あらすじ
遠征選抜第2試験の内容はA級部隊VS臨時部隊での総勢95人による『長時間戦闘試験』! 試験用MAPに転送された臨時部隊は、古寺を指揮官に決める。修は部隊を前線に集結させるよう進言するが、その真意とは!?
異次元からの侵略者「近界民」に、「トリガー」という武器で立ち向かっていく若者たちの物語。この作品の魅力は、個人の力に頼らず戦術で打ち勝っていくところ!一人の敵に対して集団で戦ったり、罠を張ったり、時間稼ぎしたり…目的達成のために淡々と行動するキャラクターたちのクールさに憧れてしまいます。
主人公の修も自身の能力の低さを戦術でカバーして、仲間と協力しながら困難を乗り越えていきます。「近界民」との戦いも面白いんですが、仲間内でのチームの順位を競う「ランク戦」も超面白い!それぞれのチームにドラマがあって、気持ちがぶつかり合う様は青春スポ根マンガのようでアツくなれます!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
全員がアクティブキャラなので都合95人のキャラを覚えて読まないといけない上に追加で王子が勝手につけたニックネームも覚えなければいけないwww
(巻頭のキャラ一覧、258話末のチーム集合写真がほんとありがたい)
それにしても面白い。最初単純な技量で上回り経験豊富な上にトリッキーな戦術も兼ね備えたA級に対処するの無理ゲーやろと思ってたけど、盤面と駒全体を使った駆け引きで徐々にイーブンへ……と言いたいところだがめちゃくちゃなチートがおるの忘れてた。
おまけページ質問コーナーの迅のサングラスの話も面白い。なるほど!ってなる
長時間戦闘試験でA級 vs 臨時部隊とかもうオールスター感謝祭じゃんありがとうございます!
こんなに大規模な集団戦なのに一人一人の個性が立っていて、見応えあります。本当にキャラクター描写が丁寧で魅力的で大好きです。
見入ってしまう頭脳戦、肉弾戦の連続の中で、相変わらずイコさんがイコさんしてて癒された。
匿名
ドキドキとわくわく!
遠征選抜試験の第二試験が始まり、これまでとは
違ったチーム戦が描かれていて面白かったです。
A級隊員との戦闘では、それぞれの隊員の強さや
考え方がよく分かり、戦術の組み立て方にも
ワクワクしました。修たちがどのように試験を乗り越えていくのか、今後の展開がとても楽しみです。
一瞬で読み終わる
遂にシミュレーションじゃない戦闘で一瞬で終わってしまった
ワートリはここから読み直して細かい所を確認する作業も楽しいんだよなぁ
相変わらず神漫画
面白すぎる
ついに戦闘へ
A級との戦闘シーンが始まり胸熱です!
これまで描かれなかった隊員の戦闘描写が描かれ始めてすごくワクワクです
Posted by ブクログ
星を可能ならつけられるだけつけたい。もう寿命縮まるって言われたとしてもいい。私は私の寿命を全て使ってでもこの長時間戦闘試験が最高であると言うことを世間に知ってほしい。おもしろすぎて興奮で泣きそうになりながら読んだのは初めてです。
とりあえず、私の最推し(と言っても全員好き甲乙つけ難すぎる)はボーダーの赤いフリージアなんですが、この人だけずっと突撃隣の晩御飯してるのなんで????
あと太刀川弁当根絶やしにするあたり戦略的と言うより単に好き嫌いでやってそうなのが二宮のおもしれー男要素。
匿名
ワートリ最高
『ワールドトリガー』30巻のレビュー文です。
A級とB級による長時間戦闘試験がいよいよ始まり、非常に読み応えのある一冊でした。大人数が入り乱れる戦闘の中でも、それぞれの隊員の能力や性格、これまでの経験を踏まえた戦術が描かれており、単純な戦闘力だけでは勝敗が決まらないところが本作の魅力だと改めて感じました。トリガーの使い方や仲間との連携、状況に応じた判断など、細かな部分まで考え抜かれていて、何度読み返しても新しい発見があります。各キャラクターの活躍も見どころで、今後の試験がどう展開していくのか、続きが非常に楽しみになる巻でした。
Posted by ブクログ
これこそワートリの真骨頂って感じですぐ2周目行くくらいには面白すぎた
約100人のネームドキャラをしっかり特徴捉えて動かせるの天才すぎる
A級どんな戦略取るんだろって思ったらまさかの投擲で思わず感嘆させられた
草壁隊とかチーフと雷蔵の戦闘シーンも見れたしオッサムがもう信頼されてて頼もしすぎる
お気に入りは米屋のと、思うじゃん?がまた聞けたとこ あと黒江の韋駄天からA級の隊長たちが一気にスポーンしてくるところ いくらなんでもあの構図カッコ良すぎるだろ
Posted by ブクログ
ついに長時間戦闘訓練開始!
