少年・青年マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
メイルメイから情報を取ろうとする、寧波とレムチャバン。
寧波の触れたものを膨らまして破壊する200バルーンズ。レムチャバンの嘘を見抜く能力、偽りの瞳。
追い詰められたメリルメイは二人にハウラー氏の500億ドルを狙っている事を告白し、味方にしようとする。
しかし寧波はホビージーン捜査官に対する復讐の意味で、攻撃を止めない。
レムチャバンはキーウエスト弁護士にハウラー氏の500億ドルと溶岩の情報を伝え、ジョディオ達が持つ溶岩を狙う事になる。
ハウラー氏は落ち目に入った事に気が付き、昔に祖父から言われた初代ハウラー氏の日記を思い出す。
第9部は色々と深い。偶然を上手く表現していると思う。 -
Posted by ブクログ
メイルメイから情報を取ろうとする、寧波とレムチャバン。
寧波の触れたものを膨らまして破壊する200バルーンズ。レムチャバンの嘘を見抜く能力、偽りの瞳。
追い詰められたメリルメイは二人にハウラー氏の500億ドルを狙っている事を告白し、味方にしようとする。
しかし寧波はホビージーン捜査官に対する復讐の意味で、攻撃を止めない。
レムチャバンはキーウエスト弁護士にハウラー氏の500億ドルと溶岩の情報を伝え、ジョディオ達が持つ溶岩を狙う事になる。
ハウラー氏は落ち目に入った事に気が付き、昔に祖父から言われた初代ハウラー氏の日記を思い出す。
第9部は色々と深い。偶然を上手く表現していると思う。 -
購入済み
トランザム・スクライドも好き。
今回も5つのデュエルを収録。
どれも熱い展開ですが、一番気に入っているのは
遊歩VSロヴィアンです。
カードゲーム的な派手なコンボ、高レベルモンスターの召喚、
絵的に派手な攻撃演出など、テンションの高い対戦カードで大好きです。
未来人の登場、マナブとニャンデスターの楽しい掛け合い、
小学生なのに高校に潜入するほほえましい展開、
アースダマーをめぐる戦いのなかでうまれたゴッドモンスターなど、
最後まで見どころ盛りだくさんでよかったです。
細かいところでは、回想シーンでズウィージョウが
日本刀らしき刀をもっているのが格好良くて、気に入っています。
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Posted by ブクログ
心彩ちゃんと泰輝くんの対比が何とも切ない……。事実だけをみれば、どちらの親も子供に手を出してしまったことに変わりはないのかもしれないが、泰輝くんの母親は子供を心配する親心ゆえの言動ばかりだったから、素直に応援したいと思えた。それに対し、心彩ちゃんのお母さんは子供の心身を傷つける理不尽な暴力ばかりで、ただただ不快極まりない。児童相談所が心彩ちゃんの保護に成功して本当に良かった。次エピソードの【母子登校】は”愛情”と”過保護”の違いをストーリーで見せつつ、子供の成長を分かりやすく描いてくれたのもあって、読後感が妙に清々しい。子供の成長を噛みしめる親の気持ちが少しだけ分かった気がする。
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匿名
購入済みタイトル通りずぼらな先輩と真面目な後輩のほんのり百合4コマ。
自分がまじめちゃん寄りなので度を過ぎるすぼらは不快になる可能性がありましたが、ずぼら先輩のずぼらは可愛くて笑えるレベル。まじめちゃんとのやり取りも面白かった。 -
Posted by ブクログ
家族の介護によって衰弱していく子供の描写が生々しくてつらい……。母親も教師もヘルパーも子供の自立性に依存する言動ばかりで虫唾が走った。ただ、少子高齢化や核家族化が進んだ現代社会において、”ヤングケアラー”が増加傾向にあるのもまた事実だろう……。向山さんが「もう家のことで子どもを犠牲にしていい時代じゃないんです」とは言っていたが、実際問題どう対処していくのが正解なのか、作中で明言されることはなかったとは言え、中々に意義深いテーマで面白かった。最後の【虐待と通告】は、目黒区で起きた児童虐待死事件(2018)を彷彿とさせられて、まだ導入部分にも関わらず、もうすでに胸が痛い……。この作品に限って後味の