富野由悠季のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
トニーたけざきである。「岸和田博士の科学的愛情」 のトニーたけざきだ。身も蓋もない下ネタに科学的かつ物理的見地からアプローチし、その類希なデッサン力であたかも高尚なギャグに見せかける手口を使うギャグ漫画家。そんなトニーたけざきが月刊ガンダムエースで連載をしていたガンダムのパロディまんががついに単行本になった。あのキャラクターが!あの名セリフが!あの名場面が!!「あたしの子供じゃないわよォ!!」と力説するミライさんがおもろくも悲しいのはなぜ?・・・・・・ガンダムでロボットアニメに目覚めたいわゆるファースト世代のツボをつきまくりな短編集です。巻末にガンダムのキャラデザを担当した安彦良和の 2項マン
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Posted by ブクログ
ネタバレ映画版を先に観ていたのですが、本作と映画版ではハサウェイが目指すものが異なるように感じました。
本作では己を否定し、死へと誘うクェスの幻覚をハサウェイが振り払おうとしているのに対し、映画版では精神薬の服用を拒んでまでクェスの幻覚に縋り、自らが手にかけたチェーンの幻覚を見ては涙を流しています。
クェスへの未練は一貫しているものの、映画版のハサウェイはクェスとチェーンへの贖罪、そしてアムロへの罪悪感を引きずっているように映ります。
一方、本作のハサウェイはクェスへの負い目よりも怒りが勝り、シャアを乗り越えることで、自分の中に巣食うクェスの呪縛そのものを否定しようとしているように感じました。
ア -
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購入済み
何というか、
ハサウェイの物語としては
ここまでで決着となるのだろうけど
この後どうなるのと思ってしまう。
まぁ、どうにもならないからこそ
ここで終わりなのかもしれないが。 -
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