富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダムOOP(上)

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    ガンダム00(TV放送版)の前日談。
    TVを観ていればキャラクターの背景が解るし、観ていなくてもガンダム好きならきっと面白い読み物として読めますな。

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    2010年04月29日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    先人の言葉と受け継ぐ者達。

    何とか難敵を倒し、味方も傷つき辿り着いた謎、La+にはお宝も何も無く、途中で示唆されるとおり、本物の言葉があるだけだった。100年の封印こそが意味を持ち、開けて吃驚、大山鳴動して・・・。

    ガンダムですから、だからこそ、ここまでの過程に意味があり、恐らく映像化されれば、そこに辿り着くまでが面白くなりましょう。実際、この巻でも強烈な戦闘が行われる。

    面白くないのは、フル・フロンタル。シャアの再来と盛り上げ、驚異的なMS戦技を持ち、器だと嘯いてみて、本当に器に過ぎない、というのは、アンジェロの忠誠も残念無念。安っぽくても正体があった方が納得感があったように思います。

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    2010年04月06日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    白いガンダムが黒いガンダムと一騎打ち

    中弛みとも言えるここ数巻。相変わらず、ジンネマン、ブライト、マーサが暗躍する前半。舞台をオーストラリアに移した後、一気にヒートアップ。後半は戦闘したまま、砂漠戦、空中戦、大気圏脱出というハリウッド映画も吃驚な展開。囚われの身だったバナージとミネバも脱出し、マーサに操られていたマリーダもジンネマンの活躍で開放、揃ってネェル・アーガマの待つ宇宙へ。

    新型MSはバンシィとアンクシャ、バンシィは今回名前が明らかになっただけなので、今回はアンクシャだけとも言える。旧型は凄い、ザクⅠスナイパー、ザクキャノン、ザクマリナー、カプール、ドム・トローペン、ドワッジ、ガル

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    2010年04月04日
  • 機動戦士ガンダムUC2 ユニコーンの日(下)

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    ニュータイプは誤解なくわかりあえる人

    ガンダムお約束の父子相克、お姫様の貴種流離譚に目眩く登場人物。主人公バナージは、あのアナハイムの高専に通う学生。もう一人の主人公はオードリー(偽名)はファーストガンダムに出てきたお姫様。これまたお約束の貴種流離譚。

    舞台は"7"の名がつくコロニーから、早々にファンネルが飛び、ロンドベルのネェルアーガマからジェンガが大破し、ユニコーンが目覚める。ファンネルを操る美女もいわくつきなら、シャアの再来と呼ばれる男まで登場。
    La+(ラプラス)、NT-Dという謎も提示され、あっという間にコロニーは崩壊し、いざ宇宙(そら)へ。

    上下巻発売は、

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    2010年04月04日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    可能性の獣の名を持つ機体が、世界にもたらすのは解放か、

    ガンダムが還ってきた。宇宙世紀のガンダムの最新作、機動戦士ガンダムUC。

    機動戦士ガンダムはその作品世界をいくつか持ち、大別すると最初の作品と同じUniversal Century(U.C.)とそれ以外に分けることが出来る。U.C.の作品は『機動戦士ガンダム』(ファースト)、Z、ZZ、逆襲のシャア、F91、ターンAなどを中心に小説、漫画、ゲームの派生作品を含めれば、数え切れない程ある。

    この作品は、U.C.0000からU.C.0096をひとっ飛び、逆襲のシャアの3年後が舞台。1979年から最も人気があるキャラクターであるアムロとシャ

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    2010年04月04日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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    え?別に嫌いじゃない。
    でもファンじゃないからとか言ってファンブックは買ってない。

    1~8巻まで所持

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    2016年04月18日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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    ファーストガンダムは好きなので…!ある程度ファーストガンダム知識がある人はどうぞ。
    ガルマくん話とおっさんハロ話が好き。

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    2010年03月31日
  • 機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣

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    フリーダムきたー!!この話が最終回の次に好き!!
    圧倒的な力で味方を助ける!!最高の演出だと俺は思うねっ!!