王子のサラッとした「オッサム」呼びに、「オッサム…?」って思える子が3人もいてよかった。そうだよね。
あとチームメイト大好き香取ちゃんが本当に可愛い。
そして、A級メンバーの貫禄。B級もみんな大人で賢くてよく出来た子達だけど、やっぱりA級の動きを見ると何故A級なのか、みたいなことが自然とわかってくるし、この実力差を描くのが秀逸すぎてすごい。
Posted by ブクログ
太一が活躍とともに大人びているように感じたのは気のせいか?基本的に座っているところを見ていたからか身長も伸びたように感じた。
ここまで読んでなお、「嵐山さんは特徴のないただのイケメン」と思っていたけど、主人公目線で敵になるとめっちゃ怖いやん。
韋駄天からのテレポーター設置で来るメンバーが攻撃手トップ2としっかり強かったクローニンと雷蔵なの笑ってしまった。
Posted by ブクログ
待望の30巻。
とうとうA級との対戦が始まる。
各部隊の個の戦力を魅せるというより、集団として見て、戦略を立てて盤面を動かしていく様子が見所だと思った。
修発案の千佳の移動砲台戦術、空閑と古寺(個人的推し)の連携も見られて満足。
この漫画からしか得られないものが間違いなくある。
前代未聞の大集団戦
オッサム…?
ほとんどの読者はオッサムで認識しているのにボーダー隊員にはあまり認知されてなくて草
加古さんの金取れる発言やノリノリで太刀川さんの弁当を狙う二宮さん…
緊迫した戦闘の連続なのにこういう小さな笑いが読んでて楽しいです
ネームドキャラ95名の集団戦闘って訓練とはいえ本作でも最大規模ですし漫画界でも前例のない戦いではないでしょうか。前哨戦ですでに大規模侵攻編を彷彿とさせて面白いですしこれからどんな展開になるのか楽しみです
A級はやはりA級
普段はたよれる先輩や高い目標、尊敬の先にいる人達が、本気で倒しにきてる時の怖さよ…
トリガーの使い方も秀逸
クーガーが発想がすごいと言われてるが、雷蔵とか風間さんのレイガストとスコーピオンの使い方も中々にエグい
ありがたい
今は800円、900円の漫画ばっかりの中で200ページあってこんなに面白くてギリ500円台は本当にありがとう!
この巻は三雲隊メンバーはそれほどクローズアップされないけど、それでもこんなに面白くてすごいです。
ぴよの口で描かれててもどのキャラかちゃんとわかるのもさすがー!逆に王子さんが変なあだ名で呼んでると誰のこと?って一瞬なってちょっと邪魔だった笑
ラストの遊真もかっこよかったから次巻の活躍楽しみにしてます。
Posted by ブクログ
A級とのバトル。コアラが総指揮官という設定に
他の臨時隊長達が納得しているのが、良く理解出来ないから、コアラの優秀さを読み返してみようと思う。
が、相変わらず玉狛第二の曲者揃いが半端ない。
総勢すぎる
あまりに登場キャラが多くて、一読した感じでは状況がわからなかった…。けど、各キャラのアイデアとかは分かったので、まずはそれでいいかと思った。
Posted by ブクログ
──こんなに発想が柔軟な人だったのか、別役先輩‥‥‥!(P65)
という、大規模人数バトル物遅効性SFの第30巻。
いやー相変わらず面白いです。
ランク戦ではお笑い枠だった別役太一が、別タームで評価される流れ、いいですね。
今回は55人vs40人という、大規模レイドもいいところですが、これで全員に役割が合って有機的に動いていて、読者側も混乱しないで読めるほど整理されているの、本当にすごいよなあと改めて思います。
なんにせよ、久しぶりの対人バトルで(私が)大盛り上がりです。
しかも遂にA級陣営が本格参戦!
