰まった第2巻。気を使いすぎ考えすぎの桃瀬、超ツンデレ白桃、相変わらず天然炸裂の白崎。めんつゆ!そして彼の祖母もキュートなばあちゃんで、しかもユー●ューバー。いつまでも元気でいて欲しい。
離婚して一人広い家でポツンな課長。かまってちゃんな課長宅のくまってちゃんかわいいですが、増殖すごい……課長ー!でも会社の皆にかまってもらえて復活。
パワハラ転職組の金城との漫才みたいな掛け合いが良い味出しています。結構良いコンビ。
金城の元上司はちょっと改心?一方の桃瀬の元上司は改心しそうにもないですね……。そして何故か白崎と桃瀬が同居スタート?! -
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シリーズ第十冊目
意地?でもつかない巻数表記。十冊も発売しているなら、もう巻数つけた方が新規の人達にとっても親切なのでは?
さて今回は他の組の面々に佐知を披露する話。不安な賢吾と同じく不安ながら前に進みたい佐知でしたが……。
極道と医者。ヤクザと堅気。佐知には弱い賢吾の方が弱気で、佐野原父に反対され、嫁いびりされる佐知の方が強いです。さらに京香が佐知を援護射撃。最後は佐知のぶちギレ啖呵と賢吾の覚悟で無事〆。
こちらの本編でも伊勢崎と舞桜が恋人同士になった模様。組のナンバー1・2が甘々イチャイチャゲイカップル。猫耳パーカーに真顔で萌え転がる賢吾と、佐知の考えを的確に読み取るエスパー伊勢崎。打たれ強すぎる犬飼×椿のスピンオフとか来るのでしょうか? -
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パタリロ50
コミック文庫第50巻!長らく未収録だった「マリネラの吸血鬼」が収録されている巻。初期の作品なので絵柄が違いますね。タマネギ部隊に驚くパタリロが新鮮。
久し振りのバンコラン菌にマライヒ菌、初めましてのカンチョー菌登場。パタリロが細菌と会話したり、細菌世界の暗黒街の顔役菌がいたりすごい世界。
収録作品は「マリネラの吸血鬼」、「ファフロツキーズ」、「BB菌」、「芋ーショナル」、「言い間違い あるいはもっと深い意味でのカンちがい」、「アンラッキー」、「運」、「3D兵器」、「ダジャレ寿司」、「ベニクラゲ」、「一年後」、「水風船の怪」、「多剤耐性殿下」、「90年」、「未来で金もうけ」。 -
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パタリロ16
第16巻。 11巻ではロリコンの"気"があるでしたが、とうとうはっきりロリコン確定されるヒューイット。かわいい女の子のためにがんばるものの、皆必ず年を取る現実を知る羽目に……。
パタリロの親戚なだけあって、思わずパタリロも引くほど、ハーネスおば様と12人の子供たちも強烈。その他、生理用品売りの商人パタリロと、切れて困ってると豪語するアンドルー(男子)。
担保→湯タンポ→きりたんぽからのタン……や、ガンジーの×ンタマなどギャグの切れ味抜群。1~17巻まで初出なし。
収録作品は「ピンクダイヤ初恋の色」、「あぶないマライヒ」、「太陽がいっぱい」、「ある怪奇」、「魔法薬」、「手強い奴」、「マリネラの攻防」、「盆と正月」、「下半身の反乱」、「おとぎの国からコンニチワ」。 -
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復讐と試練~泥まんじゅう
スポコン演劇漫画第17巻。速水さんからの命令で、無理矢理舞台に立たされるマヤ。そこでもいじめられ演技ができず追い出されます。
そんな状況の中、「カーミラの肖像」がスタート。完全に亜弓さんのターン。本番に本領発揮しまくり!見事にのりえを喰いつくし、完膚なきまで叩き潰します。気分爽快!
壊れゆくマヤにとうとう自分の気持ちを認めた速水さん。しかしマヤは演劇を辞めて行方不明になるも、すぐ速水さんが見つけ最後の仕事をやらせます。
亜弓さんが主演する舞台に端役で出演。ひどい嫌がらせを受けますが、そこで泥まんじゅうを貪るマヤ!その結果、眠っていた本能を呼び覚ましてしまいました。このシーンはすごい印象的で好き!
マヤを心の中で愛し見守り続ける速水さん。待っていてくれる亜弓さん。再び芝居をしたいマヤ。 -
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文明開化
時は明治。十一歳で両親を亡くし、とある家族に小間使いとして引き取られ、横浜に住むことになった卯野。そこのお嬢様・万里子と初対面。
見た目の儚さとは対照的にいたずらばかり。それでも異国に憧れたり、学校に通って勉強することを夢見たりと意気投合。
隣に住むご隠居さんとはケンカ仲間でしたが、案外良い人?彼女の進めもあって学校に行けることになった二人。
ご隠居さんの孫・森太郎。万里子の実兄・柊一郎。万里子を助けた若者・竜助。この辺りがどう絡んでくるのか?
男女差別だらけながら、負けじと異国の文化や新しい知識に触れる、卯野や万里子が目を輝かせているのが良いです。 -
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世界を救うのは……?
2107年。近未来SFもの。潔癖天才攻×健気受。人間嫌いな世界的天才科学者・銀閣に憧れて、念願の助手を務めることになった茅ノ谷。しかし現実は潔癖症でペシミストの銀閣の代わりに接客をしたり、何故か博士の生み出す怪しげな責め具の実験体の毎日……。
バグがあると言う機械犬。実はセクサロイド。可愛がっていた茅ノ谷襲われる!掲載がピアスなので、エロでエロでエロたくさん。
都市再生の研究を夢見る茅ノ谷でしたが、それが叶わず銀閣の元を離れようとしますが……。銀閣が引きこもりの人間嫌いの理由とは?茅ノ谷の強さと優しさが銀閣を動かします!最後はあっさりながらハッピーエンド。
全体的に解像度低いのか、薄くて見辛い感じ。修正は白抜き。