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    2010年03月17日
  • 機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼

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    ガンダムの再度の火付けた作品。

    あれこれ書きませんが、小説は小説って思って読んでいます。

    そういうことで、よかったですよ。

    しっかり完結まで読みました。

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    2010年09月12日
  • 機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画(1)

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    つい手を付けてしまったシリーズ③
    現在第3巻まで。

    この他にも星の数ほどガンダムサイドストーリーは出ているようです。これ以上は付いて行けません。。しっかりとマーケティング戦略にハマってますが。。

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    2010年02月17日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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    つい手を付けてしまった永遠の名作シリーズ①
    現在20巻まで続いてます。。
    今まで公表されていなかった時間の継ぎ目の部分や過去の背景、新たな解釈等々結構楽しめます。

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    2010年02月17日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    ガンダムファンではないけれど、福井晴敏なので。
    相変わらずとっつきにくい文章で安心しました(笑
    序盤を越えるとぐいぐい引き込まれますね。

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    2010年02月13日
  • トニーたけざきのガンダム漫画III

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    カラーページの人間MS見て天才だと思いました。
    あとは眉間の皺深太郎に爆笑。

    ガンダムさんでもそうだったけど、あれですか?ザビ家の皆さんをいじるのが最近の流行なの?

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    2010年02月10日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(20)

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    ソロモンが落ちました
    アニメより丁寧に描かれてたドズルとスレッガーさんが
    亡くなってしまったのは残念です
    丁寧に描かれていたからこそ
    ぐっときたんですが
    シャアがここでアムロを勧誘しますが
    このシャアはちょっとかわいそうでした
    残酷な事実ですなぁ ニュータイプじゃないなんて
    ああ次は光る宇宙かぁ
    いよいよ終盤かぁ

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    2010年02月02日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

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    まるでグラハムが主人公のような扱いを受けていてちょっと笑えました(笑
    内容としましては、アニメ雑誌を読みあさるより余程ストーリーの理解を深められるのではないかと。
    アニメ本編の補完としては素晴らしいと思います。

    ただ、2~4話があまりに端折られすぎててちょっと残念。
    そこらへんのマイスターの動きが全然わからないので、もうちょい詳しく書いてくれたら良かったのに・・というわけで★4つ。

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    2010年01月31日
  • 機動戦士ガンダム I

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    ガンダムシリーズ永遠の名作、ファーストガンダムの小説版。

    初代の小説版と言っても内容はアニメと大きく違う。まず地球にはおりません。
    そしてかなり描写が生々しい。アニメから入ってどっぷりな人が今更読むべきではないかもしれない。

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    2010年01月31日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(20)

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    [comic]
    オリジンは描写が努めてフラットになってる。
    安彦菩薩の高千穂遙に対する気遣いと言うわけではないのだろうけど、まるで歴史の教科書みたいに感じる。
    安彦史観ではキシリアが徹底的に悪女として描かれているのも興味深い。

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    2010年01月30日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(20)

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    ソロモン陥落とビグザムの恐怖。ザビ家終盤の政治劇の伏線張り、といったところか。
    ザビ家の政治劇はこの後どう展開されるのか楽しみ。

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    2010年01月25日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

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    ガンダム最新作の小説です。アニメは見ましたが、小説もいいですね。メディアミックスの嫌いな方もいるかと思いますが、私は、別作品と思っているので、気にはならないです。

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    2010年01月23日
  • 機動戦士ガンダムUC9 虹の彼方に(上)

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     この巻は最終巻一歩手前ということで戦況が白熱。
     主人公バナージと周りの人物との語りの中で、ニュータイプの肯定と否定という永遠ともいえるテーマがこの本でも浮き上がっている気がしました。

     ニュータイプである主人公は他人ことを「解る」ことができるが故に、人々が解り合えると思う。しかしながら、他のニュータイプになりきれない人々にとっては心にずかずか入り込まれるのは耐えられなく、確執が生まれる・・・。という宇宙世紀ガンダムシリーズでお馴染みの展開が。
     「ニュータイプVSオールドタイプ」の他にも、SEEDシリーズの「コーディネイターVSナチュラル」のように、ガンダムシリーズではよく見られるテーマ

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    2010年01月01日