富野由悠季のレビュー一覧
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購入済み
MS同士の戦闘シーンが良かった
アデレードでの決戦。
それぞれの思惑や戦略、そしてMSによる白兵戦と、息を飲むシーンが続きます。
結末はとても悲しいですが、UCの最終決戦のような時空を越えて…みたいな感じではなく、物理的なMSや兵器による戦闘シーンは個人的には良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレテロリズムと移民の話だった上巻とは打って変わって、中巻は恋愛がテーマに。正規軍のケネス大佐との三角関係なのかと思いきや、妖艶な女性ギギ・アンダルシアに完全に主導権を握られてしまうテロリストの頭目マフティー・ナビーユ・エリンことハサウェイ・ノアの物語。なんとなく付き合ってる恋人とギギの間でどっちつかずながらもギギに主導権を握られてしまう辺り、まるで大瀧詠一の『A LONG VACATION』の主人公のようなうだつの上がらなさを感じる。
「おれたちは、閣僚の粛正で分るとおり、ターゲット以外にはなにもしない」(本書66頁より引用)というテロリスト仁義が語られるが、上巻で見た通り、ハサウェイは自らの -
政府側でないガンダム
F91のシーブックの「でかくって大きい方が偉いのかよ!」に代表される民間人としてのガンダムの発展形。地球連邦軍ではないので、ゲームのGジェネ魂でも地球連邦軍との交戦があります。(ゲームのガンダムオンラインでは、運営都合により政府側の地球連邦軍所属になり、宇宙海軍ネイビーガンダムX1、X1改・改になっています。)
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