すべての高評価レビュー
-
無料版購入済み
寿々木くん最高。顔面と中身のギャップに心ないこと言う奴は哀れな人だと思う。引きが悪かった、ほんとにそれだけだからどうか気にせず今の生活を満喫して欲しい。
-
Posted by ブクログ
「国宝」
追記
映画見ました。
小説の方がスケールがデカいし壮大。
そりゃそうか、これだけの物語を3時間に縮めて押し込んだんだから。
人物の掘り下げが浅くてちょっと物足りn……ここは映画の評価するとこじゃなかったわやめとこw
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
映画は見てないけど、「悪人」は見てて、きっとあの作家さんなら読み応えがあるんだろうな…と気にはなりつつ、本屋で山積みにされてるのを横目に他の本を手に取ったりして、歌舞伎って分からないしな〜と読むか読まないか悩みつつ数日間。
吉沢亮と横浜流星の美しい二重装丁のうちに買っとくか…と思い切って上下購入。
語り口調で進む文体は初めてで -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく出だしが最高なので何があっても最後まで読むと決めた。「わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。」
語り手を話ごとにスイッチしていく方法をとっていたり、雪や七竈の情景描写を比喩としたり、遺伝子的に現れ等、最後まで面白く読ませる工夫がたくさんあって流石と思いつつ、何と言っても古風な言い回しが平成九年生まれの私にとっては滑稽のような洗練されているような不思議な面白さを味わった。
私は川村七竈のように美しい、かんばせ、を持つ人間ではないけれど何だか世間に対する怒りを特に思春期の頃に抱えていて、そういった感情を引っ張り出させてもらえるような力強さがこの作品にあると思う -
無料版購入済み
ここに出てくるΩはとことん不遇の人生だなって思いました。そりゃあいつまでも懐かずひねくれもするよな、って。パートナーの出現で気持ちがどう変わるかですね。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。