臨時部隊が数の有利を確保してから接敵して、その作戦通りに集中砲火できてるのがいいですよね~。きちんと配置されたキャラクターたちが活きている。
息抜き役のイコさんも、バトルで存在感が出てるんですよ。「指狙いやで!」
イコさんと言えば、お弁当の存在感を増す役目でもあったと思いますが、36時間の戦闘で、お弁当って4~5食あるのかな?閉鎖環境試験終盤でひとり5食(+王子隊分)作れるほど食材が余ることあるかな。気になります。
そしてお弁当破壊された太刀川隊は他の隊からお弁当を分けてもらわなくてはいけないと。
あと、ベイルアウトした人は栄養と休息を取ったら復帰できるということですが、閉鎖環境施設に栄養残ってるのかな。絶対その辺も設定されているはずなので、説明が入るのが楽しみです。お弁当と別に食べ物あるなら、終盤食べ物とトリオンが足りなくなって、フレンドリーベイルアウトという作戦がでてくる・・・?
「長時間戦闘訓練」という名目ですし、お弁当を自陣に隠しているということは、今の戦闘が一段落したときにご飯&立て直しタイムが入るでしょうけど、もしかしなくても物凄く(連載期間が)長い章になるのでは…?休載入れながらなので(適切に休載してほしい)、遠征に行けるのって比喩抜きで現実の10年後とかかもしれない。
バーチャルチームバトルというと「AR/MS!!(エーアール・マルチプルサヴァイヴ)」もいいですが、チームごとの通信はオペレーター経由で、というあたりから「ログ・ホライズン」のレイド戦を思い出しますね。現実のMMORPGのレイドも同じ?
まどろっこしい気がしますし、ワートリ作内の描写でもオペ経由なところは省略されてるので、漫画的には直接通話でもいいようにも思えるけど、みんなでしゃべりだしたら収拾つかないという点に忠実な描写なんでしょうか。
Posted by ブクログ
ハァハァワールドトリガーが面白れぇ……!
葦原先生におかれましては、くれぐれもお身体をご自愛いただきたく…おのれ長雨…
座学ターンも終わりいよいよ長時間戦闘試験が始まったわけですが、チーム紹介カットですでにこちらのテンション爆上がり。そして動く雷蔵さんがありがたすぎ。
頭脳戦も楽しかったけど、頭脳+行動、瞬時判断と予測不能な物理軌道の混戦がワートリの醍醐味だなぁとしみじみ思う。まだ1回しか読んでないけど、これは絶対傍に置いて読んだ方が楽しいと思ってオフィシャルデータブックを引っ張り出してきた。特に、A級の人達のポジションがまだあまり頭に叩き込まれて無いので、ラストページでそっか古寺先輩はスナイパー!となった。太一のトリオン兵が狙ったように活用されてるのも読んでいて気持ちがいい。戦場を駆けてたまに閃空狐月する生駒さんが良すぎる。
現実の世界で、能力と力量に応じて上位下位に割り振られるような境遇にいたことがないので(野球の1軍2軍みたいな)、A級のメンバーに対して少しも気後れしないB級のメンバーに驚いている。もしかしたら、今後そんな描写が出てくるのかも知れないけど。個人ランク戦とかあるからそこまでではないのかな…?自分だったら上位の人達に相対するとそれだけで腰が引けてしまう気がする。『味方の強い人』と『敵陣の強い人』では全然違うし、『知っている相手の行動予測』と『知らない相手の行動予測』も全然違うのだから、遠征選抜ということを考えると、その辺の思考や行動も今後展開されるのかなと思う。古寺先輩が指揮官で、古寺先輩らしくない手を打ったとしても、他に手を考えられる人物がいることはわかってるので、どこまで行っても『知っている人の行動予測』であることは変わんないんだよな…これ途中で全体の指揮官変更とか可能なのかな。
29巻で『静』と『動』の人物紹介だな、と思ったんだけど、雷蔵さんとかクローニンとか、『動』の人物紹介を浴びられてにっこにこです。
続きを全力でお待ちしております。
Posted by ブクログ
まってましたの続きが読める幸せ(*´∀`*)
ようやく長時間戦闘試験編。
先輩のお歴々も参戦してくるぞ!
閉鎖環境試験編で競い合っていた11組が
みんなでひとつのグループとして
A級隊員に立ち向かわなくてはいけない。
実地が始まる前のグループミーティングとか
なんか就職試験のそれみたいで…ふふっ。
頭脳労働キャラも、体力勝負キャラも
それぞれに見せ場があって良きかな。
どちらもお弁当の心配してるあたりが
私がこの漫画を好きなところかもしれない。
そして、今回の葉子ちゃんは
戦闘服がシュミに合わなくてご不満です( ̄▽ ̄)