諸星大二郎のレビュー一覧

  • 孔子暗黒伝

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    俳句の先輩お勧めの古代伝奇モノ。昔の絵に馴染むのに時間がかかったけどストーリーは薀蓄満載で楽しかった。
    トウテツって中国の妖怪だったんだー、とか。

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    2009年10月04日
  • 稗田のモノ語り 魔障ヶ岳 妖怪ハンター

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    稗田先生、久々の大活躍。近刊では傍観者っぽい役どころが多かったもんなぁ…。
    サブキャラの教ちゃんは是非是非再登場して欲しいっす。入信します(嘘)

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    2009年10月04日
  • 怪と幽 vol.010 2022年5月

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    特集タイトルに惹かれた過去号の怪と幽、勢いで2冊お迎えしたものの、前号の「あやしい家」ほどはまらなかった。。
    今号の特集は「呪術入門」だから、うわぁ呪術だね〜(ぼんやりし過ぎた表現しかできない 泣)ていう術とか、呪物とか、不穏な感じの内容ばかりかと想像してたんだけど、節目に玄関先に飾るやつ(お節分の柊とイワシの頭とか。うちにはそういう習慣はないから飾ったことはないけど)とか、ちょっとしたおまじない的な内容も紹介されていて、それが興味深かったです。あの飾りたちも呪物と呼ばれていることに驚いたのと、どれも初めて見るお品ばかりで、日本って狭いようで広いな〜って改めて感じました(私の実家の玄関先に掛け

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    2025年12月17日
  • 槐と優

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    肩の力の抜けたコメディで、よき具合。
    「ヴォイニッチ手稿」って、確かに諸星先生の絵柄にバッチリフィットしている。
    キャラクターも変な子がそろってきたし、「栞と紙魚子」、「アリスとシェエラザード」に続く、シリーズものになるのかしらん。

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    2025年12月15日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

    怖すぎて買えない

    白い影法師がトラウマレベルに怖いのよ
    分かってても怖い

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    2025年09月23日
  • 諸星大二郎劇場 第6集 アリスとシェエラザード~騙し絵の館~

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    ネタバレ

    諸星先生がお元気で嬉しい。

    第17話 騙し絵の館
    第18話 メイドが来たりて皿が飛ぶ
    第19話 赤い屋根の家
    第20話 顔を盗まれた女
    第21話 スージーの冒険
    第22話 幽霊たちの秘密
    第23話 ゴースト・アンド・マミィ
    第24話 驚異の部屋《ヴンダー・カンマー》への招待

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    2025年08月18日
  • 妖怪ハンター 1 地の巻

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    1970年代から90年代にかけて書かれた異端の民俗学/考古学者の稗田礼二郎が怪奇な事件を追うシリーズ。この作者ほど誰とも似ていない独自の漫画を描く人はいない。神話·伝承·童謡…。その裏側にある怪異な真相が本気の怖さ。
    「妖怪ハンター(地/水/天の巻)」(2005)諸星大二郎
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年06月15日
  • 怪と幽 vol.017 2024年9月

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    真・女神転生5 Vengeanceの特集も楽しみだった。期待したほどの掘り下げ具合ではなかった点が残念。

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    2025年01月05日
  • 諸星大二郎劇場 第3集 美少女を食べる

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    蠱惑する風情「舌切り雀」をモチーフに 重い隠微(淫靡?)な空気 「手なし娘」という民話 ドッペルゲンガーの話

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    2024年07月11日
  • 諸星大二郎劇場 第5集 アリスとシェエラザード~仮面舞踏会~

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    ネタバレ

    ユディットという名ライバル登場。
    カバーイラストの流し目の、なんという色気よ。

    第9話 ユディット
    第10話 交霊会の夜
    第11話 四辻の悪魔
    第12話 ユディット再び
    第13話 5枚のカード
    第14話 仮面舞踏会
    第15話 猫の交霊会
    第16話 境界の小屋

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    2025年08月18日
  • 諸星大二郎劇場 第4集 アリスとシェエラザード

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    舞台設定は、典型的な諸星ではないのだが、話の中身は諸星。ちゃんと、ヴィクトリアンっぽい時代背景や、クラスの感じを出していて、話も上手い。そして、顔が全員諸星。

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    2023年02月12日
  • 諸星大二郎劇場 第4集 アリスとシェエラザード

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    ネタバレ

    ん、栞と紙魚子……? なバディもの。
    しかし舞台は19世紀イギリスで、当時の習俗蘊蓄たっぷり。コナン・ドイルもちょこっと。
    不遜ながら皆川博子先生に送ってあげたい。
    諸星作品で「青い眼」が(カラーで!)描かれているのが、嬉しい。

    第1話 ファーストネームで呼ばないで(「手を愛する男」改題)
    第2話 プリマの復讐(「プリマの嘆き」改題)
    第3話 眼球泥棒
    第4話 海から来た男
    第5話 首を捜す幽霊
    第6話 紅玉の首飾りの女
    第7話 椅子になった男
    第8話 スピード大好き!

