あらすじ
船内で念獣が動き出しクラピカ達を襲う。警護の大部分を失う中、3人の王子から連絡が。一体どの王子との接触が王子(ワブル)の生存への道なのか!? そして各王子の計略が入り乱れる中、ついに王子の中から犠牲が!?
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Posted by ブクログ
・クラピカの人差し指の能力“裏窓(リトルアイ)“
・出航して2時間で第14王子の警護11人→2人に
・各王子についた念獣の姿が明らかに(能力はまだ未知数)
・第1王子からの刺客ビンセント服毒自殺→バビマイナが後任に
・第1、第3、第5王子からの同時連絡。シマヌが独断で第3につなぐ
・クラピカとオイト(ワプルも)、第3王子チョウライを訪問
・テータ、第4王子に念能力を教授
・第1王子、第3王子、第5王子の私設兵が第14王子の部屋に。
・クラピカ、念獣と念能力について説明→
・オイト、リトルアイで各王子の念獣を偵察→の最中に第12王子モモゼの暗殺現場を目撃。
・第12王子モモゼ死亡。
出航2日目)
・クラピカ、9時間気を失う
・リトルアイ、第4王子の念獣に阻まれ強制解除
・各王子の警護や側付きが念能力を教わるためクラピカのもとに集まる
・ヒュリコフ(ベンジャミン私設兵)、“11人いる(サイレントマジョリティ)“発動
・・ロベリー(第10王子従事者、非戦闘員)がサイレントマジョリティに気づき声を上げると同時に“ツチボッコ“がバリゲン(第13王子警護セヴァンチ王妃所属兵)を襲う→ツチボッコはサイレントマジョリティの能力?
複数の思惑が交錯し、ストーリーが単純には進まない。各王子の私設兵が多く登場してそれぞれの名前と所属を覚えるのもひと苦労。ちゃんと噛み砕いて読み進めるのが大変。
匿名
文字数
クラピカが活躍する巻!
第14王子ワブルの母オイトに能力を移すことで、敵戦力を探ります。
だんだん絵よりも文字数が多くなってきて理解するのにだいぶ時間がかかりました汗
主人公クラピカ
ゴンとキルア出てきて欲しいけど、もう出てこないんではないだろうか…そんな考えがよぎる笑笑
クラピカの寿命がどんどん縮んでしまう…悲しい
Posted by ブクログ
●王位継承戦編が本格スタート。きわもの揃いの王子たちそれぞれに色々な思惑があり、一筋縄でいかない駆け引きに対してクラピカはスリリングに立ち回っていく。クラピカの人差し指の能力など、これまで秘められていた能力の詳細も明かされた。続きが気になる。
Posted by ブクログ
王位継承戦の3巻目。進行は遅目だけれど、各陣営の策謀がじっくり書かれていて読み応えがある。これで連載ペースがもう少し早ければ言うことないのに。
おまけページは「写真で一言的なやつ」。妻目線で台詞を言うクラピカが似合い過ぎてて困る。
Posted by ブクログ
・セリフと登場人物の量がどんどん増えてくw
・廊下でバリバリ服を破って上半身裸になる第一皇子がてっきり脳筋かと思ってたら、ちゃんと説明すれば実はわかりはする奴だったとは
・第一皇子からのいけ好かない使者が、ヤバくなったら服毒自殺するくらいの潔さはあったのかと最期だけ好感
・絶対時間(エンペラータイム)は発動時一秒につき一時間寿命が縮む制約がある中で、意図せず9時間使いっぱなしで60秒×60分×9時間÷24時間で1,350日分(約3.7年)の寿命が無駄に…
何泊もする旅行や出張から帰ってきたらエアコンつけっぱだったのに気づいた時の数万倍のメンタルダメージみたいなw
・シマノがところどころでシマヌになってるのは意図してなのか?自分が何かに共通点に気付けてない感
・「ケンカ腰(スラム流と読むらしいw)でしか話ができないのか?束ねる王子の程度も知れるな……という誤解をもたらしかねない言動は慎んだほうがいい」だなんて、クラピカの煽りスキルも達者w
Posted by ブクログ
能力名「サイレントマジョリティー」が出て来る巻で、おまけネタで「欅坂」に言及するのはズルくないですかww シリアスなマンガだけど、こういう遊び心あるの好きだ。
本編はヒソカvsクロロ戦あたりから、過去類を見ないほどに複雑さを増していて、これはどうしたことなのか。単行本で王族関係者全員が表か何かにまとまることを期待したが残念ながらそれは無し。次巻に是非ほしい。
一般人である王族同士の争いとその護衛、と言う難易度低そうな任務だったが、ツェリードニヒの覚醒で緊張感を増してきた。面白い。
クラピカが話の中心になり、ゴンやクラピカの時とは違った面白さがあります。細かく描かれてる心理戦も目が離せないです。ただ、文字が多くサクサク読めないので、一気に読むと疲れます。
Posted by ブクログ
クラピカ、能力のせいでどんだけ寿命を消費しているかわからないな。目的の緋の目回収まで生きてられるのか。ワブルのお母さんオイトに念能力を使わせるとか、このブラックホエールの最下層にヒソカと戦ってた団長がなぜか乗り込んでるとか、続きがとても気になりました。
第1王子ベンジャミンの部下(念能力者)のビバマイナーかちょっと3枚目系だけど、これからも活躍してくれそうです。
第12王子モモセの殺害に、怒るサイゾー。
第4王子のツェリードニヒの部下テータ(念能力者)は、仕方なくツェリードニヒに念の修行を開始。
2週間で念能力を取得させるというクラピカの目論見は、取得にやってきたそれぞれの王子の従者2名の中に暗殺者が紛れ込んでいるという事態に、以下次巻。