諸星大二郎のレビュー一覧

  • 妖怪ハンター 1 地の巻

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    ネタバレ

    ■妖怪ハンター プロローグ
    ■黒い探究者……古墳は異世界への扉。蛭子。
    ■赤い唇……唇が乗り移り鬼女になる。
    ■生命の木……★東北隠れキリシタン。生命の実を食べた「じゅすへる」は「エヴァ」の使徒だ。「じゅすへる」すなわちルシファーの子孫のためのキリストが必要なのだ。
    ■海竜祭の夜……安徳天皇。
    ■ヒトニグサ……人に似た草。
    ■闇の客人……★祭りで呼ばれたのは鬼だった。
    ■蟻地獄……★無数の「良い穴」と「悪い穴」。
    ■闇の中の仮面の顔……タイムスリップ→呪い。
    ■死人帰り……★反魂→アメノミナカヌシやエホバのような原始生命が!

    古事記にも旧約聖書にも、非正統な人類以前の生き物……ヒルコ、リリス

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    2018年03月17日
  • スノウホワイト

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    時事ネタがー ううっ
     『コルベス様』の家を襲撃するぬこさんと牝鶏さんはかっこいいです。時事ネタ―
     ソーセージ関係が何となく何回も読ませる。
     他、いいんだけど。うーん。

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    2018年03月06日
  • あもくん

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    なんか、そのぉ
     取り立てて面白いと言ふわけでなはいのだが、いつの間にか見る。
     ホラー小説作家志望のをっさんが、嫁の兄弟衆の関係で息子を連れて行くと、アレが出たり、嫁の親戚筋の、あまり行ったことのない 謎の間取りがある家で、何かが興ったり、といふ話が漫然と。
     うーん。

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    2018年02月15日
  • 諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから

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    うーん。
     時事ネタを取り入れ出した諸星大先生のアレがー
     『空気のような・・・』は何となく怖かった。
     『雨の日はおばけがいるから』あもくんが出張してゐる。
     他は、怒々山先生が、なんかあの 老けたなぁ、みたいな。ど次元へ行ってた頃はまうちょっとアレだったのに。
     他。うーん。支那の話とかはまぁこんなんでせう。エリック・サティの何とかも、まぁ何回か読んでるけど。
     川の何とか うーん。

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    2018年02月15日
  • スノウホワイト

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    獣人も鳥人も出てきて楽しいよ!!
    奇妙なおよばれと長靴をはいた猫がよかった。
    知らん話が多かったので、巻末のあらすじと解説があったのがよかった。グリム童話意外と知らん話多いんやなー

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    2018年02月02日
  • BOX~箱の中に何かいる~(3)

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    不思議系作品、完結。最後は錯覚と何かと……昭和的なストーリー展開ではあったけど、それなりに楽しめました。鏡だらけの部屋みたいなお話だったなあ。

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    2017年11月04日
  • BOX~箱の中に何かいる~(2)

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    ……ん?これはホラーではなくミステリーなの?な、2巻。何か理屈の通らない不思議な話かと思ったら、全然そうじゃない……どうなっていくんだろう。

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    2017年04月22日
  • 栞と紙魚子と夜の魚

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    魚が街を泳いでたら楽しいだろうなーというような空想を実現してくれたような漫画。
    魚好きなので絵を見る分にはとても楽しい。
    ストーリーはというと、かなりつまらないと思う(笑)
    主人公達がいつもやたら冷静なせいか、グロテスクな生き物が次々現れても全く不気味さや危機感、絶望感がない。このライトさが売りなのかもしれないけど。全体的に幼稚な印象を受ける。

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    2016年02月01日
  • あもくん

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    さすが諸星大二郎ってなストーリーではあるのだが、登場人物が同じで、「ある話でなんかすごい奇妙なことが起こった(そして悲劇的な結末を予想させた)けど、次の話では同じ登場人物が普通に暮らしてる」ということの連続で、そこが興ざめポイントになっちゃってる。

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    2015年11月29日
  • 西遊妖猿伝 西域篇(6)