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    2023年02月08日
  • 諸星大二郎劇場 第3集 美少女を食べる

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    ネタバレ

    ■鳥の宿
    ■月童(ユエトン)
    ■星童(シントン)
    ■美少女を食べる
    ■アームレス
    ■タイム・マシンとぼく
    ■俺が増える

    「月童」「星童」について。
    父が小姓に雇った少年。
    自身とそっくりな人形を扱う人形師という点が風変りだろ、という売りで。
    その息子が視点人物なのだが、魅入られていく……。
    科挙時代の中国が舞台なのだが、いわゆる球体関節人形好きにブッ刺さりまくり!
    少年愛、人形、ドッペルゲンガー、物体と生身、エロス……。
    これは彼方の澁澤龍彦に読ませてあげなければ。

    「タイム・マシンとぼく」は「オリオンラジオの夜」所収の「春男くんシリーズ」の続編。嬉しい。

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    2023年02月07日
  • 諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから

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    ネタバレ

    ■闇綱祭り ★
    ■雨の日はお化けがいるから ★
    ■ゴジラを見た少年 ★
    ■影人
    ■(眼鏡なしで)右と左に見えるもの~エリック・サティ氏への親愛なる手紙~ ★
    ■空気のような…

    ■怒々山博士と謎の遺跡
    ■怒々山博士と巨石遺構

    ■河畔にて 第1話 クーリング・オフ ★
    ■河畔にて 第2話 上流からの物体X
    ■河畔にて 第3話 欲しいものは河を流れてくる

    @

    とりとめのない短篇集だなぁと思ったが、少し時間を置いて思い返すと、味わい深いもの多し。
    「闇綱祭り」は2013年、「ゴジラを見た少年」は2015年、というだけあって、時事ネタ盛り込み。
    萩尾望都が取り組んだ仕事と共鳴しているのではないか

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    2023年01月20日
  • 夢のあもくん

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    画はやはり……。

    ・人形少女 ……息子の友達の少女が人形と入れ替わり?
    ・羽毛田君の奥さん ……カップ。
    ・こっちでもへび女はじめました ……高橋葉介からパロ。
    ・塀の穴 ……ゴツい女に追われ。
    ・登山君の遭難 ……横倒しになった男の顔のような山。に呑まれて生還したら、尻……。
    ・海で呼ぶもの ……
    ・風の強い日 ……★064pこわ。
    ・給水塔 ……諸星と給水塔っつったら、度忘れしたが女の死体が、ってのあったな。
    ・夢のともだち ……少年が古墳に。稗田礼二郎。
    ・ムンクの女 ……笑
    ・回談 ……★ヤケクソな面白さ。「ママの俎板汁出る死体生のまま」。栞と紙魚子。「殺人鬼の男子が死んだの近日さ」

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    2022年12月23日
  • 夢のあもくん

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    怖いかと思いきや、シュールなギャグといった感じでした。

    玉石混交って感じで、良いものもありました。夢系は好きかも。

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    2022年11月27日
  • 夢のあもくん

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    あもくんの関係が、『大甲子園』や『バイオレンス・ジャック』になってゐる。
     稗田先生が出てゐる。なんかなー
     うーんうーんうーん。

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    2022年10月27日
  • 西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章(4)

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    だいぶ面白くなってきました。そうこなくっちゃ。
    しかし、子供の顔が見分けがつかないので、どれがどのチームの子で、どういう立場なのかさっぱり分からない。服の色を変えるとか、名札をつけるとかしてもらえないだろうか。

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    2022年08月24日
  • 西遊妖猿伝 西域篇 火焔山の章(3)

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    ちょっと面白くなってきたかな。もうちょい、もうちょいと思って、いじいじしてしまう。
    早く話が進みますように。

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    2022年08月24日
  • 諸星大二郎劇場 第4集 アリスとシェエラザード

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    諸星大二郎劇場第4集

    19世紀イギリスが舞台。ゴシックホラーという奴か。
    アリスの能力は何なんだろう。幽霊を視る力、同調する力ということか。
    深く考えるとよく判らないのだが、まあいいかという気になってくる。

    不気味でヘンテコリンな話の数々。ペン先が少し乱れているような気もするが、あまり気にもならない。
    シェエラザードの命名の理由は、諸☆先生も思い出せないという。
    この二人の話はもう暫く続くかな。

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    2022年06月01日