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    もうかれこれ何年連載しているんだろう。少しずつ進んでいるけれど…できればあと10年くらいで完結してほしいと思ったり。

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    2018年11月30日
  • HOLY ホラーコミック傑作選第1集

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    今夜は重いモノ避けたかったので、久々のコミック。

    文庫版コミックの漢字が読みにくい年齢になってきたかな(苦笑)。

    初版は20年以上前。初出は1969~1989年であるが古臭さはほとんど感じない。

    今回のお気に入りは、日野日出志「はつかねずみ」、花輪和一「怨焔」、次点が諸星大二郎「小人怪」、大御所手塚治虫「バイパスの夜」って感じかな……?!なお、丸尾末広「電気蟻」は単行本『新ナショナルキッド』収録で何度も読んでいるので、対象外としました。

    他の作家陣も豪華だし、一括りで「ホラー」と言っても方向性は様々。個人的には一作を除いて、全て及第点超え。

    今回、BOOK・OFFの¥108コーナー、

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    2015年05月13日
  • あもくん

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    暫く前に青年誌にあも君が掲載されていた。
    その掲載漫画はあもくん(幼い従妹が守くんをこう呼ぶ)が主人公だったけれど、この本はあもくんのお父さんの周辺で起こる不可思議。
    物凄く怖いというほどじゃないけれど、この雰囲気は好きだな。

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    2015年05月06日
  • あもくん

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    掌編怪談集。「怪談専門誌「幽』」に連載か。なんか諸星先生に「怪談専門誌」と書かれると非常に特殊な趣味の怪談サークルの同人誌のようだ。

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    2020年06月15日
  • 西遊妖猿伝 西域篇(3)

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    悟空がどんどんかっこ良くなってきた反面、話のほうは面白さが無くなってきた。登場人物たちに魅力が感じられない(特に玄奘)からだと思う。

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    2014年08月19日
  • 妖怪ハンター 稗田の生徒たち 1 夢見村にて

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    2話収録。安定して読める。女性ヌードが以前の諸星作品に比べて妙に色っぽくなっているように思うが青年誌連載だからだろうか?

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    2014年03月09日
  • 諸星大二郎特選集 2 子供の情景

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    表紙が良い。
    「猫パニック」「マンハッタンの黒船」「地下鉄を降りて・・・」など諸星作品の中でも私のお気に入りの作品が並んでいる。

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    2013年11月30日
  • 栞と紙魚子の生首事件

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    ネタバレ

    「押入れの中で生首を飼うなんてオタクっぽくて暗いじゃない?」…そんな趣味のオタクは居ないと思いますが(笑)ホラーなんだろうけどこの二人があまりにも冷静なのでまったく怖さがなくむしろちょいちょい突っ込みたくなる。しかも…結局バラバラ事件の真相は何だったのだろうか?そこは重要視していないようである。新感覚のホラーギャグなんだろうか?生首事件を含む短編集。このシリーズの第1巻。

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    2012年04月05日
  • 稗田のモノ語り 魔障ヶ岳 妖怪ハンター

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    何度目かの読み直しにつき記事編集。
    民俗学にも造詣の深い考古学者・稗田礼二郎が
    フィールドワークの途上で
    様々なあやかしに出会す「妖怪ハンター」シリーズの続き。
    魔障ヶ岳という山の中にある遺跡の調査を発端に怪事が発生する。
    過去の連作に比べるとラヴクラフト臭がしない。
    めっきりアクが抜けた感じ。
    しかもオチがとんでもなく軽薄。
    でも嫌いになれないの(笑)

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    2014年03月15日
  • スノウホワイト

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    『トゥルーデおばさん』に続く、諸星版グリム童話。ただでさえブキミなグリム童話をこの作家が描くという贅沢。
    『ラプンツェル』がSF仕立てになってたのにはブッたまげた。

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    2011年07月08日
  • 西遊妖猿伝 西域篇(3)

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    子どもたちを繋ぐロープに繰り返されるギャグ、物語はあまり盛り上がらないまま、聖天大聖の力も発揮されない、敵とその周りの状況を描いて、次の巻で決戦かなぁ…

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    2011年06